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ゆるーい雑談から、ためになる深い話まで盛りだくさん“ゲームクリエイタートークライブ”リポート

 【07//2017】

ゆるーい雑談から、ためになる深い話まで盛りだくさん“ゲームクリエイタートークライブ”リポート 


●ゲームクリエイターが徳島に集結!
2017年5月5日~7日、徳島県で開催された“マチ★アソビvol.18”。
2017年5月6日(土)、両国橋西公園ではゲームクリエイターたちが集う”ゲームクリエイタートークライブ”が行われた。
アメリカザリガニ・平井善之の軽妙な司会進行のもとで、サイバーコネクトツーの松山洋氏、日本一ソフトウェアの新川宗平氏や同社の菅沼元氏、バンダイナムコエンターテインメントの坂上陽三氏らが登壇し、ゲームメーカーの垣根を超えたトークをくり広げた。

イベントは、用意された質問に対して、登壇者たちがつぎつぎに応えていく形で進行。
“日々の生活の中で、仕事のために心掛けていることは?”という質問に対しては、新川氏が「とりあえず、思ったことはやってみる」という近年の日本一ソフトウェアの多彩な作品とシンクロするようなスタンスを語り、会場を大いに盛り上げた。
今年も、新しいゲームの投入や、岐阜で開催される“全国エンタメまつり”への参加など、ゲーム業界を活性化するための動きに積極的に参加していくことを表明した。

また、この質問に対し、『アイドルマスター』シリーズを手掛ける坂上氏は“時代性”というキーワードを挙げ、「制作物を作る際には、時代の流れを意識する」と語っていた。
年をとると、時代の感覚とズレていくことも当然あり、そのズレが起こりうるものとして受け入れ、若い人の意見にも耳を傾けていくという坂上氏のスタンスは、登壇者たちにとってもクリエイティブのひとつのヒントになったようだ。

松山氏は、人気マンガ『喧嘩稼業』から引用する形で、“無極”というキーワードを紹介した。
作中では、闘いのための強力な自己暗示術として描写される“無極”だが、松山氏はこれにヒントを得て、「0秒で気持ちを切り換える」という生きかたを心掛けているのだそうだ。
ゲームという、おもしろさをユーザーのもとに運ぶクリエイティブに取り組むうえでは、こうした気持ちの切り換えが求められることも多いのだそう。
ユニークなイラストとともにくり広げられる熱い松山節に、会場では笑いが起こる場面も見られた。

“ここ最近で、驚いたこと、印象に残っていることは?”という質問に対しては、菅沼氏と坂上氏が2017年3月に発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と答えた。
菅沼氏は本作の、ユーザーがやりたくなることに丁寧に応える部分に驚かされたそうだ。
坂上氏も、本作の深みのある世界観や物語に惹き付けられ、スパイスのように見え隠れするちょっとした遊び心にも感銘を受けたと答えていた。

1時間に及ぶトークは非常に盛り上がり、イベント終了時には登壇者へ大きな拍手が送られた。
ゲームクリエイターの生の声を聞ける貴重なトークライブは、次回の“マチ★アソビ”でも開催を予定しているとのこと。
興味のある方は、次回イベントの告知をお見逃しなく!


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「シャドウバース」、過去のエンブレムやスリーブが入手可能に! マスター以上のランクも実装予定

 【07//2017】

「シャドウバース」、過去のエンブレムやスリーブが入手可能に! マスター以上のランクも実装予定


Cygamesは5月7日、Android/iOS/PC用対戦型デジタルトレーディングカードゲーム「シャドウバース」のオフラインイベント「シャドバフェス」の中で、公開生放送イベント「しゃどばすチャンネル SP『シャドバフェス出張版』」にて今後の大会情報や上位ランクの実装など、新情報を公開した。

「しゃどばすチャンネル」はアリサ役の優木かなさん、エリカ役の石上静香さん、イザベル役の佐倉薫さんの3名が「シャドウバース」を紹介するというもの。

番組内では、今後のアップデートで、累積BP報酬として過去に入手できたエンブレムやスリーブが再び入手可能になることが明らかにされた。
「マスター」ランクよりもさらに上位のランクも実装される予定だという。

また、「全国高校生シャドウバース選手権」の開催が発表された。
「シャドバ」初の高校生大会となり、3vs3のチーム戦で優勝を争う。
7月下旬から8月上旬にかけて予選大会が行なわれ、8月の下旬に決勝大会が開催される予定。
本大会の特設サイトは近日公開されるという。

