2016 08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2016 10

PS4に特化したシリーズ最新作「GUNDAM VERSUS」を発表

 【18//2016】

PS4に特化したシリーズ最新作「GUNDAM VERSUS」を発表


バンダイナムコエンターテインメントは、TGS会場で「ガンダムゲーム30周年スペシャルステージ」を開催した。
スペシャルサポーターとして声優の古谷徹氏が登場、いくつものガンダムゲームの最新情報が明らかになった。


2016年は、バンダイのファミコン向けアクション「機動戦士Zガンダム・ホットスクランブル」が発売されてから30周年にあたる。
古谷氏は「ゲームのおかげで『親父にもぶたれたことないのに!』とかを毎年のようにやっています。
『ガンダムゲーム』は」とコメント。

古谷さんが特に好きなガンダムゲームはセガサターンの「機動戦士ガンダム外伝」。
ブルーディスティニーが好きだったという。
さらに「GNO(ガンダム・ネットワーク・オペレーション)」で自分のギルドを作り、仲間達とチャットをしたりするのも楽しかったという。

このイベントでは3つの大きな発表があった。
1つめはPS4向け対戦アクション「GUNDAM VERSUS」。
「ガンダム VS」シリーズの最新作にあたる。
これまではアーケード版の移植という形だったが、PS4用にオンラインマルチプレイを軸にして製作されていく。

登壇したプロデューサーの安田直矢氏は、「本作はPS4ならではの性能を活かしたグラフィックス表現をしていく」とコメントした。
建造物がリアルタイムで崩れていく表現や、背景の緻密さ、煙の表現などを見て欲しいとのこと。

そして会場ではクローズドαテストの開催が発表された。
オンラインではなく、限定したユーザーを会場に呼んで行なう少人数のテストを予定しているという。
そしてテスターの意見を活かしてブラッシュアップを行なっていくという。

2つ目の発表は「SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス」でのオリジナルキャラクター「ユーコ・オルテンシア」の登場。
本作のオープニングとエンディングを担当するアーティスト鈴華ゆう子さんをモデルにしたキャラクターで、彼女が声優を務める。

キャラクターは鈴華さんをモデルにしたデザインで、セリフなども彼女のライブでのセリフなどを取り入れている。
かなり元気な雰囲気のキャラクターになるという。
「フェニックス・ゼロワン」に乗り、戦っていくという。

ユーコ・オルテンシアを使用する先行ダウンロードコードは、11月23日に発売が決定した、鈴華ゆう子さんの1stソロミニアルバム「CRADLE OF ETERNITY」の初回封入特典となるということも発表された。

3つ目の発表がガンダムゲーム30周年記念機体「スクランブルガンダム」と「ホットスクランブルガンダム」のゲームへの登場。
「ガンダムコンクエスト」、「ガンダムエリアウォーズ」、「ガンダムロワイヤル」など様々なタイトルに登場する。

「機動戦士Zガンダム・ホットスクランブル」にちなんだZガンダムをベースにした機体で、スクランブルガンダムは、アニメ「ガンダムビルドファイターズトライ アイランドウォーズ」に謎の機体として登場。
ホットスクランブルガンダムは、公式外伝コミック「ガンダムビルドファイターズトライ アメイジングレディ」に登場した。

今回はさらに30周年記念のグッズのプレゼントも行なっており、こちらの応募も受け付けている。
こちらは公式ページを参照して欲しい。






Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

意外な事実! 『龍が如く6 命の詩。』試遊台で待ち受けるコワモテ兄貴たちの正体は?

 【18//2016】

意外な事実! 『龍が如く6 命の詩。』試遊台で待ち受けるコワモテ兄貴たちの正体は? 


●コワモテ軍団の正体は開発スタッフの皆さんだった!
2016年9月15日(木)から9月18日(日)まで(15日・16日はビジネスデイ)、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ 2016(以下、TGS 2016)。
セガブース『龍が如く6 命の詩。
』は、今年の出展タイトルの目玉のひとつだが、そんな人気タイトルの試遊台について、とある秘密を公開!
セガブース(幕張メッセ:ホール6)の『龍が如く6 命の詩。
』展示エリアでは、約20分のシアター映像を見たあとで、20分程度、体験版をプレイすることが可能なのだが、その試遊台には、黒服のちょっとコワモテのアテンドスタッフが立っている。
なかなかの威圧感があり、いかにも『龍が如く』っぽい演出なのだが、その方々の正体は、なんと実際にゲームの開発を手掛けるスタッフの皆さんなのだ。

東京ゲームショウ2016期間中に毎日配信しているニコ生番組『ファミ通TGSスペシャル生放送』の2日目(9/16)に出演した本作チーフプロデューサーの横山昌義氏は、この施策について番組内でコメント。
「ゲームの開発は超佳境ですが、TGSにも力を入れようということで、開発のスタッフがおのおの黒スーツを着たり、体に刺青のシールを貼ったり、サングラスをしたりして試遊台のアテンドするようにしているんです。
ちょっと怖い人たちに見えますが、じつはあれ全部、ウチのデザイナーとかプログラマー、プランナーとかなんですよ(笑)。
自分たちが作っているゲームに対して責任を取ることって大事だと思うんですね。
アテンドに際しては、スタッフおのおのがゲームの世界観を考えてセルフプロデュースをして、ちゃんとお客さんのプレイを目で見るように言っています」と語っていた。

