2016 11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 01

『真・三國無双8』発表&『無双☆スターズ』に新キャラ“周倉”参戦を開発陣に直撃!

 【17//2016】

『真・三國無双8』発表&『無双☆スターズ』に新キャラ“周倉”参戦を開発陣に直撃!


文・取材:ライター ジャイアント黒田、編集:編集部 北口徒歩2分
●ファン待望!『真・三國無双8』はシリーズ初のオープンワールドに
2016年12月17日(土)、コーエーテクモゲームスのWeb番組『コーエーテクモ 史上最大のラインナップ特番』が放送された。
プレイステーションフォーマットにおける、コーエーテクモゲームスの新作タイトルの情報が数多く公開されたわけだが、その中でもゲームファンをひと際驚かせたのは、『真・三國無双8』(以下、『真・三國無双8』)の発表だろう。
さらに、同作に登場する新武将の周倉が、『無双☆スターズ』にプレイアブルキャラクターとして参戦するという施策も発表された。
『真・三國無双8』はどのようなタイトルになるのか。
なぜ周倉が、『真・三國無双8』に登場する新武将の代表として『無双☆スターズ』に登場することになったのか。
気になるあれこれを、『真・三國無双8』プロデューサーの鈴木亮浩氏と、『無双☆スターズ』のプロデューサーの古澤正紀氏にうかがった。

●『真・三國無双』の新たなる挑戦
――ついに『真・三國無双8』の情報が公開されましたね。

鈴木お待たせして申し訳ありませんでした。
このたび、やっと『真・三國無双8』を発表することができました。

――『真・三國無双8』は、きっと出るんだろうなと期待していた人も多いと思いますが、驚いたのがオープンワールドである、ということでした。
なぜオープンワールドにしようと思ったのでしょうか?
鈴木『真・三國無双』シリーズは、ナンバリングタイトルとしてだいぶ煮詰まってきました。
同じパターンで作り続けてもしかたがないと考えているなかで、オープンワールドで作るのが、新たな『真・三國無双』としていちばんおもしろくなるのではないかと思いました。

――すごいチャレンジですよね。
ただ、“『真・三國無双』シリーズでオープンワールド”という言葉を額面通りに受け取ると、中華全土が再現されるのではないかと期待してしまいますが……。

鈴木そうですよね(苦笑)。
一応、全部再現するつもりです。
中華の土地は広大なものの、山が多く、生活するところだけとなると、それほど広くはないんです。
ですから、全部再現したとしても、戦闘が発生する場所は決まっているというか。
虎牢関や中原など、大きな戦争が起こったところを細かく作り込んでいきたいと考えています。

――場所によって、力のかけ具合を変えていくということですか。
ちなみに、『討鬼伝2』がオープンワールドゲームとして開発されていましたが、同じ組織(ω-Forceブランド)になったことによる、技術交流などはあるのでしょうか?
鈴木もちろん、ノウハウなどは共有しています。
『討鬼伝2』とはオープンワールドの性質が異なるので、技術をそのまま『真・三國無双8』に持ってこれるわけではありませんが、流用できるものは利用しています。

──そういった共有はあるわけですね。

鈴木それと、今回はアクション面にも手を入れようと思っています。

──そこも変えるんですか!?
鈴木はい。
いわゆる□ボタンで通常攻撃、△ボタンでチャージ攻撃という入力方法を変えたいなと。
“一騎当千の爽快感”というコンセプトはそのままなので、無双乱舞のようなものは残そうとは思っています。

――どうなるのか、いまから楽しみです。
『真・三國無双』シリーズの新たな形が見られそうで、楽しみです。
あと、気になるのは登場するキャラクターのことですが……。

鈴木そこに関しては、『真・三國無双7 Empires(エンパイアーズ)』までに出た83人は、全員出します。

──おお、すごい。
そのうえで、さらに新キャラクターも?
鈴木そうですね。
今回公開した周倉も含めて、新キャラクターは何人か追加します。
ただ、あまり多くはないです。

