2016 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2016 08

『Gears of War 4』出演声優が勢揃いで生アフレコを披露 気になる“JD”の正式名も判明

 【24//2016】

『Gears of War 4』出演声優が勢揃いで生アフレコを披露 気になる“JD”の正式名も判明 


文・取材・撮影:編集部 古屋陽一
●声優のアフレコは主要キャストがいっしょに集まって実施
2016年7月21日~7月24日(現地時間)、アメリカ・サンディエゴのコンベンションセンターにて、エンターテイメントコンテンツの祭典、San Diego Comic-Con International 2016(通称:コミコン)が開催。
開催初日にThe Coalitionのスタジオヘッド、ロッド・ファーガソンらが参加してのパネル“Gears of War 4: Creators, Characters and Cast”が行われた。
『Gears of War 4』の日本発売がなくなってしまったのは極めて残念ではありますが、やはりせっかくの機会なので……ということで、セッション会場に足を運んだのでした。

さて、イベントには、同作に出演する声優、JD・フェニックス役のリーアム・マッキンタイアさん、ケイト・ディアズ役のローラ・ベイリーさん、デル役のユージーン・バートさん、そして、マーカス・フェニックス役でおなじみのジョン・ディマジオさんが参加。
4人がそれぞれの役を入れ替えて、即興で生アフレコを披露するなど、賑やかなセッションとなった(とくに、マーカス役となったローラさんと、息子のJD役を演じることになったジョン・ディマジオ氏が、会場を大いに沸かしておりました)。

声優さんは、『Gears of War 4』という超大作に参加できることが感慨深かったようで、「コモドールをプレイしていたりしたゲーマーなので、ゲームの話と聞いてすぐに受けました。
自分がゲームに登場できるなんて、いちばんクールなことですね」(リーアムさん)、「200くらいのゲームの仕事をしてきましたが、『Gears』ファミリーの一員になれてうれしいです。
みんながワクワクしている気持ちが伝わってきて、楽しかったです」(ローラさん)、「1日4時間ほど、みんなでたくさんの収録をしました」(ユージーンさん)、「新しい仲間が『Gears』シリーズの世界に入ってきて、不思議な感じがしたよ。
とにかくマーカスが戻ってきてくれて、とてもうれしい」(ジョンさん)といったコメントが聞かれた。

さて、本作では新たな試みとして、これまではほとんど単独だった収録を、主要メンバーでいっしょにやるようにしたという。
単独で収録するならスケジュール調整も簡単に済んで、演出も容易だが、あえてなるべくいっしょに収録するようにしたという。
これは声優陣にも極めて好評だったようで、「相手がいるので、自然な反応ができるのがよかった」(ローラさん)、「とても楽しい作業だった」(ジョンさん)という。
ファーガソン氏も、「最初は一度に何人もしゃべってしまったりして難しかったけれど、みんなプロの集団なので、バトンを渡すような感じで自分がしゃべる順番を掴んでくれたので、とてもうまくいった」と手応えを語った。

セッションでは、JDたちの仲間であるオスカー・ディアズ役を(もしかしてケイトの父親?)演じることになったジミー・スミッツがビデオ出演(人気俳優が『Gears of War 4 』に出演するということで、大きな歓声があがった)。
「オスカーは、戦いも遊びも全力で取り組む魅力溢れるキャラクターです」とコメントしていた。

セッションの後半で行われたQ&Aでも、アツいやり取りが飛び出した。
『Gears』シリーズといえば、カーマインがおなじみだが、「カーマインに息子や娘がいて、『Gears of War 4』には出てくるのか?」との質問には、ロッド・ファーガソン氏が「ゲームをプレイすれば答えがわかります」とひと言。
「カーマインを愛してくれるのはよくわかるし、ありがたいです」とのことで、ファンの期待を裏切らないことになりそうな予感。
まあ、どのキャラクターが登場するかはファンにもっても大きな関心事のようで、そのほかにも「なつかしのキャラクターのカメオ出演はあるのか?」との質問があったが、それに対してもロッド・ファーガソン氏は「ゲームをプレイしてください(笑)」とコメント。
作り手としては、ゲームを体験することで答えを見つけてほしいとのことだ。

