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Red Bull Kumite 2017はネモ選手が優勝! - 『ストリートファイターV』特設サイト“挑戦者の標”

 【29//2017】

Red Bull Kumite 2017はネモ選手が優勝! - 『ストリートファイターV』特設サイト“挑戦者の標”


現地時間2017年5月28日、レッドブルが主催する『ストリートファイターV』を用いた格闘ゲームイベント“Red Bull Kumite 2017”がフランスにて開催され、ガチくん選手との日本人対決を制したプロゲーマーのネモ選手が、見事に優勝。
その試合直後に、ネモ選手とガチくん選手にインタビューする機会を得られたので、その模様をお届けする。
大会の詳細については、後日リポートする予定だ。

■ネモ選手インタビュー
――優勝おめでとうございます。

ネモ選手Red Bull Kumite 2017に出ることが今年の初めくらいに決まって、自分はあまり海外に行く機会がないので、絶対に勝ちたい大会でした。
優勝を目指してずっとやってきたことが、結果として現れてうれしいですね。

――事前にガチくんと対戦したときはかなり勝ち越したと聞きましたが、ウィナーズファイナルではそのガチくんに敗れてしまいました。

ネモ選手かなり勝っている相手だったので、逆に気持ちが緩みましたね。
自分としてはウメハラさんに勝てていなかったんですけど、途中で負けてくれて、「あ、これはもらったな」と思った矢先でした。

――油断してしまったんですね。

ネモ選手はい。
それで「これは反省しないといけないな」と思ったときに、ウメハラさんを倒したInfexious。
見たこともないスタイルのネカリだったので、最初はぜんぜんつかめなかったんですけど、少しずつ相手に合わせられたのがよかったですね。

――かなり珍しいタイプなんですね。

ネモ選手そうですね。
おかしいなと思うところもあったのですが、自分のミスが目立っていた部分もあったので、そこを修正できたのがよかったと思います。

――その後、ガチくんとの再戦になるグランドファイナルで注意したことはありますか?
ネモ選手とにかくガチくんが攻めてきて、それで端に追いつめられてスタンして負けるというパターンが多かったので、なるべくスタンしないようにして、エイジスリフレクターで一発逆転を狙う形に持っていこうと考えました。

――リセット後はかなり余裕があるように見えました。

ネモ選手リセットしてからはだいぶ楽でした。
ガチくんも勝ちたい気持ちが強くて、必要以上に攻めてきたんですけど、ふだんとは違う動きをしているせいか、ガチくんのミスが増えてきたんです。
逆に、自分はふだん勝っている相手なので、少しずついつも通りの動きを取り戻せたのが勝因だと思います。

――あまり海外大会に参戦できないとのことですが、今後参戦予定の大会はありますか?
ネモ選手つぎは先日予選を通過したRAGE、そしてその後にEVOですね。
この調子で全部勝てるようにがんばりたいですね。

■ガチくんインタビュー
――優勝まであと一歩でしたが、いまのお気持ちを教えてください。

ガチくん選手う~ん、やっぱり悔しいですね。

――ネモさんに一度は勝ちながらもグランドファイナルで敗れてしまいました。
その敗因は?
ガチくん選手Red Bull Kumiteの直前にネモさんと対戦したときはかなりやられたんですけど、そのときにユリアン戦のアドバイスもらって、それを活かしたのウィナーズファイナルだったんです。
でも、ネモさんはその戦い方に対する答えを持っていたんですけど、僕が“対策の対策に対する答え”を持っていませんでした。
その引き出しの少なさが敗因だったと思います。

――『ストリートファイターV』で初めて海外大会へ参戦しましたが、いかがでしたか?
ガチくん選手正直最初は不安もあったんですけど、「やるだけやろう」という気持ちで挑んだらここまでこれてしまいました。

――あと一歩で優勝でした。

ガチくん選手もう少し足りなかったですね。
でもそこはやり込み不足だったので、また次回がんばろうなと。

――その“次回”の予定はありますか?
ガチくん選手7月のEVOですね。
自信はぼちぼちですけど、東京にも引っ越してきましたし、まだ1ヵ月くらい時間もあるので、もっとがんばってリベンジしたいと思います。


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「World of Tanks」、アップデート9.19の最新情報を公開

 【29//2017】

「World of Tanks」、アップデート9.19の最新情報を公開


Wargaming.netは、現在ロシアのモスクワにて開催している「World of Tanks」の世界大会「The Grand Finals 2017」において、6月の実装を予定している「アップデート9.19」の概要を公開した。


「アップデート9.19」の概要発表は、Grand Finals決勝戦の前座として、エグゼクティブパブリッシングプロデューサーのアントン・パンゴフ氏より来場者に向けて行なわれた。
まずは、リージョナルパブリッシングプロデューサーのユーリ・クリエビーイー氏より、今月実装されたアップデート9.18がおさらいされたあと、改めてパンゴフ氏より、ロシア語版「World of Tanks」の最新スクリーンショットと共に紹介された。


内容的には、事前に行なわれたプレスカンファレンス(参考記事)で発表されたランク戦を中心に、ユーザーインターフェイスの改良、フロントライン、グラフィックスアップデートなどすでに発表済みの内容がほとんどだったが、ランク戦の説明では、ロシア語版のスクリーンショットと共に、新通貨「ボンド」を使って購入できる改良型拡張パーツやディレクティブが紹介されたほか、初のロシア開催ということでファンサービスとして、ソ連の新戦車「T-55」の実装計画がイメージイラストと共に発表されたため、会場はかなり盛り上がった。

ランク戦については、おそらく「WoT」ファンが一番気になっているであろう新通貨「ボンド」の使い道に関する情報が公開された。
改良型拡張パーツは、装填棒や改良型射撃装置、レンズ被膜、改良型換気装置は2.5%、砲垂直安定装置は5%、工具箱は15%性能アップで、価格は各3,000~5,000ボンド。
ボンドのレートがよくわからないが、それなりに高そうである。

ボンドのもうひとつの使い道であるディレクティブは消費アイテム扱いで、1つにつき1戦のみ、いずれか1つの拡張パーツの性能を一時的に向上させることができる。
発表会では、拡張パーツの性能アップに加え、搭乗員のパーク/スキルの性能アップも可能なことが明らかにされたが、今回はまだそれを示すスクリーンショットは公開されなかった。
ディレクティブのコストは6から12ボンド。
消費アイテムだけあって改良型拡張パーツと比較すると圧倒的に安く、比較的手軽に使えそうである。



サプライズ発表された新戦車「T-55」は、ソ連でT-34を上回る史上もっとも生産台数が多い戦車として有名だが、「World of Tanks」では、TierIX戦車T-54の次はTierXのT-62まで一足飛びに飛んでしまっているおり、かろうじてTierIXのプレミアム車輌としてT-55A(東ドイツ仕様)が実装されているが、ソ連ツリーにはT-55は存在しなかった。
T-55は、T-54とほぼ同型であり、ひとまとめにされていると考えられていたが、この度、単独で実装されることが発表された。
T-55はよほどロシアのゲームファンに馴染みがあるのか、ロシアのゲームファンからはイラストの公開と同時に、本日一番の歓声が挙がった。


グラフィックスアップデートは、すでに鉱山や崖など、マップ単位でのHD化の計画、物理エンジンの強化などが発表されているが、今回はWGLでもお馴染みのプロホロフカとヒメルズドルフのHDバージョンが公開された。
いずれも夏期の晴天、侵入不可エリアまで含めて緻密にデザインされ、従来のイメージを一新するクオリティに仕上がっていた。
徐々に進むマップのHD化、今後の発表が非常に楽しみだ。



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科学アドベンチャーシリーズを始めとするチヨマルスタジオ作品のアーティストが夢の共演! “チヨスタライブ 2017 ジェネシス”リポート

