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収録コースは48種、ハンドルアシスト機能搭載。『マリオカート8 デラックス』の6つのポイントをステージイベントで紹介

 【14//2017】

収録コースは48種、ハンドルアシスト機能搭載。『マリオカート8 デラックス』の6つのポイントをステージイベントで紹介 


●デラックスな6つの要素をひっさげ、Switchに登場!
2017年1月14日・15日の2日間、東京ビッグサイトで開催される“Nintendo Switch 体験会 2017“。
本イベントでは、発表されたばかりの新作ゲーム試遊が可能なほか、メインステージではさまざまなイベントが開催された。
ここでは、体験会初日に行われた“『マリオカート8 デラックス』 体験ステージ”の模様をリポートする。

ステージイベントにゲスト出演したのは、有野晋哉さん、小松未可子さん、ザ・たっち(かずや、たくや)。
本作にはデラックスなポイントが6つあるとのことで、ゲームをプレイしながら、ポイントを探っていくことになった。

『マリオカード8 デラックス』のデラックスなポイント
(1)追加コンテンツとして配信されたキャラクターをすべて収録
(2)コースは48種類でシリーズ最多!
(3)アイテムをふたつ持てるように!
(4)ハンドルアシスト機能
(5)TV、テーブル、携帯モードで遊べる
(6)ふうせんバトルなどバトルモードが充実
また本作では、『Splatoon(スプラトゥーン)』よりガールとボーイが参戦。
クッパJrやカロン、そしてキングテレサも復活する。

ゲスト陣による対戦では、有野さんがマリオ、小松さんがしずえ、ザ・たっちがガールとクッパJr.を選択。
最初のコースはヨッシーサーキットだ。
序盤、小松さんが1位で独走状態。
ザ・たっちのふたりが2位~3位を追いつくなか、有野さんはひとり大幅に遅れをとっている。
しかし、最終ラップ直前まで小松さんが圧倒的な強さを見せるも、たつやがサンダーを落とし目まぐるしい展開に! 結果はたつやが1位でゴール。
2位はたくや、惜しくも3位は小松さん、有野さんは4位に入り健闘を見せた。
最終ラップで起こった逆転劇に、会場は多いに盛り上がった。

続いては、ふうせんバトルで対戦することに。
なお、Wii U版の『マリオカート8』ではレースでも使用する通常のコースでふうせんバトルを行っていたが、本作ではふうせんバトル専用コースが用意されている。
また、ふうせんバトル時も、アイテムがふたつまで持てるようになっていた。

ゲスト陣たちは、爆弾で自爆をしてしまったり、有野さんをこれでもかと追いかけまわして遊ぶハチャメチャぶり(まあ、これがふうせんバトルの醍醐味である)。
結果、1位はたくや、2位たつやと、ザ・たっちが圧倒的な強さを見せ、有野さんが3位、小松さんが4位となった。

イベント最後に、ざ・たっちから「走っていると、だいたいどこかの角に有野さんが挟まっている」と後輩からいじられる有野さん。
それに対して有野さんは、「先輩やぞ!」とツッコミを入れ、会場に笑いを誘う。
一方小松さんは、「アイテムがふたつ持てるので、いろいろなテクニックが生まれそう」と、本作の魅力を語ってくれた。

本作が気になる人は、ぜひ明日も開催される“Nintendo Switch 体験会 2017“の“Nintendo Switchツアー”に参加してみてはいかがだろうか?

『マリオカート8 デラックス』と『いっしょにチョキッと スニッパーズ』で3つのプレイスタイルを一気に体験! “Nintendo Switchツアー”リポート


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『スーパーマリオ オデッセイ』15年ぶりの箱庭探索型3Dマリオが登場! 基本アクションや探索の魅力を解説

 【14//2017】

『スーパーマリオ オデッセイ』15年ぶりの箱庭探索型3Dマリオが登場! 基本アクションや探索の魅力を解説 


文・取材:編集部 ロマンシング★嵯峨、撮影:カメラマン 小森大輔
●“能動的な探索”がポイントとなる3Dマリオ最新作
2017年1月14日・15日の2日間にわたり、東京ビッグサイトにて行われる“Nintendo Switch 体験会 2017”。
本記事では、開催初日に行われた、2017年冬発売予定のNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオ オデッセイ』のステージイベントの模様をリポートする。

ステージに登壇したのは、Nintendo Switchの総合プロデューサーであり、『スーパーマリオ オデッセイ』のプロデューサーを務める小泉歓晃氏と、『スーパーマリオ オデッセイ』のディレクターを務める元倉健太氏。

小泉氏は、Nintendo Switchの総合プロデューサーとしては「Nintendo Switchの特色を活かした『マリオ』を作りたい」、ゲームのプロデューサーとしては「『スーパーマリオ64』から約20年、3Dの『マリオ』はいまどうあるべきか」と考えながら、『マリオ』新作の開発に臨んだという。
そして、スタッフたちで話しあった結果、“Nintendo Switchでがっつり遊べる3Dマリオ”をコンセプトに、箱庭型の『マリオ』を作ることに決めたそうだ。

