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日替わり曲は「Happy!」&「Welcome!!」! 『アイドルマスター』初の海外単独公演、4月23日公演のオフィシャルフォト&セットリスト

 【23//2017】

日替わり曲は「Happy!」&「Welcome!!」! 『アイドルマスター』初の海外単独公演、4月23日公演のオフィシャルフォト&セットリスト


●2日目は韓国&香港でライブビューイング上映も
バンダイナムコエンターテインメントとアミューズ台湾が主催する、『アイドルマスター』の初の海外単独公演“THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN”。
昨日2017年4月22日(土)に続き、本日4月23日(日)公演のセットリストなどが到着した。

本公演の詳細なリポートは、追ってお届けする。

『アイドルマスター』初の海外単独公演が台湾にて実施! 開催初日のオフィシャルフォト&セットリストが到着
■THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN 出演者
・765PRO ALLSTARSより
中村繪里子 (天海春香役)、今井麻美 (如月千早役)、浅倉杏美 (萩原雪歩役)、下田麻美 (双海亜美・双海真美役)、原 由実 (四条貴音役)、沼倉愛美 (我那覇 響役)
・MILLIONSTARSより
山崎はるか (春日未来役)、Machico (伊吹 翼役)、稲川英里(大神環役)、愛美(ジュリア役)、末柄里恵(豊川風花役)、野村香菜子(二階堂千鶴役)、麻倉もも(箱崎星梨花役)、渡部優衣(横山奈緒役)
以下、リリースより。

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●THE IDOLM@STER初の海外単独公演!初の765 MILLIONSTARS公演!
今年12周年を迎える日本で人気のアイドルプロデュースゲーム「THE IDOLM@STER」シリーズ初の大型海外単独公演です。
今回は、シリーズの元祖、765PRO ALLSTARSのメンバーに加え、
ゲーム「アイドルマスター ミリオンライブ!」にて同じ事務所に所属するアイドルMILLIONSTARSのメンバーも加えた765PRODUCTION混合メンバー「765 MILLIONSTARS」にて公演を行いました。
両日公演の他、両日公演の日本国内に加え、二日目公演のみ韓国と香港にてライブビューイングも実施しています。

●公演の見どころ
765PRO ALLSTARSの代表曲、「READY!!」、「M@STERPIECE」、「THE IDOLM@STER」の合同歌唱の他、各アイドルのソロ曲をここだけのオリジナルユニットでお手伝いする、「765メドレーコーナー」、「ミリオンメドレーコーナー」で765、ミリオンそれぞれのソロ曲を披露。
最終コーナー「765 MILLIONSTARSコーナー」では、「劇場版アイドルマスター輝きの向こう側へ」のバックダンサー組による765PRO ALLSTARSの定番曲「GO MY WAY!!」、ミリオンライブ!の楽曲、THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS曲やTHE IDOLM@STER LIVE THE@TER HARMONYのエターナルハーモニーメンバーでの歌唱など、リリースイベントを除けば、まだ日本でもまだ歌唱されていない豪華なユニット曲を披露。
ENCOREラストの曲は、海外公演の締めくくりとして「The world is all one !!」を離れていても世界は一つ、皆仲間、というメッセージを込めて本公演参加メンバー全員で歌唱いたしました。
二日目は日替わり曲として、765メドレーのラストでは、台湾でもリリースされた「アイドルマスター プラチナスターズ」よりHappy!を、ミリオンメドレーのラストでは、MILLIONSTARSの代表曲「Welcome!!」を歌唱した。

●THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN Day2 セットリスト
1READY!!765 MILLIONSTARS
MILLIONSTARSメドレーコーナー
2ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン渡部優衣・中村繪里子
3BOUNCING♪ SMILE!稲川英里・沼倉愛美
4恋のLesson初級編Machico・下田麻美
5トキメキの音符になって麻倉もも・浅倉杏美
6プラリネ愛美
7bitter sweet末柄里恵
8恋心マスカレード野村香菜子・今井麻美
9透明なプロローグ今井麻美・原由実
10素敵なキセキ山崎はるか
11Welcome!!MILLIONSTARS
765PRO ALLSTARSメドレーコーナー
12乙女よ大志を抱け!!中村繪里子・麻倉もも
13ALRIGHT*浅倉杏美・愛美・稲川英里
14スタ→トスタ→下田麻美・山崎はるか・渡部優衣
15Pon De Beach沼倉愛美・Machico
16風花原由実・末柄里恵・野村香菜子
17蒼い鳥今井麻美
18Happy!765PRO ALLSTARS
765 MILLIONSTARSコーナー
19GO MY WAY!!麻倉もも・中村繪里子・渡部優衣
20ジャングル☆パーティー下田麻美・稲川英里
21Persona Voice浅倉杏美・野村香菜子
22Eternal Harmony今井麻美・愛美・末柄里恵
MCShort MC
23深層マーメイド沼倉愛美・Machico
24秘密のメモリーズ原由実・末柄里恵
25ハルカナミライ中村繪里子・山崎はるか
26Dreaming!(Long Intro Version)765 MILLIONSTARS
27M@STERPIECE765 MILLIONSTARS
ENCORE
28THE IDOLM@STER765 MILLIONSTARS
29The world is all one!!765 MILLIONSTARS


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『ウイイレ 2017』アジア頂点が決まったe-Sports大会レポ―北澤豪にもインタビュー!

 【23//2017】

『ウイイレ 2017』アジア頂点が決まったe-Sports大会レポ―北澤豪にもインタビュー!


