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『テイルズ オブ』シリーズのイベントショップが7月1日より大阪に期間限定オープン!

 【30//2017】

『テイルズ オブ』シリーズのイベントショップが7月1日より大阪に期間限定オープン!


●“テイルズ オブ フェスティバル2017”に合わせ新横浜に出張所も出店
全国で220店舗のアミューズメント施設を展開するナムコは、2017年7月1日よりnamco大阪日本橋店にて、期間限定で『テイルズ オブ』シリーズのイベントショップ“TALES OF PREMIUM STORE ~テイルズ オブ プレミアムストア~”をオープンすると発表した。

以下、リリースより。

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全国で約220店舗のアミューズメント施設を運営する株式会社ナムコは、全国で展開する『テイルズ オブ』シリーズのイベントショップ「テイルズ オブ ゼスティリィア ザ クロス キャラポップストア」に、「テイルズ オブエターニア」と「テイルズ オブ ジ アビス」の2タイトルを新たに追加した「TALES OF PREMIUM STORE ~テイルズ オブ プレミアムストア~」を7月1日(土)から namco 大阪日本橋店(大阪府大阪市)で、期間限定で新規開催します。
期間中、追加されたテイルズ作品の新作グッズが多数登場します。
また6月2日(金)から6月4日(日)に横浜アリーナ(神奈川県横浜市)で開催される、第10回「テイルズ オブ フェスティバル 2017」では、ナムコ限定グッズの販売を予定しています。
さらに「テイルズ オブ フェスティバル 2017」に合わせて、6月1日(木)から6月5日(月)の期間、横浜アリーナそばの「新横浜プリンスペペ」では、『テイルズ オブ』シリーズ出張所が期間限定でオープンし、ナムコ限定グッズを販売予定です。

「TALES OF PREMIUM STORE ~テイルズ オブ プレミアムストア~」
6月からの展開概要
取扱いタイトルに「テイルズ オブ エターニア」と「テイルズ オブ ジ アビス」を追加して、7月1日からnamco大阪日本橋店にて期間限定でイベントを開催!
フェス会場などで先行販売した新作グッズも販売します。

■「テイルズ オブ フェスティバル 2017」に合わせて限定グッズを販売
・6月2日から6月4日の「テイルズ オブ フェスティバル 2017」でナムコ限定グッズを先行販売!
・6月1日から6月5日に「新横浜プリンスペペ」で、『テイルズ オブ』シリーズ出張所がオープン!フェス会場では取扱いのないナムコ限定グッズを先行販売!

「TALES OF PREMIUM STORE ~テイルズ オブ プレミアムストア~」 施設概要
「TALES OF PREMIUM STORE ~テイルズ オブ プレミアムストア~」 新横浜プリンスぺぺ店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜 3-4 1F
2017年6月1日(木)~6月5日(月)
10:00~21:00
「TALES OF PREMIUM STORE ~テイルズ オブ プレミアムストア~」 namco 大阪日本橋店
〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中 2-1-17 コスモビル 1F
2017年7月1日(土)~9月24日(日)
9:00~21:00
■「テイルズ オブ フェスティバル 2017」の開催に合わせて、6月1日から6月5日に新横浜プリンスペペで先行販売する「テイルズ オブ エターニア」「テイルズ オブ ジ アビス」の新作グッズ。
このほかにも、ミニゲーム「リオ=マヌカナカ ~我が身に力を~」に「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」の新作グッズが登場します。
※これらのグッズは7/1から開催のnamco大阪日本橋店でも販売します。

■「テイルズ オブ フェスティバル 2017」で6月2日から6月4日に先行販売予定の限定グッズ。
※「つながるチャーム」は namco 大阪日本橋店からブラインド仕様で販売。
1個500円(税込)。

■「テイルズ オブ ベルセリア」の新作グッズ。
7月1日から開催の「TALES OF PREMIUM STORE ~テイルズ オブ プレミアムストア~」 namco大阪日本橋店より、新しく投入するガラポン(1回500円/税込)に「テイルズ オブ ベルセリア」のグッズが登場します。

※画像はイメージです。
実物とは異なります。

「テイルズ オブ フェスティバル」とは
『テイルズ オブ』シリーズの年に一度の夢の祭典。
豪華声優陣によるスペシャルスキットやトークショーなど会場でしか見られない特別なイベントを実施予定。
2017年6月2日(金)から6月4日(日)の期間、横浜アリーナ(神奈川県横浜市)で開催。
なお6月2日(金)は開催10回目を記念して、『テイルズ オブ』シリーズ初の舞台化に挑戦。
シリーズ10周年記念作品「テイルズ オブ ジ アビス」の物語を俳優陣により描く。


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戦国恋愛ファンタジー『戦刻ナイトブラッド』配信開始! 事前登録60万人突破を記念するキャンペーンも

 【30//2017】

戦国恋愛ファンタジー『戦刻ナイトブラッド』配信開始! 事前登録60万人突破を記念するキャンペーンも


マーベラスは、iOS/Androidアプリ『戦刻ナイトブラッド』の配信を5月29日より開始。
また、事前登録60万人突破を記念するプレゼント企画もスタートしました。


『戦刻ナイトブラッド』は、乱世を生きる武将達が、プレイヤーである主人公を巡り、熱く激しい戦いを繰り広げる“戦国恋愛ファンタジー”を描く一作です。
女性向けゲームブランド「オトメイト」を代表する6人のイラストレーターが各軍を担当し、勇ましくも美しい武将達の物語を華やかに彩ります。


