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『Fate/EXTELLA』投票キャンペーン第3回結果発表、ネロの対戦相手は「アルトリア・ペンドラゴン」!

 【31//2016】

『Fate/EXTELLA』投票キャンペーン第3回結果発表、ネロの対戦相手は「アルトリア・ペンドラゴン」!


マーベラスは、PS4/PS Vita『Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ)』に関する新情報を公開しています。


『Fate/EXTELLA』は、『Fate』シリーズのキャラクターたちが作品の枠を超えて戦うハイスピードサーヴァントアクションゲームです。
本作では、「セクター」と呼ばれる拠点を攻め合い、領域の支配権を示す鍵「レジムマトリクス」を争奪するバトルが繰り広げられます。

◆投票キャンペーン第3回結果発表
https://www.youtube.com/watch?v=O_SjWf--y4A
今回は、WEB投票キャンペーン「SERVANT FESTA 夏」にて実施された第3回目の投票「ネロ×○○!実現してほしい夢のマッチメイクは?」の結果が発表。
ネロの対戦相手として選ばれたサーヴァントは「アルトリア・ペンドラゴン」となり、TV CMも同時に公開されています。

●第3回TVCM放映期間
・2016年7月30日~8月5日TOKYO MX深夜アニメ枠にて放映予定
◆投票キャンペーン第4回情報
また、第4回投票受付が実施中です。
内容は「ネロ・玉藻の前と二人っきりの時に言われたい一言は?」となっており、ネロ、玉藻の前のどちらかを選択し、理想の格好とセリフが投票できます。

●第4回投票期間
・2016年7月28日15時~8月1日10時
●第4回TVCM放映期間
・2016年8月6日~12日TOKYO MX深夜アニメ枠にて放映予定
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『Fate/EXTELLA』は2016年11月10日発売予定。
価格は以下のようになります。

・プレミアム限定版19,990円(税別)
・PS4限定版9,980円(税別)
・PS4通常版7,980円(税別)
・PS Vita限定版8,980円(税別)
・PS Vita通常版6,980円(税別)
(C)TYPE-MOON(C)2016 Marvelous Inc.


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『龍が如く6』発売日決定! 藤原竜也、小栗旬、真木よう子ら豪華俳優陣も出演

 【31//2016】

『龍が如く6』発売日決定! 藤原竜也、小栗旬、真木よう子ら豪華俳優陣も出演


『龍が如く6 命の詩。
』はシリーズ累計800万本を超えるヒットを記録した『龍が如く』正統ナンバリング最新作で、12月8日にPlayStation4専用ソフトウェアとして発売されることが決定した。
今回、本作への出演がすでに告知されていたビートたけしのほか、藤原竜也、小栗旬、真木よう子、宮迫博之、大森南朋の出演が新たに発表された。

最新作『龍が如く6 命の詩。
』フォトギャラリー

本作の舞台となるのは東京・神室町、そして新たなドラマが動き出す広島・尾道仁涯町の二つの街。
東日本最大の極道組織、東城会元四代目会長・桐生一馬と、豪華キャスト陣の演じるキャラクターたちが織りなす人間ドラマとなっている。

桐生は、過去の因縁から数々の事件に巻き込まれ、2012 年に勃発した全国の極道組織を巻き込んだ一大抗争の後、過去を清算するために自ら服役の道を選ぶ。
2016 年、出所した桐生は、家族同然の存在である澤村遥が失踪したことを知り、その謎を追うため広島・尾道仁涯町へと足を踏み入れる。

今回、藤原竜也が演じる宇佐美勇太は、独立独歩の道を行く広島の極道組織・陽銘連合会の末端組織である広瀬一家の若衆。
幼馴染に誘われるまま何となく極道の世界に足を踏み入れた。
現在では、将来の夢も抱かず一家の面々と怠惰な毎日を過ごしている。

小栗旬演じる染谷巧は、東城会直系染谷一家総長。
東京・神室町の一角、亜細亜街の大火事を発端に勃発した、東城会と海外勢力との一大抗争に乗じて、東城会内での地位を急激に上げつつある極道。
抗争による「暴力の復権」を歓迎しており、桐生に対しても不遜な態度を見せ、自身の野心を隠さない男。

また、真木よう子演じる笠原清美は尾道仁涯町の小さなスナックのママを務める美女。
宮迫博之演じる南雲剛は陽銘連合会系広瀬一家若頭。
大森南朋演じる巌見恒雄は、広島の造船会社、巌見造船社長。
世界有数の造船会社、巌見造船を仕切る実業家である。

そして、ビートたけし演じる広瀬徹は、陽銘連合会系傘下広瀬一家総長。
陽銘連合会の末端に組を構える、広島でも古参の極道。
飄々として捉えどころがなく、一見すると気のいい初老の男性といった風采。
しかし、彼の発する言葉には不思議な含蓄とユーモアがあり、周囲からの人望は厚い。

PlayStation4専用に開発された新ゲームエンジンにより、ドラマシーンやバトル、アドベンチャーパートは、一度プレイしただけで分かるほど革新的な進化を遂げているという。

『龍が如く6 命の詩。
』は12月8日発売。
価格は8190円(税別)。


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comicoのマンガ・ノベルコンテスト「セブンナイツCUP」授賞式が開催!大賞は誰の手に?

 【31//2016】

comicoのマンガ・ノベルコンテスト「セブンナイツCUP」授賞式が開催!大賞は誰の手に?