東京ゲームショウ2016もいよいよ最終日だが、セガブースで『龍が如く6 命の詩。
』に触れてみたいという人も多いはず。
試遊の際は、アテンドスタッフに応援メッセージを伝えたり、ゲームについて、ちょっと突っ込んだ質問してみてもいいかもしれない。
なにせ、実際にそのゲームを作っている皆さんなので!


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

田中公平氏の生演奏でキトゥンが空を舞う! 『GRAVITY DAZE 2』イベントリポート

 【18//2016】

田中公平氏の生演奏でキトゥンが空を舞う! 『GRAVITY DAZE 2』イベントリポート 


文・取材:ライター リプ斉トン
●最新作の楽曲を田中公平氏が生演奏!コラボ情報の発表も!
2016年9月15日(木)から9月18日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ 2016(15日・16日はビジネスデイ)。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントブースでは、2016年12月1日に発売を予定している『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』(以下、『GRAVITY DAZE 2』)のステージイベントが開催された。
本記事では、そのイベントの模様をリポートする。

イベントはいきなり生演奏からスタート。
本日のために結成されたスペシャルバントが、計2曲を披露した。
演奏したのは『GRAVITY DAZE 2』に収録された最新の楽曲で、楽曲を手掛ける田中公平氏がキーボードを担当するという贅沢な内容だ。

最初に演奏されたのは『GRAVITY DAZE 2』のふたつのバトル曲。
アップテンポで、ワクワクするようなキトゥンの冒険を想像させてくれる。
2曲の演奏が終わると、外山圭一郎クリエイティブディレクターが登壇。
「こんなにたくさんの方に来ていただいて、言葉にならないくらい感動しています。
(『GRAVITY DAZE 2』の発売まで)あともうちょっとなので、がんばります」と現在の心境を語った。

つぎに外山氏からは『GRAVITY DAZE 2』の魅力が語られた。
外山氏は、「本作はキトゥンの物語が完結となります。
重力アクションとバトルが進化を遂げているところにも注目です。
また、前作からスケールアップしたフィールドもじっくり見てほしい」と語った。
さらに外山氏は、実機でのプレイで本作をアピール。
序盤に訪れる町を飛び回り、『GRAVITY DAZE 2』の最大の魅力である空中を自由に飛び回れるアクション要素について思う存分語った。

前作よりさらにパワーアップしている本作だが、とくに雲のグラフィックにこだわって開発しているとのこと。
空中に浮かぶ街並みと、そこをただよう白い雲。
そのなかを高速で飛び回れるキトゥンの操作は、非常に気持ちがよさそうだ。
さらに、遠くに表示されている建物でも、本作ではほぼすべてに近づくことができる。
近づけば細部まで細かく描かれた建物の姿がシームレスに映し出されるので、それを見たいがためにどこまでも遠くまで飛び回ってしまいそうだ。

さらに、実機プレイ後には、『ファンタシースターオンライン2』との相互コラボイベントを発表!『ファンタシースターオンライン2』には“クレイジーキトゥン”というコスチュームが存在し、“キトゥンつながり”ということでコラボレーションが実現したとのこと。
相互コラボレーションということでお互いのゲームに何かしらの要素が登場するようなので、いまから続報が楽しみだ。

外山氏のトークセッションが終わると、ライブは後半戦へと突入。
後半に演奏される曲はテーマ曲のバラードバージョンと、本作の登場キャラクターのひとりであるグラビティ・クロウの曲と田中氏が発表。
「本作はすごいボリュームで楽曲が収録されていて、ぜんぶ聴くのに3時間30分くらいかかる」と、手掛けた楽曲の規模を語った。

後半の演奏は、ゲームのプレイ映像とともに行われた。
スペシャルバンドのすばらしい演奏に加えて、どこまでも広がるかのような大空を自由に飛び回るキトゥンの姿を見れば、本作への期待感が否応なしに高まってくるのを感じる。
本作の発売まで残すところ3ヵ月弱となるが、早く“空に落ちる”感覚を味わいたいと思わせるようなステージイベントとなった。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

本日最終日! 午前9時30分からファミ通ブースのニコ生配信!!

 【18//2016】

 本日最終日! 午前9時30分からファミ通ブースのニコ生配信!! 


