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『拡散性ミリオンアーサー』 お得なカードなどが手に入るクリスマスイベント&ウェルカムバックキャンペーンを開催中

 【16//2016】

『拡散性ミリオンアーサー』 お得なカードなどが手に入るクリスマスイベント&ウェルカムバックキャンペーンを開催中


●ブリテンもクリスマスの季節です
スクウェア・エニックスは、配信中のプレイステーション Vita用ソフト『拡散性ミリオンアーサー』について、2016年12月15日より、クリスマスイベント&ウェルカムバックキャンペーンを開催中だ。

以下、リリースより。

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PlayStation Vita版『拡散性ミリオンアーサー』にて「クリスマスイベント」&「ウェルカムバックキャンペーン」を開催!!
株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田 洋祐、以下スクウェア・エニックス)は、PlayStation Vita版『拡散性ミリオンアーサー』にて、「クリスマスイベント」&「ウェルカムバックキャンペーン」を開催いたしました。

◆クリスマスイベント開催◆
イベント開催期間:2016年12月15日(木) 22:00~2016年12月27日(火) 21:59
前編:2016年12月15日(木) 22:00~2016年12月21日(水) 21:59
後編:2016年12月21日(水) 22:00~2016年12月27日(火) 21:59
上記イベント開催期間中、スペシャル秘境として「ブリテンサンタ・ブートキャンプ」が出現。
強力な秘境守護者が出現するスペシャル秘境の踏破と期間限定クエストからはSR+「聖誕型プリティージャスティス」を手に入れることができます。
イベント期間中に手に入るアイテム「.X’mas プレゼント(緑)/(赤)」をそれぞれ一定数集めることで「ノルマ報酬」や「ランキング報酬」が入手可能となり、さらに今回は「ノルマ特別報酬」としてSR+「星芒型セイント」がアーサー様のお迎えを待っております。
「星芒型セイント」は、かわいさだけじゃなくアビリティも強力な騎士となっておりますので是非GET してください!
◆ガチャ:ホーリー・クリスマス・ナイツ I/II/III◆
ガチャ設置期間:2016年12月15日(木) 22:00~2016年12月30日(金) 21:59
ホーリー・クリスマス・ナイツ I:
2016年12月15日(木) 22:00~2016年12月30日(金)21:59
ホーリー・クリスマス・ナイツ II:
2016年12月17日(土) 22:00~2016年12月30日(金)21:59
ホーリー・クリスマス・ナイツ III:
2016年12月18日(日) 22:00~2016年12月30日(金)21:59
ブリテンにもクリスマスがやってきた!上記期間限定で設置される本ガチャは1回ガチャが初回100MC、11連ガチャは初回のみ1,000MCとお得な仕様となっております。
さらに11連ガチャには400MC分のおまけアイテムや「メルクリウスメダル」や「星芒祭ポイント」もついてくる大盤振る舞い!
「星芒祭ポイント」を集めることで引ける「ステップアップ星芒祭くじ」はここでだけ手に入る限定SR+をご用意しております。
ステップが上がればSR+の当選確率もアップ!年末の大チャンスをお見逃しなく!
◆PS Store で『クリスマス』イベント記念カードセット無料配信!◆
配布期間:2016年12月15日(木) 12:00頃~2017年1月15日(日)
「クリスマス」イベント開催を記念し、カードセットをPS Storeにて無料配信!サンタに扮した?リーフェ″はダブルスキル持ちの高コスパ!ホロ完凸も可能なカードセットとオトクな回復アイテムを入手し、熱い聖夜をお楽しみください!
取得方法:期間中、PlayStation Storeのトップページから「PS Vitaコンテンツ」>「追加アイテム」と遷移した先にある「拡散性ミリオンアーサー」内からダウンロードすることが可能です。
※それぞれ1人1回まで取得可能です。

◆ウェルカムバックキャンペーン◆
『カムバックキャンペーン4』
開催期間:2016年12月15日(木)0:00~2017 年1月23日(月)23:59
『カムバック11連ガチャ4』
設置期間:2016年12月15日(木)22:00~2017年1月30日(月)21:59
上記期間中、カムバックキャンペーンを実施いたします。
カムバック対象となるアーサー様には、プレイに役立つアイテムの詰め合わせ『おかえり!アーサー アイテムセットD』をプレゼント!!『おかえり!アーサー アイテムセットD』の中に入っている「カムバック11 連ガチャチケットD」を消費することで専用の「カムバック11連ガチャ4」を引くことができます。
アーサー様、復帰するなら今がチャンスです!
※カムバック詳細については、ゲーム内お知らせをご確認ください。


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『龍が如く6 命の詩。』ゲーム内のカメラ機能で撮影したスクリーンショットを使ったフォトコンテストが開催決定

 【16//2016】

『龍が如く6 命の詩。』ゲーム内のカメラ機能で撮影したスクリーンショットを使ったフォトコンテストが開催決定


●奇跡の1枚を投稿して、モデルとなったロケ地・広島県尾道市に行こう
セガゲームスは、発売中のプレイステーション4用ソフト『龍が如く6 命の詩。
』において、ゲーム内のカメラ機能で撮影したスクリーンショットを使ったフォトコンテストを開催する。

以下、リリースより。

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株式会社セガゲームス コンシューマ・オンライン カンパニーは、発売中のPlayStation4専用ソフトウェア『龍が如く6 命の詩。
』において、ゲーム内のカメラ機能で撮影したスクリーンショットを使った『龍が如く6 命の詩。
』フォトコンテストの開催を決定しました。

本コンテストは、『龍が如く6 命の詩。
』ゲーム内の機能の一つである、スマートフォンXperiaのカメラで撮影したゲーム内のスクリーンショットを、ハッシュタグ「#龍が如くフォトコンテスト」をつけてTwitterに投稿するだけでどなたでもご応募可能です。
ご応募いただいた作品の中から本作開発陣が厳正に審査選考し、入賞された方にはゲーム内の広島・尾道仁涯町のモデルとなった街、広島県尾道市へ行くことができる「聖地巡礼補助金(旅行カード)」をプレゼントいたします。
コンテストは12月16日(金)から全5回実施予定で、各回「お題」が設定されているので、お題に沿った作品をご応募ください。

