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2週連続で『銀魂』実写映画情報が首位! アーケード『電車でGO!!』も話題に

 【13//2016】

 2週連続で『銀魂』実写映画情報が首位! アーケード『電車でGO!!』も話題に 


文:編集部 坂本ビス太
●『銀魂』強し!(個人的には『東京喰種』実写映画も気になる)
夏休みですね。
帰省や行楽の旅先でご覧になっている方も多いかと思います。
そんななかガリガリと働きまっせ! フーッ!(謎のテンション)
先日、「これは!」と思うスマホ用アプリが登場しました。
その名も『GLICODE(グリコード)』。
これ、ポッキーやビスコなどのお菓子をルールに従って並べることで、プログラミングの基礎を学習できるアプリなのです。

※公式サイト
ifやrandomも使えちゃうというからすごい! お菓子でプログラミングっていう、ありえない発想がすばらしいですよね。
『GLICODE(グリコード)』は、“若年層に対するプログラミング教育の普及推進”事業に選定され、今後は小学校低学年を対象としたプログラミング授業も実施されるとのこと。
この時期は、自由研究の題材にもよさそうだ。
僕も子どもの頃にこういうものがあれば、もっとやわらかあたまになっていたのかな? 坂本少年は、MSXマガジン片手に黙々ととBASICの打ち込みをしていました。
ああ、懐かしきシンタックスエラー。

さて「少年時代」をBGMに、2016年8月6日~12日の週間PVランキングを。


実写映画版『銀魂』新八に菅田将暉、神楽に橋本環奈! 長澤まさみ、岡田将生、ムロツヨシら第2弾キャスト一挙解禁
先週に引き続き、今週も実写映画版『銀魂』キャスト情報が1位となり、注目度の高さがうかがえます。
しっかし、豪華な顔ぶれですよね。
そして、脚本・監督は、『勇者ヨシヒコと魔王の城』、『HK 変態仮面』などを手掛けた福田雄一氏。
ネタの宝庫『銀魂』をどう魅せてくれるのか、気になるところ。

『電車でGO!!』がアーケード向けに発表! シリーズ稼動20周年記念作電車をつなげて消すアプリ『連結!電車でGO!!』も明らかに
『電車でGO!』稼動20周年を記念して、来春稼働予定の電車運転士体験ゲーム『電車でGO!!』が発表に。
前作よりさらに踏み込んだ“本物の運転士になりきれる”体験が可能とのこと。
筐体の出来もすばらしく、仕切り窓から子どもたちが中を覗いてきそう。
また、電車をつなげて消すアプリゲーム『連結!電車でGO!!』も今冬配信予定で、アーケードとの連動要素もあり。

『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』1周年記念アンケート! 『デレステ』スタッフに聞きたいことも募集!!
スマートフォン用本格リズムアクションゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』のアンケート記事が3位に。
プロデューサーの皆さんから募集した“開発スタッフに聞きたいこと”は、2016年9月8日発売予定の週刊ファミ通9月22日号に掲載。
※アンケートはすでに終了しています。

『テイルズ オブ ベルセリア』をエンディングまで遊んで感じたこと。

『テイルズ オブ ベルセリア』(2016年8月18日発売予定)のサンプルROMをエンディングまでプレイした2名の編集者が感じたことを語っています。
ストーリーやシステム、バトルの見どころなど、購入前の参考にしてみてはいかがでしょうか。

『艦隊これくしょん -艦これ-』新艦娘 駆逐艦“水無月”の実装や、リアルさんま祭りの開催が決定!
2016年8月7日に開催された『艦隊これくしょん -艦これ-』オフラインイベント第参回“観艦式”。
本イベントでは、新艦娘 駆逐艦“水無月”の実装ほか、『劇場版 艦これ』上映開始日が2016年11月26日に決定するなど、さまざまな新発表がありました!

6位~10位までは以下のとおり。

『ディシディア ファイナルファンタジー』初心者の館 2016年8月18日にバージョンアップ! 新コスチュームと新ステージ&公式全国大会詳細が判明(最新情報)

TVアニメ『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』で、『ベルセリア』のキャラクターが登場! ベルベット役・佐藤利奈さんらが登壇したプレミア先行上映会リポート

VC版『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』配信中! ミュウのプレゼントも

並み居る話題を押しのけ、『銀魂』実写映画の情報が1位を獲得

『劇場版 艦これ』2016年11月26日(土)より全国公開決定!キービジュアルも解禁
●ロドニーさんの絵はどうしてこうも魅力的か
今週、記者が気になったニュースはこちらです。

元祖音ゲー『パラッパラッパー』生誕20周年を記念した新アニメシリーズの放送が決定!

