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「PSO2 STATION!」初の公開生放送を開催

 【19//2016】

 「PSO2 STATION!」初の公開生放送を開催


ベルサール秋葉原で開催されている「セガフェス」。
このステージイベントとして、「ファンタシースターオンライン2」の情報を発信している「PSO2 STATION!」の公開生放送が開催された。
これにはシリーズプロデューサーである酒井智史氏、シリーズディレクターの木村裕也氏のほか、声優の諏訪彩花さん、シエラ役の木村珠莉さん、お笑いタレントのなすなかにしさんが登場した。


まずは歓声を持って受け入れられたのが、しまむらとのコラボレーション。
夏に引き続き第2弾となるこのコラボだが、しまむらからアイテムコード付きのコラボウェアとして、6種類のロングTシャツが発売される。
各1,500円(税込)からと、しまむららしい良心的な価格設定だ。
これにはゲーム内で使えるアイテムセット6種類のうちから1つが当たるようになっている。
またこのほか、コラボZIPパーカーも発売(税込で2,900円)。
こちらには3種類のアイテムセットから1つがランダムで手に入る。

中でも欲しくなるのがロビーアクションだろう。
ボタンを押すと4種類のポーズを取るのだが「広告に載ってそうなモデルポーズを取る」と木村氏。
「しまむらさんとコラボと言うことで、何か意味のあるものにしようと考えたとき、広告を見ていて“これだ!”と思った」(木村氏)。
これらの商品は12月17日からしまむらの全店で販売される。
なお、しまむらコラボについては「もう少し秘密があります」と酒井氏が語っていたので、何かまだ仕掛けが用意されているようだ。

そして続いて「アップデートEXPRESS」へ。
12月上旬配信予定の冬の大型アップデートとして用意されている「幻創の母なる月光」Part2について紹介された。

まずはクリスマス。
12月31日の23時59分までは「クリスマスロビー」に。
ロビーでは雪玉を転がして雪だるまが作れるようになる。
またクリスマスビンゴも1月11日まで開催される。
ビンゴでは様々な報酬が得られるようになる。
このほか「セント・ラッピー」が1月11日まで、「ノイヤ・ニャウ」が1月25日まで登場するとのこと。
諏訪さんは「ニャウ、かわいいー」と歓声を上げるが、「ニャウをかわいいって言った人を初めて聞いた」と酒井氏から突っ込みを受けていた。

また「フランカ's カフェ」も2月8日まで「雪のカフェ」に。
かまくらのような施設や雪の滑り台も作られる。
また「アネット」が11月24日から登場するが、これに合わせて「PSO2es」の「ジェネ」もロビーに再登場(1月11日まで)。
アネットと合わせてCOを達成することでパートナーカードが手に入る。

また新スクラッチで「セイクリッドスターキーパー」が登場。
「ヒツギ」の具現武装をレイヤリングで登場するほか、セクシーなサンタコスも。
「女性服のインナーはかなりきわどい」(木村氏)とか。
またFUNスクラッチでは、サポートパートナーとおそろいのルームグッズが登場する。
またスクラッチボーナスは「スノウバンサーヘルム」が用意されている。

そしてエピソード4第7章だが、「あまり多くは語れない。
結末は皆さんの目で確かめてください」(木村氏)とのこと。

また「氷上のメリークリスマス2016」も開催(1月11日まで)。
おなじみのキャラクターがクリスマスコスで共闘してくれるほか、今年の季節緊急に出現した二つ名ボスも総登場。
再びゲットできるチャンスも巡ってくるようだ。
ほかにもコレクトファイル「メリクリ2016コレクション」(1月11日まで)も用意されている。
会場でも驚きの声が上がったが、全クラス装備可能タクトが登場。
現在ではペットはサモナーしか使えないが、サブクラスをサモナーにすればペットが使えるようになるとのこと。
「ペットを育てている方は歓喜なのでは。
クリスマスに合わせてペットを育てるのもいいかも」と木村氏。

そして番外編だが、新SGスクラッチである「ブライトダークヒロイン」について紹介された。
12月中旬からの配信だが、まずは「ダークファルス」、「ダークファルス」、「囚われのシオン」のコスチュームが登場するほか、「マトイ」の新コスチュームがレイヤリングで登場する。
そして「深遠なる闇」のなりきりセットも用意される。
「ダークな感じもいいですね。
目が赤い感じが悪者感が出ていて」と諏訪さん。

次に紹介されたのは12月下旬配信予定の「幻創の母なる月光」Part3だ。
ここでは「ペルソナ5」とのコラボとなる新スクラッチ「ファントム&スクールライフ」が登場する。
「主人公」、「高巻杏」、「新島真」の制服や「佐倉双葉」の私服も用意。
これ以外にも「ジョーカー」の怪盗服も追加される。
ちなみに「ブチッ」というロビーアクションも行なえる。

このコラボではこのほか、ポスターやミュージックディスクのほか、「アルセーヌ」のフィギュアも登場。
「こちらの前でスクリーンショットを撮ってみてもいい」と木村氏。
そして「ジョーカー欲しいなあ」と漏らす中西さん。
木村氏はクリアしたあとキャラメイクをし直したとか。
なお「ペルソナ」とは関係ないが、「コタツ・ダイ」という、テストの時に実装されていたルームグッズが配信されることになったそうだ。

そして新ペット「レドラン」が登場する。
待望のドラゴン型ペットとなるが、「遠距離型でホーミングレーザーを打ったりと多彩なショットを使い分けて戦うペット」(木村氏)とのこと。
ほかにもピエトロのクライアントオーダー(CO)の追加や、新キャンディー「ぜいたくパフェ」が登場。
「TPを節約できるパフェなので使い勝手がいいかも」と木村氏。
ドラゴンについて酒井氏は「『パンツァードラグーン』を思い起こされる」と語る。

また年末の目玉となるのは、新12人用レイドボス「マザー」が登場することだろう。
12人専用の予告緊急クエスト「月駆ける幻創の母」を受けることで、ライドロイドでマザーを追撃。
そして後半戦は直接対決となる。
「かなり多彩なパターンを持っていて、遊びごたえのあるボスとなっている」と語る木村氏。
酒井氏によると「BGMも『ファンタシースター2』のマザーブレーンをオマージュしたようなものになっている」そうだ。

そしてここでは、ドロップ限定となるが、「☆14武器」が解禁となることも明かされた。
「コレクトファイルを集めつつ、☆14も手に入るとうれしいなという感じ」(木村氏)。

なお「PSO2es」の12月アップデート情報についても紹介された。
ここではストーリークエスト第7章となる「不完全な心」を配信。
物語が佳境に迫ってくる。
目を覚ましたジェネだったが、その心は激しく揺れる。
これについて木村氏は「揺れるのは気持ちだけだったのか」とツッコミについて一同が苦笑した。

そして12月上旬からは緊急クエストに「覇級」が登場し、「超級」を越えた強敵が登場する。
また初となる「☆13武器」を手に入れられるようになるとのこと。
また☆12ウェポノイド「イデアルデュオス」も入手できるようになる。

このほか、「PSO2es」の専用特殊能力として「属性共鳴・技」が登場する。
これは装備した武器と同じ属性のチップコストが低減されるというものだ。
そして交換ショップには「オブトレリート」(CV:喜多村英梨さん)という新しいウェポノイドが登場するとのこと。

新シーズンのレアとして、☆12ウェポノイドチップ「ヴィヴィアン」が11月24日に登場する。
「ヴィヴィアンが持っているヴィヴィアンという武器、とややこしいが(笑)、西友も同じ豊口めぐみさん。
ロボットチックなキャラクターだが、ヴィヴィアンとは違う演技をしてもらっている」(木村氏)。