コンテスト名称:奇跡の一枚を撮って、聖地「尾道」に行こう!『龍が如く6 命の詩。
』フォトコンテスト
副賞:
・1位入賞:聖地巡礼補助金(オリジナルデザイン旅行カード3万円分) 1名様
・2位入賞:聖地巡礼補助金(オリジナルデザイン旅行カード1万円分) 2名様
・3位入賞:聖地巡礼補助金(オリジナルデザイン旅行カード5千円分) 5名様
実施スケジュール:
第1回:12月16日(金)~12月25日(日)(入賞の発表は12月29日(木)予定)
第2回:12月29日(木)~1月11日(水)(入賞の発表は1月13日(金)予定)
第3回:1月13日(金)~1月25日(水)(入賞の発表は1月27日(金)予定)
第4回:1月27日(金)~2月 8日(水)(入賞の発表は2月10日(金)予定)
第5回:2月10日(金)~2月22日(水)(入賞の発表は2月24日(金)予定)
コンテストお題:
第1回:奇跡の一枚を撮ろう!(制限なし)
第2回:COMING SOON
第3回:COMING SOON
第4回:COMING SOON
第5回:COMING SOON
応募方法:
・龍が如く公式Twitterアカウント(@ryugagotoku)をTwitterでフォロー
・『龍が如く6 命の詩。
』ゲーム内のカメラ機能で写真を撮影
・PlayStation4ホーム画面>キャプチャーギャラリー>『龍が如く6 命の詩。
』の写真フォルダよりアップロードする応募作品を選択
・シェアボタンから投稿先SNSとしてTwitterを選択(Twitterへのログインが必要)ハッシュタグ「#龍が如くフォトコンテスト」 を付けて写真を投稿
・作品応募完了
入賞発表と賞品発送:
・コンテスト各回締切後、入賞者には順次Twitter ダイレクトメールでご連絡します
・賞品発送に必要なご情報をご提供いただき次第、随時賞品を発送いたします
※特設ページ
■注意事項
・応募にはインターネットに接続されたPlayStation4が必要です
・プレミアムアドベンチャーモード中にPlayStation4本体のシェア機能を使用して撮影したスクリーンショットのアップロードは、本コンテストの選考対象外となりますのでご注意ください
・応募にはTwitterアカウントが必要です。
登録方法はTwitter公式サイトをご確認ください


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ポケモンストアが岡山にオープン、全店でオープン記念キャンペーンもスタート

 【16//2016】

ポケモンストアが岡山にオープン、全店でオープン記念キャンペーンもスタート


●桃太郎に扮したピカチュウのステッカーがもらえる!
“ポケモンストア”イオンモール岡山店が、本日2016年12月16日、岡山・イオンモール岡山3階にオープンした。

イオンモール岡山店のオープンを記念したキャンペーン第1弾として、店内で2000円[税込]以上購入ごとに、桃太郎に扮したピカチュウのステッカーが1枚プレゼント(最大3枚まで)。
こちらはポケモンストア全店で本日より開始され、なくなり次第終了となる。
また2017年1月7日からは、オープン記念キャンペーン第2弾が開催される予定。
詳細は店頭で確認していただきたい。

●店舗概要
◆店舗名:ポケモンストア イオンモール岡山店
◆営業時間:10:00~21:00
◆住所:〒700-0907 岡山市北区下石井1-2-1 イオンモール岡山3F
◆アクセス:JR岡山駅 地下改札口から徒歩約5分
◆TEL:086-201-8770


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「オーバーウォッチ」の大会「Japan and Taiwan Friendly Cup」開催決定

 【16//2016】

「オーバーウォッチ」の大会「Japan and Taiwan Friendly Cup」開催決定


GAME STARは、Windows用アクションシューティング「オーバーウォッチ」のオンライン大会「Japan and Taiwan Friendly Cup」を12月18日に開催する。
大会への参加登録は応募ページより行なうことができる。
締切りは、12月16日23時59分まで。


「Japan and Taiwan Friendly Cup」は、日本と台湾のオーバーウォッチコミュニティ同士の交流を目的とした大会。

■「Japan and Taiwan Friendly Cup」概要
開催日時:12月18日13時~(JST)/12時~(CTT)
大会集合場所:
https://discordapp.com/invite/rACEhdm(Discord)
大会ルール:
http://www.gamestar.tokyo/?page_id=7217
応募ページ:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfDsQGpXAhO9DQ5HNX1DQCp-8nvDsrHiYQF2cAk9YtjhpylkQ/viewform
応募締切り:12月16日23時59分
抽選日:12月17日昼間(結果発表は、Game Star公式サイト、または公式ツイッターにて行なわれる)

・日本語、または中国語でコミュニケーションを取れること
・PCソフト「オーバーウォッチ」を所持していること
□大会の模様を実況配信

https://www.twitch.tv/gamestarjp
実況:Violetさん
解説:Nonkeさん

https://www.openrec.tv/live/gamestar
実況:Haluさん
解説:minaseさん

http://www.panda.tv/606922
実況:Aishaさん

https://www.twitch.tv/zax82410
実況解説:易(イー)さん
https://www.twitch.tv/milkdad_tw
実況解説:ナイバーさん


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CEDEC 2017が8月30日~9月1日に開催決定、セッション講演者は2月1日より募集開始

 【16//2016】

CEDEC 2017が8月30日~9月1日に開催決定、セッション講演者は2月1日より募集開始


●日本最大の開発者向けカンファレンス
コンピュータエンターテインメント協会は、コンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス“コンピュータ・エンターテインメント・デベロッパーズ・カンファレンス”(CEDEC)の2017年開催日程を、2017年8月30日(水)~9月1日(金)に決定した。
会場は、従来と同じく神奈川・パシフィコ横浜の会議センター。
これにともない、セッション講演者の募集要項を発表。
2017年2月1日(水)~4月2日(日)の期間で公募が行われる。

以下、リリースより。

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一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA、会長:岡村秀樹、所在地:東京新宿区西新宿)では、日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「コンピュータ・エンターテインメント・デベロッパーズ・カンファレンス」 (CEDEC=セデック:Computer Entertainment Developers Conference)の2017年開催日程を、2017年8月30日(水)から9月1日(金)に決定しました。
会場は、これまで通りパシフィコ横浜会議センター(神奈川県横浜市)です。

また、開催決定に合わせて、「CEDEC 2017」セッション講演者の募集要項を決定しました。
公募期間は、2017年2月1日(水)から4月2日(日)までです。
募集要項は、別紙のとおりです。
CEDEC 2016は、210セッション、展示ブースは43、スポンサー数61社の規模での開催となりました。
2016年は、多くのVRデバイスが一般に販売されたことで「VR元年」と言われました。
こうした中、VR技術を特集した「VR Now!」を企画し、関係するセッション、デバイスやソリューションの展示、デモンストレーションを実施し、大きな注目を浴びました。
参加者数は、3年連続で6,000人を超え、過去最高の6,768人(2015年:6,373人)を記録しました。
特に本年は学生だけが購入できる受講者パスを設けた結果、参加者に占める学生の割合が昨年を1.6ポイント上回る10.83%に、人数にして約200人増加して500人を超えました。
このことから、CEDECが次世代のゲーム開発を担う人材の育成にも寄与し始めているものと推察します。

