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日活が放つホラーADV『クリーピング・テラー』が3DSでリリース!不気味な屋敷から脱出せよ

 【18//2017】

日活が放つホラーADV『クリーピング・テラー』が3DSでリリース!不気味な屋敷から脱出せよ


日活は、ゲームブランドSUSHI TYPHOON GAMESブランドの第2弾タイトルのアドベンチャーゲーム『CREEPING TERROR(クリーピング・テラー)』を3DS向けに配信しました。


本作は、森深くにある古い屋敷に肝試しとして訪れた女子高生のアリサと友人の3人が、探索の途中に起こった事故から逸れてしまったため、アリサが屋敷や洞窟を探索することで友人らを発見し脱出を図るというタイトルです。
トレイラーでは、屋敷や洞窟の探索シーンの他にもスコップを持った謎の人物を映しています。




『CREEPING TERROR』は、3DS向けに1月18日より発売。
価格は980円(税込み)です。


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3DS『プロ野球 ファミスタ クライマックス』4月20日発売! 球団マスコットも選手として登場

 【18//2017】

3DS『プロ野球 ファミスタ クライマックス』4月20日発売! 球団マスコットも選手として登場


バンダイナムコエンターテインメントは、3DSソフト『プロ野球 ファミスタ クライマックス』を発表しました。


『ファミスタ』シリーズ30周年の集大成となる本作は、2017年度最新プロ野球選手データのみならず、家庭用のシリーズ作では初となる名球会レジェンドOB選手や、女子プロ野球選手も収録。
さらに球団マスコットも選手として使用可能と、刺激溢れる面々が本作を盛り上げます。

ゲーム内容も進化しており、オリジナル球場作成モード「ファミスタ球場メーカー」を新たに搭載。
ドリームチーム育成、選手収集の「ドリームペナント」、「ファミスタクエスト」、オンンライン対戦の「ファミスタランクマッチ」もパワーアップして収録します。

見どころに溢れた『プロ野球 ファミスタ クライマックス』は、2017年4月20日に発売。
本作の魅力を綴った映像や公式サイトもお披露目されているので、発売に備えてそれぞれチェックしておきましょう。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=ahn0Czn20yU

■特典1
伝説の選手が復活! ナムコスターズ選手「やまもも」が手に入るダウンロード番号

■特典2
レトロファミスタを3DSで楽しめる! ダウンロードゲーム「ファミスタ レトロが手に入るDL番号

※本特典は、2017年10月31日生産分までの期間限定封入特典となります。
※一部店舗で取り扱いのない場合がございます。
詳しくは店舗にてお問い合わせ下さい。
※ダウンロード番号をご利用いただくには、ニンテンドーeショップへのアクセス(インターネット接続環境)が必要になります。
※特典の内容は変更になる可能性があります。
『プロ野球 ファミスタ クライマックス』は2017年4月20日発売予定。
価格は、パッケージ版・ダウンロード版ともに5,700円(税抜)です。
また、2017年5月16日まで、ダウンロード版のみ5,130円(税抜)で購入可能です。

一般社団法人日本野球機構承認プロ野球フランチャイズ球場公認日本プロ野球名球会公認
(C)SAMURAI JAPAN
(C)Japan Women’s Baseball League.
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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『プロ野球 ファミスタ クライマックス』 シリーズ30周年記念タイトルが4月20日に3DSで発売! 名球会選手や球団マスコットも電撃参戦

 【18//2017】

『プロ野球 ファミスタ クライマックス』 シリーズ30周年記念タイトルが4月20日に3DSで発売! 名球会選手や球団マスコットも電撃参戦 


●山本昌投手がナムコスターズに入団!?
バンダイナムコエンターテインメントは、本日2017年1月18日、都内で『ファミスタ』シリーズ30周年イベント発表会を開催。
その中で、ニンテンドー3DS用ソフト『プロ野球 ファミスタ クライマックス』を2017年4月20日に発売すると発表した。
2017年度の最新選手データを収録するほか、名球会のレジェンド選手や女子プロ野球選手、各球団のマスコットなども登場する。
また早期購入特典は、山本昌選手のダウンロードコードなどが予定されている。

発表会の模様は後ほどリポートする。

バンダイナムコエンターテインメントが発表したリリースを追記しました。

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つくって育てて対戦だ!ファミスタ30周年の決定版!
「プロ野球 ファミスタ クライマックス」
2017年4月20日に発売決定!
プロ野球ゲームの超決定版!ファミスタシリーズ30周年の集大成!
シリーズ最新作「プロ野球 ファミスタ クライマックス」は2017年度シーズンプロ野球選手搭載!
現役選手だけじゃない!プロ野球のレジェンド「名球会」選手や「女子プロ野球」選手、そして、あの球団マスコットも選手として使用できる!
夢のチームを作って日本一を目指そう!
ゲーム内容もパワーアップ
新たに、オリジナル球場作成モード「ファミスタ球場メーカー」収録。
ドリームチーム育成、選手収集の「ドリームペナント」、「ファミスタクエスト」、オンンライン対戦の「ファミスタランクマッチ」もパワーアップして収録!
期間限定2大豪華封入特典!
伝説の選手が復活!
ナムコスターズ選手「やまもも」が手に入るダウンロード番号
レトロファミスタを3DSで楽しめる!
ダウンロードゲーム「ファミスタ レトロが手に入るダウンロード番号」
※本特典は、2017年10月31日生産分までの期間限定封入特典となります。
※一部店舗で取り扱いのない場合がございます。
詳しくは店舗にてお問い合わせ下さい。
※ダウンロード番号をご利用いただくには、ニンテンドーeショップへのアクセス(インターネット接続環境)が必要になります。
※特典の内容は変更になる可能性があります。

2017年度シーズンプロ野球選手搭載!
家庭用ファミスタ史上初プロ野球のレジェンド「名球会」選手さらに「女子プロ野球」選手も収録!
プロ野球ゲーム史上初!球団マスコットもプレイアブル選手として電撃参戦!
つば九郎が投げて、ドアラが打つ!
夢のマスコット対決も可能!
新モードオリジナル球場作成「ファミスタ球場メーカー」
新モードの「ファミスタ球場メーカー」では形状や広さ、芝、フェンスの種類をカスタマイズして、自分だけのオリジナル球場をエディットできる。

ファミスタ30周年のコラボ企画をぞくぞく実施!
ファミスタ30周年を記念して、様々な企業とのコラボレーション企画を続々実施します。

カルビー × ナムコ × ファミリースタジアム
オリジナルファミスタカード付き『ファミスタポテトチップス』登場!
懐かしのドット絵のナムコスターズ選手カードがランダム封入!
2月下旬よりナムコのゲームセンター専用の景品として全国約200店舗にて取り扱い予定!
HALLS × ファミリースタジアム
抽選でNew ニンテンドー3DSLLセットが当たるプレゼントキャンペーン。
さらに、対象店舗でHALLSを2本購入すると、復刻ゲームソフト型消しゴムプレゼント!
※詳細はキャンペーンサイトをご確認下さい
ZETT × ファミリースタジアム
ZETT社より、スポーツにも快適に使用できる「ファミスタコラボアパレル」が全国のスポーッ用品店にて発売決定!
■コラボレーションTシャツ:2017年4月下旬■価格:2,900円(税別)
■コラボレーションニット袋:2017年4月下旬■価格:1,200円(税別)
■コラボレーションスエットパーカー:2017年10月初旬■価格:6,500円(税別)

ZETT製品を購入してファミスタグッズをGET!
「ZETT × ファミスタ 89(やきゅう)応援キャンペーン」
全国356店舗のスポーツ用品店にて開催中の、ファミスタグッズがGETできるノベルティキャンペーン。
先着順でくじを引き、一店舗で89名のお客様にファミスタグッズが当たります。

