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『ポケモン』20年の進化を“今と昔”でチェック!(前編)今やポケモンの種類は???体ほどに!?

 【26//2016】

 『ポケモン』20年の進化を“今と昔”でチェック!(前編)今やポケモンの種類は???体ほどに!?


1996年に『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されてから20年が経ちました。
私を含むかつての少年たちもすっかり大人になりましたが、同時に『ポケットモンスター』シリーズも大きく成長しています。


2016年11月18日には、最新作となる『ポケットモンスター サン・ムーン』が登場します。
20年間を経て『ポケモン』はいかに進化したのか、今回は最初期の作品と最新作を見比べながら紹介していく記事をお届けします。

◆ポケモンの種類は151から約800に増えた!
■昔は“151”
『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』のころ、ポケモンは151種類が確認されていました。
最初のパートナーである「フシギダネ」「ヒトカゲ」「ゼニガメ」の3匹からはじまり、伝説のポケモン「フリーザー」「サンダー」「ファイヤー」、そして幻のポケモン「ミュウ」など、カントー地方だけでもだいぶ種類が多く感じられたものです。

ちなみに、現在『Pokemon GO』に登場するのもカントー地方のポケモンたちです。
『Pokemon GO』では151種すべては確認されていないようですが、ともあれ馴染みあるポケモンたちとなっています。

■今は“800近く”?
一方、最新作となる『ポケットモンスター サン・ムーン』ではどれだけのポケモンが登場するのでしょうか。
詳細な数字は現段階では発表されていませんので、これまでのシリーズ作品で登場したポケモンの種類に加え、公式サイトで発表されている新たなポケモンをカウントすると781種類(記事執筆時)となります。

あくまでこれは発表済みのポケモンということなので、製品版ではさらに多くのポケモンたちに出会えるかもしれません。
なお、メガシンカやリージョンフォーム、そしてウルトラビーストは数に含めていません(これら要素については後述します)。

◆ナッシーの首がマジで長くなった!
■昔は“短い”
「ナッシー」といえば、カントー地方の中でもなかなか注目されることの多いポケモンです。
当時の通信対戦でも活躍していましたし、『Pokemon GO』でも強さが評価されることも。
しかし、この姿はあくまでもカントー地方の姿であることが明らかになったのです……。

■今は“ものすごい長い”
『ポケットモンスター サン・ムーン』の舞台となるアローラ地方のナッシーは、とにかくでかくて長い!なんでも1年中強い日差しが降り注ぐアローラ地方では、このように成長するのだそうです。

ナッシー以外にも、「コラッタ」「ライチュウ」「ロコン」「ニャース」などがアローラ地方ならではの姿で登場。
これらのポケモンは「リージョンフォーム」と呼ばれており、生息の仕方はもちろんタイプなども異なっています。

さらに、オーキド博士もリージョンフォームに……!?と思いきや、こちらの人物はオーキド博士のいとこである「ナリヤ・オーキド」でした。
リージョンフォームの研究をされているそうですが、それにしてもそっくりで驚きます。

◆新たな謎の存在
■昔は“ポケモンが新しい存在”だった
1996年当時、ポケモンは斬新な存在でした。
小さくなってモンスターボールに入ったり、バトルしたり交換できたり、実にさまざまな種類がいたりと、不思議で目新しかったのです。
しかし、20年も続いたおかげですっかり普遍的なキャラクターといえる存在になっています。

今ではポケモンのことを知っている人も多いですし、街へでかければポケモンのグッズを持っている人を見かけることも不思議ではありません。
各地にはポケモンのグッズを販売するポケモンセンターもありますし、夏には横浜でピカチュウが大量発生することすらあります。

■今はさらに“謎の存在”が登場
そんなわけでトレーナーたちもポケモンにはすっかり慣れつつあるのですが、なんと『ポケットモンスター サン・ムーン』では新たに「ウルトラビースト」なる謎の存在が登場します。

ウルトラビーストは人やポケモンたちにとって脅威にすらなりうる存在で、その詳しい生体もよくわかっていないようです。
20年が経ち、ポケモンたちの世界にも新たな波がやってくるのかもしれません。

◆新たな進化
■昔の進化は“とてもシンプル”
『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』のころは、集めて育てたポケモンたちが進化することが大きな特徴でした。
あのかわいいポケモンがこんな強そうになったり、意外な姿になったりと、進化は冒険の中で大きな思い出となりました。

■今は“進化の多様化”
2013年に発売された『ポケットモンスター X・Y』から「メガシンカ」という要素が登場しています。
メガシンカは、ポケモンの進化の限界を超えたさらなる進化で、バトル中にのみポケモンの秘めた力を解放することが可能。
『ポケットモンスター サン・ムーン』でもこの新たな進化、メガシンカを体験できます。

◆「ふぶき」がサイキョーの時代はもう終わった!
■昔は“「ふぶき」がすごい強い”
『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』のころといえば、とにかく「ふぶき」という技が強いという印象がありました。
命中率にはやや難があるものの、高威力なうえ当たれば相手をこおり状態にすることが可能。
タイプ相性なども現在とは違うため、通信対戦をする場合は欠かせない技だったと言えるでしょう。

■今は“Zワザが登場”!
では『ポケットモンスター サン・ムーン』での注目すべき技は何かというと「Zワザ」です。
Zワザは、トレーナーの思いをポケモンに重ね互いの全力を解き放つことで炸裂するという技で、一度のバトルで一回のみ使うことができます。

Zワザはタイプごとに用意(18種類)されているほか、「ピカチュウ」の「ひっさつのピカチュート」や「カビゴン」の「ほんきをだす こうげき」などポケモン固有のものも存在します。
また、「イーブイ」の「ナインエボルブースト」は自分のこうげき・ぼうぎょ・とくこう・とくぼう・すばやさをすべて2段階上げるというものになっており、Zワザで戦略の幅が広がることにも期待が持てます。

◆バトルはもう1対1だけじゃない!
■昔は“1対1”
かつて、バトルといえば1対1が常識でした。
しかしシリーズが進むたび、2体のポケモンを同時に出す「ダブルバトル」などが登場したり、ハードがニンテンドーDSになってからはインターネットを通じて対戦ができるようになったりと進化を続けています。

■今は“1対1対1対1”も!
『ポケットモンスター サン・ムーン』では、新たな対戦ルールとして「バトルロイヤル」が登場します。
このルールは、4人のトレーナーがそれぞれ別の陣営に分かれ、1対1対1対1で乱戦するというものです。