ネットマーブルゲームズとNHN comicoは7月30日、「セブンナイツCUP」の授賞式を都内にて開催しました。
「セブンナイツCUP」とは、ネットマーブルゲームズが提供するスマートフォンアプリゲーム『セブンナイツ』とNHN comicoが提供するエンターテイメントプラットフォーム「comico」のコラボレーションで開催したマンガ・ノベルコンテストです。


「セブンナイツCUP」は、「ストーリーマンガ部門」「プレイ日記マンガ部門」「ノベル部門」の3部門で表彰が行われました。
受賞作品は以下の通りです。
なお、賞金の総額は1,000万円となっており、「ストーリーマンガ部門」の大賞には賞金500万円が、「プレイ日記マンガ部門」「ノベル部門」のそれぞれの大賞には賞金100万円が贈呈されました。

■ストーリーマンガ部門
●大賞「月光島の領主」(作者:DaiDen)
●comico賞「夜露死苦セブンナイツ」(作者:seven)
●セブンナイツ賞「セブンナイツ」(作者:眉唾モノ)

この度はこのような賞に選出されたこと、心より光栄に存じます。
セブンナイツというアプリに触れ、このような機会に巡り合えたことに大変な喜びです。
以後も一層の努力をいたす覚悟ですので、変わらぬご支援、ご鞭撻をお願い申し上げます。

■プレイ日記マンガ部門
●大賞「セブナイふんわり日誌」(作者:マルじ)
●佳作「楽しいセブンナイツ日記」(作者:とらのお)
●佳作「さやかとあっくんのセブンナイツ始めました!」(作者:さやか)

この度は賞に選出してくださり、ありがとうございます!気付けば、先にプレイを開始していた妹達のレベルを追い越してしまう程、セブンナイツの世界にハマり込んでいましたので、本当に嬉しいです。
協力及び応援してくださった全ての皆さまに感謝の気持ちを込めて。
「光が我々を導いてくれますように」
■ノベル部門
●大賞「私の好きな人は、決して私を好きにならない」(作者:くらげ)
●佳作「白樺ーThe Mother Treeー」(作者:氷月)
●入選「セブンナイツー死神が愛した世界ー」(作者:paty)
●入選「世界で一番臆病な魔法使い」(作者:紅井こい)

受賞の連絡をいただき、「うそっ!?」と思わず声を上げ何度も文面を読み返してしまうほど、ビックリしました。
自分が書いた作品が選ばれるとは思っていなかったので、本当に嬉しく思います。
読んでくれた人が少し切なくなるような、そんな物語をこれからも書いていきたいです。
本当にありがとうございました。

「comico」を運営するNHN comico代表取締役社長の泉忠宏氏は、「今回が初めての試みであったが、クオリティが高く、力強い作品が集まった。
このような取組みを通して、よりよいコンテンツを世の中に発信していきたい」とコメント。
このようなコラボレーション企画を通じて、新しいマンガ・ノベルが今後も生まれてくることに期待したいところです。

NHN comico代表取締役社長の泉忠宏氏
なお、今回のコンテストの題材となった『セブンナイツ』は、500万ダウンロードを突破した、スマートフォン向け王道RPGです。
リアルタイムのターン制バトルとなっており、また、進化させることによりキャラクターをパワーアップさせることが可能。
多くのユーザーとともに、ぜひ一度楽しんでみてはいかがでしょうか。

『セブンナイツ』ダウンロードリンク
・App Store
・Google Play
「comico」ダウンロードリンク
・App Store
・Google Play


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ポケモンGO“狂想曲” 悲喜こもごもの一端をライターがレポート

 【31//2016】

ポケモンGO“狂想曲” 悲喜こもごもの一端をライターがレポート


今月22日、満を持して日本での配信がスタートしたスマートフォン用ゲームアプリ『ポケモンGO』。
都内近郊を巡ってみても、老若男女がスマホを片手に歩き回る光景をやたらと見かける。
かくいう筆者も配信開始と共に、仕事のかたわらでやり続けてみた1人だ。
その間、様々な悲喜こもごもを感じたのも事実であるが、ここ1週間ほどで体感したものをレポートしていく。

「ポケットモンスター」フォトギャラリー

本アプリは、任天堂と位置情報ゲームアプリのヒット作「Ingress」を手がけたナイアンテック社の共同開発によるもの。
プレイヤーはアプリ内の地図上でポケモンを捕獲し、さらに、育成したポケモンを地図上の「ジム」で対決させることもできる。

さて、振り返れば小中学生の頃。
初代ポケモンにどストレートでハマった32歳である筆者も、例外なくそのリリースを待ちわびていた。
配信開始から4日間でゲットしたポケモンは70匹ほど。
上には上がいるのというのは重々承知の上だが、今でも道中では、常にアプリを起動しっぱなしにせずにはいられないほどだ。

今月26日、ネット市場のリサーチを手がけるMMD研究所が発表した、15歳から69歳の男女1949人を対象にした『ポケモンGO』にまつわる調査結果によれば、アプリの認知度は92.6%。
プレイ率では「ダウンロードしてプレイしたことがある」が39.0%で、その内訳は最も高いのが15歳から19歳の51.2%、60歳から69歳でも15.3%だった。

話題性といってしまえばそれまでだが、例えば、全種類を言えなくともピカチュウと聞けば「ポケモンでしょ」と分かるように、世代を超えて愛される作品でもあるのも伝わってくる。
実際の配信後、初日から印象的だったのはポケモンをきっかけに街中が人で溢れていたことだ。
筆者の自宅近くにある、ふだんはほとんど人が訪れないようなごくふつうの公園にすら、たくさんの人たちが押し寄せていたほどである。

じつは、アプリ内では「ルアーモジュール」と呼ばれるアイテムがある。
モンスターボールなどのアイテムや経験値が手に入る地図上のマーカー「ポケモンストップ」(ポケスト)に誰かが設置すると、30分間、その周囲ではポケモンが寄り付きやすくなるという効果がある。

ルアーモジュールを使うと、アプリ内ではポケストの周囲に桜が舞い始める。
その合図をきっかけにたくさんの人たちが群がるのだが、先の公園でも、夜遅くにも関わらず若者のグループやカップル、自転車に乗ったおじさんが次から次へと訪れ、やれ「ゼニガメが出た!」と喜びの声を上げたり、やれ「何だよ、またポッポかよ……」と落胆する声も聞かれたりとわきたっていた。

さらに、配信から3日目。
たまたま予定がありディズニーシーを訪れたのだが、園内は人気コンテンツ同士の共演によりさながら“カオス”の様相を呈していた。
道行く人たち、そして、アトラクションを待つ人たちはどこもかしこもスマホを眺めるという光景。
通りすがりにチラッと覗いてみるとやっぱり『ポケモンGO』で、待ち時間でも話題にする人たちが多かった。

いざショーやパレードが始まると、当然ながらみんなの視線は主役たちへと注がれる。
しかし、スマホの振動により近くでポケモンが見つかったと分かるやいなや、スマホの画面を見つめるという、若干「何じゃこりゃ」と思えるような状況だった。

