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37人総出演の日本武道館ライブが決定! 『アイマス ミリオンライブ!』3rdライブツアー幕張公演Day2リポート

 【17//2016】

37人総出演の日本武道館ライブが決定! 『アイマス ミリオンライブ!』3rdライブツアー幕張公演Day2リポート


文・取材:編集部 北口徒歩2分
●世界よ見てくれ!これがミリオンスターズだ!
2016年4月16日と17日の2日間、千葉県の幕張メッセイベントホールにて、『アイドルマスター ミリオンライブ!』3rdライブツアー『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!』の東京公演が開催、4月17日の公演には、山崎はるかさん(春日未来役)、田所あずささん(最上静香役)、Machicoさん(伊吹翼役)、麻倉ももさん(箱崎星梨花役)、雨宮天さん(北沢志保役)、伊藤美来さん(七尾百合子役)、諏訪彩花さん(徳川まつり役)、夏川椎菜さん(望月杏奈役)、藤井ゆきよさん(所恵美役)、渡部優衣さん(横山奈緒役)、上田麗奈さん(高坂海美役)、大関英里さん(佐竹美奈子役)、木戸衣吹さん(矢吹可奈役)、駒形友梨さん(高山紗代子役)、高橋未奈美さん(馬場このみ役)、山口立花子さん(百瀬莉緒役)が出演した。

アイドルたちとの出会いが描かれる新展開などの発表も!――『アイマス ミリオンライブ!』3rdライブツアー幕張公演Day1リポート
765プロの事務員である音無小鳥(声:滝田樹里さん)が諸注意をアナウンスすると、モノトーンにゴールドをあしらった衣装に身を包んだキャスト陣が総登場し、『Dreaming!』を歌って会場のテンションを一気に上げる。
続いて、今回の公演でリーダーを務める山崎さんと田所さんを中心に、メンバーが自己紹介。
この自己紹介パートの一部はゲーム内に収録されるということもあり、会場のプロデューサー(『アイドルマスター』シリーズを応援するファン)たちは大きな声援を送っていた。

伊藤さんと夏川さんの『成長Chu→LOVER!!』を皮切りに、第1パートでは『カーニヴァル・ジャパネスク』、『Understand? Understand!』、『WHY?』、『Birth of Color』、『ジレるハートに火をつけて』など6曲を披露。
『Understand?Understand!』では、上田さんと雨宮さんがトロッコに乗って2階席を回るという演出が見られた。

続く第2パートは、『ココロ☆エクササイズ』、『SUPER SIZE LOVE!!』、『Smiling Crescent』、『たしかな足跡』、『vivid color』、『dear…』の6曲。
曲後のトークではウェーブを実施。
会場のプロデューサーたちが、3rdライブツアーで巡ってきた、名古屋、仙台、大阪、福岡、そして幕張の5会場でそれぞれリーダーを務めたアイドルのイメージカラーのペンライトを振り、3rdライブツアーを表現した。

第3パートは、このツアー恒例となっている、765プロオールスターズの楽曲メドレーコーナー。
ラインアップは前日に引き続き、『キラメキ進行形』、『待ち受けプリンス』、『Fate of the World』、『SMOKY THRILL』、『マリオネットの心』、『虹色ミラクル』、『THE IDOLM@STER』の7曲となった。

休憩を挟み、第4パートへ。
ここでは、『Sentimental Venus』、『夜に輝く星座のように』、『Melody in scape』、『瞳の中のシリウス』、『カワラナイモノ』、『Decided』のほか、ライブ初披露となった『アライブファクター』も歌われる。
Machicoさんからは、大阪公演のときに上田さんといっしょに寝た、という爆弾発言が飛び出したが、これは、上田さんが時間通りに起きられるかどうか不安だったため、Machicoさんの部屋に行き、いっしょに寝てもらった、ということのようだ。

『夢色トレイン』、『Happy Darling』、『Super Lover』、『フローズン・ワード』、『透明なプロローグ』、『オリジナル声になって』、『絵本』、『Believe my change!』、『Catch my dream』、『未来飛行』、『ハルカナミライ』と、怒涛の進行となった第5パート。
エピローグとして、幕張公演のリーダーを務める山崎さんと田所さんを始め、メンバーひとりひとりがプロデューサーへの感謝と、『ミリオンライブ!』への思いを語った後、メンバー全員で『Welcome!!』、『Thank You!』の3曲を歌唱した。
だが、『Thank You!』の前に、思わぬハプニングが発生。
本来であれば、山崎さんと田所さんが揃って挨拶をするところで、「ありがとう!」、「サンキュー!」と、食い違ってしまったのだ。
これには苦笑いを浮かべるふたりだったが、山崎さん、田所さん、麻倉さんの3人で"ぴょんころもち”というトリオを結成し、イベントなどで漫才を披露していたことを考えれば、これもまた、“彼女たちらしさ”と言えるのかもしれない。

『Thank You!』が終わると、765プロの高木社長が登場し、ミリオンスターズの今後の予定を語った。
それによると、3rdライブツアーの全公演が映像化され、2016年秋から順次発売されていくという。
さらに、2017年3月には、37人総出演による日本武道館での4thライブの開催も決定!これには、プロデューサーたちはもちろん、キャスト陣も喜びを爆発させていた。

最後は、『Dreaming!』を全員で歌唱。
これにて、全国5会場で行われた3rdライブツアーが終演した。

『アイドルマスター ミリオンライブ!』は2016年の2月で3周年を迎え、2014年6月の1stライブからも、もう2年近くが経つ。
そのあいだ、ミリオンスターズのメンバーは、西武ドームやさいたまスーパーアリーナでの合同ライブを始め、単独ライブや各種のリリースイベントなどを精力的にこなしていった。
その中で、メンバーが少しずつステージに立っていったわけだが、37人全員が参加した3rdライブツアーは、そのひとつの集大成となったと言えるだろう。
1stライブを始め、初めてのイベント出演では、どのメンバーもおっかなびっくりで臨んでいたように見えた。
事実、初出演のイベントの最後には、無事に終えることができた安堵感から、涙してしまうキャストもいた。
しかし、今回はそんな空気を微塵も感じさせないほど、メンバーは自信に満ち溢れていた。
キャスト陣の中には、ライブが楽しく感じられるようになったと語ったメンバーもいたが、そういった気持ちの変化があった裏には、経験に裏打ちされた自信があったことは、想像に難くない。
一歩一歩進んできた道のりが彼女たちの成長につながり、それが3rdライブツアーで見せた、これまで以上に堂々としたパフォーマンスにつながったのだろう。
これからは、各々がアイドルとしての完成形を追い求め、より成熟していくに違いない。
その先にあるのは、37人が総出演する日本武道館のライブだ。
トップアイドルとしてますます邁進していく、今後のミリオンスターズの活躍に期待したい!
■THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR
BELIEVE MY DRE@M!!@MAKUHARI0417 セットリスト
01. Dreaming!(THE IDOLM@STER MILLION STARS)
02. 成長Chu→LOVER!!(伊藤、夏川)
03. カーニヴァル・ジャパネスク(諏訪)
04. Understand? Understand!(上田、雨宮)
05. WHY?(山口)
06. Birth of Color(雨宮、Machico、夏川)
07. ジレるハートに火をつけて(山崎、高橋、木戸、渡部)
08. ココロ☆エクササイズ(上田)
09. SUPER SIZE LOVE!!(大関)
10. Smiling Crescent(麻倉、藤井)
11. たしかな足跡(山崎、山口)
12. vivid color(駒形)
13. dear…(高橋)
14. キラメキ進行形(山崎、伊藤、大関)
15. 待ち受けプリンス(渡部、諏訪、上田)
16. Fate of the World(田所、高橋)
17. SMOKY THRILL(夏川、藤井、山口)
18. マリオネットの心(Machico、駒形)
19. 虹色ミラクル(麻倉、雨宮、木戸)
20. THE IDOLM@STER(THE IDOLM@STER MILLION STARS)
21. Sentimental Venus(藤井、山口、大関)
22. 夜に輝く星座のように(渡部、木戸)
23. Melody in scape(駒形、大関)
24. 瞳の中のシリウス(上田、諏訪、伊藤)
25. カワラナイモノ(田所、麻倉、駒形)
26. Decided(高橋、諏訪)
27. アライブファクター(田所、Machico)
28. 夢色トレイン(麻倉)
29. Happy Darling(夏川)
30. Super Lover(渡部)
31. フローズン・ワード(藤井)
32. 透明なプロローグ(伊藤)
33. オリジナル声になって(木戸)
34. 絵本(雨宮)
35. Believe my change!(Machico)
36. Catch my dream(田所)
37. 未来飛行(山崎)
38. ハルカナミライ(山崎、田所)
39. Welcome!!(THE IDOLM@STER MILLION STARS)
40. Thank You!(THE IDOLM@STER MILLION STARS)
41. Dreaming!(THE IDOLM@STER MILLION STARS)


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三国志発売30周年を記念するコンサートを開催一青窈さん、向谷実さんがゲストで登場

 【17//2016】

三国志発売30周年を記念するコンサートを開催一青窈さん、向谷実さんがゲストで登場


1985年12月に最初の「三国志」が発売されてから30年――。
これを記念したコンサートが2016年4月16日に神奈川・川崎にあるミューザ川崎シンフォニーホールで開催された。


当日はコーエーテクモゲームスが運営しているポータルサイト「GAMECITY」の市民の中から抽選で選ばれた100名を招待。
コンサートでは「三国志」から本年1月に発売された「三国志13」までのタイトルの中から厳選されたBGMが、神奈川フィルハーモニー管弦楽団によって演奏された。
内容は休憩をはさんだ2部構成となっており、途中にゼネラルプロデューサーであるシブサワ・コウ氏やゲストによるトークショーをはさむ形で行なわれた。

曲目は以下の通りだ。


「三国志」桃園の誓い
「三国志」黄河~揚子江
「三国志」干戈の交わり
「三国志」季節が変わる頃
「三国志II」オープニング~黎明~/呉のテーマ/「三国志III」星辰
「三国志V」光芒の竜
「三国志VII」戦略・春宵