『パラッパラッパー』も20年前なんですね。
大学時代にバイトして買ったプレイステーションで「キック! パンチ! チョップ!」した日々を思い出します……タマネギせんせー! 音楽といい絵柄といい、いまでもまったく褪せないなぁ。
ちなみに、『ウンジャマ・ラミー』では、チョーキングを無駄にグイングインする派です。

※過去の週間PVランキングはこちら


(C)空知英秋/集英社(C)2017「銀魂」製作委員会
(C)TAITO CORPORATION 1996, 2016 ALL RIGHTS RESERVED.
(C)いのまたむつみ (C)藤島康介 (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
(C)Rodney A.Greenblat/Interlink/Fuji Television


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今週のアクセスランキング!

 【13//2016】

今週のアクセスランキング!


「ポケモンGO(Pokemon GO)」リリースから一頃の過熱気味な報道は一段落となったが、プレーヤーのみなさんは収集を進めながら、つまるところは今後どう遊べば良いのかに興味が移っているところだと思う。
収集の果てに楽しめるゲーム性を掴み切れていない人も多いのでは? といったところで、連載の「山村智美の『ぼくらとゲームの』」で何度も取り上げていただきました。


特に「ポケモンGO」のゲームの流れから、収集、そしてジムリーダーとのバトルデビューに向けてのゲームの流れがイメージしやすく解説されてますので、ぜひともご一読を。
また、第3位に入っている連載記事でも、今後の展開を予想した内容が取り上げられています。

第2位は「スーパーファミコン」デザインのNewニンテンドー3DS LLを取り上げた特別レポートが人気を集めた。
写真たっぷりでお届けしており、細かいところまで確認することができるだろう。
こういった「スーパーファミコン」のデザインを使用した商品はいつも人気を集めている。
残念ながらもう販売は終了しているので入手は困難だが、楽しんで欲しい。

4位以降も様々な記事が人気を集めているが、横浜でのイベント「ピカチュウ大量発生チュウ!」の写真がけっこう衝撃的なので、チェックいただけると幸いだ。
このほかにも「電車でGO!」の発表会レポート、発売が迫ってきた「ファイナルファンタジーXV」の新情報などがランクイン。
さて、来週はGamescom、そして再来週はCEDECが開催されるなどイベント系も目白押し。
さらには9月に開催される「東京ゲームショウ」に向けてさまざまな発表も予定されている。
これからも期待の程を!
1(2016-08-10 12:00)
ジムでのポケモンバトルとか、一部ユーザーがテスト中という「近くのポケモン」最新機能とか、今週も「ポケモンGO」の話 - GAME Watch
2(2016-08-05 00:00)
スーパーファミコンデザインのNew 3DS LLの手触りを確かめてみた - GAME Watch
3(2016-08-03 12:00)
「ポケモンGO」はブームのあとに定着し、果てしない底なしコンテンツになるんだろうなと思えている話 - GAME Watch
4(2016-08-07 17:28)
今年もやってきた! 「ピカチュウ大量発生チュウ!」大量フォトレポート - GAME Watch
5(2016-08-10 12:59)
ポケモンぬいぐるみ、新たに21種類が発売決定! - GAME Watch
6(2016-08-08 21:59)
来年で20周年!「電車でGO!」がアーケードに帰ってきた! - GAME Watch
7(2016-08-09 10:59)
iOS版「ポケモンGO」、モンスターボールを投げた時の精度の判定などを修正 - GAME Watch
8(2016-08-10 18:00)
「ファイナルファンタジーXV」、大きな黄色い鳥「チョコボ」とは? - GAME Watch
9(2016-08-08 16:51)
ゲームをモチーフとした模型の展示会「16bitModels」レポート - GAME Watch
10(2016-08-05 00:00)
「ストリートファイターV」、「ジュリ」の性能をチェック! - GAME Watch


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ファン必見のイベント! 横浜“ピカチュウ大量発生チュウ!~今度はぬれるんだって???~”の様子をお届け!!

 【13//2016】

ファン必見のイベント! 横浜“ピカチュウ大量発生チュウ!~今度はぬれるんだって???~”の様子をお届け!!