多くのユーザーが待望していた本作ですが、5月29日より配信を開始しました。
また、事前登録60万人突破を記念して、豪華声優陣のサイン色紙が当たるプレゼントキャンペーンを、公式Twitterにて実施します。

■リリース&事前登録60万人突破記念!
「『戦ブラ』オールスター直筆サイン入り色紙」を抽選で1名様にプレゼント。
公式Twitter(@senbura_info)をフォローして、該当ツイートをリツイートしてくれた方の中から抽選で5名様に、「『戦ブラ』オールスター直筆サイン入り色紙」をプレゼントします。

<公式Twitter>
https://twitter.com/senbura_info
<応募期間>
2017年5月29日(月)~ 6月5日(月)23:59まで
<当選発表>
当選された方には、6月12日(月)までに『戦刻ナイトブラッド』公式Twitter(@senbura_info)よりダイレクトメッセージにてご連絡します。

<賞品>
『戦ブラ』オールスター直筆サイン入り色紙 1名様

<注意事項>
・応募にあたっては、Twitterの利用規約を遵守した上で、投稿してください。
・応募の際はTwitterアカウントが必要となります。
アカウントをお持ちでない方は予めアカウントを取得の上、ご応募ください。
・本キャンペーンは、日本地域限定のキャンペーンとなります。
・当選された場合の賞品の発送先は、日本国内に限らせていただきます。
・本キャンペーンの開催に際し、当社は応募者の個人情報をTwitterから取得すること、また、本キャンペーンの開催のために当社が当該個人情報を利用することを、予めご了承ください。
なお、当社の個人情報保護方針(個人情報の取り扱い)につきましては下記をご覧ください。

https://www.marv.jp/privacy_policy/

『戦刻ナイトブラッド』は好評配信中。
価格は、基本無料のアイテム課金制です。

(C)2017 Marvelous Inc. / KADOKAWA / IDEA FACTORY


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名メロディ誕生に迫るインタビューを多数収録。「キーボード・マガジン2017年7月号 SUMMER」

 【30//2017】

名メロディ誕生に迫るインタビューを多数収録。「キーボード・マガジン2017年7月号 SUMMER」


リットーミュージックは、多くのミュージシャンに影響を与え、今もリスナーたちに愛されるゲーム・ミュージックを特集した「キーボード・マガジン2017年7月号 SUMMER」を6月9日に発売する。
価格は1,389円(税別)。


本誌では、「ファイナル・ファンタジー」シリーズを1作目から手がけている植松伸夫氏や、「クロノ・トリガー」、「クロノ・クロス」などで知られる光田康典氏のインタビューなど、第一線で活躍するゲーム・ミュージックの作曲家たちが多数登場し、名メロディと謳われる作品たちがどのように誕生したのかが明かされる。

さらに、今年25周年を迎えた「星のカービィ」シリーズからも、サウンドを担当している石川淳氏、安藤浩和氏が登場し、同シリーズの制作についてのインタビューが行なわれているほか、歴代の人気ゲームの音楽を担当してきた作曲家・下村陽子氏や、古代祐三氏、伊藤賢治氏、近藤嶺氏なども登場する。

また、ゲーム・ミュージックに精通するクリエイターの杉山圭一氏とhally氏によるゲーム音楽の歴史についての対談や、ゲーム音楽演奏家・作曲家のサカモト教授のインタビューなども掲載されている。

■「キーボード・マガジン2017年7月号 SUMMER」内容紹介
○ 機材特集1
ABEDONが弾くMinimoog Model D
○ 機材特集2CD連動
MatrixBruteサウンド構築術
○ 堀江博久氏のキーボーディスト考察
サイトウ“JxJx”ジュン(YOUR SONG IS GOOD)編
□インタビュー
松任谷正隆氏×本間昭光氏
ちゃんMARI氏(ゲスの極み乙女。

DE DE MOUSE氏
別所和洋氏(Yasei Collective)
三浦俊一氏&Pevo1号氏(COTO)
○ デモ・テープ誌上共有企画CD連動
KMゼミナール第4回審査発表
○キーボード・マガジン注目プレーヤー推し鍵CD連動
えつこ氏(DADARAY)
杉本亘氏(DATS)
持山翔子氏(m.s.t.)
○ アーティスト・コラム
浅倉大介氏(access)
ヒイズミマサユ機氏(PE’Z)
kiyo氏(Janne Da Arc)
戸田宏武氏(FLOPPY、NESS)CD連動
□製品レビュー
ベリンガーDeepMind 12
スタジオロジックNuma Compact 2
ヤマハMX88
アスペン・ピットマン・デザインズSpacestation V.3
Amazonで購入:Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2017年7月号 SUMMER (CD付)


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ロジクール、フローティングキー採用のゲーミングキーボード「G413」を6月発売

 【30//2017】

ロジクール、フローティングキー採用のゲーミングキーボード「G413」を6月発売


ロジクールは、ゲーミングブランド「Logicool G」シリーズにおいて、ゲーミングキーボード「G413 メカニカルゲーミングキーボード」を6月15日に発売する。
価格はオープンプライスで、ロジクールストア価格は13,380円(税別)。
なお、シルバーモデルは、Amazon.co.jpでの専売となる。



ハイエンドゲーミングキーボード「G910」を頂点に、プロゲーマーの意見を徹底的に反映させテンキーを廃した「PRO」、ベストセラーのメンブレンキーボード「G105」のフルモデルチェンジバージョンとなる「G213」など、ここ1年はミドルレンジラインを強化してきた「Logicool G」シリーズ。
「G413」もまた、ミドルレンジのラインナップを強化するモデルとなる。