CEDiL(略称:セディル。
正式名称:CEDEC Digital Library)ウェブサイトでは、CEDEC2016をはじめ過去のCEDECで発表されたセッションの資料などの情報が公開されています。
コンピュータエンターテインメント開発者をはじめ、関連する産業、アカデミック、メディア等の方々にとって貴重な情報源となっています。
現在、CEDEC 2016セッション資料と合わせて、合計1,586セッションの資料等を公開しています。
CEDiLでは、無料の会員登録を行うことでセッション資料がダウンロード可能となるほか、セッション動画も閲覧できます。
※CEDiL
CEDEC運営委員会では、ゲーム開発にかかわる様々な技術における最新動向と、近い将来に活用される可能性のある技術等を編さんした「CESAゲーム開発技術ロードマップ」を2009年から毎年公開しています。
CEDECでのセッションなどの傾向などから、近い将来のゲーム開発において重要と思われる技術テーマを選び出し、簡潔かつ判りやすく表現することで、概要をいち早く理解し、調査、研究、議論に活用できる内容となっています。
2016年度版の公開は、2017年1月を予定しています。

●CEDEC 2017 セッション講演者 募集要項
・募集内容
CEDEC 2017では以下の各形式につきましてセッションを公募いたします。
<レギュラーセッション(60分)>:講演者が登壇し、講演して頂く形式です。
<ショートセッション(25分)>:レギュラーセッションより短い時間で講演して頂く形式です。
<パネルディスカッション(60分)>:あるテーマについて数人の討論者が討議を行う形式です。
<ラウンドテーブル(60分)>:テーブルを囲んでモデレーターと参加者が、あるテーマについて全員で討論します。
<インタラクティブセッション>:会場内に展示スペースを設け、発表内容の掲示及びデモンストレーションをして頂く形式です。
<ワークショップ>:参加者の作業する環境を整えて実施する参加型学習の形式です。
<チュートリアル>:主に入門、初心者を対象に基礎的な部分から応用までを解説し、一通りの基本的な内容を学べる形式です。
<CEDEC CHALLENGE>:決められたテーマや制限内で作成された成果物に対して、レビューやコンテストを実施する形式です。

・対象技術分野
次の部門に関連した技術やアイデア、ノウハウなど
エンジニアリング、プロダクション、ビジュアル・アーツ、サウンド、ゲームデザイン、ビジネス&プロデュース、アカデミック・基盤技術、ほか
・応募方法
CEDEC公式Webサイト上のWeb応募フォームに、必要な項目を記入し、ご応募ください。
※記載方法等詳細は、順次CEDEC公式Webサイトにて公開いたします。

・応募受付
2017年2月1日(水)~4月2日(日)必着
・採択審査
応募いただいた内容をCEDEC運営委員会が審査し、講演者としての採択を決定します。
※ 必要に応じて、追加資料を提出いただく場合があります。

・採択発表
2017年4月~6月頃、CEDEC事務局より応募者に直接ご連絡します。

・特典 <講演採択者>
・CEDEC 2017受講パス無償進呈
・講演者同士の交流を目的としたパーティへのご招待
<応募者全員>
・CEDEC 2017受講パスをCESA会員価格にてご提供
・CEDEC 2017基調講演への優先入場(要・別途受講者パス)
・CEDEC 2017ステッカー
・個人情報
ご応募いただいた内容および個人情報は、CEDEC運営目的以外には使用いたしません。

・問合せ先
CEDEC 事務局
e-mail speaker@cedec.jp


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『STEEP(スティープ)』多彩なゲームコンテンツを説明した新トレーラーと新規スクリーンショットが公開

 【16//2016】

『STEEP(スティープ)』多彩なゲームコンテンツを説明した新トレーラーと新規スクリーンショットが公開


●銀世界の魅力を伝えるトレーラーが公開
ユービーアイソフトは、2016年12月22日発売予定のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『STEEP(スティープ)』について、新トレーラー“101トレーラー”と新規スクリーンショットを公開した。

以下、リリースより。

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ユービーアイソフト株式会社(東京都渋谷区/代表取締役社長スティーヴ・ミラー)は、オープンワールドアクションスポーツゲーム『STEEP(スティープ)』の世界で体験できる様々なゲームコンテンツを分かりやすく説明している新トレーラー「101トレーラー」とSTEEPの楽しさがわかる新たなスクリーンショットを公開したことを発表いたします。
発売まで約1週間!発売までもうしばらくお待ちください!


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映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』をより楽しむためのポイントをファミ通が全力で大紹介!

 【16//2016】

映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』をより楽しむためのポイントをファミ通が全力で大紹介!


●映画を見る前に知っておくとより楽しめるポイントをピックアップ
2002年に公開された映画『バイオハザード』は、それまでゲームの映画化はヒットしないという定説を覆し、世界的大ヒットを記録してシリーズ化。
いっぽう、原作となったゲームの『バイオハザード』も20年の歴史を持つ人気シリーズで、サバイバルアクションゲームの金字塔として、多くの人々を魅了し続けてきた。
そんな歴史と伝統、そして圧倒的人気を誇る『バイオハザード』だが、映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』(2016年12月23日世界最速公開)とゲーム『バイオハザード7 レジデント イービル』(2017年1月24日発売)がほぼ同時期に登場するなど、年末年始は『バイオハザード』旋風が世界を席巻する!そこで、この現象に乗り遅れないためにも知っておくべき重要なキーワードや、映画とゲームの共通点などをまとめて紹介。
この情報を知れば、『バイオハザード』をより深く楽しむことができるはずだ。

●すべてはアリスの目覚めから始まった!
映画シリーズの主人公にして、その存在自体に最大の謎を含んでいるキャラクター、アリス。
アンブレラ社の特殊工作員として、秘密研究施設・ハイブの入り口の警護を担当していたことから、ウイルス流出事件に巻き込まれてしまうことに。
自身も感染するものの、T-ウイルスへの適合をみせ、結果的に人知を超えた特殊能力を得る。
しかし、そのためにアンブレラ社に研究対象として追われ続けることに。
事件以前の記憶に関しては、未だ失ったままとされているが……。
映画シリーズの主役で、ゲームには登場しないオリジナルキャラクターのためか、その素性には多くの秘密が残されている。
完結編となる『バイオハザード:ザ・ファイナル』では、これまで謎とされていた“アンブレラ社の陰謀”、“T-ウイルスの開発”に加え、“アリス誕生”に関する秘密が、ついに明かされることになる!
●POINT1:まずは映画とゲームの共通キーワードを理解しておこう
映画とゲームの『バイオハザード』は、ウイルスを利用して生物兵器を開発する企業と、そのウイルスが流出したことによって起こる壊滅的な“バイオハザード”被害が発生するという、ゲームの基本設定部分は踏襲されたものとなっている。
ここからは、映画とゲームに共通するキーワードをピックアップして紹介。