2017年4月22日~23日に、JFAハウス 日本サッカーミュージアムで行われた、コナミ『ウイニングイレブン 2017』 e-Sports世界大会「PES LEAGUE ROAD TO CARDIFF」の日本代表決定戦/アジア地域決勝戦。
世界への切符を賭けて熱い戦いが繰り広げられた本大会のイベントレポートをお届けします。


MCの森一丁氏(左)、荒木美鈴氏(右)
この大会「PES LEAGUE ROAD TO CARDIFF」は、『ウイニングイレブン 2017』におけるNo.1を決する世界大会。
各国/各地域で予選大会を実施し、6月にUEFAチャンピオンズリーグ決勝が行われる地、ウェールズのカーディフで世界決勝(6月2日から6月3日)を開催します。
優勝賞金は、2,300万円(200,000ドル)、準優勝賞金は1,150万円(100,000ドル)、3位は575万円(50,000ドル)が贈呈されるとのことです。

実況・解説のStanSmith氏(右手前)、解説の岡崎裕史氏(右奥)も盛り上げる
日本代表決定戦、決勝トーナメントからは中村義昭氏(左)、北澤豪氏(中央)も参加。
4月22日の日本代表決定戦には、予選ラウンドの上位14名に加え、前年大会の日本代表とRedbull5G大会王者の計16名がアジア地域決勝戦出場への4枠を競い合います。
なお、決定戦からは、フリーアナウンサー中村義昭氏、元サッカー日本代表の北澤豪氏がゲストで登場し、実際の試合さながらの解説を聞かせてくれました。

日本代表決定戦の予選出場者は、強力なスカッドを持つスペインの名門FCバルセロナを選択する場合が多く、ほぼ全ての試合がバルセロナ対バルセロナという状況。
唯一、だいきふぉーちゅん選手のみアーセナルを使用して奮闘しましたが、初戦、二戦目を落とし敗退。
グループステージの上位2名ずつが決定戦へと駒へと進めました。

日本代表決定戦トーナメント(勝者が日本代表に決定)
1: シローvsあると(あると選手は、グループD1位マナマン選手が体調不良のため繰り上げ)
合計スコア: 6-5
2: まやげかvsかつぴーや
合計スコア: 6-1
3: ごんたvsわってぃ
合計スコア: 6-5
4: じょーvsからあげ
合計スコア: 8-6
第1戦目から2試合では決着がつかず、プレーオフに突入する激戦となりましたが、シロー選手が勝利。
続く2戦目では、守備に自信があるというまやげか選手がかつぴーや選手を寄せ付けず圧倒。
3戦目もプレーオフになり、文字通りのシーソーゲームが繰り広げられましたが、ごんた選手が勝利をつかみ取っています。
そして、日本代表最後の4人目を決める4戦目では、2ndlegが6-4という点の取り合いになったものの、じょー選手がアジアへの挑戦権を獲得しました。


日本代表となった「シロー」「まやげか」「ごんた」「じょー」各選手たちの表彰が終わった後は、サッカー日本代表でドイツ・ブンデスリーガ、ドルトムント所属の香川真司選手からのVTRも。
ピッチは違えど、世界を相手に戦うウイイレ日本代表選手たちに励ましのメッシージとエールを送りました。


※次のページ:絶対に負けられない戦いがそこに!世界への切符をかけたアジア地域決勝戦
■世界への切符をかけたアジア地域決勝戦の行方
日本代表決定戦から一夜明けた4月23日、同じく日本サッカーミュージアムでは、世界大会「PES LEAGUE ROAD TO CARDIFF」への切符2枠を賭けたアジア地域決勝戦が行われました。
ここでは、日本から4名(前日の日本代表決定戦で決定)、韓国から2名、香港から2名、東南アジアから2名の計10名が参加します。
今回は、5名ずつに分かれたグループステージが行われ、その上位2名がトーナメントに進むという仕組み。
トーナメント初戦で敗れた選手が、3位決定戦へと回ります。

日本代表選手はシロー選手、じょー選手がグループA、まやげか選手、ごんた選手がグループBに入り、アジアの頂点を目指します。
なお、アジア地域においても、使用するチームはFCバルセロナがほとんどでしたが、選手ごとに使う戦術やフォーメーションが異なり、攻撃的でアグレッシブな戦術はもちろん、バルセロナの代名詞とも言うべきショートパスを繋ぐサッカー、現在のバルセロナが見せるようになったショートカウンターなど、出ているピッチプレイヤーがほとんど同じでも、それぞれの美学に基づいたサッカーが見れました。

アジアの代表が集う大会とあって、凄まじいスキルが連発する試合ばかりでしたが、とくにじょー選手がグループA第3試合で6-0、同グループ第9試合においては、7-1で相手を粉砕するなど、日本人選手たちが大活躍。
トーナメントに進出したのは「まやげか」「じょー」「シロー」「Leopard(韓国)」の4名で、うち3名が日本代表となり、アジアでの強さを見せつけました。

決勝トーナメントは1stleg、2ndlegの2試合で行われ、決勝のみ1戦で勝敗が競われます(実際のUEFAチャンピオンズリーグと同じような形式だが、本大会にアウェーゴールは存在しない)。
第1戦は「じょー」vs「Leopard」。
奇しくも日韓対決となったこの戦いでは、両者譲らずの激戦が展開しました。
まず、1stlegではLeopard選手が2-3で先行しましたが、続く2ndlegでは、3-1となり、合計スコア5-4でじょー選手が決勝進出。

第2戦「まやげか」vs「シロー」は日本人対決となり、1stlegは3-1でまやげか選手が勝利しましたが、2ndlegではその勢いが衰えず、8-1と大爆発。
まやげか選手が圧倒的な強さを見せました。
それぞれで敗れたLeopard選手とシロー選手は、3位決定戦で激突。
決めきれない展開が続きましたが、Leopard選手が一閃。
最後までこの1点を守り切り、3位はLeopard選手、4位がシロー選手となっています。

なんと日本人対決となったアジアの頂点を決める決勝戦ですが、本大会でも屈指の劇的な試合展開に。
前半はじょー選手が、守備を得意とするまやげか選手から2点を先行して、前半を折り返しましたが、後半のゲーム内時間75分からまやげか選手が3点を連取。
これがサッカーだと言わんばかりの凄まじい展開で、まやげか選手が逆転優勝しました。
優勝したまやげか選手には20,000ドル、準優勝のじょー選手には10,000ドル、そして6月に行われる世界大会 「PES LEAGUE ROAD TO CARDIFF」への出場切符が贈られました。


※次のページ:元サッカー日本代表、北澤豪氏から見たe-Sportsとは?ミニインタビュー
■元サッカー日本代表、北澤豪氏から見たe-Sportsとは?

