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“初音ミク×セガ”プロジェクトのスペシャル体験会リポート! 『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』などを試遊出展

 【16//2016】

“初音ミク×セガ”プロジェクトのスペシャル体験会リポート! 『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』などを試遊出展


文・取材:編集部 ロマンシング★嵯峨
●おなじみミクナノーさん&ミクダヨーさんも登場
2016年7月16日、東京・秋葉原UDXギャラリーにて、セガゲームスが“SEGA feat. HATSUNE MIKU Project スペシャル体験会”を開催した。

プレイステーション VR用コンテンツ『初音ミク VRフューチャーライブ』の世界初試遊出展を始め、さまざまな催しが行われた本イベントのリポートをお届け。
なお、『初音ミク VRフューチャーライブ』については、こちらの記事で詳しくリポートしているので、併せてチェックしてほしい。

会場で試遊できたのは、『初音ミク VRフューチャーライブ』と、PS4用ソフト『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』、『初音ミク プロジェクト ディーヴァ フューチャートーン』の3タイトル。

『初音ミク VRフューチャーライブ』は、初出展ということもあり大人気で、ピーク時には4時間待ちの列ができるほど。

配信中のPS4用ダウンロードソフト『初音ミク プロジェクト ディーヴァ フューチャートーン』については、“サバイバルコース”に挑戦するチャレンジ企画が行われた。
ひとつのライフゲージで、複数の難関曲の連続クリアーを目指すというもので、見事達成した人には認定証が贈られた。

8月25日に発売を控えるPS4用ソフト『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』は、プレイステーション4のスペックを活かしたグラフィックでリズムゲームを楽しめるタイトル。
試遊した人たちも、フルHDの解像度と60fpsというフレームレートを実感しながらプレイしたようだ。

本イベントには、『初音ミク プロジェクト ディーヴァ フューチャートーン』のクリエイティブプロデューサーを務める大崎誠氏、プロデューサー&ディレクターを務める豊田勝氏、『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』と『初音ミク VRフューチャーライブ』のプロデューサーを務める林誠司氏も参加。
それぞれのタイトルの最新情報などを語った。

配信開始してから3週間ほどが経った『初音ミク プロジェクト ディーヴァ フューチャートーン』については、大崎氏が“目標を達成できるくらいご支持いただいている”とコメント。
そして、“それだけの支持をいただいているからには、すぐに応えなければ”と、オンラインアップデートを今後も予定していることを語った。
豊田氏によれば、PVを連続で再生するモードを追加予定(無料)だとか。

また、アーケード版に今年の2月以降に追加された楽曲(「アゲアゲアゲイン」や「サンドリヨン」など)やモジュールを、『初音ミク プロジェクト ディーヴァ フューチャートーン』で、ダウンロードコンテンツとして有料配信する予定。
また、そのダウンロードコンテンツ配信は、何度かに分けて行うという。

『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』については、林氏が先日配信が開始された体験版をアピール。
体験版で楽しめる3曲「Satisfaction」(アーティスト:livetune)、「LOL -lots of laugh-」(アーティスト:mikumix)、「ラズベリー*モンスター」(アーティスト:HoneyWorks)は、いずれもPS4版のよさが伝わりやすい曲とのことなので、気になる人はぜひダウンロードしてみてほしい。

また、『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』発売と同時に、無料の追加楽曲(PS Vita用ソフト『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X』では有料配信)として、「Sharing The World」(アーティスト:BIGHEAD)と、「Hand in Hand」(アーティスト:livetune)が配信される。
前者は“HATSUNE MIKU EXPO 2014”のテーマソング、後者は“初音ミク「マジカルミライ 2015」”のテーマソングで、どちらもライブで人気を博した楽曲だ。
ゲーム内では、現実のライブとはまた違った作り込まれたステージで、リズムゲームを通じて楽曲を楽しめる、と林氏は語った。

なお今後、『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』については、体験会が下記の2会場で行われる予定。
お近くにお住まいの方は、足を運んでみては?
■福岡会場
2016年7月23日(土)11:00~18:00
ヨドバシカメラマルチメディア博多3階ゲーム売り場
福岡県福岡市博多区博多駅中央街6-12
試遊可能タイトル『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』
■札幌会場
2016年7月23日(土)11:00~18:00
ゲオ札幌狸小路店5F
北海道札幌市中央区南二条西3-6-1サンデパートビル
試遊可能タイトル『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』


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スマホゲームアプリ『Ingress(イングレス)』日本語版ナレーションに声優・緒方恵美さん起用!!

 【16//2016】

スマホゲームアプリ『Ingress(イングレス)』日本語版ナレーションに声優・緒方恵美さん起用!!


●緒方恵美さんの声が『Ingress』で聞ける!!
2016年7月16日、スマホゲームアプリ『Ingress(イングレス)』を手掛けるNiantic, Inc.(ナイアンティック社)は、東京・お台場で、ユーザーイベント“Aegis Nova(イージスノヴァ)”を開催。
本イベントのアフターパーティで、ゲーム内でナレーションの役割を果たすADA(エイダ) の日本語版ボイスパックの配信を発表した。
声役には、『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジ役などでおなじみの人気声優・緒方恵美さんを起用。
じつは、緒方さん自身も『Ingress』をプレイしており、エージェントのひとりとのこと。

『Pokemon GO』の開発・発売元として大きな注目が集まるNiantic, Inc.だが、同社の象徴的なタイトルともいえる『Ingress』の日本での人気も、さらに高まりそうだ。


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多くの日本勢選手が予選プールを突破! 格闘ゲーム世界大会EVO初日結果

