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AC『ラブライブ!スクフェス』稼動時期が2016年冬に決定!今夏には新たなイベントを実施

 【21//2016】

AC『ラブライブ!スクフェス』稼動時期が2016年冬に決定!今夏には新たなイベントを実施


ブシロードとスクウェア・エニックスによるアーケード『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ~after school ACTIVITY~』の稼動時期が2016年冬に決定しました。


『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ~after school ACTIVITY~』は、iOS/Android『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』にアーケードゲームならではの体感要素を加えたリズムアクションゲームです。
また、プロフィールカードやメンバーカードを集めるといった要素も用意されています。

今後は2016年冬の稼動に向け、5月27日から5月29日まで東京・名古屋・大阪にて第2回ロケテストを開催するほか、今夏にはロケテスト開催都市以外でもの体験イベントも予定されています。


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『世界樹の迷宮V』「リーパー」&「ネクロマンサー」の紹介動画が公開

 【21//2016】

『世界樹の迷宮V』「リーパー」&「ネクロマンサー」の紹介動画が公開


アトラスは、ニンテンドー3DS『世界樹の迷宮V 長き神話の果て』の新情報を公開しています。


『世界樹の迷宮V 長き神話の果て』は、冒険者たちが迷宮を探索する『世界樹の迷宮』シリーズ最新作となるRPGです。
本作では、剣と魔法に支配された「アルカディア」という地を舞台に、冒険者たちが世界樹の頂上を目指し冒険を繰り広げます。

◆ゲーム新情報
https://www.youtube.com/watch?v=2A_-bdEN6_4
https://www.youtube.com/watch?v=V0ESry5hhmU
今回は、死をもたらす鎌で敵を狩る職業「リーパー」と、死霊を操る召喚士「ネクロマンサー」の紹介動画が公開されています。

そして、本作の公式サイトも更新。
「Character」ページには、「リーパー」と「ネクロマンサー」の外見違いのイラスト3種が追加されているほか、「転職」システム情報が追加されています。

また、「System」ページでは、施設「アイオリスの大市」と店主セリクのイラストが公開されています。

◆生放送情報
2016年5月22日20時からは「世界樹の迷宮V 第二回ニコ生特番」が配信されます。

http://live.nicovideo.jp/embed/lv262933629
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『世界樹の迷宮V 長き神話の果て』は2016年8月4日発売予定です。

(C)ATLUS (C)SEGA All rights reserved.


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勇者としりょうのきしが“TGC CAMPUS”のランウェイで激突! そして伝説へ……

 【21//2016】

勇者としりょうのきしが“TGC CAMPUS”のランウェイで激突! そして伝説へ……


文・取材:編集部 ブラボー!秋山、撮影:カメラマン 永山亘
●勇者たちが一般に初公開!
“東京ガールズコレクション”がプロデュースするイベント“TGC CAMPUS 2016 Spring Edition supported by beachwalkers.”が、東京・西麻布のalifeで開催された。
このイベントはその名の通り、女子大生に向けたファッションイベントで、今回が3回目の開催となる。
今回は“Blooming White”をテーマに、出演者はもちろん、来場者も白を基調としたファッションに身を包み、華やかな雰囲気のなか、イベントが開催されたのだ。
じつは今回のこのイベントに“ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー”が協賛として参加しており、加えてゲストとして、勇者としりょうのきしがイベントに出演した。
もちろん、会場の95%ほどは女子大生で埋め尽くされ、記者とカメラマンにとってはアウエー感満載。
しかし、本家の“TGC”のようなドデカイ会場ではないおかげ(?)か、アットホームな雰囲気でひと安心。

イベントはいきなり、乃木坂46の白石麻衣と橋本奈々未が登場するサプライズからスタート。
ほかにも、フジテレビの『いきなり!ドリームガールズ』や月9の『好きな人がいること』などのタイアップステージなどが続々と開催された。

続いて“ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー”のステージがスタート……と思いきや、西村ひよこちゃんによるDJ&パフォーマンスがステージを席巻。
ジャニーズからアニソンまで、幅広い選曲と破天荒なパフォーマンスで、さらには曲間に『ドラゴンクエスト』のフレーズが微妙に練り込まれる。
「あれ、確かこのコーナーに出るはず」と焦れること数分、いよいよ勇者様の登場!
ご存知のとおり、勇者役の松浦司さんはきびしいオーディションを勝ち抜いて選ばれた、まさに勇者なのだ(キャスト発表会の記事はこちら)。
また、5月22日15時より、BS日テレにて、勇者決定までのオーディションのドキュメンタリー番組『ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー 日本発!超大型ショー誕生2時間SP!』が放送されるとのこと。
こちらもチェックしよう。

“ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー”は、2016年7月22日からのさいたまスーパーアリーナ公演を皮切りに、全国5会場で開催される。
開演まであと2ヵ月!
「ゲームをプレイした方も、プレイしていない方も楽しめる内容になっています。
演劇でもなく、ライブでもなく、ライブエンターテインメントショーという、まるでテーマパークのような壮大なショーになっています。
皆さん、今年の夏は“ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー”にぜひ遊びに来てください」(松浦さん)


