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1979年のPC「MZ-80C」が1/4サイズで復活! 最新のBASIC環境やエミュレーション機能を搭載

 【11//2017】

1979年のPC「MZ-80C」が1/4サイズで復活! 最新のBASIC環境やエミュレーション機能を搭載


ハル研究所は、1979年にシャープより発売されたパーソナルコンピュータ「MZ-80C」をミニチュアサイズで再現した新ハード「PasocomMini MZ-80C」を発表しました。

「PasocomMini MZ-80C」の筐体は、1/4サイズと手のひらに乗るほどの小ささですが、実機に備わっていた開閉機構を再現。
モニタフードを外して画面シートを交換することで様々なシーンを演出できるうえ、カセットデッキの開閉により、付属のカセットテープを入れ換えできるギミックも装備しています。

最新のBASICプログラミング環境として、スマイルブームの「SmileBASIC」を搭載しており、USB-HIDクラスの機器を扱うことが可能。
GPIOポートへのアクセスも手軽に行えます。

また、「MZ-80」シリーズのハードウェアエミュレーション機能も組み込まれているため、当時のパソコン雑誌に掲載されていたマシン語プログラムが実行できます。
さらに、SmileBASIC上からエミュレータをコントロールできることから、CPUの実行停止やトレース実行、ブレークポイント設定やメモリへの読み書きといった様々な操作も実行可能です。

このパソコンミニ版「MZ-80C」には、開封してすぐ遊べるように、当時人気の高かった3本のゲームソフトの実装が予定されています。
同梱するゲームタイトルは、続報にて明かされるのでお楽しみに。
本機は、パソコンミニシリーズ第1弾として、2017年10月中旬の発売を予定しています。

■「PasocomMini MZ-80C」本体仕様
・モニタ出力:HDMI接続
・電源:マイクロUSB端子
・入力:USB接続
・サイズ:幅102.5×奥行71.25×高さ32.5(mm)
・ハード:SBCとしてラズベリーパイA+を搭載
・ソフト:付属のMicroSDにて供給
■販売に関する情報
・予定価格:19,800円(税抜)
・発売日:2017年10月中旬予定
・販売元:BEEP 秋葉原/店頭・ECショップにて数量限定・独占販売
・予約開始日:2017年6月1日


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プラチナゲームズ開発のTPS『Vanquish』にPC版が発表、5月25日発売でSteamでは2190円で予約開始。日本語音声なども収録

 【11//2017】

プラチナゲームズ開発のTPS『Vanquish』にPC版が発表、5月25日発売でSteamでは2190円で予約開始。日本語音声なども収録


文:編集部 ミル☆吉村
●ベヨネッタに続いてヴァンキッシュもPCに登場!
プラチナゲームズが開発し、セガから2010年にPS3とXbox 360向けに発売されたアクションシューティング『Vanquish』(ヴァンキッシュ)のPC版が発表された。
海外の5月25日に配信予定で、Steamでの価格は2190円。
なお先日配信された『Bayonetta』PC版所有者は25%オフで予約可能となっている。

気になる仕様は、コンシューマー版の全DLCを収録しているほか、4K解像度に対応。
アンチエイリアス、異方性(アニソトロピック)フィルタリング、SSAOなどの高度なグラフィックオプションも用意されている。
さらにフレームレートは60fps動作が可能で、マシン性能に余裕があれば制限を解除可能。
そのほか、キーボード&マウス操作もあり、言語面では吹き替え・字幕ともに日本語をフルサポート。
英仏伊独西を加えた全6言語で自由な組み合わせでプレイできるという。

『Vanquish』は、科学技術が発展した未来を舞台にした三人称視点のアクションシューティング。
米国DARPA所属のサム・ギデオンを主人公に、ロシアでクーデターを起こした勢いでそのままアメリカに対して大量破壊作戦を決行した組織“ロシアの星”との戦いを描く。
ディレクションは現Tango Gameworks代表の三上真司氏が行っており、サム自身が開発したバトルスーツ“ARS”による、シューティングと融合したハイスピードアクションが楽しめるのが特徴となっている。

なおPC版を予約するとデジタルデラックスエディションという扱いとなり、ゲーム本編以外に、サントラをいくつか収録したデジタルOSTサンプラー、デジタルアートブック、壁紙、アバター(SNSなどのアイコン用画像)などを収録する。