「三国志VIII」オープニングテーマ
「三国志VIII」中原の戦闘
「三国志IX」春・小勢力
「三国志12」雄飛
「三国志12」蜀のテーマ
「三国志12」呉越の戦い
「真・三国無双」DYNASTY WARRIORS
「真・三国無双2」生路~CIRCUIT~
「三国志13」燦爛たる時代
「三国志13」宿命を告げる鐘
「三国志13」波濤天剋~幕開け~
■ 第1部は1番最初の「三国志」から「三国志VII」までの楽曲を演奏
演奏に先だって挨拶をしたシブサワ氏はまず、2日前から起きている熊本地震の被災者に哀悼の意を表しながら、「三国志が1985年12月10日に発売されてから30年。
ここまでこれたのはファンのおかげ」であると語り、来場しているファンに感謝を表した。

舞台ではオーケストラの演奏をバックに、当時のタイトルのプレイ画面やプロモーションムービーが流された。
「三国志」時代の懐かしい、ドット絵で作られた武将や、最近のタイトルのCGムービーなどが、曲調に合わせる形でエフェクトが入るなどして展開していく。

一通り「三国志」の曲が演奏されたあと、向谷実さんが登場。
向谷さんは「三国志II」や三国志III」の作曲者としてタイトルに携わった。
参加した経緯については「当時はヤマハのDX7などを中心に、デジタルシンセサイザーが出てきた時代。
ゲームに使われているFM音源でも4声+リズムが出せたので、ちょっとゲームでも作ってみようと思った。
加えてアルバムも出せるというので」という理由だそうだ。

アルバムを作る際には、中国っぽい音を作るために、バンコクのスタジオでタイの民族バンドを使ったとのこと。
「『三国志II』の曲をきっちりと中国テイストでレコーディングできた」(向谷さん)。
そして「『三国志II』オープニング~黎明~/呉のテーマ/『三国志III』星辰」の演奏へ。
ピアノを担当したのは向谷さんだ。

演奏が終わると再びシブサワ氏が登場。
この30年を振り返ってどうだったかという質問に対して、「さまざまなアイディアとお客さんの要望をミックスする形で、時代時代に合ったマシンに合わせて発表してきた」と語るシブサワ氏。
最新作の「三国志13」についてもAIやCGを強化させるだけでなく「人間ドラマを描きたかった」(シブサワ氏)。

なお、現在リリースされている「三国志ツクール」についても言及。
「三国志ファンやゲーム実況をする人に受けるのでは」という所から作成されたそうだが、動画も120個以上アップされているなど盛況だとか。
「三国志ツクールの『自作ゲームフェス2016』で選ばれた2つのタイトルは本当に優秀で楽しめた」(シブサワ氏)。

またレベルファイブとのコラボで作られた「妖怪三国志」についても言及。
「日野さんから出てくれと言われた」のだそうだが、中ボスに「大魔王シブ」として登場。
シブサワ氏似のキャラクターは、回りにファミコンカセットをぐるぐると回して攻撃するというもの。
「是非プレイしてほしい」とシブサワ氏は語った。

■ 第2部には一青窈さんが登場
休憩をはさんだ第2部では、今回の指揮と編曲を担当した山下康介さんのトークから始まった。
山下さんは2014年の9月に行なわれた「『信長の野望』30周年記念コンサート」でも指揮と編曲を担当したのだが、三国志については英傑たちの個性的魅力とスケールの大きさを頭に置きながら編曲したとのこと。
「最近のゲームではオーケストラそのままの曲を使うタイトルもあるが、昔のゲームは電子音。
シンセサイザーでリズムが足されているが、そのトラックを打楽器で置き換えるなど工夫をした」(山下さん)。
また中国の楽器である「二胡」を取り入れることで中国色を出したそうだ。

その二胡の演奏を担当したのは五月さん。
オーケストラと競演する際のポイントについて聞かれて五月さんは「二胡はインパクトの強い楽器で、少しでも入ると中国色が強くなる。
邪魔にならないように注意した」という。

そして三国志のBGM演奏に続いて、「真・三国無双」のBGMに。
「真・三国無双2」のエンディングテーマである「生路~CIRCUIT~」を歌ってくれたのは一青窈さんだ。
実はこの曲、一青さんのデビュー前に録音された曲。
当時中国語で歌える人を探していたときに、慶応大学の学生だった一青さんを紹介され、その歌声に聞き惚れたシブサワ氏が是非にともとなって採用されたという。
「今回も公私ともにお忙しい一青窈さんだったが、30周年のコンサートなので是非にでもとお願いして来てもらった」(シブサワ氏)。

一青さんは今回のコンサートに出られることについて「まずは旦那が喜んだ(笑)」のだとか。
ご主人が「真・三国無双」のファンで、10回以上もエンディングを見ているタイトルだと話す。
そのエンディングテーマを歌っているとは知らなかったそうだが、曲を聴いたら「これ知ってる」と話したのだそうだ。

エンディングテーマを歌うことになったのは、当時のコーエーに有人が勤めていたことからの縁だったそうで、「デビュー前の私を採用するなんて太っ腹だと思いましたね。
当時は学生だったが、何とか音楽で仕事をしたいと思っていたので、形になるのがうれしかった。
ゲームのキャラクターを作るところまで見せてもらったのもいい思い出」(一青さん)。

そしてステージを縦横無尽に歩きながら「生路~CIRCUIT~」を歌う一青窈さんの声に聞き惚れた瞬間だった。

こうして行なわれてきたコンサートもいよいよラストに。
最後にシブサワ氏は「30周年を迎えられたことに本当に感謝したい。
また客席もいっぱいでうれしい。
少しでも長生きをして次は40周年のコンサートをここで開催できればうれしい」と語った。

このあとアンコールとして、一青窈さんさんの「ハナミズキ」、五月さんの二胡を交えて「三国志13」より「猛き荒波の如く」「桃園の誓い」が演奏された。

午後7時から午後9時過ぎまでという長時間なコンサートであったが、とても濃密であっという間の2時間という感じだった。
シブサワ氏の言うとおり、是非今度は40周年の記念コンサートを開いてほしいと思う。

©コーエーテクモゲームス All rights reserved.



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『ウチの姫さまがいちばんカワイイ』×「監獄学園」のコラボ開催、裏生徒会メンバーが「お姫さま」となってゲーム内に登場

 【17//2016】

『ウチの姫さまがいちばんカワイイ』×「監獄学園」のコラボ開催、裏生徒会メンバーが「お姫さま」となってゲーム内に登場


サイバーエージェントは、iOS/Androidアプリ『ウチの姫さまがいちばんカワイイ』にて、アニメ「監獄学園(プリズンスクール)」とのコラボレーションイベントを開催します。


『ウチの姫さまがいちばんカワイイ』は、シンプルなゲーム性とファンタジーの世界観を融合したアクションRPGです。
メインキャラクターのカエルをタップして引くだけの簡単操作で、個性的なモンスターを倒しながら爽快な冒険を楽しむことができます。

今回は、本作と「監獄学園」とのコラボレーションイベントが4月15日より開催されることが決定しました。
「監獄学園」はヤングマガジン(講談社)にて連載中の 平本アキラ氏の漫画が原作で、2015年7月にはテレビアニメ化もされ好評を博した大人気作品です。

このイベントでは、「監獄学園」の登場キャラクターが「お姫さま」となってゲーム内に登場。
期間中ゲームにログインした方全員に「監獄学園」に登場する裏生徒会の書記「SR 緑川花」がプレゼントされるほか、ゲーム内の様々なミッションをクリアした方全員に裏生徒会の副会長「HR++ 白木芽衣子」がプレゼントされます。
このほか「栗原万里」や、「栗原千代」がガチャに登場する予定なので是非お楽しみに。

◆コラボレーションイベント概要
■ログインキャンペーン
対象期間にゲームにログインした方全員に、「SR 緑川花」をプレゼント。
・実施期間:4月15日0:00 ~5月14日23:59

■「監獄学園」コラボレーション記念ミッション
期間中、ゲーム内の様々なミッションをクリアした方全員に「HR 白木芽衣子」がプレゼントされます。
ミッションの詳細はゲーム内をご覧ください。
・実施期間:4月15日0:00 ~5月14日23:59

■「監獄学園」コラボレーションの姫さまがガチャに登場
「監獄学園」のキャラクターである「緑川花」、「白木芽衣子」、「栗原万里」、「栗原千代」たちが“姫さま”になってガチャに登場します。
・実施期間:4月15日0:00 ~5月14日23:59

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『ウチの姫さまがいちばんカワイイ』は配信中。
料金は基本無料のアイテム課金制です。

(C)平本アキラ・講談社/八光学園裏生徒会


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「NieR Music Concert & Talk Live 滅ビノ シロ 再生ノ クロ」開催「ニーア」の美しさが全てを包みこんだ一夜。最新作の情報はどよめき連発に!

 【17//2016】

「NieR Music Concert & Talk Live 滅ビノ シロ 再生ノ クロ」開催「ニーア」の美しさが全てを包みこんだ一夜。最新作の情報はどよめき連発に!


