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「XFLAG PARK 2016」で『モンスト』新情報が続々公開!「エクリプス」「ナナミ」「ウリエル」などが獣神化

 【25//2016】

「XFLAG PARK 2016」で『モンスト』新情報が続々公開!「エクリプス」「ナナミ」「ウリエル」などが獣神化


2016年9月25日に開催されたイベント「XFLAG PARK 2016」にて、iOS/Android『モンスターストライク』の新情報が公開されました。


『モンスターストライク』は、モンスターを指で引っ張って敵に当てて戦うスマートフォン向けアクションRPGです。
本作の新情報は複数回に分けて発表され、新たな獣神化キャラクターやアップデート情報が公開されました。

◆第1回「モンストニュース」
ライブイベントでは「白雪姫リボン」が獣神化すると発表。
そして12時から開催された「モンストニュース」では、さらに2体の獣神化キャラクター情報が公開されました。

■獣神化「トータル・エクリプス」
●ステータス
・反射&ゲージ パワー型
●アビリティ
・アンチダメージウォール
・光属性耐性
・ゲージ:アンチワープ
●友情コンボ
・全敵ロックオン衝撃波3
・副友情コンボ:スピードアップ
●ストライクショット「触碁ノ刻」
・ダメージウォールにふれる度に自身のダメージがアップ
■獣神化「星海の機巧戦姫 ナナミ」
●ステータス
・反射&ゲージ スピード型
●アビリティ
・アンチ重力バリア
・ゲージ:光属性キラー
●友情コンボ
・ブレス
・副友情コンボ:短距離拡散弾9
●ストライクショット「アストラル・オーバードライブ」
・ふれた敵をすべて吹っ飛ばす
「トータル・エクリプス」および「星海の機巧戦姫 ナナミ」に関しては2016年9月27日実装予定とのこと。

◆第2回「モンストニュース」
そして19時30分から開催された「モンストニュース」では、アップデート情報が公開。
さらに追加の獣神化キャラクターも発表されました。

■モンスト物産展
3周年を記念した「モンスト物産展」が、名古屋・東京・仙台・大阪・福岡の5ヶ所で開催されます。

「トートバッグ アリス」「パーカー エデンブラック」「刺繍ブローチ」「オリジナルブレンドティー」といったグッズのほか、“ご当地オラゴン”の会場別先行販売アイテム(ミニタオルやキャンディ缶など)が登場します。

また、会場には「なりきりルシファーチェア」が設置されます。

■リアル脱出ゲーム×モンスターストライク
SCRAPのリアル脱出ゲームとコラボレーションした「時空王女ラビリンスからの脱出」が全国19都市で開催されます。

このリアル脱出ゲームは4人1組のチーム制となっており、謎解きに加え『モンスターストライク』をプレイする要素も。
最後には、オリジナルクエスト「時空王女ラビリンス」に挑戦します。

このイベントに参加すると、限定キャラクター「ラビリンス」がプレゼントされます。
なお、チケットはイープラスで先行発売中です。

■Ver.8.0アップデート情報
さらに、『モンスターストライク』Ver.8.0アップデート情報も公開。
現在開発中の内容が一部明らかになりました。

このバージョンでは、モンスターBOXの初期値が200に拡張されるほか、ランクアップ時にもスタミナがオーバー回復するようになります。
また、ノーマルクエストがリニューアルされます。
クエストが全面刷新され(全ステージクリアでオーブ50個入手可能)、さらにミッションも全面刷新(クリアで獣神玉、獣神竜などを入手可能)。

ミッションをクリアすると運極の新キャラ、光属性★6「サンクチュアリ・ドラゴン」が入手可能です。

そして「追憶の書庫」が対面時以外にもプレイ可能に。
LINEマルチやソロプレイにも対応しています。

■3周年感謝キャンペーン第1弾
●モンストハッピーくじ
はずれなしのくじ「モンストハッピーくじ」が登場。
商品の一部は、国内外の旅行を楽しめる「選べる旅行券」のほか、オーブ1年分(5個×365日分)などが用意されています。