ルールはシンプルながら、いつ・どのポケモンを攻撃するかという4人の思惑が交差するため、読み合いが更に深いものになっているそうです。
もちろん、1対1の「シングルバトル」なども存在しています。

さらに本作では、ほかのトレーナーが作ったバトルチームで戦うというシステムも用意されています。
どのポケモンでバトルに挑めばいいかわからないという人や、強いトレーナーが考えたパーティーを手軽に真似することができるシステムとなっています。

◆同じ種類のポケモンでも能力に違いがあるの知ってた?
■昔は“隠しデータ”だった
ポケモンを育成する場合、道具「ふしぎなアメ」などで一気にレベルを上げるより、コツコツと戦ったほうが強くなるという話は聞いたことがあるでしょうか。
また、同じ種類のポケモンでも個体ごとに強さが異なるというのもご存知でしたでしょうか?
かつて『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』のころ、こういったポケモンの能力に関するデータは隠されているものでした。
そのため、トレーナーたちは手探りで育成を行っていたのです。

■今は“詳しく見れるデータ”に
しかし、『ポケットモンスター サン・ムーン』ではそのどちらも可視化されています。
また、ポケモンの個体ごとの能力差、つまり“生まれながらに持っている能力”は、「すごいとっくん」で鍛え上げることができるようになりました。

そのため、これまで育成方法がよくわからず、通信対戦でバトルをしたことがなかったトレーナーも参加しやすくなると思われます。
『ポケットモンスター』シリーズはストーリーをクリアするのも楽しいですが、通信対戦もまた違った良さがあるので、本作で本格的な育成に挑戦してみるのもおすすめです。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
「『ポケモン』20年の進化を“今と昔”でチェック!(後編)」に続きます。

(C)1995, 1996, 1998 Nintendo/Creatures inc./GAME FREAK inc.
(C)2016 Pokemon. (C)1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokemonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
ニンテンドー3DSのロゴ・ニンテンドー3DSは任天堂の商標です。

※『ポケットモンスター サン・ムーン』の画面は開発中のものです。
※『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』の画面は、ニンテンドー3DSバーチャルコンソール版のものです。


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iOS/Android『仮面ライダーエグゼイド×チャリ走』12月5日リリース!―事前予約開始!

 【26//2016】

iOS/Android『仮面ライダーエグゼイド×チャリ走』12月5日リリース!―事前予約開始!


東映/スパイシーソフトは、iOS/Android向けアプリ『仮面ライダーエグゼイド×チャリ走』を、App Store/Google Playにて2016年12月5日よりリリースすると発表しました。


仮面ライダーシリーズ生誕45週年作品となる「仮面ライダーエグゼイド」。
「ノーコンティニューで運命を変えろ!!」を合言葉に、2016年10月より全国放送開始となっている特撮テレビですが、その「エグゼイド」とコラボレーションするカジュアルゲーム『チャリ走』がリリース決定です。
本作は、「フォーゼ」「ウィザード」「鎧武」「ドライブ」「ゴースト」と続く『チャリ走』コラボシリーズの第6作目となり、東映自身がパブリッシャーとしてリリースする、初の作品となります。

◆仮面ライダーエグゼイド×チャリ走
■チャリ走の世界に閉じ込められたエグゼイド
本作はエグゼイドがチャリ走に閉じ込められ、現実世界に戻るため封印されたカード集めに奔走する物語となります。
本作は既存の『チャリ走』と違い、クッキークリッカー式の放置ゲームとアクションゲームの融合とも言える新形式の無限走型ゲームシステムを採用しており、仮面ライダーファンのお子様からアクションゲームに慣れた大人まで楽しめるよう調整されています。

■滑らかなアニメーションで再現される華麗なアクション
本作は『チャリ走』コラボで初めてライダー自身が走る作品となっており、ジャンプ、キックとスムーズにアニメーションしながらエグゼイドが躍動し、仮面ライダーエグゼイドの特徴とも言えるレベルアップもゲーム内で再現しました。
さらに、ガシャコンブレイカーのカードを手に入れることで、ハンマーモード、ソードモードもワンタップアクションで華麗に使用できるようになります。

ソードモード(左)、ハンマーモード(右)
■チャリ走との特別コラボ!エグゼイドがシャカリキスポーツガシャットを使って大暴れ!
『チャリ走』とのコラボとして、劇中で謎の仮面ライダー、仮面ライダーゲンムが使用するシャカリキスポーツガシャットが利用可能になります。
劇中には無い、エグゼイドがシャカリキスポーツゲーマーに乗る姿を見ることができます。

■仲間と共に闘おう!仮面ライダーブレイブとポッピーピポパポが参戦!
本作では仮面ライダーブレイブ、そしてポッピーピポパポが仲間として登場します。
該当キャラのカードを取得することでコンパニオンとしてブレイブは剣で、ポッピーピポパポはアイテムを召喚してエグゼイドを助けてくれます。

仮面ライダーブレイブ(左)、ポッピーピポパポ(右)
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
その他、今回の発表に合わせ、本作の事前予約も11月25日よりスタート。
各予約方式の合計が5,000人を超えると、コンパニオンキャラとして「仮面ライダースナイプ」が追加実装されるとのことなので、仮面ライダーファン&注目ユーザーは、合わせて要チェックです。

◆事前予約で仮面ライダースナイプを仲間にしよう!
今回のリリースに伴い、東映公式Twitterアカウント、東映公式Lineアカウント、予約トップ10にて11月25日より事前予約を開始致します。
東映公式Line、東映公式Twitter、予約トップ10のいずれかをフォローして頂くと予約完了となり、リリース時にそれぞれメッセージ、ツイート、メールの形式にて通知をさせて頂きます。

・https://twitter.com/toei_pr

・http://line.naver.jp/ti/p/%40toei

・iOS:https://yoyaku-top10.jp/u/a/MjA2ODg
・Android:https://yoyaku-top10.jp/u/a/MjA2ODc
また、公式Line、公式Twitterの新規フォロワー、及び予約トップ10の予約合計が5,000人を超えた段階で仮面ライダースナイプをゲーム中のコンパニオンキャラとしてリリースに合わせ実装、上記方法にてアナウンスをさせて頂きます。

仮面ライダースナイプ
(C) TOEI COMPANY, LTD. All Rights Reserved.


