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プラチナゲームズ、『Scalebound』開発中止に対し公式にコメント…神谷Dからのツイートも

 【11//2017】

 プラチナゲームズ、『Scalebound』開発中止に対し公式にコメント…神谷Dからのツイートも


※情報追記:本作のディレクター神谷英樹氏のツイートを追加しました。

プラチナゲームズは同社公式ブログにて、Xbox One/Windows向け『Scalebound(スケイルバウンド)』の開発中止について、公式にコメントを発表しました。


同タイトルの開発中止の報は、Microsoft Studiosより海外向けに発表されていましたが、この度、プラチナゲームズ公式ブログでも改めて発表に。
「『Scalebound』を楽しみにしてくださっていたユーザーの皆さまには、このようなお知らせをすることになり、私たちとしても残念でなりません。
」とコメントしました。

今回は残念な結果にはなってしまいましたが、同社は今後発売予定の『NieR:Automata』や『GRANBLUE FANTASY Project Re:Link』、『LOST ORDER』など様々なタイトルを、最高品質でユーザーに届けられるよう尽力していくとしています。

皆さん、既にリリースがあった通り、『Scalebound』が開発中止という大変残念な結果となってしまいました。
発売を待ってくれていたユーザーの皆さんには、申し訳ないという言葉しかありません。
本当にごめんなさい。
— 神谷英樹 Hideki Kamiya (@PG_kamiya) 2017年1月11日
新年早々残念なお知らせになってしまいましたが、これから僕が皆さんに出来ることは、おもしろいゲームを作ってそれをお届けすることしかありません。
皆さんを二度と裏切らないよう、これまで以上にゲーム作りに励んで参りますので、どうか厳しい目で見守ってやってください。
よろしくお願いします。
— 神谷英樹 Hideki Kamiya (@PG_kamiya) 2017年1月11日
…というわけで、今日からぼちぼちツイッターを再開します…聞くところによると精神的に病んで休職していたということらしいので皆さんお手柔らかに…— 神谷英樹 Hideki Kamiya (@PG_kamiya) 2017年1月11日


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「フォーオナー」クローズドベータテスト、日程発表

 【11//2017】

「フォーオナー」クローズドベータテスト、日程発表


近接戦闘をフィーチャーするUbisoftのアクションゲーム「フォーオナー」のクローズドベータテストは1月26日から29日まで開催すると発表された。
テストはPlayStation 4とXbox One、PCが対象で、ここから参加することができる。

全てのプラットフォームにおいてベータテスト中のプレイヤーのマルチプレイ活動を追跡する「War of the Factions」という期間限定のイベントの開催も決定した。
参加者は報酬を受け取り、勝った派閥(Faction)はさらに追加の得点が得られる。
クローズドベータテストおよびWar of the Factionsで獲得した報酬は、製品版ゲームに持ち込むことができる。
フォーオナーはPS4と、Xbox One、PCで2月16日に発売される。
このUbisoft Montrealの新作について3人の新しいヒーローを紹介する動画やストーリーキャンペーンも常時のインターネットが必須だというニュースをチェックしよう。


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『蒼き革命のヴァルキュリア』ゲームの流れがまるっとわかる、発売直前総まとめ!(2017年1月12日発売号)

 【11//2017】

 『蒼き革命のヴァルキュリア』ゲームの流れがまるっとわかる、発売直前総まとめ!(2017年1月12日発売号)


●『蒼き革命のヴァルキュリア』がわかる発売直前特集!
5人の若者たちによる“復讐”を軸とした物語を描くRPG『蒼き革命のヴァルキュリア』。
2017年1月26日号(2017年1月12日発売)では、物語の背景やゲームのサイクルのほか、バトルシステムや街の施設など、知っておきたい情報を8ページに凝縮。
しっかり頭に入れて、2017年1月19日のソフト発売日に備えよう!