4月22日の日本代表決定戦では決勝トーナメントから元サッカー日本代表、北澤豪氏が解説として参加。
同会場では、『ウイニングイレブン』シリーズのゲーム内解説も務めている同氏への囲み取材も実施。
世界を舞台に戦ってきた北澤氏へミニインタビューを敢行しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆
――おつかれさまでした
北澤: 疲れるね。
展開が早いし、見なきゃいけないところも多いし、プレイヤーも座りながらやってるんだと思うと、あらゆることを考えなくてはいけないので、神経の使い方が研ぎ澄まされている感じはありましたね。

――体を動かさない分、脳、ですか
北澤: どれだけアンテナを張って感じ取れるかが重要ですね。
そういう感性を磨くのは大事かなと思います。

――実際の試合と同じような雰囲気は感じられましたか
北澤: 登場のところからすごく感じましたね。
まさしくアスリートじゃん、みたいな。
それでいて、守備が得意だとか個性もあったのでそこは良いところだなと思います。

――北澤さんから見た、『ウイニングイレブン』におけるe-Sportsの魅力とはなんでしょうか
北澤豪氏(以下、北澤): 今、現実でやれないサッカーをゲーム内でどれだけやれるか 、というところが魅力的なところだと思います。
ちょっと(現実が)追いついた時代もありましたが、上手い大会出場者たちがやると、(現実の)バルセロナも参考にした方がいいんじゃない?というところも出てきたりもします。
そういったものは、フロントランナーからしてみれば新しいものを作り出すことが仕事の1つですけど、ゲームの世界で実際にこういったことが行われると、たぶんボールを持った時に「あれやってみよう」と思える選手もいるんじゃないかなと思うので、サッカーのレベルを引き上げていくんじゃないだろうかと思っています。

――『ウイニングイレブン』の裏話などはありますか
北澤: 僕はどれだけ文句言われないようにちゃんと解説できるか、というところに一番重きを置いていますね。
街を歩いていると、「そんなつもりでプレイしたわけじゃない」とか言われるので、幅広く色々な情報が出せるように、なにより楽しめるようにしています。

――緊張しているプレイヤーも多くいましたが、アジア地域決勝戦では日本代表が海外の選手と戦います。
北澤さんがサッカー日本代表として世界のチームと戦ったときの緊張感はどのようなものでしたか
北澤: 僕は緊張しないようにしていて、緊張を感じるようになるとどうしてもブレが出てきてしまいます。
けど、日本での戦いだとなんとなく想定ができる範囲じゃないですか。
海外になると感覚が違う選手が来るので、そこに早く慣れていかないと、驚かされて終わっていくことがあります。
そこまで深くスライディングしてくるのか、みたいなのが対戦するといますし、アジアは違いがわりとあるので、そこを早くキャッチできないといけないですね。
自分への緊張よりは、変化に対応できれば勝っていけるんじゃないでしょうか。

――期待したいですね
北澤: 色々なことを発信していくためには、日本が強くないと。
こういったことはやはり日本が注目されている部分があるので、そこで「日本強い」となると説得力がありますよね。
でも日本が強くないと「けど弱いじゃん」という話になってしまうので、説得力を持つためには勝ってもらわないといけません。

――ありがとうございました
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
日本代表「まやげか」選手「じょー」選手が世界へ挑む『ウイニングイレブン 2017』世界大会は、6月にウェールズ・カーディフで実施予定です。


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『大逆転裁判2』成歩堂龍太郎の正体が明らかになる、衝撃のWEB体験版が公開中(ネタバレあり)

 【23//2017】

『大逆転裁判2』成歩堂龍太郎の正体が明らかになる、衝撃のWEB体験版が公開中(ネタバレあり)


集めた情報や事件現場に残った証拠品を吟味し、関係者の証言との矛盾点を探し出していく推理が爽快な「逆転裁判」。
そのシリーズ最新作である『大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-』のWEB体験版が公式サイトにて公開中です。


この体験版では「逆転裁判」シリーズの醍醐味である法廷バトルの序盤がプレイ可能。
なおこれ以降の文章にはネタバレ要素が含まれておりますのでご注意ください。

◆証拠品を証人に突きつけて、発言の矛盾を指摘する瞬間が最高に気持ちよい!
基本的なゲームの流れは、集めた証拠品と証人の発言が食い違う部分を指摘して話を進めていくという、シリーズおなじみのもの。
あの手この手で有罪判決に持ち込もうとする検察側から、無実の依頼人を守りきることができればプレイヤーの勝利です。

証拠品は法廷記録のような文章であったり、事件の現場を映し出した写真であったりと、その形は様々。
特に証拠画像は”3Dルーペ”を使って怪しい部分を拡大表示することもできます。
画像の中に思わぬヒントが隠れていることもあるようなので、じっくりとチェックしてみましょう。

大事な尋問シーン。
証人の発言は全て真実に聞こえても、必ずどこかにウソが隠されてます。

証言の矛盾を突くために、法廷記録や写真など全ての証拠に隅々まで目を通しましょう。

◆独特の言動で裁判を盛り上げる(?)、一癖も二癖もあるキャラクターたち
「逆転裁判」の魅力といえば、時にはクスリと笑ってしまうほど軽快で、時には息を飲むほどの迫力を見せる会話劇。
今回の体験版でもそんなストーリーがしっかりと楽しめます。

体験版の主人公を務めるのは、前作の主人公”成歩堂龍ノ介”のイトコを名乗る”成歩堂龍太郎”。
彼は地方の大学で法律を学んでいるようですが、常に目が泳いでいたり、頭の中が真っ白になって発言がしどろもどろになったりと裁判には慣れていない様子。
その理由はゲーム冒頭で明らかになります。
筆者はハラハラしながら、彼の戦いを見守ることに…。

