2016 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2016 07

ギズモード、コタクなどを運営するGawker Mediaが破産申請、150億円の支払いから逃れる

 【12//2016】

ギズモード、コタクなどを運営するGawker Mediaが破産申請、150億円の支払いから逃れる


ギズモード、コタクなどを運営するGawker Mediaが連邦破産法11条の適用申請を行い、再建手続きに入ることになりました。


同社は傘下のゴシップメディア、ゴーカーにてプロレスラーのハルク・ホーガンのセックス映像を報じ、プライバシーを侵害したとして提訴されていて、3月に裁判所から1億4000万ドル(約150億円)を支払うよう命じられていました。

また、この裁判費用はペイパル創業者でフェイスブックへの初期の投資家として知られるピーター・ティール氏が資金的な援助を行っていた事も明らかになっています。
ティール氏も以前にゲイだと報じられた事に反感を持ち、反撃の機会を伺っていたとされます。

破産手続きはこの支払を免れるスキームの一環で、今後裁判所の下で再建を担うスポンサー選定が行われますが、メディア大手のZiff-Davisも入札を行う事で両社間で合意が取れているとのこと。
Ziff-DavisはIGN、askmen、PC MAG、GEEK、Offers.comなどのブランドを保有します。

Gawker Media GroupのNick Denton CEOは、この手続きがメディアを守る為の手段だとして、「テクノロジーやゲームやエンターテイメントのレビューでも、社会システムが機能しているかを伝えるストーリーでも、信頼できる物語というのは以前にも増して重要となっています。
我々はこれを守るために長年の独立を諦める必要に迫られていますが、我々の書き手は引き続き、数百万人の読者に基盤を置き真実の物語を伝えていく覚悟です。
強力な後ろ盾の下、訴訟から逃れ、彼らの献身的な仕事は別の形で、より多くのプラットフォームで見られるようになるでしょう」とコメントしています。

Gawker Mediaはギズモード、コタク、ライフハッカー、ゴーカーなどの専門メディアを運営する企業。

メディアジーンが運営するギズモード・ジャパンは次のようにコメントしています。
「われわれギズモード・ジャパン編集部も、その歩みを止めることなく、これからもテクノロジーやサイエンス、エンターテインメントを熱狂とともにお届けしていく所存です。
どうぞご期待ください。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

謎のライバル「Ray」!『Mighty No. 9』日本語版最新ゲームプレイ映像

 【12//2016】

謎のライバル「Ray」!『Mighty No. 9』日本語版最新ゲームプレイ映像


国内で6月21日に発売が迫る稲船敬二氏率いるcomceptの新作横スクロールアクション『Mighty No.9』。
Kickstarterの最新アップデートにて、主人公ベックのライバルとして登場する朱の破壊者「Ray」のゲームプレイ映像が公開されました。

ダウンロードコンテンツとして提供予定のRayですが、今回披露された日本語版ゲームプレイ映像では、Rayの日本語ボイスや、プレイアブルキャラとしてのアクションも確認が可能です。
尚、公式サイトではRayの誕生秘話やコンセプトアートも紹介されているので、興味のある方はあわせてチェックしておきましょう。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

今週の配信スケジュールを公開(2016年6月12日)

 【12//2016】

 今週の配信スケジュールを公開(2016年6月12日)


2016年6月13日以降の配信スケジュール
週刊ファミ通のニコニコ生放送、ファミ通チャンネルは、2016年6月13日(月)~6月17日(金)の配信スケジュールを更新した。

ファミ通チャンネルのTOPページはコチラ


プレスカンファレンスを観ながら雑談しよう <1日目>
配信日時:2016年6月13日(月)AM4:30~PM1:00
概要:E3 2016のプレスカンファレンスを視聴者といっしょに観る配信
視聴ページ:コチラ


『Nevermind(ネバーマインド)』をプレイ! トラウマがテーマの精神世界ホラー
配信日時:2016年6月13日(月)PM9:00~PM11:00
概要:PCゲーム『Nevermind(ネバーマインド)』をファミ通スタッフがプレイ
視聴ページ:コチラ


プレスカンファレンスを観ながら雑談しよう <2日目>
配信日時:2016年6月14日(火)AM1:00~PM1:00
概要:E3 2016のプレスカンファレンスを視聴者といっしょに観る配信
視聴ページ:コチラ


彩瀬てかと『マインクラフト』ゲーム実況(ファミ通チャンネル presents)
配信日時:2016年6月14日(火)PM2:00~PM4:00
概要:PS4版『マインクラフト』を彩瀬てかさんとファミ通スタッフがプレイ
視聴ページ:コチラ