この背景には、Razerと頂上決戦を続ける中、CorsairやKingstonといったペリフェラルメーカーが低価格、高性能を謳う新製品を次々にリリースし、ミドルレンジラインのシェアを一気に獲得したことが挙げられる。
これはゲーミングマウスや、ゲーミングヘッドセットでも同様で、特にキーボードは、ゲーミングキーの代名詞的存在であるCherry製MXスイッチと同等の性能を備えたクローンが大量に出回るようになってから、ゲーミングキーボードそのもので劇的な値崩れが起きている。
Razerと共に2万円超のゲーミングキーボードを展開してきたロジクールにとっては危機的な状況で、その対抗策として、まず価格を抑えることを前提に、その上でいかに独自技術をアピールするかに注力している。

「G413」は、価格的には同じミドルレンジのメンブレンキーの「G213」と、テンキーレスの「PRO」の中間に位置するモデルとなる。
最大の特徴はデザインにある。
ロジクールとしては珍しい2色(カーボン/シルバー)展開で、「Logicool G」シリーズの象徴であるRGBバックライトを廃し、カーボンは赤色、シルバーは白色の単色バックライトとなっている。
これはつまり、ロジクールが新「Logicool G」シリーズになってから推進してきたRGBイルミネーションおよび、「Logicool G」ソフトウェアによるマウス/キーボード/ヘッドセットのイルミネーション同期を、自ら捨てる判断を下したことになる。
同社ではRGBバックライトを廃した理由として「価格を抑えるため」としているが、価格よりゲーミンググレードのクールさを重視してきたのは他ならぬロジクール自身であり、このあたりの方向転換を見ても、ゲーミングデバイスの主戦場がハイエンドからミドルレンジに降りてきているのは明白だ。

次にデザイン的には、RazerやCorsairでもお馴染みの各キーが浮いているように見えるフローティングキーを採用。
筐体表面には航空機の機体にも採用されているアルミ合金を採用。
ソリッドなボディからキーだけが浮き出ているように見える、ロジクールらしからぬシャープなデザインとなっている。
メカニカルキーには、ロジクールが誇るRomer-Gメカニカルキーを採用。
最初に採用されたG910搭載キーから改良が加えられており、アクチュエーションポイント(押下から入力確定までの深度)は1.5mm、キー入力は25%高速化(一般的なメカニカルキーボードとの比較)、キー耐久性は40%向上(前世代Romer-Gキーとの比較)となっている。

機能的には、マクロキーやマルチメディア用キーなどは一切廃したオーソドックスなフルキーボードで、純粋にキーボードとして優れたデザイン性を備えている。
拡張ポートは、USBパススルーポート(USB 2.0)を1つ備えており、マウスやヘッドセットを接続したり、スマートデバイスの充電に活用することができる。

ユニークなポイントとしては、これもロジクールとしては初となる、交換キーキャップが付属している。
といっても全キーではなく、ゲームにおいて使用頻度の高い「1~5、Q、W、E、R、A、S、D」の計12キーで、「G910」、「G310」のハイエンドモデルのみに採用されていた押し間違いを防ぐタクタイル仕様のキーキャップが付属しており、同梱のキープラーを使って簡単に交換できる。
使い方としては、付属のキーキャップは標準キーとデザインが異なるため、完全ゲーミング仕様として目立たせるのもいいし、何年か使い倒してくたびれてきたキーを取り替えるという予備キー的な使い方でもいいだろう。

最後に注目したいのがカラバリだ。
前述したように「G413」にはカーボンのみならず、シルバーも用意されている。
オーソドックスなカーボンも捨てがたいが、よりソリッドな雰囲気でサイバー感漂うシルバーも、新鮮な魅力を備えている。
フローティングキー自体は、他社の後追いとなるが、全体のデザイン、Romer-Gキーのアドバンテージなどトータルバリューは、コンペティターに勝るとも劣らないものを備えている。
しっかりとしたゲーミング性能を備えたクールなフルキーボードを探しているゲーマーはぜひ要注目の1台だ。


Amazonで購入:G413 メカニカルゲーミングキーボード


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「シェンムーIII」はE3 2017に出展しない

 【30//2017】

「シェンムーIII」はE3 2017に出展しない


「シェンムーIII」のKickstarterのバッカーに向けた最新アップデートには目下のゲームショーへの参加に関する言及が含められていた。

「シェンムーⅢ」画像・動画ギャラリー
今後のゲームショーの参加スケジュールを公開して欲しいと質問を頂いています。
まだ詳細なスケジュールは決まっておりませんが、現状は開発に専念するため6月中にゲームショーへの参加はございません。

「シェンムーIII」の発売時期は2017年12月となっているが、その6カ月前の段階でゲームを展示することが難しいとあっては、やはり延期になる可能性が高いと見てよさそうだ。
今回のアップデートで公開された開発レポート第3弾にはキャラクターモデリングの要素が紹介された。
1分未満の動画だが、新キャラクターを確認できる。
非常に筋肉質で長髪の男で、どこか「バーチャファイター」のウルフを彷彿とさせる。
動画で男は身体をストレッチし、開発者はポリゴンのめり込みがないかを確認している。
スムーズな動きであるとはいえ、どことなくフィギュアっぽい質感が気になるのが正直なところ。


先日、IGN JAPANはE3 2017のサプライズ発表をあてる記事で「シェンムーI&II HD」がPS4とPC向けにアナウンスされると予想した。
「シェンムーIII」の出展がないとはいえ、まだこの可能性は捨てられない。


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250タイトルのVRコンテンツをネットカフェで手軽に楽しめるプラットフォーム“VIRTUAL GATE(バーチャルゲート)”が始動!