 【16//2016】

多くの日本勢選手が予選プールを突破! 格闘ゲーム世界大会EVO初日結果 


文:ライター H.H
●気になる日本人選手の結果は?
アメリカ・ラスベガスで、2016年7月15日~17日(現地時間)にかけて開催される、世界最大級の対戦格闘ゲーム大会“EVO2016”。
初日に実施された予選トーナメントでは複数の競技種目で日本人選手が活躍した。
本稿では『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U 』、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』、『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』、『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』の予選結果をお届けする。

※5000名を越える選手が激突!世界大会EVO・初日『ストリートファイターV』部門結果
■『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』
アニメ調のグラフィックのタイトルで唯一、メイン競技種目に採用されているアークシステムワークスの『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』。
日本からは、本大会優勝候補筆頭と目されるまちゃぼー選手(シン)、関西最強の一角・おみと選手(ジョニー)、前年EVO2015覇者・小川選手(ザトー)といったメンバーを筆頭に90名近くが出場。

『ギルティギア』シリーズは日本国内のアーケードシーンを盛り上げているタイトルであり、日本人プレイヤーたちの対戦レベルは高く、世界を相手にしても圧倒的な結果を残すと予想された。
しかし、決勝トーナメントを争うTOP8にはPG MarlinPie選手(アメリカ)とTopGaren選手(韓国)の2名が進出。
両者はコイチ選手(イノ)、TAKA選手(スレイヤー)、サミット選手(チップ)といった、日本の名だたる強豪を撃破して勝ち上がっており、実力はホンモノであることを示している。

ふたりの海外勢選手の活躍が注目される決勝トーナメントは、3日目、7月18日の5時(日本時間)頃より実施予定。

<TOP8進出メンバー>
・winners
中村選手(ミリア)、まちゃぼー選手(シン)、かずのこ選手(レイヴン)、りおん選手(カイ)
・losers
PG MarlinPie選手(ザトー)、小川選手(ザトー)、TopGaren選手(ザトー)、おみと選手(ジョニー)
■『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U 』
『スマッシュブラザーズ』シリーズ最新作。
一般的な対戦格闘ゲームとは多少毛色が違うが、EVOでは外せないタイトルとして競われている。
日本勢は30名近くが参戦。
関西地方を中心に大会を主催している9B選手ら複数名が準決勝トーナメントへ進出した。
2日目は7月17日の0時(日本時間)ごろから準決勝トーナメントが開始され、続いて4時ごろから決勝トーナメント実施予定。

■『大乱闘スマッシュブラザーズDX』
ニンテンドーゲームキューブ用ソフトながら、いまだ熱心なファンたちによる対戦で盛り上がり続けるタイトル。
日本からは国内最大級の格ゲーイベント“KVO”の同部門を制した、こうのとり選手(ファルコ)選手が出場し、危なげなく予選プールを突破している。
2日目は7月17日の8時(日本時間)ごろから準決勝トーナメントが実施予定。

■『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』
『ストリートファイター』シリーズのキャラクターである、拳を極めし者・豪鬼が登場した『鉄拳』シリーズ最新作。
決勝トーナメントに進出する8名中4名が韓国勢。
日本からはパチスロメーカー・山佐からスポンサードを受けているノビ選手が進出を決めている。
2日目は7月17日の0時(日本時間)ごろから決勝トーナメントが実施予定。

<TOP8進出メンバー>
・winners
SAINT選手、 Knee選手、Geesemaster選手、POONGKO選手
・losers
タケ。
選手、ノビ選手、narakhof選手、Circa| Speedkicks選手
■『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』
『ポケットモンスター』シリーズの人気モンスターがバトルをくり広げる3D対戦ゲーム。
日本選手の中でも有力候補と目される殿様選手は、エントリー時にパスポートを忘れるアクシデントがありつつも無事に出場し、予選プールを突破。
またEVO参加者有志で実施されたサイドトーナメントの『ブレードアークス from シャイニング』部門を制した、凡選手も予選を突破している。
2日目は7月17日の0時(日本時間)ごろ予選プール、2時頃より準決勝トーナメント~決勝トーナメントが予定。

上記の通り、2日目には4タイトルの決勝トーナメントが実施される予定だ。
加えて、同日には『キラーインスティンクト』部門の決勝トーナメントも実施される。
現地の対戦模様はストリーミングサイトでライブ配信されるので、ぜひチェックしてほしい。
日本時間の配信開始予定時刻は7月17日の0時ごろだ。

※写真は、Twitchの生放送の映像をキャプチャーしたものです。


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VR Tech DEMO「SEGA feat. HATSUNE MIKU Project」の圧倒的な没入感に驚愕!

 【16//2016】

VR Tech DEMO「SEGA feat. HATSUNE MIKU Project」の圧倒的な没入感に驚愕!


