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「UBIDAY 2016」、壁のない雪山を駆ける「STEEP」をレポート!

 【03//2016】

「UBIDAY 2016」、壁のない雪山を駆ける「STEEP」をレポート!


ベルサール秋葉原にて開催された「UBIDAY 2016」において、12月22日発売予定のオープンワールドアクションスポーツ「STEEP(スティープ)」が出展された。


オープンワールドの雪山を舞台に、スキー、スノーボード、パラグライダー、ウィングスーツの4つのエクストリームスポーツを自由にプレイできるという本作。
イベントではその体験版を、約15分間プレイすることができた。
そのプレイレポートと、会場でのステージイベントの模様をお届けしよう。

ゲームの舞台となるのはアルプスの山々で、この体験版では本作のPVなどでも紹介されているモンブランを中心としたエリアをプレイすることができた。
ゲームを始める前に表示されるのが、「マウンテンビュー」という周囲の山々をズームアウトしたカメラで確認できる画面で、ここでプレーヤーのスタート地点となる「ドロップゾーン」を選択して、それぞれのスポーツに挑めるようになっている。
各ドロップゾーンでは、そこからスタートするコースで推奨される種目が選択されているが、種目はその場で変更でき、どれを選んでも問題なくスタートができる。

ゲームの目的は、とにかく気持ちよく競技を楽しむこと。
場所によっては、スノーボードやスキー用のジャンプ台やハーフパイプなどが設置されていて、トリックでスコアを競うこともできるが、特にゴールがあるわけではなく、コースを外れて気ままに滑っていくのもいい。
ムササビのような服を着て滑空するウィングスーツで飛べるところまで飛んで、パラシュートを開いて着地したところからスノボに切り替えて滑っていったりするなど、その自由度の高さが際立っている。

ゲームの操作も簡単で、どの種目も左スティックの上下で重心を移動してスピードを調整し、左右で向きを変えるというのを基本に、スノボやスキーはR2ボタンを押してヒザを曲げて、放すとジャンプし、空中で左スティックを操作してトリックを出すというものだった。

気になる4つのスポーツの感触だが、飛行種目のウィングスーツとパラグライダーは、空から雪山を楽しめるのがポイント。
超高速で地面や谷間を滑空してスリルを味わう前者に対し、空中散歩をするようにゆっくりと飛行して山々を眺められる後者は対照的だ。

一方、地上を滑走するスキーとスノーボードは、滑る地形に大きく影響される。
滑っていて気持ちのいいパウダースノーだけでなく、岩場や凍った湖などの上も滑ることができる。
スキーはどちらかというとスピード重視の疾走感を味わう感覚で、スノボはトリックを決めながらあらゆる場所を臨機応変に滑っていくという印象だ。
特にこの2種目は、この手のゲームでありがちだった「見えない壁」が存在せず、所定のゴールにたどり着いたらそこで終わりということがないため、自由にどこまでも滑っていけるのが何より気持ちよかった。

ここからは当日のステージイベントで明らかになった情報もお伝えしていこう。
タイトルの「STEEP」とは「急勾配」の意味で、誰も滑ったことのないアルプスの山並みの斜面を表しているとのことだ。

ゲーム中に登場するドロップゾーンは、他の場所からその場所へと移動することでアンロックされていくそうで、その開拓もゲームの楽しみのひとつとなっている。
また今回出展されたものは体験版であり、マウンテンビューの範囲はもっと広いものになるとのこと。
プレーヤーはこの中で、自分も含めて最大4人のプレーヤーと、エクストリームスポーツを楽しめる仕様だ。

ありそうでなかった新しいスタイルのエクストリームスポーツゲームを確立した本作12月22日の発売に期待しよう
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食の祭典「ジャパンハーヴェスト」に『とびだせ どうぶつの森』が出展!先着でamiiboカードのプレゼントも

