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New 3DSにも対応した「A列車で行こう3D NEO」の体験版配信開始!

 【30//2016】

New 3DSにも対応した「A列車で行こう3D NEO」の体験版配信開始!


アートディンクは、12月1日発売予定のニンテンドー3DS用都市開発鉄道シミュレーション「A列車で行こう3D NEO」の無料体験版を11月30日よりニンテンドーeショップにて配信を開始した。


「A列車で行こう3D NEO」は、発売中の「A列車で行こう3D」の内容はそのままに、New ニンテンドー3DSに対応させたタイトル。
New ニンテンドー3DSの性能に合わせて快適に遊べるように調整されている。

なお体験版はNew ニンテンドー3DS専用ではなく、ニンテンドー3DSでもプレイ可能。
体験版のゲームデータは製品版に引き継ぐこともできる。

■体験版について
体験版は、同作の根幹ともいえる「交通施設を整備して、街を発展させる」という内容を楽しめるよう、2つのシナリオで構成されている。
プレーヤーはそれぞれのシナリオのクリア条件を目指す。
なお、シナリオ2は途中までプレイ可能となっている。

:「A列車で行こう」(2001年~)
地方自治体による再開発の一翼を担い、島の鉄道網を整備して地域の活性化を目指す。
鉄道の運営に必要となる、基本的な操作を学べる。

「クリア条件」:人口1万人
※すべてプレイ可能。

:「循環する都市」(1960年~)
木材産地として知られた山間地域の交通網を整備し、運輸産業のさらなる拡大を目指す。
路面電車と道路運送による運輸と物流経営が学べる。

「クリア条件」:道路延長100km/黒字決算2年連続
※途中までプレイ可能。

Amazonで購入:通常版ビギナーズパック(C)2014,2016ARTDINK.AllRightsReserved.


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『A列車で行こう3D NEO』の体験版が配信開始

 【30//2016】

『A列車で行こう3D NEO』の体験版が配信開始


●体験版ではふたつのシナリオをプレイ可能
アートディンクは、2016年12月1日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『A列車で行こう3D NEO』の体験版を、本日11月30日より、ニンテンドーe ショップにて配信開始した。

以下、リリースより。

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■A列車で行こう3D NEO体験版について
基本的な楽しさである、「交通施設を整備して、街を発展させる」を皆様に体感していただける“体験版”は、2016年11月30日(水)より、ニンテンドーe ショップにて配信が開始されました。
体験版は、以下の 2つのシナリオで構成されております。

◆シナリオ1:A列車で行こう(2001年~)
地方自治体による再開発の一翼を担い、島の鉄道網を整備して地域の活性化を目指しましょう。
鉄道の運営に必要となる、基本的な操作が学べます。

[クリア条件]
・人口1万人
※すべてお遊びいただけます
◆シナリオ2:循環する都市(1960年~)
木材産地として知られた山間地域の交通網を整備し、運輸産業のさらなる拡大を目指していきましょう。
路面電車と道路運送による運輸と物流経営が学べます。

[クリア条件]
・道路延長 100km
・黒字決算 2年連続
※途中までお遊びいただけます
※本体験版でのゲームデータは、「A列車で行こう3D NEO」製品版に引き継ぐことができますので、「A列車で行こう3D NEO」製品版をお買い上げいただければ、続きからお遊びいただくことが可能です。


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ネクソングループ、Loud Communicationsと資本・業務提携契約を締結

 【30//2016】

ネクソングループ、Loud Communicationsと資本・業務提携契約を締結


ネクソンは、11月30日、連結子会社であるNEXON Korea Corporationが、e-Sports番組の放送会社であるLoud Communicationsと資本・業務提携契約を締結したと発表した。


Loud Communicationsは、韓国にてe-Sportsチャンネル「SPOTV GAMES」のリーグ中継や番組制作、さらにe-Sports中継の専門サイト「eSports TV」の運営も行なっている放送会社。
YouTubeやTwitch.tv等、様々なオンライン放送プラットフォームにもコンテンツを配信している。

ネクソンは今回の契約を通じて、Loud Communicationsとの長期的なパートナーシップを構築し、e-Sports市場の拡大及びプロモーションをさらに強化していくと共に、Loud Communicationsが提携している北米、中国等のe-Sports放送のプラットフォームも活用してネクソンのゲームリーグの世界におけるプレゼンスを拡大していくとしている。

