2016 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2016 11

『ストライクウィッチーズ 軌跡の輪舞曲 Blitz』大規模アップデート実施! ガリア復興新ストーリーや新たな仲間が登場!

 【13//2016】

『ストライクウィッチーズ 軌跡の輪舞曲 Blitz』大規模アップデート実施! ガリア復興新ストーリーや新たな仲間が登場!


●新たに音声も大量収録!
DMM.comとスーパーアプリは、サービス中のPCブラウザゲーム『ストライクウィッチーズ 軌跡の輪舞曲 Blitz』において、新モード“ガリア復興”や新キャラクターの追加などを含む大規模アップデートを実施した。

<関連記事>
『ストライクウィッチーズ 軌跡の輪舞曲 Blitz』10月の大型改変を開発者が語る! 年末年始に向けての情報もチラリと
以下、リリースより。

----------
▼大規模アップデート実施!!

■アニメ第二期を含めた大幅なリニューアル!
キャラクターやシナリオ背景がアニメ二期のものへ移行します。

■マルセイユがプレイキャラクターとして登場!
後述の「ガリア復興」で地域開放度を上げると、新キャラクター「マルセイユ」を仲間にすることができます。

■新たなモード「ガリア復興」追加!
未だネウロイの残党が残るガリアを復興していくゲームモードです。
※「ガリア復興」は「出撃」を50話まで進めた後でプレイできるようになります。

地域開放度を一定値まであげると、強力なアイテムや装備が手に入ります。
地域開放度を上げるには、山岳部や農村部、都市部などが集まった地域があり、そこに入ると2DオーバービューのRPG風マップになります。
マップ上に存在するネウロイを撃破しつつゴール地点に到達すると地域開放度が上がります。

※プレイできる地域は今後追加されていく予定です。

■「訓練シート」追加!
「ガリア復興」の進み具合で貯まる訓練ポイントを消費して、ウィッチを強化する機能です。
訓練シートは各ウィッチごとに用意されています。
ステータスアップだけでなく、MPCや結晶の獲得、戦闘時のミニ衣装の追加、固有魔法強化など、魅力的なものが揃っています。
※新たな訓練シートは今後追加されていく予定です。

■新録ボイス大量追加!
新たに仲間になるマルセイユはもちろん、第501統合戦闘航空団のメンバーについても、新規台詞を大量収録しています。

実施予定日時:2016年10月12日18:00
詳細はゲーム内にてご確認下さい。

▼プレミアムガチャ更新!ミーナ隊長とエイラ登場!
10月13日18時よりプレミアムガチャを更新いたします。

開催期間:2016年10月13日18:00 ~ 10月20日17:59
詳細はゲーム内にてご確認下さい。

▼イベント「競技大会開幕」開催!
10月14日19時よりイベント「競技大会開幕」を開催いたします。
ウィッチたちと様々な競技で競いあい、褒賞をGETして下さい。
褒賞には、バレリーナに扮した坂本少佐とリーネのキャラカードが用意されています。

開催期間:2016年10月14日19:00 ~ 10月19日13:59
詳細はゲーム内にてご確認下さい。

■ゲーム概要
原作のイメージをフルに表現したDMM版が遂に登場! カワイク、セクシーでカッコいい!ストライクウィッチーズのメンバーの魅力があふれます。
ゲームオリジナルのエピソードが満載。
DMM版オリジナルのシナリオ、SE、BGMが大量追加! 街にはファン待望のお風呂機能が実装! 新規イラスト、機能が盛りだくさん!PCブラウザ版の大画面で生まれ変わる戦闘。
電撃の空中戦を体感せよ!
異形の敵《ネウロイ》の出現によって人々の住処は次々と奪われていった。
魔法力によって空を飛ぶ「ストライカーユニット」を開発した人類は第501統合戦闘航空団、通称ストライクウィッチーズを結成し、世界に平和を取り戻すため、日夜《ネウロイ》との戦いを繰り広げていたのである。
そして今日、中継基地として機能していた「ある街」が、攻撃を受けたとの報せが入る。
広がる戦域に対応するため、ひとりの新人ウィッチが、ウィッチーズ基地に呼び出された―。

※公式ゲームページ
※公式twitterアカウント
※公式サイト
※DMM GAMES公式twitterアカウント


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

プレイステーション VRがついに発売開始! ビックカメラ有楽町店には当日販売分を求めて朝早くから行列が!