 【03//2016】

食の祭典「ジャパンハーヴェスト」に『とびだせ どうぶつの森』が出展!先着でamiiboカードのプレゼントも


東京・丸の内で開催される国内最大級の食の祭典「ジャパンハーヴェスト 2016」が、11月5日・6日の2日間に渡って開催されます。

「消費者と生産者の絆を深める」「日本と世界の絆を深める」をコンセプトとするこのイベントは、農林水産省が主催しており、今年で開催5年目。
今回は丸の内仲通り・行幸通りを舞台に、日本の「食」をテーマとした4つのエリアが展開します。

今回行われる「ジャパンハーヴェスト 2016」に、「とびだせ どうぶつの森 amiibo+」ブースも出展。
このブースでは、『どうぶつの森』シリーズのamiiboを展示するほか、ゲーム内で使える家具「やさいのバスケット」を配信。
そして、本イベントと『どうぶつの森』がコラボする謎解きクイズ「宝探しクイズラリー」の開催も決定しており、謎を解いた方は様々な賞品が当たる抽選にチャレンジすることができます。

また、3DSソフト『とびだせ どうぶつの森』の新たなアップデートが先日行われ、『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』にバージョンアップしましたが、このアップデートを実施したソフトと3DS本体を持参すると、各日先着100名限定で「『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』amiiboカード」が1枚プレゼントされます。
当日足を運ぶ予定の方は、この嬉しい特典をお忘れなく。
数に限りがあるのでご注意ください。

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『ウォッチドッグス2』 日本語版デモプレイも披露! ステージでコーディネートされたマーカスの姿に注目

 【03//2016】

『ウォッチドッグス2』 日本語版デモプレイも披露! ステージでコーディネートされたマーカスの姿に注目 


文・取材:編集部 ブラボー!秋山、撮影:カメラマン 小森大輔
●日本語版の実機プレイを初披露
本日2016年11月3日、東京・ベルサール秋葉原で開催された、ユービーアイソフトの一大イベント“UBIDAY2016”。
ここでは、2016年12月1日発売予定のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『ウォッチドッグス2』のステージイベントの模様をリポートする。

このステージには、Gero、karasu、能登有沙というUBIDAYのMCとしても活躍中の3人と、ユービーアイソフトのPR担当・福井蘭子氏が登壇。
日本語版のロムを使った実機デモで、『ウォッチドッグス2』の魅力を紹介してくれた。
まずは、センス溢れるトレーラーから。

『ウォッチドッグス2』の舞台は、前作のシカゴからサンフランシスコへと移り、新たな主人公・マーカスがハッカー集団“DEDSEC”の一員として、巨大な陰謀に立ち向かうストーリー。
サンフランシスコでは、前作にも登場したブルーム社が、市民の管理や操作を目論む都市インフラオペレーティングシステム“ctOS2.0”を導入。
この“ctOS2.0”には犯罪予測アルゴリズムが組み込まれており、個人の環境や人種などから未来の犯罪を予測し、犯罪を起こしそうな人物を特定するという、随分と物騒なシロモノ。
壮大な設定は映画でもウケそうな内容だが、福井氏は「映画は見ることしかできないが、ゲームでは自分でストーリーを紡ぐことができるのが魅力」だという。

続いて日本語版の実機プレイに。
プレイを担当したのは、前作もプレイしているkarasuさん。
まずは、さまざまな衣装のカスタマイズをするためにショップへと移動したのだが……。
衝撃のコーディネートで、いざサンフランシスコの街へとくり出すことに。

ゲームの舞台となるサンフランシスコは、一部縮尺などで変更している箇所があるものの、ほぼリアルに再現されているそうだ。
また、街を歩いている人々にハッキングを仕掛けるとその人のプロフィールなど、いろいろな情報がわかるという。
そのハッキングのスキルを使うと、公園でくつろいでいる一般市民を凶悪な指名手配犯に仕上げることも簡単にできる。
デモプレイでも、ハッキングを行った直後にパトカーが公園に突っ込んできて、あっという間に罪のない一般市民を確保してしまった。
ハッキングのスキルは、今回のような悪質なイタズラのためではなく、たとえば、敵のアジトで大量の敵をかく乱したいときなどにうまく利用するといい。
マーカスが所持しているスマホでは、簡単に自撮りができたり、ショップでアプリを購入できるようになるそうだ。