●横浜みなとみらいがピカチュウで満たされる!
2016年8月7日~14日の期間、横浜みなとみらいで開催中のリアルイベント“ピカチュウ大量発生チュウ!~今度はぬれるんだって???~”の模様をリポート!このイベントは、大量のピカチュウが出現し、可愛らしいダンスやショウを披露してくれるという内容。
すでに毎年恒例の夏休み行事となっているが、果たして今年の見どころは!?本記事では、ピカチュウがさくら通りを音楽とともに行進する“ピカチュウパレード”も実施され、大いに盛り上がったイベント初日、8月7日(日)の模様をお届けする。

●ランドマークプラザで鑑賞できる“ピカチュウ・アイランド”
ランドマークプラザや、クイーンズスクエアなど、みなとみらいのいたるところでさまざまな施設イベントが実施される“ピカチュウ大量発生チュウ!”。
街中にピカチュウの装飾が施されており、歩いて回るだけでも十分に楽しい。

ランドマークプラザでは、ピカチュウが数多く生息している島をガイドの人に紹介してもらうという内容のステージショー、“ピカチュウ・アイランド”が鑑賞できる。
ショーではいろいろな衣装のピカチュウ、パフォーマーが登場し、ダンスを披露してくれる。
ステージショーの開演1時間前であったにも関わらず、会場にはすでに大勢の人が集まっており、ショーの人気の高さがうかがえた。

ショーの会場がランドマークプラザ内だったため、かなり涼しく快適に見ることができた。
そのうえ、ピカチュウたちのダンスも見応え抜群。
小さなお子さんははもちろん、大人でも楽しめる素晴らしい内容だった。

●クイーンズスクエアでは“スマイル!スマイル!スマイル!”が!
クイーンズスクエアで見られる“スマイル!スマイル!スマイル!”は、笑顔を失ってしまったピカチュウに何とかして笑顔を取り戻してもらう内容のステージショー。
スケートリンクのようなステージで、ピカチュウとパフォーマーが器用に滑りながら圧巻のショーをくり広げる。

こちらのショーでは、ピカチュウに笑顔を取り戻すため、子供たちとパフォーマーが悪の組織に立ち向かうというストーリーが描かれる。
遊園地のヒーローショーのようなものを想像していただけば、おおかた間違いはないだろう。

また、上記ふたつのショーのほかにも横浜ワールドポーターズでは、ピカチュウがフラダンスを踊る“ピカチュウ・フラダンス”というショーもイベント期間中毎日上演されている。
今回の取材では、タイムテーブルの都合上、見ることができなかったが、そちらに登場するピカチュウもかわいいこと請け合いなので、興味がある人は足を運んでみることをおすすめする。

●ピカチュウたちの大行進!黄色い行列に黄色い歓声が上がる
クイーンズスクエアにて、ステージショー“スマイル!スマイル!スマイル!”上演までの待機中、幸運にも、かわいらしく行進するピカチュウの大群に遭遇した。
こちらは、クイーンズスクエアにて実施されている“ピカチュウ大行進”。
行進の実施時間は明かされていないため、出会うのは難しいかもしれないが、大勢で足並みをそろえて行進するピカチュウたちの姿は、かわい過ぎて悶絶必至。
一見の価値がある愛くるしさなので、クイーンズスクエアをのぞいてみてはいかがだろうか。

初日、8月7日(日)の目玉といえば、さくら通りをピカチュウたちが音楽に合わせて歩く“ピカチュウ・ザ・パレード”だ。
16時からの開始だったが、開始の1時間前には、すでにさくら通りの道路沿いを埋め尽くすほどの人がスタンバイしていた。
パレードが開始されると、さくら通りはさながら祭りのような熱気で包まれ、観衆からはピカチュウたちへ「かわいい~!」などの黄色い歓声が聞えた。

なお、“ピカチュウ・ザ・パレード”は初日限定の実施となるが、それ以降は、クイーンズスクエアにて上記の“ピカチュウ大行進”が毎日行われている。
また、8月9日(火)からは横浜赤レンガ倉庫で、今年のイベントタイトルにも含まれている“みず”を使った“ずぶぬれスプラッシュショー”が開催される。
ぬれてもいいように会場で販売されているピカチュウTシャツなどを購入して参加すれば、涼しく、そして楽しく“ピカチュウ大量発生チュウ~今度はぬれるんだって???~”を満喫できるだろう。

2014年から3年連続で開催されている“ピカチュウ大量発生チュウ”。
なかでも今年は、『ポケットモンスター サン・ムーン』の相次ぐ情報出しや、『ポケモンGO』の日本配信が重なったこともあってか、初日を見て回った限りでは例年よりもさらに多くの人が訪れ、大いに盛り上がっていた。
イベントが実施される施設では、冷房が効いているところが多いが、外では強い日差しと高気温が予想されるので、水分補給をこまめにとって、くれぐれも熱中症には気を付けながら、夏のポケモンイベントを楽しんでほしい!


