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2週またぎでランキングを制したのは、ベールを脱いだ新ハードの回答集!

 【29//2016】

 2週またぎでランキングを制したのは、ベールを脱いだ新ハードの回答集! 


文:編集部 ブラボー!秋山
●ビッグニュース満載のランキング
いよいよ年末商戦も本格的になりつつある今日このごろ。
大作ソフトやPS4 Pro、ニンテンドークラシック身に ファミリーコンピュータの発売など、ゲーム業界的には賑やかで、盛り上がる11月が目前となりました。
購入するソフトは決まりましたか?
大人気シリーズ最新作の発表や、新ハードに関する情報開示など、さまざまなニュースが飛び交った今回のPVランキングを早速お届けします。

Wii U、3DSとの互換性は?同梱内容は?Nintendo Switchに関する任天堂の回答を公開!
10月20日に映像が公開された任天堂の新ハード“Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)”。
気になる疑問点について、任天堂に“直接”聞いた回答集が1位となりました。
記事自体は集計期間前日の10月21日にアップされたものですが、やはり読者の注目度が高く、週またぎとなる今週も1位となりました。
2017年1月13日のプレゼンテーションで明らかにされる発売日や価格、ローンチタイトルに注目が集まります。

Nintendo Switchの発売日や価格、ソフトラインアップは、2017年1月13日のプレゼンテーションで公開予定! 体験会の開催も決定

『スクールガールゾンビハンター』初回&店舗特典情報を公開!
ディースリー・パブリッシャーから発売予定のプレイステーション4用ソフト『SG/ZH School Girl/Zombie Hunter(スクールガールゾンビハンター)』。
「ちょっと、やりすぎじゃね?」と思うほど、過激な初回封入特典や店舗別特典が公開された本記事が2位にランクイン。
貝殻ではなく、野菜で来たか。
その発想はなかった……。

『ポケモン サン・ムーン』最新動画公開! 最初のパートナーとなる3匹の最終進化形や、レッド&グリーンの姿が!
2016年11月13日の発売が待ち遠しい、ニンテンドー3DS用ソフト『ポケットモンスター サン・ムーン』の最新動画が公開されました。
最初のパートナーのポケモンが進化した姿に加え、トレーナーとして、レッドやグリーンが登場することが判明。
成長した姿に驚いたファンが多かったようです。

3DS『モンスターハンターダブルクロス』発売日は2017年3月18日!
10月27日のWebプレゼンテーション番組“Monster Hunter Direct”で発表されたシリーズ最新作『モンスターハンターダブルクロス』。
前作『モンスターハンタークロス』のデータをほぼ引き継ぐことができ、狩猟スタイルの“ブレイヴスタイル”や6頭に増えたメインモンスターなど、気になる要素が明らかになりました。

『DARK SOULS III』DLC第1弾“ASHES OF ARIANDEL”PS4版/Xbox One版は10月25日午前11時頃配信開始DLCエリアへの道も公開
『DARK SOULS III(ダークソウルIII)』ダウンロードコンテンツ第1弾“ASHES OF ARIANDEL(アッシュズ オブ アリアンデル)”の配信時期が明らかになったニュースが5位。
8月に発表されて以降、さらなる難度を求める強者が待ちに待ったDLC第1弾です。
第2弾のDLCも2107年初頭配信予定なので、まだまだ冒険の旅の終わりが見えません。

続いて、6位~10位までを発表します!

『ポケットモンスター サン・ムーン』最初にパートナーとなるポケモンたちの進化した姿や特徴は?

『グランブルーファンタジー』連載第5回は新ジョブやハロウィンイベント情報などをお届け(2016年10月27日発売号)

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータの発売に合わせて、『ファミコン通信』が大復活なのだ!