■開催時期:2016年12月末~商品がなくなり次第終了

ZETT製軟式用バットを購入してファミスタグッズをGET!
「ブラックキャノン × ファミスタ コラボキャンペーン」
期間中に対象商品ブラックキャノン(一般軟式、少年用)を購入のお客様抽選で100名様にプロ野球 ファミスタ クライマックスをプレゼント!
■開催時期:2017年2月1日~2017年3月31日
NEW ERA × ファミリースタジアム
ファミスタの生誕30周年を記念して「NEW ERA × ファミスタ 59FIFTYナムコスターズ」発売
■種類:オフィシャルカラー/限定色ブラック ■価格:各¥6,800(税別)
■予約受付期間:2017年1月18日(水)~(LaLaBit Marketで予約受付中)
■商品お届け予定:2017年2月下旬~
DESCENTE × ファミリースタジアム
昨年6月に発売され好評だった「ナムコスターズオフィシャルユニフォーム」再販が決定!
■価格:各¥7,650(税別) ■サイズ:Sサイズ/Mサイズ/Lサイズ/XL(O)サイズ
■予約受付期間:2017年1月18日(水)~2017年2月26日(日)(LaLaBit Marketで予約受付中)
■商品お届け予定:2017年2月下旬~2017年3月下旬
ファミリースタジアム30周年記念『ナムコスターズ商品公式サイト』オープン!
記念商品も多数発売!
ファミリースタジアム30周年を記念してバンダイナムコエンターテインメント公式通販サイト「ララビットマーケット」にて2017年1月18日(水)より『ナムコスターズオフィシャルグッズサイト』がオープンします。

球団創立30周年記念商品として、「59FIFTYナムコスターズ」、公式ユニフォームをはじめTシャツ、トートバッグ、アクリルキーホルダーなど各種商品を取り揃えております。

PARCO × ファミリースタジアム
PARCO × ファミスタ
ファミスタTシャツを2017年も発売決定!
仮面ライダーエグゼイド × ファミリースタジアム
仮面ライダーシリーズ最新作と奇跡のコラボ!
東映特撮YouTube Officialで配信の『仮面ライダーゲンム』になんと『ファミスタ』のガシャットが登場!『DXファミスタガシャット』は3月発売決定!
製品概要
・製品名:プロ野球 ファミスタ クライマックス
・対応プラットフォーム:ニンテンドー3DS
・WEBサイト:こちら
・発売日:2017年4月20日(木)
・価格:
パッケージ版¥5,700+税
ダウンロード版¥5,700+税
※ダウンロード版のみ早期購入価格¥5,130円+税(2017年5月16日まで)
・CERO:審査予定


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「ドラゴンネストR」1月アップデート「ナイトメマギカ」実装

 【18//2017】

「ドラゴンネストR」1月アップデート「ナイトメマギカ」実装


NHNハンゲームは、1月25日にWindows用MMORPG「ドラゴンネストR」のアップデートを実施する。
当アップデートにおいては、去年9月に実施されたオフラインイベントでも発表されていた「ソーサレス」の新クラスである「ナイトメアマギカ」が実装されるほか、新たなリバース・ネストや、ダンジョンの難易度追加なども予定されている。


今回も、アップデートの内容について「ドラゴンネストR」日本サービスプロジェクトリーダーのYAMAMOTO氏にお話をうかがうことができたので、さっそくその内容を各項目に分けてお伝えしていこう。

■勝利のカギは変身状態にあり。
「逢魔契印」&「契約強化」が使いこなすポイント!
「ナイトメアマギカ」は外伝キャラクターとしては4人目で、闇の外伝キャラクター。
これまでの闇の外伝キャラクターの設定として、「ダークアベンジャー」が闇の力に飲み込まれ、「アークヘレティック」は闇の力を制御する、といったものが用意されていたが、「ナイトメアマギカ」は正義を偽善だと考えており、強い魔力を追い求めるあまり禁忌とされる魔法を利用して悪夢のなかに潜む存在と契約を交わす……という形で闇の力を行使することになる。

そんな「ナイトメアマギカ」は、基本職業の「マギカ」から始まり、Lv.50の転職クエストを経て「ナイトメアマギカ」へと覚醒する。
こちらはほかの外伝キャラクターと同様に転職ラインは1つのみだ。
「マギカ」のときは中~遠距離で戦えるスキルが中心で、「ナイトメアマギカ」変身後はスキルの性質が近距離特化型へと変化するという、闇属性のダメージディーラーとして活躍できる。

基本的には「ソーサレス」の流れを汲むキャラクターなので変身後の接近戦は危険がともなうが、瞬間移動+攻撃が行なえる「デスサイズ」、一定時間無敵になる「ハイドシャドー」など、回避スキルの種類が充実している。
ゆえに、これらを活用しながらできるだけ被ダメージを減らすような立ち回りをしていく、中~上級者向けのキャラクターとなりそうだ。

「マギカ」が「ナイトメアマギカ」へと変身するには「ナイトメアフォーゼ」というスキルを使用しなければならず、そのためには「逢魔契印(おうまけいいん)」を50以上溜める必要がある。
この「逢魔契印」は「メアズウェイブ」などに代表される「マギカ」の基本的なスキルを敵に攻撃を当てることで溜まっていく。

また、「マギカ(ナイトメアマギカ」は「逢魔契印」のほかにも「契約強化」という状態を合わせ持つ。
これはパッシブスキルの攻撃を当てることで獲得できるもので、「契約強化」状態中は、例えば「メアズウェイブ」ならば連係攻撃が可能になる、といった特別な効果が発揮される。
連係攻撃を使えば「逢魔契印」も溜めやすくなるので、変身できるチャンスがそのぶん増えていく、というわけだ。

それを踏まえて、ふだんは「契約強化」を獲得しつつ戦い、「逢魔契印」を素早く溜めて変身の機会を増やす、といった戦い方をしていくことになるだろう。
ちなみに「契約強化」の効果は変身中も適用されるため、上手く使えばより大きなダメージを効率的に与えていくことも可能となる。

「ナイトメアマギカ」の状態においては、メインスキルの使用形態が大きく変化する。
例えば「メアズウェイブ」はスキル動作が目の前で鎌を振るうものに変わり、「シャドーエンゲージ」なら大きく鎌を振り下ろすものになる。
「ブラッドストライク」は自らが一瞬にして突進するものへ変わる。
といった具合だ。
スキルの射程距離はいずれも短いために接近戦を強いられることになるが、先にも述べたように回避スキルは豊富なので、それらを合わせて使うことでうまく戦っていきたい。

注意したいのは、「ナイトメアマギカ」は変身状態を長時間維持できないという点。
「逢魔契印」は変身直後から減少していき、ゲージが最大の状態で変身したとしても約30秒程度で変身が解除される。
変身中に「逢魔契印」を回復する術はないため、変身が解ける前に「インヘイル」という後方に移動するスキルを使って安全圏へと脱出しておくのが常套手段となりそうだ。
なお、「マギカ」ならびに「ナイトメアマギカ」の代表的なスキルについては以下の通り。

□「ナイトメアマギカ」を作るなら今がチャンス!
「ナイトメアマギカ」は、これまでの外伝キャラクターがそうだったように、時限開放のキャラクターとなっている。
そのため、「ナイトメアマギカ」を使ってプレイしたいのであれば、今のうちに作っておくのがベストだ。
「マギカ」、「ナイトメアマギカ」ともにスキル習得時のゴールドは消費されないので、その点は新規プレーヤーでも安心してほしい。
なお、この開放期間は3月アップデートのメンテナンス前までとのこと。

この「ナイトメアマギカ」開放期間中は、過去に登場した外伝キャラクター(ダークアベンジャー、シルバーハンター、アークヘレティック)も作成することができる。
前回、それらを作りそこねていたプレーヤーはこの機会を利用して外伝キャラクターを作成しておくといいだろう。
ちなみに、チュートリアルを終え、マナレージに入場するとミッション達成となり、ゲーム内の郵便にて「特別なアイテム」が支給される。
こちらも忘れずに獲得してほしい。

■「特別なアイテム」内容
[ナイトメアマギカの始まり]
・20ラッキーメダル
・Lv.60 +10武器/防具セット
・Lv.60 エピック竜珠セット(魔法攻撃/HP能力値基本オプション)
・Lv.60 エピック 紋章セット(魔法攻撃/物理防御/魔法防御/HP、能力値基本オプション)
・ナイトメアマギカLv.60報酬アバターパッケージ(アルプトラオムアバター)
・ナイトメアマギカへの道
※「ナイトメアマギカの始まり」はLv.60以上でオープン可能で、30日を経過すると消滅します。

