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ひたすらゲームをしたりたこ焼きパーティーをしたり! “高木美佑・加藤英美里がゲームをし続ける生放送”をチェック!

 【05//2016】

ひたすらゲームをしたりたこ焼きパーティーをしたり! “高木美佑・加藤英美里がゲームをし続ける生放送”をチェック!


●2次会のたこ焼きパーティー(1時間予定)も必見!
ゲーム好きとして知られる声優の高木美佑さんと加藤英美里さんが、ひたすらゲームで遊ぶ生放送“高木美佑・加藤英美里がゲームをし続ける生放送”が、2016年11月6日(日)19時より、ニコニコ生放送で配信!ゲストは、高木さんと同じくWake Up, Girlsのメンバーとして活躍している永野愛理さん!3人が『太鼓の達人 あつめて★ともだち大作戦!』や『サマーレッスン』、『ミラクルガールズフェスティバル』など、さまざまなゲームに挑みます。

本放送終了後に、ファミ通チャンネルにて配信される2次会生放送では、たこ焼きパーティーを実施。
1時間たっぷりたこ焼きパーティーをしながらゲームをしていく模様をお届けしていきます。
こちらもお楽しみに!
■番組名
高木美佑・加藤英美里がゲームをし続ける生放送
■出演者
高木美佑さん
加藤英美里さん
永野愛理さん(ゲスト)
■配信日
2016年11月6日(日)
■時間
本放送:19時00分~21時00分(予定)
2次会生放送:21時00分~22時00分(予定)


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圧巻のパフォーマンスで20歳初日を飾った“鈴木このみ Birthday Live 2016”をリポート

 【05//2016】

圧巻のパフォーマンスで20歳初日を飾った“鈴木このみ Birthday Live 2016”をリポート


文・取材:編集部 武藤先輩、撮影:オフィシャル
●主演アニメの制作をサプライズ発表!
2016年11月5日(土)、千葉県の幕張メッセイベントホールにて“鈴木このみ Birthday Live 2016~Cheers!!!~”が開催された。
同ライブは11月5日当日に20歳の誕生日を迎えた鈴木このみさんのバースデーを祝うライブであり、20歳の誕生日までに20本のワンマンライブをこなす、という鈴木さんの目標の到達点でもあるということで、会場には数多くのファンが詰めかけ、ライブを楽しんだ。

鈴木さんは20歳ということで、成人式を意識するように振り袖風の衣装で登場し、ライブの開幕を飾ることに。
1曲目にはデビュー曲である『CHOIR JAIL』を選曲し、『DAYS of DASH』、『「ごめんね」のシンデレラ』、『Nice to Me CHU!!!』と一気に駆け抜けた。
会場の盛り上がりも絶好調で、『CHOIR JAIL』では赤、『「ごめんね」のシンデレラ』では白と、サイリウムの色も色とりどりに変わり、ライブをいっしょに演出していく。
『Nice to Me CHU!!!』では、曲をいっしょに作る“ラッキーさん”を毎回会場から選んでいるのだが、今回は埼玉県から来たという“ジュンコさん”がラッキーさんに。
曲中に挟まれる鈴木さんからの質問に答えながら、楽曲を盛り上げた。

「鈴木このみ、20歳になりましたー!」と会場のファンに報告した鈴木さんは、20歳の誕生日という特別な日を、幕張メッセイベントホールという、これまでにない大きな会場でファンとともに過ごせることを心待ちにしていたとのこと。
その思いは「ヤバーい!この景色ヤバーい!」という、思わず漏れた声に表されていただろう。
さらに『真聖輝のメタモルフォシス』、『世界は疵を抱きしめる』の2曲を歌い上げた鈴木さんは、19歳の年は、3クール連続でアニメの主題歌を担当するなど、アニソンシンガーとして充実した1年だったことを告げる。
そして、2017年1月から放送のテレビアニメ『カオスチャイルド』のエンディングテーマを歌うことがすでに決まっているということで、その新曲『カオスシンドローム』をライブで初披露。
赤いサイリウムで染まった会場で、新曲をファンに届けた。

赤い振り袖風の衣装から一転して、緑色の爽やかな衣装で登場した鈴木さんは『Don’t stop me now』、『miss blue』の2曲をダンサーとともに披露。
歌だけではなく、ダンスでも会場を魅了すると、続いてはアコースティックコーナーへ。
大阪から東京に出てきて「いいときばかりではなかった」と語る鈴木さんは、辛い気持ちを口にするのが苦手ということで、なかなかまわりの人に気持ちを伝えられないのだという。
しかし、そんな鈴木さんの様子に周囲のスタッフや遠く離れた友だち、家族が気付いて、すぐに声をかけて気にかけてくれるとのこと。
そんな周囲の気遣いに感謝の思いを込めて『夢のつづき(Acoustic ver.)』を披露した。
さらにコーラス隊とともにアカペラで『竜星鎮魂歌』を歌い上げると、続いて『銀閃の風』も披露。
コーラス隊が加わることで、音の厚みが増し、会場もヒートアップ。
ファンがサイリウムを振る腕も力強くなっているようだった。
そのアツさをさらに高めるように、鈴木さんは『AVENGE WORLD』を歌い上げ、会場のファンとともに盛り上がる。
さらに『This game』では、真っ白に染まった会場に向けて、どこまでも伸びやかに歌声を響かせる。
会場の盛り上がりも含め、“鈴木このみ”というアニソンシンガーの“すごさ”を魅せつけるようなパフォーマンスとなった。

『Tears BREAKER with piano』では、キーボードと歌声のみで会場を魅了。
さらに、『MY SHINING RAY』では、“バリタワー”と呼ばれる上空へと伸びていくタワー上のセット演出で、会場のどこからでも鈴木さんの存在を近くに感じられるところまでせり上がり、会場中に歌声を染み渡らせた。

