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『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』新たな5つのステージを追加する無料アップデートを本日より配信開始!

 【20//2016】

『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』新たな5つのステージを追加する無料アップデートを本日より配信開始!


●プレイヤーのスキルを試す新モードが追加
レイニーフロッグは、2015年11月18日に配信を開始したスペースアドベンチャーゲーム『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES(ユー エクスプロー スペース アドベンチャー)』にて、新たな5つのステージを追加する無料アップデートを2016年4月20日より配信開始したことを発表した。

以下、リリースより。

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レイニーフロッグ合同会社(代表社員:バイアス・アンソニー)は、<Nintendo Wii U>ダウンロードソフト「U-EXPLORE SPACE ADVENTURES(ユー エクスプロー スペース アドベンチャー)」(配信開始日:2015年11月18日)の無料アップデートで、「オリジン ストーリー」の新モードを追加、新たな5つのステージを本日より配信を開始しました。
レイニーフロッグ合同会社(代表社員:バイアス・アンソニー)は、<Nintendo Wii U>ダウンロードソフト「U-EXPLORE SPACE ADVENTURES(ユー エクスプロー スペース アドベンチャー)」(配信開始日:2015年11月18日)の無料アップデートで、「オリジンストーリー」の新モードを追加、新たな5つのステージを本日より配信を開始しました。

<追加ステージに関して>
既にプレイして頂いている皆様には、新しい環境での探検および新しいパズルが待ち受けます。
難易度が高く、プレイヤーのスキルを試す新しいモードです。
尚、全ステージをクリアしてなくても、プレイすることができます。
※インターネットに接続されていると、既にゲームを購入された方は、更新データが自動的にダウンロードされます。
また、更新データ配信後にゲームを購入する方は、ゲームをダウンロードする時に、更新データが自動的にダウンロードされます。

<ゲーム内容について>
「宇宙探検」は安全で、美しく、魅力的な神秘の世界が約束されたはずでした。
ところが、宇宙船が不時着。
そこにはさまざまな危険がプレイヤーを待ち受けます。
既存のゲームにはない新しい方法でGamePadを使い、宇宙船の各装置を選択、調整し、慎重に惑星の探検を進めていく、スリル満点のステルス系アクションアドベンチャーゲームです。
ある場所では暗闇の中での、宇宙船操作が必要になります。
GamePadの画面が機内操作画面になり、スキャナー、反重力装置、着陸装置、安定装置、照明弾、減速装置等を調整できます。
惑星の遺物をスキャンすると、検知される音、熱、電気を確認できます。
また、宇宙船装置を調整することで、音、熱、電気の出力メーターが変わります。
遺物に検出されるレベル以下に装置を調整すると、無事に先に進むことができます。
いかに遺物に検知されずに探検を進められるかがポイントです。
待ち受ける数々のアクシデントに対して、GamePadの画面上の装置を的確に使いながら、惑星からの脱出を目指しましょう。

U-EXPLORE SPACE ADVENTURES(ユー エクスプロー スペース アドベンチャー)
メーカー:レイニーフロッグ
対応機種:Wii U
発売日:2015年11月18日配信
価格:1700円[税込]


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『メルブラAACC』Steam版配信!長年愛され続ける理由、そして数々の出会いと出来事を開発者に訊いた

 【20//2016】

 『メルブラAACC』Steam版配信!長年愛され続ける理由、そして数々の出会いと出来事を開発者に訊いた


同人シーンで誕生し、アーケードや家庭用へと進出していった『MELTY BLOOD』シリーズは、『月姫』『歌月十夜』『空の境界』といったTYPE-MOON作品のキャラクターが登場する格闘ゲームとして、現在もアーケードでは「ALL.Net P-ras MULTI」で最新版が稼動し、PS2版やPC版でも熱心なファンがプレイし続けている。


そうしたなか、アークシステムワークスよりシリーズ初のSteam配信が発表。
2012年に『カーニバル・ファンタズム』のブルーレイ版3巻の特典に付けられたPC版『MELTY BLOOD Actress Again Current Code』を基本にしたもので、Steamサーバーを使用したオンライン対戦や海外ユーザーのために英語翻訳も実現し、本日4月20日から配信が開始しました。

いままさに“メルブラ熱再び!”といった盛り上がりを予感させる今、開発元であるフランスパンのなりたのぶや氏と鴨音氏、そしてSteam版の移植を担当したアークシステムワークスの島田聡氏へのインタビューをお届けしよう。

◆嘘予告記事から始まった『MELTY BLOOD』シリーズ、企画者ですら予想できなかった展開に
──Steam版『MELTY BLOOD Actress Again Current Code』の配信開始おめでとうございます。
今日は『MELTY BLOOD』シリーズの歴史を振り返りつつ、Steam版のお話を聞ければと思っていますので、よろしくお願いします。
まずはSteam版『MELTY BLOOD Actress Again Current Code』での担当について教えてください。

