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ゲーミングマウスパッド「Sound BlasterX AlphaPad」発売決定適度な摩擦と密度を持つ布素材が快適な操作感を実現

 【13//2016】

ゲーミングマウスパッド「Sound BlasterX AlphaPad」発売決定適度な摩擦と密度を持つ布素材が快適な操作感を実現


クリエイティブメディアは、ゲーミングオーディオブランド「Sound BlasterX」シリーズより、ゲーミングマウスパッド「Sound BlasterX AlphaPad」を発売する。
発売は4月下旬を予定。
価格は1,680円(税別、クリエイティブストア価格)。


「Sound BlasterX AlphaPad」は、マウス操作面に適度な摩擦を持ち、密度の高い布素材を採用。
スムーズな操作感を提供すると同時に、光学式マウスなどを使用した際に優れたトラッキング性能を発揮する。

裏面にはノンスリップ加工を施したラバー素材を採用しており、ゲーム中の激しい操作でもずれにくい安定したグリップを実現している。

□ ゲーミングマウスパッド「Sound BlasterX AlphaPad」概要
サイズ:350×270×2.7mm
重量:約160g
材質:200~1,600DPIに最適化した布素材(表面)、ラバー(裏面)



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PS4版『World of Tanks』にて大型アップデート“インペリアルスティール”実施 “チハ”など日本製車輌15輌を追加!

 【13//2016】

PS4版『World of Tanks』にて大型アップデート“インペリアルスティール”実施 “チハ”など日本製車輌15輌を追加!


●解禁された日本車輌で戦場を駆けろ
ウォーゲーミングは、サービス中のオンラインタンクバトルゲーム『World of Tanks』のプレイステーション4版において、大型アップデート“インペリアルスティール”を実施した。

日本の有名な軽戦車“チハ”や、映画で登場した“61式戦車”、現役車輌のプロトタイプ“STB-1”など15輌の日本車輌が新たに登場!
プレイステーション4版『World of Tanks』大型アップデート“インペリアルスティール”本日実施!
さらにドイツ、ソ連、アメリカの16輌も追加!
全世界1億1000万人以上の会員数を誇るオンラインタンクバトル『World of Tanks』を開発・運営するWargaming は、現在サービス中のプレイステーション4版『World of Tanks』の大型アップデート“インペリアルスティール”を実施した。
今回のアップデートでは、以下のコンテンツが追加された。

■日本戦車15輌を追加
日本を代表する軽戦車“チハ”をはじめ、2014年の東京ゲームショウのウォーゲーミングブースで展示した“95式ハ号”、映画で登場した“61式戦車”や現役車両のプロトタイプである“STB-1”など、15輌の軽戦車、中戦車を追加。
Renault Otsu/Type 95 Ha-Go/Type 98 Ke-Ni/Type 5 Ke-Ho/Chi-Ni/Type 97 Chi-Ha/Type 1 Chi-He/Type 3 Chi-Nu/Type 4 Chi-To/Type 5 Chi-Ri/STA-1/Type 61/STB-1
<公式サイトより>
日本戦車は機動力そして強力な主砲と広い俯角を持ち合わせた適応力の高い車輌です。
初期の日本戦車は垂直装甲が多く、あまり防御力を期待できませんが、開発を進めていくに連れて、高い水準の火力と機動力を持つType 61やSTB-1などが使えるようになります。

■ドイツ、ソ連、アメリカの車輌16輌を追加
ドイツから超重戦車“マウス”、ソ連のIS-2の発展型である“IS-4”、アメリカの高火力重戦車“T57”など16の車輌を追加。

今回のアップデート項目の詳細は、特設ページで詳細が説明されている。


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『電車運転指令! 東海道編』の配信日が4月27日に決定! PVも公開

 【13//2016】

『電車運転指令! 東海道編』の配信日が4月27日に決定! PVも公開


●公式サイトで紹介動画も公開
アークシステムワークスの、ダウンロード配信専用ニンテンドー3DS用シミュレーション『電車運転指令! 東海道編』の配信日が2016年4月27日に決定した。

以下、リリースより。

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■ニンテンドー3DSダウンロードソフト『電車運転指令! 東海道編』2016年4月27日(水)配信開始!!
アークシステムワークスは本日、ニンテンドー3DSダウンロードソフト『電車運転指令! 東海道編』の配信日を2016年4月27日(水)に決定したことをお知らせ致します。
本作は電車をマスコンで操作する「電車運転体験ゲーム」です。
様々な区間を走るミッションに挑戦し、操作指定を守って高評価を目指しましょう!

