2016 08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2016 10

「ポケモンGO」現状は「やりたいことの1割」! ゲームディレクター野村達雄氏が話す

 【27//2016】

「ポケモンGO」現状は「やりたいことの1割」! ゲームディレクター野村達雄氏が話す


日本では7月22日より配信されているAndroid/iOS「ポケモンGO(Pokemon GO)」。
今回開発元ナイアンティックで「Pokemon GO」のゲームディレクターを務める野村達雄氏が来日したことにあわせ、ナイアンティックとポケモンより開発メンバーが集まり、「Pokemon GO」開発経緯とこれからを語り合うメディア向けのラウンドテーブルが設けられた。


ラウンドテーブルは野村氏とポケモン「Pokemon GO」推進室室長の江上周作氏の話を中心として、ナイアンティックとポケモン双方からの視点で「Pokemon GO」の開発秘話が明かされていった。

■「Ingress」が「ポケモン」と出会うことで間口を広く!
「Pokemon GO」の開発は、ナイアンティックの川島優志氏が明かしているとおり、Googleマップ2014年のエイプリルフール企画「ポケモンチャレンジ」がきっかけとなっている。

野村氏は当時GoogleマップのエンジニアとしてGoogleに務めており、2012年のエイプリルフール企画「Googleマップ 8ビット」、その翌年の「宝探しモード」の開発にも携わっている。

「ポケモンチャレンジ」はGoogleマップのあらゆる場所にポケモンが出現して実際に捕まえられるというもので、これが「Ingress」を開発していたナイアンティック(当時はGoogleの社内スタートアップNiantic Labs)の目に留まり、現ナイアンティックCEOのジョン・ハンケ氏が「これをリアルワールドで実現したい」とアイディアを思いついたという。

野村氏はナイアンティックとポケモンの架け橋となり、加えてナイアンティック アジア統括マーケティングマネージャーの須賀健人の個人的な友人がポケモンにいたことも幸いし、ジョン・ハンケ氏とポケモン代表取締役社長の石原恒和氏の面会が実現。
その面会を経て石原氏は「Ingress」をすっかり気に入り、「Pokemon GO」の開発がスタートすることとなる。

「Pokemon GO」開発に対する意義として双方で理解していたのは、「『Ingress』と『ポケモン』を融合させることでリアルワールドゲームの敷居を下げ、より多くの人に遊んでもらいたい」ということ。
ただし「外側を変えただけのもにもしたくない」ともお互いに話しており、ゲームのアイディアを持ち合うビデオカンファレンスが毎週行なわれていくこととなる。

実際の開発では、「『Ingress』のプラットフォームを使ってポケモンを捕まえる」ことだけが決まっていて、まずは簡素なプロトタイプを作り、細かい部分は作りながら改変していった。

顕著な例としては、最初はポケストップとジムは区別されておらず、作りながらバトルとアイテムの獲得場所を分けたほうが良いとなったのだという。

また課金周りについては、「ヘルシーにする」ということで一致。
特にナイアンティックのメンバーの多くが「Pay to Winにアレルギーがある」そうで、ポケモン側の提案に「Pay to Win」や略して「PtW」というコメントを付けて返答されることがしょっちゅうあったそうだ。

ちなみに、その中で生まれた「誰がどう考えてもPay to Winじゃない」アイテムが「ルアーモジュール」。
「ルアーモジュール」は、使用者自身にはあまりメリットがなく、むしろ周囲にいる人が良い影響を受けるアイテムで、ルアーモジュールが使用されてポケストップに花びらが舞っていると「みんながやっている感じ」が出るし、使うと「みんなに一杯奢っている」気分にもなって、トレーナー同士のコミュニケーションを助ける役割を持たせているとした。

■日本配信は順番通りも、サーバー改良が24時間体制に
なお野村氏がこうしたアイディア会議で印象的だとしたのは、「ナイアンティックからは『ポケモン』らしいアイディアが、ポケモンからは『Ingress』らしいアイディアが出た」こと。
お互いのコンテンツを深く理解しているからこその現象であり、それゆえに「話が上手く噛み合った」ことが開発過程に良い影響を与えたとした。

