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『モンスターハンター ストーリーズ』“ライダーの集い モンハン部プレミアム体験会”リポート

 【11//2016】

『モンスターハンター ストーリーズ』“ライダーの集い モンハン部プレミアム体験会”リポート


文・取材:ライター ゴジラ太田、撮影:カメラマン 和田貴光
●憧れのモンスターにライドオン!
2016年8月10日、カプコンは東京・東新宿にて『モンスターハンター』シリーズのオフィシャルファンクラブ“モンハン部”を対象に、2016年10月8日(土)に発売予定のニンテンドー3DS用RPG『モンスターハンターストーリーズ』を楽しめる“ライダーの集い モンハン部プレミアム体験会”を開催した。
その様子をお届けしよう。

●これまでにない視点で『モンスターハンター』の世界を冒険!
イベントが始まると、『モンスターハンター ストーリーズ』のプロデューサー、辻本良三氏、モンハン部のモテヤマ編集長、モンハン部マネージャーの三田寺理沙さんが登壇!

『モンスターハンター』シリーズの世界観で、モンスターとともに暮らす“ライダー”というのが本作の主人公。
ときを同じくして、“黒の狂気”という謎の現象が発生。
黒の狂気に侵されると、モンスターは凶暴化し、植物は枯れ果ててしまう。
この黒の狂気の原因を突き止めるのが、ストーリーの核となっている。
また、オトモン(ライダーと絆を結んだモンスター)はモンスターのタマゴを見つけ、それをふ化させることで増やしていけるほか、バトルシステムやオトモンの育成方法、そして伝承の儀など、本作の流れについての解説が行われた。

そしていよいよ『モンスターハンター ストーリーズ』の試遊時間になり、“モンスターハンタークロス リアル集会所”などで販売している数々の料理やグッズも登場!参加者全員が、『モンハン』メニューとゲームを堪能していた。


会場では、取材陣も『モンスターハンター ストーリーズ』の試遊版に触れることができた。
主人公がライダーになる1年前からゲームがスタートし、プロローグ的なストーリーが展開する。
これまでの紹介動画などでは、比較的ほのぼのした雰囲気のまま村を出発するものと思っていたが、予想に反してシリアスな流れに。
“黒の凶気”の発生による事件が、主人公と幼なじみふたりの運命を決めるきっかけとなったようだ。

その後、主人公はドスランポスをオトモンに迎え、ライダーとなる儀式を行うため、フィールドを出て洞くつへと向かう。
道中でアプトノスやドスランポスなど、シリーズおなじみのモンスターたちとバトルに。
そこでバトルの基本となる3すくみの仕組みなどがチュートリアルで解説された。
ライダーの儀式を済ませた後に突然襲い掛かってくるナルガクルガとのバトルでは、絆ゲージを溜め、絆技でナルガクルガを撃退するところまでを体験できた。
なお、今回プレイした内容は、製品版と同じものということだ。


ちなみに、オープニングではリオレウスの子どもが登場するのだが、これが超カワイイ!リオレウスに限らず、お気に入りのモンスターをオトモンに迎えたら愛着が沸き、伝承の儀などでどんどん強くしたい気持ちになることは間違いない。
また、スキルが増えていき、モンスターが複数体出現するような状況になれば、さらに奥深いバトルが堪能できるはず。
システムはあまり複雑にせず、それでいてやり込み要素満載という、幅広いプレイヤーに受け入れられやすいゲームになっていると体験して感じた。
はやく製品版でライドオンしたい!


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『ポケモン サン・ムーン』リージョンフォームの「ライチュウ」などを動画でチェック!新ポケモン「ネマシュ」「ヨワシ」なども

 【11//2016】

『ポケモン サン・ムーン』リージョンフォームの「ライチュウ」などを動画でチェック!新ポケモン「ネマシュ」「ヨワシ」なども


https://www.youtube.com/watch?v=7VmMURRKWFk

株式会社ポケモンは、ニンテンドー3DS『ポケットモンスター サン・ムーン』の新たな動画を公開しました。

『ポケットモンスター サン・ムーン』は、『ポケットモンスター』シリーズ最新作となるRPGです。
本作は、温暖な島々からなるアローラ地方が舞台となっており、プレイヤーはさまざまな仲間やポケモンと出会い、「ソルガレオ」「ルナアーラ」といった伝説のポケモンによる物語に関わっていきます。

今回の動画では、アローラ地方のならずもの「スカル団」のキャラクターや、新たなポケモンたちの情報が公開されています。

◆スカル団
■したっぱ
「スカル団」はアローラ地方で暴れている悪の組織。
きのみやポケモンを奪ったりとあくどい行動を行っているようです。

■プルメリ
そして、スカル団の幹部が「プルメリ」という女性。
姉御と呼ばれて慕われているとのこと。

■グズマ
スカル団を束ねるリーダーは「グズマ」。
その悪どさは、自分で“破壊という言葉が人の形をしている”と語るほどです。

◆アローラ地方のポケモンたち
■ネマシュ
「ネマシュ」は、キノコのような見た目をしたポケモンで、名前のとおり「ねむりごな」などのワザが得意なようです。
タイプはくさ・フェアリー。