■バイオハザード
細菌やウイルスなどによる、生物災害を指す言葉で、自然界で発生するものから、人為的に作り出されたものまで、さまざまなケースが想定される。
映画やゲームの『バイオハザード』でも、ウイルスによる生物災害が発端となり、危機的状況に陥る人々の活躍が描かれている。
ちなみに、海外版の映画、ゲームの原題は『Resident Evil』で、意味を直訳するとResident=“居住者”、Evil=悪。
『バイオ1』の舞台となった洋館を指して、“そこに潜む恐怖”といった意味合いを持ったものと考えられる。
2017年1月24日に発売されるゲーム、『バイオハザード7 レジデント イービル』(海外版は『RESIDENT EVILL biohazard』)で、初めてダブルミーニングタイトル(生物災害、そこに潜む恐怖)が実現している。

■アンブレラ社
ヨーロッパに本拠を置き、人類の明るい未来のために日々新薬の開発に取り組んでいる国際的規模の製薬会社。
社名の由来は、人々の健康を庇護する傘から取られている。
ただし、その裏では極秘裏に生物世紀の研究・開発を推し進めており、結果的に人類を滅亡の危機に陥れてしまうことになるのだが……。
『バイオハザード:ザ・ファイナル』では、同社の真の目的がついに明かされる!?
ゲームにおけるアンブレラ社も映画と同様、製薬会社を隠れ蓑に裏で生物兵器の開発を進めていたが、ラクーンシティ壊滅後にウイルス漏洩の責任を追及され、後に廃業に追い込まれている。

■T-ウィルス
早老症や筋ジストロフィーといった、消耗性疾患を改善することを目的に作り出されたウイルスで、ジェームス・マーカス博士の手によって作り出された。
発見当初は、あらゆる病気に効果的な万能薬と思われていたが、適合しない者を死に至らしめた後、その細胞を蘇らせ凶暴化させるという恐るべき副作用を備えていた。
しかし、アンブレラ社はこのウイルスを使って、さらなる恐ろしい計画の実行を画策することに……。
ゲームでは、“始祖ウイルス”をベースに作り出された変異ウイルスで、映画と同じように感染力が非常に高く、感染者は意志や痛覚を失い、本能にしたがって動くアンデッド状態になってしまう。
また、人間や犬以外の動物や昆虫、植物などにも感染し、凶暴なクリーチャーと化していた。

■ラクーンシティ
アメリカ合衆国の中西部に位置する、周囲を森林地帯に囲まれた都市。
街の産業の大部分にアンブレラ社が関わりを持つことになり、事実上アンブレラ社の企業城下町となっている。
『映画II』の初薄流出事件によって街は壊滅的ダメージを受け、事態の収拾を図ったアンブレラ社の手によって爆撃されたことにより街そのものは壊滅してしまう。
しかし、生存者のジルたちの証言もむなしく、市の壊滅は原子力発電所のメルトダウンによるものとされ、ウィルス蔓延の事実ともにもみ消されてしまった。
『バイオハザード:ザ・ファイナル』では、すべての物語が始まった地として、ラクーンシティにアリスが舞い戻ることになるのだが、そこで一体どのような事実が明かされるのだろうか……。

■S.T.A.R.S.
特異な犯罪や凶悪事件に対処するためにラクーン市警察に設置されたラクーン市警察の特殊部隊で、Special Tactics And Rescue Service(特殊戦術・救助部隊)の略称。
アンブレラ社を始めとする民間企業からの資金援助も受けており、通常の公的機関とは性質が異なっている。
『映画1』にはS.T.A.R.S.のメンバーが登場するが、全員映画オリジナルのキャラクターで構成。
『映画2』で初めてゲームに登場したS.T.A.R.S.所属隊員として、ジル・バレンタインが登場する。
ゲームでは、ジルのほかにクリス・レッドフィールドやバリー・バートンらが隊員として所属しており、アルバート・ウェスカーが隊長を務めていたが、1998年にラクーンシティで起こったウイルス州出事件でほとんどのメンバーが殉職。
ラクーンシティ壊滅とともに、隊の存在も事実上消滅となってしまった。

●POINT2:映画版オリジナルキャラクター&キーワードを紹介
映画版の『バイオハザード』は、ゲームの基本設定を活かしながらも、主人公のアリスを中心としたオリジナルストーリーが描かれている。
そのため、独自の設定やキャラクターなども多数登場し、これまでの物語を盛り上げていた。
そこで、ここからは映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』をより楽しく見るためにも役立つ、ゲームには登場していない重要なキーワードやオリジナルキャラクターなどを紹介していこう。
※キャラクター名の後ろの()内は演じた役者名
■The HIVE(ハイブ)
アンブレラ社が秘密裏に生物兵器の研究・開発を行う研究所で、ラクーンシティの地下深くに建造された施設。
その形状が蜂の巣(Hive)に似ていることから、ハイブと呼ばれるようになった。
『映画1』の時点では約500名のスタッフが働いていたが、ウイルス流出により、大半が死亡、そしてアンデッド化している。
映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』では、このハイブが物語の重要な場所としてふたたび登場し、その内部に隠されている秘密が明かされることになる。
ちなみに、アンブレラ社はラクーンシティ以外にも、世界各国の主要都市の地下に秘密の研究所を有しており、そのひとつは東京、渋谷のスクランブル交差点下に隠されていることが、『映画4』で描かれていた。

■アリス計画
ウイルスと適合し、自我を保ったまま超人的な能力を保持するアリスの能力を研究するために、アンブレラ社が実行している計画。
アンブレラ社所有の衛星によりアリスの所在置は常に把握されており、その活動自体もコントロール可能であったが、覚醒したアリスの能力はアンブレラ社の支配を上回る結果に(『映画3』)。
『バイオハザード:ザ・ファイナル』では、アリス計画の真の目的と、その結末を知ることになるはずだ。

■レッドクイーン(エヴァ・アンダーソン:『バイオハザード:ザ・ファイナル』)
アンブレラ社が開発した人工知能型インターフェース。
開発者の娘をベースにした立体ホログラム映像が表示されており、対話形式でコミュニケーションを取ることが可能となっている。
ハイブでのウイルス漏洩事件の際は、さらなる流出被害を防ぐため、研究所を封鎖。
結果的にアリスらを研究所内に閉じ込める結果に。
最新作では、48時間後の人類滅亡を予言し、アリスにふたたびラクーンシティのハイブに戻ってくるよう指示を与えている。
基本的には、人類を守るようにプログラムされているはずの彼女が、いったいなぜこのような行動を取るのだろうか。
その真意はいったい……?
ちなみに、『バイオハザード:ザ・ファイナル』のレッドクイーンは、ミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督夫婦の実娘であるエヴァ・アンダーソンが演じている。
アリスとレッドクイーンという、重要な役柄での初の親子共演にも要注目!
■サミュエル・アイザックス博士(イアン・グレン)
アンブレラ社の実験開発担当研究員として『映画2』、『映画3』に登場。
目的のためなら人命も厭わない冷酷な性格で、大量に製作したクローン・アリスを使ってさまざまな実験をくり返しており、時には部下を犠牲にする非情さも持ち合わせている。
『映画3』では、アンブレラ社幹部の命に背き、勝手に研究を進めた結果、アンデッドに襲われウイルス感染。
抗ウイルス剤を投与するものの突然変異を起こしてしまい、最強の生物兵器・タイラントと化し、アリスに襲いかかってくる。
最終的にレーザートラップによって倒されたはずだが、『バイオハザード:ザ・ファイナル』で三度目の登場を果たすことに。
アリス計画の首謀者のひとりでもあるアイザックス博士が、どのような形で復活を遂げ、物語に関わってくるのだろうか……。