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“PasocomMini MZ-80C”が10月中旬に発売決定 往年のパソコンの名機が手のひらサイズで復活

 【11//2017】

“PasocomMini MZ-80C”が10月中旬に発売決定 往年のパソコンの名機が手のひらサイズで復活


●スマイルブームの『SmileBASIC』を搭載
ハル研究所は、“パソコンミニ”シリーズ第1弾として、“PasocomMini MZ-80C”を2017年10月中旬に発売することを発表した。
価格は19800円[税抜]。

“MZ-80C”は、1979年にシャープより発売された、ディスプレイ一体型のパーソナルコンピュータで、コンピュータの歴史に燦然と輝く名機。
“PasocomMini MZ-80C”は、パソコンミニシリーズとして、筐体は手のひらに乗る4分の1サイズとしながらも、実機そのままの開閉機構を搭載。
モニタフードを外して画面シートを交換することで、さまざまなシーンを再現できる。
また、付属のカセットテープをカセットデッキに入れ換えて楽しむといった、こだわりのギミックも装備されている。

さらに、最新のBASICプログラミング環境として、スマイルブームの“SmileBASIC”を搭載しているというから驚きだ。
USB-HIDクラスの機器が扱え、GPIOポートへのアクセスも手軽に行えるようになっている。


“PasocomMini MZ-80C”は、MZ-80シリーズのハードウェアエミュレーション機能を組み込んでいるため、当時のパソコン雑誌に掲載されていた、数々のマシン語プログラムが実行可能。
“SmileBASIC”上からエミュレータをコントロールできることから、CPUの実行停止やトレース実行、ブレークポイント設定やメモリへの読み書きなどのさまざまな操作を可能としている。

往年のファンにとってさらにうれしいのは、当時人気の高かった3本のゲームソフトの同梱を予定していること。
どのタイトルが遊べるかは、今後発表されるとのことだ。

なお、“PasocomMini MZ-80C”は、5月11日~14日に(11、12日はビジネスデイ)、静岡・ツインメッセ静岡にて開催中の“第56回静岡ホビーショー”にて初公開。
気になる方はお出かけになってみてはいかが?

価格:予価19800円[税抜]
発売日:2017年10月中旬予定
販売元:BEEP秋葉原(店頭・ECショップにて数量限定・独占販売)
予約開始日:2017年6月1日
■本体仕様■
モニタ出力:HDMI接続
電源:マイクロUSB端子
入力:USB接続
サイズ:幅102.5×奥行71.25×高さ32.5(mm)
ハード:SBCとしてラズベリーパイA+を搭載
ソフト:付属のMicroSDにて供給
※写真と実際の製品とは塗装や印刷など細部が異なります。


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『Job Simulator』などのVRタイトルを開発したインディースタジオOwlchemy LabsがGoogle傘下に。他社プラットフォームへの展開は継続の模様

 【11//2017】

『Job Simulator』などのVRタイトルを開発したインディースタジオOwlchemy LabsがGoogle傘下に。他社プラットフォームへの展開は継続の模様


文:編集部 ミル☆吉村
●『Tilt Brush』などに続いてGoogleのVRチームが拡大
インディースタジオOwlchemy Labsが、買収によりGoogle傘下となることが発表された。
Googleは自社VRプラットフォームDayDreamを展開しているほか、VR向けソフトもリリースしており、今回の買収も現在Googleから配信されているVRペイントソフト『Tilt Brush』の開発元Skillman & Hackettなどに続くものとなる。

Owlchemy Labsは近年はVRゲーム開発に注力しており、日本でも英語版がPSVR向けに配信されているVRお仕事シム『Job Simulator』や、アニメ「リック・アンド・モーティ」を原作にそのアイデアを発展させた『Rick and Morty: Virtual Rick-ality』などをマルチプラットフォームに展開してきた。
特に『Job Simulator』ではOculus Rift製品版登場以前から積極的にイベント出展を行い、フィードバックを元に研究改良を進めていくことで、Oculus Touch、HTC Vive、PlayStation VRのそれぞれでローンチタイトルとして成功。
国内外での講演も多数行っており、その蓄積が評価された形だ。

