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『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』プロゲーマーが本選参戦に名乗り! 中国・四国エリア アミパラ岡山店大会リポート

 【04//2016】

『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』プロゲーマーが本選参戦に名乗り! 中国・四国エリア アミパラ岡山店大会リポート 


●中四国の聖地を目指す岡山県に全国から猛者達が集結
2016年9月に中国地方、岡山県のゲームセンター“アミパラ岡山店”にて、アーケード格闘ゲームの大型イベント“闘神祭2016”の、『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』(以下、『鉄拳7FR』)部門の予選大会が実施された。
本稿では、中四国の強豪プレイヤーと関東から参戦のプロ格闘ゲーマーたちによる、5時間にも及ぶ熱戦がくり広げられた現地の模様をリポートする。

“闘神祭2016”はタイトーが主催するアーケード格闘ゲーム複数タイトルの全国大会。
2016年7月~9月にかけて全国のゲームセンターで予選大会が開催され、全国各エリアの代表選手を選出。
代表選手たちは2016年10月16日に東京で実施される全国決勝大会に出場し、全国制覇を争う。
『鉄拳7FR』部門は3on3チーム戦のレギュレーションを採用。
選手は3人1組でチームを組み、チームどうしの勝ち抜き戦で勝敗を競う。

今回取材したアミパラ岡山店では、店舗代表チームを決める店舗予選と、中四国エリア代表の決勝大会進出チームを決めるエリア決勝が実施された。
店舗予選には14チーム42名の選手が参加。
出場メンバーの中には、関東からプロ格闘ゲーマーYAMASA所属ユウ選手&ノビ選手、タケ。
選手や、鉄拳女子最強プレイヤーの呼び声も高いたぬかな選手、『鉄拳』界最大規模の大会“MASTERCUP”優勝経験もある関西最強プレイヤーの一角にっしん選手、関西で最強三島使いの双璧をなす暇人総長選手、ジョー選手等が参戦と店舗予選からタレント揃いで全国屈指のハイレベルな激戦がくり広げられた。

●店舗予選
店舗予選を制したのは、ユウ選手(ブライアン)&ノビ選手(ドラグノフ)&タケ。
選手(ブライアン)のチームだったが、決して平坦な道のりではなく1回戦から苦戦を強いられる。
ユウ選手&ノビ選手がプロとして所属している岡山県に本拠地を構える山佐株式会社の鉄拳部社員チーム大将リドゥ選手(ポール)が、先鋒タケ。
選手、中堅ノビ選手を倒す大活躍をみせる。
大将戦ユウ選手がリドゥ選手の勢いを抑え、辛くも1回戦負けを防いだ。

準決勝は、関西最強の三島使い暇人総長選手(一八)、ジョー選手(平八)、世界屈指のアリサ使いにっしん選手のチームと対決。
先鋒戦ノビ選手が暇人総長選手に敗れるも、中堅タケ。
選手が怒涛の3人抜きで勝ち上がる。

決勝戦は広島県から参戦のにーの選手(ニーナ)、ほーく選手(シャオユウ)、パッツん丸(ギガース)選手のチーム。
ほーく選手が原動力になり決勝まで勝ち上がってきた。
しかし先鋒ユウ選手が3人抜きの活躍でエリア決勝に進出した。
以下動画を掲載する(店舗決勝は1:50:00あたりから)。

●エリア決勝
店舗予選終了後は、アミパラ岡山店を含むエリア内の別店舗で予選を突破していたチームが加わり、全6チームで全国決勝大会出場権をめぐるエリア決勝が実施。
出場チームは以下のメンバーだ。

■Aブロック
・アミパラキャッスル店代表チーム
アラレ選手(キング) かんちゃん選手(ファラン) nao選手(フェン・ウェイ)
・アミパラ広島店代表チーム
クルス選手(スティーブ) マス選手(ファラン) やま選手(ジョシー)
・戦-IKUSA-店代表チーム
せるげー選手(フェン) 降格のスピードスター選手(スティーブ) しぐ選手(クラウディオ)

■Bブロック
・アミパラ岡山店店代表チーム
ノビ選手(ドラグノフ) ユウ選手(フェンウェイ) タケ選手(ブライアン)
・アミパラがいな店代表チーム
パトラッシュ選手(シャヒーン) 隼選手(一八)トライバル選手(ニーナ)
・セガワールドながさわ店代表チーム
岩しょん選手(吉光) +古人+選手(こびと)(キング) むぎちゃん選手(カタリーナ)
エリア決勝は以上6チームによるリーグ戦で争われた。

Aブロックは、広島県アラレ選手(キング)の活躍で中四国対決を制しが決勝戦に勝ち上がった。
Bブロックは、注目の試合が第1試合に行われた。
対。
現在鳥取在住、全国屈指の強豪ニーナ使いトライバル選手vsノビ選手。
かつて関東在住時に何度も対戦経験があるふたりの対決。
数年ぶりの対戦であったが、読み合いは変わっておらず見応えのある試合となった。
ノビ選手が3人抜きで勝利。

対。
タケ。
選手が持ち前の鉄壁の守りで、関西の古豪である岩しょん選手(吉光)、+古人+選手(こびと)(キング)をふたり抜き。
大将の若手のむぎちゃん選手(カタリーナ)が、非常に高い反応から大事なシーンで“スカ確”を取り続け、タケ。
選手を倒す。
中堅ノビ選手の代名詞ともいえる「神速のアサルト」(ロシアンフック・アサルト 666RP)で押さえこみ決勝戦へ勝ち上がった。

各ブロックを勝ち上がり、決勝戦は対。
先鋒戦アラレ選手対ユウ選手。
一方的にユウ選手が勝利するかと思われたが、要所要所で太い“ライトゥー”や、“当身”読みを通したアラレ選手が勝利。
中堅ノビ選手に対しては「神速のアサルト」と対となる、Ver.Dバージョンアップでフレームとダメージが強化された「大地のスライディング(ライナーロック 走り中にLK)」を下段さばきからのコンボ、そして起き攻めに鉄拳7FRからの新要素レイジドライブを決め勝利をつかみ、プロ格闘ゲーマー2人を倒す大金星をあげた。

しかし大将タケ。
が、持ち前の鉄壁ディフェンスで流れに乗ったアラレ選手の太い読み合いの攻めを守り切り勝利。
中堅かんちゃん選手(ファラン)との試合で注目なのは、2ラウンド目で見せた最後の体力1ドットの削り合い。
かんちゃん選手の起き上がり蹴りをタケ。
選手がいぶし銀な前ダッシュ立ちLPによる技の発生勝ちでラウンドを勝ち取る。
その後はファイナルラウンドまでもつれ込むも、タケ。
選手が攻めに緩急をつけたタイミングで、ヘルレイザー(横移動中にLP)をガードさせ、ニークラッシュ(立ち途中にLK)を仕込みカウンターヒットさせてからのコンボを決め勝利をつかむ。

nao選手(フェン)との大将戦に両チームの命運のすべてが託された。
予想に反して序盤からタケ。
選手が早い展開を作り、終始ペースを握り続け勝利。
闘神祭2016『鉄拳7FR』部門、中四国代表枠はが獲得した。
本予選前日に開催された「9・17 KELOTCUP2 中四国最強決定戦 3on3」(参加者87人)も優勝しており、ユウ&ノビが所属する山佐株式会社のお膝元である岡山県で、連日の優勝を飾りプロ格闘ゲーマーたる実力を証明した。
以下動画を掲載する。

●優勝チームコメント
――優勝おめでとうございます。
店舗予選、エリア決勝と印象に残った試合がありましたらお願いします。

ユウ選手店舗予選は闘神祭予選の中でも参加チーム数がかなり多く、予選から関西チームや中四国の強豪チームと当たったりとにかくきびしい内容だったと思います。
前日のKELOTCUP2でも3人がそれぞれ仕事をしながら優勝できたので、その勢いをそのまま持ち込めたのが何よりの勝因だと思いますね。

ノビ選手印象的な試合はヤマサチームで、とにかく危なかった。
トライバルと試合できたのも楽しかったし遠征って本当にいいですよね。
前日のKELOTCUP2からタケ。
の動きが凄くよくて、今日は任せられるなとユウさんとふたりで思っていました。
結果的には、俺もユウさんも要所で勝ったので全員勝率は70%だったかなと。
ただ、大事なところでタケ。
が勝ってくれて本戦の切符を勝ち取ってくれたので感謝しています。
久しぶりに全員鉄拳ができたチーム戦で、とても楽しかったです。

タケ。
選手予選からエリア決勝まで、印象に残ったのは予選1回戦でヤマサチームに追い込まれたところですね。
ひとつ間違えたら負けていたかもしれません。
ユウさんが最後締めてくれて本当に助かりました。
あとは、やはりエリア決勝の決勝戦ですかね。
まさか先にふたりがコロッと負けるとは思わなかったっす。
もうダメだと思っていました。
流れに乗ったキングは本当に大会で対戦したくありませんでした。
でも、先にふたりの試合見れたのでなんとか対策練って勝ちにつなげられましたね。
あとはメンタル勝負だったのではないかなと。
落ち着いてやれたのが勝因だと思います。

――最後に闘神祭2016本戦に向けて、ひと言コメントをお願いします!
ユウ選手この形式で出場チームが決まるのは、格闘ゲーマーに取って思い入れが非常に大きいと思います。
出場が決まっているチームは全国見渡しても強豪だらけなので、とにかく本戦まで試合数をこなして万全の準備をしたいと思います。

ノビ選手鉄拳界で「無心鉄拳」は、勝って当たり前みたいなプロとしての責任は感じています。
ただ、それって認知されていることでもありますし、逆に有り難いことなので気負いは無いです。
俺は世界のビッグタイトルである「MASTERCUP、EVO、公式世界大会」は優勝しているのですが、予選型全国大会形式の「闘劇、闘神祭」だけは優勝できていないので、今回は優勝して鉄拳界で前人未到のグランドスラムを達成して実績を残したいと思っています。

タケ。
選手予選、エリアと楽な試合ではなかった中で取れた本戦への切符なんでこの流れで優勝目標にがんばりたいですね。

■文・取材・撮影 : まさかり仁


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『囚われのパルマ』“ハルト”の描きおろしイラストを使った180cmの着せ替え抱き枕カバーが限定販売

 【04//2016】

『囚われのパルマ』“ハルト”の描きおろしイラストを使った180cmの着せ替え抱き枕カバーが限定販売


●着せ替えて、お好みのシチュエーションを楽しめる
カプコンは、女性向け恋愛ゲーム『囚われのパルマ』に登場する“ハルト”をモチーフとした“ハルト着せ替え抱き枕カバー”を、本日2016年10月4日より受注開始した。

以下、リリースより。

----------
「おはよう。
起きたら君がいるなんて、嘘みたいだ……。

本日より、イーカプコン限定で『囚われのパルマ』オリジナルグッズ、「ハルト着せ替え抱き枕カバー」の受注を開始致しました。
180cmの大きな抱き枕カバーには、ベッドに横たわり貴女を見つめるハルトが。
「実田千聖」が描く、このカバーだけの特別なイラストです。
しっとり柔らかいマイクロファイバー製の生地は、思わず頬ずりしたくなる気持ちよさ。
さらに…この抱き枕カバーは「着せ替えカバー」になっており、トップスとボトムスのセパレートに分かれているため、貴女好みのシチュエーションを楽しめます。
ボトムスの下には、ゲーム内にも登場する絶賛販売中の「BETONES」コラボボクサーパンツ「ANEMONE CORONARIA」を着用! また、トップスを脱がすと違う表情が…。
手に入れた貴女だけのお楽しみです。
ぜひ確かめて下さいね。
その日の気分で、ハルトとの生活をお楽しみください。
なお、各商品はお届け日までに生産出来る数に限りがございますため、上限に達し次第受注を締め切らせていただきます。
イーカプコンだけの数量限定商品ですので、この機会をお見逃しなく。

■受注期間 ※受付期間中でも、生産上限数に達した時点で販売は終了となります。
2016年10月4日(火)~2016年10月31日(月)AM10:00
詳しくはイーカプコン「囚われのパルマ」イーカプコン特設ページをチェック!
http://www.e-capcom.com/palm(⇒こちら)
囚われのパルマ ハルト着せ替え抱き枕カバー
価格:23,148円+税
お届け時期:2016年12月予定
セット内容:(1)抱き枕カバー (2)着せ替えカバー(トップス) (3)着せ替えカバー(ボトムス)
サイズ:約180cm×50cm(本体)/約84cm×50cm(トップス)/約106cm×50cm(ボトムス)
素材:マイクロファイバー
※完全受注生産のためご注文後のキャンセル・返品は不可となります。
※生産数に限りがございます。
あらかじめご了承ください。
※抱き枕本体は付属致しません。


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『デッド オア アライブ 5 ラスト ラウンド』Steam版“Core Fighters”が無料配信開始!

 【04//2016】

『デッド オア アライブ 5 ラスト ラウンド』Steam版“Core Fighters”が無料配信開始!


●10月31日まで“ミラ”の使用権を無料配布
コーエーテクモゲームスは、発売中の3D対戦格闘ゲーム『デッド オア アライブ 5 ラスト ラウンド』について、PC版“Core Fighters”の無料配信をSteamにて本日10月4日より開始した。

以下、リリースより。

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このたび当社は、好評発売中の格闘エンターテインメント『DEAD OR ALIVE 5 Last Round』(PC)につきまして、Steam(PC)版Core Fightersの無料配信を開始いたしました。
Steam(PC)版Core Fightersではストーリーモードを除く全てのモードと、「かすみ」「あやね」「リュウ・ハヤブサ」「ハヤテ」の4キャラクターが無料でご利用いただけます。
また各種DLCを購入することで「マリー・ローズ」「不知火舞」をはじめとする人気キャラクターやさまざまなコスチュームもご利用いただけます。

また、配信を記念して本日10月4日(火)から10月31日(月)まで、夢見る総合格闘家「ミラ」の使用権を無料配布いたしますので、この機会に併せてご利用ください。
本作では、今後もさまざまなコンテンツを定期的に配信してまいりますので、ご期待ください。

■『DEAD OR ALIVE 5 Last Round』Steam(PC)版Core Fighters概要
◇配信開始日
2016年10月4日(火)
◇対応機種
Steam(PC)
◇価格
基本プレイ無料
◇備考
※「Core Fighters」ではSTORYモードを除く全てのモードが無制限でプレイできるほか、「かすみ」「あやね」「リュウ・ハヤブサ」「ハヤテ」の4キャラクターを最初からお楽しみいただけます。
※同ハードでの「Core Fighters」同士の対戦はもちろん、製品版をお使いのユーザーと対戦することも可能です。

■『DEAD OR ALIVE 5 Last Round』Steam(PC)版Core Fighters配信記念キャンペーン
◇実施期間
2016年10月4日(火)~10月31日(月)
◇対応機種
期間中は「ミラ」使用権を無料でダウンロードすることができます。


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あの六つ子が全国を旅する『おそ松さんのニートスゴロク ぶらり旅』配信開始

 【04//2016】

あの六つ子が全国を旅する『おそ松さんのニートスゴロク ぶらり旅』配信開始


サイバーエージェントの子会社であるGOODROIDは、エイベックス・ピクチャーズと共同で開発したiOS/Android『おそ松さんのニートスゴロク ぶらり旅』のサービス提供を開始しています。


『おそ松さんのニートスゴロク ぶらり旅』は、TVアニメ「おそ松さん」を題材にしたスマートフォン向けすごろくゲームです。
本作では、アニメに登場する六つ子たちが全国に落ちているお金を拾って億万長者を目指すため、各地を旅していきます。

このゲームではサイコロをふってゴールの県を目指していきますが、道中にはTVアニメの場面写を用いた「お金マス」のほか、ミニゲームが遊べる「クイズマス」「おみくじマス」が登場。
また、ゴールの県に到着するとその県にちなんだストーリーが展開されます。

そして、スゴロクで集めたお金を使って“お部屋”をカスタマイズする機能も存在。
「おそ松さん」に登場するキャラクター「スクール松」「一松事変」だけでなく、本作オリジナルのキャラクターも登場します。
さらに、日本全国をスゴロクで巡り「旅レベル」を上げることで、本作オリジナルの「おそ松さん」のセルアニメーションを見ることが可能です。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『おそ松さんのニートスゴロク ぶらり旅』は配信中。
基本プレイ無料(アイテム課金制)です。

(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会


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『プリパラ』と『魔法の天使 クリィミーマミ』のコラボが10月6日よりスタート! コラボアパレルの発売も決定

 【04//2016】

『プリパラ』と『魔法の天使 クリィミーマミ』のコラボが10月6日よりスタート! コラボアパレルの発売も決定


●プリパラショップで記念イベントも開催
タカラトミーアーツは、稼動中の女児向けアミューズメントゲーム『プリパラ』について、新弾“神4弾”を2016年10月6日より稼動開始することを発表。
このなかで、アニメ『魔法の天使 クリィミーマミ』とのコラボレーションが行われる。

加えて、コラボアパレル商品の発売や、10月よりオープンしている“プリズムストーン プリパラショップ プリズムオールスター”東京ドームシティ店での記念イベントの開催も決定した。

以下、リリースより。

----------
★10月6日(木)からついに『魔法の天使 クリィミーマミ』とのコラボスタート!
32年前、女の子たちを夢中にさせた“伝説のアイドルアニメ”『魔法の天使 クリィミーマミ』とゲーム『プリパラ』のコラボがついにスタートします。
2016年10月6日(木)より稼動開始するゲーム新弾「神4弾」で、主人公「マミ」が作中で着ていたおなじみのステージコーデや、「マミ」カラーの「らぁら(プリパラの主人公)」のコーデ、「らぁら」カラーの「マミ」のコーデが配出され、ゲーム内で着せて遊ぶことができるようになります。
女児はもちろんお母さんの世代も夢中になる?!“最強アイドルタッグ”の始まりです。
「神4弾」では他にも、話題の新アイドル「ちり」と「ペッパー」がプレイアブルキャラクターになったり、先日アニメで結成された新ユニット「トリコロール」の「スーパーサイリウムレアコーデ」が登場したりと、アニメと連動した展開で、全国のユーザー=“プリパラアイドル”たちの気分を盛り上げていきます。

『魔法の天使 クリィミーマミ』×『プリパラ』コラボアパレルも発売!
ゲームでのコラボを記念して、カジュアルウェア専門店「ライトオン」のキッズブランド「MPS」よりコラボアパレルの発売が決定しました!「らぁら」の通う私立パプリカ学園の制服をイメージした「セーラーワンピ」、「マミ」のステージ衣装からインスパイアされたデザインの「肩フリルワンピ」、「マミ」の家のクレープ屋をイメージしたワッペンをあしらった「キャップ」の3アイテムで、いずれも10月中旬より「ライトオン」の店舗及び「プリズムストーン プリパラショップ」各店で発売いたします。

★「マミ」の声を演じる太田貴子さん出演のコラボ記念イベント開催!
今回のコラボの記念として、『魔法の天使 クリィミーマミ』の主題歌と「マミ」の声を演じている声優の太田貴子さんをお招きしたスペシャルイベントを、10月1日にオープンした「プリズムストーン プリパラショップ プリズムオールスター 東京ドームシティ店」にて10月16日(日)に開催いたします。
10月8日(土)以降に店内にて『魔法の天使 クリィミーマミ』商品を含む商品を2,000円以上お買い上げの方は、先着で太田さんのサイン会に参加することができます。
貴重な機会をお見逃しなく!
「プリズムストーン プリパラショップ プリズムオールスター 東京ドームシティ店」
■営業時間 11:00~19:00
■サイン会開催日時:10月16日(日)11:00~/14:00~
■住所 東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームシティ内
■TEL:03-5805-1558


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G-Tune、LANパーティ「C4 2016Fall」に出展。「精神に呼応するTIME」を開催

 【04//2016】

G-Tune、LANパーティ「C4 2016Fall」に出展。「精神に呼応するTIME」を開催


マウスコンピューターは、国内最大級の持ち込みゲームLANパーティ「C4 2016Fall」において、G-Tuneのスペシャルイベント「精神に呼応するTIME」を10月8日14時から10月10日16時まで、ヒューリックホール浅草橋で実施する。

LANパーティ「C4 2016Fall」は、ゲームタイトルやコミュニティの枠を超えて、ゲーマーが同じ場所に集まり、PC、家庭用ゲーム機、ボードゲームなど好きなゲームを持ち寄り、好きなゲームを遊び倒すという持ち込み型ゲームパーティ(LANパーティ)。

G-Tuneのスペシャルイベント「精神に呼応するTIME」では、イベントの開始を告げるアナウンスの後5分間、ゲームをプレイ中に思わずあげてしまう「よし!」や「やった!」といった掛け声を、G-TuneのCMで使用している「精神に呼応する」、「Speed and Power」という言葉に置き換えるというもの。
「C4 2016 Fall」の会期中、1日2回程度、不定期に実施され、スペシャルイベントに参加した人には、「精神に呼応するステッカー」がもらえる。

なお、会場ではゲーミングPCとディスプレイ各40台の機材貸出も行なわれている。

■「C4 2016 Fall」開催概要
実施期間:10月8日 14時~10月10日 16時まで
会場:ヒューリックホール浅草橋 (JR浅草橋駅徒歩1分)
(東京都台東区浅草橋1-22-16ヒューリック浅草橋ビル)


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ノンフォトリアル作品への「UE4」活用の魅力とは? 「UNREAL FEST2016横浜」レポート

 【04//2016】

ノンフォトリアル作品への「UE4」活用の魅力とは? 「UNREAL FEST2016横浜」レポート


エピック・ゲームズ・ジャパンは10月1日、毎年恒例の「アンリアルフェス2016横浜(UNREAL FEST 2016 YOKOHAMA)」を開催した。
「UNREAL FEST」は、同社の3Dゲームエンジン「Unreal Engine」(以下「UE」)の大型勉強会で、首都圏では例年この時期に開催されている。


本年の「UNREAL FEST」も、例年通りイベントの内容は、プログラム、グラフィックス、映像CGへの活用、VR、インディと多岐に渡っていた。
会期が1日と短く、その結果、魅力的なセッションが重複することが多いため、どれを受講するか非常に悩ましい。
そんななかでも、本年は、タムソフトによる「UE4でつくる『四女神オンライン』開発事例」と題したセッションを取り上げてみたい。

「四女神オンライン CYBER DIMENSION NEPTUNE」(以下、「四女神オンライン」)は、コンパイルハートが販売する「超次元ゲイム ネプテューヌ」シリーズの世界観を継承する新作アクションRPGで、シリーズを通じて、“擬人化されたゲーム業界”がモチーフの美少女ゲームだ。

ごく普通に考えると、いわゆるセルルックを重視した美少女ゲームとフォトリアルなグラフィクスを得意とする「Unreal Engine」の相性がいいはずはない。
本セッションでは、本作の開発を担当するタムソフトから3名の開発担当者が登壇し、タムソフトがどのように「UE」を活用したのかを解説してくれた。
本作では、「UE4」を利用しながらも、「超次元ゲイム ネプテューヌ」シリーズのルックを壊すことなく、見事にシリーズの最新作にふさわしいビジュアルに仕上げている。
本稿では、セッションで語られた、本作の画作りのポイントをご紹介したい。

■「四女神オンライン」の目指す方向性
最初にスピーチを行なった本作のディレクター・中尾裕治氏からは、タムソフトには、「ドリームクラブ」シリーズや「ネプテューヌ」といったセルルックなタイトルと、「お姉チャンバラ」シリーズ、「激次元タッグ ブラン+ネプテューヌVSゾンビ軍団」といった3Dアクションゲームの両方の開発実績があることから解説されていった。

「ネプテューヌ」シリーズに関して、タムソフトがシリーズ作品のすべてを開発しているわけではないが、「超次元アクション ネプテューヌU」や「激次元タッグ ブラン+ネプテューヌVSゾンビ軍団」といったアクション性の高い作品を手がけている。

アクションRPGである本作「四女神オンライン」は、アクション性の高い3D作品を開発してきた流れを受けて、タムソフトが担当することになったのだろう。
ゲーム内容についての詳細は未発表であるものの、同傾向のゲームデザインになっていることが予想される。

いずれにしても、「ネプテューヌ」シリーズにとっても、タムソフトにとっても、「UE」を採用するのは初めてのことで、内製のゲームエンジンで伝統的な日本型ゲームを制作してきた同社にとって、本作は”黒船”プロジェクトとなったようだ。
昨年の「UNREAL FEST 2016」でバンダイナムコの「鉄拳」チームが、やはり外部の3Dゲームエンジンである「UE4」を採用することで、新たな知見を得ることを目的としていたのと同様の採用動機がうかがえる。
本作のようなノンフォトリアルなタイトルにも採用されるという動きは、「UE4」が着実に浸透していることの表れと言えそうだ。

■キャラクターはイラストの再現度を優先
本作の具体的なビジュアル製作については、続いてマイクを取った手塚俊介氏に引き継がれた。
本作の画作りのポイントとして、イラストの再現性の重視、既存のセルルックを超えたリッチなビジュアル、ダイナミックで躍動感のある背景の3点を挙げていた。

最もプライオリティが高いイラストを再現する方法論としては、次のような施策が取られている。
シェーディングについては、ポリゴンに対する光源方向を意味する法線を整えた上で、あらかじめノーマルテクスチャにベイクしておき、特定のシーン環境に固有の光源からの影響ではなく、キャラクターに対して常に一定方向からライティングすることで、常に一定の美しさが保証された陰を実現している。

シェーディング階調には、対象部位に応じたカラーが与えられたテクスチャにグラデーションを描いておいて、滑らかで柔らかい陰階調を持たせている。
アウトラインについては、欲しいアウトラインの太さになるように、やや大きくスケーリングしたポリゴンモデルを反転して表示する背面法が用いられている。
アウトラインのカラーも一律で黒一色ということはなく、近年のアニメ同様にカラーの調整がなされている。

さらに、これらに加えて、キャラクターのシルエットを際立たせるために、背後から後光が射しているように輪郭を際立たせたリム効果を持たせている。
特段の言及はなかったが、「UE」マテリアルのフレネルマテリアルを活用して実現していると思われる。
加えて本作の一味違うポイントとして、作画アニメと同様に眉毛をヘアの手前に来るように描画している。
あらかじめ眉毛を分けておき、分けてドローしているだけと言ってしまえばそれまでだが、常に画面に対して手前に描けば良いというわけではない。
そもそも透過設定とディファードレンダリングの相性は良いとは言えないところを、眉毛の描き方にこだわって、他の不透明オブジェクトとの前後関係を比較するようにしたり、髪の毛の外側に描画されないためにヘアにカスタム深度を設定して、適切に表示されるようしている。
加えて、キャラクターが画面に対して正面を向いているのか、背中を見せているのかを調べ、背中を見せている状態に対応するために、ポリゴンの裏面を描かないようにしている。

イラストの再現に注力するあまり、キャラクターが完全に浮いてしまって違和感が生じないように、背景とある程度なじませる技法も取り入れている。
GIの間接光キャッシュから、ある程度環境からくる色味を拾って、ほのかにキャラクターに環境からの照り返りのカラーが乗るようにしている。
この辺りは、本来的に「UE4」が得意とする領域ではあるため、あとは程度の問題で、その味付けがアーティストの腕の見せ所といったところだろう。

いずれも目新しい技法ということはないが、細やかな気配りが感じられる施策だ。
特に、アーティストの作業量的には、意図した法線になるように法線そのものやポリゴンを綺麗に調整する作業は手間がかかるだろう。
また、アウトラインの太さも調整し始めるとキリがないと思われる。
いくつかの施策については、別のアプローチも考えられるが、「UE4」に基本的に備わっている機能で、しかもアーティストだけで比較的容易に制御可能な範囲で実現できる、ということがプロジェクト運営上大きいと言えるだろう。

■「四女神オンライン」の背景の作り方
手塚氏の解説に続いて、栗原氏からは、2D/3Dそれぞれのエフェクトについてごく簡単に説明がなされた後、背景に対するライティングについて詳説された。
背景のうち、光源からの光が当たっている部分は、暖かい色味がしっかりと乗りつつも、影の部分が締まってしまわないのが本作のライティグのゴールだ。

通常は直接光源からの照度が増すと、影の色は反対に濃くなっていってしまう。
デフォルトのライティングからの変遷が、問題点とともに次々と語られていったが、最終的には、スカイライトのうち、デフォルトではスカイボックスに貼り付けたテクスチャカラーから色を拾うイメージベースドライティングに加えて、直接光源の色温度を調整することによって、本作に似つかわしい明るいライティングに仕上げている。
ただし、本作では、スカイライトと言っても、スカイボックスとは別に、実際に色を拾うキューブマップとして単色のカラーテクスチャを与え、全体的な背景のトーンを、それぞれの環境ごとの変化を反映させたものとはせず、常に明るく柔らかいものになるようにしている。

物理的に正しいか正しくないかで言えば、まったく物理的に正しくないアーティスティックなアプローチだと言えるが、本作のような見栄えの作品の場合、これが最も効率的でイメージを具現化しやすいアプローチということだろう。
「UE4」のライティングに関しても、正攻法のフォトリアルな表現によらないアーティスティックなアプローチでも、相応の試行錯誤は必要なものの、依然として柔軟に対応できる懐の深さを持ち合わせているということが確認できた。

その他、手塚氏も触れていたノンフォトリアリスティックレンダリングを志向しながらも、GIによる間接光の要素を取り入れている本作において、キャラクターに対して過度にランドスケープからの色の照り返りに環境ごとの差異がでないように、背景モデルのテクスチャの輝度差を10%未満に抑えていたり、あらかじめ計算されたキャラクターに対する間接光源からの光源影響を格納するPLVに対して、適切なカラーや光量になるように細心の注意を払っていることが明かされた。

■「UE4」は日本のゲームらしいゲームでも十二分に活用可能
アニメにおいて、近年はデジタル化が一巡も二巡もしており、多くのアニメでデジタルであればこその技法が取り入れられた結果、“アニメらしい”が意味するところも変化している。
アウトラインは細めで、陰もはっきとりした2階調表現のものばかりではなくなった。
比較的着彩が容易なためか髪の毛にグラデーションや柔らかなハイライトを施したものも多く見受けられる。
さほど違和感がないせいか、メカなどの無機物を中心に3Dも積極的に取り入れられている。
画面の情報量や派手さ増すために作画ではないツールで作ったエフェクトも多用されている。
多少違和感があってもインパクトの強い表現、よりモダンな新しい表現が積極的に活用されていると言えるだろう。

それに対して、本作は、本セッションで解説された通り、画作りにおいてアニメ調のイラストの再現が最優先に考えられている。
そしてその進化の方向は、やはりモダンなアニメと同様のベクトルを向いている。
そのために必要で、かつ実用的な「UE4」の機能は積極的に活用するが、そうではない機能は使う必要がないというのが本作のスタンスだ。
プロジェクトの技術的志向が強すぎると、どうしても従来のハードやゲームエンジンで実現できなかった魅力的な機能の誘惑に駆られ、ついつい野心的に様々な技法を取り入れたくなるものだが、本プロジェクトにはそういったブレがない。
何もゲームエンジンにすべてを合わせる必要はなく、使いこなせない、使っても合わない機能を無理して使う必要はないのだ。

本作によって、「UE4」というゲームエンジンが、今の日本のゲームらしいゲームでも十二分に活用可能だと証明することになるだろう。
もちろんゲーム内容の方も楽しみだ。
「四女神オンライン」に関するパブリッシャーからの続報が待ち遠しい。


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「ハースストーンアジア太平洋夏季選手権」優勝はHandsomeguy選手(韓国)

 【04//2016】

「ハースストーンアジア太平洋夏季選手権」優勝はHandsomeguy選手(韓国)


ブリザード・エンターテイメントは、Android/iOS/PC用デジタルカードゲーム「ハースストーン」の大会「ハースストーンアジア太平洋夏季選手権」を10月1日から2日にかけて開催した。


本大会には、日本や韓国、台湾などアジア太平洋地域の予選を勝ち抜いたプレーヤー8人が出場。
賞金と世界選手権への切符をかけて戦う2日間となった。

日本代表のGundamFlame選手は初戦でMalygosTW選手(台湾)に勝利。
2日目に駒を進めるも、準決勝では前回チャンピオンのHandsomeguy選手(韓国)との戦いに敗れ、惜しくも敗退となった。

決勝戦では、Yulsic選手(香港)とHandsomeguy選手(韓国)が戦い、4-1のスコアでHandsomeguy選手(韓国)が勝利し大会2連覇を達成。
賞金2万5,000ドルと世界選手権への切符を手にした。
Handsomeguy選手の勝者インタビューでは「ハースストーンは運の要素が強いゲームだが、勝利するには実力が重要」とコメントを残した。

Day1:https://www.twitch.tv/playhearthstonejp/v/92331721
https://www.twitch.tv/playhearthstonejp/v/92351028
Day2:https://www.twitch.tv/playhearthstonejp/v/92535479
©2016 BLIZZARD ENTERTAINMENT, INC.


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『ウルトラストリートファイターIV』特別枠の予選が開催! 新宿タイステ村杯リポート

 【04//2016】

『ウルトラストリートファイターIV』特別枠の予選が開催! 新宿タイステ村杯リポート 


●特別枠の予選が開催!
2016年10月2日、東京・新宿のゲームセンター“タイトーステーション新宿南口ゲームワールド店”にて、アーケード格闘ゲーム大型イベント“闘神祭2016”の、『ウルトラストリートファイターIV』(以下、『ウルIV』)部門の予選大会が行われた。
今回は、予選の特別枠として開催された“闘神祭2016 特別枠 新宿タイステ村杯”をリポートする。

“闘神祭2016”はタイトーが主催するアーケード格闘ゲーム複数タイトルの全国大会だ。
2016年7月~9月にかけて全国のゲームセンターで予選大会が開催され、全国各エリアの代表選手を選出。
代表選手たちは2016年10月15日に東京で実施される全国決勝大会に出場し、全国制覇を争う。
『ウルIV』部門は3on3チーム戦のレギュレーションを採用。
選手は3人1組でチームを組み、チームどうしの勝ち抜き戦で勝敗を競う。

“闘神祭2016 特別枠 新宿タイステ村杯”は、前回チャンピオンである“新宿タイステ村”が出場辞退となったことを受けて、その代理を選出するために開催された大会。
通常の予選とは異なり、店舗予選やエリア決勝のルールはなく、本大会を優勝したチームがそのまま全国決勝大会への出場権を手にする。
そのため決勝大会に最も近い予選であり、そして他の予選のほとんどが終了している現在、貴重な一枠を勝ち取る戦いでもある。
戦いの舞台となった“タイトーステーション南口ゲームワールド店”は古くから猛者たちがしのぎを削り合ってきた聖地。
最後の一枠を争うに相応しい戦場となった。

大会は7チームによるトーナメント形式で行われた。
大会参加者の中には、キャベツ選手(ヴァイパー)やニシキン選手(ブランカ)、魔法少女ざんぎたん選手(ザンギエフ)など、名の知れた強豪プレイヤーが名を連ね、波乱のトーナメントを予感させた。
準決勝第1試合はチーム対チーム。
初戦でウルトラコンボを絡めた連続技を決めて劣勢を一気に逆転させたトントン選手(コーディ)が勢いに乗って続く次鋒の魔法少女ざんぎたん選手を撃破。
大将のbaby nine選手(ガイル)が一矢を報いるが、次鋒のもと選手(春麗)が華麗に勝利をもぎ取った。
準決勝第2試合はチーム対チーム。
強豪プレイヤーのニシキン選手を擁するチームに対して、1回戦をシードで抜けたチームは2名の女性プレイヤーが参加している。
試合は先鋒戦を制したおっくん選手(いぶき)を次鋒のろび選手(キャミィ)が破ったものの、次鋒の了選手(キャミィ)が残る2人を続けて下し、決勝に進出。
チーム対チームとなった決勝戦は、もと選手(春麗)が空中投げやセービングアタックでおっくん選手(いぶき)を撃破。
続けて出てきたニシキン選手(ブランカ)にも勝利。
大将の了選手(キャミィ)を引きずり出した。
相手の攻めをさばいていくもと選手だったが、了選手が粘ってラウンドを取り返し、最後は接近戦で攻めを捻じ込んだキャミィの勝利。
巻き返しを狙いたいチームだったが、チームの次鋒として出てきたmogeta選手(ロレント)が激しい攻めの応酬となった試合を制して、チームに勝利をもたらした。

●優勝チームコメント
――優勝おめでとうございます。
厳しかった試合はありましたか?
mogeta選手初戦と決勝が、やるまえからだいぶキツいと思ってたんですけど、何とか勝てて良かったです。

トントン選手負けた試合は全部きつかったです、特にガイル戦ですね。
決勝戦はチームメイトの2人が勝ってくれたので、おいしかったです。

もと選手全試合きつかったんですけど、今日の大会のために事前準備をして気持ちをここに持ってきていたので、ちゃんと動けて良かったです。

――普段どこでプレイしているのでしょうか?
もと選手ここと、後は町田ですね。

トントン選手僕とmogetaは秋葉原でやっています。

――決勝戦への意気込みをお願いします
もと選手せっかく出るからには優勝できるように頑張りたいと思います!


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『めがみめぐり』イーカプコン限定版“COMPLETE EDITION”の全商品デザインを公開!

 【04//2016】

『めがみめぐり』イーカプコン限定版“COMPLETE EDITION”の全商品デザインを公開!


●ツクモたちがデザインされたパスケースやマルチスタンドなど
カプコンより2016年12月8日に発売が予定されているニンテンドー3DS用ソフト『めがみめぐり』。
同作のイーカプコン限定版である『めがみめぐり COMPLETE EDITION』に付属する全商品のデザインが公開された。

以下、リリースより。

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「めがみめぐり コレクターズ・パッケージ」に盛りだくさんのグッズを詰め込んだイーカプコン限定版「めがみめぐり COMPLETE EDITION」のグッズデザインを全公開!
あなたの交通系ICカードをツクモが彩る「めがみめぐり オリジナルパスケース」とツクモを中心にアマテラスと七柱のめがみがデザインされた「めがみめぐり マイクロファイバークロス」です。
どちらも『めがみめぐり』をプレイする上でお役立ちアイテム間違いなし!
「めがみめぐり COMPLETE EDITION」はイーカプコン限定、数量限定商品です。
ご予約はお早めに!
⇒詳細は『めがみめぐり』イーカプコン特設ページをチェック!
めがみめぐり COMPLETE EDITION (イーカプコン限定版)
◆対応ハード:ニンテンドー3DS
◆発売日:2016年12月8日発売予定
◆価格:9,800円+税
◆セット内容:
1)めがみめぐり コレクターズ・パッケージ
2)イーカプコン限定オリジナルアートBOX(くつろぎルームウェア)
3)めがみめぐり アクリルマルチスタンド ツクモ(くつろぎルームウェア)
4)めがみめぐり アクリルキャラスタンド ツクモ(くつろぎルームウェア)
5)めがみめぐり オリジナルパスケース
6)めがみめぐり マイクロファイバークロス
※本セットの「めがみめぐり コレクターズ・パッケージ」は一般販売されるものと同様の内容になります。
※コレクターズ・パッケージにゲームソフトは入っておりません。
『めがみめぐり』のゲーム本体はニンテンドーeショップで無料でダウンロードいただけます。
また、めがみめぐりコレクターズ・パッケージ内に封入されたチラシにニンテンドーeショップで『めがみめぐり』の商品ページへアクセスする二次元コードが印刷されています。
※めがみめぐりコレクターズ・パッケージの限定アイテムダウンロード番号の使用にはニンテンドー3DSシリーズ/2DS本体が無線でインターネット通信できる環境と、ニンテンドーネットワークIDが必要となります。
※ゲームをすでにプレイされている方も、本商品の限定アイテムダウンロード番号を使用することでダウンロードコンテンツを入手することができます。


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