ただ、あえて皮肉を言うとするならば、これほどまでにバッテリーの消耗に怯えたことがあるのかというほどに電池切れが怖い。
先のディズニーシーでは、15時から入園可能な「スターライトパスポート」を使ったのだが、22時過ぎに帰りの電車へ乗った時点でまさかの携帯用バッテリーが電池切れになるという初めての体験もした。
実際、先のMMD研究所によるアンケートでも、経験者の67.9%が「バッテリーを消耗する」と感じたという。
現状、アプリを起動したままでなければ楽しめないのが、少々ネックではある。

しかしながら現在、メディアでは『ポケモンGO』についての功罪両面が伝えられているが、個人的には、ポケモンと共に街へ出るきっかけになるというのはじゅうぶんなメリットだと思うのだ。
ポケストや桜の舞う場所を探すため、また、ポケモンのたまごを孵化させるために歩く必要もあるのだが、日頃行かないような街のスポットに気付けたりと、新たな発見も楽しい。

スマホを見ながら歩いてはいけなかったり、心から楽しむためには注意しなければならない部分もあるが、もしまだ未体験ならば今からでも遅くない。
ポケモンマスターを目指して、街を歩いてみた先にはきっとワクワクする何かが待っているはずだ。
(文:カネコシュウヘイ)


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『グランツーリスモSPORT』の全貌が中国のゲームファンに向けて明らかに 山内一典氏がアツく語る

 【31//2016】

『グランツーリスモSPORT』の全貌が中国のゲームファンに向けて明らかに 山内一典氏がアツく語る 


文・取材・撮影:編集部 古屋陽一
●モータースポーツの100年後を考えたうえでの『グランツーリスモSPORT』
2016年7月28日~7月31日、中国・上海新国際博覧中心にて、アジア屈指の規模を誇るゲームイベントChinaJoy 2016が開催。

会期3日目にあたる7月30日に、ソニー・インタラクティブエンタテインメントブースにて、『グランツーリスモSPORT』のステージイベントが行われた。
当日は、ポリフォニー・デジタルの山内一典プロデューサーが登壇。
当然のこと、中国でも『グランツーリスモ』人気は極めて高く、大歓声の中姿を見せた山内氏は、来場者に向けて最新作『グランツーリスモSPORT』の概要を紹介した。

まず初めに紹介したのは、レースゲームのキモとなる“Cars & Tracks”(車とコース)。
山内氏は、本作にはおよそ140車種が収録されており、“SPORT”と銘打たれているだけに、性能の異なる4カテゴリに分けられていると説明。
さらに、現実に存在するリアルな車種と、“Vision Gran Turismo”のように現実には存在しないバーチャルなクルマの“共存”しているのが、本作の魅力であるとした。
ビジュアルも、プレイステーション4に向けていちから作っており、プレイステーション VR対応のために、内装などもしっかりと作りこんであるという。
コースは、15のロケーションと27のレイアウトを収録。
トラックコースから、首都高、ダートコースなどバラエティに富んでおり、「ダートを走るのはことに爽快」(山内氏)との言葉も聞かれた。

そして、とにかく豊富な『グランツーリスモSPORT』の各種ゲームモードを解説。
紹介された要素は、“アーケードモード”、“キャンペーンモード”、“ブランドセントラル”、“スポーツモード”、“ソーシャル・フィーチャー”、“ライブラリーエディター”、“スケープス”の7つ。
“アーケードモード”は『グランツーリスモSPORT』を気軽に楽しめるモードであり、“キャンペーンモード”は、従来までの“キャリアモード”にあたり、115のイベントが存在すると教えてくれた。
運転のイロハを学べる“ビギナースクール”や与えたれた課題をこなす“ミッションチャレンジ“など、種類豊富な“キャンペーンモード”にあって、ユニークだったのが“レースエチケット”。
これは、レースにおけるマナーを学べるモードで、クルマの未来を考える、いかにも『グランツーリスモ』らしい仕様と言える。

新モードとなる“ブランドセントラル”は、山内氏が「中学生のときに、ディーラーにいってカタログを手にしたときのワクワク感を再現したかった」との思いから生まれたもので、各クルマメーカー制作による特別映像が収録。
“ミュージアム”では、「ベンツビクトリアが発売された1893年はムンクの“叫び”が世に問われた年だ」といった具合に、クルマと歴史のつながりがわかるようになっているという。

そして、本作のメインとも言えるのが“スポーツモード”。
同モードには、サッカーのワールドカップのように、国の代表としてレースに出場する“ネーションズ・カップ”と、プレイヤーが好きな自動車メーカーを決めて、メーカー代表としてレースに参戦する“マニュファクチャラー・ファン・カップ”が存在し、“7 to 77”(7歳から77歳まで)、つまり子どもから大人まで楽しめるというのがポリシーだ。
さらに、この“スポーツモード”は、FIA(国際自動車連盟)との協力関係にあるというスケールの大きさが魅力で、選出された世界チャンピオンは、年に1度FIA主催により開催されるセレモニーにおいて、F1世界チャンピオンと同列で表彰されるというから、参加者はモチベーションが上がるというものだ。
さらに見逃せないのが、ランキングは“ドライバーズポイント”と“スポーツマンシップポイント”の2種類が勘案されるということだ。
つまり速いだけではダメで、レースのマナーも重要視されるのだ。
「マナーの悪いプレイヤーは、悪い者どうしでマッチングされる」とのことなので、マナー違反の対戦相手を気にすることもなさそう。
『グランツーリスモSport』では、同作をプレイすることで、本物のモータースポーツライセンスが取得できる“FIA グランツーリスモ デジタルライセンス”の発行も予定しているという。
この制度は、ゲームのローンチ時は、アメリカ地域で2ヵ国、ヨーロッパ地域で11ヵ国、アジア地域で9ヵ国が参加しており、「中国も加わっています」と山内氏が口にすると、会場からは大きな歓声が沸き上がった。
今後参加国はどんどん増えていくとのことだ。
「モータースポーツの100年後を見据えて」(山内氏)と、『グランツーリスモSport』の見据えるビジョンは壮大だ。

