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アパレルショップ「TOKYO PiXEL.」旗艦店が東京・蔵前にオープン!

 【26//2016】

アパレルショップ「TOKYO PiXEL.」旗艦店が東京・蔵前にオープン!


服飾雑貨企画デザイン会社のオオズは、ピクセルデザインブランド「TOKYO PiXEL.」(トーキョーピクセル)の旗艦店を東京・蔵前に10月15日にオープンした。


「TOKYO PiXEL.」は、クロスステッチとピクセルのデザイナーとして、多数の著書を持つ大図まこと氏が立ち上げたブランド。
ビームスやベイクルーズ、シップスなどのセレクトショップや、ディズニー、「スター・ウォーズ」、スヌーピーなどの有名キャラクターとのコラボレーションアイテムを手掛けるなど、主にアパレルや広告向けのデザイン・イベントのプロデュースを独自のピコピコフィルターを通して行なっている。

新たにオープンした蔵前の旗艦店は外国人観光客も多い場所柄で、日本生れで世界中で人気の「パックマン」とのコラボレーショングッズから、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」など世界の名画をクロスステッチにしたブローチなど、ピコピコ感あふれるグッズが揃っている。

今後は、大図まこと氏の作品展や書籍の販売、手芸教室なども行なわれる予定になっている。

■「TOKYO PiXEL.」販売商品□PAC-MAN TOKYOゲーム画面Tシャツ
価格:3,780円(税別)
「PAC-MAN TOKYOゲーム画面Tシャツ」は、ナムコの名作「パックマン」のゲーム画面をモチーフにしたTシャツ。

「ゼビウス」、「マッピー」、「ギャラガ」などのドット絵を手がけていたミスタードットマンこと、小野浩氏がデザインを手がけている。
パワーアップアイテムの代わりに、おむすびや団子、天ぷらなど日本の料理が置かれているのがポイント。

□PAC-MANトレーナー「TOKYO」・PAC-MANキャップ「POINT」
価格:
6,264円(税込・トレーナー)
4,104円(税込・キャップ)
トレーナーとキャップは、1980年当時ゲームセンターにあったパックマンの説明書に描かれていたイラストを使用している。
また、かわいい手描きのイラストを、にじみまで再現している。

□名画ブローチ(小)
価格:1,944円(税込)
ゴッホの「ひまわり」や、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」など世界の名画をクロスステッチにしたブローチ。

□TOKYOモチーフ缶バッジ
価格:各432円(税込)
歌舞伎の隈取、ラーメン、招き猫、コケシなど日本を感じさせるモチーフを8bit風のドット絵で表現した缶バッヂ。

□The Porcelains(ザ・ポーセリンズ)箸置きセット「スーパーカー」と「フルーツ」
価格:
3,456円(税込・スーパーカー)
3,672円(税込・フルーツ)
大図まこと氏と、陶磁器デザイナーの阿部薫太郎氏が2011年に作った陶磁器ブランドThe Porcrlains(ザ・ポーセリンズ)の作品。
スーパーカー消しゴム風と、「パックマン」のパワーアップアイテムをそのまま再現した箸置き。


©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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『戦国BASARA 真田幸村伝』のメタルストラップコレクションが発売決定

 【26//2016】

『戦国BASARA 真田幸村伝』のメタルストラップコレクションが発売決定


●ブラインドパッケージ仕様で全10種
カプコンは、発売中のプレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『戦国BASARA 真田幸村伝』のメタルストラップコレクションを、2016年10月27日より発売する。
ブラインドパッケージ仕様で全10種がラインアップされ、価格は550円[税抜]。

以下、リリースより。

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『戦国BASARA 真田幸村伝』の武将ダブルメタルチャームストラップ
ゲーム『戦国BASARA 真田幸村伝』から、メタルストラップコレクションが発売。
武将の新しいイラストと家紋が付いた8種に、真田幸村(不死鳥)には弁丸を、伊達政宗(白十字)には梵天丸を組み合わせのチャーム2種を加えた全10種のデザインです。
大きいチャームは取り外して好みに合わせてほかの絵柄のストラップと組み合わせが可能です。
開封するまでどの武将が当たるかわからない、ブラインドパッケージ仕様で発売します。

■種類数:10種 真田幸村(不死鳥)&弁丸/伊達政宗(白十字)&梵天丸/真田昌幸&家紋/真田信之&家紋/徳川家康&家紋/石田三成&家紋/片倉小十郎&家紋/猿飛佐助&家紋 /長曾我部元親&家紋 /毛利元就&家紋
■素材:ステンレス
■サイズ:約35mm(大パーツ)、約25mm(小パーツ)
※商品画像はイメージです。
実際の商品とは若干異なる場合があります。
※購入時に種類を選べないブラインドパッケージ仕様です。

商品名:戦国BASARA 真田幸村伝 メタルストラップコレクション
発売日:2016年10月27日(木) 発売予定
希望小売価格:各550円+税/1BOX(10個入)5,500円+税
発売元:株式会社カプコン
取扱先:カプコンオフィシャル通販サイト「イーカプコン」、全国ホビーショップ、家電量販店、各種通販サイトほか(一部取り扱いのない店舗有)


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『信長の野望・創造 戦国立志伝』歴史シミュレーションゲームの日制定&シブサワ・コウ氏35周年を記念したDLCが配信開始