PS VRであの恐怖と絶望が蘇る! 『カイジVR ~絶望の鉄骨渡り~』が発売決定

『DARK SOULS III(ダークソウルIII)』DLC第1弾“ASHES OF ARIANDEL”が10月25日に配信決定
●今年も晴れるかな?
記者が気になったニュースはコチラ。

11月3日開催“UBIDAY2016”に『Assassin’s Creed Ezio Collection』の出展が決定! ステージイベントや物販などの追加情報も
いよいよ、11月3日の開催が迫った“UBIDAY2016”。
ステージイベントや試遊も楽しみですが、楽しみなのはキッチンメニュー。
今年もUBIタイトルにちなんだメニュー満載です。
注目は“ゴース鳥コンから揚げ”!今年も取材に行く予定ですが、気になるのは何と言っても天候。
毎年“UBIDAY”は天気に恵まれない印象があります。
今日現在、当日の東京地方の降水確率は40%。
晴れるといいなぁ……。

※過去のPVランキングはこちら


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ニンテンドースイッチやPS VRでゲーム業界はどう変わる?

 【29//2016】

ニンテンドースイッチやPS VRでゲーム業界はどう変わる? 


テレビゲームの世界は、新しいデバイスや技術の普及によって、その形は大きく進化している一方、楽しさを追い求める姿は変わりません。
変わるものと、変わらないもの。
過去と未来。
そして我々が宿命的に背負う日本という存在。
なかなか考える余裕のない現代ですが、少しだけ立ち止まって一緒に見つめてみませんか? 毎月1回、「安田善巳と平林久和のオールゲームニッポン」ゆるーくお届けします。


===============
谷理央(以下 谷): 10月は13日にPlayStation VRが発売され、20日には任天堂がNintendo Switchを発表しました。
大きな動きがあったゲーム業界でしたね。

安田善巳(以下 安田): 確かに大きな動きですよね。
といいつつ僕は今月、海外出張の連続でした。
日本にいるときも出張が多くて目の回るような一ヶ月でした。
新型ハードの分析は、長年ウオッチしてきた平林さんの見解を聞こうと思っていたんです。

平林久和(以下 平林): うわ、なんというフリなんでしょう(笑)。

谷: 平林さんのコメントや記事はもろもろ読んでますが、それをウチの媒体向けにかっこよくまとめてください。

平林: うわ、谷さんまで(笑)。
いやー、かっこよくないです。
まずはPlayStation VRですが、大きなうねりの第一歩。
VRゲームはまだまだ始まったばかり、というのが私の感想です。
地味な一般論ですいません。

谷: PlayStation VRの初回販売台数は5万台程度と聞いています。
まだ台数が少ない、という意味ですか?

平林: いや、台数の問題ではないですね。
VRを使ったゲームは、長い時間をかけて普及していくのだと思います。
オンライン・ゲームに似ているようなイメージがあります。
『ウルティマ・オンライン』というMMORPGは1997年にサービスを開始しましたが、今のVRはあの頃の感じ?細いところを見ればプラスとマイナス、いろいろ動きがあるでしょうが、一喜一憂すべきではないのかな、と。

安田: ロングスパンで見なくてはいけない、と。

平林: はい。
オンラインもVRもゲームをおもしろくする技術であることに間違いはありません。
けれども、それが普及するためにはおもしろいだけではだめです。
価格はもっと下がらなくていけない。
ユーザーが持つ「抵抗感」が消えていかなくてはいけない。
それには相当な時間がかかります。
というわけで、今のVRは20年まえのオンライン・ゲームの黎明期に似ているなー、と思う次第です。

谷: 読者アンケートでは『サマーレッスン』の評判が良かったです。
パンツを見る・覗く方法実況解説の動画再生も100万回を超えたそうで。
なんだか異様な盛り上がり方をしています。

平林: あ、『サマーレッスン』は良いパンツではなく……良い見本を見せてくれました。
長時間遊ぶわけではないVRゲームは、売り方が難しい。
高額では売りにくい。
かといってゲームセンターのように100円では儲かりません。
そこで、3000円を切る価格にしてシリーズ化するやり方は、他のコンテンツにも波及するかも、と思いました。
単体のソフトではなく、『サマーレッスン』はプラットフォームのような存在になった、といってもいいんじゃないでしょうか。

