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今週のアクセスランキング!

 【14//2017】

今週のアクセスランキング!


第1位はホビー関連「“カプセル容器なし”でザクに変形するガシャポン登場」の記事。
これまでカプセル容器の中に入れなければ成らなかったため、その大きさが限定されてきたフィギュアだが、今回のニュースに登場する玩具はカプセル容器すら利用しながら、組み立てていくため、より大型のフィギュアを作ることができることから、これまでに無いフィギュアの登場が期待される。
……たぶん人気だったのはガンダムだからだと思われますが!

第2位は、非常に残念なニュースとなった「『スケイルバウンド』、開発中止を発表」。
プラチナゲームズの神谷英樹氏がディレクターを務める新作として期待を集めていたXbox One/Windows 10向けアクションアドベンチャーだが、残念なことに開発中止となった。
英語版の公式サイトでは、「決断は簡単に下されたものではなかった」としているが、規模の大きな期待作だっただけに本当に残念だ。

第3位は年末に発売され人気の「ポケットモンスター サン・ムーン」関連ニュース、「『ポケットモンスター サン・ムーン』、更新データ(Ver.1.1)を配信」だった。
すっかり更新データやパッチ類の配信による発売後の進化が定着。
ゲームの安定化と、より遊びやすいゲームへと進化している。
1度ご確認いただきたい。

このほかでは、今週はホビー景ニュースが強い印象。
また、土曜日と日曜日に幕張メッセで開催中の「東京オートサロン」で「グランツーリスモSPORT」が出展される告知ニュースも人気。
弊誌ではずっと「グランツーリスモ」関連ニュースが強い印象がある。
レポート記事も掲載されているので、是非チェックいただきたい。
このほかにも、「MSIが最新CPU搭載ゲーミングノート35モデルを一挙発表」も人気を集めた。

さて来週はNintendo Switchの発表がどのように影響を与えるのか? 非常に楽しみなところだ。

1(2017-01-11 13:05)
“カプセル容器なし”でザクに変形するガシャポン登場 - GAME Watch
2(2017-01-10 11:17)
「スケイルバウンド」、開発中止を発表 - GAME Watch
3(2017-01-11 12:09)
「ポケットモンスター サン・ムーン」、更新データ(Ver.1.1)を配信 - GAME Watch
4(2017-01-10 20:47)
小型軽量化の新型PS4に「グレイシャー・ホワイト」が登場 - GAME Watch
5(2017-01-06 19:56)
「グランツーリスモSPORT」、「東京オートサロン2017」に出展 - GAME Watch
6(2017-01-06 12:11)
やられすぎてパワーが……「量産型ズゴック」発売決定! - GAME Watch
7(2017-01-06 20:25)
MSIが最新CPU搭載ゲーミングノート35モデルを一挙発表 - GAME Watch
8(2016-11-25 11:31)
「何だかガンダムと違う!」、「ROBOT魂 ジム」12月発売 - GAME Watch
9(2017-01-07 16:29)
大人のための“スタジアム”を常設、「ベイブレードバー」オープン - GAME Watch
10(2017-01-06 00:00)
「METAL ROBOT魂 ダブルオーライザー」設計デザイン担当坂埜竜氏インタビュー - GAME Watch


Category: ゲームニュースまとめ

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Wright Flyer StudiosとA-1 Picturesが贈る音と魔法の学園RPG「ららマジ」

 【14//2017】

Wright Flyer StudiosとA-1 Picturesが贈る音と魔法の学園RPG「ららマジ」


Wright Flyer Studiosがアニメ制作スタジオA-1 Picturesとタッグを組んで贈る、スマートフォン用新作ゲーム「ららマジ」。
App Store、Google Playにてリリース予定で現在事前登録受付中の、同作のリリース直前発表会が1月12日に開催された。


発表会には出演声優の水瀬いのりさん、田辺留依さん、三澤紗千香さん、角元明日香さんが登場。
Wright Flyer Studios ゲームプランナーのひよこ氏も登壇し、ゲームの紹介や今回の発表会のために用意されたオリジナルストーリーの朗読などが行なわれた。

