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ICチップを搭載したカードで遊ぶ「Project FIELD」。第1弾タイトルは「妖怪ウォッチ」

 【07//2016】

ICチップを搭載したカードで遊ぶ「Project FIELD」。第1弾タイトルは「妖怪ウォッチ」


フォワードワークスは新作ラインナップ発表会「ForwardWorks Beginning」においてソニーが開発したプラットフォーム「Project FIELD」において、「妖怪ウォッチ」シリーズタイトルを提供すると発表した。


「Project FIELD」は、各種センサーとBluetoothを搭載した専用パネルをスマートデバイスとBluetoothで接続し、カードゲームを依り簡単により豊かに楽しめるシステム。
専用パネルの上にICチップを搭載したカード置くと認識。
このセンサーはカードがどのように置かれているかを認識するため、カードの方向なども判断することができる。

さらにICチップを搭載していることからカードをスライドさせると、カードの移動も関知できる。
たとえばカードの移動によって攻撃や防護などを行なうこともでき、カードゲームのアクション性なども取り込むことができる。

これらのシステムはアーケードゲームですでに実現されているが、ソニーに依ればその体験を家庭に持ち込むことが目的だとしている。

専用パネルは2台接続することができ、2人で対戦も可能。
ゲームシステムの面倒なところはアプリで自動化し、純粋に戦略に没頭できるという。
さらにはカードのICチップには読み取りのみならず書き込みもできるため、カードの育成などの要素も可能となる。
自分だけのカードを作り上げることができるというわけだ。

第1弾タイトルは「妖怪ウォッチ」シリーズということで、レベルファイブとバンダイと協力して制作される。
4社協業と言うことで、かなり大きな取り組みと言えそうだ。


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『マジシャンズデッド』の最新情報が流出!? ゲームの秘密に迫る衝撃の動画を公開

 【07//2016】

『マジシャンズデッド』の最新情報が流出!? ゲームの秘密に迫る衝撃の動画を公開 


●12月10日には公式ニコ生での番組も配信!
バイキングは、2017年12月8日より全国のアミューズメント施設で稼動予定の『マジシャンズデッド』において、ゲームの秘密に迫る衝撃の動画を公開した。

以下、リリースより。

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稼働直前。
ゲームの秘密に迫る衝撃の動画を公開!!
~12月10日には公式ニコ生「マジデの本性お見せしますSP」を配信~
株式会社バイキング(本社:東京都新宿区、代表取締役:尾畑心一朗)は自社初となる新作アーケードタイトル「マジシャンズデッド」を12月8日(木)より全国のアミューズメント施設にて稼働を開始いたします。
「マジシャンズデッド」は非接触型モーションセンサーを用いた今までにない操作で楽しめる対戦アクションゲームです。
今回、稼働を直前に控え、ゲームの秘密に迫る体験動画「マジシャンズデッド稼働ver.の秘密を暴け!まちゃぼー、公式クラリスの情報流出SP」をYouTubeにて公開いたしました。

動画では格闘ゲームプレイヤーのまちゃぼーとクラリス(公式コスプレイヤー)が開発現場に突撃!!未だベールに包まれている本稼働版の「マジシャンズデッド」の全貌に迫ります。
ゲーム筐体の情報からキャラクターに実装される新しい技の解説、追加される新ステージの情報、驚きの追加要素まで稼働版の秘密のベールに迫ります。
ゲームをプレイする前に見ておきたい注目の内容となっています。
また、稼働後の12月10日(土)にはゲームの魅力を伝える公式ニコニコ生放送「マジシャンズデッド」マジデの本性お見せしますSP(18時~20時)の生配信を予定しております。
番組のメイン MC には「マジシャンズデッド」でもお馴染み、エレキコミックの今立進さん。
ゲストには本作の声優陣から立花慎之介さん(シヴァン役声優)、小林元子さん(クラリス役声優)が登場。
格闘ゲームプレイヤーのまちゃぼーや公式コスプレイヤー(クラリス・シヴァン・リプル)と一緒に、稼働版のゲームの詳細や追加された新キャラクターや新ステージ、新要素などをわかりやすく解説。
今まで明かすことができなかった「マジシャンズデッド」の全貌に迫ります。