谷: Nintendo Switchについてはどうですか?
平林: 発表された日、その直後に原稿を書きました。
他のメディアが「ついにベールを脱いだ」と書くと思ったので、その逆。
「Nintendo Switchはまだベールを脱いでいない」との感想を書いたんです。
ただの天邪鬼ではありませんよ(笑)。
据え置き型と携帯型ゲーム機の兼用機の性格を持ち、脱着可能なコントローラがついている。
発表された内容は、夏頃からささやかれていた噂の通りでもありました。
一歩突っ込んだ情報。
Nintendo Switchには標準コントローラ以外のデバイスがつくのか。
特殊なコントローラとか、amiibo(アミーボ)とか、SIMフリー端末とか。
そういう拡張性があるかどうかに注目していたのですが、明らかにされませんでした。
なので、今回の発表はまだチラ見せの段階なのかな、と思ったわけです。

谷: 読者や編集部のスタッフからはポジティブな意見が多いようですね、Nintendo Switch。

平林: 私の周りのゲーム好きたちも「欲しい」って言ってます。
まだ全貌を見せていないと思うのですが、新作の『ゼルダの伝説』や『スプラトゥーン』の映像が写っただけで、欲しいと思わせてしまう。
この点は任天堂ハードの強みですね。
いっぽうで証券アナリストや経済誌の記者の方たちの見方は厳しいようです。
ニンテンドーDSの「触る」、Wiiの「振る」のようなインパクトがない、というのが彼らの言い分です。

谷: 現時点のNintendo Switch。
ゲーム好きとそうでない人たちとの間で評価が分かれたわけですね。

平林: ところで、ゲーム業界念願のVR機器発売、任天堂の新ハードの発表。
普通に考えると特大のニュースがあったようだけど、じつはどちらも本格始動していない。
意外と冷静だった10月だと思うんですがどうでしょう?海外に出ていた安田さんのほうが熱い現場にいたような気もするんですが?
安田: 市場の熱気という意味では熱かったですよ。
東京ゲームショウに出展した『STARLY GIRLS』の中国国内での配信、アニメ制作を北京で発表しました。
中国では日本の声優さんの人気がとにかくすごくて、上坂すみれさんのビデオメッセージが上映されると場内は大歓声が起きました。
今回の主催者で角川ゲームスの提携先のAlpha Gamesの皆さんも『STARLY GIRLS』の発表を最優先と言っていいほどに力を入れてくださって、申し訳ないくらいででした。

平林: 申し訳ない?
安田: はい。
『STARLY GIRLS』よりもはるかに実績があるオンライン・ゲームの発表も同時にあったんですが、われわれが好待遇を受けてしまって、少々気まずくなるくらいに期待してくれているんです。

平林: やはり、スマートデバイス×アジア市場は活気がありますね。

安田: それは実感します。

平林: 『STARLY GIRLS』を移植するという意味ではなく、こういう考え方はありですか?と安田さんにうかがいたかったのですが……。

安田: 何でしょう?
平林: これからのマルチプラットフォーム開発は、スマホゲームが起点になってもおかしくない。
そんなことを最近は考えています。
いわゆるハイエンド機のAAA(トリプルエー)タイトルは別として。
スマホ市場で成功したタイトルがVR化されるとか。
場合によってはNintendo Switch版にバージョンアップするとか。
こういうケースは、今後増えると思いますか?

安田: 今までのゲーム業界のマルチプラットフォーム開発といえばプレイステーションとセガサターン、プレイステーション3とXbox360のように、同世代のコンソールマシン(据置機)で発想するのが当たり前でした。
そこにスマホが入ってくることはありえるでしょう。
スマホゲームとPCブラウザゲームを同時開発する例がすでに出てきていますね。
そういえば東京ゲームショウでは『オルタナティブガールズ』のVR(HTC VIVE対応)が限定公開されていました。

平林: 特にスマホゲーム市場が大きい日本では、いかにもありそうなことですね。

谷: VRやNintendo Switch。
ハードが変わるとマルチプラットフォーム開発も変わる、ということですね。
今回も深い話になりましたね、ありがとうございました。


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MSI、アキバでHTC Viveを使用したVR体験イベントを開催

 【29//2016】

MSI、アキバでHTC Viveを使用したVR体験イベントを開催


エムエスアイコンピュータージャパンは10月29日と30日の両日、秋葉原で同社のゲーミングノートPC「GS63VR」を使用したVR体験イベントを開催する。
29日はソフマップ秋葉原本館4階 MSIゲーミングスクウェアで、30日はPCショップアーク 通運会館2階で開催される。