■「ららマジ」とは?
少女たちの織りなす青春ドラマが広がる「音と魔法の学園RPG」。
廃部寸前の楽団「器楽部」を舞台に、主人公となるプレーヤーは、30人のヒロインを救い、絆を育み、最高の音楽を目指す。
学園生活の中で見せてくれる、ヒロイン1人1人の成長が見逃せない!
ヒロインのCVは、水瀬いのりさん、渕上舞さん、木戸衣吹さん、田辺留依さん、大西沙織さん、豊田萌絵さん、田澤茉純さんほか、豪華声優が30名以上。
フルボイスで彩られたメインストーリーに心動かされることだろう。

バトルは指1本で自由自在にヒロインを動かしながら手軽に進行。
オートモード搭載で初めてでも爽快かつ気持ちよく進められるようなっている。

■出演声優が多数登場した発表会
まずはMCを務める鷲崎健さんの呼び込みで、出演声優である水瀬いのりさん、田辺留依さん、三澤紗千香さん、角元明日香さんが登場。
ゲームの世界観についての紹介が行なわれた。

「ららマジ」は、東奏学園の器楽部を舞台にした物語。
器楽部とは、31人の部員が様々な楽器を扱う楽団のこと。
プレーヤーは楽器の音を適切に合わせる「チューナー(調律師)」として器楽部に入部し、演奏への情熱を失った部員たちが抱える問題を解決していくことになる。

器楽部が再び素晴らしい音楽を奏でるためには、彼女たちの心の音を調律して呪いを解く必要がある。
自称・音楽の精霊「ホニャ」に選ばれたプレーヤーは、少女たちの精神世界に潜り込み、呪いの元凶である「ノイズ」と呼ばれる怪物と戦うことになる。

本作では夢世界を中心に展開するシリアスなメインストーリーと、現実世界で女の子ひとりひとりと絆を深める青春ストーリーが同時進行。
メインストーリーでは大ボリュームのシナリオがフルボイスで繰り広げられ、「ノイズ」を取り除くためのアクションバトルを攻略することで物語が展開する。

■総勢32名の魅力的なキャラクターたち
出演声優陣による、自身が演じたキャラクターの紹介も行なわれた。
収録時のエピソードなども交えつつ、4人のヒロインが紹介された。

□結城菜々美
水瀬さんは菜々美について、「根性が口癖でシナリオ上でも熱いセリフが多く、汗をかきながら演じました」と語る。
シリアスな葛藤シーンでの、「か弱さがありつつも熱血」というキャラクターを演じるのは難しかったとのこと。

□神代結菜
田辺さんは「キャラクター設定がすごく細かく決まっていたので、イメージしやすかったです」とコメント。
「結菜も自分もマイペースなんですけど、結菜のペースに調律していくように演じました」と語った。

□橋本ひかり
三澤さんは「表情が柔らかい子だったので、気弱なセリフも優しいすぎるがゆえものだと思って演じました」とひかりについてコメント。
「キャラ絵の表情をコピーして声を整えました」と演じる際の工夫も語ってくれた。

□小田桐アミ
角元さんは「アミは元気なお調子者というキャラだったので元気に演じたら、もっとお調子者の割合を増やしましょうと言われて、一生懸命バカになりました」と収録時のエピソードを披露。
バトル中の特徴的なボイスにも注目してほしいとのこと。

彼女たち以外にも、個性的な器楽部員が総勢32名登場する本作。
部員たちによって更新されるブログやツイッターが更新中なので、気になる方はそちらも是非チェックしよう。

■実際にゲームをプレイ!
ここからは実際にスマートフォンを使っての体験プレイ。
Wright Flyer Studios ゲームプランナーのひよこ氏も登場し、ゲームシステムの解説が行なわれた。

バトルパートはフリック入力によるキャラクターの移動と、タップによる攻撃で展開。
仲間のアイコンを上にフリックするとそれぞれの特殊技が、またゲージを溜めればパーティーメンバー全員が戦闘に参加する「アンサンブルモード」を使用することができる。

実際にプレイしたゲーム初心者の水瀬さんにとっても簡単に楽しめて、なおかつタップのタイミングが重要な回避やガードなど、上級者にとってもやりがいのあるシステムが用意されているようだ。