2010年に発売され好評を博した「ニーア レプリカント/ゲシュタルト」。
ディレクターであるヨコオタロウ氏ならではの退廃的で美しい世界観、悲しく残酷な物語の魅力に加え、MONACAの岡部啓一氏による楽曲の美しさは、多くのファンを生んだ。


その6周年も間近(4月22日で6周年となる)というこの日、シリーズ最新作「NieR:Automata」の制作を記念したコンサート&トークライブ「NieR Music Concert & Talk Live 滅ビノ シロ再生ノ クロ」が開催された。

会場となったのは、東京は六本木のEXシアター六本木。
900人が入る会場ながら、そのチケットはものの数分で完売になったというのだから、人気と期待の高さが伺える。
なお、来場された観客のなかには、「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親、坂口博信氏の姿も見受けられた。

開演前の場内ではオフィシャルグッズが販売されて来場者が列を成したほか、多数の「ニーア」関連の展示を写真に収めようという列もできあがっていた。

コンサート開演直前のホールでは、スクリーンに次々と最新作「NieR:Automata」のPVや、「ニーア レプリカント/ゲシュタルト」の映像が上映されていく。

「ニーア レプリカント/ゲシュタルト」の映像が流れているときには「懐かしい」や「このシーン覚えてる!」といった声がそこかしこから聞こえてきた。

映像で記憶を蘇らせる。
その映像のクライマックスとも言えるシーンの途中で、忍び寄るように場内の照明が暗くなっていき、コンサートはそのままの流れで自然と開演となった。
心憎い演出だ。

演奏は、ピアノ、ヴァイオリンがお2人、ビオラ、チェロ。
曲によってボーカルやギターが加わるという構成。
弦楽器を中心にした「夏ノ雪」、ギターとピアノを中心にアレンジされた「光ノ風吹ク丘」ではエミ・エヴァンスさんのボーカルが加わっていく。
場内に漂っていた、どこか張り詰めたような緊張感を透明感のある歌声が溶かしていく。

そして3曲目は「カイネ / 救済」。
エミ・エヴァンスさんのこの日の歌声は、掛け値無しに素晴らしいものだった。
目の前にいるこの1人の女性から発せられている歌声なのか、はたまた、これは人間の歌声なのか、とすらも思えてしまう。
心にスッと入り込んで全てのものを溶かすような、神秘的な力を得た歌声だった。
会場で生で聴けた人は本当に幸運だと思う。

3曲の演奏に続いては、この日のMCを務めた門脇舞以さん、「ニーア」シリーズの楽曲を手がけるMONACAの岡部啓一氏、この日のピアノ演奏も務めたMONACAの帆足圭吾氏が登場してのトークへ。

前作制作時の思い出として、「ニーア」の楽曲制作は通常のゲーム楽曲制作とは違い、ゲームの試作にあわせて曲を作り、試作に手が入ると曲も調整し……その繰り返しを1年半ほど続けて作っていったと、岡部氏は当時を振り返る。

一方、帆足氏はまだ入社して間もない頃だったということで、岡部氏から厳しいダメ出しをもらいつつ苦心したそうだ。

トーク後半には、ボーカルのエミ・エヴァンスさんも加わった。
エミさんは、「すごく嬉しい。
5年前に『ニーア』のサウンドトラックが発売されたときから、ライブで歌うのを夢見ていた」と喜びを語る。
ご自身も「ニーア」の楽曲のファンだということで、「歌えば歌うほど好きになっていく」と、その想いを表現した。

岡部氏からは、「エミさんはすごくアーティスティックな人で歌うとエミさんの世界になる。
それだけに歌ってもらう作品を選ぶ必要があり、それを活かせる作品が『ニーア』だった。
」と、エミさんの印象を語られていたが、この日のコンサートは、まさにその意味を実感できるものだった。

続いての3曲は、「イニシエノウタ/デボル」、「休息」、「愚カシイ機械」。
「愚カシイ機械」ではエミさんのボーカルに中川奈美さんがコーラスに加わったのだが、お2人の歌声は共鳴を起こし、圧倒されるほどの響きを生んでいた。

中盤折り返しとなるトークコーナー前には、最新作「NieR:Automata」の映像が上映され、主人公の「2B(トゥービー、正式名称:ヨルハ二号B型)」のほか、新たなキャラクターとして「9S(ナインエス、正式名称:ヨルハ九号S型)」、「A2(エートゥー、正式名称:ヨルハA型二号)」が公開された。
同時にそれぞれのキャラクターボイスを担当する声優も公開されている。
詳しくはこちらをご覧頂きたい。

映像後に、「ニーア」シリーズプロデューサーの齊藤陽介氏、ディレクターのヨコオタロウ氏(エミールヘッドを被って登場)、そして「2B」のCVを務める石川由依さんがステージに。
最新作「NieR:Automata」について語っていく。

前作「ニーア レプリカント/ゲシュタルト」の遥か未来の物語であり、侵略してきた異星人と、彼らの兵器である「機会生命体」、それに対抗するアンドロイドの戦闘用歩兵「ヨルハ」部隊の物語だという。

現在も開発およびアフレコは進行中で、「2B」役の石川由依さんは、「2Bはアンドロイドなのに人間っぽいところもあるんです。
他のキャラと行動する内に心を開いていく。
その成長の様子を見てもらいたい」と、2Bというキャラクターの注目ポイントを語った。

ここから「9S」役の花江夏樹さん、「A2」役の諏訪彩花さんからのビデオレターが上映されたのだが、「9S」役の花江夏樹さんはヨコオタロウ氏が同じくディレクターを務めた「ドラッグオンドラグーン」をプレイし、語りぐさとなっている「赤ちゃんEND」を母親の前でプレイし、ゲーム機のコンセントを引っこ抜かれた思い出があるという。
場内からは「それも無理はない」という笑いが起きていた。

また、その流れで最新作「NieR:Automata」のエンディングの話題も。
エンディングのシナリオはすでに上がっているということなのだが、「赤ちゃんEND」に匹敵するのだとか。
開発中のゲームのエンディングについての話を聞くという異例なことに、場内からはどよめきもあったのだが、どうやら制作に携わる人のなかでは、ヨコオタロウ氏から出されたエンディングが賛否両論であり話題の的のようだ。

ヨコオ氏はエンディングについて「ハッピーエンドです」と語るも、周囲からは同意してもらえない模様。
プロデューサーの齊藤氏は、「前作のエンディングをハッピーエンドだと思っている人いますか?……3人ぐらい手をあげてくれたね。
私も前作はハッピーエンドだと思うんだけど、今度のエンディングは、そんな私が、『ハッピーエンドなの……かな?』と思う感じです。
」とニュアンスを伝えていた。

ちなみにヨコオ氏からは、「(NieR:Automataの)エンディングは有料ガチャを引いて変わるようにしましょう!」と真面目に提案されたこともあったのだとか。
……どうやら「NieR:Automata」もまた、恐ろしいものになっていそうだ。

続いては「NieR:Automata」の曲について。
そのトークでは今作の主題歌を歌うJ'Nique Nicoleさん、そして中川奈美さんが登場した。
「『NieR:Automata』で歌って頂く、エミさん、J'Niqueさん、中川さん、それぞれに歌声が異なっていて、それがオートマタの世界で融合するのが面白い」とのこと。

J'Niqueさんは、これまではゴスペルやR&Bを歌ってきたという。
今回のゲーム用楽曲を歌うということについて、「これまでにない体験で、とても楽しんでいます」と、笑顔で語っていた。
そこから、「NieR:Automata」の主題歌(ただし、まだ曲名はついていない)をパワフルに歌いあげた。

続いては、中川奈美さんが、「Paris Games Week 2015」にて公開されたPV中に使われていた曲を歌っていく。
こちらは驚くほど低い歌声から、一転して高い歌声へ、さらには民族音楽的な歌声までを駆使する、とてつもない曲。
その歌には恐ろしさも感じるほどで、ある意味では「ニーア」シリーズに欠かせない“狂気”をその圧倒的に幅広い声域を活かして再現しているかのようでもあった。

エミ・エヴァンスさんの歌声からは“儚さ”、J'Nique Nicoleさんの歌声には“強さ”、中川奈美さんの歌声には“狂気”と、それぞれに「ニーア」シリーズに欠かせない色を感じた。

最後のトークパートでは、プラチナゲームズの田浦貴久氏が登場し、「NieR:Automata」の実機デモプレイを初披露!画面には2Bと9Sがいて、9Sはお供のように主人公である2Bの後ろをついていく。
ゲーム中の場面はイメージボードの展示にあった「工場廃墟」と思われる。
朽ちた様子、独特な空気感、そしてシックな雰囲気が出るように、遠景はあえてディテールを出さず、絵のように見えるよう工夫しているという。

ショットで頭上の鉄橋を落とし、道を作り奥へと進んでいく。
敵に連続した剣戟を浴びせ、打ち上げてからの空中コンボ、ダッシュ中に左右へと曲げられるという独特なスライド感のある動きを交えつつ、今作のアクションが披露されていく。
その滑らかさ、動きの華やかさに場内からはどよめきが、ヨコオ氏からは「前回のしょっぱいニーアと違って今回はアクションすごいんですよ!」と、自虐的な言葉も。
田浦氏はそうした華麗なアクションをできる限り手軽に楽しめるよう調整しているという言葉もあった。

このほかにも、「9S」への操作キャラ変更が可能なこと、「ニーア」と言えばの敵が放つ丸い弾と大量の弾による弾幕、マップを進むなかでサイドビューになる様子なども披露された。
「ニーア」シリーズのテイストをしっかりと持ちつつも、プラチナゲームズならではアクションの作り込みと手触りを期待できる作品になりそうだ。

コンサート&トークライブはここからクライマックス。
「エミール/犠牲」、「魔王」、「Ashes of Dreams」と、それぞれの曲にあわせた映像とともに演奏された。
エミさんの歌う「Ashes of Dreams」ではすすり泣く声が聞こえてくる。
筆者も気がついたら涙が頬を伝っていた。
正直に言えば、感情が高ぶったり、こみ上げたりしたわけではなく、気がついたら涙が出ていて。
そんな自分の体に、反応に驚いたぐらいだ。
ごく個人的なことなのかもしれないが、エミさんの歌声には何か他にないものを感じてしまう(もちろん、J’Niqueさん、中川さんの歌も素晴らしかった)。

アンコールでは、「オバアチャン」と「イニシエノウタ/運命」を披露。
「オバアチャン」のしっとりと美しい旋律から、「イニシエノウタ/運命」ではデボルとポポルのように、エミさんと中川さんがお互いを向き合い、歌っていく。
その共鳴が余韻を残しつつ、「ニーア」らしい切なさを伝えつつ。
コンサートパートの最後を飾っていく。

最後の挨拶では出演陣から喜びや嬉しさ、「ニーア」への想いが語られた。
岡部氏からは「発売後、6年も経ってからコンサート開催してもらえたのは応援してくれている皆様のおかげ」という感謝が伝えられた。

ヨコオ氏は「僕のシナリオにはあまり期待せず、いつものように膝を抱えながら新作をお待ちください」と、6年前から変わらずの、自虐とブラックジョーク混じりの言葉となった。

そして齊藤氏は、「『NieR:Automata』の発表はE3からPGWと、日本が後手になってしまっていたのですが、コンサートを実現することができました。
まずは『NieR:Automata』をしっかりと作りあげて。
またコンサートをやりましょう」と、最新作とともに、またこうした日を迎えたいという気持ちを語り、この日のコンサート&トークライブを締めくくった。