『Gears of War』シリーズといえば、大量の敵と戦う“Horde”がおなじみだが、『Gears of War 4』の“Horde”は今後詳細を明らかにしていく予定とのこと。
『Gears of War 3』では、タワーディフェンス的になってしまったとの反省から、どのようにディフェンスを構築するかは、完全にプレイヤーが決めるような形にしたいという。

当然のこと、マルチプレイに対する質問もあった。
これに対してロッド・ファーガソン氏は「シリーズ作ごとにそれぞれ“このバランスがいい”というファンがいます」と前置きしたうえで、「『Gears of War 4』では、『3』+αだと思っています」との方針を示した。
コンバットがスムーズで、新しいモードではスピード感があり、アニメーションも改善されてロード時間が短縮される。
『Gears』らしさを大切にしながら進化させたいと説明した。

また、『Gears of War』の映画化に関しては、「これまでは“何も言えない”とコメントし続けてきたが、たぶん近いうちに話せると思うが、いまは未来に何が起こるか、ワクワクしているとだけ言っておきたい」と含みのある発言をした。
どうやらいずれ何からのアナウンスがありそうだ。

Q&Aの最後では、ファンにとって気になる謎が解明された。
「主人公JDは何の略なのか?」との質問に対して、しばし答えることをためらっていたロッド・ファーガソン氏だが、ゲストであるジョン・ディマジオ氏らの催促に促される形で、しぶしぶ「ジェームズ・ドミニク」と口にしたのだ。
かねてからファンのあいでは、JDのDはドミニクではないか……と噂されていたようだが、それがオフィシャルに証明されたことになる。
ドミニクと言えばご存じのとおり『Gears of War』 三部作でマーカスを支えたキャラクターだが、マーカスは息子に幼なじみにして親友の名前を与えたのかと思うと興味深い。
ネーミングから想像されるキャラクターのバックストーリーなども気になるところだ。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『ソニック』25周年を飾る“Sonic 25th Anniversary Party”が開催 新作2タイトルのサプライズ発表など大盛り上がりのイベントを詳細リポート

 【24//2016】

『ソニック』25周年を飾る“Sonic 25th Anniversary Party”が開催 新作2タイトルのサプライズ発表など大盛り上がりのイベントを詳細リポート 


●ライブに生アフレコにと、4時間ノンストップで大盛り上がり
2016年7月21日~7月24日(現地時間)、アメリカ・サンディエゴのコンベンションセンターにて、エンターテイメントコンテンツの祭典、San Diego Comic-Con International 2016(通称:コミコン)が開催。
会期に合わせる形で、『ソニック』シリーズ25周年を飾るイベント“Sonic 25th Anniversary Party”が、7月22日にダウンタウンにあるクラブ“House of Blues San Diego”にて開催された。
とくに海外では絶大な人気を誇る『ソニック』シリーズだが、当日は北米中から熱心なファンが参加し、『ソニック』の生誕を祝福した。
聞けば、2011年に20周年記念イベントがロサンゼルスで実施されて以降、毎年何かしらの形で『ソニック』のイベントが開かれているらしい(2015年はお休みしたとのこと)。
ご存じの通り北米ではアニメ『Sonic Boom』なども放送されており、海外における『ソニック』人気は、誕生から四半世紀を経て、すっかり定着していることをうかがわせる。

※『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』誕生・ヒット・新生の真実をソニックチームのレジェンドクリエイターが、25周年のいま明かす秘蔵資料満載の永久保存版!
※『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』生誕25周年記念特別企画1990年代のセガPRの立役者である竹崎忠氏が明かすソニックチームとの絆
※“ソニック25周年 アニバーサリーパーティー”をリポート 500人を超えるファンがソニックの25周年をお祝い、新プロジェクトについての言及も!