□ネクソンの代表取締役社長オーウェン・マホニー氏のコメント
「ネクソンはこれまで、e-Sports専用施設NEXON ARENAを運営し、自社ゲームを活用したゲームリーグを放送するなど、e-Sports市場にいち早く参入し、市場におけるプレゼンスを高めてまいりました。
引き続き今後も、積極的な投資及び協業を通じて、よりグローバルな市場へとe-Sports事業を拡大し、世界で急成長しているe-Sports市場におけるグローバルリーダーとしての地位を確立してまいります」
ネクソンは、Loud Communicationsと、e-Sportsの活性化及び市場拡大を目的として2013年より協業し、同年12月にオープンした韓国・ソウルのe-Sports専用施設NEXON ARENAを共同運営している。

□Loud CommunicationsのCEO イ・ジェミョン氏のコメント
「ネクソンとの3年間にわたる協業により、ユーザーの皆様に愛されるコンテンツを提供することができました。
今後も質の高いコンテンツ制作と配信プラットフォーム拡大を通じて、e-Sportsがエンターテインメントとして浸透するよう努力してまいります」
Loud Communications は現在、「EA SPORTS FIFA Online 3」、「カートライダー」、「サドンアタック」、「アラド戦記」、「Cyphers」、「カウンターストライクオンライン」など、ネクソンのゲームリーグを運営・中継しており、「League of Legends」(KeSPA CUP)、「スタークラフトII」のリーグ中継も行なっている。


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ネクソングループがeスポーツ事業強化を目的として“Loud Communications”との資本・業務提携を発表

 【30//2016】

ネクソングループがeスポーツ事業強化を目的として“Loud Communications”との資本・業務提携を発表


ネクソンは、連結子会社であるNEXON Korea Corporationが、eスポーツ番組の放送会社であるLoud Communicationsと資本・業務提携契約を締結したことを発表した。

以下、リリースより。

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オンラインゲーム配信事業を行う株式会社ネクソン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:Owen Mahoney/オーウェン・マホニー、東証:3659、以下 ネクソン)は、連結子会社であるNEXON Korea Corporation(所在地:韓国京畿道城南市、代表取締役社長:朴 智援/パク・ジウォン)が、e-Sports番組の放送会社であるLoud Communications. Co., Ltd. (所在地:韓国ソウル特別市、CEO:イ・ジェミョン、以下Loud Communications)と資本・業務提携契約を締結したことをお知らせ致します。

Loud Communicationsは、韓国にてe-Sportsチャンネル「SPOTV GAMES」のリーグ中継及び番組制作や、e-Sports中継の専門サイト「eSports TV」の運営を行っている放送会社です。
またYouTubeやTwitch.tv等、様々なオンライン放送プラットフォームにもコンテンツを配信しております。

ネクソンはLoud Communicationsと、e-Sportsの活性化及び市場拡大を目的として2013年より協業しており、同年12月にオープンした韓国・ソウルのe-Sports専用施設NEXON ARENAを共同運営しております。

今回の契約を通じて、ネクソンはLoud Communicationsとの長期的なパートナーシップを構築し、ネクソンのゲームリーグ活性化等、e-Sports市場の拡大及びプロモーションをさらに強化してまいります。
さらに、Loud Communicationsが提携している北米、中国等のe-Sports放送のプラットフォームも活用し、ネクソンのゲームリーグの世界におけるプレゼンスを拡大していく予定です。

今回の契約締結に際し、ネクソンの代表取締役社長であるオーウェン・マホニーは、次のように述べております。
「ネクソンはこれまで、e-Sports 専用施設NEXON ARENA を運営し、自社ゲームを活用したゲームリーグを放送する等、e-Sports 市場にいち早く参入し、市場におけるプレゼンスを高めてまいりました。
引き続き今後も、積極的な投資及び協業を通じて、よりグローバルな市場へとe-Sports 事業を拡大し、世界で急成長しているe-Sports 市場における、グローバルリーダーとしての地位を確立してまいります。

また、Loud Communications であるCEO イ・ジェミョン氏は、次のように述べております。
「ネクソンとの3 年間にわたる協業により、ユーザーの皆様に愛されるコンテンツを提供することができました。
今後も質の高いコンテンツ制作と配信プラットフォーム拡大を通じて、e-Sports がエンターテインメントとして浸透するよう努力してまいります。

なお、Loud Communications は現在、『EA SPORTS FIFA Online 3』、『カートライダー』、『サドンアタック』、『アラド戦記』、『Cyphers』、『カウンターストライクオンライン』等、ネクソンのゲームリーグを運営、中継しており、『League of Legends』(KeSPA CUP)、『スタークラフトII』のリーグ中継も行っております。