タイムラインによって、フレンドの行動や状況がひと目で確認できる“ソーシャル・フィーチャー”、クルマを自由にカラーリングできる“ライブラリーエディター”に次いで、最後に紹介されたのが“スケープス”。
『グランツーリスモSport』のテーマは“旅”でもあるそうだが、本作には1000を超える世界中の名所の写真が収録されており、この“スケープス”では、その写真に好きなクルマを載せることができ、フォーカスや光源など、ふつうのカメラ機能はおおむねフォローしているという。

というわけで、てんこ盛りのゲーム紹介に、来場者も大満足といったところだが、ステージイベントの後半では、腕に覚えのある『グランツーリスモ』プレイヤーによるエキシビションマッチが開催。
都合2レース実施されたのだが、抜きつ抜かれつの接戦に、開場は大いに湧いた。
まさにこれぞ、レースゲームの醍醐味であり、“スポーツ”の楽しさなんだなと実感。
『グランツーリスモSport』では、こんな楽しみが毎週のように味わえるのだ。

『グランツーリスモSport』は国内では2016年11月15日発売。
中国での発売日は明かされなかったが、山内氏は「まもなく発売されますので、期待していてください」とコメントし、イベントを締めくくった。


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累計出荷300万枚突破! 『アイドルマスター シンデレラガールズ』記念イベントが人気声優総出演で大盛況!!

 【30//2016】

累計出荷300万枚突破! 『アイドルマスター シンデレラガールズ』記念イベントが人気声優総出演で大盛況!!


文・取材:ライター ソムタム田井、撮影:カメラマン 和田貴光、撮影:オフィシャル
『シンデレラガールズ』声優陣が集結し、意外な裏話を続々暴露!?
本日2016年7月30日(土)、『アイドルマスター シンデレラガールズ』関連のコロムビアCDおよび、映像作品の累計出荷枚数が300万枚を突破したことを記念したイベントが、新木場STUDIO COASTにて開催。
福原綾香さん(渋谷凛役)、原紗友里さん(本田未央役)、飯田友子さん(速水奏役)、今井麻夏さん(佐々木千枝役)、黒沢ともよさん(赤城みりあ役)、?野麻美さん(宮本フレデリカ役)、照井春佳さん(櫻井桃華役)、長島光那さん(上条春菜役)、ルゥティンさん(塩見周子役)ら声優陣が駆けつけ、トークショー&ミニライブが実施された。

さまざまなコーナーが実施された同イベント。
順に紹介していくと、“シンデレラガールズトーク”のコーナーでは、声優陣が“Snow Wings”、“Tulip”、“ハイファイ☆デイズ”の3チームに分かれ、楽曲収録時の思い出トークを披露。

Snow Wingsチームは、長島さんが笑い上戸で、原さんはレッスンのたびに、“いかにして長島さんを笑わせるか?”に力を入れていたと暴露。
福原さんは、「毎回、みつやす(※長島さんの愛称)の歌を聞くたびに、心が洗われる思いでした。
とはいえ、彼女も数年後には、私のような色物になると思いますが……」と話し、会場を沸かせた。

またTulipチームのトークでは、ルゥティンさん、飯田さん、?野さんが3人とも「Tulipは歌もダンスもセクシーなチームなんですけど、初めてメンバーを知ったとき、“本当にこの3人で大丈夫なの?”というのが、正直な感想でした(笑)」とコメント。
さらに「いま、トークをしている私たちと、実際に歌って踊るTulipのメンバーは、別人だと思ってください」といった自虐的なコメントまで飛び出し、笑いを誘った。

そして、ハイファイ☆デイズのトークタイムは、今井さんが黒沢さんの顔を、黒沢さんが今井さんの体(とくにお腹の感触)を褒めまくるという展開に! また、今井さんと照井さんは、『シンデレラガールズ』で共演する以前から友だちだったそうで、「ぱるにゃす(※照井さんの愛称)は、とにかく跳躍力がすごいんです。
いっしょにジャンプしても、私たちが着地するころ、ぱるにゃすはまだ空中にいるので、いつも“また飛んでる!”って思いながら見ています」と、意外な裏話も聞かせてくれた。

●イントロクイズからライブまで! 多彩なコーナーでステージは大盛り上がり
続いてステージでは、これまでに発売された全楽曲の中から、歴代売り上げトップ5が発表されるランキングコーナーに突入。
5位『Never say never』、4位『Trancing Pulse』、3位『こいかぜ』、2位『あんずのうた』、1位『Star!!』という結果に、プロデューサー(※『アイドルマスター』シリーズのファンのこと)はもちろん声優陣も満足の様子で、大盛り上がりのまま、次なるコーナー“346イントロドン!”に突入! こちらはその名の通り、楽曲のイントロ部分を聞いて、チームごとに早押しでタイトルを答えるクイズで、Snow Wingsチームが正解を連発! 先輩の貫録を見せつけ、優勝を果たした。

さらに間髪入れず、声優陣は“スターライトチョイス!”コーナーに挑戦! こちらは、『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』のコミュを題材にしたコーナーで、まずはスクリーンに、各チームごとのコミュが映し出される。
キャラクター同士の会話が展開されるなか、ランダムで特定のキャラのセリフだけが空白で表示。
そちらにぴったりなコメントを考え、客席からの拍手が大きかったチームが勝利……といったゲームで、こちらも接戦の末、Snow Wingチームが勝利を手にした。

そうしてイベント終盤には、ライブステージも実施。
『とどけアイドル』『Snow Wings』『Tulip』『ハイファイ☆デイズ』を立て続けに披露した後、それぞれがひと言ずつ、感謝のコメントや今後の目標を述べ、テンションは最高潮に! 最後には全員で『お願い!シンデレラ』を熱唱し、大盛況のうちにイベントは終了した。

■ライブパートセットリスト(※敬称略)
01.とどけアイドル(全員)
02.Snow Wings(福原、原紗、長島)
03.Tulip(飯田、?野、ルゥティン)
04.ハイファイ☆デイズ(今井、黒沢、照井)
05.お願い!シンデレラ(全員)