なりた:フランスパン代表のなりたです。
『MELTY BLOOD』シリーズの立ち上げとプロデュースを担当しています。

鴨音:プランナーの鴨音です。
フランスパンへは『MELTY BLOOD』シリーズの途中で入社しました。
元々ユーザーとして『MELTY BLOOD』シリーズを遊んでいてそこそこ上手かったこともあり、それでテストプレイやデバッグとして呼ばれたのがきっかけです。
で、気がついたら開発に関わっていたという感じですね。

島田:Steamを含め、社内のダウンロードソフトチームで管理者を担当しております、アークシステムワークスの島田です。
今回はSteam版『MELTY BLOOD Actress Again Current Code』を弊社からリリースすることになったことで担当させて頂きました。

──ちなみに同人サークルだったフランスパンさんが商業方面へ進むきっかけというのはこの頃なのですか?
なりた:この頃ですね。
確かTYPE-MOONさんが商業で最初の『Fate』を出そうという時期で、「なりたさん達もこれを機に商業の方へ行きましょう」みたいに言われまして、同人でのグレーゾーン活動にもトラブル的な限界を感じていたので意を決した感じですね。
同人から完全に抜けるのには結構時間がかかりましたけど(笑)。

──フランスパンの商業方面への舵取りは『MELTY BLOOD』開発がきっかけだったんですね。
ではここでシリーズの歴史を振り返ってみたいと思いますが、まずは同人版でリリースされたPC版『MELTY BLOOD』。
これ、最初は冗談というか嘘企画だったんですよね?
なりた:そうですね。
当時、友達が『月姫』の同人誌を作るということで、何か原稿を書いてくれないかと頼まれたんですが、自分は漫画とかは書けないので「月姫が2D格闘ゲームになった!」みたいな嘘予告記事を作ろうってことになったんです。
それが『MELTY BLOOD』の始まりですね。
今思えばあの一晩で全てが決まってしまったって考えると恐ろしいです(笑)
──その嘘予告記事の時は全くゲーム化のことなんて考えてなかったんですよね?
なりた:心のどこかでは考えていたんですが、まさかこうなるとは思ってなかったという感じです。
で、TYPE-MOONさんとはお互い同人ソフトというジャンルだったこともあって、当時すでに接触はあったんですよね。
それでさっき話した同人誌の嘘予告をTYPE-MOONさん側で見て頂く機会があった後に「あの予告のゲームはいつ作ってくれるんですか?」って言われちゃって(笑)
──TYPE-MOONさんからまさかの反応が(笑)
なりた:そうなんですよ。
いつ作るも何も……って感じだったので、「では一度お話しましょうか」ということで進んでいきました。
そこから1年ちょっとくらいで最初の『MELTY BLOOD』をリリースしています。

──ちなみに当時の同人シーンを振り返って頂きたいのですが、どんな時代だったと思いますか?
なりた:当時はインターネットとWindowsマシンの普及もあって同人ソフトのシーンはそれなりに熱気がありましたね。
PCゲームは商業じゃなくて同人ゲームでもいいんだなっていうのが出来てきた時代でもありました。

島田:商業サイドから見ても企業ではない同人サークルが高いクオリティで同人ソフトをリリースしていたっていうことで、注目されていたと思います。

──僕も同人ソフトというジャンルを意識しだしたのはこの頃だったと思います。
さて『月姫』が格闘ゲームになるってことがかなりセンセーショナルなことだったと思うのですが、当時のファンの反応はどうだったんでしょうか?
なりた:元々『月姫』のファンが多かったので、ノベル部分は好評でしたけど格闘部分については色々と批判もありました。
総合的にはノベルの付いたアクションゲームとして概ね好評ではありましたね。
まぁ、色々な意味で話題にはなりました(笑)
鴨音:私は『月姫』が好きだったので、初代『MELTY BLOOD』の頃からユーザーとしてプレイしていました。
『MELTY BLOOD』はキャラクターの設定を大事にしていて、原作再現みたいなところもしっかりしていたのが良かったと思います。
なんだかんだで好きな作品の格闘ゲームということもあって、友達とワイワイ対戦をして楽しんでいましたね。
ネットワーク対戦もない時代なので自分達でオフ会を開いて対戦会もしていました。

──いいですね!実は僕『MELTY BLOOD』が出た2002年はシステムエンジニアをやっていたんですが、夜勤や休日対応の時に作業の待ち時間ができるんですね。
そういう時にノートPCに入れてあった『MELTY BLOOD』で同僚と対戦して遊んだりしていたんですよ(笑)
栗本:(すかさず同席していた副編集長の栗本も口を挟む)私は学生の時にパソコン部だったんですが、部室のPCに誰が入れたのかわからないんですが、『MELTY BLOOD』がインストールしてあったので、それで対戦して遊んでいたんですよ。

一同(爆笑)
鴨音:いやぁ、“同人ゲームあるある”って感じですね(笑)

