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「フェアリーテイル 極・魔法乱舞」、「RAVE」と真島ヒロ作品コラボ

 【03//2016】

「フェアリーテイル 極・魔法乱舞」、「RAVE」と真島ヒロ作品コラボ


コプロは、Android/iOS用魔法バトルRPG「フェアリーテイル 極・魔法乱舞」において、漫画「RAVE」とのコラボイベントを10月6日より開催する。


□「RAVE」コラボガチャ
期間限定で妖精石ガチャに「RAVE」のキャラクター「ハル」、「エリー」、「ジークハルト」が登場する。
各キャラクターのビジュアルと登場期間は以下の通り。


□コラボイベント「激突!!竜人レット」
開催期間:10月6日15時~10月15日15時
期間中、登場するイベント限定クエストをクリアすると「限定アイテム」を入手できる。
「限定アイテム」を集めるとプレイに役立つ賞品や、限定キャラクター「レット」と交換することができる。

・「レット」
・レット専用進化アイテム
・妖精石
・レア5進化アイテム
・限界突破アイテム
・その他レア度の高い魔法の種

□コラボイベント「大盗賊団!!銀の律動ムジカ」
開催期間:10月6日15時~10月15日15時
イベント「大盗賊団!!銀の律動ムジカ」では、イベントクエストをクリアすることで限定キャラクター「ムジカ」を入手することができる。

□コラボイベント「レイヴマスター」への挑戦
開催期間:10月12日15時~10月17日15時
消費AP1で毎日1回クリアするまで何度でも挑戦可能な高難易度クエスト。
イベントステージクリアで、魔法を限界突破できる「魔法の極意書」を入手できる。

□スペシャルログインボーナス
開催期間:10月6日~10月12日
期間中ゲームにログインすることで、レア4キャラクターの「ハル」を含むアイテムがプレゼントされる。
入手可能なアイテムは以下の通り。

1日目:妖精石×1個
2日目:ジュエル×100,000
3日目:妖精石×2
4日目:プルー(レア4)×1
5日目:ハル×1
6日目:妖精石×2
7日目:プルー(レア5)×1

©真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京 ©COPRO


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ZUNTATA主催によるDJ音楽イベントが11月26日開催決定、豪華アーティストがDJプレイやトークショーを実施

 【03//2016】

ZUNTATA主催によるDJ音楽イベントが11月26日開催決定、豪華アーティストがDJプレイやトークショーを実施


●抽選で3名様をご招待!
タイトーは、アルバム『TAITO GAME MUSIC REMIXS』(2016年11月9日発売)の発売を記念したDJ音楽イベント““TAITO GAME MUSIC REMIXS” Release Party”を、2016年11月26日(土)に新大久保ユニークラボラトリーにて開催することを発表した。

以下、リリースより。

----------
株式会社タイトー(本社:東京都新宿区、以下タイトー)は、アルバム「TAITO GAME MUSIC REMIXS」(タイトー ゲームミュージック リミックス:2016年11月9日発売)の発売を記念したDJ音楽イベント『“TAITO GAME MUSIC REMIXS” Release Party』を、2016年11月26日(土)に新大久保ユニークラボラトリーにて開催いたします。

『“TAITO GAME MUSIC REMIXS” Release Party』では、アルバム「TAITO GAME MUSIC REMIXS」の参加アーティストより、6アーティスト陣が集結し、それぞれが手掛けたリミックス曲などのDJプレイやトークショーを行います。
本アルバムのコラボレーションにより実現した、タイトーゲーム音楽による限定企画のクラブイベント、会場でしか体感できない各アーティストのDJプレイや制作秘話などのトークショーをぜひお楽しみください。

さらに、当日は各出演アーティストのCDや「TAITO GAME MUSIC REMIXS」特製グッズの販売なども予定しております。
また、イベント開催を記念して、twitter(対象アカウント:@taito_zuntata)上にて、抽選で3名様をご招待するキャンペーンも開催しております。
ぜひ奮ってご応募ください。

○イベント名:『“TAITO GAME MUSIC REMIXS”Release Party』
○日時:2016年11月26日(土)14:30~19:45(入場開始14:00)
○会場:新大久保 unique LABORATORY
〇内容:タイトーゲームミュージックを中心としたDJプレイ、アルバム参加アーティストによるトークショー。
○入場料:3,000円(税込・1ドリンク付き)
○主催:株式会社タイトーZUNTATA
※イベント当日、CD「TAITO GAME MUSIC REMIXS」をお持ちの方に記念グッズプレゼント!
○予約登録:2016年10月3日(月)よりタイトーのWEBサイトにて予約開始
※予約サイトはこちら
(順不同)
BABI(ZUNTATA)
タイトーサウンドチームZUNTATAの効果音クリエイターとして数々のゲームに携わる。
今回、初のDJプレイに挑戦。

SATO(SANODG ?? KATO [noisycroak])
グルーヴコースターへの楽曲提供をきっかけに、ゲーム音楽家の佐野電磁とノイジークローク加藤浩義で結成されたゲーム音楽界唯一のEDMユニット。

D.watt(IOSYS)
札幌の音楽制作チームIOSYS所属の作編曲家/DJ/おたく。
ゲーム・アニメ・同人・ニコ動などアキバカルチャーのフィールドをメインに活動中。

t+pazolite
初期より他に類を見ない曲調が特徴的だが、現在もあらゆるジャンルを貪欲かつ無節操に取り込んだ楽曲をリリースしている。
最近は音ゲー等で活躍。

Sampling Masters MEGA
SuperSweep社代表取締役・細江慎治。
言わずと知れた、アーケードのビデオゲームミュージックに携わり続ける重鎮コンポーザー。

COSIO
元ZUNTATAのメンバー。
現在はフリーランスのサウンドデザイナー/DJとして様々な方面・イベントで活動中。

詳細は、チケット予約フォーム、イベント情報ページでご確認ください。

『“TAITO GAME MUSIC REMIXS”Release Party』抽選で3名様をご招待
ZUNTATA公式twitterアカウント「@taito_zuntata」をフォローして、指定の『Release Party』イベント告知をリツイートした方の中から抽選で3名様を“TAITO GAME MUSIC REMIXS” Release Partyにご招待します。

■応募期間:2016年10月16日(日)23:59まで
■当選賞品:“TAITO GAME MUSIC REMIXS”Release Party入場チケット
※1ドリンクはお客様負担となります。
■抽選・当選者発表:リツイート期間終了後、ご当選された方にはダイレクトメッセージにてご連絡
■当選通知:2016年10月下旬予定
本キャンペーンについての詳細は、ZUNTATA公式twitterのリツイートキャンペーン告知をご確認ください。


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『蒼き雷霆ガンヴォルト 爪』海外版発売記念の壁紙を無料配布中! 最新グッズ情報も

 【03//2016】

『蒼き雷霆ガンヴォルト 爪』海外版発売記念の壁紙を無料配布中! 最新グッズ情報も


●“鉄血の刻衣”ジブリールとお揃いのデザインのTシャツも発売決定
インティ・クリエイツより発売中のニンテンドー3DS用アクションゲーム『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト 爪』。
同作の海外版の配信開始を記念した壁紙が、公式サイトで配布されている。
また、同作関連グッズとして、敵幹部のひとりである“鉄血の刻衣(フルメタルジャケット)”ジブリールが着ているシャツをモチーフにしたTシャツも発売されることが決定した。

以下、リリースより。

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■「蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト 爪(ソウ) 」
海外版発売記念の壁紙を無料配布中
ニンテンドー3DSソフト『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト 爪(ソウ)』の海外版『Azure Striker GUNVOLT 2』がついに北米・欧州のニンテンドーeショップでも配信を開始しました!現在、公式ホームページでは、海外版発売記念の壁紙を無料配布中です!ガンヴォルトとアキュア、2人の主人公が躍動するイラストをぜひゲットして下さい!
※壁紙は海外版のホームページにありますのでご注意下さい。

⇒『Azure Striker GUNVOLT 2』公式ホームページはこちら
■「蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト 爪(ソウ)」最新グッズ情報
『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト』のグッズ情報をお届けします!今回新たに追加となるのは、『蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト 爪(ソウ)』でガンヴォルトに立ちはだかる"グリモワルドセブン"が一人、"鉄血の刻衣(フルメタルジャケット)"ジブリールが着用しているシャツをモチーフにしたTシャツ、名付けて『ジブリール T殺』です!チャームポイントの"殺"をあしらったトムス製5.6オンスのラグランTシャツですので、部屋着にピッタリです。
インティ・クリエイツのオンラインショップ「インティ・ダイレクト」で本日17時より受付を開始しますので、ぜひよろしくお願いします!

商品名:ジブリール T殺
製造元:トムス(株)
素材:綿100%
サイズ:S/M/L/XL
※画像はMサイズです。
サイズに関わらずプリント面の面積は変わりません。
販売価格:¥2,500+税
発送時期:10月下旬
⇒販売ページはこちら


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発売日をチェック! 今週発売されるゲームソフト一覧

 【03//2016】

発売日をチェック! 今週発売されるゲームソフト一覧 


●気になったらすぐに遊べる新作ソフトはこちら
2016年10月3日(月)~2016年10月9日(日)発売予定のゲームソフトをまとめて紹介。
すぐに発売されるタイトルばかりなので、気になるものがあったらさっそく遊んでみよう!
●2016年10月3日(月)~2016年10月9日(日)発売予定のゲームソフト
■ニンテンドー3DS
・10月6日『こびとゲーム大全』<日本コロムビア> 4800円/5184円
“コビト”の生態に迫るため、壁紙やアイテムを配置して“こびとランド”を作り、そこに集まってきたコビトを観察していく。
40種類の“ちびゲーム”も収録されている。

・10月8日『モンスターハンター ストーリーズ』<カプコン> 5800円/6264円
・10月8日『モンスターハンター ストーリーズ』(ダウンロード版)<カプコン> 5546円/5990円
『モンスターハンター』がRPGになって登場。
モンスターを育てるライダーの主人公が、モンスターを狩るハンターや人々と関わりつつ、不思議な“絆石”に隠された力と、いにしえのライダーにまつわる伝説の謎に迫る。

■プレイステーション Vita
・10月6日『PsychicEmotion6(サイキックエモーション ムー)』<アイディアファクトリー> 6300円/6804円
・10月6日『PsychicEmotion6(サイキックエモーション ムー)』(限定版)<アイディアファクトリー> 8300円/8964円
・10月6日『PsychicEmotion6(サイキックエモーション ムー)』(ダウンロード版)<アイディアファクトリー> 5800円/6264円
5人の惑星の王子様たちから“かぐや姫”の生まれ変わりと知らされた主人公は、宇宙を滅亡から救うために彼らと結婚をすることになり、そこから大波乱の恋物語が展開されていく。

・10月6日『ノルン+ノネット アクト チューン』<アイディアファクトリー> 6300円/6804円
・10月6日『ノルン+ノネット アクト チューン』(限定版)<アイディアファクトリー> 8300円/8964円
・10月6日『ノルン+ノネット アクト チューン』(ダウンロード版)<アイディアファクトリー> 5800円/6264円
『ノルン+ノネット』のファンディスク第2弾。
これまでに描かれなかった旅の出来事やその後の甘い日々などのエピソードのほか、さまざまなストーリーが収録されている。

■プレイステーション4
・10月6日『ブレイブルー セントラルフィクション』<アークシステムワークス> 6800円/7344円
・10月6日『ブレイブルー セントラルフィクション』(ダウンロード版)<アークシステムワークス> 5800円/6264円
・10月6日『ブレイブルー セントラルフィクション Limited Box』<アークシステムワークス> 9800円/10584円
アーケードで稼動中のシリーズ最新作にして、主人公を巡る“蒼”の物語の完結編がついに登場。
プレイアブルキャラクターが増えて、ストーリーも大幅にボリュームアップ。

■プレイステーション3
・10月6日『ブレイブルー セントラルフィクション』<アークシステムワークス> 6800円/7344円
・10月6日『ブレイブルー セントラルフィクション』(ダウンロード版)<アークシステムワークス> 5800円/6264円
・10月6日『ブレイブルー セントラルフィクション Limited Box』<アークシステムワークス> 9800円/10584円
●2016年10月3日(月)~2016年10月9日(日)配信予定のダウンロード専用ゲームソフト
■PlayStation Store
10月6日『Severed(セヴァード)』(PS Vita)<DrinkBox Studios> 1500円/1620円
●2016年10月10日(月)~10月16日(日)発売予定のゲームソフト
■ニンテンドー3DS
・10月13日『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』<ワーナー ブラザース ジャパン> 4700円/5076円
・10月13日『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(ダウンロード版)<ワーナー ブラザース ジャパン> 4200円/4536円
■プレイステーション Vita
・10月13日『神獄塔 メアリスケルター』<コンパイルハート> 6800円/7344円
・10月13日『神獄塔 メアリスケルター』(限定版)<コンパイルハート> 8800円/9504円
・10月13日『神獄塔 メアリスケルター』(ダウンロード版)<コンパイルハート> 6000円/6480円
・10月13日『プラスティック・メモリーズ』<5pb.> 6800円/7344円
・10月13日『プラスティック・メモリーズ』(限定版)<5pb.> 9800円/10584円
・10月13日『プラスティック・メモリーズ』(ダウンロード版)<5pb.> 6000円/6480円
・10月13日『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』<ワーナー ブラザース ジャパン> 4700円/5076円
・10月13日『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(ダウンロード版)<ワーナー ブラザース ジャパン> 4200円/4536円
■Wii U
・10月13日『ペーパーマリオ カラースプラッシュ』<任天堂> 5700円/6156円
・10月13日『ペーパーマリオ カラースプラッシュ』(ダウンロード版)<任天堂> 5700円/6156円
・10月13日『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』<ワーナー ブラザース ジャパン> 5700円/6156円
・10月13日『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(ダウンロード版)<ワーナー ブラザース ジャパン> 5200円/5616円
■プレイステーション4
・10月13日『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』<スクウェア・エニックス> 6800円/7344円(※PS VR対応)
・10月13日『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』(ダウンロード版)<スクウェア・エニックス> 5800円/6264円(※PS VR対応)
・10月13日『THUMPER リズム・バイオレンスゲーム』(ダウンロード版)<Drool> 1850円/1999円(※PS VR対応)
・10月13日『サイバーダンガンロンパVR 学級裁判(デモ)』<スパイク・チュンソフト> PS Plus加入者限定で無料配信(※PS VR必須)
・10月13日『初音ミク VRフューチャーライブ 1st Stage』(ダウンロード版)<セガゲームス> 2500円/2700円(※PS VR必須)
・10月13日『THE PLAYROOM VR』<ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア> 無料(※PS VR必須)
・10月13日『PlayStation VR WORLDS』<ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア> 4900円/5292円(※PS VR必須)
・10月13日『PlayStation VR WORLDS』(ダウンロード版)<ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア> 4900円/5292円(※PS VR必須)
・10月13日『RIGS Machine Combat League(リグス マシン・コンバット・リーグ)』<ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア> 6900円/7452円(※PS VR必須)
・10月13日『RIGS Machine Combat League(リグス マシン・コンバット・リーグ)』(ダウンロード版)<ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア> 6900円/7452円(※PS VR必須)
・10月13日『Until Dawn: Rush of Blood』(ダウンロード版)<ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア> 2000円/2160円(※PS VR必須)
・10月13日『サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム』(基本ゲームパック)(ダウンロード版)<バンダイナムコエンターテインメント> 2759円/2980円(※PS VR必須)
・10月13日『アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション』(ダウンロード版)<バンダイナムコエンターテインメント> 2296円/2480円(※PS VR必須)
・10月13日『バットマン:アーカム VR』(ダウンロード版)<ワーナー ブラザース ジャパン> 2296円/2480円(※予約期間のみ。
通常価格は2678円[税込])(※PS VR必須)
■プレイステーション3
・10月13日『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』<ワーナー ブラザース ジャパン> 5700円/6156円
・10月13日『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(ダウンロード版)<ワーナー ブラザース ジャパン> 5200円/5616円
※表示価格は税抜価格/税込価格です。


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『イナズマイレブン』配信番組でオリジナルアニメや“アナザー第27話”の制作が決定、『イナズマイレブン アレスの天秤』最新情報も

 【03//2016】

『イナズマイレブン』配信番組でオリジナルアニメや“アナザー第27話”の制作が決定、『イナズマイレブン アレスの天秤』最新情報も


●“アナザー第27話”も制作決定、次回配信は11月4日
レベルファイブは、2016年9月30日(金)に『イナズマイレブン』シリーズの配信番組“イナズマウォーカーVol.0”を配信し、オリジナルアニメや視聴者参加型コーナーなどを展開。
オリジナルアニメ“アウターコード”の制作などが決定したほか、『イナズマイレブン アレスの天秤』の最新情報も明かされた。

なお次回“イナズマウォーカーVol.1”は、11月4日(金)21時より配信予定。
こちらも併せてお見逃しなく。

以下、リリースより。

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本格的なオリジナルアニメ“アウターコード”制作決定!!
『イナズマイレブン アレスの天秤』のクロスメディア展開に先駆け、本編と同等のクオリティで作られる本格的なオリジナルアニメ「イナズマイレブン アウターコード」。
「イナズマイレブン」シリーズで活躍していたキャラクターたちの、「アレスの天秤」での様子などを描写していくというものだ。
アウターコードは各話約5分程度で構成される。
今後は「イナズマウォーカー」番組内で最速公開していくので、お見逃しなく!
注目のアウターコード第1話は、11月4日(金)に配信予定!
「アナザー第27話」制作決定!!
フットボールフロンティア大会に優勝し、雷門中学校へと帰ってきた雷門イレブン。
そこで目にしたのは、エイリア学園に侵略され崩壊したグラウンドだった…。
それが、従来のアニメ第27話「宇宙人が来た!」だ。
しかし、今作はパラレルワールドであるため、エイリア学園が“侵略してこなかった”ストーリーが語られる!「アレスの天秤」の第0話とも言える「アナザー第27話」については、番組内でその全貌が明らかになっていく!
“不動明王”の新作での髪型が、視聴者投票により決定!!
視聴者の声が反映される企画「アレスの天秤を決めるのは君だ!」
『イナズマイレブン2 脅威の侵略者 ファイア/ブリザード』から登場しているおなじみのキャラクター“不動明王”。
髪型が非常に特徴的なキャラクターだが、なんとこのキャラクターの新作での髪型が、ニコ生アンケートにより決定!4つの選択肢があった中、選ばれたのは「従来の髪型」だった!
今後も、新作の内容を視聴者と一緒に作る「アレスの天秤を決めるのは君だ!」は続けていく予定。
次回もお楽しみに!
『イナズマイレブン アレスの天秤』新情報がどっさり!!
「大谷つくし」がアニメに登場!
ゲームではお馴染みの「大谷つくし」。
アニメでは一切登場したことがなかったが、新作アニメに登場決定!!
吉良ヒロトは生きている!
「アレスの天秤」では、吉良星二郎の息子・吉良ヒロトは生きている!?まさに、パラレルワールドならではの展開に!
岩戸高志の必殺技、公開!
「アレスの天秤」から登場する、岩戸高志の必殺技を公開!その名も、シリーズ恒例の「ザ・ウォール」!!
新コーナーも続々登場!!
第1回『イナズマイレブン アレスの天秤』キャラクターコンテスト
視聴者からオリジナルキャラクターを募集!選手、マネージャー、監督など、なんでもあり!?寄せられたキャラクターは「イナズマウォーカー」番組内で紹介!さらに、その中で選ばれたキャラクターは、『イナズマイレブン アレスの天秤』に登場するチャンスが…!?募集期間は11月18日(金)まで。
詳しくは番組ホームページをご覧ください!
日野社長に届け!俺たちの想い!
「イナズマイレブン」にまつわる視聴者の声を募集するコーナー。
今回のテーマは。
心温まるエピソードから、思わず笑ってしまうようなエピソードまで様々な内容を紹介!さらに今後の放送でも、様々なテーマで視聴者の声を募集予定。
番組を盛り上げてくれる皆さんのお便りをお待ちしています!
…ほか、今後さまざまなコーナー企画も実施予定!
番組テーマソング公開!
pugcat's「燃えてきたぜ!」
イナズマウォーカーのテーマソングは、トン・ニーノこと“トン兄”と、岡本幸太のユニットpugcat'sが歌う、「燃えてきたぜ!」
熱血度満点・爽やかさ満点のこのナンバーを聞けば、より番組を楽しめること間違いなし!
イナズマウォーカーVol.1
11月4日(金)21:00~配信予定
ニコニコ生放送/YouTube Liveにて配信
次回のイナズマウォーカーは、吹雪兄弟に迫る!「アレスの天秤」のPVに登場してファンを沸かせた“吹雪士郎”と“ 吹雪アツヤ”について語ります!お見逃しなく!
アーカイブは、ニコニコ動画/YouTubeにて公開中!ぜひ、ご視聴ください!


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『ブレイドアンドソウル』日本代表が決定! ジャパンチャンピオンシップ決勝大会リポート&最新アップデート情報をお届け

 【03//2016】

『ブレイドアンドソウル』日本代表が決定! ジャパンチャンピオンシップ決勝大会リポート&最新アップデート情報をお届け


文・取材:ライター カイゼルちくわ
●6月からの大会の集大成、世界大会に進むのは誰だ?
エヌ・シー・ジャパンが提供するPC用MMORPG『ブレイドアンドソウル』の、対人戦コンテンツ“比武”。
その国内決勝大会“ジャパンチャンピオンシップ2016 決勝大会”が、2016年10月1日(土)、e-sports SQUARE 秋葉原にて開催された。

6月からオンラインでの予選やオフラインでの選抜大会など、幾多の大会で勝ち抜いてみせた強豪プレイヤーがこの決勝大会の場でついに集結。
2016年度の最強プレイヤーの称号と、上位者のみに渡される韓国での“ワールドチャンピオンシップ2016”への切符をかけて競い合うこととなった。

■個人戦 出場選手
ガチムチお兄さん(滅砕士)シーズン1決勝大会1位
ヴィジュアル系(滅砕士)シーズン1決勝大会2位
inoly(剣術士)シーズン1決勝大会3位
NicoJean(召喚士)シーズン2決勝大会1位
Ayn(リン剣術士)シーズン2決勝大会2位
ぉ式(リン剣術士)シーズン2決勝大会3位
ぺるにゃん(召喚士)ネットカフェ自遊空間予選大会
月帆(暗殺者)敗者復活オンライン予選
■団体戦 出場チーム&選手
<Noname>
ヴィジュアル系(滅砕士)リーダー
NicoJean(召喚士)
inoly(剣術士)
<TOP>
ぺるにゃん(召喚士)リーダー
There(魔道士)
ぉ式(リン剣術士)
<Noonsangfanclub>
ガチムチお兄さん(滅砕士)リーダー
noonsang(剣術士)
ThirdEye(双舞士)
<AnotherAttic>
火消しの風(剣術士)リーダー
田中さん(拳闘士)
ゆーき爻(暗殺者)

『ブレイドアンドソウル』の比武は、これまでにお伝えしてきたシーズン1とシーズン2の決勝戦のリポートでも触れた通り、その試合は見ごたえ満点。
対戦格闘ゲームと同等かそれ以上の深い駆け引きや、大逆転劇が起こりうるのが面白いところだ。

※『ブレイドアンドソウル』PvP大会“ジャパンチャンピオンシップ シーズン1決勝大会”をリポート、アップデート情報も公開!
※『ブレイドアンドソウル』日本最強決定戦シーズン2で新戦法が誕生!? ジャパンチャンピオンシップリポート&最新情報もお届け
とくに上級者同士の対戦ともなると、強力な連携からの脱出や無効化ができるものの、再使用までのクールタイムがある“脱出”系と“抵抗”系のスキルをめぐる戦いがすさまじい。
いかに相手にこれらのスキルを使わせるか、使ってしまったら再使用可能になるまでどう逃げきるのか。
これらのスキルが使われてからの数秒は、目を離せない展開となる。

また、今回の決勝大会は、『ブレイドアンドソウル』では日本初の試みとなる、一般観客を会場に招いての開催でもあった。
会場からは上記のような熱い駆け引きのシーンごとに、大きなどよめきと歓声が巻き起こっていた。

●まずは団体戦!チームワークが驚異の連携を生む!
大会はまず、団体戦決勝からスタート。
団体戦ではこの大会が、日本で初のオフライン公式大会となる。

団体戦での戦いは個人戦と同じく、基本は1対1の対戦。
しかし3名のチームメンバーはそれぞれ2回の交代権と、3回の乱入権を持つ。
交代はこの権利によるいつでも行える2回と、一定時間同じメンバーが戦い続けると強制的にほかのメンバーに交代されることで発生する。

そして乱入は乱入権を消費し、短時間だが今戦っているメンバーと同時に戦うことができる機能。
二人での攻撃ならではの超絶的なダメージをたたき出したり、敵を妨害してメインメンバーの危機を救ったりすることができる。
さらに乱入権は、残り試合時間が3分、ならびに1分になったときに1回ぶん回復する。

その記念すべき1戦目は、Noonsangfanclub(ガチムチお兄さん/滅砕士、noonsang/剣術士、ThirdEye/双舞士)とAnotherAttic(火消しの風/剣術士、田中さん/拳闘士、ゆーき爻/暗殺者)の対戦。

こちらの対戦では、先鋒として出てきたNoonsangfanclubのThirdEye選手が、双舞士で始終安定した立ち回りを展開。
抵抗スキルのクールタイムが長めという双舞士の弱点も気にさせない、攻撃と味方の回復という二つの役割をしっかり果たす。
ThirdEye選手は“Ayn”として、リン剣術士であとの個人戦にも参加したが、2つのクラスを同日中に見事に使いこなしていた。

続いての2戦目は、TOP(ぺるにゃん/召喚士、There/魔道士、ぉ式/リン剣術士)とNoname(ヴィジュアル系/滅砕士、NicoJean/召喚士、inoly/剣術士)の対戦。
いずれのチームも、ほとんどのメンバーが個人戦決勝まで勝ち残っている実力者ばかりだ。

ここでNoname選手は早くから交代と乱入を積極的に使い、果敢に攻めるスタイルを展開。
しかし、1本目ではそれをTOP側にうまくいなされ、逆に交代と乱入がない状態でTOP側の乱入によるラッシュを受け続け敗北。
2本目では逆に、Noname側のinoly選手(剣術士)がすさまじい火力を発揮し、TOP側に交代を使わせて追い詰めるスタイルで1本取り返す。

決着となる3本目では、inoly選手に続けとばかりにヴィジュアル系(滅砕士)が“憤怒”をからめた滅砕士の大火力コンボを決めるなど、攻めのスタイルで押し切って勝利した。

続いての3位決定戦は、TOP(ぺるにゃん/召喚士、There/魔道士、ぉ式/リン剣術士)とAnotherAttic(火消しの風/剣術士、田中さん/拳闘士、ゆーき爻/暗殺者)の対戦。

1本目は、観客席になぜか田中コールが巻き起こる中でスタート。
早い段階で交代が間に合わず、火消しの風選手(剣術士)を倒されてしまったAnotherAtticに対して、ぉ式選手(リン剣術士)の火力と、There選手(魔道士)の乱入してからの火力や防御面でのサポートをうまくたたき込んだTOPが先取した。

だが、続く2本目と3本目では、AnotherAtticがそのチーム構成の本領を発揮。
味方の攻撃力を増強できる拳闘士と暗殺者から、爆発的な威力の連携につなげられるスキルを3つも所持している剣術士へサポートを集中させる、団体戦ならではの乱入による連携が火を吹いた。
2本目ではこの連携が決まり、体力に余裕があったぉ式選手(リン剣術士)が一瞬で倒される。
3本目ではこのコンボをさらにぺるにゃん選手(召喚士)相手に決めて倒しつつ、乱入で助けに来た他のメンバーの体力もごっそりと奪う。
いずれの対戦も、乱入などを使う前に相手を倒すことで得られたアドバンテージを活かしてAnotherAtticが勝利し、3位の座を勝ち取った。

こうして絶技で盛り上げてもらったあとに迎えた、団体戦決勝戦。
そのカードは、Noname(ヴィジュアル系/滅砕士、NicoJean/召喚士、inoly/剣術士)対Noonsangfanclub(ガチムチお兄さん/滅砕士、noonsang/剣術士、ThirdEye/双舞士)。
noonsang選手以外の全員がこのあとに控える個人戦に出場するという、大会進出メンバーの強さが再確認できる組み合わせとなった。

その注目の1本目。
開幕からヴィジュアル系選手(滅砕士)が相手側からの乱入をことごとくいなしつつ、ガチムチお兄さん選手(滅砕士)をギリギリまで追い詰めるなど、攻めのスタイルを引き続き押し付けていくNoname。
それに対しNoonsangfanclubは交代と乱入でのカバーを最大限に使い、体力を減らされはしても3人が健在の状態を保ち続ける。

そこから一人ずつ倒すことで数の優位を得たNoonsangfanclubが、残り時間3分の乱入権獲得と合わせた乱入コンボを決め、まずは1本目を先取した。

2本目はシーズン1決勝戦と同じ、ヴィジュアル系選手(滅砕士)とガチムチお兄さん選手(滅砕士)が先鋒での激しい殴り合いからスタート。
お互いに相手を追い詰め、交代を使わせていくめまぐるしい戦いが続くが、交代権が尽きてきたところで最初に倒されたのは、Nonameのヴィジュアル系選手(滅砕士)。
乱入を2回残したままでの脱落でアドバンテージ差が生まれ、それを見事残り時間3分過ぎまでの長期戦で守り切って、Noonsangfanclubが団体戦優勝を決めた。

日本初の団体戦でのオフライン大会ということで、観戦する側にとっても初めての部分が多かった今回の団体戦。
しかしその最初から、団体戦ならではの乱入の応酬や、華麗な団体戦ならではの連携で魅せてもらえた、非常に盛り上がる結果となった。
韓国でのワールドチャンピオンシップでも、さらにどんな素晴らしいチームワークが見られるのか、期待が高まるばかりだ。

●インターバルにて、最新のアップデート情報も公開!
団体戦終了のあとに、会場では個人戦の開始を前に、『ブレイドアンドソウル』プロデューサー三浦周氏から、『ブレイドアンドソウル』の近々のアップデートについての情報が一挙に公開された。

新装備の追加も気になるが、守護石の耐久度の概念が削除され、出しっぱなしでも問題なくなるのは嬉しいところ。
さらに宝貝の性能そのものに変更が入ってきたり、高レベルダンジョンでの敵からの厄介なデバフがなくなったりと、キャラクタービルドや攻略に大きく影響しそうな変更もある。
装備の進化経路や必要な材料が表示されるようになるのも、うれしい変更だ。

さらに新インスタンスダンジョンと、新戦場が追加。
インスタンスダンジョンではサイバーな雰囲気の新衣装が手に入るようで、また新戦場はこれまでと異なるルールでの対戦になる。
いずれも新鮮なプレイ感覚で楽しめそうだ。

さらに新外伝ストーリーに登場するという謎の少女に加え、情報の最後には二丁の銃を構えている女性キャラクターの姿も。
新たに追加されるボスキャラクターか、はたまた衣装や新クラスなど、プレイヤーキャラクター側にも関係がある新要素の前触れなのか……? 気になる詳細はまだ不明なので、続報をぜひ見逃さないでいただきたい。

●個人戦を制したのは、圧倒的すぎる壁!?韓国での活躍にも期待!
アップデート情報の公開に続いて、ステージではいよいよ個人戦の決勝が開始となった。
まずは準決勝の前、第1試合から第4試合までの模様をダイジェストでお伝えしよう。

まず1戦目、月帆選手(暗殺者)とガチムチお兄さん選手(滅砕士)の対戦。
相手の動きを封じる“凍結地雷”などでスキルのクールタイムを稼ぎつつ、一気に体力を奪えるコンボを決める機会を狙っていった月帆。
それに対してその攻めを堅実に一つずつ守ってしのぎ、まったく揺るがなかったガチムチお兄さん選手が、2本ストレート先取で勝利。
守りをどう崩せばいいのか、見ている観客側も頭を抱えるような鉄壁ぶりを見せつけた。

続いて2戦目、先ほどまでは団体戦で双舞士を使っていたAyn選手(リン剣術士)とぺるにゃん選手(召喚士)の対戦。
クラスの違いによる操作の違和感を感じさせず、強力な“雷光閃”をしっかりと召喚士のネコにも当てて1本目を取ったAyn選手だったが、2本目はお互い体力が一時は1%になるというとんでもない展開になり、結果ぺるにゃん選手が勝利。
3本目も同じような観客全員が絶句し見入るチキンレースとなり、遠距離攻撃の手数と回復力で勝るぺるにゃん選手がギリギリの勝負を制した。

続く3戦目、ヴィジュアル系選手(滅砕士)と、ぉ式選手(リン剣術士)の対戦。
どちらもハイリスクハイリターンな戦いかたが特徴のふたりだが、さっそく開幕からごり押しを決めたヴィジュアル系選手が、ぉ式選手の体力を25%まで削ってそのまま押し切り1本先取。
2本目は逆にぉ式選手がペースを握るものの、ぉ式選手が放った飛び道具の“飛燕剣”をとっさに弾き、気絶を取ってからのラッシュでヴィジュアル系選手が一気に勝負を決めた。

4戦目は、NicoJean選手(召喚士)とinoly選手(剣術士)の対戦。
1本目は、開戦直後にいきなり強力な“火龍連斬”からのコンボを決め、NicoJean選手の体力を半分奪ったinoly選手が優勢を保ち勝利。
だが2本目、早く勝負を決めたかったのか脱出スキルを早めに使ってしまったinoly選手。
それに対しNicoJean選手がネコによる押さえ込みからのコンボを入れ、体力を一気に奪って勝利する。

3本目、inoly選手のラッシュを驚異的な回避で脱出などを使用せずしのぎきり、逆に押さえ込みからのコンボを決めたNicoJean選手。
さらに、どれも当たったら致命的な連携につながるinoly選手の攻撃を、防御スキル“たんぽぽ”を見事に合わせるなど神がかった回避ですべてしのぐ。
最後は遠距離攻撃スキル“ひまわり”を、確実に当てていってNicoJean選手が勝利した。

こうして迎えた準決勝は、2試合とも滅砕士と召喚士の対戦というカードに。
滅砕士は、“憤怒”をはじめとする各種スキルからの、10割近くまで削れるコンボ火力を持っている。
さらに召喚士の状態異常を積み重ねる戦法を、“撲滅”や回転攻撃に付随する状態異常防止で封じることができる。
この組み合わせは、致命的なコンボの起点となる攻撃をすべて避けきり、状態異常に頼らず堅実に戦わなければならない召喚士側がかなり不利だ。

まず準決勝1戦目、ぺるにゃん選手(召喚士)とガチムチお兄さん選手(滅砕士)の対戦。
序盤はぺるにゃん選手側がうまく攻撃をいなしたものの、1回脱出を使ってしまったら滅砕士のターン。
そこを逃さずガチムチお兄さん選手は掴みにかかり、そのままコンボで一気に体力を奪いきる。

しかし2本目、序盤のガチムチお兄さん選手のラッシュを耐え切ったぺるにゃん選手が、残り試合1分までほぼミスなく攻撃を避け続けて勝利。
残りわずかの体力から、遠距離からの攻撃で削り切っての勝利に会場からも拍手がわいた。
だが続く3本目は、脱出を使い切ってしまったぺるにゃん選手がさすがに逃げ切れず、ラッシュを決めたガチムチお兄さん選手が勝利。
決勝進出を決めた。

続いての準決勝2戦目、NicoJean選手(召喚士)とヴィジュアル系選手(滅砕士)の対戦。
1本目から、お互いにダメージを与え合い、一歩も譲らないダメージレースが展開した。
結果は、状態異常に頼らず“ひまわり”を遠距離から正確に当てていったNicoJean選手の勝利。

しかし続く2本目、“憤怒”の代わりに防御性能に優れた“不屈”を入れていたスキルビルドを“憤怒”型に戻したヴィジュアル系選手。
序盤はNicoJean選手が優勢だったが、チャンスを見逃さず大ダメージのコンボを決めてヴィジュアル系選手が逆転勝利を決めた。
召喚士の脱出には着地時に一瞬の隙があるのだが、それを見逃さなかったのが勝因だ。

そして最後の3本目。
“憤怒”が入ればもう終わる、というところまで体力を削られたNicoJean選手だったが、そこから“ひまわり”を当て続けつつ逃げ回る。
見事にすべての攻め手をいなしてヴィジュアル系選手の体力を遠距離から削り切って、決勝へ駒を進めた。

この結果、以降の3本先取制となる3位決定戦と最後の決勝戦も含め、準決勝からの4試合がすべて召喚士対滅砕士という組み合わせとなる。
まずはぺるにゃん選手(召喚士)とヴィジュアル系選手(滅砕士)の、3位決定戦が行われた。

1本目、ぺるにゃん選手はお供のネコの“爆弾設置”で掴み攻撃に対処するなど善戦するも、脱出後の隙をしっかりと狙ったヴィジュアル系選手が先取。
2本目でも開始早々にヴィジュアル系選手の“憤怒”は温存したままのラッシュで、ぺるにゃん選手の体力が残り2%にまで減らされる。
しかしぺるにゃん選手はここから回復力で持ち直し、遠距離からヴィジュアル系選手の体力を削り切る大逆転を果たす。

しかし続いての3本目は、脱出後の隙をていねいに狙っていったヴィジュアル系選手に対してぺるにゃん選手も逃げ切れず、ヴィジュアル系選手が勝利。
4本目もぺるにゃん選手がさまざまなスキルや本人の判断力でつぎつぎと攻撃をさばいていったものの、最後の最後に脱出後の隙をカバーしきれなかったところをヴィジュアル系選手が突き、奪取。
3本先取で、3位の座を勝ち取った。

そして最後に迎えた決勝戦、NicoJean選手(召喚士)とガチムチお兄さん選手(滅砕士)の対戦。
召喚士と滅砕士の戦いをここまで見てきたうえでも、これまで厳しいとされるカードを見事に制してきたNicoJean選手だけに、もしや……という期待が観客の間でも高まる。
だが、ガチムチお兄さん選手の完成した滅砕士の立ち回りは、その差を埋めることをまったく許さなかった。

1本目、脱出も使い切れないあっという間に、ガチムチお兄さん選手のラッシュによってNicoJean選手の体力がゼロに。
これまでは相手をいなしてから攻めていく戦いが多かったガチムチお兄さん選手だっただけに、観客にも唖然とする人が多かったようだ。

そのあとの2本目でも、開幕早々に掴みからの大ダメージで体力が30%を切ったNicoJean選手。
そこから回復力と攻撃をしっかりと防御スキルで対処し続けるも、“憤怒”からの気絶を誘発する回転連続攻撃“台風”のラッシュから逃げきれなかった。

3本目も、しっかりと攻撃をしのぎつつ、脱出を切らせるなど攻めの起点もしっかりとこなすNicoJean選手。
しかしガチムチお兄さん選手は、それを的確にさばきつつも攻めの姿勢をまったく崩さない。
“台風”による強気なラッシュで押し切りつつチャンスを作り、3本目も制してストレート3本先取での優勝を決めた。

以上のように、団体戦では『ブレイドアンドソウル』の新たな大会の可能性、さらに個人戦では昨年よりもさらに極まった各選手の妙技をとことん見せてもらえた、今回のジャパンチャンピオンシップ大会。

今回の団体戦の上位2チームと、個人戦の上位3名は、韓国で開催されるワールドチャンピオンシップに臨むことになる。
各選手からは「格上の相手と戦うことになるので、さらに頑張ります」と、世界の厳しさを十分噛みしめたうえでの力強いコメントをもらえた。

しかし日本の選手同様、海外から集結する選手たちもより進化していると思われる。
韓国で開催される大会では、さらに極まった対戦が見られることに期待が高まるばかりだ。
だが、今はまず世界の舞台に立つ日本代表選手たちに拍手を送り、今後の活躍をぜひ応援していきたい!


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『ブレイブルー セントラルフィクション』発売記念イベント追加情報、開発スタッフ交流イベント“小澤軍団チャレンジ”などが実施

 【03//2016】

『ブレイブルー セントラルフィクション』発売記念イベント追加情報、開発スタッフ交流イベント“小澤軍団チャレンジ”などが実施


●豪華グッズが当たる抽選会やトークショーも
アークシステムワークスは、2016年10月6日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『ブレイブルー セントラルフィクション』について、発売日当日に開催する発売記念イベントの追加情報を公開。
グッズが当たる抽選会やトークショーのほか、開発スタッフとの交流イベントが実施される。

以下、リリースより。

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■家庭用『BLAZBLUECENTRALFICTION』発売記念イベント追加情報公開!
2016年10月6日(木)、家庭用『BLAZBLUECENTRALFICTION』の発売を記念して行う発売記念イベントの追加情報を公開致しました。
豪華商品が当たる抽選会の他、ノエル=ヴァーミリオン役の近藤佳奈子さんとEs役の野村真悠華さん、プロデューサーである森利道のトークショーも予定しております。
また、好評をいただいております弊社開発スタッフとの交流イベント「小澤軍団チャレンジ」も開催致します。
本作をご購入頂いた方は奮ってご参加ください!

■開催日時
2016年10月6日(木)開演19:00~(10分前には会場にお越しください。

※開始時間は都合により変更になる可能性もございます。
予めご了承下さい。

■場所
ソフマップ秋葉原アミューズメント館(東京都千代田区外神田1-10-8平岡ビル)
8Fイベントスペース
■出演
森利道(本シリーズプロデューサー)
近藤佳奈子さん(ノエル=ヴァーミリオン役)
野村真悠華さん(Es役)
■参加特典
ポストカードセット(全11種)プレゼント
■参加方法
対象店舗(※)で『BLAZBLUECENTRALFICTION』のソフト(※)をご購入頂き、そのレシートを発売記念抽選会会場(1F店頭)にお持ち下さい。
10:00より先着順で100名様に整理券をお渡しします。
※PlayStation4&PlayStation3 BLAZBLUECENTRALFICTION Limited Box、PlayStation4&PlayStation3通常版BLAZBLUECENTRALFICTIONが対象となります。
※トークショー参加対象店舗
「ソフマップ」ゲーム取扱い全店、およびソフマップドットコム
※ソフマップドットコムでご購入のお客様は、「お届け明細」もしくは「購入を証明できる画面」を印刷してイベント会場にお持ち下さい。
※トークショーの整理券は、ソフトを複数ご購入頂いた場合でも、お1人様1枚限りとさせて頂きます。

※整理券を紛失された場合、トークショーには参加出来ません。
※整理券の再発行は致しません。
※整理券は数に限りがあります。
予定数量を配布次第、終了となります。
予めご了承下さい。

■開催日時
2016年10月6日(木) 10:00~20:00 (※賞品がなくなり次第終了)
※開始時間は都合により変更になる可能性もございます。
予めご了承下さい。

■場所
ソフマップ秋葉原アミューズメント館(東京都千代田区外神田 1-10-8平岡ビル)1F店頭
■参加方法
全国の店舗(ネットショップ含む)で『BLAZBLUECENTRALFICTION』のソフト(PS4&PS3 Limited Box、PS4&PS3通常版が対象)をご購入頂き、そのレシートを抽選会会場にお持ち下さい。
その場で抽選を行い、グッズを差し上げます。
※抽選会ご参加に必要な領収書、または納品書などへの捺印が参加証明となります。
※購入証明書類が電子メールなどの場合、予め印刷してご持参ください。
※本作品のダウンロード版ご購入のお客様は、対象外となります。
※抽選会へのご参加は先着順となります。
※イベント、賞品の内容は予告無く変更する場合があります。

■賞品一覧
・「森利道」描き下ろしイラスト色紙(ノエル)
・「森利道」直筆サイン入りオリジナルB2ポスターセット
・アズラエル雄っぱいマウスパッド
・ご当地缶バッジセット
・オリジナルNESiCAステッカー
・オリジナルB2ポスターセット
・ポストカード(全11種のうち1枚)

※抽選会は賞品がなくなり次第終了させていただきます。
※賞品の交換は出来ませんので予めご了承ください。
※レシートを紛失された場合、抽選会の参加は出来ません。
※抽選会では、ソフト1本のご購入に対し、1回の抽選となります。
※抽選会は商品がなくなり次第、終了とさせて頂きます。
その場合、レシートをお持ち頂いても参加出来ませんのでご注意下さい。
※賞品は変更になる場合がございます。
予めご了承ください。

■開催日時
2016年10月6日(木) 15:00~18:00
※開始時間は都合により変更になる可能性もございます。
予めご了承下さい。

■場所
ソフマップ秋葉原アミューズメント館(東京都千代田区外神田1-10-8平岡ビル)
8Fイベントスペース
■内容
家庭用『BLAZBLUECENTRALFICTION』を用いて、アークシステムワークスの開発スタッフと戦う交流イベントです。

■参加方法
トークショー整理券をお持ちの方。

※希望者のみの参加となります。
※参加順は整理券番号順となります。
希望者多数の場合、希望しても参加いただけない場合がございますので予めご了承ください。
※8Fイベントスペースへの出入りは自由ですが、入場の際には整理券を確認させていただきます。
※整理券を紛失された場合、小澤軍団チャレンジには参加出来ません。
紛失した場合でも再発行は致しませんのでご注意ください。
※事故、混乱防止のため、イベントの運営にあたり様々な制限を設けさせて頂く場合がございます。
※イベントは事前の予告なく変更・中止となる場合がございます。

※事故、混乱防止のため、イベントの運営にあたり様々な制限を設けさせて頂く場合がございます。
※イベントは事前の予告なく変更・中止となる場合がございます。
※手荷物は自己管理でお願い致します。
※会場内でスタッフの指示、及び注意事項に従わない場合、参加をお断りすることがございます。
※会場内でスタッフの指示、及び注意事項に従わずに生じた事故については、主催者は一切責任を負いません。
予めご了承下さい。


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ドスパラ、Pascalアーキテクチャ世代のGPU「TITAN X」搭載PCを発売決定

 【03//2016】

ドスパラ、Pascalアーキテクチャ世代のGPU「TITAN X」搭載PCを発売決定


サードウェーブデジノスは、前世代比で最大3倍のパフォーマンスを実現するNVIDIAのGPU「TITAN X」を搭載したPCを10月中旬頃に発売する。
ラインナップや価格は公式サイトにて随時更新予定。

「TITAN X」は、1.5GHzで動作し、3,584個のコア、11TFLOPsという性能を実現したハイエンドGPU。
加えて、GDDR5Xメモリを12GB搭載している。

「TITAN X」を搭載したPCでは、ゲーム、VRコンテンツの開発・プレイや、3DCGレンダリング、4K映像の編集など、様々な用途での運用を想定している。

©2016 NVIDIA Corporation


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PS4/Vita用「アクセル・ワールドVSソードアート・オンライン 千年の黄昏」、発売決定

 【03//2016】

PS4/Vita用「アクセル・ワールドVSソードアート・オンライン 千年の黄昏」、発売決定


バンダイナムコエンターテインメントは、プレイステーション 4/PlayStation Vita向けアクションRPG「アクセル・ワールドVSソードアート・オンライン 千年の黄昏(ミレニアム ・ トワイライト)」を2017年に発売することを発表した。
価格は未定。
公式サイトをオープンし、合わせてティザーPVを公開した。



「アクセル・ワールド」は小説家の川原礫氏の作品で、主人公ハルユキが、謎のアプリケーション「ブレイン・バースト」をインストールすることになり、もう1つの世界「加速世界(アクセル・ワールド)」で戦う物語。
「ソードアート・オンライン」は同じく川原礫氏の作品で、世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」で活躍するキャラクター達が描かれる。

「アクセル・ワールドVSソードアート・オンライン 千年の黄昏」は、近未来のオンラインゲームを舞台とし、異なる時間に存在する2つの作品が、交わったコラボレーションタイトル。
時を超え、「アクセル・ワールド」の加速世界と「ソードアート・オンライン」の仮想世界がぶつかり合う。

(C)2015 川原礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/AWIB Project
(C)2016 川原礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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悠木碧さん、諏訪部順一さんら豪華声優陣の新規起用やモバイル版の制作を表明! 『アラド戦記』10周年記念イベントリポート

 【03//2016】

悠木碧さん、諏訪部順一さんら豪華声優陣の新規起用やモバイル版の制作を表明! 『アラド戦記』10周年記念イベントリポート


文・取材・撮影:ライター Mainai
●モバイル版『アラド戦記』もサプライズ発表!
ネクソンが運営するPC用オンラインアクションRPG『アラド戦記』のサービス開始10周年記念ファンイベント“アラド戦記10周年感謝祭”が、2016年10月1日に東京・有明のTFTホールにて開催。
同作を愛する400名以上のプレイヤーを招待し、恒例の天下一決定戦をはじめとする多数のプログラムを通じて“満10歳”の誕生日をみんなで祝ったのだ。


本稿では、この日に発表されたアップデート情報を中心にお伝えしていく。
とくに今回のイベントでは、モバイル版『アラド戦記』のリリースもサプライズ発表されているので、こちらの情報も逃さずにチェックしていただきたい。

●豪華賞品を懸けてスゴ腕のプレイヤーたちがステージ上で激突!
『アラド戦記』のオフラインイベントといえば、超上級者による真剣バトルを目の当たりにできる天下一決定戦のコーナーで知られる。
今回も名うての猛者たちが多数登壇し、“決闘”と“ダンジョンタイムアタック”のふたつのカテゴリーで腕前が競われたのだ。

●レベルキャップの上限が90まで開放されることが決定!
今回のイベントでひときわ注目を集めたのが、天下一決定戦の直後に行われた“アップデート発表”のコーナー。
『アラド戦記』の今後の更新情報がつぎつぎと公開され、会場のファンを驚きの渦に巻き込んでいった。

ここからは、“アップデート発表”で明らかになった新情報を、GMフォルテ氏のコメントを交えてお伝えしていこう。
なお、気になる新要素の公開時期について、GMフォルテ氏は「まだお伝えできませんが、乞うご期待です」と述べるにとどまった。
なるべく早めのリリースを期待したいところだ。


<<GMフォルテ氏のコメント>>
決闘場に総力戦という新規モードが追加されます。
アカウント内の同一サーバーに所属するキャラクターの中から、3体を選んでチームを構成して戦います。
決闘場を利用できるキャラクターであれば自由に選択可能で、代表キャラクター1体とチームメンバー2体で構成できます。


<<GMフォルテ氏のコメント>>
ギルドコンテンツにギルドアジト戦争が追加されます。
敵基地の“攻撃”だけでなく、自分のギルドアジトに防衛用の建物を建築するという“防衛”も求められる新規コンテンツです。
ギルドに勧誘されたキャラクターが適正レベルのダンジョンをクリアするたびに、軍資金を獲得。
これを使うことで敵の攻撃や、防衛用の建物の設置が可能になります。
軍資金は、桜の木や芝生といった、ギルドアジト向けの“デコレーションアイテム”の購入にも用いることができます。


<<GMフォルテ氏のコメント>>
キャラクターバランスの改変では、各職業のスキルオプションなどが変更になります。
これに伴い、関連する装備アイテムのオプションも変更されます。
一方でシステムの改編では、いくつかの機能が新しく追加されます。

たとえば、オーラアバターにスキンスロットという、着用中のオーラの能力を維持したまま、別のオーラのグラフィックに変更できる機能がお目見えします。

また修練の部屋に、特定の効果が付与されたモンスターを呼び出せるようにもなります。
これを使えば、ずっとダウン状態のままのモンスターや、ハイパーアーマー状態の敵を任意に出現させられるので、狩りの練習などに活用できます。

加えて、新たに追加されるメニュー編集機能を利用すれば、頻繁に使用するメニュー機能を選んで設定可能になります。
たとえば、ふだん使わない機能を非表示に変えて、使用頻度の高いものだけを表示させるようにすれば、より快適にプレイできるようになるはずです。
システムの改変については、ほかにもさまざまな機能が追加される予定です。


<<GMフォルテ氏のコメント>>
アントンレイドと一般アントンダンジョンを組み合わせたような作りの新規ダンジョンです。
内部構造は一般アントンダンジョンと同じですが、モンスターの攻撃パターンやバランスなどは、アントンレイドと同一のものになっています。
ただ、アントンレイドとは異なり、4人パーティで楽しめる作りです。
このコンテンツをクリアすると、いままでアントンレイドでしか獲得できなかった救援の利器などの装備が獲得できます。
(報酬品の内訳は)ランダムで決まるため(意中の装備を)確実に狙うことはできないのですが、レイドに行きづらい人はぜひこちらで救援の利器の収集に挑んでみてください。


<<GMフォルテ氏のコメント>>
外伝キャラクターのダークナイトとクリエイターに、新規スキルが追加されます。
これに伴い、一部装備のオプションが変更となります。
クリエイターは現状でも十分に高性能ですが、さらに強化される形になります。
ぜひダークナイトも使ってください。


<<GMフォルテ氏のコメント>>
レベルキャップが86から90に変わります。
新規の地域が追加されることに伴い、魔界駐屯地やセントラルパークなどの新たな街も追加されます。
新規ダンジョンや90レベルの装備なども併せて公開予定です。


<<GMフォルテ氏のコメント>>
複雑なシステムやクエストが削除された、特殊なサーバーが追加されます。
こちらにはキャラクターの育成を支援する機能がたくさん付いており、通常よりもハイペースでレベルが上がるようになっております。
ただしモンスターも通常より強力になっているため、スリルあふれるプレイが楽しめます。
キャラクターを短時間で育成したい方や、追い詰められた状況下での戦いを楽しみたい方にオススメです。


<<GMフォルテ氏のコメント>>
(上記)画像のいちばん上にいるのが、ブラッドメイジになります。
血液とアビスから生成される“血気”を力の源にするメイジで、物理(属性)で中距離の敵を攻撃します。
メイン武器は槍になります。

続いて、向かって右側のキャラクターが、風を自由に操るスイフトマスター。
スキルを使用しながら素早く回避し、そのまま攻撃を継続して敵を倒していきます。
メイン武器は棒です。

最後に左側のキャラクターが、ディメンションウォーカーです。
次元の向こう側にある力を直接操りながら戦うメイジになります。
独立攻撃力が中心のキャラクターなので、武器の精錬が重要になってきます。
メイン武器は“ほうき”です。


<<GMフォルテ氏のコメント>>
いままでゲーム内のボイスが韓国語のままだった男鬼剣士、女格闘家、男ガンナー、女メイジの声を日本語に一新。
また、外伝キャラクターのダークナイトとクリエイターのボイスも変更しました。
各職業のボイスを担当する方々は、ご覧のとおりです。

●開発スタッフが語る『アラド戦記』制作の裏側
続いては、開発者によるトークコーナーが開幕。
『アラド戦記』を制作するネオプルから5人のスタッフを招き、プレイヤーから寄せられた質問を通じて、ふだんは知ることのできない同作の裏側が語られた。

このコーナーで開発スタッフに投げかけられた質問とその回答は、以下のとおりだ。

Q.開発者の方々がこの10年間で変わったこと、変わらなかったことを教えてください。

A.この10年間で、サーバー環境やゲームクライアント環境など、『アラド戦記』はさまざまな面で進化を遂げてきました。
ネクソンさんとネオプルの担当者はもちろん(同作を愛していますが)、この場にお越しいただいている冒険家のみなさんも、『アラド戦記』に対する愛情と声援は変わっていないと信じています。

Q.過去に販売されたアバターやパッケージを、再度購入できるようにはできませんか?
A.常時販売の計画はありません。
ただし、年末などの特別なケースでは、再販売を検討することもありえます。
コラボレーションアバターについては再販売できませんので、ご了承ください。

Q.開発者の方々が使用しているキャラクターは、何がいちばん多いのでしょうか?
A.『アラド戦記』担当者のメインキャラクターを調べてみましたところ、特定の人物に偏ってはおらず、まんべんなくプレイしていることがわかりました。
個人的には女鬼剣士が多いだろうと思っていましたが、意外にも女ガンナーと男格闘家がいちばん多かったです。

Q.新しいアバターはどういうふうに考えて作っているのでしょうか?
A.日本独自のパッケージでは、できるだけ日本の冒険家のみなさんの好みに合ったデザインになるよう心掛けています。
“アラド芸術祭”で寄せてくださったデザインなども参考にしながら、みんなに愛されるアバターを作るべく努力を重ねています。

Q.『アラド戦記』の開発や運営で、いちばん苦労したことは何でしょうか?
A.不具合による問題が発生するといつも苦労します。
やむを得ず不具合が発生してしまったときは、冒険家のみなさんが不便を感じないよう、つねに大急ぎで修正を加えています。
ときには、開発者全員が手作業で対象ユーザーのデータをひとつずつ修正して、補償を行ったこともあります。
『アラド戦記』は今年で10周年を迎え、まさに長寿ゲームとなりました。
いままでにないイベントやアバターなど、お客様にご満足いただくコンテンツを制作することが難題のひとつです。
今後も引き続き努力を続けてまいります。

Q.“この職業が優遇されているなぁ”や、“この職業は不遇だなぁ”と思うことはありますか?
A.継続的に調整を行うことで、可能な限りすべてのキャラクターのバランスが取れるよう努力を重ねています。
キャラクターごとに特徴がありますし、冒険家のみなさんの好みの違いもあると思いますので、特定の人物の優位を論じることは難しいと思います。

Q.狩りと決闘のどちらをやることが多いですか?
A.もちろん狩りの比率が高いですが、決闘もユーザーのみなさんと同様に楽しんでいます。
近日中に、決闘場をターゲットにした総力戦のアップデートも予定しています。
また、ワールドチャンピオンシップも開催予定ですので、決闘場関連コンテンツの今後の展開にもぜひご期待ください。

Q.とくにお気に入りのキャラクターカットインは何ですか?
A.個人的には、エイプリルフールのカットインが好きですが、最近公開されたものも派手なタイプが多いので、ぜひそちらにもご注目ください。

Q.アバターの開発は、ドット絵の関係などで大変な労力を要するのではないでしょうか?
A.ご想像のとおり、多大な努力と時間を要します。
『アラド戦記』のサービス初期のアバターは、すべて開発室内部で制作しました。
最近は、試案の作成のみを開発室が担当し、実際のアニメーションなどは“監修者”が制作する流れになっています。

Q.韓国、中国と(比較すると日本版は)アップデートに差がついてしまっていますが、今後差を縮めることはできないのでしょうか?
A.韓国版の開発が完了した後、ローカライズ作業を行う期間がどうしても必要なので、ある程度のギャップが生じることはご了承ください。
韓国版で公開されたものが日本版に反映されるまでに、以前は半年から1年を要していましたが、現在は3~4ヵ月程度まで短縮できています。
この差をさらに縮めるべく、今後も努力してまいります。

Q.『アラド戦記』は20周年まで行けると思いますか?
A.10周年を迎えられたことは本当にすごいことだと思っています。
ここまで来られたのは、ひとえにみなさんのおかげです。
会場にお集まりのみなさんと我々開発スタッフは、20年目まで行けると信じていると思うので、実現できる可能性は高いのではないでしょうか。
これからもたくさんの声援を、よろしくお願いします。

●『アラド戦記 モバイル版(仮題)』は来年発売!
“開発者トークコーナー”が閉幕すると、いよいよ重大発表のときがやってきた。
モバイル版『アラド戦記』のリリースが、スペシャルムービーとともに発表されたのだ!

会場で公開されたムービーには、同作のプレストーリーと思われる一文が併記されていた。
それを文字に起こしたものが、こちらだ。
あくまでもテキストをつなぎ合わせただけのものなので、断片的なシナリオの集合体でしかない可能性も十分考えられる。
あらかじめご了承願いたい。

過去の美しかったテラを記憶している女、ヒルダー。
都市の害となる使徒たちを始末しようと決心するが、強力な使徒たちを始末するための名案が思い浮かばなかった……。

そんな中、偶然発見したアラド惑星。
幸い、そこにはなかなかの猛者たちが存在していることに気づいた。
しかし、彼らがすべての使徒たちを始末できるほどの力を持っているのか疑問に思ったヒルダーは、使徒たちを順に送り出しながら、彼らを鍛錬する計画を立てる。

「いまの実力ではまだ足りぬ。
時間を稼がねば。
もっと強くなれるように……」。
ヒルダーによって開かれた次元の亀裂は周辺のすべてのものを飲み込みはじめた。
「さらに強くなるであろう姿を、この場所で待っている」。

次元の亀裂は、時間と空間の隙間……。
時空間を超越する次元の亀裂は、冒険者をどの空間、どの時間帯に連れて行ったのだろうか……。


“アラド戦記10周年感謝祭”で発表された最新情報は、以上のとおり。
サービス開始から10年目を迎えた『アラド戦記』は、これからもまだまだ進化を続けていく。
PC版のアップデートはもちろんのこと、新たにお目見えするモバイル版の続報からも決して目が離せない。


Category: ゲームニュースまとめ

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