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『おそ松さん』完全新作アニメのオンエアが12月12日に決定

 【06//2016】

『おそ松さん』完全新作アニメのオンエアが12月12日に決定


●オトメイトゲーム続報や筆記具とのコラボ情報も
アニメ『おそ松さん』とJRAの大型コラボレーションによる完全新作アニメが、2016年12月12日(月)25時よりテレビ東京にて放送されることが決定した。
コラボレーション“走れ!おう松さん”特設サイトでは12月13日(火)11時ごろより、映像配信サービス“dTV”では12時より配信開始予定。

アニメ『おそ松さん』完全新作が12月に特番として放送決定!JRAとの大型コラボ“走れ!おう松さん”始動
また、オトメイトより発売予定のプレイステーション Vita用ソフトについて、続報が到着。
『おそ松さん THE GAME はちゃめちゃ就職アドバイス -デッド オア ワーク-』は2017年発売予定で、プレイヤーは何人ものニートを更生させてきた凄腕アドバイザーとして、6つ子たちを就職に導くこととなる。
オリジナルエピソードが楽しめるほか、F6やじょし松さんも登場するとのこと。
詳細はゲーム公式サイトへ。

加えて、筆記具などのパイロットコーポレーションとのコラボレーションも決定し、描き下ろしイラストを使用したシャープ芯“ネオックス・グラファイト”のカバーと、シャープペンシル“ドクターグリップCL”が、12月より数量限定で発売される。


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音楽ライブとゲーム実況の2本立て! 小林幸子さんや宮澤佐江さんなど豪華ゲストが出演したニコニコ超パーティー2016をリポート

 【06//2016】

音楽ライブとゲーム実況の2本立て! 小林幸子さんや宮澤佐江さんなど豪華ゲストが出演したニコニコ超パーティー2016をリポート


文・取材:ライター イズミロボ・ササ
●第5回の開催となる今年も大盛況!
niconicoで活躍するアーティストやユーザーが一同に会するライブイベント“ニコニコ超パーティー”。
その5回目となる“ニコニコ超パーティー2016”が、2016年11月3日にさいたまスーパーアリーナにて盛大に開催され、人気ネットタレントが総勢100組以上も出演した。
多彩なライブやゲーム実況などに多くのファンが沸いた、イベントの模様をリポートしよう。

イベント会場は、音楽ライブステージとゲーム実況ステージで構成されており、来場者はプログラムに合わせて、両ステージを行き来して楽しむことができた。
まずはゲーム実況ステージの模様をお届けする。

ゲーム実況ステージは中央に大きなメインステージがあり、サブステージとして左右にRステージとLステージを配置。
タイムテーブルに沿って、それぞれに独立したプログラムが行われた。

メインステージでは、オープニングアクトを“幕末武士”が担当(電話出演)。
制作中であるというスマートフォン用ゲームの画面を紹介し、ステージを盛り上げた。
続いてのプログラムは、『スーパーマリオメーカー』実況コーナー。
出演者は“音速兄貴”と“ゲーム実況者わくわくバンド”で、どちらもリムジンで会場入りという派手なパフォーマンスで登壇し、会場には大きな歓声が上がった。

このコーナーは、どちらもグループも5人組であるため、それぞれ5つのステージを作り、お互いに相手が作ったステージに挑むという趣向。
両グループともかなり凝ったステージを作成していた。
凡ミスでの失敗には温かい笑いが起き、そして見事クリアーした際には、大きな拍手がプレイヤーに送られていた。

そしてメインステージのラストを飾ったのは、『人狼』のライブパフォーマンス。
ここでは総勢11名のネットタレントが出演。
生のステージプレイならではの、スリリングな推理劇が披露された。

サブとなるLステージは、『人狼』中心のステージで、『人狼』のライブプレイを2回開催。
処刑対象者が同票で複数になったときは、視聴者アンケートで処刑者を決めるなど、ライブイベントならではのルールもあり、大いに盛り上がった。