さらに、「シャドウバース年間最強王者決定戦(仮)」の開催が決定した。
様々な「シャドバ」大会の優勝者を集め王者を決めるもので、2017年末頃に開催予定。

今後「シャドバ」において、国内最大級のe-Sports大会「RAGE」において拡張パック第4弾「Shadowverse Tempest of The God/神々の騒嵐(そうらん)」を用いた大会が開催される。
東京予選が5月13日と14日に行なわれ、6月10日にベルサール高田馬場で決勝戦が開催される予定。
当日参加のサイドイベントも実施される。

続く5月21日には「シャドウバース」日韓戦が開催される。
4人1組のチーム戦で、日本代表として「RAGE vol.3」優勝者の“ま”選手、「ファミ通CUP2017」優勝者のふぇぐ選手、「ファミ通CUP2017」準優勝者のSKIRGE選手、「JCG Shadowverse Open 2nd season」最多優勝者のtemmy選手が出場する。
大会の様子は生放送される予定。

© Cygames, Inc.


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9年ぶりの開催! 鳥肌モノの『逆転裁判』15周年記念オーケストラコンサートをリポート

 【07//2017】

9年ぶりの開催! 鳥肌モノの『逆転裁判』15周年記念オーケストラコンサートをリポート


文・取材:ライター 本間ウララ
●成歩堂龍一役の近藤孝行さん、御剣怜侍役の竹本英史さんも登場
2017年5月6日、上野の東京文化会館大ホールにて『逆転裁判』の15周年を記念したオーケストラコンサートが開かれた。
コンサート開催は、2008年以来の9年ぶり。
会場は5階席まであり、客席はコンサートを待ち望んでいたファンでびっしり埋まっていた。

シリーズの名曲を演奏するのは、9年前も名演を聴かせてくれた東京フィルハーモニー交響楽団、指揮は栗田博文氏。
さらに、ゲストとして成歩堂龍一役の近藤孝行さん、御剣怜侍役の竹本英史さんら声優陣も駆けつけた。

なお、コンサートは昼の部・夜の部の2部制となっていた。
本記事では昼公演の模様をお届けしよう。

●まるでミニ特別法廷!“生”の開演前アナウンス
客席に諸注意を伝える“陰アナウンス”を、なんと近藤孝行さんと、竹本英史さんが担当。
成歩堂龍一と御剣怜侍が掛け合う形で、携帯電話の電源の確認などを促してくれた。
このシナリオは『逆転検事』シリーズや、『逆転裁判5』、『逆転裁判6』のディレクター山崎 剛氏が書かれたとのことで、ちょっとした劇のよう。
おまけに声優陣もアドリブを入れたりしていて、会場は大いに盛り上がっていた。

とくに湧いていたのが、ナルホドくんが『逆転裁判4』の設定よろしくピアニストとして演奏する気まんまんだったところや、ミツルギが観客も巻き込む形で、非常口をニラみつけ「そこだ!」と指さし確認したところ。
開演を前に、一気に客席の空気が和やかなものになった。

●フルオーケストラで辿る成歩堂龍一の軌跡
コンサートは「成歩堂龍一 ~異議あり!」で静かな幕開け。
この曲は、作曲者の岩垂徳行氏が今回のために『逆転裁判2』、『逆転裁判6』の要素も加えてオーケストラ用に編曲したもの。
ステージ上のスクリーンにはゲーム映像やイラストが映し出され、『逆転裁判』1作目から『逆転裁判6』まで、ナルホドくんの歩みとともに曲が進んでいく。
映像は終始流されるのではなく、要所要所でまとめられており、演奏に注目する時間もしっかり設けられていた。

2曲目は「逆転裁判5 法廷組曲」。
重厚に始まり、尋問中やユガミ検事のテーマへと移り変わっていく。
途中、指揮の栗田さんが足をドンと踏み鳴らし、奏者のみなさんが「待った!」、「そこだ!」、「くらえ!」と叫ぶ。
さらには栗田さんが客席を向いて「異議あり!」と指揮棒をつきつけ。
これには客席もビックリ、うれしいサプライズに拍手が鳴り響いた。
そこから「追求~追いつめまくれ」へなだれ込み、ステージはますますヒートアップ!
●トークコーナーでキャストが語る10年
続いては近藤さんと竹本さんによるトークコーナー。
近藤さんは黒のスーツで、竹本さんは白のスーツに赤いシャツと、ビシッと決めて登場。
おふたりは2005年の特別法廷(東京ゲームショウで公開される映像)からボイスを担当されているが、今回のコンサートで思い入れのある曲を聴き、グッとこみ上げるものがあったそう。

また、後の第2部でも『逆転』シリーズの江城元秀プロデューサーも交えてのトークタイムがあり、ここでも近藤さんは「逆転姉妹のテーマ」を聴いて涙腺が緩んでしまったのだと語った。
竹本さんは、「逆転検事組曲」を王者の曲と評し、うれしさもひとしおの様子。
そんなキャスト陣の『逆転』愛溢れるコメントに、コワモテで通る江城Pもニッコリ。