同社は9月に開催された東京ゲームショウ2016にも出展し、VRコンテンツの体験会を行なったがかなりの盛況ぶりで来場者が長蛇の列をなしたという。
こういった状況から、今回秋葉原でGS63VRとHTC Viveを使用したVR体験会が開催されることとなった。

今回のイベントで使用されている「GS63VR」はCPUにCore i7、GPUにGeForce GTX 1060を採用したマシンで、VRコンテンツをプレイしながらPCの画面にミラーリング表示を行なっても楽々動作していた。
会場でも展示されているので、そのパワーを確認しておくと良いだろう。

会場にはHTC ViveのVRシステムが常に設置されており、体験プレイが可能。
取材中も常にプレイしたそうな顔で通り過ぎる人が行き交い、注目度の高さを伺わせた。
来場者の中にはすでに体験した人もいたが、PlayStation VRを体験したことはあっても、PCでのVR体験は初めての人も多く、興味津々といった方が多かった。

さらに、会場ではカーニバルをテーマとしたミニゲーム集「NVIDIA VR FUNHOUSE MOD KIT」を使用しスコアアタックを開催。
係員の方にお願いすると、ルーレットでチャレンジするゲームを選択。
1回体験プレイを行ないゲームプレイのコツをつかんだら、本番にチャレンジ。
スコアが規定点数を超えると、ゲーミングマウスパッドなどがプレゼントされる。

体験会は終日行なわれているが、スコアアタックは11時、13時30分、15時、16時30分の4回行なわれる。
合間の時間に訪れても整理券をくれるので、整理券だけもらい秋葉原を散策してまた時間に戻ってくれば良いだろう。
ちなみに会場にはアイドル“AKIHABARA SIXTEEN”に挑戦できるスペシャルタイムも用意されている。

なによりVRは、体験しないとそのおもしろさは伝わらない。
この機会に体験しておくと良いだろう。


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PS4/PS Vita『東方紅舞闘V』11月2日発売! PSVRに対応する無料アップデートも予定

 【29//2016】

PS4/PS Vita『東方紅舞闘V』11月2日発売! PSVRに対応する無料アップデートも予定


東方Projectファンゲーム『東方紅舞闘V』が、PS4/PS Vita向けに登場。
PlayStation Storeにて、2016年11月2日より配信を開始します。
価格はそれぞれ、3,000円(税込)です。


本作は、霊夢などの東方キャラクターたちが所狭しと闘う、爽快な3D対戦アクションゲーム。
それぞれの特徴を活かした攻撃を、手に汗握る駆け引きを交えたバトルでぶつけ合います。
また、幻想郷に起きる異変に関わるストーリーも搭載。
物語面も見逃せない魅力のひとつです。

そのほかにも、アーケードモードにスコアアタックモード、ローカルおよびインターネット対戦など、楽しみの幅を広げる遊びも揃っており、心ゆくまで楽しむことができる『東方紅舞闘V』。
しかも本作は、PSVRへの対応も予定されており、幻想郷の世界を没入感たっぷりに味わうことも。
PSVRへの対応は、無料アップデートとして11月中旬~下旬を目途に実施される予定です。

公式サイトでは、本作のより詳しい情報を記載。
また、その魅力を映像で紹介するトレイラームービーもお披露目されているので、そちらも合わせてチェックしておきましょう。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=TrUfIsqQRI8
(C)上海アリス幻樂団
(C)Mediascape Co., Ltd. / CUBETYPE


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今週のアクセスランキング!

 【29//2016】

今週のアクセスランキング!


1位は、弊誌ですっかり定着した「ポケモンGO」の最新アップデート情報。
今回は、歩いた距離によって温めている卵の色が変わっていく新機能。
どれくらい歩いたかは数値でも表わされているが、色だと視覚的でわかりやすい。
この他にも、「Pokemon GO Plus」に電池残量低下インジケーターが追加されていたりする。


ちなみに「ポケモンGO」では11月2日まで、ゴースやゲンガー、スリーパーなど「ゴースト」タイプや「エスパー」タイプのポケモンの出現率がアップしている。
街中にゴースが溢れているのも、いとおかし。