夏ノ雪
光ノ風吹ク丘
カイネ/救済
-Talk Live Part1-
イニシエノウタ/デボル
休息
愚カシイ機械
-Talk Live Part2-
NieR:Automata New BGM #1
NieR:Automata New BGM #2PGW
-Talk Live Part3-
エミール/犠牲
魔王
Ashes of Dreams
・アンコール
オバアチャン
イニシエノウタ/運命
■ コンサート&トークライブ直後の出演陣にインタビュー!
コンサート&トークライブの終了後、プロデューサーの齊藤陽介氏、ディレクターのヨコオタロウ氏、楽曲を手がけるMONACAの岡部啓一氏、プラチナゲームズの田浦貴久氏、MCを務めエミール役の声優も務めた門脇舞以さん、「2B」役の石川由依さんにインタビューをさせて頂いた。

――コンサートを終えて、感想をお聞かせください。

岡部氏:本当に無事に終わって良かったなぁと思って。
パンフレットにも書かせて頂いたんですけど、今まで「ニーア」単独できちんとお金を頂くようなこと(イベント)がなかったので。
満足して頂けるかなというプレッシャーがありました。
とりあえず今は、満足して頂けたのではと。
良かったなと思います。

齊藤氏:私は客観的に見ていて。
「私がお客さんとして来たなら絶対泣くだろうな!」というものができたなと思います。
どれぐらいのお客さんが泣いたのかが興味深いです。
パッと見た感じではウルウルしている人はいたなと思うのですが。
感動して頂けたということで、やって良かったなと思います。

石川さん:私は「NieR:Automata」から参加させて頂くので、「ニーア」のファンの方々とは今日初めてお会いしたんですけど、本当に「ニーア」のことを大切に想ってくださっていたり、愛してくださっている方がたくさんいるんだな、というのを感じました。
音楽もすごい楽しませて頂いたので。
これからまだ収録が残っているのですが、みんなが力を出し合って素敵な作品を作っているので、私も負けてられないと思いました。

門脇さん:私にとって「ニーア」という作品は、ずっと忘れられない、ずっと色あせない、大切な作品だったので。
同じような気持ちでずっと待っていてくださった皆さんと、大好きな曲を一緒に聴くことが出来て。
本当に幸せな時間でした。
ニーアさんといつか会えるまで、ずっとずっと、一生懸命、エミールを務めさせて頂きたいと思います。
これからもよろしくお願い致します。
ありがとうございました。

ヨコオ氏:……このしんみりとした空気!あのー、石川さんが「これから収録がんばります」と言われている台本が、まだ書けていないですし、門脇さんのセリフに至っては、まだ8割方書けていないので。
「がんばらないと俺は死ぬな!」っていう気持ちです。
今日のコンサート自体は素晴らしい内容で。
僕は今年46歳で、岡部さんは47歳でしたっけ。
良い冥土の土産ができて良かったなと、晩年を迎える気持ちでいっぱいでした。
皆さん、本当にありがとうございました。

田浦氏:本当に純粋に「いいな」という気持ちでいっぱいで。
新作「NieR:Automata」でも同じようにイベントができればいいなとすごく思います。
一段とがんばろうという気持ちになりました。

――前作から6年経ちますが、当時に楽曲が話題になりました。
前作をリリースする際に、5年、10年と語り継がれるような手応えはあったのでしょうか?
岡部氏:全く感じなかったです(笑)。

齊藤氏:みんな同じだと思うんですけど、開発中ずっと「青イ鳥」を聴き続けていたんです。

ヨコオ氏:聴き飽きた感が。

齊藤氏:なので、良いのか悪いのか、分からなかったんですよ。

ヨコオ氏:「ニーア」ってギリギリまで全然(内容が)繋がらなくて。
話も音楽もよく分からないまま、グシャグシャとデータだけ詰まっているような状態で。
そこから「あぁ、繋がった!発売!!」ってなって。
発売されたら「もう見たくない!!」っとなって。
どんなゲームになったか、正直よく分からなくて。
後から楽しかったという声を頂いて。
それで「あ、良かったんだな」と再確認しました。

齊藤氏:去年のE3で、あまりにも「良い、良い」と言われて、ドッキリなんじゃないかと二人で話したぐらい。
今日改めてコンサートをやってファンの方がたくさん来てくれて、確信に変わりました。

ヨコオ氏:岡部さんの曲って、当時に海外メディアさんに「ゲーム史に残る名曲だ」って言われてて。
でも、「それはないな」って。
「そこまでじゃあ、ないっすわ」って返しをしてましたね(笑)。

岡部氏:ヨコオさんの評価が一番低いんですよ!
――「NieR:Automata」の楽曲についてですが、前作が高く評価されたからこそのプレッシャーがあると思います。
そのあたりはいかがでしょうか?
岡部氏:ヨコオさんもそうなのですが、前作が評価されたから同じようなものを……というのは好まないですよね。
新しい要素を入れていきたいですが、受け手側にある「ニーアはこうなんだ」というのもあると思います。
最初は「えっ!?」と思うかもしれないけど、ゲームを進めて行くと、そこの意味や新しい要素を気に入ってもらえるのでは……気に入ってもらえるようにがんばりたいです。
プレッシャーはめっちゃ感じてますね(笑)。

齊藤氏:岡部さんはこの6年の間に「ニーアみたいな曲を作ってください」っていうオーダーが増えたんだよね?
岡部氏:そうなんですよ。
でも「ニーアっぽさってどんなんだっけ?」とも思って。
“ニーアっぽいもの”を求められても、同じことをやっても仕方ないし。
“ニーアっぽいものに別の要素を組み合わせる”ということをやったりしました。
そうすると、“そもそものニーアっぽさ”ってなんだっけ?ともなって。
「NieR:Automata」の曲作りでは、それも踏まえた上で、前からの要素と新しい要素をブレンドしていきたいなと思っています。

――「NieR:Automata」でも今回のようなコンサートをやりたい、という言葉がありましたが、こういうことをやりたいというのはありますか?
岡部氏:前作の「ニーア」からの曲も演りつつ、「NieR:Automata」の新しい要素をライブで、ですね。
J’Niqueさんの歌声も今までの「ニーア」とは全然違う流れで作って、いろんなことを思われたかもしれませんが、「新しいけどやっぱりニーアだね」と思ってもらえる形でやりたいですね。

齊藤氏:赤字にならないイベントを。
今回はプロモーション込みでのイベントだったので。
でも、やっぱり赤字続きじゃあ続けられないので。
トントンでもいいので、みなさんに楽しんでもらえるものが作れたらと思います。

石川さん:今回は、門脇さんはいらっしゃいましたけど、キャストが私だけだったので。
キャスト同士でなにかお話するチャンスとかがあったら嬉しいですね。

門脇さん:今回参加できただけで充分です(笑)。
新しいチームの皆さんとも掛け合いができたりしたら、とっても嬉しいですね。
次回、またひょうきんな曲とかでもいいので、新しいエミールの曲なんかができてくれたら、嬉しいです。

ヨコオ氏:僕は“舞台”がやりたいです!よろしくお願いします!……僕は舞台がやりたくてしょうがないんですけど、赤字で儲からないのでなかなかやらせてもらえなくて。
でも、こうやって言っておけば実現するかなと思って!
齊藤氏:スケジュール通りにゲームを完成させれば考えます!
(ヨコオさん、隣の田浦氏をじっと見る)
田浦氏:僕ですか!えーっと、今回はゲームプレイも見て頂いたのですが、あまり多くは見せられなかったので。
もっとバリエーションのあるものを見せられたらいいなと思います。

――今回の会場となったEXシアター六本木は小さかったと感じますか?それとも大きかったと感じますか?
齊藤氏:大きさ的にはこれぐらいがいいと思いました。
喋ってる側や演奏している側が“お客さんの表情が見えるサイズ”というのは、これぐらいなのかなと。
本当は今回も、2回、3回公演みたいな話も0ではなかったのですが。

――なるほど。
でも、今回はチケットの争奪戦がすごかったようです。
ファンとしてはもっと大きな会場でという気持ちもあるかもしれません。

齊藤氏:そうなんですよね。

ヨコオ氏:いやでも、久々だからこれだけ来てくださったんで。
調子に乗ってすぐやったりするとガラガラということも。
次はまた30人ぐらいのライブハウスで、もう一回作って、またここに来るとかがいいのでは!
――今回のセットリストや演出を考えられたのはどなただったのでしょう?「NieR:Automata」の曲を最後に持っていかなかったのは理由があったのでしょうか?
齊藤氏:「NieR:Automata」のキャストをパンフレットに載せていたので。
「NieR:Automata」の曲や発表をあまり終盤にはできなかったんですよね。
選曲については、岡部さんがバランスを見つつ考えたんですよね?
岡部氏:「イニシエノウタ」とかはテープ同期をしてリズムを入れたりしたんですよね。
それを演ること自体がどうかというのもあるのですが。
最後の「イニシエノウタ/運命」なんかはそれをしない限り無理だな、と思っていて。
じゃあ、それを演るのなら……という考えがありました。

――J’Niqueさんを起用された経緯や決めてはどのようなものだったのでしょう?
岡部氏:前回の曲はエミさんのカラーがすごく強くて、儚いイメージですよね。
今回は新しい要素として真逆のものを。
力強くて押しのある人を、と考えてJ’Niqueさんにお願いしました。

――ヨコオさんの考えた「NieR:Automata」のエンディングが賛否両論ということですが?
齊藤氏:今のエンディングがあまりにもヒドイので(苦笑)。

ヨコオ氏:いや、意外といい!!
齊藤氏:(笑)。
あれを早く皆さんに見てもらって、世の中に問いたいです。
「これはありなのか、無しなのか」と!
――なるほど(笑)、楽しみにしています。
ありがとうございました。

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内田明理Pも登場!とうとう二次元が現実世界にやってきた!「AR Performers βLIVE」レポート

 【17//2016】

内田明理Pも登場!とうとう二次元が現実世界にやってきた!「AR Performers βLIVE」レポート


二次元はもはや二次元ではない!これ以上の言葉が浮かばない空間がそこにはありました。


『ときめきメモリアル Girl’s Side』シリーズや『ラブプラス』シリーズを手がけた内田明理氏による新プロジェクト「AR Performers」(http://arboys.jp/)の1日限りのβ ライブがベルサール秋葉原にて行われました。
本イベントは「AR Performers」のアーティスト、シンジとREBEL CROSS(レベルクロス)がそれぞれ持ち歌を披露するスペシャルライブ。
ライブは計三回行われ、抽選で1000名が無料で招待されました。