 【26//2016】

『信長の野望・創造 戦国立志伝』歴史シミュレーションゲームの日制定&シブサワ・コウ氏35周年を記念したDLCが配信開始


●武田信玄&上杉謙信の武将顔CGが無料配布
コーエーテクモゲームスは、発売中のプレイステーション Vita、プレイステーション4、プレイステーション3、PC用ソフト『信長の野望・創造 戦国立志伝』について、10月26日に制定された“歴史シミュレーションゲームの日”とシブサワ・コウ氏の35周年を記念したダウンロードコンテンツを配信開始した。

以下、リリースより。

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「歴史シミュレーションゲームの日」は、「信長の野望」シリーズや「三國志」シリーズなどを手がけてきた当社ゼネラルプロデューサーのシブサワ・コウが、国内初となる歴史シミュレーションゲーム『川中島の合戦』を発売した日であることから、一般社団法人 日本記念日協会より、正式に記念日として制定されることとなりました。

また2016年10月26日は、『川中島の合戦』の発売から35年にあたることを受けて、「シブサワ・コウ35周年」記念施策がスタートします。
シブサワ・コウによって生み出された「信長の野望」「三國志」「Winning Post」などブランドを代表するシリーズ群にて、1年間を通じて記念キャンペーンを開催してまいります。

今回はそのキャンペーン第1弾として、本作にて『川中島の合戦』の主役である武田信玄・上杉謙信をテーマに、キャンペーン用に特別に描き下ろした武将顔CGを特別DLCとして無料配布いたします。
また、キャンペーンは今後も「信長の野望」シリーズ、「三國志」シリーズなどの関連タイトルにて行われる予定です。
今後のキャンペーンにつきましては、明日10月27日配信予定の “「歴史シミュレーションゲームの日」記念特番”(ニコニコ生放送、YouTube Live、FRESH! by AbemaTVで配信予定)にて告知予定となります。

<シブサワ・コウ35周年記念 特別DLC配信>
シブサワ・コウ35周年記念として、その処女作『川中島の合戦』をテーマとしたDLC。
北信濃、川中島の地をめぐり幾度と無く竜虎相搏つ激闘を繰り広げた二人の英傑「武田信玄」と「上杉謙信」の特別描き下ろしの武将顔CGをお届けいたします。

■DLC概要
○名称:「シブサワ・コウ」35周年記念コンテンツ(2点)
○配信日:2016年10月26日(水)
○対応機種:PlayStation4/PlayStation3/PlayStation Vita/Windows(Steam)
○価格:無料
○内容:下記2点、オリジナル武将顔CGのセットとなります。
本DLCでの特別描き下ろしのデザインとなります。
・武田信玄
・上杉謙信
■10月27日配信予定 「歴史シミュレーションゲームの日」記念特番 概要
○名称:「歴史シミュレーションゲームの日」記念特番
○実施日時:2016年10月27日(木)18:30~20:25(予定)
○出演者:
■出演プロデューサー/ディレクター
・シブサワ・コウ
・藤重和博(シブサワ・コウブランド ブランド長/『信長の野望~俺たちの戦国~』プロデューサー)
・利川哲章(『三國志13 with パワーアップキット』プロデューサー)
・栗田崇祐紀(『三國志13 with パワーアップキット』ディレクター)
■特別ゲスト
・浜村弘一 様(カドカワ株式会社取締役 ファミ通グループ代表)
・小日向えり 様(歴史アイドル)
○概要:
■本編前(18:30~19:00)
“「歴史シミュレーションゲーム」の歴史を音楽で振り返る”当社が発売してきた歴史シミュレーションゲームタイトルにおける数々のBGMを本編開始前に一挙お送りします。
懐かしの音楽をお楽しみください。
■本編(19:.00~20:25)
シブサワ・コウ本人が登場し、シブサワ・コウ35周年のプログラムの発表や、当時を振り返るトークセッションを予定。
他にも周年タイトルとなる『三國志13 with パワーアップキット』や『信長の野望 ~俺たちの戦国~』の最新情報なども併せてお届けいたします。
○番組URL:
※ニコニコ動画
※Youtube Live
※FRESH! by AbemaTV
※実施日時・内容については、予告なく変更される場合があります。
予めご了承ください。


『妖怪ウォッチforスマートフォン』さらに遊びやすく大幅改良へ、サービス開始時期も2017年に変更


●3DSソフトのスマホ版として開発中
レベルファイブは、2016年秋サービス開始予定としていたスマートフォン用ゲーム『妖怪ウォッチforスマートフォン』に大がかりな改良をすることを発表。
これにともない、サービス開始時期が2017年に変更される。

以下、リリースより。

----------
iOS/Android 対応ゲーム『妖怪ウォッチforスマートフォン』
大がかりな改良決定!サービス開始時期も変更へ
株式会社レベルファイブ(本社:福岡市中央区、代表取締役社長/CEO:日野晃博)は、iOS/Android 対応ゲーム『妖怪ウォッチf orスマートフォン』につきまして、大がかりな改良をさせていただくことを決定いたしました。
こちらの改良に伴いまして、サービス開始時期を変更させていただきます。

クオリティ大幅アップ!新たな仕掛けも予定!
2013年に発売したニンテンドー3DSソフト『妖怪ウォッチ』のスマートフォン版として開発を進めてきた本作は、当初発表させていただいた内容より、さらに快適に遊びやすい内容へ変化を遂げます。