■レーザートラップ
ハイブ内にある、侵入者対策用に設置された罠のひとつ。
通路内に張り巡らせたレーザー光を移動させることで、侵入者の身体を切り刻んで排除するといった過激なものとなっている。
『映画1』では多くのS.T.A.R.S.隊員たちがこのレーザートラップの犠牲になったほか、『映画3』ではタイラントと化したアイザックス博士にトドメを刺す場面でも登場している。
『バイオハザード:ザ・ファイナル』では、アリスに襲いくるレーザートラップの姿を見ることができる。
この難攻不落のトラップから逃れる術はあるのか。
このトラップは映画版オリジナルのものとして登場したものだが、『ゲーム4』で流用され、同様の仕掛けがレオンの行く手を阻んでいた。

●POINT3:スクリーンで活躍するゲームキャラクターたち
これまで5作が公開されている映画『バイオハザード』シリーズだが、じつは『映画1』にはゲーム中のキャラクター(人物)はいっさい登場しておらず、主人公のアリスを含めて全員がオリジナルキャラクターとなっている。
2004年に公開された『映画2』で、初めてゲームのキャラクターが登場。
以降はゲームからのキャラクターが登場し続けることで、作品を盛り上げてくれている。
ここからは、ゲームからスクリーンに舞台を移して活躍しているキャラクターたちを紹介していこう。
※キャラクター名の後ろの()内は演じた役者名
■クレア・レッドフィールド(アリ・ラーター)
『映画3』では、安住の地を求める生存者たちを率いた“クレア軍団”のリーダーとして登場。
カルロスを含む仲間とともに旅をしていたところ、放浪していたアリスと遭遇し、以降行動をともにする。
『映画4』では、兄のクリス・レッドフィールドとの再会を果たし、ともに戦うことに。
『映画5』では、消息がわからなくなっていたが、『バイオハザード:ザ・ファイナル』では三度目の登場が決定。
アリスの最期の活躍を描いた作品で、いったいどのような活躍を見せてくれるのだろうか。
ゲームでは、シリーズを通しての主人公のひとりでもあるクリスの妹として、『バイオ2』に登場。
消息のわからなくなった兄を捜すため、単身ラクーンシティにやってきたところ、街中に蔓延したバイオハザード事件に巻き込まれてしまうが、持ち前の身体能力を駆使して、ラクーンシティの壊滅直前に無事生還。
その後はバイオテロや薬剤被害者の救済を行う団体に所属しながら、対バイオテロの活動をしている。

■アルバート・ウェスカー(ジェイソン・オマラ、ショーン・ロバーツ)
映画では『映画3』でアンブレラ社の幹部として初登場。
同作では目立った活躍はしていないものの、『映画4』ではアリスと直接対峙し、ケガをした際に自らの身体にt-ウイルスを投与。
ゲームと同じく超人的な能力を手にすることに。
オールバックになで上げたヘアスタイルとティアドロップサングラスが特徴で、ジルと同じくゲームのイメージを比較的忠実に再現しているキャラクターである。
『映画5』では、アンブレラ社を支配し、人類の抹殺を目論むレッド・クィーンの行動を阻止するため、アリスとともに手を組むことになるのだが……。
クレア・レッドフィールドと同じく、『バイオハザード:ザ・ファイナル』への登場が決定しているウェスカーだが、これまでに取ってきた行動の目的は明かされるのだろうか。
ゲームでは、S.T.A.R.S.の隊長として活動しながら、アンブレラ社のために生物兵器のデータを収集するという裏の顔も持ったディラン(=悪役)として描かれており、その圧倒的な存在感で人気を博していた。
映画版のウェスカー同様、自らの身体にウイルスを投与したことにより、超人的な能力を有している。

■ジル・バレンタイン(シエンナ・ギロリー)
映画では、ゲーム同様S.T.A.R.S.の一員として『映画2』に登場。
このときの服装は『バイオ3』のスタイルに準じたものとなっており、多くのファンからジルそのものとの声もあがっていた。
胸に特殊装置を付け、バトルスーツ姿で登場した『映画5』も、『バイオ5』に酷似した設定とスタイルを踏襲。
映画とゲームで、もっともイメージを共有したキャラクターといってもいいだろう。
ゲームにおいては、S.T.A.R.S.の隊員として、バイオハザード事件に巻き込まれてしまうことに。
『バイオ1』でアークレイの洋館から生還を果たしたものの、『バイオ3』で単身、アンブレラ社を調査するためラクーンシティに潜入。
アンブレラ私設部隊員のカルロス・オリヴェイラと行動をともにしている。

■クリス・レッドフィールド(ウェントワース・ミラー)
『映画4』で、ロサンゼルス刑務所に派遣された特殊部隊員として登場。
囚人と間違えられ牢に監禁されていたところ、アリスやクレアたちに解放されて行動をともにする。
『映画V』ではクレアとともに消息不明になっている。
ゲームシリーズを通しての主人公のひとり。
戦闘術や各種兵器の扱いに長けており、正義感の強い熱血漢として数々の任務に従事していた。
『バイオ1』で洋館から生還後、アンブレラ社の不正を調べるために妹を巻き込まないように連絡を絶って活動していたが、それが結果的にクレアを“バイオハザード”事件に巻き込む結果に。
アンブレラ崩壊後は、対バイオテロ部隊に加わり、世界各地で任務に赴くことになる。

■レオン・S・ケネディ(ヨハン・アーブ)
ゲームではクリスに次ぐ主役級のキャラクターながら、映画では『映画5』で、実験施設に捕らわれているアリスを救うチームのリーダーとして初お目見え。
アリスやエイダらとともに、レッド・クィーンが統治する実験施設からの脱出を目指す。
ゲームのレオンは、ウイルスが蔓延した直後のラクーン市警察に配属された新米警官として、『バイオ2』で初登場。
就任早々にラクーン市が壊滅するほどの大事件に巻き込まれてしまうが、クレアやエイダらとともに生還を果たす。
その後、サバイバル能力の高さを買われてアメリカ合衆国のエージェントとして雇われることに。
『バイオ4』では、何者かに拉致された大統領の娘を救うべく、欧州の農村を訪れ、新たなバイオテロの驚異に直面してしまう。

