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『モンスターハンター』の世界観を楽しみながら結婚式場を見学できるブライダルフェアが全国23会場で開催決定

 【30//2017】

『モンスターハンター』の世界観を楽しみながら結婚式場を見学できるブライダルフェアが全国23会場で開催決定


●カプコン公認のブライダルフェアが開催
カプコンより発売中のハンティングアクションゲーム『モンスターハンター』シリーズと、挙式・披露宴の企画・運営を事業展開するエスクリのコラボレーションが決定した。
今回のコラボでは、『モンスターハンター』の世界観を楽しみながら結婚式場を見学できる“モンスターハンター×ブライダルフェア”が全国23会場で開催される。

以下、リリースより。

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夢の”モンスターハンターウエディング”が叶う
CAPCOM公認ブライダルフェア 全国23会場で開催♪
大人気ハンティングアクションゲーム「モンスターハンター」シリーズと、挙式・披露宴の企画・運営を事業展開する株式会社エスクリがコラボレーション! 結婚式場を探し始めた全国のカップルを対象に、「モンスターハンター」の世界観を楽しみながら結婚式場を見学できる「モンスターハンター×ブライダルフェア」を開催いたします。

本ブライダルフェアを通じて結婚式をお申込みいただいた方には「アイルー&メラルーオリジナルウェルカムドール」をプレゼントするほか、ウエディングケーキ入刃の際に演出で使用できる「大剣エピタフプレート」を無料で貸出いたします。
さらに、より一層『モンスターハンター』の世界観を演出できるアイテムとして、「モンスターハンター」とタイアップしたオリジナルフレンチ、各種ペーパーアイテム、引き菓子などのオリジナル婚礼商品もご用意しております。

詳しくはモンスターハンター×ブライダルフェア公式HPをご覧ください。

※仕様および内容は変更となる可能性がございます。

名称:モンスターハンター×ブライダルフェア
受付期間:2017年3月30日(木)~2018年3月31日(土)
対象会場:全国23会場(首都圏、東海、関西、九州、東北、北陸エリア)
参加費:無料(公式HPから事前予約が必要となります)
主催:株式会社エスクリ
問い合わせ先:
株式会社エスクリ ブライダルコンシェルジュデスク
TEL:[フリーダイヤル] 0120-936-750(平日12:00~20:00/土日祝9:30~20:00 ※年末年始休業)


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「DetonatioN Gaming」、「Shadowverse」WebMoney杯開催決定

 【30//2017】

「DetonatioN Gaming」、「Shadowverse」WebMoney杯開催決定


プロe-Sportsチーム「DetonatioN Gaming」は、PC用デジタルトレーディングカードゲーム「Shadowverse(シャドウバース)」のWebMoney杯の大会を3月31日に開催する。


大会参加の条件は、「Shadowverse」をプレイし、アカウントを持っている16歳以上の人。
大会参加の受付は3月27日から3月31日12時まで、専用応募フォームにて受け付けている。

時間内に申請したプレーヤーの中から抽選で最大512人がランダムに選出され、3月31日17時よりトーナメント表の発表や参加チェックの後、18時より試合開始となる。
終了予定時刻は24時頃となっている。

優勝者には、WebMoney100,000円分が、また準優勝には、WebMoney50,000円分が授与される。
また、ベスト4に入賞した2名の人には、WebMoney25,000円分が用意されている。
ただし、賞品の提供は後日となり、未成年の賞品受取には保護者の同意書が一部必要となっている。

■「Shadowverse(シャドウバース)」のWebMoney杯開催概要
開催日:3月31日
開催時間:
17時~トーナメント表発表・参加チェック
18時~試合開始・配信スタート(24時頃終了予定)
MC:kuroebi氏
実況・解説:Yushiさん、cross7224さん
ゲスト:板橋ザンギエフさん

・Bo3(2先)によるシングルイリミネーション
・2リーダー固定(デッキ登録ナシ・デッキ随時変更可)
・コンクエスト形式(勝利したリーダーは次のマッチに使用不可)
・使用リーダーのみエントリー時に申請・トーナメント表発表後は変更不可
大会進行方法及び結果連絡は、チャットツール(Discord)が使用される。