今回のライブまでに行ってきた19本のライブ映像のダイジェストが会場で上映されると、スクリーンのあったセットが回転を始め、裏側にはなんとケーキのセットが。
誕生日をお祝いするこの演出に満面の笑みの鈴木さんは、新たに作ったというオリジナルギターでの演奏とともに『Before too long』を披露。
途中、ギターのピックが飛んでいってしまうというハプニングもありながらも、同曲をファンと全身で楽しんだ。
また、ケーキのセット上でサポートメンバーとともに記念写真を撮影するなど、ライブの時間を心から楽しんでいる様子だった。
そんな鈴木さんは、今回のライブの打ち合わせで、ダメ元でいろいろな“やりたいこと”を提案したとのこと。
しかも、その提案がすべて叶えてもらえたライブになっているということで、ライブを楽しんでいるのにも納得。

『「わたし」をくれたみんなへ』、『約束の続き』、『Fly to the stars』と続けざまに披露すると、『LLL:CONNECTION』では会場のファンとともにタオルを回して一体感を感じ、『I say “Happy day!”』では巨大風船が会場に投下されるなど、楽しいライブを演出。
『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い』からは、怒涛のラストスパートに。
『Absolute soul』、『Beat your Heart』、『Redo』の3曲を、ここに来てさらにパワフルに披露すると、それに呼応するように会場もアツく盛り上がった。
全力のパフォーマンスで会場を沸かせた鈴木さんは、満面の笑みでステージを後にする。
もちろん、そんな鈴木さんに向けて「このみん!」コールが会場からは湧き上がる。
これに応え、ライブはアンコールへ。

ライブの開催までは、いろいろと不安になることや考えることも多かったという鈴木さんだが「始まってみたらあっという間だった」とコメント。
15歳でデビューしてからいろいろな経験を積んだ中で、19歳の1年間がいちばん濃かったという。
この1年で家族や友だち、周囲のスタッフ、そして自分のことを応援してくれるファンの支えを強く感じたそう。
そして今回のライブを経て、歌が大好きだという気持ちと、そんなまわりの人たちが大好きなんだということを改めて感じた1日になったとのこと。
「20歳も全力で駆け抜けていきたいと思っています。
大好きな気持ちをいちばんに歌っていきたいと思いますので、その大好きな気持ちを受け取ってもらえるとうれしいです!」と語った。

さらに、ここで初解禁の情報をふたつ発表。
ひとつは、カウントダウンライブの開催。
そしてもうひとつが2017年一発目のイベントとして成人式イベント&成人式ライブを開催するというものだった。
詳細は以下の通り。

■カウントダウンライブ開催決定
鈴木このみCOUNTDOWN LIVE 2016~2017
日程:2016年12月31日
会場:Zeppブルーシアター六本木
開場:21時30分/開演:22時00分
価格:5400円[税込](全席指定)
■成人式イベント開催決定
日程:2017年1月7日
場所:新宿ReNY
成人式パーティーと成人式ライブの昼夜2回公演
そして『Love is MY RAIL』で会場をさらに盛り上げた鈴木さんに、サプライズプレゼントが。
その内容は、なんと鈴木このみさん主演アニメーション制作決定というもの。
会場では、鈴木さんが演じるのは、メインヒロインのリンというキャラクターであることが発表された。

※鈴木このみさん主演アニメティザーサイト
ライブの最後は『Nice to Me CHU!!!』で、特別にふたり目の“ラッキーさん”を選ぶことに。
同曲では、トロッコに乗った鈴木さんが会場のスタンド席をぐるっと回っていくという、観客との距離の近さを感じさせる演出を行い、会場が盛り上がる。
さらに、ふたり目に選ばれた“ヒデ”さんもなんと埼玉県というミラクルも起きつつ、ライブは大盛り上がりのなか終了するかと思いきや、最後の最後にもうひとつサプライズが。
なんと3人めの“ラッキーさん”を選ぶという流れで、この日20歳になった“鈴木このみ”さんがラッキーさんに。
そんな“ラッキーさん”に誕生日ケーキと会場に集まったファンからのハッピーバースデーの歌、さらにダンサー陣のパーカーの裏に一文字ずつ“KONOMI★HAPPY BIRTHDAY”と書かれているという演出で、鈴木さんをお祝い。
最後は会場のファンとともに記念撮影を行い、1日しかない20歳の特別な日を笑顔で締めくくった。

一旦、ステージを後にした鈴木さんだが、会場のファンからの「もう1回!」という声に応え、再びステージに登場。
「20歳になるまで関わってくれたたくさんの人たちに向けて、最後にありったけの気持ちで歌います」と語ると、アカペラで『あなたに』を披露。
途中からマイクを外して会場全体に素のままの歌声を響かせるなど、想いのこもった1曲となった。

デビュー時から、堂々としたパフォーマンスで観客を魅了し続けてきた鈴木さん。
20歳となった今日、会場に詰めかけたファンに見せたのは、デビュー時から変わらぬ堂々とした姿と、より力強くステージに立ち、会場を圧倒するほど想いの込められた歌声だった。
最後の『あなたに』のときには、取材であることを完全に忘れて歌声に聞き入り、一挙手一投足を目で追いかけていた。
それくらい衝撃的な歌声だった。
「“鈴木このみ”というアニソンシンガーを知らないのはもったいなすぎる」。
ライブを見終えて感じたのは、そんなシンプルな感想。
20歳という大人の階段を一段上った鈴木さん。
とはいえ、まだまだ20歳。
これからどんなアニソンシンガーになっていくのか、目が離せない。
あと主演アニメーションの情報も衝撃だったので、続報を待ちたい。

