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『メタルギア』シリーズ最新作制作決定のニュースが首位を獲得

 【20//2016】

 『メタルギア』シリーズ最新作制作決定のニュースが首位を獲得 


文:編集部 北埜トゥーン
●“gamescom 2016”関連記事も多数ランクイン
皆さん、こんばんは。
お盆休みも終わりましたね。
自分は、家でゲームをプレイしたり、知り合いと遊びに出掛けたり、東京ビッグサイトに行ったり、かなり充実した休日を過ごしていました。
少し燃え尽き気味ですが、来週には某アニソンライブイベントもありますし、いろいろな意味でアツい夏はまだまだ続きそうです。

それでは、2016年8月13日~8月19日の週間PVランキングをお届けします。

『METAL GEAR SURVIVE(メタルギア サヴァイヴ)』制作決定!『メタルギア』シリーズの最新作が登場
今週のPVランキング1位は、『メタルギア』シリーズ最新作『METAL GEAR SURVIVE(メタルギア サヴァイヴ)』制作決定のニュースが獲得。
物語は、『メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ』のエンディング後、ワームホールに吸い込まれるところから始まり、残された兵士として異形の敵と戦うことになるという。
シリーズの魅力であるステルスアクション以外にも、新たにサバイバル要素が追加され、最大4人での協力プレーが可能とのこと。
プレイステーション4、Xbox One、PC(Steam)をプラットフォームに2017年発売予定。

人気パズルゲーム『ぷよぷよ』シリーズ最新作が登場、アルルたちが大冒険!?
2位にランクインしたのは、『ぷよぷよクロニクル』発表の記事。
同じ色の“ぷよ”を4つ以上つなげて消し、大連鎖を狙うパズルゲーム『ぷよぷよ』がアクションパズルRPGとして登場。
メインとなる“RPGモード”では、『ぷよぷよ』の基本ルールをベースにしつつ、チーム編成とキャラクター育成が楽しめる新ルール“スキルバトル”を採用。
また、“ひとりでぷよぷよ”、“みんなでぷよぷよ”、“インターネット対戦”などシリーズでおなじみのモードも収録されています。


『ブレイブルー セントラルフィクション』マイ=ナツメ推参!(2016年8月18日発売号)
第3位は、2016年10月6日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『ブレイブルー セントラルフィクション』の先出し記事が獲得。
2016年8月18日発売の週刊ファミ通2016年9月1日号では、新たに判明した追加キャラクターのマイ=ナツメを中心に、ネットワークモードなどの情報を6ページにわたって紹介しています。
また、アークシステムワークスのデザイナー加藤勇樹氏、好評連載中のマンガ『ブレイブルー ヴァリアブルハート』の作画を担当するスメラギ先生による描き下ろしイラストを使用した、特別付録ポスターも要チェックです!

『ファイナルファンタジーXV』 発売日が11月29日に変更! 田畑Dからのビデオメッセージも公開
第4位にランクインしたのは、『ファイナルファンタジーXV』の発売日変更のニュース。
2016年9月30日に発売が予定されていた同作の発売日が11月29日に延期されることが発表されました。
延期の理由については、“『ファイナルファンタジー』シリーズの最新作として最高品質の体験をお届けするには、さらに完成度を高めるために今しばらくの期間が必要との結論に至りました”とのこと。
また、今回の発表にあわせて本作のディレクター田畑端氏からのビデオメッセージも公開されています。

『バイオハザード7レジデント イービル』“追われる恐怖”を体験!今度は“ファミリーおばさん”!?
第5位には、ドイツ・ケルンで開催中のヨーロッパ最大級のゲームイベントgamescom 2016にて、一部のメディアを対象にクローズド出展された『バイオハザード7レジデント イービル』のデモバージョンのプレイリポートがランクイン。
記事担当がプレイ後、「夜中にコンビニへ行くときもついつい後ろを振り返るクセがついてしまった」というほど“追われ続ける恐怖”を感じたプレイリポートは必見です。

6位~10位までは以下のとおり。

“ゴジラ”が日本でアニメーション映画化決定、その名も『GODZILLA』! 脚本は虚淵玄氏

『鉄拳7』家庭用追加キャラクターとして“李 超狼”が参戦決定! ストーリーモードの一部も公開

『ジージェネ』シリーズ最新作に、フルアーマーガンダム、Hi-νガンダム、フェネクスなどが参戦決定!!(2016年8月18日発売号)

映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』 シリーズ最終章の最新カットがついに解禁

『METAL GEAR SURVIVE(メタルギア サヴァイヴ)』のスクリーンショットが到着!ティザーサイトもオープン

●『REZ Infinite』のオリジナルグッズなどが発売決定!
今週、記者が気になったニュースはこちらです。

『Rez Infinite』限定パッケージ版や、サントラを収録したレコードなどのオフィシャルグッズが海外サイトで登場。
ゲームディスクはリージョンフリー仕様
プレイステーション VR対応ソフトとして2016年10月13日発売予定の『Rez Infinite』の限定パッケージ版やオリジナルグッズが海外サイト“iam8bit”で販売されます。
個人的に、プレイステーション2とドリームキャストで2001年に発売された『Rez』が大好きで、『Rez Infinite』が発表されたときは大興奮でした。
本作を全身で振動を感じながら楽しめる“シナスタジア・スーツ”を着てプレイしたことがあるのですが(仕事ではなく完全にプライベートで体験できるイベントに並びに行きました)、あのときの高揚感は、これまで感じたことのない強烈な体験だったことをいまでも鮮明に覚えています。
そんな『Rez Infinite』のオリジナルグッズが販売されるということで、予約開始時間に待機して、サントラを収録したレコードとアートブックがセットになった“Rez Infinite Limited Edition Picture Disc Vinyl with Art Book”などを予約しました! 『Rez Infinite』では、新エリア“Area X”が追加されるということですし、予約したグッズの到着も含めて発売を楽しみに待ちたいと思います。

※過去の週間PVランキングはこちら


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『CoD: IW』&『CoD: MW』HDリメイク版のムービー内容を最新画像とともに紹介

 【20//2016】

『CoD: IW』&『CoD: MW』HDリメイク版のムービー内容を最新画像とともに紹介 


●ゾンビモードの詳細も判明
2016年8月17日~21日(現地時間)ドイツ・ケルンにて、ヨーロッパ最大のゲームイベントgamescom 2016が開催。
アクティビジョン・ブリザードブースで、『Call of Duty: Infinite Warfare』と『Call of Duty: Modern Warfare』の最新映像を確認してきたので、その内容を紹介する。

●灼熱の惑星でのミッション
今回確認できたの映像は、太陽にかなり近い惑星にある基地で、緊急信号が発信されたため状況を調査と生存者を救出するというもの。
プレイヤーが率いる部隊は宇宙船から飛び込むように基地に侵入。
外はマグマのようなものが流れ、宇宙服に身を包まないと一瞬で死んでしまうほどの高温であることが確認できる。
本作では、宇宙以外にもこんな過酷な場所で戦闘するのか……?
基地内部は破壊されており、クルーと思われる死体も発見。
何者かが急襲したようだ。
さらに基地内部へ侵入すると、複数の人形ロボットが飾られている部屋へ。
すると突如、起動しだしたロボットに部隊員の一人が襲われるのだ。
その場はほかの部隊員の助けで助かるが、この基地の惨状は、ロボットの仕業ではないか? そんな疑惑が浮上するのだ。
そして基地をさらに進んでいくと、複数のロボットの反乱に遭遇する……というシーンでムービーは締めくくられた。