・遊びやすい画面構成
・高解像度のグラフィック
・独自の新機能搭載
・ネットワーク対戦対応

クオリティ大幅パワーアップ、新たな仕掛け・・・などの大がかりな改良!
また、サービス開始時期につきまして、2016年秋から、2017年に変更させていただきます。
お待ち頂いているユーザーの皆様並びに関係各位には、大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。


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サムスン、進化したVRヘッドセット「Galaxy Gear VR」発売決定

 【26//2016】

サムスン、進化したVRヘッドセット「Galaxy Gear VR」発売決定


サムスン電子はモバイル製品ブランド「Galaxy」より、ゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ「Galaxy Gear VR」を11月10日に発売する。
価格は未定。
11月3日より予約の受付を開始する。


「Galaxy Gear VR」は、スマートフォン「Galaxy」シリーズをヘッドセットに装着するだけでVRコンテンツを体験できるVRヘッドセット。
旧「Gear VR」に比べ、より高い没入感と快適な着け心地を感じられるように改良されている。

レンズの直径を広げ、視野角は前モデルより5°広い101°に拡大。
また、内部色を暗くすることで光の反射が軽減されている。
さらに、人間工学に基づく設計により顔の形にフィットし、外部からの光の侵入を抑えている。
そのほか、ホームボタンやUSBハブの追加やタッチパッドの拡大により利便性も向上している。

対応コンテンツは、コンテンツプラットフォーム「Oculus Store」を通じて400以上のゲームや映画、ライブ映像等が配信されている。

□Galaxy Gear VR 仕様
カラー:Blue Black
搭載センサー:加速度センサー、ジャイロセンサー、近接センサー
視野角:101°
対応デバイス:GalaxyS7 edge、Galaxy S6、Galaxy S6 edge
サイズ:207.8×98.6×122.5mm(横×高さ×奥行き)
重量:345g


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3DS『3D パワードリフト』11月2日配信、名無しの獣戦士やアレックスキッドなどが登場する「スペシャルモード」追加!

 【26//2016】

3DS『3D パワードリフト』11月2日配信、名無しの獣戦士やアレックスキッドなどが登場する「スペシャルモード」追加!


セガゲームス コンシューマ・オンライン カンパニーは、ニンテンドー3DS用DLソフト『3D パワードリフト』を、2016年11月2日より配信します。


『3D パワードリフト』は、1988年にアーケードで登場したレースゲーム『パワードリフト』のリメイク版です。
本作では、25種類の周回コースを駆け抜けるレースが体験可能。
3D立体視や数々のオリジナル要素が追加されており、ワイド画面への切り替え、難易度設定、ムービング筐体の再現などの設定もできます。

さらに本作では、一定条件を満たすと解放される「スペシャルモード」が追加されました。
スペシャルモードでは、マシンの搭乗キャラクターとBGMが『セガ3D復刻プロジェクト』シリーズにゆかりのある内容に変更。
『スペースハリアー』や『ファンタジーゾーン』のメドレーBGMやキャラクターで楽しむことができます。

●スペシャルモード登場キャラクター
・ハリアー(『3Dスペースハリアー』より)
・ビンズビーン(『3Dスペースハリアー』より)
・名無しの獣戦士(ウェアベア)(『3D獣王記』より)
・フラッグマン(『3Dアウトラン』より)
・忍(『3Dザ・スーパー忍II』より)
・ドラリンフラー(『3Dファンタジーゾーン』より)
・アクセル(『3Dベア・ナックル』より)
・ブレイズ(『3Dベア・ナックル』より)
・アダム(『3Dベア・ナックル』より)
・ミスター・ハングオン(『3Dスーパーハングオン』より)
・ギャラクシーレディ(『3DギャラクシーフォースII』より)
・アレックスキッド
●スペシャルモードBGM
・Aコース:スペースハリアーメドレー
・Bコース:アウトランメドレー
・Cコース:ファンタジーゾーンメドレー
・Dコース:サンダーブレードメドレー
・Eコース:アフターバーナーメドレー
■PV
https://www.youtube.com/watch?v=IpQ0cp8QhqY
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『3D パワードリフト』は、2016年11月2日よりニンテンドーeショップにて配信予定。
価格は800円(税別)です。

・商品名:3D パワードリフト
・プラットフォーム:ニンテンドー3DS
・発売日:2016年11月2日(水)
・価格:800円(税別)
・ジャンル:レース
・発売・販売:株式会社セガゲームス
・CERO表記:A(全年齢対象)
(C)SEGA


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「NieR Automata」、初回生産分の特典と店舗別特典を公開

 【26//2016】

「NieR Automata」、初回生産分の特典と店舗別特典を公開


スクウェア・エニックスは、2017年2月23日発売予定のアクションRPG「NieR Automata/ニーア オートマタ」の初回生産分の特典と店舗別特典を発表した。


「NieR Automata」は、宇宙人の侵略に敗れ、人類が月へと敗走してしまった遥か未来の地球を舞台としたアクションRPG。
プレーヤーは、新たに組織されたアンドロイド部隊「ヨルハ」所属の兵士“2B”となり、宇宙人が繰り出す「機械生命体」に立ち向かい、地球奪還のための熾烈な戦いに挑む。