その後2016年3月にはテスト版「フィールドテスト」の配信がスタートすることとなるが、ここも開発の大きなポイントとなったという。
最初の機能はポケモンを捕まえるだけのシンプルなものだったが、ここからプレーヤーの反応を見ながら随時改変していく作業が始まる。

この時のプレーヤーの反応は様々で、良いとする意見もあれば「面白くない」という辛辣な意見もあって、一喜一憂しながらの開発となった。
結局この作業は7月の最初の配信まで3カ月ほど続くこととなり、その間に様々な機能が追加されていくこととなるが、一方ポケモン側では「こんな未完成な状況で出すのか」と大論争になっていたという。

ポケモンのゲーム作りはコンシューマー機での開発が中心であり、バグ取りや製品チェックを含めて作り込んでから発売するのが主流だったため、「未完成でもとにかく早く出して、フィードバックを受けながらどんどん直して新しくする」ネットワークサービスの常識に驚いたそうだ。

江上氏はフィールドテストと聞いて「やって1週間だろう」と思っていたところ、「正式版を配信するまでやる」と聞いてびっくりしたそうだが、そうした開発スタイルの違いも、「Pokemon GO」を面白くするために良い作用だったとした。

本作は最初7月6日にオーストラリアとニュージーランドで配信され、アメリカなど各国で順次配信されていき、7月22日に日本で配信されることとなる。
このリリーススケジュールは「順番通り」で、まず規模の小さい所からはじめて、何か起きたときのために対応しやすい地域を優先的に配信することで規模を拡大していって、日本で配信されるころには安定したサービスが提供されている目算があった。

しかし蓋を開けてみると、想定を遥かに超える人数がプレイすることになり、それで日本の配信まで時間がかかってしまったという。
このときはローンチ直後から日本配信までサーバーチームが24時間体制で改良を続けており、7月22日についに日本での配信になった。

「Pokemon GO」は世界的な社会現象となっているが、野村氏も江上氏もここまでになるとは想定していなかったという。
江上氏は「風景が一変することが今の時代に起きることがあるのか」と特に驚いたそうだ。

■リアルイベントは未定だが、トレーラーに秘密あり
ラウンドテーブルでは、「Pokemon GO」の現状と今後についても話があった。

まず一部のプレーヤーが利用している不正ツールについては、想定外の利用パターンが生まれるなどゲームプレイに影響を与えるだけでなく、サーバー負荷にも繋がるため「利用はやめてほしい」とした。
不正ツールは利用できないように技術的にブロックしていき、また利用者のアカウントを停止するなど、対策を続けていくという。

安全面については、ゲーム画面でも注意が促されるが、本作をはじめとする「リアルワールドゲーム」の真意は「ゲームをきっかけとしてその場所を訪れて楽しむことで、本当に楽しいのは現実世界だと伝えていくこと」であり、現実世界で遊んでいることを意識して楽しんでほしいという。

「Ingress」では積極的に開催されているリアルイベントについては、将来的には「やる」とはしながら、具体的なことは検討段階とした。
ただ野村氏からのメッセージとして、「初公開トレーラーをもう1度見ていただくと何かわかるかも」という。

『Pokemon GO』初公開映像】
また直近のアップデートの目玉として、具体的な名言は避けたが、「151匹にとらわれない何かがある」とした。
アップデートは「2週間に1度」のペースで実施されていくが、野村氏は現状の実感としては「やりたいことの1割程度」であり、「まだまだやりたいことがある」という。
野村氏は話の中で「これはやりたい、というのがあるんですよ。
いや具体的には言いませんけどね」とニヤニヤしていた。
相当な秘策があるようなので、今後のアップデートについて、ぜひ期待していきたい。



Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

「モンスターハンターストーリーズ」×「快活CLUB」、コラボキャンペーン

 【27//2016】

「モンスターハンターストーリーズ」×「快活CLUB」、コラボキャンペーン


ヴァリックは、運営するネットカフェ「快活CLUB」において、10月8日発売予定のカプコンのRPGタイトル「モンスターハンターストーリーズ」とのコラボキャンペーン「『モンスターハンターストーリーズ』快活CLUBで、ライドオン!」を10月8日10時から12月31日23時59分まで開催する。
「快活CLUB」の全国全店314店舗以上で実施する。


