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累計出荷300万枚突破! 『アイドルマスター シンデレラガールズ』記念イベントが人気声優総出演で大盛況!!

 【30//2016】

累計出荷300万枚突破! 『アイドルマスター シンデレラガールズ』記念イベントが人気声優総出演で大盛況!!


文・取材:ライター ソムタム田井、撮影:カメラマン 和田貴光、撮影:オフィシャル
『シンデレラガールズ』声優陣が集結し、意外な裏話を続々暴露!?
本日2016年7月30日(土)、『アイドルマスター シンデレラガールズ』関連のコロムビアCDおよび、映像作品の累計出荷枚数が300万枚を突破したことを記念したイベントが、新木場STUDIO COASTにて開催。
福原綾香さん(渋谷凛役)、原紗友里さん(本田未央役)、飯田友子さん(速水奏役)、今井麻夏さん(佐々木千枝役)、黒沢ともよさん(赤城みりあ役)、?野麻美さん(宮本フレデリカ役)、照井春佳さん(櫻井桃華役)、長島光那さん(上条春菜役)、ルゥティンさん(塩見周子役)ら声優陣が駆けつけ、トークショー&ミニライブが実施された。

さまざまなコーナーが実施された同イベント。
順に紹介していくと、“シンデレラガールズトーク”のコーナーでは、声優陣が“Snow Wings”、“Tulip”、“ハイファイ☆デイズ”の3チームに分かれ、楽曲収録時の思い出トークを披露。

Snow Wingsチームは、長島さんが笑い上戸で、原さんはレッスンのたびに、“いかにして長島さんを笑わせるか?”に力を入れていたと暴露。
福原さんは、「毎回、みつやす(※長島さんの愛称)の歌を聞くたびに、心が洗われる思いでした。
とはいえ、彼女も数年後には、私のような色物になると思いますが……」と話し、会場を沸かせた。

またTulipチームのトークでは、ルゥティンさん、飯田さん、?野さんが3人とも「Tulipは歌もダンスもセクシーなチームなんですけど、初めてメンバーを知ったとき、“本当にこの3人で大丈夫なの?”というのが、正直な感想でした(笑)」とコメント。
さらに「いま、トークをしている私たちと、実際に歌って踊るTulipのメンバーは、別人だと思ってください」といった自虐的なコメントまで飛び出し、笑いを誘った。

そして、ハイファイ☆デイズのトークタイムは、今井さんが黒沢さんの顔を、黒沢さんが今井さんの体(とくにお腹の感触)を褒めまくるという展開に! また、今井さんと照井さんは、『シンデレラガールズ』で共演する以前から友だちだったそうで、「ぱるにゃす(※照井さんの愛称)は、とにかく跳躍力がすごいんです。
いっしょにジャンプしても、私たちが着地するころ、ぱるにゃすはまだ空中にいるので、いつも“また飛んでる!”って思いながら見ています」と、意外な裏話も聞かせてくれた。

●イントロクイズからライブまで! 多彩なコーナーでステージは大盛り上がり
続いてステージでは、これまでに発売された全楽曲の中から、歴代売り上げトップ5が発表されるランキングコーナーに突入。
5位『Never say never』、4位『Trancing Pulse』、3位『こいかぜ』、2位『あんずのうた』、1位『Star!!』という結果に、プロデューサー(※『アイドルマスター』シリーズのファンのこと)はもちろん声優陣も満足の様子で、大盛り上がりのまま、次なるコーナー“346イントロドン!”に突入! こちらはその名の通り、楽曲のイントロ部分を聞いて、チームごとに早押しでタイトルを答えるクイズで、Snow Wingsチームが正解を連発! 先輩の貫録を見せつけ、優勝を果たした。

さらに間髪入れず、声優陣は“スターライトチョイス!”コーナーに挑戦! こちらは、『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』のコミュを題材にしたコーナーで、まずはスクリーンに、各チームごとのコミュが映し出される。
キャラクター同士の会話が展開されるなか、ランダムで特定のキャラのセリフだけが空白で表示。
そちらにぴったりなコメントを考え、客席からの拍手が大きかったチームが勝利……といったゲームで、こちらも接戦の末、Snow Wingチームが勝利を手にした。

そうしてイベント終盤には、ライブステージも実施。
『とどけアイドル』『Snow Wings』『Tulip』『ハイファイ☆デイズ』を立て続けに披露した後、それぞれがひと言ずつ、感謝のコメントや今後の目標を述べ、テンションは最高潮に! 最後には全員で『お願い!シンデレラ』を熱唱し、大盛況のうちにイベントは終了した。

■ライブパートセットリスト(※敬称略)
01.とどけアイドル(全員)
02.Snow Wings(福原、原紗、長島)
03.Tulip(飯田、?野、ルゥティン)
04.ハイファイ☆デイズ(今井、黒沢、照井)
05.お願い!シンデレラ(全員)


「Vainglory」、e-Sports大会「RAGE Vol.2」でTeam GLが華麗に優勝


CyberZは、「RAGE Vol.2 Vainglory Japan Cup GRAND FINALS」を7月30日に開幕した。


「RAGE」は、CyberZが主催するe-Sportsの大会イベントで、複数のタイトルを採用し、年間を通して大会の運営が行なわれている。
開催2回目となる「RAGE Vol.2」では、Android/iOS用MOBA「Vainglory」、PC/プレイステーション 4用対戦格闘「ストリートファイターV」が採用され、それぞれ7月30日と7月31日に決勝大会が実施された。