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『超巨大!ジュラシック娘 健全版』正式サービス開始!総額5000円分のアイテムプレゼントの記念キャンペーンも

 【21//2016】

『超巨大!ジュラシック娘 健全版』正式サービス開始!総額5000円分のアイテムプレゼントの記念キャンペーンも


DMM GAMESは、PCブラウザゲーム『超巨大!ジュラシック娘 健全版』の正式サービスを開始しました。


本作は、巨大美少女をテーマにしたPCブラウザゲームです。
プレイヤーは「ミラクル科学警備隊」の隊員:博士として、東京都心に現れた古生物の遺伝子を持つ巨大な「ジュラシック娘」たちを次々に保護し、ともに戦い親密度を高めていきます。

今回、本作の正式サービスがついにスタート。
現在、これを記念したログインボーナスキャンペーンが実施中です。
キャンペーン期間中に『ジュラ娘』にログインした方にはガチャや体力の回復に使える「琥珀」が毎日プレゼント。
最大で50個、総額にして5000円分の琥珀が手に入るチャンスとなっているのでお見逃しなく。

さらに、2日目のログインボーナスとして「R ヒプシロフォドン」が、13日ログインボーナスとして「SR ヒプシロフォドン」がプレゼントされます。
いずれも初回イベントで有利になるキャラクターとなっているので是非ゲットしてみてください。

『超巨大!ジュラシック娘 健全版』はサービス中。
料金は基本無料(一部アイテム課金有り)です。

Published by (C)DMM GAMES
Copyright (C) since 1998 DMM All Rights Reserved.


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受注締切迫る! 「元祖SDガンダムワールド ガンキラー」

 【21//2016】

受注締切迫る! 「元祖SDガンダムワールド ガンキラー」


バンダイコレクターズ事業部は、公式ブログ「ロボットフィギュアブログ」において、「元祖SDガンダムワールド ガンキラー」のサンプルレビューが掲載された。


弊誌でも何度か紹介している「元祖SDガンダムワールド ガンキラー」だが、開発者の強い思い入れの元商品化が決定し、組み立て式商品シリーズ「元祖SDガンダムワールド」復活の最初の商品となった。
「ロボットフィギュアブログ」でも何度か紹介されているのは、現在の技術を結集し、“豪華な”SDガンダム商品を製作したいという想いからだという。
ガンキラーの反応が良ければ続く商品も続々登場する予定だという。

現在秋葉原で開催されている「魂フィーチャーズ2016」の、「AKIBAショールーム」会場では、ガンキラーをはじめとして、第2弾となる「元祖SDガンダムワールド 千勝将軍」、そして合金を使用した「SDX」の「SDX 黄金神スペリオルカイザー」、「SDX 大福将軍」も見ることができる。

「元祖SDガンダムワールド ガンキラー」は、ボンボン連載のコミックの“悪役”というかなりエッジの効いたモチーフではあるが、だからこそ開発者の想いの詰まった商品となっており、応援したいところだ。
ライバルである「大福将軍」も商品化が決定しており、ファンならばぜひ対決シーンを再現して欲しい。




(C)創通・サンライズ
※画像は試作品のため実際の商品とは異なります。

実際の商品は成形色と、一部シールでの表現となります。



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「グランツーリスモSPORT」プロデューサー山内一典氏Q&Aセッションレポート「GT SPORT」≒「GT7」だった! シアトル、エルキャピタンなど名コースは?

 【21//2016】

「グランツーリスモSPORT」プロデューサー山内一典氏Q&Aセッションレポート「GT SPORT」≒「GT7」だった! シアトル、エルキャピタンなど名コースは?


「グランツーリスモSPORT」アンヴェイルイベント会期2日目は、ユーザーイベントとして会場を一般開放し、FIAのお膝元であるUKのゲームファンに「GT SPORT」の試遊機会が提供された。
通常のシングルプレイの試遊に加えて、ステージ上でのマルチプレイや、世界中から招かれた招待選手を交えた即席の対戦イベントも行なわれ、熱気に満ちた1日となった。


本稿では、その締めくくりとして実施された「グランツーリスモSPORT」プロデューサー山内一典氏による来場者とのQ&Aセッションの模様をお届けしたい。
山内氏はQ&Aセッションを参加するにあたり、今回スタッフとしてイベントに参加していたポリフォニーデジタルの開発陣20名以上を壇上に上げ、ポリフォニーデジタルとしてQ&Aセッションに臨んだ。
スタッフとの一体感を重視する山内氏らしい計らいであり、開発スタッフたちは晴れがましい表情で壇上に上がっていたのが印象的だった。

Q&Aセッションの内容は、コアな「GT」ファンによるディープな質問が相次ぎ、メディアインタビューで質問できなかった部分の穴を埋めるものになっており、ぜひ合わせて参照いただきたい。



