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『ペルソナ5』発売日発表記念! 5日間限定のカウントダウンキャンペーンを5月6日より開催

 【05//2016】

『ペルソナ5』発売日発表記念! 5日間限定のカウントダウンキャンペーンを5月6日より開催


●5日間限定の55%OFFセールを実施
アトラスは、『ペルソナ5』の発売日発表記念として、明日2016年5月6日より、ダウンロード版のPSP用ソフト『ペルソナ3 ポータブル』、プレイステーション Vita用ソフト『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の55%オフセールを実施する。

以下、リリースより。

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『ペルソナ5』発売日発表記念!
DL版『ペルソナ3 ポータブル』 『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』
<5日間限定> 55%OFFセール開催決定!
この度アトラスは、PlayStation4&PlayStation3用ソフト『ペルソナ5』の発売日発表を記念して、DL版『ペルソナ3 ポータブル』『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』を5月6日~5月10日の期間限定で55%OFFセールを開催することをお知らせします。

『ペルソナ3 ポータブル』とは
学園を舞台にしたジュブナイルRPG、ペルソナ3が新規要素を追加して、PSP専用ソフトとして2009年にリリースされた作品です。
新しく女性主人公を加えることで、ペルソナ3とはまた違う視点が生まれ、PlayStation2版をプレイした方でも新鮮な体験を楽しんでいただけます。
全てのRPGファンの手のひらに、最高のRPGをお届けします。
DL版 2,376円
55%OFF※キャンペーン期間価格※ →1,069円(税込)
『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』とは
現実と非現実が交錯する世界観。
TVゲームの常識を覆すスタイリッシュなビジュアルとサウンド。
そして魅力的な登場人物達と、奇怪な連続殺人事件から始まる謎めいた物語。
多くのファンから絶大な人気を誇るRPG 「ペルソナ」に数多くの要素を追加し、まさに“ゴールデンタイム”に進出するようにパワーアップしPS Vitaに登場。
DL版 3,980円
55%OFF※キャンペーン期間価格※ ⇒ 1,791円(税込)


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『ペルソナ5』特番アニメ制作陣のコメントが到着! アニメとゲームは密接にリンクする!?

 【05//2016】

『ペルソナ5』特番アニメ制作陣のコメントが到着! アニメとゲームは密接にリンクする!?


●ストーリーはアニメオリジナルの書き下ろし
既報の通り、アトラスのPS4/PS3用ソフト『ペルソナ5』の特番テレビアニメ『PERSONA5 the Animation -THE DAY BREAKERS-』の放送が決定。
あるミッションをベースに若き怪盗団の活躍が描かれる、プロローグストーリーとなっているという。

この特番テレビアニメに関する、制作陣のコメントが到着した。

■アトラス ペルソナチーム『ペルソナ5』ディレクター 橋野 桂氏
ペルソナチームの橋野です。
ペルソナシリーズは、アニメでも楽しんで頂いている方がとても多いので、これまでのテレビアニメや劇場アニメを手掛けて頂いているアニプレックスの足立さんと、最新作についても、アニメーションで何か面白いことをしたいですねとお話しながら、意気投合して実現したプロジェクトです。
ストーリーはアニメオリジナルの書き下ろしとなっていますが、僕ら開発チームも制作に参加して、実際のゲーム中の「とある」サブエピソードと密接にリンクする形での作品となっており、登場するオリジナルキャラクターもゲーム中で出会うことが出来る仕掛けになっています。
放送日時はまだ未定ですが、発売直前のタイミングで盛り上がってもらえればと調整中です。
P5独特の世界観の魅力を、皆さんのテレビからもお伝え出来ると思いますので、是非、お楽しみに!!
■アニプレックス プロデューサー 足立和紀氏
皆様待望のゲーム最新作P5の最新情報発表の場に、誠に恐縮ながらお邪魔させて頂きます。
今回発表された特番アニメ「PERSONA5 the ANIMATION -THE DAY BREAKERS-」は、ゲーム本編のとある時期を舞台に、本編とリンクする怪盗団の活躍をアニメのために書き下ろした、完全オリジナルストーリーです。
橋野さんはじめとするP5開発スタッフの方々と共に、ゲームの開発と同時並行で、なんと30分アニメ相当尺でガチで作っております。
今回のアニメの制作を担当するA-1 Picturesをはじめ、クリエイター一同、現在全力で制作の方進めておりますので、どうぞお楽しみに!


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『ペルソナ5』最新映像や『20th アニバーサリー・エディション』、特番テレビアニメなど最新情報まとめ

 【05//2016】

『ペルソナ5』最新映像や『20th アニバーサリー・エディション』、特番テレビアニメなど最新情報まとめ


●2016年5月6日(金)より順次予約受付開始
2016年5月5日に配信された『ペルソナ5』ニコニコ生放送特別番組にて、発売日が2016年9月15日に決定した『ぺルソナ5』。
そのほか番組で発表された最新情報をまとめて紹介。

以下、リリースより抜粋。

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■『ペルソナ5』 2016年9月15日発売決定!
『ペルソナ』シリーズナンバリング最新作『ペルソナ5』の発売日が、2016年9月15日に決定。
キャラクターデザイン副島成記描き下ろしパッケージビジュアルも公開。
合わせて公式サイトもグランドオープンいたしました。