●名曲揃いの『逆転検事』組曲
第1部の後半は、『逆転検事』のキャラクターテーマメドレー「巡り会い組曲」、ミツルギの成長を描く「華麗なる軌跡」の2曲。

「巡り会い組曲」では、一条美雲ちゃんのテーマから始まり、サックスが聴かせるロウのテーマ、神秘的な水鏡 秤のテーマと続く。
そこから一変、一柳弓彦のテーマが、ふんわりかわいらしく流れる。
信楽盾之のテーマでは軽快な大人のジャズ、そしてミツルギ検事の父親・御剣 信のテーマが壮大に奏でられた。

「華麗なる軌跡」では、“ロジックチェス”、“ぬすみちゃん”のシーンからどんどん盛り上がり、ラストの「追究~つきとめたくて」で高らかに響く金管の音色。
ぴたりと揃う弦の音には鳥肌が立った。

●想像を絶する!?『大逆転裁判』の音作り
第2部は、江城Pと『大逆転裁判』シリーズのメインコンポーザー・北川保昌氏のトークから。
北川さんによると、『大逆転裁判』は共同推理の楽曲から作り始められたそうで、この曲が巧舟ディレクターのOKをもらうまで2ヵ月ほどかかったのだとか。

ちなみに、巧さんも今回のコンサートを聴きたがっていたそうだが、現在は最新作『大逆転裁判2』の制作も佳境で来場ならず。
江城Pによると「いま彼は大阪で命を削って作っています」とのこと。

また、ここで特別に『大逆転裁判2』の楽曲に使われる、タップダンスの音とモーションの収録模様が公開された。
タップダンスを担当されたのは、OSK日本歌劇団の男役スター・楊 琳(やん りん)さん。
映像では、カプコン本社地下のスタジオにて華麗にタップを踏む楊さんの姿や、モーションキャプチャーするシーンが映し出された。
さすがスター、本当にダンスが格好いい。
ダンスがゲーム中でどういった使われかたをするのかは不明だが、期待は高まるばかり。
また、今回の映像には楊さんからのメッセージも。
楊さんご自身も『逆転裁判』のファンで、プレイするのが待ち遠しいと目を輝かせていた。

その後は再びオーケストラが登壇し、「大逆転裁判組曲」で開廷。
アコーディオンも加わり、さきほど北川さんが大切にしたと言っていたクラシカルな19世紀の雰囲気が膨らんでいく。
メインテーマから、共同推理、尋問のテーマがつぎつぎに演奏され、組曲のなかで『大逆転裁判』と追体験しているかのよう。
クライマックスの最終弁論の楽曲「追求」では映像と相まって、龍ノ介の抱く勇気と希望が伝わってくるような名演奏だった。

●これぞオーケストラ!御剣と綾里姉妹の名曲から
つぎなる楽曲は、「大いなる復活~御剣怜侍」。
ゲーム音源でも壮大さを感じる曲だが、オーケストラとなるとさらに荘厳に。
ミツルギが法廷に出たときの威圧感、気高さまでもが感じられる。
一方で、映像ではミッちゃん大好き、オバチャンこと大場カオルの名シーンが流れ、観客もニヤリ。

続く「綾里真宵~逆転姉妹のテーマ」に移ると、やさしいバイオリンの音色に空気がほころぶ。
フルートら吹奏楽器と、バイオリンのピチカートの掛け合いがかわいらしく、まさにマヨイちゃんの曲だと実感。
また、清々しいと同時に、ウルッときてしまうのは姉の千尋さんを思い起こすからだろうか。

「逆転姉妹のテーマ」は昼公演のみの演奏で、夜公演では代わりに人気曲「ゴドー~珈琲は闇色の薫り」が演奏されている。
昼公演を取材した記者は、当初は「ゴドー」を聴けないのが残念で仕方なかったが、この「逆転姉妹のテーマ」が聴けたことで大満足。
それくらいすばらしい演奏だった。

プログラム最後の曲は「逆転裁判1~3法廷組曲」。
「開廷」の印象的なフレーズをコンサートマスターが奏でていく。
尋問のテーマへ移ると、金管楽器が華やかに盛り立て、そこから『逆転』コンサートには不可欠な「追求~追いつめられて」で、さらに熱くなるステージ。
ゴージャスに畳みかける音が何とも気持ちいい。
会場にはタクトが止まった後も熱気が漂っていた。

●アンコールはやっぱりトノサマン!
冷めやらぬ興奮のなか、アンコールへ突入。
キャラクターテーマのメドレーとなる「続・大逆転裁判組曲」では、亜双義、寿沙都、ホームズ、アイリスのテーマなどが流れた。
途中、夏目漱石の映像が流れたときには、観客から笑いがこぼれていた。