■本日(2016年4月13日)ニンテンドー3DSダウンロードソフト『電車運転指令! 東海道編』紹介動画公開!!
アークシステムワークスは本日、2016年4月27日(水)発売のニンテンドー3DS
ダウンロードソフト『電車運転指令! 東海道編』の紹介動画を公開したことをお知らせ致します。
本作の魅力が詰まった紹介動画を是非、ご覧下さい!


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ゲーミングUSBオーディオ「Sound BlasterX G1」発売決定24bit/96kHzハイレゾ再生や7.1chバーチャルサラウンドに対応

 【13//2016】

ゲーミングUSBオーディオ「Sound BlasterX G1」発売決定24bit/96kHzハイレゾ再生や7.1chバーチャルサラウンドに対応


クリエイティブメディアは、ゲーミングオーディオブランド「Sound BlasterX」シリーズより、ゲーミングUSBオーディオ「Sound BlasterX G1」を発売する。
発売は4月下旬を予定。
価格は5,980円(税別、クリエイティブストア価格)。

「Sound BlasterX G1」は、24bit/96kHzハイレゾ再生や7.1chバーチャルサラウンドに対応したコンパクトなポータブルゲーミングUSBオーディオ。
PCとUSB接続するだけで簡単に使用することができる。
2.2Ωの提出力ヘッドフォンアンプを内蔵しており、16~300Ωのインピーダンスを持つヘッドフォンに対応している。

PCと接続した際には、ダウンロード提供のWindows専用ソフトウェア「BlasterX Acoustic Engine Pro」が利用可能となっている。
ゲームカテゴリに合ったオーディオプロファイルがあらかじめプリセットとして用意されているので、サウンド環境を自分の好みに合わせてカスタマイズして楽しむことができる。
他には、ボイスチェンジ機能の「VoiceFX」や、"足音"のようなゲーム内の環境音をハイライトできる「Scout Mode」など快適なゲームプレイを実現する機能が多数搭載されている。

また、本製品はソフトウェア「X-Plus コンフィグレーター」を利用可能となっている。
同ソフトウェアで「X-Plus コンフィグレーション」を設定することで、普段使用しているものと異なり、ドライバーや「BlasterX Acoustic Engine Pro」を利用できないWindows PC環境においても、インストール無しでWindows PC用ゲームタイトル向けの「X-Plus Signature」サウンド環境を利用することができる。



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『ブレイドアンドソウル』最新アップデート“破天成都”が4月20日に実施

 【13//2016】

『ブレイドアンドソウル』最新アップデート“破天成都”が4月20日に実施


●新ダンジョン“地獄の溶鉱炉”、“暁の破天成都”情報が公開
エヌ・シー・ジャパンは、PC向けオンラインゲーム『ブレイドアンドソウル』において、2016年4月20日に最新アップデート“破天成都”を実施予定。
これに伴い、4月13日に特設サイトが公開された。

以下、リリースより。

----------
本アップデートは、新フィールド「破天成都」が登場します。
破天成都には新ダンジョン「地獄の溶鉱炉」と「暁の破天成都」が実装されます。

「地獄の溶鉱炉」は中間ボス「ジュアク」と最終ボス「ムガン」が立ちはだかり、容赦ない攻撃でプレイヤーを苦しめます。

「暁の破天成都」へは、破天成都5章クエストを完了したレベル50以上のキャラクターのみ24人で入場する事ができます。
最終ボス「白蛙龍」を倒すと攻略となります。

この機会に最新アップデート新フィールド「破天成都」にご期待ください。

◆最新アップデート「破天成都」
2016年4月20日(水)定期メンテナンス時
※特設サイト


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搭乗型ロボット対戦ゲーム「バトルキング」がハウステンボスに登場!その他GW向けイベント情報も

 【13//2016】

搭乗型ロボット対戦ゲーム「バトルキング」がハウステンボスに登場!その他GW向けイベント情報も


ハウステンボス株式会社は、テーマパーク「ハウステンボス」でゴールデンウィークに実施するイベント情報を公開しています。


ハウステンボスは、長崎県に存在するテーマパーク。
花畑やイルミネーションのみならず、独自のゲームアトラクションを用意した「ゲームの王国」やゲームミュージアムなどが設置されていることも特徴となっています。

