2016 08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2016 10

「一番くじ 星のカービィ」発売決定!

 【20//2016】

「一番くじ 星のカービィ」発売決定!


バンプレストは、ハズレなしのキャラクターくじ「一番くじ」の新作として「一番くじ 星のカービィ」を10月中旬に発売する。
価格は1回620円(税込)。


「一番くじ 星のカービィ」は、横スクロールアクションゲーム「星のカービィ」に登場するキャラクターやアイテムをモチーフにした一番くじ。
全8等級16種とラストワン賞が用意されている。

A賞は、カービィのまるいフォルムを再現した約28cmの「カービィぬいぐるみ」。
B賞は、ゲーム画面をイメージした「クラシックデザインバッグ」、C賞はゲームアイテム「キャンディー」がドットデザインで描かれた「Tシャツ」がラインナップ。

他にも、「おひるねクッション」や「ビッグ!ラバーキーホルダー」、「ステージグラス」、「デスクトップぬいぐるみ」などが登場。
最後のくじを引くとその場でもらえるラストワン賞には、カービィが眠っているデザインの「カービィぬいぐるみ スペシャルver.」が用意されている。

くじの半券から応募できるダブルチャンスキャンペーンの賞品は、B賞と同仕様の「クラシックデザインバッグ」が合計で100個当たる。





(C)Nintendo / HAL Laboratory, Inc.


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

DMMの新作『シュプリームエンジェル』が事前登録を開始! シミュレーションゲームなのに超爽快系!?

 【20//2016】

DMMの新作『シュプリームエンジェル』が事前登録を開始! シミュレーションゲームなのに超爽快系!?


●女の子といっしょに敵をなぎ倒す!
DMM.comとタムタムは、2016年9月20日にPCブラウザゲーム『シュプリームエンジェル』の事前登録を開始した。
あわせて、事前登録キャンペーンが実施されている。

----------
▼シミュレーションの概念を超えた「超爽快系シミュレーション」が登場!
娘珀(コハク)と呼ばれる宝石から解放された女の子達と多くの敵をなぎ倒そう! 難しいこと一切なし! 圧倒的な爽快感で送る新感覚のシミュレーションゲームが登場。
また、多彩なサブキャラクター達が織りなす痛快なストーリーがあなたを魅了します。

▼特典盛りだくさんの事前登録キャンペーンがスタート
事前登録をおこなっていただいた方は、事前登録ガチャをプレイすることが可能です。
事前登録ガチャは、一日5回引くことが出来、★6のレアキャラも獲得する事が可能! 更に、事前登録ガチャの累計回転数が1,500,000回転を突破することで、新しい★6レアキャラも追加予定!もちろん、登録人数によるステップアップ特典もあります。

▼Twitterをフォローして豪華アイテムをゲット!
また、シュプリームエンジェルの公式ツイッター(→こちら)もスタート! 公式ツイッターのフォロワー数が増えるごとに獲得できるアイテムも豪華になるキャンペーンも実施中なので、フォローしよう!

※事前登録サイト
■ゲーム概要
ヘックスを使ったターン性の本格シミュレーションゲームです。
ですが…充実したオート機能やテンポのいいゲーム展開で面倒な操作は一切不要! 女の子達が繰り出す必殺技の爽快感とシミュレーションゲームの戦略性を簡単に味わうことが出来ます。

イルミナティー…その国は、娘珀(コハク)を操る女の子の不思議な力により栄えていたという。
そして、今。
世界各地で娘珀が発掘され、その力に注目が集まっている。
娘珀の力を悪に使おうとする組織スカボンから、娘珀を守るための戦いが始まる!
※公式サイト
※公式twitterアカウント
※DMM GAMES公式twitterアカウント


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『中華大仙』のサントラが“クラリスディスク”より本日配信開始!

 【20//2016】

『中華大仙』のサントラが“クラリスディスク”より本日配信開始!