「Vainglory」、e-Sports大会「RAGE Vol.2」でTeam GLが華麗に優勝


CyberZは、「RAGE Vol.2 Vainglory Japan Cup GRAND FINALS」を7月30日に開幕した。


「RAGE」は、CyberZが主催するe-Sportsの大会イベントで、複数のタイトルを採用し、年間を通して大会の運営が行なわれている。
開催2回目となる「RAGE Vol.2」では、Android/iOS用MOBA「Vainglory」、PC/プレイステーション 4用対戦格闘「ストリートファイターV」が採用され、それぞれ7月30日と7月31日に決勝大会が実施された。

7月30日開催の「Vainglory」決勝大会で優勝を飾ったのは、Team GL。
Team GLは前回「RAGE」の優勝チームであり、その実力が本物であること見せつけ、「RAGE」の頂点の地位をしっかりと守り切った格好だ。

■現チャンピオン強し! Team GLがブレない安定力を見せる
本大会は事前の予選を勝ち抜いた4チームによるトーナメント戦となっており、Team GLは第1試合で新星「Cinq Etoiles」、そして決勝戦で前回「RAGE」出場チームの「ILLMATIC」との対戦となった。

Team GLはSTR1125選手が「今回は楽しんでプレイすることに重点を置いた」と語っていた通り、終始落ち着いた試合展開を見せた。

大会の中で特に印象的だったのは、tatuki217選手が操る「ソー」。
tatuki217選手の場合はスキル攻撃力が増幅される「クリスタル力」の購入を中心にビルディングを行ない、中盤以降から見せる圧倒的な火力でその場を制圧していった。

中でも走って近づいてナイフで刺すスキル「ローディーラン」は試合中も大活躍で、一撃で1,000前後のダメージを与えられる強烈さを誇る。
これが決まる度に会場は大盛り上がりであり、水着姿で水鉄砲を武器にする特徴的なスキンでもかなり目立っていた。

試合として最も盛り上がったのは、決勝の第2試合。
本大会は3戦2勝で勝利チームが決まるルールとなっており、第1試合で勝利したTeam GLが再度勝てば優勝が決まる、という状況だった。

Team GLは「ヴォックス」(silver77選手)、「タカ」(tatuki217選手)、「ライラ」(STR1125選手)という組み合わせで、ステルス能力もあり、近距離で爆発力のある「タカ」に意識が向きすぎると遠距離から「ヴォックス」に仕留められ、「ヴォックス」に意識が行くと「タカ」が背後から狙ってくるという、隙のない攻めで「ILLMATIC」を翻弄していく。

Team GLは序盤から中盤までペースを掴んでいて、試合時間10分時点でキル数が5対0と有利な展開で試合を進めていた。
その後エースを1度取られるものの、試合としては俄然有利であり、15分以降はクラーケンさえ捕獲できれば一気に試合が決まるところまで持ち込んだ。

このまま試合が決するに思えたのだが、そこで粘りを見せたのがILLMATIC。
「ヴォックス」と「タカ」のコンビネーションに耐えつつ、senpan選手が操作する「スカイ」のビルディングが段々と仕上がってくると、「タカ」のデスが増え始める。
そしてTeam GLの布陣を破ってクラーケンを捕獲すると、流れに乗って一気に状況を五分に戻すことに成功した。
このクラーケンは途中で止められてしまうが、これで勝負の行方がわからなくなる。

そのままにらみ合いが続き、試合時間25分まで行くと、今度はビルディングをコツコツと重ねたILLMATICが攻撃力で勝る結果となり、「クラル」(tototMix選手)、「ランス」(take_it_easy5選手)、そして「スカイ」のコンビネーションで再度エースを獲得し、試合を一気に決めた。


この逆転劇に会場からは大歓声で、決勝は第3試合までもつれることに。
優勝目前だっただけに精神的なダメージが心配されたが、STR1125選手は楽しくプレイしようという意識が強かった結果、「2試合目で負けてもすぐ『最後どうする?』と話すくらい」すぐに気持ちが切り替えられたとし、一方で「負けた時は相当焦った」としたsilver77選手も「3試合目は集中して臨み、最後は良いプレイができた」と逆に冷静さを取り戻した様子を試合後のインタビューで明かしていた。

3試合目は、2試合目と同じように最初からTeam GLがリードする展開となったのだが、最後までTeam GLがペースを譲ることはなかった。
結局16分ほどで決着が付き、Team GLの2連覇が決定した。

大会後、CyberZ取締役の大友真吾氏は「今回で『Vainglory』の大会は2回目となるが、新しいチームや、新しいスター選手になり得る選手も出てきて、非常に感慨深い。
今後はゲームファンだけでなく、幅広い人達に楽しんでもらえるような大会にしていきたい」と話した。

大友氏からは「Vainglory」の日韓戦「龍虎杯」が9月3日に開催されることも発表され、「Vainglory」大会を引き続き盛り上げていく方針が示された。
「Vainglory」はモバイルゲームでありながら大会映えするタイトルとなっているので、急速に成長しつつあるその規模とあわせて、今後も注目していきたい。




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超豪華な顔ぶれに期待大の『龍が如く6 命の詩。』が1位に

 【30//2016】

 超豪華な顔ぶれに期待大の『龍が如く6 命の詩。』が1位に 


文:編集部 工藤エイム
●ビートたけしは渋くてかっこいい
皆さん、こんにちは、こんばんは。
遂に梅雨が明けてしまいましたね! うだるような暑さに、記者は昼間は一歩も外に出ておりません。
『ポケモンGO』のトレーナーの皆さんは、熱中症に気を付けてくださいね。
もしくは、筆者のように多少涼しくなった夜中に活動するといいでしょう(公園に行くと高確率でイチャイチャしているアベックに遭遇ます。
キエー!)。

されそれでは、この暑さに負けないホットなニュースたち(2016年7月23日~7月29日の週間PVランキング)を紹介していきます。

PS4『龍が如く6 命の詩。
』ビートたけしほか藤原竜也、小栗旬など超豪華キャスト! 舞台は広島・尾道!
『龍が如く6』に関するニュースが、堂々の1位に! 先行公開されていたビートたけしの出演に加え、藤原竜也、小栗旬、大森南朋、宮迫博之、真木よう子(以上、敬称略)の出演が発表されました。
個人的に、宮迫さんの顔が面白いと思います。
キャラクターといい、良い味でてるなあ(笑)。