 【30//2017】

250タイトルのVRコンテンツをネットカフェで手軽に楽しめるプラットフォーム“VIRTUAL GATE(バーチャルゲート)”が始動!


●コンテンツは今後も続々と追加、更新予定
テクノブラッドは、施設設置型VRコンテンツプラットフォーム“VIRTUAL GATE(バーチャルゲート)”を、日本国内の複合カフェ(インターネットカフェ)112店舗で2017年5月29日より順次スタートする。
VR機器レンタル料金は300円[税込/店舗利用料金が別途必要]。

※“VIRTUAL GATE”が遊べる店舗リストはこちら
以下、リリースより。

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■『バーチャルリアリティ(VR)普及の課題』
昨今注目を集めているバーチャルリアリティ(以下VR)について、高品質なVR体験を得るためには、体験する場所や環境、適切なデバイス選択、購入費用等がハードルとなり気軽に踏み込むことが出来ない現状があります。

■『VIRUTAL GATEとは』
『VIRTUAL GATE』は、これらの課題を解決し、多くの人に高品質なVR体験を届ける入り口として、日韓のインターネットカフェを始めとするリアル店舗と連携した、世界初の施設設置型のVRコンテンツプラットフォームです。
その名の通り、すべての方々にとって「VRの入口」になるようなサービスを展開してまいります。

■『VIRTUAL GATEのテーマとコンテンツ』
『VIRTUAL GATE』には、国内外約30社のVRコンテンツメーカーから提供されるPC専用のハイクオリティー動画や、ゲーム、アプリケーションを250本以上取り揃えております。
(2017年5月29日現在)また、コンテンツは今後も続々と追加、更新されるため、その時々の旬なコンテンツを楽しむことができます。

『VIRTUAL GATE』春、夏のテーマは「 ”会いたい”は“会える”に変わる! 」
VRだからこそ実現できる現実には会うことができない、アニメやゲームのキャラクター、アイドルやタレント、行ったことのない場所や、未知の体験と”会える”コンテンツを特集しています。
どんなコンテンツと“会える”のか、是非『VIRTUAL GATE』を覗いてみて下さい。

■『VIRTUAL GATEイメージキャラクターはキズナアイ!』
イメージキャラクターには、国内だけではなく、韓国、北米、中国、台湾、ヨーロッパ等、世界中に50万人以上のファンを持つ人気バーチャル You tuberキズナアイを起用し『VIRTUAL GATE』を世界に発信します。
是非近くの『VIRTUAL GATE』導入店舗(インターネットカフェ)に会いに来てください!
※VIRTUAL GATEが遊べる店舗リストはこちら
■『今後の展開について』
『VIRTUAL GATE』は本日(5月29日)より、全国112店舗の国内インターネットカフェで順次オープンされ、想定月間累計施設利用者数約60万人(「複合カフェ白書2016」を元に算出)に向けて、VRコンテンツを配信する新たなプラットフォームとして誕生します。
今後はより多くの皆様に高品質なVR体験をお届けできるよう、当社がこれまで展開してきた、国内約1,800店舗のインターネットカフェへのコンテンツ導入、取引実績、(トータルソリューションとして)1,500店舗 10万台のPC管理システムの運用ノウハウを活かし、初年度500店舗、最終目標として国内では約1,800店舗への導入、想定月間累計施設利用者数約1,000万人へのVRコンテンツ配信を目指してまいります。
また韓国では、今夏サービス開始を予定しており初年度約5,000店舗、最終目標として
約10,000店舗想定月間累計施設利用者数5,000万人へのVRコンテンツ配信を目指し、日韓で11,800店舗想定月間累計施設利用者数6,000万人にコンテンツ配信ができる世界最大のVRコンテンツプラットフォームを目指します。
今後の『VIRTUAL GATE』の展開にご期待ください。

■『ご利用料金』
・VR機器レンタル料金:300円(税込)
・コンテンツ料金:コンテンツ毎に異なります(無料コンテンツも多数ご用意しております)
※別途店舗利用料金が必要となります


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VR体験ショールームの“VR SPACE”が、体感するVRゲームの新作『Sprint Vector』を国内初提供開始!

 【30//2017】

VR体験ショールームの“VR SPACE”が、体感するVRゲームの新作『Sprint Vector』を国内初提供開始!


●全身をフルに活用する体感型VRコンテンツが日本初試遊開始
渋谷初のVR体験ショールーム“VR SPACE(ブイアールスペース)”は、米国のSurvios, Inc. が手掛ける新作VR体感ゲーム『Sprint Vector』を、国内初提供。
2017年5月24日より先行体験を開始した。

以下、リリースより。

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VR体験をもっと身近にするための渋谷初のVR体験ショールーム“VR SPACE(ブイアールスペース)”を運営する、VR SPACE株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役CEO: 菊地慶彦)は、Survios, Inc.(本社:米国 Culver City, CA、CEO: Nathan Burba)が開発中のスピード体感ゲーム『Sprint Vector』を2017年5月24日より、VR SPACE SHIBUYAにて国内で初めて提供致します。

VR SPACEが目指すのは “楽しい・感動するVR体験の提供” です。
今回はそのうちのひとつとして、圧倒的なスピード体験・疾走感を提供可能なSprint Vector(米国サンフランシスコで開催された世界最大のゲーム開発者会議“GDC 2017”でも話題となったコンテンツ)を国内で初めて提供開始致します。
(https://survios.com/sprintvector/《⇒こちら》)
従来、VRコンテンツが抱える課題の一つに、VR空間内の移動などによる”VR酔い”がありました。
そのため、快適なVR体験の提供を目指す弊社では、スピード体験コンテンツを中心とした”VR酔い”をしやすいコンテンツはこれまで提供を避けてきました。

