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互助交通、GPS連動キャラ進化アプリ「GOJO WORLD」の配信決定

 【22//2016】

互助交通、GPS連動キャラ進化アプリ「GOJO WORLD」の配信決定


互助交通は、Android/iOS用GPS連動キャラ進化アプリ「GOJO WORLD」を2017年初春に配信する。
プレイ料金は無料。


「GOJO WORLD」は、タクシーに乗りながらスマートフォン端末のGPS機能と連動し、美少女キャラクターを収集・進化して楽しめるアプリ。
乗車回数や乗車距離に応じて、ポイントを獲得することができポイントを使って仲間を増やしたり、キャラクターをドレスアップ(進化)させることができる。
キャラクターデザインはイラストレーターのrefeia氏が担当している。

「スタンプラリーモード」は、アプリをダウンロードすることなくブラウザで起動できるモード。
タクシーに貼られているQRコードを読み込むとキャラクターを入手することができ、キャラクターをコンプリートすることで、オリジナルグッズやゲーム内アイテムの配布を想定しているという。

互助交通はこれまでにも、痛車タクシーやロンドンタクシーといったタクシーの利用を楽しめる企画を実施している。
12月29日から12月31日の期間には、痛車タクシーやロンドンタクシーの運行を実施。
一部タクシー車内で「GOJO WORLD」のステッカー配布が実施される。

©互助交通 All Rights Reserved.


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『閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH』PlayStation Storeにて限定特典付きダウンロード版の予約購入が本日より開始

 【22//2016】

『閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH』PlayStation Storeにて限定特典付きダウンロード版の予約購入が本日より開始


●ダウンロード版ゲーム本編に加え豪華6大特典が詰まったスペシャルパックも発売決定
マーベラスは、2017年3月16日発売予定のプレイステーション4用ソフト『閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH』について、本日2016年12月22日より、PlayStation Storeにて、限定特典付きダウンロード版の予約購入を開始した。

以下、リリースより。

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弊社より2017年3月16日(木)発売予定の、PlayStation4専用ソフト 『閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH』では、ダウンロード版の発売を決定し、合わせてPlayStation Storeにて予約購入を本日より開始しました。
今なら予約購入をすると限定特典がもらえます。

ダウンロード版は、豪華特典がセットになった『にゅうにゅう PS Store スペシャルパック:8,480 円+税』と『通常版:6,980 円+税』の2 種類!!
◆限定特典付き『ダウンロード版プレオーダー』が本日開始!
PlayStation Store にてダウンロード版の予約購入を本日より開始! 予約購入をすると、発売日すぐにプレイ可能!さらに期間限定で特典が付いてくるのでご予約はお早めに!
※PlayStation Store ダウンロードサイト
<特典内容>
★PlayStation Store専用予約購入特典
・常夏キャミソール(スカイブルー)

2017年3月15日(水)まで
※画像はイメージです。
※ゲーム内容は通常版と同一です。
※デザイン・内容・仕様が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

★早期購入特典
・詠と葛城の「お掃除メイドさん:ミント・マリン」コスチューム&スキルカードセット
コスチューム:「お掃除メイドさん ミント・マリン 2種セット」
スキルカード:「お掃除メイドさん ミント・マリン 2種セット」

2017年4月17日(月)まで
※早期購入特典の『お掃除メイドさん スプラッシュセット』はパッケージ版の先着購入特典と同様の内容となります。
※内容・仕様は予告なく変更になる場合がございます。

◆豪華特典付きダウンロード版『にゅうにゅう PS Store スペシャルパック』
ダウンロード版ゲーム本編に加え、豪華6大特典が詰まったスペシャルパック!
<にゅうにゅう PS Store スペシャルパック内容>
・主題歌入り オリジナルサウンドトラック
・にゅうにゅうスペシャルDLC5点セット
コスチューム:「びしょ濡れハイスクール」
コスチューム:「キラキラレインボービキニ7色セット」
スペシャルウェポン:「ふとまきバズーカ」
オトモカード:「べべたんMK-II」
スキルカード:「にゅうにゅうDX スキルカードセット」
・「閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH」ダウンロード版ゲーム本編
※ゲーム内容は通常版と同一です。

◆PS Plus加入者向け特典DLC 衣装「水玉磯着(水玉ホワイト)」
PlayStation Plus加入者限定!特別衣装を期間限定で入手可能!
<特典内容>
★PS Plus 加入者向け特典DLC衣装
・水玉磯着(水玉ホワイト)

2017年4月5日(水)~2017年5月9日(火)まで
※画像はイメージです。
※デザイン・内容・仕様が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※PS Plus加入者特典を取得するには上記配布期間中にPlayStation Plusに加入している必要があります。


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『めがみめぐり』の世界をもっと楽しめる小説や公式ガイドなど、関連書籍が続々と刊行決定!

 【22//2016】

『めがみめぐり』の世界をもっと楽しめる小説や公式ガイドなど、関連書籍が続々と刊行決定!


●詳細情報は続報を待とう
カプコンは、配信中のニンテンドー3DS用ダウンロードソフト『めがみめぐり』について、関連書籍の情報を公開した。
小説と公式ガイド&ビジュアルブック、アンソロジーコミックが刊行予定となっている。

以下、リリースより。

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12月8日より好評配信中のニンテンドー3DS用おしゃべりコミュニケーションゲーム
『めがみめぐり』の関連書籍が続々発売決定!詳細情報は続報をお待ちください!
■小説版めがみめぐり(仮)
商品名:小説版めがみめぐり(仮)
著:櫂末高彰
イラスト:箕星太朗・kona
発売日:2017年3月30日予定
発行:株式会社KADOKAWA ファミ通文庫
定価:本体660円+税(予定)
※画像はキャラクターラフです。
商品に掲載されるものとは異なります。