●毎週配信第48弾はアルバム『Rom Cassette Disc In HOT-B』より
1988年稼働を開始したタイトーのアーケード用シューティングゲーム『中華大仙』。
同作のサウンドトラックのダウンロード配信が、本日2016年9月20日より、ゲームサウンドトラックレーベル“クラリスディスク”で開始された。

以下、リリースより。

----------
株式会社シティコネクションは本日9月20日(火)、ゲームサウンドトラックレーベル「クラリスディスク」より、ホットビィ開発・タイトー発売のアーケードシューティングゲーム『中華大仙』のサウンドトラックをダウンロード販売開始いたしました。

過去に同レーベルが発売したゲームサウンドトラックの中から、作品ごとにコンセプトを絞り配信中。
第48弾はアルバム『Rom Cassette Disc In HOT-B』よりアーケード版『中華大仙』。
以降も1タイトル700円~で毎週リリース予定。

◆配信場所
iTune Store、amazonmusic、レコチョク、Google play music、等
◆TUNE CORE アーティストぺージ
⇒こちら
◆レーベルクラリスディスク
◆発売元シティコネクション


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『キングダム ハーツ』シャドウ&ワンダニャン&チリシィのミニフィギュアが登場

 【20//2016】

『キングダム ハーツ』シャドウ&ワンダニャン&チリシィのミニフィギュアが登場


●かわいいミニフィギュアが発売決定!
スクウェア・エニックスより、配信中のスマートフォン用ゲーム『キングダム ハーツ』シリーズをモチーフにしたフィギュアが、2016年12月に発売決定。
シャドウ、ワンダニャン、チリシィの全3種が“STATIC ARTS mini”シリーズにラインアップされる。

以下、リリースより。

----------
シャドウ
ちょっと青味を感じる独特の黒い体に、左右でちがう触覚など、キングダム ハーツの映像に合わせたデザイン。
両腕と首を動かせるので、ポージングで遊べます。
2頭身のフォルムで、その不思議なかわいらしさを表現しました。

ワンダニャン
どこまでも丸いフォルムや、ペロッとちょっぴり出ている舌などを再現。
かわいいキャラクター性をそのまま伝えるデザインとなっています。
それぞれの色味にこだわったカラフルな配色と、丁寧なグラデーションで仕上げられた胸のスピリットマーク。
ワンダニャンの魅力そのままの作品となっています。

チリシィ
まるまるとしたシルエットの中に、ちょっと立派なマントをあつらえて、“従者”としての誇りを表現。
首にかけられた大事なガマ口もしっかりと再現しました。
首は左右に動くので、ちょっとしたポーズでチリシィの表情を楽しむことができます。

商品名:
・KINGDOM HEARTS Unchained χSTATIC ARTS MINIシャドウ
・KINGDOM HEARTS 3D [Dream Drop Distance]STATIC ARTS MINIワンダニャン
・KINGDOM HEARTS Unchained χSTATIC ARTS MINIチリシィ
希望価格:各3,980円(税抜)
発売予定:2016年12月
商品サイズ:
・シャドウ 約W68mm×D58mm×H116mm重量:83g
・ワンダニャン 約W53mm×D107mm×H73mm重量:113g
・チリシィ 約W64mm×D68mm×H97mm重量:150g
パッケージサイズ:
・シャドウ約W115mm×D100mm×H160mm 重量:343g
・ワンダニャン約W100mm×D145mm×H130mm 重量:343g
・チリシィ約W115mm×D100mm×H16mm 重量:380g


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

「リゾートへようこそ ~総支配人は恋をする~」最新第4章を体験して紹介

 【20//2016】

「リゾートへようこそ ~総支配人は恋をする~」最新第4章を体験して紹介


Donutsは、iOS用恋愛シミュレーションゲーム「リゾートへようこそ ~総支配人は恋をする~」(リゾ恋)にメインシナリオ「第4章」を追加するアップデートを9月14日に実施した。