[ナイトメアマギカへの道]
・Lv.93 +8「烈躯のコアトル」装備セット
・ナイトメアカリブー(ナイトメアマギカ専用乗り物)
・ナイトメアマギカLv.93報酬アバターパッケージ(ゴーシュファルクスアバター)
※「ナイトメアマギカへの道」はLv.93以上でオープン可能で、30日を経過すると消滅します。

■「ナイトメアマギカ」以外にもまだある! 1月アップデート内容を合わせて紹介
今回のアップデートは、メインの「ナイトメアマギカ」以外にも、いくつかのアップデートが実施される。
また、本稿の最後には「ドラゴンネストR」初の試みである「ドラゴン討伐世界大会」についての情報や、今後のアップデート予定についても掲載したので、そちらにもぜひ目を通していただきたい。

□「リバース・シードラゴンネスト」登場!
Lv.40のネストにして初のドラゴンネストであった「シードラゴンネスト」がリメイクされ、Lv.93以上を対象とした「リバース・シードラゴンネスト」として復活。
敵の攻撃パターンやギミックなどが増えたり変化するといった調整が施されており、経験者も新鮮な気持ちで楽しむことができそうだ。
また、入手できる報酬として、初実装の「ナビリス防具」、「ナビリス武器」をはじめ、「大地のキューブ」、「エヴォハンマーのかけら:コアトル」といったものが期待できるのもうれしい。

■「リバース・シードラゴンネスト」概要
・入場レベル:Lv.93以上
・入場人数:1~4人
・週間クリア回数制限:ノーマル(3回)/ハードコア(3回)
・復活可能回数:ノーマル(無制限)/ハードコア(3回)
・入場ゲート:セントヘイブン → 時空の庭園(Lv.93) → 西側「リバース・シードラゴンネスト」ゲート
・入場クエスト:セントヘイブン噴水前のフリーからクエストを受諾可能
■報酬内容(ノーマル期待報酬)
・ナビリス防具
・至高のコアトル装備
・能力強化紋章プレート
・大地のキューブ
・エヴォハンマーのかけら:コアトル
・上級生命の清水
■報酬内容(ハードコア期待報酬)
・ナビリス武器
・至高のコアトル武器/防具
・至高のコアトルアクセサリー
・能力強化紋章プレート
・大地のキューブ
・深緋のキューブ
・エヴォハンマーのかけら:コアトル
□最大2人で挑戦可能! 「イビルゲート(ハードコア)」実装
「イビルゲート」に新たな難易度としてハードコアが実装される。
入場レベルはLv.93以上で、これまでは1人用のみだった「イビルゲート」が最大2人でプレイできるようになった。
ただし、それで決して楽になるということではないようで、ハードコアの名に恥じない高難易度ダンジョンとしてプレーヤーを待ち受ける。

11層ならびに12層クリア時に獲得できる報酬「高級キューブ袋」からはレアな素材の1つ「翡翠のキューブ」が出現する可能性がある。
この「高級キューブ袋」は、11層クリアなら1個、12層クリアなら2個の獲得が確定するので、「翡翠のキューブ」を求めて挑戦してみるのも手だ。

■「イビルゲート(ハードコア)」概要
・入場レベル:Lv.93以上
・入場人数:1~2人
・週間クリア回数制限:3回(4層をクリアした時点で1カウント)
・復活可能回数:復活不可(ボス層をクリアするとその時点で復活)
・入場ゲート:セントヘイブン → 時空の庭園(Lv.93) → 北西側「イビルゲート入口」ゲート
・入場クエスト:ショートカットキー「U」を押してクエストウィンドウを開き、上段の「遠隔クエスト」タブをクリックすることでクエストを受諾可能
■報酬内容(4層クリア時)
・下級属性タリスマンの袋
・ガーネット
・女神の嘆き
・Lv.93マジックタリスマン
■報酬内容(7層クリア時)
・下級属性タリスマンの袋
・中級属性タリスマンの袋
・ガーネット
・女神の嘆き
・パラレビス
・Lv.93マジックタリスマン
■報酬内容(11層クリア時)
・下級属性タリスマンの袋
・中級属性タリスマンの袋
・上級属性タリスマンの袋
・ガーネット
・女神の嘆き
・パラレビス
・上級生命の清水
・冒険者の箱
・女神の夢袋
・lv.93マジックタリスマン
・高級キューブ袋
・深緋のキューブ
■報酬内容(11層クリア時)
・下級属性タリスマンの袋
・中級属性タリスマンの袋
・上級属性タリスマンの袋
・ガーネット
・女神の嘆き
・パラレビス
・上級生命の清水
・冒険者の箱
・女神の夢袋
・lv.93マジックタリスマン
・高級キューブ袋
・深緋のキューブ
・翡翠のキューブ
・闇の石(30日)
□その他のアップデート内容について
これまでのアップデートと同様、今回のアップデートでもアイテムの追加や一部システムの改修など、細かい内容のものも実装される。
それらについては以下を参照のこと。

■Lv.93グロウ装備実装
Lv.93特定エピック装備をユニーク等級に進化させることで、より強力な装備にアップグレードできるようになる。

■Lv.93グロウレジェンド装備実装
Lv.90レジェンド等級のヘイズアイスドラゴン装備アイテムを進化させられるエヴォハンマーが追加される。
これにより、レジェンド装備をさらに強化できるようになる。

■Lv.93グロウゴッデスオブアルティアアクセサリー装備実装
鍛冶屋NPC[アイテム生産]-[セット装備生産]に、Lv.93「グロウゴッデスオブアルティアアクセサリー」生産メニューが追加される。
これを生産するにはLv.90「ゴッデスオブアルテイアアクセサリー」と「大地のキューブ」が必要となる。
この「大地のキューブ」は、先述の「リバース・シードラゴンネスト」にて入手が可能。

■Lv.93竜珠+14強化解禁
Lv.93竜珠アイテムの強化段階が+12から+14へと拡張された。

■ギルドマスター委任方法変更
ギルドマスターの委任方法が、テキスト入力方式へと変更になった。

■ギルド加入希望者リスト実装
ギルド未加入のキャラクターが「加入希望登録」を行なうと、ギルド側からそのリスト上にいるキャラクターを勧誘できる機能が追加される。
この機能は日本からの要望で実現したものとのこと。

■ランク戦参加者のスキル構造
ランク戦にてランクインしているキャラクターのスキル構成を確認できるようになる。
上位ランカーがどのようなスキル構成をしているのかを参考にしたり、その対策などを考える、といった形で利用できる。

■入場回数確認ウインドウの改修
「コミュニティ」ウインドウの「ステージ」タブが「入場回数」タブへと変更される。
これによって、今までは逐一クリックをしなければ見ることのできなかったダンジョンの入場回数が、ひと目でわかるようになった。

■遮断者の全体チャット遮断機能実装
チャットにおいて、これまでは自分が「遮断者」として登録していたプレーヤーのチャットでも「黄色い伝書鳩」または「青い伝書鳩」を使った発言については遮断されなかったが、これが遮断可能となる。

■冒険者用かばん/倉庫収納用箱の改修
インベントリや倉庫を拡張するためのアイテム「冒険者用かばん」や「倉庫収納用箱」は、拡張できる数以下の枠数を拡張することができなかった(例えば残り5枠に対して10枠拡張用のものを適用することができなかった)。
これが、今回のアップデートにて拡張できるように変更される。
また、これまで枠拡張は直接適用だったが、アップデート後はいったん拡張用のアイテムとなる。
これらは「アカウント倉庫」を経由して他のキャラクターに移動することも可能。

■装備図鑑アップデート
今回のアップデートにともなう新装備の追加が実施される。

■連合商店のアイテムラインナップ更新
連合商店のアイテムラインナップにLv.90・93クラスが追加更新される。

□スキルバランスを調整
さまざまなキャラクターのPvE/PvPスキルバランスが調整される。
今回は他のキャラクターと比較しても弱すぎるスキルの上方修正や、ゲームバランスを大きく崩すようなスキルの下方修正となっており、ユーザー側の希望を汲んだ運営サイドが、開発サイドとの話し合いを重ねた末に実現したもの。
それでもまだ調整に至らないスキルもあるということだが、これについては今後も検討と調整を重ねていくということだ。
※記載されている内容は開発中のもののため、実装時に異なる場合があります。