『ポケモンGO』各チーム リーダーのビジュアルがサプライズ公開
アメリカ・サンディエゴのコンベンションセンターにて開催されたSan Diego Comic-Con International 2016(通称:コミコン)にて、『ポケモンGO』の各チームのリーダーのビジュアルが公開されました。
チーム ヴァーラはCandela、チーム ミスティックはBlanche、チーム インスティンクトはSpark。
筆者はチーム ヴァーラ(赤)に所属しているのですが、ビジュアルの好みはインスティンクトのSpark(黄)なので、「しくったなぁ」という気持ちでいっぱいです……。

PS4『龍が如く6 命の詩。
』発売日は2016年12月8日! 桐生一馬伝説の最終章がテーマに!!
3位には、またまた『龍が如く6 命の詩。
』のニュースがランクイン。
正式タイトルが『龍が如く6 命の詩。
』になること、発売日が2016年12月8日になることが発表されました。
併せて公開された動画では、“桐生一馬伝説の最終章”というメッセージが含まれており、シリーズの展開にひとつの区切りが付けられることを想像させられます。
それにしても、秋から冬にかけての発売ラッシュはすごいですね!

『ポケモンGO』の反響の凄さにナイアンティックのハンケCEOも驚きポケモンセンターやカスタマイズ機能も検討中
『ポケモンGO』に関するニュースも、再度4位にランクイン! 本セッションでは、ナイアンティックのジョン・ハンケCEOの口から“ポケモンのトレード”、“ポケモンセンター”や“カスタマイズ機能の実装”などに関する気になるコメントも出たとのこと。
気になる人はぜひ記事をチェックしてください。

『グランブルーファンタジー』グラ通第2回は夏のイベント&サマーバージョンキャラクターを紹介!
『グラブル』にまつわるアップデート情報などを月イチでお伝えしていく連載企画“グランブルーファンタジー情報局 グラ通”の第2回に関するニュースが5位に。
週刊ファミ通2016年8月11日号(2016年7月28日発売)にて、7月末より開始される新たなイベントの情報や、サマーバージョンキャラクターの情報などをお届けしています。

『モンスト』の劇場版長編映画『モンスターストライク THE MOVIE』が12月10日上映決定!

『イナズマイレブン アレスの天秤』豪炎寺修也の新キャラデザがお披露目!

『イナズマイレブン アレスの天秤』始動! テレビアニメは2017年夏より放送開始、公式リリースが到着

レベルファイブ初のスマホ用女性向けゲーム『オトメ勇者』発表! キャラデザは倉花千夏氏

『シャドウバース』8月のアップデート情報の詳細とサイゲームスとの対戦企画を掲載
●新アドベンチャーがきたぞー?
筆者が気になった今週のニュースはこちら。

『ハースストーン』の新アドベンチャー“ワン・ナイト・イン・カラザン”が発表リード・デザイナーが語るその魅力とは?
中国・上海新国際博覧中心にて、アジア屈指の規模を誇るゲームイベントChinaJoy 2016が開催にて、ブリザード・エンターテイメントよりサービス中のカードゲーム『ハースストーン』の新アドベンチャー“ワン・ナイト・イン・カラザン”が発表されました。
今回のアドベンチャーのモチーフとなるのは、『ワールド オブ ウォークラフト』でおなじみの荘厳なる塔・カラザン。
本作のアドベンチャーモードはキャラクターのセリフやストーリーも面白いし、追加される新カードの性能も気になるところです。
8月12日に配信予定なので、期待して待ちましょう。

※過去の週間PVランキングはこら


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“モータースポーツの未来”「GT Sport」がついに中国でもデビュー

 【30//2016】

“モータースポーツの未来”「GT Sport」がついに中国でもデビュー


SIESHは7月30日、ChinaJoyのSIESHブースにおいてPS4専用レースゲーム「GT Sport」のステージイベントを開催した。
ステージには「GT」シリーズの生みの親で、中国でもファンの多い山内一典氏が登場。
中国未発売の「GT6」のパッケージを手にした熱狂的なファンが集まり、ステージは異様な熱気に包まれた。


山内氏は笑顔で挨拶した後、中国に来たのはまだ3回目であることを明かし、「世界中のどのゲームショウよりも熱気がすごく圧倒されます」とコメントした。

「GT」シリーズの展開は、PS3時代に「GT5」で展開を模索したことはあったものの、結局展開できず、「GT Sport」が中国初展開となるが、山内氏はそういう細かいことは意に介さない様子で、集まってくれた「GT」ファンに向けて「GT Sport」の新要素を駆け足で紹介していった。

プレゼンテーションの内容そのものは、アンヴェイルイベントレポートで紹介したものと同じなので割愛するが、今回使用されたスライドが、いくつかアップデートされていて未公開情報が含まれていたり、山内氏の口から最新情報が届けられたりしたので、差分について紹介しておきたい。

具体的なトピックとして挙げられるのはレーティングシステムの概要が披露されたこと、コックピットビューを見せながらPS VR対応について言及し、PS VRに対応することから高い精度で作っていると発言したこと、スケイプスについては、中国上海の写真も取り入れたいとし、来場者に「オススメの場所があったら教えて下さい」とコメントしていたことなどだ。

とりわけ注目されるのは新しいスライドで解説されていたレーティングシステムだ。
このレーティングシステムは、オンラインプレイ時のマッチメイキングに直接関係し、レーティングに即した形でマッチメイキングが行なわれる。
エポックメイキングなのは、純粋なレーススコアで決められるR、D、C、B、A、Sの6段階で設定される「ドライバークラス」に加えて、「GT Sports」独自の「スポーツマンシップポイント」もレーティングに加味されることだ。

「スポーツマンシップポイント」は、コースを外れたり、壁にぶつかったり、フラッグを倒したり、スピードリミットを守らなかったり、あるいはライバルカーを押し出したり、ライバルカーと接触することで減点され、それらを避けて綺麗に加点されるというもので、“フェアでクリーンでセイフティなオンラインレース”という山内氏のビジョンを具現化したものだ。