「リゾ恋」は、とある南国のリゾート島ホテルの総支配人となった女性主人公が、フロント兼コンシェルジュ、シェフ、バックヤード、バンケットの有能な男性スタッフ4人と個性的なお客様たちに囲まれながら、ホテルを成長させつつ、そこで展開する波乱万丈な事件と恋に巻き込まれていく恋愛シミュレーションゲーム。

本作は6月30日に配信されたタイトルで、今回のアップデートではメインシナリオの第4章が追加される。
メインシナリオではホテルで起きる事件を軸とし、これらを乗り越えることで、ホテルスタッフとしての成長と彼らとの甘い関係性が育まれていく。
今回はこの第4章の内容を体験できたので、ネタバレしない範囲で見どころをご紹介していきたい。

「リゾ恋」は、リゾート島で施設を充実させる箱庭シミュレーション要素と男性キャラクターと恋愛シミュレーションがあわさったゲームとなっている。
シナリオはスタッフたちが求めているものを各施設で生産し、要望通りに渡すことで解放されていく。

メインシナリオはスタッフごとに各8話ずつ用意されており、1つの事件のはじまりと顛末が徐々に語られる。
その内容を少しだけ話してしまうと、コンシェルジュの大山真咲はエグゼクティブと商談相手のブッキングでミスってしまい、シェフのヒューゴはゲスト1人1人にあわせた料理を作ることを目指してやる気を出す。
バックヤードのライ・河崎は、ゲストの1人、三浦太一郎と起こした諍いを引きずっており、バンケットの丘野水鳥はクルーズ挙式をしたいというゲストの無茶な要望に慌てている、といった感じ。

各スタッフのストーリーはそれぞれ独立した話だが、スタッフ同士の絡みもあって、シナリオを読み進めるうちにそれぞれの人間関係が見えてくる。
ちなみに男性スタッフは全員、総支配人たる主人公にあからさまな好意を持っており、スタッフ同士でバチバチの争い(牽制?)が発生することもある。

「リゾ恋」解説講座で紹介したように、本作はどこまでもファンタジーではあるが、超・デキる男たちに囲まれ、しかも全員が自分を取り合っているという状況は、男性である筆者の視点からしても悪くない。
スタッフたちは常に一流の仕事をこなすのだが、そうした仕事が気難しいVIPゲストに認められると、こちらまで嬉しくなって少しホロリとしてしまうこともあった。
普段は完璧な人が不安だったり安堵したりすると、ちょっとキュンとする気持ち、わかる気がします……。

ネタバレになるので内容にはこれ以上踏み込まないが、全体を通して感じたのは、非常にシナリオが明快で、往年の恋愛ドラマに近い感覚で楽しむことができた。
騒動の中では微妙に人物背景が見え隠れする描写もあり、最後には甘い甘いご褒美も待っているので、「つ、続きが気になる……」とつい思ってしまう。
今後もシナリオは続いていくので、これを機会に甘いリゾート島での生活を楽しんでみてはいかがだろうか。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

「艦これアーケード」、初のイベント「敵艦隊前線泊地殴り込み」開催決定

 【20//2016】

「艦これアーケード」、初のイベント「敵艦隊前線泊地殴り込み」開催決定


セガ・インタラクティブは、アーケード用艦隊型育成カードゲーム「艦これアーケード」の初となる期間限定海域「第壱回 期間限定海域:敵艦隊前線泊地殴り込み」を今秋開催する。



「第壱回 期間限定海域:敵艦隊前線泊地殴り込み」は、「艦これアーケード」初となる期間限定イベント。
内容の詳細については明かされていないが、南西諸島防衛線(1-4)攻略突破済であることが参加条件になっているほか、一部の海域では航空戦艦や水上機母艦などが必要なる出撃制限が設けられるとしている。

またイベント開始にあわせて、翔鶴型航空母艦一番艦「翔鶴」と同二番艦「瑞鶴」などが実装される予定。
さらにゲーム内では、イベントに向け、「艦これアーケード」特製カードケースとAimeカードが当たる「敵泊地への突入!準備」キャンペーンが実施されている。

(C)SEGA
(C)2016 DMM.com POWERCHORD STUDIO / C2 / KADOKAWA All Rights Reserved.


