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『PSO2』新フィールドは「ラスベガス」、ボスは「自由の女神」で新メカも登場!?

 【19//2016】

『PSO2』新フィールドは「ラスベガス」、ボスは「自由の女神」で新メカも登場!?


セガゲームスは、6月19日に実施したニコ生放送「PSO2放送局#43 ~奇跡のコラボ大公開スペシャル!~」にて、PC/PS4/PS Vita向けオンラインゲーム『ファンタシースターオンライン2』に実装される新フィールドを発表しました。



『PSO2』ではエピソード4より地球と東京フィールドが登場していますが、8月に地球第2フィールドとして「ラスベガス」の実装が明らかに。
このフィールドではダッシュパネルの他にも「ライドロイド」という乗り込み型の新マシーンが登場。
華麗に空中を舞う映像も披露されました。


また映像の最後には、ボスエネミーと思われるキャラクターの姿も。
今回は「自由の女神」がモチーフのようです。


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『ReCore』小気味いいアクションと、相棒との連携が見どころ! MSブースでのセッションをリポート

 【19//2016】

『ReCore』小気味いいアクションと、相棒との連携が見どころ! MSブースでのセッションをリポート 


文・取材・撮影:編集部 ロマンシング★嵯峨
●comceptとArmature Studioのコラボレーションタイトル
2016年6月14日~16日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスにて開催された世界最大のゲーム見本市E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2016。
マイクロソフトブースでは、Xbox One、Windows 10 PC用ソフト『ReCore』のセッションが行われた。

日本国内では2016年9月15日に発売されるアクションアドベンチャーゲーム『ReCore』。
本作の舞台は、地球が滅んでしまい、人類が滅亡の危機にある世界。
人類は、“ファーエデン”という惑星をテラフォーミングして、移住しようと試みるが、テラフォーミングの途中でトラブルが起こってしまい、主人公のジュールと相棒のロボット・マックだけが生き残ってしまう。
いったい何が起こったのか、テラフォーミングを続けていかなければならないのか……ジュールは生き残りをかけて、なぜか襲ってくるロボットたちと戦うことになる。

これらの物語のベースは、稲船氏が考えたもの。
この物語と、『メトロイドプライム』シリーズなどで知られるArmature Studioが作ったゲームシステムが合わさり、「ゲームとしてのおもしろさと、ストーリーや世界のおもしろさをしっかりミックスさせて、新しいIP『ReCore』を生み出しました」(稲船氏)とのこと。

全体のゲームコンセプト、ストーリーライン、世界観、キャラクターの基本コンセプトはcomceptが手掛け、バトルのシステムやプログラムはArmature Studioが担当。
とはいえ、完全に分業というわけではなく、comceptが考えたストーリーや、Armature Studioが考えたシステムをベースに、ディスカッションしながらいい形を探っていったという。

さて、セッションでは、この『ReCore』の冒頭のゲームプレイを見ることができた。
“パワーソース”を探す少女ジュールとマック。
プレイヤーは、ジュールを操作して進む。
移動する際は、ダブルジャンプとダッシュ(空中ダッシュも可)を駆使して進むが、これがかなり小気味いい感じ。

ジュールとともに進むマックの“犬感”、“相棒感”もしっかり出ている。
マックが「ここ掘れワンワン」とばかりに唸って地面を掘ると、先に進むためのカギのようなものが出てきたりする。
また、先行したマックが敵にやられてしまい、ジュールが駆けつけたときには地面に倒れていた! というシーンもあったが、ジュールが近付いてボタンを押すことで蘇らせることができてホッとした。

バトルは、いわゆる三人称視点シューティングのような形。
ジュールだけではなく、マックもバトルに参加。
敵を倒してコンボをつなげると、ダメージが増していく仕組みだ。
また、ワイヤーのようなものを対象にひっかけて引っ張るアクションも用意されていて、このアクションは謎解きに利用できるほか、敵のコアを引っ張って手に入れて、リソースにすることも可能のようだ。

今回のデモプレイで見られた相棒はマックのみだったが、ゲームを進めると、セス、ダンカンという相棒も登場する。
一度に連れていけるのは2体までで、さらにその中で、バトルに参加できるのは1体のみ。
同行している2体を切り換えながら、探索を進めていくようだ。

こちらのインタビューで稲船氏が語っている通り、マック、セス、ダンカンの姿形はカスタマイズできるとのこと。
相棒のカスタマイズによってゲーム性がどう変化するのか、続報に期待したい。


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『ペルソナ5』副島成記氏のQ&Aセッションが開催 ユーザーを想う発言に、ファン一同感動!