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ケイブブースは寿司屋!?『ゴシックは魔法乙女』が人気の「超乙女寿司」へ

 【13//2016】

 ケイブブースは寿司屋!?『ゴシックは魔法乙女』が人気の「超乙女寿司」へ


2016年8月12~14日に東京ビッグサイトで開催されている国内最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)90」。
ゲーム製作会社であるケイブが企業ブースに出展をしていたので、取材に行ってきました。
なお、ケイブは、スマホ向けシューティングゲーム『ゴシックは魔法乙女』などを手掛けています。


ケイブブースでは、『ゴシックは魔法乙女』の裏公式本などが入った「C90限定セット」の他、「ケイブ祭りセット」、「汗かきセット」、「『ゴシックは魔法乙女』裏公式本」、「CD『ゴシックは魔法乙女』」、「ゴ魔乙湯飲み」を販売。
「ケイブ祭りセット」など半数の商品が、お昼過ぎには当日分が完売となっていました。
いずれの商品も『ゴシックは魔法乙女』の関連商品であることから、同作品の人気ぶりが窺えます。

昼過ぎの時点で半数の商品が完売に
また、大きな注目を集めていたのが、ブースの作り。
お寿司屋さんのような作りとなっており、『ゴシックは魔法乙女』をにちなんで「超乙女寿司」との店名が書かれていました。
お寿司屋さんがコンセプトだけあって、社員の方も寿司職人の恰好をしていました。
なお、下記写真のマネキンは、『ゴシックは魔法乙女』の開発プロデューサーの方だそうです。
また、なぜかブルマを履いた男性社員の姿も…。
セクシーらしさは全く感じさせず、毛の濃い太ももが印象的でした。

「コミケ90」は8月12~14日まで開催されていますが、企業ブースの開催期間は8月12~13日の2日間のみです。
予定の合う方はぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。


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from ファミ通.com ゲームユーザーの意見箱応募フォーム

 【13//2016】

  from ファミ通.com ゲームユーザーの意見箱応募フォーム


●アンケートにお答えください
アンケートの結果は、2016年9月1日発売予定の週刊ファミ通・エクスプレスの“意見箱”のコーナーに反映される予定です。
お答えいただいた方の中から抽選で3名様ににランクインした左記のゲームソフトをプレゼントしますので、ふるってご応募ください。
当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
なお、応募はおひとり様につき1回までです。
今回のアンケートは、2016年8月13日から2016年8月25日12時までの募集となります。


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“ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー”来場者が15万人を突破!

 【13//2016】

“ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー”来場者が15万人を突破!


●『ドラゴンクエスト』の世界を体感しよう!
2016年7月より順次、埼玉、福岡、名古屋、大阪、横浜にて上演中のアリーナショー“ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー”の来場者が15万人を突破したことが発表された。

以下、リリースより。

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名古屋公演初日で早くも来場者15万人を達成!
開演前のプレショーで満員のお客様がご来場者を祝福!!
全国5大アリーナでツアー中の大規模アリーナショー『ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー』への来場者数が本日15万人を突破。
15万人目となったお客様に、お祝いのセレモニーが行われたので、ご案内いたします。

7月22日(金)から、さいたまスーパーアリーナを皮切りに全国ツアーがスタートした日本初のオリジナルアリーナショー『ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー』。
7月31日(日)まで上演したさいたま公演だけで10万人を突破し、福岡公演を経て遂に名古屋公演初日となる名古屋 日本ガイシホールでの8月12日(金)18時公演にて来場者数が15万人を突破いたしました。

■トルネコと15万人目のご来場者との記念ショット
15万人目となった幸運なお客様は、名古屋市にお住まいの唐木さんご一家。
開演前のプレショーで15万人目のお客様としてご紹介し、満員の観客の皆さんからもお祝いしていただきました。

15万人目の来場者になるなんて、驚きと喜びでいっぱいです。
子供たちは緊張していましたが、自分たち大人のテンションが上がってしまいました。
夫婦ともにドラクエをI~Xまでプレイしていたので、「ゲームがこんな形になるなんて!」という驚きとともに懐かしい記憶がよみがえり、大満足です。

名古屋 日本ガイシホールで上演中の名古屋公演は8月14日(日)まで。
その後、会場を大阪城ホールに移し、8月18日(木)から22日(月)まで大阪公演を上演、8月26日(金)から8月31日(水)まで横浜アリーナでの横浜公演でツアーの最後を迎えます。
今年で発売から30周年を迎えた国民的RPG「ドラゴンクエスト」をベースに、日本で初めて制作されたオリジナルのアリーナショーとして、ご来場のお客様からは熱いコメントを数々いただいています。