もうひとつのRステージは、基本はゲストたちのクロストークをメインに進行。
最後に、『ドラゴンクエストX』の実況プレイが展開された。
これには人気実況者に加え、同作プロデューサーの齊藤陽介氏も参加。
参加プレイヤー全員が踊り子という縛りのある中で、ダークドレアムを倒すというミッションに挑んだ。

なおゲーム実況ステージがあるエリアでは、ドワンゴとNHN PlayArtが手掛ける新作ゲーム『#コンパス~戦闘摂理解析システム~』のブースもあり、2016年12月からのサービス開始がアピールされていた。

同作は、3on3でステージに配置された拠点を奪い合うリアルタイム対戦ゲームで、アクション、戦略、カードゲームなど、多彩な要素が凝縮されたシステムが特徴だ。
niconicoで活躍する絵師やVOCALOID(ボーカロイド)プロデューサーなどのクリエイターが多数参加していることでも注目を集めている。
当日のブースでは、サービス開始に先駆けていち早く試遊が楽しめた。

●豪華なゲストがスペシャルライブを披露!
一方の音楽ライブステージは、“Chapter1:LOVE”、“Chapter2:SMILE”、“Chapter3:CHAOS”という3つのチャプターに分かれ、分刻みで多数のアーティストがライブを披露した。
ここでは各チャプターの概要とともに、おもなステージの写真を掲載する。

“Chapter1:LOVE”でライブの口火を切ったのは、松本梨香さんの『めざせポケモンマスター』。
そしてチャプターのトリとして登場したのは小林幸子さんで、『エイリアンエイリアン』のカバー曲『サチコサンサチコサン』を、派手な舞台演出で歌い上げた。

“Chapter2:SMILE”のオープニングは、シオカラーズ。
ステージ中央の巨大モニターに出現したアオリとホタルのふたりは、生バンドの演奏に合わせて、『ハイカラシンカ』、『キミ色に染めて』、『マリタイム・メモリー』、『シオカラ節』の4曲を披露。
会場ではアオリとホタルのボディカラーに合わせた赤紫と黄緑のレーザー光線が舞い、客席のサイリウムもその2色で染め上がった。

陸上自衛隊中央音楽隊の演奏で幕を開けた、ラストの“Chapter3:CHAOS”。
その終盤は、niconicoのイベントらしく、ボーカロイド曲がメインに。
そしてアンコールでは、『千本桜』や『桜ノ雨』などの定番曲が演奏され、“ニコニコ超パーティー2016”は、大盛況のなか終了した。


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『電車でGO!!』のロケテストがスタート! 初心者からマニアまで誰もが楽しめる内容に

 【06//2016】

『電車でGO!!』のロケテストがスタート! 初心者からマニアまで誰もが楽しめる内容に


文・取材・撮影:ライター イズミロボ・ササ
●大型筐体でJR山手線をお試しプレイ
2016年11月5日、タイトーが、来春稼動開始予定のアーケード用ゲーム『電車でGO!!』のロケテストをスタートさせた。
実施店舗は、タイトーステーション池袋西口店(東京都豊島区西池袋1丁目15番9号西池ビル)と、タイトーステーション海老名ビナウォーク店(神奈川県海老名市中央1-18-1 ビナウォーク6番館2F)の2店で、いずれも11月8日までの実施となる。
ここでは初日となる11月5日の、タイトーステーション池袋西口店の模様を、プロデューサーのコメントも交えてお届けする。

『電車でGO!!』11月5日よりロケテストがスタート、参加者にはクリアファイルのプレゼントも
ロケテストは1プレイ300円で、1プレイ内でコンティニューを行う場合は追加で+100円。
ゲームモードは基本“新人ミッション”で、これを一定のスコア以上でクリア―すると、NESiCAを使用して
“熟練ミッション”も遊べるようになるという仕様だった。

