2016 12 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 02

『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第117回) アスフェルド学園の最新話が配信開始!

 【20//2017】

『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第117回) アスフェルド学園の最新話が配信開始!


文:ライター ゴジラ太田
●ただいまナイトフェス開催中!
皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!
現在アスフェルド学園では、2017年1月23日まで“期間限定ナイトフェス”を開催中!今回新たに追加された“サマー★ナイト”では、黒アイパッチと白アイパッチが交換可能です。

とりあえず参加してみたところ、グルービー先生がけっこう強い!ドルモーアやマヒャドなど強力な呪文を使ってくるうえ、冒険者をパンに変えてきたりもします。
そのほかにグルーヴダンサーズという敵が2体いるのですが、そちらはターゲットできません(倒せません)。
このダンサーズの状態異常攻撃で、こちらは踊りや幻惑状態にされてしまいます。

なかなか歯応えのある戦闘なので、ぜひ一度挑戦してみください。
教練チケットは必要ないので、気軽に参加できますよ!
●アスフェルド学園の最新話が配信開始!
ナイトフェスに併せて、アスフェルド学園の第5話も2017年1月12日に配信されました!
アスフェルド学園が実装された当初はメチャクチャ遊んでいたのですが、年末からあまりログイン時間が取れず、日課などを優先してしまっていたこともあって、しばらく学園へ行けなかったんですよね……。
というわけで、1ヵ月ぶりくらいの登校です(笑)。

最新話も、これまで同様に学園内の封印されたフロアを解放していくという流れ。

新たなカギを取りに武道場へ行くと、レベル上限が45まで引き上げられます。
スキルノート集めなどでレベル40になっていた人も多いはずなので、また経験値稼ぎを楽しみながら最新話を進められるのは助かりますね!
ストーリーはネタバレになるので触れませんが、ここからは最新話で戦ったボスについてリポートしてきます!
第二本校舎3階の会議室。
ボスの封印の守護者は、“ガリバーハンド”や痛恨の一撃を連発してくるパワータイプ。
自分を含め、仲間がチカラ尽きてしまうことが多いと思うので、呪文や道具で蘇生できる手段を用意しておきましょう。
強力な全体攻撃は使ってこないため、蘇生手段さえ尽きなければ勝てると思います。

第二本校舎3階の生徒会室。
ボスの封印の守護者(2体)は、“いかずち”や“キングダムソード”で100前後の範囲ダメージを与えてくるので、ハッスルダンスなど仲間全体を回復する手段があると楽に戦えます。
さらにメダパニーマも使ってくるので、ツッコミなど状態異常を治す手段があれば完璧です!
第二本校舎3階の生徒指導室。
ボスは封印の守護者と、封印の伝道者(2体)。
守護者、伝道者ともに単体呪文や範囲呪文を使ってくるので、仲間のHPがみるみる減らされていきます。
まずはHPの低い伝道者を集中攻撃で倒し、数を減らしていきましょう。
守護者のみになれば楽勝かと思いますが、“あやつる”で魅了される場合があるので、ツッコミなどを用意しておくと安心です。

第二本校舎3階の空き教室。
ボスの封印の守護者(2体)は、かぶと割りや範囲内の標的に攻撃する“あばれ斬り”などを使ってきます。
とくに脅威となる攻撃手段は持っていないので、そこまで苦戦はしないと思います。

校舎外にある菜園が、第5話の最後のボス戦。
これまでのボスとは比べものにならないほどの強さでした!
ボスのおもな攻撃手段は以下のとおりです。

<第5話のボスが使ってきた攻撃(※実際に使われたもの)>
・火炎放射……自身の周囲の標的に150前後のダメージ
・マヒャド……対象と、その周囲に70前後のダメージ
・メラストーム……対象に40前後のダメージを3発
・あれくるういなずま!……自身の周囲の標的に150前後のダメージと、マヒの追加効果
強力な範囲攻撃を連発してくるので、蘇生手段を用意するのは必須になるでしょう。
そしてボスのHPが多く、かなりの長期戦となりました。
途中でこちらのMPが枯渇しましたが、アイテムで回復しながらなんとか討伐!
このボスを倒すと、ついに“部活動”が解放されます!部活は武器鍛冶、防具鍛冶、道具鍛冶、木工、裁縫の中から選べますが、どれにするか決められない!(笑)アストルティアではツボ錬金をやっているので、学園での部活はすべてが魅力的なんですよね……。
後悔しないよう、じっくり悩んでから決めたいと思います。