■株式会社ネクソン
ネクソンは、韓国ソウルに設立され、2005 年に日本へ本社を移転、2011 年12 月に東京証券取引所第一部に上場致しました。
創業以来、良質なオンラインゲーム、モバイルゲーム及びソーシャルゲームを制作・開発、配信してまいりました。
代表的なゲームタイトルである『メイプルストーリー』、『アラド戦記』、『カウンターストライクオンライン』、『マビノギ』及び『サドンアタック』といったネクソンが提供する豊富なゲームタイトルは、より幅広いジャンル、多様なユーザー層及び世界中の潜在的ユーザーへ訴求しております。
現在では、約100 に上るゲームタイトルを配信し、アジア・北米・南米・欧州を初めとする190 を超える国と地域にてサービスを展開しております。

■Loud Communications. Co., Ltd.
2013 年に設立されたLoud Communications は、e-Sports チャンネル「SPOTV GAMES」のe-Sportsリーグ中継及び番組制作や、e-Sports 中継の専門サイト「eSports TV(www.e-sportstv.net)」を運営するとともに、YouTube やTwitch.tv 等、様々なオンライン放送プラットフォームにもコンテンツを配信しております。
現在、『EA SPORTS? FIFA Online 3 』、『カートライダー』、『サドンアタック』、『アラド戦記』、『Cyphers』、『カウンターストライクオンライン』等、ネクソンのゲームリーグを運営及び中継しており、『League of Legends』(KeSPA CUP)、『スタークラフトII』のリーグ中継も行っております。


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「桃太郎電鉄2017」、3DS1台でも最大4人まで対戦可能

 【30//2016】

「桃太郎電鉄2017」、3DS1台でも最大4人まで対戦可能


任天堂は、12月22日に発売予定のニンテンドー3DS用ソフト「桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」の対戦方法についての詳細を公開した。


本作は最大4人までプレイが可能。
通常のローカルプレイに加え、1台のニンテンドー3DSと、1本の「桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」を用いて、3DS本体を渡しあって交代でプレイすることができる。
プレイ年数は1~100年の間から選択する。

また、人数分の3DSを用意したローカルプレイにおいても、誰か1人が本作を持っていれば、残りの3DSに無料体験版をダウンロードすることで、プレイモード「桃鉄3年決戦!」をプレイすることができる。

©2016 Nintendo ©さくまあきら ©Konami Digital Entertainment ©土居孝幸 ©Valhalla Game Studios


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バンダイが、「春麗」と「リュウ」をアクションフィギュア化

 【30//2016】

バンダイが、「春麗」と「リュウ」をアクションフィギュア化


バンダイは、アクションフィギュア「S.H.Figuarts リュウ」と「S.H.Figuarts 春麗」を2017年4月に発売する。
価格はそれぞれ6,480円(税込)。
12月1日より一般販売店にて予約開始する。


今回「ストリートファイター」シリーズより発売される2体は、「新(ネオ)・格闘素体」のコンセプトを元に、技を再現するための可動ギミックを採用している。

「新(ネオ)・格闘素体」は、己の肉体を駆使し、磨き上げた多彩な技で闘う“格闘キャラクター”の魅力を最大限引き出すため、約1/12サイズの「可動」、「造形」表現の限界に挑むシリーズ。

リュウの必殺技「昇龍拳」や春麗の「スピニングバードキック」等の技を人間らしい自然なフォルムを崩すことなく再現することができる。
さらに対戦が繰り広げられるゲーム内のステージがデザインされた背景シートも付属し、ストリートファイターの世界観を楽しむことができる。

□「S.H.Figuarts リュウ」
全高:約150mm/材質:ABS、PVC
セット内容:本体、交換用表情パーツ2種、交換用手首左右、波動拳エフェクト、エフェクト保持パーツ、背景シート

□「S.H.Figuarts 春麗」
全高:約145mm/材質:ABS、PVC
セット内容:本体、交換用表情パーツ2種、交換用手首左右各3種、百裂脚エフェクト、エフェクト保持パーツ、背景シート

(C)CAPCOM U.S.A.,INC. ALL RIGHTS RESERVED


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360度映像を見ながらスマホを操作するPSVR『anywhereVR』で癒しの世界にトリップ