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『ガンダムブレイカー3』大型DLC第3弾が配信開始、追加ミッションでガンプラバトルの原点が蘇る

 【26//2016】

『ガンダムブレイカー3』大型DLC第3弾が配信開始、追加ミッションでガンプラバトルの原点が蘇る


●追加ミッションの舞台は前々作の舞台となったお台場
バンダイナムコエンターテインメントは、発売中のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『ガンダムブレイカー3』について、大型ダウンロードコンテンツ第3弾“BUILD RISING”の配信を開始した。
価格は1000円[税込]。

以下、リリースより。

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■大型DLC第3弾「BUILD RISING」配信開始!
ミッションや追加機体が入った大型DLC!
スペシャルプライスでDLC第2弾~第6弾が購入できる、DLCシーズンパス『BREAK PASS』も2017年1月9日まで(予定)の期間限定で配信中!
・第3弾『BUILD RISING』税込1,000円
・第2弾~第6弾シーズンパス『BREAK PASS』税込5,000円
■『ガンダムブレイカー3」ダウンロードコンテンツの購入はこちら
■『ガンダムブレイカー3大型DLC』紹介映像公開中!
配信中の大型DLCの詳細を、ミサとロボ太がご紹介!大ボリュームでお届けする、ガンプラバトル世界大会決勝後の物語。
彩渡商店街のガンプラバトルシミュレーターに忍び寄る、新たな脅威とは・・・!?
※ダウンロードコンテンツをお楽みいただくには、別売りのゲームソフト本編と、ゲーム機本体をインターネットに接続する環境が必要になります。
※オンライン接続に関わる通信費等は、お客様のご負担となります。
※情報はインフォメーション配信日現在のものです。
発表後、予告なしに内容が変更されることがあります。
あらかじめご了承ください。

第3弾DLC『BUILD RISING』内容詳細
■追加ミッション ~ガンプラバトルの原点が、現在に蘇る~
およそ30年前、東京のお台場で「ガンダム・グレート・フロント」というイベントが開催された。
今、そのイベント跡地には、GGF博物館という施設があるという。
ユウイチに誘われ、GGF博物館を訪れたキミは、30年前に世界で初めて稼働したガンプラバトルシミュレーター、その復元されたステージを体験する。
過去に思いを馳せる、かつて子供だった大人たち。
一方それとは関係ないところで、今の子供たちはガールズトークに花を咲かせるのだった。

■新規参戦ガンプラ
■追加ビルダーズパーツ


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『グランブルーファンタジー』最新情報が1位に! 『ペルソナ5』関連ニュースにも注目が集まる

 【26//2016】

 『グランブルーファンタジー』最新情報が1位に! 『ペルソナ5』関連ニュースにも注目が集まる 


文:編集部 ロマンシング★嵯峨
●少しも寒くないわ……とは、もはや言えない
今週のトピックスと言えばやはり、東京で雪が降ったことですよね。
11月に東京で雪が観測されるのは54年ぶりとのこと。
色づいた葉を雪が彩るという、不思議な光景が生まれておりました。

さて私は雪国出身で、以前は「東京の寒さなんてへいき、へっちゃらッ」とうそぶいていましたが、最近はすっかり寒さへの耐性も下がり、雪が降った日はためらいもなくダウンコートを着ましたよ。
プライドよりも風邪を引かないことのほうが大事だ、と大人になって学んだんです……。

それでは、今週のファミ通.comのPVランキング(11月19日~11月25日)をお届け!

『グランブルーファンタジー』連載第6回は四騎士関連イベントと新ジョブをスクープ!(2016年11月24日発売号)
週刊ファミ通にて月イチで連載している“『グランブルーファンタジー』情報局 グラ通”。
その第6回に関する先出し週刊ファミ通記事が1位を獲得! 四騎士の新イベントに注目が集まったようですよ。
そのほかにも新情報が満載なので、ぜひ週刊ファミ通2016年12月8日号(2016年11月24日発売)をチェックしてくださいね!

『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』のMS“デンドロビウム”が約58cmの可動フィギュア食玩で登場
食玩シリーズ“ユニバーサルユニット”の新商品、“機動戦士ガンダム ユニバーサルユニット ガンダム試作3号機 デンドロビウム”に関するニュースが2位に! 大型MSであるデンドロビウムのスケール感を損なわないながら、ディスプレイもしやすいという、絶妙なサイズ感になっているとのこと。
制作スタッフの皆さんのこだわりが垣間見えます。

『ペルソナ5』の公式設定画集が12月26日発売!カバーイラストを先取り公開!!
3位にランクインしたのは、2016年12月26日発売予定の『ペルソナ5 公式設定画集』のカバーイラストに関する記事。
怪盗団の仲間たちがクールに描かれています。
スタイリッシュすぎてクラクラする! ちなみに、エビテン内“アトラスDショップで本書を購入すると、このイラストのクリアファイルがもらえますよ(数量限定)!

本日よりPS4にて『モンスターハンター フロンティアZ』が狩猟解禁!
『モンスターハンター フロンティアZ』のプレイステーション4版が2016年11月22日よりサービス開始。
これを記念したキャンペーンも行われています。
個人的に気になるのは、キャンペーン その5の“人気キャラクターとのコラボレーション”。
このシルエットって、どう見てもあの、冬の北海道を応援する歌姫……詳細は11月30日(水)公開らしいです!

『ペルソナ5』セガフェスにて、好きなBGM&キャラクター投票の結果を発表! 1位に輝いたのは、まさかの……!?
またまた『ペルソナ5』関連ニュースがランクイン。
セガフェスにて発表された、好きなBGM&好きなキャラクター投票の結果に、皆さん興味津々だった模様。
個人的には、真がランクインしていてうれしい。
でも初回プレイでは真を彼女にしませんでした……要求されるパラメータが高すぎて、真との仲が進む前に、ほかの女性との仲が先に進んじゃったんだ……ごめん真。

『ポケットモンスター サン・ムーン』国内推定販売本数速報――発売3日間で190.5万本を販売、前週比約4倍とハード売上にも貢献

『ポケモンGO』XP&ほしのすなが倍に!11月23日より“Pokemon GO 感謝祭”スタート

『ギルティギア』VS『ブレイブルー』の実現は? アークシステムワークス石渡太輔氏&森利道氏インタビュー

『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』が話題のゲームとコラボ! 2Bの手にはあの武器が!(2016年11月24日発売号)