□詳細ページ:
http://team-detonation.net/news/11349


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「タイタンフォール2」、新マップ「植民地」などを含む無料DLCを配信

 【30//2017】

「タイタンフォール2」、新マップ「植民地」などを含む無料DLCを配信


Respawn Entertainmentは3月30日、プレイステーション 4/Xbox One/PC用アクションシューティング「タイタンフォール2」において、新たな無料ダウンロードコンテンツ「コロニーリボーン」を配信する。


■新マップ「植民地」
前作「タイタンフォール」に登場したマップでもある「植民地」。
静かな移民たちの町をテーマとして作られたマップだが、狭い路地と密集した住宅街、ほどよく開けた屋根の上エリア、そしてタイタン用に作られた広い外周部と、非常にバリエーションに富んだマップとなっている。

□新処刑攻撃「ロードチェック」
殴打による打ち上げから、グラップリング・フックを突き刺して地面へ叩きつける処刑攻撃。

□新武器「R-101」
ACOGスコープを装着したアサルトライフル。

■有料装飾コンテンツを多数配信
新たなプライム版タイタンに、「ノーススター」と「リージョン」を追加する。
それぞれ新たな処刑攻撃モーションが設定されており、「ノーススター・プライム」はクラスターミサイルの掃射、「リージョン・プライム」はプレデターキャノンによる殴打。

プライム版タイタンの他にも、5種のタイタン用ノーズアート、タイタンごとに新しいウォーペイント1種、迷彩パック20種を追加する。

□無料トライアル開催
3月30日~4月3日の期間限定で、マルチプレイの全コンテンツを体験できる無料トライアルを開催する。
また、シングルプレイのトレーニングモード「ガントレット」とミッション「ビーコン」がプレイ可能となる。

Amazonで購入:通常版PS4通常版Xbox One©2017 Electronic Arts Inc


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Nintendo Switch用「アケアカNEOGEO メタルスラッグ」、配信開始

 【30//2017】

Nintendo Switch用「アケアカNEOGEO メタルスラッグ」、配信開始


ハムスターは、同社が事業展開する「アケアカNEOGEO」シリーズより、Nintendo Switch向けタイトル「アケアカNEOGEO メタルスラッグ」を3月30日より配信開始した。
価格は823円(税込)。


「アケアカNEOGEO」シリーズは、NEOGEOタイトルを復刻するシリーズ。
難易度などの様々なゲーム設定を変更したり、当時のブラウン管テレビの雰囲気を再現することができるだけでなく、オンラインランキングで世界中のプレーヤーとスコアを競うこともできる。
今回配信開始される「アケアカNEOGEO メタルスラッグ」はシリーズ9作品目となる。

「メタルスラッグ」は、1996年にSNKから発売されたアクションゲーム。
プレーヤーは特殊工作部隊ペルグリン・ファルコン隊のマルコとターマを操作し、モーデン元帥の打倒と盗まれた兵器“メタルスラッグ”の奪回を目指す。
様々な武器を活用し、メタルスラッグに乗り込めば戦いを有利に進めることができる。

©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.
Arcade Archives Series Produced by HAMSTER Co.


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『デジタルモンスター』20周年を記念した“オメガモン”のレザー腕時計が登場!

 【30//2017】

『デジタルモンスター』20周年を記念した“オメガモン”のレザー腕時計が登場!


●“オメガモン”がスタイリッシュな時計になって登場!
バンダイ公式ショッピングサイトの“プレミアムバンダイ”は、携帯型液晶ゲーム『デジタルモンスター』シリーズ20周年を記念し、レザーブランド“Red Monkey Designs”とコラボを実施。
オメガモンをモデルにしたレザー時計を販売する。