 【19//2016】

『ペルソナ5』副島成記氏のQ&Aセッションが開催 ユーザーを想う発言に、ファン一同感動! 


●副島氏の好みのタイプも発覚?
2016年6月14日~16日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大のゲーム見本市“E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2016”。
開催3日目、本イベントのアトラス/セガブースにて、『ペルソナ』シリーズのキャラクターデザインを手掛けている、アトラスの副島成記氏のQ&Aセッションが行われた。
本記事では、そのQ&Aの模様を紹介しよう。

『ペルソナ5』副島成記氏がトークショーを実施 キャラクターデザインについて語る!
『ペルソナ5』副島成記氏のサイン会に200人を超える行列が!北米でもその人気は絶大です!
■キャラクターデザインの際、どのくらい自由にデザインできる?
基本的にキャラクターデザインは自由に行っている、と副島氏。
デザインの制約はなく、プレイしてくれる人と共感できることが最終目的であると語った。

■キャラクターデザインは、開発のどの段階から始める?
キャラクターデザインは、ゲームの構想が練られている段階から始まるとのこと。
最初にデザインするのは、ゲームのアイコンである主人公。
主人公一行が、何を成し得ていくのかが伝わるようなデザインを心がけているという。

■好みのキャラクターは?
副島氏は、すべてのキャラクターが好きだと前置きしつつ、ショートヘアの子が好きなので、『ペルソナ5』では新島真が好きだと回答。
ショートヘアの子を描くと、ほかのスタッフに「またショートヘアか」と言われるのだそうだ。
まだ、『ペルソナ5』のモルガナは、描くのが非常にラクだとか。
『ペルソナ4』におけるクマのようなマスコットキャラクターなので、愛してほしいと述べた。

■個人的にどんな絵を描く?
自身の発想力を鍛えるために、個人的に絵を描くこともあるそうだが、アトラスのブランドが出しているものと違うテイストの絵を世に出すのはいかがなものか……と思い、世間に公開はしていないという。
とはいえ、「いつか、個人的に描いたものを見せたい」とのことなので、将来、副島氏の新たなテイストの絵を見られるかも?
■キャラクターデザイナーになろうと思ったきっかけ
副島氏に影響を与えたのは、1990年代に流行した格闘ゲーム。
それ以前のゲームでは、小さなドット絵のキャラクターを動かしていたのに対し、格闘ゲームではリアリティーが強く出ているキャラクターが戦っていた。
そのキャラクターたちを自分で動かせることに魅力を感じ、自分もゲームのキャラクターをデザインしたい、と考えるようになったとのこと。

■印象に残っているできごと
遊んでくれた人がキャラクターを好きになってくれて、その感想をくれるときだ、と副島氏。
キャラクターの絵を描いて送ってくれるとすごくうれしい、とのことなので、ぜひイラストを描いてアトラスに送ろう!
■好きなテレビ番組は?
副島氏は、ニュース番組(日本のものも、世界のものも)をよく見るという。
その理由は、いま、ゲームに何が求められているのかを判断するひとつの材料になるからだとか。
また、子どもといっしょに『パワーレンジャー』や『プリキュア』を見ているそうだが、それらの番組については、大人が子どもたちにどういうメッセージを伝えようと考えているかが垣間見えるところが好きだと語った。

ちなみにここで、司会者がアドリブで「好きな『ガンダム』作品は?」と聞くと、副島氏は「世代的にはやはりファースト」と答えていた。

■コラボレーションしてみたい人は?
憧れを抱く人は同業の人なので、コラボレーションする機会はなかなかないという副島氏。
逆に、ファンの皆さんから、コラボしてほしい人のリクエストがあれば送ってほしいとのこと。