キャンペーンは、「快活CLUB」を利用する時に、受付でゲーム画面を見せると、「回復薬」や「幸運のオフダ」などのゲーム内アイテムが入手できる「快活CLUBアイテムセット」の「QRコード付カード」をプレゼントされるというもの。
カードは、1会計につき1枚プレゼントされる。
複数名で来店した場合は、ゲームソフトを提示した人数分が特典対象となる。

実施期間は、第1弾が10月8日から11月6日までで、第2弾が11月7日から12月4日まで、そして第3弾が12月5日から12月31日まで。
期間ごとに手に入るゲームアイテムの内容とカードのデザインが変わる。

カードは、キャンペーンのそれぞれの期間ごとに1回のみ使用可能となっており、数量限定でなくなり次第終了。
なお、キャンペーンで入手できるコンテンツを使用するためには、ある程度「モンスターハンターストーリーズ」の本編を進める必要がある。

■実施期間と入手できるアイテム
□第1弾(実施期間:10月8日~11月6日)
・回復薬×10(HPを回復する)
・ネコタクチケット×5(行ったことのある場所に送ってくれる)
・活力剤×10(バトル中にHPが自然回復する)
□第2弾(実施期間:11月7日~12月4日)
・活力剤×10(バトル中にHPが自然回復する)
・生命の粉塵×10(パーティのHPが回復する)
・幸運のオフダ×1(30分間、バトル報酬が良くなる可能性がある)
□第3弾(実施期間:12月5日~12月31日)
・活力のオフダ×1(30分間、バトル中にHPが自然回復する)
・特訓のオフダ×1(30分間、バトルで取得の経験値UPする)
・乗り人のオフダ×1(30分間、絆ゲージが増えやすくなる)
■TVアニメ「モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON」第1話が店内で視聴できる
10月2日より毎週日曜日の8時半より放送開始されるTVアニメ「モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON」が「快活CLUB」店内のPC特設サイトで視聴できる。
視聴方法は、ブースにあるPCよりバナーをクリックすることで、視聴可能となる。

Amazonで購入:「モンスターハンター ストーリーズ」(C)CAPCOM CO., LTD. 2016 ALL RIGHTS RESERVED.
(C)CAPCOM/MHST製作委員会


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

AC「シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル」稼働開始

 【27//2016】

AC「シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル」稼働開始


スクウェア・エニックスは、アーケード用リズムアクション「シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル」を、9月27日より全国のアミューズメント施設にて稼働を開始した。
稼働開始を記念して、「特製NESiCAシールプレゼントキャンペーン」が実施される。


本作は、「ファイナルファンタジー(以下、FF)」シリーズの楽曲でプレイするリズムアクションゲーム。
FFシリーズから多数の楽曲やキャラクターが登場する。
2つのボタンと2つのジョイスライダーでシンプルで爽快な操作が楽しめる。

オンラインで全国のプレーヤーと協力できるマルチプレイが可能。
稼働後も楽曲やキャラクターが追加されるバージョンアップが定期的に実施される予定となっている。
「シアトリズムプレイヤーズサイト」に登録すると、プレイ履歴の確認や、パーティのカスタマイズなどができる。

□特製NESiCAシールをプレゼント!
稼働を記念して、全国の稼働店舗にて特製NESiCAシールプレゼントキャンペーンが実施される。
数量限定で、無くなり次第配布終了となっている。


(C)2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by indieszero Co., Ltd.