以下、リリースより。

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デジモン「オメガモン」のレザー腕時計が登場
盤面に“シルバーの凸凹加工”で頭部を表現
~20周年記念で「Red Monkey」とコラボ/特製の金箔巾着もセット~
バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」(http://p-bandai.jp/?rt=pr(⇒こちら))では、携帯型液晶育成ゲーム「デジタルモンスター」の誕生20周年を記念し、初代TVアニメ「デジモンアドベンチャー」に登場のウォーグレイモンとメタルガルルモンが合体した究極体デジモン「オメガモン」をモデルにした腕時計『デジモンアドベンチャー OMEGAMON × Red Monkey Designs Collaboration Wristwatch Silver925 High-End Model』(ブラック/ホワイトの全2種 各48,600円 税込/送料・手数料別途)の予約受付を2017年3月30日(木)13時に開始いたします。

※商品購入ページ:http://p-bandai.jp/fashion-net/item-1000113909/?rt=pr(⇒こちら)
■商品特長
携帯型液晶育成ゲーム「デジタルモンスター」シリーズ20周年を記念して、TVアニメ「デジモンアドベンチャー」とレザーブランド Red Monkey Designs(レッドモンキーデザインズ)がコラボレーション。
主人公・八神太一と石田ヤマトのパートナーデジモンであるウォーグレイモンとメタルガルルモンが合体した姿「オメガモン」をモデルにし、ホワイトとブラックの腕時計を製作いたしました。

時計の盤面には、携帯型液晶育成ゲーム「デジタルモンスター」デザイン原案の渡辺けんじ氏が本コラボレーション用に特別に描き下ろした「オメガモン」の頭部を、シルバーで凹凸に作りこみ忠実に再現。
緻密さと力強さを兼ね備えたデザインとなっています。
また、レザーベルトで隠れて隙間からしか見えない時計の盤面裏にもこだわり、こちらも先生描き下ろしのイラストで、ウォーグレイモンとメタルガルルモンの進化元デジモンであるアグモン&ガブモンを白黒のシルエットで表現しています。

さらに、コラボレーション記念特典として、渡辺けんじ氏描き下ろしデザインの金箔ウォッチホルダー巾着が付属します。
「オメガモン」の左腕の剣“グレイソード”を中心に、背中合わせで佇むウォーグレイモンとメタルガルルモンが金箔で豪華に描かれています。
また、コラボ記念キャンペーンとして、購入者の中から抽選で3名の方に、渡辺けんじ氏のサイン入り印刷色紙をプレゼント。
ファンにはたまらない限定アイテムを入手できるチャンスとなっています。

※「オメガモン」のイメージカラーであるホワイトカラーのレザーベルトを使ったモデルは、初回限定モデルとなります。

■商品概要
・商品名:デジモンアドベンチャー OMEGAMON × Red Monkey Designs
Collaboration Wristwatch Silver925
High-End Model White(初回限定)
(http://p-bandai.jp/fashion-net/item-1000113909/?rt=pr(⇒こちら))
・ベルトカラ―:ホワイト
・商品名:デジモンアドベンチャー OMEGAMON × Red Monkey Designs
Collaboration Wristwatch Silver925 High-End Model Black
(http://p-bandai.jp/fashion-net/item-1000113905/?rt=pr(⇒こちら))
・ベルトカラ―:ブラック
<共通情報>
・価格:各48,600円(税込)(送料・手数料別途)
・セット内容:時計1点、特製ウォッチホルダー巾着
・商品サイズ:時計本体サイズH4.0×W4.0×D1.4cm(竜頭及び爪部分を除く)
ベルト幅…約5.3cm、ベルト長さ…約27.3cm、
ベルト穴…6個(約19cm~24cm)
※ハンドメイドの革製品のため多少の誤差があります。
ご了承ください。
・商品素材:革ベルト 牛革製、時計本体 真鍮製(盤面 Silver925製)
・生産国:革ベルト アメリカ製、時計本体 中国製(Silver925 日本製)
・対象年齢:15才以上
・販売ルート:バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」限定
(http://p-bandai.jp/?rt=pr(⇒こちら))
・予約期間:2017年3月30日(木)13時~2017年4月20日(木)23時予定
・商品お届け:2017年7月予定