今回は、ゴールデンウィーク向けに用意されたイベントの情報が公開。
さまざまなロボットが現れる「ロボットの王国」プレオープンイベントが実施されるほか、「ゲームの王国」向けの新アトラクションなどが登場します。

◆「ロボットの王国」イベント情報
■搭乗型ロボット「バトルキング」
操縦可能な搭乗型ロボットに乗って対戦ゲームを体験できます。
※小学生未満は保護者同乗推奨(合計体重100Kg以下)
■実物大パトレイバー
映画「THE NEXT GENERATION パトレイバー」に登場した全高約9mの実物大パトレイバー「98式AVイングラム」が設置されます。

■ロボットステージショー
複数のロボットが繊細でコミカルなダンスを披露します。

・プロデュース/演出:ロボットゆうえんち/岡本正行
・ロボットモーション製作:ロボットゆうえんち/Dr.GIY
◆「ゲームの王国」イベント情報
■「みんなの恐竜」
自分で色をつけた恐竜が大型スクリーンの中で立体的になって現れ、動き出します。
アナログとデジタルが融合した体験型アトラクションです。

◆そのほかのイベント情報
このほかにも、「ハウステンボス イースター」が2016年6月30日まで延長されるほか、花のアートを堪能できる「花の大祭典」、音楽を楽しめる「春の音楽祭」や「マーチングバンドフェスタ」、そしてイルミネーション「春の光の王国」などが開催予定。
また、さまざまな花火が見られる「世界花火師競技会海外予選」が2016年5月3日に実施されます。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
(C)2014 HEADGEAR/「THE NEXT GENERATION -PATLABOR-」製作委員会


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PC版『DARK SOULS III』Steam同時プレイヤー数はピーク時12万人超

 【13//2016】

PC版『DARK SOULS III』Steam同時プレイヤー数はピーク時12万人超


4月12日、遂にローンチしたPC版『DARK SOULS III』ですが、Steamの統計情報によって、初日の同時プレイヤー数がピーク時に129,086人を記録したことが明らかとなりました。
記事執筆時点でのプレイヤー数はほぼ不動の上位2タイトル、『Dota 2』と『Counter-Strike: Global Offensive』に次ぐ数で、非Valve製のゲームとしてはトップとなります。


近年、ローンチ時の同時プレイヤー数で大きな記録を残した『Grand Theft Auto V』(301,246人)や『Fallout 4』(441,947人)には手が届かなかったものの、国産タイトルとしてはかなりの大健闘と言えるのではないでしょうか。

PC版『DARK SOULS III』は7,484円で配信中。
なお、本作はSteamコントローラーにも対応しています。


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カードバトルRPG『ドラゴンアポカリプス』で新アルカナが登場!

 【13//2016】

カードバトルRPG『ドラゴンアポカリプス』で新アルカナが登場!


●探索エリア“砂漠”も追加!
DMMGAMESは、PC・スマートフォン用ファンタジーカードバトルRPG『ドラゴンアポカリプス』において、2016年4月13日より、新アルカナと探索エリア“砂漠”を追加した。

以下、リリースより。

----------
ゲームの企画・開発・運営事業を展開するDMMGAMES(本社:東京都渋谷区、http://www.dmm.com/netgame/)は、ファンタジーカードバトルRPG『ドラゴンアポカリプス』(PC/iPhone/Android)にて4月13日(水)より、新アルカナの追加ならびに新探索エリア「砂漠」の追加を実施しましたことをお知らせいたします。

■探索エリア追加
探索エリアにエリア7「ルイスボ砂漠」が追加されました。
仲間と協力して新レイドボスを倒し、砂漠の守護者「ゴーレム」を手に入れましょう。

あらすじ紹介:
アンブロシア王国の南部に位置する小さな砂漠地帯―。
その砂漠地帯のオアシスでは珍しい果実が取れるということで賑わっていた。
昔、その果実を狙って獣や魔族が出現していたが、騎士団の活躍で現在は平穏を取り戻していた。
そんなある日、オアシスの近くに住む子供たちが次々に誘拐されるという事件が発生し、クリスたち一行は誘拐犯を探すため砂漠へと向かうのであった……。

■アルカナとは
アルカナは、もともと一般的な姿をしていた幻獣・神・悪魔が、可愛らしい女の子の姿に変えられてしまった存在です。
デッキに編成して、大討伐戦やリヴァイバルバトルといったギルドバトルで活躍させることができます。