■めがみめぐり
公式ガイド&ビジュアルブック(仮)
商品名:めがみめぐり
公式ガイド&ビジュアルブック(仮)
発売日:2017年3月予定
発行:カドカワ株式会社
発売:株式会社KADOKAWA
定価:未定

■めがみめぐり
公式アンソロジーコミック(仮)
商品名:めがみめぐり
公式アンソロジーコミック(仮)
発売日:2017年春
発行:株式会社ブシロードメディア
定価:未定


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“VR元年に何が起こったのか?” VRのいまと未来をキーパーソンが紐解くイベントが開催

 【22//2016】

“VR元年に何が起こったのか?” VRのいまと未来をキーパーソンが紐解くイベントが開催


文・取材・撮影:ライター イズミロボ・ササ
●識者が集結してVR元年を統括!
2016年12月21日、2016年のVR業界を総括的に検証するトークイベントが、虎ノ門ヒルズにて開催された。
同イベントは、“VR元年に何が起こったのか?”をテーマにした講演会と、VRコンテンツ体験会による二部構成。
本稿では、講演会の内容を中心に、その模様をリポートしよう。

講演会では最初に、国内最大級のVRメディア“Mogura VR”の編集長である久保田瞬氏が登壇し、2016年のVR業界を簡単に振り返った。
まずスクリーンに表示されたのは、2016年のおもなVR業界の出来事。
ハイエンドのVRデバイスが一般販売されたこと、それにより消費者のVRに対する関心が高まったことから、2016年がVR元年と呼ばれるようになったとの説明がなされた。

続いて久保田氏が語ったのは、“VR元年のトレンド”だ。
久保田氏によると、それは“出荷台数vsコンテンツ待ち”、“増える投資”、“体験施設の開設”、“次世代機の登場”、“中国の盛り上がり”の5つ。
それぞれの要素を簡単に説明すると、以下のようになる。

“出荷台数vsコンテンツ待ち”は、コンテンツメーカーは出荷台数を気にして、プラットフォーマーはコンテンツを集めたいと思う状況にあること。
“増える投資”はそのものズバリ、VRに対する投資が増え続けていることを指す。
国内にVRを体験できる施設が続々登場していることを示すのが“体験施設の開設”で、ケーブル不要・モニター不要など新デバイスの台頭を示すのが“次世代機の登場”。
また“中国の盛り上がり”に関しては、これも言葉どおりで、いま中国のVR業界はとても盛り上がっているようだ。

●テーマにそってVRの現状を議論!
講演会の後半は、テーマに沿ったトークセッションとなった。
ここでは、キーパーソンが加わり、VR業界の現在と今後の可能性を検証した。
登壇者は、よむネコ代表の新清士氏、バンダイナムコエンターテインメントの田宮幸春氏、ハコスコ代表取締役の藤井直敬氏、ソニー・インタラクティブエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ プレジデントの吉田修平氏の4名だ。

トークセッションはスクリーンにいろいろなお題が出て、それについて各人が意見を交わすというスタイルで進行。
イエス・ノーがはっきり回答できるお題については、〇×パネルを掲げてもらうといった演出もあり、ときには会場に、どよめきや笑いが巻き起こっていた。

最初のお題は、“自社の取り組みは予想に対して期待どおりだった?”というもの。
まずは吉田氏が、「予想をはるかに超えた結果となっております」と、PS VRが品薄で入手できない現状を踏まえてコメント。
藤井氏は「初年度から2年度で倍になって、今年の半期で昨年の倍以上の業績になっています。
来た仕事のみを粛々とこなしていたら、仕事になっていて、ありがたいことです」と、事業が順調なことをアピール。
また田宮氏は10月に閉設したお台場の施設・VR ZONEについて触れ、「最終的に、37000人くらいの方にご来場いただきました。
不安だらけのスタートでしたが、最後まで突っ走ることができました」とコメント。
長久手に新設した施設も、現在好調とのことだ。
「脱出ゲームを作っていろいろ展開したなかで、VR体験を求めているユーザーさんが多いことが認識できました」と語ったのは新氏。
さらに、「施設やロケーションで楽しんでいる人と、実際にソフトを買って家で遊んでいる人は、ちょっと層が違う印象です。
それもVRに携わって初めてわかった部分だし、学びながらつぎのステップに進みたいと考えています」(新氏)とのことだ。

以降、“日本と海外のVRの盛り上がりに差を感じる?”、“今のVRコンテンツに満足している?”、“個人的に注目しているコンテンツは?”、“VRって儲かりますかね?”、“モバイルVRは流行る?”、“VRは「あたりまえ」になる?”などなど、VR業界が注目のクエスチョンが続出。
詳細は割愛するが、ときには回答が大きく分かれるといった興味深い結果となり、来場者が各登壇者のコメントに真剣に聞き入っていた。

トークセッションのラストを飾るテーマは、“最後に今後の展望を!”。
各人が今後に向けた展開を語り、講演会は終了となった。
イベントを締めくくった各人のコメントを、以下に紹介する。

「2017年は、今年同様にチャレンジしていきたいと思っています。
VRの開発環境をもっとサポートすることはもちろん、自社のコンテンツについても、学んだノウハウを活かしてがんばっていければと。
来年はもっと儲かればいいですね(笑)」(新氏)。

「つぎのVR ZONEは、多くの方が特別な1日を過ごせる場所にすべく、来年に展開を予定しています。
またあいつら、やりやがったな!と思っていただけるはずですので、ご期待ください!」(田宮氏)。

「ハコスコの事業とも関わる話ですが、いままでVRを使用したプロモーションは、費用対効果がすごく悪かったんですよ。
使いたい効果をひとつのアプリで提供できるものをいま作っているので、うまくいけば明るい未来になりますね(笑)」(藤井氏)。