●3周年記念降臨クエスト
光属性★5「バースデー」が手に入る3周年記念降臨クエストが実施。

このキャラクターは進化すると、光属性★6「ハッピーガール バースデー」になります。

●3周年爆絶感謝ガチャ
無料ガチャ「3周年爆絶感謝ガチャ」が実施されます。

このガチャは、★6確定のほか、ラック5・Lv極・タス値MAXのキャラクターが登場。
さらに5属性の中から好きな属性をひとつを選択でき、そこから出てきた5体の中からひとつを選ぶことが可能です。

■新たな獣神化キャラクター
そして、追加の獣神化キャラクターも発表されました。

●「サタン」
「サタン」は10月後半に獣神化が実装予定です。

●「ギムレット」
同じく「ギムレット」も10月後半に実装予定。

●「ウリエル」
「ウリエル」は10月2週目に実装予定。
さらにこのキャラクターは2パターンの獣神化が用意されています。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
iOS/Android『モンスターストライク』は配信中。
基本プレイ無料(アイテム課金制)です。

※開発中のため内容が変更になる場合があります。
※画面は開発中のものです。

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『普通の女子校生が やってみた。』のイベント“ロコドルフェスタ”オフィシャルリポートが到着

 【25//2016】

『普通の女子校生が やってみた。』のイベント“ロコドルフェスタ”オフィシャルリポートが到着


●Blu-ray BOXが2016年12月21日発売決定!
2016年9月24日(土)に、千葉県の市川市文化会館にてテレビアニメ『普通の女子校生がやってみた。
』のOVA Vol.2発売記念イベント“ロコドルフェスタ”の発売記念イベントが開催された。
そのオフィシャルリポートが届いたので、お届けする。
以下、リリースより。

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大人気TVアニメ「普通の女子校生がやってみた。
」のOVA Vol.2発売記念イベント「ロコドルフェスタ」が2016年9月24日に市川市文化会館にて開催された。
イベントには、宇佐美奈々子役・伊藤美来、小日向縁役・三澤紗千香、三ケ月ゆい役・吉岡麻耶、名都借みらい役・水瀬いのり、西深井沙織役・下田麻美、阿南葵役・今井麻美、鶴木つばさ役・黒沢ともよ、 美馬都役・新田恵海の総勢8名の豪華キャスト陣が集結!TVアニメの中でキャラクターたちが実際に参加したものと同じ名前を冠したイベントでは、伊藤が演じる奈々子と三澤が演じる縁によるユニット「流川ガールズ」が歌う「レインボーバトン」から開始となった。
その後、出演者全員が自身の地元や家族に関する自慢ポイントやちょっと変わった事柄をプレゼンしあうトークショー「秘密のロコドルSHOW」や、用意されたいくつかのビニールプールめがけてビーチボールを投げて得点を競い合うゲームコーナー「ロコドル ビーチボール対決」などが繰り広げられた。
シリーズ構成・綾奈ゆにこ書き下ろしの生アフレココーナー「ロコドルフェスタやってみた。
」も出演者全員によって朗読され、ライブコーナーでは全7曲が一気に披露された。
最後 の挨拶では出演者陣の涙も見られ、アンコールでは来場者全員と出演者が「あぁ流川」を大合唱。
盛りだくさんのイベントは 大きな声援に包まれながら幕を閉じた。

なお、イベント内ではBlu-ray BOXが12月21日に発売されることも発表され、今回の「ロコドルフェスタ」だけでなく6月に開催されたイベント「第3回初夏の流川祭り」のダイジェスト映像も収録されるとのこと。
税抜18000円というリーズナブルな価格なので、ぜひこの機会にチェックしてみよう。

■「ロコドルフェスタ」セットリスト
M-1 レインボーバトン
M-2 2 the Dream
M-3 4 the Dream
M-4 ふるさとのうた
M-5 Action!!
M-6 ミス・マーメイド -The Myth Mermaid-
M-7 流川ガールズソング
M-8 青春 Say Cheese!
M-9 あぁ流川
普通の女子校生がやってみた。
Blu-ray BOX
発売日:2016年12月21日発売予定
価格:18000円+税(OVXN-0020)
収録話数:TVシリーズ #1~#12およびOVA「流川、案内してみた。