●『無双☆スターズ』に『真・三國無双8』の周倉が登場するワケ
――『真・三國無双8』の新武将が周倉というのも、ちょっと予想外でしたが、『真・三國無双8』の発売に先んじて周倉を『無双☆スターズ』に出すという試みは、どのような経緯で実現したのですか?
古澤これは、私のほうからお願いしました。
発売済みのタイトルから登場するのは当たり前ですので、何か違ったことができないかと思いまして。

鈴木今年(2016年)に組織改革をして、ω-Forceブランドという大きな組織で動くことになっていましたから、協力体制を敷いてやっていこうと。
周倉を選んだのは、彼が『無双☆スターズ』と相性がよさそうだったからですね。

古澤『無双☆スターズ』には、『真・三國無双』シリーズから趙雲が登場します。
周倉は、『三国志演義』の中で、趙雲にコテンパンにやられてしまうというエピソードがあるので、うまい絡ませかたができそうだと思い、使わせてもらうことにしました。

──では、周倉は趙雲との絡みが多い?
古澤もちろん趙雲との絡みはありますが、それだけというわけではありません。
周倉はヒーローのひとりですから、ほかのキャラクターたちとの関係性も楽しみにしていただければと思います。

──周倉はどういう性格なんですか?
鈴木いまは3枚目の路線を狙っています。

──ああ、なるほど。
3枚目キャラなら、コテンパンにやられてしまうというのも納得できます。
彼は見た目もかなりインパクトがありますよね。

古澤この帽子などが特徴的ですね。
これに関しては、ちょっとやりすぎてしまったことがあって。

鈴木ちょっと、あのときはね(苦笑)。

──怒られたとか?
古澤そうなんです。
周倉は『真・三國無双8』のチームと『無双☆スターズ』のチームが協力して作っているのですが、『無双☆スターズ』側がちょっとやりすぎて、この帽子をすごく大きくしてしまったんです。
まるでメキシカンのような。

──ソンブレロ的な(笑)。

古澤いまにも踊り出しそうな感じでしたね(苦笑)。

鈴木色もメキシカンな感じだったよね。
黄色や緑色で。

古澤我々としてはこれもアリじゃないかなと、軽い気持ちで出したんですが、ダメでしたね。
それで、「いやいや、それはダメでしょ」と鈴木に叱られまして。

鈴木実際はそんなやさしい言いかたじゃなかったですけどね。
「勝手なことをするなら、出させないから」って(笑)。

──そんないろいろなことがあって、今回お披露目されたと(笑)。
周倉の武器は、これは大きな刀ですか?
鈴木“大サツ刀(だいさつとう)(※)”というものです。
もともとは干草などを切る農具から発展した武器だと思いますが、かなり大きくて、ダイナミックなアクションがくり出せます。
※大サツ刀のサツの字は、実際には漢字になります。

古澤周倉は俊足で知られているので、武器を持ってスピーディーに移動しながら攻撃できます。
また、怪力だったということで、パワーを活かしたアクションも用意しています。
豪快さとスピード感を持ったキャラクターですので、プレイしていておもしろいと思いますよ。

●『無双☆スターズ』にはオプーナなどの人気キャラクターも登場!
――最後に特番で新情報が出たオプーナについてもお聞きしたいです。
『無双☆スターズ』の発表時にお話をうかがったときは濁されていましたが、やっぱりオプーナだったじゃないですか!
古澤はい(苦笑)。
『無双☆スターズ』に登場するキャラクターをリストアップするなかで、話題になるものは何だろうと考えたとき、“オプーナは刺さる”という話になったんです。
そこで、どう表現するかは置いておいて、とりあえず登場させる方向で動き始めました。
だから、最初のムービーにも出したんです。
でも、そこでシルエットだったのは、ちゃんと理由があって。
あの時点では、オプーナをプレイアブルキャラクターにするかは、本当に決まっていなかったんですよ。