■鈴木このみ Birthday Live 2016~Cheers!!!~セットリスト
01. CHOIR JAIL/テレビアニメ『黄昏乙女×アムネジア』OPテーマ
02. DAYS of DASH/テレビアニメ『さくら荘のペットな彼女』前期EDテーマ
03. 「ごめんね」のシンデレラ
04. Nice to Me CHU!!!
05. 真聖輝のメタモルフォシス/ニンテンドー3DS要ゲームソフト『STELLA GLOW』主題歌
06. 世界は疵を抱きしめる/テレビアニメ『フリージング ヴァイブレーション』EDテーマ
07. カオスシンドローム/2017年1月放送スタート テレビアニメ『カオスチャイルド』EDテーマ
08. Don’t stop me now
09. miss blue
10. 夢のつづき(Acoustic ver.)/テレビアニメ『さくら荘のペットな彼女』後期OPテーマ
11. 竜星鎮魂歌/テレビアニメ『魔弾の王と戦姫』第10話EDテーマ
12. 銀閃の風/テレビアニメ『魔弾の王と戦姫』OPテーマ
13. AVENGE WORLD/テレビアニメ『フリージング ヴァイブレーション』OPテーマ
14. This game/テレビアニメ『ノーゲーム・ノーライフ』OPテーマ
15. Tears BREAKER with piano
16. MY SHINING RAY
17. Before too long
18. 「わたし」をくれたみんなへ
19. 約束の続き
20. Fly to the stars
21. LLL:CONNECTION
22. I say “Happy day!”
23. 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い/テレビアニメ『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』OPテーマ
24. Absolute soul/テレビアニメ『アブソリュート・デュオ』OPテーマ
25. Beat your Heart/テレビアニメ『ブブキ・ブランキ』1期OPテーマ
26. Redo/テレビアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』前期OPテーマ
En01. Love is MY RAIL/テレビアニメ『アンジュ・ヴィエルジュ』OPテーマ
En02. Nice to Me CHU!!!
WEn. あなたに


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人間関係が影響するRPG? 3DS「Miitopia」を発表

 【05//2016】

人間関係が影響するRPG? 3DS「Miitopia」を発表


任天堂は、Miiが登場するニンテンドー3DS用みまもりシミュレーション「Miitopia」を12月8日に発売する。
価格は5,076円(税込)でCEROレーティングはA(全年齢対象)。
9月に配信されたNintendo Directで一部発表された新作で、今回その詳細が明らかになった。

「Miitopia」は、Miiを仲間や敵役などに設定し物語を進めていくRPG。
住民すべてがMiiの世界に顔を奪ってしまう大魔王が現われる(その大魔王もMii)。
ゲームの流れはMiiでパーティを編成し、Miiの顔を取り戻しながら大魔王を倒す冒険の旅に出る。

パーティメンバーとなったMiiは様々な性格を持っており性格によって行動が変化する。
優しければパーティメンバーの盾になってくれるときもあるし、マイペースな性格だと勝手に人のアイテムを食べてしまうこともある。

さらに宿泊する時に同じ部屋に泊まると、パーティメンバー同士で好きレベルがアップし、シンクロ率が上がるようになる。
そうすると敵から攻撃を受けたときにかばったり、協力して強力な攻撃を加えることもある。
逆にMii同士が仲良くしていると、他のメンバーが嫉妬してケンカをするときもある。
ケンカ状態になると足を引っ張り合ったり邪魔したりすることもある。
つまり、単純にレベルを上げてキャラクターを育てるだけでなく、人間関係もうまく育てていくことが必要となる。
勝手に行動するMiiメンバーの人間関係を見極めながらプレイすることが必要だ。

amiiboにも対応しており、取り込むことでamiiboの衣装を着ることができたり、装備の性能はそのままにグラフィックスを変更したりすることもできる。

登場するMiiは、スマートフォンアプリ「Miitomo」のフレンドのQRコードを読み込む機能や、インターネットを使って自動でMiiを取り込む機能もある。

なお、「Miitopia」の世界を知ることができる3DS用のソフト「『Miitopia』予告編」の配信が開始となった。
これはMiiの配役を自分で決めると、その配役で予告編ムービーが作成され見ることができるソフト。
どのシーンでも写真を撮ることができ、SNSなどに配信することができる。
「ヒーロー編」と「友情編」の2つを楽しめる。


© 2016 NINTENDO


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ヒュッケバインとグルンガストが『スパロボ』最新作に参戦!

 【05//2016】

 ヒュッケバインとグルンガストが『スパロボ』最新作に参戦! 


●ヒュッケバインがスパロボ新作に参戦するってマジですか
2016年10月30日、渋谷が仮装集団でたいへんなことになる中、僕は“地味ハロウィン”というイベントに参加した。
“年配女性”、“会社に泊まった人”、“アイダホの農家”など、「あー、わかるー!」と膝を打ちまくるハイブローな仮装パーティーである。
ハイブローという言葉の使いかたが合っているかどうかはわからない。

集まったのは趣味も仕事も年齢もバラバラの、およそ300人。
引っ込み思案な人でも「その仮装、何ですか?」と話しかけやすいので会話が弾む弾む。
“参加者同士が交流しやすい”のはゲームのイベントにとっても重要な要素。
話しかけるきっかけを用意するのが大切なのだな、と思った。

さて。
アメリカでは“BlizzCon 2016”が開催中。
最新情報や『Overwatch』世界大会の状況などを気にしつつ、2016年10月29日から11月4日の人気記事を振り返る。


『スーパーロボット大戦V』の発売日が2017年2月23日に決定――第1弾PVにはマジンエンペラーGやオリジナルロボットの情報も!!
『スーパーロボット大戦』シリーズの最新情報が、シリーズ25周年の記念番組“「秋の生スパロボチャンネル」第弐弾”で発表された。
登場する機体の情報が出るたびにわくわくが蓄積されていく本シリーズ。
“マジンエンペラーG”という新たなマジンガーも気になるが、ほかに往年のシリーズファンにはたまらない機体の名前が挙がった。
なんと! グルンガストと! ヒュッケバインが! 参戦するのだ! 合わせて発表された第1弾PVを見ながら発売を待ちたいところである。

『モンスターハンターダブルクロス』新作スクープ! ふたつ目の狩猟スタイル名も判明!(2016年11月2日発売号)
やはり『モンスターハンター』シリーズは強い。
最新作『モンスターハンターダブルクロス』のスクープ情報はみんな気になるようで、2位にランクイン。
新たなメインモンスターとふたつ目の狩猟スタイル名が気になる人は、週刊ファミ通2016年11月17日号(2016年11月2日発売)をどうぞ。