先出し週刊ファミ通!!
配信日時:2016年5月31日(火)PM9:00~PM10:00
概要:毎週木曜日に発売される週刊ファミ通の一部を先行公開
視聴ページ:コチラ


プレスカンファレンスを観ながら雑談しよう <3日目>
配信日時:2016年6月15日(水)AM1:00~AM3:00
概要:E3 2016のプレスカンファレンスを視聴者といっしょに観る配信
視聴ページ:コチラ


公式ガイドブックのクエスト全制覇『モンスターハンタークロス』ゲーム実況(ファミ通チャンネル presents)
配信日時:2016年6月15日(水)PM2:00~PM4:00
概要:『モンスターハンタークロス』を彩瀬てかさんとファミ通スタッフがプレイ
視聴ページ:コチラ


ファミ通公式生二次会22時頃から『オーバーウォッチ』(PS4)をプレイ!
配信日時:2016年6月16日(木)PM9:30~PM11:00
概要:PS4版『オーバーウォッチ』をファミ通スタッフがプレイ
視聴ページ:コチラ


かじゅにゃん先生と『ハースストーン』ゲーム実況(ファミ通チャンネル presents)
配信日時:2016年6月17日(金)PM2:00~PM4:00
概要:『ハースストーン』を雨情華月さんがプレイ
視聴ページ:コチラ


ネモと『ザ・キング・オブ・ファイターズXIV』36キャラ版をプレイ
配信日時:2016年6月17日(金)PM9:00~PM11:00
概要:30周年記念公式配信の裏番組。
PCゲームを長時間プレイ
視聴ページ:コチラ

朝まで『ウィッチャー3』拡張DLC“無情なる心”をプレイ!
配信日時:2016年6月17日(金)PM11:00~AM5:00
概要:PS4版『ウィッチャー3 ワイルドハント』拡張DLCをファミ通スタッフがプレイ
視聴ページ:コチラ


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『風ノ旅ビト』開発者が手がける新作『ABZU』最新プレイ映像!―美しい水中世界を探索

 【12//2016】

『風ノ旅ビト』開発者が手がける新作『ABZU』最新プレイ映像!―美しい水中世界を探索


『風ノ旅ビト』や『Flowery』でアートディレクターを務めたMatt Nava氏が手がける新作ゲーム、『ABZU』の最新ゲームプレイ映像が公開されました。
神秘的な水中世界を探索できる本作。
映像ではプレイヤーが様々な生物や環境と触れ合う、心が洗われるような美しいシーンを披露しています。

最新映像

1年前に公開された映像
ちょうど1年前に公開された映像から大きく進化しているようにも見える『ABZU』は、PCおよびPlayStation 4向けに2016年リリース予定となっています。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

E3 2016の開幕まであとわずか ロサンゼルスからの最新リポートをお届け

 【12//2016】

E3 2016の開幕まであとわずか ロサンゼルスからの最新リポートをお届け 


文・取材:編集部 古屋陽一
●カンファレンスの生配信にも注目です!
2016年6月14日~16日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルス、コンベンションセンターにて世界最大のゲーム見本市E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2016が開催される。
会期前には各メーカーによるプレスカンファレンスなども実施され、各社による最新情報が続々と公開。
この“E3ウイーク”は、世界中のゲームファンにとって見逃せない期間となる。

そんな期待いっぱいのE3 2016を取材するべく、6月11日(現地時間)ファミ通.comの取材班がロサンゼルスに到着!さっそく出かけてみた会場となるコンベンションセンターは、着々と準備が進んでいる模様。
果たしてどんな新情報が飛び出すのか、ファミ通.comでは総力を挙げてE3 2016のリポートをお届けするので、お楽しみに!

■6月12日 午後1時~(日本時間6月13日 午前5時)
EA Play Press Conference
⇒配信はこちらから
■6月12日午後7時~(日本時間 6月13日 午前11時)
Bethesda E3 Showcase
⇒配信はこちらから(日本語同時通訳)
■6月13日午前9時30分~(日本時間 6月14日午前1時30分)
Xbox E3 2016 Breifing
⇒配信はこちら
⇒ニコニコ生放送(日本語同時通訳)
■6月13日午前11時30分~(日本時間 6月14日午前3時30分)
PC Gaming Show
⇒配信はこちら
■6月13日 午後1時~(日本時間6月14日午前5時)
Ubisoft E3 2016 Media Briefing
⇒配信はこちら
※6月14日12時~14時の“UBIch”の第3回生放送番組にて、カンファレンスの模様を日本語にて解説(⇒詳細はこちら)
■6月13日午後6時~(日本時間6月14日午前10時)
PlayStation E3 2016 Press Conference
⇒配信はこちら(日本語同時通訳)
さらには、E3 2016の会期中はスクウェア・エニックスが各タイトルのプログラムの配信なども実施する予定なので、こちらもチェックされたし。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

