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“妖怪メダル”の新シリーズ“妖怪メダルドリーム 01 天国地獄!まわせドリームルーレット”はYCチップ(NFCチップ)搭載で『妖怪ウォッチ3』とも連動する!?

 【18//2016】

“妖怪メダル”の新シリーズ“妖怪メダルドリーム 01 天国地獄!まわせドリームルーレット”はYCチップ(NFCチップ)搭載で『妖怪ウォッチ3』とも連動する!?


●“DX妖怪ウォッチドリーム”に完全対応
バンダイから2016年7月中旬発売予定の“妖怪メダル”の新シリーズ“妖怪メダルドリーム 01 天国地獄!まわせドリームルーレット”。
同商品にYCチップ(NFCチップ)が搭載されることが明らかに。
2016年7月16日にレベルファイブより発売されるシリーズ最新作『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』では、“妖怪ドリームメダル”に内蔵されている妖怪YCチップ(NFCチップ)のデータを読み込むことができるようなので、“妖怪メダル”とゲームが連動が楽しめるかも!?続報に期待したい。

“妖怪メダルドリーム 01 天国地獄!まわせドリームルーレット”は、ホロメダル9種類、ノーマルメダル11種類の全20種類が用意されており、1袋1枚入りで価格は210円[税抜]となっている。

※日本を飛び出しUSAへ!『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』7月16日発売決定!


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テレビアニメ『逆転裁判 その「真実」、異議あり!』の制作陣&出演陣にインタビュー! アニメならではの演出や、新たなエピソードに注目

 【18//2016】

テレビアニメ『逆転裁判 その「真実」、異議あり!』の制作陣&出演陣にインタビュー! アニメならではの演出や、新たなエピソードに注目


文・取材:ライター 本間ウララ
カプコンの『逆転裁判』シリーズを原作とするテレビアニメ『逆転裁判 その「真実」、異議あり!』。
2016年4月2日に放送がスタートし、読売テレビ・日本テレビ系にて、毎週土曜日17:30から放送されている。

本記事では、同作の制作陣へのインタビューをお届け。
主人公・成歩堂龍一役の梶 裕貴さん、霊媒師のタマゴ・綾里真宵役の悠木 碧さん、ライバル検事・御剣怜侍役の玉木雅士さん、渡辺 歩監督、『逆転裁判』シリーズの生みの親・巧 舟ディレクターにお話をうかがった。

●オーディションで「待った!」、「くらえ!」、「異議あり!」
――キャストの皆さんは、役が決まったときはどんな心境でしたか?
梶僕自身、ゲーム『逆転裁判』のいちユーザーだったので、アニメ化することに、とても大きな驚きと喜びを感じました。
オーディションで「異議あり!」や「待った!」、「くらえ!」というおなじみのセリフを疑似体験できただけでもありがたいなと思っていたのですが、実際にアニメ版の成歩堂龍一としてこの作品に携われることになって、本当にうれしく思っています。
原作ゲームの大ファンの方々もたくさんいらっしゃる作品なので、プレッシャーと責任を感じつつ、一生懸命演じさせていただいています。

悠木私もゲーム大好きなんです。
『逆転裁判』は、誰しも一度は絶対耳にしたことがあるタイトルだと思うのですが、今回、そんな作品のオーディションを記念受験のようなつもりで受けさせていただきました。
そのときの台本には、マヨイちゃんはほとんど言うことのない「異議あり!」があって。
とりあえず「異議あり!」が言えてよかったなと思っていたんです。
まさかこうしてご縁が生まれるとは思ってもみなかったので、本当にうれしいです。
ゲームには、ちょっとシュールな面もあれば、すごくシリアスな面もあったりと、いろいろな要素があるじゃないですか。
それがどういう方向でアニメになるのかなと、私自身もすごく楽しみに思っていました。
マヨイちゃんとどう向き合ったら、原作のファンの方にも、これから『逆転裁判』を知るという方にも楽しんでもらえるんだろうと、プレッシャーもあるんですけど、伸び伸び楽しく演じることで、いちばんマヨイちゃんに近づけるのかなと思っております。