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

格ゲー世界大会で日本人優勝の報道に「その大会、実在してた?」の疑惑 本人に聞く

 【27//2016】

格ゲー世界大会で日本人優勝の報道に「その大会、実在してた?」の疑惑 本人に聞く


ネットで上がっている疑惑を受け、BuzzFeed NewsはAさんに直接話を聞いた。

改めて「オータムスタンフェスト2016」への参加の有無と、優勝したかどうかを聞くと「事実です」という。

大会自体は「クローズドで開催されている招待制のもので、大会主催者からメールで出場の打診があった」とし「日本で言うとゲームセンターが主催するような小規模なもので、ネット上で情報はないと思う」と話した。

Aさん自身はこれまでオンライン対戦を中心に活動しており、自身の名前が出るような大会にはほとんど出場していないそうだ。

Facebookの写真に関しては「普段から建物や風景の写真を保存しているので、自分が撮影したものでない写真も使ってしまったかもしれない」。

大会会場やプレイ前後の写真は「時間がとれず、撮影していない」という。

大会の参加・優勝を示す証拠がないかを聞くと「小規模な大会だったので、賞状もトロフィーももらっていない」。

海外大会ということで、ドルかユーロ建てであろう賞金額の詳細を聞くと、「実際に受け取っていないので正確な額は分からない」「300万円は過去の参加者に聞いたもの」とした。

出場を打診するメールは「連絡があった当時の携帯電話が壊れてしまったので手元に残っていない」。
正確な主催者の名称や開催情報の詳細は得られなかった。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『デッド オア アライブ 5 ラスト ラウンド』にてシリーズ生誕20周年記念セールが開催、コスチュームセットやキャラクター使用権が半額以下に

 【27//2016】

『デッド オア アライブ 5 ラスト ラウンド』にてシリーズ生誕20周年記念セールが開催、コスチュームセットやキャラクター使用権が半額以下に


●コスチュームセットやキャラクター使用権セットをお得な価格で提供
コーエーテクモゲームスは、発売中の対戦格闘ゲーム『デッド オア アライブ 5 ラスト ラウンド』にて、『DEAD OR ALIVE』シリーズ生誕20周年を記念したセールを開催する。

以下、リリースより。

----------
このたび当社は、好評発売中の格闘エンターテインメント『DEAD OR ALIVE 5 Last Round』(PlayStation4/Xbox One)につきまして、「DEAD OR ALIVE」シリーズ生誕20周年を記念したセールを開催いたします。

本セールでは配信中の70着以上のコスチュームが利用できる「20周年記念!DOA5LR お得なコスチュームセット」「お得なコスプレセット」や、基本無料版で30キャラクターが無期限で使用可能となる「基本無料版 30キャラクター使用権セット」を通常の半額以下の価格でお求めいただけます。
セール期間は本日9月27日(火)から10月11日(火)までとなっておりますので、お得なこの機会にぜひ様々なコスチュームやキャラクターで本作品をお楽しみください。

■「DEAD OR ALIVE」20周年記念セール概要
○期間:2016年9月27日(火)~10月11日(火)
○対応機種:PlayStation4/Xbox One
○価格:
■「20周年記念!DOA5LR お得なコスチュームセット」
PS4:5,556円+税 → 2,222円+税
Xbox One : 5,580円+税 → 2,232円+税
※ヒーローなりきりコス(16着)、NINJAなりきりコス Vol.1・2・3(30着)、やわらかセクシーコス(18着)、ガールズファイター2015 コス(8着)、はじめてのセクシーコス(4着)、はじめてのセクシーグラビア(4個)のセット商品になります。

■「お得なコスプレセット」
PS4:5,371円+税 → 2,222円+税
Xbox One:5,400円+税 → 2,161円+税
※スクールコス(12着)、アイドルコス(12着)、ナースコス(10着)、運動会コス(12着)、天使すぎるメイドコス(11着)、がんばるおまわりさんコス(12着)、聖なる夜のクリスマスコス(12着)のセット商品になります。

■基本無料版「30キャラクター」使用権セット
PS4:5,093 円+税 → 2,222 円+税
Xbox One:5,100 円+税 → 2,040 円+税
※対象キャラクターは「こころ」「ヒトミ」「レイファン」「ティナ」「ラ・マリポーサ」「エレナ」「クリスティ」「ミラ」「サラ」「パイ」「紅葉」「レイチェル」「Alpha-152」「ジャン・リー」「ザック」「エリオット」「ブラッド」「バイマン」「リグ」「バース」「ゲン・フー」「アキラ」「アイン」「レオン」「ジャッキー」「マリー・ローズ」「フェーズ4」「女天狗」「ほのか」「雷道」になります。