 【13//2016】

プレイステーション VRがついに発売開始! ビックカメラ有楽町店には当日販売分を求めて朝早くから行列が!


文・取材:編集部 古屋陽一、撮影:カメラマン 堀内剛、取材・撮影:編集部 ばしを
●当日販売分は抽選にて!「最後のチャンスを求めてやってきた」
2016年10月13日に、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアのプレイステーション VRがついに発売!ここでは、ビックカメラ有楽町店の販売状況をリポートしよう。

本日発売!プレイステーション VRは「どこでもドアやタイムマシン」――山田孝之も「帰ってすぐやります」と興奮
過去何度か予約注文が行われ、その度に予約がいっぱいになるなど、注目度の高さを見せているプレイステーション VR。
それでも当日販売分はなんとか確保できたようで、多くのプレイステーション VR取扱店で、事前予約分のほかに当日販売分が設けられていた。

記者が取材したビックカメラ 有楽町店では、当日販売分に関しては、午前9時から10時まで抽選券を配布。
正午から当選者を発表し、そこから販売というスタイルに。
午前8時ころから徐々に人が並び始め、抽選券が配布される午前9時の段階では40人あまりの行列になっていた。
話を聞いてみると、「予約できなかったので、最後のチャンスにかけました」といった声が聞かれた。
中には、異業種の方が「VRに興味を抱いて、テクノロジーの研究のために購入しようと思いきました」といった方も。

午前9時から配布が開始された抽選券を求める方の列はコンスタントに尽きることがなく、ビックカメラの広報さんに確認したところ、倍率は相当な狭き門になる模様で、当選した方は相当ラッキーだったと言えるだろう。

一方で、当日販売分とは別に、事前予約分は午前10時から販売。
事前予約をしているのだから、慌ててくる必要もないのに……とも思われるが、そこは早く遊びたいのが人情というもの。
こちらも午前8時過ぎから人が並び始め、午前10時の開店前には60人のほどの列ができていた。
こちらも話を聞いてみると、「VRは没入感があるので引き込まれます」、「いままでにない新しいゲーム体験をもたらしてくれるので」といった意見が多く聞かれた。
“GAME ON”や東京ジョイポリスでの試遊会でVRを体験して購入を決意したという方も多く、これはあくまでも記者の肌感覚だが、やはり体験することでVRの凄さを理解するユーザーが多いことがうかがわれた。

購入予定のソフトを聞いてみると、『PlayStation VR WORLDS』や『RIGS Machine Combat League』といった声が聞こえたものの、「まずは、無料配信タイトルを遊んでから考えたい」といった意見もあり、まだ決め兼ねている方も多いとの印象。

ともあれ、プレイステーション VRは順調なスタートを切ったようだ。

●ヨドバシカメラマルチメディアAkibaには当日販売分を求めて200人の行列が
一方、ヨドバシカメラマルチメディアAkibaでは、プレイステーション VRの当日分は、先着順の販売に。
朝早くから人が並び始め、200人ほどの列に。
午前6時50分ころに当日販売分は“完売”となった。

当日売りの先頭の方は、深夜12時に秋葉原に到着して販売に備えていたという強者で、これまでネットでの事前予約が全滅で、今回当日売りに賭けて千葉からやってきたという。
すでに、『サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム(基本ゲームパック)』は事前購入済みで、今日は『RIGS Machine Combat League』を購入するらしい。
「これから帰ってぶっ通しで遊びたいです」とにこやかに帰宅していった。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー』“冥動の天魔王編 第4章”が本日稼動開始!

 【13//2016】

『ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー』“冥動の天魔王編 第4章”が本日稼動開始!