「来年は、PS VRの生産数を増やす!(笑)。
いいコンテンツを作れる方潤って、つぎのステップに行ける。
まずはその土壌を作ることが目標ですね。
ソフトでいえば、他社さんですが『バイオハザード7』や『エースコンバット7』は、本当にスゴイです。
このあたりが2017年に出てくるのは、楽しみですね」(吉田氏)。

●VR体験エリアももちろん大盛況!
同イベントでは、講演会の前後にVR体験タイムが用意され、会場内の体験ゾーンでVRコンテンツや最新デバイスが体験できた。
最後にその様子を写真で紹介しよう。
体験ゾーンはメーカーごとにブースが作られ、体験希望者が列を作ってプレイ。
ゲームコンテンツのほか、デバイスも展示され、どのブースもイベント終了まで長い行列ができていた。
終わってみると、講演会も体験会も多くの来場者が詰めかけ大盛況で、VRに関する注目度の高さが再認識できたイベントだった。

※出展一覧
◇『VRリズムアクション SEIYA』(ワンドブイ)
◇一体型ヘッドマウントディスプレイ“IDEALENS K2”(クリーク・アンド・リバー社)
◇『Littlestar Japan』(ソニー・ミュージックエンタテインメント)
◇MSI製バックパックPC“VR One”(ツクモ)
◇Oculus Touch向け『Dead Hungry』(Q Games)
◇Google Daydream、ニンジャマスク(Mogura VR)
◇『ポストVR時代のための感触型VR』(H2L)
◇『ソード&プリンセス』(ウダサンコウボウ)
◇VRヘッドマウントディスプレイ PICO(PICO社)
◇『ガンナーオブドラグーン』(サークルハイドレンジャー)
◇『VR Idol stars project “Hop Step Sing!”』(講談社)


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『LET IT DIE』国内にて2月2日より配信開始、便利アイテムが梱包されたパッケージ版も発売決定

 【22//2016】

『LET IT DIE』国内にて2月2日より配信開始、便利アイテムが梱包されたパッケージ版も発売決定


●塔の頂点を目指すべくパンイチで出発
グラスホッパー・マニファクチュア開発、ガンホー・オンライン・エンターテイメントより配信予定のプレイステーション4用ダウンロード専用ゲーム『LET IT DIE』。
本作の国内配信が、2017年2月2日(木)に決定! さらに、3月9日(木)には、スペシャルパッケージ版が発売される。
本稿では、本格的アクションや世界中のプレイヤーと闘うPvPシステム、さらにスペシャルパッケージ版の内容を紹介。
また、2017年1月22日にZepp 東京で開催予定のイベント、“LET IT DIE ジャパンプレミア”&“LET IT FES”チケットの読者プレゼントを実施している。
ぜひそちらもチェックしてほしい。

※『LET IT DIE』イベント“ジャパンプレミア”とロックフェス“LET IT FES”に10名様ご招待! ヘッドライナーは“MY FIRST STORY”!!
●プレイヤーの感情を揺さぶる、プライドをかけた闘い
『LET IT DIE』は、2026年に起きた大地殻変動後の世界を舞台としたサバイバルアクションゲーム。
目の前に現れた死神“アンクル・デス”に、大地殻変動後に出現した“バルブの塔”の頂点を目指すよう促された主人公(プレイヤー)は、ハード機“DEATH DRIVE 128”に没入し塔の頂点を目指し挑んでゆく。

●Pay to Winはナシ! 腕を磨いて敵を倒しまくれ
本作は基本プレイ無料で有料アイテム(デスメタル)が用意されている。
しかし、P2W(Pay to Win:お金をかければ強くなる)ではなく、あくまで攻略時短や緊急時のコンティニューなどに使用するだけとなる。
アクション自体は、プレイヤー自身がコツコツとその腕や技術を磨いていくしかない。

●タイミングよく攻撃を決めて“ゴアフィニッシュ”をくり出せ
タイミングよく攻撃を決めると、強力な技“ゴアティカル アタック”が発動。
“ゴアティカル アタック”はすべての武器に用意されており、経験値などが多めにもらえるだけでなく、アンクル・デスがひょっこり出現してよいしょしてくれるオマケも。
塔の上に行けば行くほど、“ゴアティカル アタック”などといったアクションを駆使しないとボス以外の敵も倒すのが至難になってくるのが、本作の特徴のひとつだ。

●塔内で死亡すると、保険営業をかけられる!?
プレイヤーが塔内で死亡すると、保険屋“DH(ダイレクトヘル)”の営業レディ 瀬戸 際子がコンティニューの営業に駆けつけてくれる。
「YES」を選択するとその場で復活できるが、「NO」を選択するとその場でヘイター化し、拠点となる待合室からスタートになるので、選択する際は注意を。

●世界中のプレイヤーと闘う非同期型PvP
本作では、世界中のプレイヤーたちによる非同期型PvPシステムが採用されている。
プレイヤーはチームに所属し、ほかのチームの“待合室”を襲撃してアイテムやファイターを奪うことができる。
もちろん、ほかのチームに襲撃される可能性もあるが、“待合室”にファイターを設置して防衛することが可能だ。
しかし、防衛に失敗するとファイターを奪われるなど痛手を負ってしまうので、強力なファイターを設置して“待合室”を守ることが大切となる。

なお、襲撃先のファイターを倒して持ち帰り、初期化を行うとスピリットを吸い取ることができる。
さらに一定時間経過すると、自身のファイターとして使用することができるようになるぞ。

●ひと癖もふた癖もあるキャラクターを紹介
アンクル・デス
この世とあの世の狭間の住人。
プレイヤーのことをゲーマーとして尊敬しているので「センパイ」と呼んでくる。
プレイヤーに『LET IT DIE』というゲームを遊べと持ちかけてくるのだが、その素性や目的は謎に包まれている。