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

SIEJAプレジデント・盛田厚氏インタビュー―キッズからハイエンドユーザーまで全方向に攻めるプレイステーション

 【20//2016】

 SIEJAプレジデント・盛田厚氏インタビュー―キッズからハイエンドユーザーまで全方向に攻めるプレイステーション


2013年に発売され、3回目の年末商戦を迎えるPlayStation 4(以下、PS4)。
PS4 Pro、新型PS4、PlayStation VR(以下、PS VR)とファミリーが増え、多彩な新作ラインナップも投入されて大きな盛り上がりを見せています。
東京ゲームショウ 2016にあわせて、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)プレジデント盛田厚氏への合同インタビューが行われました。


◆PS Vitaと『Minecraft』でキッズ層に広げられた
――E3と違い、東京ゲームショウではPlayStation Vita(以下、PS Vita)が数多く展示されていて、安心しました。
まずは今後のPS Vitaの展開から教えてください。

盛田:よくご存じだと思いますが、去年PS Vitaはすごく大きなことを達成しました。
PS Vitaと『Minecraft』のおかげで、子ども達にプレイステーションフォーマットをすごく拡大させられました。
2年間くらいかけて地道にやってきて、100万本のセールスを達成できました。
ただ、イベントをやって子ども達にアンケートをとると、まだPS Vitaや『Minecraft』を持っていない人たちがいます。
単純計算でPS Vitaと『Minecraft』が今の倍くらい売れてもおかしくありません。
そのためPS Vitaと『Minecraft』のキャラバンは年末商戦も含めて、まだまだ続けていきます。
『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』も含めて、キッズ層へのアプローチは重要な施策の一つだと思っています。

――「PS Vita 2」の予定はありますか?
盛田:ノーコメントです(笑)
――先日のカンファレンスで子ども向けのキャラクターを創出するというお話もありましたが、それもキッズ層アプローチの一環ですか?
盛田:キッズ層アプローチをやりたいと、2年前に着任したときからずっと思っていました。
子供の頃の習慣は非常に重要です。
子供の「コントローラー離れ」が進んでいるのではないかと感じていて、テコ入れしたかったんです。
十分とは言えませんが、PS Vitaでキッズ層をかなり拡大できました。
次は子ども達に愛されるようなキャラクターを自ら作り上げることで、さらに推進していきたいですね。
ソニーグループにはさまざまな会社があるので、グループ全体で連携して、ゲームだけではなく、もっとおもしろいことに挑戦していきたいと思っています。

――具体的にはどのような計画が?
盛田:現時点ではお話できることはありませんが、来年くらいには何かお話できるのではと思っています。
アニメ、音楽、もちろんゲーム…できればこれらが連動していけるといいですね。
「言うは易く行うは難し」なので、がんばらなければいけないところです。

◆PS4 Proと新型PS4が担う役割
――すそ野を広げるという意味ですか?
盛田:プレイステーションのユーザー層を全方位で広げていきたい、そのための活動の一環という意味ですね。
今回「PS4 Pro」「新型PS4」を投入するのも、その一つです。
日本でもこの年末商戦に向けて、ユーザーさんが待ち望んでいたタイトルが、ほぼ出そろうのではないかと思います。
このタイミングで新型PS4をマジックプライスで出すことができる、そんな風に考えています。
ここで購入を待っていた人たちに、一気に拡大させていきたいですね。

――なるほど。

盛田:また、これまでプレイステーションはライフサイクルが長かったんですが、これに対してPCやスマートフォンは1年ごとにバージョンアップしています。
これまでのライフサイクルではPS4はまだ中間地点です。
しかし、このタイミングでハイエンドモデルを出すことで、よりハイエンドなゲーム環境を求める人々に対して、買い換えも含めて、プレイステーションをもっと楽しんでもらうことに挑戦したいと思っています。
これがPS4 Proの役割です。