※日本製ムーブメント使用。
生活防水対応。
1年間保証。
※時計本体及び革ベルトのご使用中に生じるガラス・ケース・ベルト類の小傷、汚れや錆などによる外観上の変化は保証対象外となります。
※Silver925文字盤は鋳造して造られています。
表面にキズや曇りのようなものが見られますが、これらは鋳造製法・仕上げの特性によるものですのでご了承ください。
※革製品のため若干の色合いが変わる場合があります。
※最新の情報・詳細は商品販売ページをご確認ください。
※準備数に達した場合、販売を終了させていただくことがあります。
※ページにアクセスした時点で販売が終了している場合があります。
※商品仕様等は予告なく変更になる場合があります。
※掲載している写真は開発中のため、実際の商品とは多少異なる場合があります。
※日本国外で販売する可能性があります。

■「デジモンアドベンチャー」とは
主人公は、異世界デジモンワールドへ突如として放り出された“選ばれし子どもたち”。
彼らがデジモンワールドで出会ったデジモンや仲間たちとの友情、そして自らの成長をドラマチックに描いた冒険ストーリーは、1999年3月の放映開始とともに、瞬く間に全国の少年少女たちの間で大ヒットを記録。
さらには同年8月の北米を皮切りに、世界60カ国以上で放映されるなど、グローバルな人気も獲得。
今なお国境を越え多くの人々に愛されている人気アニメです。
「デジモンアドベンチャー」放送15周年を記念して制作された新シリーズ「デジモンアドベンチャー tri.」の最新作第4章「喪失」が2017年2月に公開されました。

■「Red Monkey」とは
ハリウッドセレブやアーティスト御用達のレザーブランドで、ROCK SPIRITSを原点にした独特のスタイルが特徴です。
アクセサリーに触発されて作られたレザー製品群は使えば使うほど、年数を重ねるほどに「いい味」が出てくるようにデザインされています。
ロサンゼルスの工房では、お抱えの職人たちが全ての製品を一つ一つ手作業で仕上げているため、全て“MADE IN USA”です。

■バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」とは
「プレミアムバンダイ」は、子どもから大人までいつでもどこでも24時間楽しめるバンダイの公式ショッピングサイトです。
「プレミアムバンダイ」でしか買えないこだわりの限定アイテムの販売や、メールマガジンで人気キャラクターのイベント情報、お得なキャンペーン情報もいち早く手に入れることが出来ます。
バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」 http://p-bandai.jp/?rt=pr(⇒こちら)


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本日3月30日の“ケンちゃん&さあやのクリティカルヒット”で『白猫TCG』と『シャドウバース』をプレイ

 【30//2017】

 本日3月30日の“ケンちゃん&さあやのクリティカルヒット”で『白猫TCG』と『シャドウバース』をプレイ


ゴジラインの“ケンちゃん”と声優・ライターの“さあや(/・ω・)/(中村紗彩)”が“闘えるゲーム”をテーマに配信するニコニコ生放送“ケンちゃん&さあやのクリティカルヒット”。
本日2017年3月30日(木)20時からの配信では、『白猫プロジェクトTCG』と『シャドウバース』でふたりが闘います!
※番組視聴ページはこちら
3月30日(木)20時からの配信は、アナログTCGの『白猫プロジェクトTCG』と『シャドウバース』でケンちゃんとさあやが対戦! お互いの手の内を晒したその後は、『シャドウバース』と『大富豪Online』で視聴者との対戦コーナーもあります。
そして、前回の放送で負けたさあやが約束通り会員限定放送ではコスプレも披露し、その姿を収めたチェキの視聴者プレゼントも!
いまから会員登録して、放送に備えておこう!
■スケジュール
第1部(無料視聴)
20:00オープニング
20:05白猫プロジェクトTCG(ふたりで対戦)
20:35シャドウバース(ふたりで対戦)
第2部(会員限定放送)
20:45大富豪Online(視聴者対戦)
21:00シャドウバース(視聴者対戦)
21:30番組終了
※時間は予定です。
プレイ状況により変更される場合があります。

■出演
ケンちゃん(Twitter)
さあや(/・ω・)/(中村紗彩)(Twitter)


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ひとりひとりがメンバーシップを意識し、“21世紀でもっとも感動を与えた会社”を目指すギークスを訪問