そして今回久々に学園に登校したことで、またまたスキルノート集めに火がついてしまいました(笑)。
そんなこんなで、せっせとスキルノートを集めてみた結果……
渾身斬り、全身全霊斬り、ためる弐、ハッスルダンス、たたかいのビート、すてみ、不撓不屈、心頭滅却、ねむりのダンス、あんこくのきり、零の洗礼、おたけび、めいそう、ベホイミ、ザオラル
これらを使えるスキルノートをゲット!“ひとりでなんでもできるもん!”状態になり、遊んでいてメッチャ楽しくなりました!欲を言えば、これらに加え“ぶんまわし”、“ブレードガード”も覚えたいので、まだまだスキルノート集めは終わりません。
しかし、当初考えていた理想のスキル構成に近づいたので、とりあえずは満足です!
武器もメタスラの剣を作ったのですが、今回新たに入手できるモシャストーンLv4の錬金効果で“攻撃ダメージの14%、HPを回復”という効果がつきました。
これがムチャクチャ便利で、テンションを上げて渾身斬りしているだけでHPが全快していくというステキ性能!メタスラの剣より若干攻撃性能は落ちますが、受けるダメージを気にせず攻撃できるので、まさに“ノーキン”専用武器といえるでしょう!(笑)
これらのおかげで戦闘が超楽しくなったので、仲間全員のレベルが45になるまでスキルノート集めを続けます(笑)。

それでは、また次回!

●お知らせ
Windows版『ドラゴンクエストXオンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です!興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!
●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら
●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
第116回、第115回、第114回、第113回、第112回、第111回、第110回、第109回、第108回、第107回、第106回、第105回、第104回、第103回、第102回、第101回、第100回、第99回、第98回、第97回、第96回、第95回、第94回、第93回、第92回、第91回、第90回、第89回、第88回、第87回、第86回、第85回、第84回、第83回、第82回、第81回、第80回、第79回、第78回、第77回、第76回、第75回、第74回、第73回、第72回、第71回、第70回、第69回、第68回、第67回、第66回、第65回、第64回、第63回、第62回、第61回、第60回、第59回、第58回、第57回、第56回、第55回、第54回、第53回、第52回、第51回、第50回、第49回、第48回、第47回、第46回、第45回、第44回、第43回、第42回、第41回、第40回、第39回、第38回、第37回、第36回、第35回、第34回、第33回、第32回、第31回、第30回、第29回、第28回、第27回、第26回、第25回、第24回、第23回、第22回、第21回、第20回、第19回、第18回、第17回、第16回、第15回、第14回、第13回、第12回、第11回、第10回、第9回、第8回、第7回、第6回、第5回、第4回、第3回、第2回、第1回
●『DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら
ドラゴンクエストXオンライン
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:Wii U / Wii / Windows
発売日:サービス中
価格:30日間1000円[税込]※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー

ドラゴンクエストXオンライン
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:サービス中
価格:30日間 1500円[税抜](1620円[税込])※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー

ドラゴンクエストXdゲーム版
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:iPhone/iPod touch / Android
発売日:サービス中
価格:10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

Nintendo Switch プレゼンテーション会場でクリエイターに直撃! Part.3

 【20//2017】

Nintendo Switch プレゼンテーション会場でクリエイターに直撃! Part.3 


●クリエイターコメントのラストはこの4名!
2017年1月13日、任天堂が東京ビッグサイトにて“Nintendo Switch プレゼンテーション 2017”を開催。
同プレゼンテーション会場でクリエイターに直撃インタビューを敢行した模様をお届けする(Part.1はコチラ、Part.2はコチラ)。
ラストとなるPart.3は、プロペ中裕司氏、マーベラス高木謙一郎氏、マーベラスはしもとよしふみ氏の3名のクリエイターに加えて、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社の日本担当ディレクター・大前広樹氏のインタビューも掲載!

■プロペ中裕司氏(文中は中)
Q.プレゼンテーションを見た感想は?
中ちゃんと3月に発売されて、しかも値段が30000円を切ったというのは「あ、いいな」と思いました。
今回の発表で、家庭用ゲーム機が元気になってきた感じがしましたね。

Q.印象に残った点は?
中HD振動とモーションIRセンサーはすごく気になりました。
実際にHD振動のほうは体験してみましたが、新しい機能が入ってくるというのは、楽しいですよね。
任天堂さんらしい、遊びのスタイルを広げていくということを推し進められているなと感じました。
プレゼンテーションで“いままでの任天堂ハードの集大成”ということをおっしゃっていましたが、「確かに」と思いましたね。
新しい機能を使った何かを作ってみたいなと、すごく思いました。

■マーベラス高木謙一郎氏(文中は高木)
Q.プレゼンテーションを見た感想は?
高木いいなと思いました。
ちゃんとゲーマーのことを見ているなと。
じつは早い段階で(Nintendo Switchの機能は)聞いていましたが、純粋に楽しみだなと思っています。
発売日は、思っていたよりも早かったですね。
価格も、30000円を切るといいなと思っていたので、すごくいいんじゃないでしょうか。

Q.印象に残った点は?
高木やっぱりHD振動ですね。
僕は“やわらかさ”というものを表現したいので(笑)。
企画はもう作っていて、あとはどう実現していくかというのを詰めている最中です。
ゲームはいろいろな意味で“触り心地”だと思っていますので、Nintendo Switchならではの、新しい体験を実現したいなと思っています。

■マーベラスはしもとよしふみ氏(文中ははしもと)
Q.プレゼンテーションを見た感想は?
はしもとやはり新しいハードの発表はドキドキ楽しい気持ちでいっぱいです。
印象的だったのはハードや性能、そして発売日と価格などもあるのですが、何よりプレゼンテーションを任天堂の皆さんが個々のタイトルを紹介されている姿があったかい気持ちになりました。
また、そのまま体験会なども開催され、丁寧に伝えようとされているなぁと。