●午前10時から『FFXV』実機プレイ!
2016年9月15日から18日に開催(15、16日はビジネスデイ)される、“東京ゲームショウ 2016”(以下、TGS 2016)。
ファミ通ブース(ホール7-C08)では、今年も4日間ニコ生を配信中。
TGS 2016で出展されるゲームの最新情報をお届けします。
たくさんの方のご来場、お待ちしております!
2016年9月18日(日)は、いよいよ最終日!『FFXV』実機プレイを皮切りに、マンガ家・柴田亜美先生トークショーや『サマーレッスン』紹介、『ダンガンロンパ』新作大予想に『シャドウバース』など盛りだくさんでお届けします。

9月18日(日)(一般公開日)
■9:30-9:50
オープニング
↑本日の配信内容を公開。
サプライズゲストも!?

■10:00-10:40
『FFXV』田畑さん、アルフォートを用意してお待ちしています!!
↑田畑Dをゲストにお迎えして(たぶん)日本未公開シーンをプレイ

■11:00-11:40
ニコ生初出演!?『ドキばぐ』柴田亜美先生トークショー
↑ニコ生に出演するのは初だというマンガ家・柴田先生のトークショー

■12:00-12:30
原田P&玉置Dが誘う現実のリアル『サマーレッスン』
↑話題のVR作品『サマーレッスン』を開発者が語る!

■12:45-13:45
寺澤Pが見てる前で『ニューダンガンロンパV3』勝手に大予想!!
↑視聴者の皆さんといっしょに新作の内容を予想するコーナー

■14:00-16:00
来場者と激突!シャドウバース組手 in TGS 2日目
↑前日大好評だった対決企画の2日目。
今日も盛り上がり必至!

■16:30-17:00
エンディング
↑出演者が集まって今年の東京ゲームショウを振り返り


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

ハンドパワーの世界進出が決定! 『マジシャンズデッド』ステージリポート

 【18//2016】

ハンドパワーの世界進出が決定! 『マジシャンズデッド』ステージリポート 


文・取材・撮影:ライター リプ斉トン
●すでにゲームを極めた!?有名プレイヤーが実機プレイ!
2016年9月15日(木)から9月18日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ 2016(15日・16日はビジネスデイ)。
Twitchブースでは、この冬に全国のゲームセンターで稼働予定の最新アーケードゲーム、『マジシャンズデッド』の生放送イベントが開催された。
稼動が迫る注目作の生対戦も観ることができたイベントの模様をリポートしていく。

まずは、本作のプロデューサーであり、開発を手掛けるバイキングの代表の尾畑氏が登場。
筐体に設置されたモーションセンターを利用して、ボタンを使わずに手の動きだけで攻撃アクションをくり出す本作の魅力をアピールした。

続いては、本日のゲストである、総師範KSKさんとまちゃぼーさんが登壇。
対戦格闘ゲームタイトルの有名人として名高いふたりがガチ対戦を行なうこととなった。
すでに『マジシャンズデッド』は極めたと豪語するふたりに対するは、本作を何万回とプレイしてきた開発スタッフだ。

勝負の行方はというと、総師範KSKさんとまちゃぼーさんのチームの3勝0敗と圧勝の結果に!尾畑氏に「手加減しなくてもいいですよ」と言われ続ける開発スタッフだったが、手加減してか、それとも実力か、一方的な試合展開となっていた。

●ゲームの海外展開と日本全国キャラバンイベントが発表!
対戦の終了後には、尾畑氏がサプライズの新情報を発表。
いままでは日本国内での稼動を予定していた本作だが、なんと国内の稼働後にアメリカでの稼動も決定したことを発表した。

<稼働予定店舗>(2016年9月現在)
Round1 Puente Hills Mall(カリフォルニア)プエンテヒルズ店
Round1 Moreno Valley Mall(カリフォルニア)モレノバレー店
Round1 Lakewood Center Mall(カリフォルニア)レイクウッド店
Round1 Stratford Square Mall(イリノイ)ストラットフォード店
Round1 Arlington Parks Mall(テキサス)アーリントン店
Round1 Main Place Mall(カリフォルニア)メインプレイス店
Round1 Southcenter Mall(ワシントン)サウスセンター店
Round1 Eastridge Shopping Mall(カリフォルニア)イーストリッジ店
Round1 Silvercity Galleria Mall(マサチューセッツ)シルバーシティー店
Round1 Grapevine Mills(テキサス)グレープバイン店
Round1 Sunvalley Mall(カリフォルニア)サンバレー店
店舗詳細http://www.round1.co.jp/company/company/all-shop.html(→こちら)

さらに、本作の稼動を心待ちにする国内のプレイヤーに向けて、稼働前に全国のゲームセンターを巡るキャラバンイベントの開催を、10月より行うと発表した。
こちらには尾畑氏はもちろん、ゲームの有名プレイヤーや、ゲーム内に登場する声優陣も参加予定とのこと。

最後に尾畑氏は、「バイキングは、日本の新しいゲームメーカーで、まだまだ若いのですが、若くて新しいからこその僕たちにしかできない新しい挑戦をどんどんやっていこうと思っています。
日本だけでなくて世界におもしろいゲームをどんどん出していって、世界の皆さんと楽しんでいけたらと思っていますので、よろしくお願いします」とコメントし、25分間のステージイベントは終了となった。
アーケードに新しいムーブメントを生み出しそうな本作。
興味のある人は日本全国キャラバンに参加してみてはいかがだろうか。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『デスノート』とのコラボも飛び出した『パワプロ』モバイルゲーム大会を開催