Google傘下になることによって展開が限定的になる(極論すればDayDream独占になりかねない)ことを危惧する人もいると思うが、Owlchamy Labsの公式ブログに掲載された声明によると、HTC Vive、Oculus Touch、PlayStation VRなどの他社プラットフォームに向けたコンテンツ開発はGoogle傘下でも継続する見込みで、これからも『Job Simulator』のようなハンドコントローラーを通じて自分の手も没入させるタイプのVRコンテンツに注力していくと述べている。


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PC版「VANQUISH」が今月リリース

 【11//2017】

PC版「VANQUISH」が今月リリース


プラチナゲームズはSFシューター「VANQUISH」のPC版を5月26日にSteamでリリースすると発表した。
先日からパブリッシャーのセガがティザー画像を公開していたが、三上真司のカルト的名作「VANQUISH」はSteamで独占配信される。
Steam版「ベヨネッタ」を5月25日までに購入したユーザーは、「VANQUISH」を25%引きで購入することができる(予約すると、自動的に割引が適用される)。
さらに5月26日までに事前予約すると、5曲のサウンドトラック、デジタルアートブック、壁紙とアバターが収録された「デジタルデラックスエディション」を無料で受け取ることができる。
デジタルデラックスエディションの提供は予約期間中のみとなっており、5月26日より先は通常のエディションが発売される。

「ベヨネッタ」と同様、PC版「VANQUISH」は4K解像度に対応し、「充実したPC用グラフィックオプション」が用意されているほか、キーボード/マウス操作にも対応している。
IGNは2010年にXbox 360とPS3でリリースされた本作について、「素晴らしい銃撃プレイと目を見張るようなセットピースが用意されたスタイリッシュで驚異的なビジュアルのゲーム」と評し、10点中8.5点をつけている。
セガの古典的名作のPC移植はまだまだ続くようだ。
「今月リリースされたPC版『ベヨネッタ』がポジティブな反応と共に受け入れられたのを嬉しく思います。
また、ファンの方々が待ち望んでいたもう1つの古典的名作『VANQUISH』を発表することができて喜ばしく感じています」とセガ ヨーロッパのジョン・クラークは海外向けのプレスリリースで述べている。
「この分野では、まだニュースが用意されていますので、今後の発表を楽しみにしていて下さい」
……「マッドワールド」なんかはどうだろう?


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各業界を代表する頭脳派プレイヤーが直接対決! “アルティメット人狼8 ”リポート

 【11//2017】

各業界を代表する頭脳派プレイヤーが直接対決! “アルティメット人狼8 ”リポート


文・取材:ライター ソムタム田井
●合計4試合!手に汗握る珠玉の推理戦が展開
2017年5月7日、東京・新宿FACEにて、“アルティメット人狼8 supported by ファミ通.com”が開催。
これは、イシイジロウ氏が主宰する“ゲームクリエイター人狼会”と、人狼を題材に即興劇を行う人狼のスペシャリスト“人狼TLPT”の役者陣、そして多方面から集結した業界人がテーブルゲーム『人狼』を披露する一大イベントだ。
本記事では、昼夜にわたって行われた白熱の推理合戦の模様を、リポート形式でお届けする。

オープニングでは、主催代表の眞形隆之さんと高地真吾さん(人狼TLPT:船乗りルーサー役)が挨拶。
続いて、『人狼』のゲームスペースを渋谷、秋葉原、巣鴨にて運営している“人狼ルーム”の阿部洸希氏、渡部慎也氏も登場し、今回のゲームにおけるルールを説明。
出演者たちに割り振られる役割を解説し終えると、いよいよ昼の部がスタートした。

●第1部では、クイズ王や人気声優が活躍!
本イベントは、昼の部、夜の部に分かれていて、それぞれの部で2戦ずつゲームを実施。
昼の部の参戦者は以下の通りで、人狼TLPTのメンバーはもちろん、ゲームクリエイターやクイズ王、声優、将棋棋士など、バラエティーに富んだプレイヤーが揃った。

それぞれ自己紹介が終わると、さっそく1日目の議論へ。
平さんの提案で、プレイヤーは3つの組にわかれ、それぞれの組の中から怪しい人物を1名ずつ、選出することに。
その結果、イシイ氏、Bossさん、ハイラムが選ばれ、そこからさらに投票で、Bossさんが処刑されることが決定した。