裁判長に問いただされて頭が真っ白になる龍太郎。
なんだか様子がおかしい…?
無実の罪を着せられた葉織は、龍太郎に弁護人になってくれるよう依頼します。

体験版にはほかにも、龍太郎の良き理解者としてサポートに回る”御琴羽”や被告人の有罪判決に並々ならぬ執念を燃やす”亜内”、事件の目撃者として証言台に立つ刑事の”細長”と著名な文豪”夏目漱石”といった、個性的なメンバーが次々と登場。
キャラクターはセリフに合わせて表情や動きがくるくると変わるので、見ていて飽きがこず臨場感も抜群です。

数々の証拠を取り出しては、被告人の有罪判決を迫る亜内。
成歩堂家へのライバル意識をむき出しにして挑んできます。

漱石は事件を目撃した証人の一人として登場。
彼が見せるキレッキレのモーションはぜひ、体験版をプレイしてご確認を(笑)
前作『大逆転裁判』からストーリーは繋がっているものの、随所に回想シーンが流れるため、体験版から遊んでもちゃんと話が理解できます。
もちろん、「逆転裁判」シリーズ未経験者でもまったく問題ありません。

果たして成歩堂龍太郎は真実を見つけ出して、無事に依頼人を救い出すことができるのでしょうか。
気になる方はぜひ、体験版をプレイしてみてください。

決める時はビシッと決める!この瞬間がたまらないんです!
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
ニンテンドー3DS『大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-』は、2017年8月3日(木)発売予定。
価格は、パッケージ版が5,800円(税抜)、ダウンロード版が5,546円(税抜)です。

※製品版と内容が異なる場合がございます。


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実写映画よりもド迫力!?『ドット絵の名作Steamゲーム―アクション編』7選

 【23//2017】

 実写映画よりもド迫力!?『ドット絵の名作Steamゲーム―アクション編』7選


読者の皆様、最近のゲームでは実写と見まごうようなフォトリアリスティックな作品も随分増えましたね。
そこで今回は敢えて正反対を突きドット絵を採用した名作、それもアクションゲームを7選して皆様にご紹介致したく思います。


8bitより愛を込めてライツカメラアクション!
◆『Downwell』 価格:298円
開発元:Moppin 開発年:2015年
――ガンガン降りろ!超高速8bitアクション!
井戸を模したステージを高速で落下し続けるという、爽快感溢れる名作アクションゲームです。
本作においては「靴型兵器ガンブーツ」というもので敵を下方向へ撃ったり、踏みつけながら下降してステージを攻略していきます。
また、制作者の「Moppin」さんは本作の開発において「Devolver Digital」から声が掛かるという華々しいデビューを飾っていて、インディーゲームのシンデレラストーリーという面でも注目を浴びました。

◆『Terraria』 価格:980円
開発元:Re-Logic 開発年:2011年
――大いなる大地を駆け抜けろ!
自動生成される横スクロールの世界に対して、何をクラフトするのも自由、何処へ冒険するのも自由という、いわば2Dドット絵版「Minecraft」とも呼ぶべき作品です。
登場以来長きにわたって愛され、コンシューマ展開なども盛んに行われました。
ゲーム自体のアクション性は高く、銃や弓などの遠距離武器もあれば刀剣などの近接武器もあり、大いにアクションを楽しめる名作となっています。

◆『Broforce』 価格:1,480円
開発元:Free Lives 開発年:2015年
――エクスペンダブルズ?消耗品だなんて言わせない!
至ってシンプルな操作でハチャメチャアクションが楽しめる本作ですが、オンライン対応作品でもあり、協力プレイや対戦プレイでは更にハチャメチャな遊び方が出来ます。
十名以上からなる多数のプレイアブルキャラクターを備え、登場するキャラクター達は何処かで見たことのあるような顔ぶれが並んでいるパロディ満載の作品です。
ゲーム進行においては、敵を倒してとにかく先に進めばオールオッケー、地形を破壊しながら進んでもよし(!)という迷うことのないデザインとなっており、プレイするハードルが低いのも好印象と言えるでしょう。

◆『Hotline Miami』 価格:980円
開発元:Dennaton Games 開発年:2012年
――殺しと死亡の目眩
ハイテンション・ハイボルテージな見下ろし型アクションゲームである本作は、キルのテンポが早ければデスのテンポも早く、目まぐるしくキル・デスを繰り返しながらステージをクリアしていく、これぞSteamにおけるアクションゲームの金字塔と呼べる名作です。
本作は、刃物はもちろん殴打する武器もあれば銃もあり、それらによる爽快感でアドレナリンがマックスになること請け合いです。
その上、ステルスゲームの要素もあって様々なプレイを許容しています。

次のページ:宇宙アクション、弾幕ローグライク、会社勤めの方必見ゲーム
◆『Starbound』 価格:1,480円
開発元:Chucklefish 開発年:2016年
――広大なるスペースアクション!
宇宙や様々な特色を持つ惑星を舞台にプレイを繰り広げられる本作は、アイテムクラフトや入植地の建造など建築要素も備えたRPGライクなアクションゲームです。
特筆すべきはそのアクション性の高さで、遠近両方の武器による戦闘もあれば「テック」と呼ばれる特殊能力要素まであります。
その特殊能力は、二段ジャンプや、身体をボールに変形させるなどの要素に分けられ、ダンジョン攻略においてはメトロイドヴァニアの要素もあります。

◆『Enter the Gungeon』 価格:1,480円
開発元:Dodge Roll 開発年:2016年
――ローグライク・弾幕アクション!
ローグライクでランダム生成ダンジョンでシューターで弾幕!こんなにも欲張りなのに楽しくって堪らないゲーム、それが本作です。
タイトルにも含まれるように銃をメインフィーチャーに据えた作品で、登場する銃は実弾兵器からレーザー兵器まで備えています。
見下ろし型のデザインでありながら、ドッジロールという緊急回避アクションを採用しており、敵の弾幕避けゲームとしてもスリル満点に楽しめるのでシューティングゲーマーにもオススメと言えるでしょう。