◆ ARPerformersとは!?
まず本プロジェクトの概要をチェックしていきましょう。

“AR Performersとは優れたスキルを持つプロフェッショナルが集結、魅力ある「ARPerformers」を造り上げるプロジェクト。
キャラクターデザイナー、CGクリエイター、ミュージシャン、ボイスアクター、アクター、ダンサー、ゲームクリエイターなど多種多彩な才能が集い、得意分野を存分に活かしながら現実世界ではまず存在し得ない、圧倒的な魅力を持つ1人のアーティスト「AR Performer」を作り上げていきます。
彼、彼女たちが登場するライブは最新の映像技術により展開されます。
全てがリアルタイム公演であり、一つとして同じものはない一期一会の空間です。
個性溢れる「AR Performer」達が繰り広げるパフォーマンスと、オーディエンスがライブの進行、演出に直接影響を与えるために用意されたギミックの数々。
新時代のライブエンターテイメントがステージとオーディエンスの熱狂的な一体感を生み出します。

2次元のキャラクターと現実世界がリアルタイムでシンクロするライブ。
その全貌をレポートいたします。

◆二次元とリアルの違和感ゼロ。
音楽ゲームのようにスマホを振ってアーティストを応援!
会場には招待を受けた内田作品のファンが詰めかけ満員状態に。
支給されたサイリウムを片手に、アーティストの登場を今か今かと待ち望んでいました。
森一丁氏の司会によりライブがスタートすると、「AR Performer」のアーティストのひとり、シンジがステージに登場!持ち歌「The World Is Mine」が披露されました。
オーディエンスは彼のイメージカラーである青のサイリウムを振って声援を送ります。

まず驚いたのは、シンジの動き。
二次元のキャラクターでありながら限りなくリアルな人間に近い動きをします。
見た目はアニメーションに近い造型をしていますが、現実の人間のような動きをし、それでいて違和感がありません。
アニメーションのキャラクターが本当にそこに存在しているかのようです。

次に驚いたのはアーティストのまわりに浮かぶ丸いエフェクト。
これはただの演出ではありません。
専用のアプリがインストールされたスマートフォンをエフェクトに合わせて振ると、この動きがアーティストへの応援ポイントになるのです。
まるで音楽ゲームをプレイしているかのよう。
応援にもつい力が入りますね。

画面には応援文言の弾幕が!
◆自然すぎる掛け合いで二次元のキャラクターであることを忘れる
歌の後はMCタイム。
シンジはバイオリン、バレエ、フィギュアスケートなどクラシック指向の英才教育を受けたアーティスト。
MC中もバレエダンサーのような優雅なしぐさを披露。

MCの質問に対しても、デビューしたてのアーティストといった感じの初々しい受け答えで、その成長を見守りたくなります。
観客からの質問に答えしたり、観客をハンドルネームで呼んだり、その場の状況をリアルタイムで感じ取ったりと、あらかじめプログラムされた通りに進行するのではなく、臨機応変に対応する点がこれまでの二次元ライブとは一線を画しています。
あまりにもナチュラルに受け答えするので、途中から二次元のキャラクターであることを忘れてしまうほどです。

◆個性的なキャラクターと動きに注目!
続いて登場したのは二人組ユニットREBEL CROSS(レベルクロス)。
がらっと雰囲気が変わりイメージカラーの赤いサイリウムが会場を盛り上げます。
ロック調のナンバーとワイルドなダンスが特徴的です。

揃ったダンスをするのではなく、それぞれのキャラクターに合わせてた動きをしているところにも注目。
向かって左のレイジはややナルシストな動きを、右のダイヤは大振りの動きをします。

MCではREBEL CROSSのふたりにとって恥ずかしいプロフィールなども公開され、怒ったり恥ずかしがったり、漫才のような掛け合いも披露されました。
2組目ともなるとだいぶ慣れてきましたが、それでも観客から「本物みたい」「すごい!」と歓声があがっていました。
本日誕生日の観客の名前を聞いてその場でお祝いもできてしまう。
アドリブにも対応できる柔軟さ。
もはやこれは二次元ではありません。
確かにその場に、彼らは存在していたのです。

◆内田P「ライブを中心に展開していきたい」
会場には内田明理プロデューサーが登場。
拍手と喜びの声に迎えられ、内田氏もほっとした表情を浮かべていました。

今後の展開について聞かれると、「ライブパフォーマンスをメインコンテンツにしたい。
ライブ会場で起こることが軸になっていろんな広がりを見せられないかと思っています」と回答。
期待が高まります。

◆応援アプリの結果は…!?
最後にスマートフォンの専用アプリによる応援ポイントの集計結果が発表されました。
僅差でしたがREBEL CROSSがわずかにリードし勝利!
こちらのアプリの凄いところはより多くの応援ポイントをためたユーザーが即時ランキング集計される点。
REBEL CROSSのふたりもその場でランカーたちに感謝の言葉を述べます。
これは応援のしがいがありますね。

初お披露目となった「AR Performer」。
そのパフォーマンスは、音楽、演出、設定、歌唱、トーク、デザイン、プログラム、全てにおいて最高水準でした。
二次元と三次元の架け橋的な試みは他にも見られますが、ライブパフォーマンスを軸にしているところが新しく、スマートフォンアプリを使ったリアルタイム集計など、最新の技術を駆使した新たな可能性を感じるプロジェクトであると感じました。
この感動はぜひライブ会場で。
今後の展開に期待しましょう。


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エンディングは有料ガチャ!? 『NieR』コンサート&トークライブ詳細リポート

 【17//2016】

エンディングは有料ガチャ!? 『NieR』コンサート&トークライブ詳細リポート


文・取材:編集部 杉原貴宏
●次に繋がりそうな満足度が超高いコンサートに
2016年4月16日、東京・六本木にあるEX THEATER ROPPONGIにて、『NieR』のコンサート“NieR Music Concert & Talk Live 滅ビノ シロ 再生ノ クロ”が開催された。
本コンサートでは、『NieR Replicant/Gestalt(ニーア レプリカント/ゲシュタルト)』の楽曲はもちろん、新作『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』からもテーマソングを含む2曲、さらにトークパートでは新アンドロイド2機とボイスアクターの公開、初の実機プレイのお披露目など、さまざまな未公開情報が発表された。

ここでは、そんなコンサートの模様をリポートしよう。

なお、このコンサートの模様は、ニコニコ生放送でタイムシフト視聴が可能(2000ニコニコポイント)。
チケットの販売は2016年4月19日(火)23時59分まで、タイムシフト視聴は2016年4月26日(火)23時59分までとなっているので要注意。

また、「あれこれネタバレじゃね?」と思われる箇所もありますので、気にされる方はご注意願います。

■オープニングから3曲目『カイネ/ 救済』まではニコ生無料放送
オープニング曲は、バイオリン×2、ビオラ、チェロのストリングスカルテットによる『夏ノ雪』から。
コンサートの始まりと、ゲーム冒頭を思い出させる『夏ノ雪』の美しいメロディーが弦楽器で奏でられ、一気に『NieR』の世界に引き込まれる出だし。
2曲目は一転して、軽快なアコギギターからスタートした『光ノ風吹ク丘』。
エミ・エヴァンスさんが登場し、透明感のある歌声を披露。
フィールドを駆け巡った(&イノシシも)思い出が蘇る!
3曲目は帆足圭吾氏のピアノからスタートした『カイネ/ 救済』。
エミ・エヴァンスさんの優しい歌声とゲーム映像による演出も相まって、早くも目頭が……。
まだ3曲目なのに!
■期待されていなかったので自由に作れた『NieR』(トークパートその1)
3曲目が終わったところで、最初のトークパート。
本コンサートのトークパートの司会を務めたのは、エミール役の門脇舞以さん。
まず、登壇したのは、『NieR』シリーズのコンポーザー・岡部啓一氏と帆足圭吾氏(帆足氏はコンサートでピアノも担当)で、楽曲に関するトークが披露された。
開発期間が長くなる家庭用ゲームの開発おいて、楽曲の制作がスタートするのは、開発の途中から、というのがふつうだが、岡部氏は『NieR Replicant/Gestalt』の試作段階から関わり、音楽に関しても開発が進むゲームに合わせ、いろいろ試行錯誤ができたという。
「当時『NieR』はあまり期待されていない作品だったので、僕自身も気楽な気持ちで自由できました」(岡部氏)。
ゲーム以外の楽曲でも活躍中の岡部氏は、ゲーム音楽作りで難しいところについて、作曲する側がいいと思うものができても、それが必ずしもゲーム開発側が求めているものではない場合があり、どう折り合いをつけるか、という点を挙げ「いい落としどころを見つけることが苦労でもあり、楽しいところでもある」と語った。

一方、帆足氏は前作『NieR』のときは、岡部氏率いるMONACAに入社して、ようやく慣れてきたという新人時代で、岡部氏には散々ダメ出しをされたという。
そんな苦い経験の中でも帆足氏が手応えを感じた仕事として挙げたのは『魔王』の曲。
それまで帆足氏が作った曲は、岡部氏が修正指示を出したり、手を入れたりしていたとのことだが、『魔王』に関しては、それがほとんどなく「(帆足氏は)『NieR』でかなり成長した」と岡部氏も振り返った。

『NieR』の楽曲といえば、エミ・エヴァンスさんが歌う多数の曲も外せない。
そこで、ステージにエミさんも加わって、歌モノについてのトークに。
『NieR』にエミさんを起用したことについて岡部氏は、「エミさんはアーティスティックで、オンリーワンの歌声をお持ちの方。
エミさんの世界観も強く出るので、ここぞというときにお願いしたい」と、満を持しての起用だったことを明かした。
そのエミさんは、『NieR』の楽曲に参加できたことに感謝の意を述べ、ゲーム発売から6年経ってコンサートができることに「夢が叶った」と笑顔を見せた。

■エミさんと中川さんが
コンサートパートに戻った4曲目は、エミさんのボーカルとギターによる『イニシエノウタ/ デボル』。
間奏からピアノが入るアレンジ。
5曲目は、ピアノとギターによる『休息』。
灯台!魚釣り!
6曲目は、金属音がリズムを刻む『愚カシイ機械』。
この曲ではエミさんのボーカルに中川奈美がコーラスを担当。