今回公開された特典には、主人公たちヨルハ部隊員に標準装備されている随行支援ユニット「ポッド」の外見を変化させることができる「ポッドスキン」や主人公の外見を変えることができるアクセサリーなどがラインナップしている。

■初回生産特典はオリジナルポットモデル「白の書」付き□「ポッドモデル:白の書」
主人公たちヨルハ部隊員に標準装備されている随行支援ユニット「ポッド」。
遠距離攻撃や移動のサポートを行なうこのポッドの外見を、前作PS3版RPG「ニーア レプリカント」に登場した「白の書」に変化させることができるようになるプロダクトコードが付属する。

■店舗別特典□スクウェア・エニックス e-STORE特典「アクセサリー:機械生命体ヘッド」
主人公2Bの外見を、「機械生命体ヘッド」を装着した状態に変化させることができる「アクセサリー:機械生命体ヘッド」が使えるプロダクトコードが付属する。

□Amazon.co.jp特典「ポッドスキン:配送用ダンボール」
随行支援ユニット「ポッド」を、「配送用ダンボール」に変化させることができるようになる「ポッドスキン:配送用ダンボール」が使えるプロダクトコードが付属する。

□ゲオ特典「ポッドスキン:レトロ・ブラック」
随行支援ユニット「ポッド」を、「レトロ・ブラック」に変化させることができる「ポッドスキン:レトロ・ブラック」が使えるプロダクトコードが付属する。

□TSUTAYA特典「ポッドスキン:レトロ・レッド」
随行支援ユニット「ポッド」を、「レトロ・レッド」に変化させることができる「ポッドスキン:レトロ・レッド」が使えるプロダクトコードが付属する。

□ローソン特典「ポッドスキン:ブルーストライプ」
随行支援ユニット「ポッド」を、「ブルーストライプ」に変化させることができる「ポッドスキン:ブルーストライプ」が使えるプロダクトコードが付属する。

■第1回「NieR:Automata」公式生放送配信決定
10月26日20時より、オンライン・ストリーミング・チャンネル「SQUARE ENIX PRESENTS」にて、第1回「NieR:Automata」公式生放送を配信する。

出演者は、プロデューサーの齊藤陽介氏とディレクターのヨコオタロウ氏に加え、プラチナゲームズからゲームデザイナーの田浦貴久氏。
番組では、「NieR Automata」の最新情報について語られる。

(配信URL:http://sep.jp.square-enix.com/info/20161021194114.html)
Amazonで購入:ニーア オートマタ(C)SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.


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『ポケモンGO』バグ修正のVer.0.43.4アップデート情報が公開

 【26//2016】

『ポケモンGO』バグ修正のVer.0.43.4アップデート情報が公開


Nianticは、iOS/Android『Pokemon GO』のアップデートに関する情報を公開しています。


『Pokemon GO』は、『ポケットモンスター』シリーズを題材にした位置情報を活用して遊ぶゲームです。
現実世界で「ポケモン」の捕獲が体験でき、家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーとのバトルなども楽しむことができるようになっています。

今回は、バージョン0.43.4(iOSでは1.13.4)の情報が公開。
このバージョンはマイナーアップデートとなっており、バグが修正されるとのこと。
なお、筆者の環境からは配信開始が確認されておらず、過去の例のように地域ごとに順次配信開始となる模様です。

https://twitter.com/PokemonGoApp/status/791154684568408064
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『Pokemon GO』は配信中。
基本プレイ無料(アイテム課金あり)です。

(C)2016 Niantic, Inc.
(C)2016 Pokemon. (C)1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.


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AC『beatmania IIDX 24 SINOBUZ』稼働開始!忍者をテーマとし「遁術システム」や「忍者ランク」が登場

 【26//2016】

AC『beatmania IIDX 24 SINOBUZ』稼働開始!忍者をテーマとし「遁術システム」や「忍者ランク」が登場


コナミデジタルエンタテインメントは、アーケード『beatmania IIDX 24 SINOBUZ』の稼働開始を発表しています。


『beatmania IIDX 24 SINOBUZ』は、音楽シミュレーションゲーム『beatmania IIDX』シリーズ最新作となるタイトルです。
本作は前作からビジュアルを一新、忍者をテーマとした和のデザインが特徴となっています。

ゲーム内の新要素としては「遁術システム」が登場。
忍者の技「遁術」をモチーフに、曜日ごとにビジュアル・サウンドが変化します。
この他にも新たなプレースキルの指針となる「忍者ランク」や、プレーヤー間で師弟関係を結び相互にプレーを重ねる事で報酬が手に入る「師弟システム」などの新機能が搭載されています。

◆ゲームシステム
■曜日ごとに変化する「遁術システム」
「遁術システム」により、曜日によってゲーム内のビジュアルやBGMが変化します。
システムBGMを担当するのは『beatmania IIDX』シリーズのコンポーザー「dj TAKA」「L.E.D.」や、新鋭「HuΣeR」など曜日ごとの7名。
さらに、曜日ごとに発動される特殊効果ではゲームをお得にプレイできる特典が用意されているとのこと。