玉木僕は、テレビアニメのレギュラー役が今回が初めてなんです。
オーディションに受かったのも本作が初めてで。
オーディション合格のお電話をいただいたときは、喜びでいっぱいでした。
そのときはまだ『逆転裁判』のゲームをやったことがなくて、受かってからプレイしたんですけど、遊んでいくなかで、どんどんプレッシャーが増していきました。
というのも、御剣というキャラクターが本当に大人気で、とても愛されているのがわかったので。
収録が始まったのはこのあいだからなのですが、合格のお電話をいただいたのは2015年の9月頭くらいだったんですね。
その半年間は、重圧で、地獄のような日々でした(笑)。
収録が近づくにつれ、緊張が日々増していくので、「早く始まってくれ」と。
もちろん、始まってから考えることも本当にたくさんあるんですけど。
ちょっとでもファンの方の期待に応えたいと思って、一生懸命考えてきました。

――渡辺監督が、アニメ『逆転裁判』の打診を受けたときの率直なお気持ちをお聞かせください。

渡辺打診を受けた瞬間は、「アレッ?『逆転裁判』ってまだテレビアニメになっていなかったっけ?」と思いまして。
調べたら、どうやらまだやっていないと。
映画化などもされていますし、とっくの昔にアニメになったものだと思っていました。
みんなが知っているタイトルを自分で手掛ける喜びと驚きと、プレッシャーを感じましたね。

――『逆転裁判』の生みの親である巧さんは、アニメ化されると聞いたときのお気持ちはいかがでしたか?
巧僕も「ついに来たか」と思いました。
ゲームを作り出したのは15年も前の話なんですけど、当時は、ゲームでいちばんおもしろくなる形を探って作っていたんです。
それが15年のあいだで、舞台になったり映画になったり。
『逆転裁判』って、こういう風にも楽しんでもらえるものなんだなと思っていたところに、ついにテレビアニメが来たかと。
『逆転裁判』の1作目は、ちょうど2001年に作ったんです。
ゲームの物語は、当時から15年後の世界が舞台という設定だったので、ちょうど今年、2016年にあたるんですね。
アニメ化のお話をいただいたときは、これも運命なんだなと感じました。
最初、僕は皆さんに「じゃあお願いします」ってお任せする形かなって思っていたんですけど、監督に温かく迎え入れていただいて。
ですので、僕も片棒を担ぐ形になっていますので、『逆転』的なカラーにはとても自信があります。
声の収録にも参加させていただいています。
セリフの微妙なニュアンスは、キャストの皆さんにうまく汲み取っていただいています。

――キャストの皆さんは、実際に演じられていかがでしたか。

梶成歩堂は主人公ということもあり、僕も強い緊張を持ちながら演じさせていただいています。
印象的なセリフもたくさんあるので、それをゲームユーザーの皆さんにも極力違和感のないように演じられたらなという思いがありました。
作品全体については、アフレコをしてみて、思っていた以上に“いい意味で、気持ちのいいくらいバカバカしい作品だ!”ということに気づかされました(笑)。
決して視聴者を笑わせようとしているわけではなく、全員が全員ひとつの物事に対して真剣で、熱くて、それが思わず笑ってしまうようなシリアスさを生み出している。
そういったものがたくさん詰まっているエンタテイメント作品なんだなと改めて感じました。
そこがアニメ版ならではの魅力にもつながっているのかなと思います。
『逆転裁判』を新しく楽しむための、ひとつのアプローチとして感じていただけたらうれしいです。

悠木私がオーディションを受けたときのマヨイちゃんのイメージは、元気で明るく、ハツラツとしていて、基本、人とゼロ距離という印象だったんです。
でも、アフレコ現場でまず言われたのが「ホンワカした子です」ということでした。
おっとり、ホンワカしていて、ちょっとゆっくりな呼吸のリズムなんだということを教えていただいて。
それで「あ、この子はおっとりしているから、人との距離感が最初からほぼない状態で始まるんだな」と。
やっぱり、ゲームでもともとキャラクターを知っているがゆえに、頭の中に根付いているキャラクターのイメージが強くて。
だから先生(巧さん)や監督とお話しして、ディレクションを受けて初めて「あ、本当はこういう人なんだ」と気づくところもありました。
「こういう風だとアニメの中では映えるんだ」という演出もたくさんあって。
それに声がついて掛け合いのお芝居になって、絵がテンポよくパンパンパンって出てきたりするのを見ると、原作のあの勢いを実際にやるとこうなるんだな、と実感しました。
本当の裁判となると、もっと粛々と行われているものだと思うんですけど。
私も裁判を傍聴してみたいなと思いました。