一見、スムーズに進行したようにも思えるが、一連のやり取りに対して参加者たちは、「怪しい人物を決める際の選考理由は妥当か?」、「各組にわかれる際、人狼どうしが結託していたのでは?」など、つぎつぎに疑問点を提示。
そして疑いの目は、組み分けを提案した平さんに向けられることに……。

次第に平さんが追い詰められていく中、ここで急遽、大野さんが自分は霊媒師であると宣言。
2日目の投票では結局、平さんが処刑されることになったが、大野さんの提言もあり、今度は序盤から息の合った掛け合いを見せていた、キャシーとハイラムが人狼として疑われることに。
自分たちは村人であると、必死に主張するキャシーだが、ここでついに中田さんが動き、票はキャシーに集中。
怨嗟の声をあげながら退場していった彼女を後目に、ゲームは4日目の朝を迎えることになる……。

●2戦目はふたりの預言者が陣営を築いて対立
続く2戦目では、最初からそれぞれが、能力の有無を発表していく流れに。
ハイラムと安西さんが預言者、藤田さんとBossさんが霊媒師であると宣言する中、名乗り出る順番や言動から、イシイ氏に疑いの目が向き、処刑される流れに。

2日目は狩人の活躍により、死者が出ることなくスタート。
ふたりずつ名乗り出た預言者と霊媒師、それぞれどちらが偽物か? ということで議論は白熱。
それぞれの怪しい点を指摘し合う中、もっとも名乗り出るのが遅かったBossさんが人狼と疑われ、あえなく2日目にして退場することとなった。

そして3日目には、預言者を自称するハイラムと安西さん、それぞれの陣営が真正面から対立する形に。
推理が続く中、ハイラム陣営のメイソンに疑惑の目が向けられ、駆け引きはさらに過熱していき……。

●第2部は新規参戦メンバーの個性が光る!
続いて開催された夜の部では、引き続きで参加するイシイ氏、児玉氏以外はメンバーが総入れ換え。
人狼TLPTのメンバーや女流棋士、プロ雀士、モデル、ゲームクリエイターなど、そうそうたる顔ぶれが集結し、新たな戦いの火ぶたが切って落とされた。

プレイヤーたちが順番に自己紹介をしていく中、今回“アルティメット人狼”初参戦となるイーゴリは、笑いを交えた自己紹介ネタを披露。
「初出演で爪痕を残したいだけだろう」とツッコミを入れられるものの、じつはネタを披露しながら、それぞれの反応をうかがっていたと明かし、「自分のネタで笑わなかった、マドックとノエルが怪しい」と提言。

だが、軽く聞き流され、今度は初美さんの提案で、師匠にしたいプレイヤーと弟子になりたいプレイヤーでペアを組もう……という流れに。
その過程で、それぞれが自身の能力も発表していき、結局1日目は、騒ぐだけ騒いで存在感をアピールしたイーゴリが、様子見(!?)として処刑されることになった。

大浜さん、児玉氏、ノエルが預言者と名乗り、ますます混迷していく2日目。
“3人の中に狂人と人狼が紛れ込んでいる”という前提で推理は進んでいくものの、デイジーやマドックも人狼である可能性が示唆され、票が割れる状態に。
さらに、自称・霊媒師の山口さんと、彼女を守ろうとするノエルの関係性も怪しく、客席も含め、誰ひとり結末を予測できないまま、4日目の朝を迎えることになり……。

●2戦目は女性陣の熾烈なバトルにくぎ付け
2戦目は開始早々、児玉氏が「疑問に思うことはどんどん提案しよう。
投票時も様子見はせず、怪しいと思ったプレイヤーには率先して票を入れていこう」と提案。
全員がこの意見に賛同したところで、今度は4人の女性キャストに男性陣がアプローチし、4組のペアを作り出そう……という流れに。
その結果、デイジーとイーゴリ、山口さんとイシイ氏、椿姫さんとノエル、初美さんと森本さんがペアを組むことになり、アプローチする際の不自然な挙動から、児玉氏が人狼だと疑われ、処刑されてしまった。

