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T.M.Revolution×東京ジョイポリスの過激コラボ“T.M.R. PARK REVOLUTION in JOYPOLIS 2020”コラボメニュー情報が公開

 【30//2016】

T.M.Revolution×東京ジョイポリスの過激コラボ“T.M.R. PARK REVOLUTION in JOYPOLIS 2020”コラボメニュー情報が公開


●全6種類のコラボメニューを販売する“T.M.R. cafe”をオープン
セガ・ライブクリエイションが運営する東京・台場の屋内型テーマパーク“東京ジョイポリス”は、2016年7月12日(火)から9月30日(金)まで開催するアーティスト“T.M.Revolution”とのコラボレーションイベント“T.M.R. PARK REVOLUTION in JOYPOLIS 2020”の詳細を発表した。

以下、リリースより。

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株式会社セガ・ライブクリエイション(本社:東京都品川区、代表取締役:鶴見尚也)が運営する東京・台場の屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」は、7月12日(火)から9月30日(金)まで開催する、人気アーティスト「T.M.Revolution」とのコラボレーションイベント「T.M.R. PARK REVOLUTION in JOYPOLIS 2020」の詳細を発表します。

本イベントは、東京ジョイポリス開館20周年を記念したプロジェクト「ジョイポリス20の挑戦」のひとつとして実施するもので、人気曲を使用したデジタルSFライブ「LIVE at PLANET-JOYPOLIS」の上映や、新アトラクション「撃音ライブコースター」とのコラボレーション、人気曲をイメージしたオリジナルコラボメニューなどを展開します。
デビュー20周年を迎えた「T.M.Revolution」と「東京ジョイポリス」がタッグを組み、館内を「T.M.Revolution」一色に染めるイベントを是非お楽しみください。

◆デジタルSFライブ「LIVE at PLANET-JOYPOLIS」上映!
「T.M.Revolution」の人気曲「HOT LIMIT」「WHITE BREATH」、「HIGH PRESSURE」の3曲を使用した、デジタルSFライブ「LIVE at PLANET-JOYPOLIS」を上映します。
今回のコラボレーションイベントのために撮り下ろされた、迫力満点のライブを毎日お楽しみいただけます。
12:00~/15:00~/19:00~
無料※入場料が別途必要です。
※アーティスト本人の生出演はありません。

◆「衣装展」など魅力的なコンテンツ満載の展示スペース
3rd Floorマルチステージの展示スペースでは、「衣装展」を開催します。
「衣装展」では、3つの期間(7月12日~8月8日、8月9日~9月5日、9月6日~9月30日)に分け、衣装を各6着ずつ展示します。
また、デジタルSFライブ「LIVE at PLANET-JOYPOLIS」のメイキング映像、「T.M.Revolution」のデビューから20年の歴史年表も併せて展示します。
アトラクション以外でも「T.M.Revolution」の世界を満喫できます。
3rd Floor
600円
13:00~19:00(最終入場18:30)※8月中は13:00~20:00(最終入場19:30)
◆世界初の音ゲーコースター「撃音ライブコースター」がコラボレーション
世界初の音ゲーコースター「撃音ライブコースター」とのコラボレーション第一弾として、「T.M.Revolution」の楽曲を使用します。
デジタルSFライブ「LIVE at PLANET-JOYPOLIS」でも使用される「HOT LIMIT」「WHITE BREATH」「HIGH PRESSURE」に加え、「Preserved Roses」の計4曲が登場します。
「T.M.Revolution」の楽曲を楽しみながら、リズムに合わせてゲームをプレイすることができます。
7月12日(火)時間未定
1stFloor
800円(1名)※パスポート利用可
◆人気No.1アトラクション「ハーフパイプトーキョー」がコラボレーション
回転しながら高さ7mまで上がる東京ジョイポリス人気NO.1アトラクション「ハーフパイプトーキョー」が「T.M.Revolution」とコラボレーション。
歴代のシングル楽曲を聴きながらゲームを楽しめます。
収録曲は30曲以上と盛り沢山。
さらに、回転技を決めると「T.M.Revolution」が褒めてくれます。
1stFloor
800円(1名)※パスポート利用可
◆人気楽曲をイメージしたオリジナルメニューが楽しめる「T.M.R. cafe」をオープン!
館内の3rd Floor「Frame cafe(フレーム カフェ)」では、人気楽曲をイメージしたフード「HIGH PRESSURE カゲキで最高エビチリ」をはじめ、「WHITE BREATH ドリンク」など、全6 種類のコラボメニューを販売する「T.M.R. cafe」をオープンします。
各メニュー注文時にノベルティコースターを1 枚お付けします。

◆「T.M.Revolution」ファン必見!オリジナルコラボグッズを販売
東京ジョイポリスでしか買えない限定オリジナルグッズを「JP STORE」で販売します。
「T.M.Revolution」のマスコットキャラクター「タボくん」と、メインビジュアルを使ったラバーストラップや缶バッジなど、人気商品を多数ご用意します。

本イベントではこのほかにも、アトラクションとのコラボレーションや、ノベルティ付きチケットの販売なども行います。
※写真はすべてイメージです。
ノベルティなどはご用意した数がなくなり次第終了となる場合があります。

「西川貴教(T.M.Revolution)」プロフィール」
1970年9月19日生まれ。
滋賀県出身。
1996 年5 月、西川貴教のソロプロジェクト「T.M.Revolution」としてシングル『独裁-monopolize-』でデビュー。
キャッチーな楽曲、観る者を魅了する完成されたステージ、圧倒的なライブパフォーマンスに定評があり、『HIGH PRESSURE』『HOT LIMIT』『WHITE BREATH』など大ヒット曲を連発する。
故郷滋賀県から初代「滋賀ふるさと観光大使」に任命され、県初の大型野外ロックフェス「イナズマロック フェス」を主催、地方自治体の協力のもと、毎年滋賀県にて開催している。
2013 年最大の話題となった水樹奈々とのコラボレーションは、”史上最強、革命的”と大きな反響を呼び、『Preserved Roses』、『革命デュアリズム』は共に大ヒットを記録。
過去5 回のNHK「紅白歌合戦」への出場を果たすなど、国民的な支持を得ている。
今年5 月にデビュー20 周年記念としてリリースしたベストアルバム『2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST-』は、オリコン週間ランキング1 位を獲得。
現在、47 都道府県50 公演に及ぶ全国ツアーを開催中。


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『真田幸村伝』発売記念! 『戦国BASARA』本編と、各武将のアバター&カスタムテーマのセットがお手頃価格に!!

 【30//2016】

『真田幸村伝』発売記念! 『戦国BASARA』本編と、各武将のアバター&カスタムテーマのセットがお手頃価格に!!


●『戦国BASARA』シリーズの原点をお手軽に!
カプコンは『戦国BASARA 真田幸村伝』の発売を記念し、PlayStation2アーカイブス『戦国BASARA』本編と、各武将のアバター&カスタムテーマのセットを特別価格で販売する。

以下、リリースより。

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『戦国BASARA 真田幸村伝』の発売を記念し、PlayStation2アーカイブス『戦国BASARA』本編と、各武将のアバター&カスタムテーマのセットがお手頃価格で登場!
期間は本日6月30日(木)~8月24日(水)まで。
8/25発売のシリーズ最新作『戦国BASARA 真田幸村伝』の発売前に、シリーズ原点となる作品を振り返ったり、アバターやテーマを飾り替えて気分を盛り上げよう!