●期間限定クエスト“トリックorチケット”と“天魔襲来”も開催中!
スクウェア・エニックスとマーベラスによりアーケードで稼働中のトレーディングカードゲーム『ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー』。
同作の新章となる“冥動の天魔王編 第4章”が、本日2016年10月13日から稼働を開始した。

以下、リリースより。

----------
株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田洋祐、以下「スクウェア・エニックス」)と株式会社マーベラス(本社:東京都品川区、代表取締役会長 兼 社長 CEO:中山晴喜、以下「マーベラス」)は、アミューズメントカードゲーム『ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー』の新章「冥動の天魔王編 第4章」を本日2016年10月13日(木)より稼働開始いたしました。
「冥動の天魔王編 第4章」では、ハロウィン到来(!?)でマドハンド・くさった死体・ワイトキングなど、ゾンビ系のモンスターが多数登場!新モンスターたちによる新たな連携も発動可能になりました。
第4章ではついに、あまねく死を統べる冥王ネルゲルが降臨!ボスとしてプレイヤーの前に立ちはだかるだけでなく、封印すれば強力な戦力にもなるスペシャルチケットとしても登場します。
スペシャルチケットには、さらに「ドラゴンクエスト」のロトの血を引く者が使いこなすという「超ドラゴン斬り」も登場!手に入れれば、竜属性の強烈な斬撃で敵に大ダメージをあたえる必殺技を使うことができます。
また、本日から「トリックor チケット」「天魔襲来」の2つのゲーム内イベントも開催!いずれも強力なチケットを手に入れるチャンスです。
第4章も、ますます盛り上がりを見せる『ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー』をぜひお楽しみください。

⇒「冥動の天魔王編」ゲーム情報ページ(こちら)
「トリックorチケット」&「天魔襲来」開催中!
『ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー』のゲーム内では、「トリックorチケット」と「天魔襲来」の2つのイベントを開催中! 「トリックor チケット」では、SPチケット「たたかいのうた」「ゾンビパレード」が、「天魔襲来」では、Lサイズのモンスターチケット「天魔クァバルナ」と勇者のSPチケット「超ドラゴン斬り」を入手できるチャンス!
どちらも期間限定クエストとなりますので、ぜひこの機会に挑戦してみてください。

YouTube公式チャンネル 「バトルスキャナー情報局」公開中!
『ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー』のさまざまな情報をお届けするYouTube 公式チャンネル「バトルスキャナー情報局」がスタートしました!リョーチン、かっしー、ゆうみの3人のカリスマたちが、ワイワイ楽しくゲームの情報をお届けします。
現在「バトルスキャナー情報局#1~5」までを公開中!番外編の「カリスマTV」シリーズも第4話まで公開しています。
動画は1本数分で気軽に見られる長さなので、ぜひ一度ご覧ください!
⇒「ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー」YouTube公式チャンネルはこちら
◇『ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー』とは?
『ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー』は、「モンスターチケット」と呼ばれるカード型の紙を、ゲーム機についている「ドラゴンスキャナー」で読み込んで遊ぶ、アミューズメント向けドラゴンクエストの最新作です。
ゲーム機から出てくるチケットは、S/M/Lの3種類のサイズがあり、チケットが大きいほど強いモンスターを召喚可能。
さらに、チケットにするモンスターは好きなポーズで撮影でき、自分だけのモンスターチケットを作ることができます。

◇「ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー ぼうけんのしょ」好評配信中!
お店のゲーム機と連動して、バトルスキャナーが超ベンリに遊べるようになるスマートフォン向けアプリ「ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー ぼうけんのしょ」が好評配信中!
プレイヤーデータの登録、チケットの管理、アプリだけの特別な地図やチケットがもらえるなど、超便利でお得な機能が満載!基本プレイは無料で、他にもたくさんの便利機能で冒険者をサポート!
※このアプリの中で「ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー」は遊べません。
(このアプリは「ドラゴンクエストモンスターバトルスキャナー」のプレイヤーデータやチケットを管理するためのアプリとなります)


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『政剣マニフェスティア』大砲を扱う“マーシャ・マツカタEX”が手に入る緊急攻城イベント“晩秋の刻制戦挙”を開始

 【13//2016】

『政剣マニフェスティア』大砲を扱う“マーシャ・マツカタEX”が手に入る緊急攻城イベント“晩秋の刻制戦挙”を開始


●攻撃範囲が広くスタン効果もあり
DMM.comとテクノードは、サービス中のPCブラウザ型シミュレーションゲーム『政剣マニフェスティア』において、2016年10月12日から10月19日メンテナンスまで、限定キャラクターの“マーシャ・マツカタEX”が手に入る緊急攻城イベント“晩秋の刻制戦挙”を実施する。