2日目以降は、デイジーが預言者を名乗り、椿姫さんと山口さんがそれぞれ狩人を名乗るなど、女性陣の動きが活発化。
とくに狩人どうしの争いは熾烈で、明確な答えが出ないまま、つぎつぎに男性プレイヤーたちが人狼の餌食に! さらに、大浜さんも預言者として名乗りを上げ、一向に決着がつかないまま、この日いちばんの名勝負がくり広げられる!!
昼の部、夜の部を併せて、8時間を超える壮絶なバトルが展開した“アルティメット人狼8”。
イベントに参加できなかった人や、生放送を見逃してしまった人、そしてあの名勝負をもう一度楽しみたいという人は、いますぐニコニコ生放送をタイムシフト視聴でチェックしよう!
・アルティメット人狼8 タイムシフト視聴ページ
http://live.nicovideo.jp/watch/lv296122246


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Nintendo Switch用「アケアカNEOGEO 餓狼 MARKOF THE WOLVES」配信日決定

 【11//2017】

Nintendo Switch用「アケアカNEOGEO 餓狼 MARKOF THE WOLVES」配信日決定


ハムスターは、Nintendo Switch用ダウンロードソフト「アケアカNEOGEO」シリーズ15作目となる、「アケアカNEOGEO餓狼MARKOF THE WOLVES」を5月11日より配信開始する。
価格は823円(税込)。


本作は、1999年にSNKから発売された対戦格闘ゲーム。
テリーに育てられたギースの息子ロックを主人公に迎えた、「餓狼伝説」シリーズの後継作。
ブレーキングなど数々の新システムは、対戦をより奥深いものとしている。

□「アケアカNEOGEO」シリーズ配信中タイトルの紹介
プラットフォーム:Nintendo Switch
価格:各823円(税込)
・アケアカNEOGEOザ・キング・オブ・ファイターズ’98
・アケアカNEOGEOメタルスラッグ3
・アケアカNEOGEOワールドヒーローズパーフェクト
・アケアカNEOGEOショックトルーパーズ
・アケアカNEOGEOわくわく7
・アケアカNEOGEONAM-1975
・アケアカNEOGEOザ・キング・オブ・ファイターズ’94
・アケアカNEOGEOビッグトーナメントゴルフ
・アケアカNEOGEOメタルスラッグ
・アケアカNEOGEOASOII~ラストガーディアン~
・アケアカNEOGEOサムライスピリッツ天草降臨
・アケアカNEOGEO 餓狼伝説~宿命の闘い~
・アケアカNEOGEO オーバートップ
・アケアカNEOGEO ブレイジングスター
©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.Arcade Archives Series Produced by HAMSTER Co.


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『アケアカNEOGEO 餓狼 MARK OF THE WOLVES』がNintendo Switchで5月11日より配信開始

 【11//2017】

『アケアカNEOGEO 餓狼 MARK OF THE WOLVES』がNintendo Switchで5月11日より配信開始


●テリーに育てられたギースの息子・ロックが主人公
ハムスターは、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)用ダウンロードソフト『アケアカNEOGEO』シリーズの15作品目のタイトルとして、2017年5月11日より『アケアカNEOGEO 餓狼 MARK OF THE WOLVES』を配信する。
価格は823円[税込]。

以下、リリースより。

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「アケアカNEOGEO 餓狼 MARK OF THE WOLVES」配信日決定!
株式会社ハムスター(本社:東京都世田谷区、代表取締役:濱田倫、以下ハムスター)は、株式会社SNK(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:外山公一)より許諾を得て、ハムスターが事業展開するNintendo Switch用ダウンロードソフト「アケアカNEOGEO」シリーズの15作品目のタイトルとして、2017年5月11日より、「アケアカNEOGEO 餓狼 MARK OF THE WOLVES」を配信開始することを決定いたしました。

■「アケアカNEOGEO 餓狼 MARK OF THE WOLVES」配信日決定
ハムスターは、Nintendo Switch用「アケアカNEOGEO」シリーズ15作品目のタイトルとして、「アケアカNEOGEO 餓狼 MARK OF THE WOLVES」を、2017年5月11日より、配信開始することを決定いたしました。