セガゲームスは7月16日、東京・秋葉原の秋葉原UDXにて「SEGA feat. HATSUNE MIKU Project スペシャル体験会」を行なった。
イベント会場では、現在配信中のプレイステーション 4用ダウンロードソフト「初音ミク Project DIVA Future Tone」と8月25日発売予定のPS4向けリズムアクション「初音ミク ‐Project DIVA‐ X HD」に加えて、PlayStation VR用の技術デモ「SEGA feat. HATSUNE MIKU Project:VR Tech DEMO」の体験台を用意。
今回、「SEGA feat. HATSUNE MIKU Project:VR Tech DEMO」を体験することができたので、その感想を中心にレポートをお届けする。


「SEGA feat. HATSUNE MIKU Project:VR Tech DEMO」は、10月13日配信予定のPS VR専用ソフト「初音ミク VR フューチャーライブ」のデモ版。
プレーヤーは、観客の1人となって初音ミクのライブコンサートを楽しむことができる。

ヘッドセットを装着すると、目の前一杯に広がる映像と頭の動きに合わせて変化する画面が、どこまでもゲームの中の世界が広がっているような感覚を与えてくれる! 合わせて装着したヘッドフォンによって外部の音も遠くなり、筆者は完全に現実と隔絶されているような没入感に圧倒され、冒頭の操作説明を読むのも忘れて、しばらくゲーム内のライブ会場に見入ってしまった。

ゲームが始まると、初音ミクの曲やステージパフォーマンスに合わせてサイリウムを振ることになるのだが、実は筆者はリズムをとるのが苦手だ。
幸いリズムゲーム的なシビアな判定を求められることはなかったので、現実のライブと同様に周囲の観客(今回はNPC)に合わせてみることにしたのだが、先ほど指摘した没入感もあり一体感がすごい! 現実のライブでは何の不思議もないし、一体感を感じるというだけであれば、これまでもオンラインゲームなどで他のプレーヤーとの間に感じる経験はあったが、それでも相手は生身の人間。
まさかNPC、しかも表情グラフィックが用意されているわけでもないシルエットのような存在との一体感を感じるとは思わなかった!
今回の体験は1曲分、時間にして数分程度の短いものだったが、それでもVRゲーミングの没入感と、本作の制作にあたってこだわったという臨場感は十分に体験できたように思える。
未体験の人にも伝わるよう言葉を並べてきたが、筆者自身プレイ直後に感想を聞かれて、「すごい」、「やばい」という言葉しか浮かばないほど感覚に訴えかけてくる迫力は、機会を作ってでもぜひ1度体験してもらいたいところだ。

上記新作タイトルの体験台のほか、会場内では大画面で「初音ミク Project DIVA Future Tone」の「サバイバルコース」に挑戦するチャレンジ企画や、「初音ミク×セガ」グッズの販売など、シリーズファンを楽しませる企画を用意。
非常に多くのファンがイベントをにぎわせていた。

また、今回のイベントでは「初音ミク Project DIVA」シリーズ統括プロデューサーの大崎誠氏、「初音ミク Project DIVA Future Tone」プロデューサー兼ディレクターの豊田勝氏、「初音ミク -Project DIVA- X HD」プロデューサーの林誠司氏の3人からそれぞれコメントをいただいたので、そちらもお伝えする。

「初音ミク Project DIVA Future Tone」には、2つのコンセプトがあります。
1つ目が「永久保存版」で、アーケード向けのゲームはいずれ消えていってしまうので、ユーザーさんの手元に残せるよう、ベストアレンジという形で移植しました。

もう1つのコンセプトは「圧倒的物量」で、すでに追加DLCも合わせて楽曲は220曲以上、モジュールも340種類以上が収録されていますが、曲もモジュールももっと追加したいきたいと考えていて、今後もDLCとして販売する予定です。
初音ミクのムーブメントが体感できるものとなっているので、触れてみたい方はぜひ遊んでみてください。

「初音ミク Project DIVA Future Tone」は、ボタン設定のカスタマイズなど、遊びやすさの追求に主眼において開発しました。
本体アプリケーションの「Prelude」は無料で遊べるので、興味を持たれた方はまずそちらを遊んでいただければと思います。

また、今後の追加機能としてはPVの連続再生機能を用意しているので、すでにプレイされている方も今後の展開にご期待ください。

まず「初音ミク -Project DIVA- X HD」についてですが、こちらはシリーズ初のPS4タイトルということで画質の向上や描画の美しさを見てほしいと思っています。
また、PS VRへの対応も予定されていて、衣装やエフェクトを自分で選んでライブを見るという、プロデューサー的な立場での楽しみ方を味わえます。

そして「初音ミク VR フューチャーライブ」は、まず体験してもらわないとわからないと考えています。
臨場感や参加している感といった実際のライブでもあることと、アーティストが自分の間近に来るというライブではありえないことの両方を体験できるようになっています。
今後もイベントなどで体験会を予定しているので、ぜひそこで体験してみてください。


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5000名を越える選手が激突! 世界大会EVO・初日『ストリートファイターV』部門結果

 【16//2016】

5000名を越える選手が激突! 世界大会EVO・初日『ストリートファイターV』部門結果 


●5000名を越えるプレイヤーが参加する『ストV』部門
アメリカ・ラスベガスで2016年7月15日~17日(現地時間)にかけて開催される、世界最大級の対戦格闘ゲーム大会“EVO2016”。
初日には競技種目9タイトルの予選トーナメントが実施された。
本稿では『ストリートファイターV』(以下、『ストV』)部門の結果をお届けする。

EVO2016の競技タイトルには、もちろん『ストリートファイター』シリーズ最新作『ストV』が採用されている。
地元アメリカのプレイヤーを中心に5000名を越える選手がエントリーし、日本からもプロゲーマーを含む250名近くの選手が参戦中だ。
予選トーナメントは5000人を300以上のプール(ブロック)に分けて進行。
3日間開催される本大会の初日では、終日をかけて予選トーナメントの3分の2近くが実施された。

初日に登場した日本勢では、前年EVO2015『ウルトラストリートファイターIV』部門を制したももち選手(ケン)、世界大会カプコンプロツアーを制したかずのこ選手(キャミィ)、国内外の大型大会で好成績を残しているときど選手(リュウ)、そして格ゲー界の神・ウメハラ選手(リュウ)といった面々が実力を発揮した。