収録時間:本編約320分、特典映像約140分予定
形態:Blu-rayDisc3枚組
[1]原作・小杉光太郎先生描き下ろし収納BOX
[2]特製ブックレット(キャストの寄せ書き等を収録予定)
[1]映像特典
・第3回初夏の流川祭りイベント映像(約75分予定)
・ロコドルフェスタイベント映像(約65分予定)
[2]スーパーピクチャーレーベル
<「普通の女子校生がやってみた。
」とは>
普通に学生生活を送っていた高校生の主人公・宇佐美奈々子が、親戚のおじさんからのお願いで突然ローカルアイドルとして活躍するになる物語。
才色兼備で少々天然な先輩・小日向縁と一緒に「流川ガールズ」として活躍し、ゆるキャラの魚心くんと、その中に入って活躍する三ケ月ゆい、名都借みらいや、流川市の人々とともに、少しずつ成長していくという、日常を描いた癒しアニメ。
TVアニメは2014年7月~9月までOAされており、Blu-ray&DVD全7巻好評発売中。
原作は雑誌「まんが4コマぱれっと」(一迅社刊)連載中 の小杉光太郎による同名コミック。
グッズやイベントなど、引き続き様々なメディアミックス展開中!


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突飛なゲームの舞台はVR空間から“1次元”にまで拡大!? センス・オブ・ワンダーナイト 2016リポート

 【25//2016】

突飛なゲームの舞台はVR空間から“1次元”にまで拡大!? センス・オブ・ワンダーナイト 2016リポート 


文・取材:ライター 戸塚伎一、撮影:カメラマン 和田貴光
●過去最多の応募作品が寄せられた、一大イベントに
2016年9月15日(木)~9月18日(日)まで、千葉県・幕張メッセにて開催された東京ゲームショウ 2016(15日、16日はビジネスデイ)。
今回は、実験的かつ創造的なコンセプトを持ったゲームの発掘・紹介イベント“センス・オブ・ワンダー ナイト(以下、SOWN ) 2016”の、最終選考作品プレゼンテーションおよびアワード授賞式の模様をお届けする。
今年で9回目の開催となったSOWN。
過去にアワード受賞した作品は後に開発者自身によってブラッシュアップされ、さまざまなプラットフォーム用にリリースされるなど(『Torquel』、『Plug & Play』etc.)、ゲーム業界にたいする影響力が年々大きくなっているイベントである。
今回も、世界各国から過去最多となる300作品のエントリーが寄せられ、白熱した審査が行われたとのこと。


■Chambara/team ok(アメリカ合衆国)
メリハリの効いたグラフィックが印象的な、対戦型アクションゲーム。
北米ではプレイステーション4版がすでにリリースされている。
本作最大の特徴は、プレイヤーが、自分自身と同じ色の背景に同化できること。
待ち伏せ、奇襲といった“スタイリッシュなかくれんぼ”とても形容すべきプレイを展開できる。
プレゼンテーションで、開発者は「攻撃を失敗したときのパニック感も楽しみのひとつです」と語った。

■UnWorded/Bento Studio(フランス)
文字(アルファベット)を移動・配置して、場面に合った物体を作り上げていく、異色のパズルゲーム。
クリアーすると、事故で入院した作家が回想する、自分の人生の物語が展開する。
iOS版は2016年11月16日リリース予定で、PC、Mac、プレイステーション4、プレイステーション Vita版の展開も予定されているとのこと。

BEST ARTS AWARD

■TAINTED/INSTITUTE OF TECHNICAL EDUCATION/NATIONAL UNIVERSITY OF SINGAPORE(シンガポール)
東南アジア昔話の幽霊“ポンティアナック”にまつわるストーリーが展開する、一人称視点の3Dアドベンチャーゲーム。
従来のゲームでは扱われることがなかった“嗅覚”の情報を、独自開発のモジュールで制御することで、展開するシチュエーションの臨場感を高めるとともに、場面の状況し、ゲーム進行のヒントとしても活用する。
現在はシンガポールの大学と共同開発中で、匂いによって生じる疲労にも考慮したゲームデザイン・モジュール調整が、日夜研究されているという。