再びのアンコールでは、栗田さんが再登場する際に舞台袖からちょっと顔を出したり、引っ込んだりというお茶目な場面も。
そして、演奏は「大江戸戦士トノサマン」。
イロもの的な一面もあるトノサマンだが、オーケストラの手にかかると、想像以上にドラマチックに。
スクリーンのトノサマン名場面集(トノサマンバルーンから、派生のトリサマンまで)とのギャップが何とも言えないおかしみを出していた。

フィナーレでは、ゲストが再びステージに集結。
近藤さんの「せーの」の合図で、観客全員が「異議あり!」と指をつきつけて、幕となった。

ちなみに、終演後にステージ上をよく見ると、マイクがたくさん設置されていたことに気づいた。
これは、もしかすると、今回の演奏がCD化される可能性もあるということだろうか……?期待しています!

●昼公演セットリスト
成歩堂龍一 ~ 異議あり!
逆転裁判5法廷組曲(昼公演のみ)
逆転検事巡り会い組曲(キャラメドレー)
逆転検事組曲華麗なる軌跡
大逆転裁判組曲
大いなる復活 ~ 御剣怜侍
綾里真宵 ~ 逆転姉妹のテーマ(昼公演のみ)
逆転裁判1~3法廷組曲(昼公演のみ)
続・大逆転裁判組曲
大江戸戦士トノサマン
●夜公演セットリスト
成歩堂龍一 ~ 異議あり!
逆転裁判6法廷組曲(夜公演のみ)
逆転検事巡り会い組曲(キャラメドレー)
逆転検事組曲華麗なる軌跡
大逆転裁判組曲
ゴドー ~ 珈琲は闇色の薫り(夜公演のみ)
大いなる復活 ~ 御剣怜侍
逆転裁判4法廷組曲(夜公演のみ)
続・大逆転裁判組曲
大江戸戦士トノサマン


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パズルゲーム「ピクセルラインDX」がNintendo Switch向けに発売予定

 【07//2017】

パズルゲーム「ピクセルラインDX」がNintendo Switch向けに発売予定


レイニーフロッグはNintendo Switch向けに「ピクセルラインDX」というパズルゲームを発売する予定だ。
このソフトを開発したのは、以下に紹介するScore Studios。
同社は2017年2月から配信中のスマートフォン版をSwitch用に合わせて調整したバージョンで、今年夏発売を目指している。
詳細は公式サイトを確認してほしい。

気軽に楽しめるパズルゲーム
「ピクセルラインDX」は数字を繋ぐことで絵を完成させるというシンプルなコンセプトのパズルゲームだ。
画面にはたくさんの数字が浮上しているが、プレイヤーは同じ数字を繋いでいき、それと同じ数のマスを辿っていかなければならない。
例えば4と4の場合は、4つのマスを辿って連携しなければならない。
序盤のステージは簡単だが、フィールドがより広く、数字が多いステージは結構、頭を使う。
それでも、「ピクセルラインDX」はストレスがたまる類のパズルゲームではなく、あくまで気軽に楽しめるゲームという印象を受けた。
パズルゲームは好きだが下手だという人にオススメだ。
筆者もパズルは上手な方ではないが、それでも中盤のステージをなんとかクリアすることができた。

スマートフォン版は課金制だが、Switch版は一度購入するとすべてのステージ(300以上!)がアンロックされる。
本編リリース後、レイニーフロッグは追加のステージも無料で配信する予定らしい。

「ピクセルラインDX」はスマートフォンとしてスタートしたタイトルなので、Switchの「携帯モード」でタッチ操作を使って遊べる。
だが、Joy-Conにも対応しており、Switchのどのモードでもプレイすることができる。
筆者はJoy-Conでの操作も体験してみたが、タッチ操作と同じくらい快適だった。
Score Studiosについて
Score Studiosは10人くらいのスタッフからなる東京にあるゲーム開発スタジオだ。
スタッフのほとんどは在日外国人で、James Kay(イギリス)とPaul Caristino(オーストラリア)が2009年に立ち上げた。

Score Studiosは「人喰いの大鷲トリコ」のエンジン・ツールの開発に携わった実績を持つスタジオで、ゲーム会社からの受注に対応するほか、自社のオリジナルタイトルの開発にも勤しんでいる。
古いアーケード筐体からドリームキャストまであるゲーム愛あふれるスタジオはアットホームな雰囲気が漂い、作業中のスタッフを見るとその熱気が伝わった。

CaristinoはEAとtri-Ace、KayはCriterion、マーベラスなどで経験を積んだ後、2009年に一緒に東京でスタジオを立ち上げることになった。
今後も、Score Studiosの活躍に注目していきたい。