また、先ほどの『ガンダム』の話の続きで、声優さんの中には「『ガンダム』のパイロットになるのが夢だ」と語る人が多いが、それは『ガンダム』で演じることが、一人前の声優であるという指標になるからではないか……と述べ、それなら自分は『ガンダム』のキャラクターデザインをしてみたい、と語った。
これを聞いた来場者からは大きな拍手が!
■夢のプロジェクトは?
副島氏は、作ったものが多くの人に愛されることが夢であると語る。
2016年は、『ぺルソナ』シリーズ20周年の年だが、今後も多くの人に支持をいただけるようにがんばりたいとのこと。
「僕の夢は、その延長線上にある」と述べ、ここでも大きな拍手が巻き起こった。

最後に副島氏は、「絵を描くときは見てくれる人のことを考える」、「このE3でファンの皆さんに会えたことで、今後より一層、皆さんと楽しみを共有できるゲームを作れると思う」と語った。
発言のひとつひとつから、ファンのことを何よりも大切にしていることが伝わってきたQ&Aセッション。
集まったファンの心にも、副島氏の言葉が胸に響いたに違いない。


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『PSO2』FFXIVコラボ詳細公開!「オーディン」は“驚きの再現度”で、様々なコスチュームや武器迷彩が登場

 【19//2016】

『PSO2』FFXIVコラボ詳細公開!「オーディン」は“驚きの再現度”で、様々なコスチュームや武器迷彩が登場


セガゲームスは、6月19日に実施したニコ生放送「PSO2放送局#43 ~奇跡のコラボ大公開スペシャル!~」にて、PC/PS4/PS Vita向けオンラインゲーム『ファンタシースターオンライン2』の最新情報を公開しました。


今回の放送局では、4周年記念アップデート後編「境界を超えし漆黒の闘神」で実装されるスクウェア・エニックスのオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』とのコラボイベントの概要が明らかになりました。


『FFXIV』とのコラボでは、各ジョブをイメージしたコスチュームや武器迷彩、「モーグリー」のマグなどが登場するほか、アクセサリーやエモーションも登場。
種族「ミコッテ」の再現も可能とのこと。


また期間限定常設クエスト「境界を彷徨う漆黒の騎士」の配信も実施。
『FFXIV』開発チーム全面協力による「闘神オーディン」との戦闘を楽しむことができ、「真・斬鉄剣」を受けると全滅となるほど“驚きの再現度”になっているとのこと。
オーディンは通常クエストにも登場し、「*斬鉄剣」や進化デバイスをドロップします。
各詳細は以下の画像をご覧下さい。


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『Halo Wars 2』ではRTSの魅力をさらに広げる 強大な敵“Atriox”に注目

 【19//2016】

『Halo Wars 2』ではRTSの魅力をさらに広げる 強大な敵“Atriox”に注目 


文・取材・撮影:編集部 古屋陽一
●カーターに対するは驚異の戦闘能力を誇る“Atriox”
2016年6月14日~16日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスにて開催された世界最大のゲーム見本市E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2016。
ここでは、海外の発売日が2017年2月21日に決定した、Xbox One期待の『Halo Wars 2』の概要を、E3 2016期間中に行われた343 Industriesのダン・アイユー氏によるセッションの模様をもとにお届けしよう。

「本作の目的は、誰でも遊べるRTSを作ることです。
RTSはすばらしいジャンルで、私は子どものころからRTSをPCで遊んで育ちました」とアイユー氏。
前作『Halo Wars』は、コントローラーによる操作で、快適にRTSをプレイできるという点において「家庭用ゲーム機でプレイできるRTSとしてはよくできていたと思う」というアイユー氏だが、本作においてはそこがスタート地点になったという。

「誰もが遊べるRTSを作るにはどうすればいいのか?」という命題に対して、アイユー氏がいちばん大事なこととして出した答えが“モード”。
詳細は語られなかったが、『Halo Wars 2』にはキャンペーンとマルチプレイヤーというふたつの基本的なモードがあり、現在両モードをブラッシュアップ中とのことだ。