生誕記念イベントは、イントロダクションにあたるHyper Potions(ハイパー・ポーションズ)のライブを経て、いきなり新作『Sonic Mania』の発表からスタート!登壇した飯塚隆氏より、同作が2Dタイプのクラシックソニックを“リイマジン”した作品であることが告げられるや、会場からは大きな歓声が湧き上がった。
使用できるのは、ソニック、テイルス、ナックルズの3キャラクター。
同作は、プレイステーション4、Xbox One、PC向けに2017年春発売予定だ。
残念ながら日本発売に対するアナウンスはないが、大いに期待してよさそうだ。

※『Sonic Mania』が発表、完全新作となる2DソニックがPS4、Xbox One、PCでリリース決定

のっけっからのビックアナウンスで、いきなりファンをヒートアップさせた20周年記念イベントだが、さらに畳み掛けるように瀬上純氏(ギター)とジョニー・ジョエリーさん(ボーカル)によるCrush 40によるライブがスタート。
ほとんどノンストップで、1時間以上に渡って『ソニックアドベンチャー』や『ソニックヒーローズ』からの人気楽曲を歌い上げ、会場のボルテージは最高潮となった。
ステージ上で流される歴代『ソニック』シリーズの映像と楽曲の饗宴に、来場者は酔いしれた。

iOS、Androidアプリ『ソニックダッシュ』のプレゼンテーションに続いて行われたのは、飯塚隆氏、クリエイティブ・ディレクターの星野一幸氏、さらに瀬上氏らが参加してのソニックチームへのQ&Aセッションが行われた。
そこで話題として持ち出されたのは、当然のこと冒頭で発表された『Sonic Mania』で、「なぜ2D『ソニック』が蘇ったのか?」との質問に飯塚氏は、この時代に2Dグラフィックのゲームを作るのはとても難しく、卓越した才能を持つプログラマー、クリスチャン・ホワイトヘッド氏の存在があって、初めて2D化が実現したことや、『Sonic Mania』では、クラシックソニックのすべてのステージのエッセンスが取り入れられており、おなじみのステージが“リイマジン”されて登場することなどが説明された。
また、いまだに待望論がある『ソニックアドベンチャー3』の可能性については、「現時点では予定していない」(飯塚氏)と断言したあとで、「ファンの方が『3』を求めているのは知っているので、検討していきたい」と語った。

盛りだくさんの『ソニック』20周年生誕記念イベントは、まだまだここからが本番。
会場では、ソニックとハローキティによるコラボやコスプレコンテスト、この秋から放送されるらしい『Sonic Boom Season2』のチラ見せ先行上映、さらには出演声優陣による生アテレコと、盛りだくさんの内容に、ファンはテンションが上がりっぱなし。
とくに、ソニック役のロジャー・クレイン・スミスさん、ドクター・エッグマン役のマイク・ポロックさん、テイルス役のコリン・オショフネス、エイミー役のシンディ・ロビンソンさん、シャドウとオーボット役のカーク・ソーントンさん、キューボット役のワリー・リンガートさん、コメディチンプ役のビル・フリーバーガーさんが参加しての生アフレコは、皆さんファンの前で演じることが楽しそうで、ノリノリ。
まさにチームワークもばっちりで、和気あいあいとしたものとなった。

そのあとは、『Lego Dimensions』の“ソニック ワールドプレミア”に。
E3にてソニックの参戦が発表された『Lego Dimensions』だが、そのゲームデモが世界初お披露目されたのだ。
『Lego Dimensions』はワーナー ブラザースが展開する、フィギュアと連動してにアクションで、多彩なコラボが魅力(日本での発売は未定)。
スクリーンに映しだされたレゴのソニックは何とも言えずユーモラス!それにしても、ハローキティといい、レゴといい、ソニックの世界が大いに広がっているとの印象だ。

盛りだくさんの内容の20周年記念イベントもこれで終わり……かと思いきや、最後にさらなるサプライズが用意されていた。
再び登壇した飯塚隆氏の口から、かねてから告げられていた“プロジェクト ソニック 2017”作品として、『ソニック』の完全新作が開発中であることが発表されたのだ。
タイトルなどは一切明らかにされなかったものの、トレーラーのなかで「時代は暗黒に包まれており、世界はヒーローを欲していたが、ヒーローには手助けが必要だった」といった趣旨の一文と、2種類のソニックが並走して駆け抜けるシーンが印象的だった。
本作は、プレイステーション4、Xbox Oneに加えて、家庭用ゲーム機向けとしては任天堂のNXに対応。
さらにPCも加えて、2017年のホリデーシーズンに発売予定だ。

※『ソニック』シリーズの完全新作が明らかに!3Dソニックが駆け抜ける“プロジェクトSonic 2017”の1作

新作2作の発表に加えて、多彩なゲスト陣の登場など、まさにソニック25周年を飾るにふさわしいイベントとなった。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

“ワンダーフェスティバル2016[夏]”一般ディーラーのゲーム関連作品を100枚超の写真でリポート!

