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『グラナド・エスパダ』次期大型アップデートは7月21日実施! 井上喜久子さんも駆けつけた10周年記念イベントリポート

 【18//2016】

『グラナド・エスパダ』次期大型アップデートは7月21日実施! 井上喜久子さんも駆けつけた10周年記念イベントリポート


文・取材・撮影:ライター Mainai
●井上喜久子さんをはじめとする豪華出演者が登壇
2016年7月16日、ハンビットユビキタスエンターテインメントは、同社がサービスを展開するPC用MMORPG『グラナド・エスパダ』の開幕10周年を記念するオフラインイベントを東京・秋葉原にて開催。
作曲家の久保田修氏、声優の井上喜久子さん、イラストレーターの小林智美さんをゲストに迎え、会場を訪れたプレイヤーや配信の視聴者に日ごろの感謝の気持ちを伝えた。

●ゲームの世界を音楽で体現したスペシャルムービーが上映
イベントの目玉は、『グラナド・エスパダ』の世界を映像と音楽で体現するメモリアルライブショーの放映。
オーケストラ・バンド・EDM(Electronic Dance Music)が織り成すリッチなメロディが、ゲームの名シーンとともに楽しめる珠玉の映像だ。

なお当日は、放送機材のトラブルによりムービーの終盤部分が残念ながら上映されなかった。
こちらは、フルバージョンの映像を追ってwebにて公開するとのこと。
今後の続報を待ちたいところだ。

●ぶっちゃけまくりの次期アップデート発表に場内は騒然!
スペシャルムービーの上映が終わると、プログラムは次期大型アップデート“グラナド・エスパダX”の発表へと移行。
プレイヤーの要望をこれまで十分に反映しきれなかった反省を踏まえ、ゲーム全体のリニューアルが発表されたのだ。

プレゼンテーションは、現状説明とそれに対する解決策を井上喜久子さんが読み上げたうえで、中尾氏がそれを補足する形で進行。
ところが、おふた方が口にした現状認識があまりにもぶっちゃけた内容だったため、新要素が明かされるたびに場内はざわつき、どよめいたのだ。

ここでは、当日発表されたアップデート内容を項目ごとに分けてお見せしていこう。
箇条書きで示したコメントは、すべて中尾氏による発言だ。


まずは、今回の大型アップデートの全体的な方針の説明が行われた。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
“グラナド・エスパダX”の全体方針は、社会人でも本当に楽しめるMMORPG。
最近の『グラナド・エスパダ』は忙しすぎるという考えのもと、ミッション数を50%削減。
プレイ報酬が2倍に増加します。

◆いままでと違う冒険をお届けするには、10周年のタイミングしかないと思った。
◆いろいろ試行錯誤した結果、社会人でも楽しめる味付けに変えることを決断。
◆プレイヤーを長時間拘束しないという方針は、当分変わらない。


続いて、ミッションの入場に関する仕様の変更について解説。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
ミッション入場の仕様……コロコロと変更を重ねた末に、最終決定! 『グラナド・エスパダ』は社会人でも遊べるMMORPG。
“高確率のレア入手”を基本とし、プレイ制限つきのミッション(の割合)を75%に変更。
時間が合わない方向けの制限なしの周回コンテンツを25%(まで削減)。
この比率で今後コンテンツの開発が実施されていきます。

◆制限なしのコンテンツの割合を25%ぶん残した理由は、ログイン時間が合わない人に配慮したため。


上位ミッションの難度が大きく緩和されることも明らかとなった。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
ゲーム全体の難易度が大きく緩和されます。
いままでの上位ミッションの設計は超ツワモノ+大人数でしたが、“グラナド・エスパダX”ではツワモノ+少人数で設計されています。
要約すると「ふだんは食べやすく、たまに歯が折れる」です。

◆食べものにたとえたせいで、説明が余計にわかりづらくなってしまった。
◆ちょっと強めの人のほかに数人のメンバーを集めれば、ある程度クリアできる難度にする。
これが基本姿勢となる。
◆山場となるミッションは従来どおりの設計で開発。
それ以外は、ライトユーザー向けに変更する。


新規プレイヤーおよび復帰者向けに、シナリオクエストの進行ペースが大幅に引き上げられる。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
長すぎる10年ぶんのシナリオクエストの進行速度を10倍速へ。
NPCに言われてイラっとする「明日また来てください」をゼロへ! ひと晩“放置狩り”しても終わらないクエストを3分で終了できるように。
さらにソロで進行できない要素は撤廃。
まさに10倍速が実現します。