Q.印象に残った点は?
はしもとHD振動と各モードでしょうか。
Wiiなどのときも機能を使っていろいろやってみたのですが、奇をてらうのではなく“楽しく触れてもらう”遊びかたも登場しそうで、そのあたりも楽しみです。
あとは、単純に持ち歩けるのは何気にうれしいですよね~。
やっぱり。

■ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社 日本担当ディレクター 大前広樹氏(文中は大前)
Q.プレゼンテーションを見た感想は?
大前すばらしいです。
Nintendo SwitchにはUnityも参加させていただいているのですが、Unityのエンジンもばっちり使える状態になっていますし、会場で遊んでもらっているタイトルの中にも、Unityのタイトルはすでにあるんですね。
プレゼンテーションもNintendo Switchの魅力を伝えるすばらしいものだったと思います。
Twitterなどを見る限りでも相当盛り上がっていたので、「これは来たな」と思いました。
本気を感じますね。

Q.価格設定についてはどう思いますか?
大前いいと思います。
こういう新しい遊びかたできるハードで30000円を切ったのはすごいなと。

Q.ラインアップについてはいかがですか?
大前僕は基本新しいタイトルが好きで、『ARMS』や『いっしょにチョキッとスニッパーズ』や『1-2-Switch』などの新しいタイトルが遊べるのは素晴らしいと思います。
こういう新しい遊びを提案してきたというのはすごく好きで、わくわくしています。
新しいゲームをどんどん遊びたいと思います。
『Splatoon2(スプラトゥーン2)』も出たな! という感じすね。

Q.Nintendo Switchの登場により、ゲーム業界も大きく変わる?
大前僕がコメントできる立場にはないので、正直わからないのですが、Nintendo Switchに関しては、持ち歩けるということがすごくいいなと思っています。
Nintendo Switchの紹介ビデオの中で、飛行機の中でテーブルモードで遊んでいるシーンがあったのですが、いちばん遊びたいゲームを持ち歩いて、いい環境で遊ぶというのは素敵ですよね。
僕は、新幹線の中にモニターを持ち込んで据え置きゲーム機で遊んだこともあるのですが、実際のところはなかなかきびしい(笑)。
それが外でも気軽に遊べるというのはうれしいですし、そのときに友だちがいたら「ちょっといっしょにやろうよ」みたいに楽しめるのは、すごいなと思います。
隙間時間にすぐに遊べたりもしますからね。
とりあえず持っていて損のないハードかなと。
ゲームボーイから正統進化して、テレビで遊ぶゲームがいろいろと入ったみたいな……。
盛り上がりが期待できそうですね。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

「刀剣乱舞-花丸-」デザインのTカードが登場、「三日月宗近」「加洲清光」などが集合した描き下ろしデザイン

 【20//2017】

「刀剣乱舞-花丸-」デザインのTカードが登場、「三日月宗近」「加洲清光」などが集合した描き下ろしデザイン


株式会社TSUTAYAとカルチュア・エンタテインメントは、2017年2月3日より「Tカード(刀剣乱舞-花丸-デザイン)」を全国のTSUTAYAで発行します。


「刀剣乱舞-花丸-」は、さまざまな名刀が男性キャラクターに擬人化された「刀剣男士(とうけんだんし)」を集める刀剣育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』のアニメ化作品です。
今回は、アニメ版のデザインを採用したTカードが登場すると明らかになっています。

カードは、「大和守安定」「加洲清光」「へし切長谷部」「燭台切光忠」「三日月宗近」が集結した描きおろし限定デザインに。
カード発行手数料は500円(税別)で、TSUTAYAオンラインショッピングもしくは全国のTSUTAYA店頭で発行できます。

●TSUTAYAオンラインショッピング受付期間
・2017年1月20日~2018年1月31日
※2017年2月2日までに申し込むと2月3日以降に配送。

●全国のTSUTAYA店頭受付期間
・2017年2月3日~5月31日
※一部店舗では、2017年1月20日より事前発行受付を実施。
※TSUTAYAレンタル利用登録料は別途かかる場合があります。

■キャンペーン
また、このコラボレーションでTカードを所持したT会員向けに、キャストのサイン入りグッズなどの特典に応募できるキャンペーンが実施されます。
詳細は公式サイトをご覧ください。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『白と黒のアリス』エビテン限定特典付き商品の予約受付がスタート

 【20//2017】

『白と黒のアリス』エビテン限定特典付き商品の予約受付がスタート


●エビテン限定特典は缶バッジ6個セット
アイディアファクトリーより2017年5月18日発売予定のプレイステーション Vita用ソフト『白と黒のアリス』。
ECサイト“エビテン[ebten]”にて、本ソフトにオリジナル特典を同梱したエビテン限定特典付きの予約受付がスタートした。