■『NieR:Automata』新たに2機のアンドロイドが発表!2B役の石川由依も登壇
6曲目が終わるとステージが暗転。
しばらくしてステージのスポットライトに照らし出されたのは2B役の石川由依さん!
「私の名前は2B。
ヨルハ部隊所属。
二号B型アンドロイド。
西暦11945年に起きた第十四次機械兵器戦争に参加。
最終決戦と目されたその戦いは、次第に激しさを増して……。
ねえ、9S、私たちの選択は間違ってたのかな……」
という石川さんのひとり語りから、『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』の最新映像が公開。

「僕たちスキャナータイプは、現地の単独での事前調査が主です。
だから、誰かといっしょに行動できるって楽しいんです」(9S)
「お前たちが何人アンドロイドを殺したと思ってる!そうやって命乞いをすれば許されるとでも思ってるのか!?」(A2)
「これは呪いか。
それとも……罰か」(2B)
もう気になるセリフ満載!ここからは最新作『NieR:Automata』に関するトークパート。
壇上には司会の門脇舞以さん、2B役の石川由依さん、プロデューサーの齊藤陽介氏、ディレクターのヨコオタロウ氏が登壇。

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『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』新たに2機のアンドロイドが公開!担当声優も判明!
まず、2Bの印象を問われた石川さんは、アンドロイドで感情を表に出すタイプではないという設定があるものの、「演じてみて思ったのは、ほかのキャラクターへの愛情もあったり、じつは人間らしい心を持ったキャラクターだと感じながら演じています。
2Bはほかのアンドロイドと行動していくうちに、心を開いていくキャラクターなので、彼女の成長をいっしょに見守ってもらいたい」とコメント。
ボイス収録はまだ途中だとのことだが、収録に立ち会った齊藤プロデューサーが「叫びが多い」という感想に「(前作のエミール役で)血を吐くかと思いました。
(石川さんの)気持ちはわかります!」と門脇さんも反応。
『NieR:Automata』もいろんな意味で激しいゲームになってそうだ……。

9S役の花江夏樹さん、A2役の諏訪彩花さんからはビデオメッセージが寄せられ、花江さんは9Sについて、「比較的物静かな2Bに対して状況説明をしたり、ときには感情的になるセリフもありますが、アンドロイドなので感情は出さないよう、人間とは違う切り口で、演じられれば」と抱負を語った。
また、一生分と思えるほど泣き叫ぶシーンを演じ、「いい意味で、もう二度とやりたくないと思うシーンがたくさんあった」と告白(会場は「あ、やっぱり……」な空気)。
さらに、花江さんは小学生のころにプレイした『ドラッグ オン ドラグーン』が大好きだったそうで(会場は「えっ!?小学生で『DOD』を!?」という反応)、デカイ赤ちゃんが出てくるエンディングでは、衝撃を受けている息子(花江さん)を心配した母親がプレイステーションのコンセントを引き抜いた、というエピソードを披露。
本作でも、「ゲームを進めて2Bはいいヤツ、9Sもかわいいと思ったころに、いつものエンディングがくる」と衝撃(or笑撃)発言。
会場を大いにザワつかせた。

一方、諏訪さんは2Aに関して「ダイナマイトなセクシーキャラクターで、メチャクチャ強くてクールな感じ。
でも、戦闘では熱くなっていろいろ声を出すタイプで、収録中では何回「クソッ」て言ったかな、と思うくらい「クソッ」というセリフが多かったです(笑)」とコメント。
A2はクールだけど激しいタイプのようだ。
また、本作の世界観については、「儚く、切なく、美しい。
機械とアンドロイドなんだけれど、何かが芽生えたり芽生えなかったり」と気になるコメントも。

「ハッピーエンドかバッドエンドかわからないですけど、私たちキャストも残りのアフレコでは、皆様の期待以上のものを出せるようにがんばりますので、楽しみに待っていてください」(石川さん)
■『NieR:Automata』では音楽的にも新しい要素を入れていきたい
『NieR:Automata』に関しては、楽曲についても語られ、石川さんと入れ替わりで岡部氏が登壇。
さらに、今作のテーマソングを歌うJ’Nique Nicoleさん、バトル曲(Paris Games Weekで公開されたPVに収録)でボーカルを務める中川奈美さんが登壇。

J’Nique Nicoleさんを起用したことについて岡部氏は「『NieR:Automata』でもエミさんに参加してもらうんですが、ゲームも新しくなりますし、音楽的にも新しい要素を入れていきたいということで、J’Niqueさんに参加をお願いしました」と起用の理由を説明。

「私はR&B、ポップス、ゴスペル、ソウルミュージックなどを歌っていますが、ゲーム音楽という新しいフィールドに挑戦できることをうれしく思っています」(J’Niqueさん)
「『NieR』というゲームは世界でもこれしかない、ええっ!?って驚かされるゲーム。
本作では、さらに予想を裏切る、美しいものを作っていけたらいいなと思っています」(中川さん)
新しくも『NieR』らしい新曲2曲については、テーマソングは公式サイト、バトル曲はParis Games Week PVでチェックしてほしい。

■ザコ戦でも歓声と拍手がおこる実機デモプレイが世界初披露
20分の休憩を挟んで、いよいよ後半に突入。
まずはトークパートその3から。
ここでは、齊藤プロデューサー、ヨコオディレクター、岡部氏に加え、プラチナゲームズのゲームデザイナー・田浦貴久氏(イケメン)が登壇。
田浦氏による『NieR:Automata』の実機によるデモプレイが世界初披露された。

デモでは2Bを操作。
2Bの後ろを9Sがパートナーとして付いて来る(9SはAIで自動で攻撃)。
「絵がすごくキレイですが、前作の雰囲気というか空気感を大切にしてくれてるなと感じますね」(齊藤氏)
ステージは廃工場のような場所で、しばらく進むと行き止まりに。
だが、ポッドが上部目がけて攻撃すると、橋桁が落下してきて先へ進むことができるようになる。
「マップギミックもいろいろ用意しています」(ヨコオ氏)
齊藤Pの言葉を借りるなら、2Bや9Sの歩くモーションすら「いちいちカッコいい」。
カッコポッドのフワフワ感も印象的。
60フレームのヌルヌル感が増すバトルでは、さらに動きもスタイリッシュとなり、曲線にダッシュしたり、敵を打ち上げたあとジャンプして追撃したり、コンボで連続で斬りつけたり。
ザコ戦のちょっとしたアクションでも会場から拍手がわき起こるほど。
「バトルでは□と△ボタンを使いますが、簡単なコマンドで誰でもカッコよく戦えるよう調整しています」(田浦氏)
途中、まだ敵が配置されてない場所では、デバッグコマンドを表示して、敵を配置するという、なかなか見ることができないサービスも。

また、階段を上るシーンではサイドビューになるなど『NieR』らしさも。
「サイドビューいなったときは、サイドビュー用の調整をしていて、快適に戦えるようになっています」(田浦氏)
まだほんの一部、基本的なバトルだけの公開だったが、さすがプラチナゲームズと唸らせるカッコよさ。
早く遊びたい!このデモ映像を見た人は一気に期待感が高まったのではないだろうか。

■ハッピーエンド?やっぱりバッドエンド?
デモプレイのあと、少し雑談タイムに。
ここで『NieR:Automata』のエンディングについての話に。
先ほどの花江夏樹さんのビデオメッセージからも感じられるように、衝撃の展開が待っていそうな『NieR:Automata』のエンディングは、「いま、何人かの人にイヤがられている」(ヨコオ氏)ものになっているという。
さらに以前、「エンディングを有料ガチャにしようとしたらすごく怒られました」(ヨコオ氏)と驚愕のエピソードを披露。
これには会場からは笑いが起きたが、「いや、冗談じゃないんですよ。
ヨコオさんは本気で言ってたんですよ!」(齊藤P)とヨコオ氏の恐ろしさを力説。
ただ、「もちろん有料ガチャにはなってないですけど、とんでもないエンディングにはなっていると思いますよ」と齊藤Pも太鼓判(?)。
さらに、「私は、前作の『NieR』はハッピーエンドだと思っているんです。
そんな僕の感覚では、本作はちょっとハッピーエンドに見えている、ということを踏まえて、みなさんご想像ください(笑)」(齊藤P)。
エンディングに関して、いろいろとハードルが上がったような感じがしますが、大丈夫なんでしょうか!?
また、ここで前作『NieR Replicant』がPlayStation Nowで4月22日から配信されることも発表された。
5月16日までは6周年記念価格の80%オフとなるので、まだプレイしていない人、改めてプレイしたい人は、この機会にぜひプレイしてみてはいかがだろうか。

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■エンディング曲はエミさんが歌う『Ashes of Dreams』
最終のライブパートでは、中川さんが歌う『エミール/犠牲』、帆足氏のピアノから始まり、中川さんが高い歌声が響く『魔王』。
エンディング曲はエミさんが歌う『Ashes of Dreams』。
ゲームでもエンドロールで流れた英語歌詞。
もう鳥肌モノ。
会場でも涙ぐむ人がちらほら。
わかります。

■アンコールは『NieR』の集大成的な『イニシエノウタ/運命』
アンコールではエミさんと中川さんによるハ『オバアチャン』。
そしてこの日、2度目の『イニシエノウタ』から『イニシエノウタ/運命』。
クライマックス感がもうハンパない終わりかた。
映像演出も『NieR』の集大成な編集。
曲が終わるとひと際大きな拍手が会場に鳴り響いた。