このほかの新ウェポノイド、法術チップも続々登場するとのこと。
「アニメのキャラクターが持っていた武器をウェポノイド化して声優さんも担当してもらっている。
櫻井孝宏さんは珍しくおじいさんの役」(木村氏)。
さらに「ファイアーアームズ」は以前にウェポノイドのデザインコンテストを行ったときに入賞したデザインなのだという。
「ユーザーからも実装して欲しいという話もあり、リファインして登場した」(木村氏)。
また、ウェポノイドの外伝を毎週配信。
新ウェポノイドの潜在能力も11月24日から配信されるそうだ。

ここからは「PSO2スター名鑑」のコーナーに。
これは「PSO2」を支えるスターを迎えていろいろ聞いていくという企画だ。
ゲストとしてシエラ役の声優、木村珠莉さんが登場した。
シエラの声で木村さんが挨拶すると場内から歓声が上がる。

シエラ役が決まったときの率直な感想について聞かれた木村さんは、「PSO2」を知ったときに家にはインターネットの環境がなくてゲームをプレイできなかったそうだが、それより前に舞台の「PSO2」を見る機会があり、その世界観に触れたのだという。
「シエラは専属オペレーターということで、プレーヤーの皆さんに1番近いキャラクターと思ったので、結構プレッシャーがありました。
私がちゃんとサポートできるかなというドキドキ感があった」と木村さん。
「明るい雰囲気は木村さんにぴったり」という諏訪さんのコメントに「明るさはすごく共感するところがいっぱいある」とも。

次は、シエラを演じるに当たって工夫したことや、苦労したことはあるかという質問。
これに木村さんは「シエラは明るくてちょっとギャグっぽいシーンもあるキャラクターですが、作戦に入るときはしっかり者というか、慌てることなくしっかりと仕事をこなすタイプなので。
“できる子”感を出すのが、あまり自分にないところなので(笑)」と語る。
「オペレーターとしてはきはきと情報を伝えていくところに頑張りました。
戦闘中にいろいろとメッセージが届くと思うんですが、あそこは今までのシエラを全部捨てて厳しい、しっかりとした口調でやったり、そのギャップがあったので気をつけましたね」(木村さん)。

酒井氏によると、台本が4冊あって、毎回どこまで行くかわからないから、収録の際には全部持ってきてもらったのだとか。
「紙袋に入れていったんですが、底が抜けないか心配でした(笑)」と木村さん。

そして「PSO2」にシエラが登場したあとの、周囲からの反応を聞かれて木村さんは「ファンの方から『すごい!』と言われたり、友達にもプレイしている人がいたりして、キャラメイクをシエラのまんまにして写真を送ってくれたり。
周りの人が喜んでくれたのでうれしかったですね」と語る。

お気に入りのシーンやセリフについて聞かれると、「シエラがお風呂をのぞいたところ」と木村さん。
「女の子なのにそういう所興味津々なんだと。
2歳にして(笑)。
それを追求されたところをごまかしたりしたのは面白かった」(木村さん)。
ちなみにこのエピソードは木村氏とライターが考えたそうだが、「日本のSFって、なぜかわからないけどお風呂が出てくるんですよ」と木村氏。
酒井氏も「日本のファンタジーやSFって絶対に温泉がでたりとか、それをのぞくというシチュエーションがある」と語る。
「『エピソード3』はイベントシーンにお風呂ネタはなかったが、ルームグッズなどやっていて。
今回地球を舞台にするに当たって、学生のアニメーションとかにありそうなネタとしてお風呂だなと」(木村氏)。

ゲームなどでキャラクターを作るときにどんなキャラにするかと聞かれて、「絶対に女の子にする」と木村さん。
諏訪さんは女の子で作っても、ボーイッシュにすることが多いそう。
木村さんも身長を1番低くして、髪の毛だけは奇抜にするという。
「金髪で燃え上がっているような、普段できない髪型にしますね」と木村さん。

最後は人に自慢できる特技や詳しい知識は何かあるか、という質問。
これに対しては「特技がなくて……。
ゲームが好きなんですが、アクションが絡んでくると下手で。
うまくなりたいんですがコツってありますか?」と逆質問。
「頭を使う戦略ゲームとかは得意なんですが、アクションの絡んだRPGとかは……。
あとマップの中で迷子になる(笑)」。

これに酒井氏はレーダーマップを見ながらプレイするクセをつけたら、とコメントするも、「レーダーマップを見ても迷子になる(笑)。
動きと、絵がきれいすぎて、今私はどこを向いたんだろう、というような。
方向音痴じゃないんですが」と語る木村さん。
「これを、こっちだよという仲間がいるのがオンラインゲーム」と答える酒井氏。

そしてシエラのキャラクターグッズを考えるコーナーでは、様々なアイディアが披露される。
まずは諏訪さんから披露されたのはシエラの眼鏡。
「右側にピピピというのがついていて、相手の戦闘能力が……」と諏訪さん。
「シエラがたまにメガネをかけるんですよ。
それがかわいいなと思って」(諏訪さん)。

これがダメだったときのためにといって諏訪さんが出したのがアイマスク。
「髪の毛は人毛」という諏訪さんのコメントにウケる会場。
「シエラのチャームポイントはツインテール。
アイマスクは目の横でいいやと。
上にずらせば“あなたもシエラになれるよ”と」。
再び人毛問題で話題がふくれるが、「毛の話するなよ!」と突っ込む酒井氏。

次に木村さんからは温泉コラボのほか、入浴剤の提案が。
「シエラがドキドキした入浴剤」なのだとか。
「色はピンクと黄色があって、混ぜるとオレンジっぽくなる」(木村さん)。
「入浴剤はありでしょう」と中西さん。

中西さんはツインテールを生かした2世帯住宅という提案。
しかしそのイラストのおかしさに場内爆笑。
「真ん中に顔があるのは何?」と突っ込まれる。

ここまでの提案に対して酒井氏は「シエラのメガネは使えるかも」と発言。
もちろん、グッズ化されるかは未定だ。

最後に「PSO2es」の新情報が明らかに。
木村さんは3体のウェポノイドを演じているが、今後配信予定のウェポノイドについても担当することが紹介された。
配信は来年の春を予定している。
正反対な性格だと語る木村さんだが、「フラドールは狂気じみたところがありまして、戦いが大好きな感じ。
ラヴィスブレイドはクールでおとなしい感じ。
でも仲良くなるとスキンシップをしたがる、かわいい子です」(木村さん)。

そしてしまむらとのコラボ情報に追加が。
リアル店舗で店内放送をヒューイとシエラが担当することが明らかにされた。
もう収録が終わったそうだが、「まさか店内放送をするとは思わなかった(笑)」と木村さん。

そして最後の最後に公開されたのが「バトルアリーナ」の情報。
これは「PSO2」初の対人戦エリアとなる。
「対人コンテンツには抵抗感のある方がいると思うが、PvPと呼ばれる殺伐としたもの、というよりスポーティな感じ。
現段階では持ち込みがない、チャレンジのように専用のパラメーターで行うような、初心者でも簡単に参加できるもの」と木村氏はコメント。
ファンタシースターシリーズとしては何回かやったことがあるが、「PSO2」では初めてなので、ユーザーの意見もいただきたい、と語る木村氏。
クリスマスパーティーで試遊会を行なって、春には実装というスケジュールを予定している。

次回の「PSO2 STATION!」は12月17日午後3時から。
ゲストとしてはマトイ役の佐藤聡美さんが登場する予定だ。


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プレイステーションブースなど、韓国で開催中のゲームショウ“G-STAR 2016”のおもなブースを写真たっぷりで紹介

 【19//2016】

プレイステーションブースなど、韓国で開催中のゲームショウ“G-STAR 2016”のおもなブースを写真たっぷりで紹介 


●写真たっぷりで紹介
2016年11月17日より韓国の釜山にある大規模ホールBEXCOにて開催中のゲームショウ“G-STAR 2016”。
SIEのプレイステーションブースやバンダイナムコエンターテインメントブースなど、日本のゲームファンにもなじみ深い出展ブースを中心に紹介する。