他にもサブストーリーで器楽部員たちとの絆を深めたり、ドレスと呼ばれるカードを育てて強化したりと、ゲーム中にはバトル以外にも様々な要素が存在するとのこと。

■書き下ろしストーリーを朗読
ここで今回の発表会のために特別に書き下ろされたショートストーリーの朗読が、出演声優陣により行なわれた。
こちらの内容を含む発表会のアーカイブ動画が期間限定でアップされているので、是非そちらで「ららマジ」のキャラクターとキャストの魅力を堪能して欲しい。

■秋葉原駅でのイベントが決定!
秋葉原駅にて1月20~21日に開催される「ららマジ」イベント情報が初公開された。
「器楽部メンバーと初対面」と銘打たれたこのイベント。
どんな内容になるかは後日発表とのことなので、詳細に関しては公式サイトをチェックすると良いだろう。

©Wright Flyer Studios/(C)A-1 Pictures


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PS4『仁王』最新情報が公開―本多忠勝などの東軍武将がウィリアムと対峙!?

 【14//2017】

PS4『仁王』最新情報が公開―本多忠勝などの東軍武将がウィリアムと対峙!?


コーエーテクモゲームスは、PlayStation 4向け戦国死にゲー『仁王(Nioh)』の最新情報を公開しました。


今回は、雑賀孫一や本多忠勝、井伊直政をはじめとした東軍武将、新ステージ「関ケ原」、妖怪「烏天狗」の詳細などが明らかに。
戦国死にゲーと銘打った本作の難易度も気になりますが、誰もが知っている歴史上の人物がウィリアムと対峙する展開も注目すべき点ですね。

妖怪
激戦に斃れた兵たちの怨念が集まり、巨大な骸骨の塊となって実体化した異形の妖怪。
見上げるほどの巨体で複数の腕を持ち、禍々しい妖気を発する。

烏天狗(からすてんぐ)は、古くから伝承される妖怪の一種で、烏のような翼の生えた大型の天狗。
鋭い視力と硬い嘴(くちばし)を備え、風を操り、自由に飛翔する。
断崖絶壁の峡谷のような場所でも足場に困らず、風を操る力を攻撃にも使ってくる厄介な敵である。
新ステージ「関ヶ原」
美濃国西部に広がる関ヶ原は古くから要衝であり、遠く7世紀の壬申の乱でも天下二分の戦いの場となった。
東西併せて十万を超える大軍勢が、霧の立ち込める関ヶ原にて対峙する。

天下分け目の大戦に、一人の侍として参戦するウィリアム。
両軍入り乱れる中、霧と砂埃が舞う敵陣を突き進むウィリアムを待ち受けるのは…
東軍武将
雑賀孫一(さいかまごいち)は、紀伊国(現在の和歌山県)西部を本拠とする雑賀衆の頭領。
雑賀衆は依頼を受けて各地へ派兵する傭兵集団で、鉄砲や抱え大筒(かかえおおづつ)など砲術に長けた。
八咫烏(やたがらす)という神獣を信奉しており、霊や妖怪といった見えざるものをも見る事ができるという。

井伊直政(いいなおまさ)は、徳川家康配下の戦国武将。
文武両道に優れ、特に功績の大きかった四人の武将のひとりとして、徳川四天王に数えられる。
優しげな美男子の見た目に反した無数の傷跡から、その苛烈な戦いぶりがうかがい知れる。

本多忠勝(ほんだただかつ)は、徳川家康配下の戦国武将。
通称は平八郎(へいはちろう)。
特に功績の大きかった四人の武将のひとりとして、徳川四天王に数えられる。
生涯おびただしい数の戦場に出ているにも関わらず、その武勇と巧みな用兵によってかすり傷ひとつ負わなかったとされ、東国無双(とうごくむそう)の勇士とまで称された。
師匠ミッション
ゲームを進めていくと「修行場」で師匠ミッションが解放されることがある。
武器種、忍術、陰陽術ごとにその道の古今東西のエキスパートたちと試合をし、勝利すると非常に強力な「奥義」が習得できるようになる。

丸目長恵(まるめながよし)は、九州一帯を拠点にした兵法家。
新陰流(しんかげりゅう)で名高い上泉信綱(かみいずみのぶつな)から剣術を学び、将軍足利義輝の御前で兵法を披露した際は、信綱の相手役を務めるほど信頼された高弟であったという。
のち諸国で武者修行ののち、タイ捨流(たいしゃりゅう)と呼ばれる一派を開き、相良家などで師範役を務めた。
『仁王』は、2017年2月9日発売予定。
価格は、7,800円+税です。


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Nintendo Switch 体験会 2017いよいよスタート! 開場1時間前の時点で2000人超の大行列!