■つぎのコンサート実現も期待できそう!?
拍手が続くなか、登壇者と歌い手が来場者と視聴者に向けて挨拶し、本コンサートは終演した。

「前作『NieR』でギターを担当させていただきました。
『NieR:Automata』でもギターを弾かせていただいています。
ぜひ、ギターの音にも注目してください」(後藤)
「今日、夢が叶いました。
『NieR:Automata』に参加できてうれしいです」(J’Nique Nicole)
「すごく気持ちよく歌えました。
また、会いましょう。
ありがとうございました」(エミ・エヴァンス)
「今日は聴いてくださって、見てくださって、いらしてくださって、愛してくださって、ありがとうございます。
これからも裏切られ続けましょう」(中川奈美)
「登壇者に名前が出たときは、誰だろうと思った方もいらっしゃると思いますが、やっと発表できてスッキリしました。
音楽からもすごくパワーを、皆様からも期待と愛をいただいて、この力を胸に、残りのアフレコもがんばろうと思います」(石川由依さん)
「皆さんありがとうございました。
満足していただけましたか?コンサートがあればまた行きたいと思いました?(会場から大きな拍手と歓声)『NieR:Automata』の制作はまだまだこれから正念場です。
『NieR』コンサートを観たい、行きたいと思ってくださった方は、ネットなどで声を大にして言っていただければ、スクウェア・エニックスの偉い方から許可が下りるかもしれません。
『NieR:Automata』の発売ごろに、また皆さんと会えたらいいなと願っています」(岡部啓一氏)
「いち『NieR』ファンとして楽しませていただきました。
『NieR:Automata』もこのように愛される作品になれるよう、これからもがんばりますので、ぜひご期待いただければと思います」(田浦貴久氏)
「6年前に作ったゲームで、いまこれだけの人に集まっていただいて。
しかも次回作はプラチナゲームズさんにゲームを作ってもらい、音楽は岡部啓一氏。
今日はもう他人事のように見ていました。
プラチナゲームズさんのゲームがおもしろいのはわかっているし、岡部さんの曲は相変わらずいつも調子だし。
次回作に関しては、僕のシナリオはあまり期待せずに、発売までいつもどおり不安な気持ちで膝を抱えて過ごしていただければと」(ヨコオタロウ氏)
「拙いピアノを聴いていただき、ありがとうございました。
人前でピアノを弾くというのはなかなかなく、『NieR』はその機会を与えてくれて、皆さんもすごく集中して聴いてくださって、幸せだなと思いました。
また次の機会がありましたら、またがんばりますので、よろしくお願いします」(帆足圭吾氏)
「エミールの曲を皆さんと聴けて、幸せな一日でした。
『NieR:Automata』に関しては、自分についてわからないところが多いのですが、気持ちを込めて参加させていただきたいと思います。
本日は本当にありがとうございました」(門脇舞以さん)
「昨年のE3で発表させていただき、Paris Games Weekで続報を出させていただき、日本が後手後手にまわっていましたので、何とか特別な形で日本の『NieR』のファンの方に『NieR:Automata』の新情報をお届けしたいということで、コンサートができればいいなと思っていました。
皆さんの力添えがあって、こうして実現できたことをとてもうれしく思っています。
次もやりましょうね(会場から大拍手)。
とはいえ、『NieR:Automata』の開発が最優先なので、まずはそれをしっかりやって、いい頃合いにできればいいなと。
引き続き、応援よろしくお願いします」(齊藤陽介氏)
■Set Listまとめ
夏ノ雪
光ノ風吹ク丘
カイネ/救済
-Talk Live Part1-
イニシエノウタ/デボル
休息
愚カシイ機械
-Talk Live Part2-
NieR:Automata New BGM #1
NieR:Automata New BGM #2
-Talk Live Part3-
エミール/犠牲
魔王
Ashes of Dreams
-----アンコール-----
オバアチャン
イニシエノウタ/運命
Music:岡部啓一Piano:帆足圭吾Guitar:後藤貴徳
Vocal:Emi Evans /中川奈美/ J’Nique Nicole
Strings:土屋玲子カルテット
最後に、コンサートを終えた直後のカコミ取材の模様を紹介。

――コンサートを終えての感想をお聞かせください。

岡部本当に無事に終わってよかったなと。
パンフレットにも書かせていただいたんですけど、お金をいただいて本格的に『NieR』のコンサートをやったことがなかったので、お客さんに満足していただけるか、プレッシャーはありました。
お客さんの反応を見る限り、満足していただけたようなので、ホッとしています。

齊藤客観的に見て、自分がお客さんの立場で来たら、絶対泣くだろうな、というものが作れたと思うので、今日来てくださったお客さんのなかでどれくらい泣いた方がいたのかちょっと知りたいです(笑)。
ウルウルしている人はけっこういたと思うんですけど。
感動していただけた、というところでやってよかったなと思います。

石川私は『NieR:Automata』から参加させていただくので、『NieR』のファンの方々と初めてお会いしたんですけど、本当に『NieR』のことを愛しているんだということを感じたイベントでした。
ひとりのお客として、音楽もすごく楽しませてもらいました。
まだ収録は残っているんですが、コンサートもゲームも皆さんが力を合わせて作っているのがわかりましたので、私も負けてられないなと思いました。

門脇私にとって『NieR』は忘れられない、ずっと色褪せない作品だったので、同じような気持ちで待っていてくださったファンの方々と、好きな曲をいっしょに聴くことができて、本当に幸せな時間でした。

ヨコオ石川さんの台本もまだ完成していませんし、門脇さんのセリフにいたっては、まだ2割くらいしか書けていないので、がんばらないと死ぬなという気持ちでいっぱいです。
今日のコンサートは皆さんに観てもらいたい内容になって、自分は今年46歳なんですが、岡部さんは47歳で、いい冥土の土産ができました。

田浦純粋にいいなという気持ちでいっぱいで、『NieR:Automata』でも同じようなコンサート、イベントができればいいなと思いました。
また一段とがんばろうという気持ちになりました。

ヨコオ今度イベントがあったら脱ぐんですよね?
一同えっ!?(笑)。

田浦次の質問いきましょう(笑)。

――音楽の評価が高い作品ですが、開発当初から手応えはあったんですか?
岡部まったくなかったです。

ヨコオ当時、海外のメディアの方から「ゲーム史に残る名曲だ」って言われたことがあって。
でも「それはないな、そこまでじゃないっすわ」と返答した記憶があります。

岡部ヨコオさんの評価がいちばん低いんだよ(笑)。

ヨコオそんなことないよ。
岡部さんの仕事のなかでは、ちょい上くらいには思ってる。

――ステージでは、次のコンサートについての話題もありましたが、実現したらどんなことをやってみたいですか?
岡部前作『NieR』の曲を期待される方もいらっしゃると思うので、それもやりつつ、『NieR:Automata』の曲もやりたいですね。
新しいことをやりつつも、やっぱり『NieR』だね、と感じてもらえると思います。
前作と今作が入りつつも『NieR』としてのパッケージにまとまった構成にできると思います。

齊藤赤字にならないイベント。
今回はプロモーションも込みだったので、持ち出しもしょうがないとは思っていました。
赤字だと次につながらないので、黒字にならなくてもいいので、皆様に頼んでもらえるものが作れたらいいなと思います。

石川新しいキャストの方々とお話できるチャンスがあれば楽しいかなと思います。

門脇今回、参加できただけで十分です。

一同(笑)。

門脇新しいチームの方々と掛け合いをしてみたいですね。

ヨコオ僕は舞台がやりたいです。
ずっと言っているんですけど、赤字で儲からないので。
でも、何度か言ってれば何とかなるかなと思って、いま言っておきました。

齊藤スケジュールどおりゲームを完成させれば考えます。

田浦今回、ゲームプレイでは多くは見せられなかったので、もっといろいろバリエーションがあるものを見せられたらと思います。

――今回のコンサートの会場は広いと感じましたか?狭いと感じましたか?
齊藤私は今回の会場の大きさが丁度いいかなと感じました。
お客さんの表情が見えるサイズはこれくらいなのかなと。
そう考えると2回転、3回転やったらいいんでしょうけど。
今回も考えてはいたんですが、初めてということもあって一回になりました。

ヨコオ今回は久々のイベントだから人が集まってくれたんだと思います。
調子に乗って次やったらガラガラですよ。
なので、30人規模のライブハウスくらいから再スタートして、またここに来れるようにがんばるのが丁度いいんじゃないかと思います。

一同(笑)。

――『NieR:Automata』のテーマソングの歌い手にJ’Nique Nicoleを起用した決め手は何だったですか?
岡部前作はエミさんのカラーが強くて、儚いイメージもあります。
今回は、それと真逆のカラーを持つ歌い手さんを入れたいという話をヨコオさんとして。

ヨコオパワー感のあるね。

岡部そうそう。
力強いというところも考慮して、いろいろ考えさせてもらって、J’Nique Nicoleにお願いしました。

――エンディングを有料ガチャに、というアイデアがあったという話に衝撃を受けたのですが。

齊藤いまFIXしようとしているエンディングもヒドイんですが……(苦笑)。

ヨコオ意外といい!
齊藤早くリリースして世に問いたいですね。


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『ニーア オートマタ』実機デモお披露目!3Dモデルに盛り込まれたフェチズムや、爽快なアクションをチェック

 【17//2016】

 『ニーア オートマタ』実機デモお披露目!3Dモデルに盛り込まれたフェチズムや、爽快なアクションをチェック


スクウェア・エニックスは、4月16日に開催したコンサート「NieR Music Concert & Talk Live 滅ビノ シロ 再生ノクロ」のトークコーナーにて、PS4ソフト『NieR: Automata』の実機デモを実施しました。


『NieR: Automata』は『ニーア』シリーズの最新作で、地球を侵略した謎の異星人と、地上を追われ月へと逃げ延びた人類との戦いを描いた物語が展開。
開発はプラチナゲームズが担当します。


今回のトークコーナーには、プロデューサーの齊藤陽介氏、ディレクターのヨコオタロウ氏、コンポーザーの岡部啓一氏、ゲームデザイナーの田浦貴久氏、MCの門脇舞以さんが登壇。
実機デモは目標である60fpsで動作しており、「工場廃墟」ステージで「2B」を使用したアクションを中心とした内容に。
開発状況は“死に物狂いでがんばっている”とのことですが、3Dモデやモーションはかなりのクオリティで、華麗なコンボや空中戦が披露されました。

工場廃墟のイメージボード
本作ではアクションゲームが得意ではないプレイヤーでも快適に遊べるように調整されているとのことで、近接攻撃は□ボタンと△ボタンの2つを使用。
ボタンによって攻撃する武器が変化します。
また「2B」の近くには「9S」がサポートキャラとして動向しており、周囲の敵を自動的に攻撃。
さらに「2B」以外のキャラクターを操作することも可能で、キャラクターによってそれぞれ異なる遊びが用意される予定です。

2B/9S
この他にも、オブジェクトを破壊して道を切り開いたり、マップ上に設置されているアイテムの回収や、サイドビュー視点なども確認することができました。


そんな中、特に驚いたのが「2B」の3Dモデルです。
会場には本作の資料も展示されており、CGアートの説明部分には「吉田(明彦)さんのキャラクターデザインをいかにニーアの世界に溶け込ませるか、を考えながらこの造形にたどりつきました。


