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陣内智則が道行く人々に街頭インタビュー! 『桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!』テレビCMが公開

 【14//2016】

陣内智則が道行く人々に街頭インタビュー! 『桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!』テレビCMが公開


●年末年始は『桃鉄』で100億円ゲット?
任天堂より2016年12月22日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!』について、テレビCMが公開された。

CMではお笑い芸人の陣内智則がおなじみのピンクの車掌服に身を包み、道行く老若男女に「この年末年始をどう過ごしますか?」とインタビュー。
人々からは「100億円欲しいです」、「300億円の借金を返したい」といった驚きの回答が飛び出して……というもの。
いよいよ発売が来週に迫ったシリーズ最新作『桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!』で、年末年始を楽しく過ごそう。


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最高のオンラインゲームを決める“WebMoney Award 2016”12月19日投票開始

 【14//2016】

最高のオンラインゲームを決める“WebMoney Award 2016”12月19日投票開始


●投票者の中から抽選で賞品プレゼント
ウェブマネーは、2016年もっとも支持されたオンラインゲームを選ぶ祭典“WebMoney Award 2016”の投票受付を、2016年12月19日(月)15時より開始する。

以下、リリースより。

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株式会社ウェブマネー(本社:東京都港区、代表取締役社長:森田 康裕)は、今年最も支持されたオンラインゲームを選ぶ祭典「WebMoney Award 2016」の投票受付を2016年12月19日(月)15時より開始いたします。

※特設サイト
「WebMoney Award」は、インターネット投票により、その年、ユーザーに最も支持されたオンラインゲームを選ぶ、ウェブマネー主催のイベントです。
2006年に始まった本イベントは、おかげさまで11回を迎えます。
昨年は有効得票数73,953票を集め、オンラインゲームに関する投票イベントにおいて国内最大級の規模を誇ります。

今回も2015年同様、多くのPCオンラインゲームのタイトルの中から、長く、広く親しまれ、最も多くの票を集めたタイトルを「GRAND PRIX」とし、今年サービスを開始したタイトルの中で多くの投票数を獲得したタイトルを「BEST ROOKIE」として決定いたします。
2015年の投票結果は、コチラよりご覧ください。

■実施概要
<投票受付期間>
2016年12月19日(月)15:00~2017年1月10日(火)23:59まで
<対象タイトル>
2016年11月30日までに、日本国内で課金サービスを行っている、PCプラットフォーム(※)のオンラインゲーム
※マルチプラットフォーム含む。

<結果発表>
2017年1月25日(水)にアフリカTVにて第一報を発表後、当イベント特設サイトにて発表。

<賞品>
投票者の中から抽選で以下の賞品をプレゼントいたします。
・WebMoney10,000POINT × 5名様
・WebMoney1,000POINT × 100名様

電子マネー「WebMoney」の発行を通じ、世の中に「豊かさ」の共創を目指します。
「WebMoney」は、オンラインゲーム、ソーシャルゲーム、音楽、映像など、PCやケータイ、スマートフォンにおけるデジタルコンテンツやECサイトで個人情報を入力することなく、「簡単・安心・便利」なお支払い手段として広くご利用いただいております。


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「FINAL FANTASY XV オリジナル・サウンドトラック PlayStation Plus Edition」、PS Storeにて配信決定

 【14//2016】

「FINAL FANTASY XV オリジナル・サウンドトラック PlayStation Plus Edition」、PS Storeにて配信決定


スクウェア・エニックスは、「FINAL FANTASY XV オリジナル・サウンドトラック PlayStation Plus Edition(以下、PlayStation Plus Edition)」を12月20日より2017年2月28日まで、PlayStation Storeにて配信することを発表した。


PS4/Xbox One用RPG「ファイナルファンタジーXV(以下、FFXV)」のゲーム内楽曲を収録したサウンドトラック「FINAL FANTASY XVオリジナル・サウンドトラック」が、12月21日に発売される。
「PlayStation Plus Edition」は、その収録内容をPlayStation Plus視聴アプリ向けに構築したもの。
「FFXV」の楽曲をビジュアルやゲーム映像と共にPS4で楽しむことができる。
総収録楽曲は96曲で、3回に分けて配信される予定。

本コンテンツは、PS Plus加入者を対象とした限定配信となっており、専用のアプリをPS Storeにてダウンロードすることで視聴できる。

□楽曲作成の裏話が聞ける動画を公開
メインコンポーザーには、「キングダム ハーツ」シリーズや「聖剣伝説 LEGEND OF MANA」など数々のタイトルを手掛けた作曲家・下村陽子氏を起用。
本コンテンツの配信開始に先駆け、下村氏が「PlayStation Plus Edition」視聴アプリを体験した模様や、インタビューなどの映像がプレイステーション公式YouTubeチャンネルにて公開されており、楽曲にまつわるエピソードや、楽曲制作に関する“ここだけの話”などを見ることができる。

Amazonで購入:PS4Xbox One(C)2016 Sony Interactive Entertainment Inc.
(C)2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
MAIN CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA


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Android版「BTOOOM!オンライン」、期間限定βテスト開催決定

 【14//2016】

Android版「BTOOOM!オンライン」、期間限定βテスト開催決定


アソビモは、Android/iOS用ステルスボンバーアクション「BTOOOM! オンライン」のAndroid版βテストを12月21日から27日まで実施する。


「BTOOOM! オンライン」は、月刊コミック@バンチで連載中の漫画「BTOOOM!(ブトゥーム)」を題材にし、オンライン要素を組み合わせた3D対戦アクションゲーム。
主人公であるニートの坂本竜太が、突如見知らぬ男たちの手によって南海の孤島に連行され、ネットゲーム「BTOOOM!」と酷似した殺し合いが始まる。
ゲームでは、原作に描かれる生死をかけた戦いの「怖さ」と「緊張感」をスマートフォンで手軽に楽しむことができる。

Android版βテストの実施決定に合わせて、テスト参加者の募集を12月14日より開始した。
Android版βテストへは、だれでも参加可能。
参加は「BTOOOM!オンライン」公式サイトより行なうことができる。

参加希望者は、LINEやツイッター、メールなど、テスト開始連絡の受け取りを希望する方法を選び、各窓口から必要事項を登録することで、テストスタートの連絡を受け取ることができる。

■隠れて、投げる!爆弾バトル
「BTOOOM!オンライン」は、一般的な対戦ゲームとは戦い方が異なり、敵に見つからないように動き、相手の一瞬の隙を突き仕留めるような戦闘がセオリーとなる。

プレーヤーは、敵を倒すと手に入る「チップ」を集めることで戦いの勝者となる。
「チップ」はマップ内や補給物資から回収できる「チップデータ」を所定数集めると生成できる。