■公式ニコニコ生放送「マジデの本性お見せしますSP」概要
放送日時・・・2016年12月10日(土)
放送時間・・・18時~20時(予定)
メインMC・・・今立進(エレキコミック)
出演者・・・立花慎之介(シヴァン役)、小林元子(クラリス役)
まちゃぼー(格闘ゲームプレイヤー)、クラリス・シヴァン・リプル(公式コスプレイヤー)、尾畑心一朗(バイキング代表兼ディレクター)他
番組の見所・・・稼働最新バージョンの詳細発表、新キャラクター、新ステージの紹介
最新バージョンでの対戦プレイ、豪華プレゼントが当たるキャンペーンほか
番組ページURL・・・http://live.nicovideo.jp/watch/lv281547214(⇒こちら)

■マジシャンズデッド商品概要
タイトル・・・MagiciansDEAD(マジシャンズデッド)
対応機種・・・アミューズメント施設向けゲーム機
ジャンル・・・ハンドパワー多人数対戦アクション
稼動予定日・・・2016年12月8日(木)より全国のアミューズメント施設にて順次稼働開始
※稼働日は店舗によって異なります。
※「マジシャンズデッド」の稼働予定店舗は公式サイトにてご確認いただけます。
公式URL・・・http://magiciansdead.jp/location/(⇒こちら)

「マジシャンズデッド」は「魔法使い」と「超能力者」、異なる力を持ったキャラクター達が3対3のチームに分かれて戦うオンラインマルチ対戦型のアクションゲームです。
今回、超能力と魔法をより直感的かつ現実的に操れるようアーケードゲーム機において画期的な新技術を採用。
非接触型モーションセンサーを用いた新しい対戦アクションゲームの開発を実現いたしました。
プレイヤーがゲーム画面に向かって手を突き出すと実際に超能力や魔法がゲーム内で放たれます。
見た目だけではなく真に「超能力者」や「魔法使い」になれる体験が出来る新しい対戦ゲームの登場です。

株式会社バイキングは2008年6月にゲームソフトウェア開発を目的に設立された会社です。
重きをアーケードゲームソフトの開発におき、今までに「ガンスリンガー ストラトスシリーズ」(スクウェア・エニックス)など人気タイトルの開発協力に携わって参りました。
そのノウハウを活かして2016年バイキングはパブリッシャー事業第1弾としてアーケードタイトルにチャレンジいたします。
ゲーム業界を盛り上げるべく、自分たちで全てを考え、作り、販売&サービスする独立系開発会社としてバイキングらしい挑戦的で画期的なゲームを開発して参ります。


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豪華キャストそろいぶみ!『龍が如く6 命の詩。』完成披露会が開催

 【07//2016】

 豪華キャストそろいぶみ!『龍が如く6 命の詩。』完成披露会が開催


シリーズ累計800万本を超えるヒットを記録した『龍が如く』シリーズの最新作、PS4『龍が如く6 命の詩。
』。
2016年12月8日の発売に先駆け、本作の完成披露会が開催されました。
イベントには、『龍が如く』シリーズ総合監督の名越稔洋氏、出演された黒田崇矢さん、ビートたけしさん、藤原竜也さん、小栗旬さん、真木よう子さん、大森南朋さん、宮迫博之さんが登壇しました。


完成披露会では、まず名越監督が登壇。
本イベントのために作られたPVとともに本作への思いを語りました。
1年に1本作品を作り続けるのは大変だったが、期待に応えるべく開発を続けてきたこと、『龍が如く6 命の詩。
』のCGのクオリティは映画館でも遜色ないクオリティでできたことを述べました。
主題歌については、「『龍が如く』は見た目にはパンチがありますが、裏側には感動的なテーマがある作品です。
本作では感動の部分を出していきたいと考えていたので、これまでのロックから一転して山下達郎さんにお願いをしました」と伝えました。