■「餓狼 MARK OF THE WOLVES」とは
「餓狼 MARK OF THE WOLVES」は、1999年にSNKから発売された対戦格闘ゲームです。
テリーに育てられたギースの息子ロックを主人公に迎えた、『餓狼伝説』シリーズの後継作です。
ブレーキングなど数々の新システムは対戦をより奥深いものとし、傑作との呼び声も高い仕上がりになっています。

■「アケアカNEOGEO」シリーズとは
「アケアカNEOGEO」シリーズは、NEOGEOの名作を忠実に再現することをコンセプトに開発をしています。
ゲームの難易度などの様々なゲーム設定を変更したり、当時のブラウン管テレビの雰囲気を再現することもできます。
またオンラインランキングで世界中のプレイヤーとスコアを競ったりすることもできます。
一時代を築いた名作をぜひお楽しみください。


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『ハコニワカンパニワークス』ファミ通DXパックのアイテムデザインが公開 フィギュアやキーホルダーなど

 【11//2017】

『ハコニワカンパニワークス』ファミ通DXパックのアイテムデザインが公開 フィギュアやキーホルダーなど


●グッズデザインをチェック!
日本一ソフトウェアより2017年7月13日発売予定のプレイステーション4用ソフト『ハコニワカンパニワークス』。
ECサイト“エビテン[ebten]”では、本ソフトにショップ限定グッズがついた『ハコニワカンパニワークス ファミ通DXパック』の予約を現在受付中。
今回、DXパックに同梱されるアイテムのデザインが公開された。

以下、リリースより。

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『ハコニワカンパニワークス』ファミ通DXパックのアイテムデザイン公開!!
ECサイト エビテン[ebten]で絶賛予約受付中のハコニワカンパニワークスファミ通DXパックのアイテムデザインが公開になりました。

おっきなアクリルフィギュアは“メメ・カザミドリ”の立ち絵イラスト、ウッドキーホルダーは“オヤカタ”のイメージイラストを使用。
マイクロファイバークロスは初回封入特典の「キャラクターお絵かきパーツ」で表現された日本一ソフトウェアの様々なタイトルのキャラクターが配したデザインになっております。

おっきなアクリルフィギュア、マイクロファイバークロス、ウッドキーホルダーとゲームソフトがセットになったファミ通DXパックは絶賛予約受付中。
数に限りがあるので予約はお早めに!

商品名:ハコニワカンパニワークス ファミ通DXパック
■販売価格:8,611円(税抜)/9,300円(税込)
発売日:2017年7月13日

●“メメ”おっきなアクリルフィギュア
サポートキャラクターの“メメ・カザミドリ”のアクリル製のスタンドタイプのアイテムです。
キャラクターの存在を感じさせる全高約130mmの大きめのサイズ。

▼サイズ・仕様
約130mm
●オリジナルマイクロファイバークロス
初回封入特典の「キャラクターお絵かきパーツ」で表現された日本一ソフトウェアキャラクターがデザインされたマイクロファイバークロス。
※まだ秘密になっているキャラクターは、情報が出次第、順次公開いたします。

▼サイズ・仕様
約200×200mm
●ウッドキーホルダー
“オヤカタ”のイメージビジュアルを使用した木製のキーホルダー。

▼サイズ・仕様
約50×50mm

●キャラクターおえかきパーツ100体セット
日本一ソフトウェアの開発スタッフ達が作成した、エディット機能で使用可能な「キャラクターおえかきパーツ」のプロダクトコード。

