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『スーパーロボット大戦V』がPS4、PS Vita向けに発売決定 シリーズ25周年記念作品第2弾

 【04//2016】

『スーパーロボット大戦V』がPS4、PS Vita向けに発売決定 シリーズ25周年記念作品第2弾


●シリーズ初参入作品も続々
バンダイナムコエンターテインメントは、『スーパーロボット大戦』25周年記念作品第2弾として、『スーパーロボット大戦V』をプレイステーション4、プレイステーション Vita向けに発売することを発表した。
2017年発売予定。
また、2016年6月30日発売予定の、プレイステーション4/プレイステーション3用ソフト『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』公式ホームページにて、最新映像を盛り込んだ13分にも及ぶ長尺の“第2弾プロモーション映像”が、本日(2016年6月4日)より公開されている。

以下、リリースより。

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■スーパーロボット大戦シリーズの新作が発表!鋼の巨人達は、新たな航海へ
「スーパーロボット大戦V」は、「スーパーロボット大戦」シリーズ25周年記念作品第2弾タイトルで、数々のアニメ作品に登場したロボットたちが作品の垣根をこえて集い、戦うシミュレーションRPGです。
PlayStation?4にも対応しており、美麗なグラフィックでロボットたちの戦闘がくり広げられます。
今まで「スーパーロボット大戦」シリーズをプレイしたことがない方にも楽しんでいただけるよう、従来の世界観を一新し、本作一本で完結するストーリーで展開いたします。

本日より、公式サイトおよびスーパーロボット大戦25周年記念イベント「鋼の超感謝祭2016」にてお披露目されたティザーPVを公開しておりますので、ぜひご覧ください
「スーパーロボット大戦V」公式サイト⇒こちら
「スーパーロボット大戦V」ティザーPV ⇒こちら
「スーパーロボット大戦V」参戦作品一覧
無敵超人ザンボット3
無敵鋼人ダイターン3
機動戦士Zガンダム
機動戦士ガンダムZZ
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
★機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
機動戦士クロスボーン・ガンダム
★機動戦士クロスボーン・ガンダム -スカルハート-
★機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
劇場版機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
機動戦士ガンダムUC
★勇者特急マイトガイン
劇場版機動戦艦ナデシコ-The prince of darkness-
真(チェンジ!!)ゲッターロボ世界最後の日
真マジンガー衝撃!Z編
★真マジンガーZERO vs暗黒大将軍
フルメタル・パニック!
フルメタル・パニック?ふもっふ
フルメタル・パニック!The Second Raid
フルメタル・パニック!(原作小説版)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
★宇宙戦艦ヤマト2199
★クロスアンジュ天使と竜の輪舞
★……スーパーロボット大戦シリーズ初参戦作品
■スーパーロボット大戦とは?
「スーパーロボット大戦」シリーズは、1991年の発売以来、キャラクター達が織り成す壮大なドラマとゲーム性によって幅広いファンの皆様からのご愛顧頂き、長年支持されてきました。
2016年1月時点で、これまでのリリースタイトル数は90作品(スマホアプリ「X-Ω」まで、ベスト版含む)、累計販売本数16,700,000本を数え、1991年4月20日に記念すべき1作目、ゲームボーイソフト「スーパーロボット大戦」の発売から、2016年で25周年を迎えました。

タイトル:「スーパーロボット大戦V」
プラットフォーム:プレイステーション4/プレイステーション Vita
ジャンル:シミュレーションRPG
発売日:2017年発売予定
メーカー希望小売価格:未定
プレイ人数:1人
CERO:審査予定

(C)賀東招二・四季童子/ミスリル
(C)賀東招二・四季童子/陣代高校生徒会
(C)賀東招二・四季童子/Full Metal Panic! Film Partners
(C)カラー
(C)Go Nagai・Yoshiaki Tabata・Yuuki Yogo/Dynamic Planning
(C)サンライズ
(C)SUNRISE/PROJECT ANGE
(C)ジーベック/1998 NADESICO製作委員会
(C)創通・サンライズ
(C)永井豪/ダイナミック企画
(C)1998 賀東招二・四季童子/KADOKAWA 富士見書房・刊
(C)1998 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・「真ゲッターロボ」製作委員会
(C)2009 永井豪/ダイナミック企画・くろがね屋
(C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会


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<刀剣乱舞>刀剣男士がご祝儀袋に!? 紋を水引でデザイン

 【04//2016】

<刀剣乱舞>刀剣男士がご祝儀袋に!? 紋を水引でデザイン


三日月宗近のご祝儀袋は、打よけの三日月形を水引で再現。
美濃和紙の袋に紗綾形(さやがた)模様が施され、金箔押しは打よけの三日月形をイメージしている。
鶴丸国永は、鶴をイメージした水引で、袋には鶴が羽ばたく透かし模様がちりばめられている。
一期一振は、水引で複雑に絡み合う葉の一枚一枚を表現し、袋はパール調となっている。


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Aimingの新作RPG「トライリンク」を配信前に体験!