明日5月6日(金)より順次予約受付開始!
発売日発表にあたり、ペルソナ5開発チームからのメッセージがペルソナ公式情報サイト「ペルソナチャンネル」に掲載!→こちら
また、本日のニコニコ生放送にて放送された橋野ディレクターのインタビュー映像も合わせて公開されました。

■豪華版 「ペルソナ5 20thアニバーサリー・エディション」登場!
希望小売価格:PS4版/PS3版 各13,800円(税別)
※通常版はPS4版/PS3版 各8,800円(税別)

◆豪華<P5アート>トレジャーBOX
◆ペルソナ5 ART BOOK(仮称)
表紙は副島成記描き下ろしの豪華装丁!
今作の制作にあたってかきおろされたイラストや、設定画、ラフ画など
様々な未公開イラストまでも収録したオタカラ画集!
◆ペルソナ20thアニバーサリー・オールタイムベストアルバム<CD5枚組>
ペルソナの20周年を記念した超豪華5枚組サウンドトラック!
それぞれのディスクには、各シリーズタイトルの選りすぐった名曲に加えて、
この豪華版のためにつくられた『スペシャルアニバーサリー・アレンジ曲』も収録。
DISC1:女神異聞録ペルソナ/他
DISC2:ペルソナ2 罪/ペルソナ2 罰
DISC3:ペルソナ3(FES)/他
DISC4:ペルソナ4(THE GOLDEN)/他
DISC5:ペルソナ5
◆スペシャルコラボDLCセット
[1]スペシャルペルソナセット
「P5ver.オルフェウス・賊神&P3ver.オルフェウス」
「P5ver.イザナギ・賊神&P4ver.イザナギ」
副島成記によるピカレスクアレンジを含んだペルソナ2体と専用スキルのセット。
「もしP5の主人公があのペルソナを召喚したら…?」究極の“if”コラボレーション!
[2]コスチューム&BGM&ジングルセット
「怪盗衣装:P3月光館学園制服」パーティメンバー<9人全員分>&P3バトルBGM&ジングルセット
「怪盗衣装:P4八十神高校制服」パーティメンバー<9人全員分>&P4バトルBGM&ジングルセット
ゲーム内で使用できるコスチューム(パーティメンバー9人全員分)に加え、バトルBGMとジングルがP3、P4バージョンに!
[3]20thアニバーサリー・エディション限定「副島成記描き下ろしスペシャルカスタムテーマ」
ペルソナチームがデザインを手掛ける、20thアニバーサリー・エディションだけのオリジナルカスタムテーマ!
◆『ペルソナ5』(パッケージソフト)
※商品構成イメージです。
デザインはすべて仮のものです。
※数に限りがございます。
なくなり次第終了となりますのでご了承下さい。
※内容・仕様は予告なく変更になる場合がございます。
※プロダクトコードをご利用頂く際には、Sony Entertainment Networkへの接続が必須となります。
※インターネット接続の通信費はお客様負担となります。
※プロダクトコードには有効期限がございます。
※一部店舗ではお取扱いの無い場合がございます。
詳しくは店頭にてお問い合わせ下さい。

■特番TVアニメ 「PERSONA5 the Animation -THE DAY BREAKERS-」 9月オンエア決定!
あるミッションをベースに若き怪盗団の活躍が描かれるプロローグストーリー。

■心の異世界に侵入し、悪い奴らの心を盗め! 初公開シーンに新たな仲間が多数登場! 盛りだくさんの最新映像はこちらから
■大型展覧会「ペルソナ20thフェス」開催日程決定!
2016年12月より、TOKYO アーツ千代田3331で開催!
ペルソナ20周年を記念し、文化祭をコンセプトに展開する体験型の展覧会イベントを予定!続報はP-chにてお届けいたします。

その他にも、2016年8月13日、ペルソナ初のオーケストラコンサートが開催決定!シリーズの名曲の数々がオーケストラでよみがえる…!会場など詳細な情報は追ってお伝えいたします。


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マチ★アソビ『グリモア』TVCM記念スペシャルトークイベントは大盛況

 【05//2016】

 マチ★アソビ『グリモア』TVCM記念スペシャルトークイベントは大盛況


2016年5月3日~5月5日にかけて徳島市内で「マチ★アソビ vol.16」が開催されました。
今回はその中で5月3日に開かれた『グリモア~私立グリモワール魔法学園~』のステージイベント「グリモア テレビCM記念スペシャルトークイベント」をレポートします。



イベントには同作プランナーであるもうりさん、声優陣からは五十嵐裕美さん(仲月さら役)と村川梨衣さん(李小蓮役)が登壇。
悪天候によりステージが屋内に変更されたため、観客との距離が非常に近くなり、登壇時から観客の大きな歓声が上がりました。
村川さんは『グリモア』のステージイベントも徳島市も初めてということで、徳島の名物をテーマにテンポの良いトークが繰り広げられました。


トーク中盤からは「早押しグリモアマニアッククイズ王決定戦」が開催。
クイズにはアップデートで追加された新機能に関するものから、スタッフや他の声優陣に関するものまで。
学園の生徒と1対1で電話ができる「More@電話」や、グリモワール学園の生徒を含む人類が霧の怪物に敗れてしまった「裏世界」、第3弾まで公開中の「キャラクターソング」など、クイズを通して観客とゲームの魅力を共有しました。
時折、会場の観客からヒントをもらうシーンもありながら、五十嵐さんと村川さんによる熱戦にイベントは大いな盛り上がりを見せました。