本日11月21日はスーパーファミコンの誕生日! 『タクティクスオウガ』、『悪魔城ドラキュラ』などNew3DS専用バーチャルコンソール13タイトルが配信

●「時代の幕開け -オープニングメドレー」でちょっと泣いた
記者が個人的に選ぶ今週の1本はこちら!
これがいきもののサガ! 奏者泣かせの熱いメドレーで沸いた『サガ』オーケストラコンサートをリポート
『サガ』シリーズのコンサートに行ってきたのですが、いやーすばらしかったです。
長い歴史を持つシリーズであればあるほど、どのタイトルの曲をどのくらい演奏すべきか、スタッフの方は選曲で悩むと思いますが、このコンサートはどの作品のファンも満足できる内容になっていたのではないでしょうか。
愛のある選曲と編曲のなせるワザだと思います。
大阪公演が12月10日に控えていますので、参加予定の方はお楽しみに!
※過去のPVランキングはこちら


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全1252本のファミコンソフトを網羅! その歴史を320ページで綴る「ファミコンコンプリートガイド」2016年11月26日発売

 【26//2016】

全1252本のファミコンソフトを網羅! その歴史を320ページで綴る「ファミコンコンプリートガイド」2016年11月26日発売


全1252本におよぶファミコンソフトを、ディスクシステムも含めて掲載する書籍「ファミコンコンプリートガイド」が、2016年11月26日に発売されます。

PCはもちろん、アーケードや家庭用据え置き機、携帯機にスマホ向けと、今や多方面に展開し、それぞれ盛り上がりを見せているコンピューターゲーム業界。
今ではすっかり定着した分野ですが、今日に至る流れを語る上で外せないのが、「ファミリーコンピュータ」による一大ブームでしょう。

マリオやリンクをはじめ、今も業界の最前線で活躍するシリーズ作品の舞台となったファミリーコンピュータは、多彩なソフトにより盛り上がりを見せ、忘れられない記憶や思い出の数々に深く関わるハードとして語り継がれています。
先日発売された、復刻版とも言える「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の売れ行きひとつを見ても、未だに愛され続けていると分かります。

そんな偉大な歩みを綴る本書は、ディスクシステムを含めたファミコンソフト全1252本を全て掲載した完全永久保存版の一冊。
全ソフトの解説はもちろんのこと、指折りの任天堂コレクターとして知られる山崎功氏に加え、世界でも有数のファミコンコレクターたちの協力のもと、全ソフトのパッケージとカセット(ディスク)写真の撮り下ろしに成功。
当時どっぷりハマった人はもちろん、ゲーム好きの若い人たちにもオススメの一冊となっています。

■「ファミコンコンプリートガイド」
発売日:2016年11月26日
定価:2,300円(税抜)
サイズ:A5判 320ページ
発行:主婦の友インフォス
発売:主婦の友社
■本書の内容
・ファミコンソフト全紹介
・ディスクシステム全紹介
・周辺機器一挙紹介
・ゲームのチラシや限定版などのマニアックコラム
・発売順、50音順の便利な2つの検索機能
■著者 山崎功(やまざきいさお) プロフィール
1976年生まれ。
屈指のゲームハードコレクターとして知られており、特に任天堂製品に関してはそのほとんどを収集。
雑誌、書籍、イベントなどを通して、遊び文化を広く世に広めるための研究と活動を行っている。


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『スターリーガールズ』登場キャストを決定するユーザー投票企画「スターダストガールズ☆オーディション」スタート

 【26//2016】

『スターリーガールズ』登場キャストを決定するユーザー投票企画「スターダストガールズ☆オーディション」スタート


角川ゲームスは、iOS/Androidアプリ『STARLY GIRLS -Episode Starsia-(スターリーガールズ)』にて、ユーザー投票企画「スターダストガールズ☆オーディション」を開始しました。


『スターリーガールズ』は超重力航行艦アステリズムのキャプテンとなって、副キャプテンや “スターリーガールズ“またの名を“星娘(ほしむす)”たちと共に、特殊機動兵器Gギアを操って、宇宙の運命に抗い、星の輝きを取り戻していく、次世代育成シミュレーションゲームです。

今回スタートしたイベント「スターダストガールズ☆オーディション」は、今後追加される新星娘のキャストを選ぶユーザー投票企画。
一生懸命だけどどこか“残念”な星娘3人をと名付け、彼女たちが一人前の星娘へと成長していく姿を描く“成長型キャンペーン”の第一弾となっています。

イベントでは、日本と台湾のユーザーから投票を受付け、その結果によってコホーテク、パラス、プルートーの3人キャストを決定します。
今回参加するのは、新人声優の田中美海さん、青山吉能さん、永野愛理さんの3人。
投票は25日よりスタートしており、日本と台湾の公式HPにて受付中。
12月20日に投票結果が発表されます。

「スターダストガールズ」の3人は、今後もイベントや宣伝番組への出演などを通して、キャラクターとキャストが一体となって作品を盛り上げていく予定ですので、是非この機会に投票に参加してみてください。

◆キャラクター紹介
■コホーテク(アステリズム所属 太陽系冥王星外天体 彗星)

一見大物風。
自信たっぷりな言動で周囲の期待を集めるが、なぜか結果が伴わない“残念”な少女。
だが、本人はまったく気にする様子を見せない、良く言えばポジティブ、悪く言えば能天気な性格。
何度失敗を繰り返しても努力を続ける頑張り屋な一面も。

■パラス(アステリズム所属 アステロイドベルト小惑星)

「アステロイドベルト連合」というグループのヘッドを務める不良少女。
硬派で不器用な性格から、自分の気持を伝えるのが苦手。
尊敬する先代ヘッドのケレスがチームを抜けたことに、不安と悲しみを抱いている。
いつも破天荒な行動をとるプルートーのことを密かに尊敬している。

■プルートー(アステリズム所属 太陽系準惑星)

太陽系第九惑星から準惑星に降格した冥王星と同様に、自分を落ちこぼれだと思い込む臆病で気弱な少女。
いつも自信無さ気でオタオタしているが、内面は優しく、仲間への思いやりは人一倍強い。
気がつくとどこからか捨て猫を拾ってくるクセの持ち主。