<<購入はコチラから!>>
※セール商品にはPlayStation2アーカイブス「戦国BASARA」の他、下記セット内容が含まれます。
(タイトル/通常価格(税込)/期間中価格(税込))
戦国BASARA 1059(センゴク)セット/3,069円/1,059円
戦国BASARA「お市」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「伊達政宗」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「井伊直虎」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「猿飛佐助」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「後藤又兵衛」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「黒田官兵衛」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「最上義光」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「雑賀孫市」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「山中鹿之介」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「柴田勝家」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「小早川秀秋」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「松永久秀」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「織田信長」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「真田幸村」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「石田三成」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「浅井長政」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「前田慶次」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「大谷吉継」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「大友宗麟」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「竹中半兵衛」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「長曾我部元親」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「鶴姫」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「天海」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「島左近」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「島津義弘」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「徳川家康」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「風魔小太郎」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「片倉小十郎」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「豊臣秀吉」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「本多忠勝」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「毛利元就」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「立花宗茂」セット/1,029円/500円
戦国BASARA「かすが」セット/1,023円/500円
戦国BASARA「まつ」セット/1,023円/500円
戦国BASARA「京極マリア」セット/1,023円/500円
戦国BASARA「上杉謙信」セット/1,023円/500円
戦国BASARA「千利休」セット/1,023円/500円
戦国BASARA「前田利家」セット/1,023円/500円
戦国BASARA「足利義輝」セット/1,023円/500円
戦国BASARA「武田信玄」セット/1,023円/500円
※PlayStation Storeにアクセスするには、インターネット接続環境とアカウント登録が必要です。
※PlayStation Storeはゲームコンテンツやゲームの体験版、追加アイテム、映像コンテンツなどをダウンロードできるPlayStation Networkサポート上で展開されるサービスです。
※“PlayStation”は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。


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ウェブマネー、「ドラゴンズドグマ オンライン」アップデート記念キャンペーン開催

 【30//2016】

ウェブマネー、「ドラゴンズドグマ オンライン」アップデート記念キャンペーン開催


ウェブマネーは、カプコンの「ドラゴンズドグマ オンライン(以下DDON)」のゲーム内で利用できる「シルバーチケット」や抽選で豪華賞品が当たる「大型アップデート記念キャンペーン」を開催する。
セブンイレブン限定で、期間は6月30日から7月31日まで。


キャンペーンの内容は、店舗に設置しているマルチコピー機で、WebMoneyを3,000ポイント以上購入すると「DDON」ゲーム内で使用できる「シルバーチケット」をポイント数に応じて、購入者全員にその場でプレゼントするというもの。

プレゼントの受け取り方法は「DDON」ログイン後、ゲームメニューから「オンラインショップ」→「イベントコード入力」を選択。
購入したプリペイド番号お知らせシート内(WebMoneyプリペイド番号の下)に記載されている、16桁のイベントコードを入力する。
次に、ゲーム内でメールが届いたら、ゲームメニューから「コミュニケーション」→「メール」→「すべて入手」を選択する。
最後に、ゲームメニューから「キャラクター」→「アイテムポスト」を選択し、アイテムを受領することで賞品を受け取ることができる仕様になっている。
イベントコードの利用期間は6月30日からで、有効期限は9月29日10時まで。

プレゼント枚数は、3,000ポイントでシルバーチケット30枚、5,000ポイントで、シルバーチケット60枚、10,000ポイントで、シルバーチケット150枚、20,000ポイントで、シルバーチケット330枚となっている。
さらに30,000ポイントのWebMoneyを購入すると、オーフリングダガー「玄」がもれなくプレゼントされる。
なお、WebMoneyギフトカード、Crysta専用WebMoney、funcash WM は対象外となっている。

また、WebMoneyにて「カプコンオンラインゲームズ」のゲーム内通貨「CAP」を10,000円分以上チャージし、「DDON」にて同額分以上利用した人の中から抽選で、4K対応の42.51インチモニター「BDM4350UC/11」を1名、ゲーミングチェア「AKRacing Pro-X ゲーミング・オフィスチェア (グレイ)」を1名、ヘッドセット「RAZER MANO'WAR」を3名、WebMoney特製プラチナ箔「DDON」カード型オブジェ(WebMoney10,000ポイント付き)を3名、「DDON」特製WebMoneyオリジナルカード(WebMoney1,000ポイント付き)を100名にプレゼントする。
本キャンペーンは自動応募のため、エントリーは不要。
WebMoneyは、どこで購入した物でも対象となる。

■大型アップデート記念キャンペーン概要
開催期間:6月30日から7月31日
セブンイレブン限定でWebMoneyを3,000ポイント以上購入した人対象でポイントに応じて「DDON」ゲーム内で利用できる「シルバーチケット」がもらえる。
さらに30,000ポイントのWebMoneyを購入すると「オーフリングダガー」がもれなくプレゼントされる。

「対象券種と賞品」
・3,000ポイント:シルバーチケット30枚
・5,000ポイント:シルバーチケット60枚
・10,000ポイント:シルバーチケット150枚
・20,000ポイント:シルバーチケット330枚
・30,000ポイント:シルバーチケット330枚 + オーフリングダガー「玄」
なお、「WebMoneyギフトカード」、「Crysta専用WebMoney」、「funcash WM」 は対象外
□Wチャンスで豪華賞品プレゼント
期間中、WebMoneyにて「CAP」を10,000円分以上チャージし、「DDON」にて同額分以上ご利用した人対象として、抽選で豪華商品をプレゼント。
自動応募のため、エントリーは不要。
WebMoneyは、どこで購入した物でも対象となる。

「Wチャンス商品」
・モニター(1名)

・ゲーミングチェア(1名)

・ヘッドセット(3名)

・WebMoney特製プラチナ箔「ドラゴンズドグマ オンライン」カード型オブジェ「WebMoney」10,000ポイント付き(3名)
・「ドラゴンズドグマ オンライン」特製WebMoneyオリジナルカード「WebMoney」1,000ポイント付き(100名)


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「8Bitdo」のレトロ風“USBハブ”&“キューブ型スピーカー”が国内向けに登場

 【30//2016】

「8Bitdo」のレトロ風“USBハブ”&“キューブ型スピーカー”が国内向けに登場


サイバーガジェットは、「8BITDO DPAD USB HUB」および「8BITDO CUBE SPEAKER」を発売します。


これらは、「ニンテンドウ64」モチーフのBluetoothコントローラーなど、ゲームに関連するデバイスを開発している「8Bitdo」の商品です。
サイバーガジェットはこれまでも、8Bitdoの「FC30 PRO GAME CONTROLLER」を国内向けに発売しています。

◆「8BITDO DPAD USB HUB」
「8BITDO DPAD USB HUB」は、レトロゲーム機の十字ボタン風デザインが特徴の3ポートUSBハブです。

サイズは約6cm角となっており、使用中の端子は矢印の部分が白く発光します。
また、本製品は十字型でそれぞれのUSB端子が離れているため、どんな形のUSB機器でも同時に接続することが可能で干渉しないとのこと。

「8BITDO DPAD USB HUB」は2016年7月31日発売予定。
価格は2,700円(税込)です。

■商品仕様
・同梱物:USB HUB×1
USBケーブル(USB-A to micro-B)/ケーブル長 1m
保証書
・型番:CY-8BUSHUB-BK
・主な対象機器:PS4/レトロフリーク/各種パソコン ほか
・インターフェース:USB2.0/1.1
・最大転送速度:480Mbps(USB2.0ハイスピードモード時)
・ポート数:3
・供給電力:500mA以内(1ポートあたり100mA以内)
※供給電力の仕様上、iPhoneやiPadなどの充電はできません。
・本体サイズ:約60mm×60mm×17mm
◆「8BITDO CUBE SPEAKER」
そして「8BITDO CUBE SPEAKER」は、レトロ調デザインのキューブ型スピーカー。
サイズは約8cm角のポータブルサイズで、リチウムイオンバッテリーにより約8時間の連続稼働が可能です。

Bluetooth V2.1+EDRに対応しており、iPhoneやPS VitaなどのBluetooth対応機器からは無線で出力が可能。
また、オーディオケーブルによる接続も対応しており、3DSや旧型の音楽プレーヤーでも使用できます。

「8BITDO CUBE SPEAKER」は2016年8月25日発売予定。
価格は7,236円(税込)です。

■商品仕様
・Bluetooth:V2.1+EDR
・レンジ:約10m
・バッテリー:800mAhリチウムイオン
・使用時間:約8時間
・充電時間:約1時間
・サイズ:80.5mmx80.5mmx80mm
・型番:CY-CBSPK
■セット内容
・8BITDO CUBE SPEAKER×1
充電用USBケーブル (USBA - microA) ×1
・オーディオミニプラグ x 1
・取扱説明書×1
■対応機種
・全てのBluetoothデバイス(PS Vita、iPad、iPhone、スマートフォン、タブレット)
・オーディオミニプラグ出力搭載の携帯ゲーム機、音楽プレーヤー、AV機器ほか(3DS、New3DS、New3DSLL、PSP)


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舞台「逆転検事 逆転のテレポーテーション」舞台衣装姿が公開、オリジナルキャラクターの姿も!

 【30//2016】

舞台「逆転検事 逆転のテレポーテーション」舞台衣装姿が公開、オリジナルキャラクターの姿も!


●オリジナルキャラクターの存在が判明!
カプコンは、2016年7月15日より公演開始予定の舞台「逆転検事 逆転のテレポーテーション」について、舞台衣装姿を公開した。
また、オリジナルキャラクターも公開。

以下、リリースより。

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オリジナルキャラクターも登場!! 舞台「逆転検事」舞台衣装姿を公開
7/15より公演が始まる舞台「逆転検事」。
本公演は、ゲーム『逆転検事2』に収録予定だった幻のエピソードをベースに、舞台用脚本として完全リニューアルされたストーリー!そして、今回、オリジナルキャラクター2人の存在が判明!いったいどんなキャラクターなのだろうか?ぜひ、観劇して確かめよう!
また、オリジナルキャラクターのデザインは「逆転裁判」シリーズのイラストレーター、岩元辰郎氏が担当!