□ドラゴン討伐世界大会「DNC」開催が決定!
「ドラゴンネストR」では、過去、PvPの世界大会を実施しているが、今回初めてPvEの世界大会を実施することを発表した。
「Dragon Nest Competition」、通称「DNC」と呼ばれるこの大会は、各地域ごとの「ドラゴンネストR」プレーヤーが、大会用に用意されたドラゴンネスト(ヘイズルーンドラゴンネスト/ハードコア)をクリアするまでの時間を競うというもの。

各地域においては3月中旬頃に本大会用の専用サーバーが「世界同時」のタイミングで設置される。
このサーバーには、Lv.93のキャラクター所持者であれば誰もが「DNC」専用のキャラクターを作成可能で、作成されたキャラクターはタリスマン、紋章、開眼の書、冒険者用かばんなどが支給される。
また、サーバー内の「DNC商店」を利用することで、キャラクターセッティングに必要なすべてのアイテムも獲得できるとのこと(アイテムスペックについては韓国準拠の予定)。

各地域間の公平性を保つために装備スペックは統一され、サーバーのオープン時間も世界標準時に合わせて、本当の意味での同時オープンとなる。
また、「DNC」サーバーにおいては未実装地域のある「ナイトメアマギカ」や「覚醒アサシン」が使用できないといった措置も取られる。

これまで新コンテンツと言えば開発元のある韓国で最初に実装され、それから各国の動作検証を経てローカライズされていく、という流れだったため、その仕組み上どうしても韓国以外の国が初見時にすでに情報を入手しているという状況があった。
とくに日本のプレーヤーは、ほとんどの新コンテンツにおいて他地域よりも攻略速度が早いというデータも出ているようで、今回の「DNC」ではその真の実力が試されることとなりそうだ。

他地域に情報を極力渡さずにプレーヤーのクオリティを高めていくのは、現代のネット社会においては非常に難しいことなのかもしれないが、それにどういう形で各地域プレーヤーが対応していくか、という部分は本大会の見どころの1つと言えるだろう。
また、すべてのプレーヤーの装備やアイテムに差がなく、e-Sports的な楽しみ方ができるというのも面白い。

ちなみに、2月には国内でLv.90のヘイズアイスドラゴンネストを使ったプレ大会も開催される予定。
これまで装備の関係でこういった上位のコンテンツやイベントへの参加を尻込みしていたプレーヤーも、これを期にぜひ参加していただければと思う。
あるいはそこで、新たな自分の可能性も発見できるかもしれない。

□大まかな年間アップデートスケジュールも発表!
今回は、年の始めということでYAMAMOTO氏より年間アップデートの発表もあった。
現時点で予定されているのは以下のものになる。
空いている月もあるが、そこもアップデートなど何かしらの予定を含んでいる。
いずれも詳細についてはまだお伝えすることができないが、6月の「毎年恒例」の内容については「察してください」とのこと。
また、7月に新コンテンツが予定されているが、それ以外にも今年はコンテンツの充実を図っていきたい、ということだった。

■現時点で予定されている年内のアップデート
4月:「アサシン」関連のアップデート
5月:「アカデミック」関連のアップデート
6月:毎年恒例のアップデート
7月:新コンテンツ導入
8月:「カーリー」関連のアップデート
12月:「アサシン」関連のアップデート


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日本エイサー、マルチプロゲーミングチーム「SCARZ」とのスポンサー契約を締結

 【18//2017】

日本エイサー、マルチプロゲーミングチーム「SCARZ」とのスポンサー契約を締結


日本エイサーは、ゲーミングブランド「Predator」において、マルチプロゲーミングチーム「SCARZ」とのスポンサー契約を締結したことを1月18日に発表した。

「SCARZ」は、「LJL」などのe-Sportsで活躍する選手が集まるプロゲーミングチーム。
今回のスポンサー契約は、「SCARZ」の自らを挑戦者とする姿勢と、ゲームプレイやデバイスにおいて常に高品質を求め続ける気質が、日本エイサーの「Predator」に込める想いに通じていることから実現したものだという。

また、今回の発表を記念したツイッターキャンペーンを実施された。
日本エイサーのツイッターページよりアカウントをフォローし、該当のツイートをリツイートした人の中から抽選で3名に「Predator」のオリジナルジャケットがプレゼントされる。


この度「SCARZ」は、Acer様とスポンサー締結したことを大変うれしく思います。
厚くお礼を申し上げます。
私達が持っていなかったパワーを「Predator」を通じて得ることにより、更なるパフォーマンス向上が可能となります。

そして、今まで誰も成し得なかった方法で、常に上を目指していく思いが合致しました。
ゲームパフォーマンス、配信パフォーマンスなど e-Sports選手にとってはどれも大事なものです。
「Predator」を使用することにより、選手が今まで出来なかった事が可能になり、最大限の力で行なえます。

高品質の新しい可能性を体感することにより、更なる高みと楽しさを「Predator」と一緒に沢山発信させていただきます。
激しい戦いを勝ち抜くために、最上級の武器を手にして、多くの人々の心に跡を残し続ける存在として精進して参ります。
今後も「SCARZ」を宜しくお願いします。

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決して“Yahoo!検索”で“狂怖”と検索しないでください……『バイオハザード7 レジデント イービル』“Yahoo! JAPAN”アプリとコラボした体験ゲームが公開

 【18//2017】

決して“Yahoo!検索”で“狂怖”と検索しないでください……『バイオハザード7 レジデント イービル』“Yahoo! JAPAN”アプリとコラボした体験ゲームが公開


●貴方はこの館から脱出することができるか……
カプコンは、2017年1月26日発売予定のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『バイオハザード7 レジデント イービル』について、“Yahoo! JAPAN”アプリで遊べる狂怖体験ゲーム“狂怖の館”を1月18日から4月30日までの期間限定で公開した。

以下、リリースより。

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『バイオハザード7 レジデント イービル』と「Yahoo! JAPAN」がコラボレーション! 「Yahoo! JAPAN」アプリで遊べる“狂怖”体験ゲーム「狂怖の館」が1月18日(水)から4月30日(日)までの期間限定で公開スタート! 「狂怖の館」は「バイオハザード7」の世界観を再現した無料コンテンツ。
「バイオハザード7」に登場する館=ベイカー邸を舞台にしたアプリで、「Yahoo!検索」で“狂怖”と検索すればアクセスする事ができる。
あなたは不気味な住人の眼をかいくぐり、館から脱出することが出来るだろうか? そうそう、“狂怖”と検索する際にはしっかりと心の準備をしておこう。
決して、面白半分に検索してはいけない。

なお、2017年1月31日(火)までに、「狂怖の館」を体験した方は、豪華賞品が抽選で当たるプレゼントキャンペーンを実施中。
勇気ある挑戦者は奮って応募して欲しい。

『バイオハザード7 レジデント イービル』発売記念 Yahoo! JAPAN特別企画
実施期間:1月18日(水)~4月30日(日)
※プレゼントキャンペーンは、1月18日(水)~1月31日(日)

「Yahoo!検索」で、「狂怖」と検索して、検索結果から「狂怖の館」ページへアクセス。
※全てプレイするにはスマートフォンアプリ「Yahoo! JAPAN」アプリのダウンロードが必要です。

本ゲーム体験後に表示されるキャンペーンページから応募。


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“ファミ通×電撃 ゲーム実況エクストリーム”今週の注目動画はこちら、Nintendo Switchの最速体験動画も

 【18//2017】

“ファミ通×電撃 ゲーム実況エクストリーム”今週の注目動画はこちら、Nintendo Switchの最速体験動画も


●週間再生回数ランキング第1位は『パズドラ』
カドカワが運営するYouTubeのマルチチャンネルネットワーク“ファミ通×電撃 ゲーム実況エクストリーム”は、2016年1月9日~1月15日の週間再生数ランキングとピックアップ動画を公開した。

以下、リリースより。

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■今週の運営チームピックアップ動画(集計期間:2017年1月9日~2017年1月15日)
集計期間内の動画の中から、“ファミ通×電撃 ゲーム実況エクストリーム”が面白い!と感じたオススメ動画をピックアップ。
動画の注目点や他の動画では見られないユニークなポイントなどを紹介していきます。