 【29//2017】

科学アドベンチャーシリーズを始めとするチヨマルスタジオ作品のアーティストが夢の共演! “チヨスタライブ 2017 ジェネシス”リポート


●今回だけの特別コラボなども満載!
2017年5月28日、東京・中野サンプラザにて、志倉千代丸さんが手掛ける科学アドベンチャーシリーズの楽曲を中心としたライブイベント“CHIYO-ST. LIVE 2017 -GENESIS-”が開催された。
本記事では、亜咲花さん、アフィリア・サーガ、彩音さん、イケてるハーツ、いとうかなこさん、今井麻美さん、佐々木恵梨さん、鈴木このみさん、Zwei、naoさん、ファンタズム(声:榊原ゆいさん)、桃井はるこさん、Machicoさんが出演した同ライブの模様をお届けする。

開演前には、フェイリス(声:桃井はるこさん)が前説を実施。
声出しの練習として「千代丸ニャンニャン」コールを行い会場を温めた。
そして、開演時間になるとスクリーンに中野が舞台となるアドベンチャーゲーム『アノニマス・コード』のティザー映像に似たオープニングムービーが上映。
映像の最後に、『シュタインズ・ゲート』のロゴが映し出されると、今度は、『シュタインズ・ゲート ゼロ』のアマデウスの起動画面が映り、牧瀬紅莉栖(声:今井麻美さん)のAIが登場。
紅莉栖が「いまという時間を大切にする意味でも、これから起こることを思う存分、楽しんでいってください。
私と違って、皆さんに与えられた時間は有限なんですから。
それじゃあ、ゆっくりしていってね」とメッセージ残し、いよいよライブはスタート。

トップバッターを務めたのは、いとうさんと今井さんのふたり。
披露されたのは、テレビアニメ『シュタインズ・ゲート』のオープニングテーマ『Hacking to the Gate』。
紅莉栖を演じる今井さんとのコラボという、いきなりのサプライズに会場は大いに沸いた。
そのまま、いとうさんがステージに残りつぎの曲へ。
いとうさんが『あなたの選んだこの時を』を歌い終えると、佐々木さんが登場し、『GATE OF STEINER』を歌唱。
同曲は『シュタインズ・ゲート』シリーズのタイトル画面やゲーム中にBGMとして使用されている『GATE OF STEINER』をアレンジし、歌詞を付けた楽曲で、『シュタインズ・ゲート ゼロ』のエンディングテーマにもなっている。
英語と日本語が入り混じる印象的な同曲を佐々木さんが歌い上げると会場から拍手が贈られた。
続いて、登場したのは彩音さん。
『いつもこの場所で』をやさしく歌い、『フェノグラム』では会場を煽って盛り上げるなど、楽曲によって異なるパフォーマスを見せ、観客を魅了した。

ここで、再びスクリーンにアマデウス紅莉栖が登場し、「今日、会場に来ているお客さんの中には、“ギフティア”の方もけっこういるみたいですね」と語りかける。
“ギフティア”とは、『プラスティック・メモリーズ』に登場するアンドロイドのことなのだが、わからない人のために紅莉栖が軽く説明した後、解説映像が上映された。
映像が終わると、同作のオープニングテーマの『Ring of Fortune』を佐々木さんが、エンディングテーマの『朝焼けのスターマイン』を今井さんが、スクリーンに映されたダイジェスト映像とともに、情感たっぷりに歌い上げた。
今井さんは、そのまま紅莉栖のキャラクターソング『約束のパラダイム』を披露。
イベントなどで披露するのは初めてだという同曲を、ネクタイを着けるなど紅莉栖に似せた衣装にチェンジした今井さんが歌い、曲の最後に岡部倫太郎が劇中で行う厨二ポーズを真似すると会場からは歓声が上がった。

今度はモニターに“チヨスタライブ 2017 ジェネシス”のCMなどに出演していた阿度勉茶(あどべんちゃ)さんが姿を現し、「かっこいいパフォーマンスもいいけど、かわいいパフォーマンスも見たいよね」と客席に問いかけると、猫耳を付けた桃井さんが登場。
阿度勉茶さんと観客の期待の応えるように、桃井さんが『シュタインズ・ゲート』で演じるフェイリス・ニャンニャンのキャラクターソング『Nyan☆Nyan☆Galaxy!』を、ダンサーとして登場したアフィリア・サーガといっしょに披露した。
アフィリア・サーガは続けて、『La*La*Laラボリューション』と『非合理的かつ訂正不能な思い込み』の2曲を連続で歌唱。
ステージを広々と使った、息の合ったフォーメーションダンスとキュートな歌声で観客を魅了した。

つぎに登場したのは、アフィリア・サーガの妹分ユニット、イケてるハーツ。
『罪証のルシファー』で、先輩たちにも負けない力強い歌声とダンスを披露し、会場を盛り上げた。
続いて、naoさんが『シンクロしようよ』を歌い始めると会場は一気にピンクに染まる。
曲のラストには客席から「ラブリン」コールが鳴り響いた。
その後、naoさんが、“つぎに歌う曲はチヨスタ作品の楽曲ではない”ことを宣言し、披露されたのは、なんと『flower of bravery』。
志倉さんが作詞と作曲を手掛けている同曲だが、まさかの選曲に客席からはどよめきが起きていた。

再び、阿度勉茶さんがスクリーンに登場し、「こんな素晴らしい世界、祝福したい気分だー!」とライブの感想を語る。
その後にステージに上がったのは、当然『この素晴らしい世界に祝福を!』の楽曲を歌うMachicoさん。
疾走感溢れるテレビアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!2』オープニングテーマの『TOMORROW』を爽やかに歌い上げた。
さらに、Machicoさんは、彩音さんを呼び込み、テレビアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』オープニングテーマ『fantastic dreamer』を、今回だけの特別ユニットで歌い上げ、会場を沸かせた。
MCでは、2017年9月7日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『この素晴らしい世界に祝福を! -この欲深いゲームに審判を!-』のオープニングテーマを歌うことを告知。
現在公開中の同作のPVでは、そのオープニングテーマ『Million Smile』の一部を聴くことができるとのこと。

・『この素晴らしい世界に祝福を! -この欲深いゲームに審判を!-』のPVが公開、ゲームオリジナルオープニングテーマを歌うのはMachicoさん
続いて、『オカルティック・ナイン』のゾーンに突入すると、会場は作品のイメージである黄色に染まる。
『聖数3の二乗』(いとうさん)、『Open your eyes』(亜咲花さん)、『Play the game』(亜咲花さん)が披露された。
初披露となった『Play the game』は、発売日が2017年9月28日に決定したゲーム『オカルティック・ナイン』のオープニングテーマ。
ミディアムテンポの同曲を、亜咲花さんがパワフルに歌い上げると、会場の熱気は一気に上昇。

そんなアツいバトンを受け取ったのは、Zwei。
『純情スペクトラ』では、ふたりのロックで激しいパフォーマンスに観客もクラップで応え、客席とステージの一体感がどんどん増していく。
続いての『拡張プレイス』では、桃井さんを加えた3人で披露すると会場のボルテージは最高潮に。
Zweiが最後に歌唱したしっとりとしたバーラード調の楽曲『ライア』では、これまでの2曲とは雰囲気が一変。
力強くもやさしい歌声が会場を包み込んだ。

そして、いとうさんが科学アドベンチャーシリーズを代表する楽曲と言っても過言ではない、『シュタインズ・ゲート』のオープニング曲の『スカイクラッドの観測者』を熱唱し、ライブはラストスパート。
続く、ファンタズムのFES.(声:榊原ゆいさん)が『運命のファルファッラ』と『磔のミサ』を魂を込めるように絶唱すると、客席から大きな拍手が巻き起こった。
再びいとうさんが登場し、科学アドベンチャーシリーズの原点であるPCゲーム『カオス・ヘッド』のオープニングテーマ『Find the blue』で畳み掛ける。
その後には、鈴木さんが『カオスシンドローム』を歌唱。
伸びやかな歌声とアツいパフォーマンスで観客を魅了すると、最後はいとうさんによる『Uncontrollable』で、ライブを締めくくった。

しかし、鳴り止まないアンコールならぬ、「その目だれの目?」コールに応えて、鈴木さんと亜咲花さんがステージに姿を現す。
そして、PC版『シュタインズ・ゲート』のイメージソング『A.R.』を披露。
同曲を歌い終えると、出演キャスト陣がステージに集合し、順番に挨拶を行った。
そして、最後に全員で『Hacking to the Gate』を歌い上げ、“チヨスタライブ 2017 ジェネシス”は幕を閉じた。

その後、会場では既報の通り、『シュタインズ・ゲート』と『ロボティクス・ノーツ』の新作発表を始めとする、チヨスタ作品の最新情報と“チヨスタライブ 2018”の開催決定を伝える映像が上映された。
映像のラストには“#nkn2037”というキーワードらしきものが表示されていたが、果たしてこれは何を意味するのだろうか?