■エイダ・ウォン(リー・ビンビン)
映画ではウェスカーの部下として、『映画5』に登場。
実験施設からの脱出のため、アリスと行動をともにしていく。
『バイオ4』に登場したときと同じ出で立ちで登場し、原作同様の華麗なアクションを魅せてくれる。
ゲームでは、『バイオ2』でウイルスの蔓延したラクーンシティに現れた謎の女性。
『バイオ1』で消息を絶ったとされるアンブレラ研究員の恋人として登場するも、それは表向きの理由で、実際はアンブレラ社に敵対する企業から送り込まれたスパイで、かつてはウェスカーの元で行動していたことも。
レオン・S・ケネディと度々遭遇し、時には敵対し、時には協力しあうという、不思議な関係を築いている。

■カルロス・オリヴェイラ(オデッド・フェール)
映画でもゲーム同様、アンブレラ私設部隊のメンバーとして、ウイルスの蔓延したラクーンシティで任務に赴く形で『映画2』に登場。
アリスやジルとともに、ラクーンシティから無事生還を果たしたあと、『映画3』ではクレアらと行動をともにすることになる。
『バイオ3』では、市民救出目的のためにラクーンシティに派遣されたアンブレラ私設部隊員として登場。
ジルと行動をともにすることになる。

■ニコライ・ジノフェフ(ザック・ウォード)
カルロスとともにラクーンシティに派遣されたアンブレラ私設部隊のメンバーとして『映画2』に登場するが、颯爽と登場したあとの自己紹介直後にケルベロスに襲われてしまう。
ゲームでも、アンブレラ私設部隊の隊員として、カルロスといっしょに登場。
表向きは市民救出のための任務についているが、裏ではウイルスによる生物兵器のデータ収集を目的に活動していた。

■バリー・バートン(ケヴィン・デュランド)
『映画5』で、レオンが率いるチームの一員として登場。
ゲーム同様の無骨なキャラクターで、愛銃のマグナムを手に、生物兵器たちとの男気溢れる戦いを見せてくれる。
ゲームではS.T.A.R.S.メンバーとして、『バイオ1』などに登場。
銃火器類の知識に長けており、破壊力抜群の44マグナムを愛用していた。

●POINT4:映画によって大幅に存在感を増したクリーチャーたち
『バイオハザード』といえば、なんと言ってもウイルスによって変異したクリーチャーの存在は欠かすことのできない存在だ。
登場人物と違って、クリーチャーは映画の第1作からゲームに忠実なものが多数登場している。
ここからは、ゲームから映画に登場を果たしたクリーチャーたちをまとめて紹介していこう。

■アンデッド(ゾンビ)
映画でも全作に登場する、もっともベーシックなクリーチャー。
T-ウイルスに感染した人が絶命後に蘇り、人格や知識・痛覚といったものを失った歩く屍。
このゾンビに襲われて傷を負った人間もまた、一定時間経過後にゾンビ化するためにネズミ算式で数が増えていってしまう。
DNAに書き込まれたプログラムによるものか、それとも本能的なものなのか、人の肉を嗜好し、生存者の肉体を食すことのみを目的に活動している。
『バイオハザード:ザ・ファイナル』には、シリーズでも最多となるアンデッドの大群が登場。
ラクーンシティを目指すアリス一行に襲いかかってくる!今作で特殊メイクデザイナーを務めているクリントン・アイデン=スミス氏は、最先端のデザインで1500体以上のアンデッドを作り出しているとのこと。
全体像が把握できないくらいの大量のアンデッドは、世界の終末を肌で感じられるほどの迫力を感じさせてくれるはずだ。

■ケルベロス(ゾンビ犬)
T-ウイルスの感染によって凶暴化した犬。
『映画1』では、研究所内で実験のために飼育されていたドーベルマンが感染したものとして登場。
記憶を失っている状態のアリスに襲いかかってくるが、華麗なアクションで撃退されている。
動きがそれほど速くないアンデッドと異なり、機敏な動きで襲いかかってくるケルベロスは、単体でも非情にやっかいな存在である。
それが、『バイオハザード:ザ・ファイナル』では、倒しきれないほどの群れとなって登場!!闇の中で襲いくる大量のケルベロスは、見る者にさらなる恐怖を植え付けるだろう。

■マジニ
アンデッドを超える生物兵器として、寄生生物を人間に植え付けて知性と凶暴さ与えたクリーチャー。
アンデッドの進化形態のひとつとして、『映画4』以降に登場。
見るもおぞましい花弁状に開いた口が特徴で、生存者を捕食しようと襲いかかってくる。
ちなみに、“マジニ”は、スワヒリ後で“悪霊”を意味する言葉とのこと。
『バイオハザード:ザ・ファイナル』においては、物語の要所に登場し、アリスを窮地に追い込んでくる。

■ポポカリム
『映画V』のラストで、ホワイトハウス上空を飛び回っていた、飛行形態を持つクリーチャー。
巨大なコウモリの出で立ちで、鋭い鉤爪や尾についた棘などを使って執拗に獲物を狙ってくる。
ゲームではコウモリに寄生虫(プラーガ)を寄生させたことにより作り出された生物兵器で、そのためか頭部はコウモリのような顔つきをしている。
『映画5』では遠方を飛んでいる姿しか確認できなかったが、『バイオハザード:ザ・ファイナル』では、間近に迫るポポカリムの姿を確認可能。
軍用車のハマーを駆るアリスと、空中から執拗に襲いくるポポカリムとの激しい死闘の場面は、『バイオハザード:ザ・ファイナル』の見どころのひとつだ。

■ブラッドショット
アンデッドがさらなる変異を遂げることで、筋繊維が?き出しの状態となったクリーチャー。
大きく裂けた口元と、発達した大きな牙が特徴で、アンデッドと比較して攻撃力も大幅アップ。
動きも機敏で、平時はその姿を見せず、死角から獲物をつけ狙っている。
『バイオハザード:ザ・ファイナル』では、ハイブの中を徘徊するクリーチャーとして登場。
銃弾にひるまない程の耐久力をみせ、アリスに襲いかかってくる。

■タイラント
アンブレラ社のサミュエル・アイザックス博士が、自身に投与したt-ウイルスの抗ウイルス剤によって変異したクリーチャー。
強靱な肉体と圧倒的な戦闘能力を有した変異後も人間時代の知能を維持しており、アリスと激しい死闘をくり広げることになる。

■リッカー
ウイルス感染した人間の突然変異体。
誇大化してむき出した脳によって視覚器官を失っており、音を頼りに機敏な動きで獲物を狙うクリーチャー。
『映画I』では、ハイブからの脱出を阻むボスとして、『映画2』ではラクーンシティの生き残りに襲いくる凶暴かつ危険な存在として登場。
『映画5』では、巨大なリッカーが登場し、アリスたちを執拗に狙ってきていた。

■ネメシス
黒衣に身を纏い、執拗にアリスたちを追い続ける追跡者として、『映画2』に登場。
攻撃力、耐久力ともにアンデッドとは比較にならないほどの強力さで、なおかつ銃火器も扱える知能も有している。
その正体は、『映画1』でアリスとともに生還した人間がウイルス感染し、その後に行われた実験“ネメシス計画”によって変異したものである。