──えっ!?じゃあ、ムービーには“とりあえず出した”感じですか?
古澤とりあえずというわけではないのですが、プレイアブルキャラクターにはならず、聖域(ゲーム内の拠点)にちょこっといるとか、そういう扱いになるかもしれなかったんです。
でも、発表の場(2016 PlayStation Press Conference in Japan)で当社のシブサワ・コウが「エナジーボンボン(※)を使って」みたいなことを言っていて、しかもユーザーさんたちがオプーナでとても盛り上がっていた。
だからもう、やるしかないと(笑)。
※エナジーボンボン……オプーナの頭についている球体のこと。
相手にぶつけて攻撃できる。

――そりゃそうですよ!あれだけもったいつけておいて、拠点の聖域にちょこっと出るだけだったら、多くの人が「おい!」って突っ込んだと思います(笑)。

古澤そうですよね(笑)。
いざオプーナをプレイアブルキャラクターとして登場させるからには、ほかのキャラクターたちと一線を画すキャラクターにしたいですね。
我々としても、オプーナは作り甲斐のあるキャラクターだと認識していて。
遊び要素が満載のキャラクターになるので、ご期待いただければと思います。

──遊び要素と言えば、初回特典として、“オプーナを最初から使える権利”がもらえるというのも、相当“攻めて”いますよね。

古澤オプーナは特定の条件を満たすと解禁されるキャラクターなのですが、初回特典のシリアルコードを使えば最初からオプーナで遊べるようになります。
一般的にはそういうことを“権利”と言いますので、それだけのことですよ(笑)。

──ま、まあ、そうですね。
でもやっぱり、とあるアスキーアートが思い浮かびますが。

古澤そうですね(笑)。
オプーナはいろいろな形で皆さんに認知されていますが、原作の“宇宙を守る勇者”としての姿をしっかり描いて、魅力をもっと伝えていきたいです。

──オプーナを操作できるのが楽しみです。
それでは最後に、『真・三國無双8』と『無双☆スターズ』を待つゲームファンに向けて、メッセージをお願いします。

古澤周倉は、『無双☆スターズ』に登場するキャラクターのひとりとして、ほかの登場人物と同じように活躍する場面を用意しています。
単なるゲストキャラクターではなく、主役のひとりとして描きますので、『真・三國無双8』の前準備として周倉に触れていただければと思います。

鈴木『真・三國無双8』は、シリーズ初のオープンワールドなど、多くのことにチャレンジしています。
いい作品に仕上げたいと思いますので、今後の続報に期待してください。

●キャラクター人気投票企画実施中!
『真・三國無双』シリーズの総合サイトでは、人気キャラクター投票企画を実施中。
下部のリンクからサイトへジャンプし、参加してみよう!


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『真・三國無双8』が発表、新キャラ・周倉は『無双☆スターズ』に先行参戦

 【17//2016】

『真・三國無双8』が発表、新キャラ・周倉は『無双☆スターズ』に先行参戦


●シリーズ初のオープンワールドに!
本日、Web生番組「コーエーテクモ 史上最大のラインナップ特番」にて、『真・三國無双8』が発表された。
対応ハードは未定。
タイトルロゴとコンセプトビジュアルが公開されている。
本作では、大幅なゲームシステムの変更を予定。
その最たるものが、シリーズ初となるオープンワールドの採用ということだ。

また、あわせて同作からの新プレイアブルキャラクター“周倉”(しゅうそう)も発表された。
この周倉は、2016年3月2日発売予定のプレイステーション Vita/プレイステーション4用ソフト『無双☆スターズ』に先行参戦することが決定しているとのこと。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『CoD』、『レインボーシックス シージ』、『ブレイブルー』、『オクトダッド』ファミ通編集者によるゲーム実況動画を更新中