 【04//2016】

Aimingの新作RPG「トライリンク」を配信前に体験!


6月4日 開催
場所:アキバ・スクエア
参加費:無料
カヤックが6月4日に開催した体験型謎解きオフ会イベント「Lobi感謝祭 ~千の勇者と迷宮王国~」。
本稿では、登場タイトルの中でも唯一の未配信タイトルであるAimingのAndroid/iOS用ボスバトルRPG「トライリンク 光の女神と七魔獣」に関する情報をお届けする。


「トライリンク 光の女神と七魔獣」は、3人のキャラクターを操作して戦うRPG。
バトルシステムにはターン制のコマンドバトルが採用されており、巨大なボスとの戦闘が楽しめる。

ゲームのウリとなっているのは、3プレーヤーによるリアルタイムの協力バトル。
巨大ボスを囲うように3プレーヤーのパーティーが配置され、プレーヤーたちの攻撃と敵の攻撃を交互に繰り返していく。

攻撃指示の際には、攻撃するボスの部位の選択と、スキルの種類を選択する。
ボスによっては部位破壊も狙えるほか、スキルの中には敵の強力な攻撃を防げる「回避」もあり、ボスの行動を良く見ていくのがポイント。

またボスの気絶値が溜まれば、必殺技「トライリンクコンボ」を放つチャンスが訪れる。
「トライリンクコンボ」は、敵が気絶中のみ繰り出せる協力技で、攻撃種類の選択時に3プレーヤーが同じスキルを放つことができれば発動する。
協力戦の場合は、この「トライリンクコンボ」を狙いながら戦っていくのがセオリーになるようだ。

なおメインステージでは、「トライリンク 光の女神と七魔獣」に関する発表が本作プロデューサーの水島克氏によって、上記協力バトルの概要や、回復、攻撃、防御とわかれたクラスごとの育成要素、リアルタイムの対人戦となる「アリーナ戦」などが話された。

このほかメインステージでは、矢口真里さんが登場した「三国天武」のほか、「エレメンタルストーリー」、「真空管ドールズ」に関する最新情報も発表された。




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「グランツーリスモSPORT」日本解禁! 特典情報なども一部公開

 【04//2016】

「グランツーリスモSPORT」日本解禁! 特典情報なども一部公開


6月4日 開催
会場:渋谷ヒカリエホール
11月15日 発売予定
価格:リミテッドエディション9,900円(税別)通常版6,900円(税別)デジタルリミテッドエディション7,900円(税別)通常版6,900円(税別)

ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、プレイステーション 4用リアルドライビングシミュレーター「グランツーリスモSPORT」の日本初試遊体験会を6月4日に渋谷ヒカリエホールで開催した。

イベントではポリフォニー・デジタル グランツーリスモシリーズ プロデューサーの山内一典氏は日本ユーザーに向けてプレゼンテーションをおこない、日本におけるパッケージ内容などを公開した。


■日本でのパッケージ内容が公開
発表会では山内氏が「グランツーリスモSPORT」のプレゼンテーションを行ない、YouTubeにおいても配信された。
内容自体はロンドンで開催されたプレゼンテーションと大きく違いは無いが、前回がクローズドであったが、今回は誰もが見られるプレゼンテーションとなった。

山内氏は冒頭に「これまでのレースゲームは大きな変化はなかった」と切り出し、「グランツーリスモSPORT」がレースゲームの新たなスタンダードとなるべく制作がスタートされたと力強く語った。
データはすべてポリフォニー・デジタルの内製で一から作り上げられているという。
これまでからグラフィックスデータの美しさに圧倒的な自信を見せる山内氏だが、PS4クオリティでリリースするために妥協無く作り上げられているようだ。

収録車種は「SuperPremium Model」と呼ばれるものが140種収録される。
ロンドン発表時には137種だったが、若干増えている。
また、質疑応答時に追加ダウンロードコンテンツでの配信について「『GT5』の時は配信まで1年お待たせした。
しかし今回はそんなことは絶対にない。
発売後一定の期間でどんどん出てきます」とキッパリ。

ワールドワイドで大会が行なわれることから収録車種はそれぞれ4つのグレードのいずれかに割り振られている。
それぞれのグレードには実際に現在発表されているクルマと、バーチャルにしかかないクルマが混在する。
これらが入り交じりながらレースが展開していく。

また、従来シリーズとの大きな違いとしては、FIAと連携してのデジタルライセンスの取得が挙げられる。
「グランツーリスモSPORT」内で一定の条件をクリアすると本物のモータースポーツライセンスが発行されるという。
現在22カ国が対応している。
実はこの中に日本は含まれていない。
この点に質問が及ぶと山内氏は「自動車業界は歴史のある業界なので、いろいろと時間が掛かる。
ここまで話しをするのにすでに3年掛かっている」と、その交渉には並々鳴らない苦労があったことを明かしながら「発売場であと6カ月あるので、対応する国はどんどん増えていくことと思う。
悲観していない」と答え、今後日本も含まれる可能性を示した。