ちなみに結果は140対90で五十嵐さんの勝利となりましたが、お二人のクイズを楽しんでいる姿とお互いの健闘を称え合う様子が印象的でした。


終盤は、声優陣のお二人がそれぞれ観客に向けて、「ストーリーがとてもよくできているので、メインストーリーだけでも是非楽しんでもらいたいです。
それにどのカードも可愛いものばかり!(五十嵐さん)」「今日のイベントをきっかけに、まだグリモアをプレイしたことない方は楽しんで欲しいと思います。
裏世界などの気になる展開やテレビCMも要チェックです!(村川さん)」と、メッセージを送りました。


イベントの最後には、ご当地限定CMの撮影がステージで開かれ、実際にテレビCMで使用する映像を出演者と観客が一体となって撮影。
特設ブースではファンからの個別インタビューを撮影する時間も設けられ、イベントは盛況のうちに終了となりました。

気になるテレビCMは5月6日から放送開始、マチ★アソビ限定ご当地CMはYoutubeグリモアチャンネルにて投稿される予定なので、この機会に是非チェックしてみて下さい。


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「スマッシュドラグーン」期間限定鬼退治クエスト開催水属性★5モンスター「アオオーニ」が登場!

 【05//2016】

「スマッシュドラグーン」期間限定鬼退治クエスト開催水属性★5モンスター「アオオーニ」が登場!


マーベラスは、4月28日より配信を開始しているAndroid/iOS用アクションRPG「スマッシュドラグーン」において、5月5日15時から5月19日までの期間限定で、水属性の★5モンスター「アオオーニ」が登場する鬼退治イベント第1弾を開催する。


「スマッシュドラグーン」は、同じ色のキャラクター(精霊コボックル)を指でなぞっていき、ボスにつなげるだけで爽快アクションを楽しめるアクションRPG。
登場モンスターは120体以上。
モンスター同士を掛け合わせることで、進化合成が可能となっている。

■ 鬼退治イベント第1弾を開催
開催期間:5月5日~5月19日
強力な水属性の鬼モンスター「アオオーニ」が登場する。
「攻撃」、「状態異常無効」、「回復」と、どれも効果的なスキルを持っている。

この「アオオーニ」を、5月12日から始まる鬼退治イベント第2弾で登場する火属性★5「アカオーニ」と進化合成させると、雷属性★6「オニダイショウ」に進化させることができる。


■ 共闘討伐クエストにも「アオオーニ」が時間限定で参戦!
開催期間:開催中~5月19日
討伐クエストに併せて、共闘クエストにもアオオーニが時間限定で参戦する。
開催は1日3回で、時間は11時から11時59分、18時から18時59分、22時から22時59分の1時間限定となっている。

なお、共闘を遊ぶには「はじまりの地1章」を全てクリアする必要があり、クエストの途中で抜けた場合には、報酬を獲得することはできない。



(C)Marvelous Inc.


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2115年オープンの「レトロゲームレビューサイト」が小説投稿サイトに登場!第1回目は2022年発売の『キミにキュン!人工ヒメゴコロ』

 【05//2016】

2115年オープンの「レトロゲームレビューサイト」が小説投稿サイトに登場!第1回目は2022年発売の『キミにキュン!人工ヒメゴコロ』


KADOKAWAとはてなが共同で開発したWeb小説サイト「カクヨム」にて発表された、「レトロゲームレビューサイト開設しました!」が注目を集めています。

誰でも自由に物語を「書ける」「読める」というこのサイトには、正式オープン以来さまざまな作品が集い、またそれらの作品を読むべく、更に多くの読者が「カクヨム」を利用しています。

そんな同サイトにて4月24日より連載が開始された小説「レトロゲームレビューサイト開設しました!」が実に個性的で、ネット上の一部で話題を呼んでいます。
タイトルだけ見ると小説らしからぬ感じも受けますが、タイトル通りその中身も、レトロゲームのレビューになっています。

「それは、単なるゲームのレビューなのでは?」と疑問に思う方もいるかもしれないので、大きなネタバレにならない範囲で説明すると、本作の時代はなんと2115年。
今から100年ほど未来の世界の人物が、ゲームのレビューを綴っているのです。

しかも本作でレビューの対象になるのは、2022年にリリースされた『キミにキュン!人工ヒメゴコロ』や2073年発売のアンドロイド「Acacia」などです。
2016年を生きる私たちからすればいずれも未来のゲームですが、2115年の視点から見ると間違いなく「レトロゲーム」の範疇でしょう。
つまり、「未来(2115年)から過去(2022年など)を見る」という近未来小説、それが「レトロゲームレビューサイト開設しました!」なのです。

内容は徹底して、架空のレトロゲーム(未来のレトロゲームと言うべきかもしれません)を題材に、まじめにレビューするというもの。
2016年時点では存在しないはずのゲームを、まるで本当にあったかのように描写し、更に社会に与えた影響なども綴ります。
その徹底ぶりからは、リアリティという名のエンターテインメントが生まれ、読者は得難い面白さを味わうことができるのです。

また、2016年までに生まれた技術や流行などを、歴史の1ペーシのように紹介するのも味わい深いところです。
「まとめブログ(2010年代頃に流行った低質なバイラルメディア)」など、未来の人からすればこう受け取るのだろうかと納得してしまう解釈と演出も、楽しさに拍車をかけてくれます。