7月30日開催の「Vainglory」決勝大会で優勝を飾ったのは、Team GL。
Team GLは前回「RAGE」の優勝チームであり、その実力が本物であること見せつけ、「RAGE」の頂点の地位をしっかりと守り切った格好だ。

■現チャンピオン強し! Team GLがブレない安定力を見せる
本大会は事前の予選を勝ち抜いた4チームによるトーナメント戦となっており、Team GLは第1試合で新星「Cinq Etoiles」、そして決勝戦で前回「RAGE」出場チームの「ILLMATIC」との対戦となった。

Team GLはSTR1125選手が「今回は楽しんでプレイすることに重点を置いた」と語っていた通り、終始落ち着いた試合展開を見せた。

大会の中で特に印象的だったのは、tatuki217選手が操る「ソー」。
tatuki217選手の場合はスキル攻撃力が増幅される「クリスタル力」の購入を中心にビルディングを行ない、中盤以降から見せる圧倒的な火力でその場を制圧していった。

中でも走って近づいてナイフで刺すスキル「ローディーラン」は試合中も大活躍で、一撃で1,000前後のダメージを与えられる強烈さを誇る。
これが決まる度に会場は大盛り上がりであり、水着姿で水鉄砲を武器にする特徴的なスキンでもかなり目立っていた。

試合として最も盛り上がったのは、決勝の第2試合。
本大会は3戦2勝で勝利チームが決まるルールとなっており、第1試合で勝利したTeam GLが再度勝てば優勝が決まる、という状況だった。

Team GLは「ヴォックス」(silver77選手)、「タカ」(tatuki217選手)、「ライラ」(STR1125選手)という組み合わせで、ステルス能力もあり、近距離で爆発力のある「タカ」に意識が向きすぎると遠距離から「ヴォックス」に仕留められ、「ヴォックス」に意識が行くと「タカ」が背後から狙ってくるという、隙のない攻めで「ILLMATIC」を翻弄していく。

Team GLは序盤から中盤までペースを掴んでいて、試合時間10分時点でキル数が5対0と有利な展開で試合を進めていた。
その後エースを1度取られるものの、試合としては俄然有利であり、15分以降はクラーケンさえ捕獲できれば一気に試合が決まるところまで持ち込んだ。

このまま試合が決するに思えたのだが、そこで粘りを見せたのがILLMATIC。
「ヴォックス」と「タカ」のコンビネーションに耐えつつ、senpan選手が操作する「スカイ」のビルディングが段々と仕上がってくると、「タカ」のデスが増え始める。
そしてTeam GLの布陣を破ってクラーケンを捕獲すると、流れに乗って一気に状況を五分に戻すことに成功した。
このクラーケンは途中で止められてしまうが、これで勝負の行方がわからなくなる。

そのままにらみ合いが続き、試合時間25分まで行くと、今度はビルディングをコツコツと重ねたILLMATICが攻撃力で勝る結果となり、「クラル」(tototMix選手)、「ランス」(take_it_easy5選手)、そして「スカイ」のコンビネーションで再度エースを獲得し、試合を一気に決めた。


この逆転劇に会場からは大歓声で、決勝は第3試合までもつれることに。
優勝目前だっただけに精神的なダメージが心配されたが、STR1125選手は楽しくプレイしようという意識が強かった結果、「2試合目で負けてもすぐ『最後どうする?』と話すくらい」すぐに気持ちが切り替えられたとし、一方で「負けた時は相当焦った」としたsilver77選手も「3試合目は集中して臨み、最後は良いプレイができた」と逆に冷静さを取り戻した様子を試合後のインタビューで明かしていた。

3試合目は、2試合目と同じように最初からTeam GLがリードする展開となったのだが、最後までTeam GLがペースを譲ることはなかった。
結局16分ほどで決着が付き、Team GLの2連覇が決定した。

大会後、CyberZ取締役の大友真吾氏は「今回で『Vainglory』の大会は2回目となるが、新しいチームや、新しいスター選手になり得る選手も出てきて、非常に感慨深い。
今後はゲームファンだけでなく、幅広い人達に楽しんでもらえるような大会にしていきたい」と話した。

大友氏からは「Vainglory」の日韓戦「龍虎杯」が9月3日に開催されることも発表され、「Vainglory」大会を引き続き盛り上げていく方針が示された。
「Vainglory」はモバイルゲームでありながら大会映えするタイトルとなっているので、急速に成長しつつあるその規模とあわせて、今後も注目していきたい。




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超豪華な顔ぶれに期待大の『龍が如く6 命の詩。』が1位に

 【30//2016】

 超豪華な顔ぶれに期待大の『龍が如く6 命の詩。』が1位に 


文:編集部 工藤エイム
●ビートたけしは渋くてかっこいい
皆さん、こんにちは、こんばんは。
遂に梅雨が明けてしまいましたね! うだるような暑さに、記者は昼間は一歩も外に出ておりません。
『ポケモンGO』のトレーナーの皆さんは、熱中症に気を付けてくださいね。
もしくは、筆者のように多少涼しくなった夜中に活動するといいでしょう(公園に行くと高確率でイチャイチャしているアベックに遭遇ます。
キエー!)。

されそれでは、この暑さに負けないホットなニュースたち(2016年7月23日~7月29日の週間PVランキング)を紹介していきます。

PS4『龍が如く6 命の詩。
』ビートたけしほか藤原竜也、小栗旬など超豪華キャスト! 舞台は広島・尾道!
『龍が如く6』に関するニュースが、堂々の1位に! 先行公開されていたビートたけしの出演に加え、藤原竜也、小栗旬、大森南朋、宮迫博之、真木よう子(以上、敬称略)の出演が発表されました。
個人的に、宮迫さんの顔が面白いと思います。
キャラクターといい、良い味でてるなあ(笑)。