また大量のスライドを示してアピールしたのが「Scapes」。
現実世界の風景にクルマを配置し、露出やシャッタースピードを設定して思い通りの写真を撮影するという、ある意味バーチャルカメラとも言える内容となっており、世界中のランドスケープをバックにクルマを配置したスクリーンショットを公開した。
収録されている風景データには空間情報も持っているため、流し撮りも可能で、工夫次第ではかなり凝った写真を撮影することもできそうだ。
山内氏は「『グランツーリスモ』シリーズのテーマの1つに“旅”というものが一貫してあった。
『Scapes』で旅をして欲しい」と語った。

そしてプレゼンテーションの最後には日本パッケージの概要を明らかにした。
発売はロンドンで発表されたとおり11月15日で価格は。
通常版がパッケージ版/ダウンロード版共に6,900円(税別)、リミテッドエディションはパッケージ版が9,900円(税別)デジタルリミテッドエディションは7,900円(税別)。

・通常版
PS4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」
・リミテッドエディション
PS4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」
スペシャルブックレット
スターターカーパック(8台)
リバリーステッカーパック
PS4アバター

・通常版
PS4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」
・デジタルリミテッドエディション
PS4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」
スターターカーパック(8台)
リバリーステッカーパック
PS4アバター
また、早期購入特典として「ボーナスカーパック(3台)」をダウンロードする事ができるコードが付属する。



■熱いレースが展開したエキシビジョンレース
発表会では、元プロドライバーの片山右京さん、「GTアカデミー」卒業生のヤン・マーデンボローさん、そして運転好き芸人のケンドーコバヤシさん、中尾明慶さんらも駆けつけて、エキシビジョンレースも行なわれた。

さらにはロンドンで開催されたイベントで優勝した高橋拓也さん、冨林勇佑さん、そしてジュニアカートドライバーの大村海太さん、大村航紀さんらも登場。
レースでは熱い戦いを繰り広げた。

エキシビジョンマッチは「大人から子供まで!世代を超えたバトル!!!」と題して、ケンドーコバヤシさん、中尾明慶さん、大村海太さん、大村航紀さんが首都高をイメージした「東京エクスプレスウェイ」を舞台にロードスターでレース。
ポールポジションはケンドーコバヤシさんで、中尾明慶さんが続く形に。

スタートと同時にケンドーコバヤシさんの車にビタッと張り付きプレッシャーをかけ続ける中尾さんだったが、ケンドーコバヤシさんの堅いルート取り(片山右京氏曰く「大人げないルート取り」)に阻まれなかなか前に出ることができない。
一瞬を付いて前に出るも、ケンドーコバヤシさんに抜き返されてしまった。
全体的に狭いコースであるため、なかなか追い抜くことが難しいが、ラストのコーナーを回ったところで、わずかな隙を突きインを抜いた大村航紀さんが勝利! ケンドーコバヤシさんは「レースのフィニッシュまで息を止めていた! めちゃくちゃスゴイ!」と興奮気味。
「これ全部CGなんですか?」と驚きを隠さなかった。

続いて行われたのが「プライドをかけた真剣勝負! レーサーズバトル」で、片山右京さんとヤン・マーデンボローさん、そして高橋拓也さん、冨林勇佑さんにより「ブランズハッチGPサーキット」で3周で行われた。

レース開始早々に2番手に付けていた冨林さんが果敢に攻めてトップを奪う展開に。
その直後に片山氏がクラッシュでコースアウト! 実況の「神風右京はどこに行った!」の絶叫もむなしくほぼここで試合終了の憂き目に。
片山氏は「あまりにリアルで、クラッシュした時を考えると怖くなる」とコメントしたのは言い訳ではなく、それだけ「グランツーリスモSPORT」がリアルと言うことだろう。

レースは冨林さんがトップで走るが、ほんの少し縁石に乗り上げたところで車体が揺れてハンドルを持って行かれてしまう。
ここでヤン選手がズバッとトップを奪うと、冷静沈着で正確なルート取りを見せ他車にトップを取らせない。
冨林さんが「プレッシャーを掛けたのに全くミスをしない」と舌を巻くほどで、プロレーサーの実力を見せつけてトップを守りきった。

終了後に高橋さんは「ストレートに強いクルマだったヤン選手に対して、自分のクルマはコーナーが得意だったのでコーナーで勝負しようとしたが、ブロックされた。
ヤン選手の戦略がスゴイ」と悔しそうだった。

ラストに予定になかったレースが行なわれた。
これはニュルブルクリンクの北コースを使い高橋拓也さん、冨林勇佑さんとポリフォニー・デジタルの社員による神テクニックを披露するレース。
ほんの少しも許されない狭い高速コースで知られるニュルブルクリンク。
片山氏が「ルートはほぼ一つしかない」と語り、それだけに抜くことの難しいコースと言うことだ。
ラストのストレートまでそれほど差が付くこともなく縦一線で入ってきた4選手だったが、ここでドラマが待っていた。