瀬戸 際子
保険会社ダイレクトヘルの営業レディ。
真っ赤なユニフォームとスクーターがトレードマーク。
プレイヤーが死亡するとコンティニュー保険の営業にやってくる。
テンションは低めで、おしとやか。

ジャッカルズ
バルブの塔を出入りする死体回収業者。
業務中に邪魔をするモノは容赦無く抹殺する。

●2017年3月9日よりパッケージ版が発売!
2017年3月9日より、パッケージ版『LET IT DIE アンクルプライム エディション』が発売決定!
梱包物には、有料アイテムの“デスメタル”×100や、“対人用ツルハシ”といった武器がラインアップされているぞ。

<梱包アイテム>
(1)デスメタル100個
(2)エクスプレスパス1か月分×2枚
(3)プレミアムデカール×1 ※1
(4)ジャングルマチェーテ×1 ※2
(5)対人用ツルハシ×1 ※2
(6)盗賊のクロスボウ×1 ※2
※1:プレミアムデカールはファイターが死亡しても消失することはありません。
木野子會舘にて再度ファイターに貼ることができます。
※2:武器には耐久度があり一定期間使用すると壊れてしまいますが、武器屋「直噴射」にて何度でも購入することができます。
※パッケージイメージは仮デザインです。

LET IT DIE
メーカー:ガンホー・オンライン・エンターテイメント
対応機種:プレイステーション4
発売日:ダウンロード版:2017年2月2日(木)/パッケージ版:2017年3月9日(木)
価格:ダウンロード版:100円(別途アイテム課金あり)/パッケージ版:6900円[税抜]
ジャンル:サバイバルアクションゲーム


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『LET IT DIE』イベント“ジャパンプレミア”とロックフェス“LET IT FES”に10名様ご招待! ヘッドライナーは“MY FIRST STORY”!!

 【22//2016】

 『LET IT DIE』イベント“ジャパンプレミア”とロックフェス“LET IT FES”に10名様ご招待! ヘッドライナーは“MY FIRST STORY”!!


●ヘッドライナーは“MY FIRST STORY”!
グラスホッパー・マニファクチュア開発、ガンホー・オンライン・エンターテイメントより2017年2月2日配信予定プレイステーション4用ソフト『LET IT DIE』のサービス開始に先立ち、2017年1月22日(日)にZepp 東京にて開催予定の“LET IT DIE ジャパンプレミア”&“LET IT FES”。
本イベントのチケットを10名様にプレゼントします!
“LET IT DIE ジャパンプレミア”では、一足早くゲームをプレイ可能! また、来場者にはプレゼントも用意されている。
同日同場所で開催されるMY FIRST STORYをヘッドライナーとした“LET IT FES”にも参加可能なので、どしどしご応募ください!
プレゼントを希望する方は、以下のをクリックし、応募フォームに必要事項を入力してください! 応募受付期間は2016年12月29日(木)23時59分までです。

“LET IT DIE ジャパンプレミア”概要
■開催日:2017年1月22日(日)
■時間:13時~(予定)
■場所:Zepp 東京〒135-0064 東京都江東区青海1-3-11
“LET IT FES”概要
■日程:2017年1月22日(日)
■時間:15:00開場/15:30開演(予定)~
■場所:Zeep 東京〒135-0064 東京都江東区青海1-3-11
■出演者:MY FIRST STORY、ALL OFF、彼女 in the display、winnie、NOTHING TO DECLARE、ROOKiEZ is PUNK'Dほか
※“LET IT DIE ジャパンプレミア”は招待制です。
チケットは販売しておりません。
※チケットは、キョードー東京にて42002
※“LET IT FES”のチケットは、各種プレイガイド(チケット販売会社)にて販売中です。
詳しくはこちら

■応募方法
以下の「応募フォーム」から、氏名、郵便番号、住所、電話番号、年齢を入力のうえ、ご応募ください。

■応募条件
18歳以上の方
■応募締め切り
2016年12月29日(木)23時59分
■当選発表
当選者の発表は、賞品の発送(1月12日ごろを予定しております)をもって代えさせていただきます。


※かならず注意事項を確認いただき、同意のうえで応募してください
●18歳以上の方のみ応募できます。
●当選者の方には、当日“当選チケット”と“18歳以上である証明書”をご持参いただきます。
両方をお持ちでない方の入場は、固くお断りしております。
●ひとりにつき、応募は1回まで。
複数応募された場合でも、当選はひとり1口までとなります。
●氏名、郵便番号、住所、年齢、電話番号は必須項目です。
入力漏れや誤入力がある場合は、応募を受け付けられません。
●チケットの発送先は日本国内に限らせていただきます。
●イベント会場までの交通費は、お客様のご負担となります。
●チケット1枚につき、1名の入場が可能です。
●賞品の譲渡(転売・オークション出品を含む)をしないことを応募・当選の条件とします。
譲渡が明らかになった場合、該当イベントへの入場をお断りする場合があります。
●ご応募に際しお客様よりご提供いただいた個人情報は、弊社のプライバシーポリシーの定めるところにより取り扱わせていただきます。


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本日発売のPS Vita『咲-Saki-全国編Plus』千里山女子高校のメンバーが浴衣姿になる追加衣装が無料配信

 【22//2016】

本日発売のPS Vita『咲-Saki-全国編Plus』千里山女子高校のメンバーが浴衣姿になる追加衣装が無料配信


●あの美少女対戦麻雀ゲームが販売再開!
エンターグラムは、以前加賀クリエイトより発売されていたプレイステーション Vita用ソフト『咲-Saki-全国編』を、新たに『咲-Saki-全国編Plus』として本日2016年12月22日よりダウンロード販売する。
あわせて、千里山女子高校のメンバーが浴衣姿になる追加衣装も無料配信する予定。

<<プライスダウンなどの期間限定キャンペーンも実施中、詳しくはこちらの記事で!>>
以下、リリースより。

----------
本日、2017年12月22日よりPlayStation Vita用美少女対戦麻雀
「咲-Saki-全国編Plus」販売を再開いたします。

■千里山女子高校の追加衣装を配信!
販売再開記念DLCとしまして
千里山女子高校のメンバーが浴衣姿になる、スペシャルな追加衣装を無料配信!!
メンバー5人のカットINはすべて描き下ろし!
※加賀クリエイト版は未対応となります
咲-Saki-全国編Plus (PS Store ダウンロード版)
メーカー:エンターグラム
対応機種:PlayStation Vita
発売日:2016年12月22日
価格:3685円 [税抜]/3980円 [税込(8%)]
ジャンル:テーブルゲーム


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映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』監督とミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーターに最後のインタビューを敢行!

