2016 01 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29. »  2016 03

AC『パワプロBALL☆SPARK』は“打つ・投げる”の手応えが満点のホームラン級

 【22//2016】

 AC『パワプロBALL☆SPARK』は“打つ・投げる”の手応えが満点のホームラン級


2014年に20周年を迎える野球シリーズ『実況パワフルプロ野球』。
その最新作であり、アーケードへの登場を果たす『実況パワフルプロ野球BALL☆SPARK』は、シリーズファンならずとも気になる一作となっており、発表当時からすでに話題となりました。


人気シリーズの新たな展開という点はもちろん、2014年12月に配信を開始したモバイルゲーム『実況パワフルプロ野球』との連動要素にも注目が集まっている本作。
プレイヤーの腕前や経験だけでなく、自分で育成した愛着あるチームと一緒に戦えるのも、大きな魅力と言えるでしょう。

またこの他にも、筐体のユニークさも非常に目を惹くポイントです。
左手側には一般的なコントロールスティックがあり、そして右手側には新型コントローラ「パワボール」が鎮座しています。
この「パワボール」は、スティック上部が野球のボール型になっており、その大きさも結構なサイズ。
そのため右手は、この「パワボール」に覆い被せるようにして操作します。

「パワボール」は通常のスティックと同じように360度動かせる上に、人指指と中指、そして親指の位置にそれぞれボタンを配置。
更に、「パワボール」自体を押し込む入力も用意されており、打撃や投球といった野球ゲームの「核」に当たる操作は、この押し込みで行います。

基本的な操作はこの2本のスティックに割り振られており、この他は一発逆転の可能性を秘めた「パワスパーク」を発動させるためのボタンがひとつあるだけ。
逆を言えば、勝負時に「パワスパーク」を使う以外は2本のスティック操作に専念するだけで、本作を心おきなく楽しめます。
複雑過ぎない操作性は、コアなファンだけでなく幅広いユーザーも楽しめる入り口になりやすいため、嬉しい配慮と言えるでしょう。

加えてその操作に関しても、全てを自分で行うマニュアル操作と、打撃・投球以外はオートでやってくれる操作の2種類があり、プレイに臨むハードルを更に下げてくれています。
無論、「簡単な操作だとあまり面白くないんじゃ…」と不安に感じる方もいるかと思うので、今回はあえて簡単な操作で実際にプレイしてみました。

店内やオンラインでの対人戦が楽しめる本作ですが、「JAEPO 2016」にプレイアブル出展されていた筐体でプレイしたため、今回はコンピュータとの対戦。
先攻だったので、まずは打者として挑みます。

打者側の操作ですが、「パワボール」を上下左右に動かしてヒッティングポイントを決め、押し込むとバットを振ります。
この辺りにボールが来る、という目安になるアイコンが表示されるので、この目印を意識しながら飛んでくるボールに合わせてバットを振る形となります。
空振りを数回挟みながらも、タイミングが掴めてきたら無事に塁に出ることができました。

そしてこの打撃の感覚が、実に心地良い! 「パワボール」の押し込みはちょっと重いため(負担になるほどではありません)、この手応えと同時に快音が鳴り響くフィードバックはかなりの快感でした。
その気分につい浸ってしまい、飛んでいく白球をぼんやり眺めてしまうこともしばしば。
ちなみに打った後、「パワボール」をグルグル回すと走者の速度が少し上がるので、ボーッとせずに気張って回すのが肝心です。
筆者は何度も忘れましたが…。

この打撃の心地よさが忘れられず、「あの感覚をもう一度味わいたい!」とばかりに、ついついボール球でもバットを振ってしまってあえなく攻守交代。
冷静に見極めるのが大事だと思い知りつつも、早くスリーアウトを取ってまた打席に立ちたいという気持ちがメラメラと沸き上がります。

投手側の操作としては、左のスティックで「ストレート」や「カーブ」などの球種を選択し、「パワボール」で投げる位置をセッティング。
そして押し込むか、制限時間が経過すると投球します。
カーブなどの曲がる球は、曲がった後の場所も同時に表示してくれるので、ストライクゾーンから逃げるように外側へ、といった投球もやりやすいので助かりました。