■戦い方の幅が広がる多種多様な「BIM(爆弾)」
ゲーム中に登場する武器「BIM」には、様々な種類が登場する。

時限式やリモコン式の「BIM(爆弾)」など、原作にも登場するタイプ以外に、ゲームオリジナルの「BIM」も登場する予定。
「BIM」の所有数には上限があり、戦闘中にマップのどこかで支給されるものを確保したり、素材を集めて生成したりすることが戦略の鍵となる。


■自分似のキャラクターも作れる「キャラクタークリエイト」
キャラクターカスタマイズでは、顔のタイプや身長、体重、胸のサイズまで、キャラクター作成の際、自由に設定ができる。
追加コンテンツとして、アバター要素なども登場し、さらに自由なキャラメイクが可能。

正式サービス後には、原作者の井上氏が描き下したオリジナルアバターも登場する予定。

(C)井上淳哉2009/新潮社・「BTOOOM!」製作委員会


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「ファイナルファンタジーXIV」、イベント「星芒祭2016」を開催決定!

 【14//2016】

「ファイナルファンタジーXIV」、イベント「星芒祭2016」を開催決定!


スクウェア・エニックスは、プレイステーション 4/3/Windows/Mac用MMORPG「ファイナルファンタジーXIV(以下、FFXIV)」において、ゲーム内シーズナルイベント「星芒祭2016」を12月15日より31日まで開催する。


また、「星芒祭 2016」開催に合わせて、「FFXIV」とパセラリゾーツのコラボレーションコンセプトカフェ「ファイナルファンタジー エオルゼアカフェ」(以下、「エオルゼアカフェ」)において、季節限定イベント「星芒祭」を12月19日より開催する。

■ゲーム内シーズナルイベント「星芒祭2016」を開催
開催期間:12月15日17時頃~12月31日23時59分頃
「FFXIV」ゲーム内において、シーズナルイベント「星芒祭2016」を開催する。
季節感あふれる防具「スターライトローブ」や、部屋を彩る「スターライト・ピラー」など、イベント開催中にしか手に入らないインゲームアイテムが登場する。
なお、シーズナルクエストはイベント期間中のみ、受注・進行可能で、イベント終了後は進行できない。

詳しくはシーズナルイベント「星芒祭 2016」特設サイトを確認して頂きたい。

「星芒祭と消えた荷物」
受注条件:レベル15
受注場所:ウルダハ・ナル回廊 NPC“アム・ガランジ”

・胴防具:スターライトローブ
・オーケストリオン譜:星芒祭
・ハウジング調度品:スターライト・ピラー
・ハウジング庭具:スノードリフト
■「エオルゼアカフェ」、季節限定イベント「星芒祭」を開催
開催期間:12月19日~2017年1月19日
入場方法:入場予約チケットでの入場となる。
チケットの予約は予約ページから行なうことができる。

エオルゼアカフェにおいて、「星芒祭2016」を楽しむことができる、季節限定イベント「星芒祭」を開催する。

イベントでは、エオルゼアカフェのメニューにオリジナルメニューが登場する。
オリジナルメニューは、季節限定の「スターライト・フライドドードー」や「星からのプレゼント」、昨年好評だった復活メニュー「ブラックトリュフリゾット」など。

さらに、イベント期間中に来店した人全員に、「星芒祭2016」のアートを使用した「星芒祭2016 特製ランチョンマット」がプレゼントされる。


※画像はイメージです。
実際のデザインとは異なります。

□年末年始企画「ジャンボ・くじテンダー」開催中!
開催期間:12月12日~12月31日
年末の特別企画として今年も、様々なミニゲームが体験できる、エオルゼアカフェでの「ゴールドソーサー」で「ジャンボ・くじテンダー」が開催されている。

期間中、1等の「ゴールドソーサー ハニトー」が「ゴールドソーサー クリスマスケーキへと変更し、2等「オリジナルゴールドソーサーランチョンマット」、3等「オリジナルセニョールサボテンダー缶バッジ」の当選者数が3倍になる。

また、「オリジナルセニョールサボテンダー缶バッジ」が通常サイズの約2倍になり、キラキラと輝くホログラム仕様となって登場する。

※「オリジナルゴールドソーサー ランチョンマット」のデザイン・仕様変更はありません。
※画像はイメージです。
実際のデザインとは異なります。

Amazonで購入:ファイナルファンタジーXIV オンライン PC版ファイナルファンタジーXIV オンライン PS4版(C) 2010-2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.


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『ドラゴンズドグマ オンライン』“シーズン2.2”アップデート直前インタビュー完全版!

 【14//2016】

『ドラゴンズドグマ オンライン』“シーズン2.2”アップデート直前インタビュー完全版!


文・取材:ライター 市塚正人、編集:編集部 坂本ビス太
●シーズン2最高クラスのボリュームとなるシーズン2.2!気になるその内容とは?
2016年12月15日、基本無料のオンラインオープンワールドアクション『ドラゴンズドグマ オンライン』(以下、『DDON』)は、“シーズン2.2”アップデートを実施する。
このアップデートでは、第10のジョブ“スピリットランサー”の追加や、新大陸“フィンダム”の実装など、覚者の冒険を大きく変化させる数多くの新要素が加わる。

そして、週刊ファミ通2016年12月22日号(2016年12月8日発売)には、本作のプロデューサー・松川美苗氏とディレクター・木下研人氏、そして運営ディレクター・竹内雄一氏へのインタビューを掲載。
ここでは、そのインタビューの完全版をお届けしよう。

<関連記事>
・『ドラゴンズドグマ オンライン』 “シーズン2.2”は12月15日から! 新ジョブを含む最新情報を公開!
・『ドラゴンズドグマ オンライン』“シーズン2.2”続報! 新ジョブ“スピリットランサー”の詳細が明らかに!
・『ドラゴンズドグマ オンライン』“シーズン2.2”に巨竜“タラスク”現る! 新EXM&GM情報も

●シーズン2.0~2.1を振り返る
――まずはシーズン2.0~2.1を振り返ってみて、いかがでしたか?
松川シーズン2.0で覚者(プレイヤー)の方が大勢帰ってきてくださって、レスタニアがすごく賑わっていた印象を受けました。
覚者の自室や侵食魔、各種リファインなど、いろいろな新要素を楽しんでいただけたと思います。

木下シーズン2.0開幕からいい反応をたくさんいただきました。
とくにブレイクの導入によって、攻略が一辺倒ではなくなったという意見が多かったです。
新モンスターの侵食魔は、慣れるまでに少し手こずるかなと思っていたんですが、入り口の難易度を優しくしたことでスムーズに攻略できた覚者が多く、そのおかげでたくさんの方に遊び込んでもらえました。