※『白と黒のアリス(エビテン限定特典付)』予約はこちらから
以下、リリースより。

----------
白と黒のアリス(エビテン限定特典)
商品情報

■商品名:白と黒のアリス(エビテン限定特典付)
■価格: 限定版8300円[税抜](8964円[税込])、通常版6300円[税抜](6804円[税込])
■発売日:2017年5月18日発売予定

■缶バッジ6個セット
「レイン」・「スノウ」・「ミネット」・「ジャック」・「ネロ」・「カノン」の6人の立ち絵イラスト(照れ顔)を使用した缶バッジセット。

サイズ:38mm
※数量に限りがございます。
無くなり次第終了いたします。
※缶バッジのデザインは決定次第、エビテンの商品ページにUP致します。

「白の物語」
白く霞む、曇り空――白の世界。
平穏な日々を送っていた高校2年生の主人公・「愛日梨(あいり)」は、
ある雨の日の放課後、一人の青年と出会う。

傘もささずに佇むその青年は、愛日梨に「迎えに来た」と告げ、
不審に思い逃げ出した彼女を捕まえてしまう。
ふと気づくと、愛日梨は見知らぬ風景の中にいた。
先程の青年は「黒うさぎのレイン」と名乗り、こう告げる。

「アリス、お前はこれからこの世界の女王になるんだ」、と――。

「黒の物語」
澄み渡る青空――黒の世界。
もうひとりの主人公・「ルナ」が女王として治めるこの国で、
突如クーデターが起きた。

状況を重く見た側近・黒うさぎのレインと白うさぎのスノウは、
「女王を白の世界へ避難させ、新たな女王候補を連れてくる」計画を実行する。

こうしてルナは白の世界へ連れ出され、
愛日梨は黒の世界へ連れてこられた。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

たくさんの「ピカチュウ」がキュートな合皮財布&カバンが登場!海外通販サイトにて

 【20//2017】

たくさんの「ピカチュウ」がキュートな合皮財布&カバンが登場!海外通販サイトにて


米国の通販サイトである「ThinkGeek」にて、「Pikachu Saffiano Vegan Leather Wallet」および「Pikachu Saffiano Vegan Leather Crossbody Bag」が販売されています。


これら商品は、ゲームやアニメなどで展開している『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター「ピカチュウ」を題材にした合成皮革のグッズです。
今回は、ブランド「Loungefly」の財布とクロスボディバッグが登場しています。

■Pikachu Saffiano Vegan Leather Wallet
たくさんのピカチュウが並ぶデザインが印象的な「Pikachu Saffiano Vegan Leather Wallet」は、8つのカードポケット、ジッパーのついた小銭入れ、そしてお札を入れる場所が2つ用意されています。
価格は37.99ドルです。

■Pikachu Saffiano Vegan Leather Crossbody Bag
同じく「Pikachu Saffiano Vegan Leather Crossbody Bag」も表面にはたくさんのピカチュウがデザイン、内部にはピカチュウの尻尾デザインが散りばめられています。
価格は59.99ドルです。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

Taipei Game Show 2017おすすめインディーゲームを紹介!

 【20//2017】

Taipei Game Show 2017おすすめインディーゲームを紹介!


Taipei Game Show(TGS)の初日には「B2B Zone & Indie Game Festa (IGF)」に多くの参加者が足を運んだ。
このゾーンには、25カ国から、213の中・小規模スタジオとインディーのクリエイター、マーケティングやペイメントサービスの会社などがブースを出展している。


年々規模を拡大しているIGFだが、今年は日本からも多くのクリエイターが参加していた。
インディーゲームのイベントは、いまや世界中のあちこちで開催されており、どのイベントも国際色が非常に豊かだ。
今回も、台湾や日本、香港、韓国など東アジアだけでなく、マレーシアやアメリカ、オーストリアなどから個性的なゲームをひっさげた開発者が集合していた。

話を聞いていても、「今度はシンガポールのイベントに行きます」という話や、「今度韓国のイベントでスピーカーとして登壇する」など、どのクリエイターもまったく臆することなく世界中を飛び回っている姿には感動すら覚えた。
今回はそんなイベント会場で筆者が気になったゲームや、日本語で遊べるゲームを中心に紹介したい。

■日本からも個性的なゲームが数多く参加□「PRINCIPIA: Master of Science(プリンキピア マスター・オブ・サイエンス)」
tomeappが開発している実在の科学者が多数登場し、17世紀の科学界を再現したWindows用のシミュレーションゲーム。
本作は、2000年に開催された「第4回アスキーエンタテインメントソフトウェアコンテスト」で準グランプリを受賞したゲームを、グラフィックスや音楽を一新し、現代のクオリティで作り直したもの。
2016年9月からSteamとPLAYISMで販売されている。
価格は980円/9.90ドル。

プレーヤーは歴史上の科学者を1人、自分のキャラクターとして選び、その科学者としてテーマを選んで研究をしたり、論文を書いたりして名声を高めていく。
ヨーロッパ各地のアカデミーでは、そこに所属している他の科学者も様々なテーマについて研究している。
その研究で第一人者となり、アカデミー内で出世したり、歴史に名を遺すのがゲームの目的だ。