Busan Exhibition & Convention center(BEXCO)は、釜山広域市の海雲台区にある国際コンベンションセンターで、G-Starは4つの巨大ホールすべてを使って開催されている。
ここで紹介するのは、一般ゲームプレイヤーに向けのメインホール“Exibition Center 1”。
Exibition Center 1の入り口前には大きな広場があり、そこにはファミリーで楽しめるような体験型のブースが複数出展されてにぎわっていた。

●プレイステーションブース
SIEが出展しているプレイステーションブースは、中央に大型モニターとステージを設置。
随時さまざまなプレイステーションタイトルのイベントが開催されていた。
ステージを囲むようにして、2016年11月29日発売予定の『ファイナルファンタジーXV』を始めとした新作タイトルの試遊コーナーがズラリと並んだ。
その中には、発売以降なかなか手に入らないプレイステーションVR対応タイトルも多数出展されており、非常にバラエティー豊かな出展内容となっていた。
ちなみに、韓国でも品薄が続いているプレイステーション4Proが、物販コーナーで限定50台程度販売されていたが、会場から30分も経たないうちに完売していたぞ。

●バンダイナムコエンターテインメントブース
プレイステーションブースの隣に位置していたバンダイナムコエンターテインメントのブースは、その大半を『NARUTO -ナルト-』や『ガンダム』といったおなじみの人気キャラクターを題材にしたタイトルが締めていた。
また、発売されたばかりの『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』や『ドラゴンボール ゼノバース2』、さらには2017年春発売予定のプレイステーション4版の『鉄拳7』もプレイアブルで出展されていたぞ。

●ネクソンブース
PCやモバイル向けのオンラインゲームで知られるネクソンは、会場の3分の1を占める超巨大なブースに、モバイル向け28タイトル、PC向け7タイトルの計35タイトル(映像のみ含む)を出展した。
イースポーツを意識したアリーナ型のブースには、PCゲーム255台、モバイルゲーム340台にも及ぶ試遊台が設置された。
それでも待ち時間150分を超える行列ができるなど、その人気の高さがうかがえた。
また、新作タイトルの出展だけではなく、“ネクソンコンテンツフェスティバル”と呼ばれるユーザーが自主制作したイラストやグッズなどを展示・販売するコーナーも設けられていた。

●そのほかのブースやコスプレイヤーさん
G-STAR 2016では、紹介したほかにもたくさんのブースが出展されています。
すべてを詳細に取り上げるのは難しいので、会場をグルっとまわった中で気になったものを写真で紹介!


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ついにパブリックデーに突入。3日目を彩ってくれたコンパニオンさんの写真77枚一挙放出!

 【19//2016】

 ついにパブリックデーに突入。3日目を彩ってくれたコンパニオンさんの写真77枚一挙放出!


11月17日から開催されている韓国最大級ゲームショウG-STAR2016の3日目の様子をお届けします。
本日はなんと77枚もの美女フォトをお送りします。


本日からパブリックデーということもあり、会場には歩くのが困難になるほど人が溢れかえり、大盛り上がりの3日目となりました。

G-STAR2016全体的な印象として、各ブースともに多くのゲームタイトルを展示していましたが、コンパニオンさんの数は「減っている」印象を受けました。
また一般のユーザーも自撮り棒を駆使して、生放送を行っている様子も多く見られました。

残り1日となっている韓国のゲームのお祭りG-SATR2016。
本日に引き続き、大盛り上がりになることを期待します。

本日のイチオシ美女はこちら。


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新情報も盛りだくさん! 『アイドルマスター シンデレラガールズ』5周年記念イベントリポート

 【19//2016】

新情報も盛りだくさん! 『アイドルマスター シンデレラガールズ』5周年記念イベントリポート


●5周年にふさわしい盛りだくさんの内容に!
本日2016年11月19日、千葉県・森のホール21にて、『アイドルマスター シンデレラガールズ』の5周年を記念したイベント“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5th Anniversary Party ニコ生SP”が開催された。
同イベントには大橋彩香さん(島村卯月役)、福原綾香さん(渋谷凛役)、原紗友里さん(本田未央役)、青木瑠璃子さん(多田李衣菜役)、大空直美さん(緒方智絵里役)、佳村はるかさん(城ヶ崎美嘉役)、種崎敦美さん(※1)(五十嵐響子役)、高橋花林さん(※2)(森久保乃々役)、原田彩楓さん(美優美優役)、高田優希さん(依田芳乃役)、松田颯水さん(星輝子役)、三宅麻理恵さん(安部菜々役)が出演した。

(※1)種崎さんの崎は旧字です(以下、同じ)。
(※2)高橋さんの高ははしご高です(以下、同じ)。

おなじみのちひろさんによるアナウンスの後、5周年を記念して作られたお揃いの新衣装に身に纏ったキャスト陣が登場。
そのまま『お願い!シンデレラ』を披露し、5周年記念パーティーは開演を迎えた。

順番に挨拶をした後、さっそく最初のコーナー“ぷち衣装デザインコンテスト”へ。
このコーナーは、キャスト陣が5周年をテーマにデザインしたぷちの衣装を、生中継が行われているニコニコ生放送のアンケート機能で選んでもらうという内容。
アンケートは、アイドルたちの属性ごとに4人ずつ行われ、各属性で1番票をを獲得した衣装は、ソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』(以下、『モバマス』)のプチ衣装と、『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』(以下、『デレステ』)のルームに1週間後に実装されるとのこと。
個性豊かな衣装が披露される中、キュートより大空さん、クールより高橋さん、パッションより松田さんの衣装が選ばれた。

続いて、『シンデレラガールズ』に関するクイズを属性のチームに分かれて答える
“シンデレラクイズ”を実施。
もっとも正解数の多かったチームには、非売品の黒ぴにゃこら太Tシャツが贈られ、さらに、1チームでも全問正解すると『モバマス』と『デレステ』で豪華アイテムのセットがプレゼントされるということで、キャスト陣だけでなく、会場やニコ生を見ているプロデューサー(※『『アイドルマスター』シリーズのファンのこと)も真剣モードに。
出題された問題と解答は以下の通り。

問題1
『モバマス』3周年を記念して新しくゲームに追加された機能は?
A.アイドルのボイス
B.アイドルの肩書
C.ぷちデレラ
D.ゲームセンター
正解:C.ぷちデレラ
問題2
アニメ最終巻に収録された第26話のタイトルは「アイドルマスター ●●●●ガールズ」?
A.不思議な
B.シン選組
C.風雲
D.パイレーツ
正解:B.シン選組
問題3
ダイスDEシンデレラに登場する市原仁奈はどのような格好をしていた?
A.イカ
B.ひつじ
C.くま
D.ペンギン
この問題では、ニコ生のプロデューサーにアンケート機能で助けを求めたところ、Aのイカが80%を超えるという圧倒的な結果に。
この結果を信じて、全チームがAと解答したところ見事正解。

問題4
シンデレラガールズ劇場は現在何話まで連載しているでしょうか?(2016年11月19日現在)
A.1002
B.745
C.937
D.804
今度は、会場のプロデューサーに意見を聞いてみると、CとDが多い様子。
正解はDで全チーム正解。

問題5
シンデレラガールズ劇場で第1話で、上条春菜が言ったセリフはなんでしょうか?
正解:「まぁまぁ 眼鏡どうぞ」
問題6
十時愛梨が右手に持っているスイーツは何でしょうか?(※モニターにアイドルのイラストが表示されていた)
正解:チョコレートケーキ
問題7・8
7問目と8問目はイントロクイズ。

問題7 正解:『輝く世界の魔法』
問題8 正解:『Near to You』
全8問を終えたところで、全チームが全問正解という結末に。
ということで、キャスト陣には、全員に黒ぴにゃこら太Tシャツ、プロデューサーには『モバマス』と『デレステ』で豪華アイテムセットがプレゼントされることになった。