◆『Corporate Lifestyle Simulator』 価格:498円
開発元:bignic - Dolphin Barn 開発年:2014年
――会社勤めは超過酷!
有名作ではなく隠れた名作である本作は、会社内で突如ゾンビになった同僚や上司達を倒しまくる超痛快アクションゲームとなっております。
エレクトロやEDMなどを採用したサウンド面も非常に優れており、痛快なゲームプレイをとことん盛り上げてくれるといえるでしょう。
ゲームプレイにおいては、正気の同僚を助けながらキーアイテムを拾い進行していく事になります。
社内の機器等オブジェクト破壊も存分に楽しめますので、会社勤めでストレスが溜まっている方に打って付けのゲームかも?
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
読者の皆様、いかがでしたでしょうか?ドット絵を採用した作品には、写実的なグラフィックじゃなくとも充分に面白く、ドット絵だからこそ表現できる独特の爽快さや楽しさがあります。
それはアクションというゲーム形式でこそ強く打ち出されます。
次回の記事ではADVとRPG作品におけるドット絵採用の作品7選をお送りしようと思いますので合わせてお読み下されば光栄です。
それでは皆様また次回、グッドゲーミング!


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続編の制作も決定!生おえかきで盛り上がった『エグリア』発売記念パーティーレポート

 【23//2017】

続編の制作も決定!生おえかきで盛り上がった『エグリア』発売記念パーティーレポート


ブラウニーズがDMM.com POWERCHORD STUDIOとタッグを組み4月13日にリリースしたiOS/Android向けRPG『エグリア~赤いぼうしの伝説~』。
本作のリリースを記念し、ブラウニーズがオフィスを構える吉祥寺にてパーティーが行われました。
本稿では会場の様子と新情報についてお届けします。


◆チャボ、ロビン、アロエちゃんがお出迎え!
若者が賑わう吉祥寺駅前を抜け、商店会の路地にパーティー会場はありました。
入り口ではさっそく『エグリア』のイラストを使ったウェルカムボードがお出迎え。

期待を胸に会場に入ると、ロビン、アロエちゃん、そしてチャボの大きなタペストリーが並んでいました。
オシャレな街から一気にファンタジー空間へいざなわれた気分です。

◆ブラウニーズ勢揃い!音楽担当のふたりも登場!
パーティーに先立ち、ブラウニーズの亀岡慎一氏、そしてDMM.com POWERCHORD STUDIOの岡宮道生氏がご挨拶。
司会は楪望さん。
TGSの発表会や体験会でもおなじみです。

『エグリア』が配信されて1週間が経ち、「思った程バグも出ておらず(笑)ホッとしています」と亀岡氏。
岡宮氏は「iPhone、Andoroidで有料ゲームランキング1位をいただきました。
皆様のおかげです」とその喜びを語りました。

そして音楽担当の下村陽子さんと弘田佳孝氏も登場!乾杯の音頭は下村さんが担当し、和気あいあいとした雰囲気でパーティーがスタート!
ブラウニーズのスタッフはお揃いのはっぴを着ていました。
チャボの前でポーズを決めてくれたのは『エグリア』の背景グラフィックデザインやプログラムを担当した3人。
縁の下の力持ち的な働きで本作の開発を支えたブラウニーズです。
「途中から開発に参加したため苦労しました。
ぜひ楽しんでくださいね」と語っていただきました。

◆贅沢すぎる!デザイナー5人による生お絵描き
会場が盛り上がったところで、パーティーを盛り上げる素敵な企画が披露されました。

題して「ブラウニーズデザイナー対抗!?生お絵かき大会」。
ブラウニーズのデザイナー5名がその場でお題に沿った絵を描くという企画です。

メンバーは右からブラウニーズの社長にしてキャラクターデザイナーでもある亀岡氏、そして背景デザインを手がけた津田幸治氏、キャラクターモデルとモーションを担当したまあこさん、UIデザインと「くあぞー」の生みの親であるくあぞーさん、モンスターの3Dモデリングを手がけたアイドゥさん。

それぞれに出されたお題はこちらの通り。
まあこさんはダンスが好きだから、そしてアイドゥさんは初めて3Dモデルを作ったのがアロエちゃんだったそうで、おのおの思い入れのあるキャラクター(とオブジェクト)を描きます。

合図と同時に一斉に描き始める5人。
制限時間は10分。
お手本なし、下書き無しの一発勝負!その表情は真剣そのものです。
こっそりと覗き込む下村さん。
贅沢な時間です!
10分が経過し、実際のイラストをみながら答え合わせ。

アイドゥさんのアロエちゃんは答えよりもまるっこくて不幸オーラもやや半減?「色紙に描くのがこんなにも大変だなんて」と苦労したご様子。
くあぞーさんのくあぞーは生みの親としてさすがのクオリティです。
まあこさんはセクシーなダンスちゃんを披露。
そして津田氏のマイホームはお見事としか言いようがありません!ゲーム中よりもシルエットが強く、印象が違いますね。

そして最後は亀岡氏のチャボ。
「自分でデザインしたものだしこれで正解!」と自信満々。
こちらもお見事です。

こちらの5枚はじゃんけん大会で来場者にプレゼントされることに!筆者は一回戦で負けましたが、二回戦でまさかの勝利!アイドゥさんのアロエちゃんをゲットしちゃいました。
アロエちゃんのようにどんなに辛くても強く生きよう、そう思う筆者なのでした。

◆朗報!海外版リリース決定&DLCコンテンツ配信決定!
パーティーはこれだけでは終りません。
ファンにとって嬉しい情報が発表されました。

プロジェクターで映し出されたのは『エグリア』の新PV。
配信前はネタバレになってしまう要素も含んだ情報たっぷりの内容です。
植田佳奈さんのナレーションは17日(月)に収録したばかり。
でたてほやほやのムービーです。
こちらは公式HPにて近日公開予定。