 【22//2016】

映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』監督とミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーターに最後のインタビューを敢行!


文・取材:編集部 ばしを、撮影:カメラマン 小森大輔、撮影:カメラマン 永山亘
●映画『バイオハザード』シリーズ最後のインタビューをお届け
2016年12月23日、日本で世界最速公開される人気映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』。
今回、ワールドプレミアのために来日したポール・W・S・アンダーソン監督と、主演のアリスを演じるミラ・ジョヴォヴィッチ、クレア役のアリ・ラーターの3名にインタビューを敢行。
シリーズ最終章を迎えたいまの気持ちなどを聞いてきました。
試写会でひと足先に映画を見させてもらった感想とあわせて紹介していきます。

・映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』ミラ・ジョヴォヴィッチや豪華キャスト陣も登場したワールドプレミアの模様をお届け!
●ポール・W・S・アンダーソン監督インタビュー
--14年間続いたシリーズを作り終えた、いまの率直な気持ちをお聞かせください。

ポール・W・S・アンダーソン(以下、ポール)シリーズの中でベストの作品を作れたと思っているので、有終の美を飾れたことをうれしく思っています。
その反面、再び携わることがないと思うと、ほろ苦い気持ちにもなりますね。

--いつ頃からこの結末のことを考えていたのでしょうか。

ポール物語の基本的な部分に関して言えば、14年前から考えていました。
第1作目のとき、アリスは過去の記憶がない状態で目覚めるわけですが、これにはきちんとした理由があったんです。
今作ではラクーンシティのハイブという、アリスの出発点に立ち戻り、その理由を明かすことができました。

--自分も『バイオハザード:ザ・ファイナル』を見させてもらい、その後にあらためて第1作を見直しましたが、全然違う印象を持って見られたことがおもしろかったです。

ポールそうやって第1作を見直してもらえたことは、とてもうれしいことですね。
今作は原点回帰を目指しているので、この作品を見た観客の皆さんが、第1作から見直したいと思ってもらたらいいなとも思っています。

--これまでの作品では、クレアのようなゲームキャラクターたちもたくさん登場していましたが、今作で姿が見られなかった人たちは、どうしているのでしょうか。

ポール今回は完結編ということで、登場人物たちをたくさん殺していかなければなりません。
ただ、ゲームはまだ続いていくので、これから活躍するかもしれない主要キャラクターを映画で死なせるわけにはいきませんよね(笑)。
それともうひとつ、私は1970年代の映画によくあった、ストーリーに含みを持たせた終わり方が好きなんですね。
あの人はどうなったんだろうとか、これからどうしていくのかなって、いろいろと想像するのって楽しいですよね。
この『バイオハザード』シリーズも、そうやって曖昧な部分を残していたほうが、観客のなかで物語が生きてくるのではないかと思っています。

--これで映画は完結となりましたが、ゲームは来年の1月に『バイオハザード7』が登場します。
こちらはもうプレイはされましたか?
ポールE3(Electronic Entertainment Expo)で、VR版の体験はさせてもらいました。
ゲーム全体はまだ遊んでいないのですが、サバイバルホラー的な要素がすごく濃厚で、ゲームの1作目のルーツに立ち返っていますよね。
映画の『バイオハザード』も、最初はサバイバルホラーだったものが、どんどんアクション要素が強くなってきていましたが、完結編ではゲームと同じように原点回帰していますよ。

--監督のハリウッドデビュー作である『モータルコンバット』もゲームの映画化作品でした。
その後『バイオハザード』を手掛けられ、次回は『モンスターハンター』を撮られると思います。
ゲームの映画化に携わることが多い印象がありますが、どんなゲームが好きなんですか?
ポールその3作品が私の好きなゲームです。
『モータルコンバット』は、昔ゲームセンターでかなりやり込んでいたほどのファンで、『バイオハザード』もロスに済んでいた頃、アパートに閉じこもってずっと遊んでいました。
そして遊び終えた頃、これは映画にしなければならないと決心したわけです。
『モンスターハンター』にしても、あの世界観が大好きなんですが、本当に素晴らしい作品ですね。
ビデオゲームの映画化については、成功しないケースのほうが多いですが、私の作品が成功できているのは、いちファンとして情熱を注ぎ込んでいるからだと思います。

--これで映画『バイオハザード』が見納めだと思うと寂しい限りですが、最後に日本のファンの方たちに向けてメッセージをお願いします。

ポールこの4年間は、とにかくシリーズの有終の美を飾ろうという意識の元にやってきました。
そのおかげで、シリーズの中でも最高に恐い作品ができあがったと思っています。
もちろん、アクション要素も満載なので、ぜひ楽しみにしてください。



●ミラ・ジョヴォヴィッチ(アリス役)インタビュー
--今作では、ご主人のポール、娘のエヴァといっしょに仕事をされ、素晴らしい最終章を作られましたね。

ミラ・ジョヴォヴィッチ(以下、ミラ)家族といっしょに『バイオハザード』の最終章を手掛けられたことは、本当に特別なことです。
一生に一度のチャンスだったかもしれません。
私にとって、娘と夫が現場でいっしょに仕事をしている姿を見られたのは、素敵な思い出になりました。