 【14//2017】

Nintendo Switch 体験会 2017いよいよスタート! 開場1時間前の時点で2000人超の大行列! 


●東京ビッグサイト内に行列!行列!まだ行列!!
2017年1月14日・15日の2日間、東京ビッグサイトで開催される“Nintendo Switch 体験会 2017”(開催日時は、各日10時~17時(最終入場は16時)。
入場は無料)。
初日となる本日2017年1月14日には、早朝から多数のユーザーが東京ビッグサイトに集結。
開場1時間前となる午前9時の段階で、行列は途切れることなく東京ビッグサイトの入り口まで続いており、ざっと数えたところ2000人以上!ちなみに列は、体験プレイをしたいゲームごとに分かれており、『Splatoon2( スプラトゥーン2)』、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』、それ以外のタイトルの3列。
午前8時30分の時点では『Splatoon2( スプラトゥーン2)』の列に並ぶ人が圧倒的に多かったが、開場時にはどの列も大行列となっていた。

なお、体験会で試遊できるタイトルは以下の通り。
また、会場内ステージでは、ゲストを招いてのイベントが行われる(ステージプログラムは→こちら)。
各ブースの混雑状況は、Nintendo Switch 体験会 2017の公式Twitterアカウントにて案内されているので、体験会に参加予定の人はこちらもチェックを。

●試遊可能タイトル
・『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』
・『ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド』(TVモード/携帯モード)
・『Splatoon2(スプラトゥーン2)』(TVモード)
・『ARMS』(TVモード)
・『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』(TVモード/テーブルモード)
・『三國志13 with パワーアップキット』(TVモード)
・『信長の野望・創造 with パワーアップキット』(TVモード)
・『SUPER BOMBERMAN R』(TVモード/テーブルモード)
・『ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch』(TVモード/テーブルモード)
・『いけにえと雪のセツナ』(TVモード)
・『みんなでワイワイ!スペランカー』(TVモード/テーブルモード)
・『ぷよぷよテトリスS』(TVモード/テーブルモード)
・『魔界戦記ディスガイア5』(TVモード)
・『ドラゴンボール ゼノバース2(仮題)』(TVモード)
●試遊可能タイトルのプレイリポート
・『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』で乳搾り体験や早撃ち対決などをプレイ、感触がわかる“HD振動機能”も体験してきた
・家族や友だちと対戦ゲームの駆け引きが味わえる! 『ARMS』試遊リポート
・『Splatoon(スプラトゥ-ン)2』 イカしたヤツらが進化してNintendo Switchに! 新しいブキやギア、ステージも追加される
・『Splatoon2(スプラトゥーン2)』前作登場ブキにも変更点が!? スプラチャージャー&スプラローラーのプレイリポートをお届け
・Nintendo Switchの門出を飾る『ドラゴンクエスト』!『ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch』をプレイ
・Nintendo Switch用ソフト『スーパーボンバーマン R』のプレイインプレッションをお届け
・懐かしくて新しい! 『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』綾野智章氏直撃インタビュー&プレイリポート
・『マリオカート8 デラックス』と『いっしょにチョキッと スニッパーズ』で3つのプレイスタイルを一気に体験! “Nintendo Switchツアー”リポート
・Nintendo Switch『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』初体験!Joy-Conで遊ぶ『ゼルダ』の感触は?