・『シュタインズ・ゲート』と『ロボティクス・ノーツ』の新作などが発表――ライブイベント“チヨスタライブ”での発表内容をお届け!
■ “チヨスタライブ 2017 ジェネシス”セットリスト ※敬称略
01.Hacking to the Gate(いとうかなこ feat. 今井麻美)(テレビアニメ『シュタインズ・ゲート』オープニングテーマ)
02.あなたの選んだこの時を(いとうかなこ)(『劇場版 シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ』主題歌)
03.GATE OF STEINER(佐々木恵梨)(ゲーム『シュタインズ・ゲート ゼロ』エンディングテーマ)
04.いつもこの場所で(彩音)(『劇場版 シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ』エンディングテーマ)
05.フェノグラム(彩音)(ゲーム『シュタインズ・ゲート 線形拘束のフェノグラム』オープニングテーマ)
06.Ring of Fortune(佐々木恵梨)(テレビアニメ『プラスティック・メモリーズ』オープニングテーマ)
07.朝焼けのスターマイン(今井麻美)(テレビアニメ『プラスティック・メモリーズ』エンディングテーマ)
08.約束のパラダイム(今井麻美)(『シュタインズ・ゲート』牧瀬紅莉栖(今井麻美)キャラクターソング)
09.Nyan☆Nyan☆Galaxy!(桃井はるこ feat. アフィリア・サーガ)(『シュタインズ・ゲート』フェイリス・ニャンニャン(桃井はるこ)キャラクターソング)
10.La*La*Laラボリューション(アフィリア・サーガ)(ゲーム『シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん』オープニングテーマ)
11.非合理的かつ訂正不能な思い込み(アフィリア・サーガ)(ゲーム『カオスチャイルド らぶchu☆chu!!』オープニングテーマ
12.罪証のルシファー(イケてるハーツ)(ゲーム『カオスチャイルド らぶchu☆chu!!』エンディングテーマ)
13.シンクロしようよ(nao feat. イケてるハーツ)(ゲーム『カオス・ヘッド らぶ Chu☆Chu!』オープニングテーマ
14.flower of bravery(nao)(テレビアニメ『恋姫†無双』オープニングテーマ)
15.TOMORROW(Machico)(テレビアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!2』オープニングテーマ)
16.fantastic dreamer(Machico feat. 彩音)(テレビアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』オープニングテーマ)
17.聖数3の二乗(いとうかなこ)(テレビアニメ『オカルティック・ナイン』オープニングテーマ
18.Open your eyes(亜咲花)(テレビアニメ『オカルティック・ナイン』エンディングテーマ)
19.Play the game(亜咲花)(ゲーム『オカルティック・ナイン』オープニングテーマ)20.純情スペクトラ(Zwei)(テレビアニメ『ロボティクス・ノーツ』前期オープニングテーマ)
21.拡張プレイス(Zwei feat. 桃井はるこ)(ゲーム『ロボティクス・ノーツ』オープニングテーマ)
22.ライア(Zwei)(ゲーム『シュタインズ・ゲート ゼロ』エンディングテーマ)
23.スカイクラッドの観測者(いとうかなこ)(ゲーム『シュタインズ・ゲート』オープニングテーマ)
24.運命のファルファッラ(ファンタズム(FES 声:榊原ゆい))(ゲーム『シュタインズ・ゲート』エンディングテーマ)
25.磔のミサ(ファンタズム(FES 声:榊原ゆい))(テレビアニメ『カオス・ヘッド』挿入歌)
26.Find the blue(いとうかなこ)(ゲーム『カオス・ヘッド』オープニングテーマ)
27.カオスシンドローム(鈴木このみ)(テレビアニメ『カオスチャイルド』エンディングテーマ)
28.Uncontrollable(いとうかなこ)(テレビアニメ『カオスチャイルド』オープニングテーマ)
29.A.R.(鈴木このみ×亜咲花)(PCゲーム『シュタインズ・ゲート』イメージソング)
30.Hacking to the Gate(All Artists)(テレビアニメ『シュタインズ・ゲート』オープニングテーマ)


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TVアニメ「リトルウィッチアカデミア」、PS4でゲーム化決定!

 【29//2017】

TVアニメ「リトルウィッチアカデミア」、PS4でゲーム化決定!


バンダイナムコエンターテインメントは、TVアニメ「リトルウィッチアカデミア」のゲーム化作品「リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議」を2017年に発売する。
価格は未定。
同時に公式サイトをオープンした。


アニメーションスタジオTRIGGERが制作するTVアニメ、「リトルウィッチアカデミア」。
コミカルで表情豊か、動きの機微が非常に魅力的なアニメ作品だ。

同アニメをゲーム化した本作は、アニメのクオリティそのままに描かれる「アッコ」こと「アツコ・カガリ」を中心としたクラスメイトたちが、「ルーナノヴァ魔法学校」にまつわる七不思議を解き明かすオリジナルストーリーが展開される「ドッキドキーのワックワクーなアクションアドベンチャー」。

ゲームではアニメさながらの繊細な表情、ダイナミックな動きを3DCGで再現し、戦闘シーンに挿入されるカットでは迫力のアニメーションが楽しめる。

© 2017 TRIGGER/吉成曜/「リトルウィッチアカデミア」製作委員会
© BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
※画面は開発中のものです。


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アニメ「リトルウィッチアカデミア」がPS4向けにゲーム化!未来を目指す魔女たちの物語は終わらない

 【29//2017】

アニメ「リトルウィッチアカデミア」がPS4向けにゲーム化!未来を目指す魔女たちの物語は終わらない


バンダイナムコエンターテインメントは人気アニメ「リトルウィッチアカデミア」の初ゲーム化商品として、PS4ソフト『リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議』を2017年に発売します。


国内外から高い人気を誇るアニメーションスタジオTRIGGER制作の最新作アニメ「リトルウィッチアカデミア」。
今年1月より毎週日曜MX/KTVにてTVアニメシリーズが放映中の本作が遂にゲーム化しました。
ジャンルは「ドッキドキーのワックワクーアクションアドベンチャー」となります。

本作では、アニメのクオリティそのままに描かれるアッコたちと一緒にルーナノヴァ魔法学校を探索し、学校内にまつわる七不思議を解き明かしていくゲームオリジナルストーリーが楽しめるとのこと。


また、アニメさながらの繊細な表情やダイナミックな動きを3Dで再現。
さらに戦闘シーンに挿入される迫力のCGアニメーションで躍動感あるプレイ体験が可能です。


ゲームで紡ぎだされる「リトルウィッチアカデミア」の世界に期待しましょう。

ゲーム公式サイト:http://game-littlewitchacademia.bn-ent.net/

・タイトル:リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議
・プラットフォーム:PS4
・ジャンル:ドッキドキーのワックワクーなアクションアドベンチャー
・発売日:2017年発売予定
・価 格:未定
・プレイ人数:未定
・CERO:審査予定
※本記事の情報は、予告なしに内容が変更されることがあります。
※画面は開発中のものです。