■ なぜ「GT7」ではなく「GT SPORT」なのか、その謎が明らかにされる!
――PSVR対応について、多くのデベロッパーがPSVRへの開発はチャレンジングだと話していたが、「グランツーリスモ」として新しい世代のコンソールとVRの両方に対応するという体験はどういうものですか?
山内氏: 「GT6」はOculusに対応していたのでまったく経験がないわけではありません。
ただ、対応しているということと、最適化するということは別なのでそこはチャレンジが必要だと思います。

――PS3用のステアリングホイール「G27」は「GT SPORT」に対応しますか?
山内氏: 僕が聞いている話では、もし仮に「G27」に対応するとしたら、「G27」用のPS4ドライバーを我々が作らないといけないらしいんですね。
我々はハードメーカーではないのでドライバーを作るのは大変ですね。

――「GT SPORT」にTVRの車は入らないのですか?
山内氏: TVRに関する問題は凄くシンプルで、TVRというブランドの権利を誰が持っているかよくわからないということです。
(場内笑い)
――「GT SPORT」に入れるにあたって難しかった機能は何でしたか?
山内氏: PS4で「GT」を作るにあたって、一番大変だったのは、一番最初に絵が出てくるところまでですよね。
ビデオゲーム業界にあって、珍しい自社製のゲームエンジン、自社製のレンダリングエンジンを開発して作っているタイトルですが、絵がでてくるまでが凄く遅かったものですから、それを待っているのが凄く大変だったかなと思いますね。
その辺の苦労は壇上に上がったスタッフたちが一番よくわかっていると思いますが(笑)、絵が出てきてからは一気に開発が進みました。

――今回の「GT SPORT」は理想の形の「GT」ですか?
山内氏: 今僕らは、「GT SPORT」のクオリティが1段ずつ階段が上がっていく幸せな時間を過ごしています。
こういう制作というのは「GT1」以来で、凄く良いモノができるのではないかという予感がありますね。

――初代「GT」からずっとやってきているが、ポルシェはやっぱりライセンスの問題があって入らないのでしょうか?
山内氏: 僕らはいつでもポルシェはウェルカムなんですけどね(笑)。
(会場笑い)
――今日は招待してくれてありがとう、ポリフォニーの皆さんにも感謝です。
「GT SPORT」のダメージモデルは入りますか?今後の「GT」にダメージを入れる予定はあるか?
山内氏: ダメージモデルは入ります。
そんなことさらに宣伝するようなことでもないかなと(笑)
――FIAとのパートナーシップでは、取得できるFIAライセンス、たとえばWRCなども今後増えていくのですか?
山内氏: いまこの瞬間にお約束することはできませんが、可能性としてはあると思います。

――「GT SPORT」ではダウンロードコンテンツは用意されるのか?それとも無料アップデートだけで完結するのか?
山内氏: まだ具体的なプランは決まっていませんが、DLC、無料アップデート、どちらもあるのではないかと考えています。

――僕も昔からの「GT」ファンです。
山内さんUKまで来てくれてありがとう。
「GT7」 では、シアトルやエルキャピタンなど、僕らが大好きな過去の「GT」シリーズに収録されていたコースが復活することはないのですか?「GT SPORT」はないかなと思ってあえて「GT7」と言ったのですが(笑)
山内氏: まず「GT7」か「GT SPORT」かということについてお話ししておくと、SPORTモードにフォーカスしてFIAの皆さんと一緒にやるということで「GT SPORT」というタイトルにしたんですけど、今振り返ってフィーチャーリストを見ると、内容はほぼ「GT7」なんですよね。
実は「GT7」、「GT SPORT」かというのはあまり意味がなくて、「GT7」に名前を変えても良いのかなと思ったりもしています。
その上で、シアトル、エルキャピタンのような過去の名コースについては、僕も復活させたいと思っているんですけども、ちょっと時間は掛かると思います。

――今回コメンテーターの機会を下さってありがとうございました、今後、以前の「ツーリストトロフィー」みたいにバイクをカバーするタイトル、あるいは「GT SPORT」にオートバイが入る可能性はないのですか?
山内氏: 素晴らしい実況でした。
(場内拍手)。
同じ質問を何度も受けている気がするんですが、バイクをどう収録するのかについてはいつも聞かれるのですが、否定はしません。
可能性はいつもあります。
ただ、それが具体的にいつかということについてはお話しできません。



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「オーバーウォッチ」、プロによるコスプレショウを開催D.Va、トレーサー、マーシーに見惚れる人多し!

 【21//2016】

「オーバーウォッチ」、プロによるコスプレショウを開催D.Va、トレーサー、マーシーに見惚れる人多し!