 【24//2016】

“ワンダーフェスティバル2016[夏]”一般ディーラーのゲーム関連作品を100枚超の写真でリポート!


文・取材・撮影:編集部 立花ネコ
●気合入りまくりの力作が勢揃いです
本日2016年7月24日(日)、千葉・幕張メッセにてガレージキットの祭典“ワンダーフェスティバル2016[夏]”が開催。
一般ディーラーブースに勢揃いした力作を、多数の写真でリポートします!
“ワンダーフェスティバル”とは、毎年夏と冬に開催されているガレージキットの大型イベント。
グッドスマイルカンパニー、コトブキヤといったフィギュアメーカーの新作がお披露目・販売されることでもおなじみですが、何と言っても“ワンフェス”の華は一般ディーラーが腕によりをかけて製作した力作の数々! 今回はそんな一般ディーラーブースで発見した、ゲーム関連の作品をおもにご紹介します。
ちなみに今回の“ワンフェス”でも、やっぱり『艦隊これくしょん -艦これ-』や『アイドルマスター』シリーズ、『Fate』シリーズは大人気! このほかアトラス作品や『モンスターハンター』シリーズ、さらには女性を中心に人気を博す『刀剣乱舞-ONLINE-』や、『グランブルーファンタジー』などスマホタイトルをモチーフにした作品も多く見られましたよ。

それではここから先は、多数の写真とともに幕張メッセに集結した力作の数々をご堪能ください! ディーラーの皆さん、撮影にご協力いただきありがとうございました!
※掲載はディーラー名アルファベット順・五十音順です。

●Atelier Drop D
●Atelier Luna
●Cerberus Project TM
●CRAZY SMILE
●JAMMING OFF
●Leopard
●MADHANDS
●MADROAR
●MouseUnit
●muscuto
●NOT素敵ギルド
●one
●Planeswalker
●REFLECT
●R/S
●THE HITMAN
●Vispo
●あおみどろプロダクション
●インクエッジ
●うらまっく
●エルドラモデル
●オクトヘッド
●キサラギ
●ジェットストリーム
●ししのここじし
●辞世ノ句
●春愁堂
●スノー☆キャット
●墨屋
●世界龍
●太平天国
●たまねぎころころ
●嬲ってください
●ハッカ
●羊と狼
●ポリゴノイズ
●ほわいとぼっくす
●ゆとりジェダイ
●ラハリト


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

「討鬼伝2」体験会で、スマホ用新作アプリ「討鬼伝 モノノフ」の配信を発表!

 【24//2016】

「討鬼伝2」体験会で、スマホ用新作アプリ「討鬼伝 モノノフ」の配信を発表!


コーエーテクモゲームスは、7月28日に発売予定のプレイステーション 4/3/PlayStaiton Vita用ハンティングアクション「討鬼伝2」のイベント「ゲーム発売直前記念イベント『討鬼伝2』体験会」を、東京・秋葉原のアキバ・スクエアにて開催した。

イベントでは、まずコーエーテクモゲームス取締役社長の鯉沼久史氏が挨拶。
「前作『討鬼伝』では体験版をプレイしたユーザーの意見を数多く取り入れました。
その方針は本作も同様で、いち早くプレイしてもらった方がいいという判断で、コーエーテクモゲームスとしては珍しい形ですが、一般ユーザーも参加できる今回の体験会を企画しました。
発売日が1カ月延びましたが、延期した以上のものに仕上がっています」と、体験会開催の経緯と完成度への大きな自信を感じさせるコメントを残した。

続いては森中隆プロデューサーと関口和敏ディレクター、さらにゲストとして芸人のあべこうじ氏とR藤本氏が登壇。
森中プロデューサーの解説とともに、登壇者3人とNPCによるマルチプレイが行なわれた。
討伐対象は、会場内で実施されたタイムアタック大会と同様の「ダイバタチ」。
残念ながら結果は8分強と「若干遅いくらいのタイム(関口ディレクター)」だったが、ゲストの2人ともプレイを楽しんでいる様子を見せてくれた。