続いてのコーナーは“朗読劇 アニバーサリーストーリー”。
物語は、アニバーサリーパーティーを盛り上げるために、アイドルたちがさまざまな意見を出し合うという内容。
物語の途中には、客席のプロデューサーに意見を求めるというようなひと幕もあり、会場一体となって盛り上がった。

その後には、今回残念ながら会場に来ることのできなかったキャスト陣からのビデオレターが上映された。
ビデオレターには、五十嵐裕美さん(双葉杏役)、松嵜麗さん(諸星きらり役)、花守ゆみりさん(佐藤心役)、鈴木絵理さん(堀裕子役)、立花理香さん(小早川紗枝役)、杜野まこさん(姫川友紀役)、松井恵理子さん(神谷奈緒役)、渕上舞さん(北条加蓮役)が登場し、『シンデレラガールズ』の思い出、先日行わた4thライブの感想、今後の意気込みなどが語られた。

そして、ここからはライブパートに突入。
『BEYOND THE STARLIGHT』、『きみにいっぱい☆』『明日また会えるよね』、『咲いてJewel』、『Take me☆Take you』、『Yes! Party Time!!』、『EVERMORE』の7曲が連続で披露されると会場は大盛り上がり。
さらに、ここで既報の通り、初の全国ツアーライブや“シンデレラマスター”第10弾などの発表が行われ、会場のボルテージに最高潮に達した。
その後、会場限定で『お願い!シンデレラ』を再度披露し、『シンデレラガールズ』の5周年記念パーティーは幕を閉じた。

■“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5th Anniversary Party ニコ生SP”ライブパートセットリスト(※敬称略)
01.お願い!シンデレラ(全員)
02.BEYOND THE STARLIGHT(大橋、種崎、三宅、青木、松田、佳村)
03.きみにいっぱい☆(松田、佳村)
04.明日また会えるよね(大橋、種崎、三宅)
05.咲いてJewel(福原、青木)
06.Take me☆Take you(高橋、原田、高田)
07.Yes! Party Time!!(大橋、大空、三宅、福原、青木、原、松田、佳村)
08.EVERMORE(全員)
09.お願い!シンデレラ(全員)


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「ガンプラEXPO ワールドツアージャパン 2016 WINTER」開催!

 【19//2016】

「ガンプラEXPO ワールドツアージャパン 2016 WINTER」開催!


バンダイホビー事業部は秋葉原UDXにて、11月19日から23日まで「ガンプラEXPO ワールドツアージャパン 2016 WINTER」を開催している。
今回は一般開場に先がけメディア向け内覧会に参加した。
新製品を写真を中心に紹介していきたい。


今回の中心となるのは10月より2期が開始された「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のモデルである。
入口の巨大モニターでは28話冒頭の新機体「ガンダムバルバトス ルプス」の登場シーンから、ライバルとなる「ガンダム ヴィタール」の対決シーン、そして1/1スケールのルプスの武器「ソードメイス」を見ることができる。

「鉄血のオルフェンズ」は従来の作品以上にホビー事業部との連携が密なガンダム作品である。
新機体が登場する週には、メイン商品である1/144スケールの「HG(ハイグレード)」のプラモデルが発売されるようになっており、ユーザーは劇中での印象深い機体をすぐに立体物で楽しむことができる。
アニメでの印象深いギミックも再現されており、劇中の限られた活躍シーンを、ユーザーはプラモデルを通じて大きく膨らますことが出来るのである。

もう1つのラインナップが1/100シリーズだ。
「鉄血のオルフェンズ」のMSは内部フレームに外装をつけるコンセプトで統一されており“ガンダム”は、300年前の大戦で製造された“ガンダム・フレーム”を使用しているというのが設定である。
1/100ではこのフレーム構造を再現、そこに外装をはめていくのが大きなセールスポイントになっている。

2期の1/100プラモデルは1期以上にこの傾向を強めているという。
アニメの作画でもフレームは設定しているが、ホビー事業部では可動の構造の交渉のにも協力してMSのデザインを行なうメカデザイナーに1/100用によりディテールと可動にこだわったフレームデザインを発注し、それを商品化しているという。
つまりアニメ以上に細かく、精密なフレーム構造が楽しめる商品となっているのだ。

ちなみにホビー事業部では1/100のプラモデルブランドとして「MG(マスターグレード)」があるが、今回の1/100がMGでないのは、MGはホビー事業部が独自の解釈を加えて設計するブランドだからだという。
デザイナー中心の今回のシリーズとはコンセプトが異なるのだ。

もちろん会場ではオルフェンズ以外の多彩な新商品も見ることができる。
大きなニュースとしてはZZガンダムのカトキハジメ氏のアレンジ「MG ZZガンダム Ver.Ka」発売決定、「Re/100」の次の作品としてのシルエット展示だろうか。
プレミアムバンダイでの「MG ジムII」や、「MG νガンダムHWS Ver-.Ka」などの展開も楽しい。
「機動戦士ガンダム サンダーボルト」の、「アトラスガンダム」。
「SDガンダム」の「頑駄無真悪参」なども楽しいところだ。

圧巻なのは「PG ユニコーンガンダム3号機フェネクス」をその場で見れるところ。
LEDによって光るサイコフレームをしっかり確認できる。
個人的にうれしかったのは「MG ジム スナイパーII(ホワイトディンゴ仕様)」。
ゲーム「コロニーの落ちた地で」の機体で、今回は参考出展だが、ぜひ商品化して欲しい。

そして「ガンプラEXPO」のもう1つの目玉がモデラー達の作品が集う「ガンプラビルダーズワールドカップ2016」である。
こちらは別稿で取り上げていきたい。



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「オルタンシア・サーガ」、2017年1月開始予定の第3部の改善点を公開

 【19//2016】

 「オルタンシア・サーガ」、2017年1月開始予定の第3部の改善点を公開


セガゲームスは、Android/iOS用戦記RPG「オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-」(以下オルサガ)のイベント「出張! オルサガ国営放送」を「セガフェス」のステージで開催した。


ステージにはノエルやエドガーを演じる堀江一眞さん、クー・モリモルなどを演じる内田彩さん、アルノーやコンスタンを演じる深町寿成さん、マーヴェル役のたかはし智秋さんらが登場。
生ミニストーリーの披露など恒例のコーナーに加え、最新情報やコラボレーションの最新情報が公開された。
またラストには、歌手のいとうかなこさんによる主題歌「君の名の風が吹く」の披露されるなど豪華なステージとなった。

■2017年1月に開始予定の第3部に関する改善点が明らかに
イベント後半にはf4samuraiの田口堅士開発ディレクターも登壇し、「オルサガ」の現状と、最新情報を発表した。

まずは第1部と第2部を振り返りながら、第2部の最終章となる10.5章が12月頭からスタートすることが明かされた。
217氏によると「(第1部同様)11章まであると思っている人がいるかもしれないですが、第2部は10.5章で10章のその後が描かれて終わりです」と語り、第2部はこれで完結することになるようだ。
この第2部10.5章と第3部のストーリー展開に関しては、プレイしていない人や楽しみにしている人への配慮から、一切触れられなかった。
なお、第3部の開始は2017年1月末あたりを予定していると言うことだが、さらりと物語が第3部で完結することも明かされた。

引き続いて第3部での改善点の一部が公開された。
1つ目はユーザーからの要望が高かったというPvP要素の導入。
ユーザー同士でバトルが可能な常設の「アリーナ」が設置される。
ここで勝利すると贈られるポイントをためてアイテムと交換するといった要素が計画されているようだ。

そして「グランクエスト」に変わる「グランエスカリエ」が導入される。
高い塔を戦いながら上っていくモードで、現在は60階建てを考えているという。
これまではランダム性の高かったアイテムの取得を「グランエスカリエ」ではある程度狙ったアイテムを取りやすい方向性に調整するという。