なお、今回視聴したトレーラーとは違うが、キャンペーントレーラーが公開されており、こちらでもロボットとの戦闘が確認できる。
本作のキャンペーンでは、シリーズならではの人間同士の思想がぶつかり合う戦争ドラマ以外にも、ロボットとの激しい戦闘がくり広げらるようだ。

●あの核爆発シーンがHDで蘇る
『CoD: IW』の映像のあとには、本作のレガシー・エディションとダウンロード特別版に同梱されている『Call of Duty: Modern Warfare』の最新映像も公開された。
ミッションは、ヘリで攻撃を始め、最後にあの衝撃的な核爆発が行われるShock and Aweだ。
アスファルトを破壊するシーンや爆発シーンはダイナミックかつ美しくなっており、このクオリティで名作を遊べるのはファンとして本当に嬉しいかぎりだ。

『CoD: IW』で近未来戦争・宇宙戦を楽しめ、『CoD:MW』で現代戦を楽しめる……さらにゾンビモードでは1980年代のアメリカンテイストがフューチャーされており、この1作(『CoD:MW』が収録されるのはレガシー・エディションとダウンロード特別版ではあるが)でさまざまなシチュエーションが楽しめそうだ。

※関連記事
PS4『コールオブ デューティインフィニット・ウォーフェア』恒例のゾンビモードは4人の若者が狂気の遊園地でゾンビと戦う!


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「スター・ウォーズ」がついにVRに! 「Star Wars Battlefront Rogue One: X-wing VR Mission」を遊んできた

 【20//2016】

「スター・ウォーズ」がついにVRに! 「Star Wars Battlefront Rogue One: X-wing VR Mission」を遊んできた


2015年11月に発売され、「スター・ウォーズ」の名にふさわしい会心のヒット作となった「Star Wars バトルフロント」。
発売に合わせて発表された拡張パックはまだ2本未発売で、今年も引き続き楽しめるタイトルだ。
gamescomでは新たに2つのコンテンツを公開していた。
1つは都合3つ目の拡張パック「Star Wars バトルフロント デス・スター」、もう1つが「Star Wars Battlefront Rogue One: X-wing VR Mission」だ。


まず、「Star Wars バトルフロント デス・スター」についてはgamescomでは、3つあるフェーズの1つ目の宇宙戦を味わうことができた。
XウイングやTIEファイターを駆って帝国軍のスター・デストロイヤーを巡って激しい射撃戦が繰り広げられる。
帝国軍のTIEファイターは、AIコントロール機も多数含まれ、雲霞の如き大軍で守りを固めている。
直線軌道のまま敵に狙いを付けようものなら、たちまち多くのTIEファイターに狙われ、加速して回避に専念しようものならスター・デストロイヤー攻略が遠のいてしまう。
「スター・ウォーズ」ファンなら必ずや満足できる内容に仕上がっている。

ちなみに今回はプレイできなかったが、続くフェーズ2ではサブタイトルにも使われているデス・スター内部での戦闘となり、ドロイドの奪還に挑む。
プレーヤーはチューバッカに扮することができるようだ。
最後のフェーズ3では、いよいよデス・スターの破壊に挑む。
プレーヤーはルーク・スカイウォーカーとなりXウィング レッド5に搭乗し、最前線で戦うことになる。
「Star Wars バトルフロント デス・スター」の配信は9月を予定し、シーズンパス購入者は無料で入手できる。


そしてビジネスデイ最終日にようやくプレイできたのが「Star Wars Battlefront Rogue One: X-wing VR Mission」だ。
E3で正式発表され、今回ようやくプレイすることができた。
SIEの支援を受ける形で制作され、PlayStation VR専用タイトルで、今冬無料配信される。
現時点ではHTC ViveやOculus Riftに対応したPC版の配信予定はないという。

さて、さっそくPS VRを被ると、ホワイトバックのタイトルが表示された。
と思ったら左側からドシンドシンという重厚感のある足音と共にAT-ATが登場。
といっても巨大すぎて前足しか見えない。
「おお!」と思って見上げると、その巨大な全体像を確認することができた。
VRならではの演出だ。

ゲームをスタートさせると、登場パイロットを男性か女性かを選べる。
これにより指揮官とやりとりする声が変わる。
ローディングが完了すると、そこは宇宙空間だった。
プレーヤーはXウィングに搭乗しており、どこを見渡しても宇宙空間が続いている。
真後ろを向くとドロイドがお行儀良く座っている。

しばらく航行し、戦闘エリアに到着すると、Xウィングの翼が展開され射撃可能な状態になる。
トリガーを引いて射撃すると、4つの機銃から同時にエネルギー弾が飛び出るわけではなく、1つずつ順番に飛び出していく、こうした「スター・ウォーズ」ファンならニヤリとしてしまうようなギミックを真横から眺められるのが楽しい。

宇宙空間での戦闘は、同じ宇宙戦が展開される「Star Wars バトルフロント デス・スター」と比較すると、何倍もマイルドだ。
基本的には加速減速、上下左右への移動のみで、「Star Wars バトルフロント デス・スター」のようにGを感じられるほど激しい動きを繰り返すことはない。

こうなっている理由はVR酔いを避けるためだ。
何度も急速度で旋回させられたらどうしようかと思っていたが、VR酔いの発生しやすい要素はあらかじめ排除し、誰でも気軽に「スター・ウォーズ」のVR体験が楽しめるようになっている。

デモは5分ほどでブラックアウトして自動終了したため、ゲームとしての奥行きはわからなかったが、抜群のネームバリューと、VR酔いしにくいゲームデザインで、リファレンスとしてビギナーに勧められるコンテンツだと感じた。
繰り返しになるが、PS4版「Star Wars バトルフロント」ユーザーには無料配信される。
PS VRをしっかり用意した上で配信開始の日を待ちたいところだ。


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待望のシングルプレイキャンペーンが搭載される「TITANFALL 2」

 【20//2016】

待望のシングルプレイキャンペーンが搭載される「TITANFALL 2」


「バトルフィールド1」と並んで、今年のEAの注目タイトルである「TITANFALL 2(タイタンフォール2)」。
2014年に新規IPとして登場した前作「TITANFALL」は、日本ではメインプラットフォームであるXbox Oneのローンチが1年近く遅れ、Xbox独占タイトルとしてPS4ではリリースされず、かつシングルプレイキャンペーンもなくマルチプレイ専用タイトルだったこともあり、コアなFPSファンのみが楽しむマニアックなタイトルとなってしまった印象が強いが、グローバルではXbox One、Xbox 360、Windows PC合わせて300万本以上を売り上げたヒット作となった。


「TITANFALL 2」は、前作の経験を踏まえ、Xbox独占タイトルを辞め、PS4を含めたマルチプラットフォームタイトルとなり、前作で批判の的となったマルチプレイ専用ゲームだった点も改め、濃厚なストーリー性を盛り込んだシングルプレイキャンペーンを追加する。
もちろん、日本も世界と同時発売だ。

「TITANFALL」ファンは、gamescomに合わせて公開されたマルチプレイトレーラーを見て、その全方位が強化されたゲーム性にさっそく“買い”を決めた人もいるだろうし、そもそもテクニカルテストが8月19日からスタートしているため、ここではあえて紹介しない。
本稿では、多くのゲームファンが期待している「TITANFALL 2」のシングルプレイキャンペーンについて、gamescomでメディア向けのプレゼンテーションを受けることができたのでその内容を紹介しておきたい。


今回、gamescomでは、試遊はマルチプレイのみで、シングルプレイキャンペーンは実機によるゲームプレイを収録した20分ほどの映像にまとめられていた。
下記シングルプレイトレーラーはE3で公開されたものだが、今回見た映像は、ストーリー面でも、アクション面でもこれらトレーラーの内容からかなり踏み込んだものになっていた。