■クロウ
t-ウイルスに感染した死骸を啄んだことにより、ウイルス感染たカラス。
外見的な変化はそれほどないものの、凶暴性が増している。
『映画3』では、空を黒く覆い尽くすほどの大群で登場し、クレア軍団に襲いかかってきていた。

■処刑マジニ
巨大な体躯にボロ頭巾を被った姿で、手にしたギロチンの刃を鎖でくくりつけた巨大ハンマーを振り回して襲いくるクリーチャーとして、『映画4』と『映画5』に登場。
少々の銃撃では致命的なダメージを与えることはできず、アリスも戦闘の際は相当の苦戦を強いられていた。

■アジュレ
寄生体によって変異させられた犬型の生物兵器で、『映画4』でウェスカーのペットとして2頭が登場。
首から上の頭部が縦に裂け、新たに成形された巨大な顎でアリスに襲いかかってくる。

■プラーガ
アンブレラ社が開発した、寄生した宿主の身体能力を驚異的なレベルに高めることができる寄生生物。
『映画5』に登場したミシェル・ロドリゲス演じるS.T.A.R.S.隊員のクローン・レインが、自身の強化のために体内に投与するシーンに登場している。

■チェーンソー男
プラーガに寄生されたことにより、道具を使えるようになったアンデッドの一種で『映画5』に登場。
手にしたチェーンソーを使ってレオンに襲いかかってきていた。

●POINT5:映画『バイオハザード』シリーズ作品を解説
映画版の『バイオハザード』は、1996年に発売されたプレイステーション用ソフト『バイオハザード』の世界観をベースに、監督・脚本を務めたポール・W・S・アンダーソン氏の手によるオリジナル解釈を用いることで、まったく新しい世界観を構築したサバイバルホラー作品で、これまでの5本が製作されている。
ここで、これまでの映画シリーズ作品をおさらいしよう。

バイオハザード
日本公開:2002年8月31日(全米公開:2002年3月15日)
世界最大にして、最強の権威を誇る民間製薬会社アンブレラ社。
その巨大な地下研究所・ハイブで実験・開発されていたT-ウイルス兵器が流出し、多くの研究員が感染し死亡。
そして蘇り、生者を襲う存在=アンデッド(ゾンビ)と化した。
研究所を支配していた人工知能:レッドクィーンは、ウイルスの驚異に過激な反応を示し、研究所内の生き残り全員の抹殺を画策。
研究所の入り口となっている洋館の警備を担当していたアリス・アバーナシーは、地獄と化した研究所からかろうじて脱出に成功する。

バイオハザードII アポカリプス
日本公開:2004年9月11日(全米公開:2004年9月10日)
ハイブでのウイルス流出事故から2日後。
ハイブ内に蔓延していたウイルスがラクーンシティに拡散。
T-ウイルスの汚染は市内に広がり、街の住人たちは次々と感染していき、やがて街中はアンデッドたちが徘徊する状態に。
ハイブから生還を果たしていたアリスは、ラクーン市警察特殊部隊、S.T.A.R.S.所属のジル・バレンタインや、アンブレラ社の私設部隊員のカルロス・オリヴェイラらとともに、死者たちの溢れかえる街からの脱出を図る。

バイオハザードIII
日本公開:2007年11月3日(全米公開:2007年9月21日)
ラクーンシティを壊滅させたウイルスは、山火事のように世界各地に拡散し、人類は激減。
世界は、死者に支配されていた。
わずかに生き残った人々を率いていたクレア・レッドフィールド率いるクレア軍団は、アリスと行動をともにし、安住の地を求め旅をすることに。
大惨事を引き起こしながらも、アンブレラ社は研究・開発を継続。
ウイルスと特殊な適合性を持つアリスを捕獲すべく、クレア軍団たちに、新たなウイルス兵器の刺客を差し向けた。

バイオハザードIV アフターライフ
日本公開:2010年9月10日(全米公開:2010年9月10日)
仲間たちとはぐれ、他の生存者を探すべく旅を続けていたアリスとクレアは、ロサンゼルスの刑務所にわずかな生き残りを発見。
クレアの兄、クリス・レッドフィールドの協力を得て、襲いくる大量のアンデッドを退け、ロス沖に停泊している救助船、アルカディアにたどり着くも、そこにはアンブレラ社の幹部、アルバート・ウェスカーがアリスの到着を待ち受けていた。

バイオハザードV リトリビューション
日本公開:2012年9月14日(全米公開:2012年9月14日)
ウェスカーとの死闘を切り抜け、生存者たちを救出したアリスの前に、アンブレラ社の特殊部隊が急襲を仕掛けてきた。
気がつくと謎の実験施設に捕らえられてたアリスは、アンブレラ社の元工作員、エイダ・ウォンの手助けを受け、実験施設からの脱出に成功。
アリス救助隊のメンバーらとともに、アンデッドやアンブレラの攻撃部隊の手から逃れ、ウェスカーの元を目指すことになる。

バイオハザード:ザ・ファイナル
日本公開:2016年12月23日世界最速公開(全米公開:2017年1月27日)
「48時間で人類は滅びる」とレッドクイーンに告げられたアリス。
その言葉を体現するかのように、宿敵アンブレラ社が放った絶望的な数のアンデッドが地上を埋め尽くしていった。
人類滅亡のカウントダウンが始まる中、アリスは生き残った仲間のクレアやコバルトらとともに、すべての物語がはじまった地=ラクーンシティを目指す。
アンブレラ社の心臓部である“ハイブ”を壊滅させるため、いま、最期の戦いが幕を開ける――。

ここまで、映画とゲームに共通するキーワードやキャラクターなどのポイントを紹介してきたが、映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』では、これまでの戦いの中で生まれたさまざまな疑問の答が明かされ、物語に終止符が打たれることになる。
T-ウイルスによって終焉を迎えようとしている地球はどうなるのか?宿敵ウェスカーとの決着は?レッドクイーンとアンブレラ社の真の目的とは?そして、アリスの行き着く先はいったいどこになるのか!それらの答えは、12月23日から公開される劇場にて、自分の目で確かめてみよう。

『バイオハザード:ザ・ファイナル』
原題:Resident Evil: The Final Chapter
全米公開:2017年1月27日
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ショーン・ロバーツ、ルビー・ローズ、オーエン・マッケン、ローラ、イ・ジュンギ、ウィリアム・レヴィ、イアン・グレン
12月23日(金・祝)世界最速公開!


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地球の生態系をシミュレーション! 密かな話題作『Birthdays the Beginning(バースデイズ ザ ビギニング)』のゲームシステムに迫る!

 【16//2016】

地球の生態系をシミュレーション! 密かな話題作『Birthdays the Beginning(バースデイズ ザ ビギニング)』のゲームシステムに迫る!