ボールを投げる際に押し込む動作も手応え充分で、狙ったコース通りに決まってストライクを取ると、心の中でガッツポーズが飛び出す気持ちよさ。
ただし、できるだけ際どいコースを突こうと思って力が入りすぎてしまい、押し込む直前で微妙に狙いがずれてしまうことも。
適度なリラックスが必要なのは、スポーツもゲームプレイも変わらないようです。

簡単な操作と一口にいっても、バットを振る位置やタイミング、どういったコースに球を投げていくのか、これらは全て自分で行います。
簡単というだけでなく、打撃と投球だけに集中したい方にもお薦め、とも言えるかもしれません。
他の操作がオートになった状況でも、手持ちぶさた感や歯がゆさなどは特に感じませんでした。

打つ、そして投げる快感が、手のひらからダイレクトに伝わってくる『実況パワフルプロ野球BALL☆SPARK』。
そのプレイ体験は、期待度を高めてくれる手応えに満ちており、リリースが一層楽しみになったひとときでした。
どれほど熱中したかと言えば、『パワプロ』なのに実況が全然耳に入っていなかったほど。
熱中しすぎてしまい、実に勿体ないプレイをしてしまいましたが、本作の実況の醍醐味は正式稼働で堪能したいと思います。

(C)Konami Digital Entertainment


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

「スターオーシャン5」新キャラクターの紹介続報!様々なバトルで活躍するヴィクトルの頼もしい部下たち3名

 【22//2016】

「スターオーシャン5」新キャラクターの紹介続報!様々なバトルで活躍するヴィクトルの頼もしい部下たち3名


スクウェア・エニックスは、プレイステーション 4/3用RPG「スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-」において、新たにヴィクトルの部下として加わる「グンター」、「ハナ」、「ダックス」の男性2名、女性1名の情報を公開した。


今回公開されたのは、「レスリア王国中央レスリア軍特殊部隊特応作戦群」に所属するメンバー。
彼らの武器は格闘、杖、ボウガンと様々であり、フィデルたちのサポートをしてくれるヴィクトルの頼もしい部下となりそうだ。

■ 新キャラクター

CV:土田大
性別:男性
年齢:26歳
武器:格闘
出身:惑星フェイクリード/レスリア王国スルトビュー
作戦を遂行するときには必ず1番目に突入する非常に重要な役割を任されており、やんちゃで経験不足な面もあるがヴィクトルたち上官からの信頼も厚く、期待を寄せられている


CV:武田華
性別:女性
年齢:22歳
武器:杖
出身:惑星フェイクリード/ランドック王国ロンサック
若干22歳ながら特応作戦群に所属する。
呪印術の能力が高く、ランドック王位呪印研究所でフィオーレと共に仕事をしていたこともある。
実はいいところのお嬢さんで「ですわ」調ではなす。



CV:川島得愛
性別:男性
年齢:40歳
武器:ボウガン
出身:惑星フェイクリード/レスリア王国ノースソーマ
ヴィクトルより年上だが、彼を上司として尊敬している。
ダックスのもたらす情報の正確性が作戦の成否を決定するといっても過言ではないほど、チームで重要な諜報隊員である。
寡黙で、必要なこと以外はほとんど話さない。


■ バトルの新規要素

「リリアの謎の力」。
バトル中、リリアの謎の力が突如発動し、周りの戦況を大きく変えることがある。


バトル中リリアはMPを消費して、一定期間、味方単体のステータスアップを行なう補助スキルを発動する。
スキルの種類は、武器による物理攻撃力アップ、物理防御力アップ、呪印術などによる精神攻撃力アップ、精神防御力アップなどが存在する。

■ ダンジョン

ノースソーマの北には、呪印聖殿と呼ばれる呪印術にまつわる建物も存在する。
レスリア王国で1番北に位置する、ヴィクトルの生まれ故郷。
1年のうちで雪が積もっていないのが2~3カ月しかないほど降雪が多い地域。


レスリア王国とトレクール王国を繋ぐ今は廃坑となった古い坑道。
長い間放置されていたため、もう詳しい道を覚えているものは誰もいない。
間違って1人で入って迷ってしまったら命を落とす危険な場所
(C)2016 SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved. Developed by tri-Ace Inc.CHARACTER DESIGN : akiman



Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る