 【18//2016】

『デスノート』とのコラボも飛び出した『パワプロ』モバイルゲーム大会を開催 


文・取材・撮影:ライター イズミロボ・ササ
●最新コラボのパートナーは『デスノート』!
2016年9月15日(木)~9月18日(日)まで、千葉県・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ 2016(15日、16日はビジネスデイ)。
9月17日のKONAMIブースでは、“パワプロフェスティバル2016”の一環として、“TGS大会 モバイルゲーム部門”が開催された。
最新トピックスも飛び出して注目を集めた、そのイベントの模様をリポートしよう。

“パワプロフェスティバル2016”とは、簡単に言えば、『パワプロ』の全国大会。
据え置きハードとモバイルのふたつの大会が進行しており、この日のステージは、モバイルアプリ『実況パワフルプロ野球』の決勝大会出場者を決めるためのバトルがメインイベントとなる。
イベントは大きく2部に分かれ、まず前半の第1部では、試合に先駆けてゲームの最新情報が紹介された。
メインMCとして登場したのは、DJの森一丁さん。
またゲストとして、『実況パワフルプロ野球』のエグゼクティブプロデューサーである谷淵弘氏も登壇し、このふたりの掛け合いにより、最新情報紹介コーナーはユニークに進行した。

最初に発表されたのは、最新コラボ情報で、なんと『デスノート』との異色コラボ(?)が決定。
騒然とする来場者を前に、『パワプロ』風味のコラボキャラであるリュークと、ミサミサっぽい小筆ちゃんの画像がスクリーンで紹介された。

ここでなぜか、パワプロくんがステージにデスノートを持って現れ、それを手にした森一丁さんが死神を見えるようになったという流れで、ルークもステージに登場。
以降は『デスノート』の映画アピールタイムとなり、映画のPVがスクリーンで流された。

続いては、イメージ画面などを中心に、コラボ以外の最新情報がまとめて発表された。
新イベントに関しては、いくつかのキーワードを公開。
「それいけ ヒキョリくん!」は、バッティングの飛距離で北海道を進んでいくモードだ。
協力プレイでは、ほかのユーザーと連携してのプレイが楽しめる特徴が紹介された。
そして最後に公開されたのは、新シナリオに関しての情報。
開発中の校舎と野球グラウンドの映像、そして物語のファーストシーンがスクリーンで流されたが、オープニングは「こうして、オレの野球人生は終わった…」という衝撃的なもの。
少しクエスチョンも抱えつつ、第1部となる最新情報発表コーナーは終了した。

●後半は白熱のバトルが展開!とはならず……?
イベントの第2部は、いよいよ本題となる“TGS大会 モバイルゲーム部門”。
ここで第1部とはキャストが入れ替わり、メインMCにニッポン放送アナウンサーの清水久嗣氏、アシスタントに声優の松嵜麗さんと湯浅かえでさん、解説にファミ通wikiのめたる村田という布陣となった。
大会には、当日のTGS予選を勝ち抜いた8名が進出。
ルールは下に示した画面のとおりで、試合で獲得したポイントによって勝敗が決定する。

まずは準決勝Aブロックがスタート。
このブロックは予選での得点上位が集結した激戦区で、熾烈なバトルが予想された。
だがいざフタをあけてみると、なぜか全員が初戦敗退。
意表を突く流れでの大会スタートとなった。

気を取りなおして始まった、準決勝Bブロック。
しかしなんとこちらも、負の連鎖なのか、4人全員が負けてしまうという事態に。
イベントとしてはやや後味が悪い展開のなか、獲得ポイントの結果で、ネモ、GG、なかだん、鯉のふいんきの4名が、決勝大会へとコマを進めた。

●混戦のなか、最後に勝ったプレイヤーは?
予選プレイでは出場者全員が敗退という、重苦しくも愉快ななかで、いよいよ決勝戦がスタート。
勝ち残ったのは、鯉のふいんき、ネモ、GG、なかだんの4名だ。
この決勝ではルールがちょっと変わり、バトルスタジアムトーナメントで勝ち進んだ累計スコアで勝敗を競うこととなる。
勝ち進めば最高6試合、負ければその時点でスコア獲得は終了だ。

注目の決勝戦は、トーナメント序盤は各プレイヤーともに、順調に敵を退けてポイントを稼いでいくが、中盤にネモがトップを保ちながらも敗退でリタイア。
残った3プレイヤーもゲーム内のトーナメント決勝まではたどり着くものの、鯉のふいんきは敗北し、なかだんは引き分けとなり、勝ち残って優勝したのはGGひとりという結果となった。

このTGS大会の勝者として、優勝者のGG、そして2位の鯉のふいんきが決定。
両者はTGS大会代表として、2017年1月8日に開催される決勝大会に挑むこととなる。
ぜひとも、今後の健闘を期待したい。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『大逆転裁判2』の発表に公開生アフレコも行われた『逆転裁判』スペシャルステージ”リポート