しかし、『Sprint Vector』は、“Fluid Locomotion System”の採用により、VR空間における移動とプレイヤーが実際に手足を動かすことをリンクさせ、脳に余計な刺激を与えないようにすることでVR酔いを起こさない仕組みを実現しており、VR酔いの無いスピード体験が提供可能となっております。

現在も開発中のコンテンツであるため、Alpha Stageのみの提供になりますが、VR SPACE SHIBUYAで是非新たなVR体験を味わって下さい。

VRSPACEでは、引き続き国内外を問わず魅力的なVRコンテンツの導入に努めてまいります。

■最先端のVR空間 VR SPACE SHIBUYA
2016年に東京・渋谷にオープンした“VR SPACE SHIBUYA”は、人気VRコンテンツを楽しめる施設。
体を動かしソンビを倒すものから、3Dお絵描き、火星など様々な場所を体感するものまで幅広い体験が可能。
1プレイ毎に交代したりせず、体験時間いっぱいブースを独占してVRの世界をたっぷり楽しめる。
VR酔いしないラインアップも安心!
VR SPACE データ
開催場所:VR SPACE SHIBUYA東京都渋谷区渋谷2-1-11 郁文堂ビル 4F
営業時間:
水曜日~金曜日は午前12時~午後9時
土曜日・日曜日・祝日は午前10時~午後9時
月曜日・火曜日は定休日
入場料金:
VR体験シングルチケットは4000円(40分/1名)
VR体験ペアチケットは7000円(40分/2名)
VR体験ショートチケットは3000円(30分/1名)
公式サイト:http://www.vrspace.jp(予約がオススメ)


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「よるのないくに2」発売日決定! 紹介PV第2弾とヒロインたちのまぶしい水着姿も公開

 【30//2017】

「よるのないくに2」発売日決定! 紹介PV第2弾とヒロインたちのまぶしい水着姿も公開


コーエーテクモゲームスは、プレイステーション 4/PlayStation Vita/Nintendo Switch用美少女従魔RPG「よるのないくに2 ~新月の花嫁~」を8月31日に発売する。


本作は、光差す時間は“人”が活動し、闇に染まる時間は“邪妖”と呼ばれる魔物が跋扈する「決して眠ることのない世界」に生きる少女たちの運命を描く、美少女従魔RPG。
主人公アルーシェと一緒に戦ってくれる個性あるれる美少女ヒロイン「リリィ」や、多数の「従魔(セルヴァン)」たちとの力を合わせたバトルを楽しめる。

発売日の決定に合わせて、本日より「よるのないくに2」の紹介PV第2弾が公開された。
この動画では、多数のリリィたちの紹介に加え、主人公が、リリィや従魔たちと協力して戦う迫力あるバトルや、美少女たちが多数登場するイベントシーンなどが盛り込まれている
PV第2弾】■リリィたちの水着コスチュームを公式サイトで公開!
また、本日より、アルーシェ、リリアーナ、ルーエンハイド、ヴェルーシュカ、エレノアの水着コスチュームが公式サイトで公開された。
この水着姿は、ゲーム内でコスチュームチェンジをすることによって、開放感溢れる姿のままゲーム本編を楽しむことができる。


Amazonで購入:Amazon.co.jp&ガストショップ限定(PS4)プレミアムボックス(PS4)通常版(PS4)Amazon.co.jp&ガストショップ限定(PS Vita)プレミアムボックス(PS Vita)通常版(PS Vita)(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.


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格ゲーならずともファンなら嬉しい!モバイル版「スカルガールズ」プレビュー

 【30//2017】

格ゲーならずともファンなら嬉しい!モバイル版「スカルガールズ」プレビュー


結論から書こう。

とにかく「スカルガールズ」の大ファン⇒今すぐ海外アカウントでも作って本作をダウンロードしよう(海外ストアの扱いは自己責任で……)!
格闘ゲームが苦手だけど「スカルガールズ」のキャラクターや世界観、ビジュアルに惹かれていた人⇒日本版がリリースされることをダブルと一緒に祈ろう!
格闘ゲームが大好きな人⇒本作は合わないかもしれない!
「Skullgirls Mobile」画像・動画ギャラリー

「スカルガールズ」は2012年に発売された2D対戦格闘ゲームだ。
アメコミや日本のアニメにどっぷりと影響を受けたスーパーナードな本作は、尋常じゃない手描きアニメーションで一躍有名になり、これまでシリーズ作はPCの他、PS3、Xbox 360、PS4、PS Vitaさらには日本のアーケードまで幅広く展開してきた。
そして今回なんとモバイル版(iOS、Android)の「スカルガールズ」が登場したのだ。

しかしながら、現在のところ日本のストアでは本作はダウンロードできない。
IGN JAPANからパブリッシャーであるLINEに問い合わせてみたところ、「日本展開については未定」であるとのことだ。
本作のファン、特にキャラクターやビジュアルの大ファンである筆者にとっては非常に悲しい知らせだが、今回は海外のApp Storeから本作をダウンロードしてプレイした。
そこでここでは英語版のプレビューをお届けしよう。
汝、格闘ゲームと思うなかれ