続いて、登壇者による本作のエピソードが語られました。
主役の桐生一馬役である黒田さんからは、「長い時間演じてきたゆえの演技の深みや、若い頃から桐生が持っている変わらない真っ直ぐさを意識しました」、『龍が如く3』に続く出演となった藤原さんからは「宮迫さんに合わせるシーンが多く、楽しみながらやらせていただきました」と述べました。
初代からプレイしていた小栗さんは『龍が如く』シリーズについて、「ストーリーだけでなく、サブ要素も楽しめる作品です。
いつも達成率が100%になれないので、今回は達成できるようにがんばりたいです」とユーザー目線で伝えました。

ビートたけしさんは監督としての立場から、「ゲームは背景が思い通りにセッティングできるので、こうした映像表現は実写にはむずかしい」とコメント。
また、カラオケボックスで出演が決まったというエピソードで会場を沸かせる一幕や、一週間お酒を我慢して収録に臨んだという話も聞かれました。
真木よう子さんは喉の調子が悪い中の登壇でしたが、「ぜひゲームで私の声を聴いていただければうれしいです」と笑顔で応えました。

大森南朋さんは出演のオファーが来たときは驚いたそうで、「セリフを覚えなくていいのですが、さまざまな感情の声を撮るのは大変でした」と述べました。
広島弁と尾道弁の方言指導を受けながらの収録となった宮迫さんは「いざ映像を見てみると組長が標準語で衝撃的でした。
ただ、たけし軍団ではないのにたけしさんの子分になれるのはとても光栄でした」と語りました。

最後に名越監督から、「かつてない豪華なキャストに出演いただき、全員がそろう完成披露会ができたことにとても感激しています。
すべての面において革新的なコンテンツとなっており期待に負けない作品になっているので、ぜひ楽しんでいただきたいです」と本作への自信を伝えました。


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広井王子氏の新作は尾道を舞台にした少女達の成長物語「ソラとウミのアイダ」

 【07//2016】

広井王子氏の新作は尾道を舞台にした少女達の成長物語「ソラとウミのアイダ」


フォワードワークスは新作ラインナップ発表会「ForwardWorks Beginning」で、新規IPとして広井王子氏の新作「ソラとウミのアイダ」を発表した。
リリース時期、対応OS共に未定。


「ソラとウミのアイダ」は、原作・総監督を「サクラ大戦」などで知られるクリエイターの広井王子氏が務めるスマートフォン向け新作。
海に魚がいなくなり、宇宙で漁業を行なうようになった時代。
宇宙漁業共同組合が設立され、危険故に荒くれどもの職場として知られていたが、雇用機会均等法に従い女性も参画するようになった。
その一期生となる6人の女性達の物語となる。

舞台は尾道。
広井氏によれば、尾道市役所に話をして実際の場所も出して良いことになったという。
さらには運営などの中で地元の物産などを織り込むことで尾道と緊密にやりとりし、バックアップの元、物語を描いていくという。
広井氏は「台湾などで、しまなみ海道がブレイクしている。
日本のIPを欲している海外出も展開し、資金ができれば日本のIPも活気づく。
尾道を海外に情報発信できると思う」と意気込みを語った。

広井氏は今年の1月頃にフォワードワークスから話を受けたが、スマートデバイス向けタイトルは初めてと言うことで、自身も勉強しながら制作を共にスタート。
ゲームのシステムについては詳しくは語られなかったが、メンバーの相談を受けそれにアドバイスをしたり関係性を構築していくのだという。
たとえば「学校のそばの喫茶店などで先輩の話を聞いたり、『彼氏が出来たんだ』とかワイワイ離しながら過ごせる場所が、モバイルの向こう側に作り上げられたら良いなと思う」と広井氏は構想を語っている。