以下、リリースより。

----------
マーシャ・マツカタ
武器大砲(射撃)
小さな体に似合わぬ大砲を手に、戦挙で暴れ回る。
その活力の源は銭であり、儲けの為ならどんな危険も顧みない。
武器は射程と攻撃範囲の広い大砲「錬金式制御砲(ザイセイ・マモリンガー)」。
通常攻撃は敵をスタン状態にする物理範囲攻撃。
スキルは衝撃波+範囲防御力低下攻撃のデフレ砲。

■緊急攻城イベント「晩秋の刻制戦挙」について
緊急攻城イベント「晩秋の刻制戦挙」は、最大6人の政霊で敵城をできるだけ早く落とす、タイムアタック方式のイベントです。
ステージ難易度、終了時点の残りタイム、開放した砦や村の数で計算された点数で任命顧印(ガチャコイン)がもらえます。
地盤崩壊数、残マナは点数に影響しません。

顧印を使うことで顧印任命(コインガチャ)ができます。
顧印任命には東南西北の4種類あります。
「西」はマーシャ・マツカタEXの出現率100%です。
「南」はマーシャEXの出現率が40%で好感度アイテムや他のR~SR政霊も出ます。
「東」はマーシャEX出現率が5%で好感度アイテムが95%です。
「北」はマーシャEX出現率が10%で町興アイテムが90%です。

今回のイベントでの総獲得点数に応じた報酬もあります。
報酬内容は、マーシャEX、今回のイベントで使える任命顧印、5枚でプレミアム任命ができる任命券、マーシャの好感度が上げやすい好感度アイテム、戦挙アイテム、レアリティ確定任命に使える政霊席などです。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

本日発売! プレイステーション VRは「どこでもドアやタイムマシン」――山田孝之も「帰ってすぐやります」と興奮

 【13//2016】

本日発売! プレイステーション VRは「どこでもドアやタイムマシン」――山田孝之も「帰ってすぐやります」と興奮


文・取材:編集部 立花ネコ、撮影:カメラマン 和田貴光
●VRは「テレビ登場以来のイノベーション」
本日2016年10月13日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアよりついに発売されたプレイステーション VR(PS VR)。
この発売を記念したイベントが東京・GINZA PLACEにて開催され、同社プレジデントの盛田厚氏や、俳優にしてプレイステーションアンバサダーの山田孝之が登場した。

まず登壇した盛田氏は、「家庭での映像体験としては、テレビ登場以来のイノベーション。
いままではテレビの前で映像を見ていたがが、(VRでは)テレビのなかに入って体験できる。
ゲームをする方にとっては、ゲームのなかに入ってゲームをプレイするという夢が実現する」とVRの可能性を熱弁。
もちろんゲームのみならず、自宅にいながら世界遺産を楽しんだり、自宅がビーチサイドやライブイベントのS席になったり……といった“どこにでも行ける、何にでもなれる”VR体験が、PS VRの発売でより身近になる(盛田氏「どこでもドアやタイムマシンと言ってもいい」)。
全国での体験イベントなどで、のべ14万人のユーザーがすでに体験しているPS VRは、予約受付が即日終了するなど発売前から注目を集めていたが、その予約数は盛田氏が「想定以上」と語るほど。
PS4につなぐことで手軽に楽しめるという、PS VRの強みが反映されているのだろう。
この特性ゆえに『ファイナルファンタジーXV』や『バイオハザード7』といった人気ゲームシリーズのVRコンテンツが多数ラインアップされているが、大ヒットを記録した映画『シン・ゴジラ』やL'Arc~en~Cielと『バイオハザード』のコラボコンテンツなど、いわゆるゲーマーではないユーザーも楽しめるコンテンツも豊富に取り揃えられている。

また盛田氏は、「VRというテクノロジーは無現の可能性を持っている。
大事に育てていきたいですし、これは我々の義務だと思っています」と今後の展望を語った。
エンターテインメントのみならず、今後はビジネスや教育、医療といったさまざまな分野での展開が期待できそうだ。
「我々だけでは考えつかないようなアイデアをいただけると思いますので、そういった方々をサポートし、協力しながら、PS VRをひとりでも多くの方に楽しんでいただけるよう、全力を尽くしてまいります」(盛田氏)。