『とびだせ どうぶつの森』今秋の無料アップデートでamiibo対応の新要素が追加!
2016年7月20日に公開された記事が突然のジャンプアップ。
何ごとかと思ったら、11月2日に『とびだせ どうぶつの森』の更新データVer.1.4が配信されたことを受け、概要がまとめられた記事を多くの人が読んだ模様。
amiiboに対応したりゲームを遊べる家具が実装されたりなど、かなりの規模のアップデートなので、ご無沙汰だった村長さんも久しぶりに村の様子を見に戻ってみよう。

『ニューダンガンロンパ』4人+1体のプロフィールと、学級裁判を彩る新たなミニゲームが判明!(2016年11月2日発売号)
2017年1月12日に発売が予定されている『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』。
キャラクターのプロフィール公開が始まり、ファンのテンションは徐々に高まっていると思う。
ひとまず週刊ファミ通を読んで心を落ち着けてはいかがだろうか。
いや、もっと興奮するか。

“東方Project”と『勇者ヤマダくん』衝撃コラボをスクープ! その名も“弾幕輝珍城”イベント開催! “東方”作者ZUN氏のコメントも到着なのだ~
異彩を放つコンテンツどうしがコラボを発表。
現在配信中のスマートフォン用RPG『勇者ヤマダくん』に、“コラボレーションダンジョン「東方輝珍城」”が登場する。
“東方Project”は20年以上に渡ってリリースされ続けている同人作品群だ。
弾幕系シューティングゲームが中心なだけに、『勇者ヤマダくん』のコラボダンジョンも弾幕風の演出(?)が施される模様。
本イベントの開催期間は2016年11月11日~2016年12月12日なので、“東方Project”ファンはチェックをお忘れなく。

6位から10位はこんな感じに。
ドラクエ特番が気になる。

『モンスターハンターダブルクロス』もうひとつの新狩猟スタイルは“レンキンスタイル”!

『モンスターハンターダブルクロス』発表記念! “モンハン特番2016 Autumn”出演者のコメントをお届け

『スーパーロボット大戦V』オリジナル主人公&ロボットと最新戦闘シーンをお届け!!

『ドラゴンクエスト』特番が12月29日にNHK総合でオンエア決定! 『ドラゴンクエストXI』開発現場の模様も

『ポケットモンスター サン・ムーン』“あらかじめダウンロード”がスタート
●声に出して読みたい日本語
ランキングとは別に、僕が個人的に気になったニュースはこちら。

スティーヴン・セガールが『World of Warships』のヒロイック・バトル・アドバイザーに就任、ゲーム内でまさかの実装
こんなの気にするなというほうが無理な話だろう。
「スティーヴン・セガール実装」。
前に流行った“声に出して読みたい日本語”という本に載っていたのではないか。
そんな錯覚すら覚える言葉だ。
確実に、ものすごい言霊が宿っている。
ゲーム内では2016年11月1日から12月14日にかけて、ボイス付き艦長“スティーヴン・セガール”を獲得できるスペシャルイベント“スティーヴン・セガール マラソン”が開催中。
「スティーヴン・セガール マラソン」もすてきな言葉ですね。

※過去のPVランキングはこちら

(C)賀東招二・四季童子/ミスリル
(C)賀東招二・四季童子/陣代高校生徒会
(C)賀東招二・四季童子/Full Metal Panic! Film Partners
(C)カラー
(C)Go Nagai・Yoshiaki Tabata・Yuuki Yogo/Dynamic Planning
(C)サンライズ
(C)SUNRISE/PROJECT ANGE
(C)ジーベック/1998 NADESICO製作委員会
(C)創通・サンライズ
(C)永井豪/ダイナミック企画
(C)1998 賀東招二・四季童子/KADOKAWA 富士見書房・刊
(C)1998 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・「真ゲッターロボ」製作委員会
(C)2009 永井豪/ダイナミック企画・くろがね屋
(C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会
※画面はプレイステーション4版の開発中のものです。
(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.※画面は開発中のものです。
※ニンテンドー3DSの3D映像は、同本体でしか見ることができません。
画面写真は2D表示のものです。
(C)2012 Nintendo
(C)Spike Chunsoft Co., Ltd. All Rights Reserved.
※画面は開発中のものです。
(C)DMM.com POWERCHORD STUDIO/Onion Games
※画面は開発中のものです。
(C) Wargaming.net


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インティ・クリエイツ、創立20周年イベントで「ブラスターマスターゼロ」など発表

 【05//2016】

インティ・クリエイツ、創立20周年イベントで「ブラスターマスターゼロ」など発表


「ロックマン」シリーズの制作をはじめ、「蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト」シリーズ、「ぎゃる がん」シリーズなどを手がけるインティ・クリエイツが5月8日で創立20周年迎えたことを記念したイベント「INTI CREATES FAN FESTA 20th Anniversary」を同社が居を構える千葉県本八幡の市川市文化会館で開催された。


ひときわ大きな大ホールでは声優陣などを招いてのイベントが開催され、物販コーナーや、この日発表された新作の試遊コーナーがいち早く用意されるなど、至れり尽くせりのイベントとなった。
来場者も非常に多彩で、コスプレをした海外からの来場者と思われる方を初め、かなりコアなファンが集まっていた。
「Mighty No.9」や「ガンヴォルト」シリーズは海外のファンも多いことから幅広いファン層が集まったようだ。

大ホールでのイベントは、オープニング「20周年記念ステージ」で幕を開けた。
これまで手がけてきたタイトルをムービーで一気に振り返ると共に、登壇した同社代表取締役社長の會津卓也氏は「長いようで短い……いや、短いようで長い20年でした」とコメント。
まずは創業メンバーの取締役副社長の津田祥寿ディレクターと取締役の山田一法サウンドプロデューサー、ゲストに同社タイトルに多数出演してきた高木渉さんと創業当時の「ガンバイク」制作を振り返った。