<動画1>
シリーズ最新作『ファイナルファンタジーXV』を“こーすけ”さんが実況プレイします。
シリーズのファンだというこーすけさんはテンションが上がりっぱなしで終始ノリノリ。
しかし、体験版をやり込んでいるということもあり、序盤の流れやシステム面はキッチリと解説してくれます。
未だに購入を悩んでいる人は、ぜひこの動画を参考に検討してみてください。

※チャンネル名こーすけ(最終兵器俺達)
<動画2>
“ランプラー”さんがミミズのような生物を操る『Slither.io』に挑戦。
主な目的は自キャラを操作してエサを集めることで、自キャラの一部と他キャラの胴体が接触してしまうと失敗となってしまいます。
そのため、相手の動きを読んだり、他キャラを囲って追い込んだりと、シンプルながらアツい駆け引きが展開。
一瞬も油断できないスリリングなバトルをお見逃しなく!
※チャンネル名ランプラー
<動画3>
VR対応の新作発表が報じられた『スペースチャンネル5』の初代タイトルを“かにぱん”さんが実況プレイ。
「歌ってみた」系の動画でも活躍しているかにぱんさんならではのリズム感を武器に、序盤のステージをサクサククリアしていきます。
かわいらしいキャラクターや耳に残り続けるメロディーなど、独特の要素に夢中になってしまう本作。
10年以上前のタイトルと思えない世界観を体験してみてください。

※チャンネル名かにぱん。
ゲームちゃんねる
<動画4>
“ADAMS-channel”で作り上げてきた実況動画を時系列順で紹介する総集編企画です。
“SORA”さん、“たーみー”さん、“トレイン”さんが、『マインクラフト』や『Left 4 Dead 2』などの投稿初期のプレイを再確認。
自身らの実況をツッコミながら観直していきます。
テロップはもちろん、映画館で上映しているかのような背景など、工夫した編集も見どころです。

※チャンネル名ADAMS - Channel
■ファミ通&電撃オススメ動画(集計期間:2017年1月9日~2017年1月15日)
“ファミ通”と“電撃”、そして“ゲーム実況エクストリーム”に関連するチャンネルのなかから、上記集計期間内に大きな注目を集めていたオススメの動画をご紹介していきます。

<今週のファミ通関連オススメ動画>
ファミ通関連動画からは、今注目のニンテンドースイッチ先行体験会の様子をお届け。
ファミ通App編集部の中目黒目黒とみいこ、そして大塚角満がロンチタイトルを実際にプレイします。
これまでの家庭用ゲームの概念を覆す体験型のプレイに、終始テンションの高い面々。
はたして任天堂の次世代機はどのようなハードになるのか?購入を決定している人もそうでない人も注目の動画になっています。

※チャンネル名ファミ通App
<今週の電撃オンラインオススメ動画>
電撃オンラインの紹介動画もニンテンドースイッチ関連。
電撃オンライン編集部のゴローとルパン小島が、『ウルトラストリートファイターII ザ ファイナルチャレンジャーズ』で対戦します。
キャラクターの性能はもちろん、2人の格闘ゲームの腕前も気になるところ。
他の動画では『スプラトゥーン2』も紹介しているので、ぜひそちらもチェックしてください。

※チャンネル名電撃オンライン
<今週のゲーム実況エクストリーム関連オススメ動画>
3月にバージョンアップ版がリリースされる『モンスターハンタークロス』を“ましわぎ”さんが実況プレイ。
今回は大剣&エリアルスタイルでさまざまなモンスターを狩猟していきます。
ましわぎさんらしく、下画面やコメントの取り込みなど、視聴者目線の編集もポイント。
気に入った人はぜひ生放送も視聴してみてください。

※チャンネル名ましわぎチャンネル
■週間動画ランキング(集計期間:2017年1月9日~2017年1月15日)
上記集計期間内の動画のなかから、再生回数の多かった動画上位3つをピックアップ。
各動画の基本情報に加え、動画の見どころも合わせてお知らせします。
(ファミ通、電撃関連動画はランキングから除外しています。

<1位>
TGSの新年一発目となる『パズル&ドラゴンズ』の「ドラフト会議」動画。
今回はコラボキャラクターである「レイ&ミルスーツ」をリーダーに、“とうふ”“sasuke”“ガイモン”の3人がドラフト会議の要領でパーティを編成、高難易度ダンジョンのクリアタイムを競います。
これまでにないリーダースキルから編成に悩みまくる3人。
いち早くクリアできたのははたして誰なのか!?
※チャンネル名TGS
<2位>
『モンスターストライク』のトッププレイヤーチーム・今池壁ドンズのプレイ動画。
今回は“なんとかキララEL”さんが高難易度ステージ・アルカディアをソロプレイしています。
何度も失敗しているということで、自身の今後のための記録用という体でアップロードされた動画ですが、要所に攻略ポイントを解説しているのがニクイところ。
まだクリアしていない人はもちろん、すでにクリアしている人にも観てもらいたい動画です。

※チャンネル名今池壁ドンズちゃんねる
<3位>
公式動画で講師を務めている“amano satoshi”さんによる『シャドウバース』の実況動画動画。
本動画では、視聴者から要望のあったサハクィエルを使ったデッキを紹介&解説しています。
これまで同様、わかりやすく実践的な内容が詰め込まれているのがポイント。
本作をプレイしている人には間違いなくオススメできる動画です。

※チャンネル名amano satoshi


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“カプコンTV!”第57回が本日配信、『バイオハザード7 レジデント イービル』や『モンスターハンターダブルクロス』を特集! ゲストとして真島ヒロ氏が出演

 【18//2017】

“カプコンTV!”第57回が本日配信、『バイオハザード7 レジデント イービル』や『モンスターハンターダブルクロス』を特集! ゲストとして真島ヒロ氏が出演


●『バイオハザード7 レジデント イービル』の謎に包まれてきた本編の一部が公開
カプコンの公式Web生放送番組“カプコンTV!”。
本日2017年1月18日18時から放送となる第57回では、『バイオハザード7 レジデント イービル』、『モンスターハンター スピリッツ2 トリプルソウル』、『モンスターハンターダブルクロス』の3タイトルが取り上げられる。
さらに、『モンスターハンターダブルクロス』の紹介コーナーには、マンガ家の真島ヒロ氏がゲスト出演する。

以下、リリースより。

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■『バイオハザード7 レジデント イービル』
来週1月26日(木) 発売を迎える『バイオハザード7 レジデント イービル』。
いよいよ今回は体験版ではなく、謎に包まれてきた本編の一部をご紹介! 実機プレイでは初の公開となる、ゲーム本編の内容を神田プロデューサーと共にじっくりとご紹介します。
すべては恐怖のために。
初公開となるゲーム本編実機プレイによる、恐怖とサバイバルホラーの楽しさを発売前に存分に味わってください。

■『モンスターハンター スピリッツ2 トリプルソウル』
シリーズ最新弾の「01弾 覚醒 トリプルソウル」が好評稼働中のアミューズメントカードゲーム『モンスターハンター スピリッツ2 トリプルソウル』。
今回は、なんと近日稼働予定の「02弾」情報を「カプコンTV!」で初公開します! 新たな登場モンスターの情報やカード情報など、新プロモーション映像と合せてご紹介します。
そして更に稼働一足前に実機プレイでご紹介! 今回もゴー☆ジャスが、新たに登場する新モンスターに挑戦します! 是非ご期待下さい。

■『モンスターハンターダブルクロス』
2017年3月18日(土)狩猟解禁! 『モンスターハンターダブルクロス』。
今回は、漫画「レイヴ」、そして週刊少年マガジンで「フェアリーテイル」を連載中、漫画家の「真島ヒロ」先生がゲスト出演! 本日公開されたばかりの真島先生デザインの武器「ウラノメトリア」を使用した実機プレイを初公開します。
そして更に、初の実機プレイでの公開となる“あのモンスター” に真島先生と一緒に初挑戦します。
絶対にお見逃しないように!
●当日の視聴はコチラ!
過去の「カプコンTV!」のアーカイブも公開中!
■カプコンTV!とは
毎月第1&第3水曜日に、FRESH!、 YouTube Live、Twitch、ニコニコ生放送でお届けするカプコン公式のWEB生放送番組。
カプコンのゲームやイベント、グッズの最新情報をお届けします! 番組ゲストとして各ゲームタイトルのプロデューサーやディレクターが登場し、最新ゲームを開発者自ら徹底紹介します! 視聴者参加コーナーもアリのゲーム情報バラエティ番組です!
カプコンTV!レギュラー陣(左から)
池田ショコラ
アメリカザリガニ 平井善之
ゴー☆ジャス