続いて、PS4のCMなどでもおなじみのプレイステーションアンバサダー・山田孝之が登場。
去年の東京ゲームショウで初めてPS VRを体験したという山田は「“やっと発売か”という感じ。
(予約受け取りにため各店舗に列ができているが)気持ちはわかります。
僕も早くやりたいんで」と期待を寄せつつ、その魅力を「(映像の)なかに入れるところじゃないですかね。
いままではあくまで客観的にゲームをしていましたが、PS VRをつけるとゲームのなかに入る感覚を感じました」と語っていた。

イベントでは山田によるPS VRのデモプレイも行なわれ、まず体験したのはバットマンになりきれる『バットマン:アーカム VR』(ワーナー ブラザーズ ジャパン)。
PS VR自体はすでに体験済みの山田は装着も手慣れたもので、PS Moveを両手に携えながらスーツをまとう序盤をプレイして見せた。
本作ではPS Moveを使ってアセットを手に取ることが可能。
電話を取る、ピアノを弾く、銃を持ちあげる……といったインタラクティブ性も満載だ。
もちろん体験してこそその真価がわかるが、誰かが体験しているところを見る楽しみもあるのがVR。
会場では山田が見ている画面(平面ではあるものの)がモニターに映し出されており、山田の動きと画面の動きがリンクしている様子がどこか不思議だった。
デモプレイではスーツを装着し、ベルトからガジェットを抜きだしては装備を確認するところで終了だが、山田は「もうちょっとやりたかった……」と残念そう。
もちろん製品版では、このあと実際にゴッサム・シティに出てバットマンになりきることができる。

続いて山田が体験したのは、オオワシになって空を飛びまわる『イーグルフライト』(ユービーアイソフト)。
首を動かすだけで“飛ぶ”ことができ、加速や減速などの操作はDUALSHOCK4で行える。
飛び始めるなり山田は「おお~」と感嘆を漏らし、上昇からの急降下、建物の間をすり抜けるなど、華麗なプレイを披露。
「飛んでいる気分になれますね。
ずっとやれそうです。
もっといろいろと探索してみたいです」とプレイした感想を語っていた。
なお今回山田が体験したのは自由に飛び回る“フリーフライト”だが、タイムトライアルやチーム対戦なども搭載されているようだ。

ここでイベントは終了……と思いきや、最後に盛田氏から山田へサプライズ!PS VRをいち早くプレゼントされると、「マジですか!これはさすがに予想していなかったので、超うれしいです」とこの日いちばんの笑顔を見せた。
最後に山田は「(PS VRの)おもしろさを伝えなきゃいけないはずなのに、こればっかりは難しいですね。
すでに体験したことのある僕でも、PS VRをもらって超うれしいです。
それくらいしか伝えようがない」と語りつつ、「とにかくやってください。
スゲーおもしろいです!僕は帰ってすぐやります」と締めくくった。

●年内にまだ入手のチャンスも?
イベントでは、盛田氏による質疑応答も行なわれた。

――予約受付もすぐに終了し、当日販売分も抽選となっている。
年内にPS VRを購入できる機会はまだあるか?
盛田ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、年内にまだ供給いたします。
店舗の方々にはいつどれくらい入ってくるかという情報を随時流し、ユーザーの方々にもその情報をシェアしていきたいと思っています。

――VR市場には他社も参戦している。
こういったライバルをどう見ており、どう戦っていくのか?また、まずはゲームの分野で普及の土台を作ろうと考えている由来は?
盛田まずはVR市場を盛り上げていく時期ですので、コンペティター(競合他社)の方々と戦っていくことはもちろんですが、みんなで盛り上げておもしろいコンテンツをたくさん供給していくほうが重要だと思っています。
そのなかで、我々の強みはやはりPS4。
PS4とつなぐと手軽に家庭で楽しめることがまずいちばんの強みです。
ゲーム以外のコンテンツも出ていますし、これからも出てきますが、やはりゲームファンの夢は、本当にゲームの世界に入ってプレイすること。
そこにきちんと訴求して、コンテンツを供給していきたいと思っています。
PS4はゲームとの親和性が高いハードウェアですので、まずゲームファンの皆様にご満足いただけるようなことをやっていきたい。
ただVRのエンターテインメントへの広がりという意味で、可能性は無限にありますので、こちらもいっしょにやっていきたいです。