 【18//2016】

『大逆転裁判2』の発表に公開生アフレコも行われた『逆転裁判』スペシャルステージ”リポート 


文・取材:編集部 ばしを、撮影:カメラマン 和田貴光
●『大逆転裁判2』の製作情報も飛び出したスペシャルステージ
2016年9月15日(木)から9月18日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ 2016(15日・16日はビジネスデイ)。
開催3日目となる17日、カプコンブースにて開催された“逆転裁判シリーズ15周年記念トーク&最新情報スペシャルステージ”の模様をお届け。

イベントには、“A BATHING APE×逆転裁判”のコラボTシャツを身につけた江城元秀プロデューサーが登場。
また、成歩堂龍一役の近藤孝行さんと、王泥喜法介役のKENNさんがスペシャルゲストとして登場。
近藤さんは「今日は楽しんで帰ってください。
異議あり!」とあいさつ。
KENNさんは「王泥喜法介は大丈夫です!成歩堂さんといっしょに登壇できてうれしいです」と、ふたりでは初めてのイベントステージ登壇によろこびを見せていた。

ここでまずは、シリーズ15周年を振り返る特別映像を公開。
PVを見終わった後に近藤さんは、「ぐっと来ますね。
テンションがあがりました」と、これまでの歴史の重みを実感するコメント。
近藤さんが成歩堂龍一を演じたのは、『逆転裁判3』のPVのときとのことで、以降10年以上、成歩堂とともに過ごしてきたことになる。
KENNさんも王泥喜法介を演じてから、10年くらいが経っているとのこと。
ここからは、『逆転裁判』15周年記念トークコーナーとして、トークテーマにそったコメントが求められた。

最初のお題は、“15周年記念ということで、感想など一言お願いします”。
近藤さんは「最初、『逆転裁判3』のときに声をかけてもらって、大阪まで呼んでもらったのが忘れられません」とコメント。
KENNさんは「僕は、最初は下手くそに演じてくださいと言われたことが印象に残っています。
いまは王泥喜も成長したけど、最初の頃は大声だけが取り柄でしたからね。
でも、ゲームボーイアドバンスの頃にプレイヤーとして遊んでいたので、「異議あり!」と言えたときはうれしかったです」と語っていた。

続いてのお題は、“逆転シリーズで好きな作品やエピソードはありますか”。
このお題に対しては、「この前までは『逆転裁判3』が好きでしたが、いまは『逆転裁判6』も匹敵するくらい好きです。
エピソードでは、『逆転裁判3』だと最終話、『逆転裁判6』だと1話目が好き」と近藤さん。
KENNさんは、「第一作のインパクトが強いですよね。
王泥喜君的にいうと、『逆転裁判4』かな」と答えていた。

三番目のお題は、「逆転シリーズで好きなキャラクターは?また、他に演じてみたいキャラクターはいますか?”。
近藤さんは「『逆転裁判3』のゴドー検事。
メチャクチャかっこいいですよね。
演じてみたいのは、あえて言うなら星威岳哀牙とか、本土坊薫とか」。
KENNさんは「好きなキャラは、オバチャンです!特別法廷で初めてボイスがついて、なかなかいいなと思いました」と語り、演じてみたいキャラクターには御剣怜侍をあげていた。

ここからは、本日のステージのメインイベントとも言うべき、近藤さんとKENNさんによる『逆転裁判6』実機への公開生アフレコ挑戦。
ゲームのアフレコを生で演らせてもらうことはなかなかないとのこと。
江城氏がゲームを実演プレイし、その画面に合わせる形で近藤さん、KENNさんが声を当てる形で、公開生アフレコが行われた。

ここからは『逆転裁判』に関する特別情報がつぎつぎと公開されていった。
まずはスペシャルイベント“逆転裁判 15周年 特別法廷”の開演決定のニュース。
つぎに、ハヤカワミステリマガジンで初のノベライズ連載“逆転裁判時間旅行者の逆転”が決定。
そして、『逆転裁判』×マリオンクレープとのコラボレーションに、イラストアーカイブの発売情報など、15周年を迎えるに相応しい催しが次々と語られていった。

特別情報の紹介が終わったところで、近藤さんとKENNさんがステージから退き、これでイベントも終了かと思われたまさにそのとき、江城氏からもう一本映像があるとの情報が告げられ、新たな映像が会場スクリーンに流されることに。
PV映像が流れた途端、来場者たちがざわめきはじめ、そして『大逆転裁判2』のロゴが出た途端に、会場は大歓声に包まれた。
「お待たせして申し訳なかったですが、なんとか発表に漕ぎ着けることができました。
サブタイトル“成歩堂龍ノ介の覺悟-”ということで、これから作り上げていきますので、楽しみに待っていてください」と江城氏。