(C)2017 TRIGGER/吉成曜/「リトルウィッチアカデミア」製作委員会
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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人気アニメ『リトルウィッチアカデミア』がプレイステーション4でゲーム化 アニメさながらの繊細な表情やダイナミックな動きを3Dで再現

 【29//2017】

人気アニメ『リトルウィッチアカデミア』がプレイステーション4でゲーム化 アニメさながらの繊細な表情やダイナミックな動きを3Dで再現


●未来を目指す魔女たちの物語は、終わらない-
バンダイナムコエンターテインメントは、現在放送中のアニメ番組『リトルウィッチアカデミア』の初ゲーム化商品として、プレイステーション4用ソフト『リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議』を2017年に発売することを発表した。
併せて、公式サイトがオープン。

以下、リリースより。

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■TRIGGERアニメ最新作「リトルウィッチアカデミア」がついにゲーム化!!
国内外から高い人気を誇るアニメーションスタジオTRIGGER制作の最新作アニメ『リトルウィッチアカデミア』。
今年1月より毎週日曜MX/KTVにてTVアニメシリーズが大絶賛放映中の本作が遂にゲーム化!
アニメのクオリティそのままに描かれるアッコたちと一緒にルーナノヴァ魔法学校を探索し、学校内にまつわる七不思議を解き明かしていくゲームオリジナルストーリー。
アニメさながらの繊細な表情やダイナミックな動きを3Dで再現しています。
さらに戦闘シーンに挿入される迫力のCGアニメーションで躍動感あるプレイ体験がお楽しみ頂けます。
ゲームで紡ぎだされる『リトルウィッチアカデミア』の世界に乞うご期待ください!!
■「リトルウィッチアカデミア」とは?
TRIGGER制作、吉成曜監督によるオリジナル短編アニメーションとして『アニメミライ2013』で初公開され、さらにクラウドファインディングサイトでわずか6時間で目標金額を達成し、制作された劇場版『リトルウィッチアカデミア魔法仕掛けのパレード』の上映を経て、待望のTVアニメシリーズへ!
2017年1月8よりTOKYO MX/関西テレビ放送他にて毎週日曜深夜より絶賛放送中!
☆Introduction☆
幼い頃にシャイニィシャリオの魔法ショーを見て魔女になることを夢見たアッコはシャリオと同じ「ルーナノヴァ魔法学校」に入学する。
新しい町、新たに始まる学校生活、そして新たに出会う友達。
魔法学校ならではの授業の中でアッコやロッテ、スーシィたちが大騒動を巻き起こす!ルーナノヴァを巻き込んだアッコの魔女への第一歩が今から始まる-


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担当記者が時間を忘れて遊んだ注目インディーゲーム5選

 【28//2017】

担当記者が時間を忘れて遊んだ注目インディーゲーム5選 


文・取材・撮影:ライター 戸塚伎一
●しみじみ「いいなぁ」という5選
2017年5月20日、21日に京都勧業館 みやこめっせにてインディーゲームの一大祭典“A 5th of BitSummit”が開催。
日本国内外の優れたインディーゲームが一挙集まった空間の居心地を満喫するだけでも十分元が取れるイベントではあるが、会場内を二日間歩き回った担当記者は、編集部から与えられたミッションをこなすかたわら、“自分のためのお気に入りゲーム”の匂いを嗅ぎとり、実際にプレイしてみることにも余念がなかった。
いかにも、自身の名刺の肩書きに“ゲーム戦士”と表記し、それを見た相手の反応によってコミュニケーションの方向性を判断している40代男性らしい抜け目のなさだ。
というわけで今回は、そんな担当記者がノンポリにセレクトしたタイトルを紹介する。
“これもまたBitSummitというイベントの懐の深さ”といった心持ちで、ご照覧あれ。

■RiverBond/Cococucumber
▼ゆる~いムードで楽しめるボコスカ・アドベンチャー
ボクセル(立方体)で構成されたカラフルなグラフィックが印象的な、ローカル4人同時プレイ対応の3Dアクションゲーム。
ゲーム自体は、キーアイテムを探したり、巨大ボスを倒すなどしてステージを突破していくシンプル構成だが、倒した敵や破壊した地形物がボクセル単位でバラバラになるさまが、何とも爽快。
加えて、あらゆる地形物を持ち上げて投げ飛ばしたり、積み上げて足場にしたりといったサンドボックス的要素もあり、気心知れた友人とラフに遊ぶとおおいに盛り上がりそうな印象だった。
アーケードモードには150ものステージが用意されるとのこと。
キャンペーンモードも用意されているので、末長く遊べそうだ。
プレイステーション4版、Steam版は2017年、Xbox One版は2018年にリリース予定。

※Cococucumber公式サイト※海外サイト

■29/Humble Grove
▼ノスタルジックなムードでナラティブ体験
大学を卒業して間もない男女の日常を中心とした物語が展開するポイント&クリックアドベンチャーゲーム『No Longer Home』。
その第1章にあたる『29』の体験バージョンが、プレイアブル出展されていた。
具体的には、彼らが友人たちと遊んでいるアドベンチャーゲーム(ゲーム内ゲーム)をプレイヤー視点で体験できるというもの。
舞台演劇のセットのように切り替わっていくグラフィックや、ありもしない記憶の断片をくすぐられるような、ノスタルジックなムードを満喫できた。
グラフィックの質感が、止め絵で見た感じ、1980年代のPCアドベンチャーゲームっぽいところも、おっさんゲーマー的にはぐっとくるポイントだった(おそらく開発者は意図していないと思うが)。
本作はSteamのGreenlightが通ったばかりだそうで、そう遠くない未来にはSteamとitch.ioで正式版をリリースしたいとのこと。

※humblegrove公式サイト※海外サイト

■Nemo&D.O/GGHF studio
▼ノリ重視でも考えすぎでも進めない、絶妙なパズルアクション
コンテナなど特定の地形物を押せるロボ“Nemo”と、所持している弾薬の数だけ攻撃できるロボ“D.O”を操作し、画面上部にあるゴールを目指す、ステージクリアー型のパズルアクションゲーム。
それぞれが移動できるフィールドは画面中央で分割されていて、一方のフィールドのスイッチを押して、もう一方のフィールドのゲートを開く……といった協力型のギミックが多数用意されている。
ひとりのプレイヤーが2体のロボを同時に操作するシングルプレイモードのほかに、最大4人同時プレイが可能な対戦モードが用意されている。
孤高のゲーム戦士である担当記者は、ブースではシングルプレイモードを選択。
“+キーを入力した方向に同時に動く2体のキャラの制御”というゲーム性自体は別段目新しいものではなく、直感的な操作を阻害する要素が大きいという意味での“邪道さ”が気になったが、いざ本作を遊んでみると、印象が180度変化。
進路を切り開く手順を考えるパズル要素と、回避中心のアクション操作のバランスのあまりの絶妙さに、つい20ステージ近くぶっ続けでプレイしてしまった。
SteamのGreenlight通過は伊達じゃなかった、というわけだ。
Steam版は2017年秋にリリース予定。

※GGHF studio公式サイト※海外サイト

■Megacopter:Blades of the Goddes/Pizza Bear Games
▼ヘリのユラユラした操作感が懐かしいタクティカルシューティング
韓国とアメリカに拠点を置くPizza BearGamesが開発中の、クオータービュー(斜め見下ろし視点)の3Dシューティング。
低空飛行する戦闘ヘリを操作し、ターゲット破壊や敵部隊のせん滅、施設護衛といったミッションをこなしていく。
ミュータントで溢れかえる荒廃したアメリカ合州国を舞台に展開する、ワイルドかつバイオレンス、それでいてどことなくコミカルな物語も楽しめる。
ブースにいた韓国在住のアメリカ人グラフィックデザイナー・氏に、「この作品からは、私が当時夢中でプレイしたメガドライブ用ゲーム『Desert Strike』(湾岸戦争をモチーフにした、エレクトロニック・アーツ社販売のゲーム)に通じるゲーム性を感じます(※意訳)」と伝えたところ、しばらく考えた後に「でも、こっちのほうが断然ハデだぜ!(※意訳)」との答えが返ってきた。
『Desert Strike』やその続編『Jungle Strike』、国内未発売の『Urban Strike』が好きだったオールドゲーマーは、大いに期待しよう。