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とても大事なゲームを家族に「ゴミ」だと言われる

 【07//2017】

 とても大事なゲームを家族に「ゴミ」だと言われる


ゴールデンウィークは8時間くらいしか休みがないボクがおくる「インサイドちゃんのゲーマー人生相談(略してイン談)」第7回のはじまりだほ。
今回の相談はこちら。

インサイドちゃんへ
お母さんが、ゲームの事を分かってくれなくて困っています。
ボクが何回も「これはゲームだよ」と教えても、お母さんは「これはゴミです」としか答えません。
どうやったらお母さんに、ゲームという概念を分かってもらえますか?
「模範的工作員同志」さん(年齢・職業:不詳)
……この人、第2回の地球上から酸素をなくしたいゲームコレクターの人じゃねーかほ!いったいどういう人生をおくっているのか気になるんだけど、実はこの人SF作家としてデビューするらしいのだから世の中なにが起こるかわからんほ。
まァ、有名な作家の中にはぶっ飛んだ性格の人もけっこういるので、そういうことなのかほ……?
えーと、この『E.T.』のゲームは実際にゴミとしてアメリカに埋められていたものみたいだほ。
そして後ろにあるのがその証明書。
「じゃあゴミじゃん」と言いたくなるのも当然なのだけれども、ウワサによればオークション形式で販売が行われて“けっこうなお値段”がするんだとか。
確かにものすごい注目された逸品なのだけれども、それが逆にお母さんをキレさせているのかもしれんほ。

しかし、埋められていた『E.T.』を買った人が日本にいるとは驚きだほ……。
風のウワサによればふたりいるらしいけれども。
もしかして自慢したいのかほ?
◆理解できねば戦争だ
「まずは理解してもらおうと思う前に、お母さんのことを理解してあげるほ。
向こうからすれば息子がゴミに大金を払っているわけで、これはとんでもないことだほ。

ただ、物事の価値なんてひどく曖昧なもの。
猫に小判ということもあれば、紙幣がケツを拭く紙にもなりゃしねえ世界もありうるわけだほ。
そのことを丁寧に伝えて、自分にとってはこれこそが最高のゲームだと説得するしかないほ。

……と言いたいところなのだけれども、それでも理解が得られない場合は強引に守るほかなく、それこそ“コレクションに手を出したら暴れる”くらいの牽制をするべきだほ。
外交に失敗したら戦争も起こりうるほ。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
ボクも10連休をダラダラ無為に過ごしてえほー!というわけで、お悩みは引き続き募集中だほ。
この記事のコメント欄に書き込むか、あるいは問い合わせフォームに件名「人生相談」と記載して送ってくれほ。

■インサイドちゃん プロフィール
たまにインサイド編集部で仕事を手伝う謎の女の子。
暖かくなってきたので衣替えをしたところ、ゲーム関連のTシャツがたくさんありすぎて困ったうえ、さらにインサイドのTシャツが何枚も出てきて途方に暮れたという。


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ゲーム配信者が飛行機内でスワッティング被害―証拠映像も

 【07//2017】

ゲーム配信者が飛行機内でスワッティング被害―証拠映像も


Twitch等での実況配信が盛んになったことで近年問題視されている“スワッティング”(配信者をテロリストとして通報し、警察やSWATを突入させる行為)ですが、先日海外の人気配信者が飛行機上でスワッティング被害を受けてしまいました。

被害を受けたのはIce Poseidonの名前で活動するPaul Denino氏。
彼は空港から配信を行っていたことで搭乗便が割れてしまい、それにより何者かが彼を爆弾犯として通報。
到着先の空港で警察とFBIに拘束され、誤解が解けるまで数時間に及ぶ尋問を受けたそうです。

本人のカメラ視点
今まで以上に悪質で、当事者だけでなく、居あわせた飛行機の乗客や空港のスタッフ、警察など多くの人々に迷惑を及ぼした今回のスワッティング行為。
配信者が実生活や所在地を視聴者に明かすことのリスクがあらためて再認識されると共に、今後も同様の事件が再発しないよう、関係各所が対策を考える必要がありそうです。

なお、現在Paul Denino氏は規約違反としてTwitchをBANされており、活動場所をYouTubeに移しています。

彼は過去にもスワッティング被害に遭っていたようです
※UPDATE (2017/05/06 17:30): 本文の表現を一部修正しました。


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GW期間中にもっとも注目を集めたのはあの人気RPGシリーズの最新情報

 【07//2017】

 GW期間中にもっとも注目を集めたのはあの人気RPGシリーズの最新情報 


文:編集部 北埜トゥーン
●2017年も3分の1が終了
時が経つのは早いもので、気が付けば5月に突入し、ゴールデンウィークも残りわずかですね。
皆さんはどんなゴールデンウィークを過ごしましたか? 自分はというと、ニコニコ超会議に取材に行ったり、久しぶりに会う知人とご飯を食べたり、1日中家にこもってずっとゲームをしたりと、充実した日々でいいリフレッシュができました。