そして英語版の配信も決定しました。
価格はサムライプライス1200YEN、配信時期は2017年夏を予定しているとのことです。

『エグリア』は独特の言い回しが特徴なので英語になったらどうなるのだろう…と心配した筆者ですが、「翻訳担当の方がゲーム好きなので細かい言い回しにこだわって色々提案してくれます」と亀岡氏。
これには海外のファンも安心できるのではないでしょうか。

ちなみに司会の楪望さんが「日本のファンはプレイできるのですか」と質問したところ、岡宮氏は「ノーコメント」と回答。
今後の情報を待ちしましょう。

そして最後は現在プレイしているファンに朗報です。
続編となるストーリーの制作が決定しました!
配信から1週間程経ったところですが、すでにメインストーリーをクリアしてしまった方もいるとのことで、急遽この会場にて岡宮氏から亀岡氏に正式オファーをしたそうです。
それゆえ詳細は未定ですが、ダウンロードコンテンツとして「追加のたまご」と「追加のキャラクター」が配信される予定です。
今後の情報をお楽しみに!
まるでマイタウンのように暖かく和気あいあいとしたパーティーはこれにて終了。
来場者にプレゼントされた特製ポスターは後日プレゼントを予定しています。
お見逃しなく!
(C)DMM.com POWERCHORD STUDIO / BROWNIES


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Activision、「Call of Duty WWII」を正式発表

 【23//2017】

Activision、「Call of Duty WWII」を正式発表


Activisionは米国時間の4月21日、「Call of Duty」シリーズ最新作「Call of Duty WWII(コール オブ デューティ ワールドウォーII)」を正式発表した。
これに合わせて、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアの「Call of Duty」公式Twitterも更新し、いち早く日本発売を表明した。

現時点で発表されているのは、兵士を描いた1枚のティザーイメージと、開発元がSledgehammer Gamesになることのみ。
詳細については、日本時間の4月27日2時に全世界同時公開されるストリーミング映像で公開される模様。

開発を担うSledgehammer Gamesは、「Call of Duty: Modern Warfare 3」や「Call of Duty: Advanced Warfare」などを手がけたデベロッパー。
初期からナンバリングシリーズを手がけてきた本家本元のInfinity Wardや、中興の祖と言える大ヒットシリーズ「Call of Duty Black Ops」シリーズを手がけるTreyarchと比較すると新参のメーカーで、「Call of Duty」の原点となる第二次世界大戦を扱うのも初めてとなるだけに、どのようなゲームになるのか楽しみだ。


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若いころはゲームキャラと恋ができたのに…

 【23//2017】

 若いころはゲームキャラと恋ができたのに…


ゲームに集中しすぎるのでコントローラーを持ちながらお菓子を食べることができないボクがおくる「インサイドちゃんのゲーマー人生相談(略してイン談)」第6回の時間がやってきたほ。
今回は、“キャラクターに恋することができなくなったゲーマー”のお悩み。

インサイドちゃん、私は悩んでいます。

昨今、ゲーマーの高年齢化が話題に上るようになり、自分自身も主に体力面で年々それを実感しつつあります。
しかし体力とは別に、精神の問題としても実感しているのです。
学生時代はゲームキャラクターに恋愛感情を持つような時期もありました。
けれど今では、ゲームキャラクター同士の恋愛を眺めている方が心が穏やかになるのです。
こんな調子では、彼らにお小遣いをあげたくなる日が来るのも時間の問題でしょう。

老いるプレイヤーと老いることのないゲームキャラクター、その関係性はいずれゲームへの没入を妨げ、ゲーム体験の損失を生むのではないか。
最悪それが原因でプレイするのが苦痛になるゲームさえ出て来るのではと、私は悲観的になっています。

インサイドちゃんは、このような問題をどうお考えでしょうか。

「ロッズ」さん(年齢:30代、性別:男、職業:会社員)
ボクはまだJKだからよくわからないので(そこ、何か言いたそうな顔をするなほ!)、知り合いのライターさんとかに意見を聞いてみたほ。
すると「昔はあんなにシスプリにハマったのに今では……」と凹んだり、具体的には何も聞いてないのに「みすずちんの話はやめろ!」と発狂するばかりだったので弱ったほ。

とはいえ、どんなゲームにも対象年齢みたいなものはあるわけだし、年齢の変化によって物事の見方が変化するというのもよくあることだほ。
変わることはとても自然なことだほ。

◆老いは単なる変化とも言える
「実を言うと、ゲーム体験の損失というのは既にたくさん起こっているほ。
物心つく前に出たゲームはリアルタイムで遊べないものだし、ロッズさんの場合は40代より上のゲーマーを狙っている作品にはあんまり興味がないかもしれないほ。
だから今回たまたま機会の損失を意識しただけで、同じようなことは気づかないうちに意外とたくさん起こっていることなんだほ。

ゲーマーにできることは、なるべくたくさんのジャンルに興味を持てるようにすることだけ。
年齢を重ねればゲームに限らず違うジャンルにも楽しみを見いだせるようになるから、興味を持ったことはいろいろ調べてみるとゲームや趣味の幅も広がるはず。
新規開拓し続ける精神があれば損失を恐れることなんてなくなるので、過去に囚われすぎないで欲しいほ。

あと、どうしてもゲームキャラクターと恋愛をし続けたいなら、たぶん肉体を鍛えることがそれに繋がってくるはずだほ。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
そうそう、ゲームキャラに恋をするのはいいけどいらないグッズまで買うのはやめとけほ。
ということでお悩みは引き続き募集中だほ。
この記事のコメント欄に書き込むか、あるいは問い合わせフォームに件名「人生相談」と記載して送ってくれほ。

■インサイドちゃん プロフィール
たまにインサイド編集部で仕事を手伝う謎の女の子。
知り合いのライターに薦められてPS4の『レイジングループ』という人狼サスペンスADVを遊んだところ、面白すぎて徹夜してしまい美少女キャラクターにあるまじきクマだらけの顔を晒したと編集部内で話題になっている。