ラストのストレートでなんと最後を走っていた冨林さんも追いつき横一線に並びフィニッシュ直前のコーナーでのブレーキ操作で決着が付くという展開に。
会場内の誰もが固唾を呑む中、この勝負を指しきったのは高橋選手だった。

グラフィックスがリアルであることをはじめ、挙動の正確さ、高度なシミュレーションなどが完璧だからこそ、その上を行く選手達の熱い戦いが実現し、レースそのものが“魅せる”内容となったということだろう。

レースに参加した誰もが興奮した面持ちで「鳥肌が立った」と語ったのが印象的。
山内氏は発売に向け「まだなにも決まってないが、体験できる機会も増えていくと思う」とコメントしていたので、機会があればぜひ1度体験してみると良いだろう。

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「三国志大戦」最新作の関係者向けお披露目会を開催!

 【04//2016】

「三国志大戦」最新作の関係者向けお披露目会を開催!


6月3日 開催
会場:セガ本社
セガ・インタラクティブは6月3日、関係者を招き新作アーケードカードゲーム「三国志大戦」のお披露目会を開催した。
2015年にサービス終了した「三国志大戦3 WAR BEGINS」に続くシリーズの最新作のお披露目会ということもあり、イベントには本作に携わったイラストレーターや声優など、多くの関係者が来場。
それぞれが思いのままに最新作をプレイしていた。


「セガ プライベートショー 2016 サマー」の記事でもお伝えしたとおり、本作はライブスクリーンを搭載するなど、筐体を一新。
その一方で基本操作、兵種の3すくみ、計略、勝利条件など従来シリーズのシンプルさを踏襲している。
今回は魏、呉、蜀のサンプルデッキをお借りして、筆者が会場で実際にプレイを行なったレポートをお送りする。

基本的な操作や8コスト内でデッキを組むというルールは前作までと同じだが、本作から加わった新たな新要素のひとつ「将星」は選択した武将を3人まで強化することができる。
「将星」を与えた武将は「将星スキル」と呼ばれる能力を与えられるため、通常よりも強い状態で出撃が可能だ。

基本的なルールは盤面に置いたカードを動かして、画面上の様々な特性を持った部隊を操作、対戦相手の部隊と戦わせながら進軍させて相手の陣地を陥落させるのが目的だ。

また、本作からは新たな要素として「征圧」と「内乱」が追加されたという。
「征圧」は部隊を移動させた軌跡によって、画面右上のミニマップが自軍の色に染まっていくというもの。
染まった場所は「征圧領域」と呼ばれており、自分の領域と連動して対戦相手の「内乱ゲージ」が上昇する。
ゲージが最大に達すると「内乱」が発生して、直接攻撃をしなくても相手ににダメージを与えることができるのだ。
実際に「征圧」を行うためには、敵の攻撃を避けながら大きくカードを動かすことがポイントになる。
攻め込まなくてもダメージを与えられるので、筆者は非常に爽快感を感じることができた。

「征圧領域」をどれだけ増やせるかはカードの「征圧力」というパラメーターに依存している。
「征圧力」を重視するか戦力を重視するか……新たな戦術の登場によって、デッキの組み方がこれまでと変わってくるのは間違いないだろう。

戦場では各武将が持つ特殊な技「計略」や戦闘中に1度だけ使える切り札「法具」の存在も重要だ。
今回筆者が選択した「法具」は「再起の法」というもので、使用すると撤退した武将の再出撃チャージ時間が極端に短くなるというもの。
なお、筆者は窮地に陥った際にこの「法具」を使用したが一時的に、戦況を逆転させることができた。
ただし、そのあと相手プレーヤーから、怒涛の攻撃をくらい惜しくも敗北してしまった。

デッキの構築、カードの動かし方、「計略」と「法具」といった要素に加えて「征圧」「内乱」という新要素も加わり、シンプルながらもより奥深いゲーム性を初心者でも楽しめる作品となっていた。

新たな要素を加え、新シリーズとして帰ってきた「三国志大戦」。
6月に開催される大阪・福岡でのお披露目会やアーケードで稼働した際にはぜひ新たな「三国志大戦」に触れてみてはいかがだろうか。

なお、6月に開催されるお披露目会の日程は以下の通り。
興味がある人はぜひ会場まで足を運んでいただきたい。

日時:6月7日
会場:マイドームおおさか Bホール2F
住所:大阪市中央区本町橋2-5

日時:6月9日
会場:スカラエスバシオ
住所:福岡市中央区渡辺通り4-8-28


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『ポケモン』新作に登場する伝説のポケモン情報が1位を獲得!

 【04//2016】

 『ポケモン』新作に登場する伝説のポケモン情報が1位を獲得! 