レースゲームのオンラインマルチプレイモードは、実際のレースではありえないような衝突や押し出しが日常茶飯事に行なわれているが、それをマナーという観点からマッチングシステムに組み込むことで、フェアなレースを実現するという素晴らしいシステムだ。

「GT Sport」では、ドライビングがうまいだけでは上位に上がることはできず、マッチングにおいても、同程度のマナーのプレーヤーと対戦することになるようだ。
この画期的なレーティングシステムがうまく機能するか注目したいところだ。

発売日については、グローバル向けスライドを見せ、全世界で11月15日により順次発売されることを紹介。
アジアの11月15日に中国が含まれるかどうかについては明言しなかったものの、除外もしなかったため、11月15日発売に向けて準備を進めていくということだろう。
日本と並んでアジアでも発売が待ち望まれるタイトルと言えそうだ。





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アンリミテッド版の上映も発表! 生駒里奈さんらが登壇した映画『コープスパーティー Book of Shadows』初日舞台挨拶リポート

 【30//2016】

アンリミテッド版の上映も発表! 生駒里奈さんらが登壇した映画『コープスパーティー Book of Shadows』初日舞台挨拶リポート


文・取材:編集部 北埜トゥーン、撮影:カメラマン 永山亘
●「さらにパワーアップした『コープスパーティ―』を皆さんにお届けできたかなと思います」(生駒さん)
本日2016年7月30日、東京のシネリーブル池袋にて、映画『コープスパーティー Book of Shadows』の初日舞台挨拶が開催された。
舞台挨拶には出演キャストより、中嶋直美役の生駒里奈さん(乃木坂46)、持田哲志役の池岡亮介さん、霧崎凍孤役の石川恋さん、岸沼良樹役のJUNさん(BEE SHUFFLE)、篠原世以子役の喜多陽子さん、サチコ役の内藤穂之香さん、持田由香役の松浦愛弓さん、篠崎ひのえ役の石森虹花さん(欅坂46)、刻命裕也役の青木玄徳さん、主題歌を担当する今井麻美さん、原作の祁答院慎氏、監督の山田雅史氏が登壇した。

順番に自己紹介と挨拶を終えた後、生駒さんが「映画をご覧になっていかがでしたか?」と尋ねると、客席からは大きな拍手が送られた。

今回の舞台挨拶は映画上映後の開催ということで、お気に入りのシーンについてネタバレ満載でトークが展開。
ネタバレになるので詳細は伏せるが、やはり『コープスパーティー』の魅力のひとつでもあるグロデスクなシーンやサチコの登場するシーンが人気を集めた。
そのほかにも、本作では前作以上に人間模様が深く描かれており、そこも見どころだとキャスト陣は語っていた。
また、ゲームとアニメで刻命裕也を演じた声優の杉田智和さんが本作に出演していることについても触れられ、本当に一瞬しか登場しないということで、公式サイトでは“杉田さんを探せ”と題した豪華賞品が当たるキャンペーンも実施されている。
ぜひ探してみよう!
※キャンペーンの詳細はこちら
続いて、主題歌に込めた思いを聞かれた今井さんは「前作に引き続き主題歌を担当させていただきました。
ゲームとアニメにずっと携わっている身としては、続編が決定したときは本当にうれしかったです。
今回のレコーディングでは、前作の皆さん演技を脳内で再生したり、新しく加わるメンバーの顔を思い浮かべたりしながら収録したことが印象に残っています。
たぶん、皆さんは映画をご覧になった後、心が疲れていると思うので、元気にさせるような歌になっているのではないかなと思います」と想いを語っていた。

また、原作を務める祁答院氏は、続編が公開された感想を求められ「前作は、出し惜しみをせず全部出し切ろうという思いで制作しました。
当時は、まさか続編を制作することができるとは思っていなかったので、再びこのような舞台に立つことができて、とても感動しています」と感慨深そうにコメント。

そして、最後に前作でも好評を得た、アンリミテッド版が9月10日よりキネカ大森、ブリリア・ショートショートシアターほかで公開されることが発表。
生駒さんによると、血の量が増えていたり、虫が追加されたりとさらにグロテスクな表現が増しているとのこと。
その後、生駒さんより「私は血だらけになりたかったんですけれども、今回は足りないと感じたので、もし次回があればもっともっと血だらけにしてほしいです! 本作では新しいメンバーも加わって、さらにパワーアップした『コープスパーティ―』を皆さんにお届けできたかなと。
見ていただいた方に“この夏いちばん怖かった”と言ってもらえる作品に成長できたらなと思います」とメッセージが送られ舞台挨拶は終了となった。

■『コープスパーティー Book of Shadows』作品情報
コンシューマーゲームシリーズ計15万本以上、コミカライズシリーズ100万部以上、そのほかにノベライズ、オリジナルアニメ、ドラマCDなど幅広く展開したホラーゲームシリーズ『コープスパーティー』2015年8月、国民的アイドル乃木坂46・生駒里奈を初主演に迎え、実写映画として劇場公開。
原作の世界観を忠実に再現し、初主演とは思えない生駒里奈の演技が評判となり、10月までロングラン公開し、動員人数1万人を超えるスマッシュヒットを記録! そして遂に、シリーズ最新作『コープスパーティー Book of Shadows』が2016年7月30日(土)シネ・リーブル池袋ほか全国順次ロードショー。

本作主演を務めるのは『コープスパーティー』で映画初主演を果たし、乃木坂46のセンターを1stシングルから5thシングルまで務めた国民的アイドル生駒里奈。
脇を固めるキャスト陣には、前作からpopteen公式モデルであり、数々の映画、ドラマで活躍する前田希美、映画『1/11じゅういちぶんのいち』(2014)に主演し、昨年は数多くの舞台で出演するなど活躍がめざましい池岡亮介など。
さらに本作からは、4月18日付オリコン週間シングルランキング1位に初登場し、女性アーティストのデビューシングル初週売上を記録した乃木坂46の後輩グループ・欅坂46から石森虹花、舞台『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』で人気を獲得し、『仮面ライダー鎧武』で人気を不動のものとし、映画、舞台、ドラマで幅広く活躍する青木玄徳、ベストセラー書籍『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴)のカバーモデルで話題となった石川恋、昨年より舞台、映画、テレビで多くの作品に出演急上昇中の成長著しい若手俳優・水石亜飛夢など、注目のフレッシュなキャストが勢ぞろい。