名声が高まると、研究資金の申し出があったり、他の研究者を批判したり、されたりと、当時の科学者たちの活動を体験することができる。
かなりマニアックなテーマなので人を選ぶゲームだが、シミュレーション部分は分かりやすく、チュートリアルも親切に作られている。

音楽は元任天堂サウンドグループで「トモコレ」などのBGMを担当していた椎葉大翼(だいすけ)氏がすべての楽曲を担当。
弦楽器で生収録された、17世紀ヨーロッパのサロン音楽風BGMが作品に味わいを添えている。
トレーラーで聞くことができるので、ぜひ見てみて欲しい。

「プリンキピア マスター・オブ・サイエンス」のページ
http://tomeapp.jp/principia-mos

□「TAROTICA VOO DOO(タロティカ・ブードゥー)」
TPM.CO SOFT WORKSが開発している、Windows用の一種の脱出ゲーム。
一種の、と書いたのは本作がかなり独特のシステムでなかなかこれというジャンルに収まりきらないからだ。
代表者、東郷生志氏の思い入れが詰まった本作。
開発期間は5年。
間に数年間空白があるので総製作期間は8年にも及ぶという。

本作のドット絵風のグラフィックスは、すべて手書きで作られている。
10分くらいで書いたように見える歪んだ絵は、その見た目からは想像がつかないほど滑らかにアニメーションしたり、細かい演出が仕込まれていて、結構病みつきになる味わいがある。

使用するボタンは十字キーとBボタン。
ゲームは、飛行機が墜落するオープニングからスタートする。
なぞの屋敷にたどり着いた主人公はそこに入ろうとする。
十字キーでマップ上のカーソルを操作して、点線で囲まれた場所でBボタンを押すと何かが起こる。
それはドアや窓を開ける動作だったり、ライトをつけたり消したりといったアクションだったりするが、時には敵に遭遇することもある。

右下にある「せいしん」の中には剣と盾をもった人物が描かれている。
上ボタンで攻撃したボタンで防御ができる。
敵は攻撃と待機を繰り返すので、攻撃の間は防御して、待機したタイミングに攻撃するのだが、ほんの数発攻撃を食らっただけで死んでしまうのでなかなか難しい。
とはいえ戦闘で成長したりといったゲームではなく、戦闘もパズルの一部として、勝てる戦い方を見つけ出すことが重視されている。

本作は2017年にSteamからローンチされる予定で、現在は開発の最終段階を作業中だそうだ。
サンプル版は100円で販売されている。


TPM.CO SOFT WORKSのページ
http://www.tpmcosoft.com/
□「ヒーラーは二度死ぬ」
Pon Pon Gamesが開発している「ヒーラーは二度死ぬ」は、自分がヒーラーになって、一緒に戦う勇者の命を守るゲーム。
こう書くと単なるRPGのようだが、実際にはタワーディフェンスゲーム的な要素を取り入れた、斬新なゲームデザインを採用している。

ヒーラーであるプレーヤーと勇者はダンジョンの探索に訪れ、その後引き返す途中でモンスターの襲撃にあう。
狭い道に横並びになったモンスターと勇者が戦っている後ろで、プレーヤーはヒーラーとなって勇者のHPを回復する。

勇者の体は、頭、右腕、左腕、胴体、足に分かれている。
それぞれが、必殺技を使うためのゲージ上昇、攻撃力、防御力、HP上限、回避力などに紐づいており、HPが0になるとその部位が持つステータスぶん弱体化する。
勇者は殴られて、ガンガンHPが減っていくので、どの部位を回復するのかを素早く選びつつ、いくつかある回復手段で回復していく。

モンスターはいくつかのウェーブに分かれており、ウェーブが進むにつれて、ヒーラーの使えるスキルが増えていき、 アイテムを作ったり、HPが0になった部位を復活させることができるようになる。

敵の中には詠唱を唱えた次のターンに痛い攻撃を仕掛けてくるものや、攻撃の代わりに特殊なアクションをするものなどがいる。
どのモンスターを攻撃するのかは、プレーヤーが支持することができるので、なるべく痛い攻撃を仕掛けてくる危ない奴を優先して倒していく。
持っている松明がすべて燃え尽きる前に、すべてのウェーブを乗り切れば無事脱出できる。
失敗すると、画面が小さくなっていき、実はヒーラーが見ていた夢だったんだよというオチのもと、ゲーム冒頭のカットシーンから再スタートする。
この繰り返されるリプレイが、タイトルの由来だそうだ。

本作は、昨年よりPlayStation StoreからPS4版が、SteamからWindows版が配信されている。

Pon Pon Gamesのページ
http://ponpongames.genin.jp/

□「GREEN」
ゲームクリエイターの青山真弥氏が開発した「GREEN」は、キューブ型のキャラクターを操作してステージを移動するパズル性の強いアクションゲーム。
実は青山氏はプログラムが書けないため、「アクションゲームツクール」で製作されているのだという。