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ドラマ「光のお父さん」第1話の制作秘話を原作者が語る―サイト「一撃確殺SS日記」にて連載開始

 【23//2017】

ドラマ「光のお父さん」第1話の制作秘話を原作者が語る―サイト「一撃確殺SS日記」にて連載開始


<Font Size=”3” Color=”#ff0000”>この記事にはドラマ「光のお父さん」第1話のネタバレが含まれているのでご注意下さい。
</Font>

オンラインゲーマーのマイディーさんが、自身のプレイ体験などを語るブログ「一撃確殺SS日記」。
そこで連載されていた「光のお父さん」が、更なる脚光を集めています。

連載版「光のお父さん」は、父親にオンラインゲームの楽しさを知ってもらおうと、息子であることを隠しながらMMORPG『ファイナルファンタジーXIV』(以下、FFXIV)で共に冒険へ挑む日々を、時にユニークに、時に感情豊かに綴ったものです。

この連載は『FFXIV』プレイヤーを中心に話題となり、多くの方々から関心を集めるほどの人気ぶりを見せます。
その勢いは連載終了後も衰えることなく、この実話を元にした同名の書籍が発売され、また実写でのTVドラマ化も果たしました。

ドラマ版「光のお父さん」は、MBS・TBSでの放送に加え、NETFLIXでも配信。
いずれの媒体でも第1話「光のお父さんがやってきた。
」が放送/配信され、視聴者の感想がSNSなどで飛び交いました。
そして第1話放送終了のタイミングに合わせ、原作者であるマイディーさんが、「光のお父さんがやってきた。
」の感想や制作に関するちょっとした裏話などを、「一撃確殺SS日記」にて公開しています。

ドラマのサイズに合わせるため、連載版の内容をベースとしつつも再構成されており、またドラマ版ならではの演出なども数多く含まれています。
例えば、第1話「光のお父さんがやってきた。
」は、少年時代の光生(主人公)がフローリングの床でくるくると回るシーンで幕開けしますが、この下りは連載版の第3話で描かれたシーン。
このように、連載版とドラマ版の違いや、興味深い掘り下げなどが多々語られました。

また、光生の父が夜中にファミコンを遊んでいる1シーンもありましたが、マイディーさんはこれと同じ体験をしたことがあるとも明かしています。
ただしその体験談を脚本家に話したことはなく、むしろ脚本を読んで思い出したとのこと。
脚本家によるプラスアルファが、父と息子の絆をより深く描くことに成功しています。

このほかにも、「ララフェル多すぎ問題」(※ララフェル:『FFXIV』内の種族のひとつ)に対する解決策や、ドラマでの初戦闘シーンでの演出付加、連載版を踏まえて加えたアドリブのかけ声といった制作秘話にも触れており、様々な制作背景を伺うことができます。

様々なプラスアルファが、物語の盛り上がりを大きく後押しするドラマ版「光のお父さん」。
第2話の放送が始まる前に、「一撃確殺SS日記」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

光のでぃさん 第I話「光のお父さんがやってきた」を振り返る。
URL:http://sumimarudan.blog7.fc2.com/blog-entry-3000.html
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『ガンダムトライエイジ』全国大会で明かされた6大新情報 “第3のカード”に“シャア専用筐体”!?

 【23//2017】

『ガンダムトライエイジ』全国大会で明かされた6大新情報 “第3のカード”に“シャア専用筐体”!?


文・取材:ライター マンモス丸谷
●全国大会で新情報が公開!
2017年4月22日、東京・バンダイナムコ未来研究所にて、トレーディングカードアーケードゲーム『ガンダムトライエイジ』の全国大会、“第6回最強小隊決定戦”が行なわれた。
ここではイベント中に発表された同作の“6大新情報”をお届けする。
なお、大会の模様や声優陣が登場したイベントの様子は、後日別記事にてリポートする予定だ。

■新情報1 “鉄華繚乱5弾”が6月1日より稼動スタート
まず最初に公開されたのは、2016年10月より稼動を開始した『ガンダムトライエイジ 鉄華繚乱』シリーズの最新バージョン、“鉄華繚乱5弾”の情報。
6月1日に稼動をスタートするこの最新弾は、先日完結したテレビアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のほぼ全戦闘を追体験できる“鉄血マスターモード”を新たに導入。
さらにアニメ内で関係性の深かったキャラクターで同じ敵を攻撃すると特殊な演出が発生する“絆アシスト攻撃”など、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』をフィーチャーしたギミックが搭載されている。

ゲームモード、システムだけでなく、排出カードも『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』関連のモビルスーツ、パイロットが充実。
『ガンダムトライエイジ』シリーズ初参戦となる機体や、ダブルパイロットカードが用意されている。

■新情報2 ガンダムダンタリオンのガンプラ化
『ガンダムトライエイジ 鉄華繚乱』のゲームモード・システムのひとつである“ダンタリオンモード”から生まれたモビルスーツ、ガンダムダンタリオンが実カード化に続いてついに立体化。
ゲーム内と同様に、さまざまな大型装備を脱着できるカスタマイズしがいのあるキットになっているようだ。

■新情報3 『ガンダムトライエイジ』のWEB番組が配信スタート
『ガンダムトライエイジ』の新情報と魅力を定期的に発信するWEB番組がLINE LIVE
ほかでスタート。
第1回は2017年夏ごろの配信を予定しているとのこと。

■新情報4 6周年記念シリーズ『ガンダムトライエイジ バーサスイグニッション』始動!
この日のイベントでは“鉄火繚乱”に続く『ガンダムトライエイジ』の新シリーズの存在も明らかに。
その名も『ガンダムトライエイジ バーサスイグニッション』。
詳細は明らかにはされなかったが、この新シリーズにはこれまでのモビルスーツ、パイロットカードとはまったく用途の異なる第3のカード“イグニッションカード”なるものが新たに追加されることが判明。
いずれにせよ『バーサスイグニッション』の稼動が予定されている7月下旬からは、従来の『ガンダムトライエイジ』とはひと味ちがったバトルが展開されそうだ。