■公演名:舞台「逆転検事 逆転のテレポーテーション」
■公演日程:2016年7月15日(金)~24日(日)
■会場:東京・六行会ホール
■出演:和田琢磨・奥仲麻琴・磯貝龍虎・林明寛・長江凌行・神沢有紗 / 富田翔 ほか
■チケット価格(税込)
プレミアムシート 8,800円 ※客席前方席/非売品プレミアムグッズ付き/指定席 6,800円
■プレイガイド:ローソンチケット(Lコード:35094)
ローソン/ミニストップ店頭「Loppi」 、電話予約:0570-084-003
インターネット予約:ローチケHMV
■企画・製作:株式会社ADKアーツ
■原作・監修:株式会社カプコン
■主催:株式会社ADKアーツ
逆転通信会員限定!舞台「逆転検事」特別ご招待!!
7月15日(金)より公演開始する舞台「逆転検事 逆転のテレポーテーション」の初回公演に逆転通信会員限定で特別に、3組6名様を抽選でご招待いたします。
まだ会員でない方は、この機会に入会無料の逆転シリーズ公式コミュニティ「逆転通信」に入会して、ぜひご応募ください!
募集要項
6月30日(木)~7月4日(月)23:59
2016年7月15日(金)19:00~(予定)
3組6名様 ※20歳未満の人はご参加いただけません。
北品川 六行会ホール
〒140-0001 東京都品川区北品川2-32-3
逆転通信内の応募フォームより必要事項を全て記載の上、ご応募ください。

逆転裁判公式コミュニティ『逆転通信』会員で、本公演の開催日時に参加可能な方。
※応募者多数の場合は抽選となります。
※ペア応募のみの受付となります。
※公式コミュニティ「逆転通信」公式サイト


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『東亰ザナドゥ eX+』PS4版の新要素“サイドストーリー”や“家具コレクション”をチェック

 【30//2016】

『東亰ザナドゥ eX+』PS4版の新要素“サイドストーリー”や“家具コレクション”をチェック


●”サイドストーリー”は主人公以外の視点で描く追加シナリオ
日本ファルコムは、2016年9月8日発売予定のプレイステーション4用ソフト『東亰ザナドゥ eX+(エクスプラス)』について、新たに追加されるシナリオ“サイドストーリー”の一部やPS4版独自のやり込み要素となる“コウの家具コレクション”の詳細を公開した。

以下、リリースより。

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●サイドストーリー
・「東亰ザナドゥeX+」で新たに追加される、主人公以外のキャラクターに焦点をあてた新エピソード「サイドストーリー」の中から、「白装束」「リオン」を中心に展開する物語を紹介します。

■白装束編……『白き影』
コウが異界の存在を認識し、自身のソウルデヴァイスを顕現させた翌日――杜宮総合病院に謎の“白装束”がその姿を現す。

通常の異界ゲートとは異なる、奇妙な形状のゲートを発見した“白装束”は中から聞こえてくる鈴の音の正体を調べるため、たった一人でゲートの中へと侵入していくのだが……。

■リオン編……『決意の翼』
リオン自身に降りかかったある事件の後、適格者のアスカ、ミツキ、そして杜宮学園の教師トワに付き添われて病院での精密検査を受けることになったリオン。

自分の中に残ってしまった“力”とどう向き合うのか、そして、一人の“アイドル”として今度どこへ向かって行くのかをアスカたちに語るリオンだったが……。

●コウの家具コレクション
・PS4版独自のやりこみ要素として、主人公コウの自室に家具を飾る「家具コレクション」機能が搭載されます。

・杜宮市内の移動メニューに「コウの部屋」が追加され、ゲームプレイ中に入手した家具を持っている状態で部屋に行くと、自動で家具が設置されます。

・特定の家具を揃えることでコウの部屋に適格者や学校の友人が訪れるようになり、「家具コレクション」だけの特殊イベントを見る事ができます。


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E3 2016のベストゲームを決める“Game Critics Awards”ノミネート作品が発表、『Battlefield 1』が最多ノミネートに

 【30//2016】

E3 2016のベストゲームを決める“Game Critics Awards”ノミネート作品が発表、『Battlefield 1』が最多ノミネートに


●『鉄拳7』、『人喰いの大鷲トリコ』、『FFXV』などもノミネート
38のメディアがE3のベストゲームを選ぶ“Game Critics Awards”全16部門のノミネート作品がアナウンスされた。
DICE/エレクトロニック・アーツのFPS『Battlefield 1』が最多5部門にノミネートされたほか、ベセスダ・ソフトワークスの『Dishonored 2』とソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の『Horizon Zero Dawn』がそれぞれ4部門のノミネートを果たしている。

なお、“Game Critics Awards”はプレイアブルな作品が選考対象となるため、 コジマプロダクションのPS4最新作『DEATH STRANDING』や『Destiny』の新拡張パック『Destiny: Rise of Iron』、『ゴッド・オブ・ウォーIII』の後の物語が新たに描かれる『God of War』、完全新作となる『Mass Effect: Andromeda』、ベセスダ・ソフトワークスの『Prey』、Insomniacの『Spider-Man』は主要部門のノミネートからは除外されている。

●Game Critics Awards Best of E3 2016 ノミネート作品
Best of Show(総合ベスト)
・ Battlefield 1 (DICE/EA)
・ Dishonored 2 (Arkane/Bethesda)
・ Horizon Zero Dawn (Guerrilla/Sony Interactive Ent.)
・ Sea of Thieves (Rare/Microsoft Studios)
・ The Legend of Zelda: Breath of the Wild (Nintendo)
・ Titanfall 2 (Respawn/EA)
Best Original Game(ベストオリジナルゲーム)
・ Abzu (Giant Squid/505 Games)
・ Detroit: Become Human (Quantic Dream/Sony Interactive Ent.)
・ Horizon Zero Dawn (Guerrilla/Sony Interactive Ent.)
・ Sea of Thieves (Rare/Microsoft Studios)
・ We Happy Few (Compulsion Games)
Best Console Game(ベストコンソールゲーム)
・ Battlefield 1 (DICE/EA)
・ Dishonored 2 (Arkane/Bethesda)
・ Horizon Zero Dawn (Guerrilla/Sony Interactive Ent.)
・ The Last Guardian (genDESIGN/Sony Interactive Ent.)
・ The Legend of Zelda: Breath of the Wild (Nintendo)
Best PC Game(ベストPCゲーム)
・ Battlefield 1 (DICE/EA)
・ Civilization VI (Firaxis/2K)
・ Dishonored 2 (Arkane/Bethesda)
・ GWENT: The Witcher Card Game (CD Projekt Red)
・ Warhammer 40,000: Dawn of War III (Relic/Sega)
Best VR Game(ベストVRゲーム)
・ Batman: Arkham VR (Rocksteady/WBIE)
・ Resident Evil VII (Capcom)
・ Star Trek: Bridge Crew (Red Storm/Ubisoft)
・ The Unspoken (Insomniac/Oculus Studio)
・ Wilson's Heart (Twisted Pixel/Oculus Studio)
Best Hardware(ベストハードウェア)
・ Oculus Touch (Oculus VR)
・ PlayStation VR (Sony Interactive Entertainment)
・ Xbox One S (Microsoft)
Best Action Game(ベストアクションゲーム)
・ Battlefield 1 (DICE/EA)
・ Call of Duty: Infinite Warfare (Infinity Ward/Activision)
・ Gears of War 4 (The Coalition/Microsoft Studios)
・ Lawbreakers (Boss Key/Nexon)
・ Titanfall 2 (Respawn/EA)
Best Action/Adventure Game(ベストアクションアドベンチャーゲーム)
・ Dishonored 2 (Arkane/Bethesda)
・ Horizon Zero Dawn (Guerrilla/Sony Interactive Ent)
・ Mafia III (Hangar 13/2K)
・ The Last Guardian (GenDesign/Sony Interactive Ent.)
・ The Legend of Zelda: Breath of the Wild (Nintendo)
Best RPG(ベストRPG)
・ Deus Ex: Mankind Divided (Eidos Montreal/Square Enix)
・ Final Fantasy XV (Square Enix)
・ South Park: The Fractured But Whole (Ubisoft SF/Ubisoft)
・ Tyrrany (Obsidian/Paradox)
・ Persona 5 (Atlus)
Best Fighting Game(ベスト格闘ゲーム)
・ Absolver (Sloclap/Devolver)
・ Injustice 2 (NetherRealm/WBIE)
・ Tekken 7 (Bandai Namco)
・ The King of Fighters XIV (SNK/Atlus)
Best Racing Game(ベストレーシングゲーム)
・ Forza Horizon 3 (Playground Games/Microsoft Studios)
・ F1 2016 (Codemasters)
・ Gran Turismo Sport (Polyphony Digital/Sony Interactive Ent.)
Best Sports Game(ベストスポーツゲーム)
・ FIFA 17 (EA Canada/EA)
・ Madden NFL 17 (Tiburon/EA)
・ Pro Evolution Soccer 2017 (Konami)
・ Steep (Ubisoft Annecy/Ubisoft)
Best Strategy Game(ベストストラテジーゲーム)
・ Civilization VI (Firaxis/2K)
・ GWENT: The Witcher Card Game (CD Projekt Red)
・ Halo Wars 2 (Creative Assembly/343/Microsoft Studios)
・ Warhammer 40,000: Dawn of War III (Relic/Sega)
Best Family Game(ベストファミリーゲーム)
・ LEGO Dimensions (TT Games/WBIE)
・ LEGO Star Wars: The Force Awakens (TT Games/WBIE)
・ Skylanders: Imaginators (Toys for Bob/Activision)
Best Online Multiplayer(ベストオンラインマルチプレイヤー)
・ Absolver (Sloclap/Devolver)
・ Battlefield 1 (DICE/EA)
・ Lawbreakers (Boss Key/Nexon)
・ Sea of Thieves (RARE/Microsoft Studios)
・ Titanfall 2 (Respawn/EA)
Best Independent Game(ベストインディペンデントゲーム)
・ Absolver (Sloclap/Devoler)
・ Abzu (Giant Squid/505)
・ Cuphead (Studio MDHR)
・ Inside (Playdead)
・ We Happy Few (Compulsion Games)