これ以上の紹介は野暮になるだけなので、興味が湧いた方は直接目を通してみてはいかがでしょうか。
現在4話まで公開されているので、ゴールデンウィークの合間に一読してみるのもお薦めです。
よければ、こちらからご覧ください。

■カクヨム web小説「レトロゲームレビューサイト開設しました!」
URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054880928816


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『クラシックダンジョン 戦国』 やり込み要素“ランジョン”や通信機能を使ったモードをピックアップ

 【05//2016】

『クラシックダンジョン 戦国』 やり込み要素“ランジョン”や通信機能を使ったモードをピックアップ


●ドット絵で描かれた戦国和風アクションRPG
日本一ソフトウェアから、2016年5月26日発売予定のプレイステーション Vita用ソフト『クラシックダンジョン 戦国』。
本作は、未練を残した魂がたどり着く死後の世界“魔の開かず”を舞台にくり広げられる、戦国和風のアクションRPGだ。
プレイヤーは、“魔の開かず”をさまよう戦国武将たちの“未練”を果たすため、その手掛かりが隠されたダンジョンに挑戦することになる。
“魔の開かず”とは、物語の舞台であり、プレイヤーの拠点となる場所。
ダンジョン攻略に必要なさまざまな準備や仲間キャラクターの作成などが可能だ。
いちばん奥には“お城”があり、“築城”を使用してキャラクターを強化することができる。

●ランジョン
本作には、本編のステージとは別に、入るたびにフロアや敵がランダムで変化するダンジョン“ランジョン”が存在。
“ランジョン”では、通常のダンジョンよりも強い敵が出現するものの、レアなアイテムやよい称号の付いている武器を入手することが可能で、“ネオジョン”と“サンジョン”という2種類があるのだ。

◆ネオジョン
フロア内に複数のゲートが存在し、そのひとつを選びながら進んでいく。
入るゲートによって、敵が強くなったり、レアなアイテムの出現率が上がったり、階層をワープできたりと、さまざまな効果が発動する。
ゲートを探してフロアを駆け廻りながら、99階を目指そう!
◆サンジョン
“ノーマル”、“カオス”、“ヘヴン”という3種類のランジョンが存在し、それらを行き来しながら、それぞれの99階の最深部への到達を目指すダンジョン。
その3種類のランジョンは、わたり廊下のような役割のダンジョンでつながっており、そこを経由しながら、それぞれのランジョンを攻略しくこととなる。

~エクストラランジョン~
さらに本作では、“ランジョン”以外に、物語の進行に応じて開放されていく“エクストラダンジョン”がある。
このダンジョンは、本編のダンジョンと同じ数だけ存在し、フロアの構造は固定。
しかし、通常のダンジョンよりも強力なモンスターが出現する!
また、“エクストラダンジョン”には、合計で50人に及ぶさまざまな武将の魂がさまよっており、攻略することで魂を解放し、戦国時代を彩った有名な武将たちを仲間にすることができる。
武将集めやレベル上げなどに、エクストラダンジョンを攻略しよう!
●通信要素
本作では、プレイステーション Vitaのアドホック通信を使用した対戦プレイと協力プレイがプレイ可能!本作では新たに、上級者向けの通信要素“デスジョン”が追加!
◆対戦プレイ
対戦プレイでは、本編で魂を解放した武将たちを使用して、ほかのプレイヤーと対戦できる。
制限時間内に、ダンジョンの中に配置された宝箱を開けることが目的。
開けた宝箱によって、プレイヤーの順位が決まり、高い順位のプレイヤーは、レアなアイテムがゲットできるぞ!
◆協力プレイ
本編で作成・育成したキャラクターを使って、ほかのプレイヤーと協力して、強敵やボスに挑むことができる。
倒すとレアアイテムが手に入るので、腕に自信のあるプレイヤーとともに挑戦しよう!
◆ランキング
ダンジョンのクリアータイムデータをネットを利用して登録し、ランキングの閲覧ができる。
各ステージでのタイムや、全ステージのトータルタイムなどのデータを、ランキング形式で競うことが可能となっている。

●新要素:デスジョン
新たな通信要素として、協力プレイ向けの超高難易度ダンジョン“デスジョン”が加わった。
この“デスジョン”、レベル99のキャラクターでもあっけなく倒されてしまうほどの高難度。
上級者でも、複数人で挑むことを前提としたダンジョンとなっている。
超強力な敵が出現するかわりに、ほかのどのダンジョンよりもよいアイテムを道中で入手することができるので、腕に自信のあるプレイヤーで、協力して挑戦しよう!
■体験版配信情報
第2話までがまるごと楽しめる『クラダン戦国』体験版が配信中!
配信中の体験版では、本作の第2話までを遊ぶことが可能。
基本的なアクションをプレイすることができるほか、アドホック通信を使っての対戦・協力プレイや、“おえかき”機能で見た目を変更することもできる。
また、体験版のセーブデータは、そのまま製品版に引き継ぐことができるのだ。

◆キャラメイク
本体験版では、性別や口癖、序盤から選べる7種類の職業、本作からの新武器を含む8種類の武器を組み合わせて、キャラクターを自由に作ることができる。

◆エディット機能
作ったキャラクターの見た目や装備品などのドットを自由に変更できる“エディット機能”も収録。
“エディット機能”で作成したドットは、“おえかきデータ”として保存でき、ほかのユーザーに渡すことができるぞ。