現在の進行具合は、シナリオが10%、システムはほぼ完成、デザインは25%と言った具合だという。
このことから「2017年の春の花が咲く頃に、テストプレイができて大きな発表を行なえれば」と語っていた。



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<PS4>5000万台突破 発売から3年のハイペース

 【07//2016】

<PS4>5000万台突破 発売から3年のハイペース


PS4は、PS3を上回る高精細な映像に加え、ゲームのプレー動画をネット上で共有できるなどのソーシャルネットワーク要素を追加し、データ処理に負荷のかかる計算を別のコンピューターやサーバーにさせるクラウド技術を活用した高性能の家庭用ゲーム機。
スマートフォン用ゲームや携帯ゲーム機が人気の日本市場では伸び悩んでいるが、北米と欧州では爆発的な人気を博している。


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豪華俳優陣がずらり勢揃い! 「龍が如く6 命の詩。」完成披露会を開催

 【07//2016】

豪華俳優陣がずらり勢揃い! 「龍が如く6 命の詩。」完成披露会を開催


セガゲームスのコンシューマ・オンライン カンパニーは12月7日、プレイステーション 4用ゲーム「龍が如く6 命の詩。
」の発売を記念した完成披露会をTOHOシネマズ新宿にて開催した。

完成披露会には黒田崇矢さん、藤原竜也さん、小栗旬さん、ビートたけしさん、真木よう子さん、大森南朋さん、宮迫博之さんという、本作に出演する豪華俳優陣が登壇。
「龍が如く」シリーズの総合監督・名越稔洋氏も登場し、トークショウや最新PVの上映会が行なわれた。

■いよいよ発売! 「龍が如く6」
まずは司会のガダルカナル・タカさんと中嶋美和子さんの呼び込みで、本作の総合監督・名越稔洋氏が登壇。
完成披露会は名越氏の挨拶からスタートした。

最新作の映像を見た司会者からの「このクオリティの作品を年に1本作り続けるのは大変ではないですか?」との質問に、名越氏は「常識的に考えると、とても大変なことです。
それをここまで続けて来られたのは、ユーザーの皆さんに愛されて求めてもらえたから」と作品のファンへの感謝の言葉を述べた。

また、今作の音楽を担当する山下達郎さんに関しては「耳に入ってくるだけで山下さんだとわかる、説明不要のアーティスト。
今まではロックが多かったが、『龍が如く』にはパンチが利いた見た目とは裏腹な感動的なテーマもある。
今回はそちらを前面に押し出せる音楽を作ってもらった」とコメント。
「どうして自分なのか、どういうことができるのか」と疑問を抱く山下さんに、作品について丁寧に説明して内容を伝え、納得の上でオファーを受けてもらったとのことだ。

■作品を彩る豪華俳優陣が登場!
ここで本作に出演する、俳優陣が登壇。
ひとりひとりに「龍が如く」への出演についてや、収録の様子についてなどの質問がなされた。

2005年発売の第1作から10年以上に渡って主人公・桐生一馬を演じてきた黒田崇矢さんは、「桐生一馬伝説、最終章」と銘打たれた本作について「20歳から48歳までの桐生を演じてきた。
若い時から変わらない正義感はそのままに、色々な経験値が増えた彼の深みが出せれば思いながら演じました。
この10年間、常に桐生のことが頭の中にあります」と感慨深そうに語った。

「龍が如く3」以来の出演となる藤原竜也さんは「前回は声の出演だけだったので、今回は自分自身が参加できて嬉しかった」と、俳優陣のビジュアルがそのままゲームに登場する本作の特徴についてコメント。
「宮迫さんが先に声を入れてくれていたので、楽しみながら芝居ができました」と収録の様子も語ってくれた。