最後に江城氏は、「こうして15周年を迎えられるのは、たくさんの方にささえてもらってこそです。
『逆転裁判』は今年の10月に15歳になりますが、そこからいろいろな展開を予定しています。
また、10月12日に、15周年記念サイト(こちら)が更新され、いろいろな情報を発信していきます」と、今後の盛り上がりに期待を見せる形で、本イベントは終了となった。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

“音で世界を視る”一人称視点ホラーゲーム『Stifled』、TGS出展のVRバージョンは怖さ倍増! 実機プレイ映像つきでその違いを解説

 【18//2016】

“音で世界を視る”一人称視点ホラーゲーム『Stifled』、TGS出展のVRバージョンは怖さ倍増! 実機プレイ映像つきでその違いを解説 


文・撮影:編集部 ミル☆吉村
●VRで暗闇に踏み出し、勇気を出して問いかける「誰かいますか?」
Gattai gamesの『Stifled』は、音の反響具合で周囲を認識する“反響定位”(エコーロケーション)を使った一人称視点のホラーゲーム。
マイクで拾ったプレイヤーの声などの音に反応して、暗闇から周囲の視界がボワッと浮かび上がるという仕組みを持っている。

その内容については以前E3デモの実機映像とともにお伝えしたが、同作は現在、東京ゲームショウ(TGS)にプレイアブルデモを出展中(ブース番号は2-N03)。
しかも以前の記事の執筆時には計画段階に過ぎなかったVRバージョンを持ってきている。
というわけでアップデートとして、Oculus RiftでプレイしたVR版のプレイの様子をお届けしよう(なおコントローラーにも対応しているが、映像はマウス&キーボードでの操作)。

『Stifled』で重要なのが、照明があるところ以外は、音が鳴っていないところはほぼ暗闇で、“周囲を視認したい時は自分で声を出す”、“(クリーチャーも音で周囲を認識するため)クリーチャーが近くにいる時は怖くても黙る”というコントラストで構成されていること。
基本的には一本道で、クリーチャーを避けながら先を目指すという形で進行する。

VR版になると、画面とプレイヤーの視界が一致することで、周囲のオブジェクトとの距離をつかみやすく、残像が暗闇にフェードアウトしていってもだいたいの位置関係を把握できるというのが大きい。
これはクリーチャーが近くにいて黙らなければいけないようなシチュエーションでは、この恩恵を如実に感じられるだろう。

そしてもちろん、VR版では没入感が高いので、ノーマル版ですでにプレイ済みだというのに怖い(最初は暗闇に踏み出せずに収録を断念したほど)。
普通のVRでは“見たことのない光景”を見せてくれるが、本作では“見えないし、見たくないものが何かそこにいるかもしれない暗闇”に連れて行ってくれるのだ。

なお本作はPC版をベースとしつつ、海外ではプレイステーション4版とPSVR対応も発表。
日本展開がどうなるかは不明だが、ひとまず気になる人はTGSでチェックしてみて欲しい(来場者にあまり気付かれていないのでぜひ遊びに来て欲しいとのこと)。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

ゲーム中に“変化する”楽曲のヒミツや国歌斉唱イベントも! 『蒼き革命のヴァルキュリア』ステージイベントリポート

 【18//2016】

ゲーム中に“変化する”楽曲のヒミツや国歌斉唱イベントも! 『蒼き革命のヴァルキュリア』ステージイベントリポート 


文・取材:ライター 喫茶板東、撮影:カメラマン 平原克彦
●光田康典氏を迎えて、サウンドの神髄に迫る!
2016年9月15日(木)~9月18日(日)まで、千葉県・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ 2016(15日、16日はビジネスデイ)。
一般公開日初日となる9月17日にセガゲームスブースで開催された、『蒼き革命のヴァルキュリア』ステージイベントの模様をお届けしよう。

本イベントには、チーフプロデューサーの下里陽一氏、ディレクターの小澤武氏、ゲストとして本作の楽曲を手がけた光田康典氏、タレントの倉持由香さんと吉田早希さんが出演した。

いよいよ一般公開日がスタートし、セガゲームスブースに設置された試遊台も大盛況。
下里氏は「新規タイトルに近かったので、(小澤氏と)ふたりですごく不安になっていたんですが、早々に整理券がなくなるほどの人気で、ホッとしてます」と、その人気にひと安心した様子。
続いては、まず、小澤氏より本作の世界観とストーリーが紹介された。
「“奇跡の解放戦争”を主導した5人の若者がいるのですが、本来は英雄として称えられる存在のところ、劇中の歴史では5人の大罪人として蔑まされている。
それは、5人が国のためだけではなく、私怨のために戦争を起こしたという事実があるからなんです。
国を巻き込んでまで果たしたかった復讐とは、そのための障壁となる死神“ヴァルキュリア”という存在にどう立ち向かうのか。
国が勝利するという事実はあるわけで、それを考えたとき、彼らは本当に大罪人なのか。
そんなところが見どころになっている物語です」と、ストーリーの魅力を語ってくれた。