開催中の「オーバーウォッチ(Overwatch)」のローンチイベント「オーバーウォッチフェスティバル」。
初日にあたる5月21日もそろそろ終わりを迎えるが、この日メインステージで開催されたコスプレショウの模様と、会場で見つけた注目アイテムをご紹介していきたい。


コスプレショウに登場したのは、Spiral Catsという韓国のプロコスプレチーム。
今回は、D.Va、トレーサー、マーシー、そしてリーパーが披露されたのだが、プロを名乗るだけあってそのクオリティは折り紙つき。
衣装、着こなし、ポーズとどれも様になっていて、登場する度に来場者から歓声が上がっていた。

ちなみに彼女たちが巨大「ファラ」フィギュアの前でポーズを決める時間もあり、その時はD.Vaが操る「MEKA」もいた。
写真を撮るための人だかりも当然できていたのだが、彼女らが移動を始めると後ろをぞろぞろと付いて歩く来場者が次々に発生。

それほど彼女らに見惚れる人が多かったようで、すれ違う人も「何だ何だ」と振り返るほど、来場者の注目を一手に集めていた。
以下ではコスプレショウの写真を掲載していく。



また会場では、Razerが「オーバーウォッチ」仕様の自社製品を展示していた。
展示されていたのは「オーバーウォッチ」仕様に装飾されたゲーミングキーボード「BlackWidow Chroma」、ゲーミングマウス「DeathAdder Chroma」、マウスパッド「Goliathus - Speed Extended」。

特に「BlackWidow Chroma」は装飾だけでなく、キャラクター選択時にバックライトの色がそのキャラクター風に変化したり、プレイ中に使用できるキーをバックライトの変化で示したりする。
PC版でプレイするコアな「オーバーウォッチ」ファンほど注目の製品と言えるだろう。



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『ポケモンコマスター』でレベル上げ! フュージョンでポケモンを育てよう(第4回)

 【21//2016】

 『ポケモンコマスター』でレベル上げ! フュージョンでポケモンを育てよう(第4回)


ポケモンフィギュアでデッキを組んでデュエルする『ポケモンコマスター』。
攻略連載第4回目の今回は、ポケモンフィギュアの育成方法を紹介します。
レベル上げのシステムをチェックしていきますよっ。


◆ポケモンフィギュアの育成方法
ポケモンシリーズといえばポケモンの進化が頭に浮かぶと思いますが、『ポケモンコマスター』ではフィギュアが進化することはありません。
進化前のポケモンと進化後のポケモンのどちらもフィギュアとして存在しますが、トレボやドロップで手に入れることになります。
育成しても進化しないので注意しましょう。

ポケモンの強化方法は2つ! 「クエスト」と「フュージョン」です。
この2つの方法で経験値を入手して、ポケモンフィギュアのレベルを上げていきます。
ポケモンフィギュアはレベルアップすると、ルーレット上にあるワザのピースを拡張することができます。

ワザのピースを拡張すると、ミスのピースが小さくなります。
レベルを上げてワザのピースを拡張していけば、どんどんミスのピース面積が減っていくのでバトルで有利に戦うことができます。

◆効率よくポケモンフィギュアを強化!
「クエスト」では、クリアすることで経験値を入手することができます。
入手した経験値は、クエストに使用したデッキに編成しているポケモンフィギュアに分配されます。
しかし、手に入る経験値は微々たるもの。
クエストで入手できる経験値だけでポケモンフィギュアを育成していくのは現実的ではありません。

ポケモンフィギュアを効率よく強化するなら、「フュージョン」がオススメ。
「フュージョン」では、ポケモンを合成することで経験値を得ることができます。
この方法なら、一気に経験値を入手することができますよっ。

フュージョンは、コインを使用して強化したいフィギュアにほかのポケモンを合成するため、「コイン」と「素材となるポケモンフィギュア」の2つが必要となります。

フュージョンをする場合は、まず強化したいフィギュアを選択します。
その後、素材となるフィギュアを選択してフュージョンボタンをタップすればフュージョン完了! 経験値は、素材にするフィギュアのレアリティが高ければたくさん得ることができます。
しかし、素材に選択したフィギュアは消えてしまうので注意。
必要のないフィギュアを素材にしましょう。

素材にするポケモンフィギュアは、クエストの報酬で入手することができます。
どんどんクエストにチャレンジしてポケモンフィギュアを集めて、フィギュアを強化しましょう。

『ポケモンコマスター』は、レアリティが低いフィギュアにも活躍の場があります。
レアリティの高いフィギュアばかりを強化するのではなく、デッキ内での役割を考えてフィギュアを強化していくべし! MPごとに役割や動かし方を考えてデッキを編成すると、強化するフィギュアを決めやすくなりますよっ。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『ポケモンコマスター』は、好評配信中で基本プレイ無料のアイテム課金制です。


(C) 2016 Pokemon. (C) 1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
Developed by HEROZ, Inc.
■筆者 さかまきうさろーる
ファミコンのA/Bボタンが四角だった頃からのゲーム好き。
現在はAndroidとアニメにご執心。
のんびりライターとして活動しながら、ゲームをプレイ中。
アニメを追いかけつつ、ときどきすれ違いを求めて、3DS片手に福岡を徘徊しています。
Twitter:@sakaroll


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『グランツーリスモSPORT』欧州招待ユーザーイベントを開催! PS VRの話も飛び出した山内氏のインタビューもお届け