●曜日毎に発動する特殊効果
・日曜日「陽遁」:「DJ VIP PASS PLATINUM」1日1回無料
・月曜日「陰遁」:「DJ VIP PASS BLACK」1日1回無料
・火曜日「火遁」:時間貸し「TIME HAZARD」モード発動
・水曜日「水遁」:時間貸し「TIME FREE」モード/ 時間貸し「TIME FREE PLUS」モード発動
・木曜日「木遁」:「PREMIUM FREE」モード+1分
・金曜日「金遁」:全取得BUZZ1.24倍
・土曜日「土遁」:「STEP UP」モードレベル制限無しで復習フォルダ出現
■「忍者ランク」で自分のプレイスキルを確認
現在実装されているプレイヤーの腕前を評価する「段位認定モード」に続き、本作では「忍者ランク」が登場。
「忍者ランク」では「段位認定モード」より細かい区分でランクを設けられており、成長の指標がわかりやすくなっています。

■仲間とともに遊ぶ「師弟システム」
プレイヤー同士で師弟関係を結び、弟子が成長することで報酬がもらえる「師弟システム」が登場。
師匠からお題を出すことが可能とのこと。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『beatmania IIDX 24 SINOBUZ』は稼働中です。

(C)Konami Digital Entertainment


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“ファミ通×電撃ゲーム実況エクストリーム” 10月16日~10月22日のオススメゲーム実況動画をピックアップして紹介!

 【26//2016】

“ファミ通×電撃ゲーム実況エクストリーム” 10月16日~10月22日のオススメゲーム実況動画をピックアップして紹介!


●今週のランキング1位は『ペーパーマリオ カラースプラッシュ』実況プレイが獲得
KADOKAWAが運営するYouTubeのマルチチャンネルネットワーク“ファミ通×電撃 ゲーム実況エクストリーム”は、2016年10月16日~10月22日の週刊再生数ランキングとピックアップ動画を公開した。

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ファミ通×電撃ゲーム実況エクストリームでは、ゲームがもたらすゲーム体験やゲーム文化を、YouTubeの動画クリエイトを通じて世に伝える施策を展開しています。
一般の動画クリエイターとファミ通、電撃が手を取り、“ゲームはこんなにも面白い!”ということを、KADOKAWAが運営するYouTubeのマルチチャンネルネットワーク“ファミ通×電撃 ゲーム実況エクストリーム”によって盛り上げていきます。

今回は、“ファミ通×電撃 ゲーム実況エクストリーム”に紐づいている動画のなかから、2016年10月16日から2016年10月22日の期間内に大きな注目を集めた動画をピックアップして紹介。
また、期間中に再生回数の多かった動画をランキング形式でお届けします。

■今週の運営チームピックアップ動画(集計期間:2016年10月16日~2016年10月22日)
集計期間内の動画の中から、“ファミ通×電撃 ゲーム実況エクストリーム”が面白い!と感じたオススメ動画をピックアップ。
動画の注目点や他の動画では見られないユニークなポイントなどを紹介していきます。

<動画1>
GRAVITY DAZE(PS4版)を実況プレイ
“だいだら”さんが『『GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動』を実況プレイ。
特徴的なゲーム性で多くのファンを魅了した本作を、だいだらさんらしいテンポのいいトークで盛り上げます。
もちろん、数々のゲーム賞を獲得した名作のリメイク版ということで、ゲームとしての見どころも満載。
間違いなく楽しめるシリーズ動画となっていますので、ぜひ視聴してみてください。

※チャンネル名だいだら実況局 In YouTube

<動画2>
呪われた家《単発》実況プレイ
ちょっと渋めでイイ声が特徴の“あきひと”さんによるホラーゲーム実況。
今回はすごろくとホラーを組み合わせた『葬無』に挑戦します。
すごろくがテーマになっているということで非常に運の要素が強く、何度も理不尽なゲームオーバーをくり返すあきひとさん。
くじけそうになりながらも、最後まで明るく実況を続けていく姿勢はついつい応援したくなります。

※チャンネル名あきひと

<動画3>
ゼルダの伝説風のタクト
“もいか”さんによる『ゼルダの伝説 風のタクトHD』の実況動画第一弾。
オリジナル版をやり込んでいるということで、今回は難易度の高い「辛口モード」に挑戦しています。
熟練プレイヤーらしくスムーズにゲームを進めながら、オリジナル版と辛口モードの違いを解説してくれるもいかさん。
節々に語られる『ゼルダ』シリーズへの思い出話から、シリーズへの愛が感じられる動画になっています。

※チャンネル名もいかゲーム実況局

<動画4>
隊長と新兵の戦場実況! #2
“そらたけ”さんと“がっちん”さんのコンビが『バトルフィールド1』のオープンβに挑戦。
迫力満点の銃撃戦が展開する戦場を駆け抜けていきます。
また、多彩な武器の試し撃ちしたり、スピード感あふれる航空戦にチャレンジしたりと、本作ならではの要素もバッチリ。
FPSプレイヤーにオススメの実況動画に仕上がっています。

※チャンネル名R2-R2

■ファミ通&電撃オススメ動画(集計期間:2016年10月16日~2016年10月22日)
“ファミ通”と“電撃”、そして“ゲーム実況エクストリーム”に関連するチャンネルのなかから、上記集計期間内に大きな注目を集めていたオススメの動画をご紹介していきます。