※Facebook内『Megacopter』ページ

■Dusty Raging Fist/PD Design Studio
▼“ケモナー”注目の豪快大味アクション
ハードボイルドなウサギ“ダスティー”とその仲間たちの活躍を体験できる、横スクロール格闘アクションゲーム。
2014年リリースの『Dusty Revenge』の続編にあたる本作では、最大3人による協力プレイを楽しめる。
敵キャラの体力がやたら高い上に一度にドカドカ出てくるため、ゲームプレイは大味になりがち。
支援攻撃発動を含め計8個のボタン使う操作体系も慣れるまでに時間がかかりそうだが、それ以上に、美しく描き込まれたアニメ調のグラフィックと、迫力ある戦闘アニメーションは魅力的。
ブース展示用に用意されたアーケード筐体風コントロールパネルでの操作感覚は、なかなかに燃えるものがあった。
今年8月にはSteam版とNintendo Switch版がリリース予定(日本語ローカライズも対応)。
時期未定ながら、プレイステーション4版のリリースも予定されているとのこと。

※PD Design Studio公式サイト※海外サイト

※海外出展エリアで出会ったハイセンスなインディーゲーム6選
※かわいいだけじゃない骨太なインディーゲーム5選
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「CHIYO-ST.LIVE 2017 GENESIS」開催!「STEINS;GATE」最新作の製作が決定

 【28//2017】

「CHIYO-ST.LIVE 2017 GENESIS」開催!「STEINS;GATE」最新作の製作が決定


MAGES.は5月28日に中野サンプラザにて開催された「CHIYO-ST.LIVE 2017(チヨスタライブ 2017 ジェネシス)」にて、「STEINS;GATE」最新作などを発表した。


同イベントにはいとうかなこさん、今井麻美さん、亜咲花(あさか)さんをはじめとした様々なMAGES.作品でテーマ曲、OP、ED曲を担当した歌手、声優らが出演。
またゲスト出演としてTVアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」のOP曲を担当したMachicoさん、TVアニメ「プラスティック・メモリーズOP曲を担当した佐々木恵梨さんが出演した。

2018年に「CHIYO-ST.LIVE」の第2回公演を行なうことが明らかになった。

■「STEINS;GATE ELITE」制作決定
秋葉原を舞台に主人公「岡部倫太郎」が世界線を超えて運命を変えるADV「STEINS;GATE」シリーズの最新作、「STEINS;GATE ELITE」の制作が決定した。
発売日およびプラットフォームは未定。

■ゲーム「OCULTIC;NINE」発売日とプラットフォーム決定
「2017年発売」として発表されていたゲーム「OCULTIC;NINE」の発売日が、9月28日に決定した。
発売プラットフォームはプレイステーション 4/PlayStation Vita/Xbox One。
また、小説版「OCULTIC;NINE」第3巻を2017年夏に発売される。

■「ROBOTICS;NOTES」続編が制作決定
2012年にゲームを発売、TVアニメが放映された「ROBOTICS;NOTES」の続編「ROBOTICS;NOTES DaSH」の制作が決定した。
近未来の中央種子島高校、ロボット研究部を舞台にした前作から物語がどのように動き出すのだろうか?
■「ANONYMOUS;CODE」がNintendo Switchでも発売決定
2027年の中野を基点にハッカーたちの聖戦を描く「ANONYMOUS;CODE」。
プレイステーション 4とPlayStation Vitaでの発売が決定していたが、同時にNintendo Switchでの発売も決定した。
なお発売日は未定。

■Android版「CHAOS;CHILD」発売、セール開始
2014年に発売された妄想科学ADV「CHAOS;CHILD」のAndroid版の配信が本日5月28日より開始された。
価格は4,800円(税込)で、6月11日まで2,000円(税込)で購入できるセールも実施される。

■チヨスタ作品のSteam版配信、次回公演が決定
「STEINS;GATE」などをはじめとしたチヨスタ作品のSteam版配信が決定した。


STEINS;GATE :©2009 MAGES./5pb./Nitroplus
ANONYMOUS;CODE :©MAGES./5pb./Chiyo St.inc
Occultic;Nine:©志倉千代丸/オーバーラップ/Chiyo St.
ROBOTICS;NOTES :©2012-2014 MAGES./5pb./Nitroplus
CHAOS;CHILD:
©MAGES./5pb./RED FLAGSHIP/Chiyo st. inc
©2008 5pb./Nitroplus/RED FLAGSHIP
CHAOS;CHILD SILENT SKY:
©2017 MAGES./KADOKAWA/CHAOS;CHILD製作委員会


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初披露曲もたっぷり! 石川&金沢弁クイズも飛び出した、『アイマス シンデレラガールズ』5thライブ石川公演リポート

 【28//2017】

初披露曲もたっぷり! 石川&金沢弁クイズも飛び出した、『アイマス シンデレラガールズ』5thライブ石川公演リポート


文・取材:編集部 世界三大三代川、撮影:オフィシャル
●待望の曲、久しぶりの曲など、キャストもプロデューサーも充実の2日間!
2017年5月27日、28日、石川県の石川県産業展示館4号館にて、『アイドルマスター シンデレラガールズ』の5thライブツアーとなる“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!”の石川公演が開催された。
同公演には、青木瑠璃子さん(多田李衣菜役)、飯田友子さん(速水奏役)、大坪由佳さん(三村かな子役)、金子有希さん(高森藍子役)、洲崎綾さん(新田美波役)、高野麻美さん(※)(宮本フレデリカ役)、高橋花林さん(森久保乃々役)、種崎敦美さん(※)(五十嵐響子役)、津田美波さん(小日向美穂役)、長島光那さん(上条春菜役)、花守ゆみりさん(佐藤心役)、原優子さん(向井拓海役)、春瀬なつみさん(龍崎薫役)、牧野由依さん(佐久間まゆ役)、安野希世乃さん(木村夏樹役)が出演。
本記事では、石川公演の1日目となる2017年5月27日の公演を中心に、2日目の模様も交えながら、リポートをお届けしていく。
なお、2日目の一部は、のちほど追記する予定だ。
※高野麻美さんの“高”ははしごだか、種崎敦美さんの“崎”はたつさき。

・初の全国ライブツアーが開幕! 『アイマス シンデレラガールズ』5thライブ宮城公演リポート
ライブがスタートすると、宮城公演と同じように、お城をイメージしたステージからキャスト陣がフラッグを持って入場。
それぞれが曲に合わせてフラッグを振り、そのままフラッグをステージにセットし、1曲目の『Yes! Party Time!!』へ。
会場に集まったプロデューサー(※『アイドルマスター』シリーズのファンのこと)によるオレンジのコンサートライトで会場が染まる中、間奏ではステージの左右いっぱいに広がったキャスト陣と、プロデューサー陣による揃ったウェーブが行われた。

石川公演全体でMCを先導し、全員曲でセンターを務めたのは、牧野由依さん。
『アイドルマスター シンデレラガールズ』初の石川県での公演ということで、まずは石川の話題に。
今回の出演するキャストの中では洲崎綾さんが石川県出身で(洲崎さん自身、石川でのイベントは初だという)、“ただいまー!”と呼びかける洲崎さんに、会場全体から“おかえりー!”と大きな歓声が送られた。
ちなみに、『Yes! Party Time!!』の歌い出しでは、「石川ー、盛り上がって行くげんよー!(※)」と、金沢弁の掛け声があったのだが、洲崎さんいわく“盛り上がっていこうぜ、お前ら!”的な意味とのことで、今後のツアーでも各地に合わせた掛け声がありそうだ。
※ライブ音響での聞き取りのため、表記として違う可能性があります。
金沢弁に明るく、正しい表現がわかる方は、お教えください!
2曲目からはソロ曲数曲とグループ曲が1セットになって披露され、まずは『エヴリデイドリーム』(牧野由依)、『恋のHamburg♪』(種崎敦美)、『青空リレーション』(金子有希)、『私色ギフト』(高野麻美、高橋花林、花守ゆみり、春瀬なつみ)が歌われていく。
『恋のHamburg♪』では、種崎さんが右手にフライ返しを持ってダンスを踊り、曲中の“お料理得意なんです”などのセリフを言うと、会場から大きな歓声が。
ライブ初披露となる『青空リレーション』では、“みんなの笑顔で、石川晴れたね”と当日の天気が雨から晴天に変わった、石川の天気に合わせた呼びかけが行われていた。