詳細は週刊ファミ通2017年1月26日号(2017年1月12日発売)でご確認ください!
■週刊ファミ通のご購入はこちら
※ebten(エビテン)
■電子版のご購入はこちら
※BOOK☆WALKER
(c)SEGA※画面は開発中のものです。


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『GRAVITY DAZE 2』の新しい冒険の世界を学ぶ(2017年1月12日発売号)

 【11//2017】

 『GRAVITY DAZE 2』の新しい冒険の世界を学ぶ(2017年1月12日発売号)


●ゲームの世界とアクションを紹介!
重力を操作して空間を自由に移動する少女・キトゥンが主人公のアクションアドベンチャーのシリーズ最新作『GRAVITY DAZE 2』。
2017年1月26号(2017年1月12日発売)では、登場人物や舞台となる街や異世界、さらにアクションの特徴やオンライン要素について説明している。
また、初回限定版を購入するか、ダウンロード版を予約購入すれば手に入る特典のスペシャルアニメーション『GRAVITY DAZE The Animation ~Ouverture~』からの、魅力的なカットも公開しているぞ。

詳細は週刊ファミ通2017年1月26日号(2017年1月12日発売)でご確認ください!
■週刊ファミ通のご購入はこちら
※ebten(エビテン)
■電子版のご購入はこちら
※BOOK☆WALKER
(c)Sony Interactive Entertainment Inc.※画面は開発中のものです。


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3DS『ポチと! ヨッシー ウールワールド』TVCM公開―ほんわか可愛いアニメも必見!

 【11//2017】

3DS『ポチと! ヨッシー ウールワールド』TVCM公開―ほんわか可愛いアニメも必見!


任天堂は、3DS向け『ポチと! ヨッシー ウールワールド』のTVCMをふたつ公開しました。

本作は、2015年7月16日に発売された横スクロールアクション『ヨッシー ウールワールド』に、ポチ専用の新コースやサポートキャラクター「コポチ」などを追加したものです。

YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=Q-z0w1VGmsU
YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=KEy1Vx58kvE
これらの映像には、ゲームプレイ映像とともに本作の魅力がわかりやすく紹介されています。
どちらもわずか30秒間の映像なので、気軽に視聴してみてはいかがでしょうか。

YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=xZgxyx1u--M
また本作に収録予定のスペシャルアニメが一部公開。
上記のアニメが気に入ったのなら、前回の記事もご覧ください。

『ポチと! ヨッシー ウールワールド』は、3DSを対象に2017年1月19日発売予定。
希望小売価格は4,700円(税別)です。


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『文豪とアルケミスト』司書室の内装機能が追加! さらに装飾“特務司書任命状”をプレゼント!

 【11//2017】

『文豪とアルケミスト』司書室の内装機能が追加! さらに装飾“特務司書任命状”をプレゼント!


●司書室をお好みに模様替え
DMM GAMESは、1月11日に、サービス中のPC用シミュレーションゲーム『文豪とアルケミスト』において、“司書室”を家具や装飾で彩ることができる内装機能を実装した。

以下、リリースより。

----------
※「文豪とアルケミスト」ゲームページ
▼新コンテンツ追加
プレイヤーの自室である「司書室」に家具や装飾などを配置し、模様替えをすることができる「内装」機能を実装いたしました。
「家具」、「壁」、「窓」、「装飾」、「天井」、「机」、「床」の7種類にわたる多種多様な内装から、自分好みに司書室を彩ることができます。
内装の入手は「内装金貨」を消費するほか、一部内装の入手には「内装許可証」が必要となります。

▼研究項目の追加
「内装」の機能アップデートに合わせまして、一部の「研究」の達成報酬に内装金貨が追加、期間限定で新規の「研究」が追加されます。
内装金貨はこれらの研究を達成することで入手できるほか、今後のイベントでも報酬としていただけます。

新規研究追加期間:1月11日(水)メンテナンス後 ~ 1月25日(水)メンテナンスまで
▼新アイテム「特務司書任命状」をプレゼント
内装の機能アップデート記念といたしまして、装飾「特務司書任命状」をプレゼントいたします。
装飾は「司書室」から「内装」を選択頂くことで確認いただけます。


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『ロードス島戦記オンライン』 1月25日最新アップデートにて新キャラクター“ウォリアー”が実装!

 【11//2017】

『ロードス島戦記オンライン』 1月25日最新アップデートにて新キャラクター“ウォリアー”が実装!