――PS4 Proはどれくらい日本のユーザーに受け入れられると思いますか?
盛田:台数は言えませんが、PS4をすでに遊んでいて、さらにハイエンドを望まれている人。
それからPCゲーマー。
4Kテレビを所有している人、または購入を予定されている人がターゲットです。

――同じことは「よりハイエンドなゲームプラットフォームを求めている」ゲーム開発者にも当てはまるのでしょうか?
盛田:そうですね。
PS4 Proによって、よりクオリティの高いゲームを作ることが可能になると思います。

――では数年後、さらにすごいPS4が出たりするんでしょうか?「PS4 Pro II」だとか。

盛田:もちろん、ハードのスペックアップについては、社内で常に議論がありますので、検討はしなければいけませんが、今はPS4 Proに全力投球ですね。

――先日「PlayStation Now」がPCでも対応されて、スマートデバイス市場に向けて新たにフォワードワークスも立ち上げられましたが、御社にとってPCやスマートデバイスはどのような存在になりますか?
盛田:ゲームというエンタテインメントでは同じですので、プレイステーション、あるいはゲームを生業にしている企業として、市場が大きいところはやったほうがいいという考えはあります。
PS Nowによって非PS4ユーザーにもプレイステーション体験を広げていけるでしょう。
フォワードワークスについても、スマートフォンという、日本で非常にたくさんのユーザーさんがいる分野に対して、我々のノウハウでゲームを提供していける…そんな考えで設立しました。

――プレイステーションを幹にして周辺に広げていくというイメージですか?
盛田:そうですね。
ゲームが楽しいのは、最高の体験が提供できるから。
つまり「できないことができるから楽しい」んだと思います。
これはコンソールゲームならではの楽しさです。
最高の楽しさを提供していくのがプレイステーションだというのは忘れてはいけないと思っています。

◆PS4は「遊んで楽しい、見て楽しい」
――PS4が発表された時、「PS4体験」とでもいうようなコンセプトムービーを作られたと思います。
大学生がPS4でeSports的な大会を主催して、その様子がスマートフォンで広がって、世界中の人たちが大会を応援したり、視聴して楽しんだりといった内容のものです。

盛田:はい。

――年末商戦に向けて、PS VRが出ます。
PS4 Proも新型PS4も出ます。
こんな風にデバイスの種類は増えています。
しかし、あのコンセプトムービーが示していたような、ライフスタイルの変革といった点では、まだ道半ばかなと思うのですが、いかがでしょうか?
盛田:そういう意味で言うと、やりたいことはまだずっと先にあります。
いかに新しい楽しみを創り出して、それらを連結させていくかということだと思いますので、そのためのベースとしてPS4があり、PlayStation祭があり、ということだと思います。
まずはみんなが戦う場、楽しむ場をつくっていく必要がありますので、強い人たち、上手い人たちが戦う場から、みんなが気楽に楽しめる場、それから子ども達が何かを作り上げて発表して、そこからコミュニケーションを広げていける、そんな場を作っていきたいですね。

――なるほど。

盛田:それから、もう一つ重要なのは、それを「見て楽しめる」ようにするということです。
せっかくYoutubeなどを通して、子ども達も動画を見て楽しんでいるので、そこをうまくつなげていって、「対戦を見て楽しむ」「みんなで応援して楽しむ」「日本代表を応援する」「国や地域ごとに対戦する」といったように、インターネットの良さを活かして、いろんなボーダーを超えていければと思います。
それを今は、まずはPlayStation祭を通して、日本で進めているところです。
その先にいろんな連携があると思います。
すべてを弊社が押し付けると、なかなかうまくいきませんから、まずは少しずつ場を作ることだと思います。