◆エコールに先見の明が!?アーケード版開発が商業的な流れを意識して活動していくことのきっかけに
──そして2004年には『MELTY BLOOD Re・ACT』(以下『Re・ACT』)がリリースされました。

なりた:最初のバージョンで不完全燃焼というか、元々『Re・ACT』の状態を目指して開発をしていたのですが、リリース予定のタイミングまでに間に合わなかったのでとりあえず一度リリースをしたんです。
それが最初の『MELTY BLOOD』ですね。
その後、対戦ゲームとしての完成度をもう一度しっかりやろう、ということになり『Re・ACT』を作ることになりました。

──具体的にはどういった作業になりましたか?
なりた:まず格闘ゲームとしてしっかりしたものを、というのが一番でしたね。

鴨音:例えるなら『ストリートファイター』と『ストリートファイターII』くらい、違うものになっていると思います。
初代は割と友達同士で笑いながら楽しむツールとしては良かったんですが、『Re・ACT』になったら、対戦で遊べるようになったんですよね。
キャラも増えてボリュームも大きくなり、凄く楽しくなったなと思いながら遊んでいました。

──『Re・ACT』になってノベル部分だけでなく、格闘ゲームとしても評価されることになったわけですね。
そして次がなんとアーケード版という。

なりた:アーケード版『MELTY BLOOD Act Cadenza』(以下『Act Cadenza』)は2005年リリースになります。
この辺り矢継ぎ早ですよね。
アーケード版についてはエコールさんに先見の明があったというか……(笑)。
こちらが最初の同人版を作ろうって決めて発表をした数日後にエコールさんから「アーケード版を作りましょう!」っていう連絡が来たんですよ。
とは言ってもその時はとてもアーケード版を出すなんて考えられなかったので「一旦、同人版を出すまで待ってください」って返事をしたんです。
出した後も「拡張版(『Re・ACT』)を出すまで待ってください」と言って逃げ続けていたんですが、その後で捕まってしまいました(笑)
──じゃぁ“せっかく”だからアーケード版を作るか、と(笑)
なりた:それまでは「作れたらいいな」くらいだったんですけどね(笑)。
でも、アーケード版の開発をきっかけに商業的な流れを意識し始めまして、会社としてもちゃんとそっちの方向に行くのもいいかなって思い、エコールさんと組んで開発をしていきました。

──実際にアーケード版を開発してみてどうでしたか?
なりた:いやー……この時期が一番荒れていたというか、同人サークルとしてのいい加減な体質を残しながら大企業であるセガさんとお仕事していた状況だったので、相当非常識な開発体制で迷惑かけてたろうと思っています。
今は大分丸まりましたよね、うちも(笑)。
確か、鴨音はこのアーケード版から開発に参加していたと記憶しています。

鴨音:そうですね。
アーケード版『Act Cadenza』でデバッグ参加しています。
「アーケード版を出すんでちょっとプレイしてみてくれない?」って感じで誘われて、何回か呼ばれてって感じでした。
参加といっても根っこからガッツリという訳ではなくて、遊んでみて「ここ変ですよ」っていう指摘をしたりっていう、ライトな感じでの参加でしたね。

──ちなみに鴨音さんは開発チームとの接点っていうのはどこで出来たんでしょうか?
鴨音:まだ同人でしか出てなかった『MELTY BLOOD』のプレイヤーで上手くて有名ってなると、すごく限られてくるんですよ。
で、自分がそこそこ上手かったこともあって、開発側のほうでツテを辿って自分のところに声が掛かったのかなと思います。

──そしてアーケード版『Act Cadenza』はかなりのヒットを記録して所謂“メルブラ勢”が増えましたよね。
そして今度はアーケード版がPS2へ移植になり、家庭用へも進出しました。

なりた:アーケードで出す以上は家庭用もっていう前提で考えていましたので。
ただ、引き続きエコールさんと組んでの開発は大変でしたね。
僕らもPS2の開発なんてしたことがなかったので、一からの勉強になりました。
ここまでの流れでもWindows環境からアーケードのNAOMI基板、そしてPS2っていうすごく狭い部分に落とし込まないといけないって点では非常に苦労しました。
その後、『Act Cadenza』の最終バージョンをPC版でリリースしましたが、これはユーザーさんからPC版が欲しいっていう要望が多かったことで実現したものです。

──PCから始まってアーケードから家庭用と、次々に進出していき、元々のユーザー層でもあるPC版へのフォローも忘れないっていうのが素晴らしいです。
そして2008年にはアーケードで2作目となる『MELTY BLOOD Actress Again』(以下『Actress Again』)がリリースになりましたね。

なりた:続編は出せればいいかな、くらいでは考えてはいたんですが、それをアーケード版でって綺麗に考えていたわけではないんですよ。
ただ、ユーザーさんも多くいたので、続編も作れるかなとは思っていました。
とは言え、TYPE-MOONさんのスケジュール次第みたいなところもありましたので、何年置きに作ろうっていう計画的なものは一切なかったですね。