◆プレイを休んでいた人が冒険を再開した際に、「明日また来てください」と言われてクエストの進捗がまったく(仲間に)追いつけないことが問題。
◆たとえば“3500体撃破”のような重い課題を“50体討伐”程度まで緩和。
基本は3分以内に完了できる設計となっている。


本作は全140のキャラクターを操作できるのが魅力だが、そのぶん育成に長期間を要する。
この問題を解決すべく、FESO商店の品揃えを大幅に強化。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
新規ユーザーと休眠ユーザーから、「140キャラクターも育てきれない」とのご意見が続出していました。
それもそのはず。
ひとつのキャラクターを1日で育てた場合でも140日(を要するうえ)、2日かかると280日(まで延長)……終わるはずがありません。
(この問題を)新FESO商店がすべて解決します! 大量のキャラクターカードなど育成に便利なアイテムが、FESO商店に加わります。
装備制作素材やクエストアイテムなども大きく拡充され、スピーディなプレイが可能になります。

◆ゲーム内でFESOをたくさん集められれば、最短1日で(カンストまで)行ける。
◆休眠していた人やキャラクターを集めきれていない中級者は、かなり楽になるのではと思っている。


これまでのアップデートで追加されてきたアイテムのうち、存在意義が薄い/使用回数の少ないものを削除。
シンプルでわかりやすい方向へ舵が切られる。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
整理不能、理解不能、使用不可能……10年の(負の)蓄積をいまこそ根本解決します! 倉庫枠を2000に増やして逃げるようなことはせず、アイテムの70%削減を決行。
運営スタッフが総出でデータ整理を徹底的に行います。

◆過去にプレイヤーの要望を受けて検討したが、「無理です」のひと言で片づけられてきた。
ところが今回“10周年”の話を持ち出したことで、技術スタッフの考えが一変。
アイテム数の削減を実現できる運びとなった。
◆このタイミングで実行しなければ永遠に実現できないと考えている。


不要なアイテムが削除されるだけでなく、存在価値の低い品物どうしの統合および圧縮も行われる。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
アイテムを削除、統合、圧縮。
すべて“使えるもの”へと変換します。
最大1500個まで収納できる倉庫ですが、(アップデート後は)人によっては500個を下回ります。
もし思い出の品が削除された方は、お問い合せ窓口へご連絡ください。
変換されたアイテムとの引き換えになりますが、復旧対応がなされます。
◆この改善によりスッキリとした気分でプレイできるようになるので、楽しみにお待ちいただきたい。
◆たとえば“1日の期間性で30個”だったものが、シンプルに“15日でふたつ”といった感じで変更される。
◆アイテムのデータそのものを消すわけではないので、思い出深い品物などは個別に返還できる。


一部地点の混雑を緩和するために、進入口の分散とサーバーの増設が行われる。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
ミッション開始まえに“人が集中して重い”。
一部では、ボスの討伐よりもミッションを開始するまでのほうが難度が高いという声もありました。
(これを改善すべく)入り口を分離し、負荷軽減が実施されます。
デイリー&週ミッションは“心が和む噴水”に。
イベントNPCは“分かり易い役所通り”に。
周回ミッションは複数の場所からアクセスできるようになります。
10周年を機にサーバーも増設され、さまざまな負荷が大きく軽減される予定です。

◆“噴水前”は風景が美しいので、待っていても苦にならないはず。


円滑にゲームが進められるよう、“グラナド・エスパダX”では広範囲に改善の手が加えられる。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
塵も積もれば山となる。
積み重なるストレスをひとつひとつ排除。
武器オプションの統一や防具の統合、アクセサリ強化の一発成功により、地味ながらも利便性は向上しています。
今後も継続して頻繁に発生する追加ルーレットの(参加に挑必要となる)VIS不足(の解消)や利用キャラクターの少ない武器の統合作業を進めます。

◆シエラはこの先使えるようになってくると思う。
◆百科事典は魔法書、箒は長杖と統合され同じカテゴリーになる。


キャラクターの見た目が気軽に変更できるよう、コスチュームに付与されていた各種性能が削除される。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
ゆがんだ歴史の始まりは8年前……。
コスチュームに性能を付与したことはやはり誤りであった。
10周年を機にこれを正し、見た目を自由に楽しめるよう、すべてのコスチュームから性能を削除。
胴体と背中(をはじめとする)、すべてのコスチュームをドレスルームで入手可能にし、気軽に収集が楽しめる環境が構築されます。
コスチュームに付与されていた性能は違う要素でしっかりと補填されます。