実際にプレイに挑むと、まずはその筐体の大きさに感動。
内部はゆったりしていて閉塞感もなく、巨大な3面スクリーンは迫力十分だ。
マスコンやグリップも、重厚感があって本格的な作りとなっている。
選択した“新人ミッション”では、JR山手線の、ふた駅の区間が試遊できた。
プレイでは速度オーバーを気にしすぎて、制限時間を超えて駅に到着するというミスを犯すハメに。
残念な気分で終えたが、「つぎこそはきっと!」と、やりこんでどんどん上達してみたくなる、魅力にあふれたゲームである印象を受けた。

●「走れば走るほど褒められる」という、加点式に
当日は『電車でGO!!』のプロデューサーである、タイトーのAM本部 コンテンツ開発部 部長で、『電車でGO!!』プロデューサーの川島健太郎氏も、ロケテストの視察に訪れていた。
本作の魅力などをインタビュー取材できたので、以下にコメントを紹介しよう。

――まずは今回の『電車でGO!!』の魅力、セールスポイントをお聞かせください。

川島やはりグラフィックが、過去の『電車でGO!』と比べるとかなり進歩しています。
スクウェア・エニックスのビジュアルワークスと共同開発しておりますので、そこがいちばんのウリだと思っています。
あとは、見ていただくとわかるように、「どうかしちゃったんじゃない?」と思うくらい、巨大な筐体になっています(笑)。
ゲームセンターのゲームは小型化してきて、家庭用と差別化することは難しいと思うのですが、コレを家で買える人はいないと思いますので。
ゲームセンターに来てぜひ体験していただきたいというのも、大きなセールスポイントのひとつです。

――8月の発表会のときは、筐体の型番が“40-400”でしたが、今回は“40-410”ですね。
どの点が進化しているのですか?
川島発表会のときはP0筐体という、ひとつ前のバージョンでしたので、少し進化しています。
僕自体は“鉄成分”が濃くないのですが、型番にはスタッフがちゃんと意味を込めているんですね。
具体的には、操作系がかなり変わりました。
マスコンの感触とか、フットペダルで汽笛を鳴らすあたりも、かなり改修を加えています。
できうる限り本物に近づけたい、ということで。
あとサウンドも、今回はサラウンドの7.1チャンネルになり、音の迫力もずいぶん変わってきたと思います。

――相当贅沢な作りの筐体なわけですね。

川島アーケードゲームというよりは、どちらかというとアトラクションのような感覚で作っています。

――ほかに、ゲーム内容でこだわった部分は、どんなところでしょうか?
川島昔の『電車でGO!』って、じつは減点制なんです。
「走れば走るほど怒られる」と言いますか。
でも今回は、ゲーム性をずいぶん変えてまして、「走れば走るほど褒められる」という、加点式になっています。
どうしても『電車でGO!』は、マニアなほうに寄ってしまうのですが、今回は初心者からマニアまで、皆さんに楽しんでいただけるようなゲームシステムになっています。

――難度的にも、やさしくなった印象なのですか?
川島そこは違います。
やり込みをする人によっては、ものすごくやり込みができる内容になっています。
4つ目のモニターがタッチパネルになっておりまして、タッチで指差し確認ができるようになっています。
ほかにもたとえば、“撮り鉄”の人がいて歩道橋のところでカメラを構えているときに、ポーンと汽笛を鳴らして注意するとか、子どもが手を振っているときに鳴らすと喜んでくれたりとか、反応がポイントに関係します。
このロケテスト版では、“撮り鉄”はいませんが、歩道橋で手を振る人は入っているはずです。
あと汽笛のゲーム性でいうと、白線の内側に立っている人がいたときに、「危ないよ」と鳴らすと点数が加算されたりもしますね。
ただ走って止まるだけではなくて、もっと細かい操作でどんどん加点できる仕組みになっていて、それがものすごく隠されています。
ですので、遊び込めば遊び込むほど、高得点が狙えるわけです。