目隠しを脱いだ姿が見られるかどうかはわかりませんが、海外製ドールのような恐ろしくも感じる美しさを目指して造形しました。
フェチズムが盛り込まれておりますのでご期待ください。
」と書かれているのですが、まさにそのとおり。


吉田明彦氏のテイストを違和感なく3DCGに落とし込んでおり、質感や服のボリューム感はよく表現されていました。
さらにイラストでは分かり難いですが、右足部分が大胆なことになっており、かつスカート部分が非常に短いため、3Dで自由に動かすと大変なことになりそうです。


なお、ヨコオタロウ氏からは「エンディングを有料ガチャ化するというアイデアもあった」という笑い話も。
同氏によると、ストーリー自体は“ハッピーエンド”になるとのことですが、スタッフ陣やキャスト陣からは「そんなことはない」「いつものエンディングだった」「いろんなところで賛否両論が」というコメントが出ており、ヨコオタロウ氏自身も「ハッピーエンドなんですけど、みんなが違うというので、もしかしたらバッドエンドかもしれない。
」とコメントしていました。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『NieR: Automata』は発売日・価格ともに未定です。


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『√Letter ルートレター』限定版の特典が公開、BOXアートは箕星太朗氏描き下ろし

 【17//2016】

『√Letter ルートレター』限定版の特典が公開、BOXアートは箕星太朗氏描き下ろし


角川ゲームスは、PS4/PS Vitaソフト『√Letter ルートレター』の「PREMIUM EDITION」の詳細を公開しました。


『√Letter ルートレター』は、「角川ゲームミステリー」の第1弾作品となるミステリーアドベンチャーゲームです。
本作では、美しい自然と歴史に彩られた島根県を舞台に、15年前に返信が途絶えたペンフレンド「文野亜弥」を探し謎を解くといったゲーム内容になっています。

今回は、本作の数量限定生産の豪華限定版『√Letter ルートレター PREMIUM EDITION』の詳細が公開されました。
また、あわせて法人別予約特典の一部情報も明らかとなりました。

◆特典内容
■PREMIUM BOX(マグネットオープン式 特別仕様の外箱)
『ルートレター』のヒロイン「文野亜弥」が愛用するキュートなバッグをイメージした特別仕様の外箱。
“留め金”部分にマグネットを採用し、本物のバッグのように開閉することができます。

■PREMIUM ARTBOOK
企画/キャラクターデザイナーの箕星太朗氏の描き下ろした美少女が表紙を飾る全56ページの豪華なアートブック。
キャラクター原画や、背景美術、そして初公開となる設定資料など、『ルートレター』の魅力を存分に堪能できる一冊です。

■PREMIUM SOUNDTRACK
コンポーザーの新田高史氏の作品を中心に、美しき少女と7人の級友を巡る人間ドラマを優しく彩る、ノスタルジックでミステリアスな楽曲全30曲を収録。
ここでしか聞けない、ゲーム未収録楽曲も収録されています。

■PREMIUM LETTER SET
15年前、文野亜弥が主人公に宛てて想いを込めてしたためたレターセット(バラエティ豊かな封筒と便箋のセット)を忠実に再現した貴重なレアグッズ。
あなたの大切な人へ送っ
ても良し、ゲームの思い出とともに飾っても良しのメモリアルなアイテムです。

◆販売店オリジナル特典
セブンネットショッピングでは、本作の物語で重要な役割を果たす島根県松江市の八重垣神社をバックに巫女服姿の3人を描いた「オリジナルジグソーパズル」と「オリジナル手ぬぐい」がセットになった「セブンネットオリジナルアイテム付き限定セット」が販売中です。

価格は通常版が6,300円(税別)、限定版が9,300円(税別)。
このほか、セブンネットショッピングで予約した方全員がもらえる特典として、オリジナルクリアファイルもプレゼントされるとのことです。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『√Letter ルートレター』は6月16日発売予定。
価格は通常版が4,800円(税別)限定版 PREMIUM EDITIONが7,800円(税込)です。

(C)2015 KADOKAWA GAMES


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『ザクセスヘブン リベリオン』大型アップデート実施、新コンテンツ「GCアリーナ」など追加

 【17//2016】

『ザクセスヘブン リベリオン』大型アップデート実施、新コンテンツ「GCアリーナ」など追加


DMM GAMESは、ブラウザゲーム『ザクセスヘブン リベリオン』にて、 大型アップデートを実施しました。


『ザクセスヘブン リベリオン』は、バンダイナムコオンラインとセガネットワークスが共同で制作し、展開を行うメディアミックスプロジェクト「ザクセスヘブン」として展開されるドラマティックRPGです。
制作はDMMゲームズが担当しており、バンダイナムコオンラインが企画・キャラクターおよびシナリオを担当しています。

今回、本作にて大型アップデートが実施。
新ゲームコンテンツ「GCアリーナ」をはじめ、新キャラクターや新スキルなどが大量追加されました。

◆大型アップデート詳細
■新コンテンツ「GCアリーナ」を実装

新たに実装された新ゲームモード「GCアリーナ」は、育てたデッキを使って他のユーザー達とバトルするコンテンツとなっています。
勝利すると獲得できる「アリーナメダル」でしか交換できない限定アイテムなど、様々な報酬を獲得できます。

■バトルの戦略を広げる新たなスキルが登場
一定時間、敵の攻撃をはね返す「カウンタースキル」や敵の後列まで貫通ダメージを与える「ラインアタックスキル」、相手のバリアを無視してダメージを与えられる「バリア貫通スキル」、編成キャラクターの「チャージ時間短縮」など、新たなスキルが多数追加されました。

■アイドルコスチュームのカードなど、新キャラクターが33種類一斉追加


オリジナルキャラクター達の、可憐なアイドルコスチュームバージョンや能力発動バージョンのカードなど、新キャラクターが一挙に33種類追加されました。
今回追加された新しいスキルが使用できるキャラクターも多数追加されています。

◆大型アップデート記念キャンペーン実施中
■SSR以上確定チケットがもらえる!大型アップデート記念ログインボーナス
期間中にログインすると、ガシャに必要なマリアピースやSR以上確定、 SSR以上確定のガシャチケットなど、豪華な報酬を獲得することができます。

4月14日メンテナンス後 ~ 4月27日メンテナンスまで予定
・1日目 マリアピース×5個
・2日目 SSR以上確定ガシャチケット×1枚
・3日目 マリアピース×5個
・4日目 SR以上確定ガシャチケット×1枚
・5日目 マリアピース×5個
・6日目 マリアピース×5個
・7日目 LR出現率20%!SSR以上確定ガシャチケット×1枚
■新SSRキャラクターを早速ゲット!スタートダッシュボーナス第2弾開催中
大型アップデートに合わせてスタートダッシュが刷新。
今ゲームを開始すると、大型アップデートで追加された新SSRキャラクター「向日葵(ライブ)」(CV.佐倉綾音さん)と、「向日葵(ライブ)」専用の「限界突破アイテム」がそれぞれ1つずつ必ずゲットできるチャンスです。
さらに、ゲームを毎日プレイ頂いたお客様にはSSR以上確定チケットも2枚プレゼントされます。

4月14日メンテナンス後予定
・1日目 SSR向日葵(ライブ)×1枚
・2日目 SSR以上確定ガシャチケット×1枚
・5日目 ヒーラーキャラ×1枚
・7日目 SSR向日葵(ライブ)専用 限界突破アイテム×1個
・15日目 SSR以上確定ガシャチケット×1枚
■新ヒロインが必ず手に入る!大型アップデート記念セット販売
期間限定で、マリアピースと「新ヒロイン確定ガシャチケット」がセットになった、「大型アップデート記念セット」が販売中です。

4月14日メンテナンス後 ~ 5月19日メンテナンス開始まで予定
●大型アップデート記念 1000ptセット
・ヒロイン/ナイトガシャで使用するマリアピース20個(期限:購入から180日間)
・新ヒロインSR以上確定ガシャチケット 1枚セット
●大型アップデート記念 3000ptセット
・ヒロイン/ナイトガシャで使用するマリアピース70個(期限:購入から180日間)
・新ヒロインSR以上確定ガシャチケット 2枚セット
●大型アップデート記念 5000ptセット
・ヒロイン/ナイトガシャで使用するマリアピース120個(期限:購入から180日間)
・新ヒロインSSR以上確定ガシャチケット 1枚セット
●大型アップデート記念 10000ptセット
・ヒロイン/ナイトガシャで使用するマリアピース250個(期限:購入から180日間)
・新ヒロインSSR以上確定ガシャチケット 2枚セット
■LR出現率10倍!大型アップデート記念ガシャキャンペーン実施中

新キャラクターの追加を記念して、期間限定でLRの出現率が10倍になります。

4月14日メンテナンス後 ~ 4月18日13時まで予定
期間中、ヒロインガシャを対象にLRの確率が通常時の10倍となります。
更に、大型アップデートで追加された新キャラクターの確率やSSRの出現率もアップします。

■初心者応援キャンペーン実施中
これから始められる方に向けて、メインストーリー「翠嶺学園編」I全ステージで消費APが半減になります。
さらに、初心者応援スターターセットが販売されます。

4月14日メンテナンス後 ~ 5月10日メンテナンス開始まで予定
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
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『NieR Replicant』が4月22日からPlayStation Nowにて配信決定! 5月16日までは6周年記念価格の80%オフ!

 【17//2016】

『NieR Replicant』が4月22日からPlayStation Nowにて配信決定! 5月16日までは6周年記念価格の80%オフ!


●『NieR Replicant』がPS4やPS Vitaなどでプレイできる!
2016年4月16日、東京・六本木にあるEX THEATER ROPPONGIにて、開催された『NieR』のコンサート“NieR Music Concert & Talk Live 滅ビノ シロ 再生ノ クロ”にて、プレイステーション3用ソフトして発売された『NieR Replicant(ニーア レプリカント)』がPlayStation Now(※)で4月22日より配信されることが発表された。
※価格はいずれも税抜。

価格は、5月16日までは6周年記念価格の80%オフとなり、30日間レンタルが200円(通常価格は1000円)、90日間レンタルが360円(通常価格は1800円)。

※PlayStation Nowは、クラウド技術を活用したPlayStationのストリーミングゲームサービス。
クラウドサーバーに格納された幅広いジャンルのプレイステーション3タイトルを、プレイステーション4やプレイステーション Vitaなど、さまざまな対応デバイスからストリーミング経由で遊ぶことができる。


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