広いサンフランシスコを移動するには、当然クルマやバイクが必要だ。
じつは前作ではクルマの運転がとてもシビアという意見が多かったそうで、そういったユーザーの意見をフィードバックし、本作では運転しやすく調整されている。
ちなみに、運転中もほかのクルマをハッキングすることができる。

続いては、とあるミッションに挑戦することになった。
港にある某社からクルマと“ブツ”を強奪するというもの。
ハッキングを駆使できれば、敵に見つかることなく、スマートにミッションを完遂できるのだが、karasuさんは試行錯誤のすえ、けっきょくは力押しで強奪&逃走を試みた。
福井さんの呆れ顔をよそに、まんまを逃げ切ったkarasuさんだが、なぜうまくいったかというと、今回はデモプレイ用にマーカスがたくさんのスキルを使用できるように調整されていたからで、本来は難しいそうだ。
実際のプレイでは、メインやサブミッションなどをクリアーして“フォロワー”を増やすことで、使用できるスキルが増え、プレイの幅が次第に広がっていくことに。

本作では、通常版のほかにエビテン限定のコレクターズエディションも発売される。
アートブックやポストカード、マーカスのレプリカフェイスマスク&キャップ、そしてマーカスのフィギュアが付属するという超豪華版。
合わせてチェックしよう。

現代ならではの世界観と、自由なプレイスタイル、オープンワールドだけに、プレイヤーの数だけ個性的なマーカスが存在するだろう。
また、最大4人までのオンラインプレイにも注目。
知らないうちに、ほかのプレイヤーにハッキングされないように……。


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毎年恒例、「UBIday2016 ラウンドテーブル」開催

 【03//2016】

毎年恒例、「UBIday2016 ラウンドテーブル」開催


ユービーアイソフトのイベント「UBIday2016」最後のイベントは恒例となった「ラウンドテーブル」だ。
ユービーアイソフト代表取締役のスティーヴ・ミラー氏、マーケティングディレクターの辻良尚氏、広報の福井蘭子氏が登壇し、ビール片手にこれまでを振り返りつつ今後の期待作を語っていった。


ミラー氏はまず「今回『ウォッチドックス2』の試遊台を出せなかったのは本当に残念だった」と語った。
「ウォッチドックス2」は発売直前まで試遊はしないという方針が決まり、最近行なわれたユービーアイの本社のあるフランスのパリでのイベントでも出展されなかったという。
しかしゲームの出来はとても満足のいくものであり、期待して欲しいと語った。

辻氏は「ユービーアイは第1作目はコンセプトは斬新だけど煮込みが足りないところがある。
だからこそ『ウォッチドックス2』は熟成されて良いゲームになっている」と語った。
福井氏は「ウォッチドックス2」のボリュームたっぷりなところを語り、前作と共通する独特の世界観は、シリーズファンはもちろん初めての人にもきっと面白く感じてくれるとコメントした。

そしてさらに初回特典である追加ミッション「ゾディアックキラー」の日本語トレーラーを会場で初公開した。
アメリカで実際にあった殺人事件をモチーフとしており、トレーラーも非常に細かいこだわりが詰め込まれているという。

日本での販売が大いに期待されているのが「FOR HONOR」だ。
ユービーアイとしては珍しい日本でのαテストを実施し、ユーザーからの意見を集めた。
この意見はきちんと開発に反映されるという。
欧米では珍しい「メレーアクション」のオンライン対戦型アクションゲームであることからも期待度は高く、日本のユーザーの意見も開発側は重視しているとのことだ。