E3トレーラーを見て最初に気づくのは、BT7274と呼ばれるタイタン自身が本部と会話しているところだ。
戦闘により主を失ったBT7274は、「TITANFALL 2」の主人公ジャック・クーパーと改めてリンクし、2人(1人と1体)1組で、敵の拠点を攻略していくことになる。

プレゼンを見ていて感じたのは、やはりシングルプレイキャンペーンは、ゲーム自体を何倍も何十倍もおもしろくしてくれるということだ。
プレーヤーら兵士は何者で、ゲームの象徴であるタイタンは何なのか、誰と何のために戦っているのか、そういった情報がゲームを進めていくとどんどん入ってくる。
開始数分でグッと引き込まれてしまったが、ストーリーテリングという点で「TITANFALL 2」は前作を遙かに凌ぐ評価を得られることは間違いないと思う。

そして20分のプレゼン映像で感じ取れたのは、主人公ジャックとタイタンBT7274との絆だ。
このE3トレーラーでも、空中に投げ出されたジャックを、すんでの所で足を掴んで助けてくれているが、プレゼンテーションでも遠方にある施設を攻略するために、2人で作戦を練ったところ、最終的にBT7274がジャックをぶん投げるという奇策に出る。
そうしたユーモラスな展開は、人とロボットの交流ではありがちではあるが、単純にタイタンに乗り込んで戦うだけだった前作とは、次元の異なる広がり、深みを感じさせてくれる。

キャンペーンでは、瀕死のパイロットからタイタンを引き継ぎ、タイタンのバッテリーを探しに敵拠点に向かう。
前作でも好評だったウォールランにダブルジャンプ、スライディング、グラップリングフックなど、異次元のパルクールアクションは健在で、それに先述したようなタイタンとの連携、タイタンに乗り込んでの格闘戦など、バラエティに富んだ展開が楽しめる。

タイタンを最初に起動する際、ロボットアニメのようなロボット搭乗のカットシーンが流れる。
前作に足りなかったものはまさにこういったディテールの描写なんだなと感じた。
ゲームには、主人公が登場するタイタンの他に、大小様々なタイプのタイタンが登場し、プレーヤーらと銃撃戦や格闘戦を繰り広げる。
大型のロボット同士がここまで激しく素早くダイナミックなバトルを繰り広げることに驚きを禁じ得ず、個人的にはマルチプレイ以上に高い期待を持った。
もちろん、シングルプレイキャンペーンをプレイする事で、マルチプレイがよりおもしろくなるはずで、「タイタンフォール2」全体で前作以上の盛り上がりが期待できそうだ。



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『ドラゴンボール ゼノバース2』今度は6人協力プレイが可能に! 平野プロデューサーインタビュー

 【20//2016】

『ドラゴンボール ゼノバース2』今度は6人協力プレイが可能に! 平野プロデューサーインタビュー 


文・取材:ライター 西川くん、撮影:カメラマン 永山亘
バンダイナムコエンターテインメントより、2016年11月2日(水)発売予定のプレイステーション4用ソフト『ドラゴンボール ゼノバース2』。
プレイヤーは“タイムパトローラー”として、『ドラゴンボール』の歴史を守るため、おなじみのキャラクターたちと敵に挑むことになる。

本記事では、gamescom 2016にも出展されている本作について、プロデューサーを務めるバンダイナムコエンターテインメント 平野真之氏のインタビューをお届け。
さらに“歴史改変”が進んでいるというストーリーや、バトルの新要素についてうかがった。

●本来の歴史とは、まったく違うストーリーが展開!?
――まずは、前作である『ドラゴンボール ゼノバース』が、全世界出荷本数380万本を突破する大ヒットを記録したことについて、感想をお聞かせください。
平野ヒット作となるように、ゲームのコンセプトからしっかり作ったつもりだったので、多くのユーザーの皆様に届けることができて、純粋にうれしいですね。
改めて、原作の『ドラゴンボール』の凄さや、『ドラゴンボール』ファンの方々の熱意を感じました。
これだけ多くのユーザーの皆さんに支えていただいているので、ある意味プレッシャーと言いますか、「よりよい作品を作らないと!」という責任感を感じています。
『ゼノバース2』は、本当に背筋が伸びる思いで取り組んでいます。

――前作は、とくにどんな点が好評だったのでしょうか。
また、国ごとに、ユーザーの傾向の違いはありましたか?
平野国内ではおもに、ストーリーのおもしろさや、ひとりでもしっかりと遊べる部分などを評価していただきました。
海外では、アバターをカスタマイズすることで、自分だけの『ドラゴンボール』キャラクターが作れる点や、マルチプレイで『ドラゴンボール』の世界観を楽しめるところを評価していただいていると聞いています。
ほかにも、いろいろな「ここが好き!」というご意見をいただいていて、うれしいです。

――では、各国での好評を受けて、続編の制作が決まったのですか?
平野『ドラゴンボール ゼノバース』は、“改変されたおなじみのストーリーをもとの形に戻す”という、かなり挑戦的な作品でしたから、それを皆さんに受け入れてもらえるか、不安な気持ちもありました。
発売後、ユーザーの皆さんが受け入れてくださっていることが次第にわかってきて、「これはもう続編を作らねば!」と。
皆さんの期待に応えたい、という思いが強かったですね。

――“改変された歴史を戻す”というのは、本シリーズの見どころですよね。
『ドラゴンボール ゼノバース2』では、その部分はどのように描かれているのでしょうか?
平野前作のコンセプトは、変わってしまった歴史を直して、孫悟空やベジータの本来の活躍を取り戻そう! というものでした。
『ゼノバース2』は、そのコンセプトをさらに進化させ、改変の度合いを深めました。
“変わってしまった歴史に、さらにまったく違う歴史が介入する”という、“混沌”がテーマになっています。

――まったく違う歴史、と言いますと?
平野本来の歴史では、その場にはぜったいいないはずの、ターレスやクウラが闘いに参加してしまったりということですね。
すでに発表している通り、フリーザとクウラがタッグで闘うなど、驚きの組み合わせがあります。
誰と誰が絡むのか、というところはぜひ楽しみにしていただきたいポイントのひとつです。
敵キャラクターどうしが絡むという、ほかではなかなか見られないストーリーが展開していきますので、楽しんでいただきたいですね。

――非常に楽しみです! ところで、メインストーリーは前作の2年後とのことですが、“2年後”であるのはなぜですか?
平野2年後にしたのは、じつは、“自分たちの時間の経過に合わせよう”という考えがあったからなんです。
前作が発売されたのが2015年2月ですから、本作が発売される11月には、前作発売から約2年が経過したことになるわけですね。
ちなみに、本作のテーマのひとつとして、“2世代”があります。
前作の主人公と本作の主人公が、メインストーリーで絡んでいくんです。
前作とのつながりはしっかりと描かれますので、ぜひ期待してください。
データを引き継ぐと、前作のアバターを登場させることもできますよ。

――なるほど。
前作をプレイしていない場合や引き継ぎをしない場合は、前作の主人公にあたるキャラクターは、どのような形で登場しますか?
平野前作のパッケージの裏面などに描かれていた、“未来の戦士”たちの中から選べるようにしようかな、と考えているところです。
まだ模索中なのですが、前作で開催したオンラインでの大会イベント“天下一武道会”で優勝した人たちのアバターを登場させる、という案もありますよ。
タイムパトローラーの中でいちばん強い、英雄なわけですからね。
もちろん、前作から引き継いで遊んでいただけたらうれしいですが、本作からでも楽しめるようにいろいろと趣向を凝らしています。