◆アドホック通信
アドホック通信を利用することで、近くのユーザーとの“おえかきデータ”の受け渡しや、対戦&協力プレイを楽しむことができる。

<関連情報>
◆コラボキャラクター配信中
公式サイトにて配布されているコラボキャラクターたちの“おえかきデータ”を、PS Vitaに取得することで、ゲーム内にて利用することも可能となる。

●予約特典
『クラシックダンジョン 戦国』サウンドセレクション Real&Retro
ゲーム中で切り替え可能な現代風BGMと、昔懐かしい8bit風BGMの両曲を厳選!早乃香織さんが歌う主題歌『桜花戦嵐』(short ver.)も入れた計21曲(60分以上)を収録予定!

名称:クラシックダンジョン 戦国 サウンドセレクションReal&Retro
楽曲制作:ZIZZ STUDIO
※予約特典には、数に限りがございます。
※特典の情報は制作中のものです。
内容が予告無く変更になる場合がございますので、ご了承ください。
※画像はイメージです。

クラシックダンジョン 戦国
メーカー:日本一ソフトウェア
対応機種:PlayStation Vita
発売日:2016年5月26日発売予定
価格:通常版:4800円[税抜](5184円[税込])ダウンロード版:3810円[税抜](4115円[税込])
ジャンル:アクションRPG


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『黒い砂漠』レンジャーの覚醒武器は5月実装! ほかの覚醒武器や新エリア、新クラスもPmang感謝祭で明言!

 【05//2016】

『黒い砂漠』レンジャーの覚醒武器は5月実装! ほかの覚醒武器や新エリア、新クラスもPmang感謝祭で明言!


文・取材:ライター カール大島
●麥谷P、レンジャー覚醒武器の実装時期についてもポロリ
2016年5月3日、東京・秋葉原のベルサール秋葉原で行われた大型オフラインイベント“Pmang感謝祭”。
ステージプログラムで、PC用MMORPG『黒い砂漠』の公開生放送が行われた。
その模様をリポートする。

放送には『黒い砂漠』生放送のレギュラーである日本運営プロデューサー・麥谷将人氏、MC・佐藤仁美さん、ネットタレント・榊原あやさんが登壇。
PVによるオープニングの後にステージに揃った3人は、サービスについて発表された2015年3月19日から最新のアップデート日である2016年4月20日まで、スライドを使って振り返っていった。

そして、続く話題は“現在の『黒い砂漠』”について。
ここでは全ユーザーのプレイデータを元に集計されたデータや、1周年企画として事前に公式ホームページで集計されたユーザーアンケートの結果などを公開!
ユーザーの男女分布やクラス分布、個人資産ランキングといった、『黒い砂漠』プレイヤーなら一度は気になったことのあるデータを公開。
さらには“馬に付けている名前ランキング”や“恋人・結婚相手に選ぶNPCランキング”、“プレイヤーに聞く砂漠『あるある』話”など、ユーモラスなデータも紹介され、会場の観客や生放送の視聴者も大盛り上がりであった。

●視聴者プレゼントの行方は……?
続いては『黒い砂漠』公式生放送ではお馴染みの時間である、視聴者プレゼントをかけた麥谷氏 VS 榊原さんの対決企画。

今回はキャラメイキング対決が予告されていたが、公開生放送用に内容を“視聴者の皆様でジャッジ!誰が作ったキャラメイク化を当てよう!”というコーナーにチェンジ。
事前に作成された5人のソーサレスから、生放送の視聴者が麥谷さん、榊原さん、佐藤さんの3人が作ったキャラクターを当てる毎に、プレゼントが増えるというルールとなった。

過去の放送を振り返ると、榊原さんのポテンシャルが発揮されてきたのはもちろん、ヒントが出たり麥谷氏がハンディキャップを背負ったりで、必ず視聴者プレゼントを獲得してきたこの企画。
しかし、今回ばかりはほぼノーヒントで視聴者がガチ解答することになり、結果はなんと正解数0!
このままでは「視聴者プレゼントはなし……」と、いうことになってしまったが、そこは何だかんだで優しい麥谷さんである。
自ら「あやたん(榊原さん)と僕で染色バトルして、あやたんが勝ったらプレゼントしますよ」と提案し、延長戦に突入。

……ちなみ、その勝敗を下すのは現場の観客。
もちろん、観客たちは総じて『黒い砂漠』プレイヤーである。
そう、冷静に考えなくても榊原さんが勝利する出来レースなのだが、突っ込むのは野暮だ。

言わなくてもわかると思うが、判定タイムでは“カルフェオンレッド”の染色剤を使って、ラル・アシレンアバターを真紅で染め上げた榊原さんに観客たちの大きな拍手が。
結果、見事視聴者全員に“ヴォルクスの叫び×7個、アイテム増加スクロール×7個”という豪華報酬が贈られることになった。
あやたん、流石だぜ!
●噂のシャイ族も忘れてない!
そんなコーナーで盛り上がっていると、約1時間40分のステージもあっという間に後半戦へ。
ここからは近日の予定や、6月以降のロードマップを紹介していった。
数も多いので以下でその内容をまとめてご紹介する。