--今回、エヴァの出演を提案されたのはあなたですか。
それとも監督でしょうか。

ミラ最初にエヴァが女優に興味を示したのは5歳のときです。
「ママ、わたし女優になりたいの」って言ってきたので、まずは読み書きを覚えさせ、その後に演技レッスンをさせていました。
そういった中で、ポールから今作のレッドクイーン役にエヴァはどうだろうという話があったのです。
それでエヴァに台本を渡してテストしてみたところ、きちんとセリフを全部覚えて、自然な演技をしてくれたことに驚きました。

--そのエヴァはいま、演技以外にテコンドーを習われているそうですが、将来的にアクションスターの道を目指しているのでしょうか。

ミラテコンドーはエヴァが好きでやっていることですが、もしアクションスターになるのであればとてもうれしいですね。
私もマーシャルアーツが好きでやっていますが、こういったものは体力をつけるだけでなく、メンタル面も同時に鍛えてくれますし、こうして培った経験は人生のすべてで役立つと思っています。
彼女がテコンドーをやっていることは、地に足の付いた人間になるための助けになるでしょうし、そうやって成長して母親の元から巣立ってくれたら、私としてはとても安心ですよね。

--今作で14年続いたシリーズに終止符が打たれたわけですが、最初に今作の脚本を目にしたときはどう思われましたか。

ミラ最初に脚本を読んだときは、この最終章がこれまででもっとも恐い、最高の『バイオハザード』になると思いました。
いちばんワクワクしたのは、アリスの出生の秘密が明かされる部分です。
これまでのシリーズでは、彼女は自分の本能に従い、“自分が誰であるのか”を探し続けていたのですが、その答えがやっとわかったんです。
これはファンの方たちにとっても、ワクワクするポイントだと思いますよ。

--監督は第1作当時から、この結末の構想があったそうですが、あなたはいつ頃話を聞いたのですか。

ミラ家にいるときも、彼と『バイオハザード』についての話はたくさんしてきましたが、どんな結末を迎えるのかは、今回の脚本を読むまで知りませんでした。
ですので、私が感じたワクワク感は、観客の皆さんが作品を見て感じるものと同じです。

--『バイオハザード』のストーリーやアクションに関して、あなたから監督にいろいろと意見やアイデアを出されたりはするのでしょうか。

ミラじつは『バイオハザード』第1作と第2作のときは、アクションシーンやキャラクター造詣については、ポールと意見が合わず、いろいろなやり取りがありました。
私がポールのことをよく知り、ポールが私のことを理解してくれるようになったのは『バイオハザードIII』の頃です。
それからは、脚本の初稿を書いているときのポールには、私はタッチしていません。
最高のものができあがった段階で、読ませてもらっています。
今回も、ワイヤーで片足を吊られてアクションをするシークエンスを読んだときは「すごい!」って思って、頭の中に映像が浮かびました。
これはシルク・ド・ソレイユのアクション版だって言ってましたね(笑)。

--今作では、極力デジタル処理に頼らない撮影をされているようです。
その分、苦労も多いかと思いますが、こうして苦労して演じられた成果は大きいですか?
ミラグリーンバックの場合は、目の前にないものに対して演技をしなければなりませんが、それがロケーションでの撮影になると、その場に身を置いただけでそれがリアクションに変わっていきます。
もちろん、気温が熱かったり寒かったり、朝の3時に湖に飛び込んだりと、厳しい面はたくさんあります。
でもその分、演技にリアリズムを持たせられますよね。

--映画の『バイオハザード』はこれで終わりを迎えますが、ゲームはこれからも続いてくと思います。
昨今のゲームはクオリティもあがり、ハリウッドスターが登場する作品も増えていますが、アリスがゲームに登場するといったオファーがあったら、受けてみたいですか。

ミラゲームの『バイオハザード』に、クールな能力を備えたキャラクターとしてアリスが登場したら最高ですね。
これまで登場していないのが残念なくらいです。

--ちなみに来年1月にはゲームの最新作『バイオハザード7』が登場します。
発売されたら、監督といっしょに遊ばれたりしますか?
ミラ『バイオハザード7』のVRデモ版は体験させてもらったんですが、やられてばかりでした。
私はこれまで(アリスとして)ゾンビを倒してばかりいたので、やられるのは慣れていないんですよ(笑)。
それに、いまは娘がふたりいるので、恐いゲームをするのは難しい環境でもあります。
ですので、最近遊んでいるのは、リラックスできるゲームばかりです。
ただ、ポールは間違いなくプレイするでしょうね。

--アリスとして話を聞かせてもらうのはこれが最後になりますが、日本のファンに向けてメッセージをお願いします。

ミラ今作は映画『バイオハザード』シリーズの中でも、最高級の作品になったと思っています。
これまでの作品も愛情とエネルギー、情熱を注いで作ってきましたが、最終章はとくに力が入っており、出演している私も初めて見たときは思わず飛び上がったくらい、恐い作品になっています。
ファンの方たちもきっと楽しんでくれると思うので、楽しんでください。
ミテネ。
(最後の“ミテネ”は、ミラ自身が日本語でコメントを発してくれたものです)


●アリ・ラーター(クレア・レッドフィールド役)インタビュー
--クレアは、映画オリジナルキャラクターのアリスとは異なり、ゲームで先に登場しているキャラクターです。
そんなクレアの役作りはどのようにされたのでしょうか。
ゲームなどは参考に遊んだりしましたか?
アリゲームは得意じゃないので、遊んだことはないです(笑)。
ただ、すごく人気のある作品に登場するキャラクターであるということは知っていたので、赤い髪の毛や、赤い革ジャンといった、ゲームと重なる部分はきちんと取り入れています。
そのうえで、そこから派生するキャラクターを作り上げるにあたり、武器の使い方はかなり練習をしました。
また、今作では南アフリカのケープタウンで撮影が行われましたが、こんなに風が強いところは初めてで、たくさん走らされたり、沼地で泳がされたりと、とにかく撮影が大変でした。
でも、クレアを演じることはすごく楽しかったので、苦しいと思うことはなかったですね。