竹内シーズン2.0のタイミングで新規プレイヤーだけではなく、復帰プレイヤーも多く見受けられました。
メインクエストの調整や辺境の礎の設置など、遊びやすさを追求したリファインのおかげで「プレイしやすくなった!」という評価のお声をいただけました。
シーズン2.1では、あまり大きな変化を入れてしまうとシーズン2.0で慣れたプレイヤーの皆さんが戸惑ってしまう懸念があったため、ストーリーの追加やコラボ、ハロウィンイベントなど、細かな要素で対応しました。
しかし、「大きな変化がない」、「中身が少ない」といった厳しいお声をたくさんいただいています。
我々の予想を上回るスピードでプレイヤーの皆さんがシーズン2.0に慣れてくれたのはうれしい反面、シーズン2.1でご満足いただけるコンテンツを十分に提供できないという結果を生んでしまいました。
今後はそれらの反省を踏まえてシーズン2.2以降に望みたいと思います。

――プレイヤーのやり込みの早さには驚かされますよね。
レベル70に到達しているプレイヤーはどれくらいいますか?
松川じつはレベル70で見ると、届いていないプレイヤーがけっこう多いです。
しかし、60前後に到達しているプレイヤーは大勢いますね。

木下60以降はレベルアップに時間を要するため、やや滞留が見られます。
経験値が稼げる施策を待ちつつサブジョブに移る方もけっこういますね。

竹内さまざまなリファインを行ったおかげで、レベル60までであれば1週間ほどで到達できるのが現状です。
今後はそこで止まっている方にもレベルを上げてもらえるような誘導を行っていく予定です。

●新大陸フィンダムを軸にした新たな物語が始まる!
――シーズン2.2のメインクエストの見どころを教えてください。

木下新大陸“フィンダム”が登場します、シーズン2.2は、シーズン2のなかでも最もボリュームのあるバージョンになります。
見どころは、シーズン2のメインテーマである“侵食”の調査です。
セシリーとともにフィンダム大陸を回り、侵食魔がやってきた原因を解明していきます。

――フィンダムに行くための条件は何でしょうか?
松川シーズン2.2のメインクエストを進めていくとフィンダムに移動できるようになります。

木下シーズン2.2のメインクエストの受注レベルは69からになりますので、シーズン2.1で70まで上げておけばすぐに新大陸へ旅立てます。

松川すぐにフィンダムの地に降り立てるので、まだシーズン2.1のメインクエストをクリアーしていない、レベルが70に達していないという方は、メインクエストのクリアーとレベル上げをしておいてほしいです。

――フィンダムへは、どこから移動できるのでしょうか?
木下シーズン2.1のメインクエストで魔赤島の頂上に出現したワープゾーンから移動できます。

松川じつは魔赤島はフィンダム大陸の一部で、黒騎士や侵食魔からセシリーを守るために魔赤島が切り離されたのです。
そのあたりのお話もシーズン2.2で語られます。

木下ちなみにストーリーはまだ続き、シーズン2.3で完結する予定です。

――フィンダムにはどれくらいのエリアがあるのでしょうか?
木下シーズン2.2では、4エリアを用意しています。
エリアによって広さにばらつきがはありますが、ミスリウ森林やバートランド平原、亡都メルゴダくらいのサイズとなるエリアが一挙に解放されます。

――各エリアでは、エリアポイントを稼いでいくのでしょうか?
木下これまでのように、エリアポイントを稼いでスポットを解放し、印記章を集めるという遊びは変わりません。
ただし、すべてのエリアで印記章を集めるというわけではなく、印記章が獲得できるエリアは2エリアのみとなります。
また、印記章とは異なる新素材を全エリアに用意しています。
新素材を使って装備のほかにも、ランタンや家具といった趣味の品も作成できます。

――いくつのダンジョンが追加されるのでしょうか?
木下フィンダムには約20種類のダンジョンを追加します。
レスタニアとは異なるギミックもあり、デザインも一新されています。

松川今回は、レスタニア大陸のダンジョン追加はありません。
レベル70以降は、すべてフィンダムで遊ぶような設計にしています。

――新大陸にも地域素材が存在するのでしょうか?
木下はい、今回も各ダンジョンで地域素材を入手できます。
ですが、すべてのダンジョンに挑戦する必要はありません。
必要な素材を入手できるダンジョンのみを周回すれば装備をどんどん強化できる形にしています。

――レベルキャップは解放されるのでしょうか? また、それにともなって祝福のルーキーズリングの上限引き上げはありますか?
松川ジョブレベルは75に、クラフトレベルは45に引き上げられます。

竹内祝福のルーキーズリングの上限引き上げは今回はありません。
非常に便利なアイテムですが、レベルだけが先に上がってしまうと装備が追いつかなくなり、逆に難しく感じてしまうお客様もいらっしゃると思うので。
祝福のルーキーズリングの上限引き上げは頻繁には行わず、プレイヤーの様子を見ながら慎重にやっていくつもりです。

――シーズン2.2のメインクエストを進めれば、1ジョブはレベルMAXまで自然と上がっていく感じでしょうか?
木下シーズン2.2の最終のメインクエストは、レベル71で受けられます。
そのため、メインクエストではなく、ダンジョン周回などでレベルを上げていく感じでしょうか。
ですが、フィンダムの新ダンジョンは、周回時に得られる獲得経験値が多いので、ダンジョン周回数として見ると、シーズン2.0の時とほとんど変わらないと思います。
また、エリアスポットやクランクエスト(※後述)でも経験値が入るので、さまざまな遊びかたでジョブを育成できます。

●第10のジョブ“スピリットランサー”現る!
――待望の新ジョブ“スピリットランサー”が追加されます。
これはどういったジョブでしょうか?
木下スピリットランサー は、精霊力を解放させて戦う“槍使い”です。
敵に攻撃を当てるとスピリットゲージが溜まっていき、そのゲージを消費することで一定時間、攻撃型の“アタックブースト”もしくは支援型の“ヒールブースト”を発動できます。

竹内機動力が高く身軽なので、空中でも攻撃を繋げて暴れ回れるアクションが楽しめます。
しかし、あくまでジョブとしてはプリーストやエレメントアーチャーと同じヒーラー(緑アイコン)のカテゴリーに属します。

木下攻撃に特化した“アタックブースト”を発動しても、攻撃力そのものはアタッカーに勝るというわけではありません。
ヒーラーが必要な場面は“ヒールブースト”で支援を重視し、ダウン中は“アタックブースト”に切り替えると攻撃するといった感じで、戦況に応じて立ち回りを切り替えられる柔軟性が売りです。