『ポケモンGO』各チーム リーダーのビジュアルがサプライズ公開
アメリカ・サンディエゴのコンベンションセンターにて開催されたSan Diego Comic-Con International 2016(通称:コミコン)にて、『ポケモンGO』の各チームのリーダーのビジュアルが公開されました。
チーム ヴァーラはCandela、チーム ミスティックはBlanche、チーム インスティンクトはSpark。
筆者はチーム ヴァーラ(赤)に所属しているのですが、ビジュアルの好みはインスティンクトのSpark(黄)なので、「しくったなぁ」という気持ちでいっぱいです……。

PS4『龍が如く6 命の詩。
』発売日は2016年12月8日! 桐生一馬伝説の最終章がテーマに!!
3位には、またまた『龍が如く6 命の詩。
』のニュースがランクイン。
正式タイトルが『龍が如く6 命の詩。
』になること、発売日が2016年12月8日になることが発表されました。
併せて公開された動画では、“桐生一馬伝説の最終章”というメッセージが含まれており、シリーズの展開にひとつの区切りが付けられることを想像させられます。
それにしても、秋から冬にかけての発売ラッシュはすごいですね!

『ポケモンGO』の反響の凄さにナイアンティックのハンケCEOも驚きポケモンセンターやカスタマイズ機能も検討中
『ポケモンGO』に関するニュースも、再度4位にランクイン! 本セッションでは、ナイアンティックのジョン・ハンケCEOの口から“ポケモンのトレード”、“ポケモンセンター”や“カスタマイズ機能の実装”などに関する気になるコメントも出たとのこと。
気になる人はぜひ記事をチェックしてください。

『グランブルーファンタジー』グラ通第2回は夏のイベント&サマーバージョンキャラクターを紹介!
『グラブル』にまつわるアップデート情報などを月イチでお伝えしていく連載企画“グランブルーファンタジー情報局 グラ通”の第2回に関するニュースが5位に。
週刊ファミ通2016年8月11日号(2016年7月28日発売)にて、7月末より開始される新たなイベントの情報や、サマーバージョンキャラクターの情報などをお届けしています。

『モンスト』の劇場版長編映画『モンスターストライク THE MOVIE』が12月10日上映決定!

『イナズマイレブン アレスの天秤』豪炎寺修也の新キャラデザがお披露目!

『イナズマイレブン アレスの天秤』始動! テレビアニメは2017年夏より放送開始、公式リリースが到着

レベルファイブ初のスマホ用女性向けゲーム『オトメ勇者』発表! キャラデザは倉花千夏氏

『シャドウバース』8月のアップデート情報の詳細とサイゲームスとの対戦企画を掲載
●新アドベンチャーがきたぞー?
筆者が気になった今週のニュースはこちら。

『ハースストーン』の新アドベンチャー“ワン・ナイト・イン・カラザン”が発表リード・デザイナーが語るその魅力とは?
中国・上海新国際博覧中心にて、アジア屈指の規模を誇るゲームイベントChinaJoy 2016が開催にて、ブリザード・エンターテイメントよりサービス中のカードゲーム『ハースストーン』の新アドベンチャー“ワン・ナイト・イン・カラザン”が発表されました。
今回のアドベンチャーのモチーフとなるのは、『ワールド オブ ウォークラフト』でおなじみの荘厳なる塔・カラザン。
本作のアドベンチャーモードはキャラクターのセリフやストーリーも面白いし、追加される新カードの性能も気になるところです。
8月12日に配信予定なので、期待して待ちましょう。

※過去の週間PVランキングはこら


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“モータースポーツの未来”「GT Sport」がついに中国でもデビュー

 【30//2016】

“モータースポーツの未来”「GT Sport」がついに中国でもデビュー


SIESHは7月30日、ChinaJoyのSIESHブースにおいてPS4専用レースゲーム「GT Sport」のステージイベントを開催した。
ステージには「GT」シリーズの生みの親で、中国でもファンの多い山内一典氏が登場。
中国未発売の「GT6」のパッケージを手にした熱狂的なファンが集まり、ステージは異様な熱気に包まれた。


山内氏は笑顔で挨拶した後、中国に来たのはまだ3回目であることを明かし、「世界中のどのゲームショウよりも熱気がすごく圧倒されます」とコメントした。

「GT」シリーズの展開は、PS3時代に「GT5」で展開を模索したことはあったものの、結局展開できず、「GT Sport」が中国初展開となるが、山内氏はそういう細かいことは意に介さない様子で、集まってくれた「GT」ファンに向けて「GT Sport」の新要素を駆け足で紹介していった。

プレゼンテーションの内容そのものは、アンヴェイルイベントレポートで紹介したものと同じなので割愛するが、今回使用されたスライドが、いくつかアップデートされていて未公開情報が含まれていたり、山内氏の口から最新情報が届けられたりしたので、差分について紹介しておきたい。

具体的なトピックとして挙げられるのはレーティングシステムの概要が披露されたこと、コックピットビューを見せながらPS VR対応について言及し、PS VRに対応することから高い精度で作っていると発言したこと、スケイプスについては、中国上海の写真も取り入れたいとし、来場者に「オススメの場所があったら教えて下さい」とコメントしていたことなどだ。