◆新アルカナ追加!
ガチャに新SSRアルカナ「反逆魔ベリアル」「悪戯神ロキ」「凶獣ベヒモス」が追加されました!迫力の大召喚ムービーを今すぐチェックしましょう。

■大討伐戦に新ボス追加!
4月13日より、大討伐戦に新ボス「バフォメット」が登場します。
討伐戦に参加すると得ることのできるチケットで「討伐ガチャ」を回し、新アルカナの『バフォメット』をゲットしましょう。

■「ドラゴンアポカリプス」とは
本作は、幻獣、神、悪魔など様々な能力を持った可愛らしい「アルカナ」たちを集め、強化・編成しギルドの仲間と共に強大な討伐ボスと戦うGvGvR(Guild vs Guild vs Raidboss)システムの本格的ファンタジーRPGです。

◆最大25vs25の本格ギルドバトル!
ギルドバトル「大討伐戦」は、定刻にセフィロト(生命の樹)を破壊するために襲ってくる強大な討伐ボス「ゾディアック」をギルド同士で討伐し競うバトルです。
制限時間内に相手ギルドよりも多くのダメージをゾディアックに与えたギルドの勝利となり、報酬を得ることができます。
レアリティの高いアルカナには、大迫力の召喚ムービーが実装されております。

◆ジョブシステム
大討伐戦に参加すると自身の「ジョブ」が成長し、「奥義」やアルカナの能力をアップさせることのできる「ジョブアビリティ」などを獲得することができ、大討伐戦を有利に進めることができるようになります。
さらに、初期ジョブ(ファイター、ナイト、ウィザード、プリースト)を複数マスターすることにより、上位ジョブが開放され、より強力なジョブに転職し育成することができるようになります。

''◆重厚なフルボイスシナリオとサブキャラクター
本作にはゲームを盛り上げるための個性豊かなサブキャラクターが存在し、本格的なメインストーリーとステージごとにあるオムニバスのサブストーリーをフルボイスで楽しむことができます。

■「ドラゴンアポカリプス」概要
ジャンル:大召喚カードバトルRPG
価格:無料(アイテム課金あり)
推奨端末:PC (推奨ブラウザ:Google Chrome) / スマートフォン(iOS6.0以上,Android4.2以上)
※一部機種に関しては推奨バージョン以上でも動かないことがございます。

▼ダウンロードはこちら
※iOS版
※Android版
※PC版


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「クリスタル オブ リユニオン」ファーストインプレッション丁寧に作りこまれた本格&王道ストラテジー。建国とコミュニケーションがプレイの鍵に

 【13//2016】

「クリスタル オブ リユニオン」ファーストインプレッション丁寧に作りこまれた本格&王道ストラテジー。建国とコミュニケーションがプレイの鍵に


4月6日よりgumiから配信されているAndroid/iOS用超建国ファンタジックストラテジー「クリスタル オブ リユニオン」。
事前登録は20万人を超え、サービス開始直後からプレーヤー数の増大に合わせてワールドを増やしているなど、その注目の高さがうかがい知れる期待のストラテジーゲームである。
今回は、本作に強く注目している筆者がさっそく挑戦し、そのファーストインプレッションをお届けしていく。



■ 王国の成長が実感できる建国モードが楽しい!
本作は、プレーヤーが王国の主となり、国を繁栄させていくストラテジーゲームとなっている。
その目的は、強い国を作り、他国との戦いに勝利しつづけていくことだ。
そのためにもまずは本拠地たる自国の「城」と「マザークリスタル」を強化していかなければならず、それにともなう各種施設作りが必要となってくる。

各種施設は「伐採所」なら「木材」を生み出し、「兵舎」なら戦うための「兵士」を訓練できる、といった具合に個別の役割を持っている。
そのほかにも、資源を保管する「貯蔵庫」や、敵襲を察知するための「監視塔」といった施設もあり、そのどれもが欠かすことのできない重要な役割を持つ。

「施設を作る」と聞けばなんとなく面倒な作業と捉えがちかもしれないが、その点は心配ご無用。
操作のレスポンスが良いおかげもあって、施設の設置を始めとする各種操作はスムーズに進行できるので、ストレスのない国作りを楽しめるはずだ。
とくに序盤などは施設設置のための待機時間もかからず、やる気さえあれば面白いように施設を増やしていける。