松川コア出しも簡単です。
ノーマルスキルの回復エリアは展開時に近くの敵に吸着する特性があるのですが、吸着させることで、短時間すべてのコアを発現させることが出来ます。
もちろん回復エリアにコアが接触しても発現できるので、コア付近に回復エリアを吸着させれば、かなり長い時間コア出しが可能です。

――スピリットゲージは溜めやすいのでしょうか?
木下ゲージの蓄積スピードは比較的早めなので、大型モンスターと戦闘を進めていけばブーストを発動させられます。
その前に道中で小型モンスターを倒していけば、さらに早く発動できますね。
また、ダメージを受けたりしてもゲージがリセットされることはありませんので、アクションが苦手なプレイヤーでも遊びやすいと思います。

竹内取っ掛かりは簡単ですし、一度は触りたいと思えるジョブに仕上がっています。
しかし、高難度のコンテンツなどで使用する場合は、スキルやアビリティを整えたり、各ブーストの使い分けが重要になってきます。
うまく使いこなせないと器用貧乏になってしまうこともあるので、極めるのが難しいという点ではバランスのいいジョブだと思います。

――スピリットランサーの解放条件と装備タイプを教えてください。

木下シーズン2.2のメインクエストを少し進めると解放できます。
ここまで遊んできてくださっている方なら、すぐに遊べるようにしています。

松川装備はシーカーやハンターと同じ軽量系の防具になりますね。

――スピリットランサーのカスタムスキルにはどんなものがありますか?
竹内プリーストのガードビットと同じ効果を持つコアを2個出現させる“シュクリス・ガーダー”というカスタムスキルが強力です。
敵の攻撃を2発まで無効化でき、さらにコアからカウンターをくり出すことができます。
数の多さで言うとガードビットほどの利便性はないものの、アタッカーとして立ち回れてなおかつ敵の攻撃を無効化できるのは大きいと思います。

松川アクションが苦手な人にはうれしいスキルです。
ちなみに詠唱がないので、即座に発動できるのも魅力だと思います。

――既存のアビリティでスピリットランサーにオススメのものはありますか?
木下アタックブーストを中心に使うなら、筋力系や気絶系のアビリティがいいと思います。
ヒーラー寄りに立ち回るならプリーストのアビリティが役立ちます。

松川スピリットランサーの攻撃は、物理攻撃で斬属性主体になります。
ちなみにスピリットゲージは、ウォリアーのゲージ系アビリティの効果対象外です。
スピリットランサーの専用アビリティでないと効果が適用されません。

●シーズン2.2で追加されるモンスターについて
――どのようなモンスターが追加されますか?
■小型タイプ
松川新大陸なのでモンスターの生態もだいぶ変化しています。
冒険をしていて「ここはレスタニアとは違う大陸なんだな」と感じてもらえるようなモンスターやフィールドになっています。

木下なかでも注目してほしいのが、マンドラゴラです。
マンドラゴラは、覚者を見つけると「ニーニー」と声を出してながら近づいてきます。
通常時は攻撃を仕掛けてきませんが、覚者が攻撃すると反撃してきます。

竹内「『DDON』にもマスコット的なキャラがほしいよね」と話していたら、木下が「マスコット? これこれ!」と言ってマンドラゴラを見せてきたときは驚きました(笑)。

木下マンドラゴラはディレクター公認のマスコットキャラです。
覚者の自室にもいつか登場させたいですね(笑)。

■スパインバック
木下オーガの亜種で、背中一面に棘が生えています。
体を丸めてものすごい勢いで突っ込んでくる攻撃がとくに厄介です。

竹内突っ込んでくる攻撃は速くて、初めて対峙した時はびっくりすると思います。

■ビフレスト
木下コカトリスの亜種で、鮮やかな極彩色が特徴です。
石化や能力を低下させる攻撃を多数備えています。

■グリゴリベアード
木下キンガル峡谷にあるグリンメル遺跡に生息している魔族モンスターで、物理タイプと魔法タイプの2種類がいます。
レスタニアでいうとオークのような中型タイプです。

■狂侵ベヘモット
松川フィンダム大陸に生息している侵食魔は、レスタニアの魔物よりもずっと侵食が進んでいます。
そのため“狂侵”と呼ばれる状態に達した魔物が多く生息しています。
侵食魔とは違って、最初は侵食核が隠れており、代わりに“触芽”という触手のようなものが出現しています。
(ビュルビュルと動く触芽のジェスチャーをしつつ)これにある程度のダメージを与えるか、ヒーラーがヒールを当てると、触芽が一定時間引っ込みます。
触芽が引っ込んでいるあいだに体力を削ると侵食核が出現して、従来の侵食魔と同様の流れに移行します。

木下侵食核を増やしたり、ただ耐久力を高めるような積み重ねの仕様にしてしまうと、単純に戦闘が厳しくなって遊びづらくなってしまいます。
そうならないために、狂侵モンスターは攻略手順の内容を変えています。

松川触芽が出ている序盤は、ヒーラーがいないと苦労します。
狂侵モンスターと戦う際は、パーティーにヒーラーを組み込むといいですね。

■タラスク
木下特大サイズのドラゴン系モンスターで、プレイヤーに「でかい!」というイメージを持ってもらえるようなデザインにしています。
グランエントを寝かせたくらいの大きさですかね。

松川ある程度エリアのスポットを解放していくと出現するのですが、ほかのモンスターと同様にフィールド内を平然と歩き回っています。
オープンワールドで突然、巨大生物と出会えるというのはシーズン2.2の魅力のひとつだと思います。

木下ずっしりとしているので動作はそれほど速くありませんが、暴れたときのインパクトは凄まじいです。
これまでのモンスターとは異なるバトルが楽しめると思います。

竹内じつは、シーズン2.2のメインクエストの序盤でタラスクとちょっとだけ対峙するイベントを用意しているので、スポットを解放していなくてもその姿を確認することはできますよ。

●各ジョブの新カスタムスキルとアビリティについて
――各ジョブのカスタムスキルの特徴を教えてください。

■流盾翔(ファイター)
木下敵の攻撃の反動を利用し、斬りつけながら跳ね上がるカウンター攻撃です。
跳ね上がり後、同じスキルボタンの追加入力で真下へと派生斬りをくり出せます。
大型エネミーが相手の場合は、跳ね上がった勢いでそのまましがみつくことも可能です。