 【21//2016】

『グランツーリスモSPORT』欧州招待ユーザーイベントを開催! PS VRの話も飛び出した山内氏のインタビューもお届け


文・取材・撮影:編集部 ばしを
●欧州の『GT』ユーザー達が集うファンイベントを実施
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、5月20日(現地時間)にイギリス・ロンドンのコッパーボックスアリーナにて、プレイステーション4用ソフト『グランツーリスモSPORT』(以下、『GT SPORT』)の欧州招待ユーザーイベントを開催。
同イベントは、前日に開催された『GT SPORT』アンヴェイルイベントに続いて行われたもので、欧州の『GT』ファン達に最新作の試遊や、前日のアンヴェイルイベントでも体験できたプロドライバーの同乗走行体験、山内一典氏とのQ&Aディスカッションに参加することができるなど、『GT』ファンにはたまらない催しとなっている。
本稿では、そのイベントの模様をお届けする。

『グランツーリスモSPORT』山内一典氏が『GT』新作について語るアンヴェイルイベントの模様をリポート
これまで『GT』関連のイベントは世界中で行ってきたが、こうしてファンたちと直に接するイベントは初めてと山内氏は語り、集まった欧州ユーザーに対し、イベント開催にあたってのあいさつが行われた。
山内氏「こうした機会を作っていただいたソニー・インタラクティブ・エンターテインメント・ヨーロッパの皆さんにまずは感謝いたします。
そして、平日にも関わらずここに集まっていただいた皆さんにお礼を申し上げます。
今日皆さんがご覧になる『GT SPORT』は、完成度でいうとまだ50%くらいのものになりますが、次の世代の『GT』の香りを感じられるものになっていると思います。
このイベントすべてを楽しんで、皆さんがハッピーな気分で帰っていただけるよう願っています」
山内氏のあいさつ終了後は、最新作の『GT SPORT』の試遊や、“Vision Gran Turismo”の撮影、プロドライバーの同乗走行体験を楽しむなど、思い思いに今回のイベントを楽しんでいた。

今回用意されている試遊バージョンで選択できるモードは“Single Race”と“Time Trial”のふたつのみ。
使用可能車種は23、選択可能なコースは6となっている。
“ブランズハッチ”や“ニュルブルクリンク”といったおなじみの名コースに加え、今作で新たに登場するハーフマイル(800メートル)のオーバルコースとなる“NORTHERN ISLESPEEDWAY”や首都高をベースにした“TOKYO EXPRESSWAY”なども走行可能。
英国でのイベントながら、“TOKYO EXPRESSWAY”を走行するユーザーも多く見られた、
欧州ユーザーへのあいさつが終わった直後の山内氏に、昨日発売日が発表された『GT SPORT』についてインタビュー取材を行うことができた。
ここで、山内氏への一問一答を紹介する。

--先ほどあいさつの中で、開発は50%ながら、次の世代の香りを感じられるものと言われていました。
山内さんの考える次の世代のレーシングゲームとはどういったものでしょうか。

山内今回僕らが提案したものというのが、少なくともこの次の世代のすべてです。
レースゲームジャンルって最初の『GT』が登場してからほとんど何も変わっていないんですよね。
『GT』のようなゲームは増えてきたけれども、新しい遊び方、新しい見せ方、そういったものを見せてくれるゲームってないんですよ。
僕らもPS3の時代、『GT5』、『GT6』で新しいことをやりたいけど、いろいろな意味で機が熟していなかったり、あるいはハードウェアのアーキテクチャが追いついていないなど、ストレスの溜まった時代がありました。
それが今回、プラットフォームがPS4になることで、いろいろな形で世の中に対してコミュニケーションできる素地が整ったことで、いまなら新しい提案ができるなって手応えを持っています。

--今作に登場するスーパープレミアムカーは、何ポリゴンで構成されているのでしょうか。

山内最近、ポリゴン数のカウントというのをあまり意識していないところがあって、というのも適宜テセレーション(※)されますから、何ポリゴンって言えないんですよね。
※……ポリゴンメッシュをさらに分割して表現することで、画像をより詳細かつ滑らかで現実感のあるものにする技術
--登場車種のモデリングデータは、前作のモデルを流用されたりしているのでしょうか。

山内基本的にすべてモデリングし直しています。

--『GT6』のときにタイヤメーカーと提携されたと思いますが、このことによる挙動について話をお聞かせください。

山内挙動の開発に終わりはないですね。
つねに僕らが目指しているのは、リアルであるのは当たり前なんだけども、そのリアルを徹底すれば、乗りやすいものになるという、本来クルマの持っていることを当たり前に実現することなんです。
ただ、それは大変なところでもあり、チャレンジはいまでも続いています。
今回の『GT SPORT』は、初めてレースゲームを遊んだり、初めてクルマを運転する人たちに向けて作っているつもりです。
ですから、徹底して乗りやすさにこだわっていきたいと思います。
より敷居を下げつつ、より深みもあるものにしたいですね。

--いま、初心者向けという話がありましたが、初心者救済にも使える巻き戻し機能を搭載しているレースゲームも登場してきています。
こういったやり直しシステムの導入は考えられていますか。