――本作から始めても、ストーリーを楽しめるのですね。
平野もちろんです。
今回は、“直したはずの歴史がさらに改変されてしまう”というストーリーですので、前作で登場した名シーンも、再び登場します。
とはいえ、さらに歴史が改変されている状態なので、前作と同じ展開かと思いきや、まったく違う展開になるのも見どころですよ。

――初めての人はもちろん、前作を楽しんだ人は、より楽しめるということですね。
また、本作では、メインストーリーのほかに、“フリーザ軍に入隊する”というようなサイドストーリー“潜入捜査”がありますね。
具体的には、どのようなことをするのでしょうか?
平野サイドストーリーは、力を入れている部分のひとつです。
本シリーズは、“新しい『ドラゴンボール』体験”というものを主軸にしていますから、前作以上に皆さんに新しい体験をしてもらいたいと考えました。
今回は“潜入捜査”というシチュエーションで、いろいろな組織などに関わり、『ドラゴンボール』のキャラクターたちと仲を深めていくという新しい体験をしていただけると思います。

――“師匠クエスト”とはまた違って、より世界観やシチュエーションに入り込むような感じでしょうか?
平野そうですね。
イメージとしては、前作の“パラレルクエスト”と、“師匠クエスト”を合体させたような感じです。
たとえばフリーザ軍に入れば、ザーボンやドドリアなどの先輩たちと関係を深められますし、フリーザ軍らしく、上にいる人を蹴落としてのし上がるというシチュエーションも、クエストとストーリーで体験できます。
ちなみにフリーザ軍には、どの種族でも入隊することができます。
ほかにも、カプセルコーポレーションなど、さまざまな場所でサイドストーリーが楽しめます。
今後の情報をお待ちください。

――ところで、本シリーズは海外で展開された『ドラゴンボールオンライン』の設定を取り入れていて、“仮面のサイヤ人”が登場すると聞いていますが……。
平野“仮面のサイヤ人”は、鳥山先生の深い設定を活かしたいと考え、参戦させることを決めました。
『ドラゴンボールオンライン』は、鳥山先生が全面監修を担当したタイトルで、大量の設定やキャラクター、世界観などが用意されていたんです。
そのお宝のような設定にスポットライトを当てたい、というのも『ゼノバース』シリーズのコンセプトのひとつですね。

――新たな参戦キャラとしては、人造人間16号もいますが、もし人造人間16号の技を会得したら、人造人間16号のように腕を外したりもできる……?
平野残念ながら……と言うとおかしいかもしれませんが、さすがに腕は取れないですね(笑)。
技の性能はしっかりとそのままに、どの種族でもそのまま技を出せる演出になっています。

●6人協力バトルは、ひと言で言うと「悟空ー!! はやくきてくれーっ!!」
――ここまではおもにストーリーについてうかがってきましたが、続いて、バトルの見どころを教えてください。
平野バトルシステムは、前作からさらにブラッシュアップされています。
また、前作は3人同時マルチプレイが楽しめましたが、今回ではなんと6人協力プレイが楽しめます。

――参加人数が倍になっていますね!
平野『ドラゴンボール』らしい超戦士たちが6人も集まると、それはもう大変なことになりますよ(笑)。

――想像するだけですごそうです……! 6人協力プレイは、どのように進むのでしょうか?
平野つねに6人で闘う、というよりは、6人で集い協力するために闘う、という趣旨になっています。
6人用のバトルでは、戦況が目まぐるしく変わっていきます。
たとえば、攻撃を食らった味方が違うエリアにふっ飛ばされてしまうとか、ひとりがボスと1対1の状況になってしまって、残りの5人が急いで駆けつけなければいけないとか。
味方が洗脳されてしまうこともあり、洗脳が解除されるまで、味方と闘わなければいけないシチュエーションもあります。
ひとことで言えば、“「悟空ー!! はやくきてくれーっ!!」”という状況です(笑)。

――(笑)。
ところで、先ほど種族のお話が出ましたが、今回は種族ごとに覚醒技が登場していますよね。
ナメック星人が巨大化していて、とてもビックリしました!
平野狙い通りです(笑)。
覚醒技は、自身を変身させる技です。
前作では“サイヤ人”タイプの主人公のみがスーパーサイヤ人に変身できたのですが、“地球人やナメック星人にもそういった種族ごとの技が欲しい”という要望がありましたので、今回追加しました。
覚醒技の性能も種族ごとに異なっているので、バトルの幅が広がっています。
たとえば“魔人”であれば、“純粋な魔人”に変身してトリッキーに闘えますし、“地球人”でしたら、筋斗雲に乗ってスピーディーに闘えます。

――どの種族を選ぶか、悩ましいですね。
続いて、本作での拠点、“コントン都”についてうかがいます。
前作より広大になっているそうですが、前作の“トキトキ都”もかなり広大でしたよね。
平野そうですね。
トキトキ都は広かったですし、ロビー機能も充実していましたが、じつは“広くて移動がたいへん”というご意見もいただいていました。
そこで今回は、街はより広くしつつ、前作より快適に移動できる要素を入れています。
舞空術でビュンビュン飛び回ったり、乗りもので高速で移動できたりしますし、区画ごとにワープできる転送装置も用意していますので、前作よりも快適に移動できます。
また、コントン都にはさらに充実したロビー機能はもちろん、プレイヤーがいろんなところに行きたくなるような仕掛けを用意していますので、楽しみにしていてください。

――フロートといえば、本作の初回封入特典である“桃白白の柱型フロート”にはビックリしました(笑)。
このような乗りものはほかにも登場するのでしょうか?
平野タイムパトローラーの乗り物としてフロートが登場するのですが、その見た目を変えるためのアイテムとして“桃白白の柱型フロート”を特典にしました。
乗りものの種類は豊富というわけではありませんが、発売後にはもっと増やしたいですね。
発売を迎えた日、大量のプレイヤーが桃白白の柱型フロートに乗って、町中を走り回っていたら、すごくおもしろいだろうな……と想像しています(笑)。
前作で、ロビー内でのコミュニケーションに関してすごく好評をいただいていたので、コミュニケーションがより活発になるものをいれたかったんですね。
ですので、まずは桃白白の柱型フロートがコミュニケーションの柱になってくれたらいいなと(笑)。

――(笑)。
初回封入特典としては、テレビアニメ『ドラゴンボール超』に最近登場したばかりのゴクウブラックをプレイアブル参戦させられるコードも付属しますよね。
平野ゴクウブラックについては、本当にギリギリでなんとか特典にすることができました。
『ドラゴンボール超』が始まる前から『ゼノバース2』の企画はスタートしていましたし、基本的なコンセプトと大筋のストーリーは『ドラゴンボール超』が始まる前にはほとんど完成していましたから、さすがにそこを変えるわけにはいきません。
しかしもちろん我々も、『ドラゴンボール超』の何かしらの要素は入れたい、と話し合ってきました。
そして、なんとか特典として、ゴクウブラックを参戦させることができたんです。

※初回封入特典のデザインはイメージです。
変更になる可能性があります。
※一部店舗ではお取扱いの無い場合がございます。
詳しくは店頭にてお問い合わせください。
特典が封入されている製品は数に限りがございます。
なくなり次第終了となりますのでご了承ください。
※予告なく“プロダクトコード”の受付を終了する場合がございますので、ご了承ください。
※2016年11月2日~2016年12月2日にダウンロード版を購入した場合、ゲーム本編とともに特典もダウンロードされます。
※初回封入特典をご利用いただくには、Ver1.01へのタイトルアップデートが必要になります。
※プロダクトコードをご利用いただくには、ゲーム機本体をインターネットに接続する環境が必要になります。
また、Sony Entertainment Networkのアカウントが必要です。
※本特典は将来的にPlayStation Storeで販売及び配信される可能性がございます。
※桃白白の柱型フロートはまっすぐ進むだけの乗り物ではありません。