●原作初期パーティー最後のクラスが登場
ゲームオンがサービス中のMMORPG『ロードス島戦記オンライン』において、最新アップデート“The Intruder”が2017年1月25日に実施される。
また、特設サイトが本日公開となった。

※「The Intruder」アップデート特設ページ
以下、リリースより。

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最新アップデート「The Intruder」では、原作「ロードス島戦記」に登場するキャラクタークラスのうち、未実装だった「ウォリアー」が登場いたします。

本日公開となりました特設サイトでは、「ウォリアー」の雄姿と共にキャラクターの背景設定や1次クラスの「アヴェンジャー」および「マーセナリー」のビジュアルを公開し、キャラクター特有のスキルの一部を紹介しております。

このアップデートにより、原作に登場したクラスが揃います。
新キャラクターの育成のほか、パーティープレイにおける冒険の幅が広がりますので、是非『ロードス島戦記オンライン』の最新アップデートにご期待ください。

■1月25日(水)新クラス「ウォリアー」実装決定!
2017年1月25日(水)にアップデート「The Intruder」の実装が決定致しました。
本リリースではアップデートで実装される要素を紹介致します。

■新クラス「ウォリアー」登場!
6番目の新ベースクラス
「ウォリアー」

暗黒の島マーモ出身。
闇の森に住む蛮族ナグ・アラの青年。
腕試しのため、風の部族の傭兵として炎の部族との戦いに参加し、現在は傭兵を辞めてロードスを旅している。
その恵まれた体格を活かして、戦闘では強力な一撃による高いダメージを与えていく。

また、ウォリアーの1次クラスとして「アヴェンジャー」と「マーセナリー」が実装される。

■1次クラス「アヴェンジャー」「マーセナリー」
1次クラス
「アヴェンジャー」

恐怖に抗い続ける狂える破壊の戦士自らの強大な力を恐れる狂戦士であり恐怖を抑え、抗い続けるために全てを破壊する。

1次クラス
「マーセナリー」

仲間と共に勝利をつかむ傭兵。
仲間を呼び出し、彼女たちの力を借りて、勝利を得るために効率よく戦う戦闘のスペシャリスト。

■一部スキルを紹介!
ベースクラス「ウォリアー」
▼ブレードダンス

1次クラス「アヴェンジャー」
▼ブラッディーテンペスト

1次クラス「マーセナリー」
▼ブレードストーム


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PC『デビルズサードオンライン』2017年3月29日でサービス終了

 【11//2017】

PC『デビルズサードオンライン』2017年3月29日でサービス終了


ネクソンは、PC『デビルズサードオンライン(Devil’s Third Online)』のサービス終了を発表しています。

『デビルズサードオンライン』は、ヴァルハラゲームスタジオが開発を手がけるPC向けオンライン格闘シューターです。
『デビルズサード』シリーズ最新作となる本作では、プレイヤーたちがクランと呼ばれる軍隊に所属し、内政や外交を駆使しつつ北米大陸の制覇を目指します。

2016年6月8日よりサービスが行われていた本作ですが、2017年3月29日にサービス終了となることが明らかになっています。
なお、ネクソンポイントによるアイテム販売は1月25日のメンテナンスで終了となります。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
Copyright (C) 2015 NEXON Co., Ltd. All Rights Reserved.
(C)2015 Valhalla Game Studios Co., Ltd.


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『パックマン』などバンダイナムコエンターテインメントのIPを利用した二次創作マンガ&小説のコンテストが開催

 【11//2017】

『パックマン』などバンダイナムコエンターテインメントのIPを利用した二次創作マンガ&小説のコンテストが開催


●受賞作品は“なぞともcafe”にて謎ときゲーム化
ディー・エヌ・エーは、週刊マンガ雑誌アプリ“マンガボックス”と小説投稿サイト“エブリスタ”において、バンダイナムコエンターテインメントの展開するカタログIPを利用した二次創作マンガおよび小説のコンテストを開催する。

以下、リリースより。

----------
株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼 CEO:守安功、以下DeNA) は本日2017年1月11日より、週刊マンガ雑誌アプリ「マンガボックス」と小説投稿サイト「エブリスタ」において、株式会社バンダイナムコエンターテインメント(本社:東京都港区、代表取締役社長:大下聡、以下バンダイナムコエンターテインメント)の展開するカタログIPを利用した二次創作マンガおよび小説の募集を開始します。

「俺の懐ゲーピコピココンテスト」および「レトロゲーム小説大賞」は、「パックマン」「ギャラクシアン」などのキャラクター、ストーリー、世界観などを利用できるコンテストです。
クリエイターはバンダイナムコエンターテインメントが展開するカタログIPの21タイトルから、好きな作品を題材にしたマンガ・小説やエッセイを投稿することができます。
各コンテストには、受賞作を株式会社ナムコが運営する「なぞともcafe」にて謎ときゲーム化する「なぞとも賞」と、よゐこの有野晋哉さんが選ぶ「有野賞」があり、4月に結果発表予定です。