 【30//2017】

 ひとりひとりがメンバーシップを意識し、“21世紀でもっとも感動を与えた会社”を目指すギークスを訪問


●“ファミキャリ!会社探訪”第47回はギークス!
ファミ通ドットコム内にある、ゲーム業界専門の求人サイト“ファミキャリ!”。
その“ファミキャリ!”が、ゲーム業界の最前線で活躍する各ゲームメーカーの経営陣やクリエイターの方々からお話をうかがうこのコーナー。
47回目となる今回は、ギークスを訪問した。
2007年にITフリーランスの働きかた支援事業で創業したギークス。
その後、スマートフォン向けのゲーム事業など、多角的に事業を展開し、“21世紀でもっとも感動を与えた会社になる”をグランドビジョンに掲げている。
今回は、ゲーム事業本部全体を取りまとめている桜井敦氏と、プロデューサーを務める海内裕輔氏に話を聞いた。

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●世界に通じる総合インターネットカンパニーを目指して
――最初に桜井さん、海内さんの経歴を簡単に教えてください。
ゲーム業界を志したきっかけや、現在に至るまでの経緯をお答えください。
桜井 敦氏(以下、桜井)私は、もともとは人材業界で働いていました。
そのため、弊社代表の曽根原(※曽根原稔人氏 ギークス代表取締役社長)と面識があり、5年ほど前にギークスへ入社しました。
当初はIT人材事業に関わっていましたが、その後ゲーム事業全体の管掌をすることになりました。

――もともとギークスは人ITフリーランスの働きかた支援をしていた経緯があったので、接点があったのですね。
桜井はい。
そういうことになります。

――海内さんのほうはいかがですか?
海内裕輔氏(以下、海内)私はアニメやゲームが好きで、声優やアーティストさんと仕事をしたいというミーハーな志がスタートです(笑)。
まずはプログラマを目指し、大学卒業後に専門学校へ通い、大手のゲームメーカーさんからも就職の内定をいただきました。
しかしその当時、アルバイトとしてですが、小さな開発会社でiアプリの開発にプログラマとして携わっていて、そのアプリを数十万人に遊んでもらう経験ができたのです。
そのときに、ゲームハードを持っている人しかプレイできない家庭用ゲームよりも、携帯ゲームなら誰でも遊ぶことができると実感しました。
それで、将来的にも携帯アプリの時代になると確信して、携帯アプリを中心に開発している会社を選ぶことにしました。

――その後はどういった経緯でギークスさんに?
海内まず、モバイルゲームの開発会社に6~7年ほど務め、MobageやGREEのオープン時にも参画させていただきました。
その後、『パズル&ドラゴンズ』の爆発的なヒットの最中、「つぎはスマホに新しい流れが来る」と感じ、スマホ向けゲームを手掛ける某社のプロジェクト立ち上げ時に参加することにしました。

――なるほど。
家庭用ではなく、ずっとモバイル・スマホ業界で仕事をされてきたわけですね。
転職先にギークスを選んだ理由は何ですか?
海内何事も流れの速いこの業界で、意思決定が早く、内部に開発環境を持っている会社で仕事をしたかったことが、ギークスを選んだ理由です。
どこの会社もそうだと思いますが、開発チームを作るにあたり、なかなか人材を確保するのが難しい。
そんなときに桜井と出会い、ギークスでは社内のIT人材事業でフリーランスネットワークを持っているので、早くチームを立ち上げることができるという話を聞き、とても魅力的に映りました。

――そのときは、桜井さんはもうゲーム事業本部に在籍され、人材を集めていたわけですか?
桜井基本的に僕は事業管掌をしているのですが、IT人材事業のときもその事業の拡大を進めていました。
その後、ゲーム事業本部に移ってからも組織や事業拡大を進めていて、そのタイミングで海内と接点があり、入社してもらうことになりました。

●社員全員が共有している“Buddyの心得”
――現在、おふたりは社内でどういった業務を担当しているのですか?
桜井ゲーム事業本部は現在100名を超える組織になっていますが、その全体を統括している立場です。
売上の管理、採用、事業推進全般にまつわる管理業務が中心です。
海内現在は、クライアント様といっしょに進めている新規ゲームのプロデューサーという立ち位置です。
全体を見ながら、予算の管理や人員の調整、企画内容の精査など、クライアント様と相談しながら、プロジェクトを進めています。