──ストーリー部分と監修がTYPE-MOONさんになりますもんね。

鴨音:ええ。
あと、シナリオの奈須きのこさんはゲームにこだわりがある方なんです。
開発中も実際にプレイして細かく修正点なんかを挙げてくださるんですよ。
例えば、このボイスの確率はフルムーンスタイル限定でさらにレアにして欲しいとか、CPUの動きに差を持たせて、もっと性格を感じさせるようにして欲しいとか。

例えマスターアップ前の末期でも、そんな神の声に導かれて気合で開発していた思い出があります(笑)
──シリーズ的にはこの『Actress Again』が最後になりますよね。

鴨音:そうですね。
スタイルセレクトとガードブレイクが付いたのも『Actress Again』からです。

なりた:『Actress Again』はスタイルセレクトが全てというか、これがもう大変で当時は開発チームに死人が出るんじゃないか……なんて思いましたね(笑)。
スタイルセレクトを作ろうって言い出したのは誰だって感じで。

鴨音:僕ではないですよ(笑)
なりた:で、『Actress Again』も追加要素を入れてPS2に移植したんですが、『Act Cadenza』の時と比べたら、今となっては何も記憶にないくらい順調に進みましたね。
更にそのPS2版のバージョンでゲーセンでも対戦がしたいという要望があり、アーケードで『MELTY BLOOD Actress Again Current Code』(以下『Actress Again Current Code』)としてリリースしました。

これが現状の最新版で、これの移植版が2012年リリースの『カーニバル・ファンタズム』Blu-ray3巻の特典として付けたPC版『Actress Again Current Code』、そして2014年から「ALL.Net P-ras MULTI」で稼動している『MELTY BLOOD Actress Again Current Code APM』(以下『Actress Again Current Code APM』)になります。

鴨音:いろいろ移植や逆移植をしてきましたが、その度に毎回キャラが追加になったりしていて、更にキャラが増えればシナリオも増えて、格闘部分のバランス調整もしますので、実は開発側としてはあまり移植って感じでもないんですよ。

──こうしてシリーズの歴史を重ね、企画が上がってからもう15年が経っているんですよね。

なりた:そうですね。
長かったですねー……。

鴨音:『MELTY BLOOD』って、格闘ゲームとしてのバランスが悪いところから始まってはいますが、当初からプレイヤーは多かったと思うんです。
で、アーケードで『Act Cadenza』がリリースされた時は、それまでゲーセンに来なかった人も来ていてムーブメントになっているなっていうのを感じましたし。

当時の自分は同人ゲーマー寄りのアーケードゲーマーだったんですが、「こんなにメルブラ勢いたんだ」って思った程です。
あと『MELTY BLOOD』が他の格闘ゲームとちょっと違うところは、格闘ゲーマーではないけど『MELTY BLOOD』がやりたくてプレイし始めて、それでずっとプレイしているって方が多いところです。
『Act Cadenza』はバージョンアップを繰り返して長くゲーセンで稼動していましたけど、その間もメルブラ勢がずっと遊んでいてくれていましたからね。

──確かに『MELTY BLOOD』って他の格闘ゲームから流れてきたっていうユーザー層ではなかったように感じます。

鴨音:ただ『Act Cadenza』の頃は原作の『月姫』が好きだった方も多かったんですが、今現役で『Actress Again Current Code APM』をプレイしている方たちって『月姫』を知らない方が結構いるんですよ。
年代も20代の方が多くて、キャラゲーとして入ってくるのではなく、純粋にゲームが好きで遊んで頂いている方が増えたなって実感していますね。

◆シナリオを読みたいという海外からの声と、ネットワーク対戦がしたいという国内プレイヤーの要望
──そして今回、『MELTY BLOOD』の現状の最新版『Actress Again Current Code』のPC配信版がアークシステムワークスさんよりSteamでリリースになりますね。
これはどういった経緯でリリースされることになったのでしょうか?
なりた:今アークさんにいる山中さん(『ギルティギア』シリーズディレクター)と僕が以前から知り合いだったんですね。
その後、山中さんと連絡を取らない時期があったんですが、再会した時に山中さんが「今僕アークにいるんですよ」って話を聞いて、そこからですね。
山中さんからは「もし何かあればウチからリリースさせてください」って話もあったんですが、その時は「何言っているんですか、ライバルじゃないですか!」みたいな返しをしつつ(笑)
一同(笑)
なりた:で、山中さんの紹介でアークさんと交流が出来まして、最初はPS3版『UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late』のリリースをして頂きました。
その時にアークさんの方から「今後はSteamのタイトルを充実させていきたいと思っているんです」っていうお話を聞きまして、やはり時代はSteamか!って思いまして。