一方で、RTSはリソース集めやテックツリーの管理など、アイユー氏いわく“材料”が、ときとしてプレイヤーの敷居を上げがちだが、「テレビシリーズでいきなり“シーズン4”から見ると理解できないのと同じで、いきなり飛び込むのは難しい」とアイユー氏。
とはいえ、RTSはこうした“材料”と触れ合うことが楽しいわけで、『Halo Wars 2』では、初心者から上級者まで楽しめる仕様となるようだ。
アイユー氏は詳細を語ってくれなかったが、“コンティニュアム(連続性)”を活かしたモードと、クラシックRTSのモード、そして究極の“ブリッツ”というモードなど、幅広い仕様が用意されているようだ。

さて、前作における「PC版を出してほしかった」との要望に応える形で、『Halo Wars 2』ではWindows 10版でのリリースを決定。
Xbox Oneとの“Xbox Play AnyWhere”を実現する予定だ。
プレゼンでは、Windows 10版を使ってのデモプレイを披露した。
プレイしたのは、キャンペーンモードの最初のミッションで、マウスを駆使しての快適な操作が傍目からみてもわかる。
アイユー氏いわく、「『Halo Wars 2』では、プレイヤーは何が起こっているかを把握できるようにしています」とのこと。
「自分が誰を撃っているのかが明確になっています」なのだという。

アイユー氏によると、『Halo Wars 2』は前作から25年後のストーリーになるとのこと。
今回、ジェームス。
カーター大佐率いるUNSC スピリット オブファイアの前に立ちふさがるのは、ブルート族の戦士“Atriox”。
3人のスパルタンを一網打尽にするほどの戦闘能力を誇る“Atriox”は、すぐれたリーダーでもあり、戦略家でもある。
「“Atriox”の背景は非常に興味深いのですが、このキャラクターの動機や目的などについては、いずれお話する機会もあるかと思います。
カーターとの対比がおもしろいのではないかと」とアイユー氏。
トレーラーを見るだけでも、“Atriox”のすごさが伝わってくる。

セッションの最後には、Q&Aが行われた。
それによると、本作ではXbox One版とWindows 10版のクロスプレイは実現していないとのこと。
「開発当初はクロスプレイも考慮しましたが、優先順位を考慮して決断しました」とアイユー氏。
とはいえ、「クロスプレイはクールで楽しいものだと思うので、興味を持っています」という。
また、“スカーミッシュ”は搭載される見込みだという。
また、Xbox One版でキーボードとマウスはサポートする予定だが、いつになるかは明確にされてないとのことだ。

クロスセーブに関する質問に関しては、まったく同じ場所からは始まらないが、たとえばそのミッションの最初から始められるようになるとのこと。
これはふたつのプラットフォームの違いから、クロスセーブのアプローチが異なるために生じることなのだとか。

最後にはストーリーに関する質問も。
『Halo Wars 2』は、『Halo Wars』から25年後、さらに『Halo 5』から少しあとの時代設定になる模様だが、「『Halo 5』の内容はどの程度反映されるのか?」というものだ。
これに対してアイユー氏はにこやかに笑いつつ、「『Halo 5』はストーリーがとても大事です。
内容はまだ言えませんが、本作でも驚くべきストーリーが待っています。
とてもワクワクしていますよ」とコメント。
『Halo』シリーズならではの深みのある展開が期待できそうだ。


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『Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ)』北米版のE3トレーラーが公開 ハイスピードなアクションをチェック!

 【19//2016】

『Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ)』北米版のE3トレーラーが公開 ハイスピードなアクションをチェック! 


●これが“ハイスピードサーヴァントアクション”!
2016年6月14日~16日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスにて開催された世界最大のゲーム見本市、E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2016。

同イベントのXSEED Gamesブースに出展された、マーベラスUSAの『Fate/EXTELLA: The Umbral Star』(※)のトレーラーが公開された。
“ハイスピードサーヴァントアクション”らしい、スピーディーなバトルの模様を見ることができる。
※国内ではPS Vita/PS4用ソフト『Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ)』として、2016年11月10日(木)に発売予定。
『Fate/EXTELLA: The Umbral Star』試遊バージョンをプレイ! ヌルヌル動くネロが敵を一網打尽に


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Xbox Liveのサービスはコミュニティー要素を重視しつつ、さらに進化する