――夏に開催したPlayStation祭の手応えはいかがでしたか?
盛田:もともと我々はいろいろなイベントをやってきました。
それらを単発のもので終わらせずに、連続して行うことで、最終的に大きなものに作り上げられるのではないか。
そんな思いでPlayStation祭をやっています。
夏に開催したのもその一つです。
実際、イベントとしてはかなり盛り上がりました。
子ども達の創造性はすごくて、『Minecraft』でさまざまな作品が完成しました。
今後も「単発で盛り上げていくこと」「それらをつなげていくこと」「見て楽しいということ」。
これらの連結を考えていきたいですね。

――とはいえ、子供さんたちはスマートフォンを触りたいというのも、事実だとは思います。
フォワードワークスは今後どのような取り組みを進めていくのでしょうか?
盛田:まだ公表できませんが、せっかく我々のノウハウを活かして、スマートフォンでゲームを作るからには、精一杯良いものを作りたいですね。
オリジナルゲームも移植作も含めて、いろいろなやり方があるかと思います。

◆VRで楽しいことは、できるだけVRで実現していきたい
――スポーツのネット配信DAZN(ダ・ゾーン)で、日本に先駆けて海外でPS4とPS3むけに対応アプリの配信が始まりました。
今後DAZNをPS VRで展開されるような考えはありますか?
盛田:今そのような予定はありませんが、VRにはさまざまな可能性がありますから、VRで楽しいことは、できるだけVRで実現していきたいですね。

――PS VRでもゲーム以外のコンテンツがかなり充実してきています。

盛田:はい、そこはすごく重要だと思っています。
ゲームの楽しさを伝えることは絶対必要だとしても、プレイステーションを全家庭に普及させていくうえで、VRのような技術はすごく向いていると思っています。
いろいろなコンテンツがPS VRに来てくれるように、また提供できるように、努力していきたいですね。

――盛田さんが2年前に就任された時にはまだ「Project Morpheus」と呼ばれていたものが、いよいよ発売になります。
この2年間を振り返っていかがですか?
盛田:たしかにハードウェアもソフトウェアも、2年前と比べればずいぶん改善されました。
みんな「よくここまで来たなあ」と思っているのではないでしょうか。
もっとも、VRの市場自体はまだまだ小さいじゃないですか。
特にPS VRはこれから発売ですので、我々としてはこれからがんばります。

――PS VRの国内予約が非常に順調ですが、当初から想定されていましたか?
盛田:思っていた以上に好調ですね。

――いつ頃になったら普通に買えるようになりますか?
盛田:これも予測が難しいのですが、もちろん我々も努力していきたいと思っています。
我々はPS VRが非常に大きな可能性を秘めた商品だと思っています。
今年何台売れたから良かったという話ではなくて、買っていただいたお客様が満足していただける、もっと遊びたくなる、他人に自慢したくなる、そういった状況をいかに作り上げていけるかがポイントです。
そのため来年以降がすごく重要で、そのためにはハードウェアのクオリティも、コンテンツも、できる限りフォローしていく必要があります。
それらが積み重なって、市場が広がるのだと思います。

――PS4 ProとPS VRを組み合わせると、さらにリッチな体験ができるとのことですが、両者のセット商品などは考えられていますか?
盛田:どのような販売方法が良いかは、常に考えていかないといけませんが、まだこの段階でお話できることはないですね。
でも、ハイエンドなユーザーさんであれば、そうしたニーズもあると思いますので、頭に入れておきます。

◆デバイスは増えても軸足は変わらない
――PS4、PS4 Pro、新型PS4、PS VR、そしてPS Vitaとハードウェアが増えて、全方位的に拡大していますが、今後のプレイステーションビジネスの展望はどうなりますか?
盛田:デバイスの数では増えていますが、各々が異なる役割を持っていますので、全体で「プレイステーション」を拡大していきたいと思っています。
繰り返しになりますが、PS Proでハイエンド指向の方に満足していただきたい。
新型PS4で、これまで購入を迷っていた人にも楽しんでいただきたい。
PS Vitaで子供層にも浸透させていきたい。
PS VRでゲームの世界を広げていきたい。
口で言うほど簡単ではありませんが、我々としては、そうなるように努力していきます。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『Poly Bridge』 新感覚の橋造りシミュレーション“橋ゲー”登場