──そこで『MELTY BLOOD』のSteam版の話が!
なりた:そうですね。
丁度PC版『Actress Again Current Code』が『カーニバル・ファンタズム』のブルーレイ3巻の特典版でしか出てなくて、ゲームだけ再販するにしてもどうやって出そうか……と悩んでいたんですよ。
またディスクをプレスしてパッケージで出すのもなぁって思ってた時にSteamっていう時代の波がきたので、このビッグウェーブに乗るしかないだろう!と(笑)
──お互いの思惑が一致してアークさんからリリースするに至ったわけですね。

島田:そうですね。
Steamって海外市場がメインなので海外のユーザーさんがすごく多いんですね。
そしてTYPE-MOONさんの作品や『MELTY BLOOD』シリーズっていうのは世界規模でユーザーさんが存在しているんです。
『カーニバル・ファンタズム』の特典版もどういうルートなのかわかりませんが海外の方が入手をして、プレイされているっていう事例がすごく多かったんです。
で、そういった海外の方たちのSNS等の投稿を見るとシナリオを英語で読みたいっていう希望がすごく多かったんですね。
それで、フランスパンさんが再販について悩んでいるっていうお話があった時に、Steam市場に向けて英語版を作って海外の方にも楽しんで頂こうっていうことを思いつきまして。

──Steam版は海外ユーザーさんの存在がきっかけだったとは!
島田:それに『カーニバル・ファンタズム』の特典版ってバージョンアップでネットワーク対戦ができるようになっていたんですけど、現在はサーバーの運営が終了になっているんです。
そうした状況にあって国内のユーザーさんからはネットワーク対戦をすごくやりたいって声があったんです。
でもSteamならSteamのサーバーがありますので、そこでランクマッチやプレイヤーマッチができる。
ですので、Steam版はフル英語化とネットワーク対戦っていう、2つの要因が大きかったですね。
弊社としても強みの部分ですので、ぜひ実装しようと思っていました。

なりた:弊社としても海外ユーザーさんの声は聞こえてきていまして、求められているのはわかっていたんですよ。
とは言っても海外版をどうやって作ればいいかわからないっていう状態でしたし、全く先に進めない地だったんですよね。
でもアークさんからは「そこはウチがなんとかしますから」って言って頂いて。

鴨音:今回、新たにバランス調整とかも特にしてないんですよ。
アーケード版も稼動していますし、同じものをPC版で対戦を楽しんでもらうっていうスタンスなので。
移植に関しては『カーニバル・ファンタズム』の特典版が元々PC版だったこともあって、こちらはデータをアークさんにお渡しするくらいでしたね。
Steamへの対応やローカライズ作業などは全てアークさんでやって頂けました。

なりた:あと、先ほど移植の度に新キャラが追加にって話がありましたが、それがここで途絶えてしまっていいのかっていう意見も社内であったんですよ。
じゃぁ追加キャラを、みたいな話が出たんですが……さすがにそこは僕が全力で止めました(笑)。

一同(爆笑)

◆現役、戻り組、そして新規を交えて再びメルブラが熱くなる
──追加キャラを入れたらいつリリースされるんだって感じになりそうですもんね(笑)。
他に今回のSteam版『Actress Again Current Code』の特徴ってありますか?
島田:先ほどSteamのサーバーを使うっていう話をしましたが、勝ち数などのさまざまな記録をサーバー上に残しておくことができます。
さらにランキングデータを元にランクマッチをして世界的な順位が決まっていきます。
そのあたりはユーザーさんにとって燃えるポイントになると思いますし、Steam版の売りでもありますね。

鴨音:僕のほうでネットワークプレイも含めてデバッグやテストプレイもしたんですが、英語版のテキストは新鮮でしたね。
我々開発チームはゲームに出てくるシナリオって読まなくても頭に入っているくらい把握しているんですよ。
なので、画面に英語のテキストが出てきた時に「あれ、俺英語読める!!……いや違う、これ知っているだけだ」みたいな(笑)
なりた:読める、読めるぞ!って感じでね(笑)
鴨音:ですので、ヘヴィユーザーの方も敢えて英語版で遊んでみると面白いと思いますね。
キャラ名や技名も英語になっていますので、その辺は今回のSteam版の特徴かなと思います。
10年以上続いてきた『MELTY BLOOD』シリーズですが、Steam版は集大成みたいなものだと思っています。

──ユーザーさんも新たにPC環境で対戦ができるのを楽しみにしているでしょうね。
それに、今回のSteam版をきっかけに始める新規ユーザーさんも多いんじゃないかと思います。

鴨音:入手がしやすくなりますからね。
ちょっと遊んでみようかなって感じで始められる方も多いんじゃないかな、と。
『Actress Again Current Code』は31キャラいてそれぞれ3スタイルあり、そして31キャラ分のシナリオがあって、キャラによってはシナリオが2つあります。
全キャラ分遊ぼうって思ったらかなりのボリュームがありますので、新規の方はかなり楽しめると思いますよ。
逆に昔同人版とかで『MELTY BLOOD』シリーズを遊んだことがある方にとっては、「今はこんなふうになっているんだ」っていう驚きもあるし、改めて遊んでみても相当楽しめるんじゃないかなと思います。