グループ曲が終わって、MCコーナーへ。
牧野さんいわく“リボンマックス”だという今回の牧野さんの衣装は、小指に赤いリボンをつけているだけでなく、髪にリボンを編み込んだり、ほかにも小さいリボンやパールが散りばめられていて、小さいリボンやパールは、今回の公演には出演していない、松嵜麗さん(諸星きらり役)が用意してくれたものだと語られた。
『青空リレーション』は、前述の通りライブでは初披露だったため、金子さんは、みんながコンサートライトの色で迷ったのではないかと心配していたことを明かす(練度の高いプロデューサーさんたちだったので、実際はほぼ緑色で染まっていました。
流石)。
続いて、今後振る色として“高森藍子のイメージカラーである緑をベースに、Dメロから青空に合わせた青にしてほしい”という要望を出すと、会場からどよめきが。
ちなみに、石川2日目の『青空リレーション』では、金子さんの希望通り、Dメロで一気に青に変わるというプロデューサー陣の息の合った動きが見られ、金子さんは非常に感動していた。
『恋のHamburg♪』のMCでは、種崎さんが前日の夜、寝る前に、日替わりハンバーグのメニューを考えたとのことで、その名称として“恋のHamburg♪石川風 兼六園を添えて”が披露されると、メンバーから“兼六園って添えられるの!?”とツッコまれていた。

つぎのブロックは、『おかしな国のおかし屋さん』(大坪由佳)、『空と風と恋のワルツ』(津田美波)、『ヴィーナスシンドローム』(洲崎綾)、『あいくるしい』(飯田友子、大坪由佳、牧野由依)の4曲。
『おかしな国のおかし屋さん』では、大坪さんがクロッシュ(銀色のドーム型の蓋)付きのお皿を載せたトレイを運びながら登場(中には、レモンタルトが入っていて、曲中に食べる演出も)。
スクリーンに映し出された“メレンゲうさぎ”のセリフと掛け合いを行うように歌い、ときに泡立器とボウルを持って踊っていた。
そして、曲の後半では、曲中の王子役として飯田友子さんが登場。
大きな歓声の中、飯田さんは王子らしい振る舞いで、大坪さんの甲にキスをすると、悲鳴にも近い歓声が!『あいくるしい』は大坪さんと牧野さんが座った状態、飯田さんが立った状態から歌い始め、曲に合わせてステージを移動していくという演出は、ピンスポットのライトと合わさって、舞台を見ているかのようだった。

石川公演2日目では、『おかしな国のおかし屋さん』として登場したのは安野希世乃さん。
安野さんは、前日にはなかったマントをつけて登場し、マントを翻す振り付けを入れるなど、新たなアレンジを加え、前日に負けず劣らずのサプライズに、さらなる歓声が上がっていた。

MCでは、『あいくるしい』が演劇のように、舞台を歩きながら披露されたことで、ゲネプロ(リハーサル)の時点で、それぞれの心情を表現しながら歩くという話から“劇団あいくるしい”と呼んでいたことを明かす。
その後、『おかしな国のおかし屋さん』では、やはり飯田王子の話に。
手の甲へのキスは大坪さんからお願いしたわけではなく、飯田さんが王子らしいお礼の示しかたとして考えたもので、事前に大坪さんに相談があったそうだ。
ちなみに、曲中で食べていたレモンタルトは石川県の有名なケーキ屋さんに作ってもらった特注品とのこと。
『空と風と恋のワルツ』は、曲中の“ダ、ダメ”というセリフを2番で金沢弁にした経緯を披露。
津田さんがインターネットで“ダメ”の金沢弁を検索してみると、“だっちゃかん”と言うと出たところから、それを石川県出身の洲崎さんに相談したところ、“だっちゃかんはおばあちゃんがよく使う言葉”と言われたため、“ダ、ダメでんよ(※)”になったことを明かしていた。
洲崎さんによる『ヴィーナスシンドローム』は、フルで歌うのはファーストライブ以来という久しぶりの披露に。
当時の洲崎さんの髪はボブカットに近い長さだったが、髪が伸びたこともあって、“美波っぽさが出ていたらよかった”と振り返っていた。
※こちらも、ライブ音響での聞き取りのため、表記として違う可能性があります。
金沢弁に明るく、正しい表現がわかる方は、お教えください!
ソロ曲コーナーはいったんお休みで、つぎのブロックはパッション、クール、キュートの各属性の曲コーナーに。
パッションから『絶対特権主張しますっ!』(金子有希、花守ゆみり、原優子、春瀬なつみ、安野希世乃)、クールから『オルゴールの小箱』(青木瑠璃子、飯田友子、洲崎綾、高橋花林、長島光那)、キュートから『キラッ!満開スマイル』(大坪由佳、高野麻美、種崎敦美、津田美波、牧野由依)、そして全員曲として『Star!!』が歌われた。
ちなみに、2日目は“だんだん盛り上がる曲順にしたい”という演出意図で、『絶対特権主張しますっ!』と『オルゴールの小箱』の曲順が入れ換わることに。

MCコーナーでは、石川について調べてきたという青木瑠璃子さんによる、石川限定プログラム“信憑性は80%石川情報クイズ”というコーナーに突入。
各クイズとキャストによる解答、そして正解は下記のとおり。

・石川県の若者のデートスポットと言えば?
よーく勉強していそうな見た目の人に答えてほしいということで、メガネをかけている、長島光那さんが解答者に。
長島さんは、咄嗟に“公園”と答えるものの、伝言ゲーム形式で周囲からヒントをもらい、“21世紀美術館”と改めて答えて、正解をもらっていた。
青木さんいわく、正しくは“金沢21世紀美術館”。
洲崎さんから「皆さんデートする相手がいたら、行ってください」と語りかけられると、会場のプロデューサー陣からは「おおおおい!」と、強めのツッコミの声があがっていた。

・石川県を含む一部地方でのみ売っている、有名なおかしの限定アイスの名前は?
うっかり寝ちゃってそうな人という指定で、宮本フレデリカ役の高野麻美さんが選ばれる。
高野さんは、“当てたら生麩まんじゅうをおごってほしい”とリクエストし、青木さんも快諾。
高野さんは自信たっぷりに“ルマンドアイス”と答え、正解……と思いきや、青木さんはすかさず“ですが!”と付け加え、会場からも「えええええ!」と驚きの声があがる中、つぎの問題へ。

・(有名なおかしの限定アイスの名前は?→ルマンド→ですが)飯田氏がいちばん大好きなアイスは?
飯田氏=飯田友子さんに、直前に青木さんが質問をしていたそうで、困惑した高野さんは“チーズケーキ味”と答えるも、飯田さんから明かされた正解は、“チョコレート味”。
高野さんは不満そうにがっかりした顔をしていた。

・石川県の観光PRマスコットキャラクターの名前は?
初出演の子に答えてもらうということから、解答者に選ばれたのは花守ゆみりさん。
花守さんは、横の高橋花林さんから耳打ちを受けると、“ありがとう、花林ちゃん”と堂々とお礼を言いながら、正解である“ひゃくまんさん”を答える。
そんな耳打ちをした高橋さんに狙いをつけた(?)青木さんは、すぐに新たな問題を出題。