 【17//2016】

『CoD』、『レインボーシックス シージ』、『ブレイブルー』、『オクトダッド』ファミ通編集者によるゲーム実況動画を更新中


現在、週刊ファミ通&ファミ通.comのゲーム系動画チャンネル“ファミ通TUBE”にて、ゲーム実況動画を随時更新中です。
FPS(一人称視点 シューティング)、対戦格闘、アクションアドベンチャーとバラエティーに富んだ動画が揃いましたので、ぜひチェックしてみてください。
“ファミ通TUBE”へのチャンネル登録もよろしくお願いいたします!
★ファミ通ゲーム実況編集者★※チーム名募集中※
豊泉三兄弟(次男)
プレイ中タイトル:『ブレイブルー セントラルフィクション』
ワタナベリィ渡辺
プレイ中タイトル:『コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア』
工藤エイム
プレイ中タイトル:『レインボーシックス シージ』
北埜トゥーン
プレイ中タイトル:『オクトダッド -タコと呼ばないで-』


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『Splatoon(スプラトゥーン)』全国大会 “ジャンプフェスタ選抜 in 幕張メッセ DAY1”激闘の大会をリポート

 【17//2016】

『Splatoon(スプラトゥーン)』全国大会 “ジャンプフェスタ選抜 in 幕張メッセ DAY1”激闘の大会をリポート


●ジャンプフェスタ会場がナワバリバトルで熱く盛り上がる!
2016年12月17日・18日に千葉・幕張メッセで開催されている“ジャンプフェスタ2017”にて、任天堂より発売中のWii U用ソフト『Splatoon(スプラトゥーン)』の全国大会、“第2回Splatoon甲子園 2017”の“ジャンプフェスタ選抜”大会が開催された。
本稿では、17日に行われた大会“DAY1”の模様をお届けする。

“第2回Splatoon甲子園 2017”とは、4人1チームでチャレンジする、4人対4人のチーム対抗トーナメント戦。
全国で地区大会が開催されており、それぞれの地区代表チームに選ばれると、2017年2月11日・12日に千葉・幕張メッセで開催される“闘会議2017”全国大会に出場できる。
これまでに東海地区、北海道地区、東北地区、近畿地区、四国地区、中国地区、九州地区の7大会が実施済みで、残る大会は今回の“ジャンプフェスタ選抜”と2017年1月に開催される関東地区大会のみ。
好天にも恵まれた幕張メッセの会場には大勢の観客たちが集まり、終始熱気に包まれた戦いがくり広げられていた。

各ブロックのトーナメントを勝ち上がり、準決勝にコマを進めたのは“ダイナめう”チーム、“HIDE”チーム、“伝説のふぐ軍団”チーム、“KWS”チーム。
この準決勝からは2本先取したほうが勝利となる3ゲーム制が採用されている。
いずれもブロックトーナメントを勝ち上がってきた猛者が揃っているため、さらに白熱したバトルがくり広げられていった。

準決勝第1試合は、“ダイナめう”チーム対“HIDE”チームの対決となり、最初の対戦ステージは“キンメダイ美術館”。
Sクラス勢のプレイヤーがここまで勝ち上がってきているだけあり、ハイレベルなせめぎ合いがくり広げられる中、初戦は“ダイナめう”チームが勝利。
“デカライン高架下”で争われた2回戦も“ダイナめう”チームが連取し、決勝進出を確定。
チームリーダーは、「ここまで来たら勝つしかないです」と、決勝への決意を語っていた。

準決勝第2試合は、“伝説のふぐ軍団”チーム対“KWS”チームの対戦。
気になる最初のステージは、“マヒマヒリゾート&スパ”に。
初戦は“KWS”が攻め込み、終始攻勢だったところ、終了間際に体制を立て直した“伝説のふぐ軍団”が逆転を決め、見事勝利。
“ハコフグ倉庫”で競われる第2戦も“伝説のふぐ軍団”チームが初戦の勢いそのままに攻め込み、見事連勝。
チームリーダーは「絶対に勝ちます」とコメントを残し、決勝戦にコマを進めていた。

“闘会議2017”全国大会の出場権を賭けた“ジャンプフェスタ選抜 in 幕張メッセ DAY1”の決勝戦は、“ダイナめう”チーム対“伝説のふぐ軍団”チームによる対決となった。