シリーズを初代から遊んでいるという小栗旬さんは「もちろん本筋のストーリーも面白いが、ミニゲームが沢山あってついそちらに時間を掛けてしまう。
今回はゲームの関係者の方に話を聞いて、達成率100%を目指したいです」と、ファンならではの目線で本作への意気込みを語った。

陽銘連合会系舛添組広瀬一家総長・広瀬徹という重要な役所を演じたビートたけしさんは、収録について「セリフを読んだら、あとは周りがアクションもつくってくれるから楽だった」と笑いを誘う。
名越氏は「こう仰っていますが、1週間お酒を抜いて収録に臨んでくれたんですよ」とたけしさんの収録の模様を語った。
またオファーについては「名越監督とはカラオケ屋で会って、高いシャンパンを飲ませてもらった。
こんなに儲かるならもっとやりたい」と驚きの発言も飛び出した。

スナック「清美」のママ・笠原清美を演じる真木よう子さんは、残念ながらこの日喉の調子が悪く、「このような舞台で声が出なくなってしまい、申し訳ないです」と小声で挨拶。
以降は作品についての質問にジェスチャーを交えて回答していた。

大森南朋さんは本作について「歴史が長く、色々な役者が出演している作品。
まさか自分が呼んでもらえるとは思っていなかったので光栄です」とオファーについてコメント。
「台詞を覚えなくていいのは楽」とたけしさんに同調しつつも、「色々な感情のパターンを録って、良い所を当てはめてもらった」と独自の収録方法について語った。

対して、本作で広島弁に挑戦した宮迫博之さんは「僕は楽じゃなかった」と収録の苦労を語る。
普段使う大阪弁と似ているが故の苦労があったとのことで、方言指導の方に付きっきりで指導してもらったそうだ。
しかし「僕は長時間かけてがんばったのに、親分(たけしさんが演じる広瀬)は標準語だった」「僕を広島弁で育ててくれた設定のはずなのに、何故標準語なのか」と不満を漏らし笑いを誘った。

さらに藤原さんと同じく「龍が如く3」にも出演している宮迫さんは、今作で自身が演じる役所について「格好良い男ではないけど、熱血漢で正義感のある良い役。
たけし軍団でもないのにたけしさんの子分ができるのはうれしかった」とコメントした。

■監督・北野武で「龍が如く」実写化は……?
話題はビートたけしさんへの「映画監督・北野武に、もしも龍が如く実写化の依頼が来たら?」という質問に。

たけしさんは「この風景がロケハンで見つけられるのかと思ってしまう。
思い通りに作れるゲームの背景には敵わないから、実写化は難しい。
この映像は1番気持ち良いものになっている」と、本作で描かれる風景を絶賛。
10年以上かけて培われたゲーム内の映像技術に称賛の言葉を送った。

また、たけしさんは「昔、日本一のクソゲーと呼ばれるゲームを作ったことがある」と、過去に自身が作ったゲーム「たけしの挑戦状」に言及。
「子供が泣き出して、親からクレームが来た」と発売当時の様子について語る。
それに対して宮迫さんが手を挙げ、「僕はその被害者のひとりです」と告白し会場は笑いに包まれた。

■出演陣から最後に一言
最後に登壇者から一言ずつ挨拶がなされ、完成披露会は終了した。
コメントは以下の通り。

黒田さん「『桐生一馬、最終章』という副題が付いた本作。
そんな作品にこんな豪華なキャストが揃って嬉しいです。
台本も読み物としても面白いものだったので、是非ゲームで楽しんでください」
藤原さん「いよいよ明日発売です。
このキャストで作った壮大なスケールのゲームを楽しんでもらいたいです」
小栗さん「念願の『龍が如く』に出演できて嬉しかったです。
早く桐生で自分のことをぶっ飛ばしたい!」
たけしさん「1回も使ったことはないんですが、プレステ4を持っています。
今日の夕方からお店の前に布団を敷いて並んで、明日一番乗りで『龍が如く』を買いますね。
それでワイドショーのインタビューを受けたいです」
真木さん「是非、ゲームで私の声を聴いてください」
大森さん「このような超大作に参加できて幸せです。
僕もお正月休みにプレイしたいと思います」
宮迫さん「映画を見ているような壮大な物語になっています。
たけしさんの子分をやっているので、是非見てもらいたいですね」
名越氏「皆さんのご支援なくしては、今日という日は迎えられませんでした。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
『龍が如く6』はキャストももちろん素晴らしいですが、新しいゲームエンジンでゲームとしても全てにおいて革新的な進化を遂げています。
是非プレイしてください」
©(C)SEGA