イベントの最後には、「討鬼伝2」ゼネラルプロデューサーの小笠原賢一氏からスマートフォン用新作アプリ「討鬼伝 モノノフ」の配信も発表された。
本日が初公開となる「討鬼伝 モノノフ」について、小笠原氏は「アニメやコミックなどさまざまなコンテンツを展開したいと考えており、その一環としてスマホアプリを配信することになりました。
続報は(『討鬼伝2』の)ゲーム発売後に出していくことになると思いますが、よろしくお願いします」とコメント。
配信は2016年を予定しているとのことなので、興味のある人は今後の発表を楽しみに待っていよう。

また、今回のイベントでは「時継」役の山寺宏一さんとテーマソング「十六夜の月に舞え」も歌う「グウェン」役の中川翔子さんからのコメントも発表されたので、以下に掲載する。

©コーエーテクモゲームス All rights reserved.


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『エヴァ』のスタジオカラーが制作 『GRAVITY DAZE』スペシャルアニメ始動

 【24//2016】

『エヴァ』のスタジオカラーが制作 『GRAVITY DAZE』スペシャルアニメ始動


PlayStation4用ソフトウェア『GRAVITY DAZE 2』(12月1日発売予定)のプロモーションを目的としたスペシャルアニメーション作品『GRAVITY DAZE The Animation ~Ouverture~』の制作が始動したと発表された。
制作は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズなどで知られるスタジオカラーが手掛ける。

『GRAVITY DAZE 2』画面写真<フォトギャラリー>

「重力」を操り広大なオープンワールドを駆け巡るアクション・アドベンチャー『GRAVITY DAZE 2』は、2012年、日本ゲーム大賞年間作品部門・大賞を受賞した『GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動』をストーリー、アクション、全ての要素においてスケールアップさせた最新作。

物語の舞台となる空中都市ヘキサヴィルで異常な重力波の乱れが観測され、主人公の重力使い・キトゥンは、パートナーのクロウと警務官・シドーを伴い調査に赴く。
異様な気配に慄くキトゥンの周囲を、前例のない規模の巨大重力嵐が襲い、 3人は政府地区もろとも、なす術無く重力の渦に呑みこまれていく…。

今回のアニメーションのタイトル内の“Ouverture(オーベルチュール)”とはフランス語で“前日譚”という意味。
その名の通り、『GRAVITY DAZE 2』の前日譚、つまり『GRAVITY DAZE』のエンディングから『GRAVITY DAZE 2』のオープニングまでを描く物語となる。
ファンはもちろん、まだ『GRAVITY DAZE』をプレイしたことがない人にとっては『GRAVITY DAZE 2』の予習としても楽しむことができる。

なお公開時期、公開方法は後日発表される。
また、PlayStation4用ソフトウェア『GRAVITY DAZE 2』初回限定版には本アニメーションのブルーレイが付属する。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

PS4/PS Vita『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』初回特典に「PC-9800シリーズ版」を付属

 【24//2016】

PS4/PS Vita『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』初回特典に「PC-9800シリーズ版」を付属


MAGES.は、PS4/PS Vitaソフト『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』の初回特典情報を公開しました。

名作ADVを数多く手がけた菅野ひろゆき氏の代表作として挙げられる『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』。
1996年12月26日に登場したPC版は、卓越したシナリオと綿密に絡み合うゲーム性が当時のユーザーたちに衝撃を与え、高い人気を博しました。
その勢いは、翌年のセガサターン版、2000年のWindows版など、更なる展開へと繋がっていきます。

そんな本作の限定版・通常版の初回生産特典が、このたび判明しました。
1996年にNEC PC-9800シリーズにて発売された、オリジナル版とも言える『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』を、PS4またはPS Vitaで遊べるDLCカードが付属するとのことです。

初回生産で購入した方は、リメイク版のみならずオリジナル版も楽しむことが可能となります。
しかも最新ハードでプレイできるというのも、嬉しいポイントのひとつでしょう。
PS4版を購入した方は美しく大きな画面で、PS Vita版を選んだ人は外出先でも、それぞれリメイク版とオリジナル版をプレイすることができます。