 【19//2016】

Xbox Liveのサービスはコミュニティー要素を重視しつつ、さらに進化する 


文・取材・撮影:編集部 古屋陽一
●ちょっとしたサプライズ演出とともに、Xbox One Sもお披露目
2016年6月14日~16日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスにて開催された世界最大のゲーム見本市E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2016。
会期中にマイクロソフトブースにて、Xbox One及びWindows 10のサービスやハードまわりのセッションが行われた。
プレゼンターは、アルバート・ペネロ氏とシエラ・マクドナルド氏のおふたり。

E3開催の前日に、マイクロソフトによるカンファレンス“Xbox E3 2016 Breifing”が開催。
マイクロソフトによる新しい方針が示されたばかりだが、アルバート・ペネロ氏は「フィル(フィル・スペンサー氏)の発言については多くの共感を生んだと思っています」とコメント。
改めて、Xbox One用ソフトとWindows 10用ソフト(ダウンロード版)でのセーブデータなどを共有できる“Xbox Play Anywhere”の可能性を語った。

そのうえで、iOSとAndroidで配信された新しいXbox Appについて言及。
Xbox One本体で撮影されたゲームコンテンツの映像をアプリで閲覧できるようになったことや、アプリからゲームコンテンツの購入も可能になったと説明した。

引き続きペネロ氏は、カンファレンスで明らかになったXbox Liveの新機能、“Looking for Group on Xbox Live”、“Clubs on Xbox Live”、“Arena on Xbox Live”についても改めて説明してくれた。
“Looking for Group on Xbox Live”は特定のゲームをいっしょに遊びたい人を探すときに使用する機能で、比較的突発的にゲームプレイを楽しみたいときに利用することが想定されているとのこと。
タグで好みのプレイスタイルなどを選ぶことができ、グループに参加申請を行い、ホストが承認することで参加できる。

“Clubs on Xbox Live”は、継続的にひとつのグループに参加したいときに使用する機能で、Xbox Appと連動しており、モバイルからもアクセスできるのが特徴。
“Clubs”から“Group”へと細分化したり、さらにチャット機能や最近の活動報告などをフィードにて掲載できる。
“Clubs”に関するタグは“Looking for Group”同様にホストが設定するという。

“Arena on Xbox Live”は、「カジュアルなプレイヤーから熟練のプレイヤーまで参加できる“舞台”」だと、マクドナルド氏はおもしろい表現を使った。
“Arena”は、eスポーツ団体のFACEITやESLなどと調整を行っており、ルールや参加費などを設定する予定だという。
トーナメントの参加はボタンひとつで行え、参加したトーナメントについては開催時間などを告知してくれる。
モバイルとも連動していて、リマインドしてくれるらしいので、かなり利便性は高いと言えるだろう。
賞金など、“Arena”の詳細に関しては、実装が近づいた段階で公開されるとのことだ。

セッションでは、ちょっとしたサプライズ演出も用意されていた。
部屋のテーブルの上に何気なく置かれていたXbox Oneの現行機のケースを外すと、中からXbox One Sが出現したのだ。
40%の小型化を実現したXbox One Sならではの演出といったところだが、ペネロ氏によると、「エルゴノミック(人間工学的デザイン)を重視しており、USBの位置なども使いやすい場所に変更しています。
さらに、ファンからのフィードバックを受けて、縦置きなどにも対応しました」とのこと。
2TB版には縦置き用のスタンドも付属されるようだ。

また、コントローラーについても言及。
新しいコントローラーは、何百パターンものデザインや触り心地を試したというこだわりぶり。
さらに、Bluetoothにも対応しているとのことだ。


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『TACOMA』ARの記録から事件の謎を読み解く 『Gone Home』の流れを汲む意欲作

 【19//2016】

『TACOMA』ARの記録から事件の謎を読み解く 『Gone Home』の流れを汲む意欲作 


文・取材・撮影:編集部 古屋陽一
●注目のID@Xboxタイトル
2016年6月14日~16日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスにて開催された世界最大のゲーム見本市E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2016。
マイクロソフトブースでは、ID@Xboxタイトル『TACOMA』のセッションが行われた。