このほかにも、セレクションガチャとEXガチャをURに投入できるようにするといったことも検討されている。
これらの改善点は確定ではなく予定ではあるが、待ち望んでいる人も多いだろう。
田口堅士氏によれば「さらに20個くらいブラッシュアップ項目が予定されている」ということだ。

さらには、今年もクリスマスイベントが開催されることが決定した。
キャラクターの人気投票を行ない、上位陣をキャスティングしたドラマとなりそうだ。
ちびキャラも新しくなり、ボイスも録り下ろしという豪華な内容となる。

さらに、アニメ「チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~」とのコラボレーションも決定した。
このコラボは「チェインクロニクル3」でも実施される。
217氏は「『オルタンシア・サーガ』に『チェインクロニクル』のどのキャラクターが登場するのか楽しみにして欲しい」とコメント。
開催時期は決まっていないが、「2017年1月から3月の間の早いうち」と語った。

このほかでは、「ビジュアルファンブック2」の成功が進行中。
前作では得点がAndroid用のアイテムだけだったが、今作ではiOSも大丈夫なようにするという。
発売時期は2月から3月頃を予定。

■画伯決定! お絵描き対決で勝者の絵がなんとゲーム内に登場!
イベントでは対決企画として堀江さんと深町さんによる対決「プチ・ナイト・オブ・ゴールド」も行なわれた。
これは出演陣に配慮したパーティ編成を行なった堀江さんと、あくまでもガチパーティ編成を行なった深町さんでは実力差が圧倒的で、あっというまに決着がついて、「オルサガ国営放送」の番組内で繰り広げられている遺恨がさらに拡大。
217氏は改めて2人の試合を開催することを決定した。

豪華声優陣による生アテレコ「オルサガ生ミニストーリー」を披露。
このストーリーのラストでなぜかみんなでノンノリアの手配所を描くことになり、生アテレコはここで終了。
そのまま声優陣がノンノリアの絵を実際に描くことに。
来場者の拍手によって勝者を決し、勝者にはご褒美が与えられることに。

実際に仕上がってきた手配所はそれぞれなかなかの仕上がり……いろいろな意味で。
勝者は圧倒的な差で内田さんの描いたかわいらしいノンノリアに決定! 実は用意されたご褒美というのは11月22日から実施される追憶イベントにこの絵が使われるというものだった。
「こんなことならもっときちんと描けば良かった」と恐縮する内田さんを尻目に、217氏は「帰ったらすぐにスキャンして登場させる作業に入ります!」と語った。


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ドラネス新作はリアル路線!?『ドラゴンネスト2』ティザートレイラー公開

 【19//2016】

 ドラネス新作はリアル路線!?『ドラゴンネスト2』ティザートレイラー公開


ネクソンは、韓国のゲームショウ「G-STAR 2016」の開催にあわせて、新作スマートフォンゲーム『Dragon Nest 2: LEGEND』のティザートレイラーを公開しました。

日本ではNHN PlayArt(ハンゲーム)が運営する『ドラゴンネスト』。
本作はその世界観をスマートフォンで楽しめる作品です。
ジャンルはアクションRPGで、『ドラゴンネスト』の500年前を舞台に、キャラクターごとの個別シナリオが展開。
プレイスタイルに応じて設定可能な「スキルコンボシステム」など、多様なコンテンツが提供される予定です。

詳細なゲーム内容はいまだ明かされていませんが、今回公開されたティザートレイラーのキャラクターたちは『ドラゴンネスト』と比べてリアルなデザインに。
ゲーム内もこの様な雰囲気になるのでしょうか。
なお、開発元であるEyedentity Studioは『ドラゴンネスト』のスマートフォン向けMMORPGの開発も行っています。

『Dragon Nest 2: LEGEND』は2017年に韓国でサービス予定で、中華圏・東南アジアを除くグローバルでの配信は未定となっています。


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PSVRホラー『White Day:Swan Song』をプレイ!夜の学校、隣にはあざとい女子高生、そこで感じる恐怖は本物だった

 【19//2016】

 PSVRホラー『White Day:Swan Song』をプレイ!夜の学校、隣にはあざとい女子高生、そこで感じる恐怖は本物だった


11月17日から19日まで韓国・釜山で開催されるゲームショウ「G-STAR 2016」のSIEKに、PSVRタイトル『White Day:Swan Song』のプレイアブルが初出展されました。
本稿ではそのプレイレポートをお届けします。


『White Day:Swan Song』は韓国のゲームメーカーROI Gamesが手掛ける一人称視点のロマンチックホラーゲームで、『White Day』シリーズの最新作。
初代をリメイクしたスマートフォンタイトル『White Day:学校という名前の迷宮』が2015年にリリースされていますが、本作では前作の6年前が舞台で、新たな「夜の学校で繰り広げられる恐怖」が描かれます。

日本の「東京ゲームショウ」やアメリカの「E3」同様に「G-STAR」でもPSVRタイトルをプレイするには整理券が必要で、開幕数分で整理券配布所には行列が。
しかも『White Day:Swan Song』はモニターに布が被さっており、プレイヤーしか内容が分からないという展示方法だったため、複数あるPSVRタイトルの中でも特に人気を集めていました。

なお、本稿では2015年に公開されたティザートレーラーをキャプチャーして使用。
作品としての雰囲気やキャラクターデザインは同じですが、あくまでも発表当初のものであり、実際のゲーム画面とは異なりますのでご注意ください。

◆あざといヒロインと夜の学校へ
今回のデモでは、始まって数秒で心霊現象を体験し、早くも恐怖のどん底に叩き落されました。
「これはヤバイ、これはヤバイ」と焦っていると、画面は後輩の女の子が居る教室へ。
「先輩、どうしたんですか?」と気さくに話しかけてくる彼女に対して「怖い夢を見た」と答える主人公。
ゲーム内の存在ではありますが、自分以外の誰かが居るだけでこんなにも安心するんだと驚いている自分がいました。
なお、キャラクターのモーションも確りと作られており、今回出会ったヒロインは言葉も仕草も良い意味であざとかったです。

「いつまでも学校に居るわけにも行きませんよね……あ、もしかしてそういうこと狙ってます(笑)」というギャルゲーならば嬉しい発言をする彼女を無視して、とかく外に出るために当たりをキョロキョロする筆者。
するとようやく教室の外に出れるようになり、外に繋がる扉に手をかけますが……開かない。
「近くに鍵があると思います。
先輩はあっち(かなり暗い方)を探してください」と言われるがまま鍵を探していると、棚の中に鍵を発見。
一目散に彼女のもとに戻り、先に進みます。

ところが、扉の先は真っ暗。
とりあえず彼女の後を付いて行こうとじっとしていると、「先輩…怖いので先に行って下さい」と言われてしまい、泣く泣く先陣を切ります。
この絶対に何か起こるシチュエーションは予想を裏切らず、ある程度進んだところで警備員が登場。
実はこの警備員がいわゆる殺人鬼で、手に刃物を持って追いかけてくるのです。

「先輩!こっちです!」と主人公の数倍の速さで駆け抜けていく彼女を必死に追いかけ、なんとか警備員から逃げ延びることに成功。
「先輩はあいつが来ないか見張っていてください」と指示されてしまったので、扉を開けて辺りを見回します。
この“見渡し”は身を乗り出して行うため、VRならではのアクションと言えるでしょう。
警備員が遠くに言ったのを確認し、彼女に伝えようと思ったその時、なんと目の前に幽霊の姿が。
この後衝撃な展開を向かえデモは終了しました。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
夜の学校に閉じ込められる、学校には殺人鬼が居る、隣には可愛いヒロインが居る、殺人鬼だけではなく幽霊までいる――それらをVR空間で表現し、自らの視点で進めなければいけない『White Day:Swan Song』。
その恐怖はかなりのもので、実際のお化け屋敷の様に“自分以外の誰かが居ると安心する”ということをゲームで体験できました。
情けない話ですが、常に彼女がどこに居るのかを確認してしまうのです。