――『SHOW BY ROCK!!』や『アイドリッシュセブン』では、サンリオやバンダイナムコオンラインとタッグを組まれていますね。
桜井俗に言うパブリッシャーやデベロッパー、版権元といった区分はもはや古いのではないかと思っています。
お互いに得意分野があり、それぞれにノウハウを持っているなかで、どうやって付加価値をつけていくのか、そこが重要だと思います。
ですから企画段階からいろいろな提案をさせてもらいながら、三者間で強みを活かしつつ、やらせてもらっています。

――おふたりは転職されてきたわけですが、ギークスという会社の特徴や強みはどこにあるとお考えですか?
桜井IT業界、とくにWebサービスやゲームに関しては、日々めまぐるしく進化しています。
半年先がどうなっているのかわからない業界で、いかなる環境にも順応できる体制を作ろうと、代表の曽根原がつねづね言っているのですが、弊社の“ポートフォリオ経営”は特徴として上げられると思います。
ひとつの事業に特化し、磨き続けることは決して悪いことではありませんが、弊社の場合は、すべての事業を全力で伸ばしていこうと考えていて、それが強みになっています。
そうしたなかから、事業間のシナジーも必然的に生まれてくるような体制になっています。
海内スピード感やチームの結成力は、いままで勤めてきた会社と比較しても早く、強いと思います。
「いま、このタイミングで勝負するならこのタイトルだ!」と思っても、なかなかすぐにスタートできないことのほうが多いのですが、弊社ではすぐに社内でスタッフを集めてスタートすることができるので、そこは強みですね。

――御社ホームページにある、10の“Buddyの心得”(→こちら)が興味深かったのですが、業務を遂行するなかで、それらの心得はどのように活かされていると感じますか?
海内いちばんすごいと思うのは、考えかたの軸になっていることです。
これによって、社員の向く方向が同じになりますから。
ちなみに、私が心得のなかでもいちばん好きなのは“出る杭を讃える”です。
エンターテインメントというのは、世に出るまでは結果や答えのないモノ作りと考えております。
仮に問題が発生したとき、正解がなく、民主主義的になんとなく決まってしまうことがあるかと思います。
しかし、突飛だけどよりおもしろいアイデアや、「これを言ったら怒られるかも?」といった意見やアイデアを出すことを“出る杭”と表現していて、ときに、それが最適な解答だと思うことがあります。
桜井10の心得すべてを持っていないとダメということではありません。
言葉にするのは意外と難しいもので、シンプルに思いを形にしたものです。
会社全体、もしくはひとりひとりの考えかたの基準になっていて、より“Buddyの心得”に近づけていくような働きかたをしてほしいですね。

●メンバー間のコミュニケーションが熱い思いを形にする
――会社の雰囲気はどのような感じですか? また、所属しているエンジニアやクリエイターには、どのような特徴がありますか?
海内和気あいあいとした雰囲気です。
業務には真剣に向き合い、オンとオフの区別がしっかりしていて、まとまりのあるチームになっています。
また、エンジニアやプランナーが若いので、新しいことにチャレンジしたいという熱意を持ったメンバーが多いですね。
現在は組織を大きくしている最中なので、どうしても軋む部分もありますが、そういった若手を中心に、積極的に組織改善をするための勉強会が開かれています。
上からの指示ではなく、下からの要望が上がってくるのが特徴です。
桜井私は俯瞰的に組織を見ているのですが、いま挙げたような組織を作るための雰囲気作りは大事だと思っています。
会社の規模が拡大しているなかでも、中途で入社される方を見ていると1週間もしないうちに会社に溶け込んでいます。
1ヵ月もすれば、昔からいるベテランのような雰囲気すらありますよ(笑)。

――設立から10年が経過しましたが、どのような変化がありましたか?
桜井社員数が増え、手掛けているサービスも多岐に渡ってきました。
しかし、現在でも人材の育成を意識していて、新卒採用から育てていこうという考えは強いです。
中途採用で入ってきてくれる“Buddy”に対しても同様です。
大きく考えかたや方針が変わることはないですね。