とりわけ注目されるのは新しいスライドで解説されていたレーティングシステムだ。
このレーティングシステムは、オンラインプレイ時のマッチメイキングに直接関係し、レーティングに即した形でマッチメイキングが行なわれる。
エポックメイキングなのは、純粋なレーススコアで決められるR、D、C、B、A、Sの6段階で設定される「ドライバークラス」に加えて、「GT Sports」独自の「スポーツマンシップポイント」もレーティングに加味されることだ。

「スポーツマンシップポイント」は、コースを外れたり、壁にぶつかったり、フラッグを倒したり、スピードリミットを守らなかったり、あるいはライバルカーを押し出したり、ライバルカーと接触することで減点され、それらを避けて綺麗に加点されるというもので、“フェアでクリーンでセイフティなオンラインレース”という山内氏のビジョンを具現化したものだ。

レースゲームのオンラインマルチプレイモードは、実際のレースではありえないような衝突や押し出しが日常茶飯事に行なわれているが、それをマナーという観点からマッチングシステムに組み込むことで、フェアなレースを実現するという素晴らしいシステムだ。

「GT Sport」では、ドライビングがうまいだけでは上位に上がることはできず、マッチングにおいても、同程度のマナーのプレーヤーと対戦することになるようだ。
この画期的なレーティングシステムがうまく機能するか注目したいところだ。

発売日については、グローバル向けスライドを見せ、全世界で11月15日により順次発売されることを紹介。
アジアの11月15日に中国が含まれるかどうかについては明言しなかったものの、除外もしなかったため、11月15日発売に向けて準備を進めていくということだろう。
日本と並んでアジアでも発売が待ち望まれるタイトルと言えそうだ。





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アンリミテッド版の上映も発表! 生駒里奈さんらが登壇した映画『コープスパーティー Book of Shadows』初日舞台挨拶リポート

 【30//2016】

アンリミテッド版の上映も発表! 生駒里奈さんらが登壇した映画『コープスパーティー Book of Shadows』初日舞台挨拶リポート


文・取材:編集部 北埜トゥーン、撮影:カメラマン 永山亘
●「さらにパワーアップした『コープスパーティ―』を皆さんにお届けできたかなと思います」(生駒さん)
本日2016年7月30日、東京のシネリーブル池袋にて、映画『コープスパーティー Book of Shadows』の初日舞台挨拶が開催された。
舞台挨拶には出演キャストより、中嶋直美役の生駒里奈さん(乃木坂46)、持田哲志役の池岡亮介さん、霧崎凍孤役の石川恋さん、岸沼良樹役のJUNさん(BEE SHUFFLE)、篠原世以子役の喜多陽子さん、サチコ役の内藤穂之香さん、持田由香役の松浦愛弓さん、篠崎ひのえ役の石森虹花さん(欅坂46)、刻命裕也役の青木玄徳さん、主題歌を担当する今井麻美さん、原作の祁答院慎氏、監督の山田雅史氏が登壇した。

順番に自己紹介と挨拶を終えた後、生駒さんが「映画をご覧になっていかがでしたか?」と尋ねると、客席からは大きな拍手が送られた。

今回の舞台挨拶は映画上映後の開催ということで、お気に入りのシーンについてネタバレ満載でトークが展開。
ネタバレになるので詳細は伏せるが、やはり『コープスパーティー』の魅力のひとつでもあるグロデスクなシーンやサチコの登場するシーンが人気を集めた。
そのほかにも、本作では前作以上に人間模様が深く描かれており、そこも見どころだとキャスト陣は語っていた。
また、ゲームとアニメで刻命裕也を演じた声優の杉田智和さんが本作に出演していることについても触れられ、本当に一瞬しか登場しないということで、公式サイトでは“杉田さんを探せ”と題した豪華賞品が当たるキャンペーンも実施されている。
ぜひ探してみよう!
※キャンペーンの詳細はこちら
続いて、主題歌に込めた思いを聞かれた今井さんは「前作に引き続き主題歌を担当させていただきました。
ゲームとアニメにずっと携わっている身としては、続編が決定したときは本当にうれしかったです。
今回のレコーディングでは、前作の皆さん演技を脳内で再生したり、新しく加わるメンバーの顔を思い浮かべたりしながら収録したことが印象に残っています。
たぶん、皆さんは映画をご覧になった後、心が疲れていると思うので、元気にさせるような歌になっているのではないかなと思います」と想いを語っていた。

また、原作を務める祁答院氏は、続編が公開された感想を求められ「前作は、出し惜しみをせず全部出し切ろうという思いで制作しました。
当時は、まさか続編を制作することができるとは思っていなかったので、再びこのような舞台に立つことができて、とても感動しています」と感慨深そうにコメント。

そして、最後に前作でも好評を得た、アンリミテッド版が9月10日よりキネカ大森、ブリリア・ショートショートシアターほかで公開されることが発表。
生駒さんによると、血の量が増えていたり、虫が追加されたりとさらにグロテスクな表現が増しているとのこと。
その後、生駒さんより「私は血だらけになりたかったんですけれども、今回は足りないと感じたので、もし次回があればもっともっと血だらけにしてほしいです! 本作では新しいメンバーも加わって、さらにパワーアップした『コープスパーティ―』を皆さんにお届けできたかなと。
見ていただいた方に“この夏いちばん怖かった”と言ってもらえる作品に成長できたらなと思います」とメッセージが送られ舞台挨拶は終了となった。