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『ドラゴンズドグマ オンライン』“シーズン2.0”インタビュー。劇的な変化を迎え、新章が開幕!

 【30//2016】

『ドラゴンズドグマ オンライン』“シーズン2.0”インタビュー。劇的な変化を迎え、新章が開幕!


取材:編集部 坂本ビス太
●全覚者待望の“シーズン2.0”がスタート! ふたりのキーマンに直撃!
本日2016年6月30日、カプコンがサービス中のオンライン専用タイトル『ドラゴンズドグマ オンライン』(以下、『DDON』)にて、“シーズン2.0”アップデートが実施される。
このアップデートでは、新たな物語とその舞台となる“魔赤島”の登場、新コンバットフローの追加や新システムの実装など、新要素が目白押し。
それら気になる新要素について、ディレクター・木下研人氏と、 運営ディレクター・竹内雄一氏に話を伺った。

●シーズン1を振り返ってみて
――正式サービス開始や初めての大型アップデートなど、さまざまなことがありました。
シーズン1を振り返ってみていかがでしたか?
木下シーズン1では、約20万のプレイヤーの皆さまに遊んでいただきました。
そして「難易度が高い!」、「ノルマが面倒!」、「不具合が多い!」といったご意見を多くいただきました。
正式サービスが始まり、1年目ということで、それらのご意見に対応し切れない部分もありましたし。
シーズン1.3では追加要素がやや薄めになったため、プレイヤーの皆さまに「後半遊ぶことがない!」と、ご意見を頂くこともあったと感じています。
未公開クエストや『モンスターハンター』のカプコンコラボ装備の追加、そして急遽用意したエクストリームミッションSPを実装しました。
様々なことがあった中でこうしてシーズン2.0のリリースというところまで来られたのは、本当に皆さまのおかげだと思っています。

竹内正式サービスが始まるまで、「プレイヤーの皆さんがどういう反応をするんだろう」、「どれくらい来てくれるんだろう」など、さまざまな不安がありました。
しかし、シーズン1が始まって多くのプレイヤーの方に来ていただいて、「すごいタイトルに関われているんだな」という実感がわきました。
皆さんの反応を見て、初動はすごくよかったかなと思っています。
その反面、事前に気づけなかった部分もあり、それが原因でゲームを離脱された方もいました。
事前に開発側にフィードバックできていればもっといい結果が生まれてきたのに、と力不足な面も感じました。
ただ、サービスが始まってからプレイヤーの皆さまから多くの叱咤激励をいただいておりますので、アップデートに期待している皆さまに少しでもいいものを提供できればと思いながら、ご意見を吸い上げて対応しています。
皆さまのニーズに応えるため、開発チームとのコミュニケーションでは「プレイヤーの皆様からこういったお声を多くいただいているので、こちらを先に追加してくれませんか?」といったやり取りも多かったです。
シーズン1が終わるまで、約1年かかりましたが、長かったような、短かったような……とにかく必死でした。

――サービス状況、プレイヤー人口の推移、新規プレイヤーの参入状況を可能な範囲でお聞かせください。

竹内シーズン1.0でサービスを開始した直後、非常に多くのプレイヤーの皆さまにゲームを始めていただきました。
そこからサービスを継続する中でゲームを休止された方などもおりますが、アップデートのタイミングで復帰していただいたり、新規でゲームを始める方も継続して楽しんでくださり、現在は約20万人の方にプレイしていただいております。

――シーズン1では、とくに運営面ではどのような苦労がありましたか?
竹内挙げればキリがないくらい苦労の連続でした(笑)。
サービスイン、つまりはイチからのスタートですので、過去のノウハウが活きるもの、ノウハウ通りにいかないものなど、とにかく手探り状態が続きました。
「賞金首」や「災厄」などの特殊なワールドクエストの配信についても、プレイヤーの皆さまのプレイ状況を見つつ、開発側とも相談しながら決めてきました。

今でも苦労・苦悩することは多いですし、シーズン2になってもそれは変わらないと思います。
ですが、打った施策についてすぐに反応が見られるのはオンラインゲームの強みですので、評判がいいものはそのまま、評判が悪ければ次での改善策を考えるなど、プレイヤーの皆さまからの率直な反応を見て、一喜一憂しながらよりおもしろくできるよう試行錯誤の日々が続いています。


●レスタニアに訪れる、未曾有の危機とは!?
――シーズン2.0のタイトルにある精霊竜とはどのような存在でしょうか?
木下精霊竜は、レスタニアとは異なる大陸を治めている竜です。
『DDON』では、"理の5竜"に関するストーリーが展開されていきます。
シーズン1のタイトルロゴに描かれていた竜の5本首は、それを表したものになります。
1本目の首がシーズン1で登場した白竜、2本目の首がシーズン2で登場する精霊竜です。

――新たな竜の出現……と。
物語の舞台となる場所はどこでしょうか?
木下シーズン2.0では、魔赤島と呼ばれる新エリアを中心に物語が進んでいきます。

――精霊竜が治める新大陸が、魔赤島なんでしょうか?
木下いえ。
魔赤島は新大陸ではありません。
精霊竜が治める新大陸にはシーズン2のなかで行けるようになります。

――魔赤島はどのくらいの広さなのでしょうか?
木下ハイデル平原くらいの広さで、1エリア相当の広さになっています。
探索の要素を楽しんでいただくためにダンジョンを多く設置しています。
また、シーズン2の期間で追加する新大陸は、レスタニアの半分くらいのスケールで制作しています。

――物語では、覚者が隊長のポジションになるようですが?
木下シーズン2.0は、シーズン1.3のメインクエスト終了から半年後のお話です。
白竜神殿からレオが離反し、レスタニアに新たな危機が迫ってきます。
その問題に対処するべく、主人公が魔赤島調査隊の隊長に任命されます。
部下にはガルドリン、リズ、新キャラクターのエリオットが付きます。
主人公は部下である仲間を引き連れて、新たな脅威となる侵食魔や、謎多き女性セシリーを守る、といった難題に立ち向かいます。
これまではレオに引っ張ってもらいながら話を進めてきましたが、シーズン2では“自分の判断で物語を進めていく”という立ち位置に変わっています。

――ストーリーで自分自身にはセリフがありませんよね。
どのように物語が進んでいくのでしょうか?
木下お話の中で様々な局面が訪れます。
その際に、ガルドリン、リズ、エリオットたちに頼られることになります。
レオではなく、自分が物語の中心になっているなと感じてもらえると思います。

――シーズン2.0のキーワード“侵食”とは、どのようなものでしょうか?
木下島や魔物、人間といった形あるものをジワジワと侵していく“寄生毒のような概念”のことを“侵食”と呼んでいます。
シーズン2.0の物語では、迫り来る侵食の原因について探り、そして解決していきます。