◆当時いろいろとトラブルがあった結果、簡単にまとめると“課金で売る”という結論に至り、販売促進部が勝った。
販売数を稼ぐためにコスチュームに性能を付与したのだが、これがそもそもの間違いの始まりだった。
◆嘘をつくとその場は逃げられるが、その嘘がだんだん蓄積。
そのうち逃げ道がなくなってくる。
現在はそれが改められて、ハッキリと真実をお伝えするようになっている。
◆頭や背中以外も、ドレスルーム(FESO)に入ってくる。


PvP(対人戦)のバランス調整も実施。
再び人気コンテンツに返り咲けるよう、継続的に改善が加えられていくようだ。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
職業、ダメージ、耐性、計算式……さまざまな要素が破たん。
回避、回避無視、回避無視の無視などその場しのぎを続け、バランス調整をあきらめていたPvP。
10周年でしっかりと根幹を修正し、主要コンテンツの一角として返り咲かせます。
直近のアップデートで実施される内容も複数ありますが、少し未来の内容も混ざっていますのでご注意を。
キャラクター(別の)個性集中アップデートは強力なので、PvPは少しのあいだ不安定になるかもしれませんが、根幹は安定しており、後は微調整を残すだけです。
個性集中アップデートが安定化すれば、いまよりも3倍楽しくなること間違いなしです。

◆特定のキャラクターが技を出しても(HP全体の)5%程度しかダメージを与えられないのに、ある別のキャラクターがスキルを撃つと(周囲の敵が)すべて倒れたりしていた。
◆PvPは個人的に好きなので、コストをかけて改善を図る。
◆PvPの報酬は意図的に少なくしてきたが、今後は引き上げていこうと思っている。


続いて、既存の運営のありかたに関するリニューアルを発表。
続出してきた不具合を根本的に減らすべく、アップデートの実施ペースが変更されることとなったのだ。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
「アップデート情報よりも不具合ページのほうが充実している」との声も多くありましたが、それもここまで。
不具合の90%削減を宣言します。
これを実現するため、アップデートは毎週から隔週に変更されます。
“X”アップデート直後の最初の1週間をのぞき、7月末からは各段に安定した『グラナド・エスパダ』をお楽しみいただけます。

◆コンテンツの追加に伴うルール変更により、プレイヤーを毎週困惑させてしまった。
アップデートを隔週にすることで、これを解消する。
◆QA(品質チェック)の期間も長めに取れるので、その部分についてもしっかり対応できる。


プレイヤーのモチベーションを高めるため、ガチャで獲得できる品物と、ゲーム内で手に入るアイテムの割合が調整される。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
ガチャで(しか)入手できない装備をストップ! はるか昔は課金専用、インフィニティから課金でもゲームでも手に入る。
そして(今回の)“X”では課金で手に入るのは50%、ゲームで手に入るのは100%へ。
新シリーズの装備にもこの方針が適用されます。

◆プレイ時間の少ない人が置き去りにされるので、月額課金は個人的にあまり好きではない。
◆ドミニオンやベデルなど、シリーズ単位で(この方針が)適用される。


意中のアイテムがガチャで手に入る確率を引き上げ。
おカネを持っている人ほど有利になるという現在のバランスが緩和されることに。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
もっと欲しいものを狙いやすく……ガチャのラインナップが60品目から20品目へ! (景品のパターンが)約3倍削減され、狙ったアイテムが当たりやすくなります。
“脱セレブゲー”を目標に、ガチャがリニューアルされます。

◆60品目もあると、狙ったアイテムがぜんぜん当たらない。
これを改めるべく、今回の措置を行うこととなった。
◆狙ったアイテムが手に入りやすくなるぶん、取得品が重複する機会も増える。
それを避けるために、ガチャのラインナップを頻繁に変更する。
◆“これが今回入ったら、つぎはしばらく(ラインナップに)含まれない”みたいな感じで、メリハリをつけていく。