壊して、造って、強くなる。
日本一ソフトウェアがおくる新たなシミュレーションRPGが登場!
幾多の島々が空に浮かぶ世界「クラウズエンド」。
島々は大空に隔絶され、それぞれが独自の文化を築いている。
そんな島同士をつなぐ存在、カンパニー。
彼らの仕事は自由そのもの。
人々の役に立つ仕事をして名誉を得るものもいれば、人のことなどおかまいなく奪い、破壊するものもいる。
自らの志のため、自由に空を飛び回るカンパニーはこの世界の象徴。
これはそんな世界で、まだ何者でもないアナタがカンパニーを率いて世界を救う、そんなお話――
■ど派手なスキルでマップを破壊!マップを破壊しながら戦う新感覚SRPG!
ハコニワカンパニワークスの世界は、ステージはもちろん、配置されたオブジェクトやキャラクターに至るまで全てブロックでできています。
ブロックで構成された戦闘マップは、キャラクターの攻撃によって破壊が可能!
攻撃により、ブロックが激しく破片を撒き散らして吹き飛んでいく様は爽快感抜群です!
また、ツルハシやシャベルといった掘削道具も武器になり、職業や武器に応じて様々な攻撃で地形を破壊可能です。
敵もろともマップを吹き飛ばす、ド派手な戦闘をお楽しみください!!
■街づくりがキャラクターの強化へ繋がる!クリエイト×育成システム!
破壊したマップから入手した素材を拠点となる街へ持ち帰ることで、様々なものをクラフトすることができます。
クラフトでは、建物や道の作成はもちろん、部屋を彩るインテリアや、新たなクラフトに用いる様々な設備の開発を行うことが可能!自分好みの街を広げていくことができます。
さらに、作成物やインテリアの配置によって、拠点に住むキャラクター達(戦闘ユニット)の能力がパワーアップ! 新たなスキルの獲得やステータスの上昇など、様々な恩恵が受けられます。
キャラクターの能力上昇には、インテリアの種類や配置方法が大きく関わるため、どのような街づくりをしていくかが、育成の鍵にもなります。

■世界中から届くたくさんの依頼!目指すは世界一のカンパニー!
主人公はパートナー・メメとともに、拠点となる島『ワールドワイドホエール』に乗って、世界中から届く様々な依頼をこなすため世界各地を飛び回ります。
目指すは全世界の人々から認められる、世界一のカンパニー!
最初は簡単な素材集めや、モノづくりといった依頼しか届きませんが、いずれは王国の城門を修理するような、大事業の依頼もやってきます。
小さな依頼から大きな依頼まで、数多の依頼をこなし、いつかあなたの「カンパニー」の名を世界中に轟かせましょう!


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バンダイナムコHDが平成29年3月期の決算短信を発表、ネットワークエンターテインメント事業は大幅な増益

 【11//2017】

バンダイナムコHDが平成29年3月期の決算短信を発表、ネットワークエンターテインメント事業は大幅な増益


●スマートフォン用タイトルや海外の家庭用ゲームが好調
バンダイナムコホールディングスが、平成29年(2017年)3月期の決算短信を発表した。
業績は、売上高6200億6100万円(前期比7.7%増)、営業利益632億3800万円(前期比27.4%増)、経常利益632億9000万円(前期比24.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益441億5900万円(前期比27.7%増)となった。

ネットワークエンターテインメント事業においては、欧米地域における新作『DARK SOULS III』や『ドラゴンボール ゼノバース2』が好調に推移。
スマートフォン用タイトルなどのネットワークコンテンツにおいては、ワールドワイド展開している『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』や『ワンピース トレジャークルーズ』などに加え、『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』などの国内主力タイトルも人気となった。
また、家庭用ゲームや業務用ゲーム機においては、VRなどの新技術を取り入れた商品・サービスの開発にも積極的に取り組んだ。
結果、ネットワークエンターテインメント事業における売上高は3802億7300万円(前期比18.5%増)、セグメント利益は442億9800万円(前期比85.1%増)となった。

トイホビー事業の業績は、前年同期を下回ったものの、定番IP商品が好調に推移したという。
国内では『機動戦士ガンダム』や『仮面ライダー』、『スーパー戦隊』、『プリキュア』などの商品が好調。
アジア地域では『機動戦士ガンダム』、欧米地域では『Power Rengers(パワーレンジャー)』の商品が人気だったという。

映像音楽プロデュース事業では、引き続き『ラブライブ!』が人気。
また、『ガールズ&パンツァー』が劇場版を中心に人気となり、関連商品が好調に推移したとのこと。

今後の見通しについては、IPの世界観や特性を活かし、最適なタイミングで、最適な商品・サービスを提供することでIP価値の最大化をはかる“IP軸戦略”をさらに強化。
海外での事業も強化する。
そして、環境やユーザー嗜好の変化が速い業界においても、売上高5800億円、営業利益500億円を安定して達成し続けられる基盤を強固なものとしていくという。
なお、平成30年(2018年)3月期の連結業績は、売上高6000億円(前期比3.2%減)、営業利益570億円(前期比9.9%減)、経常利益580億円(前期比8.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益400億円(前期比9.4%減)を見込んでいる。


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