当初「ガンバイク」では高木渉さん以外の声優の方も検討されていたが、「熱い声が欲しかった」と言うことから高木さんが起用された。
実は「ガンバイク」制作以前、山田氏がカプコンにいた当初から、高木さんの劇団の演劇を見に行っていたことから繋がりはあったという。

「主人公キャラクターや敵ボスキャラクターなどたくさん演じてもらったが、それぞれどのように演じ分けているのか?」と會津氏に問われた高木さんは「変わったことはしていない。
役をいただいたとき、そのキャラクターの気持ちになって声を入れるようしている」と語った。

現在、高木さんは発売が間近に迫っている「デジモンユニバース アプリモンスターズ」(バンダイナムコエンターテインメント)にも出演しており、こちらはアニメとゲーム、玩具など各メディア横断で出演しているという。
1番初めに収録が行なわれ、かなりの音声が使用されたという。

ステージでは、創業当初の制作現場の雰囲気を知ることができる熱い逸話も公開され、笑いの絶えないステージとなった。

■「蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト 爪(ソウ)」DLC配信決定!
「蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト 爪(ソウ)」のステージでは石原朋典さん(テセオ役)と榎吉麻弥さん(ジブリール役)がゲストとして呼び込まれた。

榎吉さんは当初「(台本に)台詞とシーンの様子が描かれているのですが、できあがりが想像できませんでした。
初めて完成したのを見て『すごく動くんだ!』と驚きました」とコメント。
ジブリールを演じるにあたっては「大人っぽい役が多いので、幼女と言うことで不安でした。
ジブリールの説明に『声はかわいいが台詞はワル』と書かれてて、想像しながら演じました」という。

石原さんはゲームの印象について「(ゲームをプレイする中で)アクションの中でストーリーが進展するので、1本の映画を見ているようで(プレイする)充実感がありました」と絶賛。
ただ自身の役“テセオ”については「体験会の感想を読んでいたら『うざい』って言われてて、どうしようと思いました(笑)」とコメント。
これに會津氏は「でもだんだんと人気が出てきたんです。
それは、かわいらしい声で演じていただいたからだと思う」とフォロー。

さらに石原さんは、テセオを演じるにあたって「ネットスラングが多くて、アクセントに気をつけました。
でも台詞に『ww(わらわら)』が多すぎて……しまいにはそれしかなかったり(笑)。
苦労しました」とぽろり。

そしてトークショーの後に會津氏が、「『ガンヴォルト 爪(ソウ)』のキャラクターで1作目のボスと戦いたいですか?」と客席に語りかけ、開発中のスペシャルロムを大画面に映し出した。
公開されたのはダウンロードコンテンツとして提供予定の「追加ミッションパック」で、前述の通り、アキュラで「ガンヴォルト」に登場するボス(7宝剣)と戦うことができるというスペシャルミッションだ。

収録されるのは、ボス戦を含む高難度の新規マップで、ラストには前作のボス“7宝剣”が登場する。
第1弾は「メラク/カレラボスパック」で、以降も複数のパックが準備中となっている。
開発進行度が高いものから順次配信されるようだ。
イベント会場では、来場者から見たいボスの名前を募集し、即興で津田ディレクターがプレイ。
敵にやられると会場からは落胆のため息が聞こえるなどかなり厳しい環境でのプレイだったが、ラスト勝利すると大きな拍手で迎えられた。

気になる配信時期だが、津田ディレクターは「今は鋭意制作中」と明かさなかった。
これを受けて會津氏は「20周年記念イベントなので、はっきり言いたかったが、ふわっとした感じになってすいません。
でもなるべく早くリリースできるよう、津田の尻をたたきがんばります」とコメントした。


■「超惑星戦記メタファイト」復活! 「ブラスターマスターゼロ」発売決定
イベントラストは「未来の話」として現在制作中の新作タイトルが公開された。

発表されたのはニンテンドー3DS用アクション「ブラスターマスターゼロ」。
1988年にサン電子の「サンソフト」ブランドからファミリーコンピュータ用タイトルとしてりリースされた傑作アクション「超惑星戦記メタファイト」のライセンスを受け、「メタファイト」の海外展開時の名称だった「ブラスターマスター」を冠した完全新作として制作が進行中。
サン電子のお膝元となる名古屋スタジオで開発されている。

プレーヤーはジェイソン・フラドニックとして万能戦闘車両「ソフィア-III」に乗り込み冒険に出る。
縦横スクロールのステージを基本に、ダンジョン内には見下ろし型のフィールドもあり、多彩なアクションが楽しめる。
通常は「ソフィア-III」で行動するが、ジェイソンとして車外に出てのアクションも用意されている。
ただ、ジェイソンは人間であるだけに「スペランカー」なみにひ弱で、少し高いところから落ちるとミスとなってしまう。

グラフィックス的にはファミコンの8bitテイストをベースとしながらも、3DSということもあり深く美しいグラフィックスを実現。
何よりもアクションが実にファミコンっぽく、アクションゲームファンにはたまらない仕上がりになっている。
「ブラスターマスターゼロ」では縦横撃ちのほか「メタファイト」ではできなかった斜め撃ちを取り入れることで戦略性を向上。
「ソフィア-III」の慣性のある独特の動きも実にファミコンっぽい。
さらに水中では動作が鈍くなり、「ソフィア-III」から外に出てジェイソンとして行動した方が有利になるなど
こうしたアクション要素だけでなく、攻撃手段としてのガンのレベルを切り替えながら戦うことで有利になるなど戦略性も高い。
ガンレベルによって弾が貫通したり、弾数が増えるなどの特徴が変わる上に、敵によって向き不向きのレベルが存在し、これらを探っていく楽しさもある。
これら通常の攻撃手段の他にも、様々なサブウエポンが用意されている。

「ブラスターマスターゼロ」は、ニンテンドーeショップ専売タイトルで、2017年春の発売を目指している。

© INTI CREATES CO,. LTD. 2016 ALL RIGHTS RESERVED.
©INTI CREATES CO., LTD. ©SUNSOFT


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『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』が、食と農林漁業の祭典“ジャパンハーヴェスト2016”にブース出展! 宝探しクイズラリーを実施