筆者も「早めに退社して町に繰り出すぞ」とばかりに仕事を早めに切り上げ22時に退社! 早いですよ、これは、奇跡的に! そいでもって街中でゴース乱獲! なんとかゴーストまで捕まえたものの、ゲンガーの影を追って右往左往。
残念ながら終電で時間切れとなった。
よい子はもっと早くに退社しましょう!
第2位は連載「山村智美の『ぼくらとゲームの』」での「Nintendo Switch」分析記事。
コンセプトムービーが公開されたのみで、現状は情報量が少ないが、山村氏の記事では価格など気になる点について分析が繰り広げられている。
かなり的を得ていると思うので、ぜひ1度チェックいただきたい。
ちなみに3位は「Nintendo Switch」の発表記事で、同時に画面で見ることのできた、期待されるタイトルラインナップについての記事もランクインしている。

この他にも佐藤氏の連載記事、「佐藤カフジのVR GAMING TODAY!」、特別記事として企画した「『ポケモンGO』を東京都の自転車シェアリングで楽しんでみた」も入っている。
総じてアクセス数が高く、それぞれ注目度は高かった。

また、当然と言えば当然の「桃太郎電鉄2017」の発売日決定の報も注目を集めた。
この盛り上がり、わくわく感は年末に向けて楽しみなところだ。

1(2016-10-24 11:47)
「ポケモンGO」、最新アップデートを配信開始 - GAME Watch
2(2016-10-22 00:00)
任天堂の新ゲームハード「Nintendo Switch」について、いろいろと考えてみた話 - GAME Watch
3(2016-10-20 23:29)
任天堂、新ゲームハード「Nintendo Switch」発表! - GAME Watch
4(2016-10-24 18:19)
「スクールガールゾンビハンター」初回限定・店舗別特典公開! - GAME Watch
5(2016-10-15 08:00)
PS VRは格が違った! VRゲーマーとして思ったことまとめ - GAME Watch
6(2016-10-24 00:00)
「ポケモンGO」を東京都の自転車シェアリングで楽しんでみた - GAME Watch
7(2016-10-21 16:28)
「METAL BUILD ガンダムF91」ギミック紹介PVを公開 - GAME Watch
8(2016-10-21 00:42)
これは「Splatoon」新作なのか?! 「ニンテンドースイッチ」初公開映像に映ったタイトルをチェック! - GAME Watch
9(2016-10-25 17:31)
3DS「桃太郎電鉄2017」発売日決定!同時に遊び方もチェック! - GAME Watch
10(2016-10-21 18:59)
夢のコラボ!全国のポケモンセンターに「マリオピカチュウ」が登場! - GAME Watch


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『スーパーマリオ』小さなマリオが生まれたきっかけは? 苦労した『スーパーマリオ3』開発理由とは…様々な秘話に迫るインタビュー公開

 【29//2016】

『スーパーマリオ』小さなマリオが生まれたきっかけは? 苦労した『スーパーマリオ3』開発理由とは…様々な秘話に迫るインタビュー公開


「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の発売を記念して行われている、ゲーム開発者インタビューの第3回がこのたび公開されました。

今回のテーマは、名作アクションとして知られている『スーパーマリオブラザーズ』。
このソフトの存在が、ファミコンブームをより大きく盛り上げたと言っても過言ではなく、ゲーム史を語る上で決して欠かせないタイトルのひとつです。

その歴史的な『スーパーマリオブラザーズ』だけでなく、こちらも好評を博した『スーパーマリオブラザーズ3』にも迫る製作秘話や当時の思い出を、生みの親として知られている宮本茂氏、デザイナーの手塚卓志氏、そしてサウンドの近藤浩治氏がそれぞれ語ります。

宮本氏は、『スーパーマリオブラザーズ』を手がけるにあたり、「“ファミコンカセットの集大成を作りたい”と思っていた」と明かします。
宮本氏が手塚氏と最初に作り、近藤氏のデビュー作ともなった『デビルワールド』では、2倍のサイズのキャラクターを動かすことに成功。
また、『エキサイトバイク』では画面のスクロールやワープを実現させましたが、振り返って考えるとそういった経験が、『スーパーマリオブラザーズ』にしっかりと活かされていることが分かります。