施設はあとからでも簡単に移動できるので、施設の配置場所に迷うよりは、その数を増やしていく部分に集中するのがオススメ。
そうしてプレイしていると、最初の1~2時間ぐらいは、この施設づくりをやっているだけでもあっという間に経過してしまうだろう。
敷地内を一通りの施設で埋め尽くす頃には、その過程で達成された「クエスト」によってすさまじい数の報酬も獲得できているはずだ。

なお、本作には特筆すべき機能として「拠点」画面の左下に「ヒントボタン」が用意されている。
これは、タッチすればプレーヤーの状況に合わせたアドバイスを行なってくれるというもの。
「そもそもストラテジーゲームなんて何をすればいいのかわからない!」というぐらいに初心者であっても、このヒントボタンをタッチし、その指示に従っていれば、いずれは立派な国を作ることも不可能ではない。
初心者には便利すぎるほどの機能なので、ゲームに慣れるまではこれを積極的に使っていきたい。

プレーヤーの国力は画面上部に大きく「POWER」という数値で表示されている。
これにより、見た目にもわかりやすく国の強さを実感でき、施設増強のモチベーションも高まってくる、というわけだ。
また、全プレーヤーは、定期的に開催されるPOWERを基準としたランキングにも自動的に参加しているため、ランキング上位の賞品を目指してもっと施設を強化しよう、という気分にもなってくる。
単純に強化していくだけでもPOWERが上がるため楽しいのだが、そこにプラスアルファがあるのはうれしいところだ。

■ 魔獣や他国との戦闘……城外には危険がいっぱい
国力増強するための方法は、国内の施設を整えていくだけにとどまらない。
城外マップを見てみると、他国の城のほか、マップ上に素材の採取が可能な場所や、魔獣アイコンが表示されていることもわかるはず。
これらの場所をタップすれば、資源の採取や討伐による素材獲得が可能となるのだ。
これを国内の施設充実と並行して進めていけば、効率よく国力アップを図れるだろう。

□ 協調路線か敵対路線かを見極めろ
ゲーム開始序盤は48時間ぶんの「シールドバリア」が強制的に張られており、他国から攻撃を受けることがない。
同様に他国に攻撃を仕掛けることはできないので、この時間は周囲の確認や施設を充実させる時間として、じっくりと進めていくことになる。

一方、シールドバリアが張られていない状態の国は自由に他国との戦争をすることが可能。
他国の城をタップしてその国の兵力を偵察で確認したり、攻撃を仕掛けることもできる。
ただし、下手に近所の国に手を出すと周囲から警戒されてしまうこともあるので、戦争は近隣諸国の位置関係や相手国の同盟関係も把握したうえで行なうようにしたいところだ。

いざ戦争! となったら、つぎは偵察を行ない対象国の戦力や保有資源、兵力といった詳細な情報の取得を行なう。
その上で勝てると判断したら、あとは攻めこむのみ。
勝利すると対象国の資源を奪うことができるが、兵力に差がない場合は敗北し、場合によっては主人公たる「英雄」を一定時間、捕虜されてしまうため気をつけなければならない。

この英雄を捕虜とするシステムはなかなかユニークなものとなっていて、英雄を捕らえているあいだは味方にブースト効果が発生したり、英雄を封印することで特別なアイテムがもらえるなど、自国にいくばくかのメリットをもたらしてくれる。
一定時間で英雄は相手の国に戻ってしまうが、現在、早くも「特別なアイテム」目当ての英雄争奪戦が始まりつつあり、緊張感のある攻防戦を楽しむことができる。

□ 「魔獣」を倒して素材をゲット! RPGライクなシステムも満載
マップ上にいるモンスター「魔獣」のアイコンをタップすると、魔獣を攻撃することが可能となる。
攻撃を選択すると、自国の拠点から英雄が出撃して魔獣を攻撃。
倒せた場合は贈り物を獲得できるが、倒せなかった魔獣はその場に残る。

基本的にマップ上にいるすべての魔獣からは、攻撃時および贈り物を獲得した際にアイテムを獲得できるが、まれに魔獣の素材が手に入ることがある。
その数を一定数そろえて拠点の鍛冶屋に持っていけば、英雄用の武器や防具を作ったり、強化を行なうことが可能となるのだ。

また、魔獣は誰もが自由に狙うことができる。
1人では倒せない強敵も、複数のプレーヤーが集い攻撃することで倒せるチャンスが生まれるかもしれない。
さらに後述の「同盟」に加入しているなら、討伐に参加したプレーヤー全員に報酬の恩恵もあり、多人数で倒す意味合いもより増してくる。