 【20//2016】

『Poly Bridge』 新感覚の橋造りシミュレーション“橋ゲー”登場 


文:ライター 喫茶板東
●ヘンテコでも渡れればジャスティス!? 新感覚橋造りシミュレーションが登場
オリジナルの橋を設計して、崩壊させずに完成させることが目的の、新感覚のシミュレーションゲーム。
橋の荷重や耐久度は物理計算で再現され、道路だけだと自重で壊れてしまう。
そこで木や鉄で支柱を作り、橋の耐久度を上げる必要があるのだが、ステージごとに使える素材が決まっており、予算も限られている。
これらの制限の中でいかに丈夫な橋を作れるかという、パズル的な要素がポイントだ。
パーツ配置の自由度も高く、凝った仕掛けや変な形の橋を作るのも自由自在。
油圧パーツで動きのある橋も作成可能だ。
失敗作も意外と楽しく、クルマの重さに耐えきれず橋が崩れたり、飛行機や船がぶつかって橋が壊れたりする様子がコミカルに描かれるため、“笑える失敗”を狙うのも一興だ。
自分だけのステージを作ったり、シミュレーションの様子をGIFアニメに出力、さらにはそのGIFアニメをインターネットで公開するなど、さまざまな遊びかたが楽しめる。
標準で日本語が収録されているのも大きなメリット。
橋好き(?)はもちろん、パズルゲームが好きな人なら、ぜひ一度触っていただきたい。

<物理的に強度を考えて橋を設計せよ!>
橋のパーツには耐久度が設定されており、荷重が一定以上になると壊れてしまう。
支柱を増やしたり、壊れにくい形にするなどして、荷重をうまく分散することがコツだ。
また、木よりも鉄のほうが壊れにくいが、そのぶん価格も高い。
限られた予算を考えて、適切な材質を選ぼう。

さまざまな橋を架けてみよう!
使用できるパーツの種類はあまり多くないが、設置の自由度はかなり高いため、組み合わせ次第で多種多様なタイプの橋を作成できる。
実在の橋を再現したり、思いっきりヘンな橋を作ってみたりして、“橋ライフ”を満喫しよう!
いろいろな楽しみかたが可能
ステージ作成モードで、自分だけのマップや橋を制限なく作成して楽しめる。
さらに、シミュレーションの模様をGIFアニメで出力し、それをオンライン上にアップロードすることもできる。
橋の楽しみかたは無限大だ!
<100以上のステージを制覇しよう!>
ゲームシステムはステージクリアータイプで、その数なんと100以上! 使用した予算を競うオンラインランキングも存在するため、ストイックに橋作りを極めることも可能だ。
ステージごとのやり込みもバッチリ。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『アイドルデスゲームTV』“一万年に一度の美少女”旭川姫や新たな“デスライブ”が公開

 【20//2016】

『アイドルデスゲームTV』“一万年に一度の美少女”旭川姫や新たな“デスライブ”が公開


●センターと生死をかけたアイドルたちの戦いが始まる!
ディースリー・パブリッシャーは、2016年10月20日発売予定のプレイステーション Vita用ソフト『アイドルデスゲームTV』について、最新情報を公開。
新キャラクター・旭川姫や烏丸理都の“デスライブ”が公開された。

以下、リリースより。

----------
●キャラクター紹介
D・ランキング1位
一万年に一度の美少女
旭川 姫(あさひかわひめ)
CV:立花理香
プロジェクト47の北海道・東北代表チーム「チーム・ライジング」のメンバー。
10期生
容姿端麗のクールビューティー。
すべての才能に恵まれすぎた、天才型アイドル。
デビューイヤーにも関わらず、あっという間にD・ランキング1位にまで駆け上った。
歌、ダンス、トークのどれをとっても偽りのない最高レベルの完璧アイドル。
野心と野望の塊であり、上昇志向が強く、そのための努力は惜しまない。
威風堂々とした態度は、若くして風格を感じさせる。