梶あ、僕は実際に傍聴に行ってみたよ。

悠木えー!すごい!!いいなあ。

梶やっぱり雰囲気は全然違いましたね(笑)。
『逆転裁判』は、ある意味アトラクションに近いんだということを念頭に置かなければいけないなと思いました。

悠木収録では裁判を見に来ている人のガヤを録る“傍聴人ガヤ”というのがあるんですけど、実際の裁判ではそんなガヤガヤしないだろうなと思いました(笑)。
でも、傍聴人ガヤもみんな張り切っていて。
うるさい傍聴人もいっぱいいます。
そこまでこだわって作っているので、ぜひ楽しんでいただければと思っています。

玉木御剣という役は、キザでクールでカッコよくて、でもどこか天然で。
完璧なのに隙がある、すごく人間味が溢れた部分が多いと思ったんです。
よりリアルな気持ちで演技に臨もうかとも思ったんですけども、「もっとカッコよく、もっとクールに、もっとキザに」と演出していただいて。
自分が思っている以上に、やるところはちゃんと出さないと、キャラクターが立体的にはならないんだなと。
それは何回か収録を重ねたなかで、すごく勉強になったことでした。
不安を抱え、悩みながら演るのは御剣に失礼だなと思っているので、これからも、とにかく自信を持って堂々と演らなければと思っています。
また収録中は、梶さん、悠木さんおふたりのお芝居に、ものすごく引っ張っていただいたところもありました。

梶たまたまですが、僕と玉木さんは同い年なんですよ。

玉木誕生日も2日違いなんですよ。

梶成歩堂と御剣も同級生なんですよね。
ふたりは過去にとある“因縁”があるので、そういったところにも不思議なご縁を感じています。

●テレビアニメオリジナルエピソードに注目!
――アニメでは、ゲームには入っていないエピソードも楽しめるのでしょうか。

巧用意させていただきました。
監督に「これをやりたい」というアイデアが明確にありまして。
渡辺ゲームでときどき描かれる、成歩堂たちが幼いころのお話です。
行間に織り込まれている物語を凝縮し、今回改めて表に出そうと提案しました。

――そのエピソードは、物語のどのあたりに挿入されるのでしょうか?
渡辺そうですね、このお話が出るのは真ん中あたりでしょうかね。
全体的にはそういうシーンがちょいちょい出てきて、真ん中辺りからさらに盛り上がっていくという構成になっています。

――アニメならではの演出などはありますか?
渡辺もちろんありますが、ゲームのテイストをすごく大事にしています。
1話から観ていただくと「あれがあんな形で!」となるような仕掛けがございます。
たとえば、有名なフキダシとかね、アニメになるとどうなるのかしら、とね。
それから、ゲームでもあまり語られていなかったものを改めて浮き彫りにすることで、全体がひとつの世界観を織りなす、そんな仕掛けが散りばめられています。
視聴後に、もう1度ゲームに戻りたくなるような、不思議な視聴感に仕上がりました。
キャストもスタッフもゲームが好きすぎて、客観的にできているかがアヤシイくらいですが(笑)。

梶まだ未完成の一話……音が入った状態のものを見せていただいたんですが、ゲームの中の曲が重要な場面で使われていたりして、ゲームをプレイしていた側からすると、その曲が聴こえるとテンションが上がるなと感じました。

玉木僕も今日、自分のお芝居を客観的に見るために、音が入った“ダビング”を拝見したんですけど、聴き覚えのある効果音がバンバン入っていて、自分のお芝居を見るというより、作品を楽しんでしまいました。

巧へえー!僕も見たいです。

梶巧さんが先ほどから「へえー!」とおっしゃっているのが、何だかおかしいんですよ(笑)。
アフレコにはいらっしゃっているのに。

巧僕はアニメに関わるのが初めてなので。
だからダビングとか専門用語が出てくると、「へー」って(笑)。

梶巧さんは毎週アフレコに立ち合ってくださって、細かいところまでご指摘いただいています。
我々役者と同じブースに巧さんもいらして、いっしょに収録をしておりますので、きっと原作ファンの方にも満足していただけるのではと思っています。