海外からの不正アクセスへの対処を強化。
今後は国内プレイヤーの報告が、不正撲滅のカギを握ることになるようだ。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
海外不正アクセスの取り締まりを強化。
外国アクセスらしき接続は、日本のユーザーから多数の迷惑報告があった場合、アカウントの停止措置が容赦なく実施されます。
BOTと業者については、報告(の有無)に関わらず発見しだい処理します。

◆以前のBOTや業者は行動パターンが通常のプレイヤーと違っていたため、対処が容易だった。
現在は一般の方と同じ遊びをしているので、判別が難しくなっている。


ここで、次期大型アップデートで追加される注目の新規コンテンツが動画で披露された。

◆ネオは、最初から選べる第6の基本キャラクター。
ボイスは石田彰さんが担当。
◆“大人になったふたりのカノ”は茅野愛衣さんがボイスを務める。
◆慟哭の氷魔塔は10周年という意味合いが強い。
水上都市ベデルも含めて、どちらもランダム型の新型ミッションになっている。
◆プレイするたびに違った顔が垣間見られるのでは。
◆難度は、意外と幅広い層が遊べる味付け。


新規コンテンツの映像が披露された後は、今後行われるイベントの紹介が行われた。

ゲーム内ショップまたはアイテムモールで売られている特別アイテムの購入に必要なHハンビットコイン(HC)が、過去の課金額に応じて支給される。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
10年累積HCを10%還元。
総還元の10%のうち、過去の課金額に合わせて毎月一定のHCが支給されます。
“グラナド・エスパダX”を楽しむのに役立ててください。
また、つぎの10%還元は2026年(!)を予定しています。
そのとき20%になるのかは、現在検討中です。

◆(20%還元が実施されるかどうか検討中であることについては)10年先を見越して先に手を打った。


復帰した直後からコミュニティに参加できる機能が始動する。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
復帰直後からコミュニティに入れる休眠党! 休眠専用NPCから開拓党に入れるように。
復帰してひとりで遊ぶのが寂しい方、ワケあって昔のコミュニティに戻りたくない方、ぜひ休眠党をお試しください。

◆(この機能を)利用する方は多くおられると思う。


以下のアナウンスにあるとおり、クエストスキップサービスを利用するといくつかのデメリットが発生する。
ゲームの進行に悪影響を及ぼす場合があるので、注意してほしい。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
期間限定でファイターが高速移動。
スムーズに冒険を進行できます。
そしてクエストスキップ機能! すべてのクエストを飛ばせますが、これは休眠の方が新しいアカウントで始める場合、同じシナリオを見なくていいように制作したサービスです。
それ以外の方には、アイテムがもらえなくなり、シナリオもわからなくなり、仲間と会話が合わないなどデメリットしかありません。
注意してご利用ください。


10周年を記念して、党名&家門名の変更を行う際の手数料が無料に。
ワールドの移住については、現在定められている費用から9割引きで今後実行が可能となる。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
10周年を機に心機一転しよう! 党名変更、ワールド移住、家門名変更が(ほとんど)無料で利用できます。
10年は最高の機会です。
8年前にケンカした人、6年前にケンカした人、3年前にケンカした人……長い時が生んだ遺恨を忘れ、再び手を取り合うのもひとつの手かもしれません。

◆ワールド移住も無料にしたかったが、技術的にそれができない。


これまでプレイを続けてきたユーザーを対象に特典が付与される。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
いま遊んでいる方には盛大な10周年特典に加え、直近の3ヵ月につきあってくれたことへの補償(報酬)が贈られます。
お楽しみにお待ちください!
◆メモリアルライブショーのムービー(が中断されたこと)も補償に含まれるかも……。


『グラナド・エスパダ』をお休みしている人向けのキャンペーンを実施。
対象となる復帰者は、スペシャルな特典が受け取れるのだ。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
10周年にふさわしい過去最大の“おかえりなさいキャンペーン”が開催されます。
最近復帰された方も対象に含まれていますので、ご安心ください。
復帰特典か、いま遊んでいる方への特典のどちらかが(もれなく)支給されます。


ゲームを始めたばかりの人を対象に、強力なアイテムを多数贈呈。
初心者の旅立ちをガッチリとサポートしてくれる。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
10周年は、新しく始める人にも便利なアイテムが多数支給されます。
この機会にぜひ、“グラナド・エスパダX”をお楽しみください。


10周年を記念するゲーム内イベントが2016年7月21日に実施。
初心者からベテランまで楽しめる中身になるのだ。

<井上さんが読み上げたアナウンス>
10周年記念日は7月21日。
専用ゾーンでお祝いするイベントが実施されます。
誰でも気軽にご参加ください。

◆7月20日に課金を一度ストップして、1日限定のオープンβテストを行う。
◆テスト期間中に問題が発生すれば、7月21日にメンテナンスを実施する。

次期大型アップデートの発表はこれにて終了。
出演者と希望者による記念撮影が行われて、オフラインイベントは閉幕となった。
サービス開始20周年に向け走り始めた『グラナド・エスパダ』。
今後の展開にぜひとも期待したい。


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『ストリートファイターV』優勝はINFILTRATION選手に!

