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『イナズマイレブン』シリーズ新作発表に多くのファンが狂喜乱舞!

 【02//2016】

 『イナズマイレブン』シリーズ新作発表に多くのファンが狂喜乱舞! 


文:編集部 ミス・ユースケ
●ゲームもスポーツもおもしろいシーズンになってきた
eスポーツに関わることが増えている。
わりとまじめな取材記事を何本か準備しているので、ぜひ読んでください。

それはさておき、フィギュアスケートの2016-2017年シーズンが動き出した。
シーズン開始早々、ロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手が『美少女戦士セーラームーン』の“ムーンライト伝説”で演技をしたと話題になっている。
彼女のように、日本のアニメやゲームが好きなスケーターはちょこちょこいるので、注目するとおもしろいと思う。

そして、日本の宇野昌磨選手はオンラインカードゲームの『Hearthstone』にハマっていると何かの記事で読んだ。
もともと好きな選手だったのだが、応援する理由がまたひとつ増えた。
勝手に親近感を抱いている。

以上、ミス・ユースケのフィギュアスケート情報でした。

それでは、2016年6月25日~7月1日の週間PVランキングをお届けしますね。

『イナズマイレブン』新作はアニメ化前提で進行中! 主人公は新キャラクターで、時代設定はパート1のころに戻る
『イナズマイレブン』シリーズ最新作の話題が堂々の1位を獲得。
久しぶりの新作と言うことで、多くの人をざわつかせたのは間違いない。
発表は2016年6月24日に配信されたニコニコ生放送で行われ、レベルファイブの日野晃博氏がそのタイトルを口にした瞬間に歓喜の弾幕が。
みんなものすごいテンションでコメントを書きこんだんだろうなー。

ところで、新作は宇宙にも地底にも海底にも行かず、タイムスリップもしないらしい。
正統派サッカーになるのか、それとも僕らの想像もしない方向に超次元感を発揮するのか。
気になる。

『グラブル』月イチ連載“グランブルーファンタジー情報局 グラ通”が連載スタート!(週刊ファミ通6月30日発売号)
週刊ファミ通7月14日号(2016年6月30日発売)から、『グランブルーファンタジー』の月イチ連載がスタート。
きれいなグラフィックもウリのタイトルだけに、キャラクターイラストを紙で見たい人も多いはず。
まずはロボミを凝視していただきたい。

『ポケットモンスター サン・ムーン』新ポケモンが多数紹介されている最新映像が公開
続いてランクインしたのは『ポケットモンスター サン・ムーン』の最新映像。
新たなポケモンが公開されるたびにワクワクさせてくれるから、映像を見るたびに「何年経ってもキャラクター造形力は健在だなー」と感心することしきり。
個人的には、本ムービーのMVPはデンヂムシであると言いたい。
四角い! かわいい! ぬいぐるみ作りたい。

『Splatoon(スプラトゥーン)』“ラストフェス”はアオリ派vsホタル派の戦い!
ついにラストのフェスが来てしまった。
ふたつのチームに分かれてどちらがイカしているか決める対戦イベント“フェス”。
“赤いきつね VS 緑のたぬき”や“きのこの山 VS たけのこの里”といった企画で多くのプレイヤーを熱狂させてきたフェスの最後のお題は、“アオリ VS ホタル”。
どっちを応援するか、悩む。

『ワンピース』の消えてほしい海賊No.1の“バルトロメオ”がバリバリの銃パーツ付きで復刻
トサカ頭のニクいやつ“バルトロメオ”のハイクオリティーフィギュアが復刻。
2014年9月に発売されたもののポーズを変更し、付属のパーツが一部差し替えられている。
新パーツで“オマージュ神拳 バリバリの銃”を再現するのもいいけれど、ポケットに手を突っ込んだ不遜なポーズも似合ってる。
透明プラ板でバリアを再現して飾りたい。

6位~10位はこんな感じに。
先週1位を獲得したポケモン総選挙のニュースがまだランクインしている。
すごい。

『ディシディア ファイナルファンタジー』初心者の館 2016年6月30日のアップデート情報を総まとめでお届け!(最新情報)

『ストリートファイターV』大型アップデートの配信日が7月1日に決定、バイソンも参戦!