数多あるID@Xboxタイトルの中から、世界中のプレスを対象としたプレゼン枠に選ばれるだけでも、同作に対する期待値の高さがうかがえるが、それもそのはず、この『TACOMA』 は、インディーゲームとして高い評価を得た『Gone Home』を開発したThe Fullbright Companyによる最新作なのだ。
『Gone Home』は、誰もいなくなってしまった家を探索して、家族が消えてしまった謎を探る……というアドベンチャーだったのだが、『TACOMA』は、まさにその流れを汲んだ1作だ。

主人公のエイミー・フェリエは、“TACOMA”と名付けられた宇宙ステーションで起きた事故の調査を行うべく、単身TACOMAに乗り込んでいくことになる。
もともとTACOMAには、6名のクルーがいて、共同生活を行っていた。
6名のクルーをサポートしていたのが、人工知能の“オーディン”。
ところがとある事件の影響でクルーはTACOMAを脱出。
人工知能の回収が、エイミーの目的となる。

キモとなるのは、TACOMAの内部はAR(拡張現実)が充実していること。
クルーの行動はすべて“オーディン”によってARとして記録されており、クルーたちもARを活用したパネルで活動記録やほかのクルーとの連絡を行っていた。
エイミーは、事故直前のTACOMAからクルーの様子を写しだしたAR記録を閲覧できるのだが、事故によって一部の記録が欠落した状態になっている。
エイミーはいろいろな角度からARの活動記録をとおして事件を検証することで、謎を解き明かしていくことになる。
ひとつの事件を多元的な角度から見ていくことで、1本のストーリーが紡がれるのだ。
なお、本作は『Gone Home』同様に3~5時間ほどのプレイ時間を想定しているという。

本作は、Xbox OneとPC先行で、2017年春にリリース予定。
ID@Xboxに、また気になるタイトルが出てきた。


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<ポケモン>リザードンがアクションフィギュアに フレアドライブやちきゅうなげを再現

 【19//2016】

<ポケモン>リザードンがアクションフィギュアに フレアドライブやちきゅうなげを再現


リザードンは、ゲームシリーズ第1作目から登場するポケモン。
アニメ版では、主人公サトシのポケモンとして登場し、多くのポケモンバトルで勝利してきた。
フィギュアは、付属の炎パーツを組み立てると、強力な技「フレアドライブ」が再現できる。
また、「ちきゅうなげ」が再現できるエフェクトシートも付属する。


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『ドラゴンネストR』クレリックとアカデミックの覚醒方針が発表! GACKT氏もメッセージを寄せた“ファン感謝2016”リポート

 【19//2016】

『ドラゴンネストR』クレリックとアカデミックの覚醒方針が発表! GACKT氏もメッセージを寄せた“ファン感謝2016”リポート


文・取材・撮影:ライター Mainai
●会場周辺はイベント開始前に長蛇の列が
2016年6月18日、NHN ハンゲームは、同社が運営するPC向けアクションRPG『ドラゴンネストR』のオフラインイベント“6周年記念 ファン感謝 2016”を東京・代官山のTHE ROOM DAIKANYAMAにて開催。
まもなくリリースから6年目を迎えることへの感謝の気持ちを伝えるべく、会場に集まったプレイヤーをさまざまなプログラムでもてなした。

●GACKTさんからのお祝いレターに場内は騒然!
今回のイベントでは、2016年6月22日に実施される次期アップデートの全容を発表。
会場に集まったファンの期待に応えるように、新規覚醒スキルの中身や“ネスト”と呼ばれる高難度コンテンツの詳細など、見逃せない情報が立て続けに公開された。

そうした注目の最新情報が公表される前に、“ファン感謝祭2016”の開催に際して、本作のキャラクターボイスを担当する4名の声優から寄せられたお祝いのビデオレターが披露された。