 【05//2016】

『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』が、食と農林漁業の祭典“ジャパンハーヴェスト2016”にブース出展! 宝探しクイズラリーを実施


文・取材・撮影:ライター ヴァニラ近藤
●“やさいのバスケット”を会場で再配信!
2016年11月5日~6日の期間、東京の丸の内で開催されている“ジャパンハーヴェスト2016”(開場時間は11時~16時)。
これは、“丸の内農園”をテーマに、日本の農業や農林水産物、食文化などを親子で学びながら楽しめる農林水産省が主催のイベントだ。

この“ジャパンハーヴェスト2016”会場の一角に、任天堂のニンテンドー3DS用ソフト『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』のブースが出展されている。

ブース内では、amiiboカードやNewニンテンドー3DSが展示されているほか、さまざまな賞品がもらえる“宝探しクイズラリー”も行われている。
来場者に配布される会場マップに書かれている謎を解いて、目的の場所で合言葉が書かれた宝箱を発見し、すべての合言葉を見つけることができれば、すてきな賞品が抽選でもらえる仕組みだ。
クイズの答えがわからないときは、本部テントでヒントをもらえるので、クイズが難しいと感じたら本部テントに立ち寄ればオーケー。
「謎は解けたけど、目的のお店の位置がわからない!」といったケースもあるので、スタッフに気兼ねなく尋ねてみよう。

ちなみに、合言葉がある宝箱は、会場全体に配置されているので、物産品を買ったり食べたりしながら、ゆっくりと回るのがオススメ。
全国の特産品が並んでいて、それらを見ながら歩いているだけでも楽しめるはずだ。

また、ブースの近くでは『とびだせ どうぶつの森』で以前配信していた海外限定のアイテム“やさいのバスケット”が、今回のイベント期間限定で再配信中。
バスケットにいっぱい野菜が詰まっている、まさに“ハーヴェスト”なアイテムなので、ニンテンドー3DSも持ってイベントに遊びに行こう!
なお『とびだせ どうぶつの森』は、11月2日のアップデートでamiiboに対応したほか、さまざまな要素が追加された。
『Splatoon』や『ゼルダの伝説』などのamiiboを使うと、コラボキャンピングカーがゲーム内に登場する仕組みが搭載されたり、新たな配信プレゼントが用意されたりもしているので、しばらくご無沙汰だった村長さんも、この機会にもう一度村に行ってみませんか?頭は寝グセだらけで、ゴキブリもたくさんいるかもしれないですけど!(笑)

『とびだせ どうぶつの森』がアップデート! amiiboに対応したほか、オートキャンプ場がオープンするなどさまざまな要素が追加
『とびだせ どうぶつの森』と『Splatoon』、『ゼルダの伝説』、『モンハンストーリーズ』のコラボが決定!


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稼働に向けて出発進行!「電車でGO!!」のロケーションテストを開始

 【05//2016】

稼働に向けて出発進行!「電車でGO!!」のロケーションテストを開始


タイトーが2017年春の稼働を予定しているアーケード版「電車でGO!!」。
このロケーションテストが2016年11月5日~11月8日までの期間、東京・池袋にあるタイトーステーション 池袋西口店と、神奈川・海老名にあるタイトーステーション 海老名ビナウォーク店にて開催されている。
今回はロケテ初日の池袋西口店を取材したので、その様子をお届けしよう。


店舗は午前10時のオープンにもかかわらず、プレイするために待つ人の列が早朝からできていた。
1番早くに並んだ人は、朝6時に来たという。
開店と同時にロケーションテストは開始されたが、配られた整理券の番号は、この時すでに25番を越えており、プレイできるのは約3時間後という人気ぶりだ。

今回のロケーションテストでプレイできるのは、山手線内回りの原宿-恵比寿間。
トータルで7分弱程度のプレイ時間となる。
ミッションは「新人」と「熟練」を選ぶことができ、新人ミッションをクリアすると熟練ミッションがプレイできるようになる。
なお、NESiCAを使用してゲームを遊ぶと、プレイ内容や結果に応じて、本サービス時に専用の称号がプレゼントされるとのことなので、持っている人は忘れずに持参するようにしよう。

一通りの説明が終わったらいよいよプレイ開始だ。
正面と左右に配置されたディスプレイにより、これまでのシリーズよりもリアルさが増している。
駅のアナウンスが終了すると、下にあるタッチスクリーンの扉閉灯が点灯。
ここからは実際に電車を動かすことになる。
なおこの時、扉閉灯をタッチすると「扉閉灯指差喚呼」により加点されるので、忘れずにタッチするようにしよう。

「出発、進行、定発」のかけ声とともに出発進行。
原宿を出てすぐは、制限速度が60km/hなので、そこまで加速して惰性走行に移る。
制限速度を守って走っていると「制限速度遵守」で500点が加算になる。
加えてこれを保ったまま定点ポイントを通過すると、「定点ポイント速度遵守」で480点が加算される。
なお、定点ポイントが近くなると画面左下に表示が出て、どのくらいで近づくのかがある程度わかるようになっている。

しばらく走ると渋谷駅に到着。
停止位置から5m以内に停車する必要がある。
なお、駅構内に進入してすぐに警笛を鳴らすと「運転士の気配り」という加算ポイントを得ることができる。

停止位置は白い幕のような表示で表されているので、そこに向かって停車することになる。
なお本作ではミリ単位まで距離が測れるようになっている。
停車した後は、外から見た視点でのリプレイが流れるのはこれまでのシリーズと同じだ。
それが終わると「駅間リザルト」が表示され、停止位置や到着時間、速度遵守、安全運転、運転士の気配りの5項目について評価される。
停止位置と到着時刻、総合スコアがCランク以上であればミッションはクリアとなる。