――今回も、ダウンロードコンテンツを配信する予定はあるのでしょうか。
平野前作でありましたので、今回はないとは言えません。
ただ、今回は有料だけではなく、無料のダウンロードコンテンツもしっかり出して、より本作を長く遊んでもらいたいと考えています。

――前作では“伝説のサイヤ人編”が終わった後のストーリーとして、“GT編”と、“『復活の「F」』編”のダウンロードコンテンツが配信されましたよね。
個人的には、劇場作品やテレビスペシャル版などをメインに扱ったコンテンツがどんどん展開されていくのかな?と、期待していたりしたのですが……。
平野ダウンロードコンテンツに関するご要望も含めて、ユーザーの皆さんからご意見を募る場所を設けようと思っています。
先ほどお話しした、フロート以外の乗りものに関してなど、さまざまなご意見をいただければと。
なるべく、ユーザーの皆さんが欲しいものを登場させたいと思っていますから。

●ユーザーとともに『ゼノバース2』を作り上げていきたい
――gamescomに続いて、東京ゲームショウ 2016にも『ゼノバース2』を出展するとのことですが、東京ゲームショウ2016のステージで本作の宣伝大使を務めるアルバイトを募集していますよね(応募期間は2016年8月22日午前7時まで)。
この企画を立てた経緯や、狙いを教えてください。
平野本作の主人公、つまりプレイヤーの皆さんは“タイムパトローラー”という職業なのですが、現実世界で「キミもタイムパトローラーになろう!」と募集をかけたらどうなるんだろう?と考えたのが発端です。
実際にタイムパトローラーになって、「じゃあキミはフリーザと闘ってきて。
ただし死んでも補償はしません」なんて指示ができたらおもしろいな、って(笑)。
でも、ゲームの中の彼らは、そういう過酷な仕事を担うキャラクターたちなんですよね。
その気持ちを味わってもらおう! というのが、狙いのひとつでもありますね。
実際に大使になった方には、タイムパトローラー1号、2号になって頂いて、皆さんにゲームの魅力とその気持ちを伝えていただきたいです。
この記事を読んで「タイムパトローラーになりたい!」と考えた方は、ぜひ入隊希望を出してみてください!
※『ドラゴンボール ゼノバース2』宣伝大使アルバイト応募ページは→こちら
――そのほか、ユーザー参加型の企画としては、オープンベータテストが開催されるとのことですが、ベータテストからのデータの引き継ぎなどは予定していますか?
平野申し訳ないのですが、データの引き継ぎはありません。
その代わりと言ってはなんですが、オープンベータに参加した方への特典をご用意しています。
本作のオープンベータは、プレイステーション4とネットワーク環境があれば、どなたでも参加いただけます。
また、先ほどお話しした6人同時プレイも可能なので、いち早くいろいろな方々に体験していただきたいですね。
オープンベータテスト開始日については、公式サイトにて発表予定です。

――では最後に、『ドラゴンボール』ファンと、読者の皆さんへのメッセージをお願いします。
平野『ゼノバース2』発売に向けて、ぜひ期待して待っていていただきたいと思います。
この作品は“皆さんと作り上げていく”イメージを大事にしているので、いろんな意見をいただきながら、よりよい方向に“改変”できればと考えています。
今後も情報をどんどん出していきますし、オープンベータテストも行いますので、ぜひ本作の新しい体験を楽しみに待っていてください。

ドラゴンボール ゼノバース2
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
対応機種:プレイステーション4
発売日:2016年11月2日(水)発売予定
価格:パッケージ版:7600円[税抜](8208円[税込])ダウンロード版:6463円[税抜](6980円[税込])
ジャンル:アクション


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『プリパラ』に新アイドル登場! 『魔法の天使 クリィミーマミ』とのコラボも決定

 【20//2016】

『プリパラ』に新アイドル登場! 『魔法の天使 クリィミーマミ』とのコラボも決定


●ライブミュージカルの公演詳細も判明
タカラトミーは、稼動中の女児向けアミューズメントゲーム『プリパラ』について、最新情報を発表。
ライブミュージカルの公演詳細や新アイドル、『魔法の天使 クリィミーマミ』とのコラボレーションなどが明らかになった。

スマホアプリ化や3DSゲーム第2弾も! 『プリパラ』6ヵ月連続ニュースが到着
以下、リリースより。

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★その1★
2017年1月上演『ライブミュージカル「プリパラ」 み~んなにとどけ!プリズム☆ボイス2017』公演詳細発表&メインビジュアル公開!
パワーアップして帰ってくる『ライブミュージカル「プリパラ」 み~んなにとどけ!プリズム☆ボイス2017』の公演日が2017年1月26日(木)~29日(日)に決定しました。
『プリパラ』のミュージカルはアニメキャラクターの声優が実際の演者としてリアルな舞台にとび出し、上演中お客様がペンライトの使用OKで一緒に歌うシーンがあるなど、2.5次元を超える今までになかったミュージカルとして人気を呼びました。
今回、主人公「らぁら」役の茜屋日海夏などアニメの主演キャスト6人が登場するメインビジュアルが完成しました。
チケット情報など公演の詳細は別紙資料をご参照ください。

坪田 文
田尾下 哲
茜屋日海夏(真中らぁら役)、芹澤 優(南みれぃ役)、久保田 未夢(北条そふぃ役)、山北早紀(東堂シオン役)、澁谷梓希(ドロシー・ウェスト役)、若井友希(レオナ・ウェスト役) ほか
2017年1月26日(木)~29日(日)全8公演
Zeppブルーシアター六本木
※公式ホームページ
※公式Twitter@pripara_stage
★その2★
お待ちかね!『プリパラ』に新アイドルが登場!まさかの「ちり」再登場?!「のん」と「ウサチャ」のスカウト活動が始まる!
アニメ『プリパラ』に、ついに新アイドルチームが登場します!一人三役の「トライアングル」としてこっそりプリパラデビューしていた「らぁら」の妹「のん」。
「一人の力ではお姉ちゃんを越えることができない」と思った彼女の前に現れた”ちょー“個性的なアイドルたち。
理想のチーム「ノンシュガー」の結成に向けてマネージャーの「ウサチャ」と一緒に奔走する「のん」の運命は?!今後の放送を楽しみにご覧ください。

★その3★
あの伝説のアニメアイドル 『魔法の天使 クリィミーマミ』とゲーム『プリパラ』が夢のコラボ!
先日発表された“元祖アニメアイドル”とのコラボレーションの詳細が明らかになりました。
32年前、女の子たちを夢中にさせた伝説のアイドルアニメ『魔法の天使 クリィミーマミ』と『プリパラ』が運命の出会いを実現!10月から、コラボコーデがゲーム『プリパラ』に登場し、おなじみの「マミ」のステージコーデはもちろん、「マミ」カラーの「らぁら」のコーデと「らぁら」カラーの「マミ」のコーデで遊ぶことができるようになります。
メインターゲットの女児に加えて、お母さんの世代も巻き込んだ“最強アイドルタッグ”にご注目ください。


(C) T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PP3製作委員会
(C) T-ARTS / syn Sophia / ライブミュージカルプリパラ製作委員会
(C)ぴえろ
(C) T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PP3製作委員会


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『Scalebound(スケイルバウンド)』はドラゴンのトゥバンも操作可能! よりテクニカルなアクションが可能に