 【18//2016】

 『ストリートファイターV』優勝はINFILTRATION選手に! 


●ふ~どは惜しくも準優勝
アメリカ・ラスベガスで2016年7月15日~17日(現地時間)にかけて開催中の、世界最大級の対戦格闘ゲーム大会“EVO2016”。
本大会の『ストリートファイターV』部門にて、INFILTRATION選手が優勝!グランドファイナルにてふ~ど選手を破って見事優勝を果たした。

※画像はストリーム配信をキャプチャーしたものです。


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カナダにて『Pokemon GO』が配信開始

 【18//2016】

カナダにて『Pokemon GO』が配信開始


●これで配信が始まった国の数は35ヵ国に
2016年7月18日、Android/iOS向けゲームアプリ『Pokemon GO』の配信がカナダにてスタートした。

カナダを含め、現在『Pokemon GO』の配信がスタートしているのは、下記の35ヵ国。
今後の配信情報にも注目したい。

■『Pokemon GO』が配信されている国
アイスランド
アイルランド
アメリカ
イギリス
イタリア
エストニア
オーストラリア
オーストリア
オランダ
カナダ
キプロス
ギリシャ
グリーンランド
クロアチア
スイス
スウェーデン
スペイン
スロバキア
スロベニア
チェコ
デンマーク
ドイツ
ニュージーランド
ノルウェー
ハンガリー
フィンランド
ブルガリア
ベルギー
ポーランド
ポルトガル
マルタ
ラトビア
リトアニア
ルーマニア
ルクセンブルク


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『鉄拳7』に“Bob”と“Master Raven”が参戦! さらに“EVO JAPAN”も開催決定

 【18//2016】

『鉄拳7』に“Bob”と“Master Raven”が参戦! さらに“EVO JAPAN”も開催決定 


●EVO JAPANも開催決定!
アメリカ・ラスベガスで2016年7月15日~17日(現地時間)にかけて開催中の、世界最大級の対戦格闘ゲーム大会“EVO2016”。
本大会にて、バンダイナムコエンターテインメントより2017年春に発売決定のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『鉄拳7(仮題)』に“Bob”と“Master Raven”が参戦することが発表された。

また、ステージでは、“EVO JAPAN”の開催が発表。
開催時期などは明かされなかったが、2016年9月に開催予定の“東京ゲームショウ2016”で詳細を発表する予定とのことだ。


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『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』7月19日より新キャラ“ディズィー”が参戦!

 【18//2016】

『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』7月19日より新キャラ“ディズィー”が参戦!


●キャラクター選抜総選挙にて1位を獲得したディズィーが登場
アークシステムワークスは、『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-(ギルティギア イグザード レベレーター)』について、新規プレイアブルキャラクター“ディジィー”の配信日や追加ダウンロードコンテンツなどを含む、最新情報を公開した。

以下、リリースより。

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●新プレイアブルキャラクター「ディズィー」7月19日より参戦!
プレイアブル化キャラクター選抜総選挙にて見事1位を獲得した『GUILTY GEAR』シリーズの人気キャラクター「ディズィー」が7月19日に遂にプレイアブルキャラクターとして参戦致します。
また、配信開始から1週間限定(7/19~7/25)で無料ダウンロードすることが可能です。
※7/26以降は800円(税込)にて販売致します。

■「ディズィー」バトルスタイル特徴
ディズィーは様々な種類の飛び道具を使い分け、波状攻撃を仕掛けていくキャラクターです。
旧作でおなじみの必殺技の数々はリニューアルされ、ネクロ版、ウンディーネ版の2種類の性能を持つようになり、今まで以上の豊富な連携攻撃を組めるようになりました。
高機動はそのままに、懐かしくも新しいディズィーをお楽しみ下さい。