■『コープスパーティー Book of Shadows』作品情報
コンシューマーゲームシリーズ計15万本以上、コミカライズシリーズ100万部以上、そのほかにノベライズ、オリジナルアニメ、ドラマCDなど幅広く展開したホラーゲームシリーズ『コープスパーティー』2015年8月、国民的アイドル乃木坂46・生駒里奈を初主演に迎え、実写映画として劇場公開。
原作の世界観を忠実に再現し、初主演とは思えない生駒里奈の演技が評判となり、10月までロングラン公開し、動員人数1万人を超えるスマッシュヒットを記録! そして遂に、シリーズ最新作『コープスパーティー Book of Shadows』が2016年7月30日(土)シネ・リーブル池袋ほか全国順次ロードショー。

本作主演を務めるのは『コープスパーティー』で映画初主演を果たし、乃木坂46のセンターを1stシングルから5thシングルまで務めた国民的アイドル生駒里奈。
脇を固めるキャスト陣には、前作からpopteen公式モデルであり、数々の映画、ドラマで活躍する前田希美、映画『1/11じゅういちぶんのいち』(2014)に主演し、昨年は数多くの舞台で出演するなど活躍がめざましい池岡亮介など。
さらに本作からは、4月18日付オリコン週間シングルランキング1位に初登場し、女性アーティストのデビューシングル初週売上を記録した乃木坂46の後輩グループ・欅坂46から石森虹花、舞台『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』で人気を獲得し、『仮面ライダー鎧武』で人気を不動のものとし、映画、舞台、ドラマで幅広く活躍する青木玄徳、ベストセラー書籍『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴)のカバーモデルで話題となった石川恋、昨年より舞台、映画、テレビで多くの作品に出演急上昇中の成長著しい若手俳優・水石亜飛夢など、注目のフレッシュなキャストが勢ぞろい。

監督は前作から引き続き、『ほんとうにあった怖い話』シリーズや、『ひとりかくれんぼ劇場版』(2009)『トイレの花子さん新劇場版』(2013)などホラー作品を中心に活動する山田雅史がメガホンを取る。
主題歌は前作から引き続きゲーム・アニメ全シリーズで楽曲を提供している今井麻美が担当。

■ストーリー概要
呪いのおまじない“しあわせのサチコさん”を行い、怨霊の棲む異空間へと飛ばされた女子高校生の直美(生駒里奈)は、幼なじみの哲志(池岡亮介)や親友の世以子(喜多陽子)など、多くの仲間を失った。
あれから半年。
生き延びたあゆみ(前田希美)と直美は、死んだ友達を取り戻すべく、悲劇の舞台となった天神小学校へと戻ってくる。
同じおまじないで別の学校から囚われて来た刻命(青木玄徳)たちとも合流し、切なる想いで生還の道を模索する。
だが、待っていたのは繰り返す「死の運命」に囚われた、仲間たちとの再会だった。
命と心を弄ぶ、残酷な運命の歯車は、ゆっくりと廻り始める……。


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『Caligula -カリギュラ-』上田麗奈さんや武内駿輔さんらが参加したファンイベントをリポート

 【30//2016】

『Caligula -カリギュラ-』上田麗奈さんや武内駿輔さんらが参加したファンイベントをリポート


文・取材:編集部 武藤先輩、撮影:カメラマン 小森大輔
●エクストリームな生アフレコドラマに笑いが絶えないイベントに
2016年7月30日(土)、東京・新橋の新橋ヤクルトホールにて、フリューのプレイステーション Vita用RPG『Caligula -カリギュラ-』のスペシャルファンイベントが開催された。
本イベントは、ソフト購入者の方から抽選で当選したファンのみが観覧できるという、特別なイベント。
上田麗奈さん(μ役)、中村繪里子さん(ミレイ役)、新田恵海さん(スイートP役)、大坪由佳さん(ソーン役)、下田麻美さん(アリア役)、高橋李依さん(篠原美笛役)、沢城千春さん(主人公役)、蒼井翔太さん(響鍵介役)、武内駿輔さん(佐竹笙悟役)、山中拓也さん(フリュー・ディレクター)という豪華な出演者が参加し、会場に集まった『Caligula -カリギュラ-』ファンと盛り上がった。

イベントは上田さんによる開会宣言から始まり、帰宅部メンバーによる生アフレコドラマへ。
アフレコには、下田さん、高橋さん、沢城さん、蒼井さん、武内さんが参加。
親交を深めるために帰宅部メンバーが料理対決を行うというストーリーが展開したドラマでは、鍵介、笙悟、主人公の3人がそれぞれに料理を振るまい、美笛が審査するという内容をコミカルに描き、会場の笑いを誘った。

続いては、帰宅部によるぶっちゃけトークを行う“帰宅部『Caligula -カリギュラ-』トーク”へ。
こちらはディレクターの山中さんと下田さんのふたりが司会を務め、蒼井さん、沢城さん、上田さん、高橋さん、武内さんが回答していくコーナー。
各キャラクターの裏話やネタバレ全開のトークも盛りだくさんとなり、ファンにはうれしい内容になった。
なお、会場では蒼井さんがμをマネてカギPの曲『peterpan』を歌うひと幕も。
また、ユーザーからの質問に回答するパートでは、「もし出演者の皆さんにカタルシスエフェクトが顕れるとしたら、どんな武器になると思いますか?」といった質問に帰宅部メンバーとμ役の上田さんが答えた。