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コントローラ“Joy-Con”が実現する、幅広いプレイスタイルと新たな遊び! Nintendo Switch発表会まとめ

 【14//2017】

コントローラ“Joy-Con”が実現する、幅広いプレイスタイルと新たな遊び! Nintendo Switch発表会まとめ 


文・取材:編集部 ロマンシング★嵯峨、撮影:カメラマン 永山亘
●娯楽を追求した任天堂が提案する、新たなゲームハード
2017年1月13日、東京ビッグサイトにて、任天堂の新ハード“Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)”の発表会“Nintendo Switch プレゼンテーション 2017”が開催された。
本記事では、発表会の内容、その後に行われたメディア向け体験会の模様を、まとめて紹介しよう。

“Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)”の存在が明らかになったのは、2015年の3月。
任天堂とディー・エヌ・エーの業務・資本提携に関する共同記者会見の中で発表された。
そのときは、“NX”という開発コードで呼ばれており、“まったく新しいコンセプトのゲーム機”であることのみが明かされた。

その後、2016年4月に、“発売時期は2017年3月である”と発表。
続いて、2016年10月に、正式名称がNintendo Switchであることと、“家庭用据置型テレビゲーム機でありながら、自宅か外出先かを問わず、一人でも大勢でも楽しめる”という、これまでにないコンセプトが発表された。

そして迎えたのが、この“Nintendo Switch プレゼンテーション 2017”だ。
詳細な発売日や価格、ソフトラインアップが明かされるとあって、国内外からの注目が集まる本発表会には、大勢のプレスや業界関係者が参加した。

●発売日や価格、プレイスタイルやコントローラ“Joy-Con”の詳細が判明
最初に登壇したのは、任天堂 代表取締役社長の君島達己氏。
君島氏は、昨年10月に公開した、Nintendo Switchのコンセプト映像が、世界中で好評を得たことに言及。
改めて、自宅か外出先かを問わず遊べるという、新しいコンセプトについて解説した。
そして、このプレゼンテーションでは、ハードとソフトについて具体的に紹介していくと述べ、さっそく発売日、希望小売価格、サービスを発表した。

Nintendo Switchは、2017年3月3日に、日本、米国、カナダ、欧州主要国、オーストラリア、香港などで発売される。
価格は日本では29980円[税抜]、アメリカでは299.99ドル。

オンラインサービスについても説明。
Nintendo Switchと連携できるスマートデバイスアプリを使用すると、アプリ上で友だちを招待したり、ボイスチャットをしながら楽しめるという。
オンラインサービスは、ハード発売からしばらくの期間は無料で試せるが、2017年秋以降に有料化される。

また、Nintendo Switchでは、ゲームソフトの起動には、販売地域によるリージョンロックをかけないことも明かされた。

続いて、Nintendo Switchやスマートデバイスのソフト開発の責任者である、任天堂 取締役 常務執行役員 企画制作本部長 高橋伸也氏が登壇。
Nintendo Switchは、これまでの任天堂ハードのDNAを受け継いだハードであると語った。

ファミリーコンピュータには、ふたつのコントローラがあった。
ゲームボーイの登場により、ゲームを外に持ち出せるようになった。
スーパーファミコンで、XYボタン、LRボタンが実装。
ニンテンドウ 64で、アナログ入力が可能な3Dスティックや、コントローラを振動させる振動パックが登場し、ゲームキューブには持ち運び用の取っ手がついた。
その後、ニンテンドーDSでは画面をタッチスクリーンに。
Wiiではモーションコントロールが可能になり、Wii Uでは、テレビの前から離れてもゲームができるようになった。

そして、任天堂がさらに娯楽を追求し、これらの要素を詰め込んで開発したハードが、Nintendo Switchだ。
TVモード(テレビ画面を見ながら遊ぶ)、テーブルモード(本体をスタンドで立てて、コントローラ“Joy-Con”で遊ぶ)、携帯モード(左右のJoy-Conを本体にセットし、屋内外で持ち運び遊ぶ)という3つのモードを用意し、幅広いプレイスタイルに対応。
Joy-Conのひとつを家族や友だちに渡し、ゲームを“おすそわけ”できるのもポイントだ。

その他の仕様は下記の通り。

・バッテリー持続時間は約2.5時間~6.5時間(『ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド』は約3時間)。
・USB Type-C端子で充電しながら遊ぶことができる。
・画面は静電容量式タッチパネル。
・Wi-Fi接続でオンライン対戦が可能。
最大8台のローカル通信も楽しめる。

・Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の仕様が公開
この進化したプレイスタイルの要となるのが、Joy-Conだ。
ここで、Nintendo Switch 総合プロデューサーの小泉歓晃氏が登壇し、Joy-Conを手に、その機能を解説した。