なおゲーム内容は、現在の倫理基準に基づき一部修正を入れたものになります。
このほかの注意点は、下記をご覧ください。

※DLCカードは2016年12月26日以降に使用することが出来ます。
※DLCカードはPS4、PS Vita 共通ではございません。
各ハードでご購入頂いた該当商品のハードでのプレイとなります。
※本特典以外での「オリジナルNEC PC-9800シリーズ版」DLCの配信販売は行いません。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=irttcahj7qk
『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』は2016年11月17日発売予定。
価格は、通常版が7,800円(税抜)、DL版が7,000円(税抜)、限定版が11,000円(税抜)です。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『討鬼伝』シリーズのスマートフォン用新作アプリ『討鬼伝 モノノフ』が発表

 【24//2016】

 『討鬼伝』シリーズのスマートフォン用新作アプリ『討鬼伝 モノノフ』が発表


●2016年配信予定
コーエーテクモゲームスは、2016年7月24日に東京の秋葉原UDXにて開催した“ゲーム発売直前記念イベント『討鬼伝2』体験会”において、『討鬼伝』シリーズのスマートフォン用新作アプリ『討鬼伝 モノノフ』を発表した。
『討鬼伝』シリーズを統括する小笠原賢一氏は、『討鬼伝』というタイトルをさまざまなコンテンツに広げていきたいとしたうえで、『討鬼伝 モノノフ』はその一環であると語った。
ジャンルは家庭用版と同様にハンティングアクションで、配信は2016年中の予定だ。
現在公開中のティザーサイトから察するに、”シノノメの里”と呼ばれる北の地での戦いが描かれるのかもしれない。

■『討鬼伝 モノノフ』
ジャンル:ハンティングアクション
対応機種:iOS/Android
価格:基本プレイ無料 (アイテム課金)
配信時期:2016年配信予定


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

いろんな街で「ポケモンGO」したり「ドラゴンクエストミュージアム」のジオラマ写真を本気で撮ってみたり、熱い週末の話

 【24//2016】

 いろんな街で「ポケモンGO」したり「ドラゴンクエストミュージアム」のジオラマ写真を本気で撮ってみたり、熱い週末の話


この連載は、ゲーム好きのライター山村智美が、ゲームタイトル、話題、イベント、そのほかゲームにまつわるあれやこれやを“ゆるく”伝えるコラムです。
毎週、水曜日に掲載予定。
ちなみに連載タイトルは、本当は「ぼくらとゲームの間にある期待の気持ち」。
新しい体験の、その発売を、いつでも楽しみにしている期待の気持ち。
そのままだと連載タイトルとしては長すぎたので……「ぼくらとゲームの」。


7月22日、午前。

その日は、東京・渋谷にあるヒカリエで開催されている「ドラゴンクエストミュージアム」に行くために支度をしていたんですけど……そんななか、ついに配信開始されたんですよねー、
「ポケモンGO」……!
もうさすがに説明不要ですよね「ポケモンGO」。
各種ゲームニュースメディアはもちろんとして、テレビのニュースやワイドショーなんかでも連日取り上げられていたほどですから。

アメリカでは国務省の記者会見中に「あなた、『ポケモン』してるでしょ」と記者に注意するなんていう一幕もあったそうで、さすがにそのニュース映像には僕も「そんなことある!?」って驚きました。
おもしろかったですけどね。

「ポケモンGO」について簡単に解説しますと、スマートフォンのAndroid/iOS用アプリで、基本無料。
GPSによる位置情報を使ったゲームで、現実にスマホを持って歩いてマップを移動させ、いろんな場所に出現するポケモンを捕まえていくというアプリでございます。

ポケモンを集めつつ、お気に入りのポケモンを育成して、街に点在する「ジム」で他のプレーヤーとポケモンバトル! ジムリーダーの座を争っていくというゲームになっています。

なお、全体的なプレイの流れなどは、こちらの「ポケモンGO」にまとめてありますので、より詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

というわけで、僕も当日は「ドラゴンクエストミュージアム」に行く前に、ササッとダウンロードし、チュートリアル的な範囲をシュシュッと終えてから、いざ渋谷へと出かけました。

……そんな急ぎプレイだったものだから、「チュートリアルでゲットできる『ヒトカゲ』・『ゼニガメ』・『フシギダネ』をスルーし続けると、『ピカチュウ』がゲットできる」っていう裏技を移動中の電車の中で見まして。
車内で「えっ、もうゼニガメもらっちゃったよ!?」なんて愕然としていました。