「ゴーストリコン ワイルドワンズ」はE3から内容に関しての新情報はないものの、発売日が発表された。
欧米では2017年3月7日だが、日本では3月9日に発売されるという。
さらに日本や東アジアで人気が高い「レインボーシックス シージ」に日本の警察の警備部に編成されている特殊部隊SATがオペレーターとして追加、日本を舞台としたマップの映像も公開となった。

そしてこの後フランスのユービーアイソフトが誕生から30年を迎えたことが発表された。
これを祝い、芸能人や様々な業界関係者からメッセージが贈られた。
最後にはユービーアイ本社の社長アラン・フォール氏が登場し、ファンに向けて挨拶した。
会場の歓迎を受けてフォール氏はファンへの感謝と、「ウォッチドックス2」そして「FOR HONOR」をユーザーに期待して欲しいと語り、来年「UBIday2017」の開催を約束した。





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『レインボーシックス シージ』 “UBIDAYのてっぺん”の称号を賭け、日本最高峰チームが激突! 勝者はどちらのチーム?

 【03//2016】

『レインボーシックス シージ』 “UBIDAYのてっぺん”の称号を賭け、日本最高峰チームが激突! 勝者はどちらのチーム? 


文・取材:ライター 喫茶板東、撮影:カメラマン 小森大輔
●日本の最強チームが激突!
2016年11月3日、東京・ベルサール秋葉原にて、ユービーアイソフトの一大イベント“UBIDAY2016”が本年も開催された。
ここでは、ステージで行われた“『レインボーシックス シージ』“UBIDAYのてっぺん争奪戦”イベントの模様をお届けしよう。

約1年前に発売され、現在でもなお対戦が熱く盛り上がり続けているFPS『レインボーシックス シージ』。
本イベントは、その日本チャンピオンチーム“Monster Parent Kyon”(MPK)と、アジア大会優勝チームの“野良連合”がガチで対戦し、真の勝者を決めるという頂上決戦的な内容だ。

本イベントの司会はエレキコミックの今立進氏、実況は“トンピ?”氏、解説は“ふり~だ”氏が担当。
めまぐるしく変化する戦況を的確に分析し、戦術などを交えながらわかりやすくレクチャーしてくれた。

準備が整ったところで、いよいよ試合開始。
ラウンド1は、チームMPKが攻撃側、チーム野良連合が防衛側となる。
ふり~だ氏は、防衛側のヴァルキリーに言及。
「防衛側はマップ上にある監視カメラで攻撃側の行動を追うのがセオリー。
だが場所は固定のため、攻撃側は逆に破壊しながら進軍する。
ヴァルキリーは自由にカメラを3つまで設置できるため、索敵が大きく強化され、ほぼ必須と言えるオペレーター」と解説。
まだ相手の動きを予測できない初戦は防衛側が有利なのか、早い段階から攻撃側が1名、2名と倒されていき、防衛側であるチーム野良連合が勝利をつかんだ。

ラウンド2は、攻守交代してのバトル。
中盤まではジリジリとした戦いが続くが、残り時間が1分を切ったあたりから一気に戦いは激化。
攻撃側が1名、また1名と倒されていき、最終的に防衛側であるチームMPKが勝利した。

続くラウンド3。
前2ラウンドとは異なり、序盤から攻撃側が有利な展開に。
徐々に相手を倒していき、デフューザーの設置に成功。
こうなると防衛側はデフューザーの解除を優先しなくてはならず、移動したところを攻撃側に狙撃され、攻撃側であるチームMPKが勝者となった。

チームMPKが2ラウンド連取し、流れが傾くかと思われたラウンド4。
だがチーム野良連合も今回の戦いかたのセオリーをつかんだのか、じつに均衡したゲーム展開となる。
味方ドローンと連携して相手チームを壁抜きで倒す、といったスーパープレイも披露され、会場からは大きな歓声が沸き上がっていた。
結果、攻撃側であるチーム野良連合が勝利し、2対2という両者互角の状況にもつれ込む。