トーナメントは敗者復活ルールのあるダブルイリミネーションが採用されているが、彼らは無事に予選プールを突破。
予選プールではトッププレイヤーどうしがぶつかることは少なく、いまのところ大きな波乱は無いまま進行している。

そのほか、1日目に登場して予選プールを突破したおもだった日本選手の一部を挙げておこう。

ふ~ど選手
冷血選手
まちゃぼー選手
板橋ザンギエフ選手
にゃん師選手
どぐら選手
総師範KSK選手
ヌキ選手
以上の選手を始めとしたプール突破選手たちは、翌日の2日目、2次予選プール~準決勝トーナメントに挑むこととなる。

同じく2日目には、つい先日ALIENWAREとプロ契約を結んだネモ選手(バルログ)、team HORI所属のsako選手(春麗)、Majesticにスポンサードを受けているハイタニ選手(ネカリ)、レッドブルアスリートのボンちゃん選手(ナッシュ)といったメンバーが残りの予選プールに登場。
こちらも大いに活躍を期待したい選手たちだ。

現地の対戦模様はストリーミングサイトでのライブ配信が実施されており、2日目は7月17日の0時ごろ(日本時間)よりスタート予定。
いよいよトッププレイヤーどうしが激突する2日目は目が離せない!ぜひ、生放送でチェックしてほしい。

※写真は、Twitchの生放送の映像をキャプチャーしたものです。


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『初音ミク VRフューチャーライブ』自分の行動次第で演出が変わる! プレイリポート&林Pインタビューをお届け

 【16//2016】

『初音ミク VRフューチャーライブ』自分の行動次第で演出が変わる! プレイリポート&林Pインタビューをお届け


文・取材:編集部 ロマンシング★嵯峨、撮影:カメラマン 堀内剛
●現実ではありえない視点でも楽しめるのは、VRならでは!
2016年7月16日に東京・秋葉原UDXギャラリーにて開催された、SEGA feat. HATSUNE MIKU Project スペシャル体験会。
本記事では、同イベントに世界初出展された、プレイステーション VR(以下、PS VR)専用ソフト『初音ミク VRフューチャーライブ』(2016年10月13日発売予定)のプレイリポートをお届けします。
※イベント全体のリポートは別途掲載予定。

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PS VR発売とともにダウンロード販売される『初音ミク VRフューチャーライブ』。
その試遊版が、今回のスペシャル体験会に出展されました。

記者は、昨年の“E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2015”に出展された“SEGA feat. HATSUNE MIKU Project: VR Tech DEMO”をプレイしたことがありますが、そのテックデモから、さまざまな面が変化・進化していて、プレイしながら感激しましたよ!
初音ミク×セガ プロジェクトのProject Morpheus技術デモを体験!ミクと同じステージに立って楽しむ、未来の技術が詰まったライブ
では、具体的に、試遊版ではどのようなライブ体験が楽しめたのかをリポートしていきましょう。
PS VRを装着し、ゲームをスタートすると、そこは広大なライブ会場。
周囲にはサイリウムを持った大勢のお客さんがいます。

さて本作では、ライブを見る際の視点を、プレイヤーが任意で変えられます(ここからしてテックデモと違う!)。
初期位置は、ミクが立つステージの正面ですが、↑/↓ボタンを押すことで、自分のいる位置を前後に移動させられます。
ステージから遠のくこともできるし、逆に、現実のライブではありえない、ステージの上(つまりミクさんの目の前!)に移動することもできます。
また、←/→ボタンを押すと、左右に移動。
ステージを左右の側面から見られます。
そして、△ボタンを押すと、上空席に移動。
ステージを上から眺められるというわけです。

視点移動については、最初にチュートリアルが表示され、そのチュートリアルを終えたら、いよいよライブがスタート。
「ミクさーん!」という、周囲の観客の皆さんの声が聴こえてきて、いよいよライブが始まるぞ! と気分が高まります。
後のインタビューで、林誠司プロデューサーも語っていますが、ライブで盛り上がるには、周囲の皆さんとの一体感が不可欠なんですよね。
こういった声の演出も重要だと感じます。

そしてステージ中央に現れたミクが、今回の試遊版で披露する楽曲は「Weekender Girl」(アーティスト:kz(livetune)× 八王子P)。
ミクのキュートなダンスと、○×△□の形をした光(ホログラム?)の演出が見どころの1曲です。

プレイ中は、コントローラを振ると、画面内の自分の手元にあるサイリウムが揺れます。
自分の好きなように振って楽しむのがいちばん! ではありますが、“コントローラを振れ!”というマークが出ているときに振ると、サイリウムの形が変わったり(魔法のステッキのような形になりました)、ミクの衣装が変わったりと、特殊な演出が見られるのでチャレンジしてみましょう。
“横に振れ”という指示と、“縦に振れ”という指示が出るときがあるので、マークの内容をしっかり見てね(記者は最初、ひたすら縦に振り続けてしまって、一部の演出を見逃しました……)。

ちなみに今回の体験会では、DUALSHOCK 4を使用してプレイしましたが、テックデモ同様、PlayStation Moveにも対応しているとのことです。

また、ライブ中、ミクさんが空飛ぶ足場に乗って移動するシーンがあります。
ミクさんが自分の後方に行ったら、後ろを向いてみましょう。
VRのゲームなので当たり前ですが、360度の空間が広がっているということに改めて感動できるはず。
もちろん背後にもお客さんがいますし、モニターが設置されていたりもします。