●侵食魔とのバトルはどうなる!?
――その侵食魔とのバトルはどのようなものになるのでしょうか?
木下侵食魔の身体を蝕んでいる、“侵食核”と呼ばれる茨のようなものの破壊が攻略の重要なポイントになります。
侵食核がどれくらい身体から突出しているかが、侵食状態の重度を表しています。
侵食核が多いほど、侵食の進みがひどく、悪化しているということになります。
侵食魔には怒り状態がなく、侵食核を破壊するとダウンを奪えます。
起き上がってくるとまた侵食核が生えてくるので再度破壊する必要があります。

――怒り状態がないというと、ゴーレムのような造魔系のモンスターに近い印象を受けますね。

木下侵食魔の場合は、侵食胞子という燐粉のようなものを撒き散らしてきます。
覚者がその胞子に触れ続けるとペナルティの大きい状態異常に陥ってしまいます。
その胞子をうまくかわしながら、侵食核を破壊していくという戦いになると思います。

――侵食胞子……非常に厄介ですね。
怒りがないということは、ゆさぶる必要がないのですよね?
木下侵食魔はゆさぶる必要がありません。
侵食胞子は、侵食核に攻撃を与えていきモンスターをのけぞらせると、一時的に放出されなくなります。
このスキに侵食核を破壊してダウンを狙います。
安全かつ効率よく戦闘を行うなら、遠距離アタッカーで敵をのけぞらせて胞子を止め、近距離アタッカーで侵食核を破壊するという戦法がオススメです。

――侵食の状態異常になるとどうなるのでしょうか?
木下侵食の状態異常にかかると、徐々に蝕まれていき、最終的には石化や黄金化のように完全に動けなくなります。
完全に侵食されていなければ、仲間のタッチで治療することができます。
なお、緑職(プリースト、エレメントアーチャー)のみ、タッチ時の状態異常の治療時間が早いです。
ジョブの役割を明確にするために、そういったロールの特性も入れています。

――遠距離アタッカーでのけぞらせるというのは侵食核を狙いやすいからでしょうか?
木下胞子を避けつつ、攻撃できるメリットに加え、属性の相性がいいからです。

竹内射属性、魔法属性で攻撃を行うと、のけぞりやすいんですよね。
胞子を抑止する役割は遠距離アタッカーのほうがオススメかなと思います。

木下そうでうすね。
侵食核の破壊自体は、斬属性と打属性が有効なので侵食魔に挑む場合はそういった特性を考慮しつつ、パーティーを構成してもらいたいです。


――ということは、遠距離アタッカーがいないと討伐は難しいのでしょうか?
木下そんなことはありません。
侵食胞子の状態異常値の蓄積速度を遅らせる“抗侵薬”や、侵食の状態異常を治療する“侵食治療薬”というアイテムもありますし、近距離アタッカーのみの編成でも討伐できます。
必ずしもバランスのいいパーティーで挑む必要はありません。
自分たちの遊びやすい方法を模索してほしいですね。

竹内攻略の方法はさまざまだと思います。
とはいえ、各ジョブの役割をこなしてもらうのも本作の魅力だと思っているので、今回の侵食魔ではそういったシステムを取り入れています。

――素早くのけぞらせるにはどうすればいいのでしょうか?
木下“吹き飛ばし力”の高い武器やスキルを使うといいですね。

竹内ハンターの仕込み爆音矢といった、吹き飛ばし力の高いスキルで侵食核を狙うのが効果的です。

――吹き飛ばし力を高める衝撃のクレストやハンターのアビリティ“剛力”などもよさそうですね。

●戦闘が劇的に進化!
――続きまして、新たなコンバットフロー“ブレイク”を実装した経緯について教えてください。

木下シーズン1では、「揺さぶりが単調すぎる」、「シークレットコアを狙うのがたいへん」などのご意見を多くいただきました。
そういったご意見に対応するために、ブレイクを実装しました。
これは“気持ちよく攻撃をして倒せる”という部分に重点を置いて構築したシステムになります。

――気持ちよく。
そのブレイクの詳細について教えてください。

木下大型モンスターが怒るとブレイクアイコンという黄色の顔マークが出現します。
モンスターに攻撃を加えることでそのアイコンが徐々に青色に変化していき、ブレイク値が蓄積されていきます。
ブレイク値が最大まで蓄積されると、スタミナゲージが一気に減り、“特殊状態”に突入します。
特殊状態中は、いままで以上にゆさぶりが効きやすくなっていますので、一気にスタミナを減らして押し切ることが可能です。
このブレイク値の蓄積とスタミナゲージの大幅減少をくり返して疲労状態を狙うという方法もあります。

――ブレイクにはどういった攻撃が有効なのでしょうか?
木下こちらも吹き飛ばし力の高いスキルが有効で、弱点部位を攻撃すると早くブレイク値を蓄積できます。

――状態異常で敵の動きを止めてゆさぶるという方法もこれまで通り使えますか?
木下はい。
ロールを意識してパーティーを組んでくださっている方のこだわりや、スタイルだと思っていますので、そこはそのまま遊べるようにしています。

竹内状態異常にしてゆさぶるという戦法は、シーズン2.0では急になくなるとは思っていません。
しかし、モンスターによっては状態異常にさせづらく、それなりのプレイヤースキルが必要だったりもします。
ブレイクはどんな攻撃でも蓄積するので、状態異常の蓄積を待たずに、多くのジョブがスタミナを削りにいけますね。

――ブレイクによる戦法と、状態異常でゆさぶる戦法はどちらのほうが有効なのでしょうか?
竹内モンスターや戦闘環境によって大きく変化しますので、一長一短だと思っています。
1.3までと違うのが、ブレイクという要素が入ったことで、よりパーティーや敵の状況に合った手段でスタミナを削ることが可能だという点です。

――ブレイクは侵食魔以外のモンスターに適用されるのでしょうか?
木下いままで怒り状態を持っていたモンスターには、ほぼブレイクが適用されます。
ただし、ゴーレムやシャドー系モンスターは、元々持っている遊びを活かすために対象外としています。
また、グランドミッションのボスも一部対象外が存在します。
とは言っても、ほとんどの敵にブレイクが入っているので、新しい戦いかたをさまざまな場面で楽しんでもらえると思います。

――侵食魔やブレイクなど、シーズン2.0からは吹き飛ばし力が重要に?
木下たしかにブレイク値の蓄積は、吹き飛ばし力の高い攻撃が有効ですが、すべてのモンスターに吹き飛ばし力が有効という設定にはしていません。
例えば、ドレッドエイプなどはゆさぶるほうが早く疲労状態に持っていけます。
モンスターによってはシークレットコアを狙ったほうが効率よくスタミナを減らせる場合もあります。
シークレットコア、ブレイク、ゆさぶりでそれぞれのモンスターに特性を作っているので、吹き飛ばし力一辺倒にはならないようにしています。

竹内吹き飛ばし力が高い攻撃は、ダメージが抑え目なので、それだけに特化させてしまうとダウン時の火力が低下するなどの問題も起こります。
そこはバランスよくスキルを組み合わせてもらいたいです。

――ちなみに、ポーンはブレイクを意識して立ち回るのですか?
木下吹き飛ばし力の高いスキルを使うなど、ブレイクを意識しながら戦うようになっています。

――これまでよりもバトルに選択肢ができたということですね。
さらに“カスタムパレット”が追加されるとあり、さらに広がりが出そうです。

木下新たに4つのスキルをセットして切り替えできる、カスタムパレットを用意しました。
これにより合計8つのスキルを持っていけるようになります。
カスタムパレットは、戦闘の有無に関係なく、いつでも自由に切り換えることができます。
対峙するモンスターに応じて、それぞれのパレットをうまく切り換えて遊んでほしいです。

――カスタムパレットはバトル中に頻繁に切り換えることを想定しているのでしょうか?
木下切り換えには3秒程度かかります。
1回のバトルで何度も切り換えるのではなく、大型モンスターと連続で戦うようなクエストや、ボスの攻略に手こずっているときなど、相手に応じて有効なパレットに切り換えて戦うことを意識して作りました。
パレットを換えることで、つぎの戦闘のスタイルを変化させるようなイメージですかね。

竹内もちろん、なかには細かく切り換えて使う方もいると思います。
しかし、ダウンした直後に切り換えるのは時間をロスしやすいですし、ちょっともったいないかなと。
とはいえ使いかた次第でさまざまな戦闘が楽しめるシステムなので、切り換えのタイミングを見ながら、積極的に使ってもらいたいです。
シーズン2.0のどこかでカスタムパレットの切り換えがどれくらい使われているのか、データを取ってみたいですね。