「スカルガールズ」は2D対戦格闘ゲームだ。
しかしながら、モバイル版「スカルガールズ」を対戦格闘ゲームと思ってはいけない。
確かに一見すると本作は格闘ゲームのような雰囲気がある。
しかし実際にはスマートフォン向けにチューニングされたカジュアルなアクションゲーム、いやそれとも違う何かのようだ。
プレイヤーは画面のタップ、ホールド、スワイプなどスマートフォンでおなじみのやり方で操作する。
タッチで通常攻撃、状況に合わせてコンボが発生する。
左右のスワイプでバックステップか前ダッシュが発生。
ただし前ダッシュは必ず攻撃が発生する。
二本指で画面をホールドするとガードだが、二本指で上下にスワイプすると投げでガードをつかめる。
ガードには上下段の概念は無いが、下にスワイプで足払いが発生でダウンが取れる。
上スワイプは空中コンボ始動技だ。
さらには投げ抜けもあり、この辺はさすがに格ゲーっぽく作られている。


これだけ説明すると、いかにも格ゲーらしい。
しかしながら、左右の通常移動や上下段のガードの使いわけ、通常ジャンプといった概念がないため、実際にはかなり違ったゲームと言わざるをえない。
どちらかと言うと、リアルタイムにタッチ操作で行うRPGに近いのかもしれない。
さらに本作を格ゲーから遠ざける要素はまだまだある。
例えばキャラクターにはそれぞれ3すくみ+2つの属性があり、これが基本ダメージにバフ/デバフを与える。
3on3のタッグバトルが魅力の本作には悪くないシステムであり、チーム構成には属性を考慮する必要があるだろう。
また必殺技はプリセットされたものからワンタッチで発動。
再使用にはクールダウンが必要となる。
これらは与えられたスキルポイントの範囲を超えない形で必殺技の編成を練る必要があり、キャラクター自身のレベルやスキルツリーと合わせて戦闘前のビルドが重要な要素として機能している。
その意味でも本作は格闘ゲームの皮をかぶったスマートフォンRPGと言えるかもしれない。

キャラとモーションの戯れ

とはいえ、本作に格ゲーらしい楽しさが全くないというわけではない。
何しろあの「スカルガールズ」だ。
意表を突く攻撃モーションに目にも止まらないバカげたコンボ、そして時折見せるセクシーショットや最高にキュートなモーションの数々(例えば、セレベラのダッグアウトモーションはなんて可愛いんだろう!)。
それを楽しむだけでも本作は十分価値がある。
さらに原作ファンにとってうれしいのは、一部のキャラクターには本作オリジナルモーションがあることだ。
手描きのアニメーションが何よりもの魅力である「スカルガールズ」にとってこのアピールポイントは大きい。
必殺技を獲得していくのはゲーム自体にとっても重要だが、単純に好みのコンボのモーションを獲得する楽しみがある。

またストーリーモードの物語はオリジナルのものとなり、「スカルガールズ」で登場したプレイアブルキャラクターはもちろん、ミネットやミネットやミネットなどサブキャラクターもたくさん登場する。
英語のストーリーを読むのは、日本のユーザーにはやや負担かもしれないが、基本的にはわからなくても問題ない。
要するに雰囲気として十分に味わえるのだ。
雰囲気という点では本作のUIと音楽もまさに「スカルガールズ」だ。
「ダークデコ」と呼ばれるゴシックとアールデコが合わさったデザインスタイルは本作でも受け継がれており、ジャズを基調とした大人な音楽は無料のアプリとは思えないほどゴージャスだ。
一部のサウンドトラックは本作で使用されていないアレンジがあるようで、その点でもファンアイテムとしては絶対にダウンロードして損はしない。
ガチャゲーでも許すマジ?


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鉄拳女子部に負けたオカダ・カズチカ選手が原田Pをお姫様抱っこ!? “e-sports TEKKEN BAR”オープニングイベントリポート

 【30//2017】

鉄拳女子部に負けたオカダ・カズチカ選手が原田Pをお姫様抱っこ!? “e-sports TEKKEN BAR”オープニングイベントリポート


文・取材:編集部 ブラボー!秋山
●秋葉原にカネの雨が降る!?
バンダイナムコエンターテインメントは、2017年5月29日~31日の期間限定で、東京・秋葉原に“e-sports TEKKEN BAR”がオープンすることを記念してオープニングイベントを開催した。

“e-sports TEKKEN BAR”は、2017年6月1日発売予定のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『鉄拳7』の発売を記念して、2017年5月29日~31日の期間限定で、東京・秋葉原にオープンするというもので、店内では発売に先駆けて家庭用『鉄拳7』がプレイできるほか、プロゲーマーへの挑戦も可能。
さらに、プレイヤーどうしの対戦を観戦しながら、『鉄拳7』とコラボしたさまざまなメニューを楽しむこともできるのだ。

本日5月29日、そのオープンを記念して、『鉄拳7』のプロデューサーを務めるバンダイナムコエンターテインメントの原田勝弘氏を始め、IWGP王者、オカダ・カズチカ選手らが登壇したオープニングイベントが開催されたので、その模様をリポートしよう。

名称:e-sports TEKKEN BAR supported by e-sports SQUARE AKIHABARA
主催:株式会社バンダイナムコエンターテインメント
期間:2017年5月29日(月)~31日(水)17:00~22:00 (開場17:00 最終入場21:30)
場所:e-sports SQUARE AKIHABARA(東京都千代田区外神田3-2-12 Box’R AKIBAビル2F
入場料:無料 ※ワンメニューオーダー制でお願いいたします。
特設サイトURL:こちら
ご来場いただく皆様には恐れ入りますが、入場時に手荷物確認と、年齢確認をさせていただきます。
※「e-sports TEKKEN BAR」でのアルコール飲料の提供は、20歳以上の方を対象としております。
また、以下に当てはまるお客様にはアルコール飲料を提供できませんので、予めご了承ください。