“ポケモン総選挙720”101位以下、720匹分の順位が全発表!

『SIREN(サイレン)』がプレイステーション4で配信! 1080pであの恐怖が蘇る

『東京喰種 トーキョーグール』実写映画化決定! カネキ役に窪田正孝、トーカ役に清水富美加
●10年後のeスポーツ事情がおもしろそう
僕が気になった記事はこちら。
自分が担当したインタビュー記事なのだけど。

『Alliance of Valiant Arms』無課金でも日本一になれる“AVAれ祭”が復活! 夏以降の展開とeスポーツの未来について井上Pにインタビュー
PC用オンラインFPS『Alliance of Valiant Arms』の日本運営プロデューサー・井上洋一郎氏へのインタビュー。
記事の前半では本作の展開について聞いていて、2ページ目はもっとテーマを広げて、eスポーツ事情全体について話してもらった。

2015年くらいからバズワード的に流行っている“eスポーツ”。
盛り上がってもらいたいところだけど、日本ではまだ試行錯誤が続いている。
井上さんは“未来に向けてどうしたいか、どう考えるべきか”まで話してくれて、ほかの関係者からはあまり聞いたことのない内容だったのでおもしろかった。
いろいろな考えかたがありますよ、ということで。

※過去のPVランキングはコチラ

(C) Cygames, Inc.
(C)2016 Pokemon. (C)1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokemonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
※画面は開発中のものです。
(C)2015 Nintendo
(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション


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子孫繁栄SLG『一血卍傑』声優インタビュー第2弾:喜多村英梨・杉田智和・逢坂良太・井澤詩織

 【02//2016】

 子孫繁栄SLG『一血卍傑』声優インタビュー第2弾:喜多村英梨・杉田智和・逢坂良太・井澤詩織


RejetとDMM.com OVERRIDEのタッグにより生み出される、和風伝奇シミュレーション『一血卍傑』。
昨年発表された本作は、壮大な設定や個性溢れるキャラクターたちなどが話題を呼び、多くのユーザーから注目を集めました。


そして今年の6月30日に、いよいよ事前登録がスタート。
7月末に予定していうサービスインに向け、本格始動を開始しました。
本作を存分に楽しめる日まで、残る一ヶ月を切っています。
待ちきれない方も多いことと思いますが、声優インタビュー第二弾を読みつつ、もう少しだけお待ちください。

◆ククリヒメ役:喜多村英梨さん インタビュー
──自分が演じられたキャラクターの印象と、どのようなキャラクターだったかを教えていただけますでしょうか。

喜多村さん:CV喜多村が担当して良いのか戸惑ってしまうくらい癒しオーラが可愛くて、愛らしい物腰の台詞や雰囲気で魅力的なキャラクターをありがとうございます! ふんわりしていた印象から、親密度が上がると少し感情の色も強くなる娘なので、胸キュン台詞を聞き込んで頂きたいです!
──アニメや映画の吹き替え収録と比べて、ブラウザゲームである本作の収録はどうでしたか。

喜多村さん:対話相手が居ないのと、全キャスト様のリストを知らないまま収録している環境ですので、個人的な妄想?も有りながらの、アニメのアフレコとはまた違った難しがあって勉強になります!!
──演じる上で意識したことや気をつけたことはありますか。

喜多村さん:ククリなりのマイペースなテンポで喋る様にしました。
ふんわりと、しっかりと、台詞ひとつひとつを大事に喋るキャラクターかなと思ったので。

──楽しみにしているファンに向けてメッセージ兼ご自身のキャラクターのアピールをお願いいたします。

喜多村さん:豪華キャストや超美麗イラストを仕上げてくださった絵師さまに囲まれククリを担当出来て、光栄に思います!! 良い意味で、『キタエリっぽくない芝居』と感じて頂ける様に、挑戦した部分もありましたので、ご堪能くださいませ!!!
◆ナリヒラ役:杉田智和さん インタビュー
──自分が演じられたキャラクターの印象と、どのようなキャラクターだったかを教えていただけますでしょうか。