●アップデート情報
7月18日よりGUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- Ver.1.03パッチを配信致しました。
アップデートの内容につきましては下記よりご確認頂けます。

・『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』Ver.1.03パッチのご案内

●アーケード版情報
現在全国のゲームセンターにて好評稼働中のアーケード版「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-」に「レイヴン」、「琴 慧弦」そして「ディズィー」の追加及び、Ver.1.03パッチの適用を近日中に行うことが決定致しました。
また、アップデートに伴いの日程にてロケーションテストを行います。

○期間:7月19日から一週間程度
○店舗名(場所):
セガ秋葉原1号館(東京都千代田区外神田1-10-9)
セガ神楽坂(東京都新宿区神楽坂2-11 第2カグラヒルズ1F)
クラブ セガ 新宿西口(東京都新宿区西新宿1-12-5 B1F~2F)
新キャラクターたちのゲームセンターでの活躍にご期待ください。

●追加ダウンロードコンテンツ情報
・追加アレンジコスチューム「エルフェルト(SIGN Version)」
プレイアブルキャラクター「エルフェルト」の「GUILTY GEAR Xrd-SIGN-版」コスチュームが使用可能となります。

○配信日:7月19日
○価格:300円(税込)
※このキャラクターはゲームを進行 することでも入手出来ます。

・追加キャラクターカラー「ディズィー」
「ディズィー」専用の追加カラーパックです。
追加で5色が使用可能となります。

○配信日:7月19日
○価格:100円(税込)
※既に「追加キャラクターカラーおまとめパック」をご購入の方は、本コンテンツを購入する必要はございません。

●「デジタルフィギュアモード」今秋配信決定!
ゲーム内のキャラクターを使用し、ジオラマ作り出すことが出来ます。
様々なものを設定できるので、自分だけのジオラマを作成することが出来ます。
また、作成したジオラマはカメラを動かして様々なアングルから鑑賞も可能。
PS4のSHARE機能を利用してスクリーンショットや動画の撮影を行い、SNSへ投稿も出来ます。
今秋の配信を予定しておりますので続報をお待ち下さい。


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『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』“ディズィー”が7月18日(現地時間)に配信決定!

 【18//2016】

 『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』“ディズィー”が7月18日(現地時間)に配信決定! 


●遂にディズィーが参戦!さらに調整も実施
アメリカ・ラスベガスで2016年7月15日~17日(現地時間)にかけて開催される、世界最大級の対戦格闘ゲーム大会“EVO2016”。
本大会にて、発売中のプレイステーション4・ プレイステーション3用の対戦格闘ゲーム『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-(ギルティギア イグザード レベレーター)』の新プレイアブルキャラクター“ディズィー”が○月○日に配信されることが発表された。

※画像はストリーム配信をキャプチャーしたものです。


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『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』など、4タイトルで優勝者が決定、気になる日本人選手の結果は?

 【18//2016】

『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』など、4タイトルで優勝者が決定、気になる日本人選手の結果は? 


文:ライター H.H
●4タイトルのチャンピオンが決定!
アメリカ・ラスベガスで2016年7月15日~17日(現地時間)にかけて開催中の、世界最大級の対戦格闘ゲーム大会“EVO2016”。
2日目には競技種目9タイトルのうち4タイトル、『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U 』、『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』、『キラーインスティンクト』の決勝トーナメントが争われ、優勝者が決定した。
本稿ではその結果をお届けする。
なお全タイトル共通のレギュレーションとして、敗者復活ありのダブルイリミネーション形式が採用されている。
文中のウィナーズは勝利者トーナメント、ルーザーズは敗者トーナメントの意だ。

※多くの日本勢選手が予選プールを突破!格闘ゲーム世界大会EVO初日結果
※5000名を越える選手が激突!世界大会EVO・初日『ストリートファイターV』部門結果
※超長期戦を経てトップ8の選手が決定!世界大会EVO・2日目『ストリートファイターV』部門結果
■『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』
決勝トーナメントに進出するTOP8のうち4名が韓国選手。
日本勢はルーザーズにタケ。
選手とパチスロメーカー・山佐からスポンサードを受けているノビ選手が出場した。
ふたりの日本選手は決勝トーナメントのルーザーズ1回戦でぶつかり、ノビ選手が勝利。
前年EVO2015『鉄拳7』部門を制したノビ選手のルーザーズからの勝ち上がりが期待されたが、続くルーザーズ準々決勝にてアメリカのGeesemaster選手に敗れ5位の結果となった。
また下馬評では豪鬼が猛威をふるうと予想された本部門だが、決勝トーナメントではPOONGKO選手が使用して活躍。
『ストリートファイター』シリーズで名を馳せるPOONGKO選手は本部門で3位に入る結果を残し、マルチゲームでの強さをアピールした。