名古屋公演では、13日(土)19時公演以外は前売券がすべて完売しておりますが、全公演で当日券を若干数ご用意する予定です。
また、大阪、横浜公演も土日公演はおかげさまで完売多数につき、平日公演が狙い目です。
泣いても笑っても公演は8月31日(水)まで。
見逃す手はありません!
演出には数々の人気テーマパークのショーやB’zのドームツアーなどを手掛ける金谷かほり、ステージデザインにロンドン、北京五輪の開会式やレディー・ガガ、マドンナなどの世界ツアーを手掛けるレイ・ウィンクラー率いるStufish Entertainment Architectsを迎え、演出面でも技術面でも世界トップレベルのステージを展開しています。

■公演概要
『ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー』

■名古屋公演
8月12日(金)~14日(日)名古屋 日本ガイシホール
■大阪公演
8月18日(木)~22日(月)大阪城ホール
■横浜公演
8月26日(金)~31日(水)横浜アリーナ※8月29日休演

S席 大人9500円(税込)/子ども7500円(税込)
A席 大人7500円(税込)/子ども5500円(税込)
立見(立位置指定)大人7500円(税込)
※子ども料金は3歳~小学生までです。
3歳未満でも席が必要な場合は有料です。
※機材やステージ・客席の構造等により、舞台の一部が見えにくい場合がございます。
※立見は横浜公演の8月27日(土)、28日(日)の11:00/15:00公演の計4公演分のみの販売となります。
ローソンチケット、チケットぴあ、イープラスのみの取扱いです。
※立見は小学生以下不可となります。

勇者:松浦司
テリー:風間俊介
アリーナ:中川翔子
パノン:田中精
ヤンガス:田尻茂一
トルネコ:芋洗坂係長、我善導(Wキャスト)
竜の女王:高橋洋子


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陸・海・空を遊べる「War Thunder」日本サービス開始インタビュー

 【13//2016】

陸・海・空を遊べる「War Thunder」日本サービス開始インタビュー


8月9日よりDMM GAMESによる日本国内向けの正式サービスがスタートした本格オンラインコンバットシム「War Thunder」。
8月12日には海戦モードの実装も正式発表され、陸での戦車戦、空での空中戦、そして海での海戦を1本のゲームで楽しめる、究極のコンバットシムとしての完成が間近に迫っている。

DMM GAMESによる日本国内サービスのスタートにより、これまでWar Thunder公式サイトやSteamを通じてプレイしていた既存ユーザーは今後、DMM GAMESサイトを通じて本作をプレイすることになるが、具体的に「War Thunder」のサービスやコンテンツがどのように変わっていくのか、気になるところだ。

特にDMM GAMESは、これまでブラウザゲームのサービス(特に有名なものは皆さんもお馴染みの「艦隊これくしょん」)を中心に展開してきたこともあって、「War Thunder」のようなコアゲーマー向けのゲームサービスをどのように展開していくかについて未知数な部分も多い。

そこで今回、DMM GAMESによる本作サービス開始に合わせ、本作のサービスプロデューサーを担当するDMM.com Labo 企画営業本部 第二企画部 ディレクター の稲垣順太氏と、DMM.com Labo ゲームマーケティング本部 マーケティング部 広報の畑山裕美氏にお話を伺い、今後「War Thunder」のサービスがどのような方向に向かっていくか、その計画と意気込みを聞いた。

■DMM GAMESは本格ゲームのサービスを通じ、日本におけるSteamを目指す
――まず、「War Thunder」をDMM GAMESでサービスを行なうことになった経緯を教えて下さい。

稲垣氏:Gaijinさん(開発元のGaijin Entertainment)に初めてお会いしたのは2年くらい前で、Gaijinさんは海外のパブリッシャーを探していたところでした。
その頃、私たちはまだゲーム事業を始めたばかりでしたので具体的な話まではいかなかったのですが、また1年後くらいにもう一度お会いしたときに、互いにこうしたいということを具体的に話すことができました。

Gaijinさんとしてはやはりマーケティングの部分、それぞれの国・地域でお客さんの集め方がわからないという部分がネックになっていました。
私達の方ではゲーム事業もかなり波に乗ってきていましたので、じゃあ実際にやってみようかとGaijinさんが言ってくれたというのが大きいですね。

私達としても「War Thunder」の面白さを高く評価していましたが、日本のユーザーさんに紹介される機会がそれまであまりなかったということで、ぜひウチでやりましょうとお話をさせていただきまして。
そこでお互いの長所を活かしてやっていきましょうと、あとはとんとん調子で進んで、現状に至ります。