 【20//2016】

『Scalebound(スケイルバウンド)』はドラゴンのトゥバンも操作可能! よりテクニカルなアクションが可能に 


●アクションRPGらしさの軸となるシステムの情報が続々!
ドイツ・ケルンにて、現地時間2016年8月17日~21日まで開催されている欧州最大級のゲームイベント、gamescom 2016。
『Scalebound(スケイルバウンド)』ディレクターの神谷英樹氏と、クリエイティブ プロデューサーのジョーン・ピェール・ケラムス氏によるメディア向けプレゼンテーションが実施された。

本作は、主人公・ドルーと、相棒のドラゴン・トゥバンを軸としたアクションRPG。
キャンペーンは、4人(+それぞれのトゥバン)でのオンラインマルチプレイが基本となる。
本作のキーワードは“Never Fight Alone”で、これにはふたつの意味があり、「ひとつはトゥバンが常にいるので自分ひとりで戦うのではないということ。
もうひとつは、協力プレイで仲間がいれば、さらに楽しくなるということ」(JP氏)。
プレゼンテーションでは、そんな本作について、カスタマイズ要素の続報や新たなバトルシステムが開示された。

■タイプと属性と防具の組み合わせで自分好みのドラゴンに
ドラゴンであるトゥバンは、容姿や性能が異なる下記の3つのタイプに育成可能。
最初はレックスタイプだが、段階を踏んでほかの2タイプにカスタマイズ可能になる。
「この肉体的なカスタマイズを、“ドラゴンDNA”と呼んでいます。
ドラゴンは、敵を倒して得られる“ジェム”というアイテムを使って変化させていくことができます」(神谷氏)。

レックスタイプ……ゲームスタート時のタイプ。
バランス型
タンクタイプ………四つ足で重く、攻撃や防御に秀でるが動きは遅い
ワイバーンタイプ…軽量で素早い代わりに、装甲は薄い
ドラゴンのタイプは、“切り換える”のではなく、育成によって“変化させていく”。
たとえば、レックスからタンクへと移行させたいのなら、ジェムの投与で、体型・ステータスともに徐々にタンクへと近づけていくのだ。
プレゼンテーションでは、実際にどのように変化していくのか、モーフィング映像を確認できた。
実際は少しずつ変化していくので、短時間での形状変化はないわけだが、生物らしさを損なわず、自然に体型が変わっていくため、途中段階でも違和感が出ることはない。
「ドラゴンって、こういう進化(変化)をしそうだな」と、妙に納得してしまった。

ドラゴンDNAでできることは、これだけではない。
ドラゴンには頭、脚、体、翼、尾の5パーツがあり、それぞれに属性を付与できる。
属性を変更すると外見にも反映されるほか、頭部を炎属性にすれば炎のブレスが吐けるといった具合に、トゥバンの能力にも大きな影響を与えるようだ。
また、「ドルーのドラゴンフォーム(変身)のように、トゥバンにもパワーアップ能力があって、属性に応じた強力な技が使えます」(神谷氏)とのこと。

こうしたタイプや属性のカスタマイズは、前述の通り、ジェムによって行う。
ジェムはそれ自体に属性があり、その投与量や組み合わせに従って、トゥバンの姿とそれにともなうステータス、属性が徐々に変化していく。
神谷氏によると、ジェムには「この組み合わせなら、(トゥバンに)こういう変化が起きる、というレシピがある」のだそうで、そうしたレシピを駆使して望むタイプに寄せていくことになるようだ。

また、ドラゴンDNAには、ドラゴンアーマー(防具)によるカスタマイズも含まれる。
防具はドラゴンの5つのパーツに装着でき、ショップでゲーム内通貨と引き換えに購入したり、クエストの報酬として手に入れられる。
ドラゴンアーマーには耐久値の概念があり、耐久値がゼロになると外れて消失してしまうため、リペアしながら使っていく必要がある。

ドルーの成長システムについても触れておこう。
ドルーは攻撃や仲間の回復などで得られるスキルポイントで成長する。
カスタマイズ次第で「戦士タイプ、遠距離タイプ、後方支援タイプなどにでき、プレイヤー自身にも個性が出てくる」と神谷氏。
トゥバンの能力との相性や、マルチプレイにおける役割に応じて方向性を決めていくことになるのだろう。
なおドルーもトゥバンも、スキルツリーのようなもので新たな技を修得していけるようだ。

■トゥバンを直接操作するドラゴンリンクでテクニカルな連携も!
これまで公開されてきたバトルシーンでは、AI制御のトゥバンと大型のモンスターが激突し、それをドルーがサポートするという場面が多かった。
ドルーはドラゴンフォームになり、痛烈な攻撃を加えることもできるが、それはあくまで特別な攻撃手段となる。

そこに今回、トゥバンの操作を行えるシステム“ドラゴンリンク”の存在が判明した。
生命を共有しているドルーとトゥバンは、精神感応して意識を一体化できるため、これが可能になるのだという。
ドラゴンリンクは、「『ベヨネッタ』のウィッチタイムや『大神』の筆しらべのように、遊びの根幹になるもので、最初から使えます。
ただ最初は、本当に基本的なことだけ。
成長で拡張されていきます」(神谷氏)。
ただし、ドラゴンリンク中はドルーは身動きが取れないほか、後述のゲージの消費もあるため、長時間の操作は現実的ではなさそう?
トゥバンを操作するといってもカメラがそちらに切り換わるわけではなく、視点はドルーの主観になる。
ドルーの視点で、トゥバンを操作するのだ。
これは、ワンボタンで両者の操作を切り換えられ、それによってドルーとトゥバンを交互に動かしながら、連続攻撃ができるようになっているからだろう。
いちいちトゥバンの視点になっていては、状況把握が難しくなってしまう。

ここで、もう1本の映像を見ることができた。
白い毛並みのヒヒのような巨大モンスターに挑む内容で、ドラゴンリンクでトゥバンを操作して敵をマヒさせ、ドルーに操作を戻して急所を攻撃、続いてトゥバンで相手を押さえつけ、ドルーが別の急所を破壊、さらにトゥバンがブレスを吐いて……といった具合に、つぎつぎと操作キャラを切り換えながら連携攻撃を決めるという、じつに鮮やかなバトルシーンが展開していった。
これが流れるような見事な連携で、実際にこうした操作ができることに驚いてしまったほど。
「ドラゴンリンクによってより戦略的になり、アクション的なテクニックが問われるということを想像していただけると思います」という神谷氏の言葉通りだ。

そこまでのアクションが可能なのは、前述の視点の固定のほか、ドルーとトゥバンの基本操作が統一されている点も要因になる。
両者は攻撃、ジャンプ、ダッシュ、防御といった操作が可能で、そのほかにコマンド技を使用可能。
異なるキャラクターを直感的に、かつ自在に動かせるよう、ストレスのない設計になっていることがうかがえた。

なお操作の切り換えには、パルスゲージが必要になる(“パルス”はこの世界のエネルギー)。
このゲージは一定量までは自然回復するが、それ以上は攻撃を行うことで回復するといった方向で調整中とのこと。
パルスゲージはドラゴンフォームへの変身にも使うので、何に費やすかを適宜考えていく必要があるだろう。

最後に。
オンラインマルチプレイのゲームでは役割分担が有効な以上、タイプをすぐに変えられるのかが気になり、その点を聞いてみた。
たとえばパーティのドラゴンにタンクがおらず、1体欲しいとなったとき、すぐに補充ができるかできないかは、プレイスタイルに大きく影響する。
答えは、トゥバンの育成による変化は緩やかなものであり、また、ドラゴン神殿(仮称)でジェムを投入するシステムになっていることから、タイプや性能をすぐに変えられるわけではないとのことだった。