●暖かい日が増えてきましたが、そろそろ梅雨入りですかね
先々週、『グランツーリスモSPORT』の取材でイギリスまで行ってきたんですが、初の海外取材ということで、いろいろ驚きに満ちた日を過ごしてきました。
いちばん驚いたのは、路上で縦列駐車しているクルマの向きがバラバラだったことです。
日本では対面通行の道路でクルマを縦列駐車する場合、左側に寄せて止めるのが一般的ですが、イギリスだと右も左も関係なく、空いているスペースに自由に止まっているんですね。
あと、日没時間が異様に遅いのも驚きでした(5月中旬の英国の日没時間:20時50分くらい)。
20時を過ぎてもまだ外が明るいと、時間感覚がおかしくなってしまいますね。
それと、これは驚いたことではありませんが、世界一有名な横断歩道といっても過言ではない“アビーロード”にはやはり観光客が多く集まっており、クルマが途切れる度に有名ロックバンドのように横断する姿を記念撮影していたのが、どことなく微笑ましかったです。

それでは、週刊PVランキングの1位から10位までを見ていきましょう。

『ポケットモンスター サン・ムーン』主人公の姿が公開! 伝説のポケモンの名は“ソルガレオ”と“ルナアーラ”と判明
ポケモンより2016年11月18日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『ポケットモンスター サン・ムーン』で、物語のカギを握る2体の伝説のポケモンに関する情報と、主人公の姿を公開した速報記事が見事1位を獲得。
太古の時代より太陽の使者として崇められ、畏敬の念から“太陽を喰らいし獣”と呼ばれていた“ソルガレオ”と、同じく太古の時代より月の使者として崇められ、“月を誘いし獣”と呼ばれていた“ルナアーラ”の姿が初お目見えということで、2位以下に圧倒的な差をつけての首位獲得となりました。

『グランブルーファンタジー』新たなジョブの詳細を公開!
今週の2位は、ユーザー登録数1000万人を突破した王道スマホRPG『グランブルーファンタジー』(以下、『グラブル』)のゲーム内に新たに追加される“ポイントGショップ”について紹介する、先出し週刊ファミ通の記事情報。
新ジョブ“スパルタ”と“ウォーロック”の情報もお届けしているので、お楽しみに。

『AKIBA’S BEAT(アキバズビート)』アクションRPGとなって登場する『AKIBA’S』シリーズ最新作!(2016年6月2日発売号)
敵の服を脱がして倒すという斬新なゲームシステムと、秋葉原を再現した世界設定で話題となった『AKIBA’S TRIP(アキバズトリップ)』。
同シリーズの遺伝子を受け継いだ、シリーズ初のアクションRPGのリリース情報が3位にランクイン。
週刊ファミ通2016年6月16日増刊号では、同作のキャラクターや世界設定などが、詳しく紹介されています。

『Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ)』参戦サーヴァントを公開!(2016年6月2日発売号)
『Fate』シリーズ最新作、本格アクションゲーム『Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ)』の最新情報が到着。
公式サイトで先行公開された謎のサーヴァントのほか、新たな参戦サーヴァント紹介のほかに、本作の発売日や、先着購入特典など、ファン必見の情報が満載の記事になっています。

『Splatoon(スプラトゥーン)』の新ブキ追加“ブキチセレクション Vol.2”の配信日が、2016年6月8日に決定!
Wii U用ソフト『Splatoon(スプラトゥーン)』の、新しく配信される“ブキチコレクション Vol.2”配信日の情報が5位を獲得。
“ブキチセレクション Vol.2”の配信日は、2016年6月8日11時。
発売から1年が経過しましたが、新たなブキシリーズの追加によりますますの盛り上がりが期待されます。

ここからは6位~10位までのランキングを紹介します!

『Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ)』発売日が11月10日に決定、各種限定版や先着購入特典の商品情報を公開

一寸法師が実寸サイズで初登場!? auのテレビCM“三太郎シリーズ”最新作“一寸法師、登場”篇が公開

あまねく生命に祝福を! 『魔法つかいプリキュア!』3人目のプリキュア、キュアフェリーチェが登場

『ポケットモンスター サン・ムーン』新たな冒険の舞台は“アローラ地方”! 登場人物や新ポケモン図鑑などが明らかに

じつにスペシャルなDLC福袋! 計36タイトルものステキなコンテンツを一挙お届け!!(2016年6月2日発売号)
●伝説進行中のレジェンドライダーの走りを体験できるゲームが登場!
記者が選んだ気になるニュースはこちら。

『バレンティーノ・ロッシザ・ゲーム』最強ライダーのバイクゲームがPS4で発売!
今回選んだのは、『MotoGP15』や『Ride』といったバイクレースゲームを送り出しているインターグローの最新作『バレンティーノ・ロッシザ・ゲーム』の発売決定の記事。
これまで、モータースポーツを長年見続けてきた筆者にとっても、バレンティーノ・ロッシは別格とも言える存在のライダーで、1996年にロードレース世界選手権にデビューしてから20年の間、数々の記録を保持するだけでなく、いま現在もタイトル争いに絡む活躍を見せており、まさに現役のレジェンドライダーそのもの。
母国イタリアのみならず、世界中に熱狂的なファンを持つロッシ選手の世界を体験できる作品ということで、いまから期待が止まりません。
本作の発売日は2016年9月21日。
本物のMotoGPは13戦目を終え、残り5戦を残したところということで、ちょうど熾烈なタイトル争いが行われている時期ということで、否が応でも盛り上がった気分でプレイを楽しめそうです。