『ドラゴンネストR』が6周年を迎えるということで、私がジェレイントを演じてからもう6年ということになります。
これもひとえに、『ドラゴンネストR』とジェレイントを応援し続けていただいているみなさんのおかげです。
6年続いているストーリーの中で、ジェレイントというキャラクターも変わってきました。
今回の大型アップデートでも、みなさんの操作するプレイヤーキャラクターが大きく変わる覚醒が実装されるとのことです。
覚醒によって、なんと数年ぶりに、完全新作のスキルが追加されるということなので、楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
覚醒以外にもレベルキャップ開放と、新しいストーリーが実装されるとのことです。
7年目に突入する『ドラゴンネストR』とジェレイントを、これからも大いに楽しんでいただければと思います。

今年でサービス開始から6周年を迎えることができました。
すごいですね~! これもひとえに、たくさん遊んでくださっているみなさんのおかげでございますよ! そんな『ドラゴンネストR』ですが、6月にレベル93のキャップ開放と、一部キャラクターの覚醒が実装される大型アップデートがあるとのことです! 覚醒では待望の新スキルが実装されるそうで、非常に楽しみになっております。
僕の演じるアイオナですが、いまはプレイヤーのみなさんに持てる力のすべてを託している状態なので、アップデートで追加される新ストーリーでは……残念ながら出番がありません。
……が、この先ふたたびみなさんの前に登場することが、きっとあると思います。
僕は信じております。
かわいいアイオナ君はみなさんに愛されていると思うので、新しいアップデートを楽しんでいただいて、『ドラゴンネストR』を続けていただければと思います。

『ドラゴンネストR』として(の私の登場)はまだ1年足らずですが、ゲームとしては今年で6周年を迎えるということで、めでたいですね~。
レベルキャップが93まで開放されるうえ、一部キャラクターには覚醒が実装される大型アップデートが6月に行われるということで、数年ぶりに新スキルが実装されるとのことです。
さらに今回の新ストーリーでは、私の演じるルビナートがついに……おっと、この続きはぜひゲームの中で楽しんでください。
まだまだ先に進んでいく『ドラゴンネストR』を、みなさんに楽しんでいただければと思います。
私が演じるルビナートの今後の動向にも注目ですよ!

みなさんこんにちは。
『ドラゴンネストR』べルスカード役のGACKTです。
『ドラゴンネストR』は、今年で6周年を迎えることができました。
これは僕がべルスカードと出会ってから6年が経ったということでもあります。
ここまで長く続けられているのは、『ドラゴンネストR』とべルスカードを応援していただいているみなさんのおかげです。
みなさんは、6年前といまの自分をくらべてみてどうでしょうか。
べルスカード自身は6年前とくらべて、大きく変化してきました。
はじめは復讐に生きる男。
いまでは世界を守る男になっています。
『ドラゴンネストR』も6年前とは比較にならないくらい変化してきました。
そしてさらに、覚醒スキルやレベルキャップ開放と、まだまだ変化し続けていきます。
しかし、『ドラゴンネストR』を楽しんでいただくことは、これからも変わらず続けてもらえればと思っています。

●YAMAMOTO氏が新規覚醒スキルの概要を解説
注目のアップデート情報公開コーナーでは、日本サービスプロジェクトリーダーのYAMAMOTO氏が6月22日アップデートの全体像を紹介。
そのうえでウォーリアー、アーチャー、ソーサレスに追加される新規覚醒スキルの説明が行われた。

なお、今回のイベントでは覚醒スキルの概要のみが紹介されたが、各要素のさらに踏み込んだ内容については下の記事で詳しく述べられているので、こちらも併せてご覧いただきたい。

※関連記事
『ドラゴンネストR』覚醒スキル実装でバトル全体が変わる! 6月アップデートの全容が判明
●クレリックとアカデミックの“覚醒方針”の中身は
6月22日アップデートに関する情報公開が終了した後は、“最新アップデート情報先行公開!”のコーナーへと突入。
『ドラゴンネストR』の開発元であるEYEDENTITY GAMESのスタッフが登壇し、今後将来的に実装予定のクレリックとアカデミックの覚醒スキルの中身が明かされた。