山内テクニカル面ではいつでもできます。
昨日のレースでも、クラッシュが起きた現場をリワインドしてみせたりもしていました。
ですので、システムとしてはすでに持っているんです。
あとはゲームデザインとして、それをアーケードモードに入れるのか、あるいはあらゆるモードに入れていくのか。
そういった部分をまだ決めていない状態です。

--天候変化ですとか、ダメージ表現は今回実装されますか。

山内いまは内部的にダメージのモデルを持っているので、当然やります。
天候変化については、自由度とクオリティはトレードオフの関係にあるので、どこを自分たちが望むバランスに整えるかという話になります。
今回はよりビジュアルを重視した作りにしているので、レース中に雨が降ってくるといった変化は実装しないと思います。
ただし、レーススタート前に天候を選べるというオプションはユーザーに対して用意しようと考えています。
やっぱり1080/60Pで動かしたいですからね。
現在のバージョンでは60フレームを切っているところがありますが、僕自身、1080/60Pじゃないとゲームじゃないと思っているので、今後の開発でそれを達成していきたいということです。

--今回、モータースポーツに向けた取り組みが数多く見られますが、FIA(国際自動車連盟)との取り組みに至った経緯をお聞かせください。

山内元々はFIAの皆さんから僕のほうにコンタクトがあったんです。
何か新しいことができないだろうかというお話があって、今回発表した大きなふたつの柱、チャンピオンシップを『GT』でやることと、デジタルライセンスを『GT』で発行することが思い浮かびました。
それからFIAの皆さんに会うまでの間に、おおまかな骨子というか、プレゼンテーションを作って、パリに行ってFIAの皆さんとお会いしたんですね。
それが3年くらい前の話になります。
それから年に何度か行われる全世界のオートモビルクラブが集まる総会でプレゼンテーションをしていくことで理解を深めてもらい、いまから2ヵ月ほど前にようやく議決で協力が決定したことで、今回の発表に至りました。

--FIAとの取り組みのひとつであるデジタルライセンスについて、日本ではまだ対応されていませんでしたが、今後の見込みや対応があれば教えてください。

山内いま現在、全世界のモータスポーツで実際にライセンスを取られる方が減ってきているんです。
そういった国の方々は危機感をもたれています。
また、これからモータースポーツを始めようとしている新興国であるインドや中国、中東あたりの方たちにもすごく興味を持ってもらい、参加していただいています。
一方で、現在モータースポーツがうまく回っている国というのも例外的にありまして、たとえばドイツがそうですが、いまでもモータースポーツ人口が増えていますし、新しいサーキットも作られているんです。
そういう国は、いますぐには『GT』を通じた、アクセシビリティの高いライセンスの取得の仕方といったところにすぐに興味を示してくれなかったりと、国によって温度感に違いがありました。
ただ、長期的に見ていくと、おそらくじわじわと増えていくのではないでしょうか。
今回発表できたのは25ヵ国でしたが、ローンチの時点ではまたぐっと増えているでしょうし、毎年どんどんと増えていくことになると思っています。

--これまで、“GTアカデミー”の取り組みなど、リアルレーサー育成などにも取り組まれており、今回はFIAとタッグを組まれました。
今後、現実世界のレースと同様に、リアルにスポンサーがついたレースなどを行う予定などあるのでしょうか。

山内僕はいま、現在のモータースポーツの姿が安定していないという考えでして、いまは新しいモータースポーツのあり方を提案しなければいけない時期なんじゃないかという問題意識を持っています。
ですので、バーチャルの世界でスポンサー付きのレースを行うといったバーチャルの世界をリアルに近づけていく試みではなく、我々が働きかけることで、リアルのモータースポーツの世界を変化させていきたいと思っています。
今回FIAとタッグを組んだ理由もそこにあります。
僕らが理想として掲げているのは、僕らが働きかけることで、リアルな世界そのものが変化していく。
そういう触媒みたいな役割ができたら幸せですね。

--最近の自動車関連のニュースで、AIや自動運転技術が話題になっており、昨今の欧米系メーカーの自動運転車は、本格的なスポーツ走行をこなすレベルまできています。
奇しくも、『GT』ではAIや自動運転といったシステムを早くから取り入れていました。
今後、AI&自動運転技術の分野で、『GT』が自動車メーカーに協力したり、自動運転車開発をするなどといった構想はお持ちでしょうか。

山内AIに関しては、すでに『GT』は、AIの開発に使われているんです。
たとえば、NVIDIAはこの3年くらい、『GT』を自動運転の機械学習に使っています。
自動運転車は、運転を学習させる必要がありますが、路上試験でのミスが一度も許されない世界なので、シミュレーターで機械学習させるのがいちばん安全なんですよ。
彼らは実際にコントローラーを操作させて、画像認識、車速、対象物の物体認識といったことを機械学習しているわけです。
ですから使おうと思えばすぐにでも『GT』自体は、AIの開発に使えますし、実際に使われてもいます。
今後僕らが、コンシューマー向けのビデオゲームの枠を超え、産業向けの世界に踏み出すかどうかについては、いま目の前にあるタイトルを作り終えてからでないと考えられないですね(笑)。