「マンガボックスインディーズ」と「エブリスタ」は本賞を通じて、クリエイターの創作活動を支援するとともに、クオリティの高いマンガ・小説作品を幅広い読者へ届けていきます。

■「俺の懐ゲーピコピココンテスト」 概要
募集期間:2017年1月11日(水)15:00~2017年3月7日(火)15:00
募集内容:パックマン、もじくんなど、懐かしのゲームのキャラクターが登場するマンガや、「私とレトロゲーム」をテーマにしたエッセイコミックなど
賞品:
・「なぞとも賞」(リアル謎ときゲーム化)1名
・「有野賞」(よゐこ 有野晋哉さんにお願い事を一つ叶えてもらえる(※1))1名
結果発表:2017年4月下旬予定
※俺の懐ゲーピコピココンテスト 特設ページ
■レトロゲーム小説大賞 概要
募集期間:2017年1月11日(水)15:00~2017年2月28日(火)23:59
募集内容:「パックマン」、「ドルアーガの塔」、「マッピー」など、懐かしのゲームが登場する小説
※原稿の分量は20,000字~50,000字程度
賞品:
・「なぞとも賞」(賞金5万円+リアル謎ときゲーム化)1名
・「有野賞」(賞金5万円+よゐこ 有野晋哉さんにお願い事を一つ叶えてもらえる(※1))1名
結果発表:2017年4月中旬予定
※レトロゲーム小説大賞 特設ページ
(※1)お願い事によっては、内容の変更をご相談させていただく場合があります
■「カタログ IP オープン化プロジェクト」とは
バンダイ・ナムコ統合10周年記念企画として、株式会社バンダイナムコエンターテインメントが実施している、ネットワークエンターテインメントのさらなる事業領域の拡大を目的とした取り組みです。
クリエイター登録をすることで、カタログIP(同社保有のオリジナルIP)対象21タイトルを使った二次創作が、デジタルコンテンツの領域において可能となります。
作品の公開は日本国内のみとなります。

※カタログ IP オープン化プロジェクト 公式サイト
■マンガボックスとは
DeNAが運営する週刊マンガ雑誌アプリ「マンガボックス」は、読者人気作品の『恋と嘘』(著:ムサヲ)や『骨が腐るまで』(著:内海 八重)といったオリジナル作品を中心に、人気作など約60の連載マンガを無料で読むことが可能なスマートフォン向けアプリです。
週単位で更新され、掲載作品の冒頭約100ページと、過去12号分が常時無料で閲覧可能です(※2)。
2014年5月の初書籍化を皮切りに、連載作品は随時単行本と電子書籍で発売中です。
また、誰でも自身のマンガを投稿し公開することができるサービスとして「マンガボックスインディーズ」を展開中です。

(※2)一部例外を除く
※マンガボックス 公式サイト
■エブリスタとは
「エブリスタ」は、国内最大級の小説投稿サイトです。
DeNAとNTTドコモによる合弁会社、株式会社エブリスタが運営しています。
大手出版社との協業による「エブリスタ小説大賞」の開催や、ヤングマガジン編集部との共同レーベル「e ヤングマガジン」の展開などを通じて、ジャンルを問わず多くの新人作家を発掘・プロデュースしています。
シリーズ累計700万部を越えた『王様ゲーム』、100万部を越えた『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』など、書籍化にとどまらず、コミックやゲーム、実写映画やTVアニメに展開される作品も生まれています。