私達としても、ゲームの中に空があって、陸もあって、遠からず海軍も実装されるということで、遊びの幅としても申し分ないですし、現在サービス中のゲームで人気海戦シミュレーションゲームもありますからお客様へのアピールもしやすいだろうということで、お互いのニーズがマッチできたものと考えています。

――確かに、海軍の実装が行なわれれば、「艦これ」ユーザーの方が興味を持たれるかもしれませんね。

稲垣氏:そうですね。
それに、海外のユーザーの方でも、日本の軍事系のゲームやアニメに興味を持っている方がけっこういらっしゃいまして、Gaijinとしてはそういったものを使った色々なコラボをしてみたいということは言っていましたね。

僕らとしては、世界観を崩すことにもなりかねないので大丈夫ですか、という話しもしたんですが、いや全然大丈夫、ぜひやってくださいよと太鼓判も頂いています。
どこまでやっていいかはわからないんですけども(笑)。
空軍、陸軍、海軍のコンテンツを絡めて、かなりいろいろなことを展開できるんではないかなと思っています。

■既存ユーザーもDMM GAMESを通じたプレイに移行。
日本向け独自コンテンツも予定?
――具体的に、「War Thunder」の日本国内サービスはどのような形になるのでしょうか?現状でもSteamを通じて普通に日本からも利用できますけれども、これがどう変わるのかというのは気になるところです。

稲垣氏:既に発表させてはいただいたいるのですが、時期を見てSteam上でのサービスはいったん閉じるという方向で進めています。
時期的にはDMM GAMESでのサービス開始からあまり間を置かずにと考えています。

そのための移行期間というものをもうけておりまして、これまでSteamを通してプレイしていただいていたユーザーさんも含めて、日本国内から接続する皆さんについては、将来的には全てDMM GAME PLAYERを通してプレイして頂く形になります。

――なるほど、国内からはDMM経由に完全に置き換えられるわけですか。

稲垣氏:それから私達で手掛ける部分としては、マーケティングと決済の部分になります。
有料アイテムの購入について、いままでは決済がちょっとややこしいとか、Steam経由では金額がちょっと高いですとか、いろいろあったかと思いますが、そのあたりの不満点を今後なくして行こうと考えています。

弊社の場合ですとDMMポイントという決済システムがありまして、これはいろんな形で購入ができます。
クレジットカードは国内のものも含めてほとんど使えますし、コンビニでも買えますので、決済の手段が増えて、お客さんとしては使いやすい形になります。

ログインについては、まずDMM GAME PLAYERを起動していただき、そこから「War Thunder」のランチャーを起動していただく形になります。
一手間かかる印象はあるのですけども、ランチャーのほうはゲーム側のアップデータの機能もありますので残す形になります。
それ以外の部分ではほぼかわらず、ということになります。

――現状ですと「War Thunder」のアカウントと、Steamのアカウントでプレイしている方の両方がいるかと思いますが、移行についてはどのようになりますか?
稲垣氏:そのまま全部移行できます。
ゴールデン・イーグル(ゲーム内マネー)や、それまでに開発した機体の状況などはすべて「War Thunder」のサーバーに保存されていますので、それをユーザーさんのDMMアカウントと紐付ける形でプレイ状況が全て引き継がれる形になります。
Steam等で購入されたDLC等も問題なく引き継がれます。
データ自体は「War Thunder」の中に入っていますので、今まで買ったものがなくなる、といったことは無いです。
入り口が変わるだけ、というふうに認識していただければと思います。

――既存のユーザーさんには多少混乱や抵抗があるかもしれませんね。

稲垣氏:いやー、そうですね。
最初の頃に私達の方から情報を出すことが少なくて、かなり混乱を招いてしまったのではないかという反省はあります。
その後GaijinさんにFAQのような形で情報を出していただいて、それを交えて私達の方でも日本のユーザーの皆さんにご案内をさせていただいています。

1番心配されたのは、DMMが間に入ることでマージン等が入り、有料アイテムの金額が上がるんじゃないか、といった部分だったと思います。
その点、私達としては、ユーザーの皆さんには世界のユーザーさんと同じ共通のサーバーでプレイしていただくことになりますので、世界の方が100円で買っているものを150円で買わせるといったことはしないというのが前提になっています。
為替の問題はありますので、ほぼ変わらない価格、という形でご案内する感じです。
今ですと1ドル110円の計算で出させていただいています。