なりた:歴史が長いシリーズなので同窓会的に遊んでもらってもいいですし、現役プレイヤーが世界を相手に対戦してもらってもいいですし、格闘ゲームとしてもここまで支持して頂いたユーザーさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
新規の方ももし入ってきて頂いたらそれは嬉しい限りですね。

──新規ユーザーさんは間違いなく増えるでしょうね。
ネットワーク対戦が盛り上がりそうです!
鴨音:『MELTY BLOOD』以外ですと、やっぱり今回アークさんと一緒にやらせて頂いてSteam版がスムーズに出せたことで、これはいいなって思えたのも事実ですし、今後もSteamで何か展開できたらいいなとは思っていますね。

──フランスパンさんの他タイトルのSteam展開、期待したいです!アークさんのほうでは他にもSteamで展開されているタイトルがありますよね。

島田:そうですね。
『GUILTY GEAR Xrd -SIGN』や『BLAZBLUECHRONOPHANTASMA』をはじめとする多数のタイトルがすでにリリースされていますし、がすでにリリースされていますし、他には『UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late』もSteam版でリリース予定となっていますので、こちらのタイトルもよろしくお願いします、というところですね。

──Steamでの展開、色々と楽しみです!それでは最後にリリースを心待ちにしているユーザーの皆様にメッセージをお願いします!
島田:久々にメルブラで燃える日々が始まるんじゃないかと思いますので、楽しんでプレイしてほしいと思いますね。
あと今回リリースするSteam版『MELTY BLOOD Actress Again Current Code』は発売から1週間以内は20%OFFで購入できますので、ぜひともこのタイミングでご購入頂ければと思います!
なりた:今回のSteam版はアークさんのほうで移植とネットワーク部分の対応をやって頂いたので、その辺は安心してプレイしてもらえるんじゃないかなと思います。
ぜひよろしくお願いします!
鴨音:TYPE-MOONさんのファンってすごく多いと思うんですが、『月姫』の流れを汲む『MELTY BLOOD』を、興味はあるけど手を出したことがなかったっていう方はぜひこの機会にあそんでみてほしいですね。
奈須きのこワールドっていうのがより広がると思います。

──現役の方と戻ってくる方、そして新規の方を交えてまた『MELTY BLOOD』が盛り上がりそうですね!!(インサイド編集の栗本に向かって)僕らも参戦しないと!
栗本:そうですね!!
鴨音:あ、あとひとついいですか?
──どうぞ!
鴨音:ランクマッチで見かけたらよろしくお願いします!(笑)
一同(爆笑)
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『MELTY BLOOD Actress Again Current Code』は2,480円で配信中。
4月26日までは0%割引で購入できます。


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プログラミング学習ゲーム「コードガールこれくしょん」公開!初心者でも安心して学べる、萌え×プログラミング!

 【20//2016】

プログラミング学習ゲーム「コードガールこれくしょん」公開!初心者でも安心して学べる、萌え×プログラミング!


ギノは4月20日、プログラミング転職サイト「paiza」において、PC用プログラミング学習ゲーム「コードガールこれくしょん」を公開した。
本作は無料でプレイ可能。


paizaは、IT/WEBエンジニア向けに特化したプログラミング転職サイト。
今回公開された「コードガールこれくしょん」は、プログラミング初心者でもプレイできるPC向けプログラミング学習ゲーム。

ネットワーク上の仮想世界に取り込まれ、記憶を失ってしまったプレーヤーが、同じように記憶をなくしたキャラクター「リリア」と出会い、記憶を取り戻すためにプログラミングスキルを高めながらストーリー進めていく。

プレーヤーは、最初は簡単な問題から、徐々にレベルが上がっていくクエスト形式でストーリーを進行させていく。
プログラミング言語はPHP、Rubyに対応しており、6月にはPythonへの対応も予定されている。

また、プログラミング初心者向けに3分で学べるプログラミング学習動画コンテンツもゲーム内で配信された。


©GINO inc. All Rights Reserved.



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『ONE PIECE BURNING BLOOD』 おもしろゲームプレイ動画第6弾を公開! ヒエヒエの実を再現した“場所”とは?

 【20//2016】

『ONE PIECE BURNING BLOOD』 おもしろゲームプレイ動画第6弾を公開! ヒエヒエの実を再現した“場所”とは?