<今週のファミ通関連オススメ動画>
マジで怖いホラーVRをマジでビビリで絶叫ガールのみいこがリポート『VR 生き人形の間』
ファミ通関連動画からは、ファミ通Appのみいこが体験した『『VR 生き人形の間』に注目。
本作はお台場・東京ジョイポリスで楽しめるVRを利用したお化け屋敷で、一般的なお化け屋敷にはない恐怖が味わえます。
360°に広がるVR映像ということで、逃げ出すことのできない恐怖から絶叫しまくるみいこ。
PSVRを始め、いろいろと話題を呼んでいるVR、気になった人はぜひ足を運んで体験してみてください。

※チャンネル名ファミ通App

<今週の電撃オンラインオススメ動画>
玉置成実のゲーム征服!#04 軍曹が新たな戦地に赴く!
電撃オンラインからは「玉置成実のゲーム征服!」をピックアップ。
自他ともに認めるガチゲーマーの玉置成実さんが最大64人のマルチプレイが楽しめる『バトルフィールド1』に挑戦します。
本作は第一次世界大戦の時代を舞台に、陸海空を股にかけて戦いを繰り広げる本格FPS。
ゲーム実況者“だいだら”さんと、ルパン小島をオトモに、玉置軍曹の戦いが始まります!
※チャンネル名電撃オンライン

<今週のゲーム実況エクストリーム関連オススメ動画>
一匹狼のガンダムオンライン 第72話
“ウルフ”さんによる『ガンダムオンライン』のプレイ動画。
ポイントはいつものゆっくり実況が英語ボイスになり、字幕は日本語&英語に対応しているところ。
さらに、ゆっくり実況以外のキャラクターボイスにも英語字幕を表示するという、徹底っぷり。
画面と字幕を追うのはなかなか難しいですが、英語の勉強になるかも?ハマーンやカミーユといったキャラクターたちのセリフの英語訳を追うだけでも楽しめるので、本作をプレイしたことがない人にもオススメです。

※チャンネル名wolf Haman

■週間動画ランキング(集計期間:2016年10月16日~2016年10月22日)
上記集計期間内の動画のなかから、再生回数の多かった動画上位3つをピックアップ。
各動画の基本情報に加え、動画の見どころも合わせてお知らせします。
(ファミ通、電撃関連動画はランキングから除外しています。

<1位>
ペーパーマリオ カラースプラッシュを実況プレイpart9
“だいだら”さんによる『ペーパーマリオ カラースプラッシュ』実況プレイも9回目。
今回もこれまでのようにハイテンションなトークとプレイでゲームを楽しんでいきます。
本作は150種類以上のカードと、マリオシリーズならではのアクションを駆使して謎を解いていくアクションゲーム。
ゲーム内容についても言及されているので、プレイしようか迷っている人もぜひ視聴してみてください。

※チャンネル名だいだら実況局 In YouTube

<2位>
闘技場(Arena)実況 #96 : シャーマン 6マナ以上のカードがない Shaman, Mashiwagi
“ましわぎ”さんが実況する『Hearthstone』のシリーズ動画がランクイン。
今回の見どころはコスト6マナ以上のカードがない状態での立ち回りでしょう。
なかでも最終戦は、終始見ごたえのある攻防が展開。
視聴者のコメントもあり、見ていてとても楽しい動画に仕上がっています。

※チャンネル名ましわぎチャンネル

<3位>
ポケモンリレー縛り実況 part 5
さまざまな縛りプレイに挑み続ける“コツメコ”さんの実況動画。
『ポケットモンスター クリスタル』では、「ジム攻略毎に手持ちポケモンをすべて逃がす」「手持ちポケモンの種類をダブらせない」といったルールの下、クリアを目指します。
ゲームを知り尽くしたコツメコさんならではのテクニックや立ち回りは必見。
普通のプレイでは味わえない、スリリングな冒険を楽しみましょう。

※チャンネル名コツメコ実況 コッツァンネル


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『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』レゴランドで行われた発売記念イベント模様が4週連続で公開! 第2弾はレゴ社の開発者インタビュー

 【26//2016】

『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』レゴランドで行われた発売記念イベント模様が4週連続で公開! 第2弾はレゴ社の開発者インタビュー


●第2弾はデザイン・ディレクター&デザイン・マネージャーのインタビュー
ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントは、発売中のプレイステーション4、プレイステーション3、プレイステーション Vita、Wii U、ニンテンドー3DS用ソフト『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』について、レゴランドで行われた発売記念イベントリポート第2弾を公開した。

以下、リリースより。

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ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント(東京都港区 マネージングディレクター 上席執行役員 福田太一)は、先日発売を迎えたPlayStation4 / PlayStation3 / PlayStation Vita / Wii U / ニンテンドー3DS『LEGO スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のレゴランドでの発売記念イベントの模様第二弾を公開いたしました。

全世界で愛され続けているレゴブロック。
そしてそのレゴを題材にして世界中で大ヒットしているアクションゲーム「レゴ ゲーム」シリーズ。
最新作となる本作『LEGO スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では、大ヒット映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のストーリー展開を、レゴのウィットに富んだ世界観を通して再現。
レゴならではの、遊び心満載の壮大なアクションで体験できる仕様となっております。