――セットしたパレットはセーブされるのでしょうか?
木下はい。
これまでのアビリティやカスタムスキルと同様に、そのジョブで登録したものは覚えています。

●戦闘のカギを握る、新カスタムスキルの性能は?
――新カスタムスキルについてお聞かせください。

■ファイター「豪溜斬り」

木下豪溜斬り(ごうりゅうぎり)は、しがみついたときにのみ使えるカスタムスキルで、力を溜め込んで剣を振るう攻撃です。
ボタンを連打することでさらに威力が上昇し、大ダメージを与えられます。
攻撃しているあいだは、振り払いアクション(黄色アイコン)に耐えられます。
ただし、バーストアクション(赤アイコン)は離れる必要があります。

竹内いままではしがみついたと思ったら振り払いアクション……、そしてすぐにバーストアクションで離れるという流れも多かったため、ストレスを感じる場面があったと思います。
豪溜斬りは振り払いアクションを無視できるので、ガッツリと弱点を狙えると思います。

木下侵食核を攻撃するのにも役立つので積極的に使っていただきたいです。
スキル構成がある程度固まっているという方はサブパレットを活用して、スキル構成の選択肢を増やしてほしいですね。

竹内ちなみにシーカーのアビリティ“握烈”の効果が適用されます。

■ハンター「天穹爆矢」

木下上空に連続で爆発する矢を撃つスキルです。
威力と吹き飛ばし力が高く、攻撃範囲も広いです。
ピンポイントに狙わなくてもその方向に撃てば、のけぞりやブレイク値の蓄積が可能です。
紅蓮爆矢を使用した状態で天穹爆矢を放つと、ヒット数が増えます。
降らし撃ちと違って、矢の消費量が1本なので、そういった点でも紅蓮爆矢との相性は抜群です。

竹内吹き飛ばし力の高さは仕込み爆音矢のほうが高いですが、与えられるダメージや攻撃範囲の広さは天穹爆矢のほうが圧倒的に優秀です。
火属性を備えていますので、延焼の状態異常も与えられます。

■プリースト「ソラースライザー」

木下通常、ダメージを受けると生命治癒力(白ゲージ)は7割程度残りますが、ソラースライザーを使うと生命治癒力を9割近く残せます。
もちろん、フィールドシフトを使って味方に付与したり、ヒールオーラとの併用も可能です。
ヒールオーラ+ソラースライザーのフィールドシフトで、味方の生命力をかなり高めることができますね。

竹内上記の組み合わせで素早く体力を最大近くまで回復できます。
ソラースライザーはおもにエクストリームミッションなど、アイテム制限がある場所で輝くスキルだと思います。

■シールドセージ「ストーンライト」

木下モンスターを石化させる光を照射するカスタムスキルです。
スローライトやヒュプノスライトと同様に、フォースゲージを1本消費することで蓄積量を高めることができます。

■シーカー「爆炎刃」

木下周囲に火薬を撒き、ダガーを使って起爆しダメージを与える技で、空中でも使えます。
慣れてくるとしがみ付き状態から離脱するときに爆炎刃を1回入れておくといった繋ぎ攻撃としても使えると思います。
もちろん地上でも出せるので、複数の小型モンスターをまとめて焼き払うこともできます。
天穹爆矢と同様に、吹き飛ばし力が高く、火属性による延焼効果も狙えます。

■ソーサラー「アイシクルピアス」

木下詠唱とともに氷の結晶を展開した後、その矢を飛ばすスキルです。
ボタンを連打して約50発の氷の矢をマシンガンのように放つ方法と、ボタンを長押しして巨大な氷の矢を放つ、ふたつの戦いかたが楽しめます。
氷の矢は、中距離くらいまで飛んでいきますので、ある程度離れていても敵を殲滅できます。
氷の残段数は、スタミナゲージの下に表示されます。
なお、溜め撃ちの場合は、氷の残段数が多いほど威力が増します。
また、溜め撃ちをヒットさせると、ヒットした範囲に氷の状態異常を蓄積させる魔法陣が設置されます。
その範囲内に敵がいれば、魔法陣によるスリップダメージと、氷の状態異常値の蓄積を狙えます。

竹内氷の結晶を展開後、攻撃をキャンセルすることで結晶を残したまま、ほかの魔法を唱えることができ、再度アイシクルピアスを発動するときには詠唱なしで氷の矢を放てます。
今まで、ソーサラーは詠唱しないと攻撃できないジョブでしたが、アイシクルピアスを展開していれば、直ぐに攻撃をすることができるようになります。

木下いままでのソーサラーは、魔法の届く距離に入ってから、詠唱を始めて敵の攻撃がくる前に詠唱を終わらせなければ攻撃できないものが多かったのですが、アイシクルピアスは先に唱えておいて、氷の結晶を展開してから近づくという戦いかたが可能です。
アイシクルピアスによってソーサラーの操作感が変わってくると思います。

竹内背中に展開した結晶は時間経過もしくは氷の矢を撃ち尽くすと消えます。
矢を撃たない場合は、30秒ぐらいは結晶が維持されます。
詠唱時間は、マジックトラップと同じくらいです。
主力になっている魔法と比べると威力は控えめで、どちらかというと、小型モンスターの処理で活躍するスキルだと思います。
大型モンスターが相手の場合は、溜め攻撃で出現する魔法陣が有効です。

■エレメントアーチャー「癒し閃光」

木下溜めの後に魔矢を放ち、上空で起爆させて範囲内にいる仲間の体力を回復します。
回復量はプレイヤーの魔力のステータスに依存し、魔矢が当たると一瞬で複数の仲間を回復することができます。
また、癒し魔矢などと同様にアンデッド系のモンスターに対してはダメージを与えられます。

■ウォリアー「大牙抉り」

木下ファイターと同様に、しがみつき専用のスキルです。
剣で抉るアクションにはゆさぶり効果があり、ボタンを連打するとゆさぶる回数が増加します。
そして剣を引き抜くときに大ダメージを与えられるので、スタミナと体力の両方を削ることができます。
大牙抉りも侵食魔に有効な攻撃のひとつです。

■アルケミスト「アルケム・バースト」

木下練成物質を起爆させる特殊な練成杭を打ち込んだ後、それを爆発させてダメージを与える技です。
練成物質がないところに使用してもたいしてダメージを与えられませんが、逆に練成物質がマックスまで蓄積された部位に打ち込むと、全ジョブのカスタムスキルのなかでもトップ3に入るほどの威力を叩き出せます。

竹内打ち込んだ後の爆発の威力は、練成物質の量によって変化します。
練成物質の蓄積量が多ければ広範囲に及ぶ爆発を発生させられます。
アルケム・バーストは多段ヒットするので、事前に練成物質を蓄積しておけばかなりのダメージを狙えます。

木下しがみつき状態でも発動できるので、さまざまな場面で活用できます。
もちろん、エリクシルで爆破させたときと同様に状態異常の蓄積も適用されます。

竹内エリクシルはすべての錬成物質を爆破させ、一度にヘイトを失ってしまいますが、アルケム・バーストは狙ったひとつの錬成物質のみを爆発させるので、ターゲットの維持をしやすくなります。

――これらの新カスタムスキルの習得に必要な“戦技の継承”についてお聞かせください。

木下対象ジョブのレベルが40以上かつシーズン2.0のメインクエストをすべてクリアーすると、戦技の継承の解放クエストを受注できます。
解放クエストは各ジョブに用意されていて、試練をクリアーするとそのジョブの戦技の継承が解放されます。
強化にはこれまで通り、ブラッドオーブを使用します。
なお、戦技の継承はアップデートごとに拡張していく予定です。

――戦技の継承ではどんな能力が解放できますか?
木下スキルやアビリティのほかにパラメーターの強化も行えます。

――戦技の継承の強化項目数はどれくらいありますか?
木下シーズン2.0の段階では。
20前後の強化項目があります。
すべてを強化するのに1ジョブ約3万~4万のブラッドオーブが必要です。
今後追加するものはさらにオーブの必要数が増える可能性があります。

竹内竜力の継承と違ってジョブごとでの強化になりますので、すべてを強化するにはやや時間がかかりますね。
強化項目の中には、ほかのジョブにも効果が適用されるものもありますので、「最強を目指したい」という方はぜひ強化してみてください。