ゲームシステム的には不便に思える。
しかしこれは、“自分が育成したドラゴン”に、より愛着が湧く仕掛けでもある。
一生懸命育てたドラゴンとともに苦境を乗り越え、ときに仲間の力を借りて進んでいくのが醍醐味になるのではないだろうか。
ホイホイ切り換えられたら、その点はどうしても薄れてしまう。
そこに、本作が描く“ドルーとトゥバンの絆”の一端が表れているような気がして、ちょっと嬉しくなったのだった。


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『ReCore』の核となる“コアボット”カスタマイズの詳細を稲船敬二氏みずからが語る

 【20//2016】

『ReCore』の核となる“コアボット”カスタマイズの詳細を稲船敬二氏みずからが語る 


文・取材・撮影:編集部 古屋陽一
●RPG要素の“コアボット”のカスタマイズが楽しい
2016年8月17日~21日(現地時間)ドイツ・ケルンにて、ヨーロッパ最大のゲームイベントgamescom 2016が開催。
マイクロソフトブースで、いよいよ発売を9月15日に控えた、Xbox OneとWindows 10専用ソフト『ReCore』のプレゼンテーションが行われた。

プレゼンの説明役を担った稲船敬二氏いわく、「日本のカルチャーであるアニメやロボットを西洋に融合させる」ことをコンセプトとして開発された同作は、その制作スタイルからして“日本のカルチャーと西洋の融合”を踏襲しており、稲船敬二氏が企画などを担当し、開発は『メトロイドプライム』などでおなじみのArmature Studioが手掛けるコラボ作ということでも注目を集めている。
「西洋のアートスタイルを活かしつつ、色合いやロボットの特徴などで日本のいいところが出せた」と、稲船氏も融合の一例を語る。
毎回、『ReCore』のプレゼンでは、稲船氏といっしょに登場するArmature Studioのディレクター、マーク・パチーニ氏は、今回は不在。
なんでも、テキサスのオフィスで最後の調整に追われているとのことで、まさに修羅場といったところなのかも。
そのかわりに……というわけでもないだろうが、プレゼン&デモプレイ役を担当したのは、マイクロソフト シニアクリエイティブ・ディレクターのジョゼフ・スタテン氏。
「あら!?」と同行してくれた通訳のMさんが思わず声を漏らしたが、スタテン氏は、『Halo』シリーズを立ち上げ時から支えてきた主要クリエイターのひとり。
そう、才能溢れる多くのクリエイターが、『ReCore』の開発に参画しているのだ。

テラフォーミングの途中でトラブルが起こってしまい、不毛の地となってしまった惑星“ファーエデン”を舞台に、ヒロイン、ジュールの活躍を描く本作。
キモとなるのは、相棒となる“コアボット”の存在。
コアボットはコアとフレームから構成されており、(説明を簡略化するために、意訳してしまうので、正確な表現かどうかは微妙かもしれませんが)コアやいわば“頭脳”で、フレームは“体”といったところで、コアとフレームの組み合わせによって、“コアボット”をカスタマイズしていくことになる。
「コアには性格があり、個性がある」とのことで、同じフレームでも載せるコアによって、バトル時などの行動パターンなどが変わってくるという。
“コアボット”は初期段階では3体おり(メインビジュアルなどを見ると、最終的にはフレームは5体となるようです)、そのうちの2体を、ジュールは冒険に連れ出せる(1度にいっしょに戦えるパートナーは1体のみ)。
そう考えると、相当遊びの幅は広がりそう。

プレゼンでは、本作のキモとなるカスタマイズの模様が丹念に紹介された。
カスタマイズ自体は、“サンドクローラー”と呼ばれるベース基地で行われることになるのだが、初期段階で使用できるフレームは、犬、蜘蛛、ゴリラの3種類。
頭部を含め、パーツごとにカスタマイズできるとのことで、“プロペラのついた帽子”や“ディスコボール”など、相当にユニークなパーツも、お約束のように用意されているという。
デモでは、それらユニークなパーツの一例が披露されたが、これまで公開されてきた『ReCore』の世界観からすると、相当にはっちゃけたイメージだ。

コアは、マック、セス、ダンカンの3タイプあり、先述の通りそれぞれ個性を持っている。
スタテン氏によると、ブルー・コアのマックは快活ではつらつとした性格、イエロー・コアのセスは怖がりで神経質、レッド・コアのダンカンは、怒りっぽい性格のようだ。

コアの色は、どうやら攻撃の属性にも対応しているようで、たとえば、イエロー・コアは黄色い敵に効果的といった相性があるらしい。
ジュールの武器であるエナジーライフルも、青、赤、黄色とあるようで、色の相性を考えながらどのコアボットを連れて行くか……という戦略を立てる楽しさが魅力だ。

さて、稲船氏によると、「『ReCore』はオープンワールドですか?」という質問をよくもらうそうだが、オープンワールドではないという。
同作ではストーリーを追いかけていくことになり、ストーリーを無視しては進めないという。
ただし、サブダンジョンが豊富に用意されており、フィールドに散らばったパーツを探す楽しさも充実しているという。
「自由度は相当高くなっていますね」と稲船氏。
そのため、プレイ時間は8~10時間を想定しているとのことだが、サブダンジョンの探索やカスタマイズに時間をかけると、それ以上遊べるという。

マイクロソフトが積極的に推し進める“Xbox Play Anywhere”初の対応タイトルとしても注目を集める『ReCore』。
9月15日の発売がいよいよ楽しみだ。


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「バトルフィールド1」で第一次世界大戦の戦いを感じてきた

 【20//2016】

「バトルフィールド1」で第一次世界大戦の戦いを感じてきた


今年5月の発表以来、話題を集めているElectronic ArtsのFPS「バトルフィールド1」のオープンβが8月31日に決定した。
gamescomでは、OBTで実装される「シナイ砂漠」マップで、英軍を主体とした連合軍と、オスマン帝国を主体とした同盟軍の戦いを堪能することができたのでインプレッションをお届けしたい。
なお、EAに招かれて「バトルフィールド1」を試遊していたDetonatioN所属のプロゲーマーDustelBox選手にもプレイ後の感想を聞くことができたので合わせてご紹介したい。



上記gamescomトレーラーで描かれているシナイ砂漠は、最大64人対戦に対応したマップで、砂嵐が吹き荒ぶ広大な砂漠地帯に、英国が誇る世界初の戦車Mark 1をはじめ、複葉機、装甲列車、騎兵、重装甲のマシンガン兵などが入り交じる独特の戦場となっている。
ちなみに砂嵐は常時吹いているわけではなく、「BF1」独自のダイナミックウェザーシステムにより、ランダムで吹いてくる。
砂嵐の発生によりスナイパーライフルを使った遠距離攻撃は難しくなり、騎兵や装甲車による突撃が大きな効果を発揮するようになる。

Mark 1を擁する英軍に対して、オスマン軍にはサーベルを手にした騎兵や、中世の甲冑のような重武装をした警戒兵などがいて、両陣営で微妙に兵装が異なる。
ちなみに火炎放射器兵、警戒兵、対戦車兵は、エリート兵科と呼ばれ、戦車や戦闘機と同様に、アイテムを獲得することでクラスチェンジする。

そのほかWWIらしい武器としてはガスグレネードがある。
素早くガスマスクを被ることで被害を最小限に留められるが、スナイパーライフルを構えたままだとガスマスクを装着できなかったり、警戒兵は厚いアーマーを装備している代わりにガスマスクを未装備でそこが弱点になっているなど、細かいところがこだわっている。
また、リスポーンポイントによって、戦車や戦闘機が選べるようになっており、タイミングが合えばそれら兵器に搭乗することができる。

とにかく戦場が広いので、輸送車や装甲車に乗って素早く移動しながら敵を見つけていく展開となるが、どんなに気をつけていても、複葉機の爆撃や戦車の主砲に狙われるとひとたまりもなくやられてしまうのはいかにも「バトルフィールド」らしい。
相変わらず危険を未然に察知する戦場の嗅覚のようなものを必要とされるゲームだ。