--『バイオハザードIII』と『バイオハザード:ザ・ファイナル』に登場するクレアは、生存者たちを率いるリーダー的存在でした。
実際のあなたは、どのようなタイプなのでしょうか。

アリ・ラーター(以下、アリ)けっこう強いですよ(笑)。
最初に『バイオハザード』の出演をなぜ引き受けたのかというと、クレアが非常に強く、献身的な女性だったからです。
私自身、両親から真の強さというものは、勝ち負けではなくて、そのプロセスなんだと教わってきました。
ですので、そういった強さを持っているクレアに自身を重ねることができ、惹かれていったんです。

--ゲームの中では、クレアは兄思いのキャラクターとして知られています。
『バイオハザードIV アフターライフ』では、クリスとの再会を果たすこともできましたが、今回『バイオハザード:ザ・ファイナル』ではそのクリスの姿が見当たりません。
どこに行ってしまったのか知っていますか?
アリ私が知る限りは、『バイオハザードIV アフターライフ』のラストでアンブレラ社が襲ってきたときに離ればなれになってしまい、そこから兄がどこに行ってしまったのかわかりません。
おそらく、監督の頭の中のどこかにいると思います。
今作のクレアは、兄弟愛の代わりに、生き残った仲間たちとの絆といった部分がフィーチャーして描かれています。
ですので、その部分をしっかり見てほしいですね。

--仲間との絆も、献身的なクレアならではといった要素ですね。
それでは、今作の撮影でもっとも苦労されたポイントを教えてください。

アリ今作はセットでの撮影ではなく、南アフリカの自然の中で、さらに夜の場面ばかりだったことが大変でした。
セットの場合は、危険に見える場所でも守られている感じがあるので安心して挑めますが、それが大自然の中となると何も守ってくれるものがなく、撮影中は自分の神経が研ぎ澄まされていくのがわかりました。
そういった過酷でリアルな状況を、皆さんにもぜひ感じてほしいと思います。

--それでは、本作でいちばん見てほしいポイントはどこでしょうか。

アリクレアを演じられたことは、本当に最高でした。
この作品のおかげで世界中を回ることができましたし、監督とミラといっしょに働くことができたのも、すごく貴重な経験です。
この作品でいちばん見てほしいのは、先ほどの話とも重複しますが、荒れ果てた自然の中での撮影によるリアルさです。
映画に出てくるトンネルや沼の場面は作り物ではなく、すべて現実にあるものなんです。
ですので、私たちは大変な役を演じているのではなく、本当に大変なんだということを、スクリーンを通して体感してください。

--今作はあなたが母親となってから、初めての『バイオハザード』になりました。
母親になったことで、これまでの取り組みかたと何か変化はありましたか?
アリ子どもをふたり持ってから、初めての撮影だったので、私自身のなかでもいろいろな変化がありました。
とくに、人を守るという面においては、大きく変わったと思います。
普通、女性ふたりが主演を務める作品の場合、作品の中でも、私生活の面でもケンカになりやすいんです。
でも、『バイオハザード』においては、ミラもふたりの子どもを持つ母親で、私もミラも非情に献身的なうえに、お互いの絆がとても強かったことから、この作品がここまで成功したんだと思っています。

--日本は『バイオハザード』発祥の地で、クレア・レッドフィールドのファンもたくさんいます。
最後に、公開を楽しみにしている日本のファンに向けて、メッセージをお願いします。

アリ私は今回で5回目の来日になりますが、日本は来る度に品がよくて美しい国だと感じています。
また、クレアがこんなにも皆さんに愛されていることもすごくうれしいです。
この『バイオハザード』は私にとって本当に大切なもので、素晴らしい作品に仕上がっていますので、皆さんも楽しんでください。



●これで見納め!アリスの長きにわたる最期の戦いに刮目せよ!
ゾンビ映画が大好きな筆者にとって、1996年に登場したゲーム『バイオハザード』は、ゾンビ映画を体験できるゲームとして、相当どハマリした作品です。
その大好きな作品が、映画化されるときいたときには、大いに期待しつつ、正直に言うと不安な気持ちもありました。
ゲームの映画化作品というと、それまでは成功した例がほとんどなかったためなんですが、ポール・W・S・アンダーソン監督の手がける『バイオハザード』は、いい意味で期待を裏切ってくれました。
映画『バイオハザード』は大ヒットを記録し、以降もシリーズ化されていったのはいまさら説明の必要はないかと思います。
そんな『バイオハザード』も、この12月23日より世界最速で公開が始まる『バイオハザード:ザ・ファイナル』にて、ついに完結となります。
『バイオハザードIII』の頃から、終わるといったような噂が流れ続けてきていましたが、今回はタイトルに“ファイナル”とある通り、本当に終わりを迎えます。
と、前置きがだいぶ長くなりましたが、公開に先立ち、ひと足先に試写を拝見させてもらったので、その模様をここでお届け……しようと思ったのですが、今回は完結編ということで何を書いてもいろいろとネタバレになってしまうため、あまり詳しく映画の内容について触れることはできません。
ただ、見事に出発点に帰着するような作品に仕上げてくれたポール監督の手腕はさすがのひと言に尽きます。
とくに、アリスの出生に関する秘密については映画第1作の頃から考えていたとのことで、インタビューでも触れているように、筆者は完結編を見終わった後、帰宅してから第1作をあらためて見直してしましました。
映画『バイオハザード』シリーズはすべてパッケージを所有しているほど好きな作品なので、これまで何度も見ているのですが、アリスの秘密や、アンブレラ社の思惑などを知ったためか、違った視点で物語を見ることができるという、新鮮な鑑賞体験ができました。
これは、まさにポール監督の狙い通りの効果とのこと。
『バイオハザード:ザ・ファイナル』を鑑賞した人は、ぜひ第1作からあらためて見直してみてください。
きっと違う物語がそこに見えてくるはずです。
“始まりがあるものにはすべて終わりがある”の言葉通り、アリスの目覚めとともに始まった映画『バイオハザード』はこれにて完結を迎えることになります。
ポール監督は、来年は次回作『モンスターハンター』の制作に着手するとのことで、また新たな話題を振りまいてくれると思いますが、個人的にはミラとアリの子どもたちが大きくなった頃に、また新たな『バイオハザード』を作ってくれたら、なんてことも期待したいところです。