5ラウンド目以降、両チームとも明らかにオフェンスの流れをつかんだようで、攻撃チームの勝利が続く。
なんと10ラウンド目まで攻撃チームが勝利を収め、結果スコアは5対5の同点となり、オーバータイムへと突入。
11ラウンド目も攻撃チームが優位に立つが、ここで爆弾にデフューザーを設置。
防衛側はデフューザーを解除できず、チーム野良連合が本大会で初のデフューザー設置による勝利をもぎ取った。

12ラウンド目、防衛側となるチーム野良連合はここでオペレーターにキャッスルを導入。
強固なバリケードを展開できる特殊能力を持つため、「バトル後半になるほどバリケードが生きてくる」とふり~だ氏。
この作戦が功を奏してか、なんと久々に防衛側が勝利!これでチーム野良連合が合計7ポイントを獲得し、見事“UBIDAYのてっぺん”となった。

試合を振り返り、ふり~だ氏は「本作のいいところを、両チームともしっかり見せてくれた。
勝利の決め手となったのは、おそらくオーバータイムに突入してから。
勢いに乗ったチーム野良連合は止まらなかったですね」と解説。

勝者となったチーム野良連合のリーダー、saku8saku氏は「今日に向けてチームメンバー全員で練習を重ねてきたので、この勝利はとても嬉しい。
サポートメンバーや動画を見て応援してくれている皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」と勝利の喜びを語ってくれた。

なお勝者となったチーム野良連合には、優勝賞金として10万円が贈呈された。
使い道については、「(配信が予定されている)日本オペレーターの新スキンとかに使います!」と語るsaku8saku氏。

大会の最後に、ポーランドで開催されるEUのプロリーグシーズン3ファイナルのショーマッチに、日本のチームが参戦することが明らかに。
JCG(本作の大会を開催しているサイト)にて日本でもストリーミング配信されるそうだ。
ふり~だ氏は「日本のレベルの高さが、どこまで世界に通用するのかが楽しみです」とコメント。
こうして、熱気さめやらぬうちに大会は幕を閉じた。

リリースから1年が経過しているが、もしかしたら発売時以上に盛り上がっている本作。
『ディビジョン』とのセットになったパックも11月10日に発売されるので、気になった人はそちらで名作シューターを2本遊んでみてはいかがだろうか。


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第172回 鉄華団の守りの要!「HG ガンダム・グシオンリベイクフルシティ」レビュー

 【03//2016】

 第172回 鉄華団の守りの要!「HG ガンダム・グシオンリベイクフルシティ」レビュー


インサイドを御覧の皆様、こんにちは。
ライターひびきがお届けする週間連載「日々気まぐレポ」、第172回目でございます。


今週はバンダイより発売中のガンプラ「HGIBO 1/144 ガンダム・グシオンリベイクフルシティ」をご紹介します。
こちらは、現在MBS他で放送中のTVアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の第2シーズンに登場する、昭弘・アルトランドの搭乗モビルスーツをHGシリーズで立体化したガンプラです。

フルシティは、ガンダムグシオンを改造したリベイクをさらにブラッシュアップした機体。
グレイズの腕がサブアーム化されているなど、現地改修機的なリベイクの無骨さから一転して各部がより洗練されたデザインとなっているのが特徴的です。

基本的なシルエットはそのままですが、装甲部に流用部品などは一切なく、すべて新規パーツでの構成となっています。
フレームには「ガンダムフレーム3」のランナーが使用。
腰部や頭部など、グシオンリベイク用の一部のパーツが余剰となっています。

基本カラーリングはリベイクを踏襲しており、ブラウンをベースに各部にホワイトとブラック、一部ポイントのアクセントにオレンジが配色。
大まかには成型色で再現されていますが、かなりの面積で色が足りておらず、大部分はホイルシールで補うようになっています。
それでも一部オレンジなどは足りていないので、ワンポイントで部分塗装してやると良いかもしれません。

武装はリアスカートアーマーを兼ねる大型シールドとナックルガードが付属。
設定通り、シールドは大型のシザースに差し替え無しで変形可能で、細めのガンプラであればラクラクに挟んでしまうことも出来ます。
この他、オプションとして恒例の差し替え頭部のほか、角度付きの交換用手首パーツも付属していますので、ディスプレイするシーンに合わせて使い分けてみるのも良いでしょう。