今月ついに発売を迎えた本作、先週より4週連続でレゴ発祥の地・デンマークの「レゴランド」にて6月に開催された海外での発売記念イベントの模様をご紹介しております。

第二回目の今回は、レゴ社の『LEGO スター・ウォーズ』担当者のインタビューをお届けします。
『LEGO スター・ウォーズ』のデザインを担当されてきたデザイン・ディレクターおよびデザイン・マネージャーのロングインタビューをお楽しみください。

■レゴ社『LEGO スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
デザイン・ディレクター イェンス・クロンヴォルド・フレデリクセン氏
デザイン・マネージャーのヤコブ・リーセンフェルド氏
イェンス:スター・ウォーズがレゴブロックと一体化すると、創造性、想像力が刺激され、マジックが生まれる。

ヤコブ:レゴとデジタルの世界両方を所有するというのは、私にとっては最高のこと。
皆さんにも楽しんで頂けることを願っています。

――まずはお2人の自己紹介と、どのようなお仕事を担当されているのかについてお話し下さい。

イェンス『LEGO スター・ウォーズ』のデザイン・ディレクターのイェンスです。
商品開発を担当しています。

ヤコブデザイン・マネージャーのヤコブ・リーセンフェルドです。
私もまた『LEGO スター・ウォーズ』のプロジェクトに携わっており、キャラクターのミニ・フィギュアの開発、グラッフィクスを担当しています。

――TT Games社とは、どのような形でコラボされているのでしょうか?
イェンスTT Gamesとはこれまで長年に渡って複数のゲームで一緒にお仕事をしてきました。
彼らはレゴが何であるか、レゴ社の商品がどのように機能するかを実に良く理解しています。
ゲームにおいて、彼らは実際の商品としてあるもの、もしくはミニ・フィギュアのモデルを作りますので、我々はそれらを承認するのです。
まだレゴとして作られていないフィギュアやモデルがゲームには数多く登場しますが、彼らはそういうものを作るのに長けています。
レゴに関する知識が豊富なので、我々が大きく変更を要求するということは非常に稀なことなのです。

――彼らのアイデアの承認はどのようなプロセスで行われるのですか?
ヤコブ承認システムというものがあり、ブロックを用いて組み立てる宇宙船やビークル、キャラクターといった(ゲーム用に)特別に作られるアセットはすべて承認システムを通らなければなりません。
ですから、我々のアイデア、コメントを提供しますし、「この様な形でやって問題ないでしょうか?」とか、決まったレゴカラーというものがありますので、「これは我が社が選んだであろう色なのだろうか」といったことも検証します。

イェンスゲームに関しては、ルーカスフィルムとディズニーに対して直接対応するのはTT Gamesです。
実際のレゴ商品開発に関しては、我が社がルーカスフィルムから承認を取るという形になっています。

――レゴのゲームシリーズでは、ユーザーの視点から見ますと、そのユーモアのセンスが特徴の1つかと思いますが、どのような形でコラボされるのでしょうか?
イェンスユーモアというのは、レゴ製品ラインのどこにも見出されるもので、『LEGO スター・ウォーズ』に限ったものではないのですが、今では商品の一部となっているものです。
例えばミニ・フィギュアでダース・ベイダーやカイロ・レンを作ると、悪役ではあるかもしれませんが、見ていて笑えるものでもあるのです。
それがミニ・フィギュアの特徴です。
ですからもちろん、こういったキャタクターに楽しい要素を盛り込んでいくのはやり易いですし、そういったレゴのユーモアこそが、TT Gamesがよく理解しているところで、ゲームの中に盛り込んでいるのです。

――そんなユーモアのセンスについて、これはとても笑えるとか、これは不思議なリクエストだと感じられたものがあれば、何か例を挙げてご説明いただけますか?
ヤコブ彼らが考えるものは、時にはかなり変わったものです。
我々の商品に対する考え方を基に、「楽しい機能にしよう」といって何かを加え、そういうオリジナル映画にないものをルーカスフィルムに承認してもらいます。
アクバー提督のカップというのが有名ですが、これはなぜか彼らが入れたもので、それ以降『LEGO スター・ウォーズ』の世界では彼はいつもコーヒーカップを持っている変な男ということになっています。
オリジナルのアクバー提督はきっとこんなことはないでしょう。
自然とそういう風になっていったのです。
それからまた、レゴの価値観と合わないという理由から、TT Games社があるシーンを描写したくないと考える場合があります。
(映画には)ダークなシーンがありますが、そこにユーモアを取り入れるとまったく別のものになるのです。
例えばフィンのヘルメットは、ゲーム版ではフルーツをぶつけられ、緑色のしみがついてしまいます。
一方、映画ではもっと生々しいものでした。

――本ゲームの新機能の1つはマルチビルドですが、TT Gamesによりますと、これは子供が実際にレゴを使って遊ぶ時のやり方に近づけているということでした。
それについてはいかがですか?
イェンス複数のものを作ることができるというのは、ゲームの中のすばらしい特徴だと思っています。
我々が心から望むのは、もちろん子供達が我が社のレゴ商品を買った時、箱の写真通りのものを作ってくれることですが、一旦それをやった後、壊してまた別の何かを、自分の創造力を駆使して作ってくれることなのです。
子供たちのクリエイティブな遊び方を刺激し、是非そうやって遊んでもらいたいと願っています。
ですから同じ特徴があるゲームというのは、我々にとってもとても嬉しいことなのです。