さて、そんなゴールデンウィーク期間中のPVランキングを紹介していきます。

『ドラゴンクエストXI』新成長システム“スキルパネル”や“ふっかつのじゅもん”に関する情報を紹介
1位を獲得したのは、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の最新情報。
同作では、レベルアップなどで獲得したスキルポイントをパネルに割り振ることで、特技の習得や、能力値上昇の効果を得られる新成長システム“スキルパネル”が採用されています。
また、別のハード本体でも物語のつづきを楽しむことが可能になる“ふっかつのじゅもん”に関する情報も公開されているので、要チェックです!

LogicLinksの新サービスはなんとMVNO事業!事業参入の思惑を春田康一氏に訊いた!!
2位は、『グランブルーファンタジー』のプロデューサーとして知られた春田康一氏が代表取締役社長を務めるLogicLinks(ロジックリンクス)の新事業に関するインタビュー記事。
2017年4月30日(日)に行われた“ニコニコ超会議2017”にて、これまでデータ分析事業と開発サポート事業を行ってきた同社が、“MVNO事業”に参入することが発表されました。
インタビューでは、サービスの概要や春田氏がゲーム業界で目指すものなどについて語られています。

『ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド』の追加コンテンツ第1弾“試練の覇者”の詳細が解禁“剣の試練”や“足跡モード”など盛りだくさんの内容に
3位にランクインしたのは、Nintendo Switch、Wii U向けソフト『ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド』の追加コンテンツ第1弾に関するニュース。
2017年夏に配信が予定されている同コンテンツの詳細が発表されました。
追加コンテンツ第1弾“試練の覇者”では、部屋にいる敵を全滅させると、奥の部屋に進めるようになり、約45部屋の試練を最後までクリアーを目指す“剣の試練”やハードモード、宝探しで見つける装備品などが追加されるとのことです。


アイドルともっとふれあえる新作アプリ『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』最新PV到着! 事前登録も開始
『アイドルマスター ミリオンライブ!』の新作アプリ『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』の最新PV公開のニュースが4位を獲得。
第2弾PVでは、これまでに謎に包まれていたゲームの詳細などが明かされています。
また、第事前登録も開始されました。
事前登録数に応じて特典が増えていくようになっているので、公式サイトより登録しておきましょう。

バンダイナムコエンターテインメント“Welcome Price!!”に『テイルズ オブ ベルセリア』、『テイルズ オブ ジ アビス』などが登場、6月1日発売
5位にランクインしたのは、バンダイナムコエンターテインメントの人気タイトルがお手ごろ価格で楽しめる“Welcome Price!!”シリーズに関する記事。
2017年6月1日より新たに『テイルズ オブ ベルセリア』(PS4、PS3 ※PS3はダウンロード版のみ)、『テイルズ オブ ジ アビス』(3DS)、『リッジレーサー 3D』(3DS)、『エースコンバット 3D クロスランブル+』(3DS)が追加されることが発表されました。

6位~10位は以下のとおり。

“PlayStation Plus”5月提供コンテンツが一部公開 『STEINS;GATE 0』、『ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア』がフリープレイに

“Newニンテンドー2DS LLドラゴンクエスト はぐれメタルエディション”7月29日に発売決定、特別仕様のハード本体と『DQXI』がセットに

『よるのないくに2 ~新月の花嫁~』ともに戦う新たなリリィや従魔が判明、美少女たちの水着姿もキャッチ

初の実機映像! 『CODE VEIN』のファーストトレーラーが公開

“エムツー ショット トリガーズ” 最新ラインアップは『ケツイ』と『フィーバロン学園』!
●任天堂タイトルをテーマにしたTシャツが登場!
今週、記者が気になったニュースはこちら。

『マリオ』や『スプラトゥーン』など、任天堂タイトルをテーマにしたユニクロTシャツが5月19日(金)より販売開始
ユニクロが実施していた、任天堂のゲームをテーマとするTシャツコンテスト“UT GRAND PRIX 2017”。
その結果が発表され、受賞作品25デザインが2017年5月19日(金)より、全国のユニクロで販売が開始されます。
『マリオ』や『カービィ』、『スプラトゥーン』などのキャラターたちが描かれた個性的なTシャツのデザインは、UT GRAND PRIX 2017スペシャルサイトで確認できます!
※過去のPVランキングはこちら

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『シャドウバース』初の大型イベントに、大勢のプレイヤーが集結! “シャドバフェス”1日目リポート