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「アークザラッド」、「ワイルドアームズ」、名作RPGシリーズがスマートデバイスで蘇る!

 【07//2016】

「アークザラッド」、「ワイルドアームズ」、名作RPGシリーズがスマートデバイスで蘇る!


フォワードワークスは新作発表会「ForwardWorks Beginning」で、プレイステーションで高い評価を得たRPGシリーズ「アークザラッド」と「ワイルドアームズ」を「Reboot Project」として開発すると発表した。
両タイトルともにリリース時期、対応OS共に未定となっている。



「アークザラッド」はプレイステーション用タイトルとして1995年に発売されたRPGタイトル。
今回制作される「アークザラッド(仮)」はシリーズの続きを描く完全新作となる。
今回公開されたのは作品の世界観をイメージさせる2点のグラフィックスのみ。

開発元はオルトプラスだが、オリジナルスタッフを集めて制作が進められている。
企画・原案・ゲームデザインを土田俊郎氏、シナリオを米坂典彦氏、アート原案・監修を米山英二氏、国松竜一氏、はやしひろし氏、音楽はT-SQUAREの安藤正容氏。
オルトプラスの石井 武代表取締役CEOは「歴史あるタイトルと言うことで責任を感じる」と緊張の面持ちで語った。

「アークザラッド」をスマートデバイスに持ってきたらどうなるか? と言うところから開発がスタート。
現在開発が進められている。

一方、「ワイルドアームズ(仮)」はシリーズ歴代のキャラクターが登場するこちらも新作を予定。
開発はWright Flyer Studios。

Wright Flyer Studiosの荒木英士代表取締役は「スマートフォンにこだわりをもってゲームを作る中で、『消滅都市』などRPGを得意にするWright Flyer Studiosのメンバーは、初代プレイステーションのど真ん中の世代」と語り、「ワイルドアームズ(仮)」についても、「愛を注ぎ込んだ」と意気込みを語る。

これについては監修を担当する金子彰史氏も「ちょっとしたホンマモンです」と太鼓判。
「皆さんの想い出の中の『WILD ARMS』都はどこか違うかもしれませんが」と断りながらも「新しい想い出となるようがんばります」と言う言葉を寄せている。

また、「口笛を使った印象的な音楽は重要」ということで、音楽は前作同様なるけみちこ氏が担当することが決まっている。


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やりこみ要素も楽しみな、パズルゲームになった「勇者のくせにこなまいきだDASH!」

 【07//2016】

やりこみ要素も楽しみな、パズルゲームになった「勇者のくせにこなまいきだDASH!」


フォワードワークスは同社の新作発表会「ForwardWorks Beginning」で、プレイステーション・プラットフォームで発売されてきたゴルフゲーム「みんなのGOLF」シリーズのスマートデバイス用タイトルとして「みんゴル」を発売する。
配信時期は2017年春で対応OSはAndroid/iOS。
開発元はドリコム。


「みんゴル」は、片手で簡単に爽快ショットを実現できるところが特徴となる。
タップしてひっぱり、離すはなすとショットとなる。
特徴的な世界各地のゴルフコースが収録され、キャラクターをカスタマイズしたりすることができるといったやりこみ要素も用意されている。
また、「みんなで」と言ったキーワードがあるため、フレンドなどとコースを回るといった要素も期待できる。