そしてライブの最後には、リズムゲーム要素が! 『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ-』シリーズでおなじみの、星型のメロディアイコンが登場するので、アナログスティックを弾く(フリップ)すると、リズムゲームが楽しめます。
これもテックデモにはなかった要素ですね。

今回の試遊では、観客といっしょにライブを楽しむ、いろいろな視点で楽しむことを重視したのですが、つぎに遊ぶときは、ずっとステージ上に陣取ってミクさんを眺めてみたい。
10月13日の発売まではまだ時間があるので、また体験できる機会があったらいいな、と思います!
●『初音ミク VRフューチャーライブ』林 誠司プロデューサーインタビュー
――『初音ミク VRフューチャーライブ』の見どころを教えてください。
林 誠司氏(以下、林)VRのコンテンツは、体験しないとわからない、体験すればわかる! という一点に尽きるんです。
言葉にしてもなかなか伝えきれないのですが、あえて言えば、初音ミクさんのライブ空間に自分が入り込む。
ミクさんが目の前で歌ってくれて、いろいろな角度でライブを堪能できる、というところが見どころです。
PS VRを着けたときの臨場感、本当にそこにいる感じですとか。
ミクさんが踊って、目の前に来たとき、ふわっと香りがするような気すら起こる、五感に訴えかけてくるような体験なので、それが最大のポイントかと思います。
また、実際のライブであり得ること――ライブの臨場感、一体感などを楽しめる一方で、実際のライブではあり得ないこと――間近でパフォーマンスを見られるといった体験の両方が楽しめます。

――以前のテックデモから、どういった点を意識してブラッシュアップしていったのですか?
林テックデモはPS VRの技術検証のために作ったのですが、そのときは、すでにあるものを使って検証していきました。
そこで見えた課題や得たノウハウを活かして、『初音ミク VRフューチャーライブ』はけっこう作り変えています。
単にデモをキレイにしました、というわけではなくて、描画のレベルから見直しをかけていますし。
テックデモを体験された方でも、この『初音ミク VRフューチャーライブ』を見ると、だいぶ変わったなと思われると思います。
描画の緻密さですとか。

テックデモではなかった演出も、かなり追加されています。
具体的に言いますと、巨大ホログラムのようなものを投影して、遠くの席にいる人もミクさんの表情を見られるような演出を入れたり。
また、これは『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ-』というゲームから生まれてきたライブコンテンツですので、そのつながりを出すために、リズムゲームのような演出を入れたりもしました。

それから、聴覚も非常に重要な場所だと感じていて、自分がいる場所によって聞こえかたが変わります。
ステージの上にいて、ミクさんが目の前で歌っていたら、そこから声が聞こえますし。
会場では歓声が聞こえたりもして、いっしょに声を出すと気持ちよかったりと、音の部分で一体感が感じられるというのも楽しみのひとつです。

''――『初音ミク VRフューチャーライブ』は価格未定とのことですが、どのくらいの価格になるのでしょうか。
林いろいろと検討しているところでして、むしろ皆さんにどれくらいがいいのか教えていただきたいと思っていたりもするのですが……できるだけ、納得感のある価格にしたいと思っています。

''――曲目や衣装を、DLCやアップデートで追加される予定はありますか?
林細かい仕様は、今後発表させていただきます。

――収録曲は何曲くらいですか?
林それも後日発表させていただきたいのですが、PS VRを装着して観賞するライブであるという、その特性を考えながら、適正な曲数にしたいと思っています。

――ミク以外のキャラクターも登場するのですか?
林そちらも、後日発表させていただきたいです。

――今回の体験会ではDUALSHOCK 4を使用しましたが、以前のテックデモではPS Moveを使用しました。
PS Moveには対応するのですか?
林両方に対応します。
コントローラでも100%遊べますし、光る棒を振って応援したいという方は、PS Moveを振っていただければ。

――今後、『初音ミク VRフューチャーライブ』の体験会を行う予定はありますか?
林初音ミク関連のイベントが今後予定されていますので、その場ではご体験いただきたいなと思っています。

――VRコンテンツを作ってみて、どのように感じましたか?
林すごくおもしろい体験でしたね。
いろいろなものとの戦いがあったのですが、いちばん大きかったのは常識との戦い。
視点を動かしたときに、どういうものが見えるのかというのも、やってみないとわからなくて。
やってみてわかったことがたくさんありますので、いつか本にして出します(笑)。
それから、いろいろな工夫ができる技術ですので、現場の開発スタッフがすごく議論して作りましたので、スタッフにとっても意義のある仕事だったと思います。

''――『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』(2016年8月25日発売予定)も、後日アップデートでPS VRに対応するとのことですが、『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』と『初音ミク VRフューチャーライブ』で体験できることの違いとは?
林『X HD』では、ライブエディットモードで、自分で作ったステージをPS VRで観賞できます。
プロデューサー視点でステージや曲、衣装を選んで、エフェクトを選んで……と、自分で決めたうえで、それを体験できます。
ライブというよりゲネプロに立ち会っているような感覚ですね。
ステージを自分で構築して、その空間に入る、というのはいままでにない新鮮な体験だと思います。
ステージのここは、こんな風になっていたのか、とわかったりして。
『初音ミク VRフューチャーライブ』は、先ほどお話しした通り、ライブにオーディエンスの立場で参加するものなので、それぞれに楽しみかたがあります。

――『X HD』では、プレイヤーの視点はどこにあるのでしょうか?
林ステージの正面くらいのところにいて、『初音ミク VRフューチャーライブ』とまったく同じではないのですが、視点を切り換えられます。
見せかたや雰囲気が違って、いろいろと楽しんでいただけるようになっていると思います。

――発売を楽しみにしているユーザーにメッセージをお願いします。
林『初音ミク VRフューチャーライブ』は、ぜひ実際体験していただきたいです。
それでわかっていただけるので。
いままでになかった体験、異次元の体験だと思いますので、楽しみにしていてください。


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『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』がいよいよ本日発売! 期間限定“おおばんぶるまいセット”にも注目です!