<小野憲史のゲーム時評>「マインクラフト」なぜロングヒット? PSVita版が1年半かけて異例の100万本超え

 【12//2016】

<小野憲史のゲーム時評>「マインクラフト」なぜロングヒット? PSVita版が1年半かけて異例の100万本超え


ゲームの完成度もさることながら、これにはさまざまな「外側」の理由がある。
第一にあげられるのが、スマートフォン版の存在だ。
2011年に「ポケットエディション」としてリリースされ、日本市場で長く販売ランキング上位を保っている。
ところがスマホの小さな画面では遊びにくく、より遊びやすい環境が欲しくなる。
両親のスマホを借りて遊んでいた子どもたちが、快適なプレー環境を求めてPSVita版に流れたというシナリオだ。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

東京おもちゃショーのステージイベントで『プリパラ』声優陣が白熱ライブ!

 【12//2016】

東京おもちゃショーのステージイベントで『プリパラ』声優陣が白熱ライブ!


●主要キャスト6人がゲストとして登場!
テレビアニメはもちろん、ゲームやライブなど、幅広い展開で人気の『プリパラ』。
東京ビッグサイトで開催中の“東京おもちゃショー2016”では、その人気声優陣が集結し、6月11日にタカラトミーアーツのブースで“プリパラ こどもステージ!”が行われた。
ライブとともに新情報も発表されて大いに盛り上がった、そのイベントの模様をリポートしよう。

ステージのオープニングでは、北条そふぃ役の久保田未夢さん、真中らぁら役の茜屋日海夏さん、南みれい役の芹澤優さんが元気よく登場。
3人ユニット“SoLaMi●SMILE”として、『HAPPYぱLUCKY』を披露してくれた。
※●はハートマーク
続いては、東堂シオン役の山北早紀さん、ドロシー・ウェスト役の澁谷梓希さん、レオナ・ウェスト役の若井友希さんが、3人ユニット“DressingPafe”としてステージに。
『CHANGE!MY WORLD』を、アニメでおなじみのセリフも交えながら、パワフルに歌い上げた。

2曲が終わったところで、あらためて6人のゲストがステージに勢ぞろい。
アニメでの役どころを自己紹介してあいさつすると、会場からは大きな歓声が巻き起こった。

■体験プレイでなんと神アイドル降臨!
続いては、アニメに先駆けてゲームで開幕した“神アイドルグランプリ”の体験プレイコーナーに。
ここではドロシー役の澁谷さんがチャレンジすることとなり、自前の私物アイテムをひっさげて、マジのプレイを展開。
ほかのメンバーの応援を背に、見事にゲームクリアー、“神アイドル”の座を手に入れた。

ゲームプレイのあとはダンス。
ここでステージには、着ぐるみキャラの、らぁらとガァルルが登場。
MC担当者のレクチャーに習い、登壇者一同が、最新エンディング曲『プリパラ☆ダンシング!!』の振り付けに挑戦した。

基本の振り付けが紹介されたのちは、真中らぁら役の茜屋さんがステージ中央に立ち、“Wらぁら”で本番スタート。
会場にいるちびっ子ファンもマイクを振って応援し、ダンスは大成功となった。

■7月に『プリパラサマーライブ』の公演も決定!
ゲストによるイベントはここでひと区切りとなり、最後はさまざまなお知らせ・新情報が公開された。
なかでも注目は、『プリパラサマーライブ』の決定だ。
東京公演は7月17日、大阪公演は7月30日に予定されている。
出演キャストによるスペシャルライブは、ファンならぜひ体験したいところだろう。
女子向けのカードゲームから始まり、どんどんそのムーブメントを広げている『プリパラ』ワールド。
スケールアップを重ねる今後の展開には、目が離せない。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『ポケットモンスター サン・ムーン』最新映像でジガルデの登場が判明!!

 【12//2016】

『ポケットモンスター サン・ムーン』最新映像でジガルデの登場が判明!!