可動は流石のガンダムフレームということもあり各部良好。
背部のサブアームの展開もスムーズかつガッチリとした組み上がりですので、ガシガシと動かしてもパーツがぽろりするようなことはありませんでした。

前作となる「リベイク」の頃から色再現はやや厳し目でしたが、今回のフルシティではより顕著に。
また、武装面では劇中で登場した際に装備していたライフルが1丁も付属しておらず、完全に再現するには別売りのリベイクのキットを4箱用意する必要があります。

とはいえ、その分HGIBOシリーズ特有の低価格帯に値段が収まっていますので、切って張っての改造を躊躇しなくて良いというメリットもあります。
鉄血のオルフェンズ系ガンプラ特有の、パーツの組み換え遊びが捗る点でも良キットとなっていますので是非一度手にとってみてください。

「HGIBO ガンダム・グシオンリベイクフルシティ」は発売中。
価格は1,296円(税込)です。

(C)創通・サンライズ・MBS

■筆者紹介:ひびき
関西在住のゲームやアニメ、おもちゃが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。
そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。
ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり遅い方。
2012年からINSIDEにてライター活動を開始。
お仕事はTwitterと個人サイトにて随時受付中。

Twitter:@hibiki_magurepo
個人サイト:日々気まぐれ屋(http://ogsaga2.rosx.net/)


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しまむらに新商品「セガハード6種 総柄ジップパーカ」登場、SG-1000・GG・DCなど6種類のセガハードがデザイン

 【03//2016】

しまむらに新商品「セガハード6種 総柄ジップパーカ」登場、SG-1000・GG・DCなど6種類のセガハードがデザイン


衣料品チェーンストア「しまむら」にて、セガハードコラボシリーズの新作パーカーが発売されています。

これまでにも「しまむら」では、「セガハード3種 総柄プルパーカー」などが販売されていましたが、今回は、SG-1000、セガ・マークIII、ゲームギア、メガドライブ、セガサターン、ドリームキャストがデザインされた「セガハード6種 総柄ジップパーカ」が新たに登場。
価格は2,900円(税込)で、しまむら全店舗で販売が行われます。

https://twitter.com/SEGA_OFFICIAL/status/793618690419757056


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「UBIday 2016」、「ウォッチドッグス2」の魅力が明らかに!

 【03//2016】

「UBIday 2016」、「ウォッチドッグス2」の魅力が明らかに!


ユービーアイソフトは、11月3日、東京・ベルサール秋葉原にてゲームの試遊イベント「UBIday 2016」を開催した。
イベントではユービーアイソフトの様々な最新タイトルを試遊できるだけでなく、多彩なイベントも開催された。


今回の大きな目玉は12月1日発売予定のプレイステーション 4/Xbox One/PC用アクション「ウォッチドッグス2」だ。
「UBIday 2016」ではデモプレイと、イベントが行なわれた。

■他人の情報を改ざんし、マフィアの抗争も誘発できるハッキング
会場では大型モニターと、デモプレイで「ウォッチドッグス2」をアピールしていた。
プレイに合わせて説明役のスタッフがユーモアたっぷりに解説を入れゲームを紹介していた。
「ウォッチドッグス2」はサンフランシスコ周辺を再現した広大な地域を舞台としており、ある事件で犯罪者と誤って認識されてしまった主人公・マーカスがハッキングの世界へ深く入っていくこととなる。
今回のデモプレイでは、このハッキングにフォーカスされた要素を見ることができた。

マーカスはスマホを使って周囲の人の情報を読み取るだけでなく、様々な機器を遠隔操作することが可能だ。
スマホを取り出すとそこから線が延び様々な対象と結ばれる。
繋がったものはハッキングができる。
例えば走っている車にスマホを向けハッキングすれば、ハンドルやアクセルを遠隔操作して意のままに操ることができる。
止まっている車を急発進させることも可能だ。
街中で走っているときに前の車を次々に暴走させ、自分の前の道路から車をどけてしまうこともできる。