・ひゃくまんさんの背中には何が書いてあるでしょう?
ひゃくまんさんがわかった高橋さんも、これにはちょっと迷うことに。
“漢字3文字”というヒントに、“洲崎綾”と即答しつつも、最終的には正解の“石川県”を答えていた。

クイズコーナーを経て、再びライブパートへ。
『Sparkling Girl』(青木瑠璃子)、『Rockin' Emotion』(原優子、安野希世乃)、『Hotel Moonside』(飯田友子)、『Jet to the Future』(青木瑠璃子、安野希世乃)と、ロックな曲、カッコいいイメージの曲が続いていく。
『Rockin' Emotion』は安野さんの“いくぜ、巧!”、“いくぜ、夏樹!”という呼びかけからスタートすると、会場も応えるように大きな歓声が。
『Hotel Moonside』は、長めのイントロから合計6人のバックダンサーと合わせた演出で、終始、クールなイメージのステージになっていた。
また、ライブでは初披露となる『Jet to the Future』は、青木さん、安野さんが“ROCK THE BEAT”(多田李衣菜、木村夏樹、ふたりのユニット名)らしく、ふたりとも指出しのグローブを装着したうえでスタンドマイクを使い、“行くよ、なつきちー!”、“だりー!”の掛け声で、ふたりのエアギターを披露し、会場を大きく盛り上げていた。

MCに入ると、すかさず、青木さん、安野さんから“私たち、ROCK THE BEATです”とご挨拶。
『Jet to the Future』はファン待望のライブ披露でもあったが、“やっとお届けできました”というおふたりのトークからは、おふたりにとっても満を持してのライブ披露だったことがうかがえる。
『Sparkling Girl』のラストに入れられた、青木さんによるフリを受けて披露された『Rockin' Emotion』は、ソロ、4th神戸公演の“炎陣”に続く3回目の歌唱。
安野さんと原さんは、リハーサルなどでは少し離れながら踊ったりしていたが、“もっと近づけ!”という指摘を受けて、本番では背中合わせのエアギターなど、より一体感のあるフリにしたとのこと。
『Hotel Moonside』は、ロックというよりダンス調のビートの効いた曲だが、飯田さんは“ロックなところに入れてもらえて光栄”とうれしそうに話していた。

ライブ後半にあたるブロックでは、『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』などでおなじみのユニット曲がつぎつぎと披露された。
『Love∞Destiny』(津田美波、金子有希、牧野由依、花守ゆみり、青木瑠璃子)、『Nocturne』(洲崎綾、飯田友子、長島光那)、フルコーラスは今回が初めてとなる『Sweet Witches' Night ~6人目はだぁれ~』(花守ゆみり、高野麻美、種崎敦美、大坪由佳、高橋花林)、そして『生存本能ヴァルキュリア』(長島光那、金子有希、洲崎綾、原優子、春瀬なつみ)と、披露されると、とくに『生存本能ヴァルキュリア』では、大きな歓声が。
その理由は、下記にて。

MCコーナーでは、洲崎さんが念願のライブ初歌唱となった『生存本能ヴァルキュリア』の話題に。
洲崎さん演じる新田美波がセンターの曲で、洲崎さんもずっと歌いたかった曲だったというが、今回が初披露になった。
『Love∞Destiny』では、この曲のユニットとして新たに加わった佐藤心を演じる花守さんいわく“しゅがは(佐藤心の愛称)的には26歳の魅力とは何かと考えながら歌った”とのこと。
同じく、ユニットに新たに参加になった高橋さんは、“森久保、初参加なのに真ん中に立たされて……。
がんばりました”と森久保らしい回答で笑みを浮かべていた。

MCで全員が揃い、そのまま本編としては最後の曲、『夕映えプレゼント』を全員で披露。
黄昏を思わせる、オレンジのコンサートライトが会場を染め上げる中、ライブはアンコールへ。

アンコールが明け、披露された曲は『M@GIC☆』、『お願い!シンデレラ』の2曲。
おなじみの曲を全員で歌い、会場中からの大きな声援にそれぞれ応えるように、ステージのあちこちでパフォーマンスを披露。
2曲間のMCは、とくに2日目に感極まって涙を流すキャストが多く、つぎつぎとタオルを渡していく場面も。
最後には、牧野さんからの「これからも『アイマス』ですよ、『アイマス』!」の掛け声で、石川でのライブは幕を閉じた。

----------
『シンデレラガールズ』の全国ツアーは今回が初になるが、“5th”の名を冠するように、1stライブから積み重ねてきた経験は伊達ではなく、とくに幾度も披露されてきた曲では、完成されたパフォーマンスを楽しめるクオリティーになっているように思う。
しかも、そんな中で、MCのたびに“しゅがは”ネタをぶっこむ花守ゆみりさんや、ライブ中にカメラでアップになっても森久保のように目線をそらす高橋花林さんといった新たなアイドルが参加。
さらに、『デレステ』などで追加される新曲を披露したりと、新旧問わず、あらゆるプロデューサーが楽しめるように、ますますパワーアップを遂げている。
この先、ツアーを重ねる中で、『シンデレラガールズ』は、もっともっと進化を遂げていくのだろう。
各地の公演はもちろんだが、その集大成となるさいたまスーパーアリーナが、どんな内容になるのか。
いまから楽しみでしかたない!
■“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!”石川公演セットリスト DAY1(※敬称略)
01.Yes! Party Time!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
02.エヴリデイドリーム(牧野由依)
03.恋のHamburg♪(種崎敦美)
04.青空リレーション(金子有希)
05.私色ギフト(高野麻美、高橋花林、花守ゆみり、春瀬なつみ)
06.おかしな国のおかし屋さん(大坪由佳)
07.空と風と恋のワルツ(津田美波)
08.ヴィーナスシンドローム(洲崎綾)
09.あいくるしい(飯田友子、大坪由佳、牧野由依)
10.絶対特権主張しますっ!(金子有希、花守ゆみり、原優子、春瀬なつみ、安野希世乃)
11.オルゴールの小箱(青木瑠璃子、飯田友子、洲崎綾、高橋花林、長島光那)
12.キラッ!満開スマイル(大坪由佳、高野麻美、種崎敦美、津田美波、牧野由依)
13.Star!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
14.Sparkling Girl(青木瑠璃子)
15.Rockin' Emotion(原優子、安野希世乃)
16.Hotel Moonside(飯田友子)
17.Jet to the Future(青木瑠璃子、安野希世乃)
18.Love∞Destiny(青木瑠璃子、金子有希、津田美波、花守ゆみり、牧野由依)
19.Nocturne(飯田友子、洲崎綾、長島光那)
20.Sweet Witches' Night ~6人目はだぁれ~(大坪由佳、高野麻美、高橋花林、種崎敦美、花守ゆみり)
21.生存本能ヴァルキュリア(金子有希、洲崎綾、長島光那、原優子、春瀬なつみ)
22.夕映えプレゼント(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
23.M@GIC☆(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
24.お願い!シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
■“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!”石川公演セットリスト DAY2(※敬称略)
01.Yes! Party Time!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
02.エヴリデイドリーム(牧野由依)
03.恋のHamburg♪(種崎敦美)
04.青空リレーション(金子有希)
05.私色ギフト(高野麻美、高橋花林、花守ゆみり、春瀬なつみ)
06.おかしな国のおかし屋さん(大坪由佳)
07.空と風と恋のワルツ(津田美波)
08.ヴィーナスシンドローム(洲崎綾)
09.あいくるしい(飯田友子、大坪由佳、牧野由依)
10.オルゴールの小箱(青木瑠璃子、飯田友子、洲崎綾、高橋花林、長島光那)
11.絶対特権主張しますっ!(金子有希、花守ゆみり、原優子、春瀬なつみ、安野希世乃)
12.キラッ!満開スマイル(大坪由佳、高野麻美、種崎敦美、津田美波、牧野由依)
13.Star!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
14.Sparkling Girl(青木瑠璃子)
15.Rockin' Emotion(原優子、安野希世乃)
16.Hotel Moonside(飯田友子)
17.Jet to the Future(青木瑠璃子、安野希世乃)
18.Love∞Destiny(青木瑠璃子、金子有希、津田美波、花守ゆみり、牧野由依)
19.Nocturne(飯田友子、洲崎綾、長島光那)
20.Sweet Witches' Night ~6人目はだぁれ~(大坪由佳、高野麻美、高橋花林、種崎敦美、花守ゆみり)
21.生存本能ヴァルキュリア(金子有希、洲崎綾、長島光那、原優子、春瀬なつみ)
22.夕映えプレゼント(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
23.M@GIC☆(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
24.お願い!シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)


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『シュタインズ・ゲート』と『ロボティクス・ノーツ』の新作などが発表――ライブイベント“チヨスタライブ”での発表内容をお届け!