■Joy-Conのおもな機能
・Joy-Conには“L”と“R”があり、それぞれにアナログスティック、A、B、X、Yボタンがついている。
・Rには、HOMEメニューに戻るボタンが付いている。
HOMEボタンの位置はNFCリーダー/ライターになっていて、amiiboなどのデータの読み込み/書き込みができる。
・Lには、ゲーム画面を静止画撮影するキャプチャーボタンが搭載。
撮ったゲーム画面はSNSでシェアできる。
将来的には動画撮影にも対応予定。
・両Joy-Conに加速度センサー・ジャイロセンサーを搭載。
・ハード本体に接続するレール部分に、SLボタン、SRボタンがあり、左右のJoy-Conを別々の、2つのコントローラーとして遊ぶことができる。
・Joy-Conを持ちやすく、落としにくくする“Joy-Conストラップ”はレール部分に取り付け可能。
・モーションIRカメラ搭載。
手の形や動きを読み取ったり、かざした手の距離を測ることができる。
・HD振動搭載。
たとえばコップにぶつかる氷の感触、コップに入っている氷の個数、コップに水が入る感触などが触感として伝わる。

また、カラーのJoy-Conも登場。
“Joy-Conストラップ”にも、別売りでカラーのタイプが用意されている。

なお、Nintendo Switchは、グレーのJoy-Conが入ったモデルと、ネオンレッドとネオンブルーのJoy-Conがひとつずつ入ったモデルの2種類が販売される。
価格はどちらも29980円[税抜]だ。
予約受付は1月21日から順次スタート。
また、Nintendo Switchの予約購入やカスタマイズ、ここでしか手に入らない限定商品などを取り扱う“マイニンテンドーストア”が2017年1月23日にオープンする。

・Nintendo Switchは2モデルが発売、予約受付は1月21日から順次!
・Nintendo Switchの予約購入などが行える“マイニンテンドーストア”が2017年1月23日にオープン!
●Joy-Conならではの遊びが楽しめる『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』、『ARMS』
つぎに紹介されたのは、Joy-Conによって実現された、新しい娯楽の世界へとプレイヤーを誘う2タイトルだ。
“誰もがいっしょに遊べるゲーム”として発表されたのは、ハードと同じく2017年3月3日に発売される『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』。
画面を見ずに、いっしょに遊ぶ相手の目を見ながらJoy-Conでプレイするという“対面ゲーム”だ。

Nintendo Switch 総合ディレクターであり、『1-2-Switch』プロデューサーである河本浩一氏は、同作で楽しめるのは、HD振動などのJoy-Conの特徴を活かした遊び、いままでにない遊びをミックスさせた“まったく新しい遊び”だと語る。
パーティーなどにNintendo Switchを持っていき、Joy-Conを相手に手渡すだけで、みんなで盛り上がれる、と自信を見せる。
また河本氏は、パーティーの定番になるように、コミュニケーション作りのきっかけになるように、という思いから『1-2-Switch』を開発したと述べた。

“やりこみ度の高いゲーム”として発表されたのは『ARMS』。
同作のプロデューサー矢吹光佑氏は、“『ARMS』は、伸び~~る腕を使った格闘スポーツゲーム”だと語る。

『ARMS』は、Joy-Conを左右にもってプレイする。
プレイヤーがパンチをすれば、キャラクターもパンチをする。
腕をひねるとパンチが曲がるので、遠くにいる相手を追撃できる。
相手に直接パンチを当てるボクシングのようでもあり、遠くの相手を狙うシューティングのようでもある、とのこと。
この『ARMS』は2017春発売予定。

このJoy-Conの機能を活かした2タイトルについては、ファミ通.comにプレイリポートを掲載しているので、ぜひ併せてお読みいただきたい。

・『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』で乳搾り体験や早撃ち対決などをプレイ、感触がわかる“HD振動機能”も体験してきた
・家族や友だちと対戦ゲームの駆け引きが味わえる! 『ARMS』試遊リポート
●新要素満載の『Splatoon2(スプラトゥーン2)』は2017年夏登場
昨年10月に公開されたNintendo Switchのコンセプト映像に、大ヒットソフト『Splatoon(スプラトゥーン)』の新作と思われるシーンが含まれていたことを覚えている人も多いだろう。
今回のプレゼンテーションで、正式に、『Splatoon2(スプラトゥーン2)』が2017年夏に発売されることが明かされた。