 【30//2016】

 360度映像を見ながらスマホを操作するPSVR『anywhereVR』で癒しの世界にトリップ


ソニー・ミュージックエンタテインメントが提供するPlayStation VR対応のリラクゼーションソフト『anywhereVR』が、12月8日に発売されることが決定しました。
インサイド&Game*Spark編集部は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントで行われたメディア向けの体験会で一足早く体験。
自室を癒しの別世界へと変えてしまう本ソフトの魅力をレポートいたします。


『anywhereVR』は9月のイベントにてPVが初披露された基本無料ソフトで、数々の有名IPのゲームや『ストリートファイターIV』なども手がけてきたディンプスが開発を担当。
映像は風景配信サービスを提供しているランドスキップによるものです。

『anywhereVR』は「リラクゼーションVR」と銘打っている通り、PSVRを装着してリラックスしてもらうという趣向のソフトです。
ゲームとは違う体験ができるとのことで、ワクワクしながらPSVRを装着。
ソフトを起動して体験したい場所を選択すると、もうそこは別世界。
最初に選択したのは南の島でしたが、360度広がる海辺の風景はまるでそこにいるような錯覚にさせてくれます。
VR用の映像は、ソニーの一眼レフカメラ「アルファ」4台をリグに組み合わせて4Kで撮影を行ったとのこと。
360度の全天球映像はスティッチがうまく処理されており、没入感を高めています。

本ソフトの特徴として、いつも使っているAndoroid搭載スマートフォンやタブレットの画面をVR空間上に映し出す機能があります。
『anywhereVR』のアプリケーションをGooglePlayストアからダウンロードし、PS4と同じネットワークに接続することで使用が可能に。
VR空間でリラックスしながらスマホやタブレットの操作が行えます。

ソファーにゆったりと座って海辺の景色を見ながら空中のスマートフォン画面を操作できるのは、SF映画の世界にいるような錯覚にさせてくれます。
またスマートフォンの機能をフルで使えるため、VR空間でYouTubeなどの映像の視聴や電子書籍の観覧も。
スマートフォンで撮影した動画を見たり、ビデオ通話で友達と会話をするのも楽しそうです。

しかし現段階では、PSVRで目が覆われているために手元のスマートフォン画面の正確な位置を確認できないという問題があります。
スマートフォンをタップした箇所はVR空間上でも白い円で表示してくれますが、狙って特定のアイコンをタップするのは難しく、ソフトウェアキーボードでの文字入力はほぼできない状態。
担当者によると、『anywhereVR』は始まったばかりで今後も様々なアップデートを重ねていくとのことですので、将来的には快適な操作方法が追加されていきそうです。
筆者個人の感想としては、スマートフォンは手に持っている必要もないので、机に置いてDUALSHOCK4で操作できるだけで快適になりそうだと感じました。

スマートフォンの画面は好きな位置に設定できる。
もう一つの特筆すべき機能は、VR空間上にTwitterのタイムラインを流せる機能。
タイムラインは空間上にまるで電光掲示板のように流れるので、ぼーっと景色をみながらたまにタイムラインに目をやる、といった楽しみかたができそうです。
「手元にスマホがないと落ち着かない!」「常にTwitterはチェックしたい!」「じゃないとリラックスなんてできない!」といった現代社会を生きるユーザーにとって最適な環境ではないでしょうか。

マインスイーパーや釣りといったミニゲームも収録。

釣りゲームは釣り糸を垂らし、のんびりと魚がかかるのを待つ。

基本無料のソフトに含まれるのは、浜辺と富士山近くの湖の2つのロケーション。
他のロケーションは追加コンテンツとして購入することができます。
美しい自然の風景映像を得意とするランドスキップによるこれら映像は、どれを取っても素晴らしいものに仕上がっており、富士山近くの湖だけでも澄み切った最高の景色を撮影するために何日も要しているのだそうです。

リラクゼーションというPSVRの新たな体験をもたらす『anywhereVR』は、エキサイティングな体験のVRゲームとは全く異なる、リラックスしすぎて寝落ちを誘うようなVRコンテンツです。
疲れることが多い現代社会の中で、リフレッシュ旅行に行く時間がない、自分の部屋が雑多としていて落ち着かない人でも、癒しの世界へと連れて行ってくれます。