いちいち大げさな言動が多く、やや天然ボケの面も持ち合わせている。

アイドルに留まらず、芸能界全体に影響力を持つ存在を目指しているが……。

・出身地北海道
・誕生日2月9日
・血液型B型
・身長164cm
・スリーサイズB 86 W57 H86
・特技歌
・趣味資産運用
・好きな食べ物寿司
●審査を突破し栄冠のセンターを目指せ!
アイドル達は、ステージ毎にドリパクが用意した審査を突破し、最後の一人になるまで勝ち続けるのが目的だ。
審査内容は、アイドルには欠かせない運やダンス審査、演技審査など様々。
館探索やバクロワイヤルなどで入手したドリームコインで審査を有利に進めるためのアイテムが購入できる。
また、審査によっては自分のテンションも重要な要素になる。
テンションを上げると審査評価にプラスに働き、逆にテンションが低いとマイナスになる。
ドリームコインを駆使して、自身のテンションを上げ、ライバルのテンションを下げることで審査を有利に進めるのだ!また、各アイドルは歌やダンスなどの得意ジャンルがある。
特定の審査に対して有利になるので、得意ジャンルの効果を計算に入れて審査に挑もう。
生死をかけてセンターを目指す、彼女たちのアイ活をDon’t miss it!
■第1審査運も実力のうち!?「DREAM☆運試し」
アイドルとして成功するために必要不可欠な「運」を試される審査が第1関門として待ち受ける! 運試しのルールは至って簡単。
ドリームコインでナンバー入りのボールを購入し、審査ルームに行きルーレットで抽選されるナンバーと購入したボールのナンバーが合致すればクリア。
はずれても再度ボールを購入すれば何度でもチャレンジができる。
最後まで突破できずに残ってしまった運に見放されたメンバーがデスライブ逝きに!!
運を味方に付け審査突破を目指すのだ!
こんなのはまだまだ序の口!?ドリパクが用意した無慈悲な審査はまだまだ登場!続報を待て!
●デスライブギャラリー
1つアタリのはずが、なぜか全員血反吐を吐いて…


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『創作アリスと王子さま!』ちゃおDX11月号にマンガ第3弾を掲載!

 【20//2016】

『創作アリスと王子さま!』ちゃおDX11月号にマンガ第3弾を掲載!


●ゲーム会社社長の翔が主人公に急接近!?
ハピネットより発売中のニンテンドー3DS用ソフト『創作アリスと王子さま!』のマンガ第3弾が、“ちゃおデラックス11月号”に掲載されることが発表された。

以下、リリースより。

----------
■大人っぽい魅力でありすにアプローチ! ドキドキのスペシャル読み切り
本日(2016年9月20日)発売の雑誌『ちゃおデラックス』(小学館)11月号に『創作アリスと王子さま!』のまんがが掲載されます。
ゲームをプロデュースした能登山けいこ先生によるまんが化第3弾で、今回はゲーム中で恋愛できる男の子の一人「風丘 翔」(CV:浜田洋平)が主役の特別エピソードです。
中学生ながらゲーム会社の社長をしている翔は、大人っぽい魅力でありすを振り向かせようとするけれど…。
能登山けいこ先生の描く、素敵な恋愛ストーリーをどうぞお楽しみ下さい。

◆『創作アリスと王子さま!』ゲーム概要
『創作アリスと王子さま!』は女の子向け恋愛ゲームブランド「ぷちコイ.」初のオリジナル恋愛シミュレーションゲームです。
自分がどう選択するかで結ばれる相手が変わるので、自分だけの王子さまと運命の恋をお楽しみいただけます。
ゲームには5人の個性的な男の子たちが登場。
キャラクターデザインはちゃおコミックス「キミは宙のすべて」や「終わる世界でキミに恋する」で人気の能登山けいこ先生です。
男の子たちと共通の趣味や創作活動を頑張ると恋が進展。
プレイヤーの頑張りが素敵な恋につながります。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る