 【16//2016】

『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』がいよいよ本日発売! 期間限定“おおばんぶるまいセット”にも注目です!


●スシとテンプラ、どちらがお好み?
レベルファイブのニンテンドー3DS用ソフト『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』が、いよいよ本日(2016年7月16日)発売となった。
価格は各4800円[税抜](5184円[税込])。
本日から期間限定で“おおばんぶるまいセット”も配信されているので、その情報をお届けしよう。

以下、リリースより。

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■7月16日(土)~9月16日(金)までSランクレア妖怪が出やすいコインを配信!
期間限定配信「おおばんぶるまいセット」
Sランクレア妖怪が出やすいスペシャル最上級コイン!
「スペシャルコイン」1枚
Sランクレア妖怪がやや出やすいレアコイン!
「5つ星コイン」1枚
「妖怪ガシャコイン」8枚

※コンテンツを受け取るにはインターネットへの接続が必要です。
※Sランクの妖怪が必ず当たるわけではありません。
ほかの妖怪やアイテムが出現する可能性もあります。

さらに!本日以降に配信される無料更新データ「Ver.1.1以上」 を受け取ると「5つ星コイン」がもう1枚もらえる!

本日7月16日(土)より、一部の改善を行った更新データを配信いたします。
ソフトをご購入のお客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、よりよい環境でゲームを遊んでいただくため、ニンテンドーeショップで更新データのダウンロードをお願いいたします。

※「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」の前売特典「ジバニャンリアルVer. 妖怪ドリームメダル」から「サンサンコイン」を入手するには、更新データVer1.1以降の取得が必要です
更新データの取得方法についてはこちら
■物語の舞台は海外USA(ユーエスエー)!
ケータの冒険の舞台は日本(ジャポン)を飛び出し、なんと海外USAへ!迫りくるミステリーに挑みます。
一方のイナホは新エリア・アオバハラを中心に不思議探偵社に訪れる妖怪たちの悩みを解決していきます。
2人の主人公を操作し、USAと日本(ジャポン)を行き来した大冒険を楽しもう!

★新バトルシステム「タクティクスメダルボード」
妖怪メダルをあやつり、敵を倒せ!下画面のボードを使い、多彩な戦術が可能に!

★シリーズ最多!登場妖怪600体以上!
メリケン妖怪も加わり、登場妖怪もより個性豊かに!


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小型ファミコンはやっぱり欲しくなりますよね……艦娘たちとひと夏を楽しめるスポットの記事も人気

 【16//2016】

 小型ファミコンはやっぱり欲しくなりますよね……艦娘たちとひと夏を楽しめるスポットの記事も人気 


文:編集部 古屋陽一
●夏休みもいよいよ間近のランキングを制したのは?
いよいよ夏本番(まだ、梅雨明けはしていないようですが……)。
夏ともなると、記者も取材したBitSummit 4thはもとより、イベントが花盛りであります。
今年もいろいろなイベントがありそうで、あっという間に過ぎ去ってしまいそうな予感が……。
今年も取材三昧の夏となりそうな予感がしつつ、7月9日~7月15日の週間PVランキングをどうぞ。

小型ファミコン“Nintendo Classic Mini”が発表!! ファミコンタイトル30種類を内蔵し、11月11日に発売
1位は、いきなり海外から飛び込んできたこちらのニュース。
いまだ根強い人気を持つファミコンタイトルですが、往年の名作が30本も遊べるなんて魅力。
かつてのファミコンユーザーから、レトロゲームファンまで、幅広い読者の皆さんの興味を引きつけたようです。
欧米での発売日は11月11日。
日本では発売されるのかしら?価格も気になるところです。


艦娘たちと夏を満喫! “『艦これ』×一番カフェ「秋葉原泊地」 艦娘だらけの海の家”内覧会リポート
7月16日から東京・秋葉原でオープンされた“アニON STATION AKIHABARA本店”。
その開店に合わせて実施される“『艦これ』×一番カフェ「秋葉原泊地」 艦娘だらけの海の家”の内覧会の模様が今週の2位に。
南国風の海の家をイメージした店内では、水着姿の艦娘(パネルです)が出迎えてくれ、かき氷や冷たい飲み物も充実しており……と、まさに夏仕様(戦艦榛名のフローズンビール<冷たくても、榛名は大丈夫です!>は飲んでみたい!)。
フードやドリンクを注文すると、ランチョンマットやコースターがもらえるのもうれしいところ。
“『艦これ』×一番カフェ「秋葉原泊地」 艦娘だらけの海の家”は8月31日までの開催となっているので、夏休みに一度は足を運んでみたいスポットだ。


PlayStation VRの国内予約受付が7月23日より再開!
6月18日に予約が開始されたものの、あっというまに受付を締めきってしまったプレイステーション VRの予約。
「つぎはいつだろう?」とやきもきしていたファンの方も多かったと思われるが、7月23日からいよいよ再開とのアナウンスが。
予約再開を報じたニュースが、プレイステーション VRへの関心の高さを見せつけるように3位にランクイン。
編集部内でも、「この機会に予約したい!」というスタッフは多いです。