キューブの形をしたキャラクターは、自分と同じサイズのキューブを生み出すことができる。
これを足場にして進んでいくのだが、壁にキューブを当てて下に滑り落したり、あらかじめすべての足場を用意してから動いたりと、考えながら進んでいくのが非常に楽しい。

東京ゲームショウのインディーブースに展示したツクール版が非常に好評だったため、現在は、プラットフォームから配信するために、Unityで再開発を進めているそうだ。
ツクール版はホームページからダウンロードして遊ぶことができる。

「GREEN」のページ
http://site706721-9355-7544.strikingly.com/

■宗教格ゲー、ホラーADV、泣きアクションなど個性的な海外スタジオのゲームたち□「Fight of Gods」
台湾のDigital Crafterが開発しているWindows用の対戦格闘ゲーム。
ゼウスやイエス・キリスト、如来、アテナなど世界の神様で戦う対戦格闘ゲーム。
ゲームとしてはオーソドックスな造りだが、見た目のインパクトが素晴らしく、通りゆく人たちの注目を集めていた。

例えばイエスを使うと、十字架に張り付けられた登場シーンから、十字架をへし折って脱出し、手に打ち付けられた破片を武器に戦う。
コンボゲージが貯まると発動する必殺技「聖霊飛翔」では、神々しい輝きと清らかなSEと共に、天に召されるイエスが多段ヒットを決める。
如来は蓮華座に座り、光背を背負った黄金の仏像スタイルで登場し、攻撃をすると梵鐘のゴーンという音が響いたりと、インディーらしいこだわりと自由さにあふれたゲームになっている。

初期に使えるキャラクターは10体で、今後さらに5体がダウンロードコンテンツとして追加される予定。
そのうちの1体は、日本の天照大神だということだ。
格闘ゲームを作るのは初めてだが、開発者は大の格ゲーマニアだという本作。
今はまだ開発中で、今年の夏にSteamからのローンチを目指している。

「Fight of Gods」のFacebookページ
https://www.facebook.com/FightofGods

□「返校 Detention」
19日に発表されたIndie Game Awardでベストデザイン賞に選ばれた台湾スタジオRed Candle GamesのPC用のアドベンチャーゲーム。
1960年代の台湾を舞台に、中国絵画のようなレトロな味わいのあるグラフィックスが高く評価された。

迷い込んでしまった不気味な世界の学校から脱出するためのドラマを描くというホラー色の強い作品だ。
タイトルの「返校」は学校に戻るという意味だが、英語名は引き留めるという意味。
中国の神話や、道教、仏教などアジアならではのモチーフが持ち込まれ、ストーリーを進めていくうちに、学校に隠された恐ろしい秘密が明らかになっていく。

1月13日にSteamから英語と中国語版の配信を開始している。
価格は299台湾ドル。


「返校 Detention」の紹介ページ
http://redcandlegames.com/detention/?lang=jp
□「Sally's Law(サリーの法則)」
韓国人の2人兄弟によるゲームスタジオNanali Studiosが作っている「Sally's Law」は、アクションとパズルを組み合わせた泣きゲーだ。

プレーヤーは姫だるまのような丸い姿の女性と父親。
最初に娘を操作して落とし穴や段差のあるコースを端まで進む。
ころころと転がる娘のスピードは緩やかで、代わりに進んでいる合間に娘の心情をつづった文章が画面に表示される。
娘は絵本作家を夢見て都会へ出ているが、父親が倒れたと聞いて久しぶりの故郷へと向かう。


娘でコースの端まで行くと、視点が変わり、再びコースのスタート地点から、今度は父親のキャラクターを操作する。
この時、父親の眼下には、先ほど自分で操作した娘がおり、自分が操作した通りの動きを繰り返す。
父親は、娘が壁に当たらないよう、先回りして壁を拓くためのスイッチを押す。
娘でプレイしたときには壁は勝手に開いていたのだが、実は父親が押していたのだとそのときわかる。
そして父親のキャラクターを動かしている時には、今度は父親の心情が画面に表示される。

父親の体はなんとなく透けていて、わずかに輝いている。
だが、父親が生きているのか、それとも死んでいるのかは、ゲーム内では言及されない。
ストーリーを進めていくと、2人の思い出や物語が語られていく。
お互いのことを思いつつも、決して出会うことはない。
最後に2人が会えるのかは、結末を見て欲しい。

アクション&パズルという、ドラマチックな物語とは無縁そうなジャンルでありながら、非常に抒情的なゲームで、ある日本人の参加者はプレイしているうちに、自分の娘とダブって涙が出そうになったと語っていた。

本作の日本語版は、Android/iOS版が昨年12月から、ポラリスエックスのパブリッシングで配信されている。
ビジネスモデルは基本プレイ無料のアイテム課金制で、買い切り960円。

Nanali Studiosのページ
http://www.nanali.net/



Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

よむネコ、VR脱出ゲーム「エニグマスフィア」をTaipei Game Showに出展

 【20//2017】

よむネコ、VR脱出ゲーム「エニグマスフィア」をTaipei Game Showに出展


台湾最大規模のゲームショウTaipei Game Show 2017が1月19日、台湾台北市において開幕した。
本日はAPGSと呼ばれるデベロッパー向けのカンファレンスと、B2Bコーナー、そこに併設されたIndie Game Festa (IGF)のみで、メインイベントとなるB2Cゾーンは明日より開幕となる。
本稿では、Indie Game Festa (IGF)に日本から出展していたよむネコブースの模様をお届けしたい。