これから始めるという方、特にその中でもピカチュウが好きという方は、ぜひその裏技をお試しあれ。

さてさて、そんなこんなで渋谷に到着。
ポケモンを探し回りたい気持ちを抑えつつ、まずは「ドラゴンクエストミュージアム」が開催されているヒカリエに向かいます。

ヒカリエでは、7月24日~9月11日にかけて、今年30周年を迎えた「ドラゴンクエスト」シリーズの展示満載な「ドラゴンクエストミュージアム」が開催されています。
僕の行った22日は、先行チケット予約者のみの日で、24日から一般開催日となります。

こちらもプレスおよび関係者向けの内覧会をもとに展示の内容など全体をお伝えしている記事が既にありますので、詳しくはそちらをご覧頂きたいのですが、
僕の目当ては「ドラゴンクエスト」の「IV」・「V」・「VI」、いわゆる天空シリーズの名場面をフィギュアやジオラマで再現した「天空のジオラマ・ギャラリー」!
これを自分なりのアングルや構図で撮ってみたかったんですよ。

というわけで、現地で撮ってきた写真をご覧ください。

あえて各シーンの説明はしませんが、各作品をプレイされた方なら、「ぬわーーっっ!!」って思わず言っちゃったり、きのこたけのこ戦争よろしくフローラ・ビアンカ花嫁どっち論争を繰り広げたくなったりなどなど、「あぁ、あの場面だ……!」って感動しちゃいますよね。

こちらジオラマですので様々な角度から見られますし、会場では撮影可の展示になっていますので。
スマホ・カメラ片手に、自分なりの写真を撮りにぜひ足を運んでみてください。
細かなところまで良く出来てますよ。

「ドラゴンクエストミュージアム」をたっぷり堪能した僕は、
いよいよ428……もとい、渋谷の街へポケモン狩りにGO。

配信された初日ということもあって、街中に「顔の高さにスマホを構えて、人差し指でシュッシュしている人」がたくさんいました。

渋谷のハチ公前あたりに行ってみると、「ポケモンGO」をしている人と、実際に遊んでいる人の感想を聞こうというテレビ局の取材班でごった返しておりました。
どこを向いてもポケモンゲットしているっぽい動きの人だらけなので、スマホ片手に街を歩いている人はみんな「ポケモンGO」してるんじゃないかと思えてくる勢いです。

そんな光景にちょっとした感動を覚えつつ、自分も「ポケモンGO」を起動して右手にスマホを持ったままうろうろ。
すると、手にぶるぶるっとした振動が。
ポケモン発見のお知らせです。
画面に現われたポケモンをタップすると、カメラが起動して現実の光景にポケモンが出現!
うわ、センター街でコイキングがピチピチしてるっ!
道玄坂にズバットが飛んでる!
ハチ公の横にメノクラゲが!
といった感じに、いちいち面白がりつつゲットしていきました。
……ハチ公像のところにしっかり出現してくれるあたりの「こういう画が欲しいんだろ? わかってるよ」感がさすがです。
ありがたい……!ありがたい……!僥倖っ!
それにしても、こうやって「ポケモンGO」を起動したまま街歩きをしていると、なんとも不思議な感覚が芽生えてきます。
これまで普通の道だった場所も「ポケモンがいるかもしれない場所」になっていくわけで、今まで日常になかった新しい要素が加わったかのよう。

まさにAR(Augmented Reality、拡張現実)の妙ですが、現実+仮想のミックス感がなんとも面白くて楽しいですね。

渋谷あたりの「近くにいるポケモン」が一通り集まったので、一気に有楽町へ移動。
銀座あたりをウロウロしてみると、こちらでも渋谷ほどではなかったですが、“「ポケモンGO」っぽい手つきの人”がチラホラ。

会社帰りなスーツ姿の人も、キメキメなおねーさんも“ポケGO手つき”でウロウロされてました。
まさに“おとなもこどももおねーさんも”状態。

そんな光景にまたしても驚愕しつつ、人気なポケモン出てこないかなーと歩き回っていると……
出た!イーブイ!
さらにケーシィも!!
華の金曜日の夜の銀座にケーシィが出現ですよ。
さすが銀座、ミステリアスなポケモンがうろついてますね。