ここでステージでは、3Dマリオのこれまでの歴史が紹介された。
ひと言で“3Dマリオ”と言っても、大きく分けてふたつの形式にわかれている。
コースクリア型と、箱庭探索型だ。
箱庭探索型とは、ステージの中にいろいろなゴールが隠されており、それを探すスタイルのもの。
『スーパーマリオ64』、『スーパーマリオサンシャイン』がこちらに分類される。

『スーパーマリオサンシャイン』は2002年に発売されたタイトルであるから、『スーパーマリオ オデッセイ』は、15年ぶりに登場する箱庭探索型マリオということになる。

では、そんな『スーパーマリオ オデッセイ』はどのような作品なのか? ここで元倉氏から、同作の基本的なアクションが紹介された。
なかには、久しぶりに登場するアクションもある。

◆3段跳び
高いところに登れるジャンプ
◆走り幅跳び
遠くに飛んでいきたいときに役立つ
◆バック宙
狭い足場から、高いところに行きたいときに便利
◆ヒップドロップ→ジャンプ
プレイを途切れさせることなく高所に行ける
◆木登り
木のようなものをよじのぼるアクション。
会場で公開された映像では、街灯をよじのぼっていた
◆ボディアタック
もうちょっとで向こうに届きそう! というときに使える技
◆帽子投げ
本作で新登場となるアクション。
マリオがかぶっている帽子を前方に投げる。
空中の帽子を足場にすることも可能
続いて、ステージの紹介も行われた。
今回は「行ってみたい」とプレイヤーが思うような世界作りを心掛けているとのことで、たとえば下記の画像の世界には、建物があったり(中に何があるかは楽しみ)、砂漠なのに氷があったり、ピラミッドを逆さにしたようなものがあったりと、気になるオブジェが多数用意されている。
“能動的な探索”が、ゲームのポイントになっているそうだ。

また、マリオの旅の目的は、おなじみの“クッパにさらわれたピーチ姫を助けること”なのだが、今回のクッパはかなり本気! ピーチ姫と結婚するつもりのようだ。
劇中では、かわいいウェディングドレスを着たピーチ姫が見られるとか。

マリオは帽子型の飛行船にのって、とある地球を旅する。
先ほど紹介した砂漠の国やニューヨークのような街のほかにも、色とりどりの野菜の世界や、森のステージなどが登場する。
開発陣は、「こんな国があったらいいな」と考えながら作っているのだそうだ。

なお、目のついた不思議な帽子のキャラクターについては、詳細はまだ言えないが、キーキャラクターであるという。
小泉氏は、『スーパーマリオ64』では、帽子はマリオの性能を変化させるアイテムだったが、今回はそこをさらに強化しているとか……?
また、Nintendo Switchでは幅広いスタイルでプレイできるため、旅先に同作を持っていったり、リビングの中でマリオとともに旅を楽しんだりもできる。
小泉氏は、まさに“旅ざんまい”のゲームである『スーパーマリオ オデッセイ』に期待してほしいと語り、ステージを締めくくった。

このステージのアーカイブ動画は、Nintendo Switch 体験会 特設ページから見ることができる。
最新作のアクションをいち早く見たい人は、ぜひチェックしてみてほしい。


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『刀剣乱舞-ONLINE-』祝・2周年! サプライズ発表多数のプロデューサートークショーに審神者も大盛り上がり

 【14//2017】

『刀剣乱舞-ONLINE-』祝・2周年! サプライズ発表多数のプロデューサートークショーに審神者も大盛り上がり


文・取材・撮影:編集部 立花ネコ
●新イベントも開発中とのこと!
DMM GAMESとニトロプラスの共同制作タイトルとして、2015年1月14日にサービスが開始されたPCブラウザ用刀剣育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』。
その2周年を記念して、本日2017年1月14日、東京・池袋サンシャインシティにてプロデューサートークショーが開催された。

同作は、開発・運営をDMM GAMES、世界観・シナリオ・キャラクターデザインをニトロプラスが担当している刀剣育成シミュレーションゲーム。
サービスインと同時に大きな反響を呼び、女性を中心に根強い人気を誇っている。
また2016年3月には、PCブラウザ版と連動できるスマホアプリ版『刀剣乱舞-ONLINE- Pocket』が配信。
加えて舞台・ミュージカル化、Wテレビアニメ化などのメディアミックスも積極的に行われ、サービスインから2年が経った現在も広がりを見せている。

今回のトークショーは、同会場にて大博覧会“刀剣乱舞-本丸博-”が開催されていることにちなんで行われたもの(リポート記事はこちら)。
『刀剣乱舞-ONLINE-』エグゼクティブプロデューサーの花澤雄太氏(DMM GAMES)と『刀剣乱舞』原作プロデューサーのでじたろう氏が、貴重なトークをくり広げた。