また本作は“ロマンチックホラーゲーム”というジャンルのとおり、ヒロインたちとのコミュニケーション要素も実装されます。
今回のデモでは主人公の発言を選択肢から選ぶことができ、これによりストーリーが分岐。
現地の担当者の話によると、いわゆる吊り橋効果を用いた「怖いから手を繋いでもいいですか」的な演出もあるようで、既にリリースされているVRホラーゲームとはまた違った体験ができそうです。

日本展開については未定となっていますが、スマートフォンの『White Day:学校という名前の迷宮』は日本語に対応しており、本作についても検討はしているとのこと。
続報が入り次第お伝えします。


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初の全国ツアーライブの開催が決定! 『アイドルマスター シンデレラガールズ』5周年記念イベント発表内容まとめ

 【19//2016】

初の全国ツアーライブの開催が決定! 『アイドルマスター シンデレラガールズ』5周年記念イベント発表内容まとめ


●876プロとのコラボも発表!
本日2016年11月19日に千葉県・森のホール21にて開催された『アイドルマスター シンデレラガールズ』5周年記念イベントで発表された内容をまとめてお届け。

以下、リリースより。

----------
■mobage版『アイドルマスター シンデレラガールズ』
・11月28日より5周年記念キャンペーン開催
3000ジュエルプレゼント(その他、様々なキャンペーンを予定!!)
・876プロダクションとのコラボ決定
■『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』
・11月末のイベントで『EVERMORE』登場!!
・デレラジ×デレパコラボ曲『Treasure☆』近日追加!!
■『アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション』
・追加ダウンロードコンテンツ楽曲第2弾『Snow Wings』2016年12月2日に配信決定!
追加楽曲第2弾「Snow Wings」
作詞・作曲:俊龍 / 編曲:Sizuk
登場アイドル:島村卯月、渋谷凛、本田未央、大槻唯(★新登場★)、上条春菜(★新登場★)
■THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER”シリーズ第10弾登場アイドル決定!!
■『シンデレラガールズ劇場』
・5周年記念特別PVの制作決定!!
11月28日、mobage版『アイドルマスター シンデレラガールズ』ゲーム内で公開!!
■2017年 アイドルマスター シンデレラガールズ 初全国ツアー開催決定!
“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5th LIVE TOUR” 2017年5月より!! 詳細は後日発表!


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デジゲー博2016で編集部が注目したインディー作品/ブースまとめ

 【19//2016】

 デジゲー博2016で編集部が注目したインディー作品/ブースまとめ


2016年11月13日に秋葉原UDXにて行われた、インディーゲーム関連専門の展示即売会「デジゲー博」。
日本の各地から多くの同人・インディーゲームが集まるイベントの様子と、ピックアップした同人・インディーゲームをレポートします。


同人・インディーゲーム関連専門の展示即売会で、今回が第4回の開催となるデジゲー博。
会場は回を重ねるごとに賑わいを見せており、特に今回は各種のVRヘッドセットが広く一般に流通しはじめたのを反映したのか、自転車創業の『星の欠片の物語』、狼と香辛料の著者である支倉凍砂氏が手がける『Project LUX』、Project ICKXの商業タイトルにも比肩するグラフィックのフライトゲーム『Concept Model 1- VR Preview -』、そして意外な所からの参加ともいえる株式会社サイゲームスの『AGE AGE VR』など最初から最後までプレイ待ちの人が途切れることがないような盛況を見せていました。

もちろんそれ以外の同人・インディーゲームも数多く展示されていたデジゲー博。
そんな中から編集部が独断でピックアップした、VR以外のタイトル・ブースを紹介します。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
◆ 目次
1P:winter clown works『Merkava Avalanche』
2P:Harukana Game『Princess Defense 2(仮)』『Princess Defense』
3P:tomeapp『Valley Ball 2on2』『PRINCIPIA: Master of Science』
4P:みょふ~会『四季の狂剣・神無絶景』
5P:山田屋『SoulSaber 1.5』『SoulSaber 2』
6P:株式会社ウェブテクノロジ
7P:Rabbit Soft Worker’s『Secret design of the HEARTS-DREAMDROPS-』『LOST WORD』
8P:SOLDIER STORAGE『PRINCESS NIGHT -プリンセスナイト-』
9P:多次元クロック『ManaCollect 2nd』『ManaCollect』
10P:京ゆに『Shift Shooter』『TERA』『太陽人間』『MachineClad』
11P:ONION Software『Hot Soup Processor』
■winter clown works『Merkava Avalanche』

winter clown worksが制作中の『Merkava Avalanche』は、チャリオット型の巨大ロボが激しくぶつかり合うPC向け3Dメカアクション。
その特異ながらも魅力的なビジュアルイメージから想像されるように、手持ちのランスによるチャージを主体とした戦闘が行われます。
本作は映画的な演出を求め、プレイ中殆どのUIが表示されない特殊な仕様へと挑戦しています。

試遊した限りではまだ挙動、特に巨大ロボの衝突が及ぼす重量感や操作性などに調整が必要であると感じたものの、概ねゲームの基礎は完成されている雰囲気で今後に期待したいタイトルです。
本作は2016年11月13日にSteam Greenlightへ登録も行っています。

『Merkava Avalanche』の公式サイトはこちら。
Steam Greenlightはこちらです。

◆ 目次
1P:winter clown works『Merkava Avalanche』
2P:Harukana Game『Princess Defense 2(仮)』『Princess Defense』
3P:tomeapp『Valley Ball 2on2』『PRINCIPIA: Master of Science』
4P:みょふ~会『四季の狂剣・神無絶景』
5P:山田屋『SoulSaber 1.5』『SoulSaber 2』
6P:株式会社ウェブテクノロジ
7P:Rabbit Soft Worker’s『Secret design of the HEARTS-DREAMDROPS-』『LOST WORD』
8P:SOLDIER STORAGE『PRINCESS NIGHT -プリンセスナイト-』
9P:多次元クロック『ManaCollect 2nd』『ManaCollect』
10P:京ゆに『Shift Shooter』『TERA』『太陽人間』『MachineClad』
11P:ONION Software『Hot Soup Processor』
■Harukana Game『Princess Defense 2(仮)』『Princess Defense』

Harukana GameはPC/Android/iOS向けに開発中の、タワーディフェンスタイトル『Princess Defense 2(仮)』をプレイアブルの形にて出展していました。
本作は一般的なタワーディフェンスゲームに近かった前作と異なり、3Dマップを自動で進行していく主人公の可愛らしいお姫様を、周囲のユニットをタップで移動させて守っていくゲームとなる模様です。
2017年冬に発売予定の本作は開発初期とのことで、内容はまだ未知数ですが、無事完成することに期待しましょう。


また、既にSteam GreenlightにてGreenlitしている前作『Princess Defense』のPC版については、1ヶ月以内のリリースを目指しているとのことです。

Harukana Gameの公式サイトはこちら。
『Princess Defense』の公式サイトはこちらです。

◆ 目次
1P:winter clown works『Merkava Avalanche』
2P:Harukana Game『Princess Defense 2(仮)』『Princess Defense』
3P:tomeapp『Valley Ball 2on2』『PRINCIPIA: Master of Science』
4P:みょふ~会『四季の狂剣・神無絶景』
5P:山田屋『SoulSaber 1.5』『SoulSaber 2』
6P:株式会社ウェブテクノロジ
7P:Rabbit Soft Worker’s『Secret design of the HEARTS-DREAMDROPS-』『LOST WORD』
8P:SOLDIER STORAGE『PRINCESS NIGHT -プリンセスナイト-』
9P:多次元クロック『ManaCollect 2nd』『ManaCollect』
10P:京ゆに『Shift Shooter』『TERA』『太陽人間』『MachineClad』
11P:ONION Software『Hot Soup Processor』
■tomeapp『Valley Ball 2on2』『PRINCIPIA: Master of Science』