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『ニューダンガンロンパV3』機能向上パッチが配信開始、一部の難易度緩和や特定マップの移動速度向上など

 【18//2017】

『ニューダンガンロンパV3』機能向上パッチが配信開始、一部の難易度緩和や特定マップの移動速度向上など


●発売中のシリーズ最新作
スパイク・チュンソフトは、発売中のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』について、本日2017年1月18日、機能向上パッチの配信を開始した。

機能向上パッチのおもな内容は以下の通り。

・音質向上版ボイスデータの配信(PS Vita版のみ)
・一部の裁判ゲームの難易度緩和
・特定マップでの移動速度を向上
・一部のゲーム説明に詳細を追記
・表示やテキストの不具合修正
・パフォーマンスの最適化


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ゲームクリエイター育成プロジェクト“スーパーゲームスクール”がフェーズ2に突入! 3つのコースが同時にスタート

 【18//2017】

ゲームクリエイター育成プロジェクト“スーパーゲームスクール”がフェーズ2に突入! 3つのコースが同時にスタート


●ゲームクリエイターへの登竜門が2017年も開門!
2015年12月1日より始動を開始した、サイバーコネクトツー(以下、CC2)が中心となり、さまざまなゲーム・CG関連企業と協力しながら取り組むゲームクリエイター育成プロジェクト“スーパーゲームスクール”が新たな受講者を迎え入れ、2017年1月10日に入校式を開催。
エフェクトアーティストコース、ゲームデザイナーコース、プログラマーコースの3つのカリキュラムが同時にスタートした。
CC2福岡本社で行われた、本プロジェクトとしては4回目となる入校式の模様をお届けする。

まずは入校にあたり、CC2取締役副社長・宮崎太一郎氏より、入校あいさつが行われた。

宮崎太一郎氏「スーパーゲームスクールは、ゲーム業界で戦う仲間がなかなか増えていかない現状に対して、自分たちに何ができるだろうと考え、手探りで起ち上げたプロジェクトです。
私たちが提供するのは勉強する機会と現場の雰囲気です。
ここで何を身につけるかは、皆さん自身のがんばり方次第です。
ここは学校とは違います。
提供された課題を与えられている期間で終わらせればいいとは思わず、いかに早くできるかを考えながら、本気で取り組んでください。
このスーパーゲームスクールを実施するに辺り、さまざまな企業の協賛も得ていますが、みんなゲーム産業がもっと大きくなってくれればいいという同じ志のもとで協力をしてくれています。
皆さんがどのメーカーを目指すにしても、最低限必要とされるスキルは変わりません。
ゲーム業界は実力がものをいう世界です。
ここで手にできるチャンスをぜひ、ものにしてください。
皆さんががんばってゲーム業界に入ってくれることを心から望んでいます」
これまでの入校説明会や入校式で、CC2 代表取締役社長の松山洋氏が何度も言っているように、スーパーゲームスクールは、ハードルが高いと思われがちなゲーム業界への採用の門戸を拡げることを目的としている。
そのため、入校時の実力も受講料や機材も必要なく、ゲームクリエイターになるためのチャンスは、すべて無償で提供される。
ここで必要なのは、本人のやる気だけ。
“ここは学校ではない!死ぬ気で学べ!”のスローガンにあるように、学校のように手取り足取りで講義をしてくれるわけではないが、本気で挑戦すれば本気で受け答えをしてくれる、実践型の人材育成プロジェクトとなっている。
スーパーゲームスクール修了時に身につけたスキルは、ゲーム業界採用水準の実力と同等とする所以は、ここにあるというわけだ。

続けて、CC2人事室 中松芳生氏より、スーパーゲームスクールの基本事項説明と、一般社会人としてのマナー講習が行われた。
基本事項に関しては、これまでのスーパーゲームスクールと同様、平日17時~22時、土日祝日10時~18時までの講習時間と、ビルへの入退出、施設の利用法などを説明。
きちんとしたスケジュール管理を学ぶためにも、受講予定に変更が生じた場合は、しっかりと連絡を入れるということも念入りに語られていた。
マナー講習に関しては、社会人にとってはさも当たり前のことばかりであるが、学生などにとっては馴染みの薄い決まり事や慣習といった、社会人の基本中の基本事項を紹介。
とくに、それぞれ立場も職種も異なる人たちが集まり、仕事を行っていくうえではコミュニケーションをしっかりと取り合うことが重要であると中松氏は述べていた。

入校あいさつ、基本事項説明、マナー講習が終わったあとは、受講コースにわかれて、指導担当者よりそれぞれのコースのカリキュラム説明が行われ、スーパーゲームスクール受講の第一歩がスタートした。
今回、新たにスタートを切ったコースと受講期間、主なカリキュラム内容は以下のとおり。

ビジュアルエフェクトアーティストコース
受講期間:2017年1月10日~約3~6ヵ月を予定
受講生:4名
カリキュラム:
・ゲームエフェクト制作課題全5つの課題に取り組む
・ひとつの課題をクリアーすると次の課題に取り組むことができる
・あらかじめ設定された継続判定日までに規定課題までクリアーできていない場合、終了
ゲームデザイナーコース
受講生:4名
受講期間:2017年1月10日~約6~12ヵ月を予定
カリキュラム:
・全4課題に取り組む
・ひとつの課題をクリアーすると次の課題に取り組むことができる
・課題の中間報告時点および終了時点で継続判定を行う
プログラマーコース
受講期間:2017年1月10日~約6~8ヵ月を予定
受講生:4名
カリキュラム:
・大課題全2課題(各大課題内で小課題あり)に取り組む
・ひとつの小課題をクリアーすると、次の小課題に取り組むことができる
・期日までに規定の課題をクリアできていない場合、修了
これまで、キャラクターや対象物の動きといったアニメーションなどを教えてきたアーティストコースは、今回新たにエフェクトアーティストのカリキュラムを導入。
これは、ゲーム中のエフェクト(たとえば燃えさかる炎や爆発、雷などの現象そのもの、また衝撃波や打撃などを視覚化したもの)を作成する職種で、映像演出のクオリティを高めるための専門職となっている。
このエフェクトアーティストは、業界でもとくに人員が不足している職種とのこと。
しっかりとした技能を身につけることができれば、ゲーム業界に入るチャンスも大きくなるはずだ。

■“スーパーゲームスクール”制作環境
機材
・ハイスペックノートPC
(Unreal Engine4や各種DCCツールが快適に使用出来るスペック)
提供:デル株式会社、株式会社日本HP、株式会社ProjectWhite(TSUKUMO)
・デスクトップPC(ビルドマシンとして使用)
提供:株式会社日本HP
・コントローラー
提供:エレコム株式会社
・ペンタブレット
提供:株式会社ワコム
ソフトウェア
・Autodesk Entertainment Creation Suite Ultimate 2016
提供:オートデスク株式会社
クラウドサービス
・ニフティクラウド
提供:ニフティ株式会社
●これまでの手応えと今後の展望などを関係者にインタビュー
入校説明会が終了したところで、宮崎氏をはじめとするCC2の各講師陣と、協力企業であるガンバリオン取締役/開発担当役員の吉田秀治氏、開発部の林茂氏に、スーパーゲームスクールを経てCC2に就職した山口隆氏、村上哲哉氏の修了生たちに時間をいただき、スーパーゲームスクールのこれまでの取り組みから今後の展開などといった話を伺うことができたので、以下で紹介していこう。

--まずはスーパーゲームスクールを1年間運営してきての率直な手応えをお聞かせください。

宮崎スーパーゲームスクールは手探りに近い状態から始まりましたが、この1年間で想定していたひととおりのコースの受講を終えることができました。
さらに、アーティストコースに関しては2回の受講を行っています。
今後さらにこの取り組みを広げていかなければといった課題点もありますが、それぞれのコースできちんと修了生が出ており、きちんとした結果を出せたという点においては確固たる手応えを感じています。