ナイターステージで争われる決勝戦、初戦のステージは“キンメダイ美術館”。
押して押し返されてという、しびれる攻防戦がくり広げられた結果、49.5%対43.3%という僅差で、“ダイナめう”チームが勝利。
続く第2戦のステージは“デカライン高架下”に決定。
初戦以上に押しつ押されつの攻防がくり広げられた試合は、結果が発表されるまで勝敗がわからないほどの接戦に。
結果的に42.5%対47.7%という僅差で、“伝説のふぐ軍団”チームが勝利を収め、勝負をふりだしに戻した。
地区大会の決勝戦としては、久しぶりに3戦目に突入するというほど、拮抗した2チームが競い合う戦いの舞台は、“ハコフグ倉庫”。
両チームともに激しく陣地を取り合う攻防がくり広げられる中、相手の隙を見逃さずに攻め込んだ“ダイナめう”チームが60.7%対32.6%という結果で見事に勝利。
最終的に2勝を決めた“ダイナめう”チームが、“第2回Splatoon甲子園 2017”の“ジャンプフェスタ選抜 in 幕張メッセ DAY1”の優勝チームとなり、“闘会議2017”全国大会への出場権を手にした。

次回の第2回Splatoon甲子園 2017”の“ジャンプフェスタ選抜 in 幕張メッセ DAY2”は明日、2016年12月18日に同会場にて開催される。
ハイレベルな戦いが予想されるこの大会を、会場やニコ生でチェックしよう。

・前回大会優勝者が貫録を見せつけた! 『Splatoon(スプラトゥーン)』全国大会“第2回Splatoon甲子園 2017”九州地区大会リポート
・熱戦の連続! 『Splatoon(スプラトゥーン)』全国大会“第2回Splatoon甲子園 2017”東海地区大会リポート!
・固いチームワークで全国へ! 『Splatoon(スプラトゥーン)』全国大会“第2回Splatoon甲子園 2017”北海道地区大会リポート!
・『Splatoon(スプラトゥーン)』全国大会“第2回Splatoon甲子園 2017”東北地区大会リポート!
・“スピコラお手上げ侍”チームが粘りを見せる! 『Splatoon(スプラトゥーン)』全国大会“第2回Splatoon甲子園 2017”近畿地区大会リポート
・うどん県も燃えた! 『Splatoon(スプラトゥーン)』全国大会“第2回Splatoon甲子園 2017”四国地区大会リポート
・逆転劇が連発!『Splatoon(スプラトゥーン)』全国大会“第2回Splatoon甲子園 2017”中国地区大会リポート

※画像は生放送番組をキャプチャーしたものです。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

秋葉原で「ポタフェス」開幕、“極上の音”で「スクフェスAC」コーナー大人気

 【17//2016】

秋葉原で「ポタフェス」開幕、“極上の音”で「スクフェスAC」コーナー大人気


快晴の東京・秋葉原でポータブルオーディオの専門イベント「ポタフェス2016冬 in 東京/秋葉原」が開幕した。
今回は会場を「ベルサール秋葉原」とUDXビル「アキバ・スクエア」の2カ所に分け、アキバ・スクエアでは従来にない新しい試みを行っているポタフェス。
その効果は絶大だ。

キャラクターの向こうにスゴい行列が……
「アキバ・スクエア」には開幕前から長蛇の列ができた。
お目当ては話題のアーケードゲーム「スクフェスAC」の極上音楽体験イベント。
スクフェスは人気アニメをモチーフにしたリズムアクションゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の略だ。
会場にはアニメに登場するスクールアイドルグループ「Aqours」のキャストがサインをした9台の筐体(きょうたい)が並び、横に置かれた高級ヘッドフォンを使って“極上の音”が楽しめる。
ちなみに17日の午前中は一時“90分待ち”となるほどの人気だったという。

また、2つの会場のスクフェスACコーナー(ベルサール秋葉原は筐体の展示のみ)でスタンプをもらうと、スクフェスACオリジナルNESiCAシールが1枚もらえる「スタンプラリー」も実施している。
主催者によると、シールは1万5000枚を用意しているそうだが、明日まで残っているのだろうか。

「ポタフェス2016冬 in 東京/秋葉原」の開催期間は12月18日(日)まで。
主催者のe☆イヤホンでは、2日間で約6万人の入場者を見込んでいるという。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

Amazon“CYBER MONDAY”のお得なセール情報に注目が集中!