中世ヨーロッパの有名科学者となり偉大な研究成果を残すために他の科学者としのぎを削るシミュレーション『PRINCIPIA: Master of Science』をSteamにて早期アクセス実施中のtomeappは、バレーゲーム『Valley Ball 2on2』をPC向けに頒布。
こちらは1994年に、当時、国民機とも呼ばれたNECのパーソナルコンピュータ「PC9801」シリーズ向けにリリースされたフリーソフトを現行PCへと移植したもので、ダウンロードアドレスやシリアル番号の書かれたカードの形式で頒布されていました。


可能ならば本作は通信対戦のサポートのプランもあったようですが、間に合わなかったとのこと。
なお、『PRINCIPIA: Master of Science』の今後のアップデート予定については、11月中にSteam上で告知予定となっています。

tomeappの公式サイトはこちら。
『PRINCIPIA: Master of Science』はSteamにて980円で販売中。

◆ 目次
1P:winter clown works『Merkava Avalanche』
2P:Harukana Game『Princess Defense 2(仮)』『Princess Defense』
3P:tomeapp『Valley Ball 2on2』『PRINCIPIA: Master of Science』
4P:みょふ~会『四季の狂剣・神無絶景』
5P:山田屋『SoulSaber 1.5』『SoulSaber 2』
6P:株式会社ウェブテクノロジ
7P:Rabbit Soft Worker’s『Secret design of the HEARTS-DREAMDROPS-』『LOST WORD』
8P:SOLDIER STORAGE『PRINCESS NIGHT -プリンセスナイト-』
9P:多次元クロック『ManaCollect 2nd』『ManaCollect』
10P:京ゆに『Shift Shooter』『TERA』『太陽人間』『MachineClad』
11P:ONION Software『Hot Soup Processor』
■みょふ~会『四季の狂剣・神無絶景』

みょふ~会『四季の狂剣・神無絶景』は滑らかなアニメーションで展開する簡単操作の対戦アクション。
同様にアニメーションするノベルパートも備えています。
本編は前編・後編が既に制作されており、今回のデジゲー博では、2016年夏にリリースされた追加ディスクと、全てを纏めた完全版が頒布されていました。
ゲーム内容は動画を見ていただいた方が早いのではないかと思いますが、LDゲームや、1990年代中盤に各機種で度々リリースされたアニメーションを魅せることを主目的としたような対戦ゲームを、しっかりとアクション性のある、彼我の動作の流れが分かる形のゲームとして再構成したような内容となっています。

四季の狂剣・神無絶景・前編 PV
ユニークながらも、ゲームを彩る物語を含めて各部に気合が入った印象の本作ですが、既に様々な方面でサポート終了が発表済みのFlashにて制作されているそうで、他エンジンへのコンバートも現状は非常に困難であるとのこと。
Steamなどへの進出はかなり大変な模様ですが、ぜひとも頑張って欲しい所です。

みょふ~会の公式サイトはこちら。
『四季の狂剣・神無絶景』の公式サイトはこちらです。

◆ 目次
1P:winter clown works『Merkava Avalanche』
2P:Harukana Game『Princess Defense 2(仮)』『Princess Defense』
3P:tomeapp『Valley Ball 2on2』『PRINCIPIA: Master of Science』
4P:みょふ~会『四季の狂剣・神無絶景』
5P:山田屋『SoulSaber 1.5』『SoulSaber 2』
6P:株式会社ウェブテクノロジ
7P:Rabbit Soft Worker’s『Secret design of the HEARTS-DREAMDROPS-』『LOST WORD』
8P:SOLDIER STORAGE『PRINCESS NIGHT -プリンセスナイト-』
9P:多次元クロック『ManaCollect 2nd』『ManaCollect』
10P:京ゆに『Shift Shooter』『TERA』『太陽人間』『MachineClad』
11P:ONION Software『Hot Soup Processor』
■山田屋『SoulSaber 1.5』『SoulSaber 2』

山田屋が頒布していたPC向け新作ACT『SoulSaber 1.5』、及び旧作『SoulSaber 2』は美麗なモデリングの美少女やメカが戦う、最大3vs3の3D対戦アクションシューティング。
美少女キャラクターはダメージを受けると服が破損、かなり大胆に肌があらわになってしまうお色気要素も特徴でした。
しかしながら、サークルさんの話では、近年、売上が足りずに一度活動継続の危機に陥ってしまったそう。

一方、現状の時点でも同シリーズは海外のユーザーの割合が非常に多いとのことで、ユーザーとしては大幅な売上の見込めるSteamへの進出など含めて、より安定した制作活動が行える様になることを願いたい所でしょう。
なお、Steam進出についてはSteamworksへの対応についての資料不足や、決して得意ではない英語圏向けサポートのこれ以上の増加が想定されるのが大きなネックとなっているようで、手厚いサポートを行ってくれるパブリッシャーを求めているようでした。

『SoulSaber 1.5』
山田屋の公式サイトはこちら。
『SoulSaber 1.5』の公式サイトはこちらです。

◆ 目次
1P:winter clown works『Merkava Avalanche』
2P:Harukana Game『Princess Defense 2(仮)』『Princess Defense』
3P:tomeapp『Valley Ball 2on2』『PRINCIPIA: Master of Science』
4P:みょふ~会『四季の狂剣・神無絶景』
5P:山田屋『SoulSaber 1.5』『SoulSaber 2』
6P:株式会社ウェブテクノロジ
7P:Rabbit Soft Worker’s『Secret design of the HEARTS-DREAMDROPS-』『LOST WORD』
8P:SOLDIER STORAGE『PRINCESS NIGHT -プリンセスナイト-』
9P:多次元クロック『ManaCollect 2nd』『ManaCollect』
10P:京ゆに『Shift Shooter』『TERA』『太陽人間』『MachineClad』
11P:ONION Software『Hot Soup Processor』
■株式会社ウェブテクノロジ

デジゲー博の大半は個人やそれに類する小規模インディーデベロッパーで構成されていますが、そんな中、アニメーションツール「OPTPiX SpriteStudio」を手がける株式会社ウェブテクノロジが出展を行っていました。
「OPTPiX SpriteStudio」のインディーデベロッパーへの営業を兼ねての出展という、同社のブース。
元ケイブのクリエイターが手がけ、元ZUNTATAの小塩広和氏が音楽を担当する、「OPTPiX SpriteStudio」を用いたSTG『ローリングガンナー』のステージ4までプレイ可能な開発版が展示されていました。


Rolling Gunner ステージ4紹介
余談ですが、「OPTPiX SpriteStudio」はインディーデベロッパーNigoroが開発中の『LA-MULANA 2』でも採用されており、その縁でNigoroによって制作されたという同ツールのステッカーはレトロゲーム好きなら思わずニヤリとしてしまうパロディーの山となっていました。

ウェブテクノロジの公式サイトはこちら。
『ローリングガンナー』の公式サイトはこちらです。

◆ 目次
1P:winter clown works『Merkava Avalanche』
2P:Harukana Game『Princess Defense 2(仮)』『Princess Defense』
3P:tomeapp『Valley Ball 2on2』『PRINCIPIA: Master of Science』
4P:みょふ~会『四季の狂剣・神無絶景』
5P:山田屋『SoulSaber 1.5』『SoulSaber 2』
6P:株式会社ウェブテクノロジ
7P:Rabbit Soft Worker’s『Secret design of the HEARTS-DREAMDROPS-』『LOST WORD』
8P:SOLDIER STORAGE『PRINCESS NIGHT -プリンセスナイト-』
9P:多次元クロック『ManaCollect 2nd』『ManaCollect』
10P:京ゆに『Shift Shooter』『TERA』『太陽人間』『MachineClad』
11P:ONION Software『Hot Soup Processor』
■Rabbit Soft Worker’s『Secret design of the HEARTS-DREAMDROPS-』『LOST WORD』