そして他人のスマホの内容を見るだけでなく、個人のデーターベースをハッキングし、個人情報そのものを書き換えてしまうことも可能だ。
目の前の人のデータベースに「指名手配犯だ」という情報を入力してしまえばいきなり警察がその人の周りを取り囲み、逮捕させてしまうこともできる。

また、今作ではクアッドコプターや車型の「ドローン」を活用し、そのカメラを通じてのハッキングもできる。
飛行型ドローンを使えば建物を上空から偵察でき、さらに空調ファンなどの機器を暴走させて電磁パルスを発生させ、周囲にいる人間を気絶させることもできる。
走行型ドローンはマーカスが入り込めない狭い場所に入り込むことができるし、収納用スペースに現金や目標となるアイテムを入れて奪うこともできる。

今作のマップは“支配地域”が設定されている。
ゲーム内のサンフランシスコ周辺はマフィア達に支配され、その地域を奪い合っているという。
マーカスはこの戦いにもハッキングで干渉する。
隣接している支配地域に誤情報を流し込み、あたかも敵対勢力が殴り込みをかけているような情報を流し込むことで、反撃を誘発させ本格的な抗争まで発展させるのだ。
その騒ぎに乗じてマーカスは走行型ドローンを駆使して建物に潜入、見事に目的のモノを入手することができた。

このほかマーカスの「セーフハウス」がマンガ喫茶のようなカフェの隠し部屋にあり、服装などを選べる要素や、ミッションでの協力者の紹介などが行なわれた。
前作とはひと味違った軽くて明るいノリと、応用力が強く強力なハッキング能力をまざまざと見せつけるデモプレイだった。


■おもしろプレイ連発、自由度の高さを楽しむ
ステージイベント「『ウォッチドッグス2』 日本語プレイ!」では発売に先がけ、日本語版でのデモプレイが行なわれた。
出演はGeroさん、能登有沙さん、Karasuさんで、ユービーアイソフト広報の福井蘭子氏の鋭いツッコミのもと、Karasuさんがゲームをプレイしていった。

最初に福井氏により説明されたのは「ウォッチドッグス2」のストーリー。
前作「ウォッチドッグス」は巨大企業ブルーム社が開発した都市管理オペレーティングシステム「CTOS」に支配されたシカゴが舞台となったが、今作は「CTOS2.0」に管理されたサンフランシスコとその周辺地域が舞台となる。

「CTOS2.0」の最大の特徴が「犯罪予測システム」。
都市に住む人々のデータ、人種、社会構成、これまでの経歴などから“犯罪者としての素養”を割り出し、管理するシステムだ。
主人公マーカスは犯罪を犯したことがないのに、ブラックリストに入れられてしまう。
この理不尽な仕打ちが引き金になり、マーカスはハッカー集団「デッドセック」に協力し、システムを破壊すべく行動することとなるのだ。

Karasuさんのデモプレイはまさに“カオス”と言うのがぴったりの無軌道ぶりだった。
いきなり洋服店に入り散歩のお年寄りのような服装に着替え、バイクで公園を走り回り、ひたすら人間や犬をつけ回し、その後急に犬をなで出す。
「街の住人のスマホをハッキングできる」という説明をするのが目的だったのだが、Karasuさんの大暴れに、他の出演者は積極的にツッコミを入れていた。

そして家庭用端末をトラックごと盗む初期のミッションに挑戦。
警備の厳しい倉庫に忍び込むのだが、走行用ラジコンを警備兵に破壊されたりしながらも飛行ドローンでゲート用パスワードを入手し、海から飛び込み潜入したまでは良かったが、敵に見つかってからはグダグダ。
警察を呼ばれ追いかけ回された後、結局アサルトライフルで周囲の敵をなぎ倒し、トラックでパトカーを吹っ飛ばしながら逃げ切った。