◆参加声優コメント
■田中美海さん
「私自身、アプリゲームがとても好きなので嬉しいです!グラフィックがすごく綺麗で、キャラクターがみんな可愛い!本当にアプリゲームなの? と思ってしまうくらい本格的で、私も早くやりたい気持ちでいっぱいです。
皆さんにキャラクターを投票で決めてもらうということで、ドキドキしますがたくさん愛されるキャラになるよう、頑張りたいと思います!」
■青山吉能さん
「皆さんこんにちは(^O^) 青山吉能です。
この度、『スターダストガールズ』オーディションに参加させていただきます。
まさかまさかな出会いでの参加ですが、作り込みが細かくイラストも綺麗で…本当に素敵なゲームなので、出演をとても嬉しく思います。
今後、精一杯この星娘の魅力をお伝えしていきたいと思います! 皆さんよろしくお願い
致します。

■永野愛理さん
「みなさん、こんにちは! この度、スターダストガールズのオーディションに参加させていただくことになりました、永野愛理です☆皆様の投票によってキャラクターが決まるという新鮮な企画なので今からとてもワクワクしていています!!!1から作り上げていく作品だと思うので、皆様と一緒に成長していくコンテンツになればいいなと思います。
全力でスターリーガールズを盛り上げていきますので、皆様、応援よろしくお願いします!どのキャラクターになるのか楽しみです!!!」
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『スターリーガールズ』は2016年内配信予定。
料金は基本無料(アイテム課金)です。

(C)Aeria Games/ KADOKAWA GAMES


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今週のアクセスランキング!

 【26//2016】

今週のアクセスランキング!


もう年末ですなぁ……(時候の挨拶)。

1位は、恒例の「ポケモンGO」。
いつも読んでいたいただいている読者様が多数おられるようで、ありがたい限り。
しかし今回は「ポケモンCPの調節」というヘヴィーな話題。
今回の処置によりジムでの戦いがどうなるのか? そしてジムリーダーのポケモンの種類がどのように変遷をたどるのか? 楽しみなところ。
ちなみにメタモンも登場とあって、まだまだ熱い「ポケモンGO」ですな。


第2位は「ポケモン」関連なれど、LINEスタンプの話題。
このLINEスタンプはどれもかわいらしい絵柄でついついそろえてしまうデザイン。
ネタ的にはそれだけですが、やはりポケモンファンにとっては重要かつ見落とせない話題。

第3位にはついにポケモンではなくガンダムが入りました。
「『ユニコーンガンダム3号機 フェネクス』が組立式プラモデルキットで登場」で、このキットがかなり出来が良いと言うことで、ガンダム大好きな読者陣の注目を集めた模様。

実は第4位以降もかなりのポケモン率。
先週は「ポケモン サン・ムーン」が発売され、自然と注目度も高まった感じ。
基本的にはプレイするのに忙しいところかとは思いますが、まだ購入できていない人は、かなり新しくなったポケモンを是非とも手にとってもらえればと思います。

そして来週からは「ファイナルファンタジーXV」がついに登場。
「人喰いの大鷲 トリコ」、「龍が如く6 命の詩。
」など続々と大型IPラッシュが続きます。
是非ともGAME Watchもチェックしておいてください!
1(2016-11-22 10:48)
「ポケモンGO」、「ポケモンCPの調整」アップデートを実施 - GAME Watch
2(2016-11-22 16:13)
「ポケモン」 のLINEスタンプ「ふんわり 日常編」 - GAME Watch
3(2016-11-18 12:12)
「ユニコーンガンダム3号機 フェネクス」が組立式プラモデルキットで登場 - GAME Watch
4(2016-11-24 10:30)
「ポケモンGO」、どんなポケモンにでも「へんしん」するメタモンを発見! - GAME Watch
5(2016-11-18 11:55)
「ポケットモンスター サン・ムーン」は、「ポケモン」を一から考えた挑戦作! - GAME Watch
6(2016-11-22 16:59)
「よるのないくに2」、発売日を2017年2月に延期 - GAME Watch
7(2016-11-21 16:18)
New3DS専用バーチャルコンソールに、スーファミソフト13タイトル配信 - GAME Watch
8(2016-11-22 12:00)
いろいろ新鮮な「ポケモン サン・ムーン」がいい感じ&2016年最後の大作ラッシュに震える話 - GAME Watch
9(2016-11-19 20:49)
「ガンプラEXPO ワールドツアージャパン 2016 WINTER」開催! - GAME Watch
10(2016-11-22 20:19)
PS4「アケアカNEOGEO サムライスピリッツ」、配信日決定! - GAME Watch


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「0083」デンドロビウムが“全長約58cm”の可動フィギュアに、食玩「ポケットモンスター ボールコレクション」来年3月発売、海外サイトが選ぶ『Wii Uの名作ゲーム』TOP10…など(11/25)

 【26//2016】

 「0083」デンドロビウムが“全長約58cm”の可動フィギュアに、食玩「ポケットモンスター ボールコレクション」来年3月発売、海外サイトが選ぶ『Wii Uの名作ゲーム』TOP10…など(11/25)


皆様おはようございます。
来週はいよいよ『FFXV』が発売。
この時を待ち望んでいた方も多いことと思います。
まだプレイ中のゲームがある方は、この週末にじっくり挑んでクリアしてみてはいかがでしょうか。
「昨日のまとめ」、11月25日の注目記事をご紹介します。

■『Fate/EXTELLA』DLCの第2弾が配信開始、アルトリアに「謎のヒロイン服」が!
プレイのモチベーションを上げてくれる衣装の数々が登場しました。

■海外サイトが選ぶ『Wii Uの名作ゲーム』TOP10
「他にもいいタイトルがある!」と思った方は、コメント欄に書き込んでみてください。

■「ガンダム0083」のデンドロビウムが“全長約58cm”の可動フィギュアに! 価格は約2万円
価格もそれなりですが、サイズや出来映えを考えれば納得です。

■松野泰己、New 3DSのVC版『タクティクスオウガ』で隠しパラメータを表示…入力方法もお披露目
New 3DSで本作を遊んでいる方は、この裏技を使ってみてはいかがでしょうか。

■あのプラモデルシリーズが新展開! アニメ「フレームアームズ・ガール」2017年放送
「月刊コンプエース」でのコミック連載もスタートします。

■食玩「ポケットモンスター ボールコレクション」2017年3月発売、「モンスターボール」など全4種類が登場
価格は500円(税抜)。
ミント味のタブレットと台座が付いてきます。

■アニメ「ポケモン サン&ムーン」食玩フィギュア第2弾が登場、「ミミッキュ」「キテルグマ」など全8種
「カプ・コケコ」「ライチュウ(アローラのすがた)」などもラインナップに。

■本格幻想RPG『陰陽師』日本上陸! “美と妖”が織りなす平安時代を描く─事前登録も近日開始
世界累計ダウンロード数が1,000万を突破した本作が、いよいよ日本にもやってきます。