ステージには、イカ研究所の研究員……こと、『Splatoon2』プロデューサーの野上恒氏が、新ブキとなる“スプラマニューバ”を引っ提げて登場。
新ブキの登場やスペシャルウェポンの一新などで、ナワバリバトルがさらに激しく! 会場では、この『Splatoon2』の試遊も楽しめた。
前作経験者による詳細なリポートを掲載しているので、下記からご確認いただきたい。

・『Splatoon(スプラトゥ-ン)2』 イカしたヤツらが進化してNintendo Switchに! 新しいブキやギア、ステージも追加される
・『Splatoon2(スプラトゥーン2)』の新ブキ“スプラマニューバ”&新操作方法をプレイリポート!
・『Splatoon2(スプラトゥーン2)』前作登場ブキにも変更点が!? スプラチャージャー&スプラローラーのプレイリポートをお届け

●“見知らぬ世界の旅”がテーマの『スーパーマリオ オデッセイ』
マリオの新作の名は『スーパーマリオ オデッセイ』。
2017年冬発売予定だ。
同作のプロデューサーは、Nintendo Switch 総合プロデューサーでもある小泉氏が務めており、会場では、小泉氏が本作の特徴を説明した。

今回のテーマは“見知らぬ世界の旅”とのことで、マリオはキノコ王国を出て旅に出る。
見知らぬ……とは言うが、ニューヨークがモデルと思われる“NEW DONK CITY”など、我々には見知った風景も。

そして小泉氏の格好からもわかる通り、今回のポイントとなるのは“帽子”。
この不思議な帽子が、Nintendo Switchならではのアクションを体験させてくれるものだという。
映像では、マリオが帽子をフリスビーのように投げて、空中にある帽子を足場にして先に進む、といったシーンも見られた。

・『スーパーマリオ オデッセイ』が2017年冬発売! 目玉のついた不思議な帽子がポイントに
●人気IPの新作や、完全新規プロジェクトも登場
ソフト紹介はまだまだ続く。
モノリスソフトの待望の新作『ゼノブレイド2』と、コーエーテクモゲームスと任天堂の新たなコラボ作品『ファイアーエムブレム無双』が発表。
『ゼノブレイド2』は、新たな主人公が、新たな世界を舞台に冒険をくり広げるとのこと。
『ファイアーエムブレム無双』は、映像の最後に、『覚醒』のクロムらしき人物の姿が映っていたが……?

・Nintendo Switch向けシリーズ最新作『ゼノブレイド2』では新たなる主人公が、新たな世界を舞台に、楽園を探す冒険に旅立つ!
・まさかのコラボ、『ファイアーエムブレム無双』発売決定!

つぎはソフトメーカーのタイトル紹介。
Nintendo Switchでソフトを開発しているソフトメーカーは50社以上、開発中のタイトル数は80以上とのこと。

スクウェア・エニックスは、『ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch』と『いけにえと雪のセツナ』を、2017年3月3日に発売する。
また、『みんなでワイワイ!スペランカー』を2017年春に発売予定。
さらに、完全新規RPGプロジェクト『Project OCTOPATH TRAVELER(プロジェクト オクトパス トラベラー)』も発表された。

なお、『ドラゴンクエストXオンライン』、『ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めて』も、Nintendo Switchで展開予定となっている。

・『DQHI・II』、『いけにえと雪のセツナ』、『スペランカー』から完全新規RPGプロジェクトまで――スクウェア・エニックスがNintendo Switch対応作発表
・Nintendo Switchの門出を飾る『ドラゴンクエスト』!『ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch』をプレイ
アトラスは、『真・女神転生』シリーズ最新作を、Nintendo Switch向けに発売予定。
またこれとは別に、ニンテンドー3DS用タイトルの発売も予定しているとのこと。

・『真・女神転生』シリーズ25周年プロジェクト特設サイトを更新! Nintendo Switchとニンテンドー3DS向けにタイトルを開発中
●著名クリエイターがコメントを発表
続いて、Nintendo Switchで開発を行っている著名クリエイターがコメントを発表した。
まず、セガゲームス コンシューマ・オンラインカンパニー CCO 名越稔洋氏が登壇し、「ゲームハードとしての魅力を感じている」、「チャレンジとユニークさに満ちたハードに興奮している」とコメント。
新たなタイトルを検討し、提案したいと意気込みを語った。