■穿ち接射(ハンター)
木下敵を踏みつけて至近距離で弓をひいて放つ接近攻撃で、ボタン連打で弓の威力が上がっていきます。
また、しがみつき中でも使えます。

松川疲労攻力が高いのでシークレットコアに放つというのもひとつの手です。
エイムが苦手な人にもうれしいスキルだと思います。

■プロテクションスイング(シールドセージ)
木下盾を360度振り回して周囲の敵にダメージを与える攻撃です。
敵の攻撃を受けてから放つと威力と範囲が増し、より多くの敵を撃退できます。

竹内シールドセージは複数の敵を引き寄せるのは得意ですが、そこからの攻撃手段があまりなかったので。
プロテクションスイングは、敵を集めてカウンターで一気に攻めたい方にオススメです。

■ブラストアディション(プリースト)
木下ブラストビットに連動する砲台を設置して、砲台から魔法球を放つスキルです。
レベル6になると砲台の数が2個に増えてさらに強力になります。
自身が放ったブラストビットと同数の魔法球が砲台から同数発射されますので、敵の殲滅が楽になります。

竹内ブラストビットは普段は最大3発なんですが、レベル6以上のブラストアディションがあれば計9発になります。

■跳鷹斬(シーカー)
木下縦に回転しながら前に進んでいき、敵にヒットするとそのままその場でクルクルと回転してダメージを与えます。
空中でも発動可能で見た目もかっこよく、いろんな場面で使ってほしいです。

■ライトニングステイク(ソーサラー)
木下自分の足元に魔力を溜めて雷を引き寄せる魔法杭を生成します。
その後、 自身の杖との間に稲妻を発生させて継続ダメージを与えます。

竹内最初は敵に近づいたり、設置してから敵を誘導する必要があります。
いままでのスキルと違って継続的にダメージを与えていく魔法です。
攻撃範囲は中距離レンジくらいまでいけますので、ある程度離れていても使えます。

■触裂魔矢(エレメントアーチャー)
木下特別な魔矢を放ち、敵に接触すると内側から触手が出現します。
そして敵を引き裂いてダメージを与えます。
敵が複数いる場合は、ほかの攻撃対象をも感知して魔矢が自ら別の敵に向かって追撃を仕掛けます。

松川大型の場合は、弱点や関節をめぐって体内を移動しながらダメージを与えます。
今までのスキルとは毛色の違うスキルになっています。

■地衝牙(ウォリアー)
木下剣を地面に突き刺す攻撃で、ボタンを長押しすると威力が上昇します。
空中でも発動可能で、その場合は長押しではなく、落下距離に応じて威力が上昇します。
飛竜突や突き上げ斬りのようなダウン特化系の攻撃と言えます。

松川飛竜突はダメージが高いですが、一連の攻撃をすべてヒットさせてダメージを与えるにはある程度テクニックが必要です。
それに比べると地衝牙は、簡単に使えてダメージを与えられます。

■ドルス・エアリス(アルケミスト)
木下ドルス・モルサスの空中版スキルで、空中に練成物質の罠を仕掛けた後、後方に身を引くスキルです。
ドルス・モルサスと併用することができ、うまく駆使すれば地上と空中で練成物質を大型モンスターに付与し続けることができます。

――各ジョブにアビリティの追加はありますか?
木下“連撃 倒”や“弓射 倒”のような、特定の攻撃や動作を強化するアビリティが追加されます。
ちなみに新しいカスタムスキルとアビリティは、戦技の継承で解放できます。

松川戦技の継承は、これまでと同様にジョブマスターとともに特定のクエストをクリアーすると解放されるようになっています。

木下じつはジョブマスターにも手を加えていて、以前よりも格段にパワーアップしています。
覚者が敵を倒す前にジョブマスターが殲滅してくれるみたいな展開も多くなりますので、ジョブマスターの活躍は一見の価値がありますよ。

――アルケミストの新要素“カウンテラ・アウルム”について教えてください。

木下アルケミストのすべてのノーマル・カスタムスキルの初動フレームに無敵判定を追加し、無敵判定中に敵の攻撃を受けると自動的に練成物質を付着します。
ちなみに“カウンテラ・アウルム”はノーマルスキルですが、条件が揃えば自動で発動するものですので、プレイヤーはタイミングよくスキルをくり出すだけです。
イメージ的には、ウォリアーの各スキルで発動する“ダメージ軽減判定”みたいなものですね。

竹内これまでのアルケミストは、敵視を集めたら状況を維持するのが難しく、アルケム・フーガやゴルダ・アウルムでしのぎ続けるしかなかったのですが、カウンテラ・アウルムの追加で敵に囲まれながらも練成物質を付与して敵視を稼ぎ続けることが可能になります。
とはいっても、無敵判定があるのはスキル発動時の数フレームだけなので、タイミングよく敵の攻撃に合わせてこちらの攻撃を発動しないと逆にダメージを受けてしまいます。
上級者向けの要素になりますが、新たな立ち回りが楽しめるようになると思います。

●新グランドミッション&エクストリームミッションも追加!
――新エクストリームミッション“大地の怒り”と、新グランドミッション“古代神殿の死闘”の参加条件を教えてください。

木下エクストリームミッション“大地の怒り”はIR制限があり、ある程度高ランクの装備を整えていただく必要があります。
グランドミッション“古代神殿の死闘”は、IR制限はありませんが、メンバー募集時にIRの設定をすることが可能です。
配信時期は、エクストリームミッション(以下、EXM)が1月、グランドミッション(以下、GM)が2月の予定です。

――それぞれのコンテンツの特徴を教えてください。

■ EXM“大地の怒り”
松川タラスクよりもさらに高い魔力を備えた“アドタラスク”を討伐するコンテンツです。
パーティーメンバーに加えて、NPCのガルドリン、リズ、エリオットも戦闘に参加します。
エリアの各地に出現する魔物を討伐すると制限時間が延長されてアドタラスクとの戦闘時間を稼ぐことができます。
これまでのEMと違って制限時間を稼ぐかどうかで立ち回りが大きく変わってくると思います。

■GM“古代神殿の死闘”
松川最奥に潜む大型モンスターを殲滅するために古代神殿を駆け回るコンテンツです。
基本的には、パーティーがふた手に分かれた状態で進行していき、各地に出現する敵を殲滅していきます。
先に殲滅させることに成功したパーティーは、もう片方のパーティーを救助するための道を切り開くことができるなど特殊なギミックなども用意しています。

竹内パーティーが分かれるという部分は、“魔赤島の狂宴”でもありましたが、それよりも各パーティーでの行動時間が圧倒的に増えます。
仲間と連携を取りながら最奥を目指していただくことになります。

――EXM、GMどちらも挑戦までの流れはこれまでのものと同様でしょうか?
竹内参加までの流れはこれまでのものと変わりませんが、シーズン2.2から一部のEMがポーンに対応します。
対応するEMは“淀みし大竜力”と“大地の怒り”のふたつで、ソロで挑む場合のみ、3人のポーンを連れて行けます。
ほかの覚者とパーティーを組み、空いた枠にポーンを入れるということはできません。