木下ほかのジョブでも使えるものは、あくまでおまけ的な効果になります。
ですので、ほかのジョブを遊ぶうえで必須になるということはないです。

竹内戦技の継承は、すべてのジョブを強化してくださいという訳ではなく、メインジョブを強化し、よりそのジョブでの戦闘を楽しむことを目的としています。

●新たなEM&GMはどうなる?
――新エクストリームミッションはシーズン2.0時点でいくつあるのでしょうか。
またどのようなものでしょうか?
木下“歪みの執行人”というミッションが追加されます。
これは侵食魔のスカージを討伐するミッションです。
従来のミッションと同じで、常設コンテンツなのでいつでも挑戦可能です。
ただし、シーズン2.0からは、「このコンテンツに挑戦するには、特定のアイテムランクの装備が必要ですよ」という条件がありますので、メインストーリーをクリアーし、装備をある程度強化してから挑んでいただくことになります。

――早く挑んでみたいですね。
新エクストリームミッションの報酬を教えてください。

木下歪みの執行人をクリアーすると、シーズン2.0の最強武器の素材を入手できます。
ミッションに挑むための装備条件を満たすには、新エリアの印記章が一定数必要になりますし、各地のダンジョンの報酬も必要ですので多少時間は要します。

――シーズン2.0はダンジョン探索が新たなゲームサイクルのひとつになるのでしょうか?
木下そうですね。
ダンジョンを探索し、素材を集めつつレベル上げや装備の強化をしていくことになると思います。
新エリアの魔赤島だけではなく、レスタニアの既存フィールドにも新しいダンジョンがあります。
これまで以上に探索の楽しみがあると思います。

竹内シーズン2.0だけでも約15個のダンジョンを追加していますので、かなり遊び込めるはずです。
シーズン2全体では、合計で70のダンジョンを追加する予定です。

木下いままではワールドクエストをくり返しプレイしていましたが、シーズン2.0からはダンジョンを探索して装備を作り、新たなダンジョンに挑戦していくというサイクルを用意しています。
また、新ダンジョンには地域素材という固有のコモン素材と、レア素材が用意されています。
レア素材は装備作成に必要となりますが、コモン素材が一定数集まればクラフトでレア素材を作り出すこともできますので、周回してレア素材が出る・出ないで、一喜一憂するだけではなく、少しずつ貯まっていくコモン素材をレア素材に換えて装備を強化していくという楽しみかたもできます。

――グランドミッションについてはいかがでしょうか?
木下“目覚めし闇の魔物”というワイト軍団を殲滅するグランドミッションが追加されます。
このミッションは、制限時間内に4つの要所に散らばっているワイト軍団を殲滅するというものです。
ワイト軍団を殲滅すると、カースドラゴンが出現します。
また、このミッションでは、シーズン2.0の最強防具“真・白竜装備”の素材をゲットできます。

――武器防具以外に、新たに実装される“鑑定ジュエリー”とは、どのようなものでしょうか?
木下鑑定してもらうことで性能が判明するジュエリーで、アビリティやパラメーターの上昇効果が付与されています。
ジュエリーにはランクがあり、低ランクのものは新ダンジョンの中でも入手できます。
ランクが高いものは新エクストリームミッションなど、高難度コンテンツの報酬で入手できます。

竹内ランクが高い鑑定ジュエリーは、シーズン2.0から始まる各種イベントの報酬でも配布する予定です。
新エクストリームミッションなど、高難度コンテンツに挑戦できないプレイヤーの方でも高ランクの鑑定ジュエリーが入手できるかもしれません。

――どういったアビリティ効果が付与されるのでしょうか?
竹内シーズン2.0の段階では、自回や攻氷といった約8種類のアビリティのいずれかがランダムで付与されます。
鑑定ジュエリーに付与されるアビリティのレベルは最高でLV3と、やや低めに設定されているので、高レベルのアビリティが必要な場合は、各ジョブのアビリティを装備したほうがいいと思います。
アビリティの装備コストと相談しつつ、ジュエリーで補うという感じでしょうか。

木下パラメータは種類によって上昇量が異なりますが、たとえば物理・魔法攻撃力であれば2~6上昇します。

●お気に入りのポーンとスローライフを満喫? 新コンテンツ”覚者の自室”
――マイルーム機能を備える“覚者の自室”の解放条件を教えてください。

木下パーソナルクエスト“クラフトで伝える心”をクリアーしたあと、宿屋のジュリアというNPCに話すと宿屋の2階にある、覚者の自室が解放されます。
部屋の中にある“辺境の礎”を解放すれば、フィールドから直接リム転移で移動することも可能です。

――覚者の自室では家具が設置できますよね?
木下自室では、決められた場所に家具を設置することができます。
家具は、特定のアチーブメントを達成することで専用のクラフトレシピが解放され、生産できるようになります。
家具レシピを解放するためのアチーブメントは、簡単なものから、やり込みが必要なものまで、幅広く用意しています。
また、お風呂などの家具は、クラフト生産ではなく、ゲーム内のイベントの報酬で入手できるようにしています。
お風呂には、自身のステータス上限を高める効果があります。

竹内シーズン1.3の終盤に、お風呂が入手できるイベントを開催しましたが、取れなかったという方も多いと思います。
シーズン2.0でもお風呂を入手できるイベントを行う予定ですので、ぜひそちらも期待していてください。

――ポーンはどのように関わってくるのでしょうか?
木下メインポーンの中からパートナーとなるポーンをひとり決められます。
パートナーポーンには絆の概念があり、リムストーンの欠片をプレゼントしたり、いっしょに冒険をすることで、その絆が深まっていきます。
絆が深まると、パートナーポーンが新しい髪形やエモート、アビリティなどを教えてくれます。
また、家具を設置すると、それに対してなんらかの反応をするようになります。

――まったりと遊べそうなコンテンツですね。

木下『DDON』のコンテンツは全体的にアクション要素の強いものが多いです。
覚者の自室はそれらのコンテンツと差別化するために、家具集めやポーンとのスローライフを意識した作りにしています。
ポーンとゆっくり遊ぶためだけにゲームをしていただくのもありだと思っています。

――覚者の自室には収納機能はありますか?
木下「保管ボックスがパンパン!」というご意見はつね日頃いただいていますので、格納チェストというものを用意しました。
格納チェストには、通常枠と拡張枠があり、通常枠は無料で使えますが、拡張枠は新たに追加される有料のオプションコース(30日)が必要になります。
冒険パスポートとのセット販売もあり、そちらのほうがお得になっています。

竹内無料枠は2ページ、有料枠は5ページぶんの収納が可能です。
ただし、格納チェストは保管ボックスと違って、入っているものをクラフトやクエストの納品の際に引用・参照することができません。
ふだん使わないアイテムや思い出の装備などをしまっておくイメージですね。

――先ほどお話にあった“辺境の礎”とは?
木下辺境の礎は新たなワープポイントで、レスタニアの各エリアと魔赤島に2、3ヵ所ずつ追加されています。
これによりエリアの遠い場所へのアクセスが良好になるので、クエストの周回や探索がいままで以上に楽になります。
シーズン2.0が始まったら、まずは辺境の礎の解放を優先して行うといいかもしれません。

竹内エルテ・ディナンの前や、ブリア海岸の灯台など、さまざまな場所に追加されているので、これらをすべて解放すれば移動が楽になります。
これまであまりやらなかったクエストを遊ぶ機会も増えるかもしれません。
これによって人気のワールドクエストも変化してくるのかなと思います。

――これは便利ですね。
ほかにも、全ジョブが最初から選択可能になったり、シーズン1のメインクエストの難度が緩和されたりと、新規プレイヤーが遊びやすくなるリファインが行われています。
一方の、運営面での新規プレイヤー、既存プレイヤーに向けたアプローチは、どのようにお考えでしょうか?
竹内『ドラゴンズドグマ オンライン』というゲームをよく知らない新規のプレイヤーの方が参加したいと思えるようなイベント、すでにプレイしておりゲームを詳しくご存じの方が参加したいと思えるイベントは、それぞれ異なります。
ですので、それぞれの目線で「何がうれしいと思えるのか」を考えて運営しています。
イベント報酬ひとつを取っても、ゲーム内的に価値が高くともゲームを知らない人から見て意味がわからなければ価値を感じてもらえないので、そういった部分で「ゲームを知っている前提」の設定になっていないか、などはつねに意識するようにしています。

それでもつい偏った内容になってしまうことがシーズン1を運営している時はありましたので、バランスよく、ターゲットとなるプレイヤーの皆さまによろこんでもらえるように気を引き締めてシーズン2に挑みたいと思います。

――シーズン2.0で予定しているイベントやキャンペーンはどんなものがありますか?
竹内シーズン2.0開始直後は新規のプレイヤーの方がゲームを始めやすい、ゲームに馴染んでいただけるようなキャンペーン・イベントを予定しています。
また、8月には『DDON』も1周年を迎えますので、1周年記念イベントなども企画中です。
ぜひご期待ください。