○備考
※過去に配信したコスチュームをまとめたセット商品になりますので、重複購入にご注意ください。


(C)2012-2015 コーエーテクモゲームス Team NINJA All rights reserved.
Akira, Sarah, Pai, Jacky characters (C)SEGA.
Virtua Fighter is either a registered trademark or trademark of SEGACorporation.
(C)SNK PLAYMORE CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『討鬼伝2 共闘版』PlayStation Storeにて本日9月27日より事前登録を開始!

 【27//2016】

『討鬼伝2 共闘版』PlayStation Storeにて本日9月27日より事前登録を開始!


●事前登録を行うとアイテム“宝玉”を5個獲得!
コーエーテクモゲームスより発売中のプレイステーション Vita、プレイステーション4、プレイステーション3用アクションゲーム『討鬼伝2』。
同作の製品版プレイヤーとのマルチプレイが基本プレイ無料で楽しめる『討鬼伝2 共闘版』について、サービス開始に先立って本日2016年9月27日より事前登録が開始された。

以下、リリースより。

----------
当社は、ハンティングアクションゲーム『討鬼伝2』製品版プレイヤーとのマルチプレイが基本プレイ無料で楽しめる『討鬼伝2 共闘版』(PlayStation 4/PlayStation Vita)につきまして、10月6日(木)のサービス開始に先立ち、本日9月27日(火)より事前登録をPlayStation Storeを通じて開始いたしました。
2016年9月27日(火)から10月5日(水)までの期間中に『討鬼伝2 共闘版』の事前登録を行うことで、 後日実施予定のリリース記念キャンペーン期間中に行動力の回復や、ミタマを入手できるくじを引くために必要なアイテム「宝玉」を5個獲得できます。
『討鬼伝2 共闘版』は、時間の経過によって回復する“行動力”を消費して集団任務(マルチプレイ)をお楽しみいただけます。
『討鬼伝2』製品版プレイヤーとのマルチプレイや、『討鬼伝2』製品版へのセーブデータ引き継ぎも可能です。

1.本日9月27日(火)から開始された『討鬼伝2 共闘版』事前登録について
◇実施期間2016年9月27日(火) ~ 2016年10月5日(水)
◇対応機種PlayStation 4/PlayStation Vita
◇事前登録URL
・PlayStation 4版⇒こちら
・PlayStation Vita 版⇒こちら
◇事前登録報酬宝玉5個
2.10月6日(木)配信予定の『討鬼伝2 共闘版』について
◇タイトル討鬼伝2 共闘版
◇ジャンルハンティングアクション
◇対応機種PlayStation 4/PlayStation Vita
◇配信日2016年10月6日(木)配信予定
◇価格基本プレイ無料(アイテム課金)
◇CEROC:15 才以上対象
⇒公式サイトはこちら
◇備考
・進行度一の任務は行動力の消費なくプレイ可能です(「ひとりで遊ぶ」は進行度一のみプレイ可)
・ストーリーは1章途中まで遊べます。
・PS Vita版アドホック通信には非対応です。
9月27日(火)より事前登録開始予定。
事前登録者には「宝玉」をプレゼント。
「宝玉」はゲーム内で行動力の回復や、ミタマくじを引くのに使うアイテムです。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

20周年を迎えた『サクラ大戦』がLINEスタンプに! 大神や花組メンバーが中心となり登場

 【27//2016】

20周年を迎えた『サクラ大戦』がLINEスタンプに! 大神や花組メンバーが中心となり登場


このたび『サクラ大戦』のLINEスタンプが、配信を開始しました。

ちょうど20年前となる1996年9月27日に発売された『サクラ大戦』は、帝国華撃団・花組が帝都を守るストーリーを描いた一作。
展開する物語やキャラクターとの関わりを描くADVパートと、光武を駆り的と戦うシミュレーションパートで構成されており、大正浪漫溢れるデザインなどでも注目を集めた一作です。