まずは「たくさんの審神者の皆さんにプレイしていただきました。
サービス開始時はここまで長く大きく愛していただけるコンテンツになるとは思っていませんでした。
感謝の言葉が尽きないです」(花澤氏)、「こういうイベントだと声優さんを迎えることが多いですが、僕らで話し合い、プロデューサーとして責任者として、ふたりで感謝の気持ちを伝えたいという思いで、ここに立たせていただきました。
2年間どれだけ皆さんの愛をいただいてここまで来たか。
軌跡を感じました。
ありがとうございます」(でじたろう氏)と、『刀剣乱舞』生みの親とも言えるふたりが、会場に詰めかけた審神者に感謝を述べる。
続いて軌跡をまとめた資料を見ながら、『刀剣乱舞-ONLINE-』2年の歩みを振り返った。

2017年1月現在、PCブラウザ版は約170万人、スマホアプリ版は約280万人のユーザーが登録中(累計約450万人)。
とくにPCブラウザ版の170万人という数字は「DMM GAMESでも1、2を争う登録数」(花澤氏)とのことで、スマホアプリ版もリリース1年未満のタイトルとしては驚異的な数字となる。
ちなみにユーザーの男女比率は、80%以上が女性ユーザーとのこと。
花澤氏は加えて、「何より毎日アクセスしてくれる方が非常に多いゲーム。
ほかのゲームと比べても突出した特徴だと思います」と話していた。

また、ミュージカル、舞台、テレビアニメ、コミカライズなどメディアミックスも積極に行われている『刀剣乱舞』。
もともと『刀剣乱舞』は審神者となったプレイヤーにそれぞれの本丸を作ってほしい、というコンセプトを持つタイトルゆえ、「同じように、メディアミックスにもそれぞれに本丸がある。
自由度を持ちながら本丸を作っていただいています」(でじたろう氏)とのこと。
これらメディアミックスをきっかけに『刀剣乱舞』のファンになった人に対して、「メディアミックスから入った方もゲームに触れていただいて、ゲームで自分だけの本丸を作っていただければ」(でじたろう氏)とアピールした。

加えて『刀剣乱舞-ONLINE-』は刀剣男士のモデルになった実際の刀剣とのコラボレーションも多く行われており、これまでに21振りとの刀剣とのコラボが実現。
新たなコラボとして、3月4日より栃木・足利市の足利市立美術館で山姥切国広の展示が決定したそうだ。
いままで「メカヲタで銃の方が詳しかった」というでじたろう氏は、本作をきっかけに刀剣の魅力にどっぷり。
「すばらしい奥行きを感じ、いま夢中になっています」と語り、実際に刀剣も購入しているそう(これらの刀剣の一部は、東京・秋葉原の“刀剣茶寮”に展示中)。

数々のメディアミックスなどが展開されつつも、『刀剣乱舞』のコンテンツを支えているのはやはり魅力的な刀剣男士たち。
現在61振りの刀剣男士が実装中だが、ふたりがとくに思い入れの深い刀剣男士は誰なのだろうか?花澤氏が選んだのは『刀剣乱舞』の顔とも言える三日月宗近。
「開発時に絵を初めて観て、男性の私でも“はぁ~”と時が止まった感じになりました」。
さらに「個人的には太郎太刀、次郎太刀が好きです。
自分が脇差しくらいの伸長なので……大きくてすらっとした人に憧れがあります」と語っていた。
一方、でじたろう氏も「僕にとっても三日月宗近は大切な刀剣男士」としつつ、「もうひとつ挙げると藤四郎シリーズ」とのこと。
刀工の藤四郎吉光が鍛刀した刀剣の大ファンだそうで、実際に藤四郎の刀を購入して愛でているというエピソードも語られた。

刀剣男士の魅力をさらに際立たせるのが、彼らに命を吹き込む声優陣。
ここでは、“初期刀”と三日月宗近のキャストを務める増田俊樹さん(加州清光役)、濱健人さん(陸奥守吉行役)、石川界人さん(歌仙兼定役)、前野智昭さん(山姥切国広役)、興津和幸さん(蜂須賀虎徹役)、鳥海浩輔さん(三日月宗近役)からのメッセージ動画が上映。
それぞれが審神者への感謝や演じる刀剣男士の魅力、そして3年目を迎える意気込みを語っていた。

主題歌「夢現乱舞抄」を歌う板垣奏太郎さんによるミニライブの後は、『刀剣乱舞-ONLINE-』の3周年をお祝いした鏡開きも。
「『刀剣乱舞』3年目」「始めよう!」の掛け声で、盛大に鏡開きが行われた。

そして最後に、プロデューサー陣からサプライズ発表!既報の通り、新刀剣男士“千子村正”のキャストボイスを諏訪部順一さんが務めること、そしてこの千子村正が2017年1月末より、スマホアプリ版200万ダウンロード突破記念として、期間限定の鍛刀キャンペーンで先行登場することが明らかになった(正式実装は3月予定)。
資材のヒントは、この“200”万ダウンロード記念、というところにある模様。
掲載されるバナーなども参考になりそうだ。