木下ただし、EXMの難易度自体は調整していないので、プレイヤー4人で行くほうがクリアーしやすいと思います。
が、ひとつの選択肢として用意しています。

松川「ポーンといっしょに高難度コンテンツに挑みたい」、「乗り遅れたけど様子見するためにポーンと行ってみたい」といったユーザーの声に答えて実装しました。
『ドラゴンズドグマ』の売りであるポーンとの冒険をさらに楽しんでもらうという狙いもあります。

木下今後は、ほかのEXMについても対応を検討したいと思います。

●新要素やリファインでさらに遊びやすくなる!
――クラン専用の部屋となる“クラン拠点”はどうやって解放するのでしょうか?
木下酒場のクランボードに張ってある“クランクエスト”をクリアーしていくことでクランレベルが上昇し、レベルが3になるとクラン拠点が解放されます。
がんばればクラン拠点の解放は1日で可能です。

松川設立後も引き続きクランクエストをクリアーしてポイントを貯めると、クラン拠点の施設を拡張できたり、新たな施設を設置するなど、さまざまな要素を楽しめます。

――小規模のクランだと拡張は難しいでしょうか?
木下クランクエストは1日の受注回数が決まっているので、大規模クランだからポイントがいっぱいもらえるというのはありません。
ただし、人数が多いほうがクエストの消化スピードが速いので、短時間でポイントを貯められます。
また、クランクエストは1週間ごとに内容が入れ替わります。

――クラン拠点の拡張で行える“ポーン遠征隊”とはどのようなものでしょうか?
松川施設を拡張するとポーン遠征隊が解放されます。
自身のポーンを各エリアのスポットに派遣するコンテンツで、派遣先でアイテムを拾ってきたり、そこに生息するモンスターを討伐してくれます。
モンスターを討伐すると、自身のジョブ修練にカウントされるので、毎日コツコツ修練を進めることもできます。
派遣して帰ってくるまではある程度の時間が必要なので、ログアウトする直前に派遣して翌日のログイン時に帰ってきたポーンを確認するといったサイクルになると思います。

木下派遣したポーンは、一定確率で“ホットスポット”を発見することがあります。
発見後、ホットスポットにポーンを派遣すると“発掘武器”を獲得することがあります。
発掘武器は、始めは錆びた状態なんですが、強化することで真の見た目に変化し、ランダムで性能が決定します。
運がよければバージョン2.2最強の性能に匹敵する場合も……。
さらに発掘武器は、次のバージョンでも強化先を追加するので、バージョンを超えて使うことができます。

竹内クランメンバーのポーン遠征隊が見つけたホットスポットにも、自身のポーンを派遣することができます。
分担してホットスポットを探すなどクラン内でうまくやり取りしてほしいですね。

――注目のリファインを教えてください。

竹内覚者の自室にある格納チェストですが、こちらの通常枠が2ページ追加されます。
さらに、「冒険パスポート」が有効の場合、クラフト時に格納チェストも参照するように対応します。
格納チェストに対象の素材を入れている場合でも生産・強化できるようになるので、かなり利便性が増すと思います。
さらに保管ボックスと格納チェスト間でのアイテム移動を、アイテムバッグを介さずに直接行えるようになるので、管理も楽になります。

木下あとは、格納チェストへのアクセスが各地の保管ボックスからも可能になります。
これによって覚者の自室にわざわざ移動する手間がなくなります。

松川格納チェスト以外では、プレイヤーの皆さんからのご意見が多かったアルケミストのジョブ調整やポーンへの命令追加などのリファインも行っております。

●今後の『ドラゴンズドグマオンライン』の展望について
――今後もシーズンイベントは行っていきますか?
松川もちろんです。
クリスマスは、専用衣装を用意してレスタニアで素敵な冬を過ごせるようにします。
また、バレンタインデーやホワイトデーにちなんだイベントも行う予定です。
お正月は、おみくじやDDONジャンボ的な催しを考えています。

――新しいコラボの予定はありますか?
竹内まだ詳しくはお伝えできませんが、いろいろとコラボを計画中です。
楽しみにお待ちいただければと思います。

――シーズン2.3の実装予定はいつごろでしょうか?
松川まだ明確な日程はお伝えできませんが、春頃にお届けできればいいかなと思います。

――シーズン2.2、そしてそれ以降のアップデートやイベントが楽しみですね。

木下シーズン2.2では、プレイヤーの皆さんにご満足いただけるゲームボリュームをお届けできると思います。
クラン拠点やポーン遠征隊など、さまざまな新要素がありますので楽しみにしていただきたいです。
また、開発チームは現在、“シーズン3”の構想を練っています。
今後は、シーズン3に繋がる要素を追加し、より大きなゲームに成長させていきますので、引き続き応援のほどよろしくお願いします。

竹内シーズン2.2は、シーズン2.1での反省を踏まえ、内容の濃いアップデートをお届けします。
また、プレイヤーの皆様からいただいていたご意見やご要望もリファインに反映させていますので、新規・復帰・現役プレイヤーを問わず、いろんな方に遊んでいただきたいです。
そしてさまざまなご意見をお寄せいただければ幸いです。
これからもよろしくお願いします!
松川『ドラゴンズドグマオンライン』は無料で遊べるので、気軽に楽しんでもらいたいです。
そしてシーズン2.2では、自分たちが描きたかった物語の要である“精霊竜”が登場し、物語がさらに盛り上がっていきます。
アクションだけではなく、ストーリーも楽しんでいただければと思います。
開発・運営チーム一同、年末年始もがんばっていきますので、ぜひよろしくお願いいたします。

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●『DDON』がPlayStation Network Awardを受賞
2016年12月13日、東京・品川にて、PlayStation Awards 2016が開催された。
このなかで『ドラゴンズドグマ オンライン』は、2015年10月1日~2016年9月30日までの期間計でネットワーク売上上位3タイトルを表彰する“PlayStation Network Award”を受賞。
松川氏と木下氏が登壇し、受賞のよろこびを語った。

※詳細はこちらの記事


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「オーバーウォッチ」、期間限定イベント「オーバーウォッチ ウィンター・ワンダーランド」開始

 【14//2016】

「オーバーウォッチ」、期間限定イベント「オーバーウォッチ ウィンター・ワンダーランド」開始


スクウェア・エニックスは12月14日、プレイステーション 4/Windows用アクションシューティング「オーバーウォッチ」において、期間限定イベント「オーバーウォッチ ウィンター・ワンダーランド」を開始した。