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「FFXIV」、PLLでパッチ3.5「宿命の果て」の情報が公開

 【26//2016】

「FFXIV」、PLLでパッチ3.5「宿命の果て」の情報が公開


スクウェア・エニックスは、プレイステーション 4/3/Windows/Mac用MMORPG「ファイナルファンタジーXIV(以下、FFXIV)」の最新情報を、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏が発表する「第33回FFXIVプロデューサーレターLIVE(以下、PLL)」を11月25日に放送した。


今回は「パッチ3.5実装コンテンツ特集Part1」と題して、次回の大型アップデートで実装されるコンテンツや要素が発表された。
パッチ3.5のタイトルは「宿命の果て(英語タイトル:the FAR EDGE of FATE)」。
3.0シリーズとしては最後のアップデートになる。
パッチ2.5の時と同様にパート1と2の2回に分けて実装される予定で、パート1が1月中旬、パート2が3月と発表された。
ただし、パート2に関しては、プレーヤーの動向をみて、実装時期を遅らせる可能性もあるとのことだ。

このアップデートは「3.0」シリーズの最後を飾り、「4.0」へ続く道筋となる。
タイトルと同時に発表されたメインビジュアルには、冒険者、アルフィノ、アリゼー、イダ、パパリモが描かれており、中央には、ルイゾワが遺した名杖トゥプシマティが輝いている。
トゥプシマティは前回のラストでパパリモの手に渡っており、今後のストーリーにどう登場するか気になるところだ。
吉田氏いわく「EDGE」という単語に意味が込められているという。

今回のPLLでは、パッチ3.5で実装予定のコンテンツは、名前とスクリーンショットのみの紹介にとどまった。
代わりに、これまでずっと要望の多かった、多数のシステムアップデートが詳細に紹介された。

また、後半にはゲストとして、声優の田中理恵さんが登場し、吉田氏らとトークを繰り広げた。
トークの終盤には、来月に迫った東京ファンフェスで発売されるグッズの紹介もあり、年末に向けてこれからも盛り上がっていきそうだ。

このレポートでは、パッチ3.5の新情報と、トークで飛び出した裏話などをお伝えしたい。

■パッチ3.5で実装されるクエスト
〇パッチ3.5で実装されるクエスト
・新たなメインクエスト
・新たな三闘神クエスト
・新たなサブストーリークエスト
・聖アンダリム神学院記
・ヒルディブランド蒼天編
・アニマウェポンストーリー
〇新たなインスタンスダンジョン
「巨大防壁 バエサルの長城」
グリダニアとアラミゴの国境線に、ガレマール帝国前皇帝が築いた、蛮族や蛮神を防ぐための長城。


「霊峰浄化 ソーム・アル」
「蒼天のイシュガルド」ダンジョンのハードバージョン。
今度は上から下に降りていく感じになる。


〇新アライアンスレイド「影の国ダン・スカー」
「禁忌都市 マハ」に続く新しい24人用アライアンスレイド。
今回でストーリーは完結する。
ただ、吉田氏は「完結は完結だけれど……」と言葉を濁していたので、完結といっても大団円とはいかなさそうだ。

「蒼天」のアライアンスレイドは、毎回闘う場所がガラリと変わるのが特徴だが、今回は薄暗い街が舞台。
最初のボスは飛空艇の上で戦うことになる。
24人レイドでは初の、落ちる可能性がある不安定なステージ。
「凝った仕掛けを用意していますので、楽しみにお待ちください」(吉田氏)。



〇鬼神ズルワーン討滅戦/極鬼神ズルワーン討滅戦
三闘神シリーズの完結編。
これまでの伏線もすべて解決する。
もちろん、今回も報酬武器が用意されている。

■ギャザクラ向けの新コンテンツと、ディアデム諸島リニューアル
〇お得意様開拓コンテンツ「シロ・アリアポー編」
クラフターとギャザラー向けの新コンテンツ。
特定のNPCから採集や政策の依頼を受けて、蒐集品を渡すことで、そのNPCとの信頼度を上げていく。
「3.5」では、新キャラのシロ・アリアポーが対象だが、今後すでにゲーム内にいる既存のNPCも対象になる予定だ。
吉田氏は言葉を濁していたが、ウルダハにいる、ファッションリーダーのイエロー・ムーンちゃんも候補に入っているようだ。
今後も、おしゃれをテーマにした新コンテンツとして「自分のおしゃれ度を測ったり」といった形で発展させていきたいということだ。


〇「雲海探索 ディアデム諸島」リニューアル
現在の「ディアデム諸島」は大異変で消滅し、まったく違うコンテンツとしてリニューアルされる。
新しいものは、最大4パーティまでという定員は同じだが、「狩猟」と「採集」が入口から完全に分かれている。

以前のものは、ユーザーが遊び方を決めるというものだったが、新「ディアデム諸島」は基本的な遊び方はコンテンツドリブンになっており、指定されたクエストをクリアすれば必ずリワードが手に入るというものになっている。
ただ、フィールドには様々なハプニング要素があり、大規模なものだと4パーティがそれぞれの役割をこなさなければ勝てないような強敵も登場するらしい。

実装は、3.5ではなく、その後の3.Xのどこかになるという。
3.5から実装までの期間はコンテンツに入れなくなる。
以前の「ディアデム諸島」で入手できていたアチーブメントは、新「ディアデム諸島」でも手に入るので、未入手でも焦る必要はない。

■ワールド間パーティ募集がついに実装
〇パーティ募集機能アップデート
以前から待望されていた、データセンター単位のパーティ募集が「3.5」で実装される。
パーティ募集画面がリニューアルされ、「すべて」、「ワールド内」、「プライベート」という3つのタブが追加される。

実装後は大量のパーティ募集が表示されることになるので、絞り込み機能も目的別に細かく追加される。
また、知り合いだけで組みたい場合に便利な、6桁のパスワードを使って入場を制限するプライベート募集機能も入っている。

募集に参加すると、その時点からワールドをまたいだチャットが可能になる。
対応するのはコンテンツファインダーとレイドファインダーのコンテンツ。
ただし、「ディアデム諸島」や「ディープダンジョン」のようなNPCを介して入場するものは、当初は非対応になる。

ブラックリストは実装当初からデータセンター単位に対応されるが、フレンド機能は「作業をしているが今回は入りません」(吉田氏)ということだ。
将来的には、ワールドレスに遊べるような体制を目指していく。