さらに花澤氏の口からは、「新しいイベントを開発しています。
いままでとは違う刀剣男士の活躍が見られるように」と気になる発言も。
3年目の『刀剣乱舞-ONLINE-』も見逃せない展開が多々ありそうだ。
なお“刀剣乱舞-本丸博-”の好評を受けて、同博覧会の地方開催も調整中とのこと。
でじたろう氏によると近畿、中部、九州、東北で調整しているそうで、開催スケジュールなどの詳細は続報を待とう。

最後にはプロデューサー陣が「2年間ずっと応援していただいて、こんな日を迎えられた幸せを噛み締めています。
応援に応えるべく、運営・開発をがんばって、コンテンツとして充実していけるようにがんばります」(花澤氏)、「まずは審神者の皆さま、ありがとうございます。
『刀剣乱舞-ONLINE-』はご縁がどんどん広がっていくコンテンツ。
ご縁に心より感謝し、何よりコンテンツを支えてくれた刀剣たちとのご縁にも感謝しています」と熱弁し、イベントを締めくくった。


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『GUILTY GEAR Xrd REV 2(ギルティギア イグザード レヴ ツー)』が発表! 梅喧&アンサーの登場やロケテストの開催も明らかに

 【14//2017】

『GUILTY GEAR Xrd REV 2(ギルティギア イグザード レヴ ツー)』が発表! 梅喧&アンサーの登場やロケテストの開催も明らかに


●2017年1月20日よりロケテストがスタート
アークシステムワークスは、人気対戦格闘ゲーム『GUILTY GEAR(ギルティギア)』シリーズの最新作『GUILTY GEAR Xrd REV 2(ギルティギア イグザード レヴ ツー)』の制作を発表した。
この発表に伴い、新キャラクターとして梅喧とアンサーが登場することが判明。
また、2017年1月20日(金)から1 月22 日(日)まで、本作のロケーションテストが開催されることも明らかになった。
ゲーム内容やロケテストの詳細については、続報を待とう。

以下、リリースより。

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対戦格闘ゲーム「GUILTY GEAR」シリーズ最新作 『GUILTY GEAR Xrd REV 2(ギルティギア イグザード レヴ ツー)』制作決定のお知らせ
アークシステムワークス株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:木戸岡 稔、以下アークシステムワークス)は本日、ガジェット通信フロアで行われたイベント「ARC SYSTEM WORKS FIGHTING GAME AWARD 2016」にて、対戦格闘ゲーム「GUILTY GEAR (ギルティギア)」シリーズ最新作「GUILTY GEAR Xrd REV 2 (ギルティギア イグザード レヴ ツー)」の制作を発表致しました。
また、1 月 20 日(金)より 1 月 22 日(日)まで本作のロケーションテストを開催する事が決定致しました。
ロケテスト及び本作の詳細につきましては、今後の続報にご期待ください。

アークシステムワークス公式動画チャンネルでは、制作を発表した本作の PV を公開しております。
ぜひ、ご覧ください。


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当然のこと、Nintendo Switchのニュースが多数ランクイン

 【14//2017】

 当然のこと、Nintendo Switchのニュースが多数ランクイン 


文:編集部 古屋陽一
●Nintendo Switchの記事が5本ランクイン
今週は何と言ってもNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)なわけで……国内で行われた任天堂による久しぶりのハードの発表会ということで(さらに言えば世界初お披露目)、2017年1月13日に東京ビックサイトで行われた“Nintendo Switch プレゼンテーション 2017”には取材陣も気合が入りました。
キャリアうん十年の記者も、ハードの発表ともなると格別で、わくわくのカンファレンスはとても楽しゅうございました。
というわけで、おなじみの週間PVランキングをお届けします。
集計期間は2017年1月7日から1月13日まで。
集計期間は1日だったにも関わらず、“Nintendo Switch プレゼンテーション 2017”関連のトピックが多数ランクインしております。

Nintendo Switchは2モデルが発売、予約受付は1月21日から順次!
数ある“Nintendo Switch プレゼンテーション 2017”関連の記事から、今週のPVランキングで1位に輝いたのはこちら。
Nintendo Switchに2モデルが発売されて、予約受付を1月21日から開始することを伝える速報記事です。
購入意欲のあるファンの方が多かったゆえなのか、予約受付時期を伝える記事にアクセスが集まりました。

まさかのコラボ、『ファイアーエムブレム無双』発売決定!
数多くの注目作が発表された“Nintendo Switch プレゼンテーション 2017”にあって、ソフト関連でもっともアクセス数を集めたのが、『ファイアーエムブレム無双』。
“まさかのコラボ”という見出しは、まさに実感ですが、『ファイアーエムブレム』と『無双』のマッチングは相性がよさげで楽しみです。
ちなみに、既報の通り、1月18日(太平洋標準時・日本時間は1月19日午前7時)“Fire Emblem Nintendo Direct(ファイアーエムブレム ニンテンドーダイレクト)”が行われるとのことで、詳細発表などもありそう(国内での配信は未定です)。

“ファイアーエムブレム ダイレクト”、2017年1月18日(太平洋標準時)に配信決定!