--『GT SPORT』はPlayStation VRに対応するという話がありましたが、いまはどういった開発状況でしょうか。

山内『GT』シリーズは、過去に3DTVに対応していたり、『GT6』ではOculusに対応していました。
そういったデバイスに対応している経験があるので、PlayStation VRに対しても、自然に対応できると思っています。
『GT SPORT』のすべての機能をそのままVRで動かすということも、テクニカルには可能ですが、それがいいのか悪いのかについては、今後考えていく必要があります。

--実装時期はいつくらいを予定されているのでしょうか。

山内ローンチには間に合わせたいと、いまのところ思っています。

--11月15日の発売日には、PlayStation VRで遊べるということですか。

山内そうしたいと思っています(笑)。
もともとドライビングゲームというのはVRとの相性がすごくいいんですね。
座っていますし、コックピットビューがあるのも有利な点になります。
さらにレースともなると、ヘルメットをつけますが、VRの視界内にヘルメットの縁が見えるだけで酔いが抑えられたりといった、いろいろ好条件も整っていますから、あとはそれをどう自然に表現できるかということですね。

--最後に、日本で待たれている『GT』ファンの方たちにメッセージをお願いします。

山内何度か申し上げてきたことになりますが、今回の『GT SPORT』というのは、僕や開発チームが『GT』第一作以来の高揚感に包まれながら作っているタイトルです。
毎日8時間おきくらいに、目に見える進化があり、その度に会社の中で「凄いのができた!」という状態が続いています。
これは第一作の『GT』のときもそうだったんですね。
ですから、3日も4日もすると、ずいぶんとよくなるんですよ。
いま僕らはすごくよい状態にあって、本当に心から楽しんで『GT SPORT』を作っていますので、かなりいいものになる自身があります。
ですから、あとはそれを皆さんに届けて、僕らの幸せを皆さんと共有したいというのが、『GT』を待ってくれている皆さんへのメッセージです。

●欧州のファン達によるQ&Aディスカッション&エキシビジョンマッチを実施
メディア対応が終わったところで、欧米選抜メンバー対、昨日のFIA公認『GT』公式大会で好成績を収めた日本からの招待選手(高橋拓也さん、種市悠士さん、冨林勇佑さん)に加え、『GT』アジアチャンピオンシップ 2012の優勝経験もある山田和輝さんたちによる、総勢16名によるスペシャルエキシビジョンマッチが行われた。
レースはニュルブルクリンクの一周で競い合うスプリント戦で、日本勢は下位順位からのスタートと厳しいレース開始となったが、持ち前のテクニックにより並み居る強豪たちを抜きまくり、コースの3分の2以上を過ぎた頃には4台で2位グループを形成し、デッドヒートをくり広げる状態に。
最後のストレート直前のコーナーとなるガルゲンコプフまでは、高橋選手が2位グループのトップを走っていたが、ストレート区間に入ると激しいスリップストリームの応酬が行われ、ストレートの最終部分にあるコーナー、ホーエンラインで冨林選手が逆転。
最終的に日本勢のトップは2位となったが、昨日のFIA公認・ネーションズ・カップの雪辱を果たす結果となった。

白熱のエキシビジョンマッチも終了したところで、山内氏がふたたびメインステージに登壇。
今回は『GT』開発チームの若いスタッフたちもいっしょに舞台に登壇し、ファン達の声援に応えているなか、Q&Aディスカッションが開始された。
ここからは、ファンならではの質問も多数飛び出したディスカッションの模様をお届けする。

--PlayStation VRを開発するのはチャレンジングで、けっこう苦労されているというデベロッパーの話をよく聞きます。
『GT SPORT』として、新しい世代のコンソールとVRの両方に対応されるのはどういった気持ちでしょうか。

山内『GT6』はOculusに対応していました。
ですので、まったく経験がないわけではありません。
ただ、対応しているということと、オプティマイズ(最適化)されているということは別なので、そこはチャレンジが必要だと思っています。

--TVRのクルマは復活しますか?
山内TVRに関わる問題というのはすごくシンプルで、いまTVRというブランドの権利を誰が持っているのかよくわからないということですね(笑)。

--『GT SPORT』を製作する際、いちばん大変だったところはどこでしょうか。
いま作っている『GT SPORT』は、理想の『GT』だと思っていますか。

山内PS4で『GT』を作るにあたって、大変だったのは最初に画が出てくるところまでです。
『GT』は、いまのビデオゲーム業界にあって、珍しく自社製のゲームエンジンだったり、自社製のレンダリングエンジンを開発しているタイトルになるので、画が出てくるのを待っている時間というのがすごく大変なんです。
ただ、画が出てきてからは、一気に開発が進みました。
いま僕らは、毎日毎晩、『GT SPORT』のクオリティが階段を上がるようにあがっていくといった、幸せな時間を過ごしています。
こういった製作というのは『GT1』以来じゃないでしょうか。
ですので、すごくいいものができるんじゃないかという予感はありますね。