当時多くのユーザーを虜とした『サクラ大戦』は、ナンバリング作品も次々とリリース。
TVアニメにドラマCD、舞台化など多彩な活躍を続け、一時代を築いたヒットシリーズとして多くのユーザーの記憶に残りました。

そんな人気シリーズの幕開けとなった初代の発売から20年を迎えた本日、『サクラ大戦』のLINEスタンプが登場。
主人公である大神一郎や、真宮寺さくらに神崎すみれなどの花組初期メンバー6人を中心に、様々なキャラクターが登場する賑やかなLINEスタンプとなりました。

少女劇団のメンバーとして、そして帝都を守る華撃団の一員として、華々しく輝いていた彼女たちが、今度はスマートデバイスの中で活躍します。
名セリフはもちろん、ゲーム内の日常会話も再現されており、ファン必見のLINEスタンプと言えるかもしれません。
気になる方はチェックをどうぞ。
なお価格は、240円です。

■サクラ大戦 LINEスタンプ
URL:https://store.line.me/stickershop/product/7150/
20年前、1996年9月27日に発売されました。
今日は.:。
+゜『サクラ大戦』の誕生日゜゜+。
:.゜大正浪漫を舞台に帝国華撃団・花組が帝都を守り活躍するドラマチックアドベンチャー。
豪華スタッフと多彩なメディア展開、名曲「ゲキテイ」等、現在も熱いファンの多い作品の一つです。
pic.twitter.com/PV7baza046— セガ公式アカウント (@SEGA_OFFICIAL) 2016年9月27日
…というわけで、本日、LINEスタンプ爆誕です。
— セガ公式アカウント (@SEGA_OFFICIAL) 2016年9月27日
(C)SEGA (C)RED


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『ブレイブルー セントラルフィクション』関東地方最後の予選は超やり込み派選手が活躍! 関東エリア予選大会リポート

 【27//2016】

『ブレイブルー セントラルフィクション』関東地方最後の予選は超やり込み派選手が活躍! 関東エリア予選大会リポート 


文・取材・撮影:ライター H.H
2016年9月25日、埼玉県南浦和のゲームセンター“プレイスポットビッグワンセカンド”にて、アーケード格闘ゲーム大型イベント“闘神祭2016”の、『ブレイブルーセントラルフィクション』(以下、『BBCF』)部門の予選大会が実施された。
関東エリア最後の代表チームを決定した戦いの模様をリポートする。

“闘神祭2016”はタイトーが主催するアーケード格闘ゲーム複数タイトルの全国大会だ。
2016年7月~9月にかけて全国のゲームセンターで予選大会が開催され、全国各エリアの代表選手を選出。
代表選手たちは2016年10月15日に東京で実施される全国決勝大会に出場し、全国制覇を争う。
『BBCF』部門は2on2チーム戦のレギュレーションを採用。
選手はふたり1組でチームを組み、チームどうしの勝ち抜き戦で勝敗を競う。
今回取材したプレイスポットビッグワンセカンドは店内全てがビデオゲーム。
普段から格闘ゲーム好きが集まり、埼玉のアーケード対戦シーンを支えているお店として知られている。
『BBCF』は定期的に大会を実施しており、関東近辺の強豪プレイヤーが多く足を運んでいる。
当日の現地では対戦台を5セット用意して来場者を歓迎していた。

●店舗予選
店舗予選には50名近くが参加し、3ブロックに分かれての予選トーナメント→決勝リーグの流れで争われた。
決勝リーグでは各ブロックを勝ち上がった3チームによる総当たり戦を実施。
決勝リーグの進行中には対戦中のボタン不具合申告による失格者が出てしまうトラブルがありつつも、全チーム拮抗した実力を見せて1勝1敗でリセット。
この後は各チームの代表者1名のみによる総当たり戦が争われ、3点選手(レイチェル)が2連勝を達成して決着。
店舗優勝は3点選手(レイチェル)&6点選手(ライチ)のに決定し、続くエリア決勝へ駒を進めた。