■1周年記念して、2016年5月11日(水)からログインキャンペーン開催
1周年を記念して、ゲームへのログインキャンペーンを実施。
ゲームにログインすることでアイテムを入手できるほか、最大25日ぶんのログインを達成した中から2000名に3000円ぶんのWebMoneyがプレゼントされる。
また、1stANNIVERSARY記念アクセサリーとして、[1周年記念]深編笠、[1周年記念]狐のお面のアバターが、両方配布される。

■5月11日(水)から1周年特別イベント開催
5月11日(水)~6月8日(水)の期間、戦闘や採取で1周年アイテムがドロップするイベントを開催。
3つ集めて合成すると、ボス装備や水晶などを獲得できるという。

■アプリ『コミコミ』に『黒い砂漠』が登場
画像に台詞をつけてSNSに投稿できるアプリ『コミコミ』に、『黒い砂漠』の画像が24種登場。
ペンギンがかわいい。

■クラウドファンディングによる動物保護支援を実施
本作のコンテンツでも人気のペットたち。
それにちなんで、現実の動物保護支援を行うクラウドファンディングを実施。
詳細は今後発表予定(ちなみに、2016年5月11日(水)までは熊本地震復興支援チャリティーも行われているので要チェック)。

■新ペットに柴犬が登場
新ペットに柴犬が登場。
すでにゲーム内のショップで販売されている。

■日本全国で『黒い砂漠』オフラインイベント開催
日本全国を駆け巡る、大型オフラインイベント“黒い砂漠キャラバン”が実施される。
開催場所は北海道、九州、中国、近畿、中部、東北、関東の全7ヵ所だ。

■7月以降くノ一以降のクラスも覚醒武器が順次実
先行サービスが行われている韓国では、すでにツバキまで実装が決まっている覚醒武器。
日本でも順次配信されていくほか、まだビジュアルイメージのみだがくノ一、忍者、ウィッチ、ウィザードの覚醒武器も正式にお披露目された。

忍者は刀。
くノ一はチャクラム。
ウィッチ&ウィザードは両手にオーラの塊のようなものを装備して戦うとのことなので、続報を期待しよう。

■3つの大規模な新エリアを順次開放
海洋エリア、エルフの地カーマスリビア、ジャイアント族の地ドリガン(仮)という3つの大規模な新エリアが順次開放される。

イメージビジュアルを見るとわかりやすいが、海洋エリアは現在実装済のエリアをすべて含めたよりも遥かに大きなエリア。
砂漠同様に位置の把握ができないとのことで、まさしく大海原での大航海を楽しめそうだ。
これに合わせて海底での冒険や、釣りのパワーアップ、“航海術”と呼ばれる海上生活専用のレベル、帆船やガレー船といった船など、新たな要素も多数追加となる。

エルフの地カーマスリビアは、カルフェオンの南西に位置する、緑の森で覆われた土地。
女王が統べる“グランディル”が首都とのことで、おそらくこの首都も新たなロケーションとして登場するだろう。
また、これに合わせてべディル(仮)が開放される。

ジャイアント族の地ドリガン(仮)は、その名の通りジャイアント種族の領地。
位置はトレントの南あたり。
過去はドワーフの地であり、エルフ、ドワーフ、ジャイアント種族間の関係が描かれる地となるとのこと。

■9世代の馬が実装
9世代の馬は、現存の交配とは異なる方法で入手が可能になる予定で、速度に変化はないが、特別なスキルを覚えている。
麥谷氏の解説によれば、画像の一番左が攻撃スキルを持つ地獄馬。
中央がジャンプ中にふわっと滑空するペガサス。
右がプレイヤーにバフを与えるユニコーンとのこと(各名称は仮のもの)。

■新クラスにダークエルフ(仮)が登場
エルフ種族特有の俊敏な身のこなしで巨大な太刀を操るダークエルフが実装。
補助として魔法も使用するようだ。
カーマスリビアと根強い関係性を持っていることから推測するに、実装はカーマスリビアの開放時か……?
以上が発表内容のまとめとなる。
このほか、終演前には会場で麥谷氏は音声チャットや、手配者システム、戦車の実装に関しても明言。
このほか、かねてより噂の新クラスとして名前の挙がっていたシャイに関しては「開発元も、一応予定していると聞いています」とコメントしたり、レンジャーの覚醒武器に関しても「5月中に来ます」と暴露していた。

ユーザーを飽きさせない、多数のコンテンツを配信し続ける『黒い砂漠』。
今回の生放送で、サービス2年目となる今年度も、たくさんのわくわくを体験させてくれることをあらためて実感させてくれた。
今後もその発展を期待しよう!