 【07//2017】

『シャドウバース』初の大型イベントに、大勢のプレイヤーが集結! “シャドバフェス”1日目リポート


文・取材・撮影:ライター 西川くん
●有名プレイヤーたちとの対戦会も開催
2017年5月6日~7日の2日間、千葉・幕張メッセにて、本格デジタルカードゲーム『シャドウバース』(以下、『シャドバ』)初の超大型イベント“シャドバフェス”が開催。
本記事では、大会や対戦会、ステージでの試合観覧、グッズの販売など、多彩な催しが行われた1日目の模様をお届けしていく。

会場には1日目から多くのプレイヤーが集まり、大きな盛り上がりをみせていた。
なかでも人気だったのが、1日かけて行われたチーム大会だ。
ルールは、3人のプレイヤーでチームを組み、先鋒、中堅、大将の順に勝ち抜き戦を行い、勝利したチームがつぎの試合へ進めるトーナメント。
優勝チームには、優勝トロフィーのほか“海底都市王・乙姫”のスペシャルプロモカードや、モバイルバッテリーなどのほか、カード生成に使うポイント“レッドエーテル”が50000もプレゼントされ、非常に豪華なものになっていた。

大会スペースの前には、生放送用の対戦ステージが用意されており、ピックアップされたチームがステージ上で熱いバトルを披露。
観客席からはみ出すほどの観客たちは、対戦の模様について議論しながら観戦を楽しんでいた様子だった。

チーム大会のほかにも、4人で行うミニトーナメントも開催され、こちらも多数のプレイヤーが参加。
参加者には5種類ある特製ステッカーの中から1枚がランダムでプレゼントされ、優勝者には賞品として全ステッカーが贈られた。

大会だけでなく、有名プレイヤーと直接会話をしながら対戦を楽しめるブースも大人気。
こちらへの参加は抽選で選ばれたプレイヤーのみが対戦できる仕組み(対戦はできないが、友人などといっしょに席に座ることも可能)。
“RAGE Vol.3”優勝者・ま選手や、“ファミ通CUP2017”優勝者・ふぇぐ選手のほか、プロゲーマー・板橋ザンギエフ選手や、人気ゲーム実況者のもこうさん、こーすけさんなど、多彩なプレイヤーたちとの対戦やトークで盛り上がっていた。

限定グッズの販売が行われた物販ブースも大盛況で、多数の商品が売り切れてしまうほど。
ちなみに中でも人気だったのが、スマホリング、タペストリー、目覚まし時計の3点とのことだ。

また、サイゲームスのグッズを扱う“CyStore”も出展され、会場限定グッズ以外のさまざまな『シャドバ』グッズも販売されていた。

グッズのほかにも、九十九電機ブース、VISAカードブースなども出展されていた。
九十九電機にて、モニター、PCなどを予約購入すると、特製缶バッジやステッカーなどの特典がもらえるとのことだ。
また、VISAカードブースでは、『シャドバ』コラボVISAカードの先行受付ができるほか、Twitter上でキャンペーンツイートを行うと、“ダークジャンヌ”の特製クリアファイルがプレゼントされる。

このほか、フリー対戦スペース、充電スペース、フードコーナーなど盛りだくさん。
フードコーナーでは、どの店舗でもフードを買うごとに、限定缶バッジがランダムでプレゼントされるということもあり、会場で飲食をされる人も多かった様子。
なお、全カードのイラストなどが展示された展示ブースもあり、こちらは2日目から見ることができるそうだ。

超大勢のプレイヤーたちが集まり、『シャドバ』の人気ぶりを改めて実感できた1日目。
2日目は、チーム大会に代わり“2Pick”ルールによるシングル大会が開催されるほか、出演声優陣によるトークイベントや、有名プレイヤーたちによるエキシビションマッチなどのステージイベントも盛りだくさん。
入場は無料となっているので、ゴールデンウィークの最後を『シャドバ』で飾ってみてはいかがだろうか?


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「シャドバフェス」、チーム大会は全ネクロマンサー構成チームが優勝!

 【07//2017】

「シャドバフェス」、チーム大会は全ネクロマンサー構成チームが優勝!


Cygamesは5月6日、Android/iOS/PC用対戦型デジタルトレーディングカードゲーム「シャドウバース」において、幕張メッセにてオフラインイベント「シャドバフェス」を開催した。
その中で行なわれたチーム大会の優勝は「チーム名は勝ったら考えます」チームの3名に決定した。


チーム大会は事前応募で選ばれた512チーム、総勢1,536人の中から3vs3のチーム対抗で頂点を決めるもの。
勝ち残りのシングルエリミネーション方式のトーナメントで行なわれた。
チーム戦は先鋒、中堅、大将がそれぞれ戦い、2勝したチームの勝利となる。