●ついにシーズン2.0がスタート!
――シーズン2.0の開始にあたり、改めて意気込みやメッセージを!
木下各種リファインや新コンバットフローなど、シーズン2.0でようやく対応することができました。
シーズン2ではオンラインゲームとして不足していた、コミュニティまわりの要素や、自室やパートナーポーンなど自分のペースでゆっくりと遊べる要素も強化してく予定です。
今後もいただいたご意見を吸い上げながら、すべてのプレイヤーの皆さまに「楽しい!」、「遊びやすい!」と感じていただけるゲーム環境を提供していきたいと思います。
今後もアップデートごとに続々と新しい情報をお伝えしていきますので、ぜひご期待ください!
竹内シーズン1の頃からいただいているご意見やご要望に、ようやくお応えできてきたかなと思います。
シーズン1のときは、対応方針を慎重に決めていた分、結果的にプレイヤーの皆さまをお待たせしてしまう部分が多々ありました。
シーズン2.0からは開発運営レポートやインタビューの場を活用して、「こういった対応をします」、「このように調整・修正中です」といったように、運営・開発サイドの動きを早めに皆さまにお伝えするようにしていきたいと思います。
シーズン2では、新規プレイヤー、復帰プレイヤー、現役プレイヤーを問わず、すべてのプレイヤーの皆さまに満足していただけるようなサービスを展開していきます。
これからもドシドシ叱咤激励いただければと思いますので、よろしくお願いします。


Category: ゲームニュースまとめ

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『ディシディア ファイナルファンタジー』大規模VUが実施、本日(6/30)よりケフカが参戦!

 【30//2016】

『ディシディア ファイナルファンタジー』大規模VUが実施、本日(6/30)よりケフカが参戦!


●千葉繁さんのボイスは必聴
スクウェア・エニックスは、本日(6/30)、稼働中のアーケードタイトル『ディシディア ファイナルファンタジー』の大規模バージョンアップを実施。
本バージョンアップにより、新たに『ファイナルファンタジーVI』からケフカ・パラッツォが参戦するほか、各キャラクターのバランス調整などが実施されている。

新キャラクタ ー ケフカ
おどけた様子と多彩な魔法で場を掻き乱すキャラクター。
(type:SHOOT)
ボタンの溜め押しで変化する技を多く持ち、魔法の飛距離や軌道を操ることができます。
奇妙な動作と予測不能な攻撃で、敵を惑わせましょう。

■その他のバージョンアップについて
・全キャラクターのダッシュ性能をアップ
・攻撃に応じて、吸引の影響を受けない設定を付与
・各キャラクターの技を調整
・一部EX スキルの効果・時間を調整
・召喚獣:アレキサンダーの効果、攻撃性能の調整
詳細なバージョンアップ情報はこちらよりご覧ください。

『DISSIDIA FINAL FANTASY』とは
歴代ファイナルファンタジーシリーズの登場キャラクターを操作し、爽快なアクションバトルを楽しむことができる3vs3対戦パーティバトルゲームです。
キャラクター、バトルマップ、BGMは歴代FFシリーズから登場し、原作の特徴を生かしたアビリティや魔法を使って戦うことができます。

パーティの仲間を支援する「EXスキル」や、呼び出して共闘することができる「召喚獣」などRPGのバトルを完全なパーティアクションバトルへと昇華した新しい「ファイナルファンタジー」です。


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「テイルズ オブ ベルセリア」のDLCなど新情報を公開

 【30//2016】

「テイルズ オブ ベルセリア」のDLCなど新情報を公開


バンダイナムコエンターテインメントは、8月18日発売予定のプレイステーション 4/3用RPG「テイルズ オブ ベルセリア」の最新情報を公開した。


今回公開されたのは、3人の新キャラクターと、「テイルズ オブ」シリーズではおなじみの強力な必殺技「秘奥義」の各キャラクターカットインビジュアル。
さらにプレイ中に楽しめるミニゲームや「異海探索」、「ねこにんボックス」など、ゲームを彩るサブ要素も明らかになった。

8月18日にダウンロードコンテンツ(DLC)として配信される3種類のコスチュームについても、ビジュアルが公開されたので、こちらも一挙に紹介する。

■聖寮に所属している2人の特等対魔士が新たに判明

性別:男性
年齢:31歳
身長:185cm
武器:大太刀
戦闘タイプ:特等対魔士
種族:人間
「相変わらず、俺を斬るなんてできもしないことを考えてんのかぁ?」
対魔士の組織「聖寮」の特等対魔士。
ロクロウの実兄であり、独特の剣術を伝承するランゲツ家の今代当主にして流派最強の剣客。
特等対魔士でありながら言動は、気ままで自由奔放。
その態度は生真面目な対魔士たちから反感を買っているが、こと戦闘に関しては絶大な信頼を得ている。
強敵と戦うことが唯一最大の喜びであり、相手が強いほど笑い、暴風の様に荒れ狂う豪快かつ不敵な男である。

性別:男性
年齢:?歳
身長:165cm
武器:宝珠
戦闘タイプ:特等対魔士
種族:人間
「……光があれば影があるように、どんなことにも“犠牲”は必要だ」
対魔士の組織「聖寮」の特等対魔士。
太古の伝承や秘術に通じ、筆頭対魔士アルトリウスの相談役を兼ねる聖寮の長老格である。
対魔士の使命の重さと、それがきれい事だけでは達成できないことを誰より認識しており、自ら望んで汚れ役を担っている。
知謀と策略をもって組織を影から支える存在だが、自身も特異な術を操る強力な術士である。


アイフリード海賊団の若手海賊ベンウィック。
ゲーム中では、ベンウィックに話しかけることで、船に乗って移動することができる。

■各キャラクターの秘奥義ビジュアルを紹介!
「秘奥義」は、「BG(ブラストゲージ)」を消費して発動する強力な必殺技。
カットインでキャラクターのアップが入る迫力のある演出とともに、敵に大ダメージを与えることができる。
今回はロクロウ、マギルゥ、アイゼンの秘奥義を紹介する。




■衣装とアタッチメントで見た目をカスタマイズ
キャラクターに衣装やアタッチメントをつけることで、見た目を自由にカスタマイズできる。
編集画面では、キャラクターのポーズを切り替えることもできる。



■「異海探索」で新しいエリアを発見し、財宝や素材を入手しよう
探索戦を異海に派遣して、未発見のエリアを探索させることができる。
派遣した探索戦は一定時間後に帰還し、探索成果として素材や財宝、料理などのレシピが入手できる。
新しいエリアを発見することで、派遣できるエリアが広がっていく。

■料理レベルを上げて、様々な効果を持つ料理を作ろう
「料理」はレシピを手に入れると作れるようになり、食べるとHPがその場で全回復し、さらに戦闘中に発生する料理ごとの補助効果及び料理スキルの効果を得ることができる。

料理スキルはキャラクターごとに異なっており、料理を作って料理レベルを上げることで習得できる。

■メインストーリーの合間に遊べるかわいいミニゲーム□「跳べっ!ビエンフー」
決められたボタンを順番に連打することで、ビエンフーが助走し、桟橋からジャンプしてから着水するまでの距離を記録するミニゲーム。

□「シャンバルーン2」
キャラクターを1人選択し、次々と出現するバルーンをすべて破壊するまでの時間を競う。

□「キャラ札」
キャラクターが描かれた札を集めて役を作り、役の得点を競うミニゲーム。

■「ねこにんボックス」や「レアボード」など冒険要素も盛りだくさん□「ねこにんボックス」
街やダンジョン、フィールドなど、マップのいたる処に点在している「ねこスピ」と呼ばれるタマシイ的なものを使うと、「ねこにんボックス」という箱を開くことができる。
箱を開けるとねこにんが出てきて、たまにアタッチメントなどのアイテムをくれる。
ねこスピをたくさん集めて、ねこにんボックスを開けていくと、何か良いことがあるかも?

□「レアボード」
「レアボード」は不思議な力を持ったボードで、使うと通常よりも早く移動することができる。
歩いて渡れない場所でも、レアボードに乗ることで飛び越えられる場所がある。


■8月18日配信予定のDLCコスチュームをまとめて紹介!
8月18日にダウンロードコンテンツとして配信される予定の、3種類のコスチュームが発表された。
海賊のコスプレができる「海賊風衣装」は各300円。
「夏休み衣装セット」は、3つのカラーバリエーション水着がセットになって、各400円。
この2つは、ロクロウ、ベルベット、マギルゥ、ライフィセット、エレノア、アイゼンの主要6キャラ用がそれぞれ発売される。
巫女や妖怪風の「和風衣装」は、ベルベット、マギルゥ、エレノア用のみで、各300円となっている。








(C)いのまたむつみ
(C)藤島康介
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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