●伝説のポケモン・ジガルデが『ポケットモンスター サン・ムーン』に登場!?
2016年6月11日、ポケモン公式YouTubeチャンネルに『ポケットモンスター サン・ムーン』の最新映像が追加。
伝説のポケモン・ジガルデの10%フォルムの姿が映った映像と、パーフェクトフォルムが映った映像が新たに公開された。

ジガルデは、ニンテンドー3DSソフト『ポケットモンスター X・Y』で初登場した伝説のポケモン。
テレビアニメ「ポケットモンスターXY&Z」では“ジガルデ・セル”、“ジガルデ・コア”、“ジガルデ・10%フォルム”、“ジガルデ・50%フォルム”、“ジガルデ・パーフェクトフォルム”という複数の姿を持つことが公表されているが、ゲーム内でどのように登場するのかは不明だ。
今後の発表に期待しよう!!


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『ガンダムブレイカー』ファンミーティングが開催! 自称“声優界一のガンプラビルダー”も参戦で激闘、意見交換も

 【12//2016】

『ガンダムブレイカー』ファンミーティングが開催! 自称“声優界一のガンプラビルダー”も参戦で激闘、意見交換も


文・取材:ライター ミノル、撮影:カメラマン 永山亘
●PS Vitaと『ガンダムブレイカー3』を持ち寄り、会場に集結!
ガンプラが激闘をくり広げる創壊共闘アクションゲーム『ガンダムブレイカー3』が、2016年3月3日に発売されてから3ヵ月。
全国の『ガンダムブレイカー3』のプレイヤー(ガンプラビルダー)から募った希望者が、バンダイナムコエンターテインメント本社ビルの一画に集結し、持参のPS Vitaを用いたゲーム大会“第1回 ガンダムブレイカー ファンミーティング”が開催された
■激しいチャレンジャーモードを制したのは……?
4人ひと組のテーブルに着いた参加者たちは、制限時間5分のチャレンジャーモードをプレイ。
その成績に応じて1位は金、2位は銀、3位は赤、4位は白のシールを運営スタッフに貼ってもらう。
バトルを1回終えるごとにテーブルのメンバーはシャッフルされ、計4戦したうえで成績上位者を決定。
「遊びに来たはずなんだけど、熱くなっちゃうなあ」と苦笑していた参加者も。

■チーム小野坂対チーム小西のタイムトライアル!
チャレンジャーモード4回戦を終えたところで、声優の小野坂昌也さん、本作の“ミスターガンプラ”の声も担当している小西克幸さんが登場。
チャレンジャーモード4戦の上位6名は、チーム小野坂とチーム小西に編成された。
そして開かれたのは、エクストリームモードのミッション4-13“JOURNEY’S END:GBTAファイナル 決勝”をどちらのチームが速くクリアーできるかというタイムトライアル。

ミサイルとファンネルが画面狭しと飛び交うチーム小野坂の戦場。
さらに“真・馬ヤングzz(小顔)”のジュアッグの腕パーツから放たれる3連装ロケットランチャーが、2機のPGを、そしてビグ・ザムを撃破!続けて、チーム小西が出撃。
「ほら、速いだろ?」と“馬ギャンダム”の脚を構成する風雲再起の足運びをひたすら自慢する小西氏。
その間にも、チームメンバーが放つ核バズーカの光が画面を覆う。
この核バズーカが決め手となったのか、結果は27秒差でチーム小西の勝利。
自機の脚の速さを自慢するばかりで戦力になっているとは言い難かった小西氏の勝利に、小野坂氏は「納得いかねー!」と不満の様子だった。

■衝撃の新情報、そして貴重な意見交換も!
激闘の後は、『ガンダムブレイカー3』プロデューサーの薄井宏太郎氏から、本作の新展開について次々と衝撃の発表が。

・ダウンロードコンテンツ(DLC)第1弾(新機体、新ミッションの追加)は、6月13日配信
・第2弾以降の追加機体に“ガンダムキマリス”(『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンス』)、“ガンダムAGE-FX”(『ガンダムAGE』)、“ボール”(『機動戦士ガンダム』)
・DLC第2弾の追加ミッションの内容(商店街のガンプラシミュレータに登場する謎の巨大な敵との戦い)
・カスタマイズコンテスト“第1弾DLC記念”開催
・『ガンダムブレイカー3』マンガ化
とくに“ボール”の機体追加は、小野坂氏、小西氏を含めた会場の参加者すべてが大盛り上がり。
パーツの種類や本当にパーツとして登場するのかなど、詳細は未定ながら、会場の参加者からさまざまな意見や要望が百出した。
さらに、“収録してほしいガンプラは?”というテーマに「ガンプラでないといけないという縛りより、『ガンダムブレイカー』参戦をきっかけにガンプラ発売という流れを作るべきでは?」などの建設的な意見も飛び出した。
さらに、“収録してほしいSDガンダムは?”、“追加コンテンツについて”、“次回作があるとすれば?”など、さまざまなテーマにそって意見や要望が相次いで出され、盛況のうちに第1回『ガンダムブレイカー ファンミーティング』は幕を下ろした(“第1回”ということは……?)。

[関連記事]
『ガンダムブレイカー3』 追加DLC第一弾“RE:BREAK”を6月13日より無料配信!