 【17//2016】

 Amazon“CYBER MONDAY”のお得なセール情報に注目が集中! 


文:編集部 坂本ビス太
●サイバーマンデーは12月の第2月曜日だとか
こんにちは。
今日は寒い!
あと1週間でクリスマスですね。
サンタさんは今どこにいるんだろう、と気になったら“Google サンタを追いかけよう”(→こちら)でチェックしてみては。
ダンスゲームを始め、いろいろな仕掛けで楽しませてくれます。

でもって、気になるのはやっぱりプレゼント。
こちらの“PlayStation Vita「デカくつした」プレゼントキャンペーン”みたいなのは、とてもいいですね。
インパクトがあるしかわいいし。

僕のところにもサンタさんが来てほしいものです。
ミニスカサンタ。

さて、坂本ビス太サンタからは、今週の週間PVランキングを。


Amazon.co.jp期間限定セール“CYBER MONDAY”にてPS4本体と『ファイナルファンタジーXV』セットが8376円OFFに そのほか目玉商品を紹介
期間限定でセールを行うAmazon.co.jpの“CYBER MONDAY”のなかでも、12月12日のセール商品に注目が集中。
PS4本体と『ファイナルファンタジーXV』のセットが、なんと8376円オフで購入できたほか、New3DSLL本体と『ポケモン』が4683円オフ、PCオンラインゲームなどが50%オフと、たいへんお得になっていました。
例年この時期に開催されているので、来年も要注目です。


『スクールガールゾンビハンター』最新PVが公開 “追加下着プチトマト&キャベツ”がスゴイ……
えーと、まあその、コメントに困る案件です(笑)。
たしかにスゴイ! どうスゴイのかは記事の中身を見ていただければわかります! 映像では、初回封入特典「追加下着プチトマト&キャベツ」を身に着けて戦う女子高生たちの雄姿が見られます。
そりゃあ、見ちゃうだろう。


シリーズ最新作PS4版『GUNDAM VERSUS(ガンダムバーサス)』αバージョンの詳細に迫る!!(2016年12月15日発売号)
新旧のモビルスーツが入り乱れて戦うチームバトルアクション最新作。
週刊ファミ通2016年12月29日号では、αバージョンで操作できた機体一覧のほか、実際のプレイフィールも掲載しています。


『Fate/Grand Order』の“一番くじONLINE”が12月26日より発売、ビジュアライズボードやアクリルスタンドがラインアップ
バンプレストの“一番くじ”がWeb上で引けるサービス“一番くじONLINE”シリーズ。
2016年12月26日(月)12時より期間・数量限定で発売される“一番くじONLINE Fate/Grand Order~ゆく年くる年1stメモリー~”の賞品を紹介。
記事中には、“一番くじONLINE”の遊びかたも掲載しています。


Amazon.co.jp“CYBER MONDAY”テレビゲームストア セール商品を紹介、ニンテンドー2DS&『ポケットモンスター サン・ムーン』などが3463円OFFに
こちらもAmazon.co.jp“CYBER MONDAY”のセール商品に関する記事。
ニンテンドー2DS本体と、『ポケットモンスター サン・ムーン』や『スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS』のセットなどがお得に購入できました。


6位~10位は以下のようになっています。

『グランブルーファンタジー』の春田康一氏がこれから目指すものとは?――新会社設立直後の直撃インタビュー

『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』最新作のビジュアル撮影現場に潜入!