アン氏がこの日発表した内容を、会場で用いられた画像をまじえつつダイジェストでお伝えしていこう。

◆ガーディアンに足りなかったアクティブスキルを増やすことで、タンカーとしてのアイデンティティを強化。

◆クルセイダーは跳躍によって、攻撃と防御を同時に扱えるハイブリッドタイプとしての性質がもう一段引き上げられる。

◆セイントは召喚体をいままで以上に効率よく使えるようになる。

◆インクイジターは機動性が強化され、ヒットアンドアウェイの立ち回りが可能に。

◆シューティングスターは動きが鈍いため、みなさんに歯がゆい思いをさせてしまった。
覚醒した後は自由自在に操作できるようになる。

◆ギアマスターは、メカダックとタワー双方(の置き場所)をいろいろ動かせるようになる。

◆アデプトは火と氷属性を両方扱うため、装備が揃えにくいという問題があった。
これを解消すべく、ふたつの属性の上位に位置する属性を追加。
今後はこれが、メインの属性としてスキルに反映されるように。
このため、火と氷のいずれか片方の属性の装備を集めるだけでよくなる。

◆フィジシャンは、バフとデバフが強化される。
毒エリアを作り出し、いままで以上に強力な攻撃がくり出せるように。

●いわゆる“デバフ格差”の解消を開発スタッフが明言!
アップデート情報の発表がひととおり終わり、会場に集まったプレイヤーのテンションが最高潮に達したところで、開発スタッフとの一問一答コーナーが開幕。
参加者から鋭い質問が立て続けに投げかけられたので、それに対する回答をお見せしていこう。

なお、開発スタッフの説明の中で補足が必要と思われる部分には、YAMAMOTO氏が適宜説明を加えているので、こちらも確認してほしい。

既存のダークアベンジャーやシルバーハンター向けの覚醒はあるのですか?

残念ながら覚醒はありません。
ただし、次回のパッチを通じて覚醒レベルの強化を目指したいと思います。
(イ・キョンナム氏)
YAMAMOTO氏
覚醒が入らないぶんスキルを調整することで、覚醒(を果たすキャラクターの能力)と同じにしていくということですね。

『ドラゴンネストR』のアプリが以前あったと思うのですが、取引所の関連でとても重宝していました。
(現状は)取引所がないので、その代わりになるサポートは考えておられますか?

私たちも、そのことを大変残念に思っています。
関連する議論はすでに始めているのですが、近いうちに(実現)できるとは言いづらいかなとは思います。
新規コンテンツを増やす部分に多くの人員を割いているので、(現状は)そういった感じで進めさせていただいております。
ご了承ください。
(アン・ソクヒョン氏)

アークヘレティックの属性は決まっていますか?

みなさん予想できているとは思いますが、闇属性が設定されています。
(イ・キョンナム氏)

DWC(対人戦の世界大会・Dragonnest World Championshipの略称)の大会を今後開催する予定はありますか?

優先順位としては、PvPのスキルバランスの安定化を先に考えています。
PvPのバランス不足は、開発陣も認識しているところです。
下半期中に、みなさんの共感を得られるように調整を行いたいと思います。
ですのでDWC(の開催)は、それ以降になるのではないでしょうか。
(アン・ソクヒョン氏)

デバフに関して、開発の方はご存知かどうかはわかりませんが、“A枠”と“B枠”というデバフが存在することで生じている職業間の格差についてどうお考えでしょうか?

問題が存在することはもちろん認識しています。
韓国では、ネストがあまりにも難しい状況がありました。
デバフの重複を修正すると、難度がさらに高まってしまう懸念がありましたので、時期を遅らせたという経緯があります。
韓国では(ネストの問題が)落ち着いてきたので、今回のパッチを通じて韓国のほうに修正が入ります。
近いうちに、日本のほうも修正できると思います。
(イ・キョンナム氏)
YAMAMOTO氏
“重複するデバフ”と“重複しないデバフ”(の問題)はこちら側でも把握しています。
ほかの国とのスキルバランスの兼ね合いのせいでそれが残ったところを、今後のパッチで直していくということです。
日本では(修正が)もう少し先になるかなと思いますが、この問題は修正されていくとお考えいただければと思います。

6月22日のアップデートの実施後、ウォーリアー、アーチャー、ソーサレス以外の系統の職業にも覚醒スキルが順次追加されていく。
新規外伝キャラクターのエレティックの動向を含めて、今後の『ドラゴンネストR』の情報からも目が離せない。


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