――どのようなジャンルに期待をしているのか、またサードパーティに期待することは何か?
盛田VRは、ふだんできない体験が現実になるというのがいちばん楽しいところ。
旅行へ行く時間がない方々も世界遺産などを楽しめますし、ふだんは見られないようなポイントから見られるところが、VRのいいところだと思います。
VRはプレイヤーを時間や空間から解放することができますので、ライブ会場へ行けなくても実際にライブを体験できるですとか、あるいは家をVRによってさらにリラックスできる空間に作り替えるといった体験ができるんじゃないでしょうか。
VRを開発し導入するなかで我々も感じましたが、我々が考えつかないようなアイデアもたくさんあると思います。
いろいろなアイデアをどんどん出していただいて、実現するためにいっしょに努力していきたいです。

――予約受付分と、当日販売分をあわせて何台を販売しているのか?
盛田台数は開示しておらず、申し訳ありませんがお応えできません。
今日もたくさんの方に並んでいただいていると聞いていますので、ひょっとしたら今日買えない方もいらっしゃると思います。
申し訳ありません。
順次供給していきたいと思います。

――発売以降も体験会は行うのか?
盛田はい。
今年は購入してくださった方に満足していただくことが重要だと思っていますし、口で言っても映像で見てもなかなか魅力がわからないと思いますから、まずは体験していただくというところは、これからも重点を置いていきます。
そういう場もできるだけ作っていきたいなと思っています。

――最近では施設型、店舗型のVR体験も展開されている。
これらをどう感じているか?
盛田VRには本当にいろいろな可能性があり、我々もどういうものがいちばんユーザーの皆さんに望まれているかを考え、皆さんが望まれることはぜひやっていきたいと思っていますので、(施設型・店舗型VRにも)興味はあります。
これからどうやっていくかは検討していきます。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

「PS4 Pro」に備えておくべき4KとHDRの知識...対応テレビの現状も

 【13//2016】

 「PS4 Pro」に備えておくべき4KとHDRの知識...対応テレビの現状も


11月10日に日本で発売を迎えるPlayStation4 Pro。
4KとHDRでのゲームプレイにフィーカスしている本ハードですが、一体どのテレビを用意すればいいのか悩むところ。
今記事では、そもそも「4K」や「HDR」って何なの?というところから、PS4 Proの性能を最大限に活かせるテレビメーカーなどをご紹介。


■そもそも4Kって?

みなさんは、「HD」とか「フルHD」という言葉は聞いたことあるでしょうか。
1920×1080の解像度を表す「フルHD(Full-High Definition )」よりもさらに上の、3840×2160の画面解像度が一般的には「4K UHD(Ultra-High Definition)」と呼ばれています。
なぜ「4K」と呼ばれるのかというと、横解像度の3840が約4000(1000=キロ)であるためです。
この画面解像度が高いほど緻密な映像となるので、4K環境ではフルHDのテレビでは捉えることができなかった細かなものまで見えるようになるのです。
ちなみに一部で「HD」のことを「ハイビジョン」と表記しているメーカーがありますが、「ハイビジョン(Hi-Vision)」は「High Definition」の愛称であり、NHKの登録商標となります。

2016年10月現在、4Kに対応したテレビが多く販売されていますが、2018年に開始予定のNHK・BS・CSの4K・8K放送を受信できない点には注意が必要です。
総務省が公開した資料では、放送の受信には新たに4Kに対応したテレビチューナーを購入する必要があるとしています。
これは、映像機器で放送を受信するために必要なB-CASカードなどが、現状では4Kと8K放送に対応していないためです。