MSXと言えば、1983年にマイクロソフトと当時のアスキーによって提唱されたパーソナルコンピュータ規格で、古いコアゲーマーの中にはその後、7年近くに渡って各社からリリースされた数々の機種にお世話になった方も多いのではないでしょうか?Rabbit Soft Worker’sでは、1990年にリリースされた「MSX turboR」規格機実機で動作する対戦型ガンシューティング『Secret design of the HEARTS-DREAMDROPS-』を展示・頒布していました。

相手と同画面で展開する対戦ガンシューティングという中々ユニークなゲーム性に加えて、力の入ったグラフィックと可愛らしいキャラクターはMSX実機での動作デモであることも加えて、目を惹くものとなっています。


同サークルでは新作『LOST WORD』も製作中とのことですが、今回のデジゲー博では間に合わなかったようで、展示はなされていませんでした。
ちなみに同サークルは作品について、現行PCでも動作するようにエミュレータ形式などでのリリースを度々ユーザーから要望されるとのことでしたが、現行PC上で動作させるならば、ネイティブ形式で移植したい旨を語っていました。

Rabbit Soft Worker’sの公式サイトはこちら。
『Secret design of the HEARTS-DREAMDROPS-』の公式サイトはこちらです。

◆ 目次
1P:winter clown works『Merkava Avalanche』
2P:Harukana Game『Princess Defense 2(仮)』『Princess Defense』
3P:tomeapp『Valley Ball 2on2』『PRINCIPIA: Master of Science』
4P:みょふ~会『四季の狂剣・神無絶景』
5P:山田屋『SoulSaber 1.5』『SoulSaber 2』
6P:株式会社ウェブテクノロジ
7P:Rabbit Soft Worker’s『Secret design of the HEARTS-DREAMDROPS-』『LOST WORD』
8P:SOLDIER STORAGE『PRINCESS NIGHT -プリンセスナイト-』
9P:多次元クロック『ManaCollect 2nd』『ManaCollect』
10P:京ゆに『Shift Shooter』『TERA』『太陽人間』『MachineClad』
11P:ONION Software『Hot Soup Processor』
■SOLDIER STORAGE『PRINCESS NIGHT -プリンセスナイト-』

かなり広めのテーブルで展示が行われていたSOLDIER STORAGEの『PRINCESS NIGHT -プリンセスナイト-』は声優の畠中愛さんが原案のAndroid/iOS向けのノベルゲーム。
童話の主人公たちが織りなすダークな物語が展開する本作は全7章、全てフリーウェアの形での配信が予定されています。

ブースでは、キャラグッズの販売や人気投票などが行われ、出演声優が道行く人へと呼びかけをしているなど、いわゆる同人ゲーム的な色の強いインディーならではの活気の強さを見せていました。

『PRINCESS NIGHT -プリンセスナイト-』の公式サイトはこちらです。

◆ 目次
1P:winter clown works『Merkava Avalanche』
2P:Harukana Game『Princess Defense 2(仮)』『Princess Defense』
3P:tomeapp『Valley Ball 2on2』『PRINCIPIA: Master of Science』
4P:みょふ~会『四季の狂剣・神無絶景』
5P:山田屋『SoulSaber 1.5』『SoulSaber 2』
6P:株式会社ウェブテクノロジ
7P:Rabbit Soft Worker’s『Secret design of the HEARTS-DREAMDROPS-』『LOST WORD』
8P:SOLDIER STORAGE『PRINCESS NIGHT -プリンセスナイト-』
9P:多次元クロック『ManaCollect 2nd』『ManaCollect』
10P:京ゆに『Shift Shooter』『TERA』『太陽人間』『MachineClad』
11P:ONION Software『Hot Soup Processor』
■多次元クロック『ManaCollect 2nd』『ManaCollect』

SteamにてFruitbat FactoryよりPC向けに『ManaCollect』をリリース中の多次元クロックは、『ManaCollect』の続編となる『ManaCollect 2nd』のPC向けネットワークテスト版を出展。
新たにネットワーク対戦機能を搭載した『ManaCollect 2nd』は前作同様の対戦型マインスイーパとなる模様です。
テスト終了となる2017年3月末までには一通りの機能やCPU戦を実装し、オフラインでのプレイも可能とする他、本作では多言語対応についてゲーム内での切り替えが可能となるとのことでした。

なお、現在英語版のみがSteamにてリリース中の『ManaCollect』への日本語収録についてはパブリッシャーの対応待ちの部分も多く、予定はあるものの具体的な時期は不明のようです。

多次元クロックの公式サイトはこちら。
『ManaCollect』英語版はSteamにて698円で販売中です。

◆ 目次
1P:winter clown works『Merkava Avalanche』
2P:Harukana Game『Princess Defense 2(仮)』『Princess Defense』
3P:tomeapp『Valley Ball 2on2』『PRINCIPIA: Master of Science』
4P:みょふ~会『四季の狂剣・神無絶景』
5P:山田屋『SoulSaber 1.5』『SoulSaber 2』
6P:株式会社ウェブテクノロジ
7P:Rabbit Soft Worker’s『Secret design of the HEARTS-DREAMDROPS-』『LOST WORD』
8P:SOLDIER STORAGE『PRINCESS NIGHT -プリンセスナイト-』
9P:多次元クロック『ManaCollect 2nd』『ManaCollect』
10P:京ゆに『Shift Shooter』『TERA』『太陽人間』『MachineClad』
11P:ONION Software『Hot Soup Processor』
■京ゆに『Shift Shooter』『TERA』『太陽人間』『MachineClad』

京都近辺のUnityユーザーのコミュニティという京ゆにでは、それぞれ別の個人制作のタイトルが4本展示されていました。
Android/iOS向けフリーソフトの『Shift Shooter』は弾幕をレーザーで破壊しながら進めていくシューティング。
『TERA』は可愛らしいビジュアルのPC向けのRTSでこちらもフリーソフトです。

『Shift Shooter』
『TERA』
Android/iOS向けの『太陽人間』は昔懐かしの育成ゲームを思い出させるようなタイトルとなっています。

『太陽人間』
最後の『MachineClad』は各部パーツの交換や武器の変更などによってカスタム可能なロボットを用いて、縦横無尽に飛び回りながら、1on1やミッションで戦う3Dアクションシューティング。
本作は月額式クラウドファンディングサイト“Enty”にて開発資金の調達を行っている模様です。

『MachineClad』

◆ 目次
1P:winter clown works『Merkava Avalanche』
2P:Harukana Game『Princess Defense 2(仮)』『Princess Defense』
3P:tomeapp『Valley Ball 2on2』『PRINCIPIA: Master of Science』
4P:みょふ~会『四季の狂剣・神無絶景』
5P:山田屋『SoulSaber 1.5』『SoulSaber 2』
6P:株式会社ウェブテクノロジ
7P:Rabbit Soft Worker’s『Secret design of the HEARTS-DREAMDROPS-』『LOST WORD』
8P:SOLDIER STORAGE『PRINCESS NIGHT -プリンセスナイト-』
9P:多次元クロック『ManaCollect 2nd』『ManaCollect』
10P:京ゆに『Shift Shooter』『TERA』『太陽人間』『MachineClad』
11P:ONION Software『Hot Soup Processor』
■ONION Software『Hot Soup Processor』

最後にお送りするのは1995年より長年日本のインディー開発者の始めの第一歩を支え続ける、インタープリタ型の“子供でも理解し易いプログラム言語”『Hot Soup Processor』を展開するONION Softwareブース。
『Hot Soup Processor』本体の新たな発表はないものの、10月末まで行われていた「HSP プログラムコンテスト 2016」よりピックアップしたタイトルを5タイトル展示していました。


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
今回取り上げることができなかった中にも、非常にユニークなインターフェースのタイトルや、数々の情熱あふれるゲームが存在しており、会場は最後まで活気が溢れていました。
デジゲー博の第5回は、現在のところ2017年中に開催を予定されています。


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