『世界樹の迷宮V』DLCの内容が判明! 作曲家・古代祐三氏へのインタビューや、イラストレーター・モタ氏による特別寄稿、特別付録の“ぬりえ帳”も!(2016年7月14日発売号)
4位は、おなじみ“先出し週刊ファミ通”より、7月14日発売号の『世界樹の迷宮V』の告知記事。
ダウンロードコンテンツの内容などが紹介されていることから、ファンの皆さんからのアクセス数が集中したようです。
こちらの号では、本作のサウンドコンポーザーを務める古代祐三氏へのインタビューや、イラストレーターのモタ氏による特別寄稿も掲載しているので、ファンの方は必見ですぞ。


アニメ『ダンガンロンパ3』、『絶望編』の主人公は日向創ではなく……!? 最新キービジュアルが解禁
7月からは夏アニメがスタート(!)ということで、記者もブルーレイレコーダーのハードディスクの残り容量と相談しながら、ひと通りの新番組をチェックしているわけですが(ハードディスクの容量が残り少ないので、やりくちがたいへん!)、もちろん、『ダンガンロンパ3』は最注目アニメの1本(まあ、2本ですが)。
5位には『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園- 絶望編』の最新キービジュアルが解禁された記事がランクインしました。
これからの放送が楽しみであります!

6位以降は、以下の通り。
注目は何といっても『Pokem GO』。
北米で7月7日に配信が開始された『Pokem GO』は、デイリーユーザー数が北米ゲームアプリで歴代1位になるほどの人気ぶりに。
ファミ通.comの週間PVランキングでは、8位に『Pokem GO』の世界における反響ぶりを伝えた記事がランクインしていますが、ほかにも複数の記事がヘッドラインを賑わせております。
日本での配信日がいつになるか、気になるところです。

『DOAX3』とアニメ『競女!!!!!!!!』のコラボ企画が進行中! バスタオル風水着など、今後のアップデート情報も

新たな遊び要素も判明!?『ポケモン サン・ムーン』の新映像“キミの毎日が冒険になる。
”公開!!

北米ほか一部地域で配信中の『Pokemon GO』、各種ランキングを席巻! これを受け、任天堂株は急騰

『戦国無双 ~真田丸~』2016年内に発売決定! 描くのは真田幸村、48年間の生涯

『レコラヴ Blue Ocean/Gold Beach』動画撮影の秘訣を伝授!?
●BitSummit 4thアクセスランキングTOP10
さて、“記者が気になる今週の1本”の特別編として、BitSummit 4th関連記事のアクセスランキングTOP10をお届けしよう。
日本のインディーゲームシーンのエピックメイキングともなったBitSummitも今年で4回目。
7月9日~10日に、例年通りに京都で開催されて大きな話題を集めたわけだが、そのアクセスランキングは以下の通り。
1位は会場で行った坂口博信氏へのインタビュー。
坂口氏は、会期中に行われた基調講演では、“新スタジオを設立する”とコメントしており、その件も含めての、発言内容などが注目を集めたようだ。
2位は企業ブースリポート。
今回のBitSummitでもっとも注目を集めたトピックのひとつは任天堂の参加だったわけだが、出展内容に注目が集まった。
3位は『シーマン』でおなじみの斎藤由多加氏の講演。
“ゲームのおもしろさ”を切り口に、斎藤氏が縦横無尽に語るトークとなった。
4位は、ソニー・インタラクティブエンタテインメント ワールドワイド・スタジオの吉田修平氏へのインタビュー記事。
VRコンテンツの充実ぶりも、BitSummit 4thの大きな特徴と言えるが、そのことをうかがわせるランキングとなった。
5位は、『シルバー事件』PCリマスター版について語る須田剛一氏のインタビュー記事が入っている。

坂口博信氏にインタビュー 新会社設立や新プロジェクト、『キングスグレイブ FFXV』について直撃取材

VRゲームから家庭用、携帯用ゲームまで! 任天堂が存在感を見せた“BitSummit 4th”企業ブースレポート(その1)

『シーマン』の齋藤由多加氏が語る、ゲームをおもしろくする方法

「PS VRで世界に勝負してほしい」 ーーBitSummit会場で吉田修平氏を直撃インタビュー

リマスター化は『シルバー事件25区』復活への第一歩。
須田剛一氏に『シルバー事件』PCリマスター版について伺った

坂口博信氏がBitSummitに初登場! 基調講演で新しい開発スタジオを9月に設立することを明らかに! 手掛けるのは放送関係の業務

地下鉄網建設ゲーム『Mini Metro』、ヒットの理由を開発者が分析

五十嵐孝司氏が新作『Bloodstained』の縛りプレイにみずから挑戦

サイゲームスとUnity、SIEが協力してのプロジェクトの詳細が判明インディーゲームクリエイターよ、いまこそVRコンテンツを作るときだ

任天堂がBitSummitに初参加! その理由を担当者に直撃 個人クリエイターにも門戸を開く

※過去の週間PVランキングはこちら


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レッドブルアスリートのボンちゃんは大会前夜をどのように過ごしたのか?

 【16//2016】

レッドブルアスリートのボンちゃんは大会前夜をどのように過ごしたのか? 