仲間たちと強い敵を倒し、貴重な素材を獲得し、強い武具を作ってさらなる強敵に挑む――このあたかもMMORPGのようなゲームの流れが、単なる戦争だけに終始しない独特な面白さを演出している。
あるいは戦争をせずに、こういった魔獣狩りに明け暮れるのも、本作の1つの楽しみ方となるかもしれない。

ちなみに、主人公キャラクターである英雄には、RPGよろしく1人1人に個別のストーリーも用意されている。
世界観を知る上では欠かせない情報が数多く出てくるので、ゲームをより深く楽しみたいのであれば、こちらもチェックしておくとよさそうだ。

■ 「同盟」に加入して効率のいい国作り&コミュニケーションを楽しむ
本作には「同盟」という要素が用意されている。
これは、他のプレーヤーと同じグループに属することで、お互いを助け合いながら国を強くしていくというものだ。
同盟に入るか入らないかはプレーヤーの自由なのだが、このシステムを利用するかどうかで、本作の楽しみ方はだいぶ変わってくる。

実利の部分で言えば、同盟の機能の1つである「支援要請」で、他の同盟プレーヤーから支援を受け、建設や研究終了までの開発時間を短縮することが可能。
また、魔獣を討伐する際にも、「応援要請」を行なえば、他の同盟プレーヤーと協力して撃破することができるほか、協力する人数が多いほど攻撃力にボーナスがつくといったメリットもある。
さらに、応援要請に関しては、同盟メンバーの誰かが魔獣を撃破してくれれば、報酬として同盟メンバー全員が贈り物を獲得できるのだ。

もう1点大事なのは、他国との戦いにおける同盟の存在だ。
仮に同盟に入っていない状態で自分よりも力の強い国に攻め込まれた場合だと負けを覚悟せざるを得ない。
一方で同盟に加入していると、他の同盟プレーヤーから援軍を出してもらって撃退する、という対応が可能となる。
序盤では狙われることも少ないのであまり実感はわかないが、中盤以降、とくに城レベルが10を超えると「英雄」を狙った戦争が多発するため、この差はかなり大きなものとなるだろう。

また、同盟に入っていることで、同盟専用のゲーム内イベントにも参加することが可能となる。
イベント期間中に提示される課題をクリアすることで報酬が獲得できるので、こちらも1人でプレイするよりはかなりゲーム展開がラクになるはずだ。
さらには、同じ同盟のプレーヤー同士で情報交換を行なうことで攻略の知識が身についたり、雑談をして楽しいひとときを過ごすこともできる。
こういった形で同盟メンバーとのコミュニケーションが取れるのも、同盟加入の大きなメリットではないだろうか。

最後になるが、本作はBGMに古代祐三氏を起用している点も見逃せないポイントとなっている。
このBGMについては、公式より公開されているものを最後に掲載しておくので、ぜひそちらでも確認してほしい。
ちなみに、この動画はVol.4まで公開されている。


戦争あり、MMORPG要素あり、コミュニケーション要素あり、そして心に残るBGMありと、盛り上がり、かつ、楽しめるエッセンスを凝縮して作られた感のある「クリスタル オブ リユニオン」。
どこからプレイしても楽しいことはまちがいないので、ぜひ一度は遊んでみていただきたいタイトルである。



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Razerの左手用キーパッド、「リネージュ2」推奨デバイスに認定ソルジャーの必須アイテム2機種登場

 【13//2016】

Razerの左手用キーパッド、「リネージュ2」推奨デバイスに認定ソルジャーの必須アイテム2機種登場


MSYは、米Razerの左手用キーパッド「Razer Orbweaver Chroma」と「Razer Tartarus Chroma」が、エヌシージャパンのファンタジーMMORPG「リネージュ2」推奨デバイスに認定されたことを発表した。
価格は、「Razer Orbweaver Chroma」が17,800円(税別)で、「Razer Tartarus Chroma」が11,000円(税別)。


「Orbweaver Chroma」は、Razer独自のメカニカルスイッチキー20個、8方向サムパッドを搭載しており、より効率的に、素早く入力を可能にするデバイスとなっている。
また、「Razer Tartarus Chroma」は、15個のキーに8方向サムパッドを搭載している。

2機種ともに、ゲーマーだけではなく、プログラマーやプロのイラストレーター向けにも使用できる操作性を持ち合わせている。



(C)2016 Razer USA Ltd. All rights reserved.



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