文・撮影:ライター リプ斉トン
●地球の生態系をシミュレーション!
アークシステムワークスから2017年1月19日に発売予定のプレイステーション4用ソフト『Birthdays the Beginning(バースデイズ ザ ビギニング)』のプレイリポートをお届け! “ハコニワ”に生態系を作り、さまざまな生き物を生み出して遊ぶ本作の魅力をご紹介します。

『バースデイズ』は、四角形の“ハコニワ”のなかに生態系を作り、生き物を生み出して遊ぶまったく新しいシミュレーションゲーム。
過去の地球で繁栄し、そして衰退していったさまざまな生き物を誕生させ、その様子を眺めたり、そこから新しい生き物を生み出したりと、さまざまな遊びかたができるのが特徴です。
また、本作のプロデューサーを務めるのは、『牧場物語』シリーズなどの作品を手掛けてきた和田康宏氏という点にもご注目。
氏が手掛けてきたタイトルのファンにも、要チェックな1作です! 今回は本作のプレイリポートを、ファミ通.comのライター、リプ斉トンがお届け。
実際の地球の歴史に基づいて生き物の系譜を作るもよし、本来はありえない生き物たちが共存する大地を作るもよし。
プレイすればするほど楽しみが増しそうな“スルメゲー”ともいえる本作のその魅力をご紹介します。

●大地の環境を整えて生き物を繁栄させよう!
まずは本作のゲームシステムから解説。
プレイヤーは現実の世界から四角形の不思議な世界である“ハコニワ”に迷い込んでしまった主人公になって、これまた四角い謎の物体“ナービィ”のアドバイスのもと、生き物の誕生を手伝うことになります。
プレイヤーができるのは、大地の地形を変形させることと、生き物の進化を手伝うこと、そして、ハコニワの時間を経過させることの3つ。
この3つをくり返して地球の生命の歴史をなぞりつつ、生き物を誕生させていくことが目的となります。

●生き物をキャプチャーして図鑑にコレクション!
本作には、植物・動物を問わず多種多彩な生き物が登場。
新しい生命が誕生したら“キャプチャー”を行うことで、プレイヤーの図鑑に登録できます。
図鑑に登録すると、その生き物の詳細が確認できるように。
その生物が繁栄するために必要な環境もチェックできるので、特定の生き物を増やしたいときなどにチェックするとよさそうです。

●ハコニワの生活をまったり眺める!?
先述のとおり、ゲーム序盤に誕生する生物は植物がメインになりますが、ゲームを少し進めると、陸地に動物が登場するようになります。
どの生物のデザインもかわいらしく、見ているだけでも楽しくなります。
たくさんの種類の動物が誕生したら、地形を拡大してハコニワの様子を眺めるのもオススメです。
また、本作のメインビジュアルは粘土キャラクターデザイナーであるおちゃっぴ氏とおりっぴ氏が担当した粘土ジオラマを起用しています。
ゲーム内に登場するキャラクター達とはまた違った魅力が感じられるので要チェックです。

●プレイインプレッション! 遊べば遊ぶほどに広がるハコニワに無限のやり込みを感じる!
街を作るゲームや特定の生き物を育てるゲームなど、シミュレーションゲームにはさまざまなジャンルがありますが、今回注目したのは、地球を育てるシミュレーションゲーム! スケールの大きさを感じます。
私は街を作るタイプのシミュレーションゲームが大好物で、細かい部分をチクチクを整えていくようなプレイをしていると、えも言われぬ充実感を感じてしまうようなゲーマーです。
私のような性格のゲームプレイヤーには、本作はかなりオススメだと感じます。
今回のプレイでは、ゲーム序盤にプレイできるチャプターのみをプレイできました。
最初はナービィの指示のとおりにハコニワの環境を整えていけばシナリオが進みます。
チュートリアル部分も非常にわかりやすく、一回で各要素を覚えることができました。
初プレイでも難なくゲームを進めていけるわかりやすさがあるので、こういったタイプのゲームに不慣れな人でも楽しめると思います。
チュートリアル部分が終わるころには、「こういうふうに環境を整えるとこういった生物が生まれる」というのが少しずつわかってきて、それが理解できるころには、本作が持つゲームの魅力にどっぷりと浸かっていました。

また、ゲーム中では生物を強制的に進化させたり、天変地異を起こしたりといったアイテムが登場します。
これは救済措置的なものなので使わなくてもいいですが、使ってみると意図しない生物が誕生することもあり、いろいろな発見を見つけつつ楽しむことができます。
気温を上げたいけど、地形は変化させたくないなど、初心者から上級者でも利用できるアイテムの充実っぷりから、練りに練られたゲームデザインを感じます。

最初はちいさいハコニワからのプレイになりますが、ゲームを進めていくと遊べるハコニワのサイズがどんどん大きくなってきて、地形を作り上げることにも熱が入りそうです。
実在する地球上の大陸を模した地形を作ったりしても楽しそうですね。

個人的には、広大なマップを早く解放して図鑑のコンプリートを目指すプレイがしたいと思っています。
コンプリートは、ゲーマーなら目指すべきひとつの高み……なのですが、今回プレイできた範囲では、中盤から思うように新種の生き物を反映させることができず、苦戦をしてしまっていました。
どうやら、繊細な生き物ほど繁栄させるのに必要な気温や湿度、補色対象となる生き物の数が重要になる模様。
「この生き物を誕生させるためには、こっちの生き物の繁栄が必要。
でも気温を下げすぎちゃうとあっちの生き物が絶滅しちゃうから気温はこれくらいにして……」といったように、ハコニワのバランスを整えるのが『バースデイズ』の重要なテクニックになりそうです。

現実の生物の進化と誕生は、植物から海の生物へと進み、つぎに海から陸地へと舞台を変えます。
陸地には爬虫類から恐竜などの巨大な動物が誕生し、果ては哺乳類へと進化していきました。
現在の地球には人間が繁栄していますから、ゲーム中でも人間が登場するのでしょうか? 今回のプレイではそこまで発見できませんでしたが、発売後はもっともっとやり込んで、さまざまな生き物をキャプチャーしてみたいと思わせてくれるようなゲーム内容でした。
本作はすべてのシーンでプレイステーション4のシェア機能が利用できるようなので、ほかのプレイヤーが作ったハコニワも見てみたいですね。
自分でも個性的なハコニワを作って、ほかの人と共有していきたいです。
来年の発売が、非常に待ち遠しい!!

Birthdays the Beginning(バースデイズ ザ ビギニング)
メーカー:アークシステムワークス
対応機種:プレイステーション4
発売日:2017年1月19日発売予定
価格:6264円[税込](5800円[税抜])
ジャンル:シミュレーション


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『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第114回)  スライムジェネラルをラクラク討伐する方法!?

 【16//2016】

『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第114回)  スライムジェネラルをラクラク討伐する方法!?