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下ネタ炸裂!? 大暴走の“大喜利対決トゥナイト~神風動画 VS CC2 VS サンジゲン~”イベントリポート

 【05//2016】

下ネタ炸裂!? 大暴走の“大喜利対決トゥナイト~神風動画 VS CC2 VS サンジゲン~”イベントリポート 


文・取材・撮影:ライター 浅葉たいが
●ファミ通.comにはここまでしか載せられません!
2016年5月3日~5日、徳島で開催されているイベント“マチ★アソビ vol.16”。
イベント初日となる5月3日に、ufotable CINEMA前にて“大喜利対決トゥナイト~神風動画 VS CC2 VS サンジゲン~”が行なわれた。
荒天の影響で、会場とスケジュールが変更になり、夜の20時から始まった本イベントだったが、会場には多くのギャラリーが詰め掛けた。

出演:
アメリカザリガニ:平井善之
神風動画:代表取締役 水崎淳平氏、横嶋俊久氏
サンジゲン:代表取締役 松浦裕暁氏、瓶子修一氏
サイバーコネクトツー:代表取締役 松山洋氏、米村友希氏
このイベントは、出されたお題に対して登壇者が即興で大喜利を考え、用意されているスケッチブックに描いたものを観客に披露して対決するというもの。
最終的な勝敗は「全てのお題を答え終わったあとのブーイングの数」で“一番ヒドイ会社”を決めるというユニークなルールが採用されている。
一番ブーイングの多かった会社は、Tシャツをデザインし、本イベントの観客の中から100人にプレゼントするという過酷な罰ゲームが課されているが、「負けなければいい」という勢いだけの理由で突如、“観客全員にプレゼント”というより過激なルールへと変更されたのだ。

●松山氏が開幕から大暴走!?
最初のお題は、「大人気アニメのタイトルを少し変えて、男性ファンを増やしてください」というもの。
お題が発表されると同時に、猛然とスケッチブックに向かう登壇者たちの表情は真剣そのもの。

水崎氏からは某人気探偵アニメを元ネタにしたコアなパロディが飛び出し、ここから徐々にヒートアップしていくかと思いきや、松山氏が大人気冒険漫画をベースにした危険すぎるパロディをイラスト付きで披露。
ここ数年で、下ネタが加速しすぎて「ライブでしか見せられない」イベントと化しているこの大喜利対決は、松山氏のネタ投入から一気に、下ネタ全快のバトルへと突入。
横嶋氏や、米村氏からもドギツイ下ネタが投下され、男子率9割りを超える会場を大いに盛り上げていた。

●下ネタに頼らない松浦氏
ふたつ目のお題は、「大人気ゲーム・漫画のタイトルを少し変えて女性ファンを増やしてください」というもの。
今回初参戦となるサンジゲンの松浦氏は、下ネタが加速していく舞台を危惧して、女性人気の高いコンテンツをかけあわせた“鋼の刀剣乱舞”というクレバーなネタを発表。
「安易に下ネタに走らない、大喜利ってこいうことですよ」と力説する松浦氏に対して、会場のギャラリーたちも大きく頷いていた。

松浦氏の作った流れをぶちこわしにかかったのは、ひとつ目のお題で場の空気を一変させた松山氏。
再び大人気冒険漫画のタイトルを元ネタにした、イラストつきのとんでもない大喜利を披露した。
「またそれかい!」と会場のギャラリーたちから突っ込みがはいりつつも、爆笑の渦を広げていた。

●すだちくんをかっこよく!
3つ目のお題は、「徳島県のマスコットキャラクター・すだちくんをかっこよく見せよう!」というもの。
このお題に対して、登壇者たちは「やりすぎると徳島県の人に怒られるのでは」と心配していたが、いざネタを披露しはじめるとそんな配慮はどこにも見られない過激なネタもチラホラ。
松浦氏とサイバーコネクトツーの社員代表として参加した米村氏は場の空気に流されず、大人の配慮を感じさせる、「脚を長くする」、「“すだちキャノン”という子供たちに人気の出そうな必殺技」といった健全なネタを披露していたのが印象的だった。

またこのお題では、神風動画の横嶋氏が会社のとある人に託されたというオリジナルのゆるキャラ“たちくりん”を公開。
シュールかつ、どことなく下ネタの空気を発する謎のキャラクターが、観客から笑いを引き出していた。

●クリエイターの社長への本音がチラリ!?
最後は、「アニメーターが、トイレの個室に残したラクガギはどんなラクガキ」というお題。
松山氏がいちはやく手を挙げネタを発表にかかる。
司会の平井氏やギャラリーは下ネタの予感に身構えていたが、放たれたのは以外にも「トイレットペーパーが絵コンテになっている」という、マイルドな大喜利。
松山氏のいきなりの方向転換に戸惑う会場だったが、実はこのネタは米村氏の書こうとしていたネタを先回りして“パクった”ものであることが判明した。
松山氏の厳しい「部下いじり」には、爆笑とブーイングが浴びせられた。

●ブーイングを集めたのはもちろん
すべてのお題を終えたあとは、勝敗を決める観客のブーイング測定へ。
負けてしまうとTシャツを全額自腹で作ったうえに、平井氏から提案された「登壇者の打ち上げ費用を全額負担する」という過酷な罰ゲームまで加わってしまったため、会社を率いる水崎氏、松山氏、松浦氏は一気に真剣な表情に。

司会進行の平井氏が空気を読み、初参戦のサンジゲン、神風動画、サイバーコネクトツーの順でブーイングを測定することを発表。
サンジゲンは初参戦という舞台での健闘と、下ネタに頼らない松浦氏のクリーンな姿勢が評価され、ブーイングがほとんど起きず、神風動画も空気を読んだギャラリーたちによって、ほぼブーイングなしという結果になった。
そして、予想通りサイバーコネクトツーへの愛のあるブーイングは、会場に響き渡るほど大きなものになった。
観客からは「一番面白かったけど、一番ヒドかった」と太鼓判を押された松山氏が「Tシャツ、全員に送るからね!」と高らかに宣言すると、会場には、洋コールが巻き起こっていた。

大喜利イベントは今後のマチ★アソビでも行なう方向で検討しているとのことなので、修整なしの生ライブを見たいという人は次の機会をお見逃しなく!