□新シーズン・バトル「メイの雪合戦」
イベントでは、6人全員「メイ」のチーム同士で「Ecopoint: Antarctica」で対決。
武器は雪玉ブラスターで、3本先取のマッチを行なう。
雪玉ブラスターは、1発撃つと、マップ上に点在する雪の塊から、雪を補充するまで再発射できない仕様。

□ウィンタートレジャー・ボックス
イベント期間中に入手できるウィンタートレジャー・ボックスからは、「ナットクラッカー(ゼニヤッタ)」、「スクルージ(マクリー)」、「ペパーミント(ソンブラ)」などのスキンやカスタマイズアイテムが入手できる。

ウィンタートレジャー・ボックスは、ゲーム内での入手以外にも、Battle.net Shopで購入が可能。
また、イベント期間中はヒーロー・ダストを使ってカスタマイズアイテムをアンロックできる。

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Overwatch logo are trademarks and Blizzard Entertainment is a trademark or registered trademark of Blizzard Entertainment, Inc. in the U.S and/or other countries.


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3DS『桃太郎電鉄2017』TVCM公開…「隠し金山を掘り当てたい」「借金300億円返したい」など、年末年始の予定を大胆告白

 【14//2016】

3DS『桃太郎電鉄2017』TVCM公開…「隠し金山を掘り当てたい」「借金300億円返したい」など、年末年始の予定を大胆告白


3DSソフト『桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!』のTVCMが公開されました。

多くのファンが待望した『桃太郎電鉄』シリーズの最新作となる『桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本』の発売がいよいよ来週へと迫り、楽しみに待ち焦がれている方も多いことと思います。
そんなユーザーのプレイ意欲を高めるTVCMが、このたびお披露目を迎えました。

このCMの中で、「この年始年末をどう過ごしますか?」という質問に対し、「百億円欲しいです」「佐渡の隠し金山を掘り当てたいです」「借金返します! 300億円です!」など、驚きの返答が続きますが、そのいずれも『桃鉄』ならば実現可能。
まさしく夢のような出来事が続々と起きる本作の展開を、ユニークな形で表現しています。
発売日に向けてこのTVCMをチェックし、テンションを高めてみるのも一興です。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=4iWq_ijvYN4
YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=H1z9utDmRPM
『桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!』は2016年12月22日発売予定。
価格は、パッケージ版・ダウンロード版ともに5,378円(税込)です。

(C)2016 Nintendo
(C)さくまあきら
(C)Konami Digital Entertainment
(C)土居孝幸
(C)Valhalla Game Studios


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Razer“メカ・メンブレンテクノロジー”を搭載したゲーミングキーボード“Razer Ornata”、“Razer Ornata Chroma”が12月23日発売

 【14//2016】

Razer“メカ・メンブレンテクノロジー”を搭載したゲーミングキーボード“Razer Ornata”、“Razer Ornata Chroma”が12月23日発売


●完全新設計の“Razer メカ・メンブレン”テクノロジー搭載
MSYは、Razer社のゲーミングキーボードの新製品“Razer Ornata”と“Razer Ornata Chroma”を、2016年12月23日に発売する。
価格は“Razer Ornata”が9800円、“Razer Ornata Chroma”が13800円となる。
配列は2機種ともUS英語レイアウトで、日本語レイアウト版は後日発表予定とのこと。

以下、リリースより。

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MSY 株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役:秋山昌也、以下MSY)は、ゲーム関連機器およびソフトウェアにおける世界的リーディング企業、米Razer社のゲーミングキーボードの新製品2機種「Razer Ornata」(税抜希望小売価格9,800 円、以下Ornata)「Razer OrnataChroma」(税抜希望小売価格13,800 円、以下、Ornata Chroma)を2016 年12 月23 日に発売します。
配列は2 機種ともUS 英語レイアウトで、日本語レイアウト版は後日発表予定です。

◆新開発メカ・メンブレン
メンブレン・ラバードームスイッチの特性とメカニカルスイッチのメリットを融合してデザイン・開発されたRazer メカ・メンブレンは、ソフトで衝撃を和らげると同時に、タイプ時のスイッチ入力のフィードバックを指に感じさせる事を可能にしました。
従来からメンブレン・ラバードームスイッチ搭載のキーボードにユーザーは快適性を重視し、拘束で確実な入力フィードバックを求めるユーザーはメカニカルスイッチのキーボードを使用していました。
Razer のメカ・メンブレンはユニークなミッドハイト(キーストローク)のキーキャップでこれまでにないような効果的なタイピング体験をもたらします。

◆ゲーミングに最高の快適性を提供するリストレスト
Ornata には脱着可能(マグネット式)なリストレストが付属し、エルゴノミックなデザインにより高時間の激しいゲームプレイでも優れた快適性が持続します。

◆プログラム可能なバックライトキー&ライティングエフェクト
Razer Ornata Chroma は、それぞれのキーを個別に異なるカラーで点灯させることができるバックライト機能Razer Chroma テクノロジーを搭載し、カスタマイズ性に優れ、そのほかのデバイスとの発光パターンの同期も可能です。
ユーザーは1680万色のカラーから、様々な発光パターンを好みで選ぶことが可能です。
カスタマイズ設定は、Razer Synapse ソフトウェアによって行い、Razer Chroma ワークショップサイトを経由して数百万のユーザーと共有することも可能です。
Razer Chroma 機能は、既に「Overwatch」「Call of Duty: Black Ops III」「Blade and Soul」といった人気ゲームタイトルにも専用プロファイルとして組み込まれ、操作のサポートや、ゲームアクション等に連動したカラーのイルミネーションとして動作します。
また、Razer Ornata にはモノクローム・グリーンのバックライトを搭載され、こちらもRazerSynapse により、ダイナミックなライティング効果を演出します。

◆共通製品仕様(一部を除く)
・製品サイズ(L×W×H):463 x 154 x 31 (mm)
・製品重量:950g
・Razer メカ・メンブレンテクノロジー
・操作性を追求したミディアムハイト・キートップ
・Razer Chroma バックライト(Ornata Chroma のみ)
・エルゴノミック・リストレスト
・Razer Synapse 対応
・フルプログラム可能なキーとクイックマクロ記録機能
・ゲーミング専用モード
・最大10 キー同時押し対応のアンチゴースト機能
●システム要件
・空きUSB ポートのある Windows、Mac OS 搭載パソコン
・対応OS: Windows 10 / 8 / 7 / Windows Vista / Mac OS X(10 以降)
・インターネット接続(ドライバーインストール用)
・200MB 以上 のハードディスク空き容量