文・取材・撮影:編集部 豊泉三兄弟(次男)
●いよいよボンちゃんがEVO2016に挑む
2016年7月15日~17日(現地時間)の期間、アメリカのラスベガスにて開催中の世界最大規模の格闘ゲーム大会“Evolution Championship Series 2016”(略称:EVO2016)。
ファミ通.comでは、EVO2016の『ストリートファイターV』部門に参戦するレッドブルアスリート、ボンちゃん選手の密着取材を行っている。
本稿では、EVO2016初日のボンちゃんの様子をお届けしよう。

※ボンちゃん事前インタビュー
ボンちゃんのラスベガス入りは、現地時間14日の午後。
到着初日は、選手登録など必要な用事を済ませた後、食事を取って早めにホテルで休んでいた。
筆者のような初めてラスベガスに来た人間からすると、「せっかくのラスベガスだし、カジノで一攫千金狙うぞ!」と考えがちだが、そういうことはせずストイックに試合に備えている。
それもそのはず。
ボンちゃんはEVO2016前週に中国遠征を行っていたこともあり、疲労の蓄積を避けることを優先したようだ。
海外の大規模な大会は長時間にわたって行われるため、疲労や時差ボケによって集中力が乱されることが多い。
トッププロのレベルになると、さきに集中力を切らしたほうが負けると言われるくらいシビアな戦いをくり広げているため、こういったリスクを少しでも減らすために体調管理はきびしく行っているようだ。

EVO2016の『ストリートファイターV』部門は、参加者数が5000人を超える史上最大のビッグトーナメント。
そのため予選は、現地時間15日と16日の2日間にまたがって行われる。
ボンちゃんは16日10時スタートの予選トーナメントに組み込まれているため、15日は試合のないオフ日。
取材対応などをこなしつつ、本番に備えて練習を行う日に当てていたようだ。
夜になると予選が終わり、空いた場所でフリーに対戦できるので、そのタイミングを見計らって会場入りし、本番と同環境で来場者を相手に最終確認の対戦をこなしていた。

2時間程度行った練習では、ケン、キャミィ、ファンといったキャラクターを使う人たちと対戦していた。
キャミィ相手に試合を落とす場面がチラホラ見えたため、練習後にキャミィ戦について尋ねてみると、「まだ手が慣れていない状態」だという。
手が慣れていないというのは、相手の行動に対してどう動けばいいのかがわかっていないのではなく、対処法はわかっているが、すべての行動に対応しようとして反応が遅れているそうだ。
また、使用人口の少ないファンとの対戦には、「プレイステーション4版での対戦経験が少なかったので、やっておいてよかった」と話していた。
ボンちゃんは明日の予選の早い段階で強豪ファン使いと当たるため、大きな収穫となったようだ。

練習を終えた帰路、ボンちゃんに大会当日のルーティーンを尋ねると、ふだんから飲んでいるサプリメントを1粒多く飲むゲン担ぎをするそうだ。
これは、たまたまいつもより多く飲んだときに結果が出たことがあったようで、それ以来試合当日は1粒多く飲むようにしているという。
また、起床後2時間以内に試合に挑むといったあわただしいサイクルになることも避けており、早めに起床し、試合の1時間前には会場入りして、集中を高めながら待機するように心がけているとのこと。
プロとして試合に万全な状態で挑むために、ゲームの練習以外にもさまざまなことに気を懸けているボンちゃん。
いよいよ、大会2日目となる16日10時(日本時間は7月17日2時ころ)にボンちゃんのEVO2016がスタートする。


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舞台『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE ~さよなら絶望学園~2017』主演・横浜流星で再演決定 鈴木拡樹、神田沙也加も続投!

 【16//2016】

舞台『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE ~さよなら絶望学園~2017』主演・横浜流星で再演決定 鈴木拡樹、神田沙也加も続投!


●2017年3月に再演決定!
スパイク・チュンソフトの大人気ゲーム舞台化第2弾となる、『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE ~さよなら絶望学園~』の再演が決定した。

以下、リリースより。

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2014年にスパイク・チュンソフトの大ヒット人気ゲームを初舞台化して大好評を博した舞台『スーパーダンガンロンパ THE STAGE ~希望の学園と絶望の高校生~』が今年再演され、全国4都市ツアーを行いました。
7月16日の千秋楽公演上演後に、第2弾として2015年に舞台化された『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE ~さよなら絶望学園~』も、主演・横浜流星、鈴木拡樹、神田沙也加(特別映像出演)の続投で、2017年3月より再演の決定が発表されました!モノクマの声はTARAKOさんが担当されます。

2015年の初演舞台では、主役の日向創役で単独初主演を勤めた横浜流星と、“超高校級の幸運”狛枝凪斗役の鈴木拡樹が中心となり、超高校級の個性あふれる高校生たちの南の島での“コロシアイ修学旅行”が繰り広げられ、神田沙也加の特別映像出演も話題になりました。
第1弾舞台同様に再演を望む声が多く、このたび再演決定となりました。

今年は舞台『ダンガンロンパ THE STAGE 2016』を皮切りに、新作テレビアニメ『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰 学園-』“未来編”、“絶望編”の同週W放送、そして新作ゲーム『NEWダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』も発売予定です!
さらに来年春の『ダンガンロンパ2 THE STAGE 2017』へと、“ダンガンロンパ”の盛り上がりはまだまだ続きます!
主演:横浜流星
シナリオ監修:小高和剛(スパイク・チュンソフト)
音楽:高田雅史(サウンドプレステージ)
原作・企画協力:スパイク・チュンソフト
制作:CORNFLAKES
後援:beachwalkers./TOKYO MX
主催:希望ヶ峰学園演劇部/zeppブルーシアター六本木運営委員会
<公演日程>
★東京・Zeppブルーシアター六本木
2017年3月16日(木)~3月26日(日)
★大阪・森ノ宮ピロティホール
2017年3月30日(木)~4月2日(日)
※各会場の公演スケジュールは後日公式サイトにて発表いたします。


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