『ニューダンガンロンパV3』祝発売! 山寺宏一、林原めぐみ、緑川光ら出演キャストのコメントを一挙公開
2017年は年明けから期待作が続々と発売されるが、そのトップバッターの1本として、1月12日にスパイク・チュンソフトから『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』がリリース。
同作の発売を記念して、豪華キャスト陣から寄せられたコメントを掲載した記事が3位に。
それにしても、山寺宏一さんに、井上喜久子さん、大塚昭夫さん、坂本真綾さん、林原めぐみさん、緑川光さんなどなど、なんとも贅沢なキャスト陣で、この豪華声優陣のボイスを堪能するためだけでも、ゲームをプレイする価値はあり!

容量無制限を謳うUSBメモリー“Moore”。
そのカラクリは……
毎年年始めにラスベガスで開催される家電の見本市CES。
ファミ通.comでは毎年同イベントを取材させていただいているわけですが、今週のPVランキングで4位に入ったのは、会場で出展されていたUSBメモリー“Moore”を紹介したミル☆吉村のリポート記事。
容量無制限のUSBメモリーが実現すれば、それはありがたいわけですが……。
価格なども気になるところです(現時点では未発表)。


『死印』プレイヤーに深い恐怖を与える謎と狂気に満ち溢れたホラーゲームが登場
ダンジョンRPGの作り手としておなじみのエクスペリエンスがプレイステーション Vita向けにホラータッチのアドベンチャー『死印』を発表。
週刊ファミ通2017年1月26日号(2017年1月12日発売)の内容を抜粋した記事が5位にランクイン。
あのエクスペリエンスがホラーアドベンチャーを手掛けるということで、注目が集まったようです。

というわけで、6位以下をどうぞ。

日本一ソフトウェアによる完全新作アドベンチャーをスクープ! そのタイトルは『追放選挙』(2017年1月12日発売号)

『キングダム ハーツ』の思い出がフラッシュバック! メモリアルステンドグラスクロックの展示がスタート

『Splatoon(スプラトゥーン)2』Nintendo Switch向けに今夏発売決定!

ゲームライフをもっとアクティブに――Nintendo Switchは3月3日発売、任天堂が公式リリースを発表

10分でわかるNintendo Switch! 発売日、仕様、タイトルラインアップなどプレゼンテーションの発表内容を総まとめ
■“Nintendo Switch プレゼンテーション 2017”のまとめ記事で詳細をご確認あれ
というわけで、記者の今週の1本。
Nintendo Switch以外にも話題豊富だった今週のゲーム業界のこと、セレクトにも頭を悩ませつつ、個人的には、おかわり三杯は手堅いと編集部でも噂の(きっと)2016年ソフト販売本数ランキングTOP100の記事などもご覧いただきたかったりするわけだが、ここはやはりNintendo Switchしかないでしょう!ということで、10位にもランクインした速報の総まとめと、リポートのまとめ記事をセレクト。
Nintendo Switchをより詳しく知るための参考にどうぞ。
個人的には、リージョンロックがかかっていないことと、SLとSRボタンまでついていた“Joy-Con”が印象的でした。

10分でわかるNintendo Switch! 発売日、仕様、タイトルラインアップなどプレゼンテーションの発表内容を総まとめ
コントローラ“Joy-Con”が実現する、幅広いプレイスタイルと新たな遊び! Nintendo Switch発表会まとめ
あ!後者の記事は、掲載アップ時の厳密には日付的には対象期間外じゃないか!(1月14日3時30分)とも思いつつ、そこは勢いに任せてということで……。
1月14日に東京ビッグサイトで行われた“Nintendo Switch 体験会 2017”は大盛況だったようであります。
同イベントは、1月15日も開催されておりますので、気になる方はお出かけしてみてはいかが。

※過去のPVランキングはこちら


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「蒼き革命のヴァルキュリア」発売直前イベントで倉持由香さんピンチ!

 【14//2017】

「蒼き革命のヴァルキュリア」発売直前イベントで倉持由香さんピンチ!


セガゲームスが1月19日の発売を予定しているプレイステーション 4/PlayStation Vita用RPG「蒼き革命のヴァルキュリア」の発売直前となる1月14日、秋葉原のヨドバシカメラマルチメディアAKIBAなどで体験会を開催した。
イベントにはグラビアアイドルの倉持由香さんも登場。
すでに実況プレイなどで同作をプレイしている倉持さんは、イベントでも「蒼き革命のヴァルキュリア」のキャンペーンをプレイしてみせた。


チーフプロデューサーの下里陽一氏は自らコントローラーを握り、初公開となる第3章を選択。
紙吹雪が散り子供が駆け巡るなど戦勝に沸く街中を進み(ちなみに戦争に負けていると暗くどんよりした街中になっているという)、“コミュニティ”に立ち寄ることで発生するイベントなどを紹介しながら部隊本部へと移動。
各種設定項目などを説明し、コントローラーを倉持さんに手渡すと戦闘画面に突入した。

倉持さんは開口一番「実は事前にプレイしておくはずが、トラブルでプレイできなくて、初見プレイなんです。
クリアできるかなぁ」と弱気のスタート。
チャレンジするミッションは市街戦となる「ダンファレスト解放作戦」。
街中に地雷が仕掛けられておりこれらを撤去しながら進むことになる。