■新情報5 シャア専用『ガンダムトライエイジ』筐体が登場
『ガンダムトライエイジ バーサスイグニッション』の稼動にあわせて、ゲームをプレイする筐体もリニューアル!?写真を見てもらえば一目瞭然だが、現行の筐体とは一線を画する、赤い“シャア専用”筐体がお披露目された。
ただしこの筐体、シャア専用ザクと同じく“量産型”ではない、プレミアムな仕様とのこと。
そして、もらえる経験値も3倍!いまのところ“全国あわせても数10台”での稼動を予定しているという。

■新情報6 今夏にスコアアタック大会を開催、優勝者には専用機体を贈呈!
昨年に引き続き、今年の夏にもCPUにどれだけダメージを与えられるかを競う、“スコアアタック”ルールの全国大会が開催されることが決定。
大会優勝者には世界でひとつの“専用機”が支給される。


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『NieR:Automata』DLCがアツい今週のランキング! ~台湾美女写真を添えて~

 【23//2017】

 『NieR:Automata』DLCがアツい今週のランキング! ~台湾美女写真を添えて~ 


文:編集部 坂本ビス太
●美女写真は記事後半に
ニーハオ。
今週の担当・坂本ビス太です。
東京は寒かったり暑かったりと、服装に困る時期ですね。
先日、台湾・台北に“The Wargaming.net League APAC Season II Finals”の取材に行って参りましたが、現地はもう暑いのなんの。
Tシャツ短パンのままで帰国したら、東京はその日に限って冬のような寒さ。
完全に場違いな恰好でしたね。

そんなところで、2017年4月15日~4月21日の週間PVランキングをお届けします!

『NieR:Automata』のDLCが5月2日に配信決定! 2Bにカイn……“露出の多い女性の服”コスチュームなどが用意
『NieR:Automata』の世界累計出荷・ダウンロード販売本数が100万本を突破したことを記念した公式生放送内で公開された、追加ダウンロードコンテンツに関するニュースが1位に。

さらに、放送内では5月3日開催のトークショウやコンサート最終日のニコ生中継などの情報に加えて、スクウェア・エニックスとプラチナゲームズの両社の社長がゲームに登場といったビックリ企画も公開されました。


大杉漣が不覚にも涙? ドラマ『FFXIV 光のお父さん』出演俳優 千葉雄大、大杉漣、馬場ふみかインタビュー
いよいよ放送が開始されたドラマ『FFXIV 光のお父さん』に出演する千葉雄大、大杉漣、馬場ふみかへのインタビュー記事。
原作ブログの感想や撮影時の裏話などが語られています。
大杉漣さんが泣きそうになったというシーンは、ドラマでどう表現されているのか、気になるところです。


『NieR:Automata』コスチュームDLC、公式リリースが到着
1位にランクインした追加ダウンロードコンテンツの公式リリース。
放送では細部まで見づらかった各種コスチュームが、綺麗な画像で確認できます。
2B用の“露出の多い女性の服”……ッ! ほうほう、これはこれは。


『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』全員で遊び、全員で作る。
開発環境すら“オープンエア”にした、常識を越えた作品作りに迫る開発者インタビュー
オープンワールドで広がるハイラルを自由に冒険する『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。
シリーズ最高傑作だと評する声も聞かれる本作は、いかにして生まれたのか? 開発の秘密に迫るべく敢行した開発者インタビューが4位に。

リンクがいなくても世界がちゃんと回って動いていることを目指した、ハイラルの距離感を見る基準として京都をベースにした、などなど、非常に興味深いお話が語られています。


『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』公式サイトが更新、デルカダール王とふたりの騎士がお披露目
2017年7月29日に発売が決定した『ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めて』の最新情報として、デルカダール王とふたりの騎士が初公開となりました。
最新情報の詳細は、2017年4月27日発売の週刊ファミ通や、本サイトでもお届けする予定となっております。

6位から10位は、下記のようなランキングになっています。

『アンダーナイト インヴァース エクセレイト エスト』アーケードの人気作が家庭用に!(2017年4月20日発売号)

テレビドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』いよいよ本日深夜に放送開始! 『FFXIV』プレイヤーは絶対に見るべし

バンダイナムコの新作死にゲー『CODE VEIN』スクープ! 『FEエコーズ』や『NieR』、『DARK SOULS III』の最新情報も!!(2017年4月20発売号)

『NieR:Automata』追加DLC詳細と楽曲を手掛けたMONACAにインタビュー!(2017年4月20日発売号)

『ファイアーエムブレム Echoes(エコーズ)』がついに発売! 攻略&企画でお届けする16ページ総力特集!(2017年4月20日発売号)

●幅広い層に人気が出そうなオンライン対戦ゲーム
記者が推す今週の1本はこちら。

大迫力の叙事詩的戦闘を手軽に楽しむ『Total War: ARENA』――本格RTSがオンライン対戦ゲームとして生まれ変わる

冒頭でお話した台湾取材で、Wargamingの新作オンラインゲーム『Total War: ARENA』を少しながらプレイしてきました。
PCゲームファンの皆様、あの『Total War』ですよ!
シリーズの醍醐味であるエピックなマスコンバットの要素をふんだんに残しつつ、Wargamingらしい、気軽に参加できるオンライン対戦ゲームとして仕上がりつつある本作。
RTSに『WoT』のような手軽さを取り入れた、新たなジャンルのオンラインストラテジーと言えるでしょう。
そう遠くない時期にベータテストが行われるとのことで楽しみです。

……さて、せっかくなので、今回の取材記事では使わなかった、Wargaming台湾美女コンパニオン写真をまとめて掲載しておきますね。
いやホント、かわいい女の子がいっぱいでアツかった!

※過去の週間PVランキングはこちら


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(C)2017『一撃確殺SS日記』・株式会社スクウェア・エニックス/『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』製作委員会
(C) FRENCH-BREAD / ARC SYSTEM WORKS


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