悠木巧さんは台本にたくさん付箋をつけてディレクションをしてくださるんですよ。

巧付箋を取っちゃうのがもったいなくて。

渡辺巧さんに参加していただいていることにあり、『逆転』の濃度がとても高いですね。
ゲームとものすごくリンクしている部分がありますので、ご期待していただければ。

――巧さんは初期のナルホドくんの声を担当されましたが、皆さんの声はいかがですか。

巧恐れ多いです。
あのころは開発チームが7人しかいなくて、ノリで録ったものですので。

梶「あの声こそ各キャラクターたちの声のイメージ!」と思っていらっしゃる方も多いかもしれませんね。
ゲームを発売当時からプレイされていた方々からすると。

巧梶さんは、ゲームに入っていた声質にすごく近いですね。
マヨイちゃんは、過去の作品では残念ながらシャキーンという効果音しかなくて、しゃべっていないですし。

悠木そうそう、そうなんです!
巧皆さんの声は、まさにイメージ通りです。
御剣さんに関しても。
もう慣れましたけど、正直、15年前に御剣の声を録ったときは違和感があったんです。
でも、今回は我々が言ったものを一発で越えてくるあたり、流石だなと。
毎回、イベントバージョンでも思いますし、映画のときも思ったのですが、やっぱりプロは違うなと。

梶原作の方にそう言っていただけると本当にうれしいです。

巧感動しますよ、胸が熱くなります。

――最後に、読者の皆さんへメッセージをお願いします。

梶ついに、『逆転裁判』をテレビアニメとして皆さんにお届けできるタイミングがやってきました。
原作ゲームのおもしろさはもちろんキープしつつ、アニメならではの魅力もたくさん詰め込まれたものになっていると思います。
と同時に、大人から子どもまで、幅広く楽しんでいただける内容になっているはずです。
僕の演じる成歩堂龍一は、まだまだ新人弁護士ということで青臭いところもたくさんありますが、全力で裁判にぶつかっている彼の姿を見て、僕も一生懸命お芝居させていただいております。
きっと楽しんでいただけると思いますので、ぜひご覧いただけるとうれしいです。
よろしくお願いいたします。

悠木アフレコの本番中に笑いをこらえるのが辛いというくらい、全部のキャラクターがおもしろいです。
原作通り、ヤな奴もいっぱい出てくるんですけど、きっと全員大好きになると思います。
ゲームのときから、すごく個性豊かなキャラクター揃いだったと思うんですが、声がついて成歩堂と掛け合いをすると、全員により愛着が涌くという、すごく素敵な作品になっているなと思います。
私もスタッフの皆さんも、とても楽しんで作っているので、きっと皆さんにもその楽しさが伝わるんじゃないかなと思います。
ぜひ、お夕飯などを食べながら観ていただければ。
笑いすぎて、夕飯を吹くなんて事態になるかもしれませんけど(笑)。

玉木15年続く、偉大なる作品の歴史の一部になれることを、心からうれしく思っています。
命を懸けて演じていこうと思っています。
映画、舞台などいろいろな展開をされてきた作品ですが、ついにアニメ化ということで、よりファンの方の日常に近づいた存在になれるのかなと思っています。
皆さんに愛される御剣の魅力をちょっとでも引き出せるようにがんばっていきますので、どうか観てください。

渡辺皆さんがもうたくさん言ってくださっているので、私からはひと言。
ゲームを携えて観ていただくと、より楽しいかもしれません。
よろしくお願いします!
巧ゲームとして作った『逆転裁判』が、渡辺監督によってキャラクターに焦点を当てられて熱いドラマになりました。
アニメ版は、また違った色で新しい魅力の『逆転裁判』になっているなと思うので、本当に感謝しています。
皆さん、いっしょに楽しみましょう!


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『シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル』4月22日~24日にロケテスト追加開催が決定!

 【18//2016】

『シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル』4月22日~24日にロケテスト追加開催が決定!


●タイトーステーション 新宿南口ゲームワールド店で開催
スクウェア・エニックスは、2016年秋稼働予定の『シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル』のロケテストを、2016年4月22日(金)~4月24(日)に追加開催することを決定した。

■開催日時
2016年4月22日(金)10:00 ~ 4月24日(日)
※閉店時間及び23日以降の開店時間は店舗の営業時間となります。

■開催店舗
東京都 :タイトーステーション 新宿南口ゲームワールド店
■ロケテスト参加特典
ロケテストをプレイしてアンケートにお答え頂いた方に先着順で、「シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル」特製 NESiCA シール(全4種)をプレゼント!
※数量限定、無くなり次第終了となります。
※日ごとに配布するシールの種類が変わります。
絵柄はお選びいただけません。


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『艦これアーケード』藤田咲さん、大坪由佳さん、日高里菜さんによるプレイムービーが順次公開中