不安げに始めた倉持さんだが、既に何度も「蒼き革命のヴァルキュリア」をプレイしていることもあり、下里氏のアドバイスに的確に反応し、除去兵のブルムで地雷を撤去しながら慎重に進んでいく。
地雷は遠方から銃撃で破壊することも可能だが、銃弾を消費してしまうため、できればブルムで撤去していく方が良いという。
また、撤去せずに避けて進むことも可能。
ただし、戦闘に突入し逃げるときにこれら地雷に引っかかることもあり得るので、ある程度は撤去する必要がある。

街のあちこちには狙撃兵が隠れていたり、バリケードを組んで待ち構えている敵兵がいる。
初めは遠くから「ヘッドショットだ!」と言いながらスナイパーのように敵のリーダーを狙撃して倒して敵軍を混乱に陥れたりしていたが、中盤の広場で中ボスにあたる強敵・ランドドラゴンG型が出現すると状況が一変。

バルカンを連射してくるランドドラゴンG型に蜂の巣にされ、味方チームが混乱に陥るだけでなくオフィーリアが危険な状態になってしまう。
自らもパニックになった倉持さんは下里氏からアドバイスを受け、まずはチームを立て直してからランドドラゴンG型に接近し、脚の部分に攻撃を集中。
時間が掛かるもなんとか脚部の部位破壊を成し遂げ、体勢を崩して倒すことに成功する。

さらにステージの奥の敵本拠点を目指していくと、遠目から見てもばかデカイ敵が出現! 「周りの敵を倒してからの方が有利ですよ」という下里氏のアドバイスが倉持さん耳に届いた頃には、時既におそし! ボスのスコーピオンとの戦闘に突入。
ランドドラゴンG型同様に脚部に攻撃を集中させ、体勢を崩してからラグナイトコアを攻撃するという作戦に出るが、さすがにボス敵だけあってなかなか脚部を破壊することができない。
ランドドラゴンG型との戦闘で体力回復アイテムを使いすぎてしまったことから、アイテム切れを起こしてしまい非常に危険な状態に。

下里氏の「これはヤバい! ヤバい!」という言葉を尻目に、あきらめずにチャレンジを繰り返す倉持さん。
遂に2度の部位破壊に成功し、ボス敵の属性が土であることから、対属性攻撃としてブルムのエレキファンが有効であることを下里氏に教わり、敵ラグナイトコアにエレキファンを連続してたたき込む力業でなんとかクリアすることができた。
大幅に時間をオーバーするも、クリアできたことからホッと胸をなで下ろす倉持さんだった。

ここからはトークショーで各種話題が取り上げられた。

不死のヴァルキュリアで死神とも呼ばれるキャラクター「ブリュンヒルデ」のデザインについては、体をタイトに見せラインを強調するべく、拘束具のような衣装デザインを採用。
また細かく装飾されているが、これについて下里氏は「PS4用ソフトとして発売するので緻密なところを見せたかった」ということだ。

またブリュンヒルデが登場するときに歌が流れるが、この歌はサラ・オレインさんによるもの。
この点については、まず最初に歌がテーマとしてあり、そこで死神とも言えるブリュンヒルデが登場するときにおどろおどろしい音楽ではなく、透明感のある音楽を流したいことから、サラ・オレインさんに白羽の矢が立った。
ブリュンヒルデのCVは坂本真綾さんだが、サラ・オレインさんの音楽が採用された後、イメージに合うということで決まったのだという。

ステージイベント後に行なわれた囲み取材で下里氏は「いろいろあったので、やっと発売できるという喜びがあります。
オススメのポイントとしては、登場キャラクター5人のストーリーですね。
多角的に語られるので、堪能して欲しいです。
それと絵画調のグラフィックス表現『GOUACHE(ガッシュ)』、そしてこれまでとは違った新しいバトルシステム。
この3つがオススメです」とアピール。

倉持さんはイベントを振り返って「初見で難しかったです。
でも、敵には弱点があるので、属性攻撃が重要だと言うことがわかりました。
私はアクションが苦手なのですが、『蒼き革命のヴァルキュリア』ではバトルパレットを開けば時間が止まるので、落ち着いて戦略を練ることができます。
私のようなアクションが苦手な女性にもオススメです」とコメント。

また、お気に入りのキャラクターを覗うと、「小野大輔さんが好きなので、アムレート・グレンケアかなぁ。
でも歌姫として国を支え続けるオフィーリア・アウグスタ・ユトランドも強いと思うし……どんどん好きなキャラクターが増えていくんです!」と興奮気味に語った。
誰にでも推しのキャラクターができるゲームと言うことだ。
ちなみに下里氏は「全部のキャラクターかなぁ。
でもヘレナ・アンデルセンでしょうか? ヘレナのような明るい性格が好きなんです」ということらしい。