※エブリスタ 公式サイト


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どことなく上田文人っぽいゲーム 10選

 【11//2017】

どことなく上田文人っぽいゲーム 10選


「人喰いの大鷲トリコ」が発売してから早いもので1カ月が経った。
あれから、IGN JAPAN GOTY 2016を含むゲームオブザイヤーが各メディアで発表された。
国内外問わず、今のところトリコが今年のNo.1に輝いた賞は見当たらない。
2位にランクインさせた私たちが一番のトリコ押しであるようにすらみえる。
確かに万人向けと言えるゲームではないし、操作系やカメラの不具合は無視できないので、1つのメディアが1年間の最高傑作と謳うのにはちょっと無理のある作品かもしれない。
だが、一部の人々にとって、トリコは長年の渇望を癒してくれた作品であり、筆者もこれほど感銘を受けたゲームは珍しい。
「ICO」、「ワンダの巨像」、そして「人喰いの大鷲トリコ」。
上田文人氏が監督を務めた作品はこの3本しかないが、どれも唯一無二だ。
次の作品に対する飢えがすでに始まっているのも、私だけではないはずだが、もう一度10年近く待つのは空しい。
上田氏のゲームの代用薬となるゲームは存在しないけれど、なんとなく似ているゲームならある。
今回は、そんなゲームを10本、紹介したい。
ゼルダの伝説 時のオカリナ

上田氏のゲームに影響を受けた"上田チルドレン"は数多く存在する。
だが、本人はどのあたりのゲームからインスパイアされているのか? 正確のところはわからないが、ゲームデザインにおいては「ゼルダの伝説」シリーズの3Dゲームから大いに学んでいることは間違いないだろう。
3Dアクションアドベンチャーの基礎を作ったと言っても過言ではない「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は特に共通点が多いと思われる。
ジャブジャブ様のお腹の中でルト姫をエスコートする、いわゆる護衛ミッションは「ICO」のゲームコンセプトの元になったことは十分に考えられるし、リンクと愛馬エポナの絆を描く部分も「ワンダと巨像」を彷彿とさせる。
上田文人氏のゲームの原点はここにあるのかもしれない。

Obduction

昔からの洋ゲー好きなら、「MYST」という古典のパズルアドベンチャーゲームをプレイした記憶があるかもしれない。
謎に包まれた島を舞台とした本作の閉鎖的な世界観が上田氏の作品と似ていることは一目瞭然だろう。
同じデベロッパーCyan Worldsによる2016年の「Obduction」で主人公は謎の惑星へ連れていかれ、脱出をしなければならない。
「ICO」と「人喰いの大鷲トリコ」でもゲームの主要目的が脱出であることからして、やはりCyan Worldsの作るゲームと上田氏のゲームとの類似性は無視できない。

風ノ旅ビト

thatgamecompanyの名作「風ノ旅ビト」は上田っぽいゲームとして挙げられる定番中の定番だろう。
しかし、上田氏本人も「 “暇潰し”のコストパフォーマンスではなく、“感動”のコストパフォーマンスの高い希有なゲーム。
こういうゲームこそ、多くの人にプレイしてもらいたい」と絶賛していることを知っていただろうか。
確かに、本作は上田氏のゲームよりずっとコンパクトであり、謎解きも皆無に等しい。
だが、短くても、神秘的な舞台での旅を通して、上田氏のゲームと近い感動が得られることは筆者も保証する。

The Last of Us

Naughty Dogが2013年に発売した「ザ・ラスト・オブ・アス」のクリエイティブディレクターNeil Druckmann氏とストーリーライターJosh Scherr氏は「人喰いの大鷲トリコ」を傑作として褒めたたえた。
もちろんこれは「ザ・ラスト・オブ・アス」をトリコと比べる理由にはならない。
荒廃したアメリカはまったく違うフィールの舞台だし、感染者から逃げたり略奪者と銃撃戦を繰り広げたりするアクション性の高いゲームプレイも上田氏の作るゲームとは違う。
だが、「ザ・ラスト・オブ・アス」が語ろうとしている人間ドラマは上田氏のゲームと共通点があるし、味方がほとんどいない孤独な設定も上田っぽいと言える。
主人公ジョエルがエリーという少女を守りながら戦う姿も少し「ICO」の主人公を彷彿とさせる。

AZELパンツァドラグーンRPG

セガサターンを代表する3Dシューティングゲームシリーズ「パンツァドラグーン」がRPGに挑戦した本作は、すべてのトリコ好きにプレイしてほしい。
主人公のエッジがドラゴンに乗って冒険するこのゲームも、人間と巨大なの動物(ドラゴン)との旅がテーマだ。
ドラゴンから降りて撫でることができることからもわかるように、ドラゴンはただの乗り物ではなく、愛情を必要とする生き物という扱いだ。
複雑な架空の言語があるのも共通点の一つだ。
本作がセガサターン以外のプラットフォームで出ていないのは実に残念だ。
クリエイターの二木幸夫氏によると、ソースコードが紛失してしまったことがその理由らしい。
ブラザーズ


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