『シャドウバース』第3弾カードパック“バハムート降臨”から8枚の新カードを公開(2016年12月15日発売号)

『サガ スカーレット グレイス』これを読めばゲームの基本はバッチリ! 気になる情報をまとめて紹介

『ファイナルファンタジーVII リメイク』クラウド&バレットがアクションフィギュア化!

●ジュブナイルとセクシーのあいだ
筆者が気になった今週のニュースはこちら。

・好発進の『モンスト』アニメ劇場版! オラ玉でガチャ25連してきた!
・テープカットをするとグラドルの服が脱げることが判明

勢いあまって2個あげちゃいました、テヘ。
どちらの記事も、おじさん記者(僕です)が、はしゃいでいる姿が恥ずかしいですね。

ひとつめはもう少しでランクインの記事。
『モンスト』アニメ劇場版は、公開初日と2日目で観客動員数1位を記録。
それを記念したキャンペーンも開催されています。
今日と明日は劇場でもらえるオラ玉が3個に増えていますので、こんなふうに原稿を書いて仕事している場合ではないのですよ。
あと、僕の神威さんが獣神化してくれることを期待しています。
お願いします。

ふたつめのテープカット記事は、編集部のミス・ユースケと“何が起こったときにグラドルが脱げるとおもしろいか”という、くだらない議論をかわしていたときにあがったネタのひとつです。
くだらねぇ。
やっぱりログインやテックウィンの血がそうさせてしまうんですかね。

※過去の週間PVランキングはこちら


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『ドラゴンクエストXI』の公式サイトが登場! OPやPS4/3DSの実機映像などを公開…発売は2017年

 【17//2016】

『ドラゴンクエストXI』の公式サイトが登場! OPやPS4/3DSの実機映像などを公開…発売は2017年


スクウェア・エニックスは、PS4/3DSソフト『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の公式サイトを公開しました。

国民的な人気を誇るRPGシリーズの最新作となる『ドラゴンクエストXI』。
ゲームデザインおよびシナリオディレクションを堀井雄二氏が手がけ、キャラクターデザインは鳥山明氏が、音楽はすぎやまこういち氏が担当するなど、今回も盤石の態勢で制作が進んでいる本作ですが、このたび最新情報を広く伝える公式サイトがオープンしました。

詳細こそまだ明かされていないものの、プレイヤー自身でもある主人公の旅立ちや仲間たちとの出会いを描くオープニング、PS4版と3DS版それぞれの実機映像、旅の仲間となるキャラクター「カミュ」を紹介する動画を公式サイトでお披露目。
魅力溢れる映像の数々で、本作の世界を垣間見ることができます。
また、発売時期にも触れており、2017年予定と記載されています。

今後はこの公式サイトからも、『ドラゴンクエストXI』の更なる情報が発信されていくことでしょう。
本作が待ち遠しい方は、こまめにチェックしてみてください。
なお現時点では、公式サイトに「ニンテンドースイッチ」の表記はありません。

■『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』公式サイト
URL:http://www.dq11.jp/
(C) 2016 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
(C) SUGIYAMA KOBO


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

“Splatoon甲子園”に『ドラゴンクエストXI』、PS VRまで――ゲームの注目作も“ジャンプフェスタ2017”に集結

 【17//2016】

“Splatoon甲子園”に『ドラゴンクエストXI』、PS VRまで――ゲームの注目作も“ジャンプフェスタ2017”に集結


文・取材・撮影:編集部 立花ネコ
●明日も開催!入場無料のビッグイベント
本日2016年12月17日(土)~18日(日)、千葉・幕張メッセで開催されている“ジャンプフェスタ2017”。
ご存知ジャンプヒーローが一挙集結した本イベントには、ゲームメーカーも多数出展。
その出展内容やブースの模様をリポートしよう(掲載は出展名五十音順)。