最後に倉持さんは「東京ゲームショウの時から関わらせていただき、皆さんと一緒に発売されるのを楽しみにしていました。
発売されたら自宅から24時間配信プレイしたいです! その時は見てください!!」と語った。
下里氏は「まずはここでしか手に入らないDL特典がつく『事前登録』を行なって、予約して初回特典でしか入手できないダウンロード特典をゲットして欲しいです」とアピールして締めくくった。

© SEGA


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よゐこ有野と声優・小松未可子さんが『ゼルダの伝説』や『1-2-Switch』をプレイ! “Nintendo Switch”紹介ステージリポート

 【14//2017】

よゐこ有野と声優・小松未可子さんが『ゼルダの伝説』や『1-2-Switch』をプレイ! “Nintendo Switch”紹介ステージリポート 


●有野の凡ミスが炸裂!
2017年1月14日・15日の2日間、任天堂は東京ビッグサイトで“Nintendo Switch 体験会 2017”を開催。
本イベントでは、発表されたばかりの新作ゲーム試遊が可能なほか、メインステージではさまざまなイベントが開催された。
ここでは、体験会初日に行われた、“Nintendo Switch”紹介ステージの模様をリポートする。

本ステージイベントは、タレントの有野晋哉さん、そして声優の小松未可子さんを交えて新ハード”Nintendo Switch”を紹介するというもの。
ステージには、Nintendo Switch 総合プロデューサー 小泉歓晃氏が登壇し、みずからNintendo Switchの特徴について解説してくれた。

ステージには、あらかじめ用意されていたNintendo Switch版『ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド』が。
本タイトルを使用してさっそくNintendo Switchを体験する有野さんだが、いきなり崖から落ちてゲームオーバーになる事故(?)を起こす事態に。
これには、会場に駆けつけたファンも大ウケだった。

Nintendo SwitchはTVモード、テーブルモード、携帯モードの3タイプで使用できるのは周知のとおり。
それぞれのモードで『ゼルダの冒険 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』をプレイする有野さんと小松さんは、「画面がすごくきれい!! 重そうに見えたがすごく薄く軽くて、カバンに入れて持ち運ぶのに最適です!」(小松さん)、「(Joy-Conの)感触はいいですね。
小さくてもしっくりとくる」(有野)と太鼓判を押していた。
またNintendo Switchについて小泉氏は、ゲームをプレイする時間があまりない人や移動時間や待ち時間が長い方にもオススメしたいとし、「スマートフォンゲームもいいですが、『ゼルダの冒険 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』のようなゲームも遊んでもらいたかったので、(据え置きにも携帯機にもすることで)プレイヤーの生活にゲーム機が合わられるようにした」と語ってくれた。

Nintendo Switchの機能をたっぷり堪能したゲスト陣。
しかしこれだけではなく、付属するJoy-Conにもいろいろな仕掛けがあるという。
ここで、Nintendo Switchディレクターの河本浩一氏が登壇し、Joy-Conの機能を最大限に活かしたNintendo Switch用ソフト『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』が紹介された。
『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』は、画面ではなくいっしょに遊ぶ相手の“目”を見ながらプレイする対戦ゲームで、プレイヤーどうしのコミュニケーションも楽しめるタイトル。
Joy-Conに搭載されているモーションIRカメラ、HD振動、ジャイロセンサー機能を使用した、さまざまなミニゲームが収録されているのだ。
という訳で、さっそく有野さんと小松さんがミニゲームの『真剣白刃取り』、『カウントボール』、『大食いコンテスト』、『ガンマン』で対決することに。
全体的に有野さんは小松さんに押され気味だったが、『大食いコンテスト』では、中堅芸人らしい素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。

※『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』体験リポートはこちら
・『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』で乳搾り体験や早撃ち対決などをプレイ、感触がわかる“HD振動機能”も体験してきた
Nintendo Switchを体験した感想として、小松さんは「気軽に持ち運べて、大人数で遊べることが進化したなと感じます。
一台でコントローラーがふたつ付いているのがとてもいいですね」とコメント。
一方有野さんは、「携帯ゲームは画面が小さいので40を超えた老眼のおっさんにはきつかったが、Nintendo Switchのような大きい画面を携帯機として遊べるのはいいですね!」と、会場の笑いを誘っていた。
最後に小泉氏はファンに向けて、「『ゼルダ』や『マリオ』だけではなく、『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』のような皆でワイワイ盛り上がれるゲームも出していきます」とメッセージを寄せ、イベントを締めくくった。


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ちょっと、ちょっとちょっと! ザ・たっちの新ギャグも飛び出す!? 『いっしょにチョキッと スニッパーズ』ステージイベントの模様をリポート

 【14//2017】

ちょっと、ちょっとちょっと! ザ・たっちの新ギャグも飛び出す!? 『いっしょにチョキッと スニッパーズ』ステージイベントの模様をリポート 


●愉快な出演たちがちょっと変わった新作ゲームを体験!
2017年1月14日・15日の2日間、任天堂は東京ビッグサイトで“Nintendo Switch 体験会 2017”を開催。
本イベントでは、発表されたばかりの新作ゲーム試遊が可能なほか、メインステージではさまざまなイベントが開催された。
ここでは、体験会初日の午後に行われた、『いっしょにチョキッと スニッパーズ』体験ステージについてお届けしよう。