『anywhereVR』を手掛けたソニー・ミュージックエンタテインメントの原口竜也氏と阿部達也氏。
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
PlayStation VR対応ソフト『anywhereVR』は、12月8日に課金コンテンツありの基本無料ソフトとしてリリース予定。
ローンチと同時に、追加のロケーション映像が収録された「リラックスSelection A(映像10本入り)」「リラックスSelection B(映像10本入り)」を各1980円(税込)で、追加のBGM6曲を収録した「BGM Selection A」は650円(税込)で販売予定。
3つの追加コンテンツすべて収録された全部入りパックは4500円(税込)で販売予定です。
また、リリースと同時に発売記念セールが実施予定となっています。


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「ファイナルファンタジーXV」発売から一夜明け、今は写真スキルにハマっている話

 【30//2016】

「ファイナルファンタジーXV」発売から一夜明け、今は写真スキルにハマっている話


この連載は、ゲーム好きのライター山村智美が、ゲームタイトル、話題、イベント、そのほかゲームにまつわるあれやこれやを“ゆるく”伝えるコラムです。
毎週、水曜日に掲載予定。
ちなみに連載タイトルは、本当は「ぼくらとゲームの間にある期待の気持ち」。
新しい体験の、その発売を、いつでも楽しみにしている期待の気持ち。
そのままだと連載タイトルとしては長すぎたので……「ぼくらとゲームの」。

「ファイナルファンタジーXV」が、ついに発売されましたね。
じっくり遊ぶつもりの人や、様子を見てから時間のあるときにプレイしようと考えている人もいるでしょうし、はたまた、発売から寝ずに遊び倒している人もいらっしゃるでしょうか? ちゃんと寝てください。

僕もレビュー記事を書かせて頂きました。
同時に世界中のゲームメディアでもレビューが掲載されており、まさに全世界注目というところです。

日本生まれのRPGが全世界で同時に発売され、全世界の主要なゲームメディアも、解禁と同時にレビューや特集を掲載して、それが瞬く間に拡散されていく。

いや、すごい時代ですよ本当に。
すごくもあり……、ちょっと怖いときもあるぐらいですね。

これだけ過熱しているタイトルのレビューを書くとなると、ぶっちゃけた話、プレッシャーを感じて怖くなってしまったり、それこそ勇気が必要になったりすらするのですが。
それをなんとかどうにかして書いたあとには、僕も「他のメディアのレビューはどんな感じにまとめているんだろう?」と気になったりもします。

というわけで、「ファイナルファンタジーXV」の海外メディアのレビューも一通り読んでみました。
そうすると、ニュアンスに違いはあったりするのですが、
「今までにない、他にないゲーム」
というような言葉が見受けられるんですよね。

これ、僕はものすごく「世界中のレビュアーよ……、わかる、わかるよ……!」
みたいな気持ちになったんですけど。

ちなみに僕のレビューでも、「独特なゲーム」という表現をしていたりします。

もうプレイ中な人はどことなく感じ取ってもらえるかもしれませんが、「ファイナルファンタジーXV」は本当に例えたり、伝えたりするのが難しい魅力のある不思議なゲームです。

一例として伝わりやすそうなのは、愛車レガリアで道路を走っているときですかね。

奇妙な気持ちになります。
イベントシーン的に車で移動中のシーンを描いていたRPGはこれまでもありましたけど、ここまで車の運転がメインとも言える移動手段になっているゲームは思い当たらないです。

しかも、仲間のイグニスに運転してもらって、プレーヤーは乗っているだけということもできる……むしろ、そういうときも多いという。

そして、それがまた嫌ではなくて奇妙な気持ちになるんです。

それは、仲間たちの景色へのリアクションや会話であったり、流れていくフォトリアルだけど非現実的でもある景色であったり。
プロンプトが「このへんで写真を撮ろうよ!」っと言いだして、ちょっとUターンしたり。

果てには、モンスターの群れが道路を横切っていくのを停車して待つ……なんていうことまで起こります。
そして、それを見て子供のようにはしゃぐプロンプト。

こういうのを見るのが、ちょっと楽しかったりするからだと思います。

ただ、そういう感覚って、あまり今までにプレイしたゲームで感じたことがないというか。
少なくとも「FF」シリーズにはなかったというか。

でも、「ファイナルファンタジーXV」はそういうところの積み重ねが妙に効いてくるゲームだなーと思うところで。

自分なりにあっちやこっちに行き来している間に、変わったものや出来事を見つけるような。
いわゆる“探索”の要素に含まれるものではあるんですけど、やはり独特です。

レビューにも同じように書いたことではあるのですが、そんな、なんとも表現の難しい感覚も含め、じっくりいろんなところを探索しつつプレイしていくのをオススメしたいところです。