 【18//2016】

『艦これアーケード』藤田咲さん、大坪由佳さん、日高里菜さんによるプレイムービーが順次公開中


●いよいよ稼動開始までもう少し!
セガ・インタラクティブより2016年4月26日稼動開始予定のアーケード用ゲーム『艦これアーケード』について、同作に出演する声優陣によるプレイムービーが順次公開されている。

藤田咲さん、大坪由佳さんによるプレイムービーに続き、日高里菜さんのプレイムービーも公開。
人気声優陣が実際にプレイしながら、迫力ある砲雷撃戦や3Dモデルで表現された“艦娘”たちといった、アーケード版ならではの魅力を伝えている。
稼動開始前に、ぜひチェックしておこう。


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「Warframe」、カナダで7月にファンイベント「テンノコン」を開催アップデートの最新情報は会場からストリーミングで生放送

 【18//2016】

「Warframe」、カナダで7月にファンイベント「テンノコン」を開催アップデートの最新情報は会場からストリーミングで生放送


Digital Extremesは、プレイステーション 4/Xbox One用「Warframe」において、今年7月9日に、カナダのオンタリオ州ロンドンにある、ロンドン・コンベンション・センターで過去最大規模のファンイベント「テンノコン」を開催すると発表した。

「テンノコン」は、PC、PS4、Xbox Oneで全世界に2,200万人のプレーヤーを要する「Warframe」の熱心なコミュニティを一堂に集め、「学ぶ」、「遊ぶ」、「つながる」の3つをテーマにした、同作では過去最大の交流型コンベンション&セレブレーション。

観客参加型の開発チームによるパネルでは、コンセプトやデザイン、ライブアップデートなど「Warframe」の様々な制作秘話や裏話を聞くことができる。
体験型のアクティビティでは、遊びながらリアルなスペースニンジャの能力を試すことができ、無料プレゼントのコーナーも用意される。

イベントの最後を飾る「テンノライブ」では、「Warframe」で人気のDevstreamシリーズのライブストリーミング放送が行なわれる。
開発者が新しいコンテンツの重大発表、継続中のシネマティック・クエストの方向性、ゲームプレイの拡充など「Warframe」の今後を語る。
このライブストリーミングは、Twitchからオンラインで視聴することができる。

カナダまで足を延ばしてやろうという人向けには、「テンノコン」公式ウェブサイトでチケットが発売されている。
チケットの種類は、すべてのイベントにアクセスできる「全日チケット」(25カナダドル)、インゲームアイテムと限定テンノコンTシャツが付いた「コレクターズ。
チケット」(75カナダドル)、「コレクターズ・チケット」の得点に加えて、限定版Nyxコレクターズ・フィギュアと、Digital Extremesのスタジオツアーに、「Warframe」開発スタッフとのカナディアンスタイルのブランチまでついた「限定VIPチケット」(250カナダドル)の3種類があある。

(C)2016 Digital Extremes Ltd. All Rights Reserved



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PS Now定額制サービス7日間無料に!「NieR Replicant」のレンタルが期間限定で80%オフに

 【18//2016】

PS Now定額制サービス7日間無料に!「NieR Replicant」のレンタルが期間限定で80%オフに


ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation Now(PS Now)の定額制サービスが7日間無料になるキャンペーンを、4月14日より4月20日まで開催する。


期間中、Sony Entertainment Network(SEN)のアカウントにクレジットカードを登録している人を対象に、PS4/PS Vita/PS Vita TV用ゲームストリーミングサービス PS Nowの定額制サービスが無料で遊び放題になる。

参加するには、PlayStation Storeのメニューから「PS Now」を選択し、「PlayStation Now 定額制サービス7日間無料体験(自動更新(有料)あり)」を選択する。

PS Nowでは、PS3専用タイトルをネットワーク経由のストリーミングを使って様々なデバイスで遊ぶことができる。
4月22日から5月16日までは、スクウェア・エニックスのPS3用アクションRPG「NieR Replicant(ニーア レプリカント)」のレンタルサービスを、期間限定特別価格の80%オフで提供する。
価格は、通常価格:1,000円(税別)の30日間レンタルが200円(税別)。
通常価格1,800円(税別)の90日間レンタルが360円(税別)となっている。


■ 4月のPlayStation Now 新規対応タイトルを追加
4月19日より、PS Nowのレンタルサービスに、「ゴッド・オブ・ウォー 降誕の刻印 HD」、「rain」、「flOw」の3タイトルが、また定額制サービスに「SIREN: New Translation」、「Eat Them ! ~博士の怒れるモンスター~」、「Go! Sports Ski」、「エレファンク」、「Diki-Doki Universe」の5タイトルが新たに加わる。
今後も対応対タイトルが追加されていく予定。

(C)2010 SQUARE ENIX Co.,Ltd. All Rights Reserved. Developed by cavia Inc.(C)2010 Sony Interactive Entertainment America LLC(C)2013 Sony Interactive Entertainment Inc.(C)2008 Sony Interactive Entertainment Inc.