杉田さん:言葉だけを信じるのが全てではないと、キャラクターが笑っていると思います。

──アニメや映画の吹き替え収録と比べて、ブラウザゲームである本作の収録はどうでしたか。

杉田さん:比較する必要はありません。
掛け合いではないので少し寂しく感じる事があります。

──演じる上で意識したことや気をつけたことはありますか。

杉田さん:雅、という言葉をよく使うので口調が荒くならないように気遣いました。

──楽しみにしているファンに向けてメッセージ兼ご自身のキャラクターのアピールをお願いいたします。

杉田さん:ナリヒラよ、どう思う。
他力本願は嫌いだろう?
◆アマクサシロウ役:逢坂良太さん インタビュー
──自分が演じられたキャラクターの印象と、どのようなキャラクターだったかを教えていただけますでしょうか。

逢坂さん:授業で習ったのははるか昔のことなのでうろ覚えですが覚えています。
一言でいうとヤンデレっぽい感じですかね。
一度気に入ると離れないとかそういう感じです。

──アニメや映画の吹き替え収録と比べて、ブラウザゲームである本作の収録はどうでしたか。

逢坂さん:たっぷり自分のペースで収録することができたので、アマクサが持っている独特の空気感というのは作りやすかったです。

──演じる上で意識したことや気をつけたことはありますか。

逢坂さん:とにかく自分のペースを崩さないキャラクターだったので、そこを特に気を付けるようにしました。

──楽しみにしているファンに向けてメッセージ兼ご自身のキャラクターのアピールをお願いいたします。

逢坂さん:さっき言ったのは極端なんですが、気に入られるときっとゲーム内でかなりの力を見せてくれると思いますので、手に入れたら是非使ってください。

◆イワナガヒメ役:井澤詩織さん インタビュー
──自分が演じられたキャラクターの印象と、どのようなキャラクターだったかを教えていただけますでしょうか。

井澤さん:イワナガヒメのイラストを見てまず一番最初に思ったのは「え!? 可愛い!!」です。
イワナガヒメは神話の中では「妹と一緒にお嫁に行ったら、不美人なせいで1人だけ実家にかえされてしまった」というキャラクターなんです。
なのでこんなに可愛いキャラクターにしていただけて「良かったね~!」って思いました。
セリフには妹への嫉妬や外見のコンプレックスが満載で、そこがとっても愛しいです。

──アニメや映画の吹き替え収録と比べて、ブラウザゲームである本作の収録はどうでしたか。

井澤さん:一人で黙々と台本をこなしていくので寂しいと言えば寂しいのですが、甘えたセリフなどをいう時は照れるので一人で良かったな~なんて思ったりもします(笑)。

──演じる上で意識したことや気をつけたことはありますか。

井澤さん:イワナガヒメは神様なので気品を。
あとは言葉遣いが難しいものもあって、そういうのは事前に意味をきちんと調べなおしたりもしました。

──楽しみにしているファンに向けてメッセージ兼ご自身のキャラクターのアピールをお願いいたします。

井澤さん:男子も女子も種族も関係なく組み合わすことができる!! まさに夢のような設定とシステムで私も今から楽しみでワクワクしています。
イワナガヒメはどうやらかなりのレアキャラな模様です。
是非是非ゲットして、主様のお側にずっと置いてあげてください。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
Published by(C) DMM GAMES
(C)DMM.com OVERRIDE / Rejet


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今週のアクセスランキング!

 【02//2016】

今週のアクセスランキング!