――今後もどんどんと会社が大きくなっていくと思いますが、どのような人といっしょに仕事をしたいとお考えですか?
海内弊社には、いろいろな新しいことにチャレンジできる環境があります。
我々が手掛けているのはエンターテインメントですから、“自分の仕事はここまで”と範囲を決めて仕事をするのではなく、積極的に周囲と関わって、新しいものを生み出していきたいと考えている方と仕事をしたいですね。
桜井海内が言ったように、自分で業務範囲を限定するような働きかたはもったいないと思います。
日々変化していくIT業界のなかでは、そうした考えかたは会社の成長を妨げてしまいます。
“リーダーシップ”という言葉がありますが、僕たちは“メンバーシップ”と言っています。
ひとりひとりがメンバーシップを意識しながら、つねに主体性を持って仕事をする……そんな人といっしょに仕事をしたいですね。

――現在、転職を考えているクリエイターにひと言お願いします。
また、未経験だがゲーム業界に興味があるという人にもアドバイスをいただけますか?
海内ただゲームの開発に関わっていたいだけの人ではなく、自分の人生の中で最高のゲームを作りたいという熱い思いを持った方にぜひ来ていただきたいです。
未経験の方は、世の中で売れているゲームをとにかく遊んでみて、“なぜ売れているのか?”を分析していくことが大事です。
スキルは実践で身についていきます。
ギークスには勉強会などもありますので、高い意識と熱い思いがあれば、何の問題もありません。
ビビらずに来てもらえればと思います。
桜井スマホゲームは、ユーザーに対して“楽しい”を提供するサービスです。
ですから、作っている側が楽しめないといいものはできません。
アイデアや人を楽しませることを体現できるような環境ですし、ありえないような同時アクセス数を体験できるので(笑)、技術力を最短で高めたい方にはオススメの業界だと思います。
ここで成長すれば、どこへ行っても通用すると思うほど、技術レベルの高い業界です。
ぜひ、興味を持っていただければと思います。

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<ギークスってどんな会社?>
2007年にITフリーランスの働きかた支援事業で創業。
そのエンジニアネットワークを活かし、スマートフォン向けゲームの開発を始める。
『アイドリッシュセブン』や『SHOW BY ROCK!!』など、リズムゲームを中心に高い人気を獲得しており、最近では女性向けキャラクタープロジェクト『カクテル王子(プリンス)』を展開している。
“21世紀でもっとも感動を与えた会社になる”をグランドビジョンに掲げているほか、社員を“Buddy”と称し、“年中無休の好奇心”、“変化を楽しむ”といった10個の心得を示している。
さらに、エンジニアやクリエイターのための無料イベントスペース“21cafe”の運営や、技術イベント“TECH VALLEY”を開催している。

ギークス株式会社
●代表取締役社長:曽根原 稔人●設立年月日:2007年8月23日
●従業員数:140名(2017年2月28日時点)
●事業内容:ゲーム事業、IT人材事業、動画事業、インターネット事業


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岸田メル氏生出演! 『ブルーリフレクション』の魅力を語る!!(2017年3月30日20時~)

 【30//2017】

 岸田メル氏生出演! 『ブルーリフレクション』の魅力を語る!!(2017年3月30日20時~)


●『ブルリフ』の魅力を岸田メル氏が解説
毎週木曜日発売のゲーム情報誌、週刊ファミ通がお届けするニコニコ公式生放送"ファミ通公式生"。
本日(2017年3月30日20時00分から)のテーマは、コーエーテクモゲームスが2017年3月30日にプレイステーション4及びPS Vitaでリリース予定の『BLUE REFLECTION(ブルー リフレクション) 幻に舞う少女の剣』。

キャラクターデザイン・監修を担当した人気イラストレーターの岸田メルが生出演し、ソフトの魅力についてたっぷり語ります。
ガストブランドの新たな柱となる新規IPを実機でチェック!