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3シーズン着回せる「魔法使い風パーカー」に新色登場…鮮やかな赤は女子にもお勧め

 【18//2016】

3シーズン着回せる「魔法使い風パーカー」に新色登場…鮮やかな赤は女子にもお勧め


季節が春に移っても、しばらくは肌寒い日も続きました。
また、雨に降られて一枚多く羽織った方もいるのではないでしょうか。
気候はいくらか落ち着いてきましたが、梅雨を迎えるとまた着るものに悩みそうです。


どうせ着るのなら、天気に振り回されるよりも、テンションがあがる一着を選んでみてはいかがでしょうか。
当サイトでは以前、“魔法使いをイメージした”ユニークなパーカーを取り上げさせていただきましたが、このたび新たなバージョンとなる「ウィザードパーカー 天竺Ver.」が登場したので、紹介させていただきます。

この「ウィザードパーカー」シリーズは、通常よりも幅広で大きなフードが備わっており、しかもワイヤーが仕込まれているため、好みの形状でキープすることが可能。
そのため、ファンタジー小説に出てくるような、“魔法使いのローブ”を思わせるようなビジュアルを楽しむことができます。
また、ライダース風な袖口は、ファスナーで広げることもでき、こちらも魔法使いらしさを演出。

着心地はもちろん抜群で、また薄さも程良いため、暖かい季節はそのまま、寒い季節では重ね着をして、それぞれの季節で異なる着こなしを楽しめます。
そして今回は色も新しくなり、裏地まで黒い「BLACK」と、女の子にも似合いそうな「RED」の2種類を用意。
明るい色でお洒落に装うもよし、普段は一般人の装いをしつつ、こっそり黒魔道士なコスプレを楽しむのもオツなものです。

この「ウィザードパーカー 天竺Ver.」は現在予約を受け付けており、5月5日に東京ビッグサイトで開催される「ゲームマーケット2016春」にて先行販売を予定。
一般発売は7月上旬となるので、いち早く欲しい方は先行販売を狙ってみてはいかがでしょうか。
他のイベントなどでも先行販売する場合があるとのことなので、公式サイトなどをこまめにチェックしておくのもお勧めです。

■アイテム名:ウィザードパーカー 天竺Ver.
■サイズ:XL / L / M
■色:RED / BLACK
■価格:11,000円(税込 11,880円)
(C)COSPA inc. All rights reserved.


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まもなく稼動! 『クイズマジックアカデミー トーキョーグリモアール』の新要素に迫る発表イベントをリポート

 【18//2016】

まもなく稼動! 『クイズマジックアカデミー トーキョーグリモアール』の新要素に迫る発表イベントをリポート


文・取材・撮影:ライター マンモス丸谷
2016年4月16日、東京ミッドタウンのコナミイベントスペースにて『クイズマジックアカデミー トーキョーグリモアール』の発表イベントが行われた。
ここではその模様をお届けする。

本イベントは『クイズマジックアカデミー』のシリーズ最新作、『クイズマジックアカデミー トーキョーグリモアール』を“宇宙最速” (『クイズマジックアカデミー』プロデューサー、石原氏のコメント)でプレイできるだけあって、会場は満員御礼の大盛況。
そんな熱気の中、メインイベントであるトークイベントがスタートした。

●ビジュアルは一新!ゲームシステムはシリーズのいい点を統合した『トーキョーグリモアール』
トークイベントには『クイズマジックアカデミー』シリーズのプロデューサーである石原氏、シリーズの音楽を担当する劇団レコードさん、現在稼動中のバージョン『暁の鐘』で司会実況を担当するキャラクター、ヴァニイを演じる照井春佳さんが登場。