「E3 2016」が終っても相変わらず大忙しなのはなぜ? ……というゲーム業界的時候の挨拶もそこそこに今週を振り返ると、イヤイヤどうしてやっぱり「E3」の余波が続いていると言う感じ。
1位は「『PlayStation VR』で最新の『FFXV』や『バットマン』をプレイしてきた!」。
E3で公開されたVRタイトルを、ソニー・インタラクティブエンタテインメントに集めプレス向けの体験会が開催されたので、ビシッと取材。


いち早くプレイできるのはそれはそれで楽しいもので、今回も様々なVRタイトルをプレイしてきたその期待感と楽しさが伝わればと思います。
文章ではキチンと……そして映像では楽しそうにプレイする雰囲気が伝わったのではないでしょうか?
第2位は、ファンにとっては奇跡の復活であり、マジ「待ってました!」って感じの「Neo ATLAS」復活の報「『Neo ATLAS 1469』発売決定!」のニュース。
やはり読者年代的、そしてゲーム好きな人にとってはこのタイトルの斬新さは忘れられないと思うんですよ……まぁ個人的にですが。
現実でありながらファンタジー、そして毎回違う展開。
本当にクリエイティブなゲームなので、復活はうれしいし、楽しみ。
ぜひ若いユーザーさんにもこれをきっかけにはまっていただきたい。
個人的にはこの勢いでプレイステーション 4でリリースしてもらってもウェルカムです! 記事では丁寧にシステム面などをフォローしているので、ぜひご一読を。

第3位は「ファイナルファンタジーXIV」プロデューサー吉田直樹氏のインタビュー記事。
弊紙の熱血記者によるE3での濃いインタビューをお届けしました。
本人も寝ずに作成した渾身の1本なので、ぜひとも再度チェックを。

このほかにも、弊誌の人気連載に成長しつつある「山村智美の『ぼくらとゲームの』」やPS4「初音ミク ProjectDIVA Future Tone」のインタビュー記事、「『マインクラフト』でPCの仕組みを学ぶ「Piper v3」発売」なんてのがランクイン。

実はE3で一段落……なんてのは夢のまた夢。
ビックタイトル目白押しの今年はスケジュールを眺めると発表会やイベントも多く、みなさんにも楽しんでいただけそうです。
と言うことでまた来週。

1(2016-06-28 00:00)
「PlayStation VR」で最新の「FFXV」や「バットマン」をプレイしてきた! - GAME Watch
2(2016-06-27 12:00)
新大陸新世界発見シム「Neo ATLAS 1469」発売決定! - GAME Watch
3(2016-06-24 18:30)
「ファイナルファンタジーXIV」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー - GAME Watch
4(2016-06-29 12:00)
「逆転裁判6」をプレイしたら、ちょっと残念な気持ちになったのでいろいろ書いてみる話 - GAME Watch
5(2016-06-28 11:55)
PC-9801版「パワードール2」を、Windows向けに復刻 - GAME Watch
6(2016-06-25 00:00)
PS4「初音ミク ProjectDIVA Future Tone」はアーケード版の集大成 - GAME Watch
7(2016-06-24 00:00)
E3で公開された「ファイナルファンタジーXV」最新スクリーンショット公開! - GAME Watch
8(2016-06-24 19:27)
サクッと2分でガンプラ作成! 「2分で作る! ガンダム名鑑ガム」発売 - GAME Watch
9(2016-06-24 18:30)
「ファイナルファンタジーXIV」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー - GAME Watch
10(2016-06-24 20:54)
「マインクラフト」でPCの仕組みを学ぶ「Piper v3」発売 - GAME Watch


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from ファミ通.com ゲームユーザーの意見箱応募フォーム

 【02//2016】

  from ファミ通.com ゲームユーザーの意見箱応募フォーム


●アンケートにお答えください
アンケートの結果は、2016年7月14日発売予定の週刊ファミ通・エクスプレスの“意見箱”のコーナーに反映される予定です。
お答えいただいた方の中から抽選で3名様ににランクインした左記のゲームソフトをプレゼントしますので、ふるってご応募ください。
当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
なお、応募はおひとり様につき1回までです。
今回のアンケートは、2016年7月2日から2016年7月7日12時までの募集となります。


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