3D対戦格闘ゲームとして、23年もの歴史を誇る『鉄拳』シリーズ。
その最新作となる『鉄拳7』では、長きに渡り壮大な“親子ゲンカ”を続けてきた三島一族のストーリーに一応の終止符が打たれることでも話題を集めている。

2015年・2016年には公式世界大会も開催された『鉄拳』シリーズだが、この『鉄拳7』の発売を機に、またさまざま施策を考えているという『鉄拳』シリーズ 原田勝弘チーフプロデューサー。
ナンバリングの『鉄拳6』の発売からは、家庭用では8年近く経過しており、「ぜひ今年は『鉄拳』の年として盛り上げたい」と語る。
続いて、『鉄拳』が“e-sports”に対して、どんな取り組みかたをするのかが明かされた。
原田氏が目論む、『鉄拳』がe-sportsで目指すコンセプトは以下の3つ。
・競い合って楽しめる
・熱い試合を観戦して楽しめる
・気軽に参加して楽しめる
原田氏は、国内と海外ではe-sportsの状況が違うので、まずは気軽に参加し楽しむことが大事だとした。
それがこの“e-sports TEKKEN BAR”のコンセプトでもあるそうだ。

『鉄拳7』は豊富なモードが魅力のひとつだが、その中の“ONLINEモード”はシリーズで初めて搭載されたモードだ。
たとえば、“原田CUP”といった大会を気軽に開催できるほか、ダブルイリミネーションマッチなども設定可能となっている。
『鉄拳』は1994年から23年続いているシリーズだが、本作では、三島一族の壮大な親子ゲンカに決着がつくことも見逃せないポイントだ。
しかし、これまでも真相がハッキリと描かれていないので、熱心なシリーズファンでも知らないことが多いという。
そのため、初めてプレイする人で置いていかれるようなことはなく、存分にストーリーを堪能できるそうだ。
他作品からの参戦ながら、重要な立ち位置の“豪鬼”以外にも、今後、ダウンロードコンテンツなどでおもしろいことを考えていると原田氏はニヤリ。

●新日本プロレスとのコラボがさらに!
続いて、『鉄拳7』と新日本プロレスのコラボを紹介するコーナーへ。
ステージには、先日IWGPヘビー級選手権試合で5度目の防衛を果たした“レインメーカー”、オカダ・カズチカ選手がコラボ衣装のKINGのコスチュームを纏い、さっそうと入場!
KINGのコラボコスチュームは、『鉄拳』デザインチームによる特注品で、世界にひとつだけのもの。
ゲームではマスクと衣装、ベルトの3つを揃えると、必殺技の“レイジアーツ”がオカダ選手の“レインメーカー”へと変化する!
コラボ衣装についてオカダ選手は「キラキラしていてカッコいいですね。
“レインメーカー感”を残しつつ、すばらしいものを作っていただきました」と満足気。
このコラボコスチュームは、5月30日・31日の2日間、“e-sports TEKKEN BAR”に展示されるそうなので、ぜひ来店してチェックしよう。

三島親子の確執が描かれている『鉄拳』シリーズだが、ちなみにオカダ選手は新日内やオカダ選手が所属するユニット“CHAOS”で確執があるか聞かれると、「あっても言えないですけどね」と笑い、またCHAOS内では外道選手と親子くらいの年の差があるが、「愛されています」と実情を語ってくれた。
原田Pは「仲のいい『鉄拳』も……売れないか(笑)。
でも、“愛情”をテーマに描きたいとは思っています」と語ってくれた。
本作でも、チラッとそういったシーンがあるとか、ないとか……。

●原田Pが人生初のお姫様抱っこ!
“e-sports TEKKEN BAR”の名誉店長に就任したオカダ選手。
そこで、オカダ選手が考案したというカクテル、その名も“レインメーカー”を実際に作ること! 原田P、そして“鉄拳女子部”の3人が登壇し、オカダ名誉店長みずからカクテルをふるまうことになったのだが、なんとオカダ選手の出で立ちはいわゆる“裸エプロン”! なんともレアな姿のオカダ名誉店長に場内はざわついたが、「裸エプロンじゃないとできないカクテル」だそう。
原田Pの感想は「すっきりさわやかで、すごく飲みやすい」とのことだったが、じつはこの後オカダ選手は試合を控えているということで、今回はノンアルコールだったとのこと。

このオカダ名誉店長就任記念カクテル“レインメーカー”(1200円[税込])は、一日10杯限定なので、お早めに! “e-sports TEKKEN BAR”では、ほかにも『鉄拳7』とのコラボメニューが用意されているので、いろいろとチェックしてみよう。
ちなみに、鉄拳女子部・おくむらなつこさんのオススメは、“三島平八の寒中水泳 コーヒーフロート”(600円[税込])。