■HDRって?
TGS2016で展示された『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』のHDRデモ。
中心付近を境に左側がHDRが有効になった状態
「HDR」とは「High Dynamic Range」の略で、おおざっぱに言うと「輝度」の幅が広くなる技術です。
例えば、これまで明るい空の映像に白いテロップをかぶせると文字自体が背景に溶け込んで読みづらい映像になっていましたが、HDRに対応した機器で対応コンテンツを再生すると、明暗の表現がさらに豊かになり、文字等の視認性も向上します。
これは、従来の映像信号フォーマットでは100nit(1nit=1平方mの明るさ)まで記録されなかったものが、HDRフォーマットではおよそ1万nitまで記録できるようになったためです。

9月13日のシステムソフトウェアアップデートにより、ノーマルのPS4は「HDR10」規格に対応しました。
また、発売時にHDRに対応していなかった各メーカー製のテレビも、ファームウェアアップデートによって対応可能なものもあります。
PC用のゲーミングモニターですが、秋葉原の専門店での取材やネットで調査した限り(2016年10月現在)では、現在は国内でほとんど流通していませんでした。
アップデートによる対応や、今後の販売が待たれる状況のようです。

補足ですが、iPhoneの写真アプリなどに搭載されているHDR機能は、2枚の写真を合成して明るい部分と暗い部分を調整する機能ですので、本件のHDR技術とは異なったものです。

■4KとHDR対応テレビ

現在、国内大手家電メーカー各社が4KとHDRに対応したテレビの販売を行っています。
(将来の4K放送に未対応なのは前述の通り)国内メーカー製では、ソニーの「BRAVIA」、東芝の「REGZA」、シャープの「AQUOS」、パナソニックの「Viera」など。
海外製品ではLG製の有機ELテレビ「OLED」などがあります。
この中で、東芝「REGZA」の一部の4Kテレビはゲーム用にチューンされており、G20Xは「4K瞬速ゲームダイレクト」、Z20Xは「4Kゲーム・ターボ プラス」によってHDMI接続での0.05フレームの低遅延を実現。
M500Xは0.35フレーム、Z700Xは0.6フレームの低遅延を実現する「4Kゲーム・ターボ」を搭載しています。

4KとHDRに対応したテレビのサイズは40インチから100インチまでのものが多く、価格帯は約6万円から100万円を超えるものまでさまざま。
ソニーの「BRAVIA」や「4K瞬速ゲームダイレクト」に対応している東芝の「REGZA」は、実売価格10万前後からとなっています。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
PS4 Proは4Kでレンダリングした映像を1080p向けに圧縮し、通常のテレビでも高画質に映し出す機能を持っています。
発売まで1カ月を切った今、先に環境を整えるか、PS4 Proを買ってから環境を整えるかはあなた次第。
どちらをとっても、感動するゲーム体験が待っていそうです。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『コード・オブ・ジョーカーS』最新バージョン“Ver.2.0EX2”が稼働開始

 【13//2016】

『コード・オブ・ジョーカーS』最新バージョン“Ver.2.0EX2”が稼働開始 


●コミュニティサイト“COJ団”も機能を追加してパワーアップ!
セガ・インタラクティブは、アーケード用トレーディングカードゲーム『コード・オブ・ジョーカーS』の最新バージョン“Ver.2.0EX2”を本日2016年10月13日より稼働開始する。
今回のバージョンアップでは、新カードや新ジョーカーアビリティ、新ランクなどの新機能が多数追加される。

以下、リリースより。

----------
≪『コード・オブ・ジョーカーS Ver.2.0EX2』新要素≫
★稼働日:2016年10月13日(木)
■新規カード30枚追加
今回から新効果「選略」が追加。
カードが持つ複数の効果のうちどれかを選択し、強力な効果を発揮することができます。
新たなカードと新たな戦略で「COJ」の環境はますます盛り上がります。

■新ジョーカーアビリティ追加
キャラクター毎に新たな「ジョーカーアビリティ」が1 つ追加されました。
新たな切り札を駆使して勝利を目指しましょう。

■カード募集掲示板を実装
カード交換に便利な「カード募集掲示板」機能を実装しました。
AgentLabo にプレイヤーが「欲しいカード」と「出せるカード」を登録することができ、ログインした店舗のゲーム画面に表示されます。
(システムの自動登録&トレードの機能はございません)
■新ランク追加
プラチナランクの上に「エメラルドランク」が登場しました。
「エメラルドランク」を制覇し「エメラルド勲章」を入手しよう。