――「War Thunder」はかなり濃ゆいユーザーさんが多いですしね。

稲垣氏:αテストの時期から数えるともう5年目に入るタイトルですし、かなり凝縮されたユーザーの皆さんがいらっしゃると思います。
普通ですとデイリーユーザーの5倍くらいはマンスリーのユーザーがいるというふうに見られると思うんですけれども、「War Thunder」の場合はそれが2~3倍くらいになるのかな、と見ています。

――稲垣さん自身の「War Thunder」プレイ歴はどれくらいですか?
稲垣氏:いやぁ、私はまだ2年くらいなので、そんなに長くはないです(笑)。
ランクも30ないくらいかな。
あと私は戦車ばっかりやってるので、飛行機もマスターしないといけないかなと頑張っているところです。
ただ、「リアリスティックバトル」、「シミュレーターバトル」の飛行機は私にはまだ早いかなといったところで(笑)。

逆に「アーケードバトル」のほうは、あんなに簡単だとは思わなかったですね。
敷居が高そうに見えるんですけど、やってみると本当に簡単だったりするので、皆さんにもぜひやっていただきたいですね。
結構無理をしても簡単には落ちないですし、いろんな操縦をして皆さんにも楽しんでいただければと思っています。

――今後は、新しいユーザーを獲得していくことがDMM GAMESとしてのミッションとなりますね。

稲垣氏:そうですね。
やっぱりまだ「War Thunder」をご存じない方がたくさんいらっしゃいますし、一度やっていただくと、面白さをかなりわかっていただけるのではないかと思います。

かなり独特のゲームでもありますし、他のゲームとはやはりユーザー層が少し違うかなという思いもあります。
「War Thunder」の場合は本物好きの方に向いているといいますか(笑)、Gaijinでは本当に信じられないほど凝って作っていますので、そういうところに気づける方は「War Thunder」を気に入っていただけると思っています。

――オンラインゲームの運営としては、ユーザーを引っ張っていくためにイベント等の展開も期待したいところです。

稲垣氏:はい、イベントも展開していく予定です。
Gaijinのほうでも地域限定のイベントというのは色々やってきた経緯があるのですが、日本でも地域限定のイベントをやらせていただけるということなので、仕掛けていきます。

あまり突拍子もない、他の国のユーザーさんに比べて日本のユーザーさんが著しく有利になるようなものは難しいのですが、ある程度販売物を安くするといったことはできると思います。
また今回、事前登録キャンペーンということで独自のデカールをご用意しましたが、それと同じように今後もいくつかユニークなデカールをご提供できると思います。

戦車とか飛行機といった特別なユニットについては、Gaijinとしては作れると言っていまして、ただ少し時間がかかるということです。
そこで私達としましては、日本のユーザーさんからどういう機体が欲しいかといったご意見を取り入れて、Gaijinに伝えていきたいです。

その時に資料も一緒に来てますよ、という話ができればいいですね。
彼らもやはり資料集めにはかなり苦労していまして、私達にもこの飛行機のデータを集めて欲しい、といった要望も来たりしています。
それで私達の方でも博物館とか図書館で調べたりはしているのですけども、まあ大変なんですよね(笑)。
そのための専属スタッフが欲しいくらいです。

――特に日本の機体のデータとなると、まとまった形で残ってないなどありそうですね。

稲垣氏:Gaijinのほうでもなかなか見つけられないと言っていましたね。
特に彼らが欲しがっているのがテスト飛行の時のデータだと言うんですよ。
そういうのが欲しいと言われても、なかなか見当もつかなくて困るといいますか(笑)。
それで今、いろんな方にお伺いしています。
そこでぜひユーザーの皆さんの力も借りたいというところはありますね。

■ユーザー要望を開発元に伝え、反映させるのがミッション。
DMM GAMESはプラスアルファを提供していく
――日本の場合、航空機はかなり多数が実装されていますけども、まだ陸軍のツリーが存在しないという問題がありますね。
このあたり、DMMさんの力でなんとかなるものでしょうか?
稲垣氏:はい、私達としてもなんとかしたいですね。
まずはランク1~2といった低いティアの戦車だけでも入れてもらいたいなと考えています。
なので、ユーザーの皆さんからの意見もどんどん集めたいですね。
皆さんが言ってくれれば、私達としても、ユーザーさんがこれだけ望んでいます、ぜひ入れてくださいということを言いやすくなります。

Gaijinの良いところは、ユーザーさんとすごく近くて、ユーザーさんの意見を聞く姿勢と意思があるところです。
ですが公式のユーザーフォーラムでは英語でのやりとりになりますから、伝えにくいというところもあると思います。
そういうところを私達のほうでお手伝いして、皆さんから集めたご意見を集約してGaijinに伝える、ということをできるんじゃないかなと思っています。