開発を担当したドリコムの内藤裕紀代表取締役社長は、簡単操作であることはもちろん、スマートデバイスであることから「ちょっとした時間でも楽しめる」点を強調。
開発については「(ゲームの大切な点となる)守るところは守る、壊すところは壊す」と言った取捨選択を行なっているという。
もちろん、コンシューマー版の開発元が監修を行なっており、両者による活発な議論が行なわれているという。

■「勇者のくせにこなまいきだDASH!」
ソニー・インタラクティブエンタテインメントのIPを活用した第2弾タイトルとして用意されているのは、「勇者のくせにこなまいきだDASH!」だ。
開発はワールドワイドスタジオ JAPAN Studioが担当し、2017年夏のリリースが予定されている。
対応OSはAndroid/iOS。

基本的にはこれまで通り、プレーヤーは魔王となり、魔王を倒そうとダンジョンに侵入してきた勇者を撃退するのだが、今回は3つのブロックをそろえることでモンスターを呼び出し勇者を攻撃するアクションパズルが基本となっている。
倒した勇者はコレクションすることが出来、採掘に派遣して新たなる魔物を捕まえ、魔物を合成することで強化も可能。
プレーヤー独自のチーム編成も可能なようだ。



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『エースコンバット7』のVRコンテンツデモをプレイ! その感触を余すことなくリポート

 【07//2016】

『エースコンバット7』のVRコンテンツデモをプレイ! その感触を余すことなくリポート 


文・取材:編集部 ででお
●“戦闘機ごっこ”もココまで来た!PS VRで遊ぶ『エースコンバット7』はどんな感じ?
2016年12月3日~4日(現地時間)にアメリカ・カリフォルニアで開催されたゲームイベント“PlayStation Experience 2016”では、約1年の沈黙を破って『エースコンバット7』の新情報が公開となった。
さっそく、出展されていたプレイステーション VRコンテンツデモを体験してきた。
実際のプレイで見たこと、感じたことを、週刊ファミ通『エースコンバット』シリーズ記事担当編集者の視点でお伝えしていこう。


●重力まで感じられる不思議な感覚
よう相棒、生きているか?週刊ファミ通の『エースコンバット』攻略チーム“832飛行隊”隊長のででおだ。
戦闘機の知識はすべて本シリーズで覚えたぜ。
さて、最新作『エースコンバット7』だが、さっそくPSX2016の出展バージョンをプレイしてみた。
感想から言うと「スゲェ!!」。
空母の甲板に着艦している状態の“F/A-18 スーパーホーネット”に乗った状態からスタートするのだが、まずは周囲を歩いている人物から、飛行機のコックピットの高さが実感できる。
そして目の前には超リアルな計器類が。
そして、すべての計器が模様ではなく、ちゃんと動いている!俺は実機を見たことはないが、実際にメーカーの資料を集めて作ったというし、これなら航空機マニアもきっと納得いくはず。
思わずポチポチと目の前のボタンを突っつきたくなる衝動に駆られたよ。

あくせくと動き回る作業員や甲板、空母のすぐ横の護衛艦などを眺めていると、僚機が発艦準備に入る。
数百メートルあるであろう飛行甲板が、パイロットの視点だと、こんなに短く見えるのか!目の前で海に落ちないか心配しつつ見守っていると、危なげなく離陸していった。
よし、つぎはいよいよ自分の番だ。
従来のシリーズ作でも、空母からの発艦は楽しめたが、PS VRだと緊張感が全然違う。
力強くR2ボタンを押すと、機体が一気に加速を始めたが、やはり甲板が短い!「頼む、飛べ!飛んでくれ!」と叫ぶ間もなく、機体は飛行甲板を走り切った。
すぐ足もとに海面が見え、機体の高度が1メートルほど沈み込む。
そのとき、自分の内臓が少し浮き上がったように感じられた。
まさにジェットコースターが急加速するときの、あの感覚!しかし、機体は海には落下せず、無事に空中へと浮き上がった。
ホッとするとともに、コントローラを握る手がビッシリ汗をかいていることに気付かされる。
着陸はともかく、離陸でこんなに緊張するとは思わなかった。