過去の週間PVランキングはこちら


(C)2016 Pokemon. (C)1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
(C) Cygames, Inc.
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(C)TYPE-MOON(C)2016 Marvelous Inc.
(C)2015 Nintendo
Valentino Rossi The Game (C) 2016 Published and Developed by Milestone S.r.l. All rights reserved. Copyright (C) 2016 Dorna Sports S.L. - All rights reserved. Copyright (C) 2016 VR|46 - All rights reserved. Licensed and published in Japan by Intergrow Inc.


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謎解きオフ会「Lobi感謝祭 ~千の勇者と迷宮王国~」開催

 【04//2016】

謎解きオフ会「Lobi感謝祭 ~千の勇者と迷宮王国~」開催


6月4日 開催
場所:アキバ・スクエア
参加費:無料
カヤックは6月4日、スマートフォンゲームコミュニティサービス「Lobi」のユーザーイベント「Lobi感謝祭 ~千の勇者と迷宮王国~」を秋葉原のアキバ・スクエアで開催した。


昨年末にヒルトン東京で開催された前回の「Lobi感謝際」とは打って変わって、今回はユーザーが無料で参加できる“体験型謎解きオフ会イベント”としての開催となった。

本イベントでは、参加ユーザーに「冒険の書」が配られ、会場に散りばめられたヒントを頼りにクロスワードパズルを解いていくというもの。
またSony Music Entertainmentの「真空管ドールズ」やマーベラスの「剣と魔法のログレス いにしえの女神」など8タイトルをテーマにしたブースを回ることで解ける問題もあり、クロスワードパズルを解く過程で各タイトルを知れるようになっていた。

さらにメインステ―ジでは、アンタッチャブルの柴田英嗣さんと梅田彩佳さんをMCに迎え、宇宙海賊ゴー☆ジャスさんなど豪華ゲストと来場者によるゲーム対決などが行なわれていった。
本稿では、会場の様子を写真で紹介していく。



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『グランツーリスモSPORT』日本国内に向けて『通常版』及び初回限定版『リミテッドエディション』の発売が決定

 【04//2016】

『グランツーリスモSPORT』日本国内に向けて『通常版』及び初回限定版『リミテッドエディション』の発売が決定


●『リミテッドエディション』には“スペシャルブックレット”8台のクルマをセットにした“カーパック”などを収録
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は、プレイステーション4用ソフト『グランツーリスモSPORT』について、日本国内に向けて『通常版』および初回限定『リミテッドエディション』を2016年11月15日に発売することを決定した。

『リミテッドエディション』にはクルマのメカニズム紹介や豊富なクルマ情報を楽しめる“スペシャルブックレット”やゲーム内で使用できる8台のクルマをセットにした“カーパック”をはじめとするダウンロードコンテンツを収録。

また、『通常版』と『リミテッドエディション』共通の早期購入特典としてゲーム内で使用できる3台のクルマをセットにした“ボーナスカーパック”をプレゼントする。
PlayStation Storeでは『通常版』と『リミテッドエディション』に含まれるダウンロードコンテンツをセットにした『デジタルリミテッドエディション』を販売するとのことだ。

『グランツーリスモSPORT』は、『グランツーリスモ』シリーズ最高のクオリティを実現すると同時に、「モータースポーツを生まれ変わらせる」ことを目指した作品。
また、「これまでドライビングゲームをプレイしたことがない方でも、クルマを運転することが楽しくなるような、誰にでもお楽しみいただける作品となるよう開発しております」(リリースより)とのことだ。

本作ゲーム内には世界の最新ロードカーにオリジナルのカスタマイズ車両に加えた140台を収録予定。
また世界の自動車メーカーが『グランツーリスモ』オリジナルのクルマをデザインするコラボレーションプロジェクト“ビジョングランツーリスモ”のマシンも前作『グランツーリスモ6』から本作に舞台を移して継続して登場する。
収録コースはシリーズ初となる“東京エクスプレスウェイ”をはじめとする新規収録コースを含めた19ロケーション、27レイアウトを予定している。

また作品コンセプト実現のため、本作にはドライビングゲーム初心者の方でもゼロから技術を学びながら、最終的には大きなレースイベントに出場できるまでのスキルを身につけることができるオフラインコンテンツ“キャンペーンモード“が収録される。
さらにFIA(国際自動車連盟)とのパートナーシップにより、本タイトルのオンラインプレイ“スポーツモード”で行うチャンピオンシップ優勝者は、現実のモータースポーツのチャンピオンと同様にFIAのセレモニーで表彰されることが予定されているとのことだ。