また本作では、新絵画風描画シェーダー“GOUACHE(ガッシュ)”を採用し、独自のグラフィックを実現。
小澤氏は「絵画の持つ、いい意味でのざっくり感を残しつつ、建物や服の装飾など、必要な部分はち密に描く。
イラストレーションではできない色使いも大事にする、ち密と鮮やかさをコンセプトとした描画シェーダーです」と、映像の特徴を解説してくれた。

さらに、豪華なキャスト陣についても触れられた。
TGSバージョンの試遊台に登場するジョルダーとブルムという未発表キャラクターも、とある人気声優を採用しているとか。
「ぜひ試遊台でプレイして、どの声優さんか推測してほしい」(下里氏)。

続いて、実機によるプレイデモを公開。
こちらは前日のイベントで使用したバージョンとは異なり、10月6日に配信予定の体験版Ver.2を使用。
TGSバージョンにさらに数ステージを追加しており、「かなりボリュームのある内容」と下里氏。
いよいよ、小澤氏のプレイによる“グローツェン奪還作戦”というミッションがスタート。
本作のバトルは、リアルタイムとコマンドバトルが融合していることが特徴。
移動やガードはアクションゲームのようにリアルタイムで操作でき、攻撃時に使用するメニュー“バトルパレット”を開くと時間が一時停止。
兵器やコマンドを落ち着いて選択できる。
敵兵士の近くにある爆発物を撃って爆発させ、敵を驚かせる小澤氏。
こうして戦場にあるオブジェクトもバトルで活用できるようだ。
さらに、「敵も人間なので、感情というものがある」(小澤氏)。
うまく敵を恐怖させたり、混乱させることができれば、相手を無力化できるという。
小澤氏によると、「敵の大軍を4人でしのいでいくためには、敵の感情を利用することが不可欠」だそうだ。

小澤氏の作戦により、敵は焦って無抵抗の状況。
ここで操作キャラクターを切り替えつつ、一気呵成に攻撃を仕掛け、つぎつぎと敵を撃破していく。
また本作には時間の経過もあるそうだ。
朝、昼、夜と時間が経過し、夜になるとヴァルキュリアが登場するため、「夜になる前に戦闘に勝利しなければ、という緊張感も味わえる」と下里氏。
フィールドには地雷が設置されていることもあるそうだ。
支援兵のブルムならば直接撤去できるほか、アムレートの炎上させる攻撃“バーンフィールド”で誘爆させ、無力化させることもできる。
数々の戦術で有利に戦闘を展開していく小澤氏だが、下里氏によると「彼は慣れているためスイスイ戦っているが、じつは戦略的に考えないとすぐにやられてしまう、歯ごたえのあるバランスに調整している」とのこと。
ここで、デモプレイはヴァルキュリア戦にシフト。
「今回、その強さを味わってほしくて、体験版にヴァルキュリア戦を入れました」と、ニヤリと笑う下里氏。
というわけで、いよいよミッション“ヴァルキュリア撃破任務”がスタート……した瞬間、広範囲の全体攻撃を行ってくるヴァルキュリア。
辛くも範囲から逃げ出し、まずは防御力を上げていく小澤氏。
「僧侶が死ぬと詰む」というから、その難度はかなり高いことがうかがえる。

ヴァルキュリアは四属性を使いこなしてくるそうで、その一撃でヒロインのオフィーリアをダウンさせるほど、攻撃力の高さを見せつけるヴァルキュリア。
その後も苦戦が続くが、下里氏は「体験版でもレベルを上げられるので、鍛えれば多少は楽になります。
みなさん、ぜひ倒してみてください」とコツを語ってくれた。

ここからは、本作のサウンドに着目。
まず光田氏を起用したきっかけだが、「今作はオーケストラでやりたかったので、オーケストラに対応できる人を何人かピックアップしたんです。
そこで小澤に意見を求めたら、彼が大ファンだった光田さんに決定しました」と、起用した秘話を明かす下里氏。
光田氏はこの話が来たとき、「『ヴァルキュリア』シリーズの楽曲を、僕の友だちでもある崎元仁さんが手がけていて。
彼が作り上げた『ヴァルキュリア』の世界に負けないような、新たな世界を作りたいという思いがあったので、話が来たときは非常に興奮しました」と、作曲を引き受けた心中をあかす。
曲作りについては、「戦争という深いテーマが根底にあり、その中に各キャラクターの想いや目的があります。
それをいかに音楽で表現するかが、僕の中での大きなテーマ。
絵柄が独特なタッチなので、いまはやりのハリウッド映画のようなサウンドではなく、クラシカルなサウンドをコンセプトに作曲していきました」と、光田氏がコンセプトを語ってくれた。