あちこちの宿泊施設に泊まっていると会話イベントが起きたりとか、メインクエストを少し進めてから戻ってみると、何か変化していたり、それがトリガーになるのかイベント的なことが発生したりもするようで。
いろいろと探索してみたり、定期的にいろんな場所を訪れてみるのもオススメです。

ちなみに僕はというと、レビューでプレイしたデータではなく、新たに製品版ではじめから、まったりプレイしているところです。
プロンプトに良い写真を撮らせようと、カメラのパラメーター設定をいじったり、いろんなスポットを巡ったり、戦闘中に写真を撮らせるアビリティを連発したりしています。

不思議な魅力のあるゲームです、ホントに。

ではでは、今回はこのへんで。
また来週。


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「Facebook」の新機能「Instant Games」向けタイトル2作、配信開始

 【30//2016】

「Facebook」の新機能「Instant Games」向けタイトル2作、配信開始


タイトーは11月30日、「Facebook」が新たに展開する「Instant Games」向けに、AC「スペースインベーダー」とAC「アルカノイド」の配信を開始した。
利用料金は無料。

Instant Gamesは、「Facebook」が提供する新機能で、「Messenger」と「Facebookニュースフィード」上で手軽にゲームプレイができるもの。
アプリをダウンロードすることなく「Facebook」の画面上でゲームを楽しむことができる。
さらに「Facebook」上の友だちとゲームのスコアを共有し、互いのハイスコアを競い合うといった楽しみ方も可能。

「スペースインベーダー」は、タイトーが1978年に販売し、世界的にブームを巻き起こした業務用ゲーム機。
登場するキャラクターは現在も国内外を問わず幅広いジャンルにライセンシングされ、多方面でも積極的に展開している。
「アルカノイド」は、タイトーが1986年に販売し、第2次ブロック崩しブームを作り、ヒットした業務用ゲーム。

今回、多くのプラットフォームで人気のある2タイトルを、より多くの人に手軽に楽しんでもらいたいとの思いから「Instant Games」にて利用可能となる。

(C)TAITO CORPORATION 1978, 2016 ALL RIGHTS RESERVED.
(C)TAITO CORPORATION 1986, 2016ALL RIGHTS RESERVED.


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ドリルを手にした少女が戦うアクションRPG『ぐるみん3D』が配信開始、3DS用テーマも本日より5週連続で登場

 【30//2016】

ドリルを手にした少女が戦うアクションRPG『ぐるみん3D』が配信開始、3DS用テーマも本日より5週連続で登場


●謎やトラップがいっぱいのダンジョンに挑戦!
フライハイワークスは、ニンテンドー3DSダウンロードソフト『ぐるみん3D』を、本日2016年11月30日(水)より、ニンテンドーeショップにて配信開始した。
配信価格は1500円[税込]。
また、『ぐるみん3D』の配信開始を記念して、5週間にわたって全5種のテーマを各200円[税込]にて配信することを発表した。
本日はひとつ目のテーマとして“ぐるぐる、やるしかないわね!”を配信している。

●独特なタッチのキャラクターが画面狭しと動き回る
『ぐるみん3D』は、伝説のドリルを手にした少女“パリン”が、友だちのおばけたちのために敵に立ち向かう、爽快感のあるアクションRPG。
ドリルを改造することにより必殺技をゲットでき、さらに破壊力をアップできる。
ダイナミックなモーションやドハデな攻撃でプレイヤーを追い詰めるボス戦も迫力満点だ。
さらにイベントシーンでは、絶妙なカメラワークで摩訶不思議な世界をドラマティックに演出。
独特のタッチで描かれたキャラクターが画面狭しと動き回るストーリーに注目しよう。

<<『ぐるみん3D』ゲーム内容の詳細は、こちらの記事をチェック>>
●『ぐるみん3D』の世界を描いたテーマが、本日より5週連続配信!
『ぐるみん3D』の配信開始を記念して、本日2016年11月30日(水)から5週間に分けて、『ぐるみん3D』のテーマが配信される。
全5種のテーマは各200円(税込)にて配信予定。
本日2016年11月30日(水)はひとつ目のテーマ“ぐるぐる、やるしかないわね!”が配信開始された。

■『ぐるみん3D』配信テーマ一覧
ぐるみん3D (3DSダウンロードソフト)
メーカー:フライハイワークス
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:2016年11月30日
価格:1388円 [税抜]/1500円 [税込(8%)]
ジャンル:アクションRPG


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