渋谷に停車した後は恵比寿へ向かう。
ドア開放のSEが流れ、駅アナウンスが終われば扉閉、発車だ。
しばらく埼京線ホームが続く間くらいは速度40km/h。
その次は75km/hまで加速する。
いったん60km/hまで落とした後、再び75km/hへ加速。
駅が近くなると50km/hまで速度を落とさなければいけないので、定点ポイントが近くなったらブレーキをかける。

到着後は同じようにリプレイ→駅間リザルトの表示となるほか、ここで終着駅なので「総合リザルト」「ミッションリザルト」も表示される。
停止位置、到着時刻、総合スコアすべてがCランク以上だとミッション成功だ。

今回のロケーションテストでプレイできるのはここまでだが、だいたいの流れはおわかりいただけただろうか。
あとは実際にプレイしてみて、その感触を確かめてほしい。

■本作プロデューサーの川島健太郎氏にインタビュー
ではここからは、ロケーションテストの様子を見に来た本作プロデューサーの川島健太郎氏にインタビューできたので、その内容をお届けする。

――いよいよロケーションテストが始まりましたね
川島氏:開発ロケーションテストなので、そんなに広く告知はしていなかったんですが、朝6時半から並んでいただいてありがたいと思っています。
びっくりしました。

――ロケーションテストで何を試されるのですか
川島氏:開発ロケーションテストなので、筐体の耐久性に加えて、お客様に実際に遊んでいただいたときの不具合を確認するというのがメインの趣旨です。
ただ、ここまで出来上がったので、お披露目といいますか、待っているお客さんもたくさんいらっしゃいますので、報告的な意味合いも含めています。

――今回は山手線の原宿-恵比寿間ですが、そこを選んだ理由があるのですか
川島氏:風景を見ていただくとわかるのですが、夏なんですね。
開発でロケハンをしていて、風景のきれいなところ、まずは山手線からというのは決まっていたので、探したときにたまたまそこがきれいだったので、そこから始めましょうというのがスタート地点だと思います。
新宿とかだとずーっとビルだったりしますし。
緑もあって、代々木体育館とかもあって、風景のバリエーションがあったのがそこだった、ということですかね。

――稼働は来春からですね
川島氏:そうですね。
一応来春とはお伝えしていますが、ゲーム業界の春は長いので(笑)。
ひょっとしたら夏と言うかもしれませんし。
もちろん、スケジュールを引いて作っていますが、クオリティに関して現状、満足はいっていません。
20年間お待たせしている製品ですから、中途半端なものでなくて、きちんとしたもの、我々も満足して、自信を持ってお送りできるものを作ろうと思っていますので、そこも見直しているところです。

――どのあたりを作り込んでいくことになるのでしょうか
川島氏:今、山手線が出ていてきれいなんですが、“リアルできれい”という所までなんですよね。
鉄道が好きな方に話を聞く機会があって、京浜東北線に乗っていたとき、夕方に横浜のところで夕日が差していてきれいだったんですよ、みたいなことをおっしゃっていて。
鉄道にまつわる光景は心に焼き付いている。
そこまで情緒的な映像にまで踏み込めないかと考えています。

――本作は今までのシリーズとどう異なるのでしょうか
川島氏:ゲーム性において変わったのは、今回は加点方式だということです。
褒めてもらえます。
昔の「電車でGO!」はものすごい勢いで怒られる(笑)。
今回はどんなことをやっても、例えば歩道橋のところで子どもが手を振っていて、そのときに警笛を鳴らしても加点をする。
こういう細かいところでの加点ポイントがたくさんあって、それを探すゲーム性になっています。
そこが大きく変わったところですね。

また停車位置に関しては、これまではセンチ単位でしたが、ミリ単位まで計れます。
やりこみ要素もありますし、初心者の方でも、いろいろなことをやると褒めてもらえるので、ちょっと遊ぶだけでも気持ちよく電車を運転できるというところで、初心者からマニアまで満足できるゲーム性にしたいと思っています。

――ちょっと気が早いですが、路線はどうやって増えていくのでしょうか
川島氏:山手線というのは“電車界の甲子園”的なところがありまして。
山手線はきちんと1周つないでいきたいというのは当然あるんです。
今までの「電車でGO!」は1筐体1路線だったんですよね。
でも今回からは配信でステージをつないでいくことができます。
もちろん私鉄の配信もあるでしょう。

またやりたいことの1つに、震災や天災で被災されていて、今不通になっていたり、一部開業している路線を追加させていただいて、その路線を遊んでいただいたインカムの一部を復興に寄付させていただくといったこともやりたいですね。

また、今の路線だけでなく、例えば昭和30年代、40年代の中央線とか、資料をたくさん提供いただくことによって、完全再現できます。
あそこまでリアルだと、資料性も出てきます。
そういう意味でも、ハイクオリティなCGで電車を作っていくということも、資料性という意味がある。
そういう観点からもステージを追加していきたいですね。
廃線の旅というのもやりたいですね。

――最後に読者にひとことお願いします
川島氏:土、日、月、火と、池袋と海老名でロケーションテストをやっていますので、見に来てください! びっくりすると思いますので。
昔「電車でGO!」を遊んでいただいた方から見ると、かなり進化しているのでびっくりしていただけると思いますし、新しく電車ゲームを遊んでいただける方には、これがこれからのスタンダードになっていくと思いますので、この4日間で遊んでください。

©TAITO CORPORATION 1996, 2016 ALL RIGHTS RESERVED.