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

映画「ウォークラフト」 Blizzardの原点が実写映画化!

 【12//2016】

 映画「ウォークラフト」 Blizzardの原点が実写映画化!


日本で7月1日に公開が予定されている映画「ウォークラフト」。
本作は、今「オーバーウォッチ」や「ハースストーン」などで日本でも知名度が急上昇しているゲームデベロッパー、Blizzard Entertainmentが最初に開発したRTS「Warcraft」がベースとなっている。


「Warcraft」やそのシリーズ作にはいろいろ歴史があるのだが、早い話が「Warcraft」はBlizzardの原点であり、今回の映画化にあたっても相当の気合が入っているだろうということ。
映画のオープニングでは、製作のLegendary PicturesとUniversal Studiosに並び、Blizzardのロゴも堂々と表示される(「オーバーウォッチ」のトレーサーも登場する!)ので、長年のゲームファンこそ見に行く価値のある作品だ。

今回は公開に先んじて映画「ウォークラフト」を見ることができたので、その内容と見どころをご紹介したい。


ゲームの「Warcraft」は、1994年にWindows用タイトルとして発売されたのち、シリーズ化。
シリーズ作は3作品が発売され、現在ではMMORPG「World of Warcraft」や世界観を共有するカードゲーム「ハースストーン」へとそのDNAが受け継がれている。

「Warcraft」の副題は「Orcs and Humans」なのだが、ここからもわかる通り、シリーズの軸となるのは人間とオークの対立構造だ。
そのバックグラウンドストーリーも綿密に設定されており、「Warcraft」から「Warcraft III」、さらにその拡張パックにいたるまで、オークと人間の戦争は壮大な歴史を築いている。

映画に話を戻すと、映画「ウォークラフト」は、ゲームの「Warcraft」で描かれた人間とオークの第1次戦争に焦点を当てている。
その発端となるのは、オークたちによる人間世界への侵略だ。

オークは、滅び行く土地となった故郷「ドラエナー」を捨てることを決意し、悪魔の力を使う「グルダン」によって異次元の入り口「ダークポータル」を開く。
オークたちがたどり着いたのは人間やエルフ、ドワーフが平和に暮らす世界「アゼロス」。
手当たり次第に侵略を進めるオークに対し、人間は全面戦争を決意する。
しかしオークの中にも、土地や人々を無慈悲に殺していくグルダンのやり方に疑問を持つ戦士「デュロタン」がいた……。

細かい設定などは多少の変化があるものの、登場キャラクターや大まかな筋は「Warcraft」のストーリーラインに沿っている。
その分キャラクターたちの関係性や心情のゆらぎを深掘りしており、「Warcraft」ファンにアピールしつつ、映画ならではの見応えを感じることができる。

特に見どころとなるのは、わかりやすい対立構造がありながら、その周囲にいるキャラクター個々人の様々な思惑も描かれていくということ。
登場人物の中ではグルダンが圧倒的に悪なのだが、その力の庇護を受けながらも反旗を翻すデュロタン、アゼロスを守り絶大な魔力を持つアークメイジのメディブ、人間とオークのハーフという異質の出自を持つガローナ、そして前線で戦い続ける人間の戦士ローサーなど、どのキャラクターにも魅力があり、それぞれが信じる正義がぶつかり合い、時に絡みあう。

映像の点では監督のダンカン・ジョーンズ自身が本作は「『アバター』であると同時に『ロード・オブ・ザ・リング』のような物語」だと語っており、CGをふんだんに使いながら剣と魔法、人間とオークのファンタジックな世界を構築することに成功している。

本作は長きに渡る戦争の発端を描いているので、「Warcraft」シリーズを知らなくても問題ないし、「ハースストーン」なら知っているよというプレーヤーなら、「グルダンってこんなに悪いやつだったのか!」などと新たな発見がある。
またシリーズ作のファンであれば、各キャラクターやところどころで登場する細かいネタ、すでにあるあらすじがどう描かれていくかなど、見どころは十分にある。
壮大なファンタジー映画を待っていたという方は、ぜひ公開を楽しみにしていただきたい。

(C)2016 legendary and universal studios


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る