――そういう隠し要素を探す楽しみもあるというわけですね。
ちなみに、そういった要素の公開については……?
川島いい質問ですね(笑)。
じつは今回、“レールマンセンス”というシステムがついていて、これはシューティングゲームのボムみたいなものです。
発動すると、一定の距離を捜査して、何か隠しフィーチャーがあることを教えてくれるんですね。
「怪しいぞ」と思ったらまずそれを押して、隠し要素を探していくというのも、楽しみのひとつになっています。
知れば知るほど点数を上げられるので、マニアな方も十分遊べるゲームになっていると思います。
あと、昔の『電車でGO!』はセンチ単位なんですが、今回はミリ単位まで計測しますので(笑)。
実際の運転士は、もちろんミリ単位までは考えていないと思いますけど……。
そういえば、社内でテストプレイをやらせていただいたとき、運転士の方が来られていたのですが、やっぱり上手なんですよね。

――今回のロケテストでは、山手線が遊べましたが、その他の路線についてはどうなんでしょう?
川島今回はミッション制で一定区間ですが、山手線については当然、1周をつなげていきたいですね。
あとはなかなか入ってこなかった私鉄さんですとか……。
またたとえば被災した地方で、昔は走っていたけどいまは壊れている路線などもあると思いますが、ゲームで再現してユーザーさんにそこを走っていただき、インカムのいくばくかを被災地に寄付するようなことも、ぜひやりたいと考えています。

――そういった路線が、順次広がっていくということですね。

川島もちろんです。
いまは何週に1回とか何カ月に1回とか、追加のペースを図っているところです。
昔の『電車でGO!』は“山手線編”とか“新幹線編”とか、筐体ごとに1路線でしたよね。
今回はネットワークで路線を配信しますので、どんどん新しい路線が追加されていくという運営スタイルにしたいと思っています。
ほかにやってみたいのが、古い路線。
たとえば昭和30年代や40年代の中央線ですとか、そういう路線を完全再現して運転できるということも、ぜひ追加していきたいです。
風景など、どこまで再現できるかが制作のカギになってくるでしょうね。

――車両も古くなると、操作形態なども変わってくるんじゃないでしょうか?
川島ですので、タッチパネルなんです。
あのタッチパネルって、車両ごとの操作盤をあそこで再現できるんです。
昔の車両も、それで対応したいと考えています。

――今回、ロケテストは東京と神奈川の2か所ですが、今後のプランなどはいかがでしょう?
川島現状、我々は開発にあまり満足しておりません。
見ていただくとグラフィックがキレイなことはおわかりいただけるかと思いますが、まだまだ開発途中だと思っています。
もうちょっと情緒感といいますか、たとえば昔電車に乗ったときに、窓から夕陽が差してきて美しかったとか、皆さんも思い出を持っているでしょう。
そういうところまで作り込んでから、改めてもう1回ロケテストをやりたいと思っています。
今回は“素うどん”みたいな状態ですが、いったんこれで遊んでいただいて、お客様の意見を参考に、さらにブラシュアップしていきたいと考えています。
生誕から20年、お客様にお待ちいただいたわけですから、我々としても妥協せず、完全に満足のいくものを作ってお出ししたいんです。

――わかりました。
では最後に、これからロケテストに行こうとしているファンに、メッセージをお願いします。

川島いままでの『電車でGO!』のイメージを持たれている方からすると、ビックリされると思います。
どれだけ変わったかをぜひ、ご自分の目で確認いただければと思っておりますので、来てください!
今回のロケテストでは、ゲームを遊んでアンケートにお答えいただいた方には、オリジナルクリアファイルをプレゼント。
またNESiCAを使用してゲームを遊んでいただくと、プレイ内容や結果に応じて、『電車でGO!!』本サービス開始時に専用の称号がプレゼントされるという、うれしい特典もある。
前述したように、ロケテスト実施期間は11月8日までと、まだ日にちは十分。
2店舗の近隣のファンは、ぜひこの機会に、新しい『電車でGO!!』の魅力を体験してみてはいかがだろうか。


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