■映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』を観る前に、以下の記事もチェック!
・映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』をより楽しむためのポイントをファミ通が全力で大紹介!
『バイオハザード:ザ・ファイナル』
原題:Resident Evil: The Final Chapter
全米公開:2017年1月27日
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ショーン・ロバーツ、ルビー・ローズ、ローラ、イ・ジュンギ、ウィリアム・レヴィ、イアン・グレン
12月23日(金・祝)日本で世界最速公開!


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『モンスターハンター ストーリーズ』 特別な対戦ルール“MHXルール”など、12月23日より配信されるDLCを紹介

 【22//2016】

『モンスターハンター ストーリーズ』 特別な対戦ルール“MHXルール”など、12月23日より配信されるDLCを紹介


●“MHXルール”で対戦すると、特別なタマゴのカケラをゲット
カプコンより発売中のニンテンドー3DS用ソフト『モンスターハンター ストーリーズ』。
明日2016年12月23日より、特別な対戦ルールなど、さまざまなダウンロードコンテンツが配信される予定だ。

コンテンツメニューやネコネクトさんのメニューから"ダウンロード"を選ぶと、インターネット通信で、さまざまなコンテンツがダウンロードできる。
※ダウンロードを行うには本体でインターネット接続設定を行う必要があります。

特別な対戦ルール「MHXルール」を配信。
対戦で特別なタマゴのカケラを集めてディノバルドをオトモンにしよう!
▼特別な対戦ルール「MHXルール」
ダウンロードして遊ぶ対戦ルールです。
このルールで対戦すると、特別なタマゴのカケラが手に入ります。
レア度★7までのオトモンが参加できます。

※対戦ルールは事前にダウンロードする必要があります。
ダウンロードで入手した対戦ルールは対戦の設定で選んでください。
※ダウンロードで入手できる対戦ルールで対戦イベントに参加すると、特別なアイテムもしくは特別なタマゴのカケラが与えられます。
※通信対戦が終了すると、勝敗に応じた報酬が与えられます。
(負けた場合でも報酬を得ることができます。

※コンテンツをゲーム内で使用するためには、ある程度ゲームを進める必要があります。

通信対戦で特別なタマゴのカケラを集めて完成させよう!
※拠点にある「厩舎アイルー」から「タマゴ管理」→「タマゴのカケラ」を選択して集めたカケラを選んでタマゴを完成させよう!
※通常のタマゴのカケラと組み合わせることもできますが、特別なオトモンを確実に手に入れたい場合は、全てのパーツを地の色が「特殊」になっている「獣竜種のカケラ」で埋めてください。


凶暴なる灼熱の刃
ディノバルド
長く強靭な尻尾を持つ「斬竜」。
強力な火属性のスキルで相手を焼き払う。

フィールドでも大活躍!
ライドアクションは「超岩砕き」「モンスター探知」の複数持ち!
ディノバルド 絆技「クロスブレイザー」
超高速のブレスで相手を強襲すると同時に跳躍。
空中から、渾身の交差斬撃を叩きつける。

※使用するには、ある程度本編ストーリーを進行させて絆石レベルを上げることで使用可能となります。

▼スタンプセット:「MHXセット」
スタンプ(8種)がパックになったスタンプセット登場。
MHXでおなじみのキャラクターのスタンプを送って対戦相手とコミュニケーション!
サブクエスト「モンハン部・蒼天の竜」や「放たれし千刃」を配信。
特別な装備や素材を集めよう!
▼DLサブクエスト「モンハン部・蒼天の竜」 ★5
依頼主 モンハン部ライダー
モンハン部にライドの風を!ってなわけで、モンハン部ではライダー志望者を募集中だぜ!
今回の目的は蒼火竜の討伐さ! 君のライド魂を見せてくれ!モンハン部で、ライドオンッ!
モンハン部制服(男女兼用)
学業も狩りも怠らない。
そんなモンハン部員に贈られる制服。
スマートに一狩り行こうぜ。

モンハン部会報誌を集めて武具屋兼加工屋に持っていき、生産クエスト「モンハン部・防具」を受注しよう!
▼DLサブクエスト「放たれし千刃」 ★7
依頼主 墜落したライダー
相棒と空を回っていたらよ、急に千刃竜に襲われてな。
あえなく墜落させられちまった…。
どうも奴は相当、気が立っているようだ。
クソッ! 村が襲われる前に、何とか手をうたねえとな…。

セルレギオスを討伐して上位素材を手に入れ、装備の強化に役立てよう!
※ダウンロードで入手したサブクエストは拠点のクエストボードに向かい、「DLサブクエスト」を選択すると受注できます。
指定されている難易度のサブクエストが受注できる必要があります。
コンテンツをゲーム内で使用するためには、ある程度ゲームを進める必要があります。


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オープンワールドアクションスポーツゲーム『STEEP(スティープ)』が本日発売、ローンチトレーラーも公開

 【22//2016】

オープンワールドアクションスポーツゲーム『STEEP(スティープ)』が本日発売、ローンチトレーラーも公開