さらに会場では、公式サイトで連載されていた4コママンガ『エクストリーム帰宅部』を生アフレコするという暴挙がくり広げられる。
これには会場からも爆笑が巻き起こり、大きな人気を博していた。
続いて、“オスティナートの楽士『Caligula-カリギュラ-』トーク”として、中村さん、新田さん、大坪さんによるトークが展開。
主題歌である『idolatry -アイドラトリィ-』を歌うRePLiCAのメンバーでもある3人ということで、各キャラクターの紹介だけではなく、楽曲収録時のエピソードも披露された。
なお、トークでは3人が絶妙なチームワークを見せ、最終的に“オスティナートの楽士は気持ち悪い”という結論に至った。

上田さん、中村さん、新田さん、大坪さんが参加したオスティナートの楽士たちによる生アフレコドラマでは、μの提案でマンネリを防ぐために、たまには別の人が歌を歌ったほうがいいのではないか、ということで、ソーン、スイートP、ミレイの3人が歌を歌うというストーリーが展開。
しかし、3人が歌った楽曲がフルサイズで聴けるのが予約特典のCDのみであるという事実に3人が憤ると、μがオリジナルサウンドトラックの発売を決定するという流れに。
じつは、このサントラ発売は実際に行われるもので、この後の重大発表でそのほかの情報とともに、改めて発表が行われた。
重大発表の内容は以下の通り。

■オリジナルサウンドトラック発売決定
主題歌はもちろん、増子津可燦氏が手掛けるゲーム内BGM、各ボス戦で流れるリミックスver.も収録した完全版サントラ。

■ノベライズ化決定
GAノベルにて2016年10月発売予定。
・Caligula-カリギュラ- EPISODE 水口茉莉絵
著:関 涼子イラスト:おぐち脚本:里見直企画/原案:山中拓也(フリュー)

■ムック本発売決定
宝島社より2016年10月発売予定
・『Caligula-カリギュラ-』ファンブック(仮)
おぐち氏描き下ろしタペストリーが付録に。
また、武内駿輔・田中美海のスペシャル対談、コンポーザー・OSTER projectインタビューなどを予定。

■公式4コママンガ『エクストリーム帰宅部』連載再開
公式サイトで掲載されていた『エクストリーム帰宅部』がなぜか連載再開。

イベントの最後には、プレゼント抽選会も行われ大盛況のうちに終幕。
サントラの発売やノベライズ化など、今後もさまざまな展開が続いていくとのことなので、まだまだ『Caligula -カリギュラ-』から目が離せなさそうだ。


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from ファミ通.com ゲームユーザーの意見箱応募フォーム

 【30//2016】

  from ファミ通.com ゲームユーザーの意見箱応募フォーム


●アンケートにお答えください
アンケートの結果は、2016年8月18日発売予定の週刊ファミ通・エクスプレスの“意見箱”のコーナーに反映される予定です。
お答えいただいた方の中から抽選で3名様ににランクインした左記のゲームソフトをプレゼントしますので、ふるってご応募ください。
当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
なお、応募はおひとり様につき1回までです。
今回のアンケートは、2016年7月30日から2016年8月4日12時までの募集となります。


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<プリパラ>「すみっコぐらし」とコラボ しろくまなど人気キャラがコーデに

 【30//2016】

<プリパラ>「すみっコぐらし」とコラボ しろくまなど人気キャラがコーデに


「プリパラ」は2014年7月10日から展開されているゲーム。
テレビアニメも人気を集めている。


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今週のアクセスランキング!

 【30//2016】

今週のアクセスランキング!


先週に引き続き「ポケモンGO(Pokemon GO)」特需にわき上がる携帯業界なわけですが、いかがお過ごしでしょうか? ちまたの量販店に立ち寄ると携帯バッテリーがバカ売れだったり、ニュースリリースも「ポケモンGO」関連のものばかり。
ということで、けっこうマニアックな話題が常にトップに君臨する「ザ・オタク媒体」な弊誌ですら今週のランキングトップ10本中9本が「ポケモンGO」という恐ろしい結果に!

このランキングを見たらもう、第1位はどうとか、第2位についてどうとか語るのは野暮ってもんでしょう。
「書を捨てよ、町へ出よう。
町に出てポケモンを捕まえよう!」と寺山修司を引用してしまう始末! (年寄りだから)。
「『ポケモンGO』なんかプレイしないで現実に戻ってきて欲しい」とか、「プレイしている人を侮蔑する」とか、もうもはやゲームの理解とは別次元のところにまで論争が広がっていて、もちろん考え方は人それぞれだけど、「これが社会現象というやつか……」とため息の1つも出てしまう毎日。

個人的に、先週の日曜日には近所から某競馬場付近を通って5キロほど歩いてみたが、どう考えても地元民ではないカップルが、仲良く話をしながらスマートフォンを片手に住宅地を歩いているのを見て、「これのどこが『ヴァーチャルの世界から帰ってこれない』ということだろうか?」と思ったり。
ゲームが会話のネタになっているのは、十分良いことだと思う。
コミュニケーションを生み出す、それだけのパワーが「ポケモンGO」にはあるわけだし。

さらに言えば、ポケストップになっているポイントも面白いと思う。
「道祖神」とかがポケストップになっていて、「こんなところに神様がいるんだ!」と手の1つも合わせながら散歩して、ブルッとくれば道の端によってポケモンチェック。
今はマイナス面ばかりが取り沙汰されてるけど、理解が進めば様々な楽しみ方があるだろう。
すぐに「良い、悪い」の白黒二値で判断してしまいがちな論争にはもううんざり。
どうプレイすればいいのか? 前向きに考えていきたいところ。