〇フロントライン
マッチング時に、グランドカンパニーの制限を外した自由なパーティを選択できるようになる。
長らくアビューズ行為を防ぐために制限がかかっていたが、「4.0」で新しい大型PvPコンテンツが予定されておりこともあり、「一旦開けて、FFXIVプレーヤーがどんな風にプレイするのかを見てから決めようと思っています」(吉田氏)と、拡張後のテストを兼ねた開放となる。

同時に、これまではフロントライン中には、フリーカンパニーやリンクシェルへ発言することができなかったが、こちらも開放される。

〇デュエルにレベルシンク機能を追加
ディエルに、レベルシンクができるモードが実装される。
実装されるのは「ザ・フィースト」と同じアイテムレベル(IL)150へのレベルシンクされるモード、申請者のILにシンクされるモード、従来のシンクなしモードの3つ。
また、デュエル開始時にすべてのリキャストがリセットされるようになる。


〇ザ・フィースト
ザ・フィーストは新しい対戦マップが追加される。
ルールは従来のマップと同じ。
このマップをテストするために、現在のシーズンが終わったあと、プレシーズンが行なわれる。

また、同じタイミングから対戦中のチャットが使用不可になる。
これまでも暴言の多さが問題になっており、怖いという声もあったこと、最近のオンライン対人戦ではチャットを実装していないものも増えていることから、削除されることになった。
代わりに、定型文が表示されるアクションが実装される。


〇バディチョコボアップデート
バディチョコボがパーティメンバー扱いから、ペット扱いに変わり、バディを出したままでもコンテンツファインダーに申請できるようになる。
召喚士と学者は、ペットとバディを同時に出せる。
フルパーティの場合は、プレーヤー8人とバディ8で戦うことができるようになる。


〇エギの姿をカーバンクルに変更可能に
ガルーダ、タイタン、イフリート・エギの外見を、他のペットの姿に変更できるようになる。
新たに追加されるクエストをコンプリートすると機能が開放される。
当初はカーバンクル姿だが、色は黄色と青以外にもありそうだ。
今後セフィロトやラムウなど他の蛮神のエギスキンも追加されて行く予定。

変更はテキストコマンドで行なう。
召喚前にテキストコマンドを打ち込むと、その姿のエギを召喚できる。
一度姿を変えると、その情報は保存されるので、再ログインした時には自動的に有効化される。


〇ビギナーチャンネルアップデート
ビギナーチャンネルに招待されたときに、専用の確認ダイアログが表示されるようになる。
一旦保留にしたり、自分から脱退することもできるようになる。


〇リターナー支援機能
復帰者が支援を受けられる機能が追加される。
レベル50以上で、前回のログインから45日以上経過しているキャラクターを対象に、ログインすると専用のダイアログが出て、ビギナーチャンネルに参加できるようになる。
これに参加して、メンターとパーティを組むことで、経験値ボーナスが取得できる。

■その他のアップデート
〇装備試着画面での染色レビューが可能に
装備試着画面で、その装備の染色箇所などが確認できるようになる。


〇ハウジングに絵画家具が追加
画家から絵画を買って家に飾れる絵画家具が実装される。
「探索手帳」と同じデザイナーが企画しているので、「探索手帳」をクリアしておくと、買える絵画が増えるらしい。

■田中理恵さんが吉田氏に要望の総攻撃!
後半には、カ・ヌエ・センナやガルーダ、女神ソフィアの声を担当している声優の田中理恵さんがゲストとして登場した。
田中さんは、「FFXIV」のコアプレーヤーとしても知られており、トークの冒頭にも「機工城アレキサンダー天動編 零式:3層」のクリア報告と、「ディープダンジョン」の180階で負けたというヘヴィな話題からスタートした。

田中さんはアクアポリスの報酬として出てくる素材が出ないため、それで作るおしゃれ装備の「カシミヤポンチョ」が高騰していることに触れて、もっと出やすくして欲しいと吉田氏に迫った。

ワールド移転をして、祖堅氏と「極ソフィア討滅戦」に行ったという話題では、初見の祖堅さんが操作する白魔道士に、足で自キャラのコントローラーを操作しながら、キーボードで指示をしたというエピソードも飛び出し、廃ゲーマーぶりを披露した。

蛮神の声を複数当てていることもあり、蛮神のおしゃれ装備が欲しいと吉田氏に熱望。
「現在、蛮神がテーマになっているおしゃれ装備を作っている」と吉田氏が観念してポロリしてしまう場面もあった。

蛮神装備については、毎回アップデートごとに全ロール分の装備を作るのは、スケジュール的に絶対無理なので、伝承装備として実験的に実装してみたと吉田氏。
伝承装備として入らなかった蛮神の装備も、「いつかは実装される」と答えていた。

お気に入りのNPCは、3.4で実装されたクロ・アリアポー。
なかなかいい場所にシールを貼ってくれないクロちゃんに、「将来いいロウェナ」になりそうと吉田氏。
クロちゃんのミニオンが欲しいという田中さんに、吉田氏が「アートを見たので作っているらしい」と告げると、「3ライン(の報酬は)やめてください!」と両腕でバッテンを作って訴えていた。

収録の裏話では、カ・ヌエを演じる時に早口になりすぎないように気を付けているという。
気合が入ると声が高くなりがちなので、中間くらいの声を心掛けているそうだ。
女神ソフィアの声を収録しているときには、何度も祖堅氏から「カ・ヌエになってますよ」と注意されてしまい、カ・ヌエにならないよう気を付けたという。

吉田氏は、シナリオ斑からしばしばカ・ヌエがぶち切れるようなシナリオが送られてくるが、「切れるのはまだ早い」と差し替えしているらしい。
田中さんも「怒ると怖そうですよね」と笑いつつ、“蛮神カ・ヌエ”の恐怖を語った。
吉田氏は「カ・ヌエが自ら戦おうとすると、グリダニアという国の設定が揺らいでしまう。
すべての人を守るために後方からプロテスを貼り続けるとかいったことならあり得るかも」と自身のイメージを語った。
いつも結っている髪をほどいたらどうなるのか見たいという田中さんの要望には、「それは次のカレンダーなんかで考えましょう」と答えていた。