FIAとのもうひとつの取り組みとして、ゲーム内で一定の条件を達成することで本物のモータースポーツライセンスと同等の価値を持つ“FIAグランツーリスモデジタルライセンス”が発行される施策も実施予定だ。

“FIAグランツーリスモデジタルライセンス”への対応国・地域は現時点で調整中で、対象国は追ってアナウンスがあるとのことだ。

■プレイステーション4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』商品概要
作品名:グランツーリスモSPORT(「グランツーリスモスポーツ」)
ジャンル:リアルドライビングシミュレーター
対応機種:プレイステーション4
発売日:2016年11月15日(火)
価格:
Blu-ray Disc
通常版希望小売価格:6,900円+税
リミテッドエディション(初回限定)希望小売価格:9,900円+税
※初回生産限定の商品となります。
無くなり次第終了となります。
ダウンロード
通常版販売価格:6,900円+税
デジタルリミテッドエディション(期間限定)販売価格:7,900円+税
※期間限定販売の商品となります。
販売期間は追ってお知らせいたします。
CERO:審査予定
商品内容:
■Blu-ray Disc版
・通常版
プレイステーション4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』
・リミテッドエディション
プレイステーション4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』
スペシャルブックレット
スターターカーパック(8台)
リバリーステッカーパック
プレイステーション4アバター
■ダウンロード版
・通常版
プレイステーション4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』
・デジタルリミテッドエディション
プレイステーション4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』
スターターカーパック(8台)
リバリーステッカーパック
プレイステーション4アバター
早期購入特典:ボーナスカーパック(3台)
開発元:ポリフォニー・デジタル
発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント


(C)Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc.
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カプコン「バイオハザード アンブレラコア」PS4版体験レポート

 【04//2016】

カプコン「バイオハザード アンブレラコア」PS4版体験レポート


6月23日発売予定
価格:5,990円(税別、ダウンロードコード版)3,694円(税別、ダウンロード版)CEROレーティング:D(17歳以上対象)
プレイ人数:1~6人

カプコンは、6月23日発売予定の対戦型シューターゲーム「バイオハザード アンブレラコア」PS4版のメディア向け体験会を開催した。
今回の体験会では、3対3の対戦プレイができたので、そのレポートをお伝えする。
■「アナログカバー」、「ゾンビバイル」によって生まれる新たな戦い方
これまでのゾンビを相手にしたサバイバルホラーから打って変わって、他プレーヤーとの対戦がメインとなる対戦型シューターとなった本作。
右スティックでカメラ操作、左スティックで移動、L2ボタンで狙いをつけ、R2ボタンで射撃と、基本的な操作はオーソドックスなFPS系のものだが、R2ボタン、L2ボタンの押し具合によって、アクションが変化する「アナログカバー」が1つの特徴となっている。
この「アナログカバー」により、遮蔽物の陰からあまり身を乗り出さないように牽制射撃、敵を攻撃するために通路を隔てるシャッターを少しだけ開けるといった細かなアクションができるようになり、より戦略的なプレイが楽しめるようになった。

階段やはしごといった通常の移動手段とは別に、「ゾンビバイル」というピック状の近接武器を利用することで壁を登ることができ、より立体的な侵攻が可能。
「建築物の屋根を伝って、こちらを足止めしようとしている相手プレーヤーの背後を突く」といった戦い方もできる。

■「対戦型のTPSにゾンビはいらないと考えていた時期が俺にもありました」
ゲームがスタートすると、マップには“意外”というべきか「シリーズとしては当然」というべきか、プレーヤーのほかに大量のゾンビがステージに配置されている。
しかも、ゾンビはプレーヤーに襲い掛かる様子もない(!)。

これまでのシリーズでは明確な敵という位置づけだったゾンビだが、本作では敵でも味方でもない第三勢力という印象が強い。
倒したゾンビから回収できる「DNAサンプル」を一定数集める「DNAハンター」などでは積極的に倒す必要があるが、すべてのプレーヤーは「ゾンビジャマー」という機器を背負っており、基本的には自分から攻撃するか、「ジャマー」が破壊されるまでゾンビから攻撃されることはないため、あえて放置することも可能。
逆に「ゾンビジャマー」を失うとゾンビが群がってくるようになり行動が大きく制限されてしまうので、敵の「ジャマー」が破壊できた時点で、深追いせずに退くといった判断もルールや状況次第で有効となる。

また、高い耐久力と攻撃力を持った特殊感染者を倒すと出現する「DNAサンプル」の獲得数を競う「特殊DNAハンター」では味方との連携が重要となるが、あえて特殊変異体と交戦中の相手プレーヤーをサポートして共倒れを狙うといった戦い方も可能。
「いかに相手プレーヤーを倒すか」だけでなく、状況に合わせたゾンビの活用法を考えることでゲームを有利に進められるというのは、本作ならでは要素と言えるだろう。
つまり、ゾンビは第三者として鍵を握っている存在ということになる。
これまでの対戦型TPSでのゾンビの存在とは違い、駆け引きの要素を生み出す要素となっているのが大きい。