その昔、携帯ゲーム機「ワンダースワン」が発売され、構想としてGPSなどが取り付けられると聞いた時、「これを使って外で鬼ごっことかしたら面白そう!」と東京ゲームショウの会場で担当者に聞いてみたところ「子供が知らない間に公園から出て事故でも起こしたら大変なんですよね……」と返答されたことを覚えている。
日本の一企業では乗り越えられなかったことを、世界的企業がスマートフォンの数にモノを言わせて商品化したわけだが、問題点は変わらない。
でもだからといって歩みを止めて欲しくない。
ゲームファンにとっては、特に面白いゲームの存続という点に絞って言えば!
最後に、「ポケモンGO」トップ10制覇を阻んだのは「『モンスターストライク THE MOVIE』上映決定」。
これまたすごいコンテンツということを照明して見せたと言えそう。

1(2016-07-25 14:21)
「ポケモンGO」、チームリーダーの名前とビジュアルが明らかに - GAME Watch
2(2016-07-22 10:23)
「ポケモンGO」、日本でついに配信開始! - GAME Watch
3(2016-07-26 19:19)
全国の鉄道事業が連名で「ポケモンGO」に関する要請書を提出 - GAME Watch
4(2016-07-22 16:50)
「ポケモンGO」 - GAME Watch
5(2016-07-27 11:21)
「ポケモンGO」、地図表示が崩れる現象が発生中 - GAME Watch
6(2016-07-22 12:14)
全国のマクドナルドに「ポケモンGO」のジムやポケストップが登場! - GAME Watch
7(2016-07-22 12:59)
Amazonで買える「ポケモンGO」必需品特集! - GAME Watch
8(2016-07-25 08:30)
「モンスターストライク THE MOVIE」上映決定 - GAME Watch
9(2016-07-26 13:04)
装着型ディスプレイ「Vufine」、「ポケモンGO」用チーム別限定色の予約開始 - GAME Watch
10(2016-07-24 10:00)
いろんな街で「ポケモンGO」したり「ドラゴンクエストミュージアム」のジオラマ写真を本気で撮ってみたり、熱い週末の話 - GAME Watch


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『ペルソナ5』メインキャラクターたちの怪盗服姿が一挙に公開! 仲間たちの“コープ”も明らかに

 【30//2016】

『ペルソナ5』メインキャラクターたちの怪盗服姿が一挙に公開! 仲間たちの“コープ”も明らかに


●店頭プロモーションや体験会に関する情報も
アトラスは、2016年9月15日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『ペルソナ5』について、公式サイトを更新し、メインキャラクターたちの怪盗服姿と仲間たちの“コープ”を公開した。

以下、リリースより。

----------
■『ペルソナ5』怪盗服姿が一挙公開!
さらに仲間たちの「コープ」が明らかに!
『ペルソナ5』メインキャラクター達の怪盗団姿を一挙公開! 「怪盗服Ver」「制服Ver」ボタンでイラストの切り替えが可能です。
こちらの情報は、公式サイト「キャラクター」よりご覧下さい。

さらに、仲間たちの「コープ」を一挙に公開! こちらの情報は、公式サイト「学生ライフ」ページの「Cooperation」よりご覧下さい。
また、システムページ「学生ライフ」「怪盗ライフ」も更新いたしました。

■全国8か所のヨドバシカメラ各店に怪盗団が参上!!
現在、全国8か所のヨドバシカメラの店頭に『ペルソナ5』キャラクター立て看板が設置されています。
それぞれの店舗で置かれているキャラクターが異なりますので下記よりご覧下さい。
お近くにお立ち寄りの際は怪盗団を探してみてはいかがでしょうか?
◆設置店舗詳細情報
ヨドバシカメラ マルチメディア札幌:坂本竜司
ヨドバシカメラ マルチメディア仙台:新島真
ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba:主人公
ヨドバシカメラ 新宿西口本店:高巻杏
ヨドバシカメラ マルチメディア横浜:奥村春
ヨドバシカメラ マルチメディア名古屋松坂屋店:喜多川祐介
ヨドバシカメラ マルチメディア梅田:佐倉双葉
ヨドバシカメラ マルチメディア博多:モルガナ
是非、店頭へ足を運んで間近でご覧ください!パネル前では写真撮影もOKです!

■『ペルソナ5』店頭体験会全国いよいよスタート!
明日7月30日(土)、大阪・ジョーシンディスクピア日本橋店を皮切りに、全国5か所で『ペルソナ5』の「店頭体験会」がスタートいたします。

日程:7/30(土)
開催時間:11:00~18:00
開催場所:大阪 ジョーシンディスクピア日本橋
日程:8/6(土)
開催時間:10:00~18:00
開催場所:東京 秋葉原UDXギャラリー
日程:8/13(土)
開催時間:10:00~18:00
開催場所:北海道 ヨドバシカメラ マルチメディア札幌店 特設コーナー
日程:8/21(日)
開催時間:12:00~19:00
開催場所:愛知 アニメイト名古屋 特設会場(第三太閤ビル)
日程:8/27(土)
開催時間:12:00~19:00
開催場所:福岡 代々木アニメーション学院福岡校5F(イベント協力:ゲーマーズ博多店)
上記5か所の体験会では、『ペルソナ5』のバトルやパレス探索を中心としたゲームプレイを約10分程度お楽しみ頂けます。
(体験会参加について事前の応募は不要です)。
各会場でプレイして頂いた方には「怪盗団ラバーストラップ」をプレゼント! お近くの方はこの機会にぜひお越しください!
■ご予約頂いた方には「特製クリアファイル」をプレゼント!
8月6日(土)の東京会場にて『ペルソナ5』のご予約を証明できる物をお持ち頂いたお客様には、「特製クリアファイル」をプレゼントいたします。
大阪・名古屋・福岡・札幌会場では、各開催店舗で『ペルソナ5』を当日または事前にご予約いただいた方を対象とさせて頂きます(事前ご予約の方はご予約を証明できるものをお持ちください。