「2.0」の蛮神は戦闘中にボイスが入っていないが、これは付かないんですか?という質問には、日本でボイスを入れると海外でも入れなければならないので、コスト次第という答えだった。
「2.0」当時は、シナリオ執筆とボイス収録がほぼ平行作業で行なわれたため、声を入れる余裕がなかったのだそうだ。
「いつか入るといいですよね」と田中さんがいうと、吉田氏もそうですね、と応じていた。

欲しいマウントについては、以前から時々話題がでる「FF7」でクラウドが乗っているバイク「フェンリル」を挙げた。
以前のPLLで、テスト実装していたが、スピードが遅すぎてかっこ悪いのでやめたと語っていた吉田氏。
だが、今回は「4.0」でグラウンドマウントのスピードが速くなる遊びを考えており、それが実装された後でなら可能性はある、と答えていた。

他にもフレースヴェルグや、イディルシャイアにいる大きなカーバンクルのマウントが欲しいと訴えた。
吉田氏は、フレースヴェルグについては「う~ん」と首をひねっていたが、カーバングルは「早いかも」と実装を匂わせるような回答をしていた。
ラウバーンは「ナナモ専用なのでダメです」とのことだった。

ハウジングにミニオンを飾りたいという要望には「できたらいいな!」と軽く答えつつも、「ミニオンは本当に要望が多いが、それにはまず家具の設置数を増やさなければならない」と回答。
まずは現在開発中の新ハウジングエリアを開放して、同時に家具の設置数を増やした後で、ミニオンに出迎えてもらえるような仕組みを考えていきたいとのことだ。

トークの後半には、12月24日・25日のファンフェスティバルで販売されるグッズを紹介した。
有料のアクティビティとして会場に設置されるクレーンゲームの景品としてもらえるブランケットや、伝統の飴細工で作ったカーバンクルなど会場に来なければ手に入らないものから、ファンフェスが先行発売になるものまで多数が紹介された。



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「東京マルイフェスティバルinベルサール秋葉原 3rd」開催

 【26//2016】

「東京マルイフェスティバルinベルサール秋葉原 3rd」開催


東京マルイは11月26日と27日、秋葉原のベルサール秋葉原で「東京マルイフェスティバルinベルサール秋葉原 3rd」を開催する。
入場は無料。
ただし18歳未満は入場できない。


このイベントでは東京マルイの新製品を見れるだけでなく、これまでの商品を見ることができる。
さらにシューティングレンジが設けられ、エアソフトガン、ガスガン、電動ガンの試射ができるほか、ステージでは様々なイベントも開催される。
東京マルイファン、サバイバルゲームファンには特に楽しいイベントとなる。

東京マルイは近年特に人気を集めている。
実況放送でサバイバルゲームの注目が集まり、銃や服の貸し出しも行なうサバイバルゲーム場も増えた。
また、FPSで銃器に興味を持ち、実銃さながらの東京マルイの商品を手にしたいというユーザーも増えている。
ホビーショーなどでも東京マルイのブースは人が多く、特にシューティングレンジはプレイ街の人が列を作っている。

ベルサールでのイベントも今回で3回目。
さらに盛り上がっていきそうな雰囲気だ。
今回はこのイベントに先立つ形で、前日に業者・メディア向けの内覧会が行なわれ、目玉となる新製品が発表された。
本稿では新製品のポイントを紹介していきたい。

今回の最大の注目商品が「HK416 DELTA CUSTOM」だ。
独ヘッケラー&コッホが開発したカービンタイプのアサルトライフルを元にした電動ガンで、最大の特徴は“カスタマイズ性”にある。
銃身部分に「ガイズリータイプ」とよばれるレイルを装備しており、様々なオプションが取り付けられるようになっている。
今回は「近接戦闘用」、「中距離戦闘用」、「スナイパータイプ」の3つのパターンを紹介していた。

銃全体はタンカラーというカーキ色に近いカラーで塗られており、特別感がある。
ストックまでリアルな出来で、銃を撃った反動も実銃をイメージしたものとなる。
レイル部分はアルミの削り出しで、全体的に軽くて大きさも手頃で取り回ししやすい。
2017年春発売予定で、価格は未定だ。

「HK416 DELTA CUSTOM」製作にあたり東京マルイはこれまで以上に力を入れたプロモーションを行なっていく。
東京マルイのスタッフである島村氏、杉本氏に加え、グラビアアイドルの望月茉莉さんが出演するPVも製作軍用車両である「ハンヴィー(HMMWV)」に、ドローン、そして火薬も使用した特撮で雰囲気たっぷりのPVとなっている。
ちなみに望月茉莉さんは26日のイベントにも登壇予定だ。

もう1つの目玉商品となるのが「SGR-12」という“電動ショットガン”である。
エアガン/ガスガンはマガジンからBB弾を発射する。
ショットシェルに散弾を詰めて1射で大量に弾丸をばらまくショットガンをどのように再現するか?東京マルイは電動ショットガン「AA-12」で3つのバレルから弾を発射することでショットガンの“制圧力”を再現するというアプローチを行なった。
「SGR-12」はその機構を応用した銃となる。

ユニークなのはこの未来感溢れるデザインが“東京マルイオリジナル”なところだ。
商品を紹介した島村氏は「いつかはこのデザインを実銃に採用してくれるメーカーが出てくれたらとも思います」と語った。
実銃を研究し続け、その“感触”を安全に再現しようと努力し続けている東京マルイならでは大きな夢だと感じた。
「SGR-12」はこれまで発売された電動ショットガンのオプションパーツと互換性があり、特にドラムマガジンをつけるとイメージが大きく変わるのが面白い。

発表会ではさらにガスガンの「HK45」をはじめとして、いくつもの試作品、さらには発表済みの新製品も多数展示される。
ゲームファンにとっては東京マルイは「バイオハザード」シリーズのスペシャルモデルを発売しているメーカーとしても知られているが、会場では20周年記念の限定モデルや、過去に発売されたモデルも見ることができる。

もう1つの魅力が、PVでも活躍した「ハンヴィー(HMMWV)」の展示だ。
ライターの中村公彦氏の“自家用車”を展示協力してもらったものだという。
水辺を走るために吸気用の煙突がついていたり、マフラーが上についている特殊な装備や、マシンガンが懸架できるように取り付けられた車体上部のハッチなど、軍用車両ならではのディテールが非常にカッコイイ車両である。

「東京マルイフェスティバルinベルサール秋葉原 3rd」は、ゲーム好きの人にもオススメのイベントだ。
会場では東京マルイの深いこだわり、ファンに向けての熱い想いが感じられる。
週末に訪れてみてはいかがだろうか?


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