--1年間運営されてきて、ほかのメーカーや企業といった、業界からの反応はいかがでしたか。

宮崎反響はかなりありましたね。
弊社にご来社いただいた同業他社さんからは「これはおもしろい取り組みですね」といった声もたくさんいただきましたし、実際にいろいろな方に特別講演などご協力もしていただきました。
札幌や関西のデベロッパーの中には、自分の地域でもチャレンジしてみたいということで、今後のアドバイス協力を頼まれているところもあります。
また、学校方面の方からの見学も多かったですね。
それから、スポンサーをやりたいという企業はすごく多くて、デバッグ会社の方から「何か協力できることはありませんか」といったことや、サーバー周りで「こんなサービスを提供できるので勉強に使ってもらえませんか」といったお話をいただくこともありました。
いまは必要最小限の形で運営させてもらっていますが、もしかしたら今後はもっとリッチな環境で取り組んでもらえるかもしれませんね。

--最初にスタートした3つのコースともにひととおりの指導が終わりました。
修了課程まで運営されてきた中で感じた手応えや、見えてきた問題点、今後の方針などがあれば教えてください。

藤井最初にスタートしたアーティストコースでは、職種や経験を問わずに受講生を募っていたため、実際にアニメーション制作の経験がない方が多く入校されましたが、指導を進めていくにつれ徐々に成果が出てきていることは実感できました。
結果的に、本来であれば弊社に面接に来るきっかけがなかったであろう人の中から採用に至る人材を見つられたということは、すごくいい結果だと思っています。
第1期の課題点としては、最初は1から10まで徹底して教え込もうとしたことから、時間の割き方であったり指導内容について、かなり無駄な点が多く見受けられた点になります。
ただ、そういった経験を踏まえたことで第2期は指導内容を見直すことができ、効率のよい運営ができるようになりました。

林私どもガンバリオンは、スーパーゲームスクールにて週1回の指導と、ワークショップのような形で特別講演も行わせていただきました。
藤井さんがいま話されたように、まったく経験のない方に指導を行い、その中から採用者を生み出せたという点においては、しっかりとした手応えを感じることができました。
私自身も、ゼロの状態から始めた未経験者が採用まで至れば、といった思いを持って挑んでいたので、それが実現できたのは非常にうれしいですね。
ただ、最初のうちは手探りで始めたこともあって、CC2さんと弊社で教えていくための手段や方法、評価ポイントに差異があったりと、正直に言うと不安な部分もありました。
でも、実際に運営を進めていくなかで、そういった問題点を各社で話し合って共有し、よりよくしていけたことはすごくよかったなと思います。

宇佐見私が担当したプログラマーコースは、8ヵ月~1年間の受講期間といった長い期間でスタートしました。
課題に対して、あまり期限を区切らずに教える形で指導してきたのですが、じっくりと取り組んでもらうことができた反面、指導後半での出席率の低下といった状況を招いてしまいました。
第2期では、しっかりとした課題のポイントや期間を明確にして、受講生たちのモチベーションの維持も含めた指導を行っていきたいと考えています。
それから、これは実際に受講生たちに接して感じたことですが、学校で教わることと、企業が求めているものとで、結構な違いがあることが見えてきました。
この1年間、スーパーゲームスクールを運営してきて蓄積してきたノウハウを学校にフィードバックできれば、お互いによりよい教育ができるのではないかと考えています。

磯部ゲームデザイナーコースに関しては、私を含めた指導陣にはディレクタークラスの人員を配置し、3人体制で指導にあたりましたが、最初は試行錯誤の連続でした。
ゲームデザイナーといっても、単純におもしろいゲームを考えて、その企画書や仕様書を作るだけではなく、実際に現場とやり取りをしたり、いろいろな指示を受けて作業をしていくといったコミュニケーションの部分が重要になってきます。
今回の取り組みでは、受講生の方たちと密にやり取りをしながら個々の能力を見たり、課題点を直接指導できた点はよかったです。
ただ、ひとつひとつの企画に対して指導者間で同じ基準で判断をしていかなければならないといった、すり合わせに関する課題点も出てきました。
幸い、第1期を終え、指導の内容や方向性、傾向といったことがだいぶわかってきましたので、今後はより効率的な指導ができるのではと思っています。

--この一年間、ほぼ毎日スクールの運営をされてきましたが、これまで通りのインターン制度も行われていたんですよね。

宮崎はい、弊社はもちろん、ガンバリオンさんのほうでもこれまで通り行っています。
弊社では数種類のインターン制度を用意していますが、スーパーゲームスクールとは異なるカテゴリーとして実施しています。

吉田ガンバリオンでは、中堅メンバーが中心になってインターン指導にあたっています。
ただ、弊社ではグループ化はせずに、個々に課題を作ってもらう形を採り入れています。
ですので、最終目標は自分で組んだプログラムや企画の発表になります。
グループで取り組んでもらうインターン制を導入すると人数調整の必要が出てくるのですが、このような仕組みであれば何人来てもらっても大丈夫になりますからね。
指導のやり方は、スーパーゲームスクールに近いかもしれません。

--今回のように、3コースが同時にスタートするのはスーパーゲームスクールでは初めてのことだと思いますが、各コースでの協業作業のようなカリキュラムは行われますか。

宮崎協力してひとつの作品を作ってみましょうといった取り組みに関しては、各コース毎の指導スピードが違うこともあるため、いまのところとくに予定していません。
あくまでも個々の技術スキルを高めてもらうことがクリエイターへの第一歩だと考えているので、まずはそれぞれのセクションごとに課題に取り組んでいただきます。
ただ、せっかくプログラマー、ゲームデザイナー、アーティストが近くで学んでいるわけですから、できるだけコミュニケーションが取れるような指導は積極的に行っていきたいと思っています。
自分の専門じゃない職種がどんなことをやっているのかを知ることは、ゲームを作るうえでも重要な知識になりますからね。

--スーパーゲームスクールの開校にあたって、受講人数以上の応募数があるかと思います。
今回、新たに入学された方たちを含めて、選考の際はどういった部分をとくに見ているのでしょうか。

宇佐見誰でもクリエイターを目指せるというスーパーゲームスクールの趣旨にあるとおり、プログラムを勉強する環境にない社会人の方も含めて経験や環境は問わず、基本的に“やる気”に重点を置いて見ます。
とくにプログラマーコースは受講期間が長いこともあるのでしっかりと面談を行い、本スクールの趣旨をきちんと理解してもらったうえで、やる気を見せてくれた方を優先的に選考させていただきました。

磯部基本的には誰でも受け入れたいと思っていますが、指導員が見られる人数に限りがあるため、定員数は絞らせていただきました。
選定の際に重要視したポイントは、やはり“やる気”です。
やる気があるとないとでは、入校後の成長の度合いにも大きな影響が出てきますからね。
ですので、面談の際にそういった部分をしっかりと見させてもらっています。

石橋アーティストコースの第1期は、スーパーゲームスクールの始動ということもあって、基本的に希望されるほとんどの方を対象にさせていただきました。
最初に説明会を行い、その後もしっかりと参加してくださった方からはやる気も感じられたので、そういった部分を選考基準にさせてもらっています。
基本的に、業界に関係ないところにいるけれどクリエイターになりたい、といった人たちを引き上げたいという思いを持っていますので、やはり“やる気”をいちばん重要視しています。

--松山さんもこれまで何度も言われていましたが、“やる気”がいちばん重要なポイントということですね。

宮崎実際にスーパーゲームスクールを運営してみて、残念ながら徐々に来校しなくなって、自然消滅的に辞めていかれる方もいらっしゃいました。
我々としてはいっしょに熱くなって、相乗効果を得られるような人たちといっしょに取り組みたいと思っているので、“やる気”は一番の選考基準になります。
結局のところ、やる気があれば継続でき、継続すれば力になりますからね。
じつは第1期の受講生で、東京からこのスーパーゲームスクールに参加してくれた方もいたんです。
この福岡に親戚や知り合いがいるわけでもないのに、チャレンジしたいといった話を最初に聞いたときは「えっ」って驚きましたが、本人からは本気を感じました。
そういった人間は我々も全力で応援したくなりますよ。

--以前、京都の方でスーパーゲームスクールに参加したいという話があったことを聞かせてもらいましたが、東京に住んでいる方で実際に参加された方がいらっしゃるというのは驚きですね。