※ECサイト等でのご予約の場合は、ご予約の画面を印刷してお持ちください。
※来場者多数の場合は整理券の配布や入場を制限させていただく可能性があります。
※開催時間前からの座り込みや場所取りはご遠慮ください。
※イベントの内容、開催時間、配布物、配布方法は予告なく変更になる場合があります。


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SIEやマイクロソフト、バンダイナムコ上海など、注目ゲームメーカーのブースをリポート

 【30//2016】

SIEやマイクロソフト、バンダイナムコ上海など、注目ゲームメーカーのブースをリポート 


文・取材・撮影:編集部 古屋陽一
●各社豊富なラインアップを披露
2016年7月28日~7月31日、中国・上海新国際博覧中心にて、アジア屈指の規模を誇るゲームイベントChinaJoy 2016が開催。
ここでは、日本のゲームファンにもなじみの深いゲームメーカーを中心に、注目ブースをリポートしていこう。

中国市場における家庭用ゲーム機解禁の方針を受けてから、3回目となるChinaJoy。
解禁直前に行われたChinaJoy 2014は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントとマイクロソフトが揃って出展を果たし、’’とんでもない注目ぶりとなったのは記憶に新しい’’。
あれから2年、プレイステーション4/プレイステーション Vita、Xbox Oneがともに中国市場で発売され、ChinaJoyにおける家庭用ゲーム機もすっかり定着してきた感が。
どのブースも大盛況だった。

■ソニー・インタラクティブエンタテインメント上海(SIESH)
プレイステーション VRが、ワールドワイドと同時となる10月13日発売が発表されるなど、改めての中国市場への注力ぶりを見せたSIE。
会場では、『Farpoint』や『ファイナルファンタジーXV』、『Rez Infinite』、『THE PLAYROOM VR』など約20タイトルが試遊可能だった。
ギャラリーの多さが印象的だったのが『初音ミク VRフューチャーライブ』で、初音ミクの中国大陸での人気の高さをうかがわせた。

プレイステーション4用タイトルとして、大々的にフィーチャーされていたのが、中国発売が正式に決定した『ファイナルファンタジーXV』。
8台の試遊台で展開され、プレイステーション4の最重点タイトルの1本であることをうかがわせた。
さらに、『ストリートファイターV』や『ザ・キング・オフ・ファイターズXIV』、『グランツーリスモSPORT』などにも力が入れられていた。

ハードメーカーとしての責務のゆえか、ほかのメーカーと比べて“しっかりタイトルを試遊してもらおう”という姿勢が顕著なSIEブース。
会場では、そのほかにも28タイトルのプレイステーション4用ソフトと9本のプレイステーション Vita用ソフトが展開。
プレイステーションフォーマットの充実ぶりを印象付けた。

■マイクロソフト
SIEと同様、“タイトルラインアップをしっかりアピールしていく”という方針が見えたマイクロソフトブース。
会場では、『Forza Motorsport 6』や『Forza Horizon 3』、『Halo 5: Guardians』、『Gears of War: Ultimate Edition』など、自社IPを中心に40タイトル近くを出展した。
特徴的だったのが、Windows 10版も交えて出展されていたことで、Windows 10版とXbox One版を交えて訴求していくという戦略がうかがえた。

一方、ちょっと驚かされたのが、『Gears of War 4』のムービー上映。
クローズドシアターで、終日30分おきに映像が流されており、長い行列ができていた。
同作の中国市場における表現の兼ね合いはどうなのだろか……と思いつつ、『Gears』シリーズは中国でも人気が高いのだなあ……と改めて認識させられた。

■バンダイナムコ上海
2015年1月に現地法人を設立したバンダイナムコ上海は、今年ChinaJoyに初出展(昨年までは、バンダイナムコオンラインとして、中国のオンラインメーカー9youと共同で展開)。
ブースでは、中国でも高い人気を誇る、同社自慢のIP『ドラゴンボール』や『ワンピース』、『NARUTO-ナルト-』、『機動戦士ガンダム』などが展開。
設置されたパネルと記念撮影ができるという趣向での展開となった。
『ワンピース海賊無双3』と『ソードアート・オンライン ロスト・ソングス』に関しては簡体中文版の出展も行われていた。

■エレクトロニック・アーツ
例年通り、ChinaJoyでブースを展開。
中国のゲームファンにおなじみのオンラインゲーム2タイトル、『FIFA Online 3』と『ニード・フォー・スピード』などを展開していた。

■ユーザーアイソフト
昨年は、ビジネスのマッチングを目的としたB to Bエリアに出展していたユービーアイソフトだが、今年は一般ユーザーを対象としたB to Cエリアで展開。
同社の持つ人気IPとして、『ディビジョン』や『レインボーシックス シージ』、『ファークライ プライマル』を出展(すべてPC版)。
さらには、多数の試遊台を擁したスマートフォン版『アサシン クリード アイデンティティ』も気合が入っていた。

■アークシステムワークス
昨年、B to Cエリアで出展したアークシステムワークスは、今年はB to Bエリアでの出展。
同社の看板IPである、『ギルティギア』シリーズや『ブレイブルー』シリーズを、中国企業に向けてアピールした。


『ハースストーン』の新アドベンチャー“ワン・ナイト・イン・カラザン”が発表 リード・デザイナーが語るその魅力とは?