ステージイベントにゲスト出演したのは、人気お笑い芸人の有野晋哉さん、同じくお笑い芸人のザ・たっち(かずやさん、たくやさん)、声優・女優の小松未可子さん、それに、ザ・たっちのふたりが会場でスカウトしてきたという女性ふたり(なんと、ふたりとも名前が“はるか”!)を交えて、『いっしょにチョキッと スニッパーズ』をわいわいと遊んでみよう、というのがステージの大枠の内容だ。

●終始にぎやかなトークが続く中、ゲームプレイがスタート!
『いっしょにチョキッと スニッパーズ』は、Nintendo Switchで2017年3月に発売が予定されているダウンロード専用ソフト(1667円[税抜])。
ふたりのキャラクターが、おたがいのカラダをチョキッと切って形を変え、その形を活かしたアクションでパズルを解いていくというゲームだ。
多人数プレイの場合は、ほかのプレイヤーと会話しながら仕掛けの解法を考え、息を合わせて行動することが必要不可欠となる。

今回の体験ステージでは、6人の出演者がふたりずつペアを組んで(有野さんと小松さんペア、女性来場者ペア、ザ・たっちペア)、ゲームをプレイ。
制限時間内にステージをクリアーできないときは、ザ・たっちが『いっしょにチョキッと スニッパーズ』にちなんだ新ギャグを披露するという、ザ・たっちには過酷な(?)ルールのもとにゲームが行われた。

ステージの最後に、「このゲームは、声をかけ合うのが楽しい。
ふたり(ペアを組んだ小松さんとの)の距離が縮まった(笑)」と感想を述べるも、小松さんにあっさりと否定されてしまった有野さん。
一方の小松さんは、「最初のチュートリアルだと、決まったワクに収めるだけのゲームかと思ってしまったが、ステージが進むといろいろと考えることが楽しくなるゲーム」と本作の魅力を語っていた。
みんなでプレイすると自然にコミュニケーションが発生する『いっしょにチョキッと スニッパーズ』は、パーティゲームの定番として幅広いゲームファンに楽しまれる1本になりそうだ。


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『刀剣乱舞-ONLINE-』新刀剣男士“千子村正”のCVは諏訪部順一さん、1月下旬より鍛刀キャンペーン実施へ

 【14//2017】

 『刀剣乱舞-ONLINE-』新刀剣男士“千子村正”のCVは諏訪部順一さん、1月下旬より鍛刀キャンペーン実施へ


●1月末、鍛刀キャンペーンで手に入る!
DMM GAMESにてサービス中のPCブラウザ用ゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』に今後実装予定の新たな刀剣男子“千子村正”のキャストボイスを、諏訪部順一さんが担当することが明らかになった。
2017年3月中旬に正式実装予定だが、その前に期間限定の鍛刀キャンペーンが行われる模様だ。

登壇したDMM GAMESの花澤プロデューサーによると、キャンペーンは「1月末には間に合わせたい」とのこと。
ちなみに鍛刀資材のヒントは「(スマホアプリ版)200万ダウンロード記念」。
今後公開されるバナーなども参考にしよう!
今回の発表は、本日2017年1月14日に東京・池袋サンシャインシティにて開催された『刀剣乱舞-ONLINE-』プロデューサートークショーにてお披露目されたもの。
トークショーのリポートは、追ってお届けする。


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宮本茂氏、「スーパーマリオ オデッセイ」に関する新たな情報を明かす

 【14//2017】

宮本茂氏、「スーパーマリオ オデッセイ」に関する新たな情報を明かす


宮本茂氏が昨日発表されたNintendo Switchタイトル「スーパーマリオ オデッセイ」について新たな情報を明らかにし、コアゲーマーが楽しめるような内容になっていると語った。
宮本氏は東京ビッグサイトでのプレゼンテーションに続いて、米国で開催されたTreehouse Liveイベントに登場。
「スーパーマリオ64」「スーパーマリオサンシャイン」の後、3Dマリオではよりカジュアルなアプローチをとってきた任天堂が、「スーパーマリオ オデッセイ」では前述の2作に見られたような探索ベースのゲームプレイに回帰すると語った。

「スーパーマリオギャラクシー」や「3Dワールド」は誰にでもプレイできる、幅広いオーディエンスに訴えかけるようなマリオゲームだったが、宮本氏は「オデッセイ」について、「ゲームの好きな人が買うSwitchで遊ぶゲームは、がっつりと遊べる『マリオ64』に帰ったようなゲームをつくってみようということになりました」と話している。
任天堂は「オデッセイ」で「スーパーマリオサンシャイン」のような作品に戻ろうとしていると宮本氏は語る。
ゲームキューブでリリースされた「サンシャイン」はカメラ操作が難しいというフィードバックがあったと振り返る宮本氏は、「Switchのコントローラーはカメラを回すのにもピッタリですから、それを使ってガッツリと遊べる箱庭のマリオゲームを作ることにしました」と語っている。
「スーパーマリオ オデッセイ」は2017年冬に発売される。


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