さらにインタビューでは、「大きなマリオと小さなマリオ」が誕生した経緯にも言及。
当初は大きいマリオだけを動かしていたものの、「もっとコースの先まで見たい」との意見が持ち上がました。
そこで、いわゆる「引き」の構図でコースを見直した際に、相対的に小さなサイズになったマリオを見て「小さなマリオを出すのも面白いのでは」との意見が上がったのこと。
ここから、「小さなマリオが敵に当たるとおしまい」「大きいマリオは敵に当たっても小さくなるだけ」といった新しい仕組みが生まれたそうです。

続いて、『スーパーマリオ』の3年後に登場した『スーパーマリオ3』に話が移ると、当時ディレクターを担当した手塚氏は、最初は“俯瞰視点”のゲームとして開発を進めていたとコメント。
しかし宮本氏からは「絶対に苦労するよ」と言われ、「(実際)うまくできなかったんです」と漏らしました。
そして横からの視点に変更しましたが、製品版には俯瞰視点で作っていた時の名残りが残っているとのこと。
例えば、白と黒のチェック柄になっている床もそのひとつです。

そういった試行錯誤もあり、『スーパーマリオ3』の開発は難産だった模様。
7~8人で開発した『スーパーマリオ』と比べ、『スーパーマリオ3』は2~30人という大所帯でした。
しかしそれだけの人数がいても、開発期間は2年半におよぶ長丁場となりました。
ですがサウンドは、「僕ひとりでした」とこぼす近藤氏。
当時の苦労が偲ばれます。

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」には、1983年発売の『ドンキーコング』から、1993年発売の『星のカービィ 夢の泉の物語』まで収録されており、10年もの歴史が詰まっています。
その歩みの一端を伺うことができるこのインタビュー、より詳しく知りたい方は直接ご覧になってみてください。

■「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」発売記念インタビュー 第3回「スーパーマリオブラザーズ篇」
URL:https://topics.nintendo.co.jp/c/article/5470f000-967b-11e6-9b38-063b7ac45a6d.html


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3DS『くにおくん熱血コンプリート ファミコン編』12月8日発売! 収録するファミコンシリーズ11作品をPVでお披露目

 【29//2016】

3DS『くにおくん熱血コンプリート ファミコン編』12月8日発売! 収録するファミコンシリーズ11作品をPVでお披露目


アークシステムワークスは、3DSソフト『くにおくん熱血コンプリート ファミコン編』のプロモーションビデオを公開し、発売日を2016年12月8日に決定しました。


誘拐されたヒロシを救うために立ち上がった「くにお」の活躍を描くアクションゲーム『熱血硬派くにおくん』。
まずはアーケードに登場し、後にファミコン版をリリース。
手応えのあるアクション性や切り口のユニークさなどが好評を博し、多彩な展開を遂げるシリーズ化を果たします。

その人気と勢いは、ファミコン時代はもちろんのこと今も続いていますが、当時多くの少年たちを熱中させた『くにおくん』ファミコンシリーズ全11作品を収録する、ボリュームたっぷりの3DSソフト『くにおくん熱血コンプリート ファミコン編』が12月8日に登場します。

『熱血硬派くにおくん』から『熱血! すとりーとバスケット』まで、スポーツを題材にしたものや『ダウンタウン』シリーズなど、ファミコン時代の歩みを全て網羅。
ミッションによるやりこみ要素や、当時のビジュアルを閲覧できるギャラリーモード、当時の制作者によるエピソードの収録など、ファンにはたまらない要素も用意されています。

発売日の発表に合わせて、本作の魅力に迫るPVも公開されているので、この映像を眺めつつ発売日を心待ちにしておきましょう。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=hJx8CfolQe4
■収録作品
『熱血硬派くにおくん』
『熱血高校ドッジボール部』
『ダウンタウン熱血物語』
『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』
『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』
『ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合!』
『いけいけ!熱血ホッケー部 すべってころんで大乱闘』
『びっくり熱血新記録! はるかなる金メダル』
『熱血格闘伝説』
『くにおくんの熱血サッカーリーグ』
『熱血! すとりーとバスケット』
『くにおくん熱血コンプリート ファミコン編』は2016年12月8日発売予定。
価格は、パッケージ版が5,184円(税込)、ダウンロード版が4,800円(税込)です。

(C) ARC SYSTEM WORKS


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