ベセスダゲームスタジオ エグゼクティブ・プロデューサー兼ゲーム・ディレクターのトッド・ハワード氏は、映像での出演。
『The Elder Scrolls V: Skyrim』をNintendo Switchで発売することを発表し、これからは『Skyrim』をどこでもプレイできるとアピールした。
またハワード氏は、ベセスダゲームスタジオの全員が、任天堂といっしょに仕事ができたことに興奮しているとコメント。
Nintendo Switchは、これまでに多くのイノベーションや楽しさを届けてきた任天堂そのものであり、まったく新しいものでもあり、その一部に慣れてうれしいと述べた。

つぎに登壇したのはグラスホッパー・マニファクチュア 代表取締役 須田剛一氏。
『ノーモア★ヒーローズ』シリーズの主人公、トラヴィスが登場するゲームを開発していることを発表し、“インディーゲームとNintendo Switchの特異点となるような作品にしたい”と抱負を語った。
トラヴィスとインディースターの共演もあるというが……? なお、ファミ通.comでは須田氏に会場にてお話をうかがったので、下記のインタビューをお読みいただければ幸いだ。

・Nintendo Switch向け『ノーモア★ヒーローズ』は完全新作! 須田剛一氏がインタビューで語る!!
続く登壇者は、エレクトロニック・アーツ ワールドワイドスタジオ エグゼクティブバイスプレジデントのパトリック・ソダーランド氏。
「この場に立てることがまるで夢のようだ」と語るソダーランド氏は任天堂の大ファンで、長男に“ルイージ”というミドルネームをつけたとか!
エレクトロニック・アーツは、『FIFA』をNintendo Switch向けに発売予定。
どこでも誰とでも、どんなプレイスタイルでも遊べる『FIFA』になるという。

・エレクトロニック・アーツのEVP パトリック・ソダーランド氏に聞く『FIFA』以外にもどんどんゲームを出していく
この後、ソフトウェアダイジェスト映像が公開され、カンファレンスでは触れられなかったタイトルの存在も明らかに。
『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』や、『マリオカート8 デラックス』、『スーパーボンバーマン R』などについては、プレイリポートを掲載しているのでぜひチェックを。

・Nintendo Switch 1月13日時点でのソフトラインアップ発表 ローンチタイトルに『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『ドラゴンクエスト ヒーローズI・II』など
・『マインクラフト』がNintendo Switchで発売決定! 発売は日本マイクロソフトから
・Nintendo Switch用ソフト『スーパーボンバーマン R』のプレイインプレッションをお届け
・懐かしくて新しい! 『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』綾野智章氏直撃インタビュー&プレイリポート
・『マリオカート8 デラックス』と『いっしょにチョキッと スニッパーズ』で3つのプレイスタイルを一気に体験! “Nintendo Switchツアー”リポート
さて、さまざまな発表が行われてきたが、まだ何も言及されていないタイトルがある……。
そう、『ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド』だ。
このタイトルこそ、今回のプレゼンテーションのトリを飾る作品!
欧州任天堂社長の柴田聡氏、米国任天堂社長のレジー・フィサメィ氏、宮本茂氏、青沼英二氏らが出演する映像を挟み、『ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド』の最新映像が公開。
その映像の最後で、同作の発売日が2017年3月3日であることが明かされ、“Nintendo Switch プレゼンテーション 2017”は終了となった。

・『ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド』の美麗なビジュアルを大量公開!
・Nintendo Switch『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』初体験!Joy-Conで遊ぶ『ゼルダ』の感触は?
●体験会会場の模様をお届け
プレゼンテーション終了後、メディア・関係者向けの体験会が実施。
この体験会の会場は、2017年1月14日、15日に東京ビッグサイトで開催される“Nintendo Switch 体験会 2017”の会場と同じもの。
ユニークな各ブースの模様をご覧あれ。

・ “Nintendo Switch 体験会 2017”ステージプログラム発表! ゲームミュージックライブやゲーム紹介ステージを開催


Category: ゲームニュースまとめ

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