<『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』部門上位結果>
優勝:SAINT選手、準優勝:Knee選手、3位:POONGKO選手、4位:Geesemaster選手、5位:ノビ選手 narakhof選手、7位:Circa|Speedkicks選手 タケ。
選手
■『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U 』
参加人数は『スマッシュブラザーズ』史上最大の2662名。
日本勢は30名近く参戦し、決勝トーナメントにはウィナーズでKAMEMUSHI選手(ロックマン/クラウド/ヨッシー)とABADANGO選手(ミュウツー)、ルーザーズにRanai選手(村人)が進出した。
ABADANGO選手はカナダのAlly選手に敗戦し、続くルーザーズではチリのZeRo選手に破れ5位。
Ranai選手はTOP16にてABADANGO選手に負けたもののルーザーズトーナメントを勝ち上がり、決勝トーナメントではアメリカの超強豪Dabuz選手を落とす活躍を見せる。
しかしルーザーズ準々決勝でアメリカのVoiD選手に惜しくも敗れ5位の結果に。
KAMEMUSHI選手は初めての海外大会参戦ながら実力を発揮。
ウィナーズファイナルでAlly選手に敗れたものの、続くルーザーズファイナルでは日本プレイヤーで初めてZeRo選手を破る快挙を成し遂げる。
Ally選手とのリベンジマッチとなるグランドファイナルではリセットリーチまで追い詰めたが、Ally選手の勝負強さの前に敗退し準優勝となった。

<『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U 』部門上位結果>
優勝:Ally選手、準優勝:KAMEMUSHI選手、3位:ZeRo選手、4位:VoiD選手、5位:ABADANGO選手 Ranai選手、7位:Larry選手 Dabuz選手
■『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』
総勢1180名が参加し、TOP8には日本人選手が4名勝ち進んだ。
ウィナーズに進出したのは殿様選手、Potetin選手、buntan選手の3名。
ルーザーズではKOG選手が進出。
殿様選手は優勝最有力候補と予想されるプレイヤーだが、ウィナーズファイナルではbuntan選手に敗れる。
しかし続くルーザーズファイナルでアメリカのSwillo選手を撃破し、グランドファイナルでbuntan選手との再戦にたどり着くと、今度は勢いが逆転。
リセットから逆転勝利を達成し、ギャラリーの期待に応えるように優勝に輝いた。
殿様選手はトーナメントが同時進行された『キラーインスティンクト』部門でも勝ち進んでいたものの、本部門を優先したため途中で出場を断念したということもあり、『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』に専念した甲斐がある嬉しい勝利となった。

<『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』部門上位結果>
優勝:殿様選手(テールナー)、準優勝:buntan選手(スイクン)、3位:Swillo選手(ミュウツー)、4位:Potetin選手(マスクド・ピカチュウ/シャンデラ/マニューラ)、5位:Circa Suicune Master選手(スイクン) RvL Bosshog選手(ガブリアス)、7位:小路KOG選手(リザードン) Thulius選手(ミュウツー)
■『キラーインスティンクト』
コンボ中もつねにコンボカットシステムと読み合いになるという、独特なシステムが特徴的なタイトル。
本タイトルには総勢546名が参加。
日本からも10名超が出場したが、残念ながらTOP8に進出した日本プレイヤーは0名。
TOP8の選手は全員アメリカ選手であり、地元アメリカプレイヤーの強さを示す結果となった。

<『キラーインスティンクト』部門上位結果>
優勝:HollywoodSleep選手、準優勝:Bass選手、3位:SeaDragon選手、4位:Nicky選手、5位:Runex選手 PaulB選手、7位:Grief選手 GnarlyFeats選手
最終日となる3日目には、『モータルコンバットX』部門、『アルティメットマーヴルVS.カプコン3』部門、『ギルティギアイグザードレベレーター』部門、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』部門、『ストリートファイターV』部門の決勝トーナメントが実施。
これらのタイトルにも多くの日本勢が進出を決めており、世界チャンピオンの座をめぐって最後の闘いがくり広げられる。
現地の対戦模様はストリーミングサイトでライブ配信されるので、ぜびチェックしてほしい。
日本時間の7月18日0時より、配信開始予定だ。