■エリア決勝
店舗予選後は、プレイスポットビッグワンセカンドを含むエリアの他店舗で店舗代表権を獲得したチームが加わり、全国決勝大会出場権をかけたエリア決勝が実施。
出場チームは以下のメンバーだ。

サディ選手(イザナミ)&磁界王-BARELL-選手(テイガー)
ギガステーション戸田店代表チーム。

3点選手(レイチェル)&6点選手(ライチ)
プレイスポットビッグワンセカンド代表チーム。

sakuma選手(イザナミ)&みずか選手(カグラ)
アピナ上尾店代表チーム。

はがね選手(ナイン)&tetsu選手(ラグナ)
タイトーステーション所沢店代表チーム。

【GSの子、君の名は。
みのる】みのる選手(レイチェル)&はやて選手(イザナミ)
スピカ大宮南銀店代表チーム。

イワシ選手(ラムダ)&シオやん(アラクネ)
ゲームプラザGAO川越店代表チーム。

うる選手(ラグナ)&ふっくー選手(バング)
マグマックス川越代表チーム。

エリア決勝は上記の7チームによるトーナメント戦で争われた。
対戦は1台のみで行われ、全試合を来場者全員で見守りつつ進行。
地元を同じくするチームや仲の良い選手が出番の時にはギャラリーが後ろに付いて応援する場面が見られ、盛り上がりと共に緊張感を感じさせながら進行した。
ハイレベルな激戦を勝ち上がり、決勝戦に進出したのは【GSの子、君の名は。
みのる】とだ。
先鋒戦は、はやて選手対BARELL選手。
遠距離から飛び道具を布石にして近づくイザナミに対しテイガーはガードで対応。
イザナミ攻勢の近距離戦になる場面が多いものの、守勢からコマンド投げでの割り込みを何度も通したテイガーが勝利。
続いては大将・みのる選手対BARELL選手。
立ち回りでシューティングを徹底するレイチェルに対し、テイガーがスレッジハンマーでじわじわ距離を詰める構図に。
豊富な飛び道具に対処しきったテイガーがチャンス時にしっかりダメージを奪い、レイチェルを倒してフィニッシュ。
関東地方最後の枠はが獲得した。

■優勝チームコメント
――優勝おめでとうございます! いまの率直な気持ちはいかがですか?
磁界王-BARELL-選手(以下、BARELL選手)予選期間はほとんど毎週土日に予選に出場していたので、最後のチャンスで勝ててうれしいです。

サディ選手エリア決勝では自分はあまり活躍できなかったんですが、BARELLさんがやってくれると信じていました(笑)
――勝因は何だったと思いますか?
BARELL選手対戦では“あえていつも通りやる”ことを心がけました。
大会では大会専用の動きをやられることがあるのですが、それをいつも通りの動きで対処できたのが勝因だと思います。
加えて、いままでの予選で4回負けたアラクネに当たらなかったのが大きいと思います。

サディ選手エリア決勝はキャラの強さでなんとかなった感じがしますね。
あとはイザナミへのキャラ愛です!
――予選を振り返ってみていかがでしょうか?
サディ選手予選ではふっくー選手と何度も当たったイメージが強いですね。
彼はかなり苦手な選手で苦労させられましたが、最後は当たらずに済んでラッキーでした。
いまは諦めずに挑んだからこそ予選突破できた、といった思いです。

BARELL選手予選会場では大会が始まる前に野試合ができるのですが、自分はその時間に必ず野試合を多めにやっていました。
その効果で大会でもいつも通りのプレイができるようになり、結果もついてきてよかったですね。

――決勝大会へ向けての意気込みをお願いします。

サディ選手決勝大会にはイザナミが8人も居ます。
同キャラ戦で運の要素が大きくなってしまう可能性が大きいですが、それを含めて真剣にキャラ対策を用意して挑もうと思います!
BARELL選手“ひとり1GETB”です!ぶん投げていきます!


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

ガスト美少女祭り第1弾『フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~』発表会が9月29日開催!

 【27//2016】

ガスト美少女祭り第1弾『フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~』発表会が9月29日開催!