福井氏によれば、今回はデモプレイ用にマーカスがかなり強くなっていたため今回のKarasuさんのプレイで何とかなったが、本来はステルスや経路の確認などきちんとしていくのが「ウォッチドッグス2」の進め方だという。
マーカスは“フォロワー”を集めることで強化できるようになる。
今作ではメインミッションを進めずにひたすらサブミッションをプレイしてもフォロワーは得られるので、がんばれば今回のように初期ミッションを強いマーカスでプレイすることも可能だという。

「ウォッチドッグス2」はハッキングの力がかなり強くなり、データベースの改ざんによる混乱など様々なアプローチが可能となっており、自由度が上がっている。
前作はかなりシリアスな感じだったが、今作はエキセントリックな仲間達で明るいノリとなりそうだ。
デモプレイ、ステージと共に、「ウォッチドッグス2」の魅力を強く感じられた。


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発売直前の『ボコスカウォーズII』公式サイトをお披露目…新要素などを一挙紹介

 【03//2016】

発売直前の『ボコスカウォーズII』公式サイトをお披露目…新要素などを一挙紹介


2016年11月10日に配信をされるPS4/Xbox Oneソフト『ボコスカウォーズII』の公式サイトがオープンしており、詳細などが明かされました。

ラショウ氏が1983年に開発し、ソフトウェアコンテストでグランプリを受賞。
そして1985年にファミリーコンピュータソフトとして登場し、その個性的なゲーム性や耳に残る音楽がプレイヤーの記憶に残る『ボコスカウォーズ』の続編が、いよいよお披露目を迎えようとしています。

待望の配信日が来週へと迫ってきましたが、このたび本作の公式サイトがオープン。
『ボコスカウォーズ』の世界観や前作から引き継いだ魅力、登場するキャラクターたち、そして『II』で加わる新たな要素などを分かりやすく紹介しています。

本作の大きな特徴のひとつは、新キャラ「ヒーロー」を操作できるPLAYER2モードの追加。
また、33年前には実現できなかった、原画バージョンでのプレイに対応している点も見逃せません。
もちろんクラシックなスタイルも選択できるので、お好みでチョイスしてみてください。

このほかにも新曲の収録や新キャラ「ジェネラル」、疲労を回復する食料が入手できるサイロなど、多彩な新要素が盛り込まれている『ボコスカウォーズII』。
間近に迫った配信に備え、公式サイトで最新情報をチェックしておきましょう。

■ボコスカウォーズII 公式サイト
URL:http://bokosukawars2.com/top.html
『ボコスカウォーズII 』は2016年11月10日配信予定。
価格は、2,500円(税抜)です。

(C)2016 iTA-CHOCO RASHO
(C)2016 KADOKAWA CORPORATION
(C)2016 PYGMY STUDIO CO.,LTD.


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『協力クイズRPG マギメモ』ゲーム映像が2本公開―トランプゲームの種類ってわかる?

 【03//2016】

『協力クイズRPG マギメモ』ゲーム映像が2本公開―トランプゲームの種類ってわかる?


スクウェア・エニックスは、iOS/Androidゲームアプリ『協力クイズRPG マギメモ』の動画をふたつ公開しました。

『協力クイズRPG マギメモ』は、最大4人のプレイヤーと協力しながら、様々なジャンルから出題されるクイズに挑んでいくゲームです。
あのスクウェア・エニックスからリリースされる事もあり、10月31日の時点で事前登録者数が1万人を突破しています。

YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=LrcwIyyXdLg
上記の動画には、本作のメイン要素である「協力クイズ」について解説されています。
ゲーム内容を紹介した前回の映像は、こちらからご覧ください。

YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=HzOoFlvyMyE
上記の動画には、本作の物語が詳しく説明されています。
『マギメモ』の図書館の司書は、英雄を召喚して魔物と戦えるようです。

『協力クイズRPG マギメモ』は、近日配信予定です。


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