気になるオカダ名誉店長の『鉄拳7』の腕前について、「以前外道選手との対戦を見たことがあるが、なかなか光るモノを感じた」という原田P。
せっかくなので、ガチの『鉄拳』プレイヤー揃いの“鉄拳女子部”との対戦を提案。
「昨日の試合で、ちょっと手首を痛めてしまって……」というオカダ名誉店長だが、「魅せてやりますよ!」と受諾。
鉄拳女子部からはブライアン使いのユウミィさんが対戦に臨み、勝ったらお姫様抱っこというご褒美!
対戦の結果は言わずもがな(笑)、ユウミィさんがオカダ名誉店長のくり出す“レインメーカー”をガード→K.O.と、2本連取して勝利!
ユウミィ「意外と強かったので、テンパってしまいました。
でも、コテンパンにしてしまい、スミマセン!」
オカダ「今後の試合に響きそうです(笑)」
原田「ガチでやるとは聞いていたけど、1本くらいは負けて見せ場を作るのかと思った。
じゃあ、約束通り、僕をお姫様抱っこしてもらって……」
●日本最強を決める公式大会開催決定!
『鉄拳7』の最強プレイヤーを決める“BNE公式日本王者決定戦”の開催が決定。
2017年秋の決勝大会に向け、今後オンライン対戦などで出場選手を決めていくのだが、その最速代表枠が“e-sports TEKKEN BAR”での店舗内予選突破者に与えられることになった。
5月29日~31日まで店舗内予選が行われ、最終日の31日に行われる本選に勝つと決勝大会出場が決定。
なんと、家庭用『鉄拳7』発売前に本選出場が決まるというわけだ。
腕に覚えのあるプレイヤーはぜひ参加しよう。

最後にファンへメッセージを残し、オープニングイベントは終了。
ゲームセンターとはまた違った新しいコミュニティの場となりそうな“e-sports TEKKEN BAR”。
5月29日~31日までの3日間の開催なので、ぜひ訪れてみよう。

「『鉄拳7』は、いままでのシリーズの歴史が全部詰まった集大成的な作品です。
ストーリー上の因縁は今回でひと区切りがつきますが、『鉄拳』はそれまでのナンバリングを知らなくても楽しめます。
初めての人も、シリーズファンの人も、みんな等しく楽しめる作品になっています。
(格闘ゲームが苦手でも)イージーアクセスというコンセプトで作っているので、初心者の人でも楽しめます。
ぜひ、楽しんでいただければと思います。
期待していてください!」(原田勝弘プロデューサー)
「『鉄拳』はプレイしても楽しいし、そのプレイを見ていても楽しい、そして“e-sports TEKKEN BAR”に来て、食べたり、オリジナルカクテルの“レインメーカー”を飲んだり、といろいろと楽しめると思います。
ぜひ“e-sports TEKKEN BAR”に来ていただいて、皆さんと『鉄拳』を盛り上げていきましょう!」(オカダ・カズチカ名誉店長)
●初心者プレイヤーにも間口を広げた『鉄拳7』
オープニングイベント終了後に、原田勝弘プロデューサーを直撃。
シリーズ最新作『鉄拳7』やe-sportsにかける思いを聞いた。

――まずは、『鉄拳7』完成おめでとうございます!
原田『鉄拳6』を発売したのが2009年で、それ以降もいろいろと発売してはいるのですが、ストーリーがつながったものを出すのは本当に久しぶりになってしまいました。
ようやく、みなさんの前に出せるものができてホッとしています。
でも、格闘ゲームの場合、発売してからが重要ですから、ここからさらにどのくらい盛り上げていけるかを考えています。

――その施策のひとつが“e-sports TEKKEN BAR”であり、BNE公式日本王者決定戦と言うわけですね?
原田「格闘ゲームは難しい」とよく言われるのですが、『鉄拳』シリーズは昔からライト層にも支持されています。
ワールドワイドで売れている4400万本のうち、半分はヨーロッパで、カジュアルなプレイヤーに支えられているのです。
それから、日本では若いプレイヤーが増えてきていて、この20年間で世代交代がしっかりとできているゲームです。
新しいプレイヤーも入りやすくなっているのが本作の魅力でもあるので、若いプレイヤー向けのイベントや「ほかのプレイヤーと競うっていいな」と感じてほしいですね。
いまの子は競わなくなりましたからね。

――原田さんが提示する“e-sports”の定義は、“参加する”ことに主眼が置かれていますね。
原田競技者のためのゲームになることは、僕らはあまり望んでいません。
もちろんそういった層も必要なのですが、ゲームの入り口が必ずしもそうある必要はないですよね。
ただ傍観するのではなく、観戦する側だとしてもプレイヤーと同じ気持ちになってほしいんですよ。
『鉄拳7』では、決定的瞬間をスーパースローで表現し、リアルタイムでの駆け引きがあります。
それは、見ている側も非常に盛り上がるんですよ。
そうして間口を広げたいと思っています。

――“e-sports TEKKEN BAR”を実際にご覧になっていかがですか?
原田こういう場所は東京だけではなく、地方都市にもあったらいいなと思いました。
ゲームとお酒とか、ゲームと飲食店のような場所が、もっとできたらいいのにと思います。

――ゲームセンターとは違った形で、また新しいコミュニティーができそうですよね。
それでは、最後にファンにメッセージをお願いします。
原田シリーズとして20年以上続いているゲームでありながら、本作から参加しても楽しめる作りかたを意識しました。
それはストーリーモードしかり、操作方法しかりで、決していままでのナンバリングを踏襲しなくてはいけないことはないように。
本作が1本目という気持ちで作っているので、「格闘ゲームもここまで来たんだ」と思える内容になっていると思います。
あれだけキャラクターがいれば、絶対に自分に合うキャラクターがいるはずですし、ストーリーモードもいままでの格闘ゲームになり見せかたをしています。
ドラマシーンからいきなり格闘シーンにシームレスに移行しますので、没入感も高いと思いますよ。
ぜひ遊んでほしいと思います!


Category: ゲームニュースまとめ

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