夜になったあたりで、配信初日はさすがにユーザーが殺到したのか、サーバーの反応がちょっと怪しくなってきました。
また、そもそも僕のスマホのバッテリーが尽きてきたので引き上げ。
最初はちょっと試しにぐらいの気持ちだったのにすっかり堪能してしまいました。

僕は結構ひねくれた性格をしているので、これだけ配信前から騒がれると、「そんなにハードル上げすぎると、いざ遊んだときにガッカリしちゃうんじゃないのー?」とか思っちゃうんですけど(嫌な奴ですね)……、
でも「ポケモンGO」面白いですね、これ。

これは外を歩いているときのお供に最適過ぎて、ついつい気にしちゃいます。
「ingress」はそれほどハマらなかった自分でも、ポケモンっていうキャッチーさが入ると、一気にハマっちゃいます。

ちなみに、歩きスマホ等のルールやマナー的な懸念ですけど、ポケモンを探しているときは発見時の振動で分かるので、画面は見ずに手で持っているぐらいでいいですよね。

ポケモンを捕まえるときなど操作するときは、通行の邪魔になったり、歩きスマホにならないよう、ちゃんと道の端に立ち止まって操作する的な意識が大事。
余計なトラブルに巻き込まれたい人なんていないでしょうし、そのあたりはぜひ意識を持って楽しんでいきたいところです。

あとはやはり、がっつり楽しむのならモバイルバッテリーは必要ですね。
この勢いで「ポケモンGO」にハマった人がモバイルバッテリー購入に殺到すると、売れ筋製品とかは品切れにもなりそうです。
ぜひ、お早めにチェックあれ。

そんなわけで、今回は「ポケモンGO」&「ドラゴンクエストミュージアム」の特別回をお送りしいたしました。
盛りだくさんのイベントも「ポケモンGO」をお供に、マナーには気をつけつつ、お楽しみください。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

任天堂、『ポケモンGO』が業績に与えるインパクトは「限定的」と言及

 【24//2016】

任天堂、『ポケモンGO』が業績に与えるインパクトは「限定的」と言及


任天堂は、『ポケモンGO』が日本でも配信開始された22日の引け後にプレスリリースを出し、『ポケモンGO』が同社の業績に与える影響は限定的であると述べました。

『ポケモンGO』はグーグルからスピンオフしたナイアンティック社(Niantic,Inc.)が開発および配信を行っていて、任天堂の関連会社で32%を保有する持分法適用関連会社の株式会社ポケモンがライセンス料と開発運営協力に対する対価を受け取ります。

ポケモンは任天堂、クリーチャーズ、ゲームフリークのポケモンの原作者である3社が出資する会社です。
任天堂は持分法適用関連会社のポケモンの利益の32%を連結することになります。

一方、ナイアンティックにも任天堂とポケモンは出資していますが、持分法の適用(支配力にも寄りますが15~50%の出資)には至らない範囲と見られます。
出資は昨年10月ですが、最新の有価証券報告書等にも記載はありません。

スマートフォンアプリの収益構造は、売上の30%をプラットフォーマーが取り、残りがパブリッシャーの取り分となります。
日本を含む多くの国で売上ランキングでも一位を獲得している『ポケモンGO』。
どのくらいの収益インパクトがあるのかは、任天堂が27日に予定している第1四半期の決算発表でも言及されるかもしれません(4~6月期ですので、売上自体は第1四半期には立ちません)。

本日、米国法人Niantic, Inc.は、日本でもスマートデバイス向けアプリ『Pokemon GO』を配信開始しました。
当アプリは、米国法人Niantic, Inc.が開発を行い配信しており、当社の関連会社である株式会社ポケモンは、ポケットモンスターの権利保有者としてライセンス料及び開発運営協力に伴う対価を受け取ります。
なお、株式会社ポケモンは、当社が議決権の32%を保有する持分法適用関連会社であるため、当社の連結業績に与える影響は限定的です。
また、当社は、今後、当アプリと連動する周辺機器『Pokemon GO Plus』の製造及び販売を予定しております。
これらは、既に平成28年4月27日に公表しました当社連結業績予想に織り込み済みです。
直近の状況を鑑みても、現時点では、当業績予想の修正は行いません。
今後、業績予想の修正が必要になった場合には、適時開示を行います。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る