※写真は、Twitchの生放送の映像をキャプチャーしたものです。


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超長期戦を経てトップ8の選手が決定! 世界大会EVO・2日目『ストリートファイターV』部門結果

 【18//2016】

超長期戦を経てトップ8の選手が決定! 世界大会EVO・2日目『ストリートファイターV』部門結果 


文:ライター H.H
●トッププレイヤーどうしが激突!
アメリカ・ラスベガスで2016年7月15日~17日(現地時間)にかけて開催中の、世界最大級の対戦格闘ゲーム大会“EVO2016”。
2日目の『ストリートファイターV』(以下、『ストV』)部門では、初日からの残り予選プール~TOP8決定までが争われた。
その結果をお届けする。

※5000名を越える選手が激突!世界大会EVO・初日『ストリートファイターV』部門結果
※多くの日本勢選手が予選プールを突破!格闘ゲーム世界大会EVO初日結果
5000名を超える選手がエントリーし、初日から予選プールが争われた『ストV』部門。
初日にはトッププレイヤーどうしの激突が少なく大きな波乱はなかったが、2日目にはいよいよハイレベルなバトルが勃発し、ジャイアントキリングも多数発生した。
2次予選プールでは昨年EVO2015『ウルトラストリートファイターIV』部門覇者のももち選手(ケン)に波乱。
TS Sabin選手(ダルシム)との対戦にて、お互い体力差の見分けがつかないほどのドット勝負状況でタイムアップとなる大接戦の末、敗戦。
ルーザーズへ落とされることとなる。
同じく2次予選プールにて、レッドブルアスリートのボンちゃん選手(ナッシュ)は古豪のEG PR Balrog選手(バイソン)と対戦。
ダブルKOで決着となるシーンがあり、ギャラリーからは会場全体に響き渡るほどの歓声があがった。

トーナメント進行は現地時間の23時過ぎまでかかる超長期戦。
しかし後半に行くにつれ選手が絞られ、有名プレイヤーどうしのビッグカードがつぎつぎと実現するため熱気は高まっていく一方だった。
5000人オーバーの出場者がいよいよTOP8に絞られる準決勝トーナメントには日本勢が数多く進出。
最終日に残るための最後の闘いは、現地だけでなく世界中のストリーミング観戦者達からアツい注目を浴びていた。

日本勢でもっとも注目を集めていたウメハラ選手、ときど選手、かずのこ選手の面々は準々決勝~準決勝トーナメントで敗退。
ジャスティン・ウォン選手(アメリカ)やXian選手(シンガポール)といった、海外の強豪選手も軒並みこの時点で姿を消すことになった。
数多くの熱戦の末、決勝トーナメント出場に辿り着いたメンバーは以下の8名だ。

・ウィナーズ
ふ~ど選手(ミカ)
MOV選手(春麗)
Infiltration選手(ナッシュ)
Yukadon選手(ナッシュ)
・ルーザーズ
えいた選手(ケン)
GO1選手(春麗)
ネモ選手(バルログ)
LI Joe選手(ナッシュ)
勝ち上がった選手のうち、Infiltration選手(韓国)とLI Joe選手(アメリカ)以外の6名は日本勢選手。
ふ~ど選手はRazer所属、ネモ選手はALIENWAREと契約したプロゲーマー。
MOV選手とYukadon選手は東京・平和島のゲーミングハウスをホームにするプレイヤー。
えいた選手とGO1選手はゲーミングチーム“Hail Mary”のメンバーだ。
8名中6名の日本勢に期待がかかるが、Infiltration選手は国際大会でほぼ負けなし。
LI Joe選手は2日目最後の対戦でかずのこ選手を破って最終日に進出したこともあり、地元アメリカの応援を一身に受けている。
どのメンバーが勝ってもおかしくないような、ハイレベルな闘いがくり広げられることは必至だ。

最終日・3日目は、日本時間7月18日の11時ごろより決勝トーナメントが実施される。
対戦の模様はストリーミングサイトでライブ配信予定だ。
5000人超の頂点に立つ世界チャンピオン誕生の瞬間は、ぜひ生放送でチェックしてほしい。

※写真は、Twitchの生放送の映像をキャプチャーしたものです。


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