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「Diablo III」新クラス「Necromancer」追加パックを2017年後半に投入

 【05//2016】

「Diablo III」新クラス「Necromancer」追加パックを2017年後半に投入


Blizzard Entertainmentが開催するイベント「BlizzCon 2016」にて、同社が発売中のオンラインアクションRPG「Diablo III」に関する最新情報が発表された。


「Diablo」は1作目が1996年12月31日に発売されており、今年で20周年を迎える。
プレゼンテーションでは、「Diablo」と「Diablo II」を振り返った後、「Diablo III」での話題が展開された。
大きな話題は3つで、1つは20周年記念のインゲームパーティ「Anniversary celebration」、2つ目は「Armory」システム、最後は新クラス「Necromancer」を追加する新Packとなっている。

■あえてオールドスタイルで展開されるAnniversary celebration
Anniversary celebrationでは、初代「Diablo」をイメージした特別なゲームモードが追加される。
16フロア構成+ボスフロアのダンジョンに加え、ビジュアルは2Dグラフィックスだった初代をイメージしたカクカクした動きに変更。
音楽も初代のものが使われ、UIも初代をイメージしたレトロスタイルに変更される。
イベント用のポータルを抜けた先に特別モードが用意される形で、「Diablo III」で使用するキャラクターでそのまま遊べるようだ。

この特別モードをプレイすると報酬として、初代「Diablo」をモチーフにしたLegendary GemとTransmog、ButcherのPet、新たなPortraitsやBanner、Sigilが入手できる。

実施は2017年1月のPatch 2.4.3になる予定。
PTR(テストサーバー)では来週から実装される。
ある種のジョークイベントに近いものだが、それも真面目にPTRでテスト実装するのがまた面白い。

■装備とスキルを一気に付け替えられる「Armory」システム
続いては本編のアップデートに関する情報が発表された。
新たに登場するのはArmoryと呼ばれるもので、街にドレッサーのような設備が追加される。

これを開くと、5つのタブが表示され、それぞれに装備とスキルの組み合わせをセットできる。
現状では新たなビルドに変更する際、装備やスキルを1つ1つ組み換える必要があるが、Armoryに覚えさせておけば全てワンタッチで交換ができる。

このほか、Paragon PointsやGem、Legendary Gemも追加される。
合わせてGemを外すのが無料になる。
実装は2017年後半の予定。

■新クラス「Necromancer」は2017年後半に登場
続いて新クラス「Necromancer」について。
「Necromancer」は「Diablo II」にも登場したクラスだが、今回新たにキャラクターイメージが考案された結果、「クールなロックスター」といった感じで表現されている。
クラスのコンセプトは、ペットを使う遠距離クラス。
血と骨と蘇生、呪いがテーマだ。

本作のプレーヤーなら気になるのは、「Witch Doctor」との違いだろう。
「Witch Doctor」はゾンビは使うが、ジャングルの文化をもとにした陽気なキャラクター。
「Necromancer」はダークでシリアスなキャラクターというイメージ分けはされている。
ゲーム的には、「Witch Doctor」のペットは勝手に敵を選んで攻撃する(パッシブ)が、「Necromancer」のペットの中には、プレーヤーがターゲットした敵に攻撃する(アクティブ)なものもある。

リソースは「Witch Doctor」がManaを使うのに対し、「Necromancer」はEssenceを使う。
また敵の死体も重要なリソースとなる。
「Diablo II」のNecromancerでも見られた、死体を爆発させる「Corpse Explosion」も登場する。
他にも骨を飛ばす「Bone Spear」などの懐かしいスキルや、高速移動する「Blood Rush」、大量のスケルトンが敵に集まるように襲い掛かる「Army of the Dead」など、いくつかのスキルが紹介された。

「Necromancer」は「Rise of the Necromancer Pack」として、2017年に投入される予定。
このPackでは、キャラクタースロットが2つ追加、PC版では2つのStashタブも追加される。


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あの『超惑星戦記メタファイト』が復活!インティ・クリエイツ新作『ブラスターマスターゼロ』2017年春発売

 【05//2016】

あの『超惑星戦記メタファイト』が復活!インティ・クリエイツ新作『ブラスターマスターゼロ』2017年春発売


インティ・クリエイツは、11月5日に開催した「INTI CREATES FAN FESTA 20th Anniversary 」にて、3DSソフト『ブラスターマスターゼロ』を2017年春に発売すると発表しました。


『ブラスターマスターゼロ』は1988年発売のファミリーコンピュータ向けサンソフト作品『超惑星戦記メタファイト』(海外名:Blaster Master)の新作で、1作目をベースとしたファミコン全盛期の2Dゲームを意識した8Bitスタイルのドット絵を基調とし、現世代機向けにアレンジ。
新たなエリアやボス、サブウェポンの追加、ソフィア-III(メタルアタッカー)を降車したときのアクション性の改善、シナリオの充実、探索要素の拡充など、様々な新要素が登場します。



◆ストーリー・世界観
――近未来の地球。
多様な生物が共存している緑豊かな惑星であったが、大規模な戦争と環境破壊により氷河期が到来し、人類は地下への大規模移住を余儀なくされた。
長く続いた氷河期の終わりと共に、人類は地下での研究を元に地球を緑豊かな惑星へと復元する計画を開始。
同時期に謎の彗星が地球に落下するというアクシデントが起こるものの、生態系の復元は順調に進み、人類は地上で暮らすことができる環境を取り戻した。
――それから数百年後。
ロボット工学の分野で名を馳せる天才少年、ジェイソン・フラドニック。
彼はある日、見たこともない生物を発見した。
どの資料にも記載されていない生物に好奇心を刺激されたジェイソンは、その生物に「フレッド」と名付け調査を開始するが、時をおかずして逃げられてしまう。
ジェイソンはフレッドを追い、かつて人類が暮らした地下の世界へと足を踏み入れることとなった。
そこで1台の車両と邂逅する。
「ソフィア-III」と刻まれたその車両は、彼の搭乗を促すかのようにコックピットを開けた。
ジェイソンはフレッドを連れ戻すため、ソフィア-IIIに乗り込み、冒険へと旅立つのだった。
――地下で蠢く謎の存在を知らずに。

(C)INTI CREATES CO., LTD. (C)SUNSOFT
SUNSOFTは、サン電子株式会社の登録商標です。


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インティ・クリエイツが新作『ブラスターマスター ゼロ』を発表、『超惑星戦記メタファイト』のライセンスを受けて制作

 【05//2016】

インティ・クリエイツが新作『ブラスターマスター ゼロ』を発表、『超惑星戦記メタファイト』のライセンスを受けて制作