■初心者でも味方のそばにいるだけでチームの役に立てることも
一般的に「対戦型シューター」というと、プレーヤー自身の技量や味方同士の密接な連携といった高いプレーヤースキルが求められるなど、マルチプレイ初心者には少し敷居が高く感じられることもあるだろう。
しかし、本作には自身が倒されることとチームとして不利益があまり直結しないルールも豊富に用意されている。

例えば、プレーヤーが倒されると落とす「カラー(首輪)」の獲得数を競う「カラーウォー」では、倒れた味方からも「カラー」を回収することもできるため、味方プレーヤーがうまく対応してくれれば、自分が倒されたこともチームのプラスに働くことがある(自滅した場合はカラーが出現しないため、意図的に味方同士でカラーを集めることはできない)。

また、マップ内に1つ配置されているアタッシュケースを一定時間保持していたチームが勝利となる「プロテクター」では、アタッシュケースを持っている味方プレーヤーが倒されても、すぐに回収してその場を離れるだけでもチームとしては大きなアドバンテージを得ることができる。
腕前に自信があるのであればもちろん活躍できるだろうが、得意でないのであれば得意でないなりの戦いが楽しめるので、マルチプレイ初心者でも安心してゲームに参加できるだろう。

■DLCを使えばウェスカーとしてマルチ参戦も可能!
本作には、武器のセッティングといった実用的なものから外見のカスタマイズまで、プレイスタイルやプレーヤーの好みに合わせてパーツが変更できるカスタマイズ要素が豊富に用意されている。
各パーツは、ゲーム中で獲得できるスコアに合わせて徐々に解除されていくので、ガンガン対戦を繰り返して使えるパーツを増やしていこう。

さらに、追加DLC「エージェントゴーストパック」を導入すれば、ウェスカーやクリスといったシリーズではおなじみのキャラクターの顔を使用することが可能。
シリーズファンなら、これだけでもDLCも同梱されたダウンロードコード版が欲しくなることだろう。

■ルール次第で初心者もすぐに楽しめるゲーム性
これまでのシリーズの世界観を生かしながら、対戦型シューターとして生まれ変わった本作。
ゾンビという他タイトルにはない要素によって広がった戦略は、シリーズファンだけでなく、これまでさまざまな対戦型シューターをプレイした人にも新たなプレイ感を与えてくれるだろう。

また、不慣れなプレーヤーでも楽しめる多彩なルールや、単なる練習用にはおさまらないほどボリュームのある1人用モードなど、初心者でもすぐに楽しめる要素が豊富に用意されている。
筆者も対戦型シューターのプレイはひさしぶりということで戦闘ではあまり活躍はできなかったが、アタッシュケースを持ったまま戦闘を極力回避して保持時間を稼ぐなど、戦闘以外の部分でチームに貢献することでマルチプレイならではの面白さを堪能することができた。
「対人戦=初心者お断り」といったイメージから敬遠していた人にも、ぜひ本作をエントリーとして対戦型シューターというジャンルを楽しんでみてもらいたい。
©CAPCOM CO., LTD. 2016 ALL RIGHTS RESERVED.


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今週のアクセスランキング!

 【04//2016】

今週のアクセスランキング!


5月27日~6月2日 集計
今週の第1位は、NVIDIAの最新GPU「GeForce GTX 1080」の深夜販売レポートをお伝えしたレポート記事となる。
最速のGPUであると同時にゲーマーとしても注目される機能を搭載、さらにコストパフォーマンスも高い「GeForce GTX 1080」は発表時から注目度が高い。
今回のレポートでは深夜販売が行なわれた模様をお届けした記事が人気を集めた。


第2位は「任天堂、ニンテンドーeショップ5周年記念セール開催決定!」のニュース。
ニンテンドーeショップで配信されている100種類のゲームタイトルが最大50%オフで購入できるというお得情報に注目が集まったようだ。

第3位は特別企画としてお届けした「昔も今もPCゲームが大好き! ポーランドゲームショップレポート」だ。
ポーランドで開催された「World of Tanks」の世界大会「World of Tanks Grand Finals 2016」の取材に合わせてワルシャワにあるゲームショップを含めたゲーマーの環境をレポートした記事。
弊誌でも人気を集めた、ポーランド最強のガルパンおじさんことオペちゃんへのインタビューも収録している。

このほかでは、今年の話題作として期待を集める「ファイナルファンタジーXV」のキャスト公開や、連載「山村智美の『ぼくらとゲームの』」で取り上げられた「『オーバーウォッチ』プレイ中にぎっくり腰になったけど、それでも遊び続けた話」なども読まれている。

先週も書いたことだが、米ロサンゼルスで開催される「E3 2016」が近くなり徐々にニュースなども増えてきた。
読者のみなさんにもワクワクしながら現地レポートをお待ちいただきたい。


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