――「レゴ ゲーム」からレゴを遊ぶようになったり、その逆でレゴをやっていた人が「レゴ ゲーム」をやるようになるという行き来はあるのですか?
イェンス実は長年に渡って我々が目にしてきたとても興味深いことがあります。
我が社にはよく子供達が新商品の製品テストのためにやってくるのですが、4~5歳の幼い子供達が、スター・ウォーズ映画のことをすべて知っているのにも関わらず、映画自体は観たことがないのです。
ゲームで遊んだことはあり、ゲームはもちろん映画を通して展開していくわけですので、ストーリーはすべて知っているのです。
彼らはゲームをやりに来た時、その後、実際のレゴでも遊びたいと思うのです。
そんな風に大きな繋がりがありますので、大変興味深いですね。

――映画が公開になる度に新しいデザインを考案する手順を教えて下さい。

イェンス例えば新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では、ルーカスフィルムやディズニーとの対話の中で、どの宇宙船が最もすばらしいものとなるのかということについて話し合います。
典型的な作業というのは、スケッチモデルをいくつも作成し、テーブルの上に置き、対象となる年齢の子供に来てもらって、それらで遊んでもらうというものです。
その中に彼らが遊びたがらないモデルが1つ2つあると、そういうものは最終的な『LEGO スター・ウォーズ』には入らないでしょう。
というわけで、子供達の声には積極的に耳を傾けるようにしています。
そして、開発期間を通して、子供達の意見を基に、モデルを改善し続けるのです。
「このモデルに、こういう特徴や機能があると良いのだけれど」と言われたり、壊れてしまったモデルがあれば、そういったものを改善しますので、子供達というのは開発期間を通して我々にとってとても大切なのです。

――本ゲームの新機能には、更にブラスターバトル、そしてフライトセクションのゲームプレイの改善がありますが、それらは御社から見ていかがでしょうか?
ヤコブもちろんどんなゲームにとってもそれらはすばらしい機能でありますが、これらはすべてスター・ウォーズの世界、物語、冒険の一部ですから特にそうです。
我々のデザインを見る時、ファンが注目する、商品にどれだけ魅力があるか、手に取って遊びたいと思わせるものかという点を重要視していますが、それは冒険物語の一部なのです。
もちろん、我が社のバトルパックの中には、ブラスター銃も入っています。
コレクタブルな小さなトルーパーがあり、それらを(映画やゲーム内と)同じレーザーの色のスタッドで1つ1つ撃つことができるブラスター銃がありますが、スター・ウォーズファンはそういうアクションプレイが好きだとわかっているから導入しているのです。
それからもちろん、ライトセーバーのバトルや銃撃、飛行といったものもあります。

――ゲームのレゴを実際のレゴにどのようにして取り入れるのでしょうか?
イェンスその逆のことの方が多いですね。
我々のレゴが作られてから、ゲームに反映されますので、我々がまず開発し、それをゲームに取り入れるという形です。
レゴとしてないものに関してのみ、例えば背景にあるものだとか、ゲームでは上手くいくモンスターだとかというものを彼らが開発するのです。
そういう中には実際のレゴにはならないものもあります。
ただし、レゴのコレクターである子供が自分で作ることはあります。

――スター・ウォーズがなぜレゴに適していると思われますか?
イェンス壮大なアドベンチャーものだからだと思います。
善対悪という、子供にわかりやすい世界観だということもあります。
それからまたレゴのブロックと一体化すると、創造性、想像力が刺激され、マジックが生まれるからでもあります。

ヤコブ完璧な組み合わせですね。
胸躍るモンスター、クリーチャー達は、昔で言うとドラゴンですが、今はそれがラスターなのです。
それまではランコアだったり、ナブーの大きな魚だったりしたのです。
宇宙船も登場しますが、その規模はあまりにも壮大で、X-ウイングは誰もが欲しいと思うでしょう。
そういうところが、絶妙の相性となるのだと思います。
スター・ウォーズの世界にはまたユーモアもありますが、我々はそれを基にレゴのユーモアに発展させていきました。
そして全編を通してハイアドベンチャーとなっていますので、楽しいライドのような体験です。

――日本のファンへメッセージをお願いします。

イェンス楽しいゲームであることは間違いありません。
子供も大人も楽しめるものとなっています。
それによって視野が広がり、刺激になり、『LEGO スター・ウォーズ』その他のレゴ商品でも遊んで頂けると嬉しいですね。

ヤコブゲームもそうですが、レゴ商品を買うと、この冒険を更に続けて行くことができます。
レゴとデジタルの世界両方を所有するというのは、私にとっては最高のことで、ある意味、それらはどちらも同じものだと言えます。
我々同様、皆さんにも楽しんで頂けることを願っています。
ゲームは以前も楽しいものでしたが、今では大きく前進しました。
あるレベルをプレイすると、その中でできることがあまりにもたくさんあるので、とてもワクワクすること間違い無しです。

親子3世代に渡り銀河系を駆け回る人気作をレゴゲーム化した『LEGO スター・ウォーズ/フォースの覚醒』本作は、お子様だけでなく、親子でも楽しんでいただける銀河系最高の冒険です。

今後は、レゴランドでの発売記念イベントレポート第三弾(11/2(水)配信予定)に加え、続々配信予定のDLCの情報をお届けします。
ぜひご期待ください!


Category: ゲームニュースまとめ

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