――日本の独自コンテンツを充実させていくためには、ユーザーさん力も大きなものになるということですね。

稲垣氏:そうですね。
ユーザーさんの中には、私達などよりもずっと深い知識をお持ちの方や、いろいろなお知り合いをお持ちの方もいらっしゃると思います。
この間もとある記者さんから、その資料でしたらこの方が持っていますから、ぜひお話してくださいというサジェッションを頂きまして、早く連絡を取りたいなと(笑)。

――そうすると、今後サービスの展開としては結構長い目で見ていく感じにはなりますか。

稲垣氏:そうですね、私達としても長い目でサービスとコンテンツを充実させていくためにも頑張っていかなければと思っています。
最初のほうはユーザーさんにとって、移行等の手間も増えますし、私達との意思疎通がなかなかうまくいかないといったことも出てくるでしょうし、そういった部分でご不安を与えてしまうこともあるかもしれません。

ですが、Gaijinさんとしても1番気にしていたのが既存のユーザーさんに不利益を与えないことでしたので、私達としてもサービスを立ち上げるにあたって既存のユーザーさんのことを1番に考えてローカライズを進めています。

――ローカライズというと、テキストと音声ということになりますか。

稲垣氏:はい、テキストのローカライズについてはかなり前から進めていまして、現在は弊社で手を入れたものがゲームのほうに入っています。
Gaijin謹製のちょっと味のある日本語(笑)の修正ですね。
それからフォントも見やすくするため、私達の方で用意したものを1カ月か2カ月前に導入しました。
音声も同様ですね。

ただ音声については、現状のものを気に入っている方もいらっしゃると思いますので、今あるものは残しつつ、プラスアルファとして新たに2人の声優さん、大塚芳忠さんと朴ロ美さんに収録していただいたものを追加で入れています。
これについては音声を選ぶオプションで選択肢を増やした形になっていますので、ユーザーさんの好みで選んでいただけます。

――ローカライズの一貫として、ゲームの開発自体にもある程度口を出していく、という考えはありますか?
稲垣氏:いえ、開発そのものに口を出すことは基本的にないですね。
少なくとも私達が勝手に何かを変えるということはないです。
私達としてはGaijinさんのゲーム開発能力を高く評価していまして、そこはGajinさんの世界ですので。

そこは私達がどう思うかよりも、ユーザーの皆さんがどう思っているかということが1番重要ですので、皆さんのご要望をお伝えしていくことに注力していきたいと考えています。

例えばこの戦車を出して欲しいとか、この飛行機を出して欲しいとか、あるいは海戦を早く実装して欲しいといった要望はどんどん出していきたいとは思います。
DMMが入ったことで、意見を伝えやすくなった、叶えやすくなったということを実現することに注力していきたいです。

――オンラインゲームの展開では、PCメーカーとのタイアップで推奨PC等を展開するといった方向もありますが、そのあたりはどうですか?
稲垣氏:予定はしているのですが、「War Thunder」自体、オプションを調整するとけっこうどんなPCでも動いちゃいますので、私達としてはどこからを推奨PCにしようかなと考えているところです。
でも1番楽しんでいただきたいのは画質を「MAX」に設定したときの映像ですので、良いPCでぜひ楽しんでいただきたいですね。

――最後に、「War Thunder」に関心を持つユーザーのみなさんにメッセージをお願いします。

稲垣氏:既存のユーザーさんにつきましては、最初の頃、私達の方からいろいろと情報を出すのが遅れてしまい、ご迷惑をおかけしてしまった部分もあるかとは思いますが、私達としましては、皆さんが楽しんでいらっしゃる「War Thunder」というゲームを変えることはしたくないと思っています。

それよりは、DMM GAMESが入ることでプラスアルファできることをご提供していきたいと考えています。
私達がGaijinさんにお願いすることは時間がかかることばかりだとは思いますので、ぜひ長い目で見ていただいて、最終的にDMM GAMESのサービスが始まってよかったな、と思っていただけるように頑張っていきたいと思います。

新規の方に向けましては、敷居が高いかなとお思いの方も多いかと思いますので、もし最初にやるのであれば戦車をオススメしたいです。
戦車が上手にプレイできるようになりますと、飛行機に乗りたくなってくる仕掛けもあります。
このゲームの良い所というのは、どっちもできるということですね。
入り口は全然難しくないゲームですし、高いスペックも要求しませんので、ぜひお気軽に触っていただいて、ハマっていただければ嬉しいです。


Category: ゲームニュースまとめ

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