●カプコン
カプコンブースでは、発売中の『モンスターハンター ストーリーズ』初の公式大会“モンスターハンター ストーリーズジャンプフェスタ2017カップ”が両日ともに開催されていたほか、シリーズ最新作『モンスターハンターダブルクロス』もプレイアブル出展。
注目作とあって、多くの参加者が列をなしていた。
また『バイオハザード7 レジデント イービル』はクローズドブースで試遊出展!ブースにはおどろおどろしい雰囲気の特大フィギュアが……。

●スクウェア・エニックス
『ドラゴンクエスト』シリーズをメインに出展していたスクウェア・エニックス。
『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル』や『ドラゴンクエストモンスターバトルスキャナー』が試遊できたほか、ステージでは『ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めて』の最新情報もお披露目!クリスマスカードセットや『ワールド オブ ファイナルファンタジー』のかわいい“ノセノセバイザー”など、来場者プレゼントも充実していた。

『ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めて』オープニング映像がお披露目! 頼れる相棒“カミュ”と実機映像も!
●任天堂
『Splatoon(スプラトゥーン)』一色だった任天堂ブースのメインイベントは、もちろん第2回“Splatoon甲子園”の予選大会!イカス号デコ&イカス屋台が幕張メッセに登場し、白熱のナワバリバトルがくり広げられていた。
2017年2月に開催される全国大会へとコマを進めるチームはどのチームなのか!?ファミ通.comでは順次、ジャンプフェスタ予選大会の模様もお届けしていく。

●バンダイナムコエンターテインメント
バンダイナムコエンターテインメントは、『ドラゴンボール』や『NARUTO-ナルト-』といったジャンプ関連作品を原作にしたゲームを多数出展。
『ONE PIECE 大海賊闘技場』と『ドラゴンボールZ 超究極武闘伝』のクロス対戦プレイを始め、『ドラゴンボール ゼノバース2』、『NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4 ROAD TO BORUTO』、『デジモンユニバース アプリモンスターズ』、『双星の陰陽師』、『斉木楠雄のΨ難 史上Ψ大のΨ難!?』といったバラエティー豊かなタイトルを楽しむことができた。

●プレイステーション
プレイステーションブースには、プレイステーション VRがプレイアブル出展。
『Star Wars バトルフロント Ultimate Edition』、『Farpoint(仮題)』、『V!勇者のくせになまいきだR』、『PlayStation VR WORLDS』、『Robinson: The Journey』の5タイトルが体験できた。
ちなみに試遊は整理券制で、本日記者がブースを訪れた11時ごろにはすでに配布終了。
VRへの注目度の高さをうかがうことができた。

●ポケモン
最新作『ポケットモンスター サン・ムーン』が出展されたポケモンブース。
ステージには声優の岡本信彦さん、悠木碧さんら豪華ゲストが連日出演し、同作をプレイした。
また、実況者の愛の戦士となな湖が『ポケットモンスター サン・ムーン』を実況プレイする2日間の通し企画も。
ステージの模様は明日12月18日(日)もニコニコ生放送で配信される予定なので、ぜひチェックしておこう。

●マーベラス
ミュージカル『テニスの王子様』などジャンプ作品の“2.5次元”舞台やアニメ『東京喰種』の原画、『クオリディア・コード』の衣装といった展示が盛りだくさんのマーベラスブース。
ゲームでは発売中のニンテンドー3DS用ソフト『牧場物語 3つの里の大切な友だち』をモチーフにした“ピッタリ野菜はかり大会”も行われており、盛況を博していた。

●レベルファイブ
レベルファイブはスマホアプリ『ファンタジーライフ オンライン』(2017年4月サービス開始予定)とクロスメディアプロジェクト『メガトン級ムサシ』の2本柱で出展。
“ムサシ”の巨大立像や5メートルを超える巨大サイズの“イネムリドラゴン”も登場し、ブース全体で2タイトルの世界観が表現されていた。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『クロワルール・シグマ』PS4版のパッケージ版が2017年3月9日に発売決定 PS VRにも対応

 【17//2016】

『クロワルール・シグマ』PS4版のパッケージ版が2017年3月9日に発売決定 PS VRにも対応