本作のテーマ曲を聴いて、倉持さんは「本作の壮大なスケールにマッチしている!ドキドキしちゃいます」と、音楽の壮大さに圧倒されたようだ。
吉田さんは「ゲーム音楽って、そのときのゲームを思い出すのにすごく大切だと思います。
この音楽を聴いてプレイした私は、どんな思いをのっけるんだろうと思うと、ワクワクしてきます」と、いまから期待を隠せない様子だ。
また本作は、バトルの展開と音楽がリンクしていることも大きな特徴。
これについて、「ゲーム中にさまざまなシチュエーションがあり、それに応じて曲が切り替わるのではなく、似たような曲調が流れるままに変わっていく」と解説する小澤氏。
そのメカニズムを、光田氏が深く解説。
「じつはひとつのフィールドに、激しいバージョンとゆったりめの2曲があり、同時に演奏しているんです。
今回はオーケストラを録音しているんですけど、木管楽器、金管楽器、弦楽器と別々に録音していて、戦況に応じて、楽曲がどんどん激しくなっていく。
リアルタイムに音楽が変化する、変わった作りになっているんです」と、その手法を明かしてくれた。
ちなみに「ふつうなら1曲ですむところが2曲になるので、作業的には2倍になってしまった」と、苦労話も語ってくれた。
さらに劇中歌があることも判明。
ヴァルキュリアとユトランド王国、どちらにも歌があり、歌がテーマとなってお互いの戦いに影響していくそうだ。
下里氏によると、怒りの曲、悲しみの曲など、感情に合わせた楽曲が3曲あるんだとか。
ここで、ユトランド王国の国家“麗しの地”が初公開。
光田氏によると「すべての民を勇気づける曲」だそうで、本楽曲のPVが上映された……が、画面下には歌詞が大きく表示されており、まるでカラオケのような作りになっている。

ここで、光田氏よりビッグニュース。
先ほどのPVはカラオケ風だったのだが、「じつは、この国歌を皆さんに歌っていただきたい」と光田氏。
10月8日に東京・新宿のスタジオで、国歌斉唱イベントを開催、レコーディングを行うそうだ。
ちなみに収録した国歌は、本作の重要シーンで使用されるとのこと。
詳細や応募方法は公式サイトに記載されているそうで、参加者はスタッフロールに名前が掲載されるほか、非売アイテムのプレゼントも予定しているとか。
ユトランド王国民になりたい人は、ぜひともイベントに参加してみてはいかがだろうか。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『真・三國無双 激闘版』鈴木亮浩氏が完美世界ブースでプレイを披露! ジャンルは元祖『三國無双』と同じ対戦格闘ゲーム

 【18//2016】

『真・三國無双 激闘版』鈴木亮浩氏が完美世界ブースでプレイを披露! ジャンルは元祖『三國無双』と同じ対戦格闘ゲーム 


文・取材・撮影:編集部 ロマンシング★嵯峨
●プロデューサー対決の行方は?
2016年9月15日(木)から9月18日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ 2016(15日・16日はビジネスデイ)。
一般公開日初日、完美世界(パーフェクトワールド)ブースにて、同社の新作スマートフォンアプリ『真・三國無双 激闘版』のプレスイベントが開催された。

『真・三國無双 激闘版』は、コーエーテクモゲームスの監修のもと、パーフェクトワールドが開発しているタイトルで、中国、香港、マカオ、台湾でのサービスを予定している(サービスイン時期未定。
また、日本でのサービスは未定)。

このイベントには、コーエーテクモゲームス プロデューサーの鈴木亮浩氏と、完美世界 プロデューサーの楊岑氏が登壇した。
楊氏は『真・三國無双』が大好きで、同じくシリーズのファンであるスタッフたちとともに、熱意を持って取り組んでいるという。

なお、『真・三國無双 激闘版』のジャンルは、対戦格闘ゲーム。
楊氏は、キャラクターたちの魅力をスマートフォンで再現するにはどうしたらいいのかを突き詰めた結果、格闘ゲームになったと語る。
はからずも、元祖『三國無双』と同じジャンルになったというわけだ。

ステージでは、鈴木氏と楊氏が『真・三國無双 激闘版』で勝負! 本作では、プレイヤーは3人の武将を選び、状況に応じて武将を交代させながら、制限時間(5分)内の勝利を目指す(決着がつかなかった場合は、体力が多く残っているほうが勝利)。
鈴木氏は貂蝉、夏侯惇、趙雲を選択。
ちなみに、参戦する武将は40人以上とのこと。

勝負の結果は……鈴木氏の勝利! じつは鈴木氏と楊氏は、ChinaJoy(チャイナジョイ)2016でも対戦しており、そのときは楊氏が勝利したのだとか。
鈴木氏は見事リベンジを果たしたことになる。

プロデューサー対決の後は、来場者どうしによる対決が行われた。
鈴木氏、楊氏のアドバイスを受けながらステージ上でプレイできるという貴重な機会を得て、参加者たちはうれしそうな表情を浮かべていた。

なお、『真・三國無双 激闘版』は完美世界(パーフェクトワールド)ブースにプレイアブル出展されており、体験すると、『真・三國無双 激闘版』の扇子とトランプがもらえる。
「初見でもプレイを楽しめて、かつ奥深い」(鈴木氏)という本作、この機会に体験してみては?


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る