 【28//2017】

『シュタインズ・ゲート』と『ロボティクス・ノーツ』の新作などが発表――ライブイベント“チヨスタライブ”での発表内容をお届け!


●『オカルティック・ナイン』の発売日や『アノニマス・コード』のNintendo Switch版も発表
2017年5月28日、東京・中野サンプラザにて、志倉千代丸氏が手がける科学アドベンチャーシリーズの楽曲を中心としたライブイベント“CHIYO-ST. LIVE 2017 -GENESIS-”が開催された。
同イベントでは、『シュタインズ・ゲート』、『ロボティクス・ノーツ』、『オカルティック・ナイン』、『アノニマス・コード』、『カオスチャイルド』などの最新情報が公開された。

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初開催の「チヨスタライブ」にて『STEINS;GATE』『ANONYMOUS;CODE』などのゲーム最新情報を解禁! 更に次回ライブも開催決定!
株式会社MAGES.(本社:東京都港区、代表取締役会長:志倉千代丸、代表取締役社長:太田豊紀)は、本日2017年5月28日(日)中野サンプラザにて、初の試みとして、志倉千代丸が手がける科学アドベンチャーシリーズを中心とする作品のアーティスト13組が集結する「CHIYO-ST. LIVE 2017 -GENESIS-(チヨスタライブ 2017 ジェネシス)」を開催しました。
会場では、『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』『OCCULTIC;NINE(オカルティック・ナイン)』『ANONYMOUS;CODE(アノニマス・コード)』『ROBOTICS;NOTES(ロボティクス・ノーツ)』『CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)』など、チヨスタ作品のゲーム最新情報や、ライブの次回開催決定を解禁しました。

■『STEINS;GATE ELITE』制作決定!
秋葉原を舞台に、主人公の岡部倫太郎(CV:宮野真守)が、異なる世界線を行き来し運命を変えていくゲーム『STEINS;GATE』。
シリーズ累計100万本を突破し、TVアニメも大好評だった同作について、この度、新たな要素と共に大幅にアップデートした『STEINS;GATE ELITE』の制作が決定! シュタゲファン必携の本作、続報をお楽しみに! エル・プサイ・コングルゥ。

発売日・機種:未定
■『ANONYMOUS;CODE』PS4/PS Vita に加え、Nintendo Switchでも発売決定!
2027年の中野を起点に、ハッカー達の聖戦を描く『ANONYMOUS;CODE』。
志倉千代丸の最新プロジェクトとして、ゲームファンの熱い注目を集めている同作が、PlayStation4、PlayStation Vitaに加え、Nintendo Switchでも発売決定!

発売日:未定
発売機種:PlayStation4、PlayStation Vita、Nintendo Switch
■『OCCULTIC;NINE』ゲーム発売日&機種決定! 更に小説版3巻が2017年夏に発売!
◆ゲーム機種&発売日 決定!
『吉祥寺』を舞台に、9人の変わり者が世界の常識を変える―!?
『STEINS;GATE』シリーズで知られる志倉千代丸と、人気イラストレーターPakoのタッグによるライトノベル『OCCULTIC;NINE』。
2016年にTVアニメ化も果たし、梶 裕貴・佐倉綾音など人気声優の起用でも話題を集めた同作が、待望のゲーム化!この度、機種と発売日が決定しました!

発売日:2017年9月28日(木)
機種:PlayStation4、PlayStation Vita、Xbox one
■小説『Occultic;Nine』第3巻 、2017年夏に発売決定!
発売日:2017年夏予定
レーベル:オーバーラップ文庫
※画像は制作中のものです
■『ROBOTICS;NOTES』正統続編『ROBOTICS;NOTES DaSH』制作決定!
2012年にゲーム発売とTVアニメ放送、2014年にゲームのアップデート版を発売した『ROBOTICS;NOTES』シリーズより、待望の正統続編『ROBOTICS;NOTES DaSH』が制作決定! 近未来の中央種子島高校『ロボット研究部』を舞台にした前作から、物語がどのように動き出すのか?「DaSH」が示す意味とは?? 続報にご期待ください!

発売日・機種:未定
■『CHAOS;CHILD』Android版、本日より配信開始&セール開催!
6年前に起きた局地的大地震から復興した渋谷を舞台に繰り広げられる、サイコサスペンス『CHAOS;CHILD』。
2014年にゲームが発売、2016年にTVアニメも放送となった話題作が、Android版になって本日より配信開始!更に配信開始を記念し、通常価格4800円(税込)から2000円(税込)へと割引されるセールも同日にスタートします。

セール期間:2017年5月28日(日)~6月11日(日)
価格:標準価格4,800円 (税込)→ セール価格2,000円(税込)
※ダウンロードサイト
■『Steam』既存タイトル続々リリース決定!
チヨスタ作品が、PCゲームのダウンロードサイト『Steam』で販売決定! 続報をお楽しみに!
※Steam公式サイト
■次回『チヨスタライブ』開催決定!
本日、好評のうちに幕を閉じた「CHIYO-ST. LIVE 2017 -GENESIS-」。
早くも、次回開催が決定!

開催場所:未定
開催日時:2018年
主催:MAGES.
※公式HP
■「CHAOS;CHILD」のLINEスタンプ企画が進行中! アニメ劇場特別上映も開始
「CHAOS;CHILD」のLINEスタンプ企画が進行中!続報にご期待ください! 更に、6月17日(土)からは、アニメの劇場特別上映も開始予定です。

上映時間:約50分(TV未放送話新作)
公開時期:2017年6月17日(土)~6月30日(日)※2週間限定イベント上映
入場料金:1,500円(税込) ※一部上映回を除く
入場者プレゼント:
・第1週目>オリジナルポストカード第1弾
・第2週目>オリジナルポストカード第2弾
※無くなり次第配布終了となります。
劇場:
・東京/シネマサンシャイン池袋
・名古屋/伏見ミリオン座
・大阪/梅田ブルク
メインスタッフ
原作:志倉千代丸/MAGES.
監督・シリーズ構成 :神保昌登
キャラクターデザイン・総作画監督:山吉一幸
アニメーション制作:SILVER LINK.
製作:CHAOS;CHILD製作委員会
メインキャスト
宮代拓留:松岡禎丞
尾上世莉架:上坂すみれ
来栖乃々:ブリドカットセーラ恵美
有村雛絵:三森すずこ
山添うき:水瀬いのり
香月華:仲谷明香
久野里澪:真田アサミ
伊藤真二:藤原祐規

STEINS;GATE :(C)2009 MAGES./5pb./Nitroplus
ANONYMOUS;CODE :(C)MAGES./5pb./Chiyo St.inc
Occultic;Nine:(C)志倉千代丸/オーバーラップ/Chiyo St.
ROBOTICS;NOTES :(C)2012-2014 MAGES./5pb./Nitroplus
CHAOS;CHILD:(C)MAGES./5pb./RED FLAGSHIP/Chiyo st. inc
(C)2008 5pb./Nitroplus/RED FLAGSHIP
CHAOS;CHILD SILENT SKY:(C)2017 MAGES./KADOKAWA/CHAOS;CHILD製作委員会


Category: ゲームニュースまとめ

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