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「ポケモンGO」に黄色いサンタ!「ポケモンGO Plus」や「セガ3D復刻アーカイブスMANIAX」の話

 【14//2016】

「ポケモンGO」に黄色いサンタ!「ポケモンGO Plus」や「セガ3D復刻アーカイブスMANIAX」の話


この連載は、ゲーム好きのライター山村智美が、ゲームタイトル、話題、イベント、そのほかゲームにまつわるあれやこれやを“ゆるく”伝えるコラムです。
毎週、水曜日に掲載予定。
ちなみに連載タイトルは、本当は「ぼくらとゲームの間にある期待の気持ち」。
新しい体験の、その発売を、いつでも楽しみにしている期待の気持ち。
そのままだと連載タイトルとしては長すぎたので……「ぼくらとゲームの」。

「ポケモンGO」の世界に黄色いサンタがやってきました。

12月29日までの期間限定で「赤い帽子をかぶったピカチュウ」が登場です。

そして、タマゴからは「トゲピー」や「ピチュー」を始めとする「ジョウト」のポケモンが生まれるようになったということで、いよいよ「ポケットモンスター金・銀」世代のポケモンが追加されていくわけですねー。

このニュースを見て久々に「ポケモンGO」をやってみたという人も多いのではないでしょうか?
公式のアップデートのお知らせには、赤い帽子をかぶったピカチュウを見つけたら、Twitterのハッシュタグ「#HolidayPikachu」に投稿してねという呼びかけがあって、そちらを見ると様々な場所でゲットされている様子がたくさん見られます。

あれだけのブームとなり、多くの人がやってみたことがあるという存在になった「ポケモンGO」ですから。
今回のように「これはっ!」っという要素が入ると「ちょっとやってみよう」となりますよね。

このあたりの定着感、やっぱり「ポケモンGO」強いなあという印象です。
がっつり遊びこむものでは、今のところないですけど、まったりお出かけのお供として付き合っていくという感じですよね。

さてさて、そんなわけで自分も仕事の合間をみて探しに行ってみたのですが……。
リリース直後にがっつり歩きまわっていた夏とは違って、今は冬!しかもその日の東京は雨が降っていて風も強かったので、なかなか長時間の探索が厳しいという状況に。

それでもなんとか街をウロついていると……「かくれているポケモン」リストに赤い帽子ピカチュウの姿が!!
ですが……。

周辺をウロウロ往復したりして位置を絞り込んでいくも、どうにも予測が当たらず。

「あれぇ、こっちじゃないのかな……」
なんてブツクサ言っているうちに、リストから……消えてしまいました。

そんなわけで、今回は「かくれているリスト」に出ている画像しかありません。
残念無念。

一応探してみた感じとしては、いわゆる“ピカチュウが頻繁に出る巣”とかではなくても、どこでも出るのではないかなという印象です。

ぜひ、街のクリスマスツリーであったり、キレイなイルミネーションであったり、この時期ならではの場所でARモードの写真を狙ってみてくださいね。

ちなみに僕と「ポケモンGO」の最近ですが、
実は先月ぐらいに「ポケモンGO Plus」を購入しまして。

ご存じの方も多いかもしれませんが、これ、かなり「ポケモンGO」との付き合い方が変わるアイテムなんですよ。

「ポケモンGO Plus」の特徴として、
・ボタンを押すだけで近くにいるポケモンを捕まえられる
・ボタンを押すだけで近くのポケストップから道具を手に入れられる
・「ポケモンGO」がバックグラウンドで動作していてもOK
・バックグラウンド動作中も、タマゴを孵すための歩数や相棒ポケモンの歩数が反映される
というものになってまして。

つまり、とんでもなく効率がいいんです。
だってとにかくボタンを押すだけでいいんですから。

近くにポケモンがいて「ポケモンGO Plus」が振動したら、ポチ。

近くにポケストップがあって「ポケモンGO Plus」が振動したら、ポチ。

「ポケモンGO」アプリ自体はバックグラウンド動作させてるだけでいいので、他のアプリを触りながらポケモンや道具をゲットすることも可能です。

スマホの画面を見続ける必要もないので安全ですし、「ポケモンGO Plus」が振動したらとにかくボタンを押すというだけなので、スピーディーにがんがんポケモンも道具も集まっていきます。

そして、帰宅後に「ぼうけんノート」でその日の成果を確認するのですが、意外なレアポケモンを捕まえていたりすると、「でかした、ポケモンGO Plus!」っとちょっと嬉しくなったり。

ただし、ポケモン捕獲のために自分で探したりということがなくなって運任せになりますし、歩いて見つけ捕まえるという嬉しさも、「ポケモンGO Plus」頼りのときには味わえない。
そういうところもあります。

楽しみ方自体が変わるんですよね。
違ったゲームモードみたいな。

スマホと連動するガジェットとしてもなかなか面白いアイテムですよ。

これからまだまだ「ポケモンGO」自体にもアップデートが入っていくのでしょうし、最近は「ポケモンGO Plus」の再版ペースも上がってきているようですので。
気になる方はぜひチェックしてみてください。

さてさて、最後にちょっと告知を。

先日も告知させて頂いた、GAME Watchの名物インタビューとも言える「セガ3D復刻プロジェクト&アーカイブス」シリーズのインタビューをアーカイブした書籍。

その名も……「セガ3D復刻アーカイブスMANIAX」!
こちらの見本誌や帯が公開されました。

帯にはなんと、アーカイブスシリーズのパッケージイラストを手がけているゲームフリークの杉森さんによる「『セガ3D復刻』と書いて『やりすぎ』と読む!」という力強い言葉が!
GAME Watchに掲載されてきたインタビューだけではなく、この本だけの特別収録のインタビューや資料などもあって、ページ数がなんと256ページ。
厚い。

ちなみに、「セガ3D復刻アーカイブス3 FINALSTAGE」のインタビューはいつものようにGAME Watchのサイトに掲載予定で、書籍に収録される特別版とはまた別になります。

その“いつものWeb版”とも言える「セガ3D復刻アーカイブス3 FINALSTAGE」のインタビューは、今、僕が死にかけながら作成しているところです。

(制作スケジュール的にも、アーカイブス3のWebインタビューはどうがんばっても書籍には収録できないです、ごめんなさい!)
……だからね、サンタピカチュウ捕まえる時間もないんですよ。

それはさておき。
インタビューともども、書籍「セガ3D復刻アーカイブスMANIAX」もよろしくお願い致します!
書籍「セガ3D復刻アーカイブスMANIAX」は、Amazonではこちらのページで予約受け付け中です。

いつもインタビューをお読み頂いている人は、ぜひチェックしてみてください。

ではでは、今回はこのへんで。
また来週。


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