最初にテーマとして取り上げられたのは、『トーキョーグリモアール』の変更点の中でも大きなポイント、“キャラクターデザインや世界観の一新”。
今回の舞台となる“トーキョー”の話や、プレイヤーキャラクターの衣装についての話が出たところで、照井さんが「私、まだ(トーキョーグリモアールの)収録をしてないんですよ……」とコメント。
すると石原氏から、「ヴァニイちゃんは『トーキョーグリモアール』には出番がないですね……」という衝撃の発表が!その後、照井さんの決死のアピールと会場の後押しによって、ヴァニイの出番については再考されることになった。
ヴァニイについては、今後の展開に期待!?
続いて発表されたのは、『トーキョーグリモアール』での全国対戦、“トーナメント・NEO”の形式や組み分けについて。
こちらは、大きく変化したビジュアル面とは異なり、「いいものは残し、過去作のよかった点も取り入れつつも、プレイ感覚は変えない」(石原氏)という方向で調整したとのこと。
その石原氏のコメント通り、クイズの形式やモニターをタッチしての入力などの感覚はまさにいつもの『クイズマジックアカデミー』。
しかしステージの背景に、都庁らしき巨大な建造物、雷門ならぬ“マジアカ門”が登場したり、高層ビルのヘリポートらしき場所で決勝戦が行われたりと、見た目の変化はこれまでのシリーズ中でも随一なのでは?と感じた。
しかし個人的にもっとも印象に残ったのは、全国対戦の途中で負けても4位決定戦、7位決定戦に参加できること。
勝敗に関わらず1コインで複数回の対戦が楽しめるのは、実際にゲームセンターでプレイする際には大きな魅力に感じられるはずだ。

ビジュアルや演出の変化といえば、オンライン協力モードは“グリムバスターズ”と名を変え、大きくイメージチェンジ。
ウェノ(上野)やアキバ・ハラ(秋葉原)といったどこかで見たことがあるような“トーキョー”の世界をバックに巨大な“グリム”と対決。
そしてただ協力してクイズを解いていくだけでなく、「過去作よりも『マジックアカデミー』の世界観やストーリーに踏み込んだ」(石原氏)内容にアップデートされていくとのこと。

●1年がかりの超大規模クイズ大会“QMA JAPAN TOUR 2016 賢神降臨”
『トーキョーグリモアール』の新要素の紹介がひと通り終わり、続いて発表されたのは、1年がかりで行われる大会“QMA JAPAN TOUR 2016 賢神降臨”の詳細。
これまでユーザー主催で行われてきた各地の大会をKONAMIがバックアップし、各大会での成績をポイント化して集計していくことが決定した。
そしてツアーの締めくくりとして、ポイントランク上位入賞者、大規模なユーザー大会の優勝者、そしてKONAMI主催で複数回行われる全国大会の優勝者が一堂に会する“グランドスラム大会”が開催されることも発表された。

気になる『トーキョーグリモアール』の稼動日だが、2016年4月下旬を予定しているとのこと。
それまでには本イベントの動画も配信される予定とのことなので、気になる人は『クイズマジックアカデミー』の公式サイトをチェックしてほしい。


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一青窈さんが熱唱! 『三國志』30周年記念オーケストラコンサートをリポート

 【18//2016】

一青窈さんが熱唱! 『三國志』30周年記念オーケストラコンサートをリポート


文・取材:編集部 北口徒歩2分
●悠久の歴史の旅にいざなう楽曲の数々が披露
2016年4月16日、神奈川県のミューザ川崎シンフォニーホールにて、コーエーテクモゲームスの『三國志』シリーズ30周年を記念したオーケストラコンサートが開催。
シリーズの生みの親であるシブサワ・コウ氏や、『三國志13』プロデューサーの鈴木亮浩氏に加え、『三國志II』と『三國志III』の作曲を担当した向谷実氏、『真・三國無双2』のエンディングテーマ『生路~CIRCUIT~』を歌った一青窈さん、ファミ通グループ代表の浜村弘一らが出演した。
指揮は、『信長の野望』シリーズの作曲を手掛け、2年前の『信長の野望』30周年コンサートでもタクトを振るった山下康介氏が担当。
氏の指揮のもと、ゲームミュージックの演奏に定評のある、神奈川フィルハーモニー管弦楽団が音色を奏でた。

『三國志』より『桃園の誓い』と『黄河~揚子江』の2曲がオープニングを飾ると、続いてシブサワ・コウことコーエーテクモホールディングス代表取締役社長の襟川陽一氏が登場。
先日発生した熊本地震について触れ、一刻も早い復興を願うとともに、支援活動を行っていくと語った。
続いて、『三國志』の30周年を振り返りつつ、ファンに感謝を述べた。