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あゝ、追憶のXbox 360 ─ 思ひ出の国産タイトルを巡る

 【05//2016】

 あゝ、追憶のXbox 360 ─ 思ひ出の国産タイトルを巡る


2016年4月21日にXbox 360の製造終了が発表されました。
このゲーム機が日本で発売されたのは2005年12月10日。
約10年の間、実にさまざまなゲームタイトルが登場しており、私もとても楽しませていただきました。


次の世代であるXbox Oneでは互換機能がついており、一部のXbox 360タイトルを遊ぶことができます。
ただし、対応しているのは基本的に有名なタイトルばかりで、しかも海外産タイトルが多い傾向にあります。
しかし、Xbox 360では国内から登場したタイトルがいくつも存在しており、それを忘れてはなりません。

今回は、Xbox 360で登場した気になる国産タイトルを取り上げていきます。
なお、タイトルは筆者の独断と偏見で選択していますので、もし「あのゲームがないじゃないか!」ということがありましたら、コメント欄で語っていただけると嬉しいです。

◆ローンチタイトル編
Xbox 360本体と同時に発売された国産タイトルは、レースゲーム『リッジレーサー6』、パーティーゲーム『エブリパーティ』、パズルゲーム『テトリス ザ・グランドマスター エース』など。
新しいゲーム機の性能を確かめるためにレースゲームをプレイするというのも、今や懐かしい感じすらあります。

このあたりのゲームは既に思い出にしまいこんでいる人も多い……と思いきや、『エブリパーティ』の大会を毎年開いている人がいたりと、実は根強いファンがいたりもします。

◆RPG編
今となっては知らない方もいるでしょうが、“Xbox 360といえばRPG”というような時期があったのです。
鳥山明氏がキャラクターデザインを担当した『ブルードラゴン』(2006年12月)、音楽家であるショパンを題材にしたという物珍しい『トラスティベル ~ショパンの夢~』(2007年6月)、ミストウォーカーの坂口博信氏が制作総指揮を担当した『ロストオデッセイ』(2007年12月)などなど、RPGタイトルが連続して登場しました。

このRPG路線でXbox 360ユーザーが増えたことは間違いなかったのですが、今思うと『ラストレムナント』(2008年11月)の同梱版を発売したあたりは無茶だったのではと思わなくもないところ。
個人的にはとんでもなく好きなゲームなのですが、癖も強く……。

ほかにも、『テイルズ オブ ヴェスペリア』(2008年8月)や『インフィニット アンディスカバリー』(2008年9月)が登場したことも話題となりました。

◆ギャルゲー編
Xbox 360で忘れてならないのは、ギャルゲーと呼ばれるようなゲームでしょう。
初の家庭用版タイトルとなった『アイドルマスター』(2007年1月)はあらゆる意味で衝撃的でしたし、その後に登場した『ドリームクラブ』(2009年8月)なども今ではすっかり有名なタイトルと言えます。

また、さまざまな移植タイトルはもちろん、シリーズ化した『ぎゃる☆がん』(2011年1月)や、自分だけの嫁と夫婦生活を楽しむことができる『俺の嫁 ~あなただけの花嫁~』(2010年8月)なども印象的でした。

◆STG編
初期はそうでもなかったように思えますが、中期あたりからはXbox 360といえばシューティングゲームという印象も強くなりました。
たとえば、『オトメディウスG(ゴージャス!)』(2008年11月)や、『デススマイルズ』(2009年4月)、そして『シューティングラブ。
200X』(2009年2月)などなど。
挙げようと思えば山程タイトルが出てくることでしょう。

シューティングゲームが好きな人とXbox 360で知り合い、その結果一緒に遊ぶようになったりしたこともありました。
思わぬ繋がりができたのも良い思い出です。

◆Kinect編
Xbox 360といえばKinectも忘れてはなりません。
ダンスを音ゲー的に楽しめる『DanceEvolution』(2010年11月)や、美少女と一緒にトレーニングが楽しめる『ラブトレ』シリーズ(2012年9月)なども登場しました。
しかし何より、“Kinectを十分に楽しめる広い部屋が欲しかった”という思い出ばかりが浮かび上がってきます。

◆個人的な好み編
さて、ここまでさまざまな作品を取り上げてきましたが、正直なところまだまだ語り足りません。
自由にゾンビをヤりまくる『デッドライジング』(2006年9月)や、オンライン対戦の楽しさを伝えたTPS『ロスト プラネット エクストリーム コンディション』(2006年12月)などもあるように、思い出となっているであろうタイトルは本当に多いでしょうから。

このほかにも、『悪魔城ドラキュラ Harmony of Despair』(2010年8月)といったXbox Live アーケードのタイトル群も印象深いですし、Xbox Live インディーズゲームのタイトルも……と本当にキリがありません。
Xbox Liveのゲームで知り合って今でも交友がある人たちのことなども絡めてしまえば、その話だけで朝まで語り明かせることでしょう。

Xbox 360の約10年という時間は、本当にさまざまなものを与えてくれました。
時代が移り変わったとしても、これらゲームが与えてくれた体験は、記憶に残ることでしょう。


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