監督は前作から引き続き、『ほんとうにあった怖い話』シリーズや、『ひとりかくれんぼ劇場版』(2009)『トイレの花子さん新劇場版』(2013)などホラー作品を中心に活動する山田雅史がメガホンを取る。
主題歌は前作から引き続きゲーム・アニメ全シリーズで楽曲を提供している今井麻美が担当。

■ストーリー概要
呪いのおまじない“しあわせのサチコさん”を行い、怨霊の棲む異空間へと飛ばされた女子高校生の直美(生駒里奈)は、幼なじみの哲志(池岡亮介)や親友の世以子(喜多陽子)など、多くの仲間を失った。
あれから半年。
生き延びたあゆみ(前田希美)と直美は、死んだ友達を取り戻すべく、悲劇の舞台となった天神小学校へと戻ってくる。
同じおまじないで別の学校から囚われて来た刻命(青木玄徳)たちとも合流し、切なる想いで生還の道を模索する。
だが、待っていたのは繰り返す「死の運命」に囚われた、仲間たちとの再会だった。
命と心を弄ぶ、残酷な運命の歯車は、ゆっくりと廻り始める……。


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『Caligula -カリギュラ-』上田麗奈さんや武内駿輔さんらが参加したファンイベントをリポート

 【30//2016】

『Caligula -カリギュラ-』上田麗奈さんや武内駿輔さんらが参加したファンイベントをリポート


文・取材:編集部 武藤先輩、撮影:カメラマン 小森大輔
●エクストリームな生アフレコドラマに笑いが絶えないイベントに
2016年7月30日(土)、東京・新橋の新橋ヤクルトホールにて、フリューのプレイステーション Vita用RPG『Caligula -カリギュラ-』のスペシャルファンイベントが開催された。
本イベントは、ソフト購入者の方から抽選で当選したファンのみが観覧できるという、特別なイベント。
上田麗奈さん(μ役)、中村繪里子さん(ミレイ役)、新田恵海さん(スイートP役)、大坪由佳さん(ソーン役)、下田麻美さん(アリア役)、高橋李依さん(篠原美笛役)、沢城千春さん(主人公役)、蒼井翔太さん(響鍵介役)、武内駿輔さん(佐竹笙悟役)、山中拓也さん(フリュー・ディレクター)という豪華な出演者が参加し、会場に集まった『Caligula -カリギュラ-』ファンと盛り上がった。

イベントは上田さんによる開会宣言から始まり、帰宅部メンバーによる生アフレコドラマへ。
アフレコには、下田さん、高橋さん、沢城さん、蒼井さん、武内さんが参加。
親交を深めるために帰宅部メンバーが料理対決を行うというストーリーが展開したドラマでは、鍵介、笙悟、主人公の3人がそれぞれに料理を振るまい、美笛が審査するという内容をコミカルに描き、会場の笑いを誘った。

続いては、帰宅部によるぶっちゃけトークを行う“帰宅部『Caligula -カリギュラ-』トーク”へ。
こちらはディレクターの山中さんと下田さんのふたりが司会を務め、蒼井さん、沢城さん、上田さん、高橋さん、武内さんが回答していくコーナー。
各キャラクターの裏話やネタバレ全開のトークも盛りだくさんとなり、ファンにはうれしい内容になった。
なお、会場では蒼井さんがμをマネてカギPの曲『peterpan』を歌うひと幕も。
また、ユーザーからの質問に回答するパートでは、「もし出演者の皆さんにカタルシスエフェクトが顕れるとしたら、どんな武器になると思いますか?」といった質問に帰宅部メンバーとμ役の上田さんが答えた。

さらに会場では、公式サイトで連載されていた4コママンガ『エクストリーム帰宅部』を生アフレコするという暴挙がくり広げられる。
これには会場からも爆笑が巻き起こり、大きな人気を博していた。
続いて、“オスティナートの楽士『Caligula-カリギュラ-』トーク”として、中村さん、新田さん、大坪さんによるトークが展開。
主題歌である『idolatry -アイドラトリィ-』を歌うRePLiCAのメンバーでもある3人ということで、各キャラクターの紹介だけではなく、楽曲収録時のエピソードも披露された。
なお、トークでは3人が絶妙なチームワークを見せ、最終的に“オスティナートの楽士は気持ち悪い”という結論に至った。

上田さん、中村さん、新田さん、大坪さんが参加したオスティナートの楽士たちによる生アフレコドラマでは、μの提案でマンネリを防ぐために、たまには別の人が歌を歌ったほうがいいのではないか、ということで、ソーン、スイートP、ミレイの3人が歌を歌うというストーリーが展開。
しかし、3人が歌った楽曲がフルサイズで聴けるのが予約特典のCDのみであるという事実に3人が憤ると、μがオリジナルサウンドトラックの発売を決定するという流れに。
じつは、このサントラ発売は実際に行われるもので、この後の重大発表でそのほかの情報とともに、改めて発表が行われた。
重大発表の内容は以下の通り。

■オリジナルサウンドトラック発売決定
主題歌はもちろん、増子津可燦氏が手掛けるゲーム内BGM、各ボス戦で流れるリミックスver.も収録した完全版サントラ。

■ノベライズ化決定
GAノベルにて2016年10月発売予定。
・Caligula-カリギュラ- EPISODE 水口茉莉絵
著:関 涼子イラスト:おぐち脚本:里見直企画/原案:山中拓也(フリュー)

■ムック本発売決定
宝島社より2016年10月発売予定
・『Caligula-カリギュラ-』ファンブック(仮)
おぐち氏描き下ろしタペストリーが付録に。
また、武内駿輔・田中美海のスペシャル対談、コンポーザー・OSTER projectインタビューなどを予定。

■公式4コママンガ『エクストリーム帰宅部』連載再開
公式サイトで掲載されていた『エクストリーム帰宅部』がなぜか連載再開。

イベントの最後には、プレゼント抽選会も行われ大盛況のうちに終幕。
サントラの発売やノベライズ化など、今後もさまざまな展開が続いていくとのことなので、まだまだ『Caligula -カリギュラ-』から目が離せなさそうだ。


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