■Line Wobbler/Robin Baumgarten(イギリス)
ロンドン在住のドイツ人が開発した、1次元空間を舞台にしたビデオゲーム。
スティック(カスタマイズしたバネ)で緑色のドット(LED発光)を操作し、道中の敵・障害物をかわしつつ、ゴール地点に向かうという内容。
LEDランプが並ぶ5メートル長の“実機”をステージ上に上げて実演するなど、さまざまな物理空間に適応可能という、本作の特徴を効果的にアピールした。
現在は商品化の予定はなく、将来的にはゲームセンターのアトラクションや、建物大の大きさで作成することも視野に入れているという。

BEST GAME DESIGN GAME AWARD
BEST PRESENTATION AWARD
AUDIENCE AWARD

■OPUS: The Day We Found Earth/SIGONO(台湾)
無人の宇宙船内で目覚めたロボットが、みずからの生みの親である人物の意思を継いで、故郷の星・地球を探すという、天体観測体験ゲーム。
プレイヤーは、美しく広大な宇宙空間に望遠鏡を向け、座標やフィルター、セクションといった観測要素を手掛かりに、未知の惑星を発見する醍醐味を味わえる。
“(サウンドを重視した)感情の表現”をテーマに掲げた本作は、ストーリーを進めることで、宇宙に離散した地球人たちに秘められたエピソードが、エモーショナルに展開する。
現在、Steam、iOS、Androidにてリリース中。

■アドバンスド摩訶大将棋/大阪電気通信大学 デジタルゲーム学科 高見研究室(日本)
平安時代後期の大型将棋を起源とする日本独自の将棋“摩訶大将棋”に、駒操作の支援機能とネットワーク対局機能を加えたボードゲーム。
古文書が正しく解読されていなかったことで対局不能とされていた魔訶大将棋のルールを、室町時代の古文書や平安時代の日記、随筆をつぶさに調べて復刻したという。
本作は、平安時代のゲームクリエイターの偉業を現代に知らしめるために開発した試作ゲームとのことで、各メーカー、デベロッパーに、本ルールを使用したゲームの開発を推奨した。

■DOBOTONE/Videogamo(アルゼンチン)
パーティーの場を盛り上げ、みんなでおもしろがれるゲームとしてデザインされた、オリジナルコンソール。
基本的な内容は、最大4人のプレイヤーが、ボタンふたつで操作するミニゲームをつぎつぎとプレイしていく……というものだが、ゲームの種目や進行速度、画面の拡大・縮小などを、“ゲーム・リミックス”の担当者が、コンソール本体部のスイッチ操作でリアルタイムに切り替えられるのが、最大の特徴。
リミックス担当者が、クラブDJのようなサービス精神(あるいは気まぐれ)を発揮することで、勝敗を超えた感動体験を共有できる。

BEST EXPERIMENTAL GAME AWARD
■Fantastic Contraption/Northway Games and Radial Games(カナダ)
2008年に開発されたFlash用パズルゲームの、VR版。
3次元空間内にある物体を自由に掴み、変形させ、結合することができ、プレイヤーの想像力次第では、乗り物や楽器、ゲーム内ゲームなど、あらゆるものを作成できる。
各種アクション用のツールバーをネコの3Dモデルとして表現したり、別空間への移動を帽子をかぶるアクションで表現したりと、随所にポップなセンスが光っていた。

BEST TECHNOLOGICAL GAME AWARD
来年の“10周年”がますます楽しみに!
観客の声援(入場時に渡される、おもちゃのハンマーのシェイク音)の大きさによって決定されるAUDIENCE AWARDを含め、『Line Wobbler』が三冠を受賞して終わった、SOWN2016 。
「ゲームを作ろうと思ったきっかけが皆さんいろいろあって、発想の個性が出ていてよかったです」(多田氏)、「作っている人が、リアルタイムにゲームをプレイしている人と同時に遊ぶというコンセプトがつぎつぎに出てくることにびっくりします」(新氏)といった選考委員の感想に象徴されるように、今回も多くの奇想天外な作品が紹介されるイベントとなった。


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