スマートフォンから視聴したい場合は、アプリをダウンロードの上、コチラからご覧ください。


■番組概要■
番組名:ファミ通公式生 岸田メル氏生出演『ブルー リフレクション』
放送日時:2017年3月30日(木)20:00~21:30
ゲーム:BLUE REFLECTION(ブルー リフレクション) 幻に舞う少女の剣
出演者:林克彦(ファミ通)、ゆーみん17(ファミ通)、ロマンシング★嵯峨(ファミ通)、岸田メル(イラストレーター)
放送ページ:コチラ


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「ペルソナ5」は海外でも大絶賛される!

 【30//2017】

「ペルソナ5」は海外でも大絶賛される!


IGN JAPAN 2016のゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞した「ペルソナ5」。
日本での発売から約半年、本作は4月4日についに海外で発売する。
海外メディアは発売の約一週間前に予告状(レビュー)を一斉に出した。
IGN本家のレビュー(英語)はAndrew Goldfarbが担当した。
Andrewは日本語が読めないにも関わらず、本作の日本語版をすでにクリアしていた。
言葉もわからぬままストーリー重視のRPGをプレイするとはどのような気分なのか、以前の記事で書いているので気になる人は読んでみよう。
それはさておき、Andrewの気になる評価は如何に? ……なんと、驚異的な9.7点だ! IGN本家では今のところ、2017年の2番目に高いスコアだ。
ちなみに1位は10点満点の「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」、3位は9.6点の「仁王」と、どれも国産タイトルだ。
下記にAndrewによる「ペルソナ5」レビューの判定部分を引用しよう。

「ペルソナ5」はボリュームたっぷりの実にゴージャスなRPGだ。
すべてをコンプリートしたい人は簡単に100時間を超えるだろう。
やり込み要素がここまで豊富で、ストーリーがここまで興味深いのはこの名シリーズにおいても初めてのことだ。
ずっと記憶に残る特別なゲームであり、ここ10年の最も奥深いJRPGの1つであることは間違いない。
ひねりの効いたダンジョンデザイン、スタイリッシュで完成度の高い舞台。
探索していると時間を忘れるほど楽しいし、3周してプラチナトロフィーを取ってもまだついついその世界に戻って違う会話選択をしたり楽しいパズルを再訪したりしたくなる。
これは日本のRPGの新たなスタンダードであり、「ペルソナ」シリーズの最高傑作だ。


すっかり怪盗団に魅了されたAndrewには絶賛の言葉しかない。
この圧倒的な好評価はAndrewだけのものなのか? そうではない。
IGN JAPANの山川純によるレビューでも「ペルソナ5」は9.5をマークしているし、海外レビュー集積サイトMetacriticを見ていくと、本作の37レビューはなんと94点の平均スコアをマークしている。
こちらも現時点、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」に続いて2017年の2番目に高い評価だ。
筆者は「2017年はゲーム史上最高の年になる?」という記事でも書いたのだが、2017年は日本のゲーム業界が本格的に復活しているようである。
「ペルソナ5」は2016年のタイトルだが、海外では2017年のゲーム・オブ・ザ・イヤーの候補となるだろう。
少なくともRPG部門においては今のところ敵なしだ。


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EA、「STAR WARS バトルフロント II」を正式発表

 【30//2017】

EA、「STAR WARS バトルフロント II」を正式発表


Electronic Artsは、シリーズ最新作「STAR WARS バトルフロント II」を正式発表し、ゲームの情報及びトレーラーを、「スター・ウォーズ」40周年の4月15日(東部標準時14時30分/太平洋標準時11時30分、日本時間 翌3時30分)のイベントに合わせて公開することを明らかにした。
イベントの模様はオンラインでも配信される。


「STAR WARS バトルフロント」は、「バトルフィールド」シリーズの開発元として知られるDICEが2015年に手がけたアクションシューティング。
シリーズとしては3作目だが、DICEによって「バトルフィールド」スタイルのFPSに生まれ変わり、多人数でのマルチプレイにも対応。
2016年にはVR対応も行なわれ、「スター・ウォーズ」世界にもっとも浸れる作品として話題を集めた。

「STAR WARS バトルフロント II」は、引き続きDICEが開発を担うほか、CriterionやMotiveといったデベロッパーも開発に加わることが明らかになっている。
映画主体のセレブレーションイベントに合わせて発表することから、映画最新作との関連性にも注目されるところだ。


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