--僕は最初の『GT1』から遊んできましたが、ポルシェはライセンスの問題でまだ入らないのでしょうか。

山内僕らはいつでも、ポルシェはウェルカムです(笑)。

--『GT SPORT』のダメージモデルなんですが、今回実装はされますか。
入らない場合、今後の『GT』に入れる予定はありますか。

山内ことさら宣伝することでもないかなと思って言ってはいませんが、ダメージモデルは入る予定です。

--FIAのパートナーシップがあるということは、FIAライセンスのWRCやF1なども『GT』シリーズに増えていくのでしょうか。

山内いまこの瞬間にお約束することはできないのですが、可能性としてはあり得ると思います。

--『GT SPORT』にはダウンロードコンテンツ(以下、DLC)はあるのでしょうか。
それともゲームが出たら、それで終わりになりますか。

山内まだ具体的なプランは決まっていませんが、DLCあるいは無料アップデート、どちらもあるのではと想像しています。

--『GT7』ではシアトルだったり、エルキャピタンだったり、僕らが大好きな昔のコースが復活することはないのでしょうか。
『GT SPORT』での復活はないかなと思って、『GT7』として質問しました。

山内まず『GT SPORT』か『GT7』かということについてお話しておくと、もともと僕は今回、FIAの皆さんといっしょにやるスポーツモードにフォーカスしていたので、『GT SPORT』というタイトルにしました。
ですが、今日になって振り返ってみると、内容はほぼ『GT7』なんですよね。
ですので、『GT SPORT』か『GT7』かという言い方は、いまの時点であまり意味がなくて、『GT7』と名前を変えてもいいのかなと思っています。
シアトルやエルキャピタンのような、過去の名コースが復活するかどうかについては、僕も復活させたいと思っていますが、少し時間がかかると思います。

--今後、以前あった『ツーリスト・トロフィー』のようなオートバイをカバーするタイトル、もしくは今後の『GT』にオートバイが入る可能性はないのでしょうか。

山内同じような質問をこれまで何度も受けてきましたが、いつも否定はしていません。
可能性はいつもあると思っています。
ただ、それがいつかというのは、具体的にお話することはできないと思います。

率直な質問も飛びだしたディスカッションも修了となったところで、急遽イギリス勢3名、アメリカ勢3名、そして日本勢4名による、欧米対日本のエキシビジョンマッチがもう一戦実施されることに。
先ほどと同じく、ニュルブルクリンク1周のスプリントレースとなったが、冨林選手が3番手、種市選手が6番手と、両選手とも先ほどのレースより若干好位置でのグリッドを獲得。
チャンピオン経験者でもある高橋選手は9番手、山田選手は10番手と、少し厳しいスタートポジションでレースが開始された。
エキシビジョンマッチの第一戦と異なり、どの選手も大きなミスをすることなく、レースは進行していたが、日本選手達も意地と実力を見せつけ、中盤を過ぎたあたりで冨林選手がトップに躍り出て、独走状態をキープ。
その後、大きな膠着状態もないまま、トップ勢はロングストレートにさしかかると、2番手につけていたイギリス代表のA.Suswillo選手が冨林選手のスリップストリームにつけ、猛烈な追い上げを見せつけ、ストレートエンド付近でついに首位が入れ替わり。
その後、最終コーナーまで激しいアタックで逆転を狙う冨林選手だったが、先ほどのレースに続き、コンマ785秒差という僅差で惜しくも2位という結果に。
最後まで勝者のわからない激しいバトルに観客達も大満足で、両レースを盛り上げてくれた日本勢選手の検討を称えていた。

予想外で開催されたエキシビジョンマッチも大盛り上がりのまま、二日間にかけて行われた『GT SPORT』のイベントも完全終了となった。
イベント中に行われたレースでは、いずれも日本勢が勝利、もしくは優勝以上に目立つ活躍をみせるなど、『GT』発祥の国の意地を見せつける結果になった。
とくに、昨今の欧州を中心に行われている現実のレースでは、日本人選手が活躍する機会が減っているだけに、今回のレースで日本勢が活躍している姿を見られたのは何より。
今後開催される『GT』公式大会での活躍も大いに期待することができるだろう。
『GT SPORT』を実際に遊べるようになるまでは、まだ半年近くの間があるが、公式大会での活躍を目指すには、いまから『GT6』で腕を磨いて待っていないと、今回活躍した代表選手や、その他上位勢に追いつくことは厳しいだろう。
今後発売が近づくにつれ、より完成度の高まった『GT SPORT』を試遊できる機会が訪れるかもしれない。
また、日本版の価格、仕様なども近日中にアナウンスが行われると思われるが、その場合はファミ通.comにてすぐに報告させていただく。
いずれにせよ、半年後には全世界の『GT』ファンたちによる激しいレースがくり広げられることになるので、日本国内の発売日となる11月15日まで、期待して待っていていよう。

グランツーリスモ SPORT
メーカー:ソニー・インタラクティブ・エンタテインメント
対応機種:プレイステーション4
発売日:2016年11月15日

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