ゲームの後半にはトレーラーにも搭乗している装甲列車ベヒーモスが戦場に現われ、戦場を引っかき回していく。
ベヒーモスは堅い装甲に強力な主砲を装備し、あのMark 1ですらひとたまりもない。
物陰から対戦車ライフルで狙うか、複葉機で爆撃するぐらいしか対抗手段がなさそうだが、しっかり第一次世界大戦を感じさせながら、それでいて「バトルフィールド」らしさは損なわないという抜群のチューニングで好印象を持った。

今回は64人のコンクエストと、24人のラッシュの都合2回しかプレイできなかったため、歩兵による銃撃戦と、Mark 1による砲撃ぐらいしかまともに戦えておらず、装甲列車に乗り込んで迎え撃ったり、複葉機で爆撃したり、騎兵になって敵陣に突っ込んだりといったギミックはOBTまでお預けとなってしまったが、「バトルフィールド」シリーズ最新作として会心の作品となりそうな「バトルフィールド1」、OBT開始が非常に楽しみだ。

■プロゲーマーDustelBox選手に「バトルフィールド1」の魅力を聞く
64人のコンクエストを一緒にプレイしたDetonatioN所属のプロゲーマーDustelBox選手に、試遊終了直後に遊んでみた感想を聞いてみた。
DustelBox選手は「バトルフィールド4」や「オーバーウォッチ」などFPSをメインに活動しており、その知名度と実力を買われてgamescomに招待されたプロゲーマーのひとり。
プロゲーマーとして「バトルフィールド1」に参戦するかどうかについてはまだ明言しなかったが、
――遊んでみた感想は?
DustelBox選手:良いですね。
さらに時代が遡って第一次世界大戦になっているのですが、「バトルフィールド」シリーズの良さは継承しつつ、「バトルフィールド」らしさもあるし、e-Sportsを意識しているのかスピード感も増しています。

――「バトルフィールド1」のゲーム性の面で気に入った点は?
DustelBox選手:それはやはり近接戦闘です。
銃剣で攻撃するというだけでなく、近接戦闘の機会そのものが多くなっています。

――「バトルフィールド4」と比較して戦いはどう変化しそうですか?
DustelBox選手:まだ1回やっただけなので見えてこないですね(笑)。
e-Sportsでどのモードが採用されるかもわかりませんし、それによって大きく戦い方が変わってきますから。

――乗り物はどうでしたか?
DustelBox選手:今回はバギーしか乗れなくて、まだ戦車とか乗ってないんですが(笑)、ひとつ気づいたのは乗るモーションが変わっていましたね。
これまでは一瞬で乗っていたんですが、乗り込むモーションと降りるモーションがリアルに表現されていて、乗り物にのるリスク、たとえば逃げる際に乗り物に乗るリスクが高まったと思いますね。

――Dustelboxさんは「バトルフィールド1」でどのように戦っていきたいですか?
DustelBox選手:そこはこれまで通り、歩兵にこだわって敵をバッタバッタとなぎ倒していきたいですね。

――使用クラスは?
DustelBox選手:主にアサルトとメディックになると思います。

――アサルトはわかりますが、メディックですか?
DustelBox選手:メディックは自分や味方の回復や蘇生もできるのでチームに貢献しつつ、さらに中距離でも戦えますから。

――「バトルフィールド1」でのプロシーンはどういった戦いになると思いますか?
DustelBox選手:「バトルフィールド4」までは5対5でしたが、まずそこがどうなるかですね。
おそらく「バトルフィールド1」でも同じになると思いますが。

――「バトルフィールド1」に対する機会をお願いします。

DustelBox選手:まだ全体像は見えていませんが、今まで以上のクオリティで、さらに「バトルフィールド」らしさを全面に押し出したゲームになってくれることを期待しています。

――ありがとうございました。


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『Forza Horizon 3』はシリーズ史上もっとも美しく、もっともソーシャルでプレイヤー主導のゲーム。チャレンジモード“Forzathon”の情報も

 【20//2016】

『Forza Horizon 3』はシリーズ史上もっとも美しく、もっともソーシャルでプレイヤー主導のゲーム。チャレンジモード“Forzathon”の情報も 


●日産・シルビアが手にはいるチャレンジモード”Forzathon”も発表
ドイツ・ケルンにて、現地時間2016年8月17日から21日まで開催されている欧州最大級のゲームイベントgamescom 2016。
同イベントのマイクロソフトブースで行われた、『Forza Horizon 3』のプレゼンテーションをリポート。
解説はPlayground Gamesのクリエイティブ・ディレクター、Ralph Fulton氏だ。

まずFulton氏は、本作には3つの柱があると述べる。
ひとつは、『Forza』シリーズの中でもっとも美しいゲームであるとし、その理由にはオーストラリアの広大で多様なロケーションがあるためだとか。
今回のプレゼンテーションでは、初公開となるふたつのエリアがお披露目された。
ふたつ目は、プレイヤーが主導権をもつゲームであること。
3つ目は、これまででもっともソーシャルなレーシングゲームであるということだ。
以上の3つを述べ、さっそく実機を使っての解説が始まった。

本作の舞台はオーストラリア。
実機プレイでは「もっともオーストラリアらしい」環境のマップでプレイされ、映し出されているもの(ゲーム内に収録されているマップ)は、すべて実際にロケで調査をし、オープンワールドマップに落とし込んだもの。
ゲーム内に広がる広大な空は、昨年の夏にカスタムビルドの12K HDRカメラを持参してあらゆる空の様子を記録したとのこと。
そのデータをゲームに取り込み、素晴らしい空を作り出しているのだ。
もちろん空は常に変化しており、Fulton氏は「ビデオゲームの空の中でもっとも美しい空だと思う」とアピールした。

すでに発表されているが、本作では“Horizonブループリント”と呼ばれるシステムを搭載している。
これは、プレイヤーがすべての主導権を握り、フェスティバルの場所、フェスティバルで演奏される音楽、そして自分がやりたいゲームプレイを決めることが可能になる。
ブループリントでは、まずフェスティバルの気候、時間を決めて、イベントの名前をつける。
そしてこのブループリントを公開すると、自動的にフェスティバルがフレンドのゲーム内リストに入る仕組みだ。
さらに、フレンドとレースで勝負して勝つと、フレンドのドライバターをフェスティバルで4人まで雇うことができる。

続いて、初公開となる、オーストラリアのゴールドコーストにあるリゾート都市、サーフェス・パラダイスがお披露目された。
『Forza Horizon』では初めて高層ビルが立ち並ぶモダンな都市でもある。
ほかのエリアとはビジュアルが違うだけでなく、ドライブした時の感覚が異なる、シティストリートでのレーシングが楽しめるとのこと。
また実機プレイ中、天候が変わり雨が降るのを確認。
オーストラリアは雨が降らないと思われがちだがそれは誤解で、『Forza Horizon 3』では空に合わせ天候も変化していく。
天候の変化はビジュアルだけでなく、ドライブ経験も変わるようになっているそうだ。

最後に、ローンチしてから将来に向けてゲームとプレイヤーをさまざまな形でサポートしていくとし、と呼んでいる。
ほぼ毎週新しいチャレンジに挑戦できる”Forzathon”が公開された。
10月には4つのチャレンジが用意され、1週間にわたるものもあれば1日のものもあるとのこと。
賞品としてこれまでドライブできなかった、日産・シルビア など素晴らしい車が用意されており、獲得すればもちろんオークションで売って大きな利益を得ることも可能だそうだ。


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