『三國志』より『干戈の交わり』と『季節が変わる頃』の2曲が演奏された後は、向谷実氏が登壇。
『三國志II』で作曲を担当したのが1989年ということで、四半世紀以上前になると語った向谷氏は、タイで行った海外レコーディングを懐かしむなど、ジョークを交えた軽快なトークで笑いを誘う。
さらに向谷氏は、『三國志II』から『オープニング~黎明~』と『呉のテーマ』、『三國志III』から『星辰』という3曲のピアノ演奏も披露。
フュージョンバンド“カシオペア”のキーボーディストとして活躍した氏の演奏に、会場は大いに盛り上がった。

向谷氏に続いてのゲストは、浜村弘一ファミ通グループ代表。
シブサワ氏とともに『三國志』の発売当時を振り返った浜村代表は、「『三國志』だけを3~4ヵ月もやり続けた」と、当時の熱中振りを明かす。
また、『信長の野望』30周年コンサートと同様、浜村代表によるシブサワ氏への“公開インタビュー”も行われた。
ここでは、現在発売中の『三国志ツクール』が、シブサワ氏と浜村代表の対談の中から出たアイデアであったこと、『妖怪三国志』にシブサワ氏が“大魔王シブ”として登場することなどが語られた。

休憩を挟んでの第2部では、指揮を務める山下氏と、二胡奏者の五月さんがトークを行う。
山下さんは『三國志』について、個性的な英傑たちの活躍と、壮大なスケール感が魅力であると語った。
また、五月さんは会場のファンを悠久の中国大陸に招けるようにがんばりたい、と決意を述べた。

『真・三國無双2』より『生路~CIRCUIT~』の演奏前には、シブサワ氏とともに一青窈さんが登場。
一青窈さんがこの歌を歌ったのはまだ自身が学生だったころで、友人がコーエー(当時)に務めていたことや、コーエーが中国語で歌える人を探していたことなどから、白羽の矢が立ったのだという。
一青窈さんは当時を思い出し、歌を仕事にしたいと思っていたので、この仕事ができてうれしかったと話した。
『生路~CIRCUIT~』の歌唱では、オーケストラのあいだを所狭しと歩き回りながら、情感たっぷりに歌い上げ、会場は大きな拍手に包まれた。

『三國志13』関連の楽曲が演奏される際には、同作のプロデューサーである鈴木亮浩氏に加え、ディレクターの利川哲章氏と作曲家の大塚正子氏も登場。
もともと『三國志』シリーズの大ファンだったという鈴木氏は、「これからもいいゲームといい音楽を作って、皆さんのいい思い出になるようにしたい」と抱負を述べた。
また、利川氏は、登用の可能性がない武将に登用を仕掛け続けると「ほかにすることはないのですか?」と言われるという、初代『三國志』をオマージュしたお楽しみ要素を入れた、と秘密を明かす。
大塚氏は長らく、オーケストラ楽曲を作曲し、それを演奏してもらうことが夢だったため、感無量だとうれしそうに語った。

『三國志13』より『波濤天剋?幕開け?』が終わった後、シブサワ氏の挨拶があってコンサートは終了と思われた。
しかし、鳴り止まない拍手の中、いったんは退場した山下氏が、一青窈さんをともなって再登場。
大ヒットソングの『ハナミズキ』を歌うと、これまた大きな拍手が会場を包んだ。
アンコールでは、さらに『三國志13』より『猛き荒波の如く』と『桃園の誓い』の2曲も披露。
こうして、『三國志』30周年記念コンサートは、大成功で幕を閉じた。

■『三國志』30周年記念コンサート セットリスト
01. 『三國志』桃園の誓い
02. 『三國志』黄河~揚子江
03. 『三國志』干戈の交わり
04. 『三國志』季節が変わる頃
05. 『三國志II』オープニング~黎明~/呉のテーマ/『三國志III』星辰
06. 『三國志V』光芒の龍
07. 『三國志VII』謀略・春宵

08. 『三國志VIII』オープニングテーマ
09. 『三國志VIII』中原の戦闘
10. 『三國志IX』春・小勢力
11. 『三國志12』雄飛
12. 『三國志12』蜀のテーマ
13. 『三國志12』呉越の戦い
14. 『真・三國無双』DYNASTY WARRIORS
15. 『真・三國無双2』生路~CIRCUIT~
16. 『三國志13』燦爛たる時代
17. 『三國志13』宿命を告げる鐘
18. 『三國志13』波濤天剋~幕開け~
En01. ハナミズキ
En02. 『三國志13』猛き荒波の如く
En03. 『三國志13』桃園の誓い


Category: ゲームニュースまとめ

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