決勝戦はシイク@419選手、もっこす選手、わーい(^o^)選手の「†漆黒の翼†」チームと、ししょー選手、アマミヤ選手、noah選手の「チーム名は勝ったら考えます」チームで争われた。
「†漆黒の翼†」というチーム名ははいわゆる“中二ネーム”ではなく、メンバー全員が四国出身だから、というシャレだという。
一方「チーム名は勝ったら考えます」の名は、結果的に優勝したものの、まさか勝ち上がれるとは思わなかったから、とはメンバーの談。

試合内容として、「†漆黒の翼†」のシイク@419選手ただ一人がドラゴンデッキを採用し、その他の5名は全員ネクロマンサーという構成。
現在の「シャドバ」ではドラゴンやネクロが強いとされており、その他の試合でもこれらのリーダーを使うケースが多く見られたが、決勝戦でもその傾向が如実に反映される結果となった。

初戦はドラゴンデッキの「†漆黒の翼†」シイク@419選手vsネクロデッキの「チーム名は勝ったら考えます」ししょー選手。
流れはししょー選手が序盤から盤面を支配し、HPで有利を取るという展開。
終盤に強力なフォロワーが控えるシイク@419選手のドラゴンの攻撃をなんとか凌ぎ、お互いが勝利目前という状況まで拮抗していく。

勝負が決したのはシイク@419選手のドラゴンがラストワードの能力で自分のリーダーを3回復し、さらに手札に戻る「ウロボロス」を場に出した場面。

ネクロ側の場には、ラストワードにランダムで相手のフォロワーを除去する効果を持つ「よろめく不死者」が出ており、この効果で不用意に「ウロボロス」を倒してしまうと、逆にシイク@419選手のドラゴンを回復させ、生き延びさせてしまう状況だ。

ししょー選手はここで「ケルベロス」を引く。
ドラゴン側には「ウロボロス」以外に2体のフォロワーがおり、もし「よろめく不死者」で「ウロボロス」以外のどちらかのフォロワーを倒せれば、引いてきた「ケルベロス」の効果で獲得できる「ミミ(相手のフォロワーかリーダーに2ダメージ)」と「ココ(見方フォロワーに+2/+0)」によってダメージを稼ぎ、ドラゴンの体力をぴったり0にできる計算だ。

「よろめく不死者」がラストワードによって「ウロボロス」を倒してしまうか否か……もし倒してしまえばラストワードの発動によりドラゴン有利に大きく傾くことになる。
3分の2という確率の乾坤一擲の勝負、「よろめく不死者」はドラゴン側の守護持ちフォロワーと相打ちとなり、発動したラストワードは見事「ウロボロス」を避けた。
ししょー選手はその流れのまま勝利を手にした。

振り返ってみれば、この1試合目が決定的であったといえる。
ネクロ同士の戦いとなったもっこす選手vsアマミヤ選手の第2試合はもっこす選手のミスもあり、アマミヤ選手の勝利。
この時点で「チーム名は勝ったら考えます」の2勝先取となり、優勝が確定した。

優勝こそ決まってしまったものの、最後に大将の対決となる第3試合も行なわれた。
またもやネクロ同士の試合で、一矢報いたい「†漆黒の翼†」わーい(^o^)選手と「チーム名は勝ったら考えます」noah選手の対決となった。

試合はnoah選手が序盤から攻勢をかけ、自らのフォロワーを+1/+0する「風神」やゾンビ3体を出現させる「死の祝福」でリードを保っていた。
わーい (^o^)選手は、相手のフォロワー4体に対し自らの場にフォロワーが0体、noah選手HP20に対し自HPが5というところにまで追い詰められると、そこで「ネフティス」を召喚。
コストの異なるフォロワーをランダムに1枚ずつ、自分のデッキから場の上限枚数になるまで出し、さらにそれらのフォロワーすべてを破壊するという能力で、ラストワード効果発動による逆転を狙ったが、思うような成果は得られないまま、そのまま押し切られる形での決着となった。

試合を通して、ネクロデッキの強みは序盤から発揮される場の制圧力にあると感じた。
大量のフォロワーを展開しつつ墓場のスタックを用いて中盤、後半も失速せずに押し切ることができるのは、大変な強みだ。
唯一場を一掃される除去には分が悪いようにも思えるが、今回の決勝で活躍した「さまよう不死者」や「ソウルリーパー」をはじめとした、嫌らしいラストワード持ちが弱点をカバーしている。
本日の試合でもかなりの数のネクロを目にしただけに、やはり現環境では最も“熱い”リーダーといえる。

「シャドバフェス」は5月7日にも開催され、最終日を迎える。
6日には閉鎖されていた5ホールが解放され、コスプレイヤー撮影会や展示会、各種ステージイベント等が開催される予定だ。
明日もまだまだ盛り上がるであろう「シャドバ」フェス。
是非訪れてこの熱を体感していただきたい。


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