●PS VR用コンテンツならではの戦いかたも!
無事に飛び立てたことなので、機体をロールさせたり、背面飛行したりしてみた。
すると今度は、体全体が重力に引っ張られるような感覚に。
俺の三半規管が、PS VRにすっかりダマされてしまっている。
これ、誇張抜きで本物のパイロットの訓練とかにも応用できるのでは……?余談だが、かなり無茶な飛行をしたのだが、VR酔いはまったく感じなかった。
恐らく、従来の『エースコンバット』シリーズをノーマル操作で操作してきた同志なら、あまり酔わないと思う。
それほどまでに、機体との一体感がスゴイ。
そのまま飛行を続けていると、目の前に大きな雲が見えてきたので、迷わず突っ込んでみた。
海上の景色が徐々に薄くなり、視界が真っ白になるが、左右を見渡すと雲の流れで前進していることがわかる。
完全に“本物の空”だ。
そのまま上昇を続けて雲の上に出たところで、レーダーに複数の敵機が映る。
リアルながらも、このあたりの表示は従来のシリーズ作と同じく、とてもわかりやすい。
まずは小手調べとして、射程内に入った敵機にミサイルに向けて、ヘッドオン(正面からの真っ向勝負)でミサイルを2発撃ち込んでみたところ、見事撃破。
このお手軽さ、いつもの『エースコンバット』だ!PS VRのおかげか、敵機とすれ違った後も、互いの位置関係がとてもわかりやすい。
慣れれば、レーダーを見なくても戦えそうだ。
つぎに、□ボタンで特殊兵装“QAAM(誘導性能の高いミサイル)”に切り換えてみた。
敵機とのドッグファイトは、ヘルメットのバイザーに映し出されたHUD表示によって、視線で敵機を捕捉できる仕組みになっているので、あえて斜め後方にいる敵機を狙うことに。
通常のドッグファイトでは、まずミサイルを当てられない位置だが……果たしてどうなるか。
QAAMを発射し、斜め後ろを振り返った姿勢のまま敵機を捕捉し続けていると、斜め後ろにすっ飛んでいったQAAMが見事命中、撃墜!いやー、コレは気持ちいい!なお、この仕様はVRコンテンツのみの仕様だそうだ。
そんな感じで、試遊は終了。
製品版で本格的に遊べる日が待ち遠しい!
Text by ででお(832飛行隊隊長)


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オルトプラス×フォワードワークス、スマホ版「アーク ザ ラッド」と広井王子氏の新作「ソラとウミのアイダ」の制作を発表

 【07//2016】

オルトプラス×フォワードワークス、スマホ版「アーク ザ ラッド」と広井王子氏の新作「ソラとウミのアイダ」の制作を発表


オルトプラスは12月7日、フォワードワークスと協業して新規スマートフォン向けタイトル「アーク ザ ラッド」と「ソラとウミのアイダ」を共同開発していくことを明らかにした。
配信時期はいずれも未定。


今回の協業は、スマートフォンゲームの開発・運営で知られるオルトプラスと、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの“プレイステーション”専用ソフトウェアを中心としたコンテンツを持つフォワードワークスがタッグを組み、スマートデバイスに本格的なゲームタイトルを提供していこうという意向から実現したもの。

今回発表された「アーク ザ ラッド」は、プレイステーションを代表する名作RPG。
「アーク ザ ラッド」のオリジナルスタッフが結集するジークラフトの企画を、オルトプラスがスマートフォン向けゲームとして開発する。


「ソラとウミのアイダ」は、「サクラ大戦シリーズ」のクリエイターとして知られる広井王子氏が原作・総監督を担当する新作タイトルで、運営業務をオルトプラスが担当する。
なお、両作品とも配信はフォワードワークスが行なっていく。



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