今年初出展を果たしたよむネコは、12月6日にOculus Rift専用タイトルとしてリリースしたVR脱出ゲーム「エニグマスフィア」を出展。
参加していたよむネコ代表取締役社長の新清士氏と、取締役の杉山智則氏のおふたりに話を伺うことができたが、今回はTaipei Game Showでの出展ということで、台湾、中国といったアジア展開を計画しているのかと思いきや、アジア市場のリサーチのための出展で、アジア展開のためではないという。

「エニグマスフィア」は、VR専用ゲームでありながら、東京ゲームショウのインディゲームアワードにノミネートされるなど、単純にVRゲームというだけでなく、優れたゲーム性が高く評価されている。
しかし、Oculus RiftのモーションコントローラーOculus Touchのローンチタイトルとして開発したため、セールス的には伸び悩んでいるという。

理由は単純にOculus Touch専用タイトルとして、対象となるユーザーの母数が限られているということと、Oculus Rift専用のストアからしか購入できないため、認知が広がらないためだという。
ゲーム配信に関しては、やはりHTC Viveの母体であるSteamのほうが優れており、このため現在HTC Vive版の開発を急いでいる。

HTC Vive版の完成は2月頃を予定しており、順調にいけば3月にはSteamでグローバル展開できるという。
価格や必要環境はOculus Rift版と同じだが、現在同時平行してアップデートも進めており、内容が多少新しくなる可能性があるという。
ちなみにHTC Vive版の開発に時間が掛かっている理由は、オンラインプレイ周りの仕様がOculus RiftとHTC Viveで大きく異なるためで、オンラインマルチプレイに対応したゲームで、両プラットフォームへの同時展開を考えているデベロッパーには留意すべき点だということだ。

HTC Vive版のリリース以降の計画について聞いてみると、4つの戦略で動いていく構想を語ってくれた。
1つは、先述した「エニグマスフィア」そのもののアップデート。
これは現在20あるステージを100程度まで増やす計画で、それに合わせてスフィアを破壊するためのギミックも新たなものを追加し、さらに“スフィアの破壊”に加えて、“スフィアの探索”という遊び方も提案していきたいという。

遊び方についても単純にクリアするだけでなく、タイムアタックやスコアランキング的な機能も入れ込み、さらにより繊細な操作が要求される高難易度ステージも実装していくという。
これらのアップデートは夏頃までには具体的な形にいきたいということだ。

2つ目はHTC Viveに続くマルチプラットフォーム展開。
主要なターゲットとなるのはPlayStation VRとなるが、Oculus RiftでもOculus Touchの所有率の低さがネックになったように、PS VRでもPlayStation Move(2本)の所有率の低さ、挙動周りの精度の低さがネックで、精査するのはこれからでまだ決まったわけではないという。

3つ目は11月18日から12月18日までの期間限定で実施された梅田ジョイポリスでのロケーションテストのようなアーケード展開。
ちなみに梅田ジョイポリスでのテスト運用は大成功だったようで、セールス的には店舗内のアトラクション中2位で、今後も何かできないかと相談中だということだ。

そして4点目は、「これは最終的にどうなるかわからないが」と断りを入れた上で、新作の開発も考えているという。
現行の「エニグマスフィア」の延長線上にある「エニグマスフィア2」に相当するコンテンツになるのか、「エニグマスフィア」のVRゲームの開発ノウハウを活かしたまた別のタイトルになるのかはまだ未確定で、販路が大きく拡大されるHTC Vive版の結果やユーザーからの反応を踏まえながら決めて行きたいということだ。

なお、ブースでは英語版が出展されていたが、中文版を用意しなかった理由は、単純にコスト的な問題だけでなくローカライズの問題もあるという。
「エニグマスフィア」では、英語版の開発にあたり、ダイアログのテキストとボイスによる案内の両方を翻訳するフルローカライズが行なわれている。
フルローカライズを行なった理由は、字幕を表示させると没入感が著しく削がれるため、音声もローカライズをせざるを得ないためだという。
このためちょっと試しにローカライズ版を作って見るというわけにも行かず、VRタイトルの海外展開の難しさを実感させてくれた。

開発を手がける杉山氏は、「今年はVRが普及するまでの我慢の年になる」と語り、大きなブレイクは期待せず、来たるべきVR時代に備えてノウハウを蓄積する段階だと捉えていると淡々と語ってくれた。
代表取締役社長の新氏は、「VRは遊んでみないと魅力がわからないので、ぜひ1度触ってみて欲しい。
ゲームのアップデートも行なっていきますし、タイムアタックのような新機能も入れて行くので、これからもぜひご期待下さい」とコメントしてくれた。
先述したように「エニグマスフィア」は、3月には待望のHTC Vive版もリリースされる。
新作を心待ちにしているHTC Viveユーザーはぜひ試してみてはいかがだろうか。



Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏』ストレア、アクア・カレントら参戦! マルチプレイ詳細も

 【20//2017】

『アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏』ストレア、アクア・カレントら参戦! マルチプレイ詳細も


●《ALO》の世界を《BB》の世界が侵食!
バンダイナムコエンターテインメントは、2017年3月16日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏(ミレニアム・トワイライト)』について、最新情報を公開。
新キャラクターやマルチプレイなどの詳細が明らかになった。

●キャラクター
◆ストレア(CV:三澤紗千香)
『インフィニティ・モーメント』から登場。
アインクラッド76層でキリトたちと出会い、ともに行動することに。
AIキャラクターだが、明るく誰にでもフラットに接する。
主武器は大剣。
種族はノーム族。

◆アクア・カレント/氷見あきら(CV:植田佳奈)
《ネガ・ネビュラス》の一員で、情報収集と分析を担当している中性的な少女。
デュエルアバターは循環する水によって形作られており、形や色は不定で。
《純水無色(アクアマティック)》の二つ名を持つ。

◆フィリア(CV:石川由依)
『ホロウ・フラグメント』から登場。
ホロウエリアでひとりさまよっている彼女をキリトたちが救い出したところから行動をともにする。
自称トレジャーハンター。
おもに短剣を使用。
種族はスプリガン。

◆メタトロン(CV:ゆかな)
意思を持つ神獣級エネミー。
エネミーでありながらも黒雪姫から《ネガ・ネビュラス》のメンバーとして任命された。
《コントラリー・カセドラル》のラスボスであり《四聖》の一体。

◆アルゴ(CV:井澤詩織)
《SAO》で名を馳せた情報屋。
通称、鼠のアルゴ。
両頬に描かれた3本の線が特徴。
《ALO》での種族はケット・シーを選択している。
おもな武器は短剣。

◆アーダー・メイデン/四埜宮謡(CV:原由実)
リアルでは小学生でありながら、《BB》の古参プレイヤーとして判断力と落ち着きに富んだ性格をしている少女。
弓形の強化外装《フレイム・コーラー》を使用しており、遠距離攻撃を得意とする。

●『SAO』キャラクターと『AW』キャラクターの違い
『アクセルワールド』のキャラクターは加速とそれぞれの特殊能力、『ソードアート・オンライン』のキャラクターは飛行と魔法を駆使して戦う本作。
それぞれの特徴は以下のようになる。

◆『アクセル・ワールド』
・《加速》ができる
地上における『アクセル・ワールド』のキャラクターは、《加速》を使うことで、一瞬のうちに相手に接近することができる。
急接近からの近接攻撃スキルで不意をついたり、ヒットアンドアウェイも可能だ。

・《ハイジャンプ》が可能
《加速》により地上での直線的な移動を得意とする『アクセル・ワールド』のキャラクターだが、《ハイジャンプ》を使うことで地上から超高度まで直線的にジャンプすることが可能。
飛行するモンスターも妖精も、射程圏内に捉えられる。

・固有の能力を持つ
バーストリンカーたちは、それぞれのデュエルアバターが持つ強化外装や特性などで戦う。
乗り物に乗ったり、特殊な攻撃をしたりと、キャラクターごとの能力を使いこなすことが重要だ。

◆『ソードアート・オンライン』
・《飛行》ができる
《ALO》の特徴は何と言っても《飛行》。
背中に生えた翼で風を掴み、広大なフィールドを自由に飛び回ることができる。
態勢を立て直すために空へ逃げたり、空からの一方的な攻撃を行うことも可能。

・《魔法》が使える
《ALO》にログインし、妖精となっている『ソードアート・オンライン』のキャラクターたちは、魔法を使用することができる。
遠距離攻撃の要になるのはもちろん、魔法は使用していくと成長する。
《飛行》と組み合わせて敵との距離をコントロールすると強力だ。

・武器の持ち替えが可能
例えばキリトであれば片手剣から二刀流に持ち替えるなど、《ALO》のアバターは武器を切り替えることが可能。
『アクセル・ワールド』のキャラクターと比べると強い特徴はないが、汎用性に長け、状況に即した戦いかたが可能となる。

●オンラインで広がる世界
◆PvP
オンラインを通じたPvPのバトルでは、『アクセル・ワールド』と『ソードアート・オンライン』のキャラクターを使用してほかのプレイヤーと腕を競うことができ、勝者には報酬も与えられる。
《加速》と《飛行》、それぞれの特性を使いこなして戦いを制せよ!
◆大人数でステージを冒険
街やステージを。
最大16人のメンバーで冒険することができる。
アイテムを集めたりレベルを上げたりして、困難な障害も仲間といっしょに乗り越えよう。

●各種特典情報
◆初回封入特典(パッケージ版/ダウンロード版)
・ゲーム内で使用できる『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』の衣装
・プレイアブルキャラクター“サチ ALOver.”が使用できるダウンロードコンテンツ
◆ダウンロード版予約特典
・ゲーム内で使用できる“悠久の装備 巫女”の衣装


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る