宮崎今回、この場に参加してもらった修了生2名がおりますが、ふたりとも弊社を希望し、正式採用となりました。
このうちのひとりが東京からの参加者です。
せっかくなので、ふたりに自己紹介をさせましょう。

村上スーパーゲームスクール、プログラマーコース修了生の村上です。
前職はIT業界に務めており、10年ほどシステムエンジニアをやっていました。
スーパーゲームスクールには、仕事を退職して参加させてもらいましたが、無事に修了することができ、晴れて転職という形になりました。

山口スーパーゲームスクール、ゲームデザイナーコースを修了した山口です。
僕は大学、大学院を通してグラフィックデザインやプログラム、電子工作などを学びながら、実働するインタラクティブアートといった研究に取り組んでいました。
オモチャやゲーム業界への就職を志望していたのですが、就職活動でなかなかいい結果がでなかったところ、スーパーゲームスクールの募集告知を目にして、参加させてもらいました。
じつは東京から参加したというのは僕ですが、貴重な体験をすることができ、福岡に来てよかったと思っています。

--10年間務めていた会社を辞めたり、東京にお住まいの方がチャレンジするというのは、相当な覚悟ですよね。
話を聞いているだけでも本気度が感じられます。

宮崎我々も本気で応援したくなるような覚悟を持ったふたりですよね。
そんなふたりがスーパーゲームスクールで実力を身につけ、無事に修了を迎えてくれました。
入社後の活躍も期待しています。

--最初に東京からの応募書類を見られたときは、どう思われましたか。

磯部東京にお住まいの方が、福岡に来られて挑戦されるというので、相当な覚悟だと思いました。
書類選考でもかなりのやる気を感じられましたが、実際に面談で会ってみてもイメージ通りの人物だったので、「これはいいところまでいくのでは」といった感触もありましたね。

--以前、松山さんはゲームデザイナーコースが「スーパーゲームスクールでもいちばん難度とハードルが高いコース」と言われていました。
そのコースの修了生が、東京からチャレンジされた方というのは感慨深いものがありますね。
修了生のおふたりに聞きたいのですが、スーパーゲームスクールに入校して、実際にプロのクリエイターである講師陣に接してみて、どのように感じられましたか?
村上非常に質の高い指導を受けられたことがいちばん印象的でした。
受講のときに毎回質問をまとめて来ていたんですが、いずれもハッキリと答えてくださって、自分の中で不明点がしっかりと解消することができながら学べた点がよかったです。

山口自分ではこれで大丈夫だろうと思って提出したものに対して、余分な箇所や不足しているポイントを的確に指摘されるということが多々あり、第一線で活躍されている方の視点はすごいなと感じました。
そういった指摘を吸収して、自分の技能を向上していかなければと思っています。

宮崎ふたりとも典型的な模範解答ですよね(笑)。
実際にやってみて、ここは思ってたことと違ったといったようなものはなかったのかな。

村上自分は10年ほどSEの経験を積んでいたこともあって、指導員の方と話をしているうちに、思っているほどのレベルの開きはないと手応えを感じることができました。

宇佐見彼はプログラムに関しての基礎的な部分はできていたので、スキル面で心配することはありませんでしたね。

山口指導員の方はみんな現役のクリエイターたちなので、授業ではもっと堅いやり取りを想像していましたが、すごくフランクに接してくれたおかげで、意見の交換などがスムーズに行えました。
その点はすごくよかったと思っています。

--ふたりはいま、どのようなプロジェクトに関わっているのでしょうか。

宮崎まだ具体的な話はできませんが、プレイステーション4のコンシューマータイトルを担当してもらっています。
たまたまですが、ふたりとも同じタイトルですね。

--いまはまだアシスタント的な立場だと思いますが、何年か後にクリエイターとしてインタビューができたらうれしいですね。

村上自分は入社初日のあいさつで、ゲームクリエイターとしての目標はファミ通に載ることだと全スタッフの前で宣言しているので、そのときが来たらよろしくお願いします。

--週刊ファミ通では毎年、年始の号で“クリエイターの抱負”という特集をやっているので、ぜひそちらに登場できるようにがんばってください。
昨年はCC2の設立20周年ということで、スーパーゲームスクール以外にも、モントリオールスタジオの設立や松山さんの全国行脚など、さまざまなチャレンジをされていました。
今年は21年目ということで、また新しい話題を楽しみにしています。

宮崎モントリオールスタジオ立ち上げの責任者は私なんですが、このスーパーゲームスクールの取り組みはあちらでもできるんじゃないかと思っています。
また、反対に向こうで学んだことを、このスーパーゲームスクールに協力いただいているパートナー企業の方たちにフィードバックすることもしていけたらいいですね。
昨年は20周年ということでいろいろ派手にやってきましたが、今年はひとつひとつ、結果を示していく年になります。
また結果やおもしろい報告ができるようにがんばっていくので、期待していてください。


2015年12月の始動からその活動を見守り続けてきた“スーパーゲームスクール”も2016年末にひとつのターンを終え、2017年より新たなフェーズに入ることになる。
このプロジェクトは、企業側から見ると人手不足に悩むゲーム業界の人材を発掘・育成でき、受講生にとっても第一線の開発会社で現役のクリエイターから活きた経験を学べるなど、両者にとってWin-Winの関係を築くことができる取り組みと言えるだろう。
参考までに、これまでのスーパーゲームスクールの実績を以下で紹介しよう。

■“スーパーゲームスクール”これまでの実績
アーティストコース
2015年12月1日受講生19名で第1期スタート
2016年4月15日修了者2名本人の希望によりCC2へ応募・採用
2016年4月18日受講生5名で第2期スタート
2016年10月28日修了者1名本人の希望によりCC2へ応募・採用
2期で業界就職3名の実績
プログラマーコース
2016年2月29日受講生10名で第1期スタート
2016年10月28日修了者1名本人の希望によりCC2へ応募・採用
ゲームデザイナーコース
2016年4月18日受講生8名で第1期スタート
2016年11月28日修了者1名本人の希望によりCC2へ応募・採用
現在までに5名不合格終了、2名が継続中
3コース累計42名受講(2015年12月1日~2016年12月現在)
・専門学校生:22名
・大学生(非ゲーム系):8名
・フリーター:10名
・会社員・団体職員:2名
累計5名の業界内定者を輩出
この結果を多いとみるか、少ないとみるかはそれぞれの考え方で異なってくると思われるが、この取り組みによって、新たに5人のクリエイターが登場したということは紛れもない事実である。
新たにクリエイターになった方の中には、まったくの未経験者や畑違いの分野からきた方もいるとのことで、この機会がなかったらゲーム業界に入ってこなかった人材を生み出せたという点では、ひとまず成功とみてもいいのではないだろうか。
優秀なクリエイターが増えるということは、それだけおもしろいゲームが登場することに直結してくる。
そのため、今後もこのスーパーゲームスクールで優秀なクリエイターがひとりでも多く輩出されることを期待したいところだ。
全国での展開も熱望されるスーパーゲームスクールの動向は今後もお伝えしていくので、続報をお楽しみに。

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・サイバーコネクトツーが人材育成プロジェクト“スーパーゲームスクール”を始動!
・スーパーゲームスクール”入校説明会開催必要なのはヤル気だけ!
・サイバーコネクトツーの人材育成プロジェクト“スーパーゲームスクール”入校式と授業をスタートさせ、いよいよ始動開始!
・“スーパーゲームスクール”サイバーコネクトツーのクリエイター育成プロジェクト・プログラマーコース入校説明会を開催
・“スーパーゲームスクール”特別講演週刊ファミ通の林編集長がゲーム業界の市場動向やメディアの裏側を語るセミナーを開催
・サイバーコネクトツーの人材育成プロジェクト・スーパーゲームスクール プログラマーコースのカリキュラムがスタート!
・“スーパーゲームスクール”新たなるカリキュラムとなる“ゲームデザイナーコース”の入校説明会を開催!
・サイバーコネクトツーの人材育成プロジェクト・スーパーゲームスクール・アーティストコースの全課程が完了・修了式を開催
・ゲーム業界人材育成プロジェクト“スーパーゲームスクール”ゲームデザイナーコースとアーティストコース第二期が同時に開校


Category: ゲームニュースまとめ

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