■ヨワシ
みずタイプの「ヨワシ」は、“たんどくのすがた”と“むれたすがた”の2種類が存在する点が特徴。
特性「ぎょぐん」で大きな姿になりますが、攻撃を受けると元に戻ってしまうようです。

■ナマコブシ
同じく「ナマコブシ」もみずタイプのポケモン。
攻撃されると特性「とびだすなかみ」で相手にダメージを与えるように、体の中から白い物体が飛び出す点が特徴のようです。

◆リージョンフォーム
■ニャース(アローラのすがた)
アローラ地方の「ニャース」は、あくタイプとして生息しています。
身体の色合いも白から灰色のようになっており、よりあくどい姿のように見えます。

■ガラガラ(アローラのすがた)
そして「ガラガラ」は、ほのお・ゴーストタイプのポケモンとして登場。
手に持った骨に炎をまとって戦うようです。

■ライチュウ(アローラのすがた)
さらに「ライチュウ」もリージョンフォームで登場。
でんき・エスパータイプのポケモンとなっており、大きな尻尾に乗ってサーフィンを楽しむかのように動いているところが特徴になっています。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『ポケットモンスター サン・ムーン』は2016年11月18日発売予定です。

(C)2016 Pokemon. (C)1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokemonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
ニンテンドー3DSのロゴ・ニンテンドー3DSは任天堂の商標です。


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<ポケモンGO>バッテリーセーバー機能復活 ポケモン探索機能のテストも開始

 【11//2016】

<ポケモンGO>バッテリーセーバー機能復活 ポケモン探索機能のテストも開始


だが、一度ポケットボールに入ったポケモンが逃げやすくなる不具合については、今回のアップデートでは修正が報告されていない。


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『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』どんなところが“HD”なのか!? グラフィックを徹底チェック

 【11//2016】

『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』どんなところが“HD”なのか!? グラフィックを徹底チェック


●HDのグラフィックで描かれるライブステージ
セガゲームスより2016年8月25日発売予定のプレイステーション4用ソフト『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』。
本作はその名の通り、グラフィックが“HD”であることが大きな魅力だ。
1080p/60fpsの描画で楽しむリズムゲームは格別!
さて今回は、HDになったグラフィックの中でも、とくに注目してほしいポイントを紹介する。

■注目ポイント1衣服の質感、髪の毛
キャラクターを見るときに、ぜひ注目してほしいのが、衣服の質感。
布地は柔らかいのか硬いのか、テカテカしている素材なのかなど、どんな素材が使われているのかがわかるようなグラフィックになっている。
とくに、各キャラクターの“オリジナル”モジュールは、相当なこだわりを持って作られているとのこと。

また、キャラクターの髪の毛にも注目してもらいたい。
髪の毛の流れ、うねりがしっかりモデリングされていることがわかる。
とくにミクは、ツインテールが複雑な形をしているモジュールが多いが、いずれも見応えばっちりのデキになっていて、見ているだけで楽しい。

■注目ポイント2光と影の表現
HD版では、キャラクターにかかる影もバッチリ表現されている。
たとえば、キャラクターが手を前方にかざしたとき、体にはその手の形の影が落ちる。
この表現により、キャラクターがステージの上にいる、という臨場感が増す。

また、ステージに発光するものがあった場合、その光が、ステージの床に映り込んで見えるのも、細かいながら、ステージのリアルさが際立つ重要な表現だ。

■注目ポイント3ステージのオブジェやエフェクト
先ほどは床の表現を紹介したが、もちろん床以外のステージのオブジェも、すべてHDにパワーアップしている。
また、ステージごとの特殊な演出(“海底ステージ”の魚の群れや、“百合と影絵のステージ”の百合の花)も美しくなっているので、ぜひ見てもらいたい。

●実際にその目で『HD』のグラフィックを確認しよう!
現在、PlayStation Storeにて、『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』の体験版が配信中。
「Satisfaction」(アーティスト:livetune)、「LOL -lots of laugh-」(アーティスト:mikumix)、「ラズベリー*モンスター」(アーティスト:HoneyWorks)の3曲をプレイすることができる。

実際にテレビの大画面で見ると、今回紹介した『HD』のグラフィックのよさが、よりわかるはず。
体験版は無料なので、まずはダウンロードしてみてほしい。

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“初音ミク×セガ”プロジェクトの最新情報をお届けする特設サイト“ファミクー.com”では、『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD』に関するさまざまなコンテンツをお届け中。
ぜひご確認ください!


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