●モノマネ芸人・古賀シュウが“悪魔の実”と対決!
バンダイナムコエンターテインメントは、2016年4月21日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『ONE PIECE BURNING BLOOD』について、第6弾となるプレイ動画を公開した。
モノマネ芸人の古賀シュウが、マネマネの実の能力者に扮し、ヒエヒエの実の能力者(?)と対決!?
以下、リリースより。

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PlayStation 4/PlayStation Vita「ONE PIECE BURNING BLOOD」
悪魔の実VSマネマネの実!?
面白ゲームプレイ動画 第6回公開のお知らせ
株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、明日2016年4月21日(木)に発売が予定されているPlayStation 4(以下、PS4)/PlayStation Vita(以下、PS Vita)用ソフト「ONE PIECE BURNING BLOOD」のゲームプレイ動画として古賀シュウさんが「悪魔の実」に見立てた様々なものと対決をする面白ゲームプレイ動画の第6回を公開しました。
はたして古賀シュウさんは「悪魔の実」の能力に勝つことが出来るのか!?
■悪魔の実VSマネマネの実!?面白ゲームプレイ動画 第6回公開!!
「ONE PIECE」ならではの「悪魔の実」の能力を使ったバトルが楽しめるPS4、PS Vita「ONE PIECE BURNING BLOOD」のゲームプレイを面白くお伝えするべく、マネマネの実の能力者扮するモノマネ芸人「古賀シュウ」さんに「悪魔の実」に見立てた様々なものと対決をしていただいた動画の第6回を公開しました!!
はたして古賀シュウさんは「悪魔の実」の能力に勝つことが出来るのか!?さらに赤犬、黄猿、青キジ、スモーカー(2年後)のバトル映像も必見です!!


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セガ、「WCCFガール」オーディションを開催!イベントやゲーム内で活躍するサッカー好きの女性を募集

 【20//2016】

セガ、「WCCFガール」オーディションを開催!イベントやゲーム内で活躍するサッカー好きの女性を募集


セガ・インタラクティブは、アーケードゲーム「WORLD CLUB Champion Football」(以下、WCCF)」シリーズの第3回「WCCF ガール オーディション」を開催し、4月20日から5月15日まで、サッカー好きの女性1名を募集する。

オーディションは一般公募の形で行なわれ、5月15日までにエントリーされた中から書類選考の上、5月28日最終選考となる面接オーディションを実施。
その後「WCCFガール」1名が決定される。

「WCCFガール」に選ばれると、「WCCF」に登場するキャラクターとしてゲームに出演しるだけでなく、イベント等の活動にも参加することとなる。
2015年5月に開催された第2回目のオーディションでは、一般公募から河村美咲さんと橘 杏さんの2名が選出され、ゲーム出演やイベント出演のほか、雑誌やWEB展開などで活躍した。

□ 第3回「WCCFガール」オーディション概要
オーディション名:第3回「WCCFガール」オーディション
募集期間:4月20日~5月15日
オーディション:2016年5月28日13時~
開催場所:株式会社セガ・インタラクティブ TRC羽田ビル
募集メンバー:女性1名
選考方式:書類選考およびオーディション
応募資格:20歳~40歳までの女性
ただし、特定のプロダクション、レコードメーカーや音楽出版社と専属契約がなく未所属であること。
都内近郊で活動できること。

応募方法:必要事項を記載の上、メールで応募
応募宛先:WCCF-Taikai@sega.co.jp
オーディションの詳細は公式HP:http://www.wccf.jp/



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『ストリートファイターV』追加キャラクター第2弾“ガイル”のトレーラーが公開

 【20//2016】

『ストリートファイターV』追加キャラクター第2弾“ガイル”のトレーラーが公開 


●不落の移動要塞
カプコンより発売中のプレイステーション4用対戦格闘ゲーム『ストリートファイターV』について、追加キャラクター第2弾“ガイル”のトレーラーが海外向けに公開された。

映像では、ソリッドパンチャーやソニックブレイドなどの新技を確認できる。
※ガイルの詳しい情報はこちら


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『艦これ』「春イベント2016」は5月2日から、Android版の先行運用時期も明らかに

 【20//2016】

『艦これ』「春イベント2016」は5月2日から、Android版の先行運用時期も明らかに


角川ゲームスが開発・運営を担当し、DMM.comがサービスを提供中のWebブラウザゲーム『艦隊これくしょん ~艦これ~』に関する情報が、公式Twitterアカウントに寄せられました。

まず「春イベント2016」に関する情報を開示。
期間限定海域の作戦展開準備が進められており、5月2日より実施される予定とのこと。
イベントの期間は、約3週間となる模様です。
そしてこのイベント終了後に、Android版の先行運用を実装すると明かしています。

あくまで予定に基づいた話ですが、本イベントの開催が約3週間なので、5月下旬頃にAndroid版の先行運用が幕を開ける形となるでしょう。
外出中でも気軽に『艦これ』を楽しめる日が、待ち遠しいばかりですね。

現在「艦これ」運営鎮守府では、春イベント2016:期間限定海域の作戦展開準備を進めています。
全ての準備が整えば、作戦発動は来月上旬の予定です。
同作戦期間は約の予定です。
同イベント終了後より、android版先行運用を実装投入させて頂く予定です。
#艦これ— 「艦これ」開発/運営 (@KanColle_STAFF) 2016年4月20日
『艦隊これくしょん ~艦これ~』は好評サービス中。
価格は、基本無料のアイテム課金制です。

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『MOTHER3』が本日(4月20日)まさに10周年! 糸井重里氏がツイッターで10年前を語る

 【20//2016】

『MOTHER3』が本日(4月20日)まさに10周年! 糸井重里氏がツイッターで10年前を語る


●「あのことこのことについて10年前を思い出しながら過ごしてみます」
任天堂の名作RPG『MOTHER3』のゲームボーイアドバンス用が2006年4月20日に発売されてから、本日がまさに10周年!というわけで、ゲームデザインおよびシナリオを担当した糸井重里氏がツイッターで以下の通りつぶやいている。

「今日は、あのことこのことについての10年前を思い出しながら過ごしてみます」とのことなので、当時の想い出話もつぶやかれるのかも。
皆さんも、10年前を思い出しながら過ごしてみては?
ちなみに、『MOTHER3』はWii Uのバーチャルコンソールでただいま配信中です!


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『Code:Realize ~祝福の未来~』ECサイト“エビテン”でDXパックの予約がスタート!

 【20//2016】

『Code:Realize ~祝福の未来~』ECサイト“エビテン”でDXパックの予約がスタート!


●DXパック内“描き下ろしハート型クッション”の絵柄は投票で決定
ECサイト“エビテン[ebten]”では、アイディアファクトリーより2016年発売予定のプレイステーション Vita用ソフト『Code:Realize ~祝福の未来~』にさまざまなオリジナルグッズを同梱した『Code:Realize ~祝福の未来~ DXパック』を予約を受付中だ。
DXパック内のグッズ“描き下ろしハート型クッション”は、ユーザーからの投票によって、描き下ろされるキャラクターが決定する。

■商品名:Code:Realize ~祝福の未来~ DXパック
■価格:限定版 DXパックは11800円[税抜](12744円[税込])、通常版 DXパックは9800円[税抜](10584円[税込])
■発売日:2016年発売予定
予約ページは→こちら

描き下ろしハート型クッション
『Code:Realize ~祝福の未来~』に登場するキャラクター5人の中から、皆さまの投票で1位に選ばれたキャラクターをハート型クッションに仕上げます。
サイズ:約30cm×約35cm
投票期間:2016年4月20日(水)~2016年5月31日(火)23:59まで
投票ページ→こちら
缶バッジセット(5種)
アルセーヌ・ルパン、エイブラハム・ヴァン・ヘルシング、ヴィクター・フランケンシュタイン、インピー・バービケーン、サン・ジェルマンの5人を缶バッジにした5個セット!サイズ:57mm
'ドラマCD''
※決定次第、エビテンの商品ページに掲載致します。

かつて怪物と呼ばれた少女は、愛を知った。

5人の紳士たちとのその後を描いた、彼女の求めていた幸せな日々――。

そして、有り得たかもしれないとの未来。

ファンディスクならではのアフタストーリーだけでなく、様々な物語が用意された本作。
新しく登場するキャラクターや、まだ見ぬ新たな展開や結末たち。

愛を知った少女に訪れる未来とは、どのようなものなのだろうか――。


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PS4用弾幕STG系ダンジョン探索「Enter the Gungeon」Steamで人気の異色作が、プレイステーション 4版で登場

 【20//2016】

PS4用弾幕STG系ダンジョン探索「Enter the Gungeon」Steamで人気の異色作が、プレイステーション 4版で登場


Devolver Digitalは、プレイステーション 4用弾幕シューティング系ダンジョン探索ゲーム「Enter the Gungeon(エンター・ザ・ガンジョン)」の日本語版を4月20日に発売した。
価格は1,500円(税込)。
CEROレーティングは、B(12才以上対象)。
PC版は、Steamにて先行発売されている。



■ かわいいがワケアリなヒーローたちとカルト集団のハードコアな銃撃戦!
本作は、2頭身のヒーローたちとカルト集団がハードコアな銃撃戦を繰り広げる弾幕シューティング系ダンジョン探索ゲーム。
ヒーロー達はかわいらしいがワケアリで、悔やんでも悔やみきれない過去を持っている。
ヒーロー達は「ガンジョン」と呼ばれるダンジョンに潜り、「ドッジロール」や「テーブル返し」の技で危険を回避しながら、自らの歴史を塗り替えることのできる伝説の秘宝「過去を始末する銃」を求めていく。

足を踏み入れた部屋は、突破するたびに難易度があがっていく。
ガンデッド教団の団員たちを蹴散らし、徐々に手ごわくなるステージを1つずつクリアして、各フロアで待ち受ける強力なボスと戦う。

ステージは、入るたびにランダムに組み合わせられるため、まさに「迷宮」になっている。
あざとい商人たちから戦闘を有利に進めるアイテムを手に入れ、弾丸が飛び交う砦で待ち受ける様々な手ごわいステージを進んでいく。


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