■スペシャルルール追加予定
イベントモードプレイ時に「スペシャルルール」が発生するようになります。
ターン開始時にバラエティに富んだ様々な効果が発生しバトルを盛り上げます。
発動される効果を利用して勝利を目指しましょう。

≪コミュニティサイト「COJ団」も機能を拡充≫
「COJ団」とは『コード・オブ・ジョーカー』のプレイヤー交流のためのサービスです。
フレンドを募集したり、チームに参加したり、設置店の検索ができます。
今回新たに「デッキ登録・検索機能」と「イベント機能」が追加されました。

■デッキ登録・検索機能
自分や他のユーザーが作成したデッキを「COJ 団」上で共有することができるようになりました。
自分がAgentLabo 等で組んだデッキの画像を登録できる他、属性やコンセプトのタグ付けや使い方等を説明するコメントを登録することができます。
自分にピッタリのデッキを見つけ、エージェントライフをさらに楽しみましょう。

■イベント機能
ユーザーや店舗主導で大会やオフ会の企画等のイベントを作成することができるようになりました。
「COJ 団」を通じてユーザー間の交流の幅がさらに広がりました。
◇「COJ 団」URL:http://cojdan.jp/(⇒こちら)
最新カード情報やバージョンアップ情報は『コード・オブ・ジョーカー』公式HP をご覧ください。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

山田孝之、最新PSVRをゲットしてニヤケ止まらず「チョー嬉しい」

 【13//2016】

山田孝之、最新PSVRをゲットしてニヤケ止まらず「チョー嬉しい」


俳優の山田孝之が13日早朝、都内で開催された「PlayStationVR(以下、PSVR)」の発売記念イベントに出席し、同機でVR(仮想現実)対応の最新作をプレイ。
同機をソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアの盛田厚取締役からプレゼントされると「チョー嬉しい」と喜んだ。

山田孝之が出席した「PlayStationVR」発売記念イベント<フォトギャラリー>

山田は今回、PlayStationのアンバサダーとして同機をPR。
「去年の東京ゲームショウで初めて体験したので“やっとか…!”という気持ち」と心境をコメントし、ゲームファンがPSVRを購入するために販売店舗前に並んでいることを聞き知ると「気持ちは分かります。
僕も早くやりたいです」とソワソワ。
「(ゲーム世界の)中に入れるところ。
客観的にゲームしていたのが、プレイするというより、ゲームの中に入る感覚」と同機の楽しさを語った。

そしてさっそくローンチタイトル『バットマン:アーカム VR』(10月13日発売)と『イーグルフライト』(11月9日発売オンライン配信専用)をプレイするも、途中で中断されると「もうちょっとやりたかった」としきりに残念そうな顔を見せていた。

PSVRを誰と楽しみたいか問われると「とりあえず一人でやりたい。
とことんやりたい」とゲーマー魂をたぎらせた一方、盛田氏から同機をプレゼントされると両腕で大事そうに抱えて「チョー嬉しい」とニヤニヤ。
満面の笑みを浮かべて「帰ってすぐやります」と意気込んでいた。

盛田氏はPSVRについて「家庭内の映像体験としてはテレビ登場以来のイノベーション。
テレビの中に入って体験できる。
ゲームをする人たちにとっては夢であった、ゲームの中に入ってプレイすることを実現する」と解説し、「どこにでも行ける、何にでもなれるどこでもドア、タイムマシン」と表現。
VR技術に関しては「無限の可能性を持ったテクノロジー。
大事に育てていきたい。
これは我々の義務」と強い思いをにじませていた。

山田がプレイした『バットマン:アーカム VR』は、バットマンの視界とシンクロし、PlayStation(R)Move モーションコントローラーで、その手を操作、トリガーで道具やガジェットを掴むことができる。
『イーグルフライト』は、50年後のパリを舞台に、オオワシの視点で大空を飛ぶことができるフライトアトラクションゲーム。

「PlayStationVR」は、13日より全国発売スタート。